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2013-05

気軽に健康チェック - 2013.05.31 Fri

毛呂病院の健康フェスタが先日の5月26日に開催され、お招きいただいていたのでうかがってきた。

フェスタの開会式典より20分も早く着いたこともあり、誰よりも早く健康チェックをしてもらえることとなった。

簡単な、問診からまず血圧を診てもらい正常値を確認。

次に、超音波を使った骨密度の測定では、同じ年齢の音響的骨評価値と比較して123%に相当。
また若年成人の年齢との比較では116%で、骨の状態は大変若いという診断をいただく。

次に、ベットに横になり両手・両足に血圧測定のようなものを巻き付けて血管の硬さ・・つまり動脈硬化の測定をしたが診断結果は・・

標準値  ~9,0(8,1±0,7)
測定値  右7,0 左6,9で・・「右半身、左半身とも血管の硬さは40代前半に相当します」

に、気を良くしたところだ。

他にも、歯科検診や健康相談などコーナーが設けられ、自身の健康に対して改めて意識した日となる。

是非、次回においても健康チェックをしてみたいものだ。

今日は、川角小学校5年生の田植え教室の日だ。

心も若くなれる日となるだろう。

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「出たっ」は、お化けじゃない - 2013.05.29 Wed

あまりの忙しさに書き込みができず、久しぶりにパソコンの前に座り・・

なんとパソコンの機嫌が悪い。

これからは、朝の書き込みから時間を変えて書き込みをしていくようだろう。



知り合いから「平山地区でホタルが出た」という話が飛び込み、一年ぶりにホタルの話でもしようか・・

そう、平山地区で出るホタルは姫ホタルで、昨年もそのホタルが出る近所の方から「本当に凄く光るんですよ」と電話をいただき、「今度、ホタルが光っているときに夜遅くても電話しても大丈夫ですか?」と聞かれたので、もちろん大丈夫だと返答をした。

その後、多くホタルが光る夜が無く・・後で話しを聞くと、「電話をしたときがピークだったのか・・残念ながら、その後は気をつけて観ているが光らない」とのこと。

今年は、昨年私に教えてくれた方とは違う方だが、やはり平山地区で姫ホタルを楽しんでおり、光始めの早い時期に教えていただけた。

ここのところ、田植えシーズンということもあり、日中の公務から帰ると早速着替えて田んぼに行くが、先日の平山地区の「ホタルが出た」という話から、我が家の近くの西戸耕地のホタルが出る所に夜行くと・・・

いましたよ。

まだ一つでしたが、草むらの中にピカーと光るホタルの光を発見した。

この場所は、平成8年6月10日にホタルが大乱舞した場所で、その頃から「6月10日は、ホタルの日」と覚えていたが、昨今はそれより早くなって「6月5日頃がホタルの日」となってきており、さあ今年はどうだろうか・・

町内では、他にも滝ノ入地区、葛貫地区でホタルが出るが、今年も自然の浄化度バロメーター「ホタルが出た」に大いに期待する季節が来た。

スマートフォンからの書き込み - 2013.05.22 Wed

一昨日から、新潟県での視察と総会に出席してから、昨日は早朝より東京永田町での研修のため新潟から移動する。

関東町会トップセミナーという研修で昨年も参加したが此処でしか会えない首長さんも多く、意見交換会では色々な情報を得ることができるために内容の濃い研修である。

昨日も、群馬県のある村の村長と同席し、いい話しを聞く事ができた。

さっそく持ち帰り、毛呂山町でも可能なのか調査したいと考える。

今日、午前中で永田町を後にして帰庁するが問題山積に一つ一つ整理して進めるしかないと覚悟する。

スマートフォンからの書き込みを初めてやってみたが、なかなか面白いもので馴れればこれも重宝である。

時代の進化に新な驚きの朝となった。

視察と研修が続く三日間 - 2013.05.20 Mon

新しい週の始まりに、新潟方面への県外視察と東京・永田町での一泊二日の研修が重なり、本日から二泊三日の出張となる。

こういう時なら、ブログの書き込みに時間がたっぷりとあるのだろうが、例えば宿泊するところにパソコンがなくては、手も足もでないもので・・

ただ、明後日の永田町の宿泊施設では、パソコンが有りそうなので時間をみつけて書き込みができるかも・・



予防医療の更なる充実 - 2013.05.16 Thu

5月、総会月のため各組織の総会が続く。

そんなあわただしい毎日に、一昨日はライオンズクラブが主催する献血があり、時間の合間に400ミリリットルの献血を行った。

就任してから4回目の献血で、役場駐車場に献血の車が来ているときは必ず献血を行っている。

そして、昨日の5月15日で就任してからちょうど2年が経過し、3年目がスタートしたこととなる。

いろいろな問題が山積と・・よく言うが、まったくその通りで、思わぬ展開になっていくこともあり、まさに「想定外」な事ばかりだ。

今日は、西入間広域消防組合の議員全員協議会が開催されるが、デジタル無線化にむけた他組合との共同運用のための第一歩と言えるもので、将来を決める大事な日となる。

それは、合併と同じ・・相手がいること故に、難しい判断が余儀なくされ、近隣首長の政治判断が付きまとう。

まず、丁寧な説明と将来展望だろう。

今朝の新聞に、風疹に対するワクチンへの助成の記事を読み、毛呂山町もワクチン助成を進める段階の話をしていた矢先だっただけに、一歩遅かったか・・



新川越・越生線建設促進期成同盟会 - 2013.05.14 Tue

昨日、新川越・越生線建設促進期成同盟会の総会が坂戸市で開催され、24年度事業報告・会計報告、役員改選、25年度事業報告(案)・予算(案)がスムーズのうちに可決決定した。

久しぶりに、近隣自治体の首長・議会議長が集まり、国会議員、県会議員を来賓に招いての総会・・

平成5年の発会から既に20年目となるが、その進捗度合といえば未だ都市計画決定すらされておらず、「長いトンネルの先の明かりは何処か」と、それだけ「道を造る」には、時間がかかるもの。

昨年、毛呂山工区が開通した新飯能・寄居線もここまで30年という歳月を要し、未だ日高工区は完成しておらず、「あと5年以内には・・」といったところだ。

今日は、その新飯能・寄居線の建設促進期成同盟会の総会だが、どうかアベノミクスの経済政策をこのあたりに充てていただきたい。

(というより、初めてこのような「建設促進期成同盟会」なる名前を聞くと・・「なんじゃそりゃ?」という方々が多いと思うので、後でその内容を書き込んで置く事としよう)


だいぶ暖かくなり、クールビズに違和感を感じられない昨日だったが、気になるのは田畑の状況で一昨日から知り合いに頼まれている田んぼの田植えをし、今年度の田植え作業がスタートした。

例年より、10日ほど遅いようで我が家の地区、西戸(さいど)耕地では、いつも私が一番初めに田植えを始めることで、どこの農家もあわただしく田植えを始めるのが常で・・遅れていた今年は、他の農家が先だろうと思っていたが、やはり今年もポールポジションとなった。

川越市長の「田んぼは、始まったんですか?どのくらいやってんですか?」と、和やかな話題の中「今度、毛呂山町の新しくなった保育園を見に来てください」で、さっそく近隣首長による見学会の企画が持ち上がった。

とりあえず、6月議会が終わってからだが、日程調整をして7月頃に実現できればと思う。

春宵一刻値千金・・・そんな朝の書き込み、今朝は短編で失礼。

「母さん助けて詐欺」に決定 - 2013.05.13 Mon

いつも新聞の地方版を見るときに気にしていることは・・

「高齢者の詐欺被害」などの記事で、幸いにも毛呂山町での被害記事を最近読んでいないことに、毎朝ホッとしているところだ。

そんな詐欺の手口も変わってきており、最近では「仲間や部下を行かせるから・・」とお金を自宅に取りに行かせる巧妙な手口に変わってきており、従来の金融機関からの振込みによる「振り込め詐欺」とは言えなくなってきた。

だから、久しぶりのこのコーナーの書き込みでは、この記事を取り上げてみた。

手口の実態を反映していないとして、「振り込め詐欺」に代わる新名称を一般から募集していた警視庁は12日、「母さん助けて詐欺」を最優秀作品に選んだと発表した。
高齢者から高い評価を得たといい、優秀作に選ばれた「ニセ電話詐欺」「親心利用詐欺」の2作品とともに防犯キャンペーンなどで使い、被害防止を図る。
 同日午前、東京・銀座の歌舞伎座で行われた式典で、西村泰彦警視総監は「電話があったとき、『もしかして母さん助けて詐欺ではないか』と思ってほしい」とコメント。
振り込め詐欺は、「おれおれ詐欺」や「還付金詐欺」などの総称。

一昨年、毛呂山町では高齢者支援課が中心となり、毛呂山町独自の「振り込め詐欺防止用チラシ」を作成、町内全戸に配布し好評を得たところで、所轄の西入間警察からもお褒めの言葉をいただいたが・・

新しい名称に、再度、詐欺被害への注意喚起を行うこととしたい。


4月30日に、毛呂山町に本社を構える「コンニャク生産世界一」を誇る「株式会社関越物産」の協力をいただき群馬県渋川市にある関越物産群馬工場を視察、併せて近くのコンニャク生産農家にも立ち寄ることができた。

というより、本当は毛呂山町で少なくなってきたコンニャク芋の生産を増やせないか・・

ということが目的で、試験的にコンニャク芋の種芋となる「生子(きご)」と呼ばれる種を分けてもらうためで、当初私の考えていた試験栽培の面積と分けいただいた「生子」の量とのくい違いから、ゴールデンウィークは「多すぎた生子との戦い」のような毎朝を過ごした。

この種芋が、1年で大きくなると来年は3倍から4倍の量となってしまうため約3,000㎡~4,000㎡の畑が必要となるが、どこまで「コンニャク芋栽培から関連する事業展開」を進められるかだろう。

町内の阿諏訪地区で、コンニャクを作っていつも我が家に届けてくれる方に「コンニャクの生子植えますか?」と聞いたところ、阿諏訪地区では従来の地のコンニャク芋でないとあの特有のザラザラ感のあるコンニャクにはならないとのことで、市場で出回っているコンニャク芋ではツルツルなコンニャクになると聞く。

それはそれでいいのだろうが、確かに嗜好的な好みでは素朴なコンニャクのほうがスローフーズならではの食感が楽しめるのだろう。

まあ、とりあえず分けいただいたコンニャクの生子の植え込みは終わったので、じっくりとこの先の展開を考えていこうか。


昨日も「最近、忙しい?なかなか書き込みができないようだね」の言葉をいただき、他でも何人かに同じような心配をいただいた。

コンニャクだけでなく、色々と日が長くなってきてやりたいことが増えるばかりだが・・

もう一つ、この秋の10月17日には、「女性消防団の全国操法大会」が控えており、出場が決まっている毛呂山消防団女性消防隊の練習にも段々と熱が入ってきた。

書きたい事は山ほどだが、立ちはだかる5月の総会月を迎え・・

「更なる早起きをどうしようか」と思案するばかりとなる。

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