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2014-01

盛り上がる区長会 - 2014.01.31 Fri

今日は、区長会の新年会で盛り上がる。

昨日の八ツ場ダムの書き込みをしたかったが、時間的に難しく・・明日書き込むこととする。

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心土不二 - 2014.01.30 Thu

阿部容疑者、農薬混入認める…賃金などに不満

食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)の農薬混入事件で、偽計業務妨害容疑で逮捕された同工場契約社員の阿部利樹容疑者(49)が29日、群馬県警の調べに対し、「(やったのは)私です」と容疑を認める供述を始めた。

接見した弁護人によると、農薬を混入した動機について「会社の賃金などの待遇に不満があった。自宅にたまたまあった液体の農薬を使って、1人でやった」と話したという。

県警の調べに、「お客様や会社の従業員、家族に大変なご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なかった」と謝罪の言葉も述べたという。

阿部容疑者は25日、昨年10月3~7日頃、同工場で製造する冷凍食品に農薬マラチオンを計4回混入させ、同工場の操業を停止させるなど業務を妨害した疑いで逮捕された。これまで調べに対して「覚えていない」と供述していた。

県警は今後、詳細な農薬の混入方法や動機の解明を進める。(ネット記事)


マラチオンという名称は農薬のそのものであり、商品名は類似する名称で乳剤として販売されている。

商品名は明記しないが、相当に古くからある殺虫剤で、私も昔に使ったことはあるだろうが・・

たぶん10年以上も前か・・家庭菜園などでは使うかも知れない基本的な殺虫剤の一つ。

同じような殺虫剤では「スミチオン乳剤」がある。

スミチオン乳剤ならお米の「モミ種消毒」のときに「芯枯れセンチュウ」の予防のために使うので、今も米の生産農家では欠かせない農薬。

どちらもホームセンターなどで簡単に手に入るが、そういう手軽さが今回の事件の背景にある。

私は仕事柄「毒物劇物取り扱い責任者」という資格を取ったが、農薬などはもっと慎重に取り扱う部門のもの・・企業からすれば、やはり「売れなければ」という経済構造の中で、政治が関与して現在の販売体系に移行したものだ。

すなわち、久しぶりに出てきたが・・・

「士農工商」と農の位を上にして置いて、実際には「士」つまり政治と「商」企業が、裏で結びついている現実を垣間見ることができた。

経済優先の社会の中で、弱い者の不満の捌け口から食品に農薬を混ぜるハライセだ。

我が家では、そのような冷凍食品を使わないから買わないが、知り合いの後輩が嫁に「家にもあるんじゃない?冷凍庫調べてみたら・・と言ったら、農薬混入で問題のその商品が出てきたんでビックリした」と、話してきた。

そう、現代の食生活に問題がある。

「心土不二」(身土不二とも書く)

生活している地域の物を食することが一番体にいい。という意味の言葉だが・・

体(身)と地域で取れた(土)物は、二つではなく(不二)一緒だ。

というふうに解釈しているが、私は「身」のところを「心」という漢字で紹介している。

では、ここで言う「地域」はどこまでを言うか・・だが、いろいろと調べたら四里四方(中心から16km圏内)というものが相応しいとのこと。

毛呂山町を中心にすれば、南は狭山・入間、西は秩父の手前、北は小川・寄居、西は川越・川島だろうか。

それより、毛呂山町で獲れるものが一番であり、「心土不二」は「地産地消」のことでもある。

是非、若い方々にも直ぐ使え、直ぐ食べられる「冷凍食品」ではなく、手間をかけてでも「安心」な、そして「身体にいい地元の食材」を使う習慣・考え方を持ってもらいたい。

体裁のいい冷凍食品は、作っている人の顔が見える訳ないから・・このような事件も起き、そしてその商品を買う人が巻き込まれる。

野菜でも、あるいはパン屋さんでも、地元で作っている人の顔が見えたら、そんなバカな事、バカな事件があるはずもなく、安心して食べられるのに・・

今回の事件は、日本という国が経済優先で進めてきた食生活の歪みが招いた・・

と、言ってもいい事件であり、もっと「食べること」の基本的なところを国民に知らしめていただくように、政治やマスコミに求めるべきだろう。

「士」と「商」には、改めていただきたいこと・・ばかりだ。


昨日、埼玉県町村長研修が小鹿野町で開催された。

「健康長寿」に対する取り組みについての研修だが、その後「尾の内百景」と銘打つ氷柱を見学した。

今朝の読売新聞の埼玉版にタイミング良く紹介されているが、是非見ていただきたい素晴らしい氷の芸術だ。

それも、町民の何人かが始めた「地域おこし」が「町おこし」につながり、僅か3年でここまで大きく開花した観光施策だ。

これが「観光づくり」なんだと痛感するもので・・

是非、行政に携わる人においては見るべき新しい観光スポットだろう。








明けの明星と月に感動 - 2014.01.29 Wed

「ほっとした」「記述なかったこと驚き」与野党から評価の声 

文部科学省が中学校と高校の教員向けの学習指導要領解説書を改定し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)と竹島(島根県隠岐の島町)を「我が国固有の領土」と明記したことについて、世耕弘成官房副長官は28日の記者会見で「自分の国の固有の領土について子供たちに正しく教えるのは国家として当然のことだ」と述べた。

同時に、近隣諸国に改定の考え方を説明する考えも示した。

自民党の石破茂幹事長は国会内で記者団に「竹島はわが国の領土だと書くことは日本国の教科書として何ら問題のあることではない」と答えた。教育行政に詳しい同党の山谷えり子参院政審会長は「10年前に領土議連を作り訴えてきたことでほっとしている。他国をおもんぱかるのは主権国家としておかしい。解説書にとどまらず指導要領に明記すべきだ」と訴えた。

野党からも改定を評価する声が相次いだ。民主党の海江田万里代表は「尖閣諸島と竹島は日本固有の領土だ。その事実を書くことは何ら問題ではない」と述べ、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長も「当たり前の判断だ。今まで記述がなかったことのほうが驚きだ」と答えた。(ネット記事)


日本として当たり前のことが、できていなかった事に驚き、またこのような事が示されてこなかった経緯が現在の問題にも発展してきているのだろう。

時の政府、あるいは文科省の失策である。

尖閣諸島は、領空の識別権問題となっているが、深刻な状態は竹島である。

竹島の現在の状況は・・

現在、韓国による実効支配が続いており、海洋警察庁を傘下に持つ大韓民国海洋水産部の管理下に置かれている。

軍に準ずる装備を持つ韓国国家警察 慶北警察庁 独島(ドクト)警備隊の武装警察官40名と、灯台管理のため海洋水産部職員3名を常駐させている。

また韓国海軍や海洋警察庁が、その領海海域を常時武装監視し、日本側の接近を厳重に警戒している。そのため、日本の海上保安庁の船舶や漁船はこの島の領海内には入れない状態が続いており、日本政府の再三の抗議にもかかわらず、韓国側は、灯台、ヘリポート、レーダー、船舶の接岸場、警備隊宿舎などを設置している。

また、西島には竹島(独島)の韓国領有を主張する漁民2人が宿舎を建設し居住している。

すでに建設された主な施設

東島・・・警備隊宿舎、灯台、ヘリポート、気象観測台、船舶接岸施設、送受信塔、レーダー

西島・・・漁民宿舎

韓国は領有の既成事実化を着々と進め、1991年からは、キム・ソンド、キム・シンヨル夫婦の居住を認め、住所を独島里山20番地としており、2005年4月には、韓国人の結婚式が竹島で初めて執り行われた他、独島防衛として992名の韓国人が竹島に戸籍を置いている。(ネットより)

まさに乗っ取りと言っていい状況下だ。

一刻も早く、国際法の基に平和的な解決を進めていただきたい。


昨日は、毛呂山町遺族会の新年会に出席した。

4日前には、入間郡地区遺族会の新年会が開催され三芳町・越生町の遺族会会員と懇親を深めたが、昨日は町内の遺族会会員と懇親を深めることができた。

遺族会も皆さん高齢となり80歳台がほとんどとなってきて、「そろそろ孫に遺族会に出てもらうようだよ」との話しだ。

子ではなく孫に・・というところが何を意味しているのか解らないが、世代交代時期を向かえ、英霊に対する思いや考え方が心配でもある。

私的には、父から聞いてきた戦争の悲惨さから、遺族会会員として「二度とそのような争いを起してはならない」ということを次代に伝え行く使命をもっているつもりだが・・

「戦地へ行く希望があれば申し込んでいただきたい。埼玉県遺族会では戦地別に追悼団を組織して戦士者への献花を行っておりますから」の会長の言葉に、是非とも、ミャンマーに行ってみたい思いが強くなった。


24日から通常国会が開会し、論戦の火蓋が切られた。

昨日の石破茂氏の質問「集団的自衛権の行使」が際立っていた。

平和を望みながらも、国家を守る上での・・これも使命。

「今」進めなければ取り返しがつかないものだが・・



朝を迎えながら強い風の音が切れ目なく聞こえ、まだ暗い東の空を見ると細い月と共に光る金星か・・

今朝、桂木に向かう。









生カキ食べられない人へ - 2014.01.28 Tue

1月18日に、赤ちゃんポストの事を描いたテレビドラマの事を書き込んだ。

現在のマスコミは、デリケートな部分も関係なく視聴率ばかりを考えた番組制作が行われており、「日本がドンドン悪くなっている」としたが、今朝の新聞には・・

8社すべてCM見合わせ

児童養護施設を舞台にした日本テレビ系のドラマ「明日、ママがいない」の第1話でスポンサーとして画面表示された8社すべてが、29日放送の第3話でCM放送を見合わせる予定であることが分かった。

各社は「顧客の反響などに配慮した」などとコメントしている。(読売新聞)

ものには言い様があるが・・

「顧客の反響などに配慮した」というコメントが、また残念でならない。

その8社が、どういうスポンサーか知らないけれど、もし判るものなら非買運動でもしたいくらいの思いが湧いた。

スポンサーとしての責任をどのように考えているのだろう。


昨日の続きで、私なりの「嫌いな食べ物解消法」について・・

まず、子供を育てる時期の親としては「好き嫌いの無い子に・・」と思うのは当たり前で、親が好き嫌いが激しいと自然に子供も好き嫌いが多くなるものだ。

我が家では、妻が刺身が苦手で「生臭い」と言って食べない人・・私的には「人生の半分くらい損してない?」と思う。

そこで、子供にはそうなってほしくないから一緒に買い物に行き、並べられているお刺身などを買う時に「これ、色もいいし美味しいだろうなぁ」と言って、子供にそのお刺身を買い物籠に入れさせるようにした。

そして、美味しいうちに食べられるようにできるだけ早く子供と一緒に準備して、自分から美味しそうに食べてみせる事が肝心で・・我が家では、大概、このやり方で問題なく何でも食べられるようになった。

例えば、生ガキだが・・

「生食用」のパックされているカキを買ってきて「これ美味そうじゃん」と子供に見せて、「ちょっと待ってて」と冷蔵庫から氷を出してきて、ボールに氷水を作り、その中に生カキを入れて締めるのがポイント。

締めている間に、以前から取ってあるカキの殻を大皿に円を描くように並べ、締めたカキをその殻に体裁よく載せ、レモンを2個分くらい絞り落とす。

この時は、ビンに入ったレモン汁では駄目で、新鮮なレモンを真ん中で半分に切り、ギュと絞りながらレモン汁をカキにかけなければ子供達への効果は半減で、豪快にやると効果は大きく、「オリャ~」と声を出すとさらに効果は最大限となる。

その次に、今度はポン酢を一つ一つのカキに丁寧にかけていくが、レモン汁とポン酢があまり混ざり合わないようにゆっくりとするのが美味しくなる秘訣。

まだまだある。最後に、ケチャップ!

大皿に円を描いたカキの殻、その中にプリっと冷えた生カキ、澄んだレモンと内側にはポン酢。

その一番盛り上がったカキの部分にケチャップを1滴づつ垂らして完成だが、ここで子供達は「歓声」となる。

「できたよ~、さあ、召し上がれ」で食べれば、その「歓声」は「喚声」に変わること間違い無しで・・

これで、生カキが食べられなかった妻も食べられるようになったので、是非、お試しあれ。

ケチャップ・・?「それ合わないんじゃない?」と思うかも知れないが・・

必ずビックリする取り合わせ・・知る人ぞ知る絶妙な「生カキ攻略法」である。

とにかく、子供には「食べることへのこだわり」をしっかり見せながら・・

ここまで、こだわれば・・食べられるカキも本望でしょう。

「命をいただく」ことは、大事な「食育」だから・・

まず親として、そのことを教えましょうよ。



賀詞交換会のハシゴ - 2014.01.27 Mon

朝一から、ケーブルテレビの収録で取材を受ける。

食育の話しや先日の自主防災組織連絡協議会の事がメインで、いろいろと話しができた。

食育では「好き嫌い」の話し、私なりのやり方を少し披露が・・明日の朝の書き込みで細かく紹介しよう。

また、タウンミーティングの事も話したが、是非多くの地区でタウンミーティングを行っていただきたいものだ。

午後からは、青色申告会の賀詞交換会があり、4時過ぎには議長と浦和区で開催の政党による大規模な賀詞交換会に出席し、賑やかな時間となる。

帰宅は、先ほど9時前だったが、昨日の「新春のつどい」でお世話になった所へのお礼ができていなかったので・・それを済ませて一段落となる。

年に一度の町政報告会だが、終わるまではホッとできず・・されど終わると何か忘れ物でもしているかのようにポッカリと穴が開いた感じだ。

しっかり寝て、明日の早起きでいつものリズムに戻そう。

明日は、朝から県庁に要望活動の日となる。



新春のつどい - 2014.01.26 Sun

第3回町政報告を無事に終えることができた。

新しく後援会の役員も決まり、これからは会議などをしっかりと行ない年間の後援会事業を進めていこう。

幹事やオブザーバーという役も置き、総勢では30人ほどの会となるが、それ以外に支部をしっかりと組み立てていい町つくりができればと思う。

今回の町政報告・・少し時間調整で反省する点もあり、懇親会の時間にずれ込んでしまった。

また、同じやり方では3回となり、次回は内容を大きく変えた後援会事業を計画することにしよう。

若い年代にも関心を持ってもらえる政治ができなくては・・

政治は地道な領域。

「床屋に行く時間が無い?」いつもなんでも話してくる先輩から電話での指摘。

1月、床屋にも行く時間がなく・・皆さんに余計な心配をかけたようだ。

明日、明後日、その次も新年会・・いつ床屋にいけるのか?

符丁の話し - 2014.01.25 Sat

体調も戻り、今日は昼間からの新年会が二つ。

夕方からは、明日の町政報告会の準備で後援会役員と最終チェックで仕出し関係のお店を回った。

お寿司屋さんでは、符丁の話しとなったが・・

ピン・リャン・ゲタ・ダリ・メノジ・ロンジ・セイナン・バンド・キワ・ピンタロと、昔学生時代に寿司屋でバイトしていたものだから、その時に覚えた符丁を教えたが、知っている板さんも「今じゃ使わなくなったね」と懐かしんだ。

この符丁で、お客さんからの「おあいそ」にいくらかを板さんどうしが伝え合う仕組みだが、そういうイキなしきたりは残してもいいのに・・とも思う。

明日は、いよいよ3回目の報告会・・まだ明日の午前中は資料づくりだ。

延々と新年会 - 2014.01.24 Fri

今日は、昨夜の懇親会で羽目を外した関係から二日酔いとなった。

一日、重苦しい体調だったが・・いよいよ回復し、夕方からの国保関係の新年会となる。

今夜は、ゆっくりと体を労わろう。

英霊を敬う - 2014.01.23 Thu

昨日、入間郡遺族会連合会の新年会に出席する。

私の家も父の兄、つまり叔父が大戦に出兵し、インパール作戦で戦士した遺族会の会員だから戦争であったり、英霊に対する思いを遺族会の皆さんと共有することができる。

安倍首相の靖国参拝についても国家の長として英霊に対する当然の行為と称賛するところだ。

叔父が亡くなったインパール作戦とは、調べれば調べるほど無謀な作戦であり、その作戦は後に「自殺行為」的な計画をした時などに「インパール作戦のようだ」と使われるほどのもの・・

ネットで検索すると次のような書き込みがあった。

インパール作戦概要

昭和16年12月8日開戦となった太平洋戦争では日本はアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、中国を相手に、中国大陸や東南アジアの各地で戦闘を繰り広げた。

開戦後半年ほどは日本の快進撃が見られたが、その後は各戦線とも劣勢となり敗色が濃くなっていった。この劣勢を新しい戦場にて盛り返す目的で、インパール作戦は計画された。もちろん戦略的にも重要な目的があり、それは中国・重慶への輸送路を断絶させることだった。

中国の蒋介石軍が拠点としていた重慶にはアメリカやイギリスから大量の兵器弾薬がさかんに補給されており、蒋介石軍を弱体させるためにはその輸送路を断つことが急務であった。

インドの小都市インパールは、重慶への物資輸送の要点で、その当時インド、ビルマ、マレーはイギリスの植民地となっており、現地で戦ったのはイギリス軍で、中にはインド人部隊もいた。

日本はインパールを占領し、あわよくばインド全土から英軍を駆逐するねらいもあった。

しかし、インパール作戦は苦しい戦局に向かわされており、日本軍劣勢の一番の原因は物資量の絶対的不足で、さらに英米の近代的兵器を駆使した戦闘に対して、日本の兵器戦略は日露戦争当時のままで、結果は戦わずとも明らかと言われた。

インパール作戦では、そのような不利な情勢に加えて、アラカン山脈という険しい山地を行軍する戦いだったため、戦闘による戦死者だけでなく、疲労や栄養失調、感染病などの病死者も多く、生きて日本に帰ってこれた者は2割もいない結果に終わる。(ネット記事)

あくまでも概要であり、まったく酷い作戦で「永遠のゼロ」ではないが、特攻隊と同じようにインパール作戦に向かわされた兵士は「戦闘」とは程遠い次元の環境「地獄」を知ることができる。

昨日も、三芳町の遺族会会長がインパール作戦の事を知っており、戦争の悲惨さについて話しをすることができたが・・

「二度とそのような戦争を繰り返してはいけない訴えを私達遺族会は後世に伝えていかなければならない使命がある」と挨拶をしたところだ。

戦地でなくなり、自国に戻れなくなった叔父・・

いつかはその戦地を訪れたいものだ。







政策・公約を達成するために・・ - 2014.01.22 Wed

埼玉県神川町の町長選挙が任期満了によって昨日告示され、現職の清水町長が立候補し、夕方5時、他の候補者が現れないことで、無投票当選を果たした。

心からお祝いを述べたいし、今朝は一番で祝電を送ろう。

また、議会議員の補欠選挙も行われたようだが、こちらも1議席に1人しか立候補がなく、無投票当選が決定したが・・ここまでくると、町政に対する町民の関心はどうなのか?と・・不思議な思いを感じる。

選挙は、やらなければ駄目だ。

選挙をやることで、候補者はどのような政策を掲げるか・・そして、その政策が現在の町や市の問題点に対してどのように成果を出していけるか。

また、財源やプロセスも有権者に提示し、どれだけ実現可能かを導き示さなければならないものであり、選挙によって有権者との約束が結ばれるものだ。

だから、苦しい戦いなら尚更その約束を果たす思いは強くなり、しっかりとした行政運営にもつながるもので、そこに選挙によって選ばれた人の強い意志が生まれるからだ。

私は、政策・公約を山ほど挙げて、時間をかけながら分析し、直ぐにできる事、財源が大きく必要な事、時間をかけていけばできる事、等などを抽出し選挙を戦ったが、その分析があったからこそ現在の達成度合いとなっている。

そこには、しっかりとした人間関係も存在しており、政策や公約を掲げることができる「確信」があることも事実で、最終的には「人間どおしの信頼関係が大きな要素だ」ということも知っている。

昨日、庁舎に着くと掛け軸が届いていて、その掛け軸を届けてくれた方からの手紙も一緒に戴いた。

素晴らしい「書」の掛け軸だが、手紙には毛呂山町に来るまでの大変な人生が綴られており、毛呂山町に来て心が安堵した内容に読む私もホッとしたところだ。

早速、部屋に掛けさせて戴き、その方の思いを感じたが・・近日中に、お礼方々伺ってみよう。

夕方、以前から親交があったが、ゆっくりと飲むことがなかった先輩諸氏と時間を共有することができた。

町のこと、地域のこと、選挙のこと、等などとさすがに話題も豊富で・・

最後は歌も出て、賑やかさが増してきたが・・夜が途轍もなく強い方々なので、私は8時早々に御いとまをしたところだ。

いつも仲間には「9時が私のタイムリミットだからね」と言いながら付き合うが・・昨日もご理解いただき、体調を悪くしないで9時過ぎには寝られたから、目が覚めたのが3時前。

布団から出る前に、知り合いからのメールに遅れての返事や思い出した用件をメールで依頼したりしたが、いくら寝ている時間といっても午前3時は迷惑な時間帯。

相手も私のメールには慣れたもので「また、あの時間、よく起きてるね」と驚かれる。

起きてからの数時間は、一番頭も働く時間だったり、冬は夜の時間も長いから「政治は冬に動く」と、信じる一人で・・

今年は、今のところ・・毎日が充実した朝と感じる。




誰のお皿に載せるか - 2014.01.21 Tue

今後、比例で当選した場合においては、これを認める事で禍根を残す問題だ。

自公「結い」会派結成を容認…事態収拾へ調整

みんなの党から分裂して結成された結いの党が国会の新会派を結成できない問題で、自民、公明両党は20日、事態収拾に向けて各党との調整に乗り出した。

自公両党はこれまで「当事者間で解決すべきだ」と静観してきたが、24日召集の通常国会までに決着する見通しが立たない中、「国会全体の問題として考える必要がある」として会派結成を容認する姿勢を示した。

20日の衆院議院運営委員会理事会では、自公両党の理事が、「個人の意思を尊重する」とした会派離脱に関する各党申し合わせを引き合いに、みんなの党に対して「善処してほしい」と求めた。ただ、オブザーバー参加のみんなの党の山内康一国会対策委員長は「持ち帰って検討する」と述べるにとどめ、今後の対応は明らかにしなかった。

 理事会後、衆院議運委の逢沢一郎委員長(自民)は記者団に「政党が会派として活動できないのは放置できない重要な問題だ。みんなの党には適切な対応をしてほしい」と語った。新会派に関しては、22日の理事会で再度協議される。(読売新聞)


ネットでの記事では、読売新聞のようにハッキリと解説しているものが少なく、朝一で朝日新聞を買ってみたが・・朝日新聞には関連記事は一行も書かれてない状況。

小選挙区と比例区の選挙制度そのものに関わる問題だけに、やはり法的な闘争に発展する可能性も高く、その判断に委ねるようだろう。


子育て講演会で築地弥生先生が話された要旨は・・

「たかが食い物、されど・・」と話し始めた最初は、フランスのバリア・サラバン(1755~1826)が言った「何を食べてるか言いたまえ。君がどんな人間か教えてあげよう」という言葉からはじまった。

それは、食べているものでその人間性が判るということで、それだけ食と性格は密接であり、特に小さい時からの食生活が人間形成には重要なウェイトを占めているのだと・・


食事時間が不定な家庭は、季節の食材や地場産の食材も使わず、それらが持つ力を活かしていない。

あるいは、繊維質の食品を良く噛むことによって脳が刺激されるが、手軽に空腹を満たすスナック類や炭酸飲料は自分の欲求に負けやすい子供を作ってしまうこと。

人間関係に不器用な人は過食になったり、そのことで情緒も育たない。また、朝食を取らないことで脳が働かず、一番脳が動かなくてはいけない昼間に脳は眠気を発することとなる。

心を育てることは、「五感を育てること」であり、その一番の基本は三度三度の食事をできるだけ家族揃って食べることから自然に生まれてくる。

そして、一番上手に焼けた「目玉焼き」あるいは「お魚」を家族の誰のお皿に載せるのか・・ということで、家族の力関係が自然に現われるもの、それが父親であれば父親を敬う心を養うことができる。

反面、子供や自分(母親)では、力関係はおかしなこととなってしまう。

「いただきます」「ごちそうさま」だけでなく「おいしかったね」が大事。

等々・・まだまだ書ききれないが、特に「好き嫌い」については、築地先生の考え方も一理あったが、これについては「井上式好き嫌い解消法」があるので後で紹介したい。

子育て講演会、今年も大変勉強になるお話でした。







ずっと乗れないままで・・ - 2014.01.20 Mon

毛呂山町で初めての「防災フェア」が無事に終わった。

講演をいただいた山村武彦先生のお話は、何度聞いてもためになる話しで感動するものだ。

約200人の方々に聞いて戴けたが、「いいお話を聞くことができました」と会場で多くの人に言われた事・・

同じ時間を共有した気持ちの現われで嬉しい限りだ。

子育て講演の要旨書き込み時にあわせて山村先生のお話の内容を書き込んでおきたい。

夕方、自身の隣組の新年会があり、例年隣町のスーパー銭湯と言われる施設での宴会パックで楽しい時間となる。

2時間の飲み放題、最近の宴席続きでセーブしたが・・昨年引っ越してきた方も直ぐに打ち解け「今度ツーリングい行きましょうよ」とバイク談義に花が咲いた。

とりあえず、直ぐ乗れそうなのは250CCのガンマだが、2ストロークの醍醐味を思い出す。

保険も切れているから、整備したりで、春のシーズン到来までには・・・か。

防災フェア、久しぶりのツーリング話しにワクワクしながらの組の新年会、いい一日となった。

防災フェア - 2014.01.19 Sun

今日は、毛呂山町では初めての試みとなる「防災フェア」が中央公民館を会場として開催される。

炊き出し訓練、煙中避難訓練、AED教室、女性消防隊の全国大会への軌跡としてDVDの放映、そしてメインの講演では講師に山村武彦氏による「大規模災害に備えて」として東日本大震災などからみる助け合いの施策をご教授いただくものだ。

昨日の子育て講演会も非常に内容の濃い講演となり・・後で要旨について書き込もう。

また、東公民館で開催されている写真展も昨日鑑賞してきたが、是非多くの皆さんに観てもらいたい作品ばかりだ。

本日、子育て後援会 - 2014.01.18 Sat

ドラマ放送中止を…「赤ちゃんポスト」運用病院

親が育てられない子どもを匿名でも受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運用する慈恵病院(熊本市)の蓮田太二理事長らは16日、日本テレビ系列で15日に始まった連続ドラマ「明日、ママがいない」について、放送中止を申し入れると発表した。

養護施設に預けられた子どもたちの人権を侵害し、施設に偏見を与える不適切な場面があるとしている。

病院で記者会見した蓮田理事長らは、過去に赤ちゃんポストに預けられた設定の子役が「ポスト」のあだ名で呼ばれたり、施設職員役が里親に気に入られるために子役に泣くことを強要する演出があったりすることなどを問題視している。

日本テレビ総合広報部は「ドラマでは、子どもたちの視点から『愛情とは何か』を描く趣旨のもと、子どもたちを愛する方々の思いも真摯(しんし)に描きたいと思っています。最後までご覧いただきたい」とコメントした。(読売新聞)


日本という国がドンドンと悪くなっていく感じがしてならない。

そもそも、「子供を授かり、産み育てる」という生きる者の本能的なところが狂ってしまった。

それが、最近の事件などを知れば知るほど驚くことばかりで・・「それなら子供を授かる前の段階で何とかできないものか」とも考えてしまう。

今回の日本テレビの番組を見ていないが・・というより、基本的テレビは見ない主義だから解らないが、ニュースの内容を読んだだけでも「問題あり」と感じてしまうのは、私だけではないだろう。

視聴率を重視するばかりで、モラルやデリケートな部分を無視し、果たして「愛情とは何か」を描くことができるのだろうか。

マスコミの果す役割、ゆがんだ・・歪みばかりが目立つ時代だ。

今日は、町内の東公民館において子育て講演会が開催される。

講師は、築地弥生先生で、「食べることは生きること」と題して講演をしていただける。

毛呂山町PTA連合会と青少年育成町民会議が主催だが、私もPTA役員当時「子育て講演会」は聞き手となる方々を集めるのに苦労したもの・・

それだけ、「子育てに対する問題意識が低いのか」と・・やはり時代を物語る現実を知り、残念な気持ちになったことが多い。

今日の「子育て講演会」は今までの「ウィズもろやま」からアットホームな公民館となったが、成人の集いでも内容が大変よかったので期待したい。

「親と子がふれあい、心と体を育む食事」のサブタイトル・・

こちらも、期待してよく聞いて来よう。






年に一度の弁論大会 - 2014.01.17 Fri

小泉進次郎氏、舛添氏応援は「大義ない」

小泉進次郎復興政務官は15日、さいたま市内で、東京都知事選に関する記者団の質問に答え、自民党が支援する舛添要一元厚生労働相について「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない。応援する大義はない」と強調し、応援要請があっても受けない考えを示した。

「脱原発」に関しては「東京は最大の電力消費地であり、東京電力の大株主でもある都のトップが、原発についてどのような考え方を持って都政を担うのかは非常に関心があるところだと思う」と語った。(日本経済新聞)


選挙運動では、当選するために票を集める運動とは反対に相手候補の得票を減らす運動があり、今、小泉進次郎氏が記者に話している行為は明らかに舛添氏への得票を減らす行為だ。

つまり、その票の流れは自身の父である元首相小泉氏が押す細川氏への援護射撃となっているのは明らかで・・

自民党からすれば背信行為となる。

菅氏が「応援していただければいいな」と曖昧な発言をしているようだが、党の支持が「舛添氏」とはっきりしてきた現在の状況では、それなりの対処を小泉進次郎氏にしなければおかしなもので・・

「力がある若者だから、都民を敵に回したくない」という「党の保身的な対応」は如何なものか。

簡単に言えば、親子がタッグを組んで「脱原発」という選挙を進めている格好だ。

自民党の出かたに注目をしたい。


今朝は、消防署で開かれる「意見発表会」簡単に言えば「弁論大会」があり、審査で出席する。

例年この時期に、若手の署員10名程度が真剣に自身が思うことを発表するが、大変いい発表会だと感じている。

町の役場職員にも取り入れたいもので・・今後の検討としよう。

発表内容は当然だが、目、顔の表情、姿勢、手や体の動き・・と、

若い署員の奮起・・大いに期待する。











一番の冷え込み - 2014.01.16 Thu

まだ、解決してなかったんだよね・・・というお話しを見る。

結いの会派離脱問題、またも平行線 みんな×結い幹事長会談

結いの党の小野次郎幹事長は15日、みんなの党からの会派離脱をめぐり、みんなの浅尾慶一郎幹事長と国会内で会談したが、議論は平行線に終わった。他党は24日の通常国会召集までに結論を出すよう求めているが、両党間の調整は難航している。

結いは衆参両院に会派結成届を提出しているが、浅尾氏は「(13人の)比例選出議員へのヒアリングを行い、議員辞職勧告を求めるといった手続きを経ないと先には進めない」と離脱を認めない考えを繰り返した。

小野氏は会談後、記者団に「落としどころが見えない」と言葉少なだった。(ネット記事)


個人の考えもあるだろうが、やはり比例で議員になった関係からは納得できない問題。長期化の様相だ。


今朝の埼玉新聞には、消費税増税で変わる埼玉県内の給食費のことが1面に掲載されている。

毛呂山町は、給食費を上げる方向だが、授業日数が県内で多い関係から日割りで給食費を計算すると他市・町より低いこととなり・・・

ただ「値上げ」という記事で発表されると問題ありだ。

当然、学校給食を検討するPTAなどの組織で討議されて決定した案件だが、新聞掲載によって色々な話しが生まれてくるのも仕方ない「大事な部門」でもある。

来年の消費税10%問題を前に、慎重に対処をしていくようだろう。

昨日は、近づく神川町町長選挙の関係から神川町に伺い清水町長と話しをしてきたが、神川町で始めた一人住まいの高齢者対策について大変にいい事案を伺ってきた。

その帰りに、ずっと気になっていた高坂SAの飲食部門で販売されている「毛呂豚のゆず塩丼」を知りたくて寄ったが、埼玉県内の高速道路のSAにおける食品コンクールで金賞を獲った一品だけにPRもしっかりとされていた。

900円は、「ん」と考えたが・・注文をして約5分後に出来上がった「毛呂豚のゆず塩丼」を初めて見て、「ほぉ~」と今までに無い・・というより新しい斬新な丼物に期待ができた。

食べてみると・・「半熟の卵をどの段階で崩したらいいのか」という思案もしながら、ある意味ではそれも楽しみであったり、次に食べる時は違う手順で・・という考えも浮かばせる面白い丼だ。

塩味加減と豚肉のサッパリ感、そしてゆずの香りがそのサッパリ感を更に際立たせており・・「多いときは100食以上でますよ」という店員の言葉に気を良くした。

食べ終わってから、支配人と話しをすることができたが、今後「毛呂豚」を使ってのイベントを企画しましょう・・という話しとなった。

「毛呂豚」大いに期待ありだ。

今朝は、今年一番の冷え込みで我が家の水道関係が凍結によって問題あり・・

大寒が近づいてきた候を感じた。




ジアスターゼの力 - 2014.01.15 Wed

報道陣100人以上…「原発問題、やりがいある」細川氏、 舛添氏「打ち上げ花火以上の成果を出したい」と牽制

小泉純一郎元首相(72)の後ろ盾で細川護煕元首相(76)が出馬意向を表明、元厚生労働相の舛添要一氏(65)も正式出馬会見をしたことで、都知事選情勢は一気に加速し始めた。

細川氏と小泉氏が会談した東京都港区のホテルには報道陣100人以上が詰めかけ、“元首相コンビ”の影響の大きさを物語った。

会談後は並んで報道陣の取材に。細川氏は首相当時と変わらぬとつとつとした口調で「原発問題は知事として非常にやりがいのある仕事だ」と、原発を主要争点とすることを公言した。

一方の舛添氏は、この日に先立ち、神社で身を清め先祖の墓に「一大決意なので守ってもらいたい」と決意を報告したという。

会見では母親の介護を機に政治家を志したことや、厚労相時代の実績を強調。「小さな花火でいいからみんなで解決し、最終的には打ち上げ花火以上の成果を出したい」と、「脱原発」を打ち出す細川氏側を牽制(けんせい)した。(ネット記事)


今朝の新聞は、細川氏と小泉氏のツーショット写真が1面を飾った。

たぶん、大手新聞の4社、5社が同じように1面をこの二人が独占しているのだろう。

脱原発、毎週金曜日の夕方から永田町の首相官邸前で行われている抗議行動も更に拍車がかかるもの。

舛添氏は・・

私も、脱原発と言い続けており、再生可能エネルギーの比率を増やして一日も早く原発に依存しない社会を作りたい。ただ、原発は「白か黒か」という二律背反ではない。

と語っており、現在の状況を踏襲した内容・・・

首都東京の都知事候補者として舛添氏の無難な答え方が「細川・小泉」チームより際立ったようだ。

「スタートラインに各車が並びだし、エンジンのウォーミングアップをしている」そんなイメージが浮かんだが、まだピットにいる車は・・エンジンの調子と「歓声から読み取れる期待」を見極めている段階?

さすが!「マスコミが創り出す都知事選挙」を感じる。


昨日は、合計で3席の新年会に顔を出し、和やかな時間を皆さんと共有することができた。

3席とも、出た話しはチャリティー歌謡祭の事だが、貸し衣装が効いたようで・・「際立った」と褒められ、気を良くした。

自分もテレビを見たが、緊張と生演奏をバックにマイクを通す自分の声が聴き取りづらく、だいぶ外していた箇所が多かったので、もし・・また機会があれば挑戦し、反省点を克服したい歌謡祭だ。

3席は、やはり胃に来たようで・・

昨夜の席で出た話しは「ジェネリック薬品の効果」が話題となったが、薬より今朝は大根おろしでも作って少し柔らかめのご飯か。

七草粥や小豆粥を節目節目でこの正月は戴くが、先人の知恵と教えは、本当に大したものである。








多くの首長さんとの懇談会 - 2014.01.14 Tue

3連休が終わり、今年の最初の大きな事業でもある「出初式」「成人式」も大きな問題もなく無事滞りなく終わった。

次は、今度の日曜日19日に初めて開催する「防災フェア」であり、その詳細については既に町内全戸にご案内を配布した。

なんでも初めて行う事業は、過去の事例がないものだから・・

終わってから、「あれをすれば良かった」とか「そうだったか」とか反省点も出るのが当たり前だが、できるだけ細部において後悔がないように充実した防災フェアにしたいものだ。

特に、今回講師をお願いした方は、昨年永田町の町村会館で行われた「関東町村長大会」で講演をいただいた方で、講演内容は素晴らしいもの・・

できるだけ多くの方々に「笑いあり、涙あり」のお話しを聞いていただき、「向こう三軒両隣」という昔ながらのお付き合いが、大災害では大変に有効な「助け合う」という基本的な繋がりだと知って頂きたいものだ。

その詳細も後で書き込もうか・・


今週も、新年会がびっちりと続き、午前中は知事公館での新春懇談会があるが、選挙が近い首長さんも多く・・

選挙関係と・・元旦に私が出場したチャリティー歌謡祭の話しになりそうだ。

話しが、違っている - 2014.01.13 Mon

今朝、埼玉新聞を見ると3面に「輝け我が地域」という欄があり、毛呂山町が出ていた。

シリーズで掲載されている記事だが、私の顔写真も「えっ」と思ったが、記事の内容も間違っており残念だ。

間違いは、町内の中学校にこれから計画しているエアコン設置のことだが、記事では既に設置したような書き方となり・・・

取材を受けたのが11月の初めだったか・・「記者の方は何を聞いていたのか」である。

記事掲載の前に、確認作業で内容照会をしていただければいいのだが、週明けには連絡をして訂正文を掲載してもらおう。


昨夜の川角地区のウンミーティングだが・・

町の政治通の方が、後半になって「町長の交際費について、変な噂が出ている」と指摘を戴いた。

「交際費などは、町のホームページに全て掲載されておりますので、それを観ていただければ解ると思います」と答えたが、何かとありもしないことを言って歩く人がいるようで・・

先日、親しい後輩が「他で聞いた」と我が家を訪れ、その内容を聞くと「ある町内業者の方と私が二人でスナックで飲んでいる」という内容だ。

「何じゃそれっ」で・・

私はほぼスナックに行かないし、忘年会であれ、新年会であれ、年間を通して招待を受けて色々な会に出席をして飲むことはあっても、その後に二次会となるスナックには行かないのが常だからだ。

また、居酒屋であろうがスナックであろうが「業者の方と二人で飲む」など、誰が見ても首長にとって自殺行為となるようなことができるはずもなく、「何をありもしない話しを創るのか」と・・

噂を流す人に言いたいが・・だったら「どこで」そういう現場を見たのか言ってもらいたい。

まあ、構わないのが一番なのかも知れないが、噂の発信源となっている方の品の悪さだろう。

タウンミーティングは、つまりそういう下種な噂話を払拭することにも一役あるもので・・

理解していただければ幸いである。





出初式と成人式 - 2014.01.12 Sun

今日は、午前中が消防団出初式、午後が成人の集い、という一日。

出初式は、毎年、毛呂山、鳩山、越生と順番に出初式の会場を変えており、今年は鳩山町の番で中央公民館裏の広場が会場となった。

9時から式が始まり、閲団、機械機具の点検、一斉放水、の後はイベントで幼稚園の園児達の踊りから梯子のり、鳩山中学校吹奏楽部の演奏と和やかに新年の式典が滞りなく終了した。

午後からは成人式で毛呂山町では「成人の集い」と呼び、これは私が社会教育委員であった平成12年頃に、行政主体の「成人式」から成人式を迎える主役たる皆さんに企画・進行をやってもらおうという主旨で「成人の集い」と変えたのが経緯だ。

今年は、例年会場としているウィズもろやま(福祉会館)が耐震工事で使えないために毛呂山中学校の卒業生は中央公民館、川角中学校の卒業生は東公民館と2箇所に分けての式典だったが、静かにアットホームな雰囲気の中、こちらも滞りなく終わることができた。

以前から・・ウィズもろやまのホールで一度に「成人の集い」を行うことを変えたいと思っていた。

それは、670席というホールを会場とすると、新成人の方々が皆さん後ろのほうに座ってしまい、おしゃべりも盛んで祝辞の言葉も聴いていない状況だからだ。

お隣の坂戸市は、市内4箇所で成人式を行っていると話しを聞いており、毛呂山町も2箇所でできるものなら・・と考えていた矢先に耐震工事の関係から今回初めて2箇所での実施となった。

式典運営の様子を結果として観ることができ、確かな実感を感じ、迷い無く今後の対応ができそうだ。

現在夜の7時だが、今夜は7時30分から川角地区でタウンミーティングが予定されており、今は時間調整をしているところ・・

企業誘致や川の再生事業について事前の質問が来ているが、できるだけ町の状況を知っていただけるよう務めたい。

いい時間が共有できる・・そんなタウンミーティングを目指すために。

桂木観音下 - 2014.01.11 Sat

元旦の初日の出を今年も桂木観音下の展望台に行き、多くの方々とともに見ることができた。

桂木観音下の展望台を整備したのは私だが、年々と多くの皆さんが日の出や東京スカイツリーを観に訪れて戴き、整備効果は大変に大きいものとなっている。

忘れもしない、平成22年の12月12日。

その日は、郷土史研究会という毛呂山町の歴史・伝統などを守り伝える会の忘年会が開催された。

その席上での出来事から今の自分があるものだから、なおさら印象深く覚えているのも確かで、当時は、翌年の4月に行われる町長選挙の関係で候補者となる人が動きはじめていた時期。

私がある方にお酒を挿しに行きながら町長選挙の話題となり、「バックアップするから出た方がいい」という話しから結果は物別れ・・と言うより決裂に近い状況だった。

詳細については書き込めないが・・それから私の町長選挙への動きが始まり・・そして迎えたお正月、来る年賀状に桂木観音下から「日の出と東京スカイツリー」を写した恩師からの年賀状に目が止まった。

「これはいける」という直感から恩師の先生に電話すると・・

「データを渡すことはできるが、選挙で使いたいなら自分で撮ったほうがいいよ。もしなら付き合うよ」との話しで、天候の都合で1月17日の早朝桂木観音下で6時に待ち合わせとなった。

6時前に桂木に着くと、既に一人の男性が日の出を待ってカメラを据えており、私と話しをしながら何枚もの写真を見せて「12月の中旬は、太陽がスカイツリーの上に乗っかるんだよ」と教えてくれた。

間もなく恩師の先生が到着し、3人の日の出撮影会。その写真が自身の選挙用リーフレット見開き一面の政策のバックを飾ったわけだ。

あの時に、「この展望台を整備して多くの方々に眺望を楽しんでもらいたい」ということから、町長となって一番最初の仕事が桂木観音下の眺めを邪魔している木の伐採だ。

あれから3年、今は写真の雑誌にも「日の出と東京スカイツリーを観られるスポット」と紹介され、カメラのマニアにはメジャーとなってきた「桂木」。

そして今年、元旦の日の出を一緒に観ていた方から2枚のDVDを戴くこととなった。

私が、日の出とともに感動している声が入った作品だが、隣にいた滝の入地区にお住まいの方が動画で日の出の様子を仕上げていただき・・・まさに感動ものの1品。

先日、お礼方々伺い、「私のツィートしている部分をなくしたノーマルのものが戴ければ動画としてネット上にUPしたい」旨の話しをすると、快く引き受けていただき、そのDVDを受け取るのが楽しみでもある。

特に、今年の日の出は今までにないほど素晴らしい「初日の出」、必ずアクセスも増えるだろう。

明日は、成人式だから・・・「時間の都合でノーマルの日の出のDVDが流せたのに・・」とも思ったが、残念。

また、なにかイベントの時に考えようか。

いい効果となった桂木観音下。毛呂山町の新しい名所は、まだまだ多くの方々に感動を与えるのものだろう。

桂木の次なる施策を考え中だ。









手応えを感じる日 - 2014.01.10 Fri

大変に失礼な話しだけど・・「細川氏っていくつだっけ?」とニュースを検索した。


細川護煕元首相が、都知事選への出馬を検討していることがわかった。

「脱原発」を旗印に、小泉元首相が支援に回る可能性もあり、都知事選をめぐる構図が、一変する可能性が出てきた。

第79代首相を務めた細川護煕氏は、現在75歳。

15年前、政界を引退し、その後、進んだ道は「陶芸家」と異色な道。国内に限らず、海外でも個展を開くほどに活躍していたが、最近は、原発再稼働に反対する発言をしている。

その細川氏が、都知事選で連携を模索しているといわれるのが、同じく首相経験者である、小泉元首相。

2013年10月、小泉氏は「政治が決断すれば、日本は原発ゼロでもやっていける」と述べるなど、脱原発を主張する。小泉氏に近い関係者は「小泉氏は、細川氏の支援に回る」との見方を示しており、細川氏は、この支援状況を見極めてから、立候補するかどうかを判断するとみられる。(ネット要旨)



さすがに都知事選挙だけあって、話題にことかかないようだが細川護煕(もりひろ)氏は想像の人ではなく、まさに「発掘」といえる候補者の一人だろう。

そういえば・・・東国原氏の名前を最近聞かないが、どうしたのだろうか。

芸能人だけあって知名度は「良くも悪しくも・・」だから、1週間前の電撃立候補でもいい戦いになるのは解っており、そのタイミングを探っているか?あるいは・・?、と言ったところだろう。

ただ、ネットで「東国原」を検索すると、よくここまで「悪しき書き込み」があるものだと驚くもので、相当に心臓が強くなければ政治活動もやっていけないし、彼においては、別に政治活動でなくても生活ができる強みというのもあるのだろう。

2月9日に向けて、まだまだ色々な名前が取り立たされるのだろうが、現在のところ舛添氏が一人リードしている都知事選挙だ。

昨日は、新しい取り組みのために2~3箇所と出かけ、その手応えを感じてきた。

方向性あるいは考え方とすればまったく問題なく・・まだいくつかの見えないハードルも出てくるのは覚悟しており、今後、研究と問題点をクリアしていくところだ。

とにかく、そうとなったら・・できるだけ自分で調査を重ねていくのが私のやり方で・・

春までには問題点もクリアできるだろうし、他に先がけて是非進めていきたいと意を強くした。

帰りに毛呂山町に進出した「野菜工場」の企業を視察したが、建物の仕上げ段階で何日後かに竣工式を迎えたい旨の話し。

外国からの視察も受け入れる考えを聞き、そうなれば・・それなりの地域環境も見直さなければならないだろう。

大変に楽しみな、世界を相手とした Made in Moroyamaとなる野菜工場を視察し・・

ここでも、しっかりと手応えを感じた。


医療と福祉の町ならでは・・ - 2014.01.09 Thu

昨夜は、入間地区医師会の賀詞交換会が飯能市で開催され、出席する。

近隣自治体というか、入間地区医師会管内の市長・町長と県議そして国会議員の先生方も同席し、和やかに会がはじまるが、市長・町長の挨拶の中で出た「国保会計への一般財源からの繰り出し」という話しに対して、毛呂山・越生医師会会長の先生が「人口規模が違うにしても、入間市と毛呂山町はどううしてそんなに違うの?」との質問となった。

それは、それぞれの首長の挨拶で、入間市は国保会計に一般財源から13億円もの繰り入れと話され、私こと毛呂山町は1千万円と話したからだ。

毛呂山・越生医師会会長の質問に国保会計の4方式と2方式との算出方法の違いであったり、医療全般における体勢であったり答えたが、はっきりとした回答にならなかったので、「後で、担当から資料をお届けいたします」とした。

国保について、「毛呂山町は優等生」という話しもあるが、それを一言で片付ける話しではなく、過去からの流れであったり・・その内容は多岐に亘る。

自分自身の勉強のためにも、担当から詳しい資料を作ってもらおう。

夜7時30分からの新年会だったので、終わるのも遅く・・

帰宅は、10時近くとなった。

立ち位置ってあるもの - 2014.01.08 Wed

舛添要一氏が都知事選出馬に意欲

元参院議員の舛添要一元厚生労働相(65)が東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)への出馬に強い意欲を示している。

知名度や行政手腕をアピールし、自民党などの支援獲得を狙いたいが、自民党は舛添氏を除名した経緯から党内に異論がくすぶっており、立候補の調整に難航をきたす可能性もある。

自民党都連は7日夜、都内で幹部会合を開いて知事選対応を協議した。民主党内にも舛添氏を推す声がある。

舛添氏は7日、都内で記者団に「(出馬は)白紙だが政策の検討は始めている。さまざまな状況を見極め慎重に判断する」と述べた。

同日付の自身のホームページで「日本政治を刷新する政治モデルを東京で試みることが必要だ」と強調し、東京のインフラ整備や防災対策を提唱している。

舛添氏は東大助教授などを務めた後、1999年の都知事選に無所属で出馬し落選。自民党の比例代表候補として2001年の参院選で初当選した。

第1次安倍内閣などで厚労相を歴任したが、10年に離党届を提出して新党改革を結成し、自民党を除名された。昨年7月の参院選に出馬しなかった。(ネット記事要旨)


「だいたい、その辺で納まるのかな」という舛添氏の立候補だが、あとは「支持政党」如何という段階だろう。

地方選挙・・?、東京都知事選挙は国を動かす選挙なだけに、非常に注目をするところだが、是非「いい人」に日本をリードしていただきたいものだ。


昨日は、埼玉新聞社の「豊かな埼玉をつくる県民の集い」が大宮区のホテルで盛大に開催され、出席をした。

「立ち位置」というものがある。

G-7でも、G-20でもそうだが、「わが国の首相がどこに立つか」で、世界の力関係を計るわけだが・・

今朝の埼玉新聞の1面に昨夜の「豊かな埼玉をつくる県民の集い」で乾杯をしている写真が掲載されたが、私が左側のやや上で手を挙げているのが写っていた。

判りずらいが、昨夜自分の立っていた位置がそこなので、私自信は確信しているが・・

なら、「上田知事の脇にでもいればよかったかな」という考え方もあるが、あの辺りは国会議員の皆さんだから、「立ち位置」とすれば顰蹙(ひんしゅく)もの・・だろう。

会場は広かったが、それ以上に来場者が多く、会場を動き回ることもままならないほどの新年の集いで、町村会からは7~8人の町長の出席、私の脇一人おいて神川町長、その脇に三芳町長の目立つお顔が判る程度。

これも写真を撮る角度で、まったく逆となれば陰も形も無いものだから・・まあ、「新春早々ラッキー」ということにしておこうか。

昨日は、昼間も連合寿会の新年会があり、私が出場した「チャリティー歌謡祭」の話しとなったので、では・・ということで歌謡祭で歌った「君にいてほしい」を披露して和やかに盛り上げることができた。

まだまだ続く新年会の連日、忘年会の時のように体調を悪くしないように・・

多くの会で「飛躍の年」を祝いたいものだ。









人を見る目・・ - 2014.01.07 Tue

今朝の日本農業新聞、首都圏版に毛呂山町のイチゴ農家田中さんご夫妻の記事が掲載された。

いちごスィーツ人気  直売や地方発送も  6次産業に手応え

と題して、今までの観光イチゴ園から更にイチゴの加工品に着手し、人気を集めている記事だ。

2日前にその一端を紹介したが、人気のほどは毛呂山町内の西大久保地区にある直売所「らんらん」内に一角でスタートした「いちご農園のケーキ屋さん」で、買い求めるお客さまで列ができるまでとなっている。

全て農園でとれたイチゴを使い、イチゴのパック、イチゴジャム、イチゴソース、イチゴのロールケーキ、イチゴのフランパン、イチゴ大福と商品の幅も増えてきた。

ケーキ部門は、奥さんの綾さんが主導で進めているが、「今後はいろいろな直売所で販売していきたい」と笑顔で目標を語っており実にポジティブだ。

我が家に夫婦で研修のお願いに来た時も、その当時大工だったご主人より奥さんの綾さんの方が「イチゴ栽培をやりたい」という気持ちが強く、奥さんの「夢」からご主人が転職に動いたようだった。

「まだまだ、このご夫婦はやりますね」

今朝の記事を見て、独り言が出たが・・

やはり、夫婦が仲良く、同じベクトルで、尚且つ笑顔で立ち向かって行く、そういう姿であれば事業が伸びていくもので、「典型的な成功スタイル」と言えるからだ。

是非、多くの人に西大久保の「らんらん」を訪れていただき、綾さんの笑顔を見ていただきたい。

きっと「なるほど」と・・お客さんが増えている訳が理解できるだろう。

「この人達なら、必ずうまく行くな」

初めて会った時の第一印象・・やっぱり、間違いなかった。



別件で追記をしておきたい事が・・

昨日の年頭の仕事初めの式に、毛呂山町の人気者「もろ丸くん」が欠席だった。

正月元旦の早朝から忙しく、桂木観音下の展望台で初日の出を多くの皆さんと見たり、その後は出雲伊波比神社でお参りやもろ丸グッズを販売したり・・きっと疲れが出たのだろう。

今年は毛呂山町と川角村が合併をして60周年を迎える記念事業が数多く開催される年、是非体調を整えてもらい式典やイベントを盛り上げてもらえれば幸いだが・・

九百六十何歳だったか、そろそろ結婚しないと・・婚期が遅れそうだ。

平成26年がスタート - 2014.01.06 Mon

仕事初めの日、職員に訓辞を述べる。


平成二十六年、明けましておめでとうございます。

ご家族お揃いで新しい年を迎えられたものと思いますが、皆さんにとって輝かしい一年であることを心から祈り、私からの新年の訓辞を申しあげます。

東日本大震災から早いもので三年という歳月を迎えようとしております。
一万六千人を超す尊い命と、未だ発見されない二千人におよぶ方々に心より哀悼の意を捧げ、全国で三十万人を超す被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。

昨年は、一昨年十二月における衆議院総選挙により自・公連立という再びの政権交代が行なわれ、アベノミクスと称される経済施策、いわゆる「三本の矢」が矢継ぎ早に出されました。

新しい施策と金融緩和により円安が進むことで輸出関連企業が好調となり、日本に対する世界のお金の動きも手伝い株価の上昇へと波及、すべての関連する施策が功を奏し、日本経済は緩やかに改善の兆しを見せてきたところです。

話しは前後いたしますが、

そのように景気が持ち直してきた中でも東日本大震災による被災地の復興施策は決して満足な状態ではなく、物心両面からの支援を続けていかなければならないことを改めて感じており、訓示の冒頭ですが毛呂山町として被災地支援につきましては「復興支援プロジェクト委員会」を中心といたしまして、本年も継続的に進めていく事をまず申し述べて置きます。

さて、昨年の毛呂山町を振り返りますと大変に素晴らしい一年だったと言えます。

二月の川角中学校2年生の修学旅行での新幹線を清掃して下車したお話し。

八月のスペインバルセロナで行なわれた世界水泳選手権大会、毛呂山町出身瀬戸大也選手の400メートル個人メドレーにおいて金メダル獲得の快挙。

それに伴い、瀬戸大也選手に対して町では初めての特別栄誉賞の授与と西入間警察署の主催する瀬戸選手の交通安全パレードでは3,000名を超える方々と共にお祝いをすることができました。

そして、十月には、毛呂山中学校3年生の女子生徒3人が長瀬駅西側の踏み切りで遮断機により立ち往生している高齢者を助けた心暖まるお話しです。

一年で、全国に毛呂山町の素晴らしい出来事が3回も報道され、町名の読み方も然ることながら「毛呂山町を全国に知らしめた年」と言っても過言ではないでしょう。

閉塞感という言葉が良く使われますが、1,800という全国の市町村を見渡せば、毛呂山町ほど活気に沸いた自治体は無く、是非この機運を伸ばし物事をポジティブに考え、職員一丸となって平成二十六年を突き進んで行きたいと意を強くしているところです。

私も就任して早いもので二年八ヶ月が過ぎようとしておりますが、選挙時の政策・公約につきましては職員皆さんの努力により八割を超えるまでとなって参りました。

しかしながら、残る案件につきましては更に難しい上に、絶えず新しい問題も発生する現状を考えれば、これからの一年数ヶ月の任期は「イバラの道」と覚悟を決めているものであり、職員皆さんには更なる努力をお願いさせていただくものです。

とりわけ今年は、「税と社会保障との一体改革」とする「消費税増税」が決定となり、四月からは消費税5%が8%と変わる年です。

これに伴い国民生活は大きく揺れ動く状況が予想されるでしょう。

自治体に対しましての住民ニーズはこれまで以上となり、「如何に町民皆様から信頼される町となれるか」そこに重点が置かれるものです。

私は、各地に行政視察に行き、その度にそれぞれの市・町の庁舎を見て、多くの職員と話しをします。

そして、「その市・町のいいところを毛呂山町でも取り入れたい」と感じることもしばしばです。

新潟県長岡市の庁舎は芸術の極みです。
土日も休まず職員の中には「案内係り」という腕章をして庁舎に来られる市民に接しています。

茨城県つくば市の庁舎は近代的な作りで、庁舎に向かう歩道の広さは桁外れ、庁舎周辺が醸し出す雰囲気により「つくば市に住みたい」そんな思いが生まれます。

そして、福島県会津若松市に避難している大熊町の仮設役場は高校の統合によって閉校となった女子高校の校舎です。 昇降口から入ると、直ぐに放射能測定値を表示する電光板が廊下に設置してあり、その隣のドアが町長室という配置に驚かされます。廊下の突き当たりを曲がったところに住民課があり、住民相談の日には役場の職員が避難の住民からの相談でしだいにやり場のない感情からか、怒鳴られ机を叩かれ「何度、公務員を辞めようと思ったかわかりません」と話す課長の声が詰まるほどのものです。

毛呂山町はどうでしょうか。この役場庁舎はどうでしょうか。

いい取り組みをしている市にしても、本当に大変な問題を抱えている町にしても住民サービスはそれぞれであり、それを私の話しだけで取り入れたり、あるいは見直したりすることができるでしょうか。

問題は、主役たる町民皆さまに対して「如何に首長の考えていること、決裁権をもっている所属長の考えていること、また主幹や係長そして職員の皆さんが共通の認識をし、問題意識を共有することができるか」ということです。

私は、いくらでも視察に行くことができますが、私では無く「職員の皆さんができるだけ多くの自治体の状況や行政施策を見るべき」と思うからです。

「百聞は一見にしかず」です。

是非とも今年、「課」という枠に囚われることなく、年代でもいいでしょう。職級でもいいでしょう。グループを編成し計画的に行政視察を実施し、毛呂山町職員の質の向上を計り、ソフト面として役場機能の充実を目指していただくことをお願いします。

そしてハード面です。

庁舎の周りのあらゆるところに劣化が見られます。また人の流れといえる動線も悪い状況です。
財政的に大変難しい時期ではありますが、平成26年計画的に庁舎全般においてリフレッシュしていけるよう図りたいと考えます。

「その時代」、「その時の社会」によって住民の思いや考え方は変化しています。ましてやマスコミによる過剰な情報量が交錯する現代において、国民やその地域の住民が何を求めているのか。

「オーナーは町民の皆さまです。私はタウンマネージャー支配人です」。

これは、私が選挙の時に街頭で演説した言葉ですが、同じ思いを職員の皆さんにも共有してもらわなければ、それは「絵に描いた餅」でしょう。

話しを変えます。

「東京オリンピック」が7年後に決まり日本中が沸きました。
その時の言葉が流行語になりました「おもてなし」です。そして昨年の漢字一文字は「輪」です。

あらゆる情報をしっかりとキャッチし、町民皆様のために働ける職員であること、そのための勉強をしっかりと行い、職員一人ひとりの識見を高め、職員が「輪」となり、「おもてなし」の心を最大限に発揮できるのであれば、町民皆様からのあらゆるニーズに対応できるものと確信するところであり、それが、今年の訓示で私が言いたいことの主たるところです。

昨年、年頭の訓示では「孤独死0の町もろやま」を二十五年度当初に目指せるよう複数の課で連携し進めていただくことを重要課題といたしました。
高齢化社会が進む中、その課題は大きなものとして変わるものではなく、継続的に「見守り隊」の働きかけや「福祉サポーター制度」の活用、併せて「自主防災組織の増強」により、「安心・安全な町づくり」を今年も進めていくものです。

各課における諸課題につきましては、平成25年度末までには対処した結果を出せるように努力いただき、平成26年度当初の訓示といたしますが、どうか、初心を忘れることなく、「自助・共助・公助」の理念を踏まえた透明性の高い、そして町民皆さまが参画する「協働の町づくり」を目指すための職務の遂行をお願いといたします。

結びといたしますが、
今年は、毛呂山町と川角村が合併をして60周年の事業が計画されています。

職員皆さんがまず健康で活躍されますことを祈り、毛呂山町の更なる発展を心から祈念いたしまして平成26年年頭にあたりましての訓辞といたします。

本年もよろしくお願いいたします。        

永遠の0を見る - 2014.01.05 Sun

今年の初映画は・・「永遠の0」

特攻隊を志願した祖父にあたる宮部隊員の生い立ちを知りたいと孫の姉弟が繰り広げていくストーリー・・

私の父は二男だが、戦時中に戦車部隊に志願し、既に出兵していた井上家の長男千代吉叔父さんはビルマのインパール作戦で戦死をし帰らぬ人となった。

父は、千葉県の戦車隊に所属しているときに終戦となった関係から戦争の最前線に行くことはなかったが、生前はよく千葉県での思い出話しをしたもの・・

上官に殴られることばかりで、それでも軍隊が嫌になることもなく、いつかは相手と戦うことを夢見ていた話しだ。

そんな父の思いがオーバーラップし、久しぶりに・・「永遠の0」は、結構感動した。

今年の映画部門、まずまずいいスタートが切れた。


今日は、明日の仕事初めにあたり、年頭の訓辞を書くために昨日と同じで午後から役場に行く。

昨年の訓辞では、高齢者の孤独死をなくすための施策に重点を置き、複数の課が連携して「孤独死0の町もろやま」のために「地域見守り隊」を進めていくことを最重要課題とした。

今年も、そのことについては高齢者施策として継続していくところだが、消費税が4月から5%から8%となる年として、町民から求められるあらゆるニーズに対応できるよう・・・職員には質の高い行政運営に心がけていただきたい思いを書き連ねた。

それは・・

「上の人間から、言われてやるのではなく」職員の各自がそれぞれと問題意識を高めていくことが大事で、それなりの環境を作り上げることによって自ずと高い住民サービスへとつながるものだ。

では、どうするか・・

「課」という枠にとらわれることなく、年代であったり、職級であったり、グループなどを作りできるだけ多くの自治体の状況や行政施策を視察し、そのいいところをそれぞれの考え方で毛呂山町の町政運営に取り入れていければ・・どれだけ質の高い、あるいは「感性の高い町づくり」に繋がると確信する。

明日、見直して・・また足りないところを補いたいが、要は「職員の上下はあっても問題の共通認識であり、問題を共有していかなくては、いい町づくりはできない」と思うからだ。

休みの日だから暖房も入らず、夕方の冷え込みは深々としたが・・

いつもより、ゆっくりできたお正月で、最初の日曜日が終わる。











毛呂山町の6次産業が活発 - 2014.01.04 Sat

車で出かけると、いつもと同じような街中の車の台数を感じた。

帰省から戻った家庭あり、お正月気分を切り替えてそろそろ仕事の準備と・・4日になるとそんなものだろう。

正月になって初めて役場に行き、原稿書きの仕事をしたが・・静かなもので、ここでも穏やかな年を感じる。

今朝起きて、朝一番のネットニュースは安倍首相の2年目に対する中曽根元首相の会見で・・

「2年目が一番大事で、消費税が4月から上がるが、来年10%を考えるならばその前に行政改革で政府が身を切るような施策をしなければ国民は納得しないだろうし、弱い方々の声を聞く政治でなければならない」と話す。

その通りで、次第に格差が広がり・・「現在のアベノミクスも恩恵を受けているのは上の方の何人かで、下の方は差が開くばかりだ」と言った声も聞かれる。

毛呂山町の今年から来年度にかけて・・「総まとめ」となれるよう頑張るだけだが、できるだけ攻めの町政運営となるようポジティブでいきたい。

夕方、西大久保に新しいハウスと加工所まで作った我が家の研修生だった田中さんが、新年の挨拶で新しい企画のイチゴのデザートを持ってきてくれた。

さすがに勉強家だけあって、素晴らしい出来栄えに驚いたが・・これなら成功間違い無しだろう。

「借金が凄くて・・」と言うが、「借金もできなくては駄目だよ。でもこの商品なら借金もすぐに返せるよ」と話した。

昨年11月には、葛貫の波田養鶏によるバームクーヘン部門「ココロ」が開店したり、田中さんも「苺の里」が8年目に入り、いよいよ苺のケーキ部門への進出だ。

是非、多くの方々に訪れて戴き、毛呂山町の6次産業を楽しんでもらいたいものだ。

お参り三昧 - 2014.01.03 Fri

早くも、三が日が終わる。

お正月の片付けも一段落となり、箱根駅伝の復路を東洋大学が征し完全優勝を果たした。

テレビ鑑賞も早々に、午後からは妻とお参りなどに行くことができた。

地元の神社は当然だが、足を伸ばして・・・

越生町の世界無名戦士の墓へ行くこととした。

越生町の町長が「無名戦士の墓の南側の木を伐採した」話しを聞いていたので、その様子を知りたいのもあったが、さすがに見晴らしがよくなり、東京方面を一望でき・・越生町での最高の展望場所となった。

その後、上谷のオオクスも見に行き・・驚いたのが、オオクスの周りの木などが綺麗に整理されており、オオクスが見やすくなっていたことだ。

後からも、見学に来る人がいたが・・私は、たまに訪れたくなる場所であり、また元気なオオクスに会えてホッとできた。

久しぶりにゆっくりとしたお正月だが、明日から6日からの公務の準備となる。

モード変換をして、平成26年の仕事初めに取り掛かろう。

このときは、何故かコーヒー牛乳 - 2014.01.02 Thu

2日、例年の通り・・兄弟家族が新年の挨拶に来る日で、箱根駅伝を見ながらの長いお昼を楽しむ。

今年の箱根駅伝の往路は、2年ぶりで東洋大学が勝ったが、明日の復路は59秒差で2位がつけており・・

目が離せない戦いが期待できそうだ。

地元と言える「城西大学」は残念だが、明日は繰り上げスタートで・・とにかく頑張ってほしい。

夕方、娘とスーパー銭湯へ行ったが、大変な混みようで・・家族連れで子供がお風呂を出て既にパジャマ状態。

帰宅すれば、そのまま「おやすみなさい」という具合だろう。

和やかなひと時と、風呂上りの決まり・・?

コーヒー牛乳を飲みながら、ゆっくりとお正月を楽しむ。

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