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2012-06

駆け引きと我慢のしどころ - 2012.06.28 Thu

いままでの「どっちつかず・・」と言うか「コウモリあるいはカメレオン」と言える輿石氏が砲撃を受けている。

いらだつ連合 「輿石批判」大合唱!

「あれほど反対が出たのは極めて遺憾だ。早急に党を立て直し、参院では政権与党にふさわしい役割を果たしてもらいたい!」

連合の古賀伸明会長は消費税増税法案の衆院採決での造反劇に怒りをぶちまけた。

公務員制度改革関連法案の今国会での成立が危うくなったからで、人事院を廃止し、公務員に労働協約締結権を付与させるこの法案は主力労組である自治労、日教組の悲願。

自民党政権での成立は期待薄なだけに民主党政権存続中に成立させるしかない。だからこそ連合は消費税増税も容認したとされる。

樽床伸二幹事長代行は「意向を真摯に受け止めます」と神妙に答えたが・・・

輿石東幹事長は議員宿舎に引き籠もり姿を見せず・・日教組出身だけによほどバツが悪かったようだ。

輿石氏の戦略なき「党内融和」路線はもはや破綻寸前。造反者の処分も除籍を封印し穏便に済ます腹づもりだが、これに批判の大合唱が起きている。

「地元で罵声を浴びても断腸の思いで賛成票を投じた人がいる。造反者には厳正に対応すべきです!」

岸本周平氏ら衆院当選1回生約10人は27日、輿石氏にこう迫った。

輿石氏が即答を拒むと、岸本氏らは官邸に乗り込み、野田佳彦首相に直談判した。彼らの背中を押したのは前原誠司政調会長だと・・

臨時常任幹事会も輿石氏には「針のむしろ」だった。

長妻昭元厚生労働相は「賛成した人の気持ちを考えてきちっとした判断をお願いしたい」と声を張り上げ、ご意見番の渡部恒三最高顧問も「けじめが大事だ」と断じた。

精神的に追い込まれると威張り散らす癖は相変わらず。国民新党の自見庄三郎代表と会った際は「俺は日教組の400日抗争を戦ってきた男だ。サラシを5枚腹に巻いている」と妙な自慢話を繰り広げた揚げ句、「融和が大事だ。処分と言ってるやつを処分したい」と・・

すでに腹を固めたのか・・小沢氏は終日ご機嫌で、夜は赤坂で若手議員と火鍋をつつき「最近肝臓の数値がいいんだ」と言い、トイレに行く際も鼻歌交じりのようだ。


ただ、別の記事では・・

「小沢氏3つの壁」として新党結成に、難しい問題を解説している。

一つ目は「政治資金」
二つ目は「支持母体」
三つ目は「政治資金規正法違反事件の公判」

新党を結成しても、現段階では「政党助成金」は交付されない。
つまり肝心の「お金」がなければ来るべき選挙が戦えないわけで、特に経験の浅い議員にとっては党からの支援が何もなければ、今の政局から見て「永田町に戻って来る事はまず不可能」だろう。

つぎに、今までの民主党の「支持母体」つまり組織票は「連合」によるもの。
民主党は、個々の議員が自前の後援会組織を持つ自民党と違い、選挙活動の大部分を連合傘下の労組に頼ってきた。連合は消費税増税に一貫して賛成しており、小沢氏の行動は連合に反した結果だ。
連合と決別したまま選挙戦に突入すれば候補者はポスター張りさえままならない。

最後に、小沢氏は次期衆院選を「早ければ9月」と明言するが、自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件の控訴審スケジュールが微妙な影となる。
判決は来春だといわれ、衆院解散がないまま有罪判決が出れば、立派な木の船だと思い乗った「小沢丸」は「泥船」と化すことになる。

そんな今朝は、小沢系「会派離脱願」提出へ・・43人あすにも首相にゆさぶり(読売新聞1面)が報じられる。

銃に例えたら威嚇射撃という・・目が離せない政局だが、ネットの見出しの中にまったく政治と違う「6月27日、うしかい座流星群」をうっかり見落としてしまい、昨夜の天体ショーを見ることができなかった。

自身の政策・公約「自然のプラネタリウム阿諏訪」をこの秋までに・・と、改めて考える。





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54か41かで、持つ銃が決まる - 2012.06.26 Tue

いつも見ているネット記事から・・

首相は3度「心から…」 でも「超内向き」輿石氏が処分先送りで造反助長

消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決を26日に控え、野田佳彦首相と民主党の小沢一郎元代表の溝は埋まるどころか、広がるばかり。

党分裂は秒読み段階に入った。

「国難から逃げず国難に立ち向かう。こういう政治を実現したい。法案の衆院通過に向け、ご支援、ご賛同を賜りますよう、心から心から心から、お願い申し上げます」

25日の夕方、国会内で開かれた民主党の臨時代議士会・・首相は目を真っ赤にさせながらこう訴え、深々と頭を下げた。

だが、最前列を陣取ったのは小沢系ばかり。

首相が「社会保障改革は待ったなしだ」と訴えると「バカじゃないのか? 単なる増税じゃないか」。
また、「最低保障年金の旗を降ろしてない」と言えば・・「だったら今国会で出せ!」と・・ヤジはやむことがなかった。

「これ以上、民主党の醜態は見せられない」。

そう考えた代議士会長の細川律夫前厚生労働相は首相の演説が終わると、報道陣に退室を促したが、川内博史衆院議員らがひな壇に詰め寄り公開を要求。細川氏は絶叫した。

「早く退室をお願いします。国民が今生きるか死ぬかの時なんです!」

その後も1時間余り首相や党執行部への批判が続いた。

「衆参ねじれ国会で政権与党としての覚悟を持つことを共通認識としてもらいたい。みなさん、首相を信じてほしい。現場の指揮官として私も一緒に信じてほしい!」。

最後は輿石東幹事長がこう訴え、議論を打ち切った。


小沢氏に近い関係だった輿石氏だが、「私も一緒に信じてほしい」は、これまでの経緯を「払拭したいがための発言」だろう。

今日の午後の採決で、注目される数は「54」だが・・

仮に54人以上が離党して新党を結成すれば野田政権は少数与党となり不信任案を否決できない状況になる。

不信任案は51人以上で提出できるため、小沢氏の持つ銃は45口径マグナムだ。

42人~53人なら、小沢氏に近い議員でつくる「新党きづな」を取り込んだかけ引きもでき予断をゆるさない状況がついて回る政局となり、反対に41人以下なら「新党きづな」との連携でも不信任案は出せなくなり小沢氏のもくろみも失速するとの見方。

野田首相は谷垣総裁の密談で話されたとする「小沢切り」をこの「社会保障と税の一体改革関連法案」の採決で実現できるか・・の瀬戸際に立ったわけだが、保身では到底できない世紀の政局を固唾を飲んで見守りたいと思う。

今日は、世界の目が日本の国会中継を注目する・・そんな午後となるだろう。

15時20分 採決の結果
リアルタイムで・・投票総数459 賛成 363 反対96(民主57)  欠席19

テレビ画面からは、小沢氏の笑みが見られた。





あるときは「一兵卒」と言う・・壊し屋 - 2012.06.22 Fri

新進党の時代から「壊し屋」という異名がついた小沢氏。

自民党から民主党に「政権交代」を実現させ、小沢グループを一機に増強してきたが、今回もやっぱり「壊し屋」となってしまうのだろうか。

今までの報道では、小沢氏に従うものが20~30人と言われてきたが、ここにきて小沢氏も「弱体ぶりを露呈するよりも・・」とグループ内の結束に躍起となってきたようだ。


昨日のネット記事をまとめると・・


民主党の小沢元代表は、消費税増税法案の採決で反対することを明言。グループ議員を取り込んで離党も視野に動き出した。

21日、輿石幹事長と会談した小沢元代表。輿石氏は、党内の一致結束に協力を求めたが・・・

「大変、幹事長にご苦労かけるけれども、私どもの主張は国民のために正義だと思っているので、曲げるわけにいかない」と、消費税増税法案の採決で反対票を投じる考えを伝えた。

さらに記者団に、今後の動きを聞かれると・・「選択肢はいくつかあると思う。離党、新党は具体的に計画しているわけではないが、仲間、同友の人たちと一緒に、まだ採決していないから、採決が済んでから相談して、最善の道を選びたい」と・・

法案の採決後、新党を結成することにも含みを持たせたが、その後、自らの小沢グループの会合に出席し、反対票を投じるよう呼びかけた。

そして、精力的に動き回る小沢氏。

グループの議員の中でも、反対票を投じることが確実視される議員が都内にあるホテルの35階に集められ、小沢氏はこう述べたという・・

「次善の策も準備しておかなければいけない。民主党を離れるようなこともあり得る。大事なことは、どんな事態になっても結束して頑張っていくことだ。8月解散、9月総選挙の可能性もある。だから、万全の準備をしておきたい」

その後、小沢氏は別室に移動。個別に議員を呼び込み、5分程度づつ「面談」、そこで・・・

「いざというときに手続きが遅れてしまうといけないから、私に離党届を預からせてくれないか」

小沢氏が差し出した離党届に、議員らは次々と署名し、そのうえで小沢氏は握手をして議員らを送り出した。



豪腕な小沢氏ならではの手法・・現状では、採決で反対票を投じる小沢グループの議員は、これで50人前後となったようだ。

これに対し、民主党の執行部の輿石 東 幹事長は、「それは(党を)まとめていきますよ。それでいいじゃないですか」と語り、前原政調会長は「党議拘束がかかるので、しっかりと従っていただきたい」と述べた。

分裂が決定的な民主党造反がどこまで膨らむかが焦点、与党は今後の国会運営がに更に難しくなる。

民主・自民・公明の3党は、来週26日に衆院の特別委員会で採決することで基本的に合意し、その日のうちに本会議でも採決される方向。

思い起こせば・・2010年9月18日、小沢氏は菅氏とのガチンコ勝負となった代表選に敗れ、そのときに「一兵卒」(一兵士。ある活動をする大勢の中の一人として、下積みの任務に励む者)を宣言・・

その聞きなれない言葉が話題となり、職場でもお酒の席でも面白く引用されたことが懐かしく思い出される。

ただ違う解釈では「一兵卒でも銃は持っているという意味、いつでもどこからでも銃は撃てるということだから、気をつけろよ」と、小沢氏は言ってるのだと・・

今回の小沢氏の「一兵卒」は、やはり違う解釈のほうで「壊し屋」として45口径マグナムでも撃って出るのだろう。

長いトンネルの先の暗闇が続き1,000兆円の借金はギリシャの二の舞となる兆し・・

税と社会保障の一体改革に大きく揺れ、まだまだ「先が見えない日本」となりそうだ。

熱帯性低気圧となった小沢台風 - 2012.06.20 Wed

いよいよ塞が崩れる・・という予感の今朝のネット記事である。

民主、怒号渦巻く全体会議 怒り狂う小沢系 中間派は総崩れ

社会保障・税一体改革関連法案の修正合意を受け、民主党の前原誠司政調会長は19日深夜、強引に「一任」を宣言し、了承手続きを終了させた。

小沢一郎元代表を支持する反増税勢力の反発はすさまじく党分裂は避けられそうにない。

ただ、中間派はすでに総崩れとなっており、政権を揺さぶり続けてきた「小沢台風」は次第に勢いを失いつつある。

「これで議論を打ち切りたいと思います。いろいろ異論があるようですが、私に一任していただきます」

会議開始から4時間半が過ぎた午後10時すぎ、前原氏は唐突に閉会を宣言した。

「魂を自民党に売ったのか」「独裁政治だ」「民主党は自民党に入党したのか」小沢系が怒号を上げてひな壇に詰め寄ると、賛成派議員が立ちはだかってブロック。前原氏はもみくちゃになりながら裏口から会場を後にした。

怒りが収まらない小沢系は、アジトとする都内のホテルに集結し、結束を誓い合った。

と、多少は記者による記事の作り方はあるだろうが、国会議員の集まる場所に対して「アジト」という表現はいかがなものか・・

今朝の読売新聞の4面[政治]には・・

輿石氏一転「採決前向き」修正協議合意が誤算

とあり、民・自・公による修正協議が順調に進んだことを受け、民主党内の中間派が雪崩を打って賛成に回りつつある状況から野田首相の意向に押し切られたものと解説している。

最近、「党議拘束」の言葉が次第に増してきており、小沢派は将棋で言うところの「雪隠詰め」(セッチンづめ: 将棋で相手の王将を、盤の隅に追い込んで詰めること。 逃げ場のない所へ追い詰めること。)の様相となった格好・・

報道によれば、今の小沢グループにおいて採決で造反までの忠誠心を貫くのは20~30人程度ということから、結局のところ輿石氏も「両者を天秤にかけて、どちらに就いていたほうが・・」という保身による判断なのだろう。

それにしても、「遅すぎる動き」としか言いようの無い輿石氏だ。


ここ、10日間ほど自身のパソコンが使えなくなり本当に苦慮していた。「もう8年も使っているから、そろそろ年貢の納め時か」と考えていたが・・

現在、日高市から我が農場に施設野菜の研修に来ている方がパソコンに詳しく、昨晩、台風で風雨が強い中「時間ができたから」といって来てくれて、越生町に住むIT関係の知り合いに電話でトラブル状態を聞きながらも・・約1時間かけて私のパソコンを復帰してくれた。心からの感謝・感激・雨あられ・・である。

だいぶデータが多く・・「テーブルの上に散らかっている山済みの資料を掻き分け、動かしている面積はマウスのパッド位ですよ」とのことで、なんでもデスクトップに貼り付けてきたこともトラブった要因。

しばらくの間、テーブルの上をきれいに整理整頓しなければ・・と反省する。


その方が、帰った夜9時過ぎが一番のピークだっただろうか。私は、自宅で待機していたが・・

昨夜毛呂山町役場では夜中12時まで災害担当職員約20人が庁舎内待機をし、暴風雨の警戒にあたった。

台風一過の今朝、私は4時前から車を乗り出し町内を見て回る。

ゴミ置き場が倒れている場所があったり植木鉢が倒れていたり、台風の進路ではほぼ直撃となった模様だったが、大きな災害とならずホッとする。

今日は、朝から台風による情報収集とその対処となりそうだ。


涙の量は、はかりしれない - 2012.06.18 Mon

オウム真理教、最後の指名手配で逮捕された高橋克也容疑者関係のニュースによって・・
考えさせられる・・という言い方でいいのだろうか、衝撃的な心を揺るがすニュースが薄らいでしまったようだ。

6歳未満初の脳死判定 家族が承諾、臓器提供へ (6月15日各紙)
日本臓器移植ネットワークは14日、富山大病院(富山市)に入院していた6歳未満の男児が改正臓器移植法に基づき脳死と診断されたと発表した。家族の承諾があり、臓器提供が実施される見通し。脳死移植が可能な年齢を15歳未満にも広げた2010年7月施行の改正法を適用した。6歳未満の幼児の法的な脳死判定と脳死移植は初めてとなる。


私も2児の親で、子ども達はとっくに成人しそれぞれの夢を持ち、それぞれの生き方を見つけようとしているところだが、自分の子に「もし・・」そのような事態となった時、ただただ悲しみうろたえ・・他人には誰一人我が子に触れさせることもできないだろう・・と

そんなときに、土曜日の読売新聞の「編集手帳」を読み、朝から涙が止まらない思いとなった。

編集手帳(読売新聞 6月16日)
 子供の寝顔ほど、親に幸せを実感させるものはない。〈よく遊び疲れたる子は眠りたり生れしその日もこの顔なりし〉( 三ヶ島葭子 ( みかしま・よしこ ) )。多くの人がうなずくことだろう◆脳死状態に陥った幼子は、あたかも眠っているように見えるという。頬に触れれば、体温のぬくもりが感じられる。脳死という死の現実を受け入れてなお、親御さんにとっては言葉に尽くせぬ心の葛藤があったに違いない。“決断”に至るまでには、どれだけの涙が流れただろう◆富山県で男児(6歳未満)が脳死と判定され、きのう、臓器の摘出手術が行われた◆息子を亡くした深い悲しみのなかで、どこかの、見ず知らずの、命の瀬戸際にある幼子に生きて欲しいと、臓器提供を申し出たご両親の気高い心に胸を打たれる。「息子が誰かのからだの一部となって、長く生きてくれるのでは…このようなことを成しとげる息子を誇りに思っています」と、コメントにあった◆心臓と肝臓は、10歳未満の女児2人に移植されるという。命を救われる○○ちゃん、△△ちゃん…。ほかの子の2倍、元気なからだになろう。2倍、幸せな人生を生きよう。


そして、翌17日の朝刊には、臓器提供のあったお子さんの親御さんの言葉・・


 父、大きな悲しみの中で、臓器提供を決断されたご家族のお気持ちに大変感謝しております。娘の状態が日を追うごとに悪化して、先週からどんどん状態が悪くなって、もう娘に残された時間はないのかと思っていました。

 そんな中、ドナーの方が見つかるなんて、それも小さいお子さんの提供だと知り、自分の子どもが同じ状況になった時、臓器を提供しようという気持ちになれたのだろうか、と思いました。

 娘が入院していて、娘と同じように周りのたくさんの苦しんでいる子ども達を見て、ドナーのご家族の「臓器を提供してくださる」というお気持ちが、苦しんでいる子どもの命を救うことにつながるということがわかりました。

 母、「ありがとう」という言葉でいいのか…、と、同じ親として考えてしまいます。

 けれど、感謝以外のなにものでもありません。

    平成24年6月16日


すべてが、筆舌では表せない悲しみと喜びとに・・

この報道に、多くの国民が自分と同じように涙したのだろう。

筆舌では、表せない自分の思いだが・・その一端を記事と伴にここに書き残しておこう


オウム事件、最後の一人を逮捕! - 2012.06.15 Fri

週末、気になっていた逃亡劇に幕が下りた。その終演となる記事を貼り付ける・・

漫画喫茶で身柄確保 女性従業員「まさか大田区に」 高橋克也容疑者逮捕!

オウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)とみられる男が東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄確保されたのを受け、現場周辺の漫画喫茶店の従業員らは「まさかこんなところに」「怖かった」と声をそろえた。

同区の漫画喫茶の女性従業員は「横浜や川崎にいると思っていた。まさか大田区にいたとは…」と驚いた様子。他店の男性従業員も「報道を見て犯人がこんなところにいたのかと思い、怖くなった」と話した。

同区の複数の漫画喫茶によると、高橋容疑者の逃亡報道があった直後に、警視庁の捜査員が訪れ、「この顔に似た客が来たら、通報をお願いします」と、高橋容疑者の顔写真を置いていったという。

別の漫画喫茶の男性従業員は「漫画喫茶が高橋容疑者の身柄確保に貢献できたのなら、うれしく思う」と話した。

菊池容疑者の逮捕から一機に高橋容疑者の逮捕となったが、櫻井名を名のり17年の経過から当時の写真とはまったく変わってしまった変貌ぶりに、何食わぬ顔で仕事をしてきた二人だが・・天は悪を見逃さなかったのだろう。

菊池容疑者が逮捕されてから話したとされる言葉に「これでもう逃げなくても済む」という記事を見たが、たぶん高橋容疑者も今は同じ思いではないだろうか。

これで、駅のホームなどに長く貼ってあったオウム真理教関係の氏名手配のビラが無くなるが・・当時、無差別殺人として世界を震撼させた「地下鉄サリン事件」のような悲惨な事件が二度と起こらないことを祈るばかりである。

そもそも、この関係では別の記事で・・

平田被告出頭にビックリ 菊地容疑者「自分のところには警察来ない」と語る。

菊地直子容疑者が、昨年末に同じ特別手配容疑者だった平田信被告(47)が出頭、逮捕されたことについて、「平田被告とはつながりがないから、自分のところには警察が来ないだろう」という趣旨の話をしていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

ニュースを見て、同居していた高橋寛人容疑者(41)に打ち明けた。「出頭したのはビックリした」とも話していたが、菊地容疑者に出頭の意思はなかったという。

これまでの調べでは、菊地容疑者と高橋寛人容疑者は平成19年から同居を始め、菊地容疑者は素性を明かしていた。高橋寛人容疑者は「何度か出頭しようと話したが、受け入れてもらえなかった」と供述している。


日本の警察力は、世界でもトップクラスと言うのを聞いたことがあったが・・

脳の中の神経細胞のシナプスを繋ぎ合わせていくような・・そんな根気強い捜査による結果だろう。



6月定例議会が閉会 - 2012.06.13 Wed

6月1日から昨日12日までの12日間で毛呂山町6月定例議会が閉会した。

今議会では、地方税法及び市町村交付金法の一部を改正する法律が平成24年3月31日に公布されたことに伴う条例改正があり、専決処分してあったものについて承認をいただく議案が2件、東日本大震災に伴い被災した納税義務者に対する課税の特例を見直す条例改正が1件、住民基本台帳法の一部の改正に伴う条例改正が1件、県タバコ税の税源の一部を町へ移譲することに伴う毛呂山町税条例の改正が1件などと、坂戸地区衛生組合・広域静苑組合・埼玉西部環境保全組合それぞれの規約の変更及び町道の廃止・認定の議案を併せて11件となった。

また、議案とは別に「若草保育園の存続を求める請願書」が、5月15日毛呂山町議会事務局に提出があり、審議においては、今議会で生活福祉常任委員会に付託され6月8日に慎重な審査を経て、最終日、生活福祉常任委員会の委員長報告の後に採決が行なわれた。

町側からの議案は、11議案全てが可決承認をいただいたが、「若草保育園の存続を求める請願書」においては、生活福祉常任委員会でも大変長い時間を要して審議をいただき、活発な議論の結果、委員一人の退席以外は5人の委員が「不採択とすべきもの」という採決となり、昨日の本会議において審議内容と結果について委員長より報告が述べられた。

委員長報告の後、それぞれ反対討論・賛成討論があり、本会議での採決となったが、委員会での採決で退席をした議員が本会議でも退席した後・・

議長の「本請願に対する委員長報告は、不採択とすべきものであります。本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます」と、採決を促すも・・

それは、いつもの採決の時間より長い間のように感じたが起立する者がなく、その後議長の「起立ありません、よって若草保育園の存続を求める請願書は不採択するものと決っしました」と採決の終結の後、閉会宣言が行なわれ12日間の6月定例議会が閉会した。

7,983人に及ぶ請願署名は、毛呂山町議会でも過去に無いもので、署名活動に携わった方々のご労苦に心から敬意を表し、その重きを真摯に受け止めてはいるが・・

断腸の思いで、「子ども達に安全な施設と健やかに育つ環境を整える」という大義を第一に決断したもので、その対価は何倍にして必ず子ども達に返すべきものである。

以前、書き込んだ・・

ただお子さんを預かればいいというものではなく、「三つ子の魂、百までも」のことわざの通り、小さなお子さんの情緒を育むため、施設などのハード面と保育士さんなどソフト面をしっかりと備えなければならないのが行政の仕事であり、小学校に上がるまでに・・
○健康で情緒的に安定している子 ○好奇心があり、意欲的な子 ○我慢など適度な耐性のある子 ○コミュニケーションがとれる子等などと・・

保育園であっても、幼児教育による効果を最大限に発揮させなくてはならない時である。

愛郷心を培う、ポンプ操法大会が開催される - 2012.06.11 Mon

勝つことに対する熱い思いが毛呂山消防団の中にあり、その僅差によって優勝がもたれされた。

昨日10日、埼玉消防協会西入間支部消防団(毛呂山町・鳩山町・越生町)の消防ポンプ操法大会が大谷木の総合公園を会場として開催された。

心配された一昨日の雨も朝にはすっかりとあがり、昨日は一日中薄曇りで気温の上昇もなく最高のコンディションの中、出場される各隊のレベルは今までのバラツキもなくハイレベルな大会となる。

いわゆるYouTubeなど動画での操法技術の分析がその大きな要因であり、今回の大会では今まで難しかった規定タイムを大きく短縮した隊も多く、その成績が入賞順位に現れたのだろう。

特に今回、小型ポンプの部での規定タイム45秒を割り込んだ42秒台という記録が出たが、私が経験してきた操法時代では「節度がいい加減になるから・・」と、あえて抑えていたタイムだけに、昨日の節度にも不自然がなく叩き出された記録に、西入間支部消防団の技術の高さと並外れた努力を見せられたようだ。

早い分団は、昨年度の2~3月から練習を始めたと聞いているが、何ヶ月にも及ぶ練習は消防技術の向上だけでなく、まず分団の団結力と統率力を強化することに大きな意味を持つもの・・

それが愛郷心・愛国心に繋がるのだと信じる一人である。

消防団員にとって、万が一の一丁有事に対する心構えであったり初動の体制やすばやい判断というものは、このような2年に1度のポンプ操法の大会を乗り越えて行くことによって培われており、その意味でも消防団にはポンプ操法は無くてはならない大会である。

昨夜は、3町のあちらこちらで、涙あり・・笑いあり・・、の慰労会だっただろうが・・

結果はどうであれ、本当に長い期間の練習に明け暮れた日々、反動にしばらくは「ポッカリ穴が開いた」そんな思いに悩まされる団員各位なのだろう。


第16回西入間支部消防ポンプ操法大会の結果

ポンプ車の部
優 勝  毛呂山消防団  第1分団 (ポンプ)
準優勝  毛呂山消防団  第3分団
第3位  鳩 山消防団  第3分団
第4位  越 生消防団  第4分団
第5位  毛呂山消防団  第2分団
第6位  毛呂山消防団  第1分団 (タンク)

小型ポンプの部
優 勝  毛呂山消防団  第3分団
準優勝  毛呂山消防団  第2分団
第3位  鳩 山消防団  第2分団

給与・報酬の減額は、各自治体の使命 - 2012.06.08 Fri

この週末、近くの飯能市・日高市の話題でもち切りとなりそう・・

昨年4月の統一地方選埼玉県議選を巡り、西3区(飯能市、定数1)で当選した自民党の和田浩県議(59)への投票を呼びかける文書を有権者に告示前に配ったとして、同県警が飯能市議13人を公職選挙法違反(事前運動、法定外文書頒布)の疑いでさいたま地検川越支部に書類送検していたことが6日、捜査関係者らへの取材で分かった。

市議13人は昨年4月1日の県議選告示前の同3月頃、立候補を予定していた和田氏への投票を依頼する文書を、数回にわたり有権者に配布した疑い。県警が任意で事情聴取を重ね、今年5月17日に書類送検した。13人はいずれも文書頒布したことを認めているが、うち数人は「知識不足だった」などと釈明しているという。

日高市では、新市長の谷ケ氏がこの6月定例議会において市長給与を半額にする減額条例案を提出した。

この条例案は、7月~来年3月まで市長の月額給与を現行の50%とする内容。可決されると42万9000円(現行85万8000円)になる。

谷ケ市長は、「市財政は非常に厳しい。国も復興支援で国家公務員の給与を削減したりする中、判断を委ねられている地方においても、いずれ職員に協力をしてもらわなくてはならない。市長自らが姿勢を見せたい」と話した。

最近、近隣自治体の首長選挙において、公約に「首長の給与カット」を盛り込んだ事例が多く、私も昨年の毛呂山町長選挙で「町長報酬4年間で約1,000万の給与減額を達成し、財政効果をお見せいたします」を公約とし、昨年6月定例議会に上程し議会において可決・承認をいただき、4年間で1,001万7000円の財政効果が実現した。

「下げなくてもよかったのに、一生懸命働いてくれるなら貰っていい給与だよ」などと、未だに周囲から言われるが、近隣自治体と比較した上での決断であり、今後このような給与減額は首長だけではなく他の特別職や職員そして議会議員まで及ぶものだろう。

国家公務員給与の減額によって、ラスパイレス指数の関係から回りまわって地方公務員の給与に波及してくるのは時間の問題であり・・

今後、給与及び報酬の減額は「各自治体の使命」となるようだ。

注:ラスパイレス指数とは・・

各地方公共団体の一般行政職の平均給与額を、職員の学歴別・経験年数別構成などが国と同一であると仮定し、国家公務員の平均給与額を100として算出した指数のこと。総務省は毎年、地方公務員の給与水準をこのラスパイレス指数を用いて発表している。

国は、地方公務員の給与は国家公務員と同等水準であるべきだとして、指数の高い自治体には指導を行ってきている。その結果、近年のラスパイレス指数の全国平均はピーク時(1980年)の約110から約100になってきている。2007年には国の給与構造改革に伴い、給料表の引き下げとともに客観的な支給基準に基づく地域手当が導入されたため、地域手当の支給率を用いて補正したラスパイレス指数(地域手当補正後ラスパイレス指数)も算出されている。

ちなみに平成23年地方公務員給与実態調査によれば・・

ラスパイレス指数で毛呂山町は  94,4であり、
近隣自治体では    川越市  101,1
              坂戸市   99,7
              鶴ヶ島市  96,4
              飯能市   96,3
              日高市   96,6
              三芳町   97,6(同じ入間郡だが、財政力指数が高く不交付団体)
              鳩山町   94,8
              越生町   93,8
              ときがわ町 99,2
公務員給与で毛呂山町は、埼玉県下でも63市町村中で、57番目という低い状況となっている。

        













滝ノ入地区、バラ祭りが終盤となってきた - 2012.06.07 Thu

毛呂山町では、現在6月定例議会が開会中だが、昨日で3日間12人の議員による一般質問が終わった。

保育園の関係では、多くのご意見を戴いたが今後の請願における審査を見守りたい。

観光や企業誘致など新しい施策に対する貴重なご意見も多く、今後の町政進展のために活かしていくつもりである。

そう、建設的な意見をいただくための議会であり、今議会では辛辣な批判も受けるが活発な議会であるが所以だろう。

若草保育園存続の請願は、明日の生活福祉常任委員会の審査があり、その結果は真摯に受け止めてゆくつもりだが、今回の若草保育園の請願にかかわる方が、私の議員時代の賛成討論での文言を引用しており・・

私的には、大事な部分が抜けていたり、町民への対価の考え方が違っていることが大変残念でもある。

たぶん私の「あげ足を取る」ような気持ちで使われたのだろうが、議員のときも今の公職となっても私の立ち位置はまったく変わっておらず、町民のための町政運営を日々考えており、それは当然町職員も同じで・・

私の政策公約が既に8割以上達成してきたことがその結果であり、多くの方がたにも理解していただけるのではないだろうか。


話が変わり・・

滝ノ入地区のローズガーデン、そろそろバラ祭りも終盤となってきたようだが、今日は天気もよく賑わっているだろう。
「春のバラ祭り」は、5月25日~6月10日の日曜日までで期間中の開園は午前9時~午後4時まで、入園料は300円となっている。バラの苗木や特産品などの販売もあり、平日でも多い日は800人を越える方々が全国から滝ノ入ローズガーデンにきているとのこと・・

今度の日曜日で「春のバラ祭り」は終了となるが、秋には10月下旬に「秋のバラ祭り」が開催されるので、是非綺麗に咲き誇っている400種類のバラを見ていただければ幸いである。

今日は、議会も午前中で終わったので、午後はバラ園の視察をしてみようか。





この週末がホタルのピーク - 2012.06.05 Tue

自分の中では、6月10日なのだが、毎年気候の変化から「そろそろかな・・」と思い、いつもよく出るところに行くと・・・いました。

ざっと100くらいは光っていただろうか・・

ホタルの話しだが、毛呂山町内の西戸耕地でも一番西によった親水公園の付近は、毎年ホタルがよく出る知られざる場所・・、今朝まだ暗い3時に行くと水路から北側の藪の中で幾重にも点る光が見える。

一昨日の夜、8時過ぎの雨の後にも行ってみたが・・

その時は、まだ2~3の光しか見えなかったが、今朝の光具合だと今年のホタルのピークは6月10日より若干早いようでこの週末が一番の見頃だろう。

ホタルを見るなら、できるだけ遅い・・つまり夜中から昔の時代劇で言っていた「丑三つ時」(2時~3時)のほうがよく見えるし、ホタルが一番活動する時間なのだろう。

先日、町内平山地区の知り合いの方から電話があり・・

「我が家の裏の雑木林にホタルがよく出るんだけど、どうすれば皆さんに見てもらえるかね~、私の記録だと毎年6月10~13日くらいで、夜中の12時過ぎないとよく光らないんだけど・・」との事。

「近いうちに是非見させていただきたい」と伺う約束をしたが・・、

西戸耕地のホタルもそうだが、平山地区のホタルもできれば多くの子ども達に見せてあげたいもので、今年は無理でも来年は6月の第一週の土曜日などにホタルを見るイベントを考えようかと・・

他にも、町内では滝ノ入地区、大谷木地区、葛貫地区などホタルが出るところが多く、その関係に熱くなっている方々から「ホタルの里」を創りたい話を聞いているので、今後、毛呂山町として観光事業の一つにしてもいいのだろう。

今朝はとりあえず、乱舞とはいかないにしても暗闇をスクリーンにして幻想的に光るホタルのお知らせとする。

注:ホタルは稀少な昆虫、絶対捕らないように!

毛呂山町6月定例議会開会中 - 2012.06.04 Mon

オリンピックも夢みた陸上選手が何故・・

特別手配17年で逮捕、オウム菊地容疑者 同居の男も出頭、逮捕へ

平成7年の地下鉄サリン事件で、警視庁は3日夜、殺人、殺人未遂容疑などで特別手配中のオウム真理教元幹部、菊地直子容疑者(40)を逮捕した。同日夜、潜伏先の相模原市内で発見し、身柄を確保した。7年5月の特別手配から17年での逮捕となった。菊地容疑者と同居していた男も同日、神奈川県警大和署に出頭、警視庁は犯人蔵匿容疑で逮捕する方針。

警視庁によると、菊地容疑者は「サリンの生成に関わっていたことは間違いない。しかし、当時は何を造っていたのか知らない状態でした」と供述、「仕事は会社員。男と2人で暮らしていた」とも話した。

神奈川県警によると、男は「私はオウムとは関係ない。オウムの菊地容疑者と知っていながら6年前から同居していた」と話した。

警視庁捜査1課は築地署に改めて捜査本部を設置。教団の組織的支援がなかったかなど、17年間の逃亡生活の全容解明を進める。残る特別手配容疑者の高橋克也容疑者(54)の逃走先についても追及する。

教団をめぐっては今年1月、目黒公証人役場事務長逮捕監禁事件などで元幹部の平田信(まこと)被告(47)らが逮捕、起訴されたばかりだった。

逮捕容疑は、麻原彰晃死刑囚(57)=本名・松本智津夫=らと共謀し、7年3月20日午前8時ごろ、営団地下鉄千代田、日比谷、丸ノ内の3路線5電車で猛毒のサリンガスを発生させ、乗客ら12人を殺害、5553人に重軽傷を負わせたとしている。

昨夜から今朝にかけての大きなニュースが報道された。残る指名手配は高橋克也容疑者だけとなった。



いつも世話になっている方から、繋ぎあわしたセロテープが黄色くなってしかも折り目がすり切れた紙を渡され「できたら、どこかで使ってよ」と言われた。

「子どもは親の後ろ姿を見て育つ」親の戒め28章というもの・・

 1、子どもへの愛情を金や物に変えて溺愛している親
 2、自分の考えのみを押し付ける親
 3、悪いことと知りながらさとしきれない親
 4、家でいい子はよそでもいい子と思っている親
 5、鍵がかかる子ども部屋を当たり前と思っている親
 6、学校や社会のきまりに無頓着な親
 7、我慢することを教えない甘い親
 8、気まぐれで子どもを叱ったり褒めたりする親
 9、子どもが勉強と言って外泊することを認める親
10、子どもの友達のことを何も知らない親
11、子どもの力以上に期待し見栄をはる親
12、子どもの前で学校や先生の批判をする親
13、子どもの前で喧嘩やお互いにののしりあう親
14、子どもの努力を褒めずに成績だけにこだわる親
15、子どもの読む本に無関心な親
16、叱るだけで励ましの言葉をかけぬ親
17、他人の権威をかりて叱る親
18、辛いことを子どもにさせない過保護な親
19、共稼ぎに熱心で子どものことを忘れている親
20、お年寄りをいたわる心に欠けている親
21、普段は何も言わずお酒を飲んだ時だけ威張り散らす親
22、服装や言葉の乱れをとがめない親
23、褒めるより愚痴や小言が多い親
24、よその子どもや兄弟と比べて叱る親
25、子どもの約束を守らない親
26、子どもと対話も無く子どもと遊ばない親
27、子どもがタバコを吸ってもとめられない親
28、他人に迷惑をかけても子どもを叱れない親

この28章のあとがきに・・

「子どもの非行は親の無知・不信から生まれ、子どもの幸福は親の理解・信頼から生まれます」とあり、その紙の様子だと30年以上も前のものだろうか・・

いつの時代でも、「子育ての基本は親であり家庭であり」だが・・

この戒めが活かしていければ本当にいい町になるのだろう。

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