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2014-04

消費税増税から1ヶ月 - 2014.04.30 Wed

今日で、4月が終わる。早いもので、今年も三分の一が過ぎてしまうが、消費税の増税から1ヶ月経ちその手の記事を見た。

消費増税1カ月 反動減対策の手緩めるな

消費税率が5%から8%に引き上げられ、1カ月になる。直前の駆け込み需要が膨らみ、その反動減による景気の失速が懸念されたが、小売りの現場からは「想定内に収まるだろう」という声が聞かれる。

アベノミクスによる景気回復の動きは、個人消費を中心に、予想以上に強いようだ。これに牽引(けんいん)され、17年ぶりの増税は、おおむね混乱なく受け止められつつある。

もちろん、油断は禁物である。引き続き、反動減対策の手を緩めてはならない。民間企業は消費意欲を引き出す魅力的な商品やサービスの提供に注力し、政府も企業を支援する成長戦略の実行に取り組む必要がある。

全国百貨店の3月の売上高は前年同月に比べて25%、スーパーでも同10%程度の高い伸びを記録した。増税前に少しでも安く購入したい顧客による買いだめの動きが広がったためだ。増税後は、この反動による売り上げ減の行方が注目されていた。

関東財務局による4月の企業調査では、半数近くが「反動減はない」と回答。

反動減を感じる企業も、7割超が「6月末までに回復する」と答えた。駆け込み需要が大きかった自動車や家電などは売り上げが落ち込んでいるが、小売り全体でみた景気は、引き続き回復基調にあるという。(ネットより)

以前、書き込んだが・・

3月末に駆け込みで買った商品単価より、4月の増税後に「消費者の皆さんを助ける」とした値引きによって合計すると4月の方が安かった・・などの話しが聞かれた。

問題は、住宅販売で・・

町内の建て売り物件がどのようになっているか知りたいところで、今日は売れ残っている物件調査を考えている。

駆け込み需要後の今、当然に値引きがあるだろうが、どの程度となっているのだろう。

実は・・・

「今が買い」なのかも知れない。

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から揚げが食べたくて - 2014.04.29 Tue

昭和の日は、久しぶりに公務がなく・・

「25年前から・・」という長い付き合いの坂戸の割烹に行く。

町長になってからは、2度目か・・

幕張で昨日、から揚げフェスティバルが開催されたニュースを見て、から揚げが食べたくなった。

で、夕方電話で「ゴールデンウィークでもやっているか?」と確認して、顔を出した。

勿論、から揚げも頼んで、懐かしい話しをする。

「もずく」を頼んだら、「健ちゃんが来ないから仕入れてない」と言われ、ガッカリ・・

そこのもずくは、天下一品なのに「次回は3日前に連絡するから・・」と、仕入れのお願いをする。

生カキも最高だが、やはり仕入れてなく・・

カキは「Rのアルファベットが着く月がいいとか」言うが、その訳は・・

牡蠣の場合、寒い時期が旬とされる理由がある。

牡蠣は、海水の温度が上がり始める3月~8月が産卵期となっており、従ってこの時期の牡蠣は、産卵するために力を使い、身は痩せ、味も低下する。

プりっとした食感を味わうのが牡蠣の醍醐味だから、牡蠣のこの時期の状況はおいしくないのは理解できる。

また、この時期に牡蠣を食べられないのはおいしくないだけではなく、牡蠣自身の体力が落ちているため、菌に感染しやすかったり、腐敗する可能性が高いとされているから・・

水温が温かくなると、牡蠣の餌となるプランクトンの中に毒性を持つものが増えてくるそうで、そのため毒を持った餌を吸収した牡蠣は、毒性を持った貝になるようだ。

このような毒性を持った貝を食べた場合、俗に貝にアタルと言って激しい中毒症状を起こすだけでなく、場合によっては命を落とすこともあるとか・・ 牡蠣を楽しむのには、寒い時期としている理由だ。

牡蠣については、海外では、May、June、Julyといった、スペルに「R」が付かない月には、牡蠣を食べてはいけないと言うことわざが知られるようなった。

日本では夏に旬を迎える牡蠣もあるが、旬ではない時期には、ちゃんとした理由があることを覚えておくと、もっと牡蠣を楽しめる・・?

その話しは、その割烹の主人いわく「間違い」で・・

昔はよく天然もので大きなカキをRの着く月とは関係なく用意してくれていたもので、レモン汁とケチャップもそこで教えてもらい、カキの本当の美味しさを知った。

次回は「もずく」と「生カキ」を楽しみにしよう。

いいかげんにしろ - 2014.04.28 Mon

それを言い出したら、キリないじゃん

京大 山中教授が自身の論文巡り会見

京都大学のiPS細胞研究所は、山中伸弥教授が14年前に発表した論文に不自然な画像があるとインターネット上で指摘されていたことについて、論文の内容が正しいことに疑いの余地はないとする調査結果を発表しました。

一方、画像の元となる実験データは示すことができず、山中教授は、会見で共同研究者のノートが保存されていなかったとして「心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪しました。

28日に会見した京都大学iPS細胞研究所によりますと、山中教授が14年前の平成12年に発表した万能細胞の1つ、ES細胞に関する論文で、画像の一部が切り貼りされたのではないかなどの指摘をインターネットで受けていたということ。

研究所は、山中教授の申し出を受け調査したところ、指摘された画像については切り貼りは確認されず、一連の実験が行われていたことも山中教授の過去のノートで確認できたなどとして、論文内容が正しいことに疑いの余地はないとしている。

一方で、画像の元となる実験データについては、当時の共同研究者の実験ノートが保存されていないことなどから示すことができず、遺憾だとした。

これについて、会見に同席した山中教授は、「ノートをしっかり取って、いつでも示せるよう私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに対しても本当に申し訳ない。心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪した。

「最初は何のことか分からなかった」

「問題の研究は、自分が多能性細胞の研究を始めるきっかけになった極めて思い出深いもの・・

その論文に疑問が指摘されていると聞き、最初は何のことか分からないというのが正直な感想だった。今回の実験は、何回もやっていて結果には自信を持っているが、自分自身の実験ノートは保存していたが、共同研究者のデータは全く保存しておらず、指摘された実験に関するデータが示せない状況。

実験は、中国からの留学生と医学部の学生に手伝ってもらったが、責任者はあくまでも私で、今から思えばすべてのノートを私が持っているべきだった。

また、当時の自分の実験ノートは、日付に年が書いていないし、記載も決して十分とは言えず、昔の自分が恥ずかしく思う。

今、日本の研究の信頼が揺らいでいるのは確かで、私自身を含めてノートをしっかり取って、いつでも示せるようにするのが信頼回復の唯一の方法であり、それを私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに対しても本当に申し訳ない」。

山中教授はこのように述べ、謝罪した。(ネットより)

証拠が無い以上は、言い訳しません・・謝罪するのみという潔さだが、どうも日本人(マスコミ)の悪いところはそういう重箱の角ばかり探すようなことをする人間があまりにも多いことだ。

おまけに勝手に物語りを作っておいて・・自分の物語りがフィクション(仮想物語り)なのに、それを信じ込んでいるバカさ加減。

もっと驚くのは、自分の作った話しをさも本当のように言い振らしているから、なお性質が悪い。

今まで、そういう裏の話を書き込んでこなかったが・・そういう人間が結構近くにいるものだ。

自分の堪忍袋は結構大きい方で、あまり切れることもないが・・たまには切りたくなる時もある。

山中教授だって、謝罪会見などしたくもないだろうが、日本の研究者の第一人者として責任を果たす姿は立派だ。

前町長が「甘辛事件帳」という本を出した事があった・・

「そういう書にしなかったら我慢できないことばかりだったのだろう」というのが痛いほど判る毎日だ。

時期をみて、本にまとめてみたい。









後援会が盛り上がる - 2014.04.27 Sun

暑い一日となる。

親戚が4軒も集まり、例年この時期は竹の子の掘りが常だが・・今年は大豊作で、獲ってきた竹の子を直ぐに3つの釜戸を用意してアク抜きが大忙しだ。

私が小女子と煮た竹の子が好きだと姉が知っていて、小女子を買ってきてくれた。

さっそく女房が小女子と煮てくれて、今年の春の旬を戴く。

夕方からは、自身の後援会の懇親会を催し、賑やかな会となる。

懇親会が終わって、久しぶりに同級生とコーヒーを飲みながら話したが、来年は同窓会を開くとの事で楽しみだ。

次は、暑気払いの頃か・・





いい週末 - 2014.04.26 Sat

朝から、春苗の販売で・・久しぶりに私農場の仕事をする。

JAでは、春の苗市でてんやわんやの有様・・

昔から苗市は午前中が勝負で、忙しかったが汗をかきながらいい土曜日となった。

夕方からは、公務がありある団体の総会に出席する。

その後、ディナーショウがあり、いい週末を楽しんだ。

ギリギリの共同声明 - 2014.04.25 Fri

日米共同声明を発表 TPP「大胆なステップに取り組む」

日米両政府は25日午前、24日に行われた安倍晋三首相とオバマ米大統領の首脳会談に伴う日米共同声明を発表した。

最大の焦点となっている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉については「包括的なTPPを達成するために必要な大胆な措置を取る。両国は2国間の重要な課題について前進する道筋を特定した」と明記し、交渉妥結に向け両国が努力する姿勢を強調した。

ただ、「まだなされるべき作業が残されている」とも記した。

尖閣諸島(沖縄県石垣市)については「米国は尖閣諸島に対する日本の施政を損おうとするいかなる一方的行動にも反対する」と中国を強く牽制(けんせい)し、「日米安全保障条約は、尖閣諸島を含め日本の施政下にあるすべての領域に及ぶ」と明確に記した。

オバマ氏は首脳会談でも、尖閣諸島が米国の防衛義務を定めた日米安全保障条約第の適用対象であることに初めて言及していた。

首相が主導している集団的自衛権行使に向けた憲法解釈見直しについては「米国は日本が検討を行っていることを歓迎し、支持する」と評価。

中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏を念頭に、「東シナ海、南シナ海において緊張を高めている最近の行動に対する強い懸念を共有する」と記述した。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設については「日米両国は沖縄への米軍の影響を軽減することに対する関与を再確認する」との記述を盛り込んだ。

共同声明は当初、24日に行われた首相とオバマ氏の会談終了後に発表される予定だったが、TPP交渉が決着せず、事務レベルの協議が25日未明まで続いたため、発表が翌日に見送られるという異例の事態となった。(ネットより)

やっと、共同声明にこぎつけた日本となった。

共同声明ができないのでは・・? と思えるような今回の二国間の交渉だったが、日本を発つ間際での共同声明だ。

結局のところ、日本はオバマ大統領に持たせるお土産はなかったようだ。

体が心配 - 2014.04.25 Fri

TPPでは思惑違い鮮明 「失望売り」株価下落

24日の日米首脳会談で最大の難関となったのは、やはり環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)だった。

両首脳はTPPの戦略的な重要性では認識が一致したものの、首脳会談後の同日午後も閣僚折衝で残された課題の着地点を探る異例の展開。

交渉の難航を受け、東京株式市場では「失望売り」が膨らんだ。

会談後の共同記者会見では、両首脳の思惑の違いがくっきりと浮かび上がった。
 
安倍晋三首相・・「我が国としては(重要農産品5分野の関税維持を求めた)国会決議を受け止め、国益にかなう最善の道を求めていく」

オバマ大統領・・「日本経済において、農産品、自動車といった分野の市場の開放度が制限されている。今こそ、解決すべき時だ」

大統領はさらにプレッシャーをかけてきた。

「安倍首相も私も政治的な問題を抱えている」とした上で、日本に対し「自分たちの心地よい場所から踏み出して、他国の市場にアクセスするのが重要だ」と強調。

歴代の自民党政権によって保護されてきた日本の農業への痛烈な批判だった。(ネットより)


「尖閣諸島を安保条約で対応する地域」とオバマ大統領が認めたことは、オバマ氏が持ってきたお土産と解釈できるが、その代わりの日本からオバマ氏に持たせるお土産は・・?

オバマ氏はTPPにおける日本側の妥協点をお土産として米国に持ち帰ることを考えていたに違いない。

一番は「豚肉」だったことは既に書き込んできたことだが、日本側のあまりにも強い抵抗によって昨日予定されていた共同声明も持ち越された。

「ぎくしゃくした関係」と多くのマスコミが記事にしはじめているが・・

TPPの日米交渉は、決裂か譲歩して合意かの二つに一つしかないところで、今が一番の正念場だ。

ここのところの甘利大臣のことが気になっている。

名前の通り、あまりにも厳しい交渉の連続で、さぞ精神的・肉体的にも疲労が溜まっているはずで、最近の大臣でここまで追い詰められた交渉を繰り返している大臣を見たことがないからだ。

交渉のテーブルを見たことはないが、相当な激論が飛び交っているのだろうし、その背中に背負っている国の将来の責任の重さは測り知れないものだろう。

開放されたい気持ちや投げ出したい思いを押し殺し・・

そんな甘利大臣を心配して見ている自分がいる。

オバマ効果 - 2014.04.24 Thu

「すし外交」しゃり噛む音も「ジツリ、ジツリ」 同盟強化もビジネスライク

来日したオバマ米大統領を老舗すし店でもてなした安倍晋三首だが、首相によると、大統領は「人生の中で一番おいしいすしだった」と感想を口にしたという。

ケネディ駐日米大使と佐々江賢一郎駐米大使(左)も同席した。

安倍晋三首相が23日夜、米国のドキュメンタリー映画の舞台ともなった東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」にオバマ大統領を招いたのは、万事にビジネスライク(事務的・実務的)なオバマ氏を夜の街に引っ張り出すことで、首脳同士の良好な関係を内外にアピールする狙いがある。

ただ、それが両首脳の個人的な信頼関係構築につながったかというと「初めからそこまで期待していない」(外務省幹部)のが本音だ。

日本側もそこはあくまでビジネスライクに割り切り、すし店での夕食会で両首脳は実利的に北朝鮮や中国など東アジア情勢などについて意見交換した。

オバマ氏は外交辞令や会談でのジョークなどを好まず、本題だけを話したがることで知られる。

昨年2月に訪米した安倍首相との昼食会でも、バイデン副大統領らがワイングラスを傾ける中で、オバマ氏の前にはミネラルウオーターの瓶だけが置かれていた。

「彼はビジネスライクだけど、それは仕事をするという意味では別にいい」

安倍首相は最近、周囲に淡々とこう漏らした。そこには米大統領を18年ぶりに国賓として日本に迎える高揚感はない。

昨年2月のオバマ氏との初会談前日に「明日はがちんこ勝負になる」と意気込んでいたのとは対照的となった昨夜である。(ネットより)


すきやばし次郎をネットで検索すると・・

価格欄に、昼30,000円 夜30,000円 とあり、コースは10,000円からとあった。

庶民の価格設定からすると見たことがない桁なものだから、「どんなお寿司屋さんなのだろう?」と反対に気になったところだ。

たぶん、今回のオバマ大統領が食事をしたということから、今までに増して予約が途切れることもなく老舗すきやばし次郎が大繁盛することは間違いがなく・・

今回の「オバマ効果」の筆頭となったようだ。

昨日は、東京渋谷で開かれる異業種の会があり、会主からお招き戴いていたこともあり出席をした。

夕方6時からの席で、オバマ大統領の来日によって交通規制がかかる話しから、早めに毛呂山町を出たが・・

首都高速を敬遠する車が一般道に溢れ、いつもの混みようとは違う雰囲気を見ることとなる。

会場では、講談師の話しがあり、その後食事をしながらお互いの仕事のことなどを紹介しながら、色々なつながりを求め合うことができたが、政治家、医者、不動産業、イベント企画、地震予知関連企業の方々と多いに盛り上がったところだ。

当然、毛呂山町の特産品「ゆず」の話しはさせてもらい・・持参した資料も配らせて戴けた。

人と人とが、どのように結びついていけるか・・現代のデジタル社会において、それは本当に基本的なツールの一つだが、私が信じている重要なツールであり、ある意味では一番に信頼できるものだろう。

「本気」の3つのことわざがあり、その最後に「本気でしていると、必ず誰かが助けてくれる」というのがあるが、私もずっと助けてもらってきた人間だから、たぶん自分の本気度は周りの方々に伝わっていたのだろうし、だから「今の自分というものがあるのだろう」と、いつも人間のつながりを一番に感じ、そして感謝しているもの一人だからだ。

いい会席の時間を共有し、埼玉の田舎に帰る都合から早めに席を立つこととしたが・・

帰りの首都高速は、交通規制も解除された関係からガラガラで、いつもよりスムーズに帰宅することができた。

東京方面には、月に2~3度は行くが、帰りの首都高速の車の無さはオバマ氏の影響間違い無しで・・

小さな「オバマ効果」を私も戴くことができた夜となった。


42市町村公表せず - 2014.04.23 Wed

埼玉県では、公表は2自治体。


約224万人の小中学生が参加する全国学力テストが22日実施された。

今回から教育委員会の判断で、学校別、区市町村別の成績を公表できるようになるが、序列化を招くとして現時点では公表に消極的な教委も多い。学力向上を目指す教育施策に保護者らの関心が高まる中、説明責任を果たすための工夫と積極性が各教委に求められている。

全国学力テストはこれまで、学校別成績はその学校のみが公表でき、区市町村教委が一律に公表することは禁じられていた。

しかし、教育改善に積極的な自治体の首長から「地域への説明責任が果たせない」と公表を求める声が上がり、文科省は昨年11月に・・

(1)順位付けは行わない(2)改善策なども併せて公表する(3)事前に学校側と十分相談する

などの条件を付けた上で、区市町村教委が学校別成績を、都道府県教委が区市町村別成績などを、それぞれ公表できることにした。

成績公表で期待されるのは、下位校で教育改善が進み、学力の地域格差が縮小することだ。

国立教育政策研究所によれば、国による都道府県別の公表によっても下位県に改善が見られ、例えば小学国語、算数の正答率が全国平均より5%低い県が平成19年度調査では延べ4県あったのに対し、25年度調査はゼロに改善。

「成績を公表することで保護者らの関心が高まり、各教委も教育改善に本腰を入れるようになる」(同研究所関係者)という。

文科省が昨年7月に実施した調査では、都道府県教委の4割以上が学校別の成績公表に前向きな半面、区市町村教委の8割近くが否定的な見解を示していた。

現時点でも「数値の公表は序列化を招き、小規模校では個人が特定される」(長野市教委)、「数値を出すことに懸念を示す声もあり、丁寧な検討が必要」(静岡県三島市教委)など、慎重な意見は少なくない。

一方、公表に前向きな教委からは、保護者らに情報開示することで、地域ぐるみで教育改善を進めようとする姿勢がうかがえる。(ネットより)

埼玉新聞の今朝の1面には、この問題が大きく取り上げられ、埼玉県内の63自治体の方向性が出された。

その見出しは・・42市町村公表せず  序列化、過度な競争危惧

であり、毛呂山町と越生町は検討中だが、鶴ヶ島市と横瀬町は「公表する」との見解だ。

それ以外は、「検討中」と「公表しない」が二分しており、学力テストの結果を公表することに慎重な態度が伺える。

また、「公表しない」とした自治体が多いことは、「公表する」とした自治体も公表した意味が薄れてしまうもので・・

学力テストによって自分の市や町の順位が判らないばかりか、それにより目標も立てづらくなるからだ。

この問題は、大阪市の橋下市長のかねてから懸案事項として取りざたされており、昨年の暮れから今年にかけて教育委員会改革の一つとして首長の権限も加味された内容が報じられてきたばかりだ。

ただ、橋下市長の主張する教育改革においては、橋下氏の行なう色々な教育施策を見ても綻び(ほころび)が出始めており、「校長先生の公募制」にしても充分機能しないばかりか、学校という教育環境を悪化させている現状だ。

そうでなくても教育には「直ぐ効く特効薬」など無いわけで、早くて3年かかって6年と・・

「桃栗3年柿8年・・」ではないが、実るまでに時間が必要な部門。

一番は、子ども達が主役なのだから





親も育つPTA - 2014.04.22 Tue

朝から、面白い記事を見る。


PTA役員決めは罰ゲーム? やらない人はトイレ掃除も

 一人一役/全員くじ引き/参加強制は「違憲」/「やって良かった」の声も/祖父母巻き込もう

入学式や進級で喜びいっぱいの春なのに、花粉症ならぬ「PTAの役員決め」で気が沈むという方もいるのでは。「一人一役」「ポイント制」「問答無用の全員くじ引き」「必ず1回は役員を」。新手の選出法が出れば出るほどプレッシャーは大きく・・

誰も挙手しない。口も開かない。それが30分以上。4月中旬、横浜市立小の役員決めの一場面だ。「ああ、早く帰りたい」。皆がイライラし始めた時、ある母親が言い放った。

「過去に何の役員もやっていない人から選ぶのが平等じゃないかしら」。

次の瞬間、役員経験者らしい母親たちから大きな拍手!

「怖い」。うつ病を抱える母親(42)は身がすくんだという。事前に病名を教師に打ち明け、役員を免除してもらうつもりだったが機を逸した。「拍手を聞いて『逃げられない』とパニックになってしまった」。気づけば手を挙げていた。「やります」。それほどのプレッシャーなのだ。

6年間、役員にならなかった方には学校のトイレ掃除をしていただきます。

首都圏の公立小の役員選出アンケートにそうあるのを見て、ある40代の保護者は仰天した。「罰ゲームじゃあるまいし」。しかし働く母親の中には「1度の掃除で済むなら」とあえて選ぶ人もいるという。

「平等に全員参加を」は今どきの役員決めで必ずと言ってよいほど飛び出す言葉だ。

かつては互選や立候補が多かった。

「子供が学校から茶封筒を持ち帰ったら、それはPTAからの“召集令状”。互選だと名簿の一番上や下の人に票が集まりやすい。名字が『よ』で始まるので何度も役員をやりました」(山口県、42歳)。

このように負担が集中するのを避け、より平等に、と編み出されたのが役目を増やして全員で分担する「一人一役」制や、本部役員、その他の役員など役職に応じて点数を付与し、次回の役員決めの参考にする「ポイント制」だ。

引き受けられない理由を全員の前で開示し、皆に認めてもらえない限り問答無用の「全員くじ引き」やじゃんけんをするというのも、今やあちこちの学校で最終手段となっている。(ネットより)

この記事は、まだまだ続くが・・


一昨日の毛呂山町子供会連合協議会の懇親会で、役員の女性が話したことに居合わせた皆がくいついた。

「私、PTAの役員決めで、子どもが6年生になったこともあって学年委員長を受けたのよ」

と言う話しだが、続きがあって・・

教室で「私は、学年委員をやろうと思っているんだけど、私と役員やってもいいかなって思う方は、是非お願いします。って言ったら結構みんな手を挙げてくれて役員決めが早く終わったのよ」というものだ。

その後の、学年委員だけの集まりでも委員長に手を挙げたとか・・

「へえ~」と感心したが、今時のお母さんには珍しいタイプで、こういう方が多ければPTAの役員決めも早いだろうし、PTAの組織もよくなるのだろうと思った。

たまたま昨夜も懇親の会があり、主催された先輩が話された事が重なった。

「自分が小学校のPTA副会長を受けた時は、地域間でPTA役員を競っていた時で、結構私が話す事にお母さん方が突っ込んできたり、揚足を取られたりで・・ある時のPTA懇親会の席上でお酒も入っていたこともあって校長先生に、辞めちまえと言ったら次の日に教育長から電話を戴き、大変な事になった」と・・

結局、自分の言ったことを撤回する気がなかったから、その年1年でPTA副会長を辞めたとか。

今でも、血気盛んな方だから、若い頃はもっと凄かったのだろう。

学校は先生によって子ども達は大きく変わるし、PTAの組織がしっかりしていると先生方の環境も良くなるものだ。

互いの相乗作用が廻りまわって子ども達に及ぶもの・・そのことを是非若いお父さんお母さんに知ってもらう事が大事で、そのあたりを掘り下げて、理解をいただいてからPTAの役員を受けてもらうべきだろう。

積極的にPTA役員を受けることは、親も親として成長できるのだから・・

受ければ、終わったときに「役員を受けて良かった」と思うはずだ。






季節の変わり目 - 2014.04.21 Mon

昨日の日曜日は、各地で首長選挙と議会議員選挙が行われた。

その中で、首長選挙の結果は・・

久喜市長に田中氏 多選批判かわし再選

任期満了に伴う久喜市長選は20日投開票され、現職の田中暄二氏(68)=無所属、自民、公明、連合埼玉推薦=が、元市議の新人上條哲弘氏(46)=無所属=を破り、再選を果たした。

2010年3月、旧1市3町の合併で現・久喜市が誕生。前回は田中氏が無投票で初代市長に就いた。今回当選すれば旧久喜市時代を含め通算6期目に入ることから「多選」も問われたが、田中氏の実績と手腕が評価された。

田中氏は、旧久喜市時代よりも推薦団体や後援会加入世帯数を大幅に増やし安定した選挙戦を展開。久喜総合病院の誘致、東日本大震災による液状化への対応、市内循環バスの延伸とデマンド交通の導入など実績をアピールした。

公約として、特別養護老人ホーム定員増、東鷲宮駅地下道バリアフリー化、駅前保育所の建設を提示。「多選」批判に対しては「理想とする都市像、それに向かっていく勇気や意欲、努力を判断基準にしてほしい」と訴えた。

当日有権者数は12万6243人(男6万2941人、女6万3302人)。投票者数は6万6388人(男3万2329人、女3万4059人)で、投票率は52・59%(男51・36%、女53・80%)だった。(ネットより)

そして、上里町の町長選挙は・・・

上里町長に関根氏 実績と継続強調し4選

任期満了に伴う上里町長選は20日投開票され、現職の関根孝道氏(75)=無所属、自民推薦、公明支持=が、元町議の新人山下博一氏(66)=無所属=を破り4選。

前回は無投票で、8年ぶりの選挙戦。関越自動車道上里サービスエリア(SA)周辺の開発が焦点となった。関根氏は「来年12月供用開始予定のスマートインターチェンジを見据え、食品会社2社を誘致した」と実績をアピール。

今後の企業誘致にも積極的に取り組む姿勢を強調した。

山下氏は「まちづくりに新しい風を」と訴え、行動力を強調したが及ばなかった。

この日は、任期満了に伴う町議選(定数14)も同日選挙で投票され、即日開票された。

当日有権者数は2万4288人(男1万1984人、女1万2304人)。町長選は投票者数1万4524人(男6910人、女7614人)で、投票率は59・80%(男57・66%、女61・88%)だった。(ネットより)

どちらも、現職の多選が取り上げられた選挙だが、実績がものを言った選挙結果となった。

やはり将来展望がしっかりしてなくては、夢は語れないもの・・

ポジティブな姿勢が一番だろうし、「批判から生まれるものが少ないこと」を有権者は知っている。


どうも、風邪をひいたらしい。

一昨日から咳が出はじめて、昨夜は咳こんで眠れなかった。

今朝は、体の節々が痛くだるいので、時間を見つけて・・また、誕生日を過ぎたので自分なりのドックの日としようか。

役場の庁舎内ではインフルエンザも流行っているようで・・

マスク着用の朝とする。

春は、動き出す季節 - 2014.04.20 Sun

午前中、第3回奥武蔵もろやまトレールランが開催され、875名の参加で賑やかに今年度の「マラソンの町もろやま」がスタートした。

大類地区の「花まつり」から、葛貫地区の「花まつり」となり、顔を出したが・・チューリップが咲き誇る中、大勢のお客さまを迎え、第1回の葛貫花まつりが大盛会となった。

中央公民館で開催中となっていた、生け花の会による「花に逢う」にも時間を見つけて伺ったが、女性のパワーを感じる会で・・というか、慎ましやかでホッとする時間をいただくことができた。

毛呂山町子ども会連絡協議会では、総会の部と懇親会に出席し、スムーズに、そして和やかな時間を戴いた。

花冷えの中、慌しい日曜日となる。

気がつけば、誕生日 - 2014.04.19 Sat

TPP日米協議終了、甘利氏「まだ相当な距離」

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡り、甘利TPP相と米通商代表部のフロマン代表は18日午前(日本時間18日夜)、ワシントンでの3日間の協議を終えた。

協議後、甘利氏は記者団に対し、「一定の前進はあったが、まだ距離は相当ある」と述べた。甘利氏は、USTRのカトラー次席代表代行が21日に来日し、大江博首席交渉官代理と事務レベルの協議を続けることも明らかにした。(ネットより)

TPP日米協議は、24日の首脳会談での大筋合意を目指しており、フロマン氏もオバマ大統領とともに再度来日し、協議は首脳会談直前まで続くことになるようだ。

昨日の進展から、残る「牛・豚肉」と「乳製品」の2項目に対しては、米国が「関税の撤廃もしくは大幅な引き下げ」を求めているのに対し、日本は、それには応じられないとの立場を貫いており、合意のメドが立っていないと・・

特に、豚肉の関税撤廃にこだわる米国だが、牛肉においては日本の高級な霜降肉とアメリカンビーフでは違いがあきらかで勝負にならないが、豚肉においては、大きな違いがないために米国とすれば「豚肉の関税撤廃」はなんとしても勝ち取りたいようだ。

そうなると、日本の養豚経営は大打撃となることは間違いのないこと。

甘利大臣の体調が心配となってきた・・そんな正念場。


大雪の被害で物置が倒壊し、中に入っていた米の播種機が壊れた。

部品の交換をJAに依頼したが、なかなか部品が揃わず困っていたが・・やっと播種機の修理が済んで、例年よりだいぶ遅くなって最初の播種作業が始まる。

最初は、「もち米」と「ミルキークイーン」そして「ひとめぼれ」だが、2~3日おいて「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」を蒔くことになる。

最後に「彩のかがやき」だが・・田植えまですべて終わるのは6月いっぱいかかるだろうか。

関東でも、千葉県などはもう田植えが終わっている地域もあり、埼玉県でも加須市で田植えが始まった記事を新聞でみたが、この地域でも早い農家では今週中には田植えを始めるだろう。

機械力だから・・

昔とだいぶ田植えの苦労は違ってきたが、それでも農家では「田植え」は一家の一大事業だ。

今でも、田植えを始める日の朝には「赤飯」を炊く農家もあるくらいで・・

特に、今日は私にとって特別な日であり、どうも今朝は赤飯らしい。

昨日「米の播種」作業も始まったし、「おめでたい」ということだが・・

今更、歳は取りたくない年齢となってきた。

3年前の今日は、毛呂山町町長選挙の告示日で朝から雨だったことを覚えているが、借りた選挙事務所が広く大きく「出陣式」が屋内で行なえたのが良かった。

光陰矢のごとし・・というまでの年月ではないが、あっという間の3年間が過ぎ、残る1年をしっかりと進めていきたいと・・初心を思う今日とする。

まずは、健康でなければ・・、

来週、いつものお医者さんに診てもらおう。




大きな局面、TPP - 2014.04.18 Fri

大きな進展があったTPP交渉だ。


TPP、コメ関税ゼロ回避へ…米が容認

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡る日米協議で、日本が関税を守りたい「聖域」と位置付ける農産品の「重要5項目」のうち、「コメ」と「麦」、サトウキビなどの「甘味資源作物」の3項目について、関税を大枠で維持できる見通しとなった。

米国は原則として関税撤廃を要求していたが、日本が関税をかけることを容認した。

現在、米国から輸入しているコメには778%、小麦には252%、砂糖には328%の関税をそれぞれ課している。日本は関税の大幅な引き下げを回避する代わりに、コメと麦は、米国からの輸入量を増やす仕組みを導入する方向で調整する。

また、米国は自国の砂糖産業を保護したい意向で、日本は甘味資源作物の関税も維持できる見通しだ。(ネットより)

米国で協議を再開した甘利大臣だが・・

まだ、牛肉・豚肉・乳製品の交渉の隔たりが大きく、この交渉如何ではまた米の関税撤廃を再度引き合いに出すことが考えられ予断を許さない状況だろう。

今朝は、久しぶりの雨の朝で・・予定が大きく変わる朝となる。

めまぐるしく変化するであろうTPP交渉を見守る一日となりそうだ。

名作をゲット - 2014.04.17 Thu

昨夜は、時間があったので久しぶりのMRの夜とした。

MRとは、私なりのマーケットリサーチで・・

大型店などを廻り、商品の動きを見たり、価格を見たりだが、昨夜は私なりにいい物を見つけた。

DVDとCDの安売りのコーナーがあり、その中に「ローマの休日」と「哀愁」という昔の映画のDVDだ。

それも、494円という価格に驚き、迷わずにすぐ買う事となる。

ローマの休日のストーリーは・・

ヨーロッパきっての古い歴史と伝統を持つ某国の王女アン(オードリーヘップバーン)は、ヨーロッパ各国を表敬訪問中であった。

最後の滞在国であるイタリアのローマで、過密なスケジュール、疲労感と自由のない生活への不満により、ついにアンはヒステリーを起こしてしまう。

その夜、密かに城を抜けだした王女は、直前に打たれていた鎮静剤のせいで無防備にも路傍のベンチでうとうとしはじめる。そこに通りかかったのが、アメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレー(グレゴリーペック)だった。見かねて介抱するうち、いつの間にか王女はジョーのアパートまでついて来てしまう。

翌朝になって彼女の素性に気づいたジョーは、王女の秘密のローマ体験という大スクープをモノにしようと、職業を偽り、友人のカメラマンであるアーヴィングの助けを得て、どうにか王女を連れ歩くことに成功する。

アンはまず美容院で髪の毛を短くし、スペイン広場でジェラートを食べる。

その後ジョーとベスパに二人乗りしてローマ市内を廻り、真実の口を訪れ、サンタンジェロ城前のテヴェレ川でのダンスパーティーに参加する。

その様子をアーヴィングが次々にスクープ写真を撮っていくうち、永遠の都・ローマで自由と休日を活き活きと満喫するアン王女とジョーの距離は次第に近づいていく・・・

というラブロマンスで、私が大好きな映画の代表作。

もう何回も見たが、やはりたまに見たくなる「ローマの休日」が494円という価格には、少しショックだったが、「これで、いつでもオードリーに会える」そんな気持ちで嬉しくなった。

尚且つ、グレゴリーペックのニヒルさが、また最高で・・

キャストとして、「これだけピッタリと二人の役者がハマッた映画が他にあるだろうか」とも思っている。


そして、なんと「哀愁」も494円で、その嬉しさは倍増となったところだ。


哀愁のストーリーは・・

舞台は、第一次大戦中のイギリス・ロンドン。

イギリス軍将校のロイ・クローニン大尉(ロバート・テイラー)とバレエの踊り子マイラ・レスター(ヴィヴィアン・リー)はウォータールー橋でめぐり会う。

翌日には結婚の約束をするほどに、その恋は燃え上がるが、その夜ロイは突然の召集で戦場へと向かうことになる。

健気にロイの帰還を待つマイラだったが、その彼女がたまたま目にした新聞にはロイの戦死の情報が載っていた。

バレエ団を解雇されたマイラは、生活の貧しさとロイの戦死の絶望感から、娼婦に身を落としてしまう。

そしてある日、いつものように客を探しに駅で目にした光景は、何と戦死した筈のロイの姿だった。

偶然の再会を喜ぶロイ。戸惑いと葛藤を隠せないマイラ。

しかしロイの強い説得で、マイラはロイと結婚することを決意し、ロイの故郷スコットランドへと行くのだった。

しかし、本当のことをロイに打ち明けられないマイラは、ロイの母親に、「ロイとは結婚できない」と言って全てを打ち明け・・

翌朝ロイの家を発ってロンドンへ帰る。

そして思い詰めたマイラは、ウォータールー橋で軍用トラックに身を投げて自ら命を絶ってしまったのだ。

マイラが家から去ったことを知ったロイは、ロンドンへ戻りマイラを探すが・・

彼女を見つけ出すことはできなかった。


昔の映画は、ほとんどが「THE END」で終わるが、本当に泣ける物語で・・

「哀愁」は、自分が好きな映画の中で、「ローマの休日」とトップランクで並ぶ映画でもある。


久しぶりのMRで出かけた昨夜だが、いい買い物ができた夜となった。



「百聞は一見にしかず」 - 2014.04.16 Wed

「百聞は一見にしかず」でした。

昨日、越生町の新しい観光地で「三つ葉つつじ」という、個人の方が何十年もかけて作り上げた「ツツジ山」を見ることができた。

越生町に用があり、そのついでに立ち寄ったので時間がなく充分に見ることができなかったが・・場所が判り、その一端を見て「おうっ」と驚いた。

越生町の黒山地区で「滝開き」のときに伺う集会所の手前の左側の山で、その急坂がきつくて難儀だが、上がりきって見える眺望は見事なものだ。

昨日の夕方は、遺族連合会入間郡支部の懇親会があり、越生町の方もいたので「三つ葉つつじ」の事を聞くことができた。

その地区に住む76歳になる柴崎氏が一人で約30年以上かかって増やしてきたツツジだそうで、1,000本になるように企画しているとか・・

そう、黒山地区は私が住む西戸地区に土着した「山本坊」が秩父地区から移り住んだ地域で・・

山本坊は、室町時代の修験者で、応永5年に熊野神社を開き、関東の熊野霊場として修験道場「越生山本坊」を整備した。

江戸時代には本拠を西戸村(現毛呂山町)に移し、本山派修験二十七先達の一つに数えられている。


西戸地区にも、柴崎と浅見という名字が多いが、黒山地区にも柴崎と浅見の名字が多く、これは山本坊と共に移り住んだ方々が多かったことによるものだ。

「山本坊」の事を調べ始めると、その偉大さは凄いもので・・

井上家は、西戸に移り住んだ山本坊よりずっと以前に川角地区に建設されたお寺の関係で越生から西戸地区に移り住んだと・・

町内の歴史を詳しく調べている方から我が家の歴史を聞いたことがある。

その方いわく、どうも、井上家と山本坊はいい関係ではなく、絶えず抗争してたそうな・・

歴史の物語りは、「言ったもん勝ち」だそうで・・その信憑性は今後調べてみたいところだ。

その歴史を作り上げてきた地域で、その歴史に関係する柴崎氏による「三つ葉つつじ」は、物語りを作る上では大事な材料となること間違いなしであり、今後の観光地として注目とすることとなる。

今週で、見納めとなる越生町の「三つ葉つつじ」を見るためには、軽い靴を履き、喉の渇きを潤す水と汗を拭くタオルを持って、お出かけいただくことをお勧めとするが、「百聞は一見にしかず」と、もう死語となりそうな・・

「今でしょ」。

もっと時間があれば - 2014.04.15 Tue

小保方氏へのヘッドハンティングがあるようで・・

何社も「我が社で研究をしてみないか」という問い合わせがある記事・・違和感を感じた。

TPPのその後は・・

首相「TPP交渉、責任ある判断下す」

安倍晋三首相は14日の党役員会で、大詰めを迎えている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉について「オバマ米大統領の来日を控え、最終的な段階に入っている。厳しい情勢だが責任ある判断を下したい」と述べた。(ネットより)

記事も少なく、ひたひたと近寄るオバマ大統領来日の期日・・

昨日の書き込みの続きは、このオバマ大統領のこと。

昨年10月5日の日本経済新聞の記事をコピーし取ってあり、そのことを書き込もうとしていたが・・色々とやる事ができてしまった。

春爛漫は、どの植物も爛漫で田畑の草の息吹きも凄いものだ。

越生町の黒山地区でツツジが凄いお宅があると聞いており、個人の方が丹精込めて何年もかかって増やした話しだ。

是非、花が終わる前に見たいものだと思案している。

実行あるのみ・・

今日は、オバマ大統領の事よりツツジを取ることになるだろう。


アンチ・エイジングで - 2014.04.14 Mon

いやいや、凄いバイタリーティで・・驚きました。


現職最高齢…84歳の町長3選 香川・綾川の藤井氏

任期満了に伴う香川県綾川町長選が13日投開票され、無所属の現職藤井賢氏(84)=社民推薦=が、無所属3新人を破り、3選を果たした。全国町村会などによると、全国で現職最高齢の自治体首長の1人。

投票率は69.38%。

藤井氏は昭和33年、旧綾南町議に初当選。香川県議を経て綾南町長を5期務め、平成18年、綾南町と旧綾上町が合併して発足した綾川町長に初当選した。

誘致した大型商業施設「イオンモール綾川」が20年にオープンしたことや、25年に綾川町内に高松琴平電鉄の新駅が開設するなどの実績をアピールし、支持を固めた。

全国市長会や全国町村会によると、青森県鶴田町の中野司町長と山口県下松市の井川成正市長も84歳で同年齢。(ネットより)

同年齢の町長さんがいるのは、別に驚かないが・・

投票率は69.38%という高さで・・、社民党の推薦で・・、無所属3新人を破って・・、とは恐れ入りました。

新人の戦い方もあるだろうが、気が強くなければならないし、なにより体が元気でなければできないことだろう。

特に、記事にあるように4年間の実績は大きいものだから、現職の行政運営に高い評価が下ったものだ。

是非、全国町村会の集まりの時にでもお会いしてみようと思う。


今日は、休刊日・・以前、新聞の記事をコピーしていたものがあったので、あとで書き込んでみる。

昨日、ちょっとハードな作業をした関係で、体のあちこちが痛く・・

体を鍛えることが必要と感じる朝だ。




暖かい一時 - 2014.04.13 Sun

昨日は、公務が多く大変な一日だった。

午前中に第一団地の「笑店街まつり」では、メイン道路を歩行者天国にしたことが大成功で・・

通行止めの許可を下していただけた西入間警察の粋な計らい・・側面から毛呂山町の支援に心から感謝するところだ。

商店街のあちこちで、模擬店が出ており・・

呼び止められて、キャベツとレタスとトマト、そして東北を支援するために笹かまぼこを買った。

「え~町長のうちで、キャベツ作ってないの?」と、からかわれて和やかな空気の中を歩いた。

午前11時からはじまった川角中学校ブラスバンド部の演奏を聴き、次の公務へ向かったが・・

「笑店街まつり」という地域のお祭りができて、本当に嬉しく感じる。

お祭りを友達と歩く小・中学生も多くて「町長、こんにちは」と恥ずかしそうに声をかけてくる子が意外といたのに驚く。

「みんなは中学生?、今年は教室にエアコンがつくの知ってる?」と聞くと、皆嬉しそうに頷いた。

「エアコンがつけば、しっかり勉強ができるよな」には、はにかんでいたが・・

暖かい天気に、暖かい空気、嬉しい時間を共有する。

春爛漫 - 2014.04.12 Sat

「へぇ~」という記事を貼り付ける。


小保方晴子氏“自腹”の会見費用は35万円。

ブランド服も新調し胸元には大粒真珠のネックレス、ホテル美容室で“巻き髪”は健在さ・・?にじむ涙と疲労感。

STAP細胞の論文問題で、捏造・改ざんなどの指摘を受け疑惑の渦中にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が9日、大阪市内で会見を開いた。

午後1時から約2時間半、30分延長して行われた会見には、海外メディアも含め約300人が集まった。会場となったホテル大広間の使用料金は約35万5000円(3時間)で、代理人弁護士によると全て小保方氏本人の自腹だという。

「美人リケジョ」と話題になった小保方氏らしく、紺のワンピースにしっかりと巻き髪をセットして登場。巻き髪は、会見前にホテル内の美容室でセットし、ワンピースは小保方氏が好きなブランド服で、この日のために新調。入院中のため、小保方氏の要望を聞き、母親が買ってきたものだという。

疑惑発覚後は体調的にも精神的にも落ち込み、かなり体重は減っているという。これまでは、やや感情的になることもあったというが、代理人弁護士はこの日の会見について「かなり感情を抑え、冷静だったのではないか」と話した。

今後も当面、入院生活が続く見込みだという。(デイリースポーツより)


一昨日、発売された「週間文春」を買ってみた。

自身が所属しているロータリークラブの先輩のように「週間文春が愛読書」ではないが、理化学研究所の体制についての記事が見出しにあったので・・

しかしながら、この手の週刊誌というものは「これほどまでに憶測?なのか、想像?なのか・・」と読みながら「尾鰭(おひれ)の着きかたが相当なものだ」と驚く。

つい先日は、理化学研究所の調査結果の記者会見が行なわれ、「小保方氏の捏造」などと発表があったが、今度は小保方氏が自腹で会場を設定し記者会見・・つまり、完全なる「トカゲの尻尾切り」が露呈した格好だ。

相思相愛の・・結婚するときの男と女は本当にハッピーで、別れることなど微塵も考えもしないが・・

いざ、大きなトラブルが起こり、別れ話となれば「あの時の仲良しぶりは何だったのか」というような男女の縺れを見ているようだ。

普通の生活をしている多くの国民からすれば、まったく知らなかった「研究所や研究者」の世界にマスコミが入り込み、「週刊誌が売れるように、面白おかしく記事を書きはじめた」と言う事・・

日本の研究者の皆さんを「十把一絡げにしはじめた」と言っても過言ではないものだろう。

(十把一絡:じゅっぱひとからげ・・とは、なんでもかまわず一緒にしてしまうこと)

IPS細胞の研究者でノーベル賞に輝いた山中教授を筆頭に、日本の多くの研究者からすれば大変な迷惑であり、失礼千万な話しだが、今や「言論の自由」を盾としたマスメディアの皆さんには「馬の耳に念仏」

やはり、私には「週間文春」は、奥の深い・・

大変「難しい本」だと判った。


今日は、午前中に春のお祭りがあちらこちらで開催される。

特に、第一団地内での交通規制をしての「笑店街まつり」が開催される。

川角中学校のブラスバンドあり、神輿あり、チアリーディングありで、商店街が賑やかになるようだ。

はじめての取り組みで、大いに期待したい。

他には、沢田地区のお花見会、放課後子ども教室、インターナショナルクラブ視察と廻り・・

春爛漫の中、毛呂山町の活気を見て来よう。

お土産をどうする? - 2014.04.11 Fri

難攻するTPP協議だが・・
(本当は、「難航」だが、攻め落とせないということで・・「難攻」かと)


「日本外すべきの声」米下院議員が指摘

TPP=環太平洋経済連携協定の日米交渉がヤマ場を迎えている中、農産品5項目の関税を守ろうとする日本について、参加を疑問視する声が上がっているとアメリカの有力議員が指摘。

民主党・レビン下院議員:「『包括的で高水準な合意を目指す』約束を日本が守ろうとしないことで、日本を外すべきではないかという声が多く上がっている」

レビン下院議員は自動車産業で有名なミシガン州の選出で、民主党の通商政策の重鎮。

ワシントンで行った講演で、レビン議員は日本の農産品市場は閉鎖的で、自動車関税の撤廃時期も不明だと指摘し、日本の市場には不明確なことが多すぎると批判した。

その上で、農業と自動車という2つのカギとなる市場を開放しなければ、日本は利益を確保できないと警告した。

一方、オバマ大統領の訪日に向け、日米交渉が加速していることについて「中身が重要だ」と述べ、早期の合意に慎重な姿勢を示した。(ネットより)

「日米協議、オバマ氏来日はデッドラインではない」と、世耕弘成官房副長官は9日午前の記者会見で、TPP交渉の日米協議に関し、4月下旬のオバマ米大統領来日を交渉期限にしない考えを強調している。

「一つの節目だが、デッドライン(期限)ではない。わが国の国益が一番重要で、期限を切ることなくしっかり交渉したい」と言及。

9日に始まった甘利明TPP担当相とフロマン米通商代表の会談については「日米両首脳の指示を踏まえ、交渉を加速化する観点から実施している」とした。

予断を許さない状況だが、日本は自動車を取るのか・・農産物を取るのか・・
(この場合「取る」は「執る」なのか・・と、また首をかしげた)

TPPの参加を表明したときから、この議論は当然のことだったが・・

AかBか・・、右か左か・・、という日本の進むべき道を決める分かれ道の選択の時に差し掛かった。

折衷案は・・?

はじめから「TPPは100%関税撤廃」の謳い文句にあるように、そこに足を踏み入れたのだから日本の都合のいい言い訳は元々通用しないところに、先にTPPを進めていた加入国の腹の裏が見え隠れする。

「オバマ大統領の来日の期日を期限とはしない」という日本側だが、「米国と中国」、「米国と韓国」とアジアの近隣諸国と米国の関係が強化されている昨今、「日本はそれで大丈夫なのか・・」と心配となる。

自ら、その国のトップが来る時・・迎える国はどうするべきか。

当然、それは日本においても・・

自治体のトップが、自ら相手先に行く時の手土産であったり、その変わりのお土産というものがある。

古い考え方だが・・

これは現代の国際社会でも、国内の小さな自治体でも残っている風潮であり、しきたりであり、礼儀というものだから・・

今回のオバマ大統領来日に対して日本側の対応如何では、大変な事態を考えておかないと日本の今後に大きな支障が出るのは間違いないところだ。

「オバマ氏来日はデッドラインではない」と、世耕弘成官房副長官・・というか、日本の考え方に楽観視しているところがあるならば、それは大変な「人的なミス」と考えるべきだろう。

最近の米国が日本に対するコメントの数々を思い返せば・・

誰だって、それなりの想像がつくものだ。






もっと、よく調べて・・ - 2014.04.10 Thu

昨日の目を引く記事は、私的には小保方さんではなく・・これ、


健全財政はわずか県内4自治体 国保運営

自営業者らが加入する国民健康保険(国保)特別会計の運営に埼玉県内の自治体が苦しんでいる。

増える医療費に財政が追いつかない状態で、埼玉県内全63市町村中、法定外の一般会計からの繰り入れが不要な健全財政は、わずか4自治体(2012年度)にとどまる。

国保財政は全国どの自治体も苦しい。

埼玉県内では12年度に一般会計から国保特別会計へ法定外繰り入れゼロの自治体は4市町村のみ。繰り入れ自治体はさいたま市の26億5千万円を筆頭=同=に県全体で269億8千万円に達する。

自治体間の財政基盤の強弱が生まれるのは・・・

現役世代の割合や被保険者の年齢構成が異なるためだ。

県のまとめでは、一人当たりの国保税額は、最大の八潮市(10万5474円)と最少の小鹿野町(6万187円)の間で1・75倍の開きがあった。(朝日新聞より)


朝日新聞の記事にあった表をみると2012年の資料であり、その中で法定外繰り入れが少なく健全とされた市町村は・・

志木市、坂戸市、長瀞町、東秩父村が法定外繰り入れ金が0円であり、続く毛呂山町が1,000万円、嵐山町が1,400万円、小川町が3,600万円、鳩山町が5,200万円となっている。

ちなみに、ワーストと考えられる法定外繰り入れが高額となっている市町村は・・

さいたま市の26億5,300万円、川口市の24億1,700万円、戸田市の15億6,700万円、川越市の14億6,100万円、入間市の13億5,400万円である。

法定外繰り入れとは、一般財源の中から国保会計に入れている金額のことだが、一般会計は全体の市税・町税から成り立っている関係から、見方を変えると国保会計に一般会計から財源を繰り入れすることはサラリーマンの皆さんから頂く税なども自営業者の加入する国民健康保険税に入れることとなってしまうために不合理が発生する。

だから、できるだけ法定外繰り入れは「少なければ少ないほうが国民健康保険が健全に運営されている」ということ。

国保税で医療給付費分の賦課方式としては・・

①所得割②資産割③均等割④平等割で算出する4方式。

①所得割②均等割で算出する2方式。

の2つがあるが、4方式では土地や建物など固定資産にもかかる資産割と世帯ごとにかかる平等割があるために、定年退職者など所得がなくても固定資産を持つ世帯に重くなる。

2方式は所得に応じて、被保険者1人当りに課税されるため、資産がなくても所得が多かったり、人数が多かったりする世帯には重くなるが、県では従来の4方式から2方式への賦課方式を推進している。

なぜなら・・・

「家族構成が少なく、医療を受けなくても資産があると保険税が上がる」ということより、被保険者つまり「医療を受ける方々(加入者)が保険税を負担し、国民健康保険を運営する」という方が理に適っているからだ。

ここで、注目するのは上記の法定外繰り入れ0円となっている志木市、坂戸市、長瀞町、東秩父村だが・・

この中で2方式を取り入れているのが坂戸市だけであり、0円となったのは2012年に4方式から2方式に変わるところで、一般財源からの繰り入れをしなかったとのこと。

電話で担当課が坂戸市に聞くと・・

坂戸市では、今年平成26年度において法定外繰り入れを1億5,000万円見込んでいると聞く。

坂戸市以外は、4方式なので固定資産分であったり、平等割の負担によって国保会計を賄っている格好だろうか。

次に、法定外繰り入れの低い順では、毛呂山町が1,000万円、嵐山町が1,400万円、小川町が3,600万円、鳩山町が5,200万円だが・・

この4町で、2方式は毛呂山町だけであり、他3町は4方式なので一番健全な国保会計となっているのは毛呂山町と言ってもいいだろう。

ただ、問題は均等割で出される金額が大きく、2方式を取り入れたときの均等割と所得割の配分を調整する時期がきたと言える。

4方式と2方式の考え方やメリット・デメリットもあるが、やはり国民健康保険会計は加入者で運営できなくては健全とは言えず、今後の課題と言わざるを得ないにしても、毛呂山町のようにガンバッテきた町からすれば・・

「無理だから県の一元化でお願いしたい」という前に、ここまで市町村の格差が生じないようにもっと早く統一的な改革をするべきではなかったか。

今回、大きく新聞に取り上げられたが・・

奥の深いシステム故に、まずは各市町村の頑張りに期待したいものだ。


追記

今回の朝日新聞の記事は2012年の資料を使っているが、この記事を鵜呑みにしていただいては困るもの・・

朝日新聞には、更なる調査をしていただき最新の状況であったり、その市町村それぞれが抱えている問題をよく視ていただくようお願いをしたい。

特に、2方式の導入は今後の課題、そのあたりの説明が足りないことが残念な記事となった。

新入生に拍手 - 2014.04.09 Wed

昨日、久しぶりにロータリークラブの夜間例会に出席する。

例会前に越生町公民館裏の桜の山を散策し、見事な桜の花見をすることができたが、「これだけの桜の山なら下からのライトアップで更に見ごたえのある桜を演出できそう」と、羨ましい財産を感じた。

夜間例会の後、いつものように懇親会があったが、気さくな仲間と久しぶりに和やかな一時を過ごす。

そこで、週間文春を愛読書としている先輩から、みんなの党の渡辺氏とイメルダ夫人の話題が出た。

「週間文春に書いてあってね・・そうとう強いみたいよ」とのこと・・

イメルダ夫人は、そうとう以前に話題になった外国の大統領夫人だが、それに匹敵するような意味で週刊誌に書かれているとのこと。

調べると週間文春にも週間新潮にも取り上げられており、政治評論家には有名な裏話とか・・帰宅して、ネットを見てみたが、あまりに多い渡辺氏と夫人の書き込みに驚いたほどだ。

その一部を貼り付けるが・・


8億円借り入れ問題で、みんなの党の代表を辞任する事態となった渡辺喜美氏(62)。与野党からさらなる説明責任を求める声が上がっているが、8億円問題のキーマンとされるのが、“豪腕”ぶりが伝えられる渡辺氏の妻、まゆみ夫人だ。

いまだ表舞台はオトコが牛耳る政治の世界だが、妻の存在は、ときに選挙の当落を左右することもあるほど大きい。

夫を意のままに操る妻、夫のスキャンダルを救う妻、記者を怒鳴る妻…。コワモテの政治家たちより、こわい妻たちの姿。

週刊誌「週刊新潮」で先月末、化粧品販売会社「ディーエイチシー」(DHC)の吉田嘉明会長(73)からの8億円借り入れ問題が報じられて以降、渡辺氏だけでなく、まゆみ夫人にも注目が集まっている。

掲載された吉田氏の手記で、まゆみ夫人の勇ましすぎる言動が明らかになったためだ。

手記によれば、2009年春に渡辺夫婦が吉田氏を訪ね、まゆみ夫人が新党立ち上げの資金援助のため、「地元の栃木に不動産があるので買っていただけないでしょうか」と吉田氏に依頼。

また、渡辺氏と夫婦喧嘩をしたときには吉田氏に電話をかけてきて厳しく夫を批判。吉田氏が、結いの党代表で元みんなの党幹事長の江田憲司氏(57)と会食したことを知るや、吉田氏の妻に大変な剣幕で電話をしてきたとも告白している。

渡辺氏も代表辞任を表明した7日の緊急記者会見で、まゆみ夫人が“金庫番”を担っていたと打ち明けた。(ネットより)

まだまだ続くが、やめておこう。

そういうお方がみんなの党の党首で、よくここまで来れたものだと・・反対の意味で驚いたが、政治家の裏話が表話にまでなってしまった失敗談の一つとして覚えておこうか。


昨日は、町立4小学校と2中学校の入学式があり、私は光山小学校の入学式に出席する。

町で、一番生徒数が減ってしまった小学校だが、今年の新入生は44人で2クラスとなった。

かわいい新入生は、入学式でおしゃべりをする子もなく、周りの子にちょっかいを出す子もなく・・素晴らしい子供達で驚いたところだ。

先月の卒業式も感動もので良かったが・・落ち着いた学校を目の当たりにして「これも結果の一つ」と安堵した。

まだまだ良くなる毛呂山町の子供達だが、教育環境の整備を急ぎ・・次は、学力の高い結果を出す域となる。

変化の激しい教育行政だが、「当たり前のことが当たり前にできる」

そういう子供達をしっかりと育てていこう。

泥船と化す - 2014.04.08 Tue

みんな・渡辺代表が辞任=8億円借り入れで引責

みんなの党の渡辺喜美代表は7日、化粧品会社会長から8億円を借り入れた問題の責任を取り、代表を辞任する意向を文書で明らかにした。

党内で辞任を求める声が広がったことや、今後の党運営や選挙への影響を考慮し、混乱を収拾する必要があると判断した。

ただ、渡辺氏は詳しい資金の使途などを明らかにしておらず、説明責任を問われるのは必至。公職選挙法や政治資金規正法に抵触するかどうかも焦点となる。

文書で渡辺氏は「代表を辞することとし、一所属議員に戻ることにした」と明らかにした。
 
渡辺氏は、支援者だったディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から、参院選直前の2010年6月に3億円、衆院選直前の12年11月に5億円を借り入れた。このうち約5億5000万円が返済されていない。

吉田氏が選挙資金として貸したと説明しているのに対し、渡辺氏は「個人的借り入れ」と主張。酉(とり)の市の熊手を購入したなどと発言して党内外から批判を浴びていた。(ネットより) 

時間がかかったのは、吉田氏に返したお金の金作だったのだろうか・・

対処に時間がかかり、傷口を大きくしてしまった渡辺氏だ。

会見を見たが、これで終わるとは到底思えないもので、逆の言い方なら・・「これで済むのなら、警察はいらない」という事になる。

今後の国会の動きは勿論だが、みんなの党の将来への躍進は難しくなったし、自民党に寄っていたスタンスが失われて・・次の桟橋に足を置くことが出来ない泥船と言ったところだろうか。

想像すると可笑しいが・・

水面にしっかりした桟橋があり、自分の船が小さく危なっかしくて片足をその桟橋に架けようとしていた矢先に、大波かぶって泥船が桟橋から離れ・・泥舟だから今にも転覆しそうだ。

しかも、信じていた船頭に大きな落度があったとなれば、本当なら乗組員は船から船頭を落として、「どうせ転覆するなら自分だけでも生き残りたい」そんな思いではないだろうか。

この「現代のカチカチ山」のお話しは、まだまだ終わらない様相・・

期待をしていた「みんなの党」が泥舟と化す事となった渡辺氏のお話しは・・・「つづく」。



昨日は、越生町にある武蔵越生高校の入学式に出席したが、318名の新入生と聞き人気の高さを感じた。

文武両道を重んじる高校で、生徒の活躍は立証済みだが、新しく県の高野連会長を校長先生として招き力の入れように感心した。

これが、私学としての考え方であり期待が持てるものだ。

夕方、早々に帰宅しターちゃんを動物病院に連れて行こうとしたが、昨日より元気が出てきた事もあり車に乗ろうとしない。

キバを剥いて主を噛む勢いで抵抗するため動物病院の先生に電話をして薬だけいただく事となる。

医者からは、犬の具合を詳しく聞かれ.....

心臓の音が気になるから、具合が良くなってもなんとか連れてきてほしいとの話しで、とりあえず抗生物質と下痢止めを四日間出してもらって様子を見る事となった。

中型犬だが、骨格は大きい方なので思案しているが、どのような方法で車に乗せようか。

帰りに、薬を飲ませやすい柔らかいドックフードを買い込み帰宅する。

食欲も出てきて、買ってきたドックフードで薬を飲ませる事も成功し、このまま良くなってほしいと祈るばかりだ。

前日の寝不足もあり、いつもより早い就寝となる。

ターちゃんが大変 - 2014.04.07 Mon

今年度の春の交通安全週間の出発式は趣向をこらしてマジックショーからのスタートで驚いた。

若手の女性マジシャンが登場し、交通安全を題材にした数々のマジックを見せていただき少し肌寒かったが、内容の濃い出発式となった。

地元の老人会のお花見会に顔を出し、昼前に帰宅すると我が家の番犬?ターちゃんが具合悪く、研修生が休日でもやっている町内の動物病院を探してくれたので午後一番で連れて行く。

ターちゃんは、平成15年に所沢の浦所バイパス沿いの自動販売機脇にダンボール箱に入れられて捨てられた子犬で、我が家には、トラック陸送会社に勤める甥っ子が「貰ってくれると助かるんだけど・・」と連れてきた。

本当にかわいい犬で、皆から可愛がられたり、我が家では人の出入りが多いものだから番犬にはならず、誰にでもシッポを振って愛嬌を振りまいている。

そんなターちゃんも11歳で、人間にすれば中型犬なので60歳くらいとか・・

色々と調べていただき、フィラリアは陰性でホッとしたが、白血球が高いとの事で「体のどこかに炎症があるようだ・・」と。

皮下点滴という対処で栄養分を補ってもらい帰宅したが、夕方更に悪くなってきたので日高市の動物病院で診てもらう事とした。

車で連れて行く際、体調が悪いために粗相をしてしまい大変だったが、6時過ぎに着いた日高市の動物病院は混んでいて7時近くからの診察となる。

血液や便の検査から、更に良く診ていただき、炎症止めの抗生物質の注射と下痢止めなどの処置をして、帰宅したのが8時過ぎとなる。

いつもターちゃんが寝ている作業場の薪ストーブに火を着けて暖かくして11時過ぎまで一緒にいたが、しだいに良くなってきて安堵する。

今は、4時過ぎだがターちゃんは大丈夫そうで、消えていた薪ストーブにまた薪を入れて火を着けたところ・・

今日、とりあえずまた動物病院に連れて行き診てもらうようだろう。

色々とやりたい事があった昨日だが、予定がだいぶ変わってしまった一日となる。

村落共同体の復活を - 2014.04.06 Sun

一昨日は、午後から雷だったり、場所によっては雹も降った話しだが、昨日は春爛漫の日和となった。

身内の結婚式があり、大宮駅近くのホテルに朝から向かう。

友達が多く集まり、今時の若者達のお祭り騒ぎの結婚式を目の当たりにしたが、賑やかで和やかな時間を 会場の皆さんと共有することができた。

夕方4時過ぎに帰宅して、農場の管理をして一日が終わる。

今日は、春の交通安全週間のスタートにあたり、警察署で出発式があるが、その前に弓道大会に顔を出す事になる。

地元の老人会の総会に呼ばれているが、世話になった日高市の方の葬儀が午前中と聞いているので老人会へは昼頃に顔を出すことになりそうだ。

春爛漫で地元の老人会は、集会所の庭にある桜の下で花見とか....

私の住む西戸地区は、昔からの在の地区だからまとめる役の人がいて、何かはじめる時は直ぐにまとまるから大したものだ。

地域見守り隊の必要性から見れば、まだまだ昔ながらの村落共同体のながれが残っている関係から老人会そのものが見守り隊と言っていいだろう。

そういう取り組み方を他の地域でもしてもらえるように、進めていくところだ。

入園式、入学式に出席 - 2014.04.05 Sat

昨日は、町立保育園の入園式があり、賑やかに挙行された。

私は、旭台保育園の入園式に出席したが、今年は15人の子供達を迎える事ができた。

午前11時からは、城西大学の入学式があり、年々と国際色をパワーアップさせている同大学に驚いた。

ポーランドのトマッシュ大使にお会いし、流暢な日本語に感心しながら...

ポーランドは勿論だがハンガリーやお隣の韓国や中国など城西大学を中心とした交流ができないものかと考えている。

特に、城西大学の理事長や学長と年々懇親を深めているところで、昨日も入学式の後の祝賀会では城西大学と毛呂山町との親密感が際立っており、川角駅周辺整備を進める上でもいいパートナーでなければならない城西大学である。

特に、城西大学への留学生のほとんどは毛呂山町内の寮で生活をしており、今後留学生とも繋がりを持っていきたいものだ。

そのためにも、外国語の勉強はしなくてはならず、今後時間を見つけて勉強するようだろう。

祝賀会で挨拶の依頼を受けていたこともあり、挨拶の順番で祝賀会の最後までゆっくりと歓談をする。

この一年、城西大学の様々な式典に他の公務が重なり失礼していたが、今回入学式に出席する事ができ、特に川角駅周辺整備の進捗過程を話すことで、理事長からも喜びの言葉を戴く。

先が長い事業となるが、しっかりと進めなくてはならないもの....

丁寧にいい街づくりを進めたい。

午後、入院している議員さんを見舞い、夕方からは感送迎会が予定されており出席したが、城西大学の祝賀会でゆっくりとご馳走になった事から、カロリーオーバー気味でセーブする。

飲む事、食べる事、親睦を高める事も仕事だが、続くと結構な負担であり自己管理が大切で....

最近、体重も増えてきた関係から、更に気をつけたいところだ。

お祝いの席中、昨日亡くなられた知人の葬儀の知らせが来た。

6日の午前中との事、公務の合間だが....

最後の別れに飯能斎場に行く事とする。

お世話になった方が逝く - 2014.04.04 Fri

昨日の朝、9時過ぎだったか・・・

日高市の方から電話を戴く。

ずっと以前からお世話になっていた日高市にお住まいの方が急に亡くなったと・・

話しは長くなるが、選挙の関係でお世話になっていた方で、選挙の手法を学んだ方だ。

電話での話しでは、身寄りがなく・・

昔、子供が2歳の時、離婚が原因で別れた男の子がいると言うことが判り、連絡は着いたがいきなりの訃報で・・それも何十年も経って「あなたのお父さんが亡くなったのですが・・」という連絡に動揺しているとのこと。

ずっと一人で生活しており、葬儀ができない状況を聞いた。

ご遺体が、飯能市駅から一つ目の元かじ駅前にあるセレモニー会館に安置されている話しを聞き、夕方妻と向かった。

セレモニー会館の前の花屋さんが、その会館の鍵を管理しているとの事で、ご遺体への面会に快く対応を戴いたが、少しばかりの気持ちで花束を作っていただき献花とした。

今年の1月29日に、冬場2回ほど開かれる「獅子鍋会」で会ったばかりで、お顔もさほど変わってなく・・

それだけが救いだった。

声をかけ、棺の中から返事が返らないことに本当に残念な思いである。

行き帰りと妻とその方の想いで話しをしながらだったが・・・

無縁仏とならないように、なんとかお世話になった礼として、尽くしたいところだ。

昨日からの雨が、その方への偲び雨なった。

かしこい消費者とは・・ - 2014.04.03 Thu

今朝の記事は、これ・・・

中世の墓 「板碑」ずらり  南南東向き、横並びに3列

出土した2メートル近い板碑。建武2(1335)年と刻まれている=毛呂山町大類

毛呂山町教育委員会は、崇徳寺跡(同町川角)で続けている発掘調査で、2012年度の結果をまとめた。鎌倉~室町時代の墓地で、石で作られた供養塔の一種・板碑(いたび)が50基ほども見つかったほか、板碑が南南東に向いて横3列にずらりと並んでいた様子が確認された。

多数の板碑の配列が明らかになるのは、県内では珍しいという。

12年度に発掘したのは、隣接した2カ所計約400平方メートル。出土した板碑は高さ約2メートル~約50センチで、梵字(ぼんじ)や、立てた年などが刻まれている。

多くは引き抜いて集めた状態で埋まっていたが、板碑を差し込んであった台石が元の場所にあった。出土しただけで横並びに3列あった。

周囲は古墳群だが、発掘では壊れた石室も確認され、少なくとも一つの古墳をつぶして作った墓地だったこともわかった。

板碑の直近には焼いた骨を納めるつぼ・蔵骨器が埋められていたが、台石がありながら蔵骨器が埋められていなかったエリアもあったという。蔵骨器には、さらに古い平安時代の須恵器などを再利用した物もあった。(朝日新聞より)

毛呂山町の歴史的ロマンを物語るものだが、まだまだ全ての全容が解るまでには時間がかかりそうだ。

崇徳寺跡には、鎌倉街道が通っており近くの苦林地区では古戦場跡地がある。

この地域から、どれだけの物語が生まれるのだろう・・まさにこれをロマンと言わずしてどうするのだろうか。

なんとしても、早い段階で調査を進めなくてはいけない案件となったところだ。


昨日、面白い話しを聞いた。

消費税が8%となって2日目だが、ある大型スーパーで・・

「消費者をバックアップ」として打ち出したものが、消費税増税前より商品単価を下げた格好で商品を販売し始めたことだ。

となると・・

3月31日に長蛇の列となって買い溜めする街の様子を見たばかりなのに、たった1日か2日でそれより安い商品の販売となり、合計では「消費税が8%となったほうが安かった」いう現象が発生した。

つまり・・「なんのためにまとめ買いをしたのかが解らない」という結果に、「その大型スーパーは、自分がやっていることが判っているのかな?」とも思ったり、「それでも、消費者の皆さんはその大型スーパーの値引きを歓迎するのかな?」と首を傾げたところだ。

小さいことだけど、まだまだ色々なことが発生する何ヶ月だろう。

冷静に考えながら、賢い消費者となりたいものだ。





批判では、なにも生まれない - 2014.04.02 Wed

昨日4月1日は、終日とあわただしい一日なった。

年度当初の辞令交付の連続と訓辞も多く、夕方の消防団入団式に出席し一日が終わる。

午後、教育部局の転入・新任の先生方の着任式があり、毛呂山町の教育環境の歴史的な背景を知って戴きたく、挨拶では昨年の3月5日に書き込んだ自分のブログを読むことにした。


批判では、なにも生まれない - 2013.03.05 Tue

大ブレークとなった「川角中学校の修学旅行」だが、東京新聞からはじまり大手新聞社のすべてが取り上げ、そしてテレビ局では3社が朝夕のゴールデンタイムで報じるまでとなった。

人々の心が洗われるような美談だが、それは失われてきた「日本人の心の復活」を期待する声を聞くようでもある。

「昔は・・」と先人の方々が口にし始めると閉口することが多いが、「日本人の道徳心」というものがいつから無くなってきたのだろう。

教育畑ではないから詳細は判らないが・・

平成14年4月「ゆとり教育」として週5日制が導入され、詰め込みの教育カリキュラムから、「家族とふれあう時間」や「総合的な体験学習の時間」を重んじた。

結果として、授業時間が減少し過去から減らされてきた「道徳」の時間など、更に抹殺されるかのように時間表から姿を消したのではないか。

小学校の低学年の頃だろうか・・

「あんじゅとずしおう」で感動し、「フランダースの犬」では、何日も泣いた覚えがある。

元をたどれば「この本を読んでごらん」と先生に言われたことがキッカケだが、本は「無限の成長促進剤」なのだろうし、そうやって道徳心も備わってきたのだろう。

昔と今は違う・・・

そんな中での川角中学校の生徒の行いが、現代の「当たり前」と思ってきた「人間としての基点」を変えるまでとなった。

先生の指導を素直に聞くことができる子ども達がそこにいる。

地域や社会の方々に守られていることを意識し感謝できる心も持ち合わせてもいるのだろう。

だから、修学旅行実行委員長の呼びかけに誰一人反抗することなく、あるいは、反するものがいてもそれを上回る生徒達がそのことをカバーしてくれたのだろう。

私が川角中学校のPTAの役員をした平成10年、その年の4月からPTA役員会に顔を出したが、驚いたのがPTA役員のお母さん方が話す先生批判と学校批判だった。

その異様な雰囲気は、後に子ども達が話す言葉に直面し、学校全体に蔓延する副産物「先生の言うこと、指導に従わない子ども達」として実感し、更に過去のPTA役員からその風潮が生まれてきたことなども・・

青少年アドバイザーでもある笹島千代子先生の講和のことをだいぶ前にこのコーナーに書き込んだことがある。

「お父さん、お母さん、子どもの前で先生批判、学校批判などしないで下さい。その子どもは学校で親が言っていた話しとして先生や学校の悪口を言うようになり、次第に先生の言うことも聞かない事態となってしまいます。また、そのような親が多ければ学級崩壊にまで及んでしまうのです」と・・

それは、もっともな話しで、現にその状況を目の当たりにした当時である。

「先生批判・学校批判は絶対に言わない事。何かあったら私が校長先生に伺いますから」その頃、私がPTAの役員会で話してきたことだが、あれから10年・・

どの段階かで過去からの悪い風潮は断ち切らなければならないし、それがいつだったのだろうか。

今は、先生と保護者との信頼関係が構築されているのだろうし、その結果・・

先生の指導を素直に聞くことができる子ども達がそこにいる。

批判は言いやすく面白い、そのような話しはいくらでも尾ひれが付き、とんでもない展開となっていくばかりで、ましてや、立場のある人間から出た批判は、それなりの信憑性をも引き連れて動き出す「偽 ロボコップ」だろう。

真実は他にある。「それを見分ける目を持っているか」が、大事だ。(1年前の書き込みより)


繰り返しで、昨年の書き込みを掲載した。

子供達に教えられることも多く、謙虚な気持ちを持っていただきたい大人。






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