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2018-05

小川町の町長選挙 - 2018.05.22 Tue

22日の火曜日、小川町の町長選挙の告示日で、朝から小川町へ・・

現職、松本つねお候補(71歳)の出陣式に参列する。

今回、政治団体代表の柾木氏(87歳)が立候補を表明していたが、先週の金曜日になっていきなり小川町議会議員の高瀬勉氏(33歳)が立候補を表明し、三つ巴の様相となる。

高瀬氏は「日本一、若い町長を目指したい」と述べ、「安心・安全な子育ち・子育て支援の拡充、住民参画と協働の推進などに取り組みたい」と話しているようだ。

若い候補者が手を挙げたことから、いきなり騒がしくなった小川町の町長選挙だが・・・

告示日の4日前に手を挙げることになった高瀬候補の選挙戦術をよく見させていただき、今後の選挙の手法のヒントにしたいと考えている。

昨日、上田知事の「とことん訪問」では、「くらしワンストップ モロ ハピネス館」を視察いただき、埼玉医療福祉会の職員皆様の万全なる施設紹介から上田知事もご満悦で、次の視察地「越生町 佐藤酒造」へと出発した。

夕方、5時15分からは、越生町の飲食店において、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町の首長と上田知事との意見交換会が開催され、有意義な時間となる。

昨日は、毛呂山町議会の6月定例議会を前に、議員の一般質問の通告締め切り日であり、夕方5時までに11名の議員から、一般質問の通告書が提出された。

今後、それぞれの議員の質問に対して、町の考え方など答弁打ち合わせを行い、6月定例議会で答弁をさせていただく。

また、毛呂山町立川角小学校と泉野小学校のそれぞれ5年生が毎年と行っている「田植え体験教室」の日程が決まってきた。

6月定例議会が閉会するであろう6月中旬に2つの小学校の田植え体験教室を開催するが、今年は今まで前久保の農家の男性が受け持っていた泉野小学校の田植えも私が受け持つこととなり、準備をすることとなった。

子ども達がドロドロの代掻きした田に足を入れた時の歓声は面白いもので・・・

今年は、2校分の歓声を聞くことができそうで、今から楽しみである。
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上田知事のとことん訪問 - 2018.05.21 Mon

19日の土曜日、町立2中学校で体育祭が開催される。

今年は、毛呂山中学校の体育祭で開会式の来賓挨拶をする順番となっており、毛呂山中学校の「伝統」と言える力強い入場行進と町全域に轟くような校歌斉唱を聞くことができ、元気な生徒達から感動をいただくこととなる。

挨拶では、毛呂山中学校の生徒達が創り出す「伝統」となった体育祭を、さらに生徒の一人ひとりの力を結集して、素晴らしい体育祭にしていただきたいと話した。

毛呂山中学校では、100M走、女子の1000M走、男子の1500M走を見させていただき、川角中学校へ・・・

川角中学校では、女子の800M走から見ることができ、これも伝統的な競技となった「いかだレース」、「借り物競争」、団対抗の「綱引き」を見ることができた。

その綱引きでは、団の代表となる生徒の対戦前のコメントが面白く・・・

マイクを通して士気を盛り上げる言葉に反応して、赤、青、緑、黄、それぞれの団の生徒が大きな声で気勢を挙げ、川角中学校の体育祭の盛り上がりは頂点に達した。

毛呂山中学校、川角中学校、それぞれの生徒達を見て、安心することができた。

夜、同級生が町内で飲食店を開店することとなり、何人かの同級生で来店し、ミニ同窓会となる。

20日の日曜日、「福祉フェスタ2018」が、埼玉医療福祉会が運営する「くらしワンストップ モロ・ハピネス館」で開催され、出席する。

昨年まで、丸木記念福祉メディアカルセンター内で開催されていたが・・・

今年は、より町民が来場しやすいモロ・ハピネス館での開催となり、開会行事にも多くの来場者で盛況な福祉フェスタとなった。

その「くらしワンストップ モロ・ハピネス館」が会場となって、本日、上田知事の「とことん訪問」が開催される。

「医療と福祉の町・毛呂山」であり、町が地方創生推進交付金の窓口となって埼玉医科大学グループと協力体制での施設であり、これからの介護予防と訪問診療の拠点としても注目されている。

それらの内容について、上田知事にしっかりと伝えられるように取り組んでいきたい。















20日の日曜日、

年々と、早すぎる田植え - 2018.05.18 Fri

6月議会を前に、昨日は国民健康保険運営協議会と上水道審議会のそれぞれの会議があり、会議後の懇親会には国保運協には副町長が、上水道審議会には私が出席して情報交換などを行うことができた。

「ワンちゃんは、どうですか?」

と、委員さんのお一人から声をかけられ、「おかげ様で、良くなって元気ですよ」と答えたが・・

このブログなどを見ていただき、我が家のコーギーの「小太郎」が具合悪かったことなど知って、聞いて来られたのだろう。

昨日は、退院してから2回目の診断の日で、妻が動物病院に連れて行ったが・・・

食欲も十分に出て、体重も増えて・・「もう、心配ないですね。また、なにかありましたら連れて来てください」

と、完治した診断を受けたようだ。

昨日は、お隣の鳩山町で32℃まで上がったようで、5月でこの暑さだから7月・8月の頃が心配である。

特に高齢者の皆さんにおいては、暑さに対して我慢してしまうことが多く、熱中症になりやすい傾向にあるから・・

防災行政無線などで、暑さに対する注意喚起を頻繁に流したいと考える。

今年の田植え作業は、まあまあ順調で・・・

5月12日にモチ米から植えはじめ、ミルキークィーン、ひとめぼれ、が終わって、コシヒカリもあと3日あれば植え終わる段となった。

コシヒカリまで終われば、残りは晩生種の「彩のきずな」、「彩のかがやき」となり、6月中に苦林耕地が終わる勢いだ。

ただ、苦林耕地は、耕作放棄地となっていた田んぼの開墾作業もあるから、相当に時間を要するようで・・・

昨年、田植えが終了したのは、我が農場で一番遅い記録となった7月19日だった。

米は積算温度だから・・・

遅く植えても暑い時期なので生育が前進して、11月上旬には刈り取り時期を迎えることができ、特に「彩のかがやき」は、実の結実期(登熟期)が涼しくなる頃なので、玄米が白く濁る乳白米(シラタ)の心配もなく、比較的に質の良い米の収穫となる。

今は、どの農家さんも田植えが早くなり、尚且つヒートアイランド現象で・・

夏の高温期は半端なく暑いことから、その高温期に登熟期となった米については乳白米が心配となるだろう。

5~6年前、「彩のかがやき」の登熟期が高温期と重なり乳白米となって、埼玉県の奨励品種でありながら、検査米のほとんどが「等外」となった。

等外となった「彩のかがやき」の生産者米価が大暴落して、稲作農家においては死活問題となったが・・・

高温期と登熟期が合致してしまえば、当然に発生する症状であり、回避するには作付け時期を遅らせることが一番である。

6月、耕作放棄地を開墾しながら、気長に今年の米作りを楽しもうか。











賑やかな連Pの皆さん - 2018.05.17 Thu

昨日の16日、毛呂山町ゆず部会の総会が開催される。

昨年度、12月にはゆずの搾汁棟も完成し、今年度は秋から順次ゆずの搾汁が可能となって、ゆず部会の皆さんの表情も明るく感じた。

挨拶では、国政の派閥の話を引用して・・・

「今、自民党の派閥で一番大きいのは細田派で、安倍首相も細田派ですが・・、次に大きいのが麻生派であり、ここのところの森友・加計問題でも麻生派の代表たる麻生財務相などの力関係が事態を複雑にしているようです。毛呂山町で派閥や会派の考え方はおかしいと思いますが・・農業関係の組織から見ると会員数が一番多いのがゆず部会であって、最大会派はゆず部会ですからそういう見方からしましても町の特産品の桂木ゆずの復活をさせることは大きな意義があるものと考えております」

という挨拶から話を始めさせていただく。

また、地方創生拠点整備交付金を使っての「ゆずの搾汁棟」建設にあたっては、職員の並々ならぬ取り組みがあって完成できたもので、ある職員においては搾汁機を四国まで視察して機種選定をしたことや、搾汁棟を年内完成させるために建築申請や建築確認などの手続きに対して万全なる体勢で進めたことなども紹介させていただく。

すべては、町の特産品「桂木ゆず」の復活を目指すものであり、最大会派のゆず部会皆さまが喜んでいただけるものと確信していることも付け加えた。

総会後の懇親会ではその挨拶を聞いて、職員の働きに・・・

「今日、職員皆さんの努力を聞かなかったら、私たちはまったく判らなかったことで、話していただいて本当に良かったし、嬉しかったよ」

というお褒めの言葉をいただくことができた。

昨夜は、ダブルヘッダーで・・・

毛呂山町立小・中学校で構成するPTA連絡協議会(連P)の総会が開催され、総会後の懇親会に遅れて参加する。

どの単位PTAも大きな問題もなく、仲良く運営されていることから大変に賑やかな懇親会となり、自分が単Pと連Pの会長を務めていた平成10年、11年、12年の問題が山積していた頃を振り返った。

子ども達の教育環境整備の推進と比例して、どんどんと良くなる子ども達の姿、そして先生と保護者の信頼関係の構築こそが今の落ち着いた学校を築いているのだと実感する時間となった。

毛呂山町の教育環境をさらに良くするための施策がこれから進められるが・・・

是非、連Pの皆さんにも県内・県外と、いい学校を視ていただくことをお願いした夜となる。

PPP,PFIの勉強会が開催される - 2018.05.16 Wed

今朝は、ゴーヤ苗の無料配布の朝・・

いつもより早く役場に向かうと、ジグザグに列を長くして200人近くの皆さんが午前8時30分から始まるゴーヤ苗の配布を待っていた。

毎年、人気となっているゴーヤ苗の配布も、今年で7年目になるだろうか・・・?

そもそも「ゴーヤなどを窓際で栽培し、グリーンカーテンの効果によってエネルギー消費を軽減させる」を主旨とする事業だが、窓際に植えるはずのゴーヤが「家庭菜園の畑に植えられている」という報告もある。

今朝、ゴーヤ苗の配布をお待ちいただいている皆さんに対して・・・

「グリーンカーテンとして窓際に植えて、日陰効果でエアコンなどを抑えていただき、エネルギー消費を抑えてください。家庭菜園の畑に植えていただくためではないですよ」

と説明させていただき、「特に、追跡調査などはしませんから安心してください」と付け加え、笑いをいただく。

ゴーヤ苗の無料配布の主旨が異なっていることが現実なら、費用対効果などの考え方、あるいは民業圧迫などの視点からも事業そのものを見直さないとならない時期にきている。

発電用太陽光パネルの設置推進事業でも、町の商工会が発券している商品券の5万円分をお贈りし、町の小売店の購買促進を図ってきたが、太陽光パネルの設置も落ち着いてきたことから一昨年に見直した。

財源が厳しい本町なのだから「特典」のような事業は、できるだけ時限立法的に見直さなければならないものと考え、さらに新しい取り組みを考えるべきだろう。

特に、役場庁舎周りの美化関係については段階的に進めており、昨年度の終わりに庁舎北側の柘植(つげ)の木の植栽については、あまりに雑草が繁茂しており、肝心の柘植の木が酷い状態なので撤去させていただいて、歩道として拡張することとした。

町長に就任してすぐのことだが・・・

役場庁舎の建物の北側駐車場の入口にあった煉瓦で作られた大きな植え込みについても、来客者が車ですれ違う時に非常に危険だったことから撤去し、そこが現在では障がい者用の駐車スペースとして使われており、安全・安心が図られる結果となった。

庁舎の西側にしても、県道新飯能・寄居線の道路整備によって役場と来客駐車場が分断されたことから、アスファルト部分の分断面がそのままとなっており、今までその手当もできない状況。

いくら「財源が厳しい町だから・・」と言っても、やはり皆様の目に止まる部分なので、しっかりと予算を組んで整備をしたいと考えている。

最後に庁舎の裏側、東側の公用車が置いてある駐車場だが、できれば2階建てなどの駐車場など整備すれば、相当な数の車が置けるようになって、雨の日なども濡れないで庁舎に入れるようになるのでは・・と考える。

毛呂山町の役場庁舎は昭和54年の頃に建設されており、既に築40年を迎えようとしている。

将来、建て替えを決断する首長のためにも、いつの段階からかその資金の一部を積み立てていかなくてはならないだろう。

豊島区役所の官民が一体となった手法、あるいは岩手県紫波町の「オガールプロジェクト」を参考にできるよう・・・

若手職員を対象とした県外視察研修も計画したい。












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