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2020-05

6月定例議会が開会 - 2020.05.29 Fri

6月定例議会が今日、開会した。

開会前、4月に異動および昇格した課長3名を議員各位に紹介。

開会後、議会運営委員長より6月定例議会の日程について報告があり、その後諸般の報告、6月定例議会開会にあたっての挨拶の後に議案審議に入る。

議案23号、一般会計補正予算(第1号)は専決処分とさせていただいた案件、この6月定例議会で議員に説明をし、承認を得るもので、主となる内容は国からの特別定額給付金(10万円)を予算計上した議案。

議案の説明後に議員からの質問を受け、討論では澤田議員から賛成討論をいただき、採決では議員全員の賛成をもって可決する。

次に、上程した議案32号一般会計補正予算(第2号)は、国からの地方創生臨時交付金で主な内容は、6月1日から広報もろやまと共に全戸配布される「毛呂山町独自の緊急支援事業」に予算配分した議案。

議案の説明の後、議員から質問を受け、その後、千葉議員、佐藤議員、堀江議員、高橋議員から賛成討論をいただき、採決では議員全員の賛成を持って可決することができた。

10万円の特別定額給付金については、5月28日現在で申請書の回収率が82,38%となり、15,910人に対して給付が完了しており、47,72%という給付率である。



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少子化対策 - 2020.05.27 Wed

特別定額給付金については22日から口座に振り込みが開始されているが、口座振り込みではなく、現金での給付を希望される方においては本日(27日)役場庁舎内で給付することができた。

昨日の26日には、2回目の口座振り込みが済んでおり、次の口座振り込みは明日28日となっている。

昨日、役場において「少子化対策プロジェクトチーム」が発足し、第1回会議が開催される。

構成員は、役場の若手職員で合計11人、事務局に秘書広報課長が務める組織で毛呂山町の少子化を改善すべく様々な施策を進めてもらうこととなる。

「結婚」についても、少子化対策の第一歩であり、婚活事業なども計画されるのではないだろうか。

現在毛呂山町での少子化対策事案では・・・

〇子ども医療費無償化(中学校終了まで)
〇もろっ子はぐくみ応援金支給事業(出生時および小学校入学時に応援金)
〇不妊治療助成事業
〇地域子育て支援拠点事業
〇ファミリー・サポート・センター事業
〇子育て世代包括支援センターによる支援
〇川越都市圏まちづくり協議会主催による婚活イベント事業
〇赤い糸見つけ隊による結婚支援活動
〇SAITAMA出会いサポートセンターによる結婚支援事業

等々、多くの事業が進められている。

以前から毛呂山町の合計特殊出生率は0,80前後を推移しており、この0,80前後の出生率は平成17年頃の議会録などでも議員とのやり取りで確認することができ、20数年前から毛呂山町の出生率が低いことが判る。

データを読み取ることは簡単だが、その結果から問題を抽出し、改善させることは容易ではなく、今回の「少子化対策プロジェクトチーム」に対する期待は大きなものとなっている。

やさしい町へ - 2020.05.26 Tue

朝のうちに小雨が降り出したが、その後は厚い雲に覆われた一日、梅雨の時期が近づいている様子。

第16回新型コロナウイルス対策本部会議が昨日の緊急事態宣言解除を受け、朝一番に開催される。

町立小・中学校の再開に向けての説明が学校教育課長からあり、その後、役場職員が庁舎内において離れた場所での業務をこなす「サテライト勤務」を終了することからパソコンなどの片づけについても説明がなされた。

町の公共施設(公民館など)の再開については、坂戸市が「6月中は公共施設の再開はしない」と、決定をしたことが本日の大手新聞に記事掲載されたことを受け、近隣市町の動向を確認する必要が生じたため、後日に決定することとした。

町で戴いた「マスク」について、「多くの町民の皆さまに使っていただこう」と、役場に来庁された方々に差し上げることとした。

というのも先日のこと、教育長と学校教育課長から「小学生と中学生のご姉弟が学校の休校中に手作りマスクを88枚も作って、『町で役立てていただきたい』と、いただきました」と、嬉しい報告を受けた。

「町民の方へ」という思いがあったようなので、役場1階に・・・

「町内在住の小中学生が、町民の皆様のためにつくってくれました。どうぞ、ご自由にお持ちください」

と、手作りマスクコーナーを設置する。

昨日の88枚のマスクは今朝には残り10枚程度となっており、「やさしい町へ」の子ども達の温かい心を多くの町民皆さまに知っていただけることができた。

88枚の手作りマスクは、本日(26日)の午前中には、すべて町民の皆さんがお持ちになったので、多くの町民皆さまによって作られた「手作りマスク」も、同じマスクコーナーに置くこととして、町民皆さまに配布することとした。

温かい心がふれあうようなコーナー、長く続くように考えたい。

順次 振り込みがスタート - 2020.05.25 Mon

6月定例議会の一般質問について、答弁書の打ち合わせが終わる。

本日(25日)は、朝一にゆずの里ケーブルテレビの「町長に聞く」の収録予定、午前9時から予定通り取材および収録となった。

今回も、新型コロナウイルスの自粛要請を受けて今までの町の対応やこれから解除に向けての町の取り組みなどがメインとなったが、町独自の緊急支援事業の説明が主な内容。

また、特別定額給付金の申請状況なども説明することができた。

5月23日現在   12,126件  回収率76、42%

振り込み日は、  5月22日 、26日、28日、

以降は、週で1回程度振り込む予定となっている。


事実は小説より奇なり - 2020.05.22 Fri

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中、新聞記者らと賭けマージャンをしていた東京高検の黒川弘務検事長の辞職が閣議で承認された。

森雅子法相は21日夜、安倍晋三首相に進退伺を提出したと記者会見で表明したが、安倍首相に「検察の損なわれた信頼を回復するために、引き続き職務に当たってもらいたい」と慰留。

森氏は22日の記者会見で「検察の立て直しをしなければならないという思いに至った」とし、辞任しない意向。

黒川氏の定年延長から端を発し、新型コロナウイルス感染拡大から自粛要請などによって多くの国民が大変な時に、政府は「検察庁法改正案」を進め、野党は勿論だが芸能人をはじめとして多くの国民からの批判に法案は先送りに・・・

そんな紆余曲折の渦中の人が、新聞記者達との「賭けマージャン」が暴露され、一巻の終わりとなった。

上手に世渡りをされてきた方だろうが、事もあろうに「賭けマージャン」で辞職に追い込まれる結末は誰も予想していなかったストーリーで、まさに「事実は小説より奇なり」

事実は小説より奇なり・・とは、

現実の世界で実際に起こる出来事は、空想によって書かれた小説よりもかえって不思議であるという意味のことわざ。
「事実は小説より奇なり」は、イギリスの詩人バイロンの作品「ドン・ジュアン」中の一節から生まれた表現である。(ネットより)

自分もマージャンは大好きだが、もう10年以上も前からマージャンに興じることもなく、「たまには健康マージャンにでも参加してみようか」くらいで、賭けマージャンが賭博にあたるくらいは当然に理解している。

特に、黒川氏は検察庁のトップであり、エリートであり「法の番人」である人が「賭けマージャン」かと・・・

日本のお役人のレベルが実に低いように思えてしまったのは、私だけではないだろう。

ここで、毛呂山町の特別定額給付金の申請状況を・・

5月22日現在で11,662件の申請書類が役場に届いており、73,49%

という事がわかった。

10万円の振り込みは、22日の本日 287件
26日、1466件
28日、件数は未定

というように、口座に振り込みさせていただくこととなっている。
















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