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2020-07

町村長会議に出席 - 2020.07.03 Fri

新型コロナウイルス感染症の感染拡大から長く会議も書面会議となっていたが・・・

久しぶりに 県庁近くの県民健康センターにおいて、午前10時30分から埼玉県町村長会議が開催される。

また、午後に おいても場所を変えずに各町村の教育長も交えてのギガスクールの説明会。

これにおいては、国の文科省からの職員による説明があり、パワーポイントでの内容を紙ベースの資料として配布され、その資料のポイント的なところの説明となった。

約40分の説明の後、質疑もなく終了し、教育長とともに帰庁する。

ギガスクールもさることながら、「統合型校務システム」についても説明されたが・・・

毛呂山町は既に校務システムは導入しており、ここにきて埼玉県町村会がクラウドと同じように統合型校務システムも共同によるシステム化の動きとなってきた。

参加町村も16町村とのことだが、近隣の鳩山町、越生町も毛呂山町と同様にこのシステム化には参加しない意向。

スケールメリットの視点からは参加するべきだろうが、今回のシステム化におけるプロセスでは、前年度に「個々の判断に委ねる」という内容で終わっていた案件。

教育部局の考え方が主となることなので、教育長をはじめ教育部局に任せることとする。

夕刻、この地域の代議士となる大塚拓衆議院議員が地方創生臨時交付金および国政の情報提供で来庁となる。






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嬉しい手紙をいただく - 2020.07.02 Thu


都内で100人以上感染  大型連休以来、2カ月ぶり  新型コロナ

東京都関係者によると、都内では2日、新たに100人以上の新型コロナウイルス感染が確認された。

1日当たりの感染者が100人以上となるのは、大型連休中で、緊急事態宣言下だった5月2日以来、2カ月ぶり。

都は2日夕、対策本部会議を開催する。その後、小池百合子知事が記者会見する予定。

都内の感染者は大型連休の後半ごろから減少傾向が続き、5月中旬~6月上旬はおおむね20人以下で推移。接待を伴う飲食店など「夜の街」での感染者が相次いだことを受けた集団検査が進められたことなどから、6月中旬ごろから増加に転じ、同26日以降は連日50人を超えていた。 (ネット情報)


毛呂山町では、本日(7月2日)午後4時から課長会議と新型コロナ会議を予定しており、東京都の100人を超えた新型コロナウイルス感染症の危機的状況に町として新たな対策も考えるべきだろう。

国による特別定額給付金について、毛呂山町では現在96%の給付が完了しており、申請書類について確認作業に入っている段階。

町による独自の新型コロナウイルス感染症対策の「がんばるお店(事業所)応援金」については、現在314件の申請を受け付けており、早めの支給を心がけている。

そんな折に、新型コロナウイルス感染症対策について、毛呂山町独自の緊急支援事業への心あたたまる御礼の手紙を受けることができた。

それは、「町長への手紙」の投書で・・・

拝啓
梅雨のうっとうしい時期が続いておりますが、毛呂山町におかれまして、益々のご活躍のこととお慶び申し上げます。平素より、格別なご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。
このようなご時世で、行政からの心暖まるいろいろなお心使いに感謝の気持ちでいっぱいです。コロナに負けないよう、町の活性化にご協力できましたら幸いです。
毛呂山町の増々の発展をお祈り致します。
暑さ厳しい折、くれぐれもご自愛下さいますよう、まずは御礼にてご挨拶申し上げます。
                                                             敬具

町といたしましても、嬉しいお手紙に心から感謝を申し上げます。




正直者が馬鹿を見る - 2020.06.30 Tue

29日夜遅く、埼玉県日高市の佐島牧場で馬小屋など6棟が全焼する火事が発生、経営する夫婦2人が腕など負傷したが、命に別状はない模様。

消防車9台が消火にあたり、火はおよそ4時間半後に鎮火、馬小屋と倉庫の合わせて6棟が全焼とのこと。

佐島牧場は、毛呂山町でも「流鏑馬祭り」で馬をお借りしており、他人事ではない。

火事が起きたあと夫婦や近所の人が馬小屋から馬を避難させるなどして対応したため、馬に被害はないようで安堵する。

井上農場でも、個人的なお付き合いがあり、お見舞いに伺うこととした。


本日、午前中に「第27回産業まつり」の正副会長会議が開かれる。

正副会長会議の構成員は、町長、商工会会長代行、農業協同組合理事の3人。

会議の議題は、「第27回毛呂山町産業まつり実施の可否について」という内容。

会議の結果は、今年度の産業まつりは新型コロナウイルス感染症の影響から「中止」せざる得ない状況であり、この意向を持って実行委員会に諮ることとなった。

実行委員会は7月10日に開催されるが、その会議で決定となる。


今日、目を引いた記事は・・・

泉佐野市が逆転勝訴=ふるさと納税除外訴訟―最高裁

大阪府泉佐野市がふるさと納税の新制度から除外されたのは違法として、総務相に除外取り消しを求めた訴訟の上告審判決が30日、最高裁第3小法廷であった。

宮崎裕子裁判長は、国側の主張を認めた大阪高裁判決を破棄、除外処分を取り消した。市側の逆転勝訴が確定した。 

最大の争点は、新制度移行時、規制がなかった旧制度での募集方法を理由に対象から除外した手法が適法と言えるか否かだった。

市側が「総務相は過去にさかのぼって規制を適用しており、裁量権の乱用だ」などと主張したのに対し、国側は「他の地方団体の税収減少の下で極端に多額の寄付金を集めており、除外は妥当」と反論していた。

地方自治法に基づき一審となった大阪高裁は今年1月の判決で、「新制度は返礼品競争という弊害を受けて導入された」などと指摘。総務相は適正な基準を定める権限を委ねられており、「裁量権の逸脱はない」と市側敗訴を言い渡した。

高裁判決などによると、国は2019年6月の新制度開始直前、対象自治体について、「18年11月以降、制度の趣旨に反する方法で寄付金を募集した団体でないこと」などと告示。

旧制度で地場産品以外の返礼品にインターネット通販アマゾンのギフト券を上乗せするなどしていた泉佐野市を除外した。


結局、「正直者が馬鹿を見る」あるいは「やったもの勝ち」のように感じる「ふるさと納税」ではないだろうか。

毛呂山方式で集積 - 2020.06.29 Mon

27日の土曜日、川越卸売市場の取締役会と総会があり、近隣市町の首長が久しぶりに顔を揃えた。

取締役会も総会も異議なく決して閉会となる。

同じく土曜日の午後、明治神宮崇敬会飯能支部の世話人会が毛呂山町内で開催され、毛呂山分区の長として出席する。

徐々に会議なども行われるようになったが、新型コロナウイルスの感染はここでまた増えており、改めての注意が必要となってきている。


昨日の早朝の大雨によって、町内の滝の入地区(林道桂木線)で、土砂崩れが発生した。

昨日中に通行止めの対処を施し、本日(29日)町内の建設業者に依頼、土砂の撤去に取り掛かる。

土砂の量は約15㎥くらいで、昼過ぎには撤去が完了した報告を担当課長より受ける。


6月中に終了するように頑張っていた私農場の田植えだが・・・

苦林耕地では小さな田の畦を外すことに地権者の同意を戴いたことから、田の再編のような作業が多くなり、今年も田植えを終えるのが7月に入ることとなった。

昨年、県の農林部長に毛呂山町内の遊休農地となっている葛貫の耕地、長瀬耕地、そして苦林耕地を視察していただき、「耕地整理」へと検討が進んだが・・・

苦林耕地における地権者の意見をまとめると「耕地整理までは望まない。今後、耕作される方々で耕作しやすくするために畦を外すなどについては了解する」となった。

それを受けて、今年の苦林耕地については農地の集積が進み、今まで平均すると800㎡程度の田の面積が今年は1500㎡から2000㎡程度まで田1枚の面積を広くすることができた。

「毛呂山方式」と、県の農林部長も毛呂山町の取り組みを高く評価しており、今後、県内の市町村でも手をこまねいている「遊休農地の解消問題」に毛呂山方式が参考になると確信する。

今後、長瀬耕地および市場耕地の地権者に対し耕地整理へのご理解とご協力をお願いし、ご理解が得られなくても畦を外しての集積などによって遊休農地の解消を図りたい。

税財源を使わなくても、95パーセント以上耕作および管理が行き届いた耕地へと再生できる事。

多くの方々に知っていただく事が必要であり、大事な地域おこしの実証と考える。



ゆずの里ウォーク - 2020.06.26 Fri

昨日は午後に2時間、そして今日も午前9時から「スマートシティ事業」について担当課より説明を受ける。

特に毛呂山町で初めて取り組む「まちづくり会社」の設立に向けて、多くの組織からも協力をいただくことができるように指示をする。

今後、政策会議を経て、町議会からご理解をいただけるように進めていきたい。

午前10時からは、毛呂山町商工会から「新型コロナウイルス感染症に係る中小・小規模事業者支援並びに商工会支援に対する緊急要望」という要望書を受けることとなった。

午前11時からは、川越比企振興センターの所長とともに坂戸保健所の所長が来庁され、新型コロナウイルス感染症に対する県および保健所の今までの状況や今後の対策などについて意見交換などが行われる。

午後1時30分より、中央公民館において「第22回ゆずの里ウォーク実行委員会」が開催され、今年度のウォークについて協議をいただく。

町では、10月までのイベントについては「中止」を決定としているが、11月以降のイベントにおいては各実行委員会に開催の有無を協議していただくこととしている。

本日、ゆずの里ウォーク実行委員会での協議の結果は・・・

「今年度のゆずの里ウォークは、見送ることとし『中止』とさせていただく」

という事で決定をいただくこととなる。



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