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2011-04

6,129人の方々も、納得できる町づくりを目指したい - 2011.04.28 Thu

井上けんじ7,818票、長瀬まもる6,129票

感動の当選から、早いもので4日目となった。
25日、26日とお祝いに来られる方々と選挙戦の苦労話しを談笑の中で話をすることができた。
本来なら、このホームページの書き込みで多くの方々に御礼の言葉を述べさせていただければ・・・だが、
私の記憶では4年前、宮崎県の県知事となった東国原氏が自身のホームページで御礼の書き込みをした際、宮崎県の選挙管理委員会から削除を命じられたように、ホームページでの選挙に関する御礼はできない旨を遵守したい。

なんでもインターネットに頼りがちな今の世の中で、礼を尽くすのはやはり自らの行動において誠意が伝わるものだろう。

早くも町民の方から宿題の手紙が届いた。
・「あなたが主役の毛呂山づくり」とはどういうものでしょうか?
・是非とも住民参加の「町づくり委員会」の設置をお願いします。
という2点についての質問と要望だが、手紙の主は今回の町長選挙において「シンクタンクの活用」を私に提案された方でもあり、度重なる「毛呂山づくり」への熱い思いを感じる手紙だ。
丁寧に回答をさせて戴くが、またしてもまちづくりのヒントが頂けたようで嬉しい手紙でもある。

初登庁が、5月16日の8時15分と役場側から連絡がある。
三芳町の林町長が自転車で初登庁をされた新聞記事を以前見ており、「自転車じゃないにしても自分で行くから・・・」と話したが、役場側としてはスケジュールの問題から役場の進め方に併せてもらいたいとの事。
パフォーマンスとならないような言動を心がけようと思う。

選挙の告示日から、長い期間においてこのブログの書き込みをお休みした。
その間、多くの方々に私のブログの存在を知って頂けたようで、多くの励ましの言葉をメールで戴けた事が嬉しく励みとなった。
「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり」の言葉とおりの選挙結果となり、5年に亘るブログは「継続は力なり」と言えるのだろうか。

特に私がブログ(公開日記)を続けてきた要因は、行政や政治の勉強のためであり、世界に向けたインターネットの窓を覗く未知数の方々が、「どのように私の考え方を読み考えるだろう」と思いながら書き綴ってきた。
だから、一つの事に関してもできるだけ法的に間違いが無いように調べ、時代に合った常識的感覚に基づくように書いてきたつもりでもある。

忙殺される時間の中でまた今日からこのブログのコーナーを再開するが、パブリックコメント制度の前哨的な位置付けが可能なのかも含めて、私井上けんじを見ていただければ幸いとパソコンの前に座る。











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いよいよ - 2011.04.19 Tue

いよいよ、決戦の火蓋が開かれる。この書き込みもしばらく戦いのためにお休みとなるが「人事を尽くして天命を待つ」ということわざがあるように、力の限り戦いぬくつもりだ。

12月議会冒頭、小沢町長の引退表明があり、その後先輩議員さんの動向から保守系議員の決断が見られないことに町の将来が案じられた。
そんな閉塞感によって私の決断となったが、平成15年に町議会に皆さんの力で押し上げて頂いてから、真実が捻じ曲げられるような議会の伝われ方に「いつかあの方と戦いたい」という気持ちが沸々と沸いてきたことも事実だ。

先日A3版の政策公約を出したが、その政策は私が8年間で町側に訴えてきたものばかりであり、今回急に作り上げたものではない。
だからより具体的に皆さまにお見せすることができたが、理論の上からのビジョンとして私の町づくりを町民の皆さまが理解して頂けるなら幸いである。

議員の8年間で色々な事を町に訴え、そして実現してきた。
その中でも大きなものは泉野小学校前の危険なカーブの改良を訴え、泉野小学校脇の学童保育所建設時に現在のような泉野小学校正門前のカーブの改良が行われた。
また、第二団地の防火水槽が少ないことを訴え、箕和田地区に建設するはずだった防火水槽を中止させ、第二団地に防火水槽を設置できたのも、私の理論からなる訴えを多くの議員の方々や町執行部が認めたからであり、私だけの力ではない。

それが、合議体としての議会である。
合議体は、首長が持っている力が50、議員が集まり構成される議会が持っている力が50というものであり、その議会が可決した議案に関しては、「議員で反対した人も従うのが民主主義だ」ということを理解しなければ、どこの自治体も成り立たないのである。

毛呂山町の議会の問題点を多くの町民の方々に知って戴くのも、この選挙である。
そして、その問題点を解決するための私なりのビジョンを聞いて頂き、町民の皆さまにも町づくりに参画しやすい環境を整えるために頑張る5日間の始まりでもある。

今日も「至誠にして動かざるものは、未だこれあらざるなり」を心の中でつぶやき、ブレずにただ突き進むだけ・・それが私の決意だ。


私のホームページが変わり、見て頂いてる方々にもご迷惑をおかけしてしまった。
これを期に、更にグレードアップしアクセスしやすく見やすいホームページに仕上げる時にもしたい。

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