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2011-07

2011,7,18 なでしこジャパン 世界制覇 - 2011.07.19 Tue

日本中、いや世界中が「なでしこジャパン」に沸いた昨日。
世界を歓喜の渦に引き込んだ日本女子サッカーチームのメンバーが今朝の新聞の一面を飾る。

東日本大震災での復興の真っ只中、なでしこジャパンの「諦めない」という努力の末の結果とともに、真の勇気を今の日本に与えた「世界一」だ。

これが「オールジャパンで復興を・・」の一つだろう。
どんな世界でも、どんな自治体でも、どんな方々も・・、いろいろな手法で東日本大震災の復興に努めなければならないという表れを見たような昨日となった。

自粛でなく、いつもと同じ祭りごとを・・と、土曜日からいくつもの夏祭り会場にお邪魔した。
どこの地区もそれぞれの趣向を凝らした夏祭りを開催しており楽しい一時を過したが、西大久保の夏祭りではヒップホップダンスの披露があり、子ども達が元気に踊るようすに毛呂山町の新しい時代を感じる。

筆不精の極み、昨日の喜びの書き込みとする。





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毛呂山町は、メタボ検診の受診率が埼玉県下第1位! - 2011.07.12 Tue

93歳の高齢者が、「お墓に避難します」という趣旨の遺書を残して自ら命を絶った記事を読む。
東日本大震災の被災者で、福島第一原発の緊急時非難準備区域に設定された福島県南相馬市内に住む女性だが、息子夫婦と孫2人の5人暮らし、足が不自由で原発事故から家族と離れ、別の親戚宅に身を寄せたが体調を崩し入院。退院後は自宅に戻ったが、亡くなる数日前には「今度はお墓に非難するんだ」と漏らしていたという。

弱い者にしわ寄せが行く。
家族が大変な時に、自分がいては・・・という老婆心からだろうが、東日本大震災から福島原発事故による二次的な被害者だ。

昨日は、福島、宮城、岩手の3県知事が相次いで国の対応を批判した。
それぞれの県で瓦礫の撤去を含め、いっこうに進まない被災地の現状からやり場のない憤りの発言は、国政へと向けられる。誰もが願う「オールジャパンで復興を・・」が、「国取り合戦」という政争で進まない事実を、世界の国々はどのように見ているのだろうか。

ボランティアで瓦礫の撤去に行く方や義援金集めに汗を流す方々。そんな末端の方々だけが、真の「オールジャパンの一員」と思えてしまうのは私だけではないだろう。

そう、心も体も元気でなければ頑張れない。
93歳のおばあちゃんも足が悪くなかったら・・・
こんな時こそ、国民一人一人が自己管理をしっかりとして元気に東日本の復興に力を結集する時。
日々、健康であることに気をつけ、有事の時こそ支え合う社会の「支える側」でいたいものであり、個々の自己管理から自治体としての働きかけが重要だ。

「医療と福祉の町、毛呂山」であるために・・・
今日の私は、朝食をとらずに年に一度のガン検診の日。

Tシャツもいいけど、毛呂山町の「コケ玉で涼!」作戦 - 2011.07.06 Wed

7月に入り暑い日が続くが、被災地では暑さも増して大変な毎日ではないだろうか。
明日は七夕、竹に飾られる短冊に書かれる言葉は小さな願いかも知れないが、明日だけは日本全国の願いが一つになるような短冊が飾られるのだろう。

そんな時、松本復興担当相の着任して僅か9日での辞任、被災地や被災者の憤りは一人の復興相の辞任ではなく、政府そのものへの憤りとなっている今朝の新聞を見る。
政治を任された者は、自分の言葉に責任を持たなくてはならないから慎重に言葉を選ぶが、「知恵を出さないやつは助けない」という言葉は、前後の言葉を含めても納得がいく言葉ではなく弁護の手段もないほどだ。

朝日新聞に東北復興取材センター長(仙台総局長)が書かれた記事があったので一部を記載する。
「知恵を出さないやつは助けない」という発言は、被災地に思いをいたす力が欠けているとともに、事実とも違う。漁業権解放の特区や災害対策税(村井 宮崎県知事)、二重ローン対策基金(達増 岩手県知事)など、すでに知恵は出ているのだ。「辞任表明をした菅首相は、震災復興を延命の理由の一つとしている。しかし、被災地は権力闘争の道具ではない」。せめて、地元の知恵を生かした復興策に水をさすべきではない。

毛呂山町では、「今、できること」を東日本復興プロジェクト検討会議で充分に精査して、今後もしっかりとした復興支援事業を続けていきたい。

話が変わり、7月1日から、電力事情を補う施策がどこの自治体でも執られている。
役所の職員のデザインTシャツは、どこの市町村でも取り組んでおり本町でも始まったが、毛呂山町では気持ち良く来庁者を迎えるために、各階の女性職員による「庁舎花いっぱい運動」を進めたところだ。
そして、今朝の埼玉新聞には毛呂山町の独自な試み第二段「コケ玉で涼!」の記事が記載されている。

たまたま、私の妻がコケ玉を作り、それがあまりにも上手くできたものだから、秘書広報課のカウンターに飾ったのが始まりで、「どうせなら来庁者が多い住民課などの一階のカウンターに飾ろう」から、「ならば庁舎の全課に置ければもっといいだろう」と、現在進行形の施策である。

昨日も、妻はセッセとコケ玉づくりで忙しいようだが、中心に置かれる観葉植物や花木で「可愛いの・・不釣合いだの」と私も注文を付けてしまう。

昨夜、仕上げたであろうコケ玉を今朝起きてきて見たが、今度はまた一段と腕を上げたような5つのコケ玉が並び、嬉しい朝。

全課のカウンターの次ぎは、町の出先機関のカウンターだろうか・・・
と、今朝はコケ玉作りを妻から教授願う自分がいる。







今、被災地では二次的被害が大きな問題 - 2011.07.01 Fri

昨日、すでに5~6回と東北の被災地にボランティア活動に行っている友人から電話があった。
毛呂山町の東日本大震災への復興支援の状況について聞いてきた電話だが、つい最近その友人に現地から要望があったとのこと・・・

この何日間の暑さでハエとゴキブリが異常繁殖し、ハエなどは2センチを越えるように大型化してきているとのことだ。
昔からあったハエ取りリボンなどは既に手に入らないから、もし被災地に来るならハエ取りリボンと蚊取り線香を大量にほしいとの話だった。

どこまで要望に応えられるかは判らないが、これから始まる毛呂山町の東日本復興支援プロジェクト「オールもろやま」でも、絶えず現地の情報の一つとしてとらえ扱っていきたいと思う。

今日、7月1日から2日にかけて毛呂山町社会福祉協議会の主催する東日本被災地復興ボランティア隊が福島県いわき市に向けて出発する。
今回は総勢30名だが、今後7月22日に予定された第2便の現地ボランティア隊のためにも、できるだけの情報を持ち帰り「オールもろやま」としての支援を膨らめていきたい。

話が戻り、ハエの異常発生は連日のように各メディアが伝えるようになってきた。
昨日は、ハエ取りのペットボトルの記事が新聞に記載されていたが、どんな小さな情報でも現地で困っている被災地の方々には、大きな朗報なのだろう。

ハエのこと、ゴキブリのこと、蚊のこと・・・、
暑さからくる二次的被害を助けるのも、これからの被災地復興支援だ。


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