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2013-09

あきれる・・独り言 - 2013.09.30 Mon

竹山氏、維新候補破り再選 橋下氏は共同代表辞任を否定


任期満了に伴う堺市長選は29日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の竹山修身(おさみ)氏(63)=民主推薦、自民支持=が、日本維新の会傘下の地域政党「大阪維新の会」公認で元堺市議の新人、西林克敏氏(43)を破り、再選を果たした。

投票率は50・69%(前回43・93%)だった。

維新は大阪の主要な選挙で常勝を続けてきたが、公認候補が敗北を喫し、日本維新共同代表で大阪維新代表の橋下徹大阪市長の求心力や、維新の党勢、国政での野党再編の行方にも影響しそうだ。

橋下氏は29日夜、記者会見で「僕の態度振る舞い、政治手法に大きな批判がある。代表として僕が争点設定をしっかりできなかった。重大な責任がある」と語った。

ただ、橋下氏は、日本維新と大阪維新の役職について、いずれも辞任を否定。幹事長の松井一郎大阪府知事も同調した。

今回の選挙は、橋下氏らが掲げる大阪都構想への堺市の参画の是非が最大の争点となった。

竹山氏は4年前の前回、橋下氏の応援を受けて初当選したが、大阪都構想の制度設計を行う法定協議会への堺市の参画を固辞し、橋下氏との関係が悪化。

前回は対立候補を推した自民、民主の支援を取り付けたほか、共産、社民の自主的な支持も受け、反維新・反都構想勢力が結集した。

選挙戦では、大阪府と大阪市、堺市を再編する都構想が実現すれば、堺市域がばらばらになり、市の財源が都に吸い上げられると主張。「堺をなくすな」と繰り返し訴え、有権者の支持を広げた。

西林氏は、堺市の人口や税収の減少をとらえ、大阪府や大阪市と連携して都市力向上を図る「ワン大阪」の必要性をアピール。橋下氏や松井氏が頻繁に応援に駆けつけ、石原慎太郎共同代表ら維新の国会議員らも動員した総力戦を展開したが、及ばなかった。(ネット記事より)


もう・・・マスコミも、大騒ぎする対象とはしないのだろう。

それだけブーム的な「人」だった・・という、今の橋下氏を感じた記事を読む。

今朝の新聞では、その堺市の選挙結果からか・・

橋下維新、崩れた足元  とあり、その下には・・

野党再編 失速は必至  (朝日新聞)

で・・、橋下氏へのいわゆる酷評が続いた。

「一人の強さは、時に、一人の弱さ」となってしまったが、その背景には相田みつお氏の名言集にもあるが「身から出た錆び」と言うしかない。

先日、これは日本経済新聞だったか・・

高市早苗政調会長がAKというバッチを見せて微笑んでいる写真を見たが、これは安倍首相が首相になる前から安倍氏を支援する4人の代議士による「勝手連」を意味するもので、だいぶ前に結成したものだと書かれていた。

高市氏もそのバッチを着けることが今は無いようだが・・維新の会では、そこまで橋下氏支持表明できる代議士は、たぶんいないのだろう。


まったくの別件では・・

今朝の朝日新聞の1面、スキー場のリフトに架け稲による天日干しされた魚沼産コシヒカリの写真と5kg10,000円の記事が掲載され、日本人が持つ「付加価値の非常識」に、米を作る人間として呆れた。

今年、作況指数は「平年並み」という発表だったが、場所によってはだいぶ作柄が悪いようで、埼玉県内の川島町・坂戸市でも「今までで、一番悪かった」という話しを聞く。

私農場でも、キヌヒカリという品種で特に悪く、高温と一時的な水不足が悪いほうに影響したようだ。

温暖化が進み、高温期での作付けを遅らせることが必要だが、そうなると台風時期に熟期となってしまい・・リスクが増大してしまう。

日本の米のピンチともいえる中で、「勝ち組」新潟県コシヒカリのリフト天日干しは・・

今朝の記事では「飛んだ人気者」と題してあったが、全て売りきれるとの記事を読み「それじゃ、リフトを作るしかないか」と、独り言が出た。

また、その後に「こうやって煽るマスコミがいけないんだよ」

という独り言も続いたが・・



追記

昨日、家の近くでアカザとユウガオという草が虫に食われていた。

その食害の様子から「ハスモンヨトウ」という害虫の仕業とすぐ判ったが、今は1眠から2眠に移る時期であり、特にハスモンヨトウはアカザが大好きだ。

このような年は、ハスモンヨトウが大発生となる可能性が高いので、アブラナ科の野菜・・つまり白菜・大根・キャベツ・ブロッコリー等など早めの対処が必要となる。

ハスモンヨトウはヨトウムシと適用農薬がちがうので、後で農薬についても書き込みたい。







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曖昧なままに・・ - 2013.09.28 Sat

新潟県知事が一転して・・

(コメント)新潟県知事からの承認の受領について

平成25年9月26日
東京電力株式会社
代表執行役社長
廣瀬直己

 当社は、本日、新潟県から、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機のフィルタベント設備に関して、規制基準適合審査申請に係る承認をいただきました。
 明日、原子力規制委員会に対して、適合申請を行いたいと思います。

 柏崎市、刈羽村からは8月6日に事前了解をいただいており、これまで適合申請に向けてご尽力いただいた新潟県知事、柏崎市長、刈羽村長をはじめ関係者の皆さまに御礼申し上げます。

 当社は、平成19年7月の中越沖地震以降、柏崎刈羽原子力発電所において耐震強化工事や免震重要棟の新設などの安全対策に全力で取り組んでまいりました。
 さらに、平成23年3月に発生した福島原子力事故の反省と教訓を踏まえ、防潮堤や防潮壁、貯水池の設置に加え、建屋扉の水密化や非常用ディーゼル発電機車・電源車の配備など、より一層の安全性向上対策を実施してまいりました。

 適合申請は、こうした当社の自主的かつ継続的に取り組んできた安全対策が新規制基準に適合しているかを原子力規制委員会に客観的に評価していただくものであり、柏崎市、刈羽村をはじめ新潟県の皆さまの安全・安心につながる大変重要な手続きであると考えております。

 なお、重大事故時に粒子状の放射性物質の放出を可能な限り低減させ、発電所敷地外の土壌汚染を大幅に抑制するフィルタベント設備は、避難計画と密接に関連するため、国や関係自治体の皆さまと十分な協議が必要であります。
 当社といたしましては、安全協定をしっかりと遵守し、新潟県をはじめとする関係自治体の皆さまと十分協議させていただくとともに、わかりやすい情報発信に一層努めてまいります。

                                         以 上

一昨日から、昨日と新聞各紙の1面を飾ったのは新潟県から、柏崎刈羽原子力発電所の規制基準適合審査申請に係る承認の話しだ。

前回の、はっきりした新潟県知事の考え方について・・これもマスコミが喜ぶような問答を生み、テレビでも何回となく放映されており、その場面を見ていただけに「こんなにも早く・・」という感想となった。

安倍首相の「コントロールできている」が問題ともなっているが、安全神話が崩壊し更なる安全施策が求められている矢先に、火力燃料費の膨大な捻出に「背に腹は変えられぬ」だけでは、国民や世界は納得しないのではないか。

今朝の新聞では、復興税廃止の記事が書かれていたが・・

福島県で家に帰れない多くの方々のご心痛にお見舞いの気持ちを表すばかりだ。




タマネギの種蒔き - 2013.09.27 Fri

昨日、私的には重要な事を書き忘れていた。

神奈川県の横浜市にお住まいで、脱サラで農業を志し、茨城県の農業実践学園(水戸市)に6ヶ月入学されていた方が、この9月いっぱいでその実践学園を卒業され、昨日毛呂山町役場に来られた。

以前から、「卒業したら、毛呂山町で農業を営みたい」というお便りと、2ヶ月前にはわざわざ毛呂山町に来て戴き、私のところまで挨拶に来られた。

「横浜市からなぜ毛呂山町?」と思ったら、毛呂山町でNPO法人が主催する「ウルトラマラソン」に何回も参加されていて、「毛呂山町の自然豊かなところが気に入って・・」と話す。

昨日は、卒業したことと、「アパートを町内の若山地区に借りたので、そこに荷物を運んだ」とのこと・・

「今後の農業への修行は、毛呂山町で行っていく」と・・・

以前にお会いした時より「若くなった?」と感じるくらいに明るい表情だった。

「農業で食えるようになったら、女房を横浜から呼びます」と・・町としては、定住して頂ける町民の方が増え、遊休農地が解消し、幅広い経済効果に発展することだから、大歓迎なこと。

できるだけ、応援をしていけるよう働きかけをしていきたいものだ。



昨日、UPした続き・・

タマネギの播種だが、タマネギには普通の「泉州中高」という昔からの品種と、通常「レッド」という紫タマネギの大きく二つに分けられ、尚且つそれぞれに種類がある。

基本的に、栽培においてはまったく同じである。

用意するもの・・

作りたいタマネギの種、肥料少々、種を筋蒔きにするなら厚さ1センチほどの板、種をバラ蒔きにするなら5kgほどの灰とバケツを用意する。

まず、蒔き床作りだが、「家庭菜園程度の面積で片隅にタマネギを作る」というなら、ホームセンターで11月中旬に苗を買った方が良い。

ここでは、それ以上の面積にタマネギを作ることを想定しての説明。

100坪くらいの面積でタマネギを作るなら畳の面積で2~3枚分くらいの蒔き床が必要となる。

では、タマネギの種の量だが・・

ざっと計算したところ・・よく1反(タン)と言われる畑の面積は1,000㎡で、坪にすると300坪だが、この面積で植えつけることができるタマネギの数は、22,000~25,000本になるから、その換算で種の量を用意すればいい。

ただ、これに発芽率というものが加算されるので、100坪の栽培面積なら・・

22,000÷3=7,333  それにタマネギの発芽率は約90%程度だから、つまり1割ほど種を増量して8,000粒の種を蒔けば100坪の面積に植えるタマネギの苗ができる換算となる。

できれば種を蒔く前に、ハードニングを行うと良い。

ハードニングとは、種に刺激を与えて発芽しやすくする行為のことで、種を布袋に入れて水に浸すことも・・例えば発芽しやすくするためにカボチャの種にカッターで傷をつけるような行為もハードニングであり、播種する前処理と考えればいい。

タマネギのハードニングでは、私農場では風呂の残り湯に「布袋に入れた種」を一晩入れておくだけだが、種に水を吸わせるには風呂の残り湯がちょうど良い。

それを、翌日の朝に水を切り、乾かないように別のタオルのようなものに包んで25度C前後の温度で3日程おけば種の一部から白い芽がのぞくようになり、これを「芽だし」と言う。

そして、いよいよ種蒔きとなるが「蒔き床作り」は、この「芽出し」の期間にやっておくといいだろう。

以前、書き込んだように畳1枚の面積に対して男の人の軍手の手で山盛り1杯の化成肥料が適量であり、それを撒いて深く耕して置き、種を蒔く前にもう一度良く耕せば、芽が出はじめる雑草などを退治することもできる。

「上農は草を見ずして草を取る。中農は草を見てから草を取る。下農は草を見ても草を取らず」

面白い諺があるが・・そのためにも、たかが種蒔きだが段階と段取りで上農となれる由縁だ。

畳1枚の蒔き床ができたら、「スジ蒔き」で蒔くなら用意した板を立てて1cmほど押し付け、凹まして種を蒔く筋を作るが、この場合筋から次の筋の幅は3~5cmくらいでいいだろう。

筋を凹ましたら、その筋にタマネギの芽出し状態の種を落としていくが、この時は赤飯の上にゴマを落とすくらいの密度で筋に落とすと丁度いい。

蒔き終えたら、約5~6mm程度に土をかけて、ジョウロなどで一面に水をやり、古いムシロなどがあればそれを載せて完了となる。

芽だしがしてあるので、約3~4日で覆土した表面から白い芽が出てくるから、ムシロを早めに取り除くことを忘れずに!

芽だしをしてなくても大丈夫で、その場合は「発芽に時間がかかる」のと「発芽率が下がる」ということである。

次は、昔からの裏技的な「灰を使う播種方法」について書き込む。

灰に混ぜる種撒き方法とは・・

芽だしした種をバケツに入れた灰の中に入れて、良くかき混ぜる。

その種が入った灰を「平ら」な蒔き床に、できるだけ均等に撒き、全体が灰色になるようにする。

それが、上手くいったら・・次はできるだけ細かい土を覆土として同じように灰色が判らなくなるようにかけていく。(約5mmくらいの厚さで、チラッと灰色が見えるくらいでも大丈夫)

そこまで終われば、均等な種まき作業が終了したわけだ。

あとは、筋蒔きのときと同じように水をかけ、古いムシロを載せて発芽してくるのを楽しみに待つだけだ。

この「灰を混ぜる」という「播種方法」は、相当な昔からの手法だが、私は今でもやっているやり方で・・
畳の広さの撒き床に、驚くほど平均した間隔でタマネギの種から芽が出て、平均して揃った苗ができるので「お試しあれ~」というものだ。

また、タマネギだけでなく長ネギや下仁田ネギなど同じように苗作りをする作物には使えるので、覚えておいて損はないだろう。

ここで、「捕らぬ狸の皮算用」の話し・・

タマネギを1反(300坪)で、苗は22,000~25,000本をどう算出するか?

タマネギを栽培するのに、マルチをすると大変よくできるが、使うマルチフィルムは9515の黒が良い。

90cm幅で、5列で、15cm間隔ということ。

1反は、1,000㎡だが、30m×33mと考える。

90cmマルチを使用する場合、次のマルチとの間隔は1m50cmが歩く部分の幅も丁度いい。

と、なると30mの幅の畑なら1m50cm間隔で20本のマルチが張れる。

次に、マルチの穴の間隔は15cmで5列だから、奥行き33mで3,300÷15×5=1,100となり、マルチ1本分のタマネギ苗の本数が解る。

そして、20本分のマルチなので1,100×20=22,000本となるわけだ。

いざ収穫となると・・タマネギ1個の重さは、平均約200gで22,000個のタマネギなら・・

22,000×0,2=4,400  となり、1反当り4,400kgの収量となる。

販売を考えた時には・・kgあたり200円で売れれば、4,400×200=880,000円

究極の・・「捕らぬ狸の皮算用」だが、このような考え方を基にどれだけ収益を上げることができるか否か。

また、販売では「どのような販路をもって高収益を導きだすか」という「天秤」も持たなければならない。

つまり・・、タマネギの話しだけでない。

この考え方は、すべてにおいてトータルな感性の高さが求められるということだ。

簡単に、書道セットが揃った - 2013.09.26 Thu

朝一、新聞各紙の次に、ネット記事をいつものように見ていると・・

政治部門での記事、地方行政のニュースでこんなのがあった。


芋焼酎「黒霧島」の都城市 乾杯条例、あえてブームにのらず不採択 

各地で特定酒での乾杯を勧める「乾杯条例」制定が広がる中、宮崎県都城市議会は地元で製造された焼酎での条例制定を求めた地元商工会議所の陳情を賛成少数で不採択とした。

市議会事務局によると、本会議に先立つ18日の委員会の審議で「なにで乾杯するかは個人の自由」「酒を飲めない市民もおり法律で勧めるのは良くない」と反対意見が出され、24日の本会議でも反対多数だった。

都城商工会議所が7月、「地元文化の継承、地域産業の振興に向け、焼酎を乾杯の酒として普及させるため」と条例化を要望していた。都城市は芋焼酎「黒霧島」で知られる霧島酒造など4社が焼酎を製造。同会議所の岡崎誠会頭は「趣旨が理解されず残念。飲食店や酒造会社と協力し、条例に頼らない方法で焼酎を広める」と話した。

「乾杯条例」は1月、全国有数の酒どころ「伏見」を抱える京都市が日本酒での乾杯を勧める条例を施行し、佐賀県など各地に同様の動きが広まった。


「嗜好の世界」感には、それぞれの思いや考え方があり、それを条例というコンプライアンスの考え方の中に入れるべきか否か・・という判断にNOという表決が示されたわけだ。

十人十色、百人百色、全国広しで・・地方に行けば、その地区の考え方もあるからコメントはできないが、「条例に頼らない方法で焼酎を広める」とした・・いわゆる行動派といえる会頭をはじめとした商工会議所の今後を見守りたい。

昨日も、日本経済新聞で・・

「シャッター街を変える」というワークショップの記事を読んだ。

その記事の内容と自分の考え方をプラスして書き込みはじめたが・・これは、本当に上手く行きそうな「シャッター街をなくす事業展開」となりそう・・いずれ実現すべく進めていきたい。

それより、タマネギがそのままだった。

今日は、9月の26日だが、温暖化が顕著となってきた関係からタマネギの種蒔きにはまったく問題なく、流行言葉ではないが・・タマネギの種蒔きは「今でしょう」。

昼休みにスマホで、その詳細を書き込むことにしようか・・

昨夜、書道教室を営んでいる従兄弟(いとこ)のところに行き、硯や文鎮、書道用の下敷きと墨汁を戴いたが、書の手ほどきを受けるためで・・お礼で持っていった焼酎が1本だったから「海老で鯛を釣る」ような結果となり恐縮している。

お蔭様で、帰宅して久しぶりの書で、宿題も終わらせることができたが・・

せっかく揃った書のための硯箱に硯、筆や文鎮等など・・これから火曜日の夜は、予定がなければ従兄弟の書道教室に通うこととした。

思い通りに、筆が撥ねられたときの気持ち良さ・・

久しぶりに思い出しました。

それぞれの皆様が主役 - 2013.09.25 Wed

昨日、朝方の雨の心配は、取り越し苦労となった。

9時過ぎから、太陽が顔を出し始めると厚かった雲がしだいに薄くなり・・

「おい、このまま晴れるように雲を追い払ってくれよ」と、近くの職員に大きな声をかけると「わかりました」と、間髪入れずに職員から嬉しい返事が返って来た。

そんな、皆の思いが通じたか・・瀬戸大也選手への特別栄誉賞授与式を予定していた12時過ぎには好天となり、夏を思わせるような日差しの中で式典が開催された。

毛呂山中学校の吹奏楽部が演奏する曲を背景に、会場に着いた黒い公用車から降り立った瀬戸大也選手と梅原コーチは、勝手が解らないようなしぐさで赤いカーペットを歩き、壇上に用意された二つの椅子に座った。

式を進行する女性は、瀬戸大也選手のお隣の家の方で、瀬戸家とは昔から家族ぐるみでのお付き合いをしている関係・・、今回の進行役を快く引き受けてくれた。

バルセロナでの金メダル獲得の報告とプロフィールが紹介され、毛呂山町からの特別栄誉賞と記念の盾、お祝い金を贈らせて戴いたが、この盾は看板などを手がける工場を通して大阪の加工工場に製作をお願いしたオリジナルのものだ。

透き通った綺麗な厚いアクリル板をDの字にカットし、瀬戸大也選手が金メダルを見せている写真を中央に、その下には今回のバルセロナでの「金メダル獲得」の偉業と、それを讃える町からの「特別栄誉賞」を贈る言葉で締めくくられている。

Dの字を解りやすくするために、内側の写真や文字の部分の背景は、一回り小さいDの字で白く艶消し加工がされ、写真や文字を際立たせていた。

「瀬戸大也選手に、オリジナルで見応えのする盾を贈ろう」という町の思いが籠められたものだが・・

特別栄誉賞の日取りが決まってから、本当に短期間だった。

贈る品々から、式典の準備といい、、担当する町職員だけでなく、盛り上げて戴いた毛呂山中学校吹奏楽部の生徒達、集まって戴いた多くの町民の皆様のお力添えがあってこそ、今回の特別栄誉賞授与式が成功したのであり・・心から感謝するばかりだ。

そして第2部、西入間警察署が主催する「交通安全パレード」に集まって戴いた多くの子供達を含めた約3,000人の協力がなければ、今朝の新聞各紙を飾ることもなかっただろう。

まさに、町民参加による毛呂山町で初めての「特別栄誉賞授与式」と「秋の交通安全運動交通安全大会パレード」となった。

白バイ隊3台の先導に、オープンカー、交通安全を訴える横断幕を持った近隣自治体首長と交通安全運動を推進する交通安全協会や交通安全母の会、交通安全指導員と各パトロールカー。

そして何よりも、そのパレードを盛り上げてくれたのは毛呂山小学校のドリルパレード隊の子供達だ。

この歩きながらの演奏に多くの方々が拍手を贈り、パレードが終わってからは、音楽隊の子供達を讃える言葉を本当に多くの方々から聞く事ができ・・「子供達の頑張り」を讃えたい気持ちが溢れた。

その夜には、NHKの首都圏645で取り上げて戴き、9時過ぎからは埼玉テレビでも特別栄誉賞授与式とパレードの様子が放映されたとのこと・・

夜遅くに、テレビを見た川越市に住む知り合いから「よかったね」と電話を戴く。

今朝は、起き出して・・またコンビ二を周り新聞を買った。

新聞各紙の記事を読み終わり・・

改めて、多くの方々のご協力により無事終えることができた「特別栄誉賞授与式」と「パレード」に安堵する朝となる。

本降りとなった今朝の雨に・・

昨日の毛呂山町を、お天とう様も協力してくれたようだ。

町から特別栄誉賞 - 2013.09.24 Tue

連休の中日、日曜日にアクシデントに見舞われ、大変だった。

朝から目を患い、物凄い痛みで・・救急診療をお願いするもタイミングが悪かったのか担当医がいない関係で、日曜日でも診療している小川町の眼科を紹介して頂き、なんとか午後から診てもらうことができた。

「だいぶ傷がついている」ということで、しばらく通うようだ。

それでも、薬の効果があってか、痛みが引いて・・

昨日は、福島県までどうしても行かなくてはならない予定で、なんとかそれも予定通り行って来れてホッとしている。

連休の最終日とお彼岸が重なり、東北自動車道の上りはだいぶ混んでおり、帰りは1時間程度余計に時間がかかってしまった。



今日は、気になっていた天気が、悪い方にずれ込んでしまったようで・・

今朝、6時過ぎから雨が降り出した。

昼過ぎから瀬戸大也選手への町特別栄誉賞の授与式が行われるが、なんとかそれまでに雨が上がってくれれば・・と願うしかない。

「皆さんの行いが良いようで・・」という天気にちなんだ挨拶を良く聞くが、こればかりは誰がどうの・・というものでもなく、ただ祈るばかりだ。

毛呂山町で初めての「授与式」と「パレード」

多くの町民皆様とお祝いを盛り上げたい。

全力を尽くして天命を・・ - 2013.09.22 Sun

一昨日、問題として書き込んでいたことが・・

川勝平太知事が目指していた全国学力調査・小学6年国語Aでの下位校の校長名公表は、全国平均点以上の小学校86校の校長名に対象が一変し、20日、公表された。「実施要領に反する」という県教委の反対を押し切っての公表。「上位校を公表しても、学力向上にはつながらない」と疑問の声も上がる。

「公表するなら下位でも上位でもどちらでもよかった。今でも関心は下位にあり、上位は問題ない」

川勝知事は校長名を公表した後、得意げな表情を浮かべながら、報道各社の取材に答えた。(ネット記事)


川勝知事は、たぶん収めどころを考えていただろうし・・

これで、ひとまずこの件は落着といったところだ。

お隣の日高市で、彼岸花が見頃を迎えた記事が新聞に掲載された。

日高市では、観光地「巾着田の彼岸花」に、毎年60万人以上の観光客が訪れており、大きな経済効果を出している。

今年も、暑さで開花期が心配されていたが、タイミングよくお彼岸での開花となったので、時間を見つけて視察してみたいものだ。


昨日、毛呂山町では親子で体験する「第一回、救命フェア」が西入間広域消防組合の主催で開催され、管理者として出席した。

心肺蘇生法やAEDを使い「もしも」の時に備えることと、子供と共に参加することで「命の大切さ」を子供達にも理解していただくことが目的となっている。

多くのご家族に参加いただいたが、大変にいい講習会であり、今後は小学校などでPTAの協力を戴きながら進められればと考える。

また、夕方5時からは、全国女性消防操法大会出場を目前にして壮行会がウィズもろやまにおいて、多くにご来賓を迎えて盛大に開催することができた。

大会は10月17日横浜で行われるが、練習も残すところ1ヶ月を切ってしまった。

私も、昭和59年の第9回大会に「可搬ポンプの部」で出場したが、大会が終わってみれば「もっと練習しておきたかった」との思いが残った。

是非、毛呂山町女性消防隊の皆さんには全力で大会に臨んで貰いたいし、満足できるポンプ操法を披露していただきたい。

頑張れ!毛呂山町女性消防隊

中秋の名月 - 2013.09.20 Fri

いよいよ、「タマネギの種蒔きのポイント」について書き込もうと思っていたが・・

昨日は、中秋の名月(十五夜)で、我が家では縁側を開け、ススキを飾り、饅頭を作り供え、栗や野菜も一緒に供えた。
 
中秋とは・・

旧暦の秋(7月、8月、9月)の真ん中の"日"を指す言葉で旧暦8月15日のこと。

「中秋の名月」ではなく「仲秋の名月」と同じ”ちゅうしゅう”でも漢字が違うのを見かけるが、「仲秋」の方の意味は秋の真ん中の”月”を指す言葉で旧暦8月を指すのだと・・

ということで本来は「中秋の名月」と書くのが正しい。

ところで、中秋の名月は「満月」だと思っていたが・・

旧暦では月の満ち欠けを見て日付決めており、新月のときが1日となり、満月になる頃が15日、その後また新月になる日に新しい月に切り替わる。

ただ、新月から満月になるまでの日数が毎回15日であるとは限らないため、15日は満月ではない可能性がある。というか、むしろ満月ではないことが多いとか・・

また、旧暦8月15日は年によって9月だったり10月だったりもする。


続けていきたい日本の「しきたり」なので、ネットでしらべた由縁を書き込んでみた。

栽培する前に知っておくこと・・ - 2013.09.19 Thu

いつも、そうだが・・

野菜を栽培する時に知っておかなくてはならないことがあり、それが「野菜の物理的特性」というものだ。

それを知らないと失敗もするし、野菜栽培を生業(なりわい)とするならば、尚更、知らなければならない基本的且つ重要な要素だ。


タマネギ   ネギ属   原産地 エジプト(ギリシャという説もあり)

タマネギは、本来ユリ科だったが、1980年代頃からユリ科とは別に分けるべきだという説が多くなり、ネギ属となった。

仲間には、ネギ、ニラ、にんにく、らっきょうなどがある。

栽培の前に、タマネギの花芽分化を知らないといけないので書き込む。

タマネギのトウ立ち(花が上がること)は、冬場の大きさが関係してくる。

というのも、タマネギの場合、ある程度の大きさになった状態で、冬場の寒さに一定期間あうと花芽分化(生長点が花芽に変化)をする。

ただ、花芽分化をするといっても、その花芽がいきなり花(ネギ坊主)になるのではなく、日長時間(昼間の時間)が長くなり、温度が上昇してくるにつれて、花芽が生長していく(いわゆるトウ立ち)。

タマネギをトウ立ちをさせないポイントは、冬場にあまり大きくさせすぎないようにすることが大切で、そのためには苗の大きさと定植時期が大きな要因となる。

定植時期は、早生品種で10月末~11月上中旬、中晩生品種で11月中旬~11月末といわれているが、近年の温度上昇では、育ち過ぎてしまうので幾分遅いくらいのほうがいい。

大きさとしては、苗の直径が太くても6~7mm程度(重さ3~4グラム程度)。(鉛筆が直径7mm、タバコが直径8mmですので参考にすると良い)

また、冬場の天候が良好だったり暖冬傾向であったりすると、定植してから冬が来て生長が止まるまでの間に花芽分化をしてしまう大きさにまで生長してしまい、結果として花芽分化をしてしまうことがある。

また、肥料が少ない場合も、タマネギ自身が種を残そうという方に働きトウ立ちしやすくなるという傾向がある。

以上のような点からも、トウ立ちを回避するなら、大きさと定植時期に注意をし、近年の暖冬傾向を考えると、例年よりも遅めにすること大事だ。

ちなみに、トウ立ちをしたタマネギの球は肥大が悪い上に球に芯のようなものが出来て食べられなくなる場合もある。

対応策としては、花芽やネギボウズを早めに摘み取り花を咲かせないようにする程度しかない。

程度によれば、早めに収穫して「葉タマネギ」として食べるという方法もある。

トウ立ちを回避するがあまり定植苗が小さかったり定植時期が遅いと、トウ立ちはしなくてもタマネギの球自体が小さいままで終わってしまうこともあり、定植した苗のうち「10%程度トウ立ちするぐらいの状態で良し」と考えたほうがよい。

長瀬駅近くに新店舗 - 2013.09.18 Wed

動画で見たが、なんとも・・意地の張り合いの領域に入ってきた感である。

学力テスト:校長名公表発言の知事と県教委が対立 静岡

静岡県の川勝平太知事が全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の成績下位校の校長名を公表すると発言した問題で、安倍徹・県教育長は17日、知事室を訪れ方針を改めるよう要請した。

安倍教育長は「公表しない前提なら」と県内の学校別成績データを渡そうとしたが、川勝知事は「条件付きは論外」と受け取らず、協議は平行線に終わった。

安倍教育長はこの日、「校長名イコール学校名」であり、文部科学省のテスト実施要領に沿って公表を控えるよう主張。これが教育委員会の総意だとした。そして「公表しないのなら」と前置きし、川勝知事が求める学校別の成績データの冊子を手渡そうとした。

これに川勝知事は色をなし、「私のところに来た情報は全てオープン。公表するなと言うなら持ち帰ってください」と反論。データ冊子を突き返した。冊子は協議後、県教委側が持ち帰った。

県教委は今後、文科省とも相談し、改めて川勝知事の理解が得られるような打開策があるか検討するという。
(毎日新聞より)

どうも静岡県知事の言い分は・・

「学力の低下は、先生に問題があり、その最高責任者は校長先生だ」

というもので、それに対して静岡県の教育費の予算は低く、先生の組合では・・

「教育関係に予算をつけない知事にも責任がある」という内容がニュースでも流れており、「鶏が先か、卵が先か」という基本的なところまで議論が落ちていく気配を感じる。

こうなると、堂々巡りとなり・・ある意味ではマスコミが飛びつくだけで、本末転倒ではないだろうか。

この一件・・「静岡県の子ども達の教育環境に、悪い影響とならなければいいが・・」と案じてしまうばかりだ。



昨日は、町内に「モツ鍋を売りに、新しいお店がオープンしたから・・」と、いつもお世話になっているご夫婦に誘われ、伺うこととした。

昔、日本料理の居酒屋で、長く閉店していたお店を自分で改装したという店舗はとても斬新で明るく、土間にテーブルが4箇所と奥に座敷で踏みこめるテーブルが4箇所となっていた。

モツ鍋も3種類ほどの味付けができ、〆に麺を入れたり、雑炊にしたりと内容が充実しており、お客さんも多く賑わっている様子・・

10月5日から供用開始となる武州長瀬駅の北口を背にして店の正面入り口があるが、その反対側・・つまり駅側にも入り口を設けて、帰宅する方々を迎え入れる工夫がされていた。

ここにも「駅」という立地を活かし、尚且つ橋上駅舎の供用開始となるタイミングを先取りした先見性だろう。

お誘い戴いたご夫婦と町づくりの話しで盛り上がり、モツ鍋を2鍋も突いて・・帰宅する。

ご夫婦のご主人は、野菜作りが趣味で・・この書き込みの「野菜つくりのポイント」が為になってるとか・・

明日は、「たまねぎの作付け」について書き込もうか。

昔、9月の5日~10日に種を蒔くのがセオリーだった「たまねぎ」は、この何年かの高温で9月15日~20日が種蒔き適期となってきた。

「20日でも早い。塔が立つ」そういう人もいるが、そのあたりの話しは明日に・・


100歳、元気な顔を拝見 - 2013.09.17 Tue

台風18号は、京都府・滋賀県・福井県に甚大な被害をもたらしながら日本列島を縦断し、雨風によって各地に大きな爪痕を残した。

埼玉県でも、熊谷市や行田市で突風が発生し大きな被害となる。

16日午前1時40分ごろ、埼玉県熊谷市で「突風で屋根が飛ばされた」などの110番が相次いだ。同県警などによると、同日午前9時現在、同市で1棟が全壊したほか、同市や同県行田市で窓ガラスが割れ、屋根の瓦が吹き飛ぶなどの被害が住宅などの建物43棟で確認された。また、熊谷市では割れたガラスの破片でけがするなど6人が軽傷。同市や行田市などでは最大で計約7000世帯が停電した。(ネット記事)

テレビで熊谷市の妻沼地区の映像が流れたが、今年になって竜巻のニュースが多くなった。

昔、竜巻はアメリカ大陸などで発生するもので・・日本では、そう滅多に見られないものと思っていたが、日本の気候も変ってきたようだ。

我が家でも、この台風によってビニールハウスの3箇所ほどでフィルムが裂けたようだが、大きな災害が発生している地区からすれば大したこととは言えず、「このくらいで、通り過ぎてくれて良かった」と安堵した。

昨日は、「台風が直撃」という日となったが、町内では朝から剣道の大会やら敬老を祝う会などが予定通り開催され、その合間に役場へ寄り、台風による被害状況を把握する一日となる。

おかげさまで、毛呂山町では大きな被害もなく、朝から台風被害の対応のため役場に待機していた職員も午後2時過ぎには解散することができた。

「毛呂山町は、災害の少ない町」と良く言われるが・・

今回の台風18号でも大きな災害もなく、「災害の少ない町」が立証されたようだ。

今日は、朝から町内を回り、町の状況を再確認する日となるだろう。


昨日(16日)は午後から、今年100歳を迎える4人の方々を周り、安部総理大臣からのお祝いの品々と町からの祝い金と花束をお贈りすることができた。

皆さんお元気で安心もしたが、西大久保にお住まいのおばあちゃんには本当に驚いた。

毎日、数学の勉強をしており、「自分でノートに掛算・割り算を作っては、それを解いてボケないようにしている」と話し、そのノートを見させてもらった。

ビッチリと計算式が書かれており、ノートの上には「9月16日」という日が書かれ、昨日も午前中にその日に解く分の計算式を作っていたと言う。

「他にやることがないんだよ」と、笑っていたが・・

100歳で、毎日、計算式を自分でノート2~3ページ作り、それを解いて過ごす方に、今までお会いしたことがない。

「あなたが主役の・・」と、言える方が、ここにもいらっしゃいました・・そんな嬉しいひと時に、伺った担当課職員一同が微笑ましい空気に包まれた。

耳も遠くなく、普通に会話ができ、若い頃の苦労話しも出たが・・私が「うちのお袋は、いつも世迷言(よまいごと)が多くて参るけど・・どうですか?」と聞くと・・

「私は、世迷言は言わないだよ。だって世迷言を言ったっておんなじだからさ」と笑って話し、「近くの高齢者施設のデイ・サービスで、明日町長さんがお祝いに来てくれると話したらヘルパーさんがマニュキアしてくれたんだよ」と、キラキラ光る本当に綺麗な両手の10本の爪を見せてくれた。

「すごいね~、おばあちゃん来年はピアスをするようだね」と言うと・・

「ヘルパーさんにも、そう言われているんだよ」と返ってきて、また大笑いとなった。

いつまでも話していたい・・

そんな思いでおばあちゃんの家を後にしたが、一緒に話すご家族の暖かさが幸せなおばあちゃんの「今」の人生を作り出していた。







台風18号に備える - 2013.09.16 Mon

台風18号の直撃を受けそうな予報に、毛呂山町でも役場では職員が待機の状態に入る。

町消防団も各5分団がそれぞれに直ぐ出動できる体勢を取り、もしもの場合に備えるように団長に指示を行う。

本日も、剣道の大会があったり、敬老のお祝いの会などが開催される予定で、それらに出席するが、その合間には役場で待機する職員とともに有事に対応する一日となりそうだ。

どちらの家庭でも、雨風と強くなる台風に備えて戴き、大きな災害とならぬように祈りたい。

そう簡単なものではない - 2013.09.15 Sun

一週間前から、気になっていたニュースについて・・県の見解が一昨日明らかにされた。


学力テスト下位の校長名「公表しません」 静岡県教委、知事と別見解

静岡県の川勝平太知事が全国学力テストで成績が悪かった小学校の校長名を公表する意向を示した問題で、県教育委員会は13日、定例会を開き、県教委としては公表しない方針を確認した。

近く安倍徹教育長が知事に説明する。

安倍教育長は「校長名と校名はイコール。県教委として公表しないと知事に話したい」と述べ、出席した委員からは「子どもに自信を失わせてはいけない」「学力向上につながらない」などと知事の意向に否定的な意見が多く挙がった。

一方、「知事は激励の意味で言っている。真剣に受け止めるべきだ」との意見もあった。

川勝知事は9日、平成25年度の全国学力テストで県内公立小学校の国語Aの成績が全国最下位だったことを受け「成績が悪かった100校の校長を公表したい」と発言していた。


知事の発言をネット記事で見たときは・・

「見せしめ?」と思えたが、知事の真意を聞けないので、そのまま今後の成り行きを見ているところだ。


教育がおかしくなってきており、「教育の中立性」という考え方はどうなったのだろう。

そこで、教育の中立性を検索すると・・

「政治」と「宗教」の支配から教育を守り、その自律性の確保を目ざすことをいう。

思想・信条の自由、公共性の観点から、特定政党・特定宗派に基づく政治教育・宗教教育は法律によって制約を受ける。教育基本法第8条(政治教育)においては、条文前段で「良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない」としながらも、後段で「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」と定めている。また第9条(宗教教育)においては、条文前段で「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない」としながらも、国公立学校では「特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならない」(後段)としている。( 日本大百科全書:小学館)

であるが、検索では本当に多くの見解があったので、できるだけ検索ページの早い位置で、比較的解りやすい考え方を添付した。

そこで、次に教育の中立性を保つための機関である「教育委員会」のあり方となるが・・


教育委員会制度について

◎教育委員会制度の概要

教育委員会は、都道府県及び市町村等に置かれる合議制の執行機関であり、生涯学習、教育、文化、スポーツなどの幅広い施策を展開。(平成23年5月現在 都道府県教委47、市区町村脅威1,742、一部事務組合教委等89)

◎政治的中立性の確保

個人の精神的な価値の形成を目指して行われる教育においては、その内容は、中立公正であることは極めて重要。
このため、教育行政の執行に当たっても、個人的な価値判断や特定の党派的影響力から中立性を確保することが必要。

◎継続性、安定性の確保

教育は、子どもの健全な成長発達のため、学習期間を通じて一貫した方針の下、安定的に行われることが必要。
また、教育は、結果が出るまで時間がかかり、その結果も把握しにくい特性から、学校運営の方針変更などの改革・改善は漸進的なものであることが必要。

◎地域住民の意向の反映

教育は、地域住民にとって身近で関心の高い行政分野であり、専門家のみが担うのではなく、広く地域住民の意向を踏まえて行われることが必要。

[教育委員会制度の特性]

◎首長からの独立性

行政委員会の一つとして、独立した機関を置き、教育行政を担当させることにより、首長への権限の集中を防止し、中立的・専門的な行政運営を担保。

◎合議制

多様な属性を持った複数の委員による合議により、様々な意見や立場を集約した中立的な意思決定を行う。

◎住民による意思決定(レイマンコントロール)

住民が専門的な行政官で構成される事務局を指揮監督する、いわゆるレイマンコントロールの仕組みにより、専門家の判断のみによらない、広く地域住民の意向を反映した教育行政を実現。


と解説しており、しっかりと「首長」と「教育委員会」の関係を説いているものだ。


コンプライアンスは大事なものであり、それがあって踏み込めない重要な位置づけもあったり、時には「特区」のような考え方でコンプライアンスを乗り越えることが、地域の住民サービスにつながることもある。

教育では、そのコンプライアンスの考え方は、どうなのだろうか・・

今までの、「学力テストの結果を公表すべきだ」という議論なら理解するところもあるが、今回のような「全国学力テストで成績が悪かった小学校の校長名を公表する」というやり方が「子ども達のやる気を起こさせる施策となるのか」が疑問であり、もし、そう考えるのであれば・・それなりの納得できる説明も必要となってくるだろう。

この問題は、更に注視していくつもりだが・・先日、教育現場の「体罰」についての見解を書いた本を読んだ。

いい話しだったので、もう一度、読み直して・・書き込んでみよう。












消費税増税3%増で・・ - 2013.09.13 Fri

いよいよ・・その時がきた。

政府は、来年4月に消費税率を現行の5%から8%へ予定通りに3%分引き上げる方針を固めた。デフレ脱却の芽を摘むことがないよう、2%の増税分に相当する5兆円規模の経済対策を検討することが浮上している。

関係筋が12日明らかにした。

安倍晋三首相は10月1日に日本銀行が発表する企業短期経済観測調査(短観)などを踏まえ最終判断する。

消費税は、3%の引き上げで約8兆円の国民負担が発生すると試算されている。日銀の異次元緩和による円安効果もあり、消費者物価指数(CPI)は来春にも1%を展望できる情勢となりつつある。

首相は3%の増税がデフレ脱却の芽を摘む可能性を懸念、首相の経済ブレーンである浜田宏一、本田悦朗両内閣官房参与も増税の延期や1%ずつの小刻み増税を提唱してきた。

このため何らかの負担緩和策が必要との見方で政府内は一致しており、5兆円規模の経済対策で、実質的な国民負担を軽減する案が選択肢の1つとして浮上している。

政府や与党関係者の間では、国際公約である基礎的財政収支(プライマリーバランス)の削減・黒字化を進めるうえで、予定通りの3%増税は不可避であり、変更・延期すれば長期金利の急上昇や株式市場の急落を招くとの声が多数だった。

これに対し、安倍首相周辺やリフレ派の識者は、デフレ脱却の芽を摘みかねないとして反対していた。

しかし、内閣府が9日発表した4─6月期の国内総生産(GDP)2次速報値は1次速報値の2.6%から3.8%(年率)に大幅上方修正された。2020年の夏季五輪の東京開催も決まり、その経済効果が増税の影響を一定程度緩和するとの見方もあり、「増税延期・変更の理由はなくなった」(関係筋)とみられる。政府内では、首相が対策の策定を指示したのは「3%引き上げが前提」との声もある。

<経済対策5兆円案は13年度補正と14年度当初一体で、追加国債発行は回避>

政府は経済対策を9月末をメドにまとめ、来年の通常国会に提出する13年度補正予算案と14年度予算案・税制改正案に反映させる。

急浮上してきた5兆円案についても、13年度補正予算と来年度当初予算・税制改正一体で議論されている。消費増税によって落ち込みが想定される4─6月期を補正予算の執行でサポートし、その後に効果が本格化する本予算で景気の持続的な下支えにつなげる狙い。13年度補正予算対応分について政府筋は「追加の国債発行をしてまでやろうと思っている人は誰もいない」として、国債発行は回避する考えを明言した。(ネット記事)


この記事の最後に・・

急浮上してきた5兆円案についても、13年度補正予算と来年度当初予算・税制改正一体で議論されている。消費増税によって落ち込みが想定される4─6月期を補正予算の執行でサポートし、その後に効果が本格化する本予算で景気の持続的な下支えにつなげる狙い。

というのが、どこの地方自治体でも気になるところで、5兆円案の内容を考えるばかりだ。

つまり、昨年の衆議院総選挙後に打ち出された「15ヶ月予算」を上回る大型の補正と大型の来年度当初予算が考えられ、併せて新しい税制改正が行われるわけだが、それについては国民の生活に密着した内容のものと推察される。

特に、生活道路の改良工事等を筆頭に住宅建設や子育て環境整備、教育環境整備、高齢者支援施策と・・

そのあたりの先見性によって、今後、自治体間の差が見えて来るのではないだろうか。


思った通りの展開となってきた。

また、2020年東京オリンピック招致の成功が、「消費税増税に拍車をかけた」という格好となったが、安部首相とすれば「いい気運を味方につけて」大きなハードルを断行できるもので、これぞ「運がいい首相」と言えるもの・・

やはり、その好機を運んで来る「力を持っていた」と言うことに尽きる。


昨日の日本経済新聞には・・

「自動運転などに500億円」という見出しで、成長戦略の柱として2014年度から取り掛かる戦略研究の案が明らかになった。

交通システムや長寿命のインフラ・・つまり社会基盤などの整備に、内閣府や文部科学省、経済産業省など府省横断で国際競争力を高める技術の確立を急ぐという。

すぐすぐにと、自動車関係で国民への支援となるかまでは解らないが、必ず5年先、10年先の交通環境に関係する「なにか」に対しては動き出すはず・・

このあたり、ワクワクしながら考えてみようか。








金婚式が開催される - 2013.09.12 Thu

昨日は、毛呂山町社会福祉協議会の主催「金婚式を祝う会」が開催され、出席をする。

今年、金婚式を迎えられるご夫婦は町内で31組であり、昨日の祝う会には22組のご夫婦に参加いただいたが、昭和37年9月~昭和38年9月に婚姻届けが出されたご夫婦とのこと。

また、自己申告制での扱いとのこと・・正確な数は把握することが難しいような説明を事務方から受けた。

自分は、結婚して今年でちょうど30年の年で、そんなこともあって挨拶では30年の波乱万丈な人生の話しをしたが、更に20年多い50年という歳月・・

まず健康でいられたこと、そしてお二人でいられたことへの祝福の言葉を贈らせていただく。

お二人でいられたこと・・とは、今の簡単に離婚してしまう時代からすれば、それは大変なことであり・・

昨日の式中、ご主人から奥様へのビデオレターが流されたが、参加された22組それぞれの50年という長きに亘っての「思い」を感じることができたところだ。

是非、これからも末永く、お二人健康で、そして仲良くお過ごしいただきたく、お祈り申し上げた。


毛呂山町議会は本会議が休会中だが、昨日から委員会審査に入った。

議会では、議員全員で審議する本会議と決められた委員会に分かれて審議する場合があり、毛呂山町では総務文教常任委員会と生活福祉常任委員会の2委員会を設置している。

3月定例議会の予算審査や9月定例議会の決算審査においては、本会議にかけられた議案を関連するそれぞれの委員会に分けて付託し、その委員会で細部にわたり審査いただき、その審査内容については各委員長から「委員長報告」が本会議で述べられた上で全体での可否の判断をいただく流れとなっている。

この仕組みのついては、国会や都道府県議会、そして市町村などの地方自治体でも同じように行われており、議員の意見など活発な議会運営を行うためにも各委員会は重要な位置づけとなっている。

しっかりと、議員各位からご意見をいただき、今後の町政進展のために活かしていこう。

議長、副議長、そして2委員会の正副委員長も変わり、新生毛呂山町議会となった。

今日は、委員会審査の二日目となる。

追記

昨日の経済情報で目を引いたのが・・これ、

ドコモ、iPadも販売へ iPhoneとセット割引も
今秋にも ( 日本経済新聞 電子版)

NTTドコモが米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」に続き、タブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」も販売する見通しとなった。今秋にも発売する。

9月にも販売を始めるiPhoneとのセット割引も検討している。国内携帯電話大手3社がそろってアップルのスマホとタブレットを併売する形となり、アップルのシェアが一段と高まりそうだ。








今が、幸せの絶頂期 - 2013.09.11 Wed

朝、ネットを開くと・・面白いデータが掲載されていた。

「幸せな国」番付、トップ5は欧州が独占 日本は43位


世界各国の国民が日々の暮らしに満足し、幸せを感じているかどうかを調査した新たな報告書が発表され、ランキング首位のデンマークをはじめ、欧州北部の5カ国が上位を独占した。

報告書は米コロンビア大学地球研究所が9日、昨年に続く第2弾として発表した。世界156カ国で2010~12年に調査を実施し、国民の幸福度を10段階で示した。

それによると、上位5カ国はデンマークに続いてノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデン。これにカナダ(6位)、オーストラリア(10位)、イスラエル(11位)、アラブ首長国連邦(14位)、メキシコ(16位)などが続き、米国は17位だった。

そのほかの主要国では英国が22位、ドイツ26位、日本43位。ロシアは68位、中国は93位だった。

幸福度が最も低い5カ国はルワンダ、ブルンジ、中央アフリカ、ベナン、トーゴと、アフリカのサハラ砂漠以南に集中している。


というものだが・・・あれっブータンはどうしたのかな?と調べると・・こんなネット記事を見つけた。


「ブータン国民の97%が幸せ」に、待ったを言いたい。

「あなたは幸せですか」という質問に対して97%のブータン国民が「はい」と答えたとされる2005年の国勢調査について、いくつか問題点も指摘されている。

2010年には、その割合が41%へ「激減」。具体的にどういうことか・・

ブータンについて語るとき、この「97%」という驚異的な数字だけが一人歩きし、その「幸せ」伝説を作り上げるのに一役買ったことは間違いない。実際、多くのマスコミで、この数字が喧伝されてきてしまった。

だが、この数字にはちょっとしたカラクリがある。

2005年の国勢調査の正式なタイトルは「Population and Housing Census of Bhutan – 2005」。約7500人の調査官が、「人口」「健康」「移住」「雇用」「家族」など、さまざまな分野について調査を行ったが「幸福度」に関する調査は、「家族」に関する質問項目のなかの一つ。

この質問は、自分の幸福度を「とても幸せ」「幸せ」「あまり幸せでない」の3つから選ぶという単純なものだった。5段階でもなく、4段階でもないというところが一つのポイントで「ふつう」を選びたい人は、「幸せ」を選ぶしかない。

そして結果は・・97%というのは、じつは「とても幸せ(Very happy)」と「幸せ(Happy)」の両方の回答をあわせた割合となる。

これには正直、ちょっと首を傾げたくなるもの・・もちろん日本でも、たとえば政策の是非などを問うときに「強く支持する」「支持する」の両方をひっくるめて「支持派」としてカウントするのは、よくあることだが・・

どうやら、自分たちの報道に都合のよいように、調査結果を一方的に解釈し、引用したマスコミにも反省すべき点があるようだ。(ネット記事要旨)

というものだ。


つまり、調査そのもののやり方に問題もあり、尚且つそれを使い報道するマスコミにも問題があり・・それらが重なり「ブータンの幸福度世界一が、作り上げられた」というものなのだろう。

せっかく「脚光」を浴びてきたブータンの国民としては失礼な話しだが・・

そうなると、今回の調査・報告書も「どこまで信用していいものか・・」ということにもなる。

特に、国際的な紛争に絶えず背中合わせとなっているイスラエルが11位・・!、にはビックリで、平和な日本も43位・・!、にも驚いたしだいだ。


昨日の夕方、嬉しい報が入ってきた。

昨年、10月20日(土曜日)に、町で企画したオートキャンプ場での「婚活パーティー」だが・・

そのとき3組のカップリングに成功した成果を聞いていたが、そのうちの1組のカップルが入籍を済ませたとのことで、今度の土曜日に「結婚の報告会」が、開かれるという。

男性14人、女性14人の参加だった婚活パーティーだったから、確立はそれほどでもないのだろうが・・大変に喜ばしいことで、キッカケとなった町としても「嬉しい結果」を戴いたこととなる。

また、「婚活」に対しての新たなる企画も考えていきたいが・・

町としてもお二人に、心からお祝いのメッセージを贈ることとしよう。

これこそ・・

今の、お二人の幸福度は・・「世界一」でしょう。







あの肩のコリは・・ - 2013.09.10 Tue

昨日が、休刊日だった関係から2020年東京オリンピック決定の記事は、1日間のタイムラグと言った感じだ。

各スポーツ選手のコメントがならび、7年後のオリンピックにかける意気込みを読む。


安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で行われた最終プレゼンテーションで、東京電力福島第1原発の汚染水問題について「健康問題は現在も将来もない」と語り、「さらに抜本的なプログラムに着手し、実行することを約束する」と話した。

これは全世界に向けて発信した「国際公約」となったもので、汚染水処理については東電任せにすることなく、政府が前面に立って事態を収束させる責任がある。

開催計画では、東京都中央区晴海に建設される選手村から半径8キロ圏内に85%の競技会場が配置され、国立競技場も全面改築となり、臨海部には多くの施設が新設される。


そして、なんとしても7年という期間で、まず東日本大震災被災地の復興を実現することだ。

計画では、東北地方の太平洋側を聖火リレーが縦断するという。

政府の強い復興施策に期待する。


1週間前からか・・右手のくるぶしの所が痛くなり、昨日は昼過ぎからシップをした。

夕方、帰宅してから、町内の接骨院に行き、診てもらうと・・

「首から肩にかけてのコリと相まって、良く使う右手のくるぶしに支障が出たのでは・・」との診断。

しばらく、右手を捻るような動きを抑えるのがいいだろうと、石膏で固められて・・骨折でもしたかのような包帯が巻かれた。

これで、今までのような負担が右手にはかからないから、通常の生活でいいとのことだが・・まずはパソコンで不自由を実感している。

診療の時、ベットでうつ伏せになっている私の姿を上から見て、「足をどうかしましたか?少しガニ股になっている」と先生が聞いて来た。

「もう、20年も前だけど右足の膝の十字靭帯を前・後ろと断裂した」と話し・・

「手術は、したんでしょ?」の問いに・・

「手術すると、3ヶ月から半年はリハビリだったりで仕事ができなくなる・・と、手術をしている時間が無いなら、自転車かプールで膝の筋肉を鍛えて切れた靭帯を補えば・・と言われたので、その当時はそれで・・」と答えたら、至極驚いていた。

また、「腰は、どうですか?」と聞かれ・・

「腰は、15年くらい前にすべり症と診断され、6~7年前は歩くのも大変で、足からお尻にかけてしびれることもあったが、なぜか今はまったく痛くない。不思議だ」と答えた。

「ん~、だいぶ無理をしましたね。膝と腰の状態から普段の姿勢がそれらをカバーするようになって、肩や首にコリが生じ、その影響が今回の右手の痛みですかね」と・・

確かに、このブログに・・2~3週間前は左肩が痛くて、その後右肩も痛くなった様子を書き込んだが、「あの時から今回の話しがつながっていたのか・・」と、先生の診断に感心した。

「しばらく、右手の固定と、首と肩のコリをほぐしていく治療をしましょう」と診療スケジュールが決まった。

良くなってくれば、また無理をしてしまうのだろうが・・

まだまだ先は長いので、上手にこの体と付き合っていかなくては・・と、

少し反省もした昨日だ。

昨日、毛呂山議会の6日目、本会議で猫の話しがあった。

いよいよ、議員からの発言になってきたが、答弁は控える事とした。

地域猫については、先日NHKでも特集を組んでおり、全国でも似たような問題が起きているのだろう。

早い方向性が、出せればいいが・・

素晴らしい人、素晴らしい言葉 - 2013.09.09 Mon

昨日の日本農業新聞の2面・・

連載永田町 ズバリ核心  「維新分裂」が風雲急

という記事があり、「石原共同代表が強烈な最後っペをブチかました」と記者が書き上げていた。

また、その分裂劇が「10月15日」という予言だ。

「日本農業新聞が・・、面白いなぁ」と読み、ネットで関連記事を探すと・・


日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)がトップを兼務する地域政党「大阪維新の会」に、維新の大阪選出国会議員が加入したことが波紋を広げている。

維新幹部は結束をアピールするが、橋下氏が掲げる「大阪都構想」の命運を握る堺市長選(9月29日投開票)に絡めて、「東西分裂への一里塚だ」という見方だ。

大阪維新はこれまで、メンバー要件を「大阪の地方議員」と「首長」に限ってきた。この規約を今月19日に改正し、衆参国会議員16人の加入を認めた。

この動きについて、維新のブレーンで大阪府と大阪市の特別顧問を務める堺屋太一内閣官房参与は20日、記者団に「国会議員に入ってもらうことで、東京と大阪の意思疎通を円滑にするためだ」と解説。

しかし、維新の石原慎太郎共同代表に近い東京(旧太陽の党系)と、大阪の溝がそう簡単に埋まるとは思えない。前者は自民党との連携も視野に入れるが、後者は野党再編を見据えて独自に党を立ち上げる構想も浮上しているのだ。

在阪ジャーナリストは「有権者が東西対立に嫌気をさしたことも、参院選で維新の議席が伸びなかった一因だ。大阪維新への国会議員加入は、都構想に反対する現職市長との一騎打ちになる堺市長選では『大阪だけでやった方が勝てる。東京は来なくていい』というメッセージだろう。大阪以外で応援に呼びたいのは、知名度のあるアントニオ猪木参院議員ぐらいではないか」と話した。

来年には大阪都構想の住民投票と出直し大阪市長選、2年後は、統一地方選が控えている。橋下氏は「慰安婦発言」を払拭して連戦を勝ち抜き、再編野党の旗手となって国政に打って出るともささやかれている。(ネット記事)

この記事の掲載から、だいぶ経過しており共同代表のお二人の溝は、「更に深くなってきている」ということなのだろう。


昨日は、お昼に私用で坂戸市に行ったが・・

坂戸に行くと寄りたいラーメン店があり、ちょうど昼食がまだだったので入り「チャーシュウの全部盛りで麺固め、にんにく半分にしてくれる」と注文した。

開店して、まだ10分くらいの時間だったが、既にカウンターは満席で・・後からも次々と客が入ってくるラーメン店だ。

出来上がるまでの時間、置いてある新聞を見ると・・稲盛和夫氏の特集でそれが4面の全てを埋め尽くしており、感激した。

その新聞は、「毎日新聞」で、記事をちょうど読み終わる時に注文した「チャーシュウの全部盛りで麺固め、にんにく半分」のラーメンが出来上がった。

「帰りに、コンビニで毎日新聞を買って帰ろう」と決めて、いつもの味にホッとして店を出たが、毎日新聞は購読者が少ないのかコンビニには置いてない新聞だ。

いつもガソリンを入れるガソリンスタンドが、毎日新聞をとっていて・・行くとお茶をいただきながら、毎日新聞を読みながら世間話しをする。

以前も、取って置きたい記事があったときは新聞を貰ってきた事があるから、今日は夕方にでも寄って昨日の毎日新聞を貰おうかと・・

相田みつお氏も素晴らしい書と言葉を残しているが・・

多くの経営者を喚起させる言葉を稲盛氏は日々説いていて、その言葉は多くの場での「人間形成」にも役立てられており・・ここで、私も、稲盛和夫氏の「盛和塾」に入ろうと考えていたところだ。

心を打つ言葉は、発するその方の生き方を通して人の心に沁みてくるもの・・


今、読んでいる月刊『致知』、今月も、また心・・打たれました。







東京オリンピック決定 - 2013.09.08 Sun

朝、5時21分だった。

首相官邸から、ラインで次のようなメッセージが入った。

安倍晋三です。

朝早くにすみません。ブエノスアイレスより速報です。
つい先ほど、東京が2020年の五輪開催地に選ばれました!!
本当にうれしい。
この心からの喜びを、皆さんとともに、分かち合いたいと思います。

この勝利は、国民が一つになった結果。
熱い思いが、世界に伝わったのだと思います。

この勢いで、国民が一つになって、2020年東京オリンピックを必ずや成功させましょう!


事務所に行き、テレビをつけるとオリンピック招致に成功した喜びの放送を見ることができた。

本当に、日本がいい方向に進んでいることを実感する朝である。

歴史的な決定についてネット記事を貼り付ける。


2020年五輪の開催には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。7日の総会では、各都市がプレゼンテーション(最終演説)を行った後、約100人のIOC委員による投票が行われた。

1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落した。続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げた。

大会の会期は2020年7月24日から8月9日。パラリンピックは8月25日から9月6日まで。新たに建て替えられる国立競技場をメーンスタジアムとし、大半の競技施設が中央区晴海に造られる選手村から8キロ以内に配置される。日本武道館など64年五輪と同じ会場で行う競技もある。

東京は前回の16年五輪招致にも立候補していたが落選。当時の石原慎太郎・東京都知事が20年五輪への再挑戦を決め、後任の猪瀬直樹知事が引き続き招致活動をリードした。

各界の連携が希薄だった前回の反省から、都とスポーツ界だけでなく国や経済界も早くから招致活動に加わり、各界が連携して東京をアピールしていた。


2020年、東京オリンピック決定を心から祝う朝だ。

チーズ雑炊に舌鼓 - 2013.09.07 Sat

昨日のネットニュースは、「ドコモ」と「iPhone」で明け暮れたようだ。

そして、午後にドコモから発信されたものは・・・

平素はNTTドコモグループのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、一部報道機関において、当社がアップル社の「iPhone」を発売する旨の報道がありましたが、当社が発表したものではございません。

また、現時点において、開示すべき決定した事実はございません。


というものだが、その後のニュースや今朝の新聞でも、ドコモがiPhoneの販売をはじめるのは確定的なようで関連記事が載っている。

今まで、ツートップとしてサムソンとソニーに絞り込んで販売戦略を進めてきたドコモだが、今朝の新聞には「背水の策」と書かれ、「背に腹は変えられぬ・・」といったところだ。

これに、今までのツートップとしたらドコモに裏切られたようなもので・・

今後、生き残りをかけた戦略となるのが必至・・、携帯業界の「新たなる時代」を予感する話しとなってきた。

新しいもの好きな方々が多く、またまたブームの到来だ。

ブームを検索すると・・

 1、ある物が一時的に盛んになること。急に熱狂的な人気の対象となること。「―を呼ぶ」「サッカー―」
 2、急に需要が増して価格が急騰すること。にわか景気。「土地―」

とあるが・・

2、についての「価格が急騰すること」は、今回の場合あまり気にすることはないだろう。

まあ、今回の場合・・・

1、の「急に熱狂的な人気の対象と・・」ほうで、ドコモ支持者の相当な方々がiPhoneに移行することが明白であり、特にガラケーだった人はここで「スマホに切り替える」いいキッカケとなったことは間違いない。


昨日は、夕方自宅に戻ると研修生と妻が事務所で話しをしており、「たまには一杯行くかい?」と研修生に話すと「いいんですか?大丈夫ですが・・」との返事で、早速、場所を変えて居酒屋へ・・

その店の看板メニューでもある「モツ鍋」をつまみながら今後の話しなどで盛り上がった。

途中から、以前からの研修生で概に独立した新規農業者も加わり、今後の新規農業者達の拠点づくりの話しとなったが、新しい動きを感じた夜だ。

モツ鍋の仕上げは、その残っているスープにご飯を入れ、板チーズを載せ・・・

グツグツと、チーズが溶けてきたところで、店主がサッと雑炊にチーズをからめて出来上がり。

その店は、何回も行っていたが新メニューの「チーズ雑炊」は初めてで・・

またまた、新しい時代の予感を感じさせる味に舌鼓を打った。

酒良し、肴良し、話し良し・・久しぶりに、色々な話で盛り上がる夜となる。

当然、ドコモとiPhoneも、昨夜の酒の肴となったが・・




あの時、行かせておけば・・ - 2013.09.06 Fri

朝から、「おおおっとー」という記事を読む。

ドコモ、iPhone販売へ 早ければ20日から

NTTドコモは、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種を販売する。人気が高いiPhoneはKDDI(au)やソフトバンクが扱っている。ユーザーの流出が続くドコモは、契約数の回復への起爆剤にしたい考えだ。

 関係者が明らかにした。アップルは10日(日本時間11日未明)に米国本社で発表会を開き、現行のiPhone5の後継機を明らかにするとみられている。この場でドコモへの供給も公表する方向で、発売は早ければ20日とみられる。

消費者には選択の幅が広がり、サービス面の競争も期待できそうだ。ただ、ドコモと二人三脚で歩んできた日本の端末メーカーには痛手となる可能性が高い。(朝日新聞デジタル )

この話しが、1年早ければ・・私も、iPhoneに携帯を変えていたのではないだろうか。

ずっとドコモと付き合ってきて、「iPhoneがいいかな」と思っても、なかなか他社へは移れない自分がいた。

結局、エクスペリアにしたが、アプリの関係でも問題がないし、つながり易いということやバッテリーもそこそこもってくれているようだ。

まだ、スマートフォンに変えて1年だから、次の段階で考えようか。

そう時代は、タブレットに移行しており、それに乗り遅れた海外の携帯企業がトップの座から奈落の底まで落ちた記事を新聞で読んだばかり・・・先見性の話しに尽きる。


今、話題の「ふなっシー」というキャラクターだが・・

激しい踊りとトークが実に面白く話題となっているが、2年前に町長に就任した際「もろ丸くん」を踊らせたくて、もろ丸くん本人に「ダンススクールに行ってもらえないか」と話してみたが・・

もろ丸くんも、なかなか忙しそうでダンススクールに未だいけない。

2年も前なら、今頃ふなっシーを上回るダンステクニックを披露出来たのかもしれないが・・時、既に遅しか。

もろ丸本舗として、担当課が「もろ丸ワゴン」というキャラクターのPR用にラッピングカーを作ったが、最近になってフッカちゃんが「フッカーゴ」という、やはりラッピングしたトラックを作った記事を見た。

「毛呂山町のもろ丸ワゴンの方が先だよ」と、独り言のようにつぶやいたが、マスコミを上手く使われてしまったようだ。

取り組みはいい。その「いい取り組み」をその先でどのように活かしていけるか・・それも、これからの行政に求められていることで、忙しいからと言って後回しにしていたら、活かすどころか他に持っていかれるだけだ。

日々の変化の中で、次の、先見的な施策を・・考えよう。


昨日で、毛呂山町9月定例議会は一般質問が終わり、今日から上程してある議案審議に入る。

町政進展のため、丁寧な説明を尽くし、議員各位のご理解をいただくためにも・・

そろそろ、議場にタブレット型PCの持ち込み、いいのでは?

新米、はじまる - 2013.09.05 Thu

一昨日の埼玉県での竜巻が、今度は栃木県で発生した。


栃木県で4日、竜巻とみられる突風が発生し、鹿沼市や矢板市などで3人が軽傷を負い、143棟が損壊した。気象庁によると、南から湿った空気が入り込んで大気が不安定になっていたという。竜巻は2日、埼玉県越谷市や千葉県野田市で起きたばかりで、気象庁は現地に調査班を派遣した。

栃木県での被害は、鹿沼市から北東の矢板市にかけた約30キロの範囲で、ほぼ直線上に確認された。鹿沼市では午後0時20分ごろ、矢板市で同1時ごろに被害の報告が消防にあった。(ネットより)

異常な空の状態が続いている。

カラっと晴れてきたかと思うと、その1時間後くらいには暗くなっていきなりの雷雨で、この数日間は落ち着かない空模様に閉口している。

9月に入ると、大概台風などの影響もあって雨が多くなるのが常だが、それにしてもこの変化の激しさはこの数年来において余り経験しない珍しい現象だ。

越谷市や松伏町で被害に遭われた家庭に復旧のための支援金の記事を読んだが、農家などはビニールハウスが倒壊した記事を見て、そのような場合の復旧費がどうなっているのか気にもなった。

ちょうど稲刈りの時期だが、この天候でコンバインを動かすこともできず・・

稲刈り・乾燥・モミ摺りと受託の仕事があり、時間を見つけながらこなしているが今年はスタートから思うようにいかない。

公務があるから、それを上がって来ての夕方から夜にかけてのコンバイン出動で・・ライトを点けても見えない時があるから、ほぼ「勘」での稲刈り作業といったところか。

先日、そんな思いで刈り込んだコシヒカリの乾燥が終わり、今年もいよいよ新米の季節となった。

農業は「無から有」の世界で、「作物を作る喜び、そして、その収穫物が売れる喜び、また、それを買った人から美味しいと言われる喜び」と、多くの喜びが得られる仕事で、日本人古来からの耕作民族としての本能を揺さぶられる仕事だ。

農作物でも、主食となる米については特にその思いが強く、11月後半まで稲刈りを通じてしばらく農作業でストレスを発散させようか・・

今朝は、今年の新米コシヒカリを早速炊いて食べたが、絶品で・・

ご飯が美味しいと、おかずが本当に要らないんだよね。






まず、人の話しが聞けないと・・ - 2013.09.04 Wed

産経新聞のネット記事、首相を担当する記者の記事を読んだ。


「できるなら日本の政治史から抹消したい」教科書に載った菅元首相

文部科学省が3月26日に公表した来春から使用される高校教科書の検定結果を見ると、当然のことながら平成23年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故への言及が目立つ。

その中でも、当時の菅直人首相に関する記述に、首相官邸で取材をしていた1人として深い感慨を覚えた。例えば歴史の教科書には、こんな記述がある。

「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」(日本史A)

「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかったことや、復興計画の立案と実行が遅れたことから、国民の批判を浴びて倒れた」(日本史B)

菅氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。

「俺は歴史に名を残したいんだ」

その夢はかなったというわけだ。菅氏は今や歴史上の人物として高校生が学ぶ対象となった。目指すべき手本としてではなく、反面教師としてかもしれないが。

また、菅首相は内閣総辞職にあたって「歴史がどう評価するかは後世に委ねる」とする「首相談話」を発表したが、評価は菅氏の予想より早く定まったようだ。

中曽根康弘元首相が繰り返し指摘してきた通り、「政治家は歴史法廷の被告」であるし、国のトップたる首相であればなおさら国民の視線は厳しいのも当然だろう。

そして・・・一昨日

菅元首相、週内にも不起訴 東電原発事故 40人過失認定できず

東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電幹部らが業務上過失致死傷などの罪で告訴・告発された問題で、検察当局が菅直人元首相(66)や東電の勝俣恒久前会長(73)ら告訴・告発対象となった約40人を週内にも不起訴とする方針を固めたことが1日、関係者の話で分かった。

告訴・告発した市民団体側は不起訴を受けて検察審査会に審査を申し立てる意向を示しており、不起訴処分の是非は検審で判断されることになりそうだ。

告訴・告発の対象となったのは、東電旧経営陣のほか、菅氏ら当時の政権首脳や、原子力安全委員会(廃止)の班目春樹元委員長(65)ら原子力行政担当者。

市民団体側は、平成20年に東電が「最大15・7メートルの津波の可能性がある」と試算していたことに着目し、「対策を怠ったことで全電源喪失によるメルトダウンを招き、近隣住民に傷害を引き起こした」などと主張した。(ネット記事)


もともと市民活動家だったという菅元首相だが、首相を退いてから原発問題が大変な時に、「お遍路巡り」をしていたり、選挙となれば党に逆らって党推薦でない候補の応援についたりと・・やりたい放題だ。

どこにでも、どの地域でも、まったく自分勝手な人がいて、そういう人が上に立つと本当に大変なものだ。

人の話しは、まず聞かない。自分がいつも正しい。そういう考え方で他の人の事ができるのだろうか・・と

まずは、相手の立場になって考えることが大事なのに・・それには、まず「聞く耳を持っているか」だ。


別件で、木の枝の話しだが・・

「あれは、何を言ってるのですか?」と、先日の「埼玉新聞友の会」の会合で一緒になった県の出先機関の所長から問われた。

ちょうど会場を出るところでの話しだったから「ああ、あまり気にしないでください。また後で」と別れたが・・

昨日、その主役となる御方と話しをすることができた。

「できるだけ早く、はっきりしたほうがいいですよ」と、話すと「解っている。だけど、今のままでいいんだ」と返事がきたが、聞いていて・・

「だいぶ木の枝は、反れてしまって・・これは修正するための枝に移れそうもないぞ」と感じた。

今は、高熱の時・・・しばらくは、そっと、様子を見るしかないのだろう。




天災には、本当に何もできない - 2013.09.03 Tue

夜、妻の実家茨城県大子町に住むハルイさん(義母)から電話が来る。

「埼玉で竜巻だっちゅうけど、毛呂山は大丈夫か?」

地理的には、だいぶ離れており毛呂山町では昼過ぎに一時的な雨となったが、突風が起きるような日ではなかった。

テレビで、埼玉県の大きなニュースが流れると・・しばらくしてハルイさんから電話がきて、ついでに妻も長く近況の話しをしている。

お母さんをハルイさん(本当はハルエ)と呼んでいる妻も可笑しいが、妻のお姉さんもハルイさんと呼んでいるから、そういう家なのだろう。

先日、妻がお盆に帰れないからと・・私と娘の二人で井上家を代表して日帰りで大子町のお母さんに会ってきたが、後を継いだお兄さん夫婦皆さんと和やかな時間となった。

本当に、田舎で・・

毛呂山町も田舎だが、妻の実家は隣近所が絶えず行き来していて、はじめて妻の家に行った当時は、隣の家だとか、そのまた隣とか、向かいの家の誰だとか、その方々が来る度に名前を教えられるがまったく覚えられなくて参った。

おまけに、その方々だけの会話は、何を言っているのかが解らない。

「んだっぺっよ~、そっか~」という相づち言葉は解るが、肝心の話しの本題が解らず、いきなり「埼玉もそうだっぺ」と、振られて「え、まあ」と、なんのことか解らずに笑った。

今は、妻の実家もだいぶ標準語になったようで、私も普通に会話ができるようになったが、それでもあのアクセントを聞くと「大子に来たんだな~」と実感する嬉しい響きだ。

田舎は、隣近所が「向こう3軒両隣」の村落共同体だから、見守り活動が住民同士で常にできていて素晴らしいところだと痛感する。


昨夜は、早く寝すぎたせいか夜の11時前に目が覚めてしまい・・ずっと携帯サイトのニュースを見ていたが、その半分は越谷市・松伏町・野田市の竜巻のニュースで、その凄まじさに驚く。

忘れもしない、毛呂山町では平成8年7月3日に大粒の雹(ヒョウ)によって、我が家は農作物を全滅にされたことがあった。

近くの狭山市では、ホンダの工場で大きな被害だったが、毛呂山町では本当に部分的で西戸地区と苦林地区だけだったか・・、その後の3ヶ月、我が家は無収入となり途方に暮れた年だ。

次は、平成11年の8月13日~14日にかけての大雨だ。

台風崩れの熱帯低気圧がもたらした大雨は、いつも田の見回りをする西戸耕地の堤を越辺川の濁流が超える勢いとなった。

西大久保地区と岡本団地地区で、床下浸水の被害が発生し、消防団として西大久保地区の排水作業をしているときに団長から「阿諏訪地区で、土砂崩れだ」と連絡を受け、翌日の15日は朝から阿諏訪地区の土砂災害現場の復旧作業でクタクタとなった。

平成15年の9月3日、つまり10年前の今日だが、毛呂山町ではやはり突風と雹で・・この時は西大久保地区、市場地区、下河原地区と甚大な被害となり、議員になって1週間目のときだったから、この雹での「農作物への被害に救済措置ができないのか」を担当課にもちかけ、12月の定例議会で一般質問をし、条例の見直しの検討及びその後の改正が行われた案件だ。

あの雹によって、一生懸命と農業をやっていた後輩が農業をあきらめることとなり・・本当に性格がいい奴で、残念でならないが、最終的には「辛抱」ができなかったのだろう。

災害は、いつ起こるか解らないが、なんとしても天災は防ぎようがないモンスターだ。

今回の、越谷市を中心として甚大な被害にみまわれた多くの方々に衷心よりお見舞いを申し上げ、できるだけ早くの復旧ができますようにお祈り申し上げる。






あのアニメ映画が、見れなくなる - 2013.09.02 Mon

「ポニョ」が最後のはずだった? 宮崎駿監督引退…6日会見で経緯説明

アニメ界の巨匠、宮崎駿監督(72)が引退することが1日、イタリア北部で開催中の第70回ベネチア国際映画祭で電撃発表された。

コンペ部門出品作「風立ちぬ」の公式会見で明かされ、突然のことに各国記者はあぜんとした表情を見せた。日本歴代1位の興行成績を誇る「千と千尋の神隠し」(2001年、興行収入304億円)をはじめ、国内外で高い評価を受ける重鎮の決断。

監督は6日に都内で会見を行い、自らの口から経緯を説明する。(ネットより)

朝起きると、まだ動き始める前に携帯でひと通りのニュースを見るが、今朝一番驚いたニュースだ。

起き出して外に出ると、東の空には細い・・本当に細い三日月が金星か木星か判らなかったが従えて光っていた。

宮崎駿監督の映画は、いつも幻想的で独創的なものだからワクワクしながら見てきたが、これからそのような映画が見れなくなるのは、本当に寂しいものだ。

あの発想の豊かさと表現、そしてストーリーの展開(転回)の面白さ・・また時間があったら見てみよう。


今日から、毛呂山町では9月定例議会が開会される。

一般質問と議案審議だが、9月議会は平成24年度の決算認定が行われる議会でもある。

また、議会の傍聴は誰でもできるので、是非多くの方々に議会の傍聴をいただき、もろやま丸という舟の心臓部を感じていただければ・・と思う。


昨日、毛呂山町の6次産業化を突き進む農業後継者が挨拶に来てくれた。

これからスタートする加工品もいただき、さっそく試食したが・・美味しい。

いろいろと話しは聞いていたが、是非負けずに頑張っていただき毛呂山町の新しい物産として確立することを心から願うばかりだ。

また、今朝は、朝の7時からイチゴの研修生が東京から二人やってきた。

ちょうど、これからイチゴが忙しくなる時期だから、イチゴのノウハウを覚えるのには丁度いいだろう。

しっかりと、動き出しているものを感じる。

そう、夢は近づくも離れるも自分しだい・・




芸能発表会が開催 - 2013.09.01 Sun

石破氏、パーティー非公開の橋下氏を批判

自民党の石破茂幹事長は31日、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が30日に開いた自身の後援会の政治資金パーティーを報道機関に非公開としたことについて

「政治家や政党の活動は常に国民にオープンであるべきだ。違和感を持つ」と批判した。

同時に「『券を買って入ればいいではないか』ということかもしれないが、そうすると厳正中立たるべき報道機関が、ある政党の資金集めにお金を出すことになる。金額の多寡の問題ではなく、そのやり方には釈然としないものを感じる」と指摘した。

この件については、他の記事でも取り上げていたが、橋下氏の考え方にはいつも無理がある。

「どのような話しをするのか・・知りたければパーティー券を買って入ればいい」

それは判るが、報道機関が特定の政治家を応援することとなるので、ほとんどのマスコミ関係社がパーティー券を買わなかったという記事を読んだ。

私は、そのようなパーティーを開くことはないが、国の選挙ともなるとお金がかかり、国会議員においてはこのようなパーティーが常となっている。

政治資金集めと判っていても、その国会議員を応援しているから、それを承知でパーティーに何度も顔をだしてきたし、「それが持ちつ持たれつ」の政治の関係と認識している。

以前、ピラミッドの話しを書き込んだ。

政治はピラミッドだ。

家庭では主人がいて、妻がいて、子がいて、小さいながらも家族というピラミッドが形成される。それが集まり地区を形成し、区長がいて区の役員がいて行政区というピラミッドが形成される。

政治の世界でも、一つの政党において地域の党員がいて、町・市においてはその党の議員がおり、その自治体が形成され、その町・市から選出されるその党の県会議員を押し上げている。

また、その党の県議会議員が集まってその地域からのその党の国会議員を押し上げており、大きなピラミッドが形成されているわけだ。

つまり、一番下は小さなピラミッドだが、上に上がるほど幾つものピラミッドが集まり、より大きなピラミッドとなって、最後は総理大臣たる首相になるわけで・・その形が、顕著となればなるほど強い政党というわけだ。

その強さが、今は自民党だが、4年前はそれが民主党で・・

民主党で作られたピラミッドは、あまりに弱く「見せかけだけのピラミッド」を僅か半年目から露呈し、3年で崩れ去った格好だ。

橋下氏の「維新の会」も、1年前はドンドンとピラミッドが作られていくような予感を感じさせたが・・

ピラミッドのお山の大将が、とんでもないことを口走ったとたんに底辺のピラミッドが消えた格好で、それでも生活がかかっているトップ下のピラミッドが「保身」が見え見えとなっても、それを支えなければ・・なのだろう。

マスコミを「見方につけるか・・どうか」は、橋下氏の上手い政治手腕だったのが、産経新聞の拒否や今回のパーティー券問題と、マスコミを敵にまわすことが目立ってきたところだ。

確かに、橋下氏は叩かれて強くなるタイプだろうが「身から出た錆」となるような結果がそう何度も・・となると、如何なものだろう。

野党再編劇では「みんなの党」が崩れ、「維新の会」で絶えず問題発言、「民主党」はガタガタと、ピラミッドの組みようがない始末となってきた。

安部首相の自民党にしてみれば、「対岸の火事」の様で・・一度50%台に落ちた支持率が、ここでまた60%台となったことが野党の不甲斐無さを現している。



台風が崩れた・・?

今日は、午前中「芸能発表会」が、ウィズもろやまで開催され、挨拶にいく。

この事業は「あなたが主役の毛呂山づくり」で、文化面における典型的な活動といえるだろう。

悪天候とならずに、最後まで素晴らしい文化事業となりますように・・と、祈りるばかりだ。



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