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2021-05

埼玉新聞に掲載される - 2021.05.07 Fri

河川をカメラで監視 実証実験結果報告  毛呂山で坂戸の会社

と、今日(7日)の埼玉新聞の県西版で、毛呂山町のスマートシティ関係で進めている「監視カメラで河川の氾濫状況を確認」というシステムの報告会が記事となって紹介された。

これは、坂戸市のシステム開発会社の「アーベルソフト」が、毛呂山町における河川状況を防災監視カメラで確認できるサービスを毛呂山町のゆずの里ケーブルテレビの協力によって画像を配信するもの。

カメラは、越辺川流域など町内11個所に設置し、1年前から実証実験を行ったきた。

人工知能(AI)技術を用いて、映り込む人や車に対して、マスキング加工が施され、プライバシーにも配慮されている。

災害時に消防や学校関係者が画像から判断を下せることなど、メリット面が多い。

今後、このようなシステムが全国の自治体で取り入れられるものと確信している。





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ゴールデンウィークの最中 - 2021.05.06 Thu

変異種の拡大によって、さらに緊張感が増している新型コロナウイルス感染症に対して、ワクチン接種が進む中、ゴールデンウィークに突入した。

毛呂山町では、埼玉県内でもワクチン接種の取り組みが早く、インターネットでの予約についてもテレビで取り上げていただいており、近隣市町も毛呂山町のワクチン接種の流れなどを参考としているとのこと。

今日(5月6日)、ワクチン接種の会場となっている東公民館に行き、4月27日から6回目となる接種会場の様子を視る。

スタッフの方もだいぶ馴れ、高齢者の皆様に対する誘導や補助も手際よく、スムーズにワクチン接種が進められていることを確認できた。

明日(7日)、明後日(8日)の残り2日間で最初の1460人分に対して、第一回目のワクチン接種が終了となる。

気を緩めることなく、ワクチン接種を進めていきたい。



町の観光施設でもある「ゆずの里オートキャンプ場」のゴールデンウィーク中における利用状況について担当課より報告を受ける。

4月30日の金曜日から5月3日までの4日間は、全サイトが100%の利用となり、5月4日は砂利サイトで1区画が空いただけで98%の利用となった。

やはりコロナ禍において、屋外での楽しみ方や自然の綺麗な空気を求めれば、おのずと「キャンプ」というジャンルになってくるのだろう。

さらに、町の自然を売りにコロナ禍を乗り越えていく「毛呂山町」となれるように頑張りたいものだが、東京都の小池知事の言葉は「来ないで東京」が流行り言葉のようになってきている。

オートキャンプ場は、指定管理者として運営を民間と同じ「一般社団法人毛呂山町観光協会」に委ねており、コロナ対策も万全なる対応とのことだが・・・

「県をまたがないで・・」という近隣の都道府県知事が発する呼びかけに地方行政は難しい対応となっている。

今まで、複数の外国に視察などで訪れているが、そこではっきり日本と違うのが「自己責任」という考え方であり、日本の「責任の在りかた」の考え方は、ある意味で遅れているようにも感じた。

ただ、この新型コロナウイルス感染症には、「自己責任」にしてはいけない状況であり、全国の市町村行政は難しい判断を強いられている。











注目される事業展開 - 2021.04.30 Fri

昨日(29日)、毛呂山町では3日目のワクチン接種の日、徐々に担当職員も慣れ、ワクチン接種は順調に進んでいる。

そんな昨日は、フジテレビの夕刻の「情報番組 イット」によって毛呂山町が紹介される日。

特に生放送とのことで、番組スタッフは午前11時過ぎには東公民館に到着して、午後4時からの打ち合わせが始まる。

スタッフと午後1時過ぎに会うことができ、挨拶の後にスタッフから「毛呂山町は、日本最古の柚子の産地ということですが、柚子はありますか?」という問い合わせを聞く。

柚子のシーズンはとっくに終わっており、無い話をした後に「デモ用の柚子でよければ・・」と、用意することとなった。

また、私から「どうして毛呂山町が動画でワクチン接種の関係を流していることを知ったのか?」を問うと・・・

「ワクチン接種関係の報道を思案しているときに、その中のスタッフから埼玉県の毛呂山町でYouTubeを使ってワクチン接種の関係を流している話が出て、『これだ!』と決まりました」

との説明を聞く。

たまたまなのだろうが、そのスタッフに感謝したい気持ちである。

アナウンサーの木村拓哉氏は、本当に念入りにリハーサルを行う人で、ワクチン接種の会場を歩きながら、随分と長い時間そして何回も身振り手振りを繰り返して本番を待っていたのが印象的。

午後4時前に、自分は自宅に戻り、4時10分からの生放送を待ち、いよいよ生放送がスタートする。

木村拓哉アナウンサーは籠に入れた柚子を持って登場し、最初に「桂木ゆず」のPRを行い、その後移動しながら東公民館の中に入ってワクチン接種の受付前に立ち、会場のレイアウトを紹介しながら第一会場へ・・

そこで、「毛呂山町では、上手に高齢者の密を防いでいる」という説明と、接種が終わった高齢者2名のインタビューが流された。

「毛呂山町では、ワクチン接種が上手く進められているが、予約の段階では問題が発生」と話はじめて、予約時にコールセンターに電話が殺到して問い合わせに追われた状況と、その後に役場や町長が解決策を考え「YouTubeを使ってインターネットでの予約を説明」となった経緯が話された。

確かに、その通りだが・・・

それよりも会場のレイアウトだったり、一つの会場のワクチン接種が終了したら、先生と看護師が次の会場に移動して、高齢者の皆様にはできるだけ安静な状態でワクチン接種が進む方法など、職員がいろいろと研究してきた状況を報道して頂きたく、思った。

とにかくマスメディアの力は絶大であり、これからも様々な町事業について、マスメディアから取材の申し込みがあるような取り組みを進めていきたい。







朝日新聞で紹介される - 2021.04.28 Wed

ワクチン接種の2日目、早朝の東公民館に出向いて、担当職員に激励の言葉を贈る。

昨日のワクチン接種においての気づきなど、高齢者の皆様が心配しないよう配慮した対応をするように指示する。


8時30分過ぎに東公民館の入り口のドアを開け、ワクチン接種の受付を開始すると・・・

「町長、今朝の新聞に出てたよ」と、大きな声で新聞を見せてきた高齢の男性。

毛呂山町で行っている「ワクチン接種の予約をインターネットで・・」の紹介動画について、朝日新聞が報じた記事である。

朝日新聞の埼玉版では、「ワクチン接種 すぐ枠満杯」という見出しで、県内の市町村ではワクチン接種の予約について、電話での予約ではコールセンターがパンクしていることが記事として書かれている。

その対処に「毛呂山町ではオンラインを推奨」と、毛呂山町の独自の試みがネット上の写真を添付しての紹介となった。

また、最初に制作したインターネットでの予約の説明では、パソコン上の画面が小さいことから改訂版として、パソコン画面を大きくし、女性のアナウンスによる説明動画を配信することとした。

連休を前に、役場の各課所属長による「令和3年度のコロナ対策本部会議」を開催し、公共施設の利用制限や大型連休中の外出などへの注意喚起が行われる。



第1回目のワクチン接種 - 2021.04.27 Tue

本日(27日)、毛呂山町では町内の東公民館において、最初の80歳以上の高齢者の皆様へのワクチン接種が行われた。

予約をされた皆様におかれては、予約時間をしっかりと守っていただき、先生の問診でも時間がかからずに、初回ながら皆様のご理解とご協力をいただき、順調にワクチン接種を行うことができた。

明日以降もワクチン接種が行われるが、今日の接種会場での気づいたことを活かして、さらに効率の良いワクチン接種となるように努めていきたい。

昨日の夕刻のこと、ストロベリーガーデンの田中さんの所で研修をし、苺栽培をはじめようとしているご家族が挨拶に来た。

25歳の好青年とその父親のお二人だが、いろいろと相談を受け、町としても苺栽培ができるように対処していきたい話をする。

鹿児島県から毛呂山町に来て、苺栽培による新規就農者との話も聞いてさらに驚く。





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