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2019-08

日高市で条例可決 - 2019.08.23 Fri

今朝の読売新聞、朝日新聞、埼玉新聞に県内初条例として、日高市の「太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」が大きく取り上げられた。

埼玉県日高市議会は8月22日の臨時会で、市が提出した太陽光発電の大規模施設の建設を規制する条例案を全会一致で可決した。条例制定は県内自治体で初めて。

「太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」は同日施行され、災害防止や環境・景観の保全を目的に、事業者は事前に届け出て、市長の同意を得ることを義務づけている。太陽光発電事業を抑制すべき「特定保護区域」なども指定し、その区域では「市長は同意しない」とした。罰則はないが、従わない事業者は市が住所などを公表できる。
日高市では、同市高麗本郷の山林約15ヘクタールで太陽光発電施設の建設計画が浮上しており、条例で計画地すべてが市長は同意しないとする区域に含まれる形となった。

この計画に近隣住民らは、建設予定地内にトウキョウサンショウウオなどの希少動植物の生息が確認されたことや、森林伐採による土砂災害の危険性が高まることを理由に建設計画に反対。日高市市議会も今年6月に建設反対の決議を可決している。

また、別件でも日高市のニュース

日高市と韓国の交流事業 中止に

やはり今朝の新聞では、日韓の対立が深まる中、日高市と友好都市の韓国・オサン(烏山)市が予定していた今年度の交流事業について、オサン市からの申し出によって中止になった記事が掲載された。

日高市と韓国北西部のオサン市は、平成8年に友好都市となり、互いの市を訪問したり、小学生によるサッカーの親善試合を行ったりと、さまざまな交流を続けてきた。今年度は来月に日高市長らのオサン市への公式訪問があり、11月には、日高市で子どもたちのスポーツ交流が予定されていた。

今月8日にオサン市側から「現在の両国の関係から今年度の交流を中止したい」という申し出があり、中止が決まった。
オサン市との交流事業が中断されるのは、平成24年、当時のイ・ミョンバク大統領が島根県の竹島に上陸し、日韓関係が悪化した時以来、7年ぶり。

新聞では、日高市の谷ケ崎照雄市長の「1日も早く交流再開できることを心から願っています」と言うコメントが紹介されている。

非常に残念な記事を読むこととなった。







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日進月歩・光陰矢の如し - 2019.08.22 Thu

日進月歩とは・・・

日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること。「日~月~」は日に日にそうなっていくこと。ここでは「進歩」という一つの単語を二つに分けて、日に月に進歩するという意を表す。

先日の20日、毎日新聞の埼玉版に大きく記事として紹介された毛呂山町の企業「ビコー」の滝沢秀和社長が毛呂山町役場に来庁され、その時の話の中で私が・・・

「自分が毛呂山町の議員になったのは44歳の時で、その当時の一般質問でユビキタス時代が到来するのだから、町の公共施設ではどこでもインターネットに接続できる環境整備をするべきと、町執行部にIT時代を先駆ける町となることを提唱した。あれから16年が経過して、今、毛呂山町は全国の自治体に先駆けて3万4千人の人口の町でありながらスマートシティに取り組んでおり、これは本当に大きなプロジェクトであって、国もこの毛呂山町の取り組みが成功できるかと期待しているものと確信している。そこに地元の企業であるビコーが中心となって自動運転バスにチャレンジしている意義と意味の大きさは相当なものになっており、よく日進月歩という言葉があるが、今のITの分野は1年のスパンでは考えもしないほど進化をしていて、たぶん、この自動運転バスについても、先端技術を使ったシステムで実証実験から実装されても、それほど時間を要することなく更に進化したシステムがどこかで生み出されるのでしょう。そう考えても本当に大変な分野にビコーさんが取り組んでいるんだと感謝しています」

その話に滝沢社長も大きく頷いていたが、ITの世界で注目を集めているビコーからすれば、相当に緻密な将来構想を持っているに違いない確信も感じ取ることができた。

近い将来では、自動運転バスが全国のどこの道でも走る時代が来るであろうし、今日の日本経済新聞の1面では、ドローンによる宅配業務を推進するために・・・

「ドローン商用ルール整備  まずは登録制、安全基準も」

という見出しで、これからのドローン宅配の実現性について近い将来を感じさせる記事を読んだ。

「ドラえもんの世界」は、本当にすぐ近くまで来ているのだろうし、「あんなこと、こんなこと、できたらいいな」の言葉のフレーズは、もう夢ではない時代なのだろう。

一部事務組合議会 - 2019.08.21 Wed

越生斎場の清苑組合(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、坂戸市で構成)の議会が本日午後3時から開会し、上程された3議案すべてが可決認定されて閉会した。

昨日(20日)では、西入間消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の定例議会が開会し、これについても上程された議案が無事に可決認定されて閉会する。

明日(22日)は、午後から毛呂山、越生、鳩山下水道組合の定例議会が開会となるが、これで一部事務組合すべての8月定例議会が滞りなく終了することとなる。

生活に密着する一部事務組合であり、順調に運営されていることに敬意と感謝を申し上げる。

ビコーに拍手喝采! - 2019.08.20 Tue

昨日(19日)、埼玉県町村会と埼玉県町村議長会の合同企画で、「令和元年度地方行政懇談会」がさいたま新都心のホテルで開催され、出席をする。

山梨県早川町の辻 一幸町長に講演者となっていただき、「山間過疎地の自治体運営と経営 この町を守り・この町を創る」という演題で約1時間の講演を聞く。

「日本一人口が少ない町 早川町」と言われるように、早川町の人口は1050人という話から辻町長の話がスタート。

早川町は「昭和の合併」と言われる昭和30年に6村が合併をして早川町が誕生したが、「平成の合併」と言われる平成7年~17年の間には「合併しない」という選択をし、「日本一人口の少ない町 早川町」として現在に至る。

30歳代で早川町の町長選挙に立候補し、現在10期目で40年と長きにわたって人口減少していく早川町の舵取り役で奮起されている。

この間、全国町村会でも大きな活躍をされており、今年度より創設された「森林環境税」について早くから国に陳情をされており、約25年をかけて国を動かした町長と言っても過言ではない。

「町長の多選問題」についても・・・

「多選がどうかと問われても答えようがない。4年間で何をするか、何をしたかをはっきりと示し、有権者に認めてもらうことが大事だ。自分と支持者の意思で1期ごとに区切りを付けて決意している。何期目でも同じ。5期が長いとか、何期が短いとかは選ぶ人の問題だ。自分が駄目だと思われたら、いつだって辞める」

と話されている。

実に、強い信念を持っての講演となり、熱弁に感銘を受けた。

別件。
今朝の毎日新聞に、毛呂山町の企業「ビコー」を大きく取り上げた記事を見る。

AI清掃ロボ開発、飛躍へ 毛呂山の「ビコー」、実験終え実用化段階 人とモノを判別、接触防ぐ

清掃業の請負単価は安い。人気もない。それを先端技術で乗り越えようとする企業が毛呂山にある。ビル清掃業のビコー(毛呂山町)は、人工知能(AI)を活用した業務用自動清掃ロボットの制御システムを共同開発。実証実験も順調に進んでいる。

ビコーは社員400人。病院や商業ビルからメンテナンスを請け負い、作業員を派遣し掃除をする業務が中心だった。しかし、不人気職種のため慢性的な人手不足。滝沢秀和社長(39)は2010年ごろ、外国人労働者の採用と並行して自動清掃ロボットの活用を模索した。

そして、この度お掃除ロボットが実用化の段階となり、運用マニュアルを作成中、ビコーの滝沢社長は「全国の同業者と協力したい」と考えている。

毛呂山町の企業「ビコー」の大きな企業努力に拍手喝采である。
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防災月間が近づく - 2019.08.19 Mon

令和元年のお盆休みも終わり、週明けの月曜日はいよいよ9月定例議会の準備が進む。

議員さんの一般質問の締め切りが今月20日、議会運営委員会が23日となっており、9月2日より9月定例議会が開会となる。

9月8日の日曜日は、町の防災訓練があり、今年は町の東部地区なので防災訓練会場は「大類グラウンド」となっている。

本日、ゆずの里ケーブルテレビの「町長に聞く」9月号の収録があり、防災訓練や国が新たに取り組んだ「警戒レベル」の運行などについて話すことができた。

警戒レベル1・・・災害への心構えを高める
警戒レベル2・・・避難に備え、ハザードマップ等により自らの避難行動を確認する。
警戒レベル3・・・避難に時間を要する人(高齢者、障害を持たれている方、乳幼児等)とその支援者は避難をする。その他の人は避難の準備をする。
警戒レベル4・・・速やかに避難先に避難をする。
警戒レベル5・・・すでに災害が発生している状況。命を守るための最善の行動をとる。

この警戒レベルの関係は、広報もろやま8月号で皆様にお知らせしているので、確認願いたい。


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