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2012-01

昨日1月17日、阪神淡路大震災から17年 - 2012.01.18 Wed

ずいぶんと、スピード感があっていいんじゃないか・・・

最近の政治の流れは、そんな感じのする毎朝の記事である。

昨日も・・
民主党は17日、政治改革推進本部(本部長・樽床伸二幹事長代行)の役員会を開き、衆院の「1票の格差」是正のための選挙制度改革について、自民党の案を取り入れ、5県で小選挙区をそれぞれ「1減」する「0増5減」案を採用する衆院選挙区画定審議会設置法などの改正案をまとめた。

比例代表については、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で示した「80削減」を維持する。

野田首相は17日の内閣記者会のインタビューで、国会議員の定数を削減する関連法案について、「通常国会中に結論を出す。結論を出すことは成立を期すことだ」と述べ、国家公務員給与削減法案とともに24日召集の通常国会で成立させる決意を示した。

今朝の記事だが、私も結果主義の人間だから「結論を出すことは成立を期すことだ」という結果を求める野田首相の言葉は評価したい。

ただ、自民・公明と民主の思惑はそれぞれ・・今後の展開を注視していきたい。

私は、以前2011、9、1に書き込んだが、車のワイパーのように変化する小選挙区制を批判し、「できるだけ個人の候補者を選ぶことができる中選挙区制がいいのではないか。国そのものの抜本的な選挙の在りかたを考える時なのだろう」と・・

いわゆる数合わせのように、名前が売れていれば比例区の番手で当選できるような制度が今の国会・・すなわち日本をおかしくしているように思えてならないからだ。

特に参議院に多いことだが、日本を代表する柔道女子の金メダリストのあの方も・・
政治の道に引きずり込むようなことをしないで、できれば日本の柔道界の後進の指導者となっていただきたかったし、もっと身近な国民の英雄でいてほしい・・いわゆる国の宝が失われてしまったように感じるばかりだ。

芸能界も然り・・元をただせば「数の原理」として、名前が売れているだけの候補者擁立を続けてきた政党執行部の考え方とそれを許してきた国民の責任になるのだろう。

抜本的な選挙制度の改革が、議員定数削減とともに必要なことだろう。

昨日、1月17日は阪神大震災から17年目の日であり、今朝の新聞には神戸市中央区の東遊園地での「3,11」を型どった竹灯篭と東日本の復興を祈る多くの方々の写真が掲載された。

一昨日からは、「浪江町の砕石から放射性物質が検出」と、二本松市の新築賃貸マンションのニュースが流れ、また馬場町長の心痛が心配される。

「春には、もっと大きな復興支援の形を・・」そんな思いを強くする1月17日となる。
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