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2011-08

今、できることをさらに・・の時 - 2011.08.26 Fri

8月21日深夜、立候補者が多いせいか最終の開票結果が遅くなったが新しい毛呂山町議会が誕生した。

首長と議会というものは合議体の最たるもので、「互いに独立し、その権限を侵さず侵されず、対等の立場と地位にあることを充分理解しなければならない」と議員の心得本「議員必携」にあるが・・
そのような基本理念が薄れることで議会が紛糾するのだろう。

来る9月1日から毛呂山町定例議会がスタートするが、今は会派の動きなど新議員におかれては気ぜわしい毎日だろう。
町政進展のための新しい毛呂山町議会に心から期待する。

遅くなったが、8月17日浪江町役場がある福島県二本松市に伺い馬場町長に直接義援金と教室に掛ける時計24個などを手渡した。
さっそく浪江町の要望などをうかがったが、現在は保健師が足りないとの事・・・
毛呂山町に持ち帰り、現在対応を検討しているが「医療と福祉の町もろやま」 としての支援ができるように働きかけていくつもりだ。

話が変わり、毛呂山町の米に関して放射能は「不検出」という結果が、8月26日の朝刊で発表された。
同じように福島県の米に関しても、不検出との事・・、一様に米農家をはじめととして国民も安心した事だろうが、毎日食べる主食の米が汚染されていては、体内に蓄積されることは当然であり大きな社会問題となることから、セシウムが検出された茨城・千葉の農家は今後風評と戦うことも予想される。

「放射能に対する知識」を、日本という国自体が徹底的に理解しなければならない時でもある。

東京大学・児玉教授の衆議院参考人としての発言がYouTubeで見られるが、今まで知らされてない専門的レベルの放射能に対する考え方を知るべきではないだろうか・・・
もう3週間にもなるが、児玉教授による国会での発言が広がり多くの政党が支持するようになってきたが、児玉教授の話される「除染」の規模は大きく、今後の国の対応が余計にも気になってきた。

何日か前、双葉町など放射能レベルの高い地区の非難期間について約10年以上と長期化する見解が示されたが、20キロ圏内の浪江町としても心配なところだろう。

毛呂山町が支援することとなり、浪江町の放射能レベルを毎日の新聞で気にするようになったが、今朝の新聞でも13,8マイクロシーベルトとのこと。(福島県の正常値は0,02~0,06)

長期化する非難生活、苦慮することばかりの方々に私達ができることは・・・

少なくなってきた義援金への協力を、今一度、また一度と呼びかける時なのだろう。
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福島県浪江町へ毛呂山町としての支援が始まる - 2011.08.17 Wed

任期満了に伴う毛呂山町町議会選挙が告示された。
昨日の朝、毛呂山町役場の駐車場ではブルーシートで包まれた20台におよぶ選挙カーが並ぶ。
9時過ぎからは、受け付けを済ませた候補者ごとに第一声を挙げながら、1台また1台と出発したが最後は10時になる時で、他人事ながら出陣式が遅れるであろう事を案じた。

14議席に対して、18人が立候補をした今回の毛呂山町町議会選挙は、閉塞感が漂う近隣市町の議会選挙とは違い時代の転換期を思わせるが、5日間の選挙戦によって産まれる新しい体制の毛呂山町議会を期待したい。



今日8月17日は、早朝5時より福島県の浪江町へ毛呂山町としての復興支援に出かける。
前回の書き込みにあるように、教室の掛け時計と支援金そして毛呂山町内若山地区のボランティア組織「トモ&スティキー」による心のこもったボトルホルダーと腕貫き50組を届ける。

片道4時間の日帰りによる被災地支援となるが、浪江町の町長と会い要望などを伺うことで毛呂山町としての今後の支援の形を考えていくつもりだ。

立秋を過ぎ、夜明けの時間がだいぶ遅れてきた今朝、そろそろ出発の用意をしよう。




残念!花咲徳栄、初戦智弁和歌山に敗れる - 2011.08.10 Wed

「首相退陣 月内にも明言」特例公債法成立で合意 民・自・公 

菅首相が言っていた3法案可決の見通しから今朝の一面は期待感を思わせるリード文となった。

「期待感」という言葉を使えるような政局になってしまった事こそが可笑しなもので、国民の政治不信は増徴するばかりだ。
そんな新聞紙面をみても「まだなにかあるな・・・」と、いぶかしげに勘繰る自分がいる。


3日前の日曜日、第18回の奥武蔵ウルトラマラソンが開催され、日本全国から毛呂山町に訪れた1,300人のランナーが朝7時のスタートから毛呂山・越生・ときがわに連なる77kmにおよぶ林道を走りぬけた。
午後12時半すぎからは次々とランナーがゴールを切ったが、午後1時過ぎからは早々と表彰が始まり、1時半過ぎには帰りのバスの案内が流れることに、全国から選手が集まるウルトラマラソンならではアナウンスを感じる。

夕方からのゲリラ豪雨と雷で、一時はマラソン会場から自宅に戻った私も再度会場に駆けつけたが、ウルトラマラソンの役員達は飄々と対処をしており、選手からは「天候もウルトラとなった」との言葉・・・
来年も懲りずに毛呂山町に来て頂けることを願いたい。

毛呂山町をマラソンの町へ・・
そんな思いを達成できるように毛呂山町は走る大会を行っている。
夏のウルトラマラソン、秋の鎌北マラソン、冬の黒鎌駅伝だが、春のマラソンがあれば全国に発信できる春夏秋冬マラソンの町だ。
今、それを実現できるかのように「トレールマラソン」の話が起きている。
「毛呂山町で春のトレールマラソンを・・」だが、今後の町の取り組みとしても考えていきたい。

話が変わり、東日本復興支援プロジェクト事業だが、毛呂山町は福島県浪江町を支援することとなった。

上田埼玉県知事が本部長を務める「埼玉県災害対策本部」が示した「被災地市町村と埼玉県内市町村との助け合い」事業からの依頼だが、さっそく浪江町に電話で連絡をとり毛呂山町として支援する意志を伝えた。

浪江町からは、非難している二本松市で廃校を利用して8月下旬から2学期をスタートする小・中学校の教室に置く時計の依頼があり、今月お盆明けには掛け時計も揃うので直接二本松市の浪江町長に届ける事とした。

義援金の被災地での配分が遅れる中、このようなピンポイントで被災の地を助けられる施策は得策であり、毛呂山町としてできるかぎりのサポートを考えていきたいと思う。

立秋を過ぎ、残暑見舞いの候。
皆さま、お体ご自愛のほど心よりお願い申し上げます。

24,89%過去最低投票率となった埼玉県知事選挙 - 2011.08.01 Mon

上田きよし候補の圧倒的勝利となった、埼玉県知事選挙だ。
原富氏との差は、100万票以上となり、その強さゆえに投票率も全国県知事選挙のワースト1を塗り替える24,89%となった。

4年前の埼玉知事選挙では、毛呂山町が町議会選挙と同一日となったことから53%台と投票率が高かったが、昨日の投票率は29,45%と24,16ポイント下がり残念な数字となる。

3選を果たした上田知事の新しい政策でもある、「エコタウン構想」や女性の職場復帰を促す「ウーマノミクス」などに期待し、埼玉から日本を変える施策に町をあげて協力していきたいと思う。

今日8月1日、毛呂山町役場の玄関脇で「もろ丸くんのぬいぐるみ」が販売される。
1000個限定で、販売価格も1000円と安価なために前評判も良く一人2個限定だが早々の売れきれとなりそうだ。
また、東日本復興支援プロジェクトチームの「もろ丸くんTシャツ」が完成し本日の朝から販売となるが、300円の復興支援への支援金が含まれており、買って頂く事により「オールもろやま」としての支援金の協力ができる。

色とサイズも取り揃えてあり、これから町の事業で度々販売する事となるが、是非とも多くの皆さまの購入をお願いしていきたい。

度重なる豪雨で、新潟と福島に甚大な被害をもたらした週末、被害に遭われた地域にお見舞いを申し上げるとともに、自然界の猛威を改めて感じる年である。
毛呂山町でも、豪雨による被害が頻繁に起きてきており、山あいの土砂崩れや町道の侵食が心配となってきた。

週明けの今日、多くの情報を整理し町内の状況把握の日としたい。

PS、先週の雷で我が家の電話が故障となり、何人かの方々にご迷惑をおかけしているようだ。
本日、修理の依頼をするが今しばらくご迷惑にご容赦願いたい。

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