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2013-03

とても大きな式典が二つ - 2013.03.29 Fri

一昨日、昨日と毛呂山町では大変嬉しい式典がつづいて挙行された。

一昨日の27日には、町内平山地区に新しく建設された「ゆずの里保育園」の落成式典が行われ、埼玉県農林部の方々、県地域振興センター所長、町議会議長はじめ議会議員の皆様、そして建築にあたられた建設会社役員および関係各位のご列席を戴き新保育園完成を共に祝うことができた。

振り返れば、昨年の今頃は若草保育園の閉園問題で保護者の皆様と厳しい意見交換をしている時期であり、4月に入ってからの「新園児保護者に対する説明会」では大変な事態を予感させるものとなった。

その後、4月下旬にはテレビ局からの取材申し込みがあり、ゴールデンウィークを挟んで計3回ほどの取材が行われたようで、テレビ放映された内容では町の言い分がだいぶ削ぎ落とされ残念なものだった。

築40年に及ぶ上町保育園と若草保育園の耐震化率は低く、また当町では待機児童がいない状況、2年前には民間保育園・幼稚園に多額の町補助を行い整備を進めてきた背景等々、これこそ断腸の思いで・・

2園の閉園と数年来検討されてきた新保育園建設の決断へと至った。

一昨日の午前中の式典後、午後からは一般の皆様に新しい保育園を見ていただく時間を設けたが、約500人以上の方々に来ていただき、対応した担当職員はお褒めの言葉を戴けたとのこと・・

新保育園建設に対して、ご指導ご協力そしてご理解をいただいた本当に多くの皆様に心からの御礼を申し上げるところだ。

昨日の午前中は、新保育園に対するケーブルテレビの取材があり、私が施設内を案内しながら取材に応えたが・・

自慢の大きな柱が並ぶフリースペースを駆け回る子ども達が健やかに成長し、その太い柱のようにしっかりとそして素直な人間に成長していただくことを願うばかりである。

また、園庭の全面に貼られた芝はこの何日かの雨と暖かな日ざしを受けしだいに新芽が青く見えており、6月頃までには素晴らしい緑の絨毯となってくれるだろう。

議員時代から、「子ども達の成長する環境の中、園庭・学校の校庭には芝を貼るべき」と主張してきたが、今回の芝の園庭が子ども達に与える自然の影響は測り知れないもの・・

子ども達が裸足で芝の上を駆け回る夏が待ち遠しい限りだ。

そして、昨日の午後は県道39号線川越・坂戸・毛呂山線の川角農協前交差点における右折帯を含めた交差点改良工事の完成式典が行われた。

これも、私の公約の中「2年間で結果をお見せする施策」に列記したものだが、一昨年の5月15日から町長に就任したので、約束の2年を1ヶ月半前にして達成することができた。

これも偏に、地権者の皆様方のご協力がなければできない事業であり、前町政から上手くバトンをいただいたランナーとして、更に加速してゴールテープを切ることができた。

まだ川角小学校から西側の歩道部分の工事が引き続き残っているが、全行程の完成に向けて県には更なるご尽力をお願いとして祝辞を述べた。

式典を行った空き地は、旧川角農協の跡地だが・・

この空き地も、来年度・・と言っても3日後の4月からは平成25年度だが、埼玉西部環境保全組合川角リサイクルプラザ対策協議会による防災公園として生まれ変わることが先の3月定例議会で承認されており、この交差点改良工事と併せて一機に川角地区の整備が進むこととなる。

3月議会では、上程した全ての議案に対して議会のご承認を戴くことができ、特にアベノミクスと言われる15ヶ月予算の関係から平成24年度補正予算は大型化したが、その効果を如何なく発揮できるよう頑張っていきたい。

今日の金曜日、平成24年度の役場業務の最終日となり・・新聞でも各自治体の人事が紹介されているように人事刷新の時となる。

別れの寂しさ、迎える喜びとさまざまだが・・

今朝は、西入間広域消防組合管理者として辞令交付の朝となる。



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県内初の予防医療 - 2013.03.27 Wed

毛呂山町は4月から、法定外で受診者の任意負担となっている「おたふくかぜ」と「みずぼうそう」「B型肝炎」「ロタウイルス」の4つの予防接種に対して半額助成を実施する。
子どもの命と健康を守るために法定外の予防接種を推進するのが狙い。「おたふくかぜ」や「みずぼうそう」の予防接種への助成は鴻巣市や嵐山町などで行われているが、「B型肝炎」に対する助成は県内では毛呂山町が初めてである。

4つの接種対象者は0歳から2歳ぐらいまでの乳幼児。おたふくかぜ接種料金約7,000円、みずぼうそう約8,800円、それぞれ2回分。B型肝炎約6,300円は3回分。ロタウイルス1価ワクチン約14,000円5価ワクチン11,000円は2~3回分半額助成する。

2013年度は対象児童の5割の接種を想定しており、希望者は毛呂山町保健センターが発行する予診票を同町と近隣の医療機関22施設に持参すれば、半額で接種が受けられる。

世界的に導入されているワクチンが日本では公費対応されていないのが実情。「みずぼうそう」は重症化すると脳炎などを引き起こす可能性もあり、少子化が進む中で罹患しないための予防医療の重要性が高まっている。


3月23日(土)、埼玉新聞の2面に掲載された記事の要旨を書き込んだが、「医療と福祉を更に充実させる」とした私の公約の施策がまた一つ大きく前進した。

特に、B型肝炎は罹患すると肝硬変から肝がんへと進行するため、県内で初めて助成できたことは近隣自治体や全国に対しても大変意義のある取り組みとなるだろう。

今後、接種を受ける患者数の推移を注視しながら、予防医療の推進に対して先進的な施策を図っていくところだ。


昨日は、毛呂山町立3保育園の卒園式が行われた。

若草保育園16名、旭台保育園18名、上町保育園16名と全体では50名の卒園生となり、9時から1時間づつずらしての卒園式だったが、どの保育園の卒園児も立派に大きく成長され、頼もしい限り・・卒園証書を園長から受け取り、保育園で頑張ってきたことがしっかりと言え、お母さんに卒園証書を渡す時の「お母さん、いつもありがとう」では、目頭が熱くなった。

昨年、卒園証書を町長から卒園児に渡したが・・・

これはだいぶ前からになるが、毛呂山町では園長制度ではなく町立3保育園を統括する所長を置いていたことから、所長からいつとなく町長が卒園児に卒園証書を渡すようになったようで、なにか違和感を感じた。

ずっと子ども達をみてきた保育園の先生方の卒園生に対する思いはひとしおであり、やはり園長がいるのであれば先生を代表する園長が子ども達に卒園証書を渡すべきだろう・・と。

昨日の町立3保育園では、それぞれの園長から卒園児に卒園証書を渡していただき、「子ども達が卒園していく」という感動に対してひと際拍車をかけることができた。

今後、若草保育園と上町保育園を閉園し、新しい「ゆずの里保育園」と「旭台保育園」の町立2保育園と民間5保育園の7保育園で町保育事業を進めるが、一昨日のさいたま市での「待機児童問題」とは逆で、毛呂山町では「少子化を如何にくいとめ子ども達を増やしていけるか」が問題だ。

「子ども達への環境を整えます」私の公約の大きな柱だが、今日は「ゆずの里保育園」の落成式典である。

広く、木質化を充分配慮し建築された新しい保育園に子ども達の健やかな成長の期待は膨らむばかり・・

「思いやりあふれる優しい町もろやま」への更なる第一歩だ。

自分の町の隅々を見る - 2013.03.19 Tue

「国益と自民党の党益が相反するときには自民党なんか解散するんですよ。当たり前じゃありませんか」

安倍首相は18日の衆院予算委員会で、民主党の松本剛明税制調査会長から「国益と党益が相反した場合、どちらを優先するのか」と問われ、こう言い切った。

いわゆる自民党内のTPP反対勢力に対する威圧とも取れる発言だが・・

今後の動向次第では「党を解散する」とまで言及し、TPPを争点とする政界再編も辞さない覚悟だ。

「自民党なんか解散する」は、郵政民営化を進めるあの当時の小泉首相の「自民党をぶっ壊す」の発言とオーバーラップもするが、今回のTPP問題は解散劇まで発展する話ではない。

昨日、北海道の高橋知事がTPP交渉参加に抗議の緊急要請を行ったが、国内全体の動きではTPP反対の盛り上がりは少なくなってきており、「意気消沈ムード」となっていることが残念だ。


昨日は、毛呂山町内のハイキング道における道標調査を行った。既に担当課では1月・2月と道標や危険箇所の調査を行っている報告だが、「実際に歩いて自分の目で見なければ」と・・

朝9時、桂木観音下から歩き始め「鼻曲山」を目指し、その後「一本杉峠」へと向かう。

思ったより急勾配な岩場が多く、危険な箇所も要所々で確認でき、議会で指摘されている「道標」については、朽ちているだけでなく、改めて必要な箇所も確認できた。

鎌北湖から、「北向き地蔵」経由で「物見山」と登り、帰りは「宿谷の滝」で下山したが、毛呂山町の山を縦走し改めて自然の大きさや山の雄大さを実感する。

ただ、眺望が楽しめるところが少ないために、今後の町観光事業への考え方ついては難しく・・自然保護の観点と思い切っての施策とで方向性を見出していくところだろう。

右足の膝の靭帯を切っているものだから、家を出るときに用意した竹の杖が足の負担をカバーしてくれたが、それでも下り坂は難儀で・・

物見山から宿谷の滝に下りるルートについては「あそこは、もういいかな」と・・

私にとっては、次はない・・難関コースとなる。

宿谷の滝のボランティアによる清掃作業を今月の31日に予定しており、その下見もできて・・

いいタイミングでの道標調査となる。




「知事の太鼓」で紹介 - 2013.03.14 Thu

毛呂山町の川角中学校の修学旅行での出来事・・ロングランと先日書き込んだが、今日の埼玉県上田知事のブログ「知事の太鼓」で取り上げていただきました。

その内容を添付


3月14日(木曜日)の一打「小さな目配り気配りが大きな渦に」

 以前紹介しましたが、新幹線は東京駅に到着して12分間で出発します。そして、7分間で清掃を終了し5分間で乗客に乗り降りしてもらう仕組みになっています。

 このたった7分間での完璧な清掃が世界中で感動を与えているというニュースが話題になっておりましたが、乗客そのものが新幹線の車両を美しいままに降車して清掃員の方を感動させるという物語が埼玉県から出てきました。

 埼玉県毛呂山町立川角(かわかど)中学校の2年生の生徒たちが京都・奈良の修学旅行の帰り道、京都駅から「のぞみ」に乗車し、午後3時23分に東京駅に到着しました。

 生徒たちは東京駅で降車する際、用意したゴミ袋にゴミを入れ、椅子は元に戻し、ヘッドカバーを張りなおし、床に落ちていた菓子などのゴミも拾ってゴミ袋はまとめて車両の出入り口に集めて降りていったそうです。

 あまりにも見事な清掃ぶりを見て、今度は清掃会社の女性社員の方が生徒の行き届いた清掃に感激し、お礼の手紙を出したそうです。

 この手紙に対して校長先生や生徒たちも感激したそうです。さらに、このことは全校生徒に知らされ全校生徒も感激しました。感激が感激を呼ぶというプラスのサイクルです。そして、このニュースが新聞記事やエッセイで扱われ大きな感動の渦を巻き起こしました。

 校長先生は、生徒たちに車両のゴミ拾いや後片付けの指導はしていないとのことです。生徒たちが自主的に車両の清掃をしたそうです。このような心配りで感動の渦を巻き起こした川角中学校の2年生の皆さんに私も心から感謝を申し上げたいと思います。そして生徒たちが自主的にこのような行動をするように指導をしている校長先生や先生方にもお礼を申し上げたいと思います。

 こうした小さな善意の行動を大きなニュースとして取り上げること、これが社会を良くすることだと私は信じて疑いません。

 メディアの皆さんにお願いしたいことがあります。社会面には暗い話が多いのですが、ぜひ半分ぐらいはこうした明るい話も入れていただければ幸いです。


上田知事のありがたい言葉、子ども達の励みになりますし、毛呂山町全体の喜びとなりました。

毛呂山町を代表し、心からの御礼を申し上げます。

偉大な人間は、どこまでも偉大だ - 2013.03.14 Thu

いよいよ、ここまで来たか・・

自民、交渉参加を事実上容認 首相、甘利氏を担当相に

 自民党は13日夜、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加をめぐる対策委員会の総会を党本部で開き、安倍晋三首相に提出する決議を採択、交渉参加を事実上容認した。ただ、コメ、麦など5品目の重要農作物を関税撤廃の除外項目と記し、国民皆保険なども含めて「聖域(死活的利益)が確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとする」と、首相に対し交渉で譲歩しないよう求める内容にもなった。自民党は14日夜に決議を首相に提出する。
 首相は13日、甘利明経済再生担当相をTPP担当相に起用する方針を決めた。15日に記者会見を開き、TPP交渉参加の正式表明と同時に発表する。(ネット記事)

大詰めになって米・麦・豚肉・牛肉など農産物の5品目について品目ごとの名称を「重要農産物」と括られたことも、TPP反対派にとっては「曖昧な表現」とされてしまい・・他党からも交渉参加への協力体制も加わり、次の手が出ないという将棋で言えば「雪隠詰め」状態。

各企業の春闘では「満額回答」などとマスコミがアベノミクスを煽るものだから、その煽りに農業分野が押しつぶされていく様相・・・ここでも「マスコミ誘導型政治」だが、何艘ものタグボート(マスコミ)に引っ張られていく日本丸を見ているかのようだ。

近い政治家の動きだが、昨夜のネットでのニュースで・・

行田邦子参院議員、「みどり」から「みんな」に

 行田邦子参院議員は13日、国会内で記者会見し、みどりの風を離党して、みんなの党に入党したと発表した。
行田氏は夏の参院選で、埼玉選挙区(改選定数3)からの出馬を目指す。みどりの風は同日、行田氏の離党届を受理した。参院会派「みんなの党」は同日、行田氏の入会届を参院事務局に提出した。

衆議院選挙で、嘉田知事と小沢一郎氏に翻弄された「みどりの風」だが、やはりそのあたりの危機感から選挙を前にして「泥舟からの脱出」と見られてもしかたないところだろう。

以前、なんのパーティーだったか行田邦子参議院議員にお会いして、名刺交換をしながら・・

「いつも、こうだ邦子の活動報告を送っていただきましてありがとうございます。いつも目を通しておりますよ。民主党では大変だったでしょうが、みどりの風に変わって良かったですね。がんばって下さい」と挨拶したが・・

あれは、昨年の夏を過ぎた時期だから、まだ1年も経たずにまた党を変えれば「変わり身が早い?」そういう言い方となってしまう。

「落ち目の民主党」という「泥舟」で、「私は関係ないから・・」と、いち早く脱出し、「みどりの風」と女性ばかりの精錬潔癖さをアピールしたかと思えば、やはり小沢一郎のゴタゴタ劇に巻き込まれ、今回の「みんなの党」への入党は、「変わり身」と言わずしてなんと言えばいいのだろう・・?

昨日は、JALの名誉会長稲盛和夫氏の世界に浸る時間があり、その偉大さに改めて感銘を受けたが・・

稲盛氏は言う・・・

私は、すべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。

と・・

企業家であっても、政治家であっても、生き方というものがあるだろうし、その生き方の根本的なところは一緒だと信じたい。

そういう日本人でなければ、日本という国が任せられないよ。

昨日は、稲盛和夫氏の著書「生き方」と「働き方」を注文する午後となる。





復興支援、継続あるのみ - 2013.03.11 Mon

死者    15,881人
行方不明   2,668人
避難者  315,196人

東日本大震災から、今日で2年が経過となる。

まだまだ、復興の進捗はわずかで目に見えない放射能という脅威によって避難の状況には先が見えず、精神的な限界を超えている方々に心からのお見舞いを申しあげるものだ。

昨日、近隣自治体の首長が来賓として揃った大きな会合があり、宮城県亘理町の森夫妻による「仲間のために立ち上がる」という復興プロジェクトが紹介された。

昨年「震災復興畑団地整備事業」として総面積72ヘクタールの敷地に大規模鉄骨ハウスを建設する、総工費119億円の事業。

農業を生業としている関係から、私が首長を代表して挨拶をさせていただいたが・・

農業はタフでなければやっていけない。多くの研修生を受け入れるときにその方々に話すことは、「畑に膝まづき、涙が止まらないことが何度もある仕事・・それが農業。それを乗り越えていけるかい?」という覚悟の話しだ。

そして、「開拓者魂」としての強い精神力しかない。その強さがあれば、己に勝つことができるのだと・・・

宮城県亘理町の森ご夫妻には、「あきらめない」という強い精神力があったのだろうし、その事業の推進役として認められた森さんだから、イチゴ団地組合の組合長として推され現在に至っている。また、紹介されたこの事業に119億円という税の投入があったが、すばらしい復興事業としての税の使い方だと称賛もさせていただいた。

昨日は、朝からイベントが多く、そんな中での「農漁村ルネサンス大会」

多くの方々といい時間の共有となり、今後の東日本大震災被災地への復興支援に対する更なる強力な体制を決意することができた。

今日、午後2時46分、被災地に心からの黙祷を捧げる。






それでも、地球は回っている - 2013.03.09 Sat

埋没ぎみの小沢氏、にじむ焦り 「受け皿あれば」  2013.3.8 21:44  

生活の党は8日、小沢一郎代表が有識者、市民らと語り合う座談会「小沢一郎とニッポンの明日を語ろう!」を党本部で開催した。第1回のこの日は外国人特派員との対談。

小沢氏は自民党に対抗する勢力構築について「きちんとした受け皿があれば国民の期待をもう一度集めることができる」と強調した。

座談会は今後も定期的に開く予定で、インターネットで生中継する。小沢氏の露出を増やし、夏の参院選に向けて支持拡大を狙う。党幹部は「再び『小沢ファン』を掘り起こしたい」と期待を込める。

だが、党の支持率は「0・0%」(2月28日のフジテレビ「新報道2001」世論調査)を“記録”するなど低迷。小沢氏は野党選挙協力の必要性を訴えるが、座談会では「参院選までに一つの受け皿としてまとまるのは難しい。私たちも単独で戦う以外にない…」と手詰まり感もにじませた。(ネット記事)


いよいよ、あの「小沢一郎大先生」も、賞味期限の限界にきた観がある。

特に、嘉田知事との衆議院選挙でのやり取りが暴露され、相変わらずの「策士」ぶりが紹介されたわけで、幾ら強制捜査の関係が不起訴となっても「限りなく黒に近い」という、色具合は白に近寄ることはなく・・

「今後の復活が危ぶまれる」というより、むしろ「そろそろ・・」と元首相の鳩山氏や自民党から肘鉄状態の自見氏と同じく「残される道」の時だろう。

それでも、いろいろな人がいて・・地球は回っている。

先日、町内を車で走っていると・・

普通の住宅の壁に小沢一郎氏の政党ポスターが張ってあり「へ~」と驚きの感覚で見たが、根強いファンが毛呂山町あたりの小さな町でもいるようだ。

確かに、新進党を立ち上げた時や政権交代劇の立役者としては凄いものがあるが、この4年間での「大立ち回り」は、結果としてどうだったのだろう。

国民は、大きな期待を持って「蜂起」したものの、その期待を打ちのめすかのようにことごとく「嘘」と化したではないか。

特に、国内だけでなく海外からの「信頼」が失われたことは大きな損失であり、その弾みが今の自民党政権を逆のリバウンドとして押し上げているのだろう。

「ジキルとハイド」の話しを突然に思い出したが、どこにもそのような人がいる。

それが、政治などの世界で「二重人格的威力」を発揮させようなら、それはそれで大変なことになり・・

こっちでは、Aと言っておいて・・場所が変わり、自分に影響があると見れば、いきなりBと言い出す始末。

それに対して言い返せない相手の立場や状況などが加われば、更に高飛車に出てくるから始末が悪い。

そういう人がいても、地球は回っている。

それが政治であり、その器の大小に変わりはなく、回っている地球の上で、なんとかしなくてはならない人間達が頑張るしかないのが社会なんだと・・

「議員の二面性」とかけて「ジキルとハイド」と解く、その答えは・・






そんなこと、有り得ない - 2013.03.07 Thu

TPP 政府、来週参加表明

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向け、政府が米国の自動車関税の撤廃について一定の猶予期間を認める方向で調整していることが5日、分かった。日本もコメや砂糖などの農産物の関税維持を目指しており、自動車分野で米国に譲歩する必要があると判断したようだ。

日本は輸入車にかかる関税はゼロだが、米国は日本からの乗用車の輸入に2・5%、トラックに25%の関税をかけている。TPPは全物品の関税撤廃を原則としているものの、米自動車業界では、関税がなくなると、日本車の輸出攻勢にさらされかねないとの警戒感が根強い。

このため米国側は、日本のTPP交渉参加に向けた日米間の事前協議で、自動車の関税を当面維持するよう要求。日本政府も米国の意向を容認し、交渉参加を了承してもらうほか、農産物を関税撤廃の「例外」として求める。

まずは米攻略 農産物の関税維持へ自動車で大幅譲歩

TPP交渉参加をめぐり、政府が米国の自動車関税に関して大幅な譲歩をしたのは、日本の参加に向けて米国の強力な支持を取り付けたい思惑がある。米国の自動車関税を維持すれば、日本がTPPに参加するメリットは大きく薄れるが、日本は引き換えに、農産物の関税を維持したい考え。

ライバルの韓国はすでに米国と自由貿易協定(FTA)を締結しており、平成29年には乗用車の関税が撤廃され、日本が価格競争力で劣勢に立たされるのは避けられない。

自動車業界は国内生産を取り巻く「6重苦」の一つに貿易自由化の遅れを挙げ、政府に交渉加速を求めてきただけに、米国の関税撤廃が遠のけばTPPの恩恵を十分に受けられない恐れがある。

自動車メーカーの関係者は「農業を守るために自動車で譲歩するやり方で、本当に日本経済の成長につながるのか」と不満を漏らしている。

市場の縮小に歯止めがかからない日本にとって、海外の成長を取り込むTPPへの早期参加が、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第三の矢である経済成長の柱となる。(ネット記事要旨)


昨日6日、朝一のTPPに対する政府の動きをまとめたが、政府与党としては「第一段階のハードルを超えられるか」というところだ。

今のところ、オバマ大統領との会談で示されたシナリオ通りに動いているようにも取れるが、お互いの国の内政には経済的に大きな摩擦があるわけで・・

それに加えて、TPP参加を表明している他9カ国との調整は更に難しいものとなっていくだろう。

もともと、4ヶ国でスタートしたTPPだが、あれよあれよと参加国が増え、日本が加わるとみれば、カナダやメキシコも日本をターゲットとするかのように参加表明となった。

そこには、「例外なき関税撤廃」というルールがあるからで、今回の「例外」を他の国がどのように見ているだろうか。(米豪とのFTAでは、一部例外が有り)

そう、物事にはルールがある。

あるときは道徳的なものもあろうし、難しくなれば、それなりの法というもので解決していくもので、そのために法が用意されて社会が成り立ち、世界では世界の国々が集まり、そこでの取り決めがあって世界が動いている。

大きい器であっても、小さな器であっても、決められた法によって物事が進められなければ、そこは無法地帯となり、文化的・社会的にも遅れたエリアだ。

また、一つの括り(くくり)の中で同じ法が遵守されなければ、その括りはいい加減なものとなってしまい統率も取れなくなるのは当たり前だろう。

だから、ルールが大事だ。

全世界が今、TPPのルールや日本と米国との関係を注視している。

最初4ヶ国のスタートから、後出しジャンケンで入ってきた経済大国が自由にしていい訳がない。

必ず、他からの大きなうねりとなって押し寄せて来る・・・

今朝は、その予感を先に書き込んでおこう。







これも、経済効果の一助 - 2013.03.06 Wed

先日、書き込んだ「ネット選挙解禁」について、面白い記事を見つけた。

実は国会議員も「デジタルディバイド」に戦々恐々 参院中心に慎重論

インターネットを利用した選挙運動を解禁するための与野党協議は5日、与党案に日本維新の会などが賛成し、関連法案を共同提出することで合意した。

自民党は今夏の参院選での解禁を目指すが、ネットに不慣れな同党参院議員からは、ネットを使いこなせる人と使いこなせない人の間に生じる「デジタルディバイド」(情報格差)が「かえって選挙で不利に働くんじゃないか」(閣僚経験者)として、尻込みする声があがり始めた。

「参院選からの解禁は無理だ。もう間に合わないだろう…」。自民党の参院幹部の口から最近、消極論が漏れるようになった。

同党の合同部会が交流サイト「フェイスブック」(FB)などの利用解禁で対応一任を得たのは1月末。党の実務者は「3月上旬には成立」とにらんでいた。

雲行きが怪しくなったのは2月上旬。参院選からネット選挙解禁と報道されたことで、参院側から異論が出始め、党内調整の遅れが目立ってきた。最大の障壁はデジタルディバイドだ。

自民党公認の参院選候補予定者59人のうち新人5人はホームページ(HP)を開設しておらず、ブログなどの利用実態もない。現職27人はHPを開いているが未更新状態も目立つ。

フェイスブックやツイッターを駆使して情報を発信しているのは西田昌司氏ら少数にとどまる。


ITの関係は、日々進化しているが、これからの政治を考えるならばITを自身のアイテムとしなければいけないし、その窓の無限大な効果を活かさないという手はない。

そして、国会議員さんや官僚の皆さんが日々言っている「経済効果へ繋がる施策」となるのだから、尻込みなどしないで積極的に取り入れ、IT関連企業の経済的な底上げを行うべきだ。

まず、身をもって実践し、地方議員のお手本となっていただくことを強く要望とする。

こんな「視点」も、時に必要 - 2013.03.06 Wed

もう、6ヶ月以上経つだろうか・・心待ちしていた来るはずの事が無くなった。

例え方が、悪いかも知れないが・・

麻雀は、上がり方が何億通りもあり、尚且つ相手が3人もいるものだから人間模様がプラスされていて、言うなれば世界一と言える中国発祥のゲームだ。

自分が通っていた高校は、「自由・自律・自覚」という3自主義で「全ては自分に責任がある上での行動」として教えられたが・・

その自由を履き違えていた頃だから、生徒会室で同級生とよく麻雀をしたもので、あの当時がなければ麻雀も覚えることができなかったのだろう。

そもそも、父が麻雀が好きで、家に牌があったことから始まった。

高校卒業後、茨城県・鯉渕学園時代は講義に代返を頼み、あるいは返事だけして教室を抜け出し、寮に戻っては仲間と麻雀で、始まれば夜を通して朝を迎えるまで熱中した。

麻雀の話しになると眉を顰める(しかめる)方がいるが、最近では高齢者の福祉施設にも麻雀卓を置き、ボケ防止に麻雀を活用している自治体もあるくらいだ。

我が家にも、電動の自動麻雀卓が使用されないままもう何年も置いてあるので、いつか町の「NPO法人連合寿会」で使ってもらいたいものだと考えてる。

いきなり、麻雀の話しは「確率」の話し・・

次は何が来るか?相手は何を持っているか?あるいは何を待っているか?啼くか(なく)?どっちの方が伸びるか?と・・

とにかく、ほんの何秒かの間に「高得点で確率の高い選択」をしなければならない作業の連続と言えるゲームだから、奥が深い。

「確率」」への読みは、鍛えることで養われもするが、その時の「勘」というものもある。

確かに「勘」も鍛えることで養われるものだが、こうなれば・・こうなる。こう出れば・・こう来たか・・という「物理的特性」というものが基本だろう。

そして今、その「確率」と「物理的特性」の観点から、考えていることがある。

相手は、いろんな考え方を持っている。

あるいは、今、勝負を掛けなければ逃げることもある。

場の設定は、どうだろう。

ただ、上がる確率・・とにかく、来てくれなければ・・それが問題。


今朝の例えは、不謹慎かも知れないが「物理的特性」にはピッタリの題材であり・・

今後の展開に必要不可欠な「確率」の考え方だろう。



別件だが・・

今朝のネットニュースで、嬉しい記事を見つけたので貼り付ける。

日の丸 ありがとう

国旗の大切さや、自衛官、警察官などへの感謝を“緩~い雰囲気”で訴える「日の丸行進」が大阪で根付き、少しずつ広がっていることを2月25日付大阪本社発行分で紹介したところ、賛同の声が続いている。「ウサギの着ぐるみも登場して『祝祭日には国旗を掲げましょう』と呼びかける日の丸行進の写真を見て、今日も頑張ろうという気持ちになった」(女性)▽「素晴らしい記事をありがとう。こういう記事はこれからもどんどん載せてほしい」(男性)▽「『海上保安庁の皆さん、尖閣諸島の巡視、ありがとうございます』など感謝の連呼が響くユニークなデモだ。

日本人の心に欠けてきた「愛国心」「愛郷心」を蘇らせる事に、直ぐに効く特効薬なんて何もないだろう。

本来、日々の生活の中で、時間をかけ、親から子へ、子から孫へと受け継がれる本質的なものであり、時間をかけて失ったものは、時間をかけて取り戻すしかない。

その一つの始まりに拍手を送り、全国展開と広がることを願う。

批判では、なにも生まれない - 2013.03.05 Tue

大ブレークとなった「川角中学校の修学旅行」だが、東京新聞からはじまり大手新聞社のすべてが取り上げ、そしてテレビ局では3社が朝夕のゴールデンタイムで報じるまでとなった。

人々の心が洗われるような美談だが、それは失われてきた「日本人の心の復活」を期待する声を聞くようでもある。

「昔は・・」と先人の方々が口にし始めると閉口することが多いが、「日本人の道徳心」というものがいつから無くなってきたのだろう。

教育畑ではないから詳細は判らないが、平成14年4月「ゆとり教育」として週5日制が導入され、詰め込みの教育カリキュラムから、「家族とふれあう時間」や「総合的な体験学習の時間」を重んじた。

結果として、授業時間が減少し過去から減らされてきた「道徳」の時間など、更に抹殺されるかのように時間表から姿を消したのではないか。

小学校の低学年の頃だろうか・・

「あんじゅとずしおう」で感動し、「フランダースの犬」では、何日も泣いた覚えがある。

元をたどれば「この本を読んでごらん」と先生に言われたことがキッカケだが、本は「無限の成長促進剤」なのだろうし、そうやって道徳心も備わってきたのだろう。

昔と今は違う・・・

そんな中での川角中学校の生徒の行いが、現代の「当たり前」と思ってきた「人間としての基点」を変えるまでとなった。

先生の指導を素直に聞くことができる子ども達がそこにいる。

地域や社会の方々に守られていることを意識し感謝できる心も持ち合わせてもいるのだろう。

だから、修学旅行実行委員長の呼びかけに誰一人反抗することなく、あるいは、反するものがいてもそれを上回る生徒達がそのことをカバーしてくれたのだろう。

私が川角中学校のPTAの役員をした平成10年、その年の4月からPTA役員会に顔を出したが、驚いたのがPTA役員の女性が話す先生批判と学校批判だった。

その異様な雰囲気は、後に子ども達が話す言葉に直面し、学校全体に蔓延する副産物「先生の言うこと、指導に従わない子ども達」として実感し、更に過去のPTA役員からその風潮が生まれてきたことなども・・

親と子の教育カウンセラーでもある笹島千代子先生の講和のことをだいぶ前にこのコーナーに書き込んだことがある。

「お父さん、お母さん、子どもの前で先生批判、学校批判などしないで下さい。その子どもは学校で親が言っていた話しとして先生や学校の悪口を言うようになり、次第に先生の言うことも聞かない事態となってしまいます。また、そのような親が多ければ学級崩壊にまで及んでしまうのです」と・・

それは、もっともな話しで、現にその状況を目の当たりにした当時である。

「先生批判・学校批判は絶対に言わない事。何かあったら私が校長先生に伺いますから」その頃、私がPTAの役員会で話してきたことだが、あれから10年・・

どの段階かで過去からの悪い風潮は断ち切らなければならないし、それがいつだったのだろうか。

今は、先生と保護者との信頼関係が構築されているのだろうし、その結果・・

先生の指導を素直に聞くことができる子ども達がそこにいる。


批判は言いやすく面白い、そのような話しはいくらでも尾ひれが付き、とんでもない展開となっていくばかりで、ましてや、立場のある人間から出た批判は、それなりの信憑性をも引き連れて動き出す「偽 ロボコップ」だろう。

真実は他にある。「それを見分ける目を持っているか」が、大事だ。




別件だが・・

この時期、好んで飲んでいるのは「ホッとゆず」で、それは、「少しでもゆずの消費につながれば・・」という思いだが、ゆずを使った新商品が販売される。

チョーヤ梅酒 「ゆず酒」2種類を発売

「さらりとしたゆず酒」
梅酒のトップメーカー、チョーヤ梅酒は、ゆず酒の新商品、ストレートタイプの「さらりとしたゆず酒」と、ソーダタイプの「ゆずッシュ」を3月12日に発売する。

同社は、梅酒をはじめとした和風のリキュール(果実酒)市場の中で根強い人気があるゆず酒市場に着目。「すっきりとした口当たり」で、「果汁感がありフルーティー」なゆず酒が求められていることから、人気の高い同社の商品「さらりとした梅酒」「ウメッシュ」のイメージを踏襲して商品化した。いずれも酸味料・香料・着色料無添加で、四国産のゆず果汁を使用。(ネット記事)

最後の「四国産のゆず果汁を使用」というのが残念だが・・・

なんといっても生産量が、毛呂山町と四国では違い過ぎるが「ゆず」への脚光は間違いなく、今後の「ゆず商品の開発」に一助となる朗報だ。

今年も、「毛呂山町のゆず」の営業マンとして頑張ろう。



母校の嬉しい話題がロングラン - 2013.03.03 Sun

3月2日、いよいよインターネットで世界に配信される。

「ごみひとつなく感激」新幹線の清掃担当からお礼の手紙 生徒「最高の思い出」/毛呂山・川角中学校
埼玉新聞 3月2日(土)12時12分配信

清掃会社の女性社員から毛呂山町立川角中学校に送付された封書と便箋
 「通路にごみがひとつもなく大変驚きました」「大変きれいにご利用いただき感激した」―。こんな文面の一通の封書が1月下旬、毛呂山町立川角中学校(毛呂山町川角、生徒数369人)に届いた。差出人は、東京駅で新幹線車両の清掃業務を担当する会社の女性社員。同校の2年生が修学旅行で東海道新幹線を利用した際、生徒らの行き届いた清掃に感激した女性からのお礼だった。大里冶泰校長(54)は「30年間の教師生活で初めて。当たり前のことをやって、それを認めてくれる人がいることに感謝の気持ちでいっぱいです」と話している。

 送付された手紙は便箋2枚。「貴校に利用いただいた車両の清掃を担当した者です」と始まり、車両にごみがなかったことに触れ「貴校の普段の教育ならびに引率教員の方の行き届いた指導を、生徒の皆さまがよく理解され、大変きれいにご利用いただき、感激した」とつづられている。

 さらに「おそらく生徒の皆さまが素晴らしい学園生活を送っておられるだろうこと。そして校長先生をはじめ諸先生方の行き届いた学生の皆さんに対する思いを深く感じながら楽しく清掃をさせていただきました。ひと言お礼を申し上げたく、筆を取りました」と、送付理由を記している。

 封書には、「見ると幸せになれる」という都市伝説のある東海道新幹線の軌道を検査する車両「新幹線電気軌道総合試験車(愛称・ドクターイエロー)」の写真も同封されていた。

 同校によると、2年生123人は1月20日から22日まで2泊3日の日程で、京都・奈良に修学旅行した。最終日の22日は清水寺などを見学した後、京都駅から午後1時6分発の「のぞみ」に乗車。同3時23分に東京駅に到着した。

 生徒らは東京駅で降車する際、用意したごみ袋にごみを入れ、椅子は元に戻すとともに、ヘッドカバーを張り直し、床に落ちたお菓子などのごみを拾った。ごみ袋はまとめて車両の出入り口脇に集めた。

 同校ではあいさつなど5項目の達成目標を設定し、指導している。ただ、大里校長は「車両のごみを持ち帰る指導はしていない」と話す。

 女性からの手紙が届いたのは1月25日。校長らは学年集会で手紙の内容を生徒に報告するとともに、学年主任の教諭が女性宛てにお礼の手紙を送付した。手紙のコピーと同封された「ドクターイエロー」の写真は2年生の教室前の廊下に貼り出されている。

 修学旅行の実行委員長を務めた斉藤望さん(14)は「思い出に残るイベントにするため、マナーを守ることを目標にした。車両のごみは実行委が率先して片付け、周囲の生徒らも協力してくれた。自分たちで実行したことに感謝され、最高の思い出になった」と喜んでいる。

 大里校長は「使命感を持って行ったことが評価され、生徒らは自信がついたように見える。生徒の良さと取りえを伸ばすためにプラスのスパイラルになってくれれば」と目を細めている。



埼玉新聞紙社での記事がYahooで紹介されたが、今朝3月3日読売新聞埼玉版では「教育ルネサンス」というコーナーが新たに取り上げ「ゴミひとつなく驚き」と題して記事の掲載となっている。

「殺伐とした現在社会に燈った小さな明かりを大事にしたい」

その思いは誰も同じであり、マスメディアが果たす役割が今回のニュースで最大限に活かされているのだろう。

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