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2014-05

暑い一日 - 2014.05.31 Sat

今日は、越生・毛呂山選出の現職県議会議員武内政文氏の県政報告があり、来賓として出席する。

上田知事をはじめとして、衆議院議員大塚氏、参議院議員の古川氏、埼玉県議会議員で自民党団長の小谷野氏をはじめとして何人かの県議会議員のご臨席で報告会が大いに盛り上がった。

午後3時からはじまった県政報告会は、5時過ぎに閉会となり、その後夕方6時から予定されている日化団地のタウンミーティングに向かう。

日化団地では、約30人の方々が出席していただき、地区で課題だった集会所の建設や日化団地北側の踏み切り拡幅、公共下水道への接続などの質問に応えることができ、出席した皆さんも安心した様子が見受けられた。

タウンミーティングも4箇所目だが、課題が多く、その解決が遅れていた日化団地だけに今回のタウンミーティングは今までの中で一番内容の濃いものとなった。



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いい音楽は、心の栄養 - 2014.05.30 Fri

一昨日に報じられた日朝会談の内容は・・・

「拉致問題では進展がなく、今後も協議を続けていくことでは一致した」というニュースだったが、昨日、いきなり安倍首相からの緊急会見は、どういうながれで進展したのか、まったく不可解で・・・とにかく北朝鮮からの歩み寄りは大きな期待がもてるものだろう。

今日のネット記事では・・

「まただまされないか」 日朝合意 自民から不安続出

自民党は30日、外交部会と北朝鮮による拉致問題対策本部の合同会議を党本部で開き、日本人拉致被害者らの再調査をめぐる日朝両政府の合意について、政府側から報告を受けた。

会合では外務省の伊原純一アジア大洋州局長が「拉致問題は解決済み」としてきた北朝鮮の立場に「明らかに変更があった」と説明。「生存者が発見された場合には、帰国させる方向で必要な措置を講じる」と合意文書に明記した点を成果として強調した。

これに対し、出席者からは「まただまされる懸念がある」「調査を始めただけで制裁解除をしては『食い逃げ』されないか」など北朝鮮を警戒する声が続出。

実効性を担保するため「(帰国していない)政府認定の拉致被害者12人については短期の期限を区切ってはどうか」「約束を守らなかった場合には合意の破棄や重い制裁を科す可能性もあると伝えてほしい」との提案や要望も出た。

伊原氏は「(再調査の)態勢や期限については今後、協議で明確にしていく」と理解を求めた。(ネットより)


今日は午前中、ケーブルテレビの録画撮りがある。

聞かれたことも多いが、小学校の田植え教室でまだ行なわれていなかった毛呂山小学校が今年から田植え教室をすることとなり、これで町立4小学校すべてで田植え教室ができるようになった。

なんといっても指導者の方がいなければできない事業であり、そのあたりの統一を今後しっかりと進めていきたいと考える。

午後からは、川越総合地方卸売市場の「開場20周年記念式典・祝賀会」が川越市で開かれ、9市町からの出資の関係から主催者として出席をする。

祝賀会では、若い女性の皆さんによる弦楽四重奏の音楽が流れ、その後、今どきでは珍しく「ビンゴ大会」が催され、豪華な賞品で盛り上がる。

四重奏より、ビンゴの方が盛り上がっていたのが、なんとも現実的で・・

飲む席での四重奏の企画は、奏でていただける皆さんにも失礼だったと感じる。

毛呂山町でのファミリーコンサートに、是非お呼びしたいものだ。

心が強くなる・・マンデラ - 2014.05.29 Thu

“石原・橋下親子”2年持たず別れ 自主憲法譲れず

自民党に対抗する勢力の結集を目指した日本維新の会の野望は、2年も持たずに大きな岐路に立つことになった。

37歳の年齢差があり、「親子のような関係」とみられていた橋下徹、石原慎太郎両共同代表。だが、野党再編を急ぐ橋下氏と、「自主憲法制定」にこだわった石原氏の溝は埋まらず、ついにたもとを分かつことになった。

 「寂しい。僕は橋下君が好きだったからね。彼と会えたのは人生の快事だったよ」

橋下氏との名古屋市での会談を終えて帰京した石原氏は28日夜、周囲にこう語った。

石原、橋下両氏の関係について、維新幹部は「他人にはうかがいしれない感情のつながりがある」と感じてきたという。石原氏らの太陽の党が平成24年11月に維新に合流したのも、「橋下君にほれた」という石原氏の思いが大きかった。

それでも乗り越えられなかった壁は何か。

「大阪都構想」が進展しない中、来年春の統一地方選を控えた橋下氏には焦りがあった。選挙戦に向けてすでに走り出している地方議員は、野党再編の実現を見越し、他党との具体的な選挙区調整に入る段階にさしかかっていた。

橋下氏は「憲法改正も自主憲法制定も変わりない」と再三にわたり石原氏を説得した。だが、石原氏は28日の会談でも「国政に戻ったのは自主憲法制定を実現するためだ」と重ねて強調し、結いの党との合流を理由に旗を降ろすことはできなかった。(ネット記事より)

維新の橋下氏と石原氏は、「いつか別れるだろう」と書き込んできたが、ついにその時がきたようだ。

「お互い、政治への想いが強すぎる」

それは、政治家だからいいことだが、やはり「いつまでもツートップでは難しいもの」ということ・・・

特に、「一強政治」となっている政治の状況から、「野党の焦り」からなる一つの現れとも言えるだろう。


ずいぶん前だが・・・

「鉄の女」というイギリスのサッチャー首相の政治を取り上げた映画を見たが、「マンデラ」という南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)を画いた映画を見た。

政治を志す人には是非お勧めの映画で、ネルソン・マンデラの強い意志に驚くばかりだ。

どのような環境においても、政治に携わっている人なら「自らの政治がどれだけちっぽけなものか・・」ということを思い知らされる映画で、見終わった時に「政治に対する勇気をもらえる」と、言っていい映画だった。

政治家の5つの条件を以前このブログに書き込んだが・・

それが結構皆さんの話題となり、いろいろなところで持ち出されてきたが、なんといっても「ブレない事」それが一番の政治家の条件だ。

「初志貫徹」であり、「初心を忘れるべからず」であり、映画では「鉄の女」であり、「マンデラ」だ。

「あなたが主役の毛呂山づくり」も4年目に入り、自身の町政報告を作っているが・・

いいタイミングで、いい映画を観ることができた。









声が小さくて聞こえない - 2014.05.28 Wed

安倍首相「個別的自衛権では対応は不可能」公明見解を否定 集団的自衛権、初の国会論戦

安倍晋三首相は28日午前の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使容認に関し、政府が事例集で取り上げた近隣有事の際に邦人輸送中の米輸送艦の防護について、「(現行の憲法解釈で認められる)個別的自衛権には入らない」と述べ、個別的自衛権や警察権の拡大で対応可能とする公明党の見解を否定した。

首相が15日に行使容認へ向けた憲法解釈見直しの基本的方向性を示してから初の本格的な国会論戦。首相は日米防衛協力指針(ガイドライン)の再改定に集団的自衛権の行使容認を反映させたいとの意向も示した。(ネットより)

自民党と公明党との与党会議から国会論戦となり、当然ヒートアップしてきた「集団的自衛権の行使容認」問題だ。

野党の影が薄い状況下に、マスコミとしては与党間のギャップを「ここぞっ」とばかりに取り上げている。

特に、将来に亘る防衛問題が故に、もっと野党も大きな声を出していただきたいが、あまり聞こえていないのは自分の耳だけなのか。


上田知事の検証 - 2014.05.27 Tue

今日は、午後から毛呂山町商工会の総会があり、出席した後に夕方6時から大宮区で開催される「上田県政10年の検証」という報告会に向かった。

埼玉県議会の自民党の動きもあるようだが、埼玉県の市長会および町村会は上田知事の4選出馬を歓迎しており、その関係もあって大宮区の2,500人収容できる大きなホールはほぼ満席となった。

6時から2時間という予定に、時間をオーバーして上田知事の講演は終わったが、会場からは拍手と選挙に対する言葉が上田知事に投げられた。

途中で、食事を済ませて帰宅は9時半を過ぎた頃となる。

今日、午前中に行なわれた「川角小学校の田植え教室」については、改めてその様子を書き込むこととする。





総会月は、ほぼ毎晩 - 2014.05.26 Mon

最近、このサイトへのアクセスが、度々認証コードの確認をしなければならなくなり・・只々閉口している。

今日は午前中、埼玉県町村会の総会が大宮区で開催され、出席する。

飯館村の村長の記念講演があり、独特な町づくりに感心をした。

夕方、毛呂山町の観光協会の総会があり・・・

総会の第5号議案で顧問職に承認を戴いた。

小川町町長選挙 - 2014.05.25 Sun

今、午後10時55分。

小川町の町長選挙の投開票が行なわれ、当選を果たした松本候補のお祝いのために出かけ、当選祝いの式から帰宅する。

開票結果は・・

   まさき 鍾伍 創健の會 新 761
当  松本 つねお 無所属 新 9,485

で、圧倒的な強さで松本新町長が誕生した。

昔とった杵柄 - 2014.05.24 Sat

午前10時から、毛呂山町コミュニティ協議会の総会が開かれ、会長として挨拶と議長を務め総会が無事に終わる。

アトラクションでは、新舞踊の「久桜会」の皆さんの踊りが披露されたが、自分も一時久桜会で踊りの指導を受けていたこともあり、嬉しく見ることができた。

今年は、毛呂山町が川角村と合併をして60周年の記念事業を行なう年だから、また練習をして覚えた「黒田節」を披露してみたい気もある。

練習する時間があれば・・・だが

20~30歳女性では 29位 - 2014.05.23 Fri

先日の人口減少の関係だが・・

全国市区町村別「20~30歳女性」の将来推計人口というものがあり、それによると埼玉県内で若年女性人口変化率(2010~2040)では・・

①東秩父村 -71,0% ②小川町 -65,9% ③ときがわ町 -64,8% ④鳩山町 62,8% ⑤吉見町 62,0% ⑥幸手市 55,6% ⑦長瀞町 -55,5% ⑧嵐山町 -53,3% ⑨越生町 -52,7% ⑩川島町 51,7% ⑪横瀬町 51,7% ⑫寄居町 -50,4% ⑬宮代町 -49,9% ⑭北本市 49,6% ⑮行田市 -49,5%  中略
29番目に毛呂山町 42,5% という推計となっている。

ちなみに、変化率(減少率)の少ない市・町は・・ 

61番目に 伊奈町 -11,9% 62番目に 滑川市 -7,9% 63番目に 吉川市 7,7% である。

詳しくは・・

日本創成会議  で 検索し、全国市区町村別「20~30歳女性」で検索すると、埼玉県の63自治体の状況が判るので知っておいてもいいだろう。

減少率の少ない伊奈町と滑川町の理由はなんとなく理解できるが、吉川町の7,7%は?

これは、あくまでも人口減少の要因となっている「子どもを生む年齢の女性」の推移だが、されど大きな要因と考えられるもの・・それ以外についても、さらに調査して書き込みたい。

今夜は、町PTA連合会の懇親会にお招きいただき楽しい時間を共有することができた。

PTA役員の参加も多く、うるさいくらいに盛り上がった懇親会は、今の学校の教育環境がいい証拠だ。

私がPTA役員で奮闘した平成10年、11年、12年の頃には考えられないほどの状況で、先生と保護者の信頼関係が構築されている結果ともいえる。

私がPTA役員当時の学年主任の先生が、今は中学校の校長先生だが・・・

あの当時の思い出話しと、今の落ち着いた学校の喜びの話しで盛り上がった。



塞翁が馬 - 2014.05.22 Thu

昨日は、夕方の地域安全推進連絡協議会の総会があり、出席する。

その後、昔からの後援会の一つで「山水夫婦会」という会の懇親会があったので30分ほど遅れて会場に着いたが、妻が来ない。

電話をすると、「知り合いから頼まれた」と・・

雨で緩んだ地面にタイヤをとられた4トントラックを我が家の大きなトラクタで引っ張っているという。

当然、妻とトラクタの運転で息子もその場所に来ており、「トラクタで引っ張っても4トントラックは動かない状態で応援で来て欲しい」とのこと・・

夫婦会に遅れて来て、また失礼をする挨拶をして、夫婦会の仲間の方も一人加わっていただき、現地に行くと・・

前タイヤが半分以上ハマった4トントラック、そして運転手を含めて3人が立っていた。

トラックはロングで・・見た瞬間から「こりゃ、いくらうちのトラクタが大きいからって駄目だよ」と、私・・

そこで、夫婦会から一緒に来た方が知り合いの建設業に電話をして、大きめなバックフォーを持ってきて・・

ワイヤーをあっちに掛け、こっちに掛け、と引っ張り、やっと1時間ぐらいで、4トントラックを泥濘から出すことができた。

既に夜の9時近く・・運転手は、「これで何とか、今日中に茨城県に帰れる」と喜んでいたが、いきなりの「人助け」となった。

夫婦会の懇親会では、退席して1時間半も経っていたが待っていて・・

泥の着いた長靴を履いた妻も遅れて参加し、夫婦会を終了してからの帰宅は10時半となった。

昨日は、本当に待ちに待った恵みの雨だったが・・

夜になって人事ながら、大変な事態が私にまで波及してくるとは・・

中国のことわざを思い出した。











久しぶりの恵みの雨 - 2014.05.21 Wed

夜半過ぎから、外で雨の音がしはじめた。

明るくなるに連れて雨音は大きくなり、久しぶりにまとまった雨となった。

「いい按配です」という言葉があるが、まったくその通りで田畑の乾き具合から、待ちに待った雨だ。

毛呂山町から坂戸市に抜ける森戸橋を通ると、高麗川の水量が減り広い川幅で川底の土が白く見え始めているところがあったが、これで少し水量も増えて川らしくなるだろう。

越辺川の水量も当然減って、田植えの時期に用水不足が心配だったが・・一安心となる。

以前に書き込んだ話しで・・

30数年前、高校時代に先生から聞いた年間降水量は1,700ミリ~1,750ミリで、成人男性の身長くらいと覚えた。

それが、30数年経った現在の年間降水量は1,300ミリ前後というから、30年以上の歳月で約400ミリも年間降水量が減少したこととなるし、近年の水不足もそういう移り変わりを知れば・・頷けるものだ。

そもそも、地球温暖化が招いた地球規模の気象の変化であり、「天変地異」という言葉があてはまる。

2月に降った大雪も「120年におよぶ観測ではじめて・・」とニュースにあったが、それより以前の記録がないからそのような表現なのだろうが、たぶんそれより以前でも埼玉県の毛呂山町あたりでは60cmを超える雪は降らなかっただろう。

ここにきて、昨年の竜巻や今年の大雪もそうだが、一説として「地球温暖化による海水温の上昇から起こっている現象」と聞いたことがあり、信憑性の高いものと感じている。

だから「もう、あんな大雪はないだろう」という安易な考え方ではなく、これからの時代は、「あれ以上の竜巻や大雪を想定していないと駄目だね」という対策も含めた考え方をしていないといけないだろう。

雨もそうだ。

久しぶりの恵みの雨だが、「災害となる大雨が、いつ来るか」

これは、結構高い確率であるだろうし、そのための備えも必要となってくる。

高校時代の先生の話し・・

「地面を潤し、作物のために使われる雨の量は、成人男性の肩から頭までの量で約300ミリなんだよ。では、地面から肩までの1,400ミリは何か?というと、それは大雨の時などに水害を招く量だと知っておけばいいだろう」と言うものだった。

昨日の続きは、これから・・

自治体が危ない - 2014.05.20 Tue

昨年の暮れに出された中央公論の記事から、自治体の危機的な状況が延々とクローズアップされている。

以下は、5月8日に発表された推計で、翌9日に朝日新聞に掲載された記事だが・・・

2,040年に896自治体で若年女性半減、消滅の可能性=有識者会議推計

民間の有識者による日本創成会議(座長:増田寛也東京大学大学院客員教授、元総務相)の人口減少問題検討分科会は8日、「全国1800市区町村別・2040年人口推計結果」を公表した。

これによると、地方からの人口流出が続く前提で、2040年にまでに若年女性(20─39歳)の人口が50%以上減少し、消滅する可能性がある市区町村は全国に896あり、なかでも人口が1万人未満で消滅の可能性が高い市町村は532にのぼるという結果となった。

全国の1800市区町村を対象に、人口移動を前提にそれぞれの地域の人口がどうなるかを推計した調査は初めてで、全体のほぼ半数の市区町村が消滅の可能性があるという事実が明らかになった。

増田座長は・・

「2040年に人口が2000万人減るという推計は出ていた。それがどの市町村でどう起きていくかの推計はこれまでなかった。対策は地域ごとに違う。的確に対策を講じるには推計を明らかにする意味があると思った」と指摘。「半数の自治体が人口が増える可能性はないという事実にショックを受ける。対策を1年でも早くとらなければいけない」と述べている。

分科会が指摘する「消滅」は行政体としての機能を成し遂げるのが極めて困難になるケースを指している。若年女性の減少により、人口が急減していくため、出生率が2.8から2.9まで上がらないと人口を維持できないケースだ。

同分科会ではこうした人口減少への対策として、2つの基本目標の設定を提言している。

国民が望む出生率である「希望出生率」の実現と、地方から大都市への人の流れを変える東京一極集中への歯止めだ。

夫婦の予定子供数や独身者の理想の子供数などをもとに計算した希望出生率は現在1.8程度。現実の出生率(1.41、2012年)を上回る。2025年をめどにこれを実現し、さらに2035年に出生率が2.1になった場合、日本の人口は9500万人で安定するという。

増田座長は産業競争力会議のメンバーでもあるが、今回の推計や提言に関しては、政府が経済財政諮問会議の下に設けている「選択する未来委員会」の中間報告に考え方が反映されるとの見通しを示し、政府が6月にまとめる骨太の方針に反映してもらいたいとの考えを示した。 

日本創成会議の人口減少問題検討分科会は、長期の人口動態を見据えた国のあり方や国家戦略を検討することを目的に、人口減少社会を見据えた国土開発や人口減少速度の抑制など、総合的視点から当面の政策のあり方を検討している。(朝日新聞より)

首都圏に若年層の女性が集ることで、結婚の率も低下し、当然出産の率も低下するデータがあるようだが、人々が集中する東京でも世田谷区は消失可能性都市に移行する指摘がある。

とにかく今は、新聞でもテレビでも週刊誌でも、この話題が後を絶たず毎日何れかのメディアで取り上げられている状態だから、各メディアも「信憑性の高い試算」と認識しているようだ。

後で、毛呂山町のデータを入手できたので、記載してみたいが・・・

近隣市・町でも、人口減少の度合いを知ると「こりゃ、ヤバイ」という言葉が出てくる自治体ばかりで、行政の進むべき方向や施策を「急展開させなくては・・」と、考えてしまうほどだ。









やっぱり、オケラは凄い - 2014.05.19 Mon

集団的自衛権の行使容認について、与党の乱れが表面化してきた。

連立与党の公明党に対する石破氏の発言は、今後この問題だけでなく他の関係でも影響が出てくるものだろう。

「災いは口から」というが・・、

最近、石破氏の発言は、爆弾的になってきた観もあり・・また、火消し役が大変だろう。


今朝は3時前から起きだし、早朝暗いうちから田んぼにいたが、住宅街が近くに無いことで本当に助かっている。

住宅の近くでは、大きなトラクタのエンジン音も騒音なので、そんなに早くの農作業もできないが・・明るくなってくる頃に現れるのはカラスとムクドリと夜通し元気なカエルくらいか。

昔、田んぼの代掻きがはじまるとオケラが「いっぱい」と言うくらいに現れ、機械に巻き込まれまいと水面を泳ぎ逃げ回ったが、最近その「オケラ」を見かけなくなったことが残念でもある。

子供の頃、親から聞いた話だが、虫の中でも「オケラ」は万能選手だということ・・

なぜなら「オケラ」は、まず泳げる。そして、空を飛べる。そして、土の中を潜れる。そして、鳴くことができる。

で、これが全部できるのは「オケラ」だけだと言うのだ。

もしかしたら、他にも万能選手的な虫がいるかもしれないが、畔道に腰かけ近所の人達を呼んで始まる「田んぼのたわごと」だから、ちょっとは嘘が交じっていてもいいだろう。

変な話でも、「へぇ~」で通ってしまう人畜無害な・・言うなれば「のどかな時代」だ。

今は、何かふざけたことを言うと大変な時代で・・

言った人が著名な方だと騒動にまで発展するし、「ネット炎上」なる言葉も生まれて、ネットに足を踏み入れた人なら誰でもその発端と成り得るから・・本当に怖い時代となった。

今朝、代掻きをしながら、あまりにも「オケラ」がいないことがつまらなく感じたが・・

農業機械(経済)が発展したことで、昔のように共同作業で田植えをし合いながら近所が一体となっていた時代までも失い、殺伐とした現代を招いたのだろう・・と、

昔の人が言った通り・・・オケラの偉大さを知った朝となる。



今年は、3週間遅れ - 2014.05.18 Sun

またも、芸能界から・・

人気男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56)=本名・宮崎重明=らが覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁は18日午前、ASKA容疑者と会社員栩内香澄美容疑者(37)を送検した。

送検容疑は4月6日と12日ごろ、栩内容疑者のマンションで少量の覚せい剤を所持した疑い。

警視庁が2人の尿検査をしたところ、ASKA容疑者からは覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が、栩内容疑者からは覚せい剤の反応が出た。

警視庁組織犯罪対策5課によると、いずれも容疑を否認。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と述べ、栩内容疑者も「全く身に覚えがない」と話している(ネットより)

前日の17日、弟のように付き合ってきた後輩の関係で集りがあり、昔よく唄っていたチャゲアスを唄った。

覚せい剤のニュースもあったことから、余計に唄いたくなったが・・残念の極みである。


昨日、公務が終わった午後から2月の大雪で潰れたパイプハウスの中に入っている田植え機などを出す作業を始めた。

撤去の業者は、26日から作業に入る打ち合わせをしたが、それでは間にあわないので潰れたハウスの一部分だけを先に解体し、田の関係の畦ぬり機、ドライブハロー、そして田植え機を救出しないと田植えができない。

切羽つまらないと何事もやらない方だが、稲の育苗日数も限界に来て「尻に火がついた」というところだろうか・・

昨日は暗くなるまでやって、今朝、畦ぬり機を出すことができた。

午前中、小川町の町長選挙が20日に告示される関係から出馬予定の候補者事務所に朝一で顔を出し、その後毛呂病院の福祉フェスタ、別の福祉関係のNPO法人の総会があり顔を出す。

午後からは、久しぶりに公務がなかったので田の作業となった。

2月の大雪の影響は、まだ尾を引いている。

例年より3週間遅れの田の作業がはじまった。





町立2中学校の体育祭 - 2014.05.17 Sat

今日は、毛呂山中学校と川角中学校がそれぞれ体育祭を開催しており、来賓として出席をする。

毛呂山中学校では、挨拶もあったので開会式から毛呂中生の勇ましい入場行進を見たが、大きな掛け声のイッチ、ニ、がすばらしく、また校歌斉唱ではこれもまた大きな声で驚くほどの力強さを感じた。

「日本一の体育祭」と銘打っただけに、毛呂中生の意気込みが嬉しいほどの感じられ・・他の来賓や応援の保護者から「素晴らしい」という感嘆の声があちらこちらから聞こえてきて、本当に嬉しくなる体育祭の開会式だ。

その後、毛呂中の競技種目を一つ見て、川角中学校に向かう。

川角中学校では、3種目の競技が終わったところから、女子の800m、男子の1,500m、借り物競争と見ることができた。

ボカシ肥料は、味噌の様 - 2014.05.16 Fri

今日、気になったニュース・・

国の補助金を使って昨年建設された、東京都内最大級の民間生ごみリサイクル施設 「八王子バイオマス・エコセンター」が、悪臭の苦情が 相次いだことで今春以降、稼働停止状態を続けている。

施設側は「公金で建設されており、廃業はできない」として再稼働を目指しているが、 近隣住民の反発が強く、見通しは不透明となっていた。

施設はリサイクル業「イズミ環境」(八王子市)が運営。 小売店や飲食店、食品工場などから、食べ残しなどの生ごみを有料で受け入れて 堆肥を製造し、農家やゴルフ場などに販売するリサイクル事業を展開。

施設建設や堆肥製造設備の設置には、農林水産省からの約8億7000万円の 補助金を活用し、2012年5月に完成、試運転を経て同年8月から本格稼働 しており、市や都からリサイクル業の許認可も得ている。

しかし、稼働後すぐ、近隣住民から「悪臭がする」との苦情が殺到。

現在までに同社に寄せられた苦情は、約200件にのぼる。

八王子市にも同様の苦情が約160件寄せられており、同社によると・・・

脱臭システムの能力不足などが悪臭の原因で、生ごみにおがくずなどを 混ぜて発酵させる過程で悪臭が発生するが、施設内に設置されている脱臭装置では 効果が不十分だったという。

苦情を受けて同社は今年4月、生ごみの受け入れを停止し、 現在まで稼働をストップさせてきた。

その間、新たな脱臭装置を追加で設置し、 「計算上はこれで悪臭が解消される」としているが、 まだ試験運用していないため、効果は未知数。

今後について、同社の中元和芳会長は 「補助金を利用している以上、再稼働させて、リサイクルによる環境保全という 本来の理念を全うする責務がある」と・・

一方で、住民の反対は根強い。

6月には近隣住民らが「悪臭で頭痛、吐き気がする」「洗濯物が干せない」 「子どもを外で遊ばせられない」といった訴えを記した計120部の嘆願書を 市に提出。いずれも再稼働への反対を示したもので、市を通じて同社にも 提出されているという。

近くに住む30歳代の主婦は・・

「これまでの経緯から、原因究明や検証の甘さなど会社の管理体制に不信感を 抱いている。新たな脱臭装置で悪臭問題が解決するとしても、有害物質が 排出されるなどほかの問題が発生しそうで怖い」と再稼働反対の理由を語った。(ネットより)

今朝、携帯でニュースを見ていると・・この件で、八王子市の有識者会議は15日、「施設の運転はすべきでない」という結論を出した。

先にも記事で出ていたが、国からの補助金 8億7,000万円を活用しており、八王子市でも開発などの許可を出してきた経緯があるだろう。

ここまで来て、「施設の運転をすべきでない」という結論を出すには、それなりの市の責任も発生するのではないだろうか。

寄居町の山間部には資源再生工場という環境問題を扱う企業が稼動しており、その中に「エコシステム」という、やはり食品関係の廃棄物を収集し、堆肥化している企業があるが、何度も視察に行ったことがある。

「悪臭」と言われる臭いについてもしっかりと対策が取れれており、建物自体が密閉した施設だから問題もないが、そのような施設なら、まず第一に臭い対策が絶対条件の筈だ。

結果を見てから・・・「これは、運転すべきでない」という判定に驚いた。

「八王子バイオマス・エコセンター」の会長が結果を告げられ、呆然としていたが・・

誰かがやらなければいけない施策だけに残念で・・これからは、さらに慎重に堆肥化事業を考えるべきと痛感する。

あの有機物が分解する臭いというのは、色々あって・・

ボカシ肥料を作るときなどは「味噌のような、香ばしい臭い」がするが、それがいい状態のバロメーターだ。

そう思える人は、たぶん相当に少ないだろうけど。

追記:ボカシ肥料とは・・
油粕、カニ殻、米ぬか、骨粉、魚粉などは、昔からの有機質肥料で、今でも肥料店に注文すれば容易に入手ができる。それらを全て混ぜ合わせて山にすると1週間ほどで腐り始めて熱が出てくるが、そのままにしておくと全てが熱(60~70℃)で焼けてしまい肥料となる成分が無くなってしまうので、熱が出始めたときに赤土などを混ぜながら混合し、山を崩して熱を抑える。
熱が下がってから、また積み上げ作業を行い山にすると、また数日で熱が出始めるので、赤土を混ぜながら同じ行程を繰り返す。この時に味噌のような臭いがしているとボカシ肥料はいい状態となってきており、約3ヶ月後にはボカシ肥料が完成となる。

美味しいトマトを作りたい人は、このボカシ肥料をトマトを植える前に溝を掘り、中にボカシ肥料を入れるとビックリするほどのトマトができる。







ロースよりヒレ? - 2014.05.15 Thu

昨日の「ゴーヤ苗の無料配布」は、大変に人気のある事業で・・

配布を開始する前の挨拶では、地球温暖化防止のため「低炭素社会構築へのお願い」と、今回の事業担当の生活環境課が受け持っているセクションの説明をした。

ゴーヤ苗の配布は、8時30分からだったが用意した1,200本のゴーヤ苗は配布開始から10分もかからずに配布完了となった。

8時40分に役場に来た方は、「えっ、もう終わり?」と残念がっていたが、来年は2,000本とゴーヤ苗を増やすようかも・・

午後は、毛呂山町菊花会の総会に招かれており、教育長と出席をする。

菊花会総会では、会員の減少から会の運営が難しい話しと、「町の花でもある菊にもっと予算を・・」に、苦笑いとなる。

総会から帰庁し、役場駐車場で行なっていた献血に協力したが、血の濃さが足りずにいつもなら400mlをお願いしているのに、「少し薄いので200mlで・・」と言われた。

「じゃあ、どんなものを食べればいいのかね?」の問いに、採血の検査をしている女性いわく・・

「ヒレ肉とか、緑黄色野菜とかですかね・・」と返ってきたから「私は、ロースが好きなんだけどロースではなくヒレにすればいいのかい?」と聞くと・・

「どうですかね~」だったので、あまり信憑性も無く・・「イージーカム、イージーゴーだな」と、心の中で勝手に解釈をした。

夜は、かまきた湖マラソンを改名した「奥武蔵仰天ハーフマラソン」の実行委員会があり、出席する。

宮崎県木城町へ行っている毛呂山町議会の議員さん方々だが、木城町の副町長がラインで懇親会の状況を度々と知らせてくる。

皆さん和やかに二町の深い懇親がはかられたようだ。

夜、遅くなっての帰宅・・夕食もとっていないために鳩山町にある昔なじみの店を訪れた。

「もう、2年くらい来てなかったね」に、「そうだよ、けんちゃん、忘れちゃうよ」と笑ったが、そこのマスターは以前はステーキハウスを経営していた関係からメニューに「ニンニクたっぷり、スタミナステーキ」というのがあり、注文をした。

「マスター、その肉はロースかねヒレかね?」と聞くと、「うちは、ロースだヒレだと気にしてないから・・」と言われあきれたが、さすがにニンニクの量が多すぎて肉そのものの味が判らない。

2年ぶりに訪れた店は、懐かしい話しと、懐かしい・・味が判らない変わらない料理で・・ある意味ホッとした。

「たまには来るようにするから、今度は美味しいステーキを頼むね」に、マスターの返事は「うちは、いつでも旨いものしか出さねえよ」で・・

2年ぶりだが、変わらないマスターだった。



毛呂山町議会が木城町へ - 2014.05.14 Wed

今朝は、毛呂山町議会の議員全員が友情都市となっている宮崎県木城町へ二泊三日の視察に出発する。

早朝の5時30分、毛呂山町役場の駐車場に集合出発となっているので、町の三役として町長、副町長、教育長とで見送りをさせていただく。

今は、午前4時30分・・そろそろ用意をしようか。

前小沢町長の念願・・

毛呂山町にある「新しき村」つながりで、宮崎県木城町との友情都市としての働きかけが進み、平成20年に友情都市としての盟約が交わされ、足掛け7年と二町の友情が深められてきた。

昨年は、木城町から議会議員全員で毛呂山町にお越し戴き、和やかに懇親を深めることができたが、今年は毛呂山町の議会が議員全員で木城町を訪れ、両町の懇親を深めて戴く番だ。

視察では、木城町にある九州電力「小丸川発電所」、「新しき村」、「マンゴウ農家」、「防災用デジタル無線システム」などの視察が予定されている。


別件では、今日は朝8時30分から「グリーンカーテン事業」としてゴーヤ苗の無料配布の日である。

地球温暖化防止施策として、誰もができる施策・・

多くの皆さんにご協力をお願いとする。





全国民で福島県の復興を - 2014.05.13 Tue

今朝の新聞には、昨日の埼玉県市町村会での福島県知事の記事が掲載された。

埼玉新聞では・・

福島知事「復興感じて」さいたまで講演 風評被害窮状訴え

という見出しとなり、読売新聞埼玉版では・・

福島知事 修学旅行PR 市町村長に「復興につながる」

という見出しで、昨日の講演内容が記されている。


先月から問題となっていた「美味しんぼ」で表現されている鼻血のことだが、さらに話しがエスカレートした内容で問題が大きくなった。

美味しんぼ 福島県知事が「残念」と不快感

12日発売の雑誌に連載されている漫画「美味しんぼ」の今週号の中で、登場人物が「福島県内には住むな」などと発言する場面があり、福島県の佐藤雄平知事が、「復興に向かって県民が一丸となっているときに風評を助長するような内容で、極めて残念だ」と不快感を示した。

「美味しんぼ」は、小学館の漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」で昭和58年から連載されている雁屋哲さん原作で、花咲アキラさんが描く漫画。

12日発売の今週号の中で、福島県双葉町の前町長や、福島大学の准教授が実名で登場し、「福島県内には住むな」とか、「人が住めるようにすることはできない」などと発言する場面が描かれている。

これに対し12日、さいたま市内で福島の復興支援を訴える講演を行った福島県の佐藤雄平知事が、講演のあとで報道各社の取材に応じた。

この中で佐藤知事は、

「全国の皆さんが復興を支援してくださって、福島県民も一丸となって復興を目指しているときに、全体の印象として風評を助長するような内容で、極めて残念だ」と述べ、不快感を示した。

そのうえで、今後の対応については、状況を見ながら検討するとし、「美味しんぼ」を巡っては、先月発売された号でも、主人公が福島第一原発を取材したあとに鼻血を流し、双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と語る場面が描かれ、双葉町が「そのような事実はなく、福島県民への差別を助長させることになる」として小学館に抗議をしている。(ネットより)


「週刊ビッグコミックスピリッツ」を買う気もないが・・

先に問題となった場面に対して、今度はさらにその問題を煽るような今週号となった背景には何があるのだろうか。

それも実在する方々を漫画の中に登場させ、その方々の話した内容としていることは漫画と言えどもそれだけの信念があってのことなのだろう・・と考えさせられる。


桐生市の元市会議員の女性が行なっている脱原発関係の運動も結構過激なものだが・・


先日、「関東町村会」で永田町に宿泊し、朝一に国会議事堂を一回り散歩した時、辻立ちしている警察官と話しをした。

毎週金曜日に首相官邸前に集まる脱原発運動の現在の様子を聞くと、「最近は数百人ほどだが、変わらず運動は続いている」と・・

細川氏と小泉氏の脱原発の法人組織も立ち上げとなったが、原子力に頼らない電力事業を続けるのであれば、それなりの施策を急がなければならない。

今のままでは高額な化石燃料を外国から買い続け、ただ燃やすだけの「世界最大の二酸化炭素発生国」となってしまうだろう。

物理的な見かたをすれば・・

原子力発電所一基では、70~100万kWの発電を行なうが、太陽光発電で言われるメガソーラーシステムというのは一基で1万kW以上を言うのだから、メガソーラーシステムが70~100箇所なければ一基の原子力発電所と同じkW発電ができないということだ。

それも、太陽光パネルにおいては、年々と劣化を生じるもので・・、20年以上経過したときの発電効率は如何なものだろう。

再生可能エネルギーと言えども、再生可能が再生不可能となるシステムの寿命であったり、時として事故のリスク関係が表に出ていないことに問題がある。

さまざまな状況が裏側にあることを知らなければならないし、その上で考えなければならないことが山のようにあるということ・・「言動」とする時は、それだけの「責任」も付いてくることを知らなければ無責任だ。

要するに、原発を有する国として、国民に知らせること・・

「それが不十分すぎる」に尽きるのだろう。


福島県の復興に努めること・・、それは、全国民に課せられることだ。














久しぶりの喜多方ラーメン - 2014.05.12 Mon

平成26年度市町村会議が県庁近くのホテルで開催され、午前中から出かける。

開会のあと、市長会長、町村会長それぞれから挨拶があり、その後、上田県知事より「県政運営の基本的考え方について」の説明と挨拶がある。

意見交換は、毎年事前にテーマが決められているが、今年は・・・

①企業誘致による地域経済の活性化について

②健康長寿の推進について

と題して、①については松伏町長と深谷市長から問題提起がある。

内容は、人口を保つ施策を考えているが、企業誘致にしても住宅開発にしても農地への規制が強く、問題がある。場合によっては柔軟な県の対応を考えて欲しい・・というもの。

②においては、他の市長から問題提起があった。

その後、福島県知事の佐藤雄平氏より講演を戴く。

福島県の現状と課題が話されたが、その後半では観光人口の減少が大きな課題となっている切実な訴えが話された。

「震災前に6,000万人だった観光人口は、震災後半分以下まで減少し、現在は8割まで戻って来た。ただ、関東地方特に埼玉県が多かった中学生などの修学旅行が激減し、現在はまだ震災前の半分である」というものだ。

各市町村からは、教育部局も今回の会議に招かれていたが、福島県知事の講演の主旨はそのところにあったようだ。

講演終了後、会場を変え懇親会となるが・・福島県からは、キャンペーン隊も来ており音楽に合わせて舞が演じられた。

3時30分に予定通り閉会し、町村会は会場を変え5時15分からの「県地域政策局との意見交換会」と続いたが、約2時間近くの時間があったので、安行にある「道の駅」を視察する。

大きく、目を引く建物だったが、中には鉢花がほとんどで思いのほか寂しい「道の駅」だ。

外には、メインの建物とは離れて直売所が運営されていたが、午後4時過ぎというのに既に「閉店」の看板がかけられ、花木のコーナーにおいては、一部に集められている植木などが強い風により倒れている状況。

メインの建物には、フードコーナーとして「うどん・そば」という小さな店舗だけで、飲食品の販売所も以前はあったのだろうが、経営不振で営業を縮小した形跡の・・テーブルと椅子、そして何も置いてない棚がそれを物語っていた。

どの地域でも取り組まれた「道の駅」事業の最終段階を見ることとなった。


5時15分から開会された「県地域政策局との意見交換会」では、県の地域政策局長と市町村課長を招いて近隣町長と和やかに懇親を深めた。

約2時間の懇親会が終了し、帰宅は8時半を過ぎただろうか。

飲んだ後は、ラーメンなどが食べたくなるが・・

第1部の福島県知事を招いての懇親会で販売していた「福島県の特産品」の中に入っていた「喜多方ラーメン」を試食して就寝となる。


スポーツフェア - 2014.05.11 Sun

真夏を感じる一日。

スポーツ健康フェア2014が開催され、近隣の中学校9校の女子バレー部が集まった。

3時からは、滝ノ入ローズガーデンの総会と懇親会

6時からは、スポーツ推進委員会の歓送迎会に招かれ出席をする。

懐かしい方にも会えて、嬉しい日となる。



関東シニア集まる - 2014.05.10 Sat

第19回関東シニアソフトボール大会が、今日明日の2日間毛呂山町を大会会場として開催される。

大変に大きな大会であり、関東の一都七県から16チームが勝ち上がっての決勝大会である。

詳細など、あとで書き込みたい。

永田町の朝 - 2014.05.09 Fri

昨日、二人の先生の講演は大変に勉強になった。

特に、藻谷先生の話しはデータに基づいたものなので、過去から将来への移り変わりに信憑性を持っている。

藻谷先生は、3月に都内で開催された宮城県の村井知事の講演でも対話形式で村井知事と共に宮城県の今後を話された。

あの時は、道州制を進めるべきの発言が大きなテーマだったが、さすがに昨日の町村会では道州制の話しは全く出ず・・・

それは当然で、町村会は道州制に反対の決議を示しているからで・・、ただ、私としては是非そのあたりの話を聞きたいものだったが、時間の都合で質問時間もなく終わった。

昨年、関東町村会での懇親会では、土砂災害に見舞われた大島町の川島町長と席が一緒で、あの災害当時は大変な事態で心配していたが、昨日は元気な大島町長に再会することができた。

会場には、私のほうが先に着いており、後から入ってきた大島町長だが、お互い直ぐに再会を喜び握手をした。

懇親会でも、あの当時の話しを伺ったが、攻められたマスコミ関係も今は町長を応援しているとの事。

安堵して、今後も埼玉から応援している気持ちを話す。

また、妻の故郷でもある茨城県大子町の副町長とも妻の実家つながりから話しが広がり、思いがけず懐かしい方言の響きで話しが弾んだ。

「是非、大子町の役場に来てくださいよ」に、必ず行く約束を交わした。

群馬県の上野村の神田村長はやり手で、椎茸栽培を村の特産にし、そこまで「椎茸」を盛り上げた秘話には、驚くばかりだ。

今度、視察に行かせていただく話しとなったが、懇親会途中で国会議員と約束がある話し・・

さすがに、太いパイプをしっかり持っている。

嬬恋村の熊川村長は、相変わらずの陽気さ・・

「毛呂山んち」と、大きな声で手をあげて握手をすれば、「今年もキャベツを持って行くからよ、よろしくたのまい」と肩を叩いてくる。

私も「冬に柚子を持って行くから」と約束をしたが・・

嬬恋村では、以前私が柚子を持ってうかがった時の話で、毛呂山町がスポーツ健康都市宣言をしている話しをしたことがキッカケとなり、先月嬬恋村もスポーツ健康都市宣言をしたという。

「毛呂山んちのおかげで、いい宣言ができた」と、いつもに増して声が大きかった夜だ。

千葉県の多古町の町おこしも、6次産業で大きな発展をしている話しを聞いたが・・

多古町は成田空港の隣ということ、昭和60年8月12日にジャンボ機の墜落した上野村もそうだが、国とのつながりが見え隠れしていることが窺えた

私は3回目となる「関東町村会トップセミナー」だが、今まで以上に人と人とのつながりができ、視察や再会の約束も多く、充実した研修初日となった。

今は、国会議事堂近く・・

つまり、永田町にある全国町村会館が入っているホテルの一室の午前4時過ぎで、まだ薄暗い外だが・・

研修2日目の朝を迎え、国会周辺への散歩に出ることとする。

トップセミナーに出席 - 2014.05.08 Thu

昨日、JAいるま野毛呂山ゆず部会の総会があり、総会と懇親会に出席をする。

その懇親会での話しで・・

「ゆずの新芽で、お茶が作れないか」という提案を持ち出した方がおり「明日、役場にもっと現実的な話しで行くよ」ということになった。

調査をして、進めていきたい。

今日は、午後から「平成26年度 関東町村会トップセミナー」が国会議事堂の近くの永田町の全国町村会館で開催され、それに出席をする。

今日の午後から明日の午前中にかけて4人の先生から講演をいただくが・・

「これからの食と農を考える」 新潟大学名誉教授 伊藤忠雄氏

「里山資本主義」 日本総合研究所 藻谷浩介氏

「亡国の兆し」 ジャーナリスト 松本克夫氏

「黒田官兵衛 天下取りの野望」 歴史家 加来耕三氏

昨年は、防災関係で山村武彦氏の講演を聞き「是非、毛呂山町で講演をお願いしたい」との思いから、今年の1月17日開催となった「第1回毛呂山町防災フェア」で講演をお願いしたところだ。

どうしても都内だと2時間をみておかなければ、事故渋滞などに巻き込まれると・・

早々に毛呂山町を出るようだ。



 

水耕でなく、霧で作る - 2014.05.07 Wed

毛呂山町では、本日(7日)時議会が開会され、2月の大雪被害に対する一般会計補正予算第1号を議員全員による賛成で可決決定をした。

これにより、近隣自治体に先がけて被災農家の救済措置が現実の形となったもので、今後被災農家の復旧復興を目指して進めていくものだ。

個人差というのがあって・・

今回の国・県・自治体の補助事業に対して、なかなか進展しなかったものだから、農家によっては再建について半分諦めている・・・そんな方もいた。

当然、国主導といっても今回のようなケースは例外中の例外だ。

それだけ、多くの地域で壊滅的な大雪被害であり、尚且つ撤去や再建に業者が不足し、また尚且つ消費税が5%から8%という増税時期も追い討ちをかけた。

だから、ビニールハウス関連の事業者が動けなくなっているのも事実で、その大きな影響を被っている被災農家は、まるで二次災害に直面しているかのようだ。

その実態を良く知っている人と知らない人では、当然に感じる度合いも大きく違っており・・

それが個人差として、伝わって来ている。

できるだけ早く、具体的な対処を施すのがいいのだが、国・県からの動きはもうしばらくかかるだろう。

再建についての見積もりも遅れるばかりだが、ここでも「ピンチがチャンス」で・・

毛呂山町に「新しい農業を・・」考える毎日である。



充実のGW - 2014.05.06 Tue

ゴールデンウィークの最終日、大いに盛り上がって、今年の長い連休が終わった。

BBQが2箇所、家族での食事会があり、最後は後輩達の家族ぐるみでご無沙汰していた居酒屋さんに顔を出すことができた。

連休は公務もなく、田畑の仕事ができ、家にいると色々と頼まれる事も多い。

種苗店から「ショウガの種を仕入れてあったが、例年多く作付ける農家が「もう、ショウガをやらない」という話しで、「種ショウガが無駄になりそうなので、助けてほしい」とのこと。

「なんとか、なるかな~」と返事をしたら、さっそく70㎏の種ショウガを持って来た。

これほどのショウガを作ったことはないが、朝作りで頑張るようだ。

昨年の試験的に栽培しはじめた作物の芽が出始めて・・ホッとしており、潰れたハウスの関係から、今年はトマトの変わった栽培に挑戦する。

いつも、「ピンチがチャス」だ。

環水平アークは予兆? - 2014.05.05 Mon

朝早くからの続きざまの地震だ。

昨日は、全国各地で「環水平アーク」が出現した話題があったが、地震雲ならぬ・・それが予兆なのかと思った。

早朝、役場からも電話が入り・・地震の問い合わせの関係だったが、町ではとりあえず大きな問題もなかった報告を受ける。

間違ってる - 2014.05.04 Sun

大阪ストーカー殺人:容疑者車内に包丁 2本で襲撃か

大阪市平野区の路上で飲食店従業員の女性が刺殺された事件で、大阪府警に殺人容疑で逮捕された松本隆容疑者(57)が使用したレンタカー車内から血液が付着した包丁が見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かった。

女性は腹部に別の包丁が刺さった状態で発見されており、府警は松本容疑者が少なくとも二つの包丁を事前に用意し、待ち伏せていたとみている。

捜査関係者によると、松本容疑者は2日午前2時20分ごろ、女性の勤務先近くで待ち伏せし、帰宅途中に首や腹部などを包丁(刃渡り21センチ)で刺して殺害したとされる。松本容疑者は事件後、レンタカーで逃走し、約4時間後に確保された。包丁はこのレンタカー内から見つかったという。

府警は3日、司法解剖の結果、女性の死因は左脇腹の動静脈損傷による失血死だったと発表。体には十数カ所の刺し傷や切り傷があった。

一方、ストーカー被害に悩んでいた女性が4月下旬まで別の飲食店で働き、元の店に復帰した直後に襲われた可能性が高いことも判明。府警は松本容疑者が被害女性の行動を把握していたとみて調べている。

被害女性は今年3月2日、松原署に初めてストーカー被害を相談。この時期に知人男性(39)が営む飲食店を訪れ「慣れ親しんだ店を辞めたくないが、被害を避けるために新しい店に移る」と話していた。(ネットより)


松本隆容疑者は、妻子がいたが離婚をし、その後生活保護を受けながら一人暮らしをしていたというが・・

テレビの画面に映し出された風貌は、大柄で厳ついた表情だったが、どうみても「仕事ができない」と言う様ではなく、「なぜ生活保護などが受けられるようになったのか?」と憤りを感じる。


毎年ゴールデンウィーク恒例となっている同級生のBBQ、我が家から近い川原で十数人で和やかに開催された。

皆、子ども達がそれぞれと世帯をもつようになり、第二の人生をたのしんで・・?いるようだが、「これから籍を入れる」と話し始めた同級生女子の恋愛話しは更に盛り上がった。

昨日も近くのBBQに誘われ、二日続きの昼間からの酒宴で・・ゴールデンウィークを楽しむことができた。

いよいよ今年のゴールデンウィークも後半、田畑の仕事を進めよう。





ターちゃんが復活 - 2014.05.03 Sat

TPPは進展以上合意未満、特定品目の先行決着ない=内閣審議官

5月2日、渋谷和久内閣官房審議官は、環太平洋連携協定(TPP)をめぐる日米交渉が実は合意していたとの報道が相次いでいたのを受けて会見し、合意を隠しているという事実はないと否定した。

渋谷和久内閣官房審議官は2日、環太平洋連携協定(TPP)をめぐる日米交渉において、大きく前進したのは事実としつつも、特定品目で合意したが隠していることはないと否定した。

特に、豚肉など特定品目の関税について先行決着することはないと強調した。

<嘘をついたと取られたなら心外と甘利担当相>

オバマ米大統領の訪日と平行して都内で開かれた日米協議について「豚肉と牛肉の税率を引き下げるなど、全ての項目で合意した」といった報道が相次いでいる。

渋谷審議官は「協議前の喧嘩別れのような状態からは相当前進した」としつつ、協議結果について「進展以上合意未満」と表現するにとどめた。 また一連の報道について甘利明TPP担当相が「嘘をついたと取られたならば心外」と述べたことを明らかにした。

<「日米で確定した内容ない」、報道にはコメントせず>

渋谷審議官は、米国があくまで全品目パッケージでの合意をめざしているため「特定品目で先に合意し、隠しているということはない」とした。

報道されている関税率についてはコメントを差し控え、「誤報かどうか(指摘するのに)ためらいがある」とも述べた。交渉では税率などで仮の数値を置いて議論するが、一度決めた内容を米国は次の会合で見直してきた経緯もあり、「合意とは動かないこと」「確定した内容は日米でひとつもない」と指摘した。(ネットより)

読売新聞では、1面に昨日の報道のように書かれていたが、他の大手新聞各社はどのように対応したのか・・後で、見てみよう。

「言った・・言わない」や「決まった・・決まってない」と、どうも火消しのようなコメントとなったが、いきなり交渉結果が発表されるより、時間をかけて少しづつ全容を明かしていく戦術だが、このような場合は話しが出はじめれば結構早く明かされていく段階に入るものだから・・

そう、つまりダムが決壊をはじめる時のように、どこかに穴が開いて初めの水路ができはじめると・・あれよあれよと大きな水路となっていくのと同じだ。

そう時間もかからずに、今回のTPP交渉の内容は判るものだろう。

4月7日に具合が悪くなった我が家の番犬?のターちゃんは、あの後1週間ほどグズグズしていたが、すっかり良くなり見事に復活を遂げた。

今は、毎朝のいつもの散歩も元気に4輪駆動でグイグイと私を引っ張ってくれる。

あの時は、どうしたんだろう?とも思うが、とにかく良くなったのが嬉しい限りだ。

そろそろ、蚊の季節を迎えるから犬用の蚊取り線香も用意しておかないとだが、買い物に行って快気祝いに好きなジャーキーも買ってこようか・・

今夜は、ゴールデンウィーク後半のMRを企画する。







やはり・・決まっていた - 2014.05.02 Fri

バレーボールの時間差のようなもの・・?

TPP基本合意の内容判明 「豚肉50円」「牛肉9%」

オバマ大統領来日時に決着したTPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐる日米両政府間の基本合意の全容が明らかになった。

焦点だった「豚肉」の関税を現在の最大482円から「50円」に、「牛肉」の税率を「9%」に引き下げるなど、全ての項目で合意。

TPPの交渉をめぐっては日米双方とも「重要な進展があった」としているものの、合意したことや内容については明らかにしていない。しかし、焦点となっていた農産品5項目全てと自動車について日米が具体的に合意。

まず、豚肉は安い豚肉により高い関税をかける「差額関税制度」を維持する一方、現在1キロあたり最大482円の税率を15年程度かけて「50円」に下げることで合意。また、牛肉は現在38.5%の関税を10年程度かけて「9%」にする。

コメ、麦、乳製品については、関税を維持する代わりに特別な輸入枠を拡大したり、新たに設定し、国会が求める「関税維持」に沿った合意内容となった。

唯一、調整が残っているのは、豚肉の輸入が急増した場合に関税を復活させる「セーフガード」の発動条件についてだが、これによって他の合意内容が変わることはない。

さらに、自動車分野も、関税に加えて市場へのアクセス・安全基準といった非関税分野でも対立していたすべての課題で具体的な合意に至った。

日米両政府は今回、抵抗が予想される生産者団体や議会関係者らへの説得に十分な時間をかけたいという思惑で一致し、基本合意に達した事実を公表していない。

しかし、実際には細かい点まで具体的に合意できたことで、日米双方で慎重に国内調整を進める一方、TPP全体交渉の早期妥結を目指し、取り組むことになる。(ネットより)

一番新しい情報だが、しばらく問題になることは間違いなく、重要5品目を守りきれなかったか・・



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