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2013-12

12人の寄せ書きに感動 - 2013.12.31 Tue

夕方から、仲間が集まり喧々諤々で甘酒作りだ。

酒粕が少ないとか、砂糖が強いから塩を少しだとか、まあまあの出来?

というか、味見ばかりしていると味が判らなくなってくるもので、「まあ、こんなものか・・・?」という具合で落ち着いたのが本当のところだが・・

あとは、時間調整をして11時には伊波比神社に行って現地での準備となる。


先日、29日の夜は消防団の歳末警戒があり、女性消防隊も先発隊として参加となったが・・サプライズとして女性消防隊の皆さんから色紙への寄せ書きを頂いた。

全国大会出場から優秀賞という快挙を成し遂げ、隊員皆さんも消防隊員としての自信がついただろうが、これからは常日頃の活動においても町民皆様からの注目を受けるのは当たり前で・・

年を明けて、女性隊員ならではの活動を進めていただき、「安心。安全な町もろやま」の実現に尽力を頂こう。

それにしても、寄せ書きは思いもしない贈り物・・それぞれ12名の隊員の思いが綴られ、私にもいい思い出の御裾分けを戴くこととなる。

平成26年まで、残り3時間30分。

東日本大震災への復興支援の募金箱も用意ができ、震災から3年が経過するがまだまだ被災地の状況は厳しく継続して支援金へのお願いをしていくものだ。

久しぶりに紅白歌合戦を見ながら・・大晦日の夜を楽しむ。


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いよいよ、大晦日 - 2013.12.31 Tue

「失望した」米国の発表を聞いて、一時的に安倍首相の靖国神社参拝に対して悪い評価の報道となった先週だ。

もともと「タカ派」と称される安倍首相だから、いつかは靖国参拝を行なうとは感じていたが、日本人として英霊を敬い参拝することに何をそこまで気をつかうのか・・と一個人として感じた。

竹島にしても、尖閣諸島にしても日本の国土が乗っ取られようとしている時に、臆せず対処をするのが国を守る職に付く「人」の仕事であり、ましてや、現代の日本に礎となった方々に礼を尽くす事も国を治める「人」として当たり前の行為である。

東京証券取引所の大納会「アベノミクス」の好調さが際立った年だが、来年の干支の午は「馬尻」といって株価では後半に下がるジンクスがあるらしい。

ジンクスは、あくまでも人間が創ったものだから・・

あまり気にすることもないだろうが、慎重な政権運営を望みたいものだ。

今年も、いよいよ今日の一日となり、やり残したことを片付けながら刻々と近づく新年を迎える。

一昨年に行った大晦日の「甘酒奉仕」の事業を出雲伊波比神社の氏子・酒販組合・もろやまワイン1999と環境と福祉を育てる会とで行うこととなった。

今日の夕方には仕込んで、今夜12時前には現地で初詣の皆さんに新年の挨拶とともに行うが・・明日のご来光も「桂木」に行く予定なので忙しい今日明日。

片付けと大掃除が中途半端でも、たぶん神様も許してくれるだろうから・・

毎年の慌ただしさ・・

神様に謝りながら、寝不足となる二日間を迎える。

ガンダムになる日も近い - 2013.12.26 Thu

小学校の高学年の時まで、父と母との間で俗に言う「川の字」で寝ていた。

朝、目が覚めると父がいつもの日記を書いており、それが自分が覚えている父の強い印象。

「よく毎日毎日と日記が書けるものだなぁ」と、子供ごころに感心をした。

私がブログを書き始めたのが、2007年からか・・

最近、やっと父の続けていた日記の気持ちが解りかけてきたが、それでも書くことをお休みしてしまう日もあり、まだまだ父の領域までたどり着けず・・不甲斐なさを感じるばかりだ。

平成25年も残すところ後5日と迫ってきて、役場の業務も明日1日となったが、ここのところで何日間かブログをお休みしてしまい・・「有終の美」とまで言えないが、「公私ともにもう一頑張り」といったところだ。

昨日、川口市の岡村市長が亡くなられた報だが、恥ずかしいことに知ったのが夕方で・・急いでニュースを検索する。

埼玉県市長会会長を10月に受けられ、毎年の知事と市町村会との賀詞交換会でも顔を合わせていたこともあり、まだ60歳。

44歳と早くからの市長さんでこれからという時に、年の暮れに来て残念な訃報に、心より哀悼の意を表したい。

「首長は、激務」というが、時間に関係なくあらゆる問題がいつ発生するかも解らず、その対応如何では危機管理の問題まで発展し、「住民への安心・安全の確立」を怠ることにもなる。

伊豆大島町の土砂災害も記憶に新しいが・・東日本大震災の発生から、地方自治体においては危機意識のあり方が一番の重要案件となっており、首長の誰しもが気の休まることはないだろうが・・

比較的に首長さんが体を壊されることを多く聞いており、度重なるストレスがボディーブローと化し、気がついた時には・・そんなこともしばしばだろう。

首長の5つの条件をまた引き合いとするが・・

まずは、「タフでなければならない」まったくその通りで、ちょっとやそっとのことで話しが大きくなってしまうようでは、如何なものか・・だ。

充分に気をつけて、新しい年に悪いことを引きずる事がないように、そして新しい「午年」の年にちなんで飛躍できるように頑張りたい。

このブログ、これからも「毎日」と言えないまでも・・できるだけ発信し続けたい「私のツール」であり、「私の窓」。

そのためにも、まずは「今まで以上のタフ」さを・・

いよいよ、モバイルスーツが必要な時代・・到来か。





 - 2013.12.25 Wed

毎年、暮れ特有の風邪で・・

ずっと体調が悪かったが、いよいよ「これは限界かな・・」と医者に行き、薬を貰う段になって、「いつも暮れになると、風邪をひかれますね」と過去のカルテを見てからか・・薬剤師さんに言われた。

やはり、暮れの忘年会が続くと、しだいに内臓に疲れが溜まってくるのか・・体調が悪くなる。

もう一頑張りしなければならないので、無理せずにゆっくりと平成25年を締めくくれるように働こうか・・

公私ともに、仕事が山積しているが・・焦っても「行く年、来る年」は訪れるもの。

見て見ぬ振りも・・時に必要だ。

毛呂豚の柚子塩丼 - 2013.12.23 Mon

もう1週間になるが、驚きの記事を見る。

「毛呂豚の柚子塩丼」がどんぶり王座決定戦埼玉大会でV


ネクスコ東日本のサービスエリア(SA)などでプレミアム感の高い丼を開発するメニューコンテスト「ネクスコ東日本 どんぶり王座決定戦」の埼玉ブロック大会がさいたま市大宮区の国際学院埼玉短期大学で開かれ、関越道上り線高坂SAで営業する小島屋乳業製菓の「毛呂豚の柚子塩丼」が最優秀賞に選ばれた。

予選会には県内を走る関越道、東北道、圏央道のSAでレストランを営業する8つの事業社が参加。「本物志向(食材)、高速オリジナル(独創性)、華やかさ(演出)を体現した、そのエリアならではのプレミアム丼」をテーマに、整合性や見た目、味を審査した。

最優秀賞に輝いた小島屋乳業製菓の小山修一料理長は「食材は、葉物野菜の中でも栄養価の高い比企の伝統野菜のらぼう菜や良質な柚子、豚肉を使用し、地場産にこだわった。この結果は予想以上」と喜んだ。

審査委員長を務めた料理研究家の土井善晴さんは「料理の効率性ではなく、商品価値を追求し工夫されている作品が上位に入賞した。高速道路を降りなくても、その地域に触れることがSAの特徴だと思うので、各地域で目的を持ってSA全体のイメージを売り込んでもらえれば」と総評した。

最優秀賞に輝いた小島屋乳業製菓は、来年3月10日に東京都内で開催される決勝大会に出場する。(埼玉新聞)


問題は、「毛呂豚」というところだが、すぐに町内の養豚農家に電話をしたところ・・

「豚玉毛丼」(ぶたまげどん)から来ているらしく、それでは・・と町内の豚玉毛丼の加盟店に肉を卸している肉屋さんに伺って聞いてみると・・

「小島屋乳業製菓さんがSAで豚玉毛丼をメニューに入れていた関係から、仕入れている毛呂山産の豚肉を使用しているのだろう」ということが判明した。

とにかく、これは凄い話しであり・・一つのチャンスでもある。

考えは、頭の中をグルグルと巡り、未だ落ち着かないところだが、ストーリーが発展していく様にはキリもないようで・・

「ゆず」も併せて、色んなジャンルが合わさればもっと大きなものへと発展していくのだろう。

とりあえず、確実なところから・・明日、動いてみましょうか。

いよいよカウントダウン - 2013.12.20 Fri

辞任すればしたらで・・

言いたい放題のマスコミだが、会見で「政治家ということについて、よくしらないアマチュアだった・・」と自ら言ってしまえる猪瀬氏。

それを聞いて「人間として如何なものか・・」と失望するが・・

その人が、世界で指折りの都市「東京」の知事だ。

その人を後継に指名した石原氏においても、徳州会のグレーな色がかかり・・”同じ穴のムジナ”ではないか。

100条委員会が自然消滅していくなかで、闇に葬られるものも・・残念な結末を感じた。


忘年会が続く中、時間を見つけて毎年の暮れ恒例となっている餅つきをこなしている。

忘年会の日は、すぐ帰宅してもアルコールが入っているために精神的に疲れてしまい・・

それなら「とにかく寝てしまえ」と休んで・・いつも以上の早起きで、セッセセッセと餅をついて「のし餅つくり」が始まった。

今朝も3パリついたが、このくらいが丁度いい。

穏やかに・・年が暮れていくカウントダウンに入った12月20日の朝。

東京の顔は・・? - 2013.12.19 Thu

猪瀬知事が辞意の表明となったことで、にわかに動き出した党、党、党、党・・だ。

安倍晋三首相は18日夜、公邸で森喜朗元首相や麻生太郎副総理兼財務相らと会食した。

東京五輪招致実現の慰労が目的だが、話題は当然に猪瀬氏の問題に及ぶ。

出席者によると、国と東京が国際社会に恥ずかしくない対応をしていかないといけないとの認識で一致。

「ポスト猪瀬」をめぐり自民党内で取り沙汰されているのは、小池百合子元防衛相(衆院東京10区)のほか、五輪担当の下村博文文部科学相(同11区)、萩生田(はぎゅうだ)光一総裁特別補佐(同24区)。

小池氏は首相との関係が疎遠になっている。

下村氏は周辺に「今の仕事を投げ出すつもりはない」と否定する。

萩生田氏については有力政治家が「推薦」しているが、知名度不足は否めない。

一部都議に推す動きがある五輪メダリストの橋本聖子参院議員(比例代表)も、当選4回でありながら閣僚を経験していないことを問題視する声がある。

猪瀬氏の問題が出た直後から挙がっているのは、新党改革を結成して自民党を除名された舛添要一元厚生労働相だが、舛添氏は周囲に「何にもない。のんびりだ」と語ながら、野党幹部との接触が確認されている模様。

民主党は、海江田万里代表のお膝元で「首都決戦」を見送ると、海江田氏の求心力低下が避けられなくなる。ただ、独自の候補を擁立しても敗北する可能性が高く、党本部と都連の間では「独自候補擁立にこだわらない」(党幹部)と、他党との連携が共通認識になりつつある。

日本維新の会には、同党を離党、衆院議員を辞職した東国原英夫氏を推薦候補として擁立する動きが出ている。

東国原氏が山田宏都総支部代表と近い関係にあるためで、党幹部は「自公民が舛添氏を推すなら、こちらは東国原氏になる可能性はある」とみる。

みんなの党の渡辺喜美代表は18日、記者団に「立てたい人はいるが、本人がなかなかOKしない」と語った。
(ネットより)

さすがに、昨日の高村副総裁の発言が効いたようで、息の根を絶たれたように昨日から今日の動きとなった。

そして、動きだしたそれぞれの党だが、さすがに日本の首都「東京の顔」となると・・

慎重且つ、忙しい人選となるのだろう。

これでいい・・は、ない - 2013.12.18 Wed

筋論から言えば、当然な進退だ。

日本維新の会を離党した東国原英夫衆院議員(56)は、17日、伊吹文明衆院議長宛てに議員辞職願を提出、伊吹議長は同日、これを許可した。

維新の比例近畿ブロックの名簿に従い、清水鴻一郎元衆院議員(67)が繰り上げ当選する。

東国原氏は11日に離党届を出し、党は12日の持ち回り執行役員会で正式受理した。辞職願の提出が遅れた理由について、東国原氏の事務所は「事務手続き上の問題だ」としている。

東国原氏は、東京都の猪瀬直樹知事が辞職した場合の都知事選への出馬が取り沙汰されている。
(ネット記事)

また、猪瀬都知事に対しては・・

東京都の猪瀬知事が「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題について、東京都議会は「猪瀬知事の説明は二転三転し信用できない」として、法律に基づく調査権を持つ「百条委員会」を設置する見通しとなった。

百条委員会は今月20日にも設置され、そのあと猪瀬知事に出席を求めて行く方針のようで今後の進退問題へどのようにつなげていくのか・・都議会の力量如何だろう。

そして・・

みんなの党を離党した江田憲司・衆議院議員ら15人は、新党「結いの党」の設立総会を開き、正式に旗揚げをする。

江田議員は昨日、新党の名称を「結いの党」とすることを発表し、「自民党に対抗する政治勢力を結集する」などの意味が込められているなどと述べた。

人事を一任されている江田氏は、幹事長に小野次郎参議院議員、政調会長に柿沢未途衆議院議員を起用する方針を固め、設立総会で人事を正式決定し党の旗揚げとなるが・・

みんなの党は、江田氏以外で「みんなの党」に離党届けを出した議員の「会派」からの離脱を認めておらず、来年1月からの通常国会で実質的な活動ができない可能性もでてきており、今後この取り扱いで混沌とする模様だ。

安倍首相の支持率が低下し、それでも50%という高位置に付けている現状から「よくこの程度で納まったな」と胸を撫で下ろしたという自民党幹部の言葉を記事で読んだが・・

経済全般の上昇気流に助けられている結果と、秘密法に対する国民の不安を背景に与党をたたみ込むべき野党がガタガタの状態を露呈している昨今のニュース・・、どうみても安倍首相側の「与党の勝ち」としか思えないものとなっている。

安倍氏への記者のぶら下がり取材で、安倍氏の後ろに女性初の首相秘書官 山田真貴子さんの姿をテレビで見たが、高印象で・・安倍首相も彼女の立ち位置を考えている様子だ。

彼女の効果も次第に発揮され、落ちた支持率50%も数%は回復するのだろう。  


昨日は、鎌北湖マラソンの第3回の実行委員会があり、事業報告ならびに決算報告と反省等が話し合われた。

スポーツ推進委員会から指摘を受けた問題点などが紹介された後に、過去からの参加者の推移を聞いたところ・・

平成22年度1,073名、平成23年度1,253名、平成24年度1,020名、平成25年度979名と右肩下がりとなっており、「鎌北湖マラソンの問題点を抜本的に見直さなければならない」と話した。

出席委員からも多くの意見が出されたが、結論は第4回の委員会を開催し決定することとしたが、町とすれば是非参加者が多くなり、「三方良し」となるような大会にしたいところだ。

以前、書き込んだMICEの考え方も手伝っているが、「少ない予算で最大限の効果」を考えなくてはならない行政運営では、一つのイベントでも続ける以上当然に問題点を見つけ出し、よりよいイベントにしていく努力は欠くことのできないプロセスだ。

それは、民間なら当たり前であり、そのあたりが「行政に欠けている危機感なんだ」と言いたい。

よっぽどと参加者が減ってから「あのイベントを今後どうする?」などと対処を遅らせるのではなく、3年のスパンで見直していかなくては「必ず、そのイベントは衰退する」ということを忘れてはいけない。

更に、高い次元を求める積み重ねが、町づくり全般に反映されるのだから・・

惜しまず、臆せず、問題提起をし続けなくては・・「これでいい」は、ない。





新駅反対がこれほどとは・・ - 2013.12.17 Tue

昨日からの体の具合もよくなり・・やはり寝るのが一番で自分の自然治癒力は抜群である。

そして今朝、驚きの記事を見る。

埼玉県北本市の新駅問題。

埼玉県北本市が市費でJR高崎線の新駅を建設することの是非を問う住民投票が15日あり、反対票が有効票の過半数に達した。新駅は北本-桶川駅間の北本市南部に設置する計画。

石津賢治市長(49)は「一票でも上回った方に従う」と表明しており、市は長年の悲願としてきた建設計画を白紙撤回する方針だ。

投票率は62・34%、投票の有資格者は56,656人で、2011年の前回市長選の投票率53・82%を10ポイント近く上回った。

開票結果は・・

反対26,804票、

賛成 8,353票で・・・・投票者の4人に3人が反対票を投じた。

地元自治体が建設費用の大半を負担する「請願駅」で、総事業費は約72億円。市の負担は最大で約57億円の見通しとなっていた。

市は約30年前に誘致活動を始め、周辺の約9ヘクタールにショッピングモールなどを整備する構想も公表。今年7月にJR東日本から新駅設置の正式な要望書の提出を求められ、計画が動きだした。

石津市長は9月、「市の史上最大規模の事業になり、市民に是非の判断を仰ぐ意義がある」として、住民投票条例案を市議会に提出、可決された。

◆投票率62% 市民注目

多額の税金を使って新駅を造るべきか・・。投票率が62・34%に達した埼玉県北本市の住民投票は、投票率50%の成立要件を設けなかったことで、市民の関心を強めたとの見方が出ている。

今年、5月に行われた東京都小平市の住民投票はこの要件を満たさなかったとして、開票すら行われなかった。

市の姿勢も市民の関心を高めたようだ。

「今回の住民投票は身近に感じられた。絶対に投票に行こうと思った」。投票所で派遣社員の女性(54)が力を込めた。

12月8日の告示以降、賛成、反対派の各グループがビラ配りや戸別訪問を行い、市内は盛り上がりを見せた。

賛成に投じた人からは「新駅がないと若い世代がいなくなる」「通勤に利用したい」

反対票を入れた人からは「福祉などにお金を回すべきだ」「人口減少の時代に税金の無駄遣いだ」などの声が出た。

住民投票は、新駅建設を主張する石津賢治市長自身が提案し、実施が決まった。建設推進派の一部市議が投票率50%以上の成立要件を加えようとしたが、ある市議は「市長が『選挙だって成立要件はない』と、ほかの市議を説得した」と打ち明ける。

東京都の道路計画の是非を問う小平市の住民投票の投票率は35・17%。道路予定地近くの住民以外に、関心が広がらなかったとの見方があるが、投票率の成立要件も投票行動を左右したとみられる。

市民グループ「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表の水口和恵さん(51)は「成立要件があることで、計画見直しを望まない人に『投票に行かない』という選択肢を生んでしまった」と指摘する。北本市でも、複数の市民から「成立要件があれば投票しなかった」との声が漏れた。

北本市では市長が自ら住民投票を切り出した。小平市では直接請求を受けて市長が市議会に提案する際、『本来なら住民投票にそぐわない案件』と付帯した。

首長の姿勢の違いが投票率にも反映された結果となった。(東京新聞より)

注目とするところは、投票率であり62,34%と高く、この数字が市長選挙の投票率より8.52ポイント高かったことにも驚く。

石津市長は、埼玉政財界人チャリティー歌謡祭にも毎年と顔を出しており、先日12月7日の収録でも一緒となったが、心配事の新駅が白紙となり今後の市政運営も難しくなるだろう。

税の取り組みでも、新しい施策によって徴収率を上げたり、独自な考え方を持ち合わせている市長の一人だが・・

反対者がこれほどと多いなら、今回の住民投票に乗り出す前に市民の目指す方向は掴めたのではないか・・と思うばかりだ。

毛呂山町では、住民との対話となるタウンミーティングを始めているが、まずは住民の生の声を聴く耳が必要だろう。

また、政策が良くても進めるにあたっては、住民感情は大きく変化するもので2:2:6という法則が付いて回る事を忘れてはいけない。

2は賛成、2は反対、6は中間で、どちらにでも動けるフレキシブルな考え方だから、今回の北本市のように「反対の2に、中間の6が寄って・・」(2:8の法則)それがはっきりと数字に出てしまったのだろう。

高齢化が進む社会の中で、特に「福祉にお金をかけて欲しい」という「現代特有の現象も手伝った住民投票」とも言えるだろう。

小平市と北本市の違いが解説であったが・・

今後の町政運営で考えさせられた住民投票となった。

アベノミクス到来? - 2013.12.16 Mon

「今日は、何もないな・・」と思った一昨日の夜、7時半に知り合いからの電話で呼び出された。

すぐ終わると思った付き合いが長引き、4軒ほどお店を変えて・・帰宅したのが12時を回っていただろうか。

あの晩から体の調子が悪くなり、昨夜は悪寒もして体はだるく・・布団に入っても眠れない状態で朝になり、久しぶりに風邪をひいたようだ。

昨夜も、忘年会で今夜も忘年会、明日も忘年会が続くが、景気のバロメーターでタクシーの運転手に聞くと「だいぶ、お客様が増えて動いてますよ」と返事が返ってきた。

「いよいよアベノミクスが、地方にまで及んできたのか」と思いつつ、体調を整えないとだ。

できるだけ早く帰宅して、早寝で自然治癒力を高めようか・・

生活リズムが狂う12月も半ば・・年賀状の受付開始のニュースに年末のあわただしさが襲ってきた。







町内に、アニマルブレスという法人 - 2013.12.13 Fri

町内の猫問題に明るい動きが見えてきた話しは事実で、NPO法人のアニマルブレスによる取り組みだ。

アニマルブレスとは、公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティア。

耳先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、手術代を負担することなく無料で行う。

どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集している。

アニマルブレスは、埼玉県毛呂山町に事務所を置き全国展開しているNPO法人であり、今回、町内の猫問題に対してご指導いただけた報告がある。

一度、事務所を伺い今後の取り組みなどにご指導を願うつもりだが、根本的なところを正していかないといけないし、それ以外の別の動きも見え隠れしており・・簡単に解決する問題でもないだろう。

嬉しくもあり、残念でもあるのは、毛呂山町にそのような組織があったことで「灯台下暗し」だ。

もっと早く、そのような組織と繋がりを知っていれば早い対処が可能だったのでは・・

アニマルブレスのサイトでは、猫の里親へのお願いを見る。

引き取って可愛がってくれる方が多ければ、猫もきっと喜ぶのだろう。

*TNR活動とは・・

世界のノラ猫サイトで共通して出てくる言葉で、ノラ猫問題の推奨される解決方法。

Trap-Neuter-Return Program 

Trap   :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。
        ここで使われるトラップはヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)のことで、猫を殺傷        するようなトラップは含まれない。

Neuter :ニューター(不妊手術のこと) オスもメスも含まれる場合が多い。
        spay,alterも同じような意味。

Return :リターン(元の生活場所に戻してやること) Releaseが使われることもある。


信憑性のある話しを - 2013.12.12 Thu

どうも、マスコミが話しを創りすぎているようだ。

昨日、東国原衆議院議員のネット記事を貼り付けたが・・

猪瀬知事の進退問題は、まだまだの話しであり東国原氏が会見で言うように、この時期に東京都知事選への出馬について言及したのでは、社会的にも信用問題にまで及ぶ話しだろう。

宮崎県知事を途中で投げ出し、衆議院議員を1年で投げ出し・・では、政治家としての資質が疑われるものであり、今回の維新の会離党と議員辞職は東国原氏が会見するように「筋論」と、とりあえず信じたいものだ。

それにしても、猪瀬氏の答弁の歯切れの悪さは如何なものか・・だ。

昨日の日本経済新聞に面白い社説が載っていて・・

答弁に汗をかいている猪瀬知事の表情が昔のテレビのブラウン管より近年の高精度となったテレビ画面によって鮮明に映し出されており、「猪瀬氏の語る物語の信憑性までをも映し出している」という酷評だ。

いよいよ、都内の東電病院売却に猪瀬知事が関与し、徳州会に便宜を図っていたのではないか・・という疑惑も浮上し、今後の都議会の動きに対して更に注視するところだろう。


町内の問題となっている猫問題で動きがあった話しを今朝聞いたが・・

これも、昨年の「話しだけだった・・」の前例があるから・・

話しの信憑性は、如何なものか?





12月定例議会が閉会 - 2013.12.11 Wed

9日間の毛呂山町12月定例議会が閉会した。

新規条例2議案も可決決定をいただいたが、議員各位から戴いたご指摘など今後の町政運営に活かしていくところだ。

今朝は、朝からキャベツをいつも頂く嬬恋村に毛呂山町のゆずを持って挨拶にいく。

途中、観光施策など2箇所ほど視察も兼ねてだが・・

午後には、川越比企地域振興センターに暮れのご挨拶をと考えているので、忙しい一日。


一昨日、急に動き出した東国原氏だが・・

東国原氏「私の一定の役割終わった」 ブログで辞職の理由説明

日本維新の会の東国原英夫衆院議員(比例近畿)は11日、自身のブログに「党の原点回帰が困難だ。党の運営も有機的に機能していない。私の一定の役割は終わった」と記し、同日中に維新に離党届を提出し、議員辞職する意向を公に表明した。

その裏側は、東国原氏が都知事選出馬意向を固めたことで、昨日、複数の維新幹部が明らかにした。

東国原氏は10日夜、大阪市内で橋下徹共同代表と会談した。橋下氏は慰留したが、東国原氏の意志は固く、最終的に橋下氏は議員辞職を了承した。(ネットより)








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巨大与党と分裂劇 - 2013.12.10 Tue

みんなの党分裂、“巨大与党”のしたたか戦術
(ネットより)

「なぜそんなに急ぐのか」という批判をよそに、特定秘密保護法が成立し、臨時国会が終わった。

その秘密保護法をめぐる方針の違いが決定的な引き金となり、「みんなの党」が分裂し、翻弄された野党の裏には、巨大与党のしたたかさがある。

みんなの党を離党した江田前幹事長らが会見を行い、新党結成を目指すと表明。

「我々が離党する理由はただ一点。結党の原点に戻る。(野党の使命は)自民党に代わりうる政権交代可能な一大勢力を作り上げていくこと。新党結成の準備に入りたい」

みんなの党の国会議員は35人。そのうち、江田氏や小野次郎議員、川田龍平議員ら14人が離党届を提出し、みんなの党は旗揚げから4年あまりで分裂することとなった。

「最近では自民党にすり寄り、あわよくば与党化していく動きも・・歌を忘れたカナリア”もはやこの党に将来はない」と江田前幹事長は語る。

「薬害をなくしたいという原点に戻ったときに、この党の中でやっていくことが非常に難しい」と、みんなの党の川田龍平参院議員も同調し離党届を提出した一人。

衆参両院で過半数を持って臨んだ与党は、衆議院の段階から採決の強行を選択。

自民党内では、軸足の定まらない野党の切り崩しは難しくないという見方から「どこか一党は必ず巻き込み、野党がバラバラで政権の支持率が高いこの国会で必ず成立させる」と自民党幹部の声だ。

世論の批判をかわすため一つでも多くの野党を巻き込み「合意」を演出する・・・その相手が「日本維新の会」と「みんなの党」であり、事前に法案の修正協議を呼びかけた。

真っ先に応じたのは、みんなの党。

修正協議が始まった矢先に渡辺代表が安倍総理と会食の場を持ち、「合意ありき」の流れができた。

「渡辺代表は自民党にかじを切った。いつまでも野党ではしかたないが、分かりやすく飛びつくと与党から足元を見られる」(みんなの党幹部)

党内からは、自民党にすり寄ったという批判が上がり、衆議院本会議では、江田氏ら3人の議員が、「法案に賛成」という党の方針に造反。

一方、みんなの党と同じく与党との修正協議で合意した日本維新の会は、採決では退席したものの、自民党幹部は会見で余裕を見せた。


会期末まで一週間を切った参議院では、ラストスパートをかける与党に対し、なすすべのない野党の姿がさらに鮮明となる。

なぜ秘密保護法の成立を急ぐのか。政府与党は、公式には「安全保障環境の変化への対応には急を要する」と説明したが、ある自民党幹部は・・・

「もし通常国会で秘密保護法をやると、4月には消費税もあり、成立が6月になる。集団的自衛権の議論などがさらに先送りになる」

参議院の特別委員会での採決では、掴みかからんばかりの野党議員を前に動じることなく手続きが進み、 野党が万策尽きて迎えた翌日の参議院本会議において特定秘密保護法は成立となった。

「ねじれ」解消後、初の本格的な国会。

数の横暴ではないかとの指摘に対し、自民党幹部は・・

「何のために参院で過半数を取ったか。それを理解して野党が歩み寄るべき。分からないなら分かってもらおう」

野党再編を目指す考えの江田氏に、日本維新の会の橋下共同代表は・・・

「僕はもう江田さんの方に大義ありと思っている。志同じくするもので一つの巨大な塊を作っていくことが、みんなの党・維新・民主の役割だと思う」

と、エールを送った。


分裂した「みんなの党」の支持率が、一機に落ち込むのは必至・・

渡辺氏の歯ぎしりが聞こえるようである。

世界に日本食を広める方に会う - 2013.12.10 Tue

昨日は、林農林大臣の講演を聴く機会があり、品川の会場に出向く。

講演時間は、およそ40分間だったが国の農政についていい話しが聴けた。

キーワードは、農地の集約に対する自治体の施策とバリューチェーンの考え方で、新しい考え方に対して大いに期待するところだ。

1,000人も入る会場で、丸いテーブルと一つのテーブルには8人程度が座れるようになっているが、たまたま私のお隣に座った方は、世界を舞台に活躍をする料理研究家の女性・・

講演が始まる前の名刺交換から、講演が終わっても色々と話し込んでしまい・・気がつくと1,000人の来場者は既にいなくなっており、係員に促されながら会場を出るほどだった。

話しは、毛呂山町の「ゆず」についてのことで、大変いい話を料理研究家の先生からご教授を戴いた。

「是非、またお会いしたいし、今度伺いますよ」と挨拶をして別れたが、できるだけ早くお会いしてその先の話をしたいものだ。

夕方は、JAいるま野の役員との農政に対しての情報連絡会があり、出席したが・・

「農家が大きくなればなるほど、JAから離れて独自の道を歩むようになる。なぜ、農家がJAから離れていくのか・・大きくなる農家にとってJAが必要だと言ってもらえるJAでなくてはならないのに、そのあたりの問題についても話しができればいいのですが・・」と挨拶をしたが、金融優先のJAとなっている現実を改革なくして将来の農業を語る立場ではないだろう。

是非、改革を通してしっかりとした農政を進めていただきたいし、昼間の林大臣の講演ではないが、国の施策を絶えず注視し、先取りをした動きを示していただきたいものだ。

昼間に聞いた国の施策と、夜には地元JAの進めている事業の報告など聞いて・・

どうも違和感を感じる一日となった。

元旦の夜のお楽しみに・・ - 2013.12.09 Mon

夏前だったか・・

県町村会の会議の後に懇親会があり、珍しくカラオケができる部屋だった。

知事も御呼びしての会だったが、知事に所用があり、早めの退席となった後に誰からともなくカラオケとなった。

寄居町の町長は、よく場を盛り上げてくれるが、歌を唄った後に「毛呂山んちでも、やってよ」とマイクが回ってきた。

「いいですよ」とマイクとデンモクを受け取り、歌を披露したが・・

そのあとに町村会の事務局が近寄ってきて話したのが「今年の政財界人チャリティー歌謡祭に出られませんか?」というもの・・

「あれって、春先に町村会で出場者を決めたじゃない?どうしたの?」の問いに、「出場していただける町長さんの町で重要なポストの方が亡くなり、歌の席に出場する年ではないので、辞退したい旨の連絡があった」との話だ。

私は「まだ1期目で、出たい先輩が多いのだから、とんでもないですよ。是非先輩の皆さんで・・・」と話すと、「一通りは話したのですが、毛呂山んちでどうだ。ということになりました」と返ってきた。

「どうなんですかね~・・、皆さんがそれで良ければいいですけど」と引き受けたが・・

今思うと、ダチョウクラブのコントの1シーンを演じてたようで、歌謡祭が終わってから「そういうことか・・」と感じる大変さがあった。

歌を唄うことは、いつもカラオケをやっていて、尚且つ歌が好きだから問題ないことだが、会場が大宮ソニックシティー大ホールと大きく会場は2,500席以上か・・

その関係から応援団を組織しなければならないが、割り当ては93人となっている。

どうやら、19人の出場者で客席数を割った単純な計算だが、毛呂山町から応援団を出すとなれば後援会やら歌の会と声かけから始めなくてはならないし、バスの手配や飲食の関係だったりとやることが結構多い事に驚いた。

当然、参加費を戴いての事業だが・・

歌謡祭当日のリハーサルは時間がたっぷりとあって、他からの市長の話しを聞くと「大宮に近い所じゃないと大変ですよね。だから今まで大宮近辺の市がほとんどですよ」の話しで、今回5回目の参加となったさいたま市長は「後援会に、出場するという話しをするだけで、足は各自現地へお願いします。と話して、割り当てが埋まらなくてもしかたない程度で対処している」とのことだった。

4年前に小沢前町長が出場している関係から、そのあたりの経費については聞いていたが、これほど気を使う歌謡祭とは・・

そしてリハーサルから本番収録終了まで時間がかかるのには驚くばかりで・・7日は、朝7時に家を出て、帰って来たのが夜の10時となった。

歌を唄ったのは、リハーサルの4分間と本番の4分間、そして司会者の堀尾さんからのインタビューの4分間だから12分間の実時間で、プロ歌手の方々の苦労を感じた一日となる。

歌の方は緊張で大変なものだったが、途中は真っ白になりながらも唄ったジェイ・ウォーク「君にいて欲しい」の1番から2番に移るワビサビのところ「一人じゃないんだ君は~」を「一人じゃないんだ僕は~」とアレンジしてみた。

唄い終わってからの堀尾さんとの話し「ずいぶんと凄い衣装ですけど、どうされたのですか?」に「いや、貸し衣装でして・・」に会場が笑いに包まれ、やはり貸し衣装効果は抜群だ。

「毛呂山町は、いいことが続いているようですが・・」に平成25年の瀬戸大也選手の金メダル獲得の快挙から子供達の善行の数々を話し、今年平成26年も引き続き「思いやりあふれる優しい町もろやま」でいきたい話しで締めくくった。

地元からの応援団は、99人となり予定より多くなってしまったが、皆さん協力的で歌の最中は特産のゆずを大きく振っていただき、テレビを通して毛呂山町の「ゆず」のPRも図れた。

出場する財界人(社長)の方は、会社を挙げてのステージで、社員を使っての踊りもユニークなものがほとんど・・「次回は・・」などと考えても、果たして「次回は・・?」

ただ、本当にご多用のところを参加いただいた応援団の皆様には感謝感謝で・・、

時間をとって、できるだけ早く御礼挨拶に回りたい。

一昨日の長い・・本当に長い「大仕事」となった一日が終わり、昨日は奇妙な感覚の一日だったが、一日開けて今日はまた気分を切替えなければ・・だ。

毛呂山町を盛り上げる「歌の弾」が無事に終わる。








余波が大きくて・・今 - 2013.12.08 Sun

判っていたことだから遅いくらいで・・・やはり、政治は冬に動くものだ。

みんなの党の江田憲司前幹事長は8日、都内で記者団に「明日の月曜日、晴れて、すがすがしい気持ちで離党届を出そうと思っている」と述べ、9日の離党を正式に表明した。理由については「特定秘密保護法をめぐる迷走や、渡辺喜美代表の党運営など、みんなの党の原点にかかわるいろんな問題が、この党に起きていた。それに対する不満と批判の思いを持っている人は、党に居続けることはできない」と説明した。

同調者は10人超にのぼるとみられ、江田氏らは今後、民主党や日本維新の会を巻き込んだ形の政界再編を目指して年内に新党を結成する。(ネット記事)


昨日、埼玉政財界人チャリティー歌謡祭の収録が行われたが、その大変だった一日の余波が今日まで精神的あるいは肉体的にも影響を残したようだ。

内容については、明日の朝にでも書き込もうか・・

今日は、朝から第10回町民バレーボール大会が開催され、挨拶で出席したが13チームの参加でこれからも期待が期待がもてる大会を参加者の顔ぶれを見て感じた。

その後は、9時前で、時間的には開会前だったが昨日から二日間開催されている「公民館まつり」に出向き、10時30分すぎまでゆっくりと作品を見て回ることができた。

12時過ぎからは、昔から野菜の関係で付き合いがあった方の告別式に出席し、一度帰ってからは新規就農を考えてる研修生がいよいよ施設野菜を本格的に進めたいという計画のアドバイスをし、3時にはPTA役員時代に一緒に活動した方が入院しているので見舞いに行く。

腸閉塞で手術をし、今は持病の糖尿病の治療も含めて・・というが、元気で病気を感じさせない人だ。

その後は、夜に来客があり・・来年の一大イベントの骨格のようなものが微かだが見えてきた。

イベントは、来場するお客様は当然だが、運営側も面白くなければ・・・

「今の時点で良かったですね。何とか来年までに間にあいそうですよ」と来客を送り出しながら笑った。

夜9時を過ぎた・・・急いで寝ようか。

理解する努力も必要だ - 2013.12.06 Fri

要旨が出ていたので貼り付けた。

一つ一つと理解しながら・・今、反対の声を高らかにしている皆さんはどれだけ理解した上での行動なのだろうか。

特定秘密保護法案 要旨

■法の目的

国際情勢の複雑化に伴い、国と国民の安全確保に関わる情報の重要性が増大している。一方、高度情報通信ネットワーク社会の発展により、漏洩(ろうえい)が懸念される。国の存立に関わる安全保障に関し、特に秘匿が必要な情報を的確に保護する体制を確立した上で収集、整理、活用することが重要だ。特定秘密の指定や取扱者の制限を定め、情報の漏洩防止を図り、国と国民の安全を確保することを目的とする。

■特定秘密の指定

閣僚ら行政機関の長は防衛や外交、「(スパイ行為などの)特定有害活動」の防止、テロ活動防止などに関する事項のうち、公になっておらず、漏洩が国の安全保障に著しい支障を与える恐れがあるため、特に秘匿が必要な情報を特定秘密に指定する。特定秘密の範囲を明らかにするため、文書や電磁的方式などにより情報を記録する。

■指定の有効期間

特定秘密指定の有効期間は5年以内とする。期間満了時に5年を超えない範囲で延長できる。30年を超えて指定する場合は内閣の承認を得る。有効期間は60年を超えることはできない。ただし(1)武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物(2)現に行われている外国政府または国際機関との交渉に不利益を及ぼす恐れのある情報(3)情報収集活動の手法や能力(4)情報源に関する情報(5)暗号(6)外国政府などから60年を超えて秘密指定することを条件に提供された情報(7)政令で定める重要情報-は60年を超えて指定できる。

閣僚らは、特に秘匿する必要のなくなったときは、有効期間内でも速やかに指定を解除する。

■特定秘密の提供

閣僚らは、この法律と同様の秘密保護を講じる外国政府や国際機関に特定秘密を提供できる。(1)衆参両院が秘密会などにより公開しない場合(2)刑事事件の捜査、公判維持のために裁判所に提示する場合(3)誰も情報開示を求めることができないとの条件で情報公開・個人情報保護審査会に提示する場合-で、安全保障に著しい支障がないと認めたときは特定秘密を提供するものとする。

■取扱者の制限

特定秘密の取り扱い業務は、閣僚らが実施した適性評価により漏らす恐れがないと認められた者に限る。首相や閣僚、内閣官房副長官、副大臣、大臣政務官、首相補佐官らは適性評価が不要。

■適性評価

閣僚や都道府県警本部長は、特定秘密を取り扱う行政機関職員や警察職員、行政機関との契約により特定秘密を扱う民間事業者らが情報を漏らす恐れがないかどうか適性を評価。評価から5年を経過し、引き続き特定秘密を扱うことが見込まれる者や、評価後に特定秘密を漏らす疑いが生じた者は再度、適性評価する。

適性評価では(1)「特定有害活動」や「テロ活動」との関係、家族や同居人の氏名、生年月日、国籍、住所(2)犯歴や懲戒の経歴(3)薬物の乱用(4)精神疾患(5)飲酒の節度(6)経済状況-などについて同意を得た上で調査する。適性評価を実施したときは結果を評価対象者に通知する。情報を漏らす恐れがないと認められなかったと通知するときは、適性評価の円滑な実施を妨げない範囲で理由を通知する。

評価対象者は書面で苦情を申し出ることができ、閣僚らは誠実に処理して結果を通知する。苦情を申し出ても不利益な扱いは受けない。閣僚らは特定秘密保護以外の目的で、評価結果や個人情報を利用してはならない。

■特定秘密の指定などの運用基準

政府は特定秘密の指定と解除、適性評価の実施に関し、統一的な運用基準を定める。首相は基準の策定や変更の際、有識者から意見を聴いた上で案を作成し、閣議決定を求めなければならない。

首相は毎年、秘密の指定と解除、適性評価の実施状況を有識者に報告し、意見を聴かなければならない。首相は秘密指定などに関し、行政各部を指揮監督する。必要があるときは閣僚らに特定秘密情報の資料の提出を求め、改善を指示できる。

■国会への報告

政府は毎年、特定秘密の指定と解除、適性評価の実施状況を国会に報告し、公表する。

■国民の知る権利

法律を拡張解釈して国民の基本的人権を不当に侵害することがあってはならず、国民の知る権利の保障に資する報道・取材の自由に十分配慮しなければならない。

出版・報道に従事する者の取材行為は専ら公益を図る目的があり、法令違反または著しく不当な方法でない限りは、正当な業務行為とする。

■罰則

特定秘密の取り扱い従事者が特定秘密を漏らしたときは10年以下の懲役とし、情状で10年以下の懲役および1千万円以下の罰金に処する。特定秘密の取り扱いに従事しなくなった後でも同様とする。未遂は罰する。過失により情報を漏らした者は2年以下の禁錮または50万円以下の罰金に処する。

国会の秘密会や裁判などで秘密の提供を受けた国会議員、裁判官ら公益上必要で秘密を知った者が漏らした場合は5年以下の懲役とする。過失で漏らした場合は1年以下の懲役に処する。

外国の利益や自己の不正利益を図る目的で、人を欺く行為、暴行、脅迫、窃取、施設への侵入、不正アクセス行為などにより特定秘密を取得した者は10年以下の懲役とし、情状で10年以下の懲役および1千万円以下の罰金に処する。未遂は罰する。

特定秘密の漏洩を教唆、扇動した者は5年以下の懲役とする。

■付則

公布の日から1年以内に施行する。施行から5年経過後、特定秘密を保有したことがない行政機関は秘密指定機関から除く。ただ5年以降に保有する必要が新たに生じた機関は政令で定め、特定秘密を指定できる。政府は、秘密指定の基準などが安全保障に資するかどうか独立した立場で検証し、監察できる新機関設置を検討し、措置を講じる。国会に提供した特定秘密の保護方策は国会で措置を講じる。

■別表(特定秘密の対象)

▽防衛に関する事項

(1)自衛隊の運用、運用見積もり、計画、研究(2)収集した電波情報、画像情報、その他の重要情報(3)情報収集能力(4)防衛力整備に関する見積もり、計画、研究(5)武器、弾薬、航空機などの種類、数量(6)通信網や通信方法(7)暗号(8)武器、弾薬、航空機などの研究開発段階の仕様、性能、使用方法(9)防衛施設の設計、性能

▽外交に関する事項

(1)外国政府や国際機関との交渉のうち、国民の生命の保護、領域保全など安全保障に関する重要なもの(2)安全保障のために実施する貨物の輸出入の禁止措置やその方針(3)国民の生命の保護や領域保全などに関する重要情報や条約、国際約束に基づき保護が必要な情報(4)情報収集能力(5)外務省本省と在外公館間の通信や暗号

▽特定有害活動防止に関する事項

(1)特定有害活動防止の措置や計画、研究(2)国民の生命の保護に関する重要情報や外国政府、国際機関からの情報(3)情報収集能力(4)暗号

▽テロリズム防止に関する事項

(1)テロ防止の措置や計画、研究(2)国民の生命の保護に関する重要情報や外国政府、国際機関からの情報(3)情報収集能力(4)暗号



強行採決の動き - 2013.12.05 Thu

「秘密保護」大荒れ国会 未明の攻防に 野党側は足並みをそろえ

特定秘密保護法案をめぐる与野党攻防が激しさを増し、臨時国会は最終盤を迎え、大荒れとなった。

同法案成立に向け強気の姿勢を崩さない政府・与党に対し、慎重審議を求める野党側は足並みをそろえて反発。

その余波で、参院本会議での他の法案処理は4日深夜から5日未明へとずれ込んだ。野党共闘は盤石だったわけではないが、民主党が徹底抗戦に出たため、与党と民主党の対立は先鋭化。

国会は泥仕合となった。(ネット記事)

今朝の新聞では、明日6日の会期末を前にして今日5日の採決となるようだが、国民の反対運動が激化するなかで与野党の戦いが注目される。

昨日の新聞を読んでいると、読売、産経2社が「特定秘密保護法案は不可欠」という考え方に対して、朝日、毎日、日経は、「反対」という考え方に分かれているようだ。

最近の法案について、新聞各社の方向性が違う内容の考え方を表すことは珍しく、報道の世界で何が起こっているのだろう・・と思う。

鳩山町議会で特定秘密保護法案に対して「廃案」を求める意見書を可決したが、毛呂山町議会では昨日一人の議員より一般質問の時に廃案を求める発言があっただけで、それ以外の動きは感じられない。

今日一日、国会と国会付近では相当な動きとなるが、報道各社も大変な一日となるだろう。

ボルボの大型トレーラー10台が連なり、永田町付近で政治活動をしている企業がある。

2度ほど見かけたが、その勇壮な政治活動には圧巻するものがある。

ネット場にも動画でアップされているが、今回の特定秘密保護法案にはどのような判断で、どのようなメッセージを発信しているのか・・気になるところだ。

「あられ」などの菓子関係を製造し、全国で販売展開している大きな会社だけに政治活動も群を抜く。

永田町の「今日」は、将来の日本を動かす今日・・

しっかりと、見ておきたい一日が動き出す。


鳩山町でも・・ - 2013.12.04 Wed

お隣の鳩山町で・・

今朝の朝日新聞の埼玉西部版で、秘密保護法案「廃案を」としての記事だ。

鳩山町議会が昨日3日、国に対して意見書を可決したが詳細については後で書き込みたい。

今朝は、忙しく・・書き込みの時間がない。

私の耳は、ダンボの耳 - 2013.12.03 Tue

それぞれの党で、原子力や秘密保護法案を巡って攻防戦が激化している。

みんな・江田氏「自民すり寄りは有権者への裏切り」 渡辺代表を批判

みんなの党の江田憲司前幹事長は2日、都内で開かれた日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長の政治資金パーティーで「自民党にすり寄る、自民党と連立を視野に入れて動くなど、とんでもない。これこそ有権者への裏切りだ」と述べ、与党寄りを強めているみんなの渡辺喜美代表との対決姿勢を鮮明にした。

そして、維新の会では・・

日本維新ついにパンドラの箱明けた 原発問題で「東西対立」再燃

維新は2日、国会内で両院議員総会を開き、トルコに原発輸出を可能とする原子力協定への対応を協議した。だが、原発を容認する旧太陽の党系と、慎重論が根強い大阪維新の会系の意見が激突し、議論は紛糾。「東西対立」が再燃する格好となった。

「橋下(徹共同代表)君と原子力について話したが彼は基本的に賛成だ」

石原慎太郎共同代表がそう語ると、橋下氏ら在阪党幹部に近い馬場伸幸衆院議員が反論した。

「両代表が違う方向を向いているのが問題の根底にある。橋下代表が賛成しているということはありません」拍手喝采する大阪系議員。

平沼赳夫国会議員団代表は「もう一度ゆっくり議論したほうがいい」と大阪系をいなしたが、数の多い大阪系はその場での意思決定を要求。決定先送りに対し「反対」の大合唱がわき起こった。

結局、5日までに再び総会を開き、賛否を多数決で決めることになった。(ネット記事より)

自民党に寄るべきか、一強体勢となった政府に対し、国民の声となる野党としての力をつけるべきか・・

国会周辺で繰り広げられる秘密保護法案反対のデモの声に耳を傾ければ、強行な姿勢の与党に対峙する政治を志すべき・・と奮い立っている国会議員が多いのではないだろうか。

対峙とは・・

1 山などが、向かい合ってそびえること。「谷を隔てて―する岩峰」
2 対立する者どうしが、にらみ合ったままじっと動かずにいること。「橋を挟んで両軍が―する」

みんなの党、維新の会、それぞれに会頭と思われる人間が複数いることに問題があり、「船頭多くして・・」のことわざを使うような状態だ。

以前、我が家で取っている新聞の一つ、農業新聞の政治欄で「維新分裂10月15日が濃厚」的な記事を読み、農業新聞では珍しい政治ネタで記者の先見性を疑うように記事の紹介を兼ねて書き込んだことがあった。

内容は、参議院選挙の敗北から橋下氏と石原氏が責任論に発展して分裂・・というものだったが、その記者が予言した10月15日は、既に過ぎて2ヶ月となる。

ただ、ここに来ての維新の会の「東西対立」は、国民のうねりを目のあたりにしている関係から、「強い自民党だけではいけない」というムードに後押しされている「力」も手伝い・・2ヶ月遅れの分裂劇が現実化か?といえるだろう。

6日までの国会の動きを注視していきたい。

毛呂山町議会の12月定例議会が昨日から開会した。

今日と明日の2日間は、議員による一般質問だが来年度予算を絞り込む大事な時期。

町民の代表たる議員各位の声に、耳を更に大きくする時だ。

徳を積できた方 - 2013.12.02 Mon

今朝の日本経済新聞を見ていると「旬の人、時の人」の欄に目が行く。

女性初の首相秘書官 山田真貴子さん   「家事育児をシェアしてくれる夫に感謝」

盛んに鳴り響くカメラのシャッター音に、緊張とぎこちなさは隠せなかった。11月29日に首相官邸で行われた辞令交付式。なにしろ明治18年の内閣制度創設以来、初の女性首相秘書官の誕生だ。安倍晋三首相から「人使いが荒いと思うが、よろしくお願いします」と激励され、「よろしくお願いします」と答えた声はか細かった。

東京都出身の53歳。昭和59年に旧郵政省(現総務省)に入り、主に情報通信畑を歩んだ。インターネットのプロバイダーに中傷記事を削除させる「プロバイダー責任制限法」の立法に携わった経験などを生かし、官邸では情報通信、少子化、女性政策を受け持つ。

首相の情報発信を担う広報も担当の一つだ。とはいえ、もともと控えめな性格。平成16年から約3年半務めた東京都世田谷区副区長時代の評判は、職員の話をよく聞いた上で判断する「聞き上手」なリーダー。いつもにこやかで、誰に対しても分け隔てなく接する人柄の良さで信頼を得た。

25年度の総務省採用募集の案内には「先輩」として登場。「議会答弁の前日など大切なときに限って(子供が)高熱を出し、夜中におぶって救急に駆け込んだこともある」と、子育てと仕事の両立経験を紹介している。「家事育児を見事にシェアしてくれている夫にも感謝」と同じく官僚である夫への敬意も忘れない。

厚生労働省の村木厚子次官、岩手県警の田中俊恵本部長らに続く抜擢(ばってき)であり、首相が成長戦略の中核に据える「女性の登用」を体現する一人として期待される。さっそく首相の1日の岩手県釜石市視察に同行する。
(ネット記事より)

先日うかがった宮崎県木城町の新しい教育長は女性で、宮崎県でも女性の教育長は3人しかいないという。

田口町長いわく、「女性の登用の効果は大変に大きいものがあり、男性にはない細やかなところは行政全体に波及している」と・・

確かに、今まで男女共同参画社会といいつつも、やはり色々な場面での女性の進出は遅れており、行政でいえば「女性を登用させる」という任命権者の考え方が大きい要素となっている。

今回の安倍首相の判断は、大いに期待できるものであり起用された山田真貴子氏の評価は大変に高いものだ。

「徳を積んできた方」なのだろう・・それを紙面から感じ取ることができた。

年の瀬・・穏やかに - 2013.12.02 Mon

石破氏 秘密保護法案反対のデモは「テロ行為」

自民党の石破茂幹事長が11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する国会周辺での市民団体らのデモについて「単なる絶叫戦術は、テロ行為とその本質においてあまり変わらない」と批判した。

石破氏は1日の富山県南砺市での講演でも「人が恐怖を感じるような音で『絶対にこれを許さない』と訴えることが、本当に民主主義にとって正しいことなのか」などと批判。

自身のブログの記述については「表現に足らざるところがあれば、おわびしなければならない」と釈明し、その後一部の言葉について撤回した。(ネット記事)


石破幹事長の講演は、もう何度も聞きに行ったが・・その話される内容の質の高さに驚くばかりである。

そんな石破氏のブログへの書き込みだが、一人の小さな力が集まり大きな力となっていく様は当たり前の「動き」であって、それが政治の原点でもある。

「日本人は、おとなしい国民」と欧米各国が色々な意味を含めて言うが・・

「一強状態」となった現在の国の政治に「野党に頼れない」という国民の姿がそこにある。

「災いは口から」気をつけなければ・・と考えさせられた。


昨日の新聞には・・

「森担当相の多忙で、議案審議できず廃案か・・」という記事を読んだ。

秘密保護法案の重なる審議に、本来の消費者担当大臣として環境問題や食品安全関係の継続議案の審議ができずにいる記事だ。

もっと役割分担をしなければ・・6年前、安倍内閣での「お友達内閣」の二の舞になってしまう観もあり・・今、国民に必要な法案が廃案となる代償は大きい。


昨日は忙しく・・

午前10時からの民生児童委員の委嘱状の伝達式からはじまり、そば祭り、東原団地餅つき大会、第一団地タウンミーティング、スポーツエイドジャパン納会、スワン合同ダンスパーティー、そして夕方の6時からは、町の体育協会・スポーツ推進委員会・町スポーツ振興課の合同忘年会に顔を出して一日が終わった。

第二回目となる「そば祭り」には、10時30分と12時過ぎの2回ほど顔を出したが、その混雑ぶりは大変なもので、今後の取り組みが大いに期待できるものだ。

東原団地の餅つき大会は、チャリティー事業も兼ねて行政区でお付き合いがある箕和田・西戸・目白台地区を招待しての会で、和やかに開催された。

第一団地タウンミーティングは、大変多くの方々にお集まりいただき、質問も多く充実した内容となる。

毛呂山町を「マラソンの町もろやま」としていただいてるスポーツエイドジャパンの納会は、毎年開催されている「黒山・鎌北湖マラソン」の日に行われており、昨日が「黒鎌駅伝」の日。納会会場は日高市だったので、顔を出すだけとなってしまったが、いつもの大歓迎で恐縮しながら挨拶をし、同じ日高市のアリーナを会場として開催された「スワン合同ダンスパーティー」へ向う。

このダンスパーティーは、毛呂山町の東公民館で主に活動しているソシアルダンスの3団体も参加しており、他には所沢・新座地区のダンス組織との合同発表会とのこと。

トップクラスのペアを招待し、150人以上が集まる大きなパーティーで、ソシアルダンスの大変に質の高いダンスを観ることができ・・またも「カルチャーショック」となった。

夕方の町スポーツ関係3団体の忘年会は、町内では珍しい立食によるものだが・・立食ならではの意見交換が多くでき、平成25年町と体育協会は大変な一年だったが和やかな時間を共有することとなる。

挨拶では「忘年会と言いましても、忘れてはいけないこともあり、しっかりと教訓としてこれからの体育事業について、町と体育協会とで更に協力しながら進めていくもの・・」と話した。

一昨日の宮崎からの飛行機は、パイロットが良かったのか・・

羽田空港に降りるときのショックが比較的に穏やかで、言うなればソフトランディング。



「災いは口から・・」その先を書き込んで・・・消すこととした。











木城町40周年 - 2013.12.01 Sun

金曜日、土曜日と友情都市の盟約を交わしている宮崎県木城町に町議会議長とともに伺ってきた。

木城町の町政施行40周年の式典に出席するためだが、木城町の田口町長をはじめとして多くの木城町の方々には本当に良くしていただき感謝に耐えないところだ。

その様子は、あとで書き込みたい。

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