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2018-11

加須市の施設を視察 - 2018.11.09 Fri

明け方から小雨が降りはじめ、はっきりしない日となる。

ボルダリングの施設を早く完備した加須市の施設を見たく、担当に話したところ・・・

「20日にどうでしょう?」

と、朝一に報告を受ける。

20日は、朝一の公務が空いているとのことで、加須市なら1時間程度の距離、行き帰りの所要時間を考慮しても充分午前中に視察を終えられそうなので了解する。

先日、入間郡町村会で視察させていただいた三宅島では、廃校になった学校の体育館にボルダリングの施設を設置し、その素晴らしさに圧巻したが、加須市ではどうだろうか。

最近のスポーツ競技の関係では、昔の団体競技というものから一人で楽しむ競技に人気が集まっており、自転車、マラソン、ハイキング、などが代表的なものか。

高齢者の間でも、昔のゲートボールという団体競技からグランドゴルフ、マレットゴルフ、ペタンクと個人的な軽スポーツが主流となってきている。

つまり「一人のほうが気が楽」ということなのだろう。

ボルダリングも同じように、軽スポーツではないが個人的な競技であり、ブームであってもこれから何年かは廃れることもなく、ボルダリング人口は増え続けるだろう。

問題は、本格的なボルダリング施設が少なすぎるということ。

まずは、加須市の施設を見させていただき、どのくらいの使用者がいて、どのくらいの頻度で使われているのか・・・つまり稼働率がどうなのかを知りたい。

11月20日は、産業まつりが終わって間もない時、イベント続くが・・・

スケジュールを調整しながら、ボルダリングを見てこよう。
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無事に発表会が終わる - 2018.11.08 Thu

日野市での発表会が 無事に終わった。

毛呂山町以外には、船橋市、鎌倉市、日野市で、人口規模から見ても大きな市ばかりに、我が毛呂山町の37,000人(国勢調査)人口の町が加わる違和感は多少感じられる意見発表会である。

それぞれの町、市からの事例発表があり、意見交換、オブザーバーからの意見などが続き、最後慰労会的な意見交換会を行ってすべての日程を終了する。

明日は、宮崎県木城町に伺い「新しき村100周年記念式典」の関係から、木城町に向かう予定だったが、94歳の母が肺炎になり入院したことで、木城町には副町長に行ってもらう事となる。

毛呂山町の取り組みを発表 - 2018.11.07 Wed

今日(11月7日)は、午前中に毛呂山町表彰式があり、本町に多額なるご寄付をされた町民の方に善行表彰、町職員においては勤続25年を超えた方4名に有功表彰を贈ることができた。

午後には、「空き家対策事業支援・空き家調査員育成プロジェクト」の講習が庁舎内で開催され、挨拶をしたが・・・

これは、空き家の利活用や空き家の発生を抑制させるために相談体制を構築するための支援策として、空き家の出口戦略提案を目的とした「空き家トリアージ手法を検討」するものであり、「空き家調査員育成」を主とするものである。

多くの若者が講習会に参加されており、大いに期待できるものと確信する。

夕方、明日の午後に日野市で開催される「まちづくり・すまいづくり意見交換会」で私が発表する打ち合わせを行う。

既に、二日目の練習となったが・・・

あとは、本番の明日の成功を祈るだけである。





ボルダリングがブーム - 2018.11.06 Tue

今日は、軽自動車税の関係の会議が さいたま市で開催され、今はさいたま市に向かう車の中。

会議は1時30分からで、事前の会議内容の説明を受けており、早々で 終了する見込み。

この会議のあと、次は場所を埼玉県庁に移して、都市計画決定されている川越、坂戸、毛呂山線の早期実現への要望活動となる。

軽自動車税の会議から川越、坂戸、毛呂山線の会議まで 約2時間ほどあり、さいたま市で時間調整をするが、2時間は時間的にも長く、考え中である。

天候が よければ、公園などを見て回ることもできるが、今日は雨なのでスポーツ関係で室内での公共施設があれば見学したいもの。

特にボルダリングの施設が見られれば‥‥

飯能市の東飯能駅近くには民間のボルダリング教室があり、やはりオリンピック競技になったり、ブームというものだろうか。

さいたま市近郊でボルダリングを体験できる施設を検索。

さいたま市内に2箇所のボルダリングジムを見つける事ができ、時間調整はボルダリングジムを見ることとする。





一兵卒となって - 2018.11.05 Mon

11月3日、毛呂山町を代表する祭り「流鏑馬」が出雲伊波比神社「秋の例大祭」での奉納行事として執り行われた。

今年は、昨年に試み、時期的に遅れたために実現できなかった「やぶさめ横町」という観光協会が主催する新しい取り組みが実現し、会場となったウィズもろやまでは新たなブースが多くの来場者によって賑わいを見せていた。

駐車場も毛呂山小学校の校庭を解放いただき、駐車場の問題なども改善されたが、今後あらゆる問題なども想定しながら毛呂山町の祭り「流鏑馬」を盛り上げていきたいと考える。

今日(11月5日)は、午前中に西入間広域消防組合に於いて、「木造建物密集地域防火・防災対策推進指定地区指定書交付式」が開催され、毛呂山町では若山地区(第二団地)、鳩山町では鳩山団地、越生町ではしらざさぎ区、のそれぞれに指定書を交付することができた。

今後、ハード面とソフト面の両側から、「安全・安心な地域」として消防署、消防団、行政、地区の防災組織とが一丸となって取り組んでいくものであり、地域の絶大なるご理解とご協力をお願いさせていただく挨拶となった。

午後には、「第1回 毛呂山町自殺対策計画策定委員会」が本日から発足することとなり、保健センターにおいて委嘱状の交付式と委員長、副委員長の選出が決定、毛呂山町の自殺対策についてスタートすることができた。

毛呂山町の自殺者数は・・・

これについては、後日にしっかりとした調査をしたのち、ここに書き込むこととする。

夕方、まちづくり整備課の案件で、「立地適正化計画」を具現化する毛呂山町としての発表を私が実施することになり、その発表内容について職員を聞きてに練習をすることができた。

本番はどうなることか・・・

一兵卒となって、毛呂山町の立地適正化によるまちづくりを胸を張って発表したい。

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