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2012-02

下書きした原稿が、お蔵入りとなる夜は・・ - 2012.02.28 Tue

昨日の夕方、節分を過ぎてだいぶ日が伸びた話しをしながら・・定時に帰ることができたので、帰宅したらブログの書き込みをするつもりだった。

昨日の朝は、福島第一原発をめぐる福島県双葉郡8町村の足並みの乱れを書き込んでおり、見直してからUPする予定だったから・・

帰りの車に乗り込むと、久しぶりの同級生から電話・・

「しばらく、今日は予定があるんかい?よかったら、たまには夕飯でもどうだい?」の誘い・・
「そうだね、たまたま今日は予定が何もないから、これから家に帰るところなんだよ。場所はどこがいい?よかったらそのまま向かうけど」と返した。

相手の都合で1時間後となり、その同級生はお酒を飲まないから我が家に迎えに来てくれるとのこと・・

約束どおり、6時30分に迎えにきてもらい車に乗り込んで夕飯の店に向かう車中・・

「今日よ、離婚したんだよ」の言葉に驚く。

約2年間、別居状態だった同級生だが、最初の店で笑いながら話すそれまでの経緯と今の心境・・
「今までが長かったからスッキリしてんだけど・・」と言いながらも、次の「やっぱり穴が開いたようだよ」の言葉・・

「じゃあ、景気づけに歌でも行くかい」と場所を変え、久しぶりのカラオケとなった。

私もレパートリーが多い方だがロック系が主・・最近、呼ばれる場の空気で演歌を増やしはじめている最中で、今は山本譲二にはまっているところだ。

彼は更に多いレパートリーだが、いつも新しい曲を披露するので驚くばかり・・
昨夜は、迎えの車の中から徳永英明が最近になって出したカバーアルバムの曲が流れ、カラオケでも徳永英明がカバーした曲の披露に、私も負けじと「壊れかけのラジオ」やらB’Zの歌と久しぶりの歌合戦のような一時だ。

もう3~4年も前の話しだが、「今度、福祉会館を借り切って二人でコンサートでもやるか」という戯言で盛り上がったが、二人とも、まったくの冗談話しではなく・・60%~70%は本気の話しで、実現できたら結構面白いステージになるのだろう。

「もう、12時近いから俺の車がカボチャになる前に帰るかい?」の言葉・・

結局、予定した書き込みができなかったが、久しぶりのカラオケで盛り上がる夜は、彼の男気の中の哀愁を感じた・・そんな夜となる。






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「さつま床」の考え方は、すべての基本 - 2012.02.24 Fri

今年の春は早い・・と、長期予報で言ってるようだが、私もそう思っているので確かだろう。

と、言うより「季節が前進して来ている」と言ったほうが合っているのかも知れない。

3月の前に、我が家で欠かさずやることは、裏山の「落ち葉はき」と「さつま床」作りであり、我が家に来る研修生には必ずやらせる冬の実習である。

なんでもデジタル化の時代に超アナログ的な作業だが、私の父も・・私の祖父もやっていたこの作業は、しっかりと後世に残さなければいけない仕事だと確信している。

大きなくず籠と熊手を用意し、さつま床は2m×5mで高さ80cmくらいの床をワラや竹で事前に作っておき、そこに集めた落ち葉をくず籠に押し詰め、背負って運んではさつま床に踏み込んでいく・・

この大きさのさつま床になると、1反(1,000㎡)分ほどの面積の落ち葉が必要となり根気のいる仕事だ。

慣れれば、大体2日間くらいで踏み込み終わるが、踏み込む時は水をかけながらできるだけ周りから中側にかけてしっかりと踏み込んでいくのがポイントで、さつま床の上面から20cm残して終わりにし、残りは床土を敷き詰める。

この時の床土は、前年のさつま床でさつま苗を切り終わった夏場に崩し、2回ほど切り替えしを行い落ち葉が完全に腐食しきったものを篩いでふるった土を使う。

つまり「さつま床」は、毎年無駄なく落ち葉などの「有機質リサイクルを確立させる」と言っていい作業であり、さつま床以外にも、この床土を使ってナス苗やキュウリ苗を仕立てる。

さつま床が出来上がったら、透明のビニールシートなどで覆い、1~2週間ほど地温を上昇させ床土が乾かないように2~3日置きに水も散水する。

3月の下旬頃、さつま芋(八百屋さんで売っているさつま芋で大丈夫なので好みの品種を選ぶ)を床土の中に縦横30cm間隔に埋め込んだ後、今度は支柱を使い床土の上をトンネル状態にし空間を保持できるように再びビニールシートをかけ、あまり天気のいい日は温度が上がり過ぎないようにビニールシートの端を開けながら管理をすれば・・4月中旬頃からさつま芋の蔓が出始めてくる。

5月上旬には、さつま芋の苗が切れるようになるが・・あまり早くさつま苗を植えると、秋の収穫時期に比較的大きなさつま芋が1個とか2個だけといったことが多く、私の経験では5月の下旬から6月上旬に植えた方が比較的手頃な大きさで4~6個のさつま芋が収穫できるようだ。

さつま芋栽培のポイントは、チッソ肥料を使わない事と夏場の雑草防除(畝に黒マルチをすると非常に良い)と8月の蔓返しであり、あまり蔓を伸ばしてしまうと「蔓ボケ」と言って、芋の肥大のための養分移行ができなくなるので蔓返しは少しイジメルくらいのほうがいいだろう。

さつま芋だけでなく、農業は用意・準備することが一番大事であり、「段取り八分」ができていれば上手くいく仕事・・よく、学生時代に講義で聞いた言葉を思い出す・・・

「上農は、草を見ずして草を取る」「中農は、草を見てから草を取る」「下農は、草を見ても草を取らず」という言葉だが、草という言葉は他の事に置き換えることができ農業に対する姿勢を表している。

なかなか、自然相手の仕事は思うようにならないもの・・でも、それが農業の面白さでもある。

話しが変わり・・

毛呂山町3月定例議会が3月2日から3月23日までの会期で行われることが、昨日の議会運営委員会で決定した。

平成24年度の予算が決まる大事な議会・・

「段取り八分」今日からの議会開会に向けての準備を入念に進めていくつもりだ。













今は、ジャガイモの作付け最適期 - 2012.02.23 Thu

一雨ごとに、暖かくなり・・・雨が春を連れてくる・・そんな時期となった。

この書き込みでも、自身の生業でもある農業の話しが多く・・いっそのこと「農作業の暦のようなコーナーを作ろうか」と考えてもみたが、このコーナーでしばらくやってみようかと・・

今は、ジャガイモの植え付け時期であり、植え付け適期は2月中旬~3月中旬くらいがいい。

私は、「3月3日のひな祭り」の日を、「ジャガイモの植え付け日」と決めて作付けをしているが、自分なりの決め事を守って仕事をすると一つのケジメとなるし、ガンバれるものだ。

もともと、ジャガイモの産地は大昔の南米インカ帝国のあたりで現在のペルーの山岳地域、比較的冷涼で湿度も低い地域の植物。
仲間・・つまり科は「ナス科」で、トマト・ナス・ピーマン・シシトウ・トウガラシなどと同じ、ジャガイモの花が咲いた時に見ればナスやトマトの花と同じだから納得できる。

コロンブスが、インドを目指していた航海でアメリカ大陸を発見する前に立ち寄ったのが南米、そこから持ち帰った三つのもの「ジャガイモ」と「タバコ」、そして「性病」と言われる中の一つだ。
(高校の授業で、そう教えられたので自分なりには信じている)

現在でも、ヨーロッパの国々の主食はジャガイモであり、トマトと共に料理には欠かす事のできないものだが・・
日本でも、ロングセラーだった品種「男爵」(比較的多い収穫量)から、最近では「きたあかり」(収穫量は男爵より劣るが食味が良い)などに変わってきた。

4~5年前から作られはじめた「インカノメザメ」というジャガイモは、原産地の南米で最近になって発見されたことから付けられた名前とか・・

現在ホームセンターでは、ジャガイモだけでも10種類くらいの品種となり、家庭菜園などで作付けをする方々は「選ぶことによって夢が膨らむ」という事業展開を計っており、結果リピター化につながる考え方だ。

作付けの仕方は、ホームセンターや種苗店で「栽培の手引き」などを用意しているので詳しく書き込まないが、ジャガイモの肌がブツブツになる「そうか病」は、湿気の多い土地や粘土質の土壌で多く発生するので、比較的乾くような軽い土質の畑が適している。

未熟な堆肥や有機質肥料の多用もそうか病の起因となるので注意したほうがいいだろう。
(そうか病は、肌がブツブツと汚くなるだけ・・販売目的だはなく家庭菜園なら皮をむけばいいだけだからあまり気にしないほうがよい)

一昨日は、近隣首長で懇親の会があり、「川越のさつま芋」の話し・・、

今は「くずはき」をする雑木山がなくなったのも原因だが、さつま芋は昔から三芳町の方が産地だ。

次は、「くずはき」と「段取り八分」の話し。





「はやぶさ」の快挙、小惑星からのサンプルリターンの講演 - 2012.02.21 Tue

ブレにブレてる、そんな国民新党がヤリ玉に挙げられている。 

 国民新党の亀井亜紀子政調会長が消費増税法案への反対に言及したのを受け、同党の下地幹郎幹事長は20日、民主党の城島光力国対委員長と会談して陳謝した。

しかし、亀井政調会長は20日夜のBSフジ番組でも、税と社会保障の一体改革大綱の閣議決定に国民新党が賛成したことについて「いつ連立を解消するかは代表が判断するから、(今回は)代表が大局的に判断した」と今後の連立離脱の可能性も示唆。

 亀井政調会長は消費増税法案についても改めて「党として決めていないので(反対する)可能性は否定できない」とも語り、同党の自見庄三郎金融・郵政担当相が同法案提出を決める閣議で反対する可能性も否定しなかった。

 下地氏は城島氏との会談で「(法案反対を)党内で決めたわけではない。お騒がせしたことをおわびしたい」と謝罪。民主党の輿石東幹事長は記者会見で「亀井政調会長の考え方を披歴されたのだと思う。やむをえない」と述べ、問題にしない考えを強調したが、混乱が拡大する可能性もある。

ネットでの記事を引用したが、今朝の読売新聞では亀井政調会長の問題発言は「亀井代表が党の立場を曖昧にしているという構造的事情がある」と指摘している。

石原慎太郎東京都知事を党首とする新党結成を目指す同党の複雑な党内事情が表面化していることが背景にあるが、読売新聞の記事にある挿絵ではそれがおもしろ可笑しく表現されており関心するほどだ。

国民新党と書かれたボールに玉乗りしながらの亀井代表が、「新党」と「残留」と「消費税反対」と書かれたピンでジャグリングをしている姿、それを野田首相と石原都知事がそれぞれ弱った顔で見ている・・

国民受けの「消費税反対」というピンは、近い解散総選挙を考慮してのことだろうが、「今更、まだそんな曖昧なことで・・」と、呆れるばかりだ。

「郵政民営化反対」で当時の小泉首相と堂々対面を張った時と違い、今回あきらかにブレにブレまくってる亀井代表だろう。

昨日も、「民主党の新人議員、100人規模で離党を検討・・?」の記事を読んだが、「?」が付いているだけにそこまでの度胸も無く、「解散総選挙後の御身大事」という保身に揺れ動く様は、まさに「国民不在政治」という事なのだろう。

話しが変わり・・

今日、所属している福祉関係の例会で、7年という長い宇宙観測をして地球に戻った「はやぶさ」の開発を手がけた(株)IHI宇宙技術部 宇宙機システム室主幹 防衛技術部 防衛開発室 担当部長の森田真弥氏をお呼びしての講演があると聞き、ちょうど昼休み時間ということもあり出席することとした。

お名前の前の肩書きが示す通り、未知の世界の話しが聞けるだろうが・・

これからの行政運営へのヒントが得られれば幸いである。





多くの皆さまと共に、開通式を祝う - 2012.02.20 Mon

18日の土曜日、心配していた天気も前日の吹雪から一転・・風は強かったが快晴となり「新飯能寄居線」の開通式が挙行された。

朝9時から、総合公園で行われる「第22回、スポーツ少年団交流会」と東公民館で行われるあいあい作業所「わくわくコンサート」にそれぞれ出席をした後、12時前に長瀬地内の開通式会場へ行く。

12時からのイベント、あけぼの幼児園の子ども達の可愛い演奏、西大久保太鼓ひびきの力強い鼓動、武蔵越生高校チアリーダーの華麗なダンスと・・集まった多くの方々もきっと楽しんで戴けたものだろう。

1時から、特設テント内での開通式典とテントから出てのテープカットとクス球開披では、毛呂山中学校の吹奏楽部の演奏が栄え、イベントの時より更に増えた来客者と共に開通を祝うことができた。

主要地方道「飯能寄居線」は飯能市を起点に日高市・毛呂山町・越生町を通過し、寄居町に至る県西部地区の動脈をなす重要な幹線道路。

毛呂山町内については、長瀬工区・岩井工区・葛貫工区の三区があり、長瀬工区に着手したのが昭和54年、葛貫工区においては平成5年度と・・最初からでは実に33年間という長い年月を経ての毛呂山工区全線開通となった。

特に、葛貫工区は橋梁が多く大谷木川に連続して架かる3本の橋の整備には困難を極めたとのことで、本線に架かる長瀬地内の一番大きな橋については、地元の方々からの提案で「長瀬中央橋」と命名されたことは「住民参画による町づくり」の考え方として、後世に残る取り組みとなった。

新飯能寄居線も残すは日高市分だけとなり、全線開通は沿線四市町の悲願・・今後、道路整備促進に対して急ぐとも止まる事無く・・県へ格別の取り組みを心からお願いしていきたい。

新しい道の開通・・
車の流れの移り変わりから、新しい課題は直ぐに現れてくるもの・・

今後、旧道となった埼玉医科大学病院前、毛呂本郷宿の変化を注視していきたい。

新飯能寄居線、明日18日 午後4時 供用開始 - 2012.02.17 Fri

いよいよ・・・本当にいよいよ という思いの道が明日開通する。
以下は、埼玉県のホームページによるお知らせ・・

県道飯能寄居線バイパス葛貫(つづらぬき)工区が完成し、平成24年2月18日(土)16時に開通します。

今回開通する区間は、JR八高線の跨線橋を含む毛呂山町葛貫(つづらぬき)~長瀬(ながせ)の2.3kmです。

この区間の開通により、毛呂山町~越生町の7.6km区間が全線開通となり、市街地を通過する現道の慢性

的な交通渋滞が緩和され、円滑な交通の確保が図られます。

 なお開通に先立って、同日13時から開通記念式典を行います。

1 事業の目的と効果

 県道飯能寄居線は、埼玉県飯能市から寄居町に至る、本県西部地域の南北方向の交通を担うとても重要

な道路です。

 市街地を通過している現道は慢性的な交通渋滞が発生しており、円滑な交通に支障をきたしていたことから、

市街地を迂回するバイパスの整備を進めてまいりました。

 今回の開通により、現道の交通渋滞の緩和が図られるとともに、埼玉医科大学国際医療センターや圏央道

狭山日高インターチェンジへのアクセス性が向上し、地域の方々の生活環境の向上や地域の活性化が期待さ

れます。

 今後、残る日高市の未開通区間(2.7km)の整備を推進し、県道飯能寄居線バイパスの早期全線開通に努め

てまいります。      埼玉県


明日は、午後1時から式典だが、その前の12時から約1時間は記念イベントが行われる。

イベント内容は、「あけぼの学園あけぼの幼児園の鼓笛隊」

         「西大久保太鼓ひびき」

         「武蔵越生高校 チアリーダー」

によるもので、その後、式典に入り1時40分過ぎからテープカット、くす玉開披、祝賀パレードとなるが、この時の送り出し演奏は、「毛呂山中学校吹奏楽部」にお願いをした。

一般の方々の通行、つまり供用開始は、午後4:00からで、越生町から毛呂山町役場前を通り、国際医療センターまでスムーズな道を走れることとなる。

今まで、多くの地権者の方々のご協力、県をはじめとする多くの皆さまによるご尽力、そして工事関係者の皆さまに心より感謝申し上げ、明日の開通式典を迎えたい。






  




三寒四温の候・・春はすぐ - 2012.02.15 Wed

この時期の雨は、恵みの雨で三寒四温とともに春の準備となる雨。

お隣、越生町の梅の開花がこの冬の寒さで遅れている。越生町も町の観光協会も2月11日と予定していた「梅まつり」が開店休業状態で・・・自然相手だけに手も足も出ない話を聞く。

確かに、今年は寒くて・・
我が家の苺ハウスの暖房機も夜通しまわっている音に「燃料費がまた掛かるなぁ」と嘆くほどだが、過去を振り返ればこの冬の寒さくらいはまだ暖かいもので、今から30年も前なら・・もっと寒い冬を覚えている。

人間の慣れというのは、そんなもので・・それに観光やら集客などが加わって、綺麗に咲いたとしても、遅れれば色々言われる梅も大変なご時世である。

それに引き換え、「桜という木は、カレンダーを持っているのかも?」と、思えるほど・・

いくら寒い年で「開花が遅れる」と言っても、ちゃんと入学式には、それに併せて咲いてくれるものだから嬉しい限りの「引き立て役」だ。

ここ何日かの雨は、厳しい冬を耐える植物にとっては、「春のお告げ人」のようなものなのだろう。

先日、デザイン関係で色々世話になっている方がいて、頼みたいことなどがあったから連絡すると・・しばらくデザインの仕事を休むという返事。

私的に「この辺りには、この人以上の感性の持ち主はいない」と思っている人だから、ビックリもしたが「ちょっと伺っていいですか?」ということで12日の日曜日、我が家に来て話し出した事は・・

「農業をはじめたいので、これから色々教えてもらいたい」だった。

日高市の実家は、3反(3,000㎡)ほど農地があって、県道沿いにも畑がある。両親も歳をとり他の土地はアパートと駐車場の経営をしているが、両親が健在なうちに遊休農地となっている自分の農地を活かした仕事で生活ができれば・・

というものだが、「さすがに感性が高い人は発想がちがうなぁ」と感じたし、自分が好きな「面がまえ」と「プラス思考」で・・、

「なかなか家にいる時間がないけど、それでも他の研修生もいるから来てみれば勉強にはなるよ」と話した。

その日の夕方、久しぶりに散髪に行き、置いてある雑誌をめくると・・瀬戸内 寂聴の特集。

「不幸というのは、お通夜みたいな顔をしている人のところに寄ってくる。不幸は暗い顔が好きなんです。幸福というのは暗い顔が嫌いで、笑っている人が好き。ですから、器量が悪くっても笑ったら、ちょっとはましに見える。素敵な人に愛されて幸せになる・・かもしれない」

説法の記事と中心には、にこやかな瀬戸内 寂聴の写真の特集を読み、自然でも、人でも、いい顔にはそれだけの想いがある。

久しぶりに家に居られた日は・・春のお告げ人を幾重にも感じる・・そんな、日曜日。

町民便利帳の発行へ・・毛呂山町 - 2012.02.14 Tue

お隣の日高市、太平洋セメントが瓦礫の処理に協力する記事・・

 東日本大震災被災地で大量に発生したがれきの処理問題で、日高市にある太平洋セメント埼玉工場でも協力を検討してもらうことになり、県が13日、同市議会全員協議会で説明した。

 先に同社熊谷工場が受け入れに協力する意向を示しており、県内では三菱マテリアル横瀬工場を加えた3か所で受け入れへ準備が進むことになる。

 県は2012~13年度、岩手県北部の野田村周辺から年2・5万トンずつ計5万トンの木くずの受け入れを予定しているが、このうち太平洋セメント埼玉工場に搬入するのは年1000トン。ほかの2工場で年間最大1万トンずつの受け入れ能力があり、残る年4000トンの受け入れ先を県はさらに探している。

 この日、県側からは環境部の金子昌一郎副部長ら3職員が出席。最初に大沢幸夫市長が「被災者のことを考え、協力したいが、議員や地域の意向をよく聞いた上で判断したい」と述べた。

 県は今後、地元住民への説明会や実際の木くずを試験的に工場で処理する実証試験を行う予定。こうした結果を踏まえた大沢市長の最終判断を待ち、新年度から本格処理する。

という内容のものだが、昨日の13日、鶴ヶ島・毛呂山・越生・鳩山の1市3町で構成する埼玉西部環境保全組合(1市3町内のゴミ処理における一部事務組合)の正副管理者会議が開かれ、県からの瓦礫処理に対する依頼について協議がされ、処理能力の許容がないために残念ながら見合わせることとなる。

その第一の要因は、可燃ごみを処理する炉の形態であったり、焼却灰の処理などによるコスト増というもの・・

太平洋セメントでは、発生する焼却灰もセメントの材料として処理することができるプラント「エコセメント」(1トンのセメントに30㎏の焼却灰を混入させる)の関係から今回の協力が可能になったものだ。

昨日の埼玉西部環境保全組合では、他に経年劣化による炉の不具合の報告もあり、懸案となっている鳩山町に計画中の次期更新施設建設が急がれるものだが、地域住民との合意形成にはまだ時間を要するとのこと・・

さらに、ゴミの減量化に向けた施策を進めるべき時代を痛感する。

話しが変わり・・

今日の埼玉新聞、県西版で・・「町民便利帳を発行へ民間会社と製作協定」毛呂山町

として、毛呂山町とNTT番号情報(笹倉信行社長)との協定を締結した記事が掲載された。

町民の皆さまに行政情報などを身近に置いて役立ててもらうため、今年10月までに製作し町内全戸配布するものだが、制作費は便利帳に掲載する広告料で賄うために0円、私が政策・公約の「2年間で進める事業」の中で掲げていたものだ。

デジタル化が進められる中、インターネットが使えない方々はまだまだ多いのが現状であり、情報を冊子化することでネットを使用しない住民へのサービスの向上が期待できるもの・・

町民の皆さまとの約束、また一つ達成できそうだ。

PS,バックを飾るもろ丸くんスクリーンのデビューとなった記事の掲載に嬉しい朝・・







全国初、埼玉で水を守る県条例 - 2012.02.10 Fri

昨日は、毛呂山町上水道審議会の委員会があり、平成24年度の毛呂山町水道事業会計予算の答申を戴くことができた。

長引く不況とリーマンショックで町内企業の倒産や昨年の東日本大震災の影響から、水道事業会計は減額が余儀なくされ、その影響は他方面へも影響している現状だ。

特に、水道量を算定基礎としている下水道事業への影響は顕著であり、今後、水道事業・下水道事業共に長いスパンでのあらゆる見直しが迫られることとなるだろう。

昨日の委員会の終わりに・・
「その他で、委員さんから何かございますか」と、会長の言葉に委員から「先日、埼玉県では外国人による土地買収に対して、水資源を守るような条例の話しを聞いたのですが、どのようなことでしょうか?」と質問があったので新聞報道のことを答えた。

たまたま、先日の生活保護費受給問題と同じ2月7日の埼玉新聞の記事・・、書き込みだけはして置いたので3日遅れだが、その記事をUPする。

 水源地周辺の土地が中国など外国資本に買収されるケースが全国で相次いでいることから、埼玉県は近く、土地取引の事前届け出制を柱とする水源地域保全条例案を県議会に提出する。

 成立すれば、都道府県としては全国初となる。外資による水源地域の買収事例が相次いで発覚した北海道も、同様の条例策定に向けて動いている。

 国土交通省と林野庁によると、中国など外資による森林買収は全国に広がりつつあり、2010年までの5年間で、北海道や長野県など5道県で計40件、約620ヘクタールの取引が確認された。

 埼玉県内では、外資による買収は確認されていないものの、東京都内で水道水として利用される荒川などの源流が森林地帯に多く存在する。秩父市などでは7事業者がミネラルウオーターを生産しているほか、寄居町などの山あいには全国的に名高い湧水もあり、県は、外資が土地買収を進める可能性があるとみて警戒してきた。

埼玉県内18市町村を対象に検討中であり、秩父市・飯能市・本庄市・日高市・毛呂山町・越生町・嵐山町・小川町・鳩山町・ときがわ町・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町・美里町・神川町・寄居町・東秩父村となっている。

と、いうもの・・

上田知事は、「埼玉から日本を変える」と、よく言われているが正に「有言実行」というもの・・、

全国ではじめての条例が一刻も早く県議会で可決することを願うものだ。

毛呂山町も阿諏訪地区などは、湧水の名所であり「あの水をなんとかPRできないものか」と、日々考えており、県条例の動向も併せて毛呂山町として「水を守る」施策を進めていきたいもの・・

精錬な水のありがたさに感謝し、更に「安心・安全」な水事業から、「水で遊ぶ」という観光事業まで、改めて毛呂山町の「水」を考える今年。







生活保護費受給者、5ヶ月連続で最多を更新 - 2012.02.08 Wed

昨日は、朝からビックリするニュースが飛び込んできた。

このコーナーにも一度は書き込んだが・・「ちょっと待てよ、何かへんだなぁ」とUPするのを止めた。

「京都府の僧侶が毛呂山町の雑居ビルで貧困ビジネスか」と、2月7日の埼玉新聞、社会版の記事だ。

京都府久御山町にある寺の前住職ら僧侶2人が実質的に運営する毛呂山町の雑居ビルに入居した元路上生活者の男性の預金通帳を管理し、生活保護費などから家賃や光熱費を徴収していたことが男性や複数の関係者への取材で分かった。

と、いうものだが・・問題としたいのは、

この生活保護費を受けている男性は、けがの後遺症で失業し路上生活をしていた2008年1月、第三者に前住職を紹介され、寺の「別院」がある毛呂山町の雑居ビルの個室に入居。翌2月に現住職の付き添いで西部福祉事務所に生活保護を申請し、月約10万円の保護費が認められた。
ビルにはほかに3人の生活保護費受給者が生活し、男性は「貧困ビジネスの被害に遭った」と主張。専門家も「受給者を利用する典型的な手法だ」と指摘している。

「何かへんだなぁ」という感覚は、「雑居ビルで貧困ビジネスか」の「か」の字であり、その後のニュースで大体のことが判ってきたところだ。

ネットでも「雑居ビル 貧困ビジネス」で検索すると各報道機関のニュースが見られるが、もしこのニュースが本当なら毛呂山町としては大変残念なニュースであり、「生活保護の方々に社会復帰できるように・・」との働きかけも無になるようなものだろう。

今朝も・・

厚生労働省は7日、昨年11月に生活保護を受けた人が前月比7837人増の207万9761人に上ったと発表した。受給者数は昨年7月にそれまで過去最多だった1951年度を上回って以降、5カ月連続で最多を更新。
受給世帯数も150万7940世帯で最多を更新した。   とのニュース・・


毛呂山町の、生活保護受給者は17パーミル(パーミルは1000分の・・ということであり、17パーミルとは1000人の内で17人という意味)以上であり、この数字は近隣自治体では大変高い数字である。

原因は、「比較的安価なアパートが多く、町内に駅が4つあるなど早くから鉄道などの交通網が整備され、大きなスーパーの進出で買い物などの面でも支障が少ない事」などが挙げらている。

良く言えば「生活がしやすい町」ということだが・・それで済ましていい問題ではない。

以前から問題としていただけに、更に「貧困ビジネスの温床となる町」とならない施策を急がなければ・・

毛呂山町として、今後の大きな課題となってしまった・・そんな昨日である。







味を変えれば、国民は○を付ける? - 2012.02.06 Mon

自民党内で民主党との早期の「話し合い」解散を探る動きが広がり始めた。

石原慎太郎東京都知事をトップとする新党構想や橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の国政進出が取り沙汰される中、こうした「第三極」勢力に対する危機感が強まっていることが背景にある。

野田政権が安定感を欠いているのにもかかわらず、自民党の支持率が低迷していることへの焦りも影響しているようだ。

民主党の樽床伸二、自民党の田野瀬良太郎両幹事長代行らが1月30日夜、都内で会談。
席上、田野瀬氏は樽床氏に一つのアイデアを持ち掛けた。「次期衆院選後、第1党が首相、第2党が副総理を出して任期満了まで解散せず、社会保障制度などの懸案を一気に解決すべきだ」。

田野瀬氏はその前提として、民主党が「話し合い解散」に応じることを要求した。

同氏の念頭には、民主、自民両党が手を組み、「第三極」をけん制する狙いがあったとみられるが、民主党が簡単に応じるわけもない。

樽床氏は「主導できる人がいない」と述べ、話は立ち消えになった。

話し合い解散はもともと、衆院解散に向けた環境整備の一環として、森喜朗元首相らが提唱した。それへの支持が増えてきたのは、「新党の選挙準備が整う前に解散してしまうのが一番」(ベテラン組み)との思いからだ。 

これは、5日の夜のネット記事だが・・同じことを(話し合い解散)三反園 訓氏も2月2日の講演で「有りえる解散の一つ」と述べられた。

その要因が、消費税という壁である。

自民党も民主党に解散を迫っているが、実際のところすぐに解散となって政権を奪取しても、また厄介な消費税でつまずく事は解っており・・「今は民主党を批判しながらでも消費税の形だけは創ってもらい、その後に政権を執ったほうが賢明だろう」という思いがある。

そんな時に、第3極の動きは民主・自民共に「晴天の霹靂」に近い驚きから、今は「脅威となってきた」という証拠だろう。

野田首相も、民主党代表としては3年の任期だが、最近の短命な党代表の状況からすれば、いつ総理としての座を失うかは解らないし、自民党の谷垣氏にしても自民党総裁の座は今年9月で終わってしまう。

特に、谷垣氏の9月退陣は「民主党の解散」がなければ決まったようなもので「人気(任期)の無さ」と言ったところだろうか・・

民主と自民の話し合い解散?・・どうも納得できない思いだ。


私の早起きは、早寝の時間と比例しており・・

8時に寝れば2時だし、9時に寝れば3時という具合で・・つまり6時間の睡眠がちょうどいいのだろう。

今朝も3時に目が覚め、寒いから30分ほど布団の中で携帯電話のテロップニュースを見た後に起きだし、薪ストーブに火を入れ、新聞とネットニュースと・・いつもの朝の時間。

当然、薪ストーブがあれば調理もできる訳で、ただお湯を沸かすだけでなく・・

最近は、色々なスープにハマッている毎日だ。

今朝は夕べの寄せ鍋だが、具が少ないからシュンギクなどを切って入れたあとに・・「そうだカレー味もいいかも」とカレーの素を二カケ入れた。

「シュンギクとカレー?」と、あまり聞かない取り合わせに首をかしげたが・・

やはり結果は、ん~というスープカレーの出来上がりとなった。

でも、日本人にとってカレーはいいもので、小さい頃から食べなれている関係からだろうか・・なんでもカレーの素を使えば、無理やりでもそれなりになってしまうものであり・・

その方程式では、寄せ鍋の中に不釣り合いなカレーの素が入って・・ 民主+自民=「消費税増税」

という答えになるが、先生役の国民が果たしてその方程式に○をつけるのだろうか・・と、またも首をかしげた。

ともかく、今の日本の財政はギリギリのところまで来ていることは確かであり、できるだけ早く国民が○を付けられる答えを出してもらいたいものだ。

第3極の動きは、その答えと成り得るにはまだまだ時間がかかりそうと・・

シュンギクの香りとカレーの風味が競い合った寄せ鍋スープの味は・・自分で作ったからとりあえず○でしょう







三反園氏の講演は面白い - 2012.02.03 Fri

田中防衛相は、自ら述べている内容がお粗末なもので攻撃材料にされるのは仕方ないが、真部防衛局長の講話は「更迭」とまでのものなのか・・と要旨を読んで感じた。

「公務員の政治的行為」のコンプライアンスに係わるもの・・というのが野党の言い分なのだろうが、国会での田中防衛相への「イジメ」的な質問が増徴され、それに面白可笑しく書き立てるマスコミも加わって「野田政権への揺さぶり」が激化していく様が目に浮かぶようだ。

昨日、平成23年度市町村セミナーがさいたま市で開催され、出席してきた。

「どうなる!今後の政治と経済の行方」という演題で、講師はテレビ朝日コメンテーターの三反園 訓(みたぞのさとし)氏を招いての講演。

三反園氏は、早稲田大学を卒業後テレビ朝日に入社し、政治記者として歩み自民党担当時代は金丸信副総裁や安倍晋太郎幹事長など主要な政治家を担当。
1990年頃からは、テレビ朝日「ニュースステーション」の政治担当キャスターとして活躍。現在コメンテーターとして主にニュース番組に出演している。

約1時間の講演だったが、冗談を交え早口の話し方は大変面白く・・その上、政治の裏側の核心に触れるもので大変勉強になった。

その講演で、三反園氏から見た「首長となる5条件」なるものが述べられたので、書き残すことにする。

1、見た目がいい事
・教養と凄みがなくてはならない。(凄みは、あくまでも相手が感じるものであり、中曽根氏が総理になった時は 脇にいるだけで動けなくなるほどの威圧を感じた)
・女性に人気がなければならない(女性は、自分がいいと思った人を他の人に波及させる力がある)

2、言葉で訴える力がある事
・正直に言える裁量(発信・説明・説得ができなければ、人の上には立てない)

3、ブレない事
・保身的でない(保身の人ほどブレる発言となる)
・決断できる力(トップは、常に決断を迫られるものである)

4、体力がある事
・批判に耐えられる力とタフである事(決断によっては、いくらでも批判は付いてまわるものであり、その批判に 耐えられなければ失脚しかない)

5、その人間が持っている運
・運というのは、運(はこぶ)と書く(その人の長い努力があってからこそ、「運」を運んでくる。つまり成る人 は、それなりの努力がある)

最後に・・

「政界は一寸先は闇です。ただ、夢がなければ希望もない政治となってしまいます。日々、想像を膨らめて実現する努力が必要だと思います」と、講話が閉められ・・

次回は、ICレコーダーが必要と感じた・・そんな市町村セミナーとなる。

一晩に、3箇所の配送が終わる時は、日が昇る頃 - 2012.02.01 Wed

別に、民主党の前原氏が嫌いなわけではないのだが、またまた問題発言ととらえてしまうのは何故だろう。

民主党が政府としての会議において会議録を執っていなかったことが問題視されており、私も新聞報道される前から・・つまりこの書き込みでも一週間まえから指摘していたが、民主党は党主要会議においても会議録は作製しておらず、あたかもそれが当たり前のような前原氏の発言だ。

前原政調会長は、31日の記者会見で・・

「我々の政策決定の仕組みはしっかり機能している。議事録がないことで、今まで支障をきたしたことはない」
と発言しているが、もしこれが自民党で行われていたのならどうだっただろう・・

必ず、鬼の首を取ったのごとく前原氏も・・

「なぜ、大事な会議の議事録をとらないのだ」と捲くし立てただろう。

特に、東日本大震災における原発の対処という大事な会議であったり、今回の社会保障と税の一体改革の素案だったりと・・後世に残さなければならない重要案件において、議事録がないのは大変な問題であり、それが政府としての対応となれば国家の問題でもある。

日本国という歴史の深い、経済成長を成し遂げ、世界の先進国として認められ・・等など、脈々とした国家の流れが、その時途絶えたような・・・そんな気がしているのは私だけなのだろうか。

この件、藤村官房長官は、31日の別の会見で・・・

「何らかの形で議事内容を記録し、国の諸活動を現在、将来の国民に説明する責任を果たすことが有意義だし、必要だ」と強調したようだが、それが本当でもあるし、同じ党内の3役と言われる官房長官と政調会長とで正反対の内容の発言をしていることが滑稽となってしまった。

残る輿石幹事長は、今朝の新聞ではどうも会議録を執らない派のようだから、民主党は党3役の意見が分かれて2:1で「会議録は必要無し」という結果なのだろうか。

以前、バイクが好きで・・

車の大型免許も持っていたから、農業をしながら夜はバイク運びの陸送のバイトをしたことがあった。

夕方、営業所から大型トラックを運転してバイクの配送センターに行き、50CCスクーターなら28台、750CCクラスの大きめなオートバイなら12台程度積み込んで、行田・浦和・府中・新宿・葛飾・柏など各販売店に降ろす仕事だったが・・

必ず、営業所を出る時は日報を記載してから、タコグラフをセットしてと・・

つまり、会議録というものは、陸送などのトラックで言えばタコグラフだろうか・・

いつ営業所を出て、どこを走って、どこで休憩して、何時に帰ってきたのか・・
何か問題があっても、丸いタコグラフのチャート紙と日報と照らし合わせれば、配送での状況は事務所の人間でも解るというものだ。

どんな仕事でも記録は必要であり、それは初歩的な最小限度の決まりでもあるだろう。

今の日本を、大型トラックに例えたなら、タコグラフのチャート紙はセットしていない、日報も付けない・・
大型船に例えたなら、羅針盤による航海記録も無い。

迷走航海の真っ只中という・・日本丸が目指す先はどこなのか?と・・

今朝の書き込みは時間も無く、迷走のままで終わる。





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