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2014-06

毎日新聞に掲載 - 2014.06.30 Mon

昨日、東松山市の市長選告示日で出陣式に出席する。

鳩山町の議長が、来賓のテントの中で一緒となり・・「町長、新聞で見たよ。よく写っていたよ」と言われ、先日の女子栄養大学との連携協定の話しだな・・と察した。

あの時、埼玉新聞社と毎日新聞社が取材に来ていた関係から、埼玉新聞を注意してみていたが記事の掲載がないことから、鳩山町の議長が見たのは毎日新聞なのだろう。

ところが、毎日新聞をとっているお宅が少ないのか・・手に入らないようで、思案している。

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井戸塀政治家 - 2014.06.29 Sun

久しぶりに、後援会の役員さん宅を回り、「あがってあがって」と言われ、何軒ものお宅でお茶を飲んだ。

そのうちのあるご主人が「井戸塀政治家」の話しをしてくれて・・・

「井戸塀政治家」という言葉をはじめて聞いたものだから大変に勉強になり、夜になってさらにネットで調べてみた。

「井戸塀政治家」とは・・・

政治家が、私財を投げ打って政治に取り組み、その結果、残ったのは「井戸」と「塀」だけという意味。

話しをしてくれたご主人は、私が報酬を減額していることや今までの町政運営を客観的な視点から、そのような話しになったようだが・・・

自分的には、それが当たり前なのであまり意識していなかったところだ。

いきなりの大雨が降りだしたり・・だったが、多くの方々と話しができて有意義な一日となる。



女子栄養大学と連携協定 - 2014.06.28 Sat

昨日、坂戸市の女子栄養大学と毛呂山町とが「地域連携協定」の調印式を行なった。

今後、女子栄養大学による食に関するあらゆる協力をいただきながら、毛呂山町の町政運営の充実を図るものだ。

特に、毛呂山町は埼玉医科大学を有し「医療と福祉の町」を掲げてきたが、毛呂山町が先に地域連携協定を結んでいる埼玉医科大学は、女子栄養大学との連携協定を結んでおり、今回の協定の調印から埼玉医科大学、女子栄養大学、毛呂山町とで「学・学・町」の結びつきができたことは大変に意義のあること・・

今後における高齢化社会の中で、今話題となっている「スマート・ウェルネス・タウン」への取り組みが加速するものだ。

調印後に、女子栄養大学の学食での会食があり、「胚芽米」をいただく。

戦後の栄養バランスが悪い時代は、「脚気」(カッケ)が多くなったそうだが、女子栄養大学ではその治療のために「胚芽米」の普及に努め、現在もその時代を忘れないように「胚芽米」が毎日のご飯となっているとのこと。

あまり食べることができない「胚芽米」と、魚と肉のおかずが選べて、小鉢とお味噌汁がついたランチはさすがに栄養バランスの良さを感じさせるものだった。

学長や事務長と女子栄養大学の歴史をうかがいながら、有意義な時間を共有することができた。

次は、いよいよ協定を活かした「食による健康長寿事業」の進展のためにご指導を戴くこととなるだろう。

「でんき家計簿」を申し込んだ - 2014.06.27 Fri

家計簿をつけている人、つけていない人より年収が低いが貯蓄額は多いと判明

日本デビットカード推進協議会は25日、「消費増税にともなう節約意識の変化に関する調査」の結果を発表した。

同調査は、2014年5月1日~9日の期間にインターネット上で行われ、20代~50代の500人から有効回答を得た。

まず、消費増税により、困っていることを尋ねたところ・・

「税込み価格の計算が難しくなった」が56%で最も多く、次に「表示価格が"税込"か"税抜"か分かりにくい」が54%、「出費が増えた」が38%と続いた。

節約術として実践していることを聞くと、「予定外の買物・衝動買いを控える」の36%、「安売り品・特売品を購入」の36%、「沢山の現金を持たない」の35%が上位3位にランクイン。

増税後に始めた節約対策としては、「予定外の買い物・衝動買いを控える」の8%と「高額の買い物を控える」の8%が多かった。

一方、節約術として有効と思われる「家計簿をつけている」人は約半数の52%にとどまった。

そこで平均の世帯年収と貯蓄額を比較したところ、「家計簿をつけている人」は年収592.2万円、貯蓄額936.8万円だったのに対し、「家計簿をつけていない人」は年収608.8万円、貯蓄額881.3万円となり、データ分析では・・

家計簿をつけている人はつけていない人より平均世帯年収が2.8%低いものの、平均貯蓄額は5.9%高いことがわかった。
(ネットより)

先日、東京電力による「でんき家計簿」を申し込んだ。

これは、東京電力がインターネット上で行っている電気料金を見直せるサービスで、会員になると毎月の電気使用量や料金のデータが蓄積され、毎月の電気使用量と料金を、最大で過去1年分、前年同月分とならべた棒グラフで確認することができるものだ。

そのため前年度の電気使用量や料金との比較も簡単で、折れ線グラフで同じ契約内容の家庭の平均使用量が表示されるので、自分の家の電気使用量を見直すきっかけにもなる。

さらにこのデータは、Android用アプリから見ることもでき、CSV形式でダウンロードしエクセルなどで管理することも可能。

更に、ここでリニューアルし新たに登場したのが、ライフスタイル診断。

質問に答えていくと、自分の家の一日の電気の使い方を診断してくれ、ライフスタイルに合った料金メニューや省エネ手法をアドバイスしてくれる。

質問は世帯の構成人数や年齢、性別から、洗濯や掃除の時間帯、土日の在宅状況、キッチンや風呂で使う機器の種類、冷暖房機器の種類や使用パターンまでと、かなり細かい。

自分で家計簿をつけなくても、「でんき家計簿」は毎月のデータがメールで送られてくるので、多くの家庭で今後進めるべき施策だろう。

「じんじん」の試写会が決まる - 2014.06.26 Thu

長友号泣「こんな一瞬で終わるのかと…」

コロンビア戦から一夜明けた25日(日本時間26日未明)、取材に応じた。

テレビ取材を終えた直後に感極まってか、涙を流した。

1度取材場所から外れ、気持ちを整えた後、再度取材に応じると「いろんな思いが出てきて…。この4年間、この大会にかけてきたのに、こんな一瞬で終わるのかと…」。

試合直後は何も語らないまま会場を後にしたが、素直な気持ちを吐露した。(日刊ニュース)

世界一、コートを走り続ける男・・・それが長友だ。

その長友の涙には、私も泣けたし、また、頑張っていただきたい。



そもそも、議場とは・・・

「議長の発言許可をいただかないと発言ができない」というのがルールだ。

その「そもそも」という基本のことが、いつのまにかいい加減になってきており、今回の事は一つの「見せしめ」的なところを感じる。



都議会本会議、やじ「封印」静かな議場 

やじ問題に揺れた東京都議会で25日、開かれた本会議。各会派を代表する都議が討論に立ったが、いつもならやじが飛ぶような局面でも都議は沈黙。

「よしっ」や「そうだ」といった合いの手以外は影を潜め、いつもより静かな議場となった。

「女性議員に対しては聞かないが、若手が少子化対策などを質問する際、今回のようなやじは定番」と、ある都職員。ある都議も「やじは常態化している」と語る。

実際、発言を批判するようなやじは多く、5千万円受領問題で猪瀬直樹前知事(67)を追及した昨年の本会議や総務委員会は、大荒れだった。

やじを認め、自民党を会派離脱した鈴木章浩都議はこの日、クールビズでノーネクタイの都議が目立つ中、ネクタイを締め神妙な表情。会派を離脱したことでこれまでとは違う最前列に着いた。やじを浴びたみんなの党の塩村文夏都議は椅子に浅く掛け、背筋を伸ばし、議事に聞き入った。

討論で、「議会改革の場を作ることを提案する」「決議の採択で幕引きとしてはいけない」などの発言があると、「そうだ」などと控えめにやじが飛んだ。(ネットより)

今後、都道府県の議会のみならず、地方自治体でもしっかりとルールを守った議会運営をお願いしたいものだ。

昨夜は、青少年育成町民会議の定期総会があり、上程された議案はすべてスムーズのうちに可決決定をみた。

お集まりいただいた各団体の長にあたる方々を見ると、本当に子ども達のことに一生懸命な方々ばかりで、ここで懸案となっていた映画「じんじん」の試写会も決まり、その実行委員会として青少年育成町民会議が努めることにも承諾をいただくことができた。

できるだけ早く、子ども達にいい映画を見せてあげたいし、それ以外にも芸術的に価値のあるものを企画していきたいと考える。

「毛呂山町の子ども達は、しっかりと町が育てる」

それが、私達の仕事だから・・



がんセンターを視察 - 2014.06.25 Wed

全国最年少市長の岐阜・美濃加茂市長逮捕 事前収賄容疑

全国最年少市長で岐阜県美濃加茂市長の藤井浩人容疑者(29)が、浄水設備の設置を進める見返りに現金計30万円を受け取ったとして、愛知県警は24日、藤井容疑者を事前収賄などの疑いで逮捕し発表した。「そのような事実はない」と容疑を否認しているという。

29歳の最年少市長を任意聴取 収賄容疑「事実無根だ」

事前収賄容疑の最年少市長、SNSで「事実無根」

県警は同日、名古屋市北区の地下水供給設備会社「水源」社長の中林正善容疑者(43)を贈賄容疑などで逮捕した。

中林容疑者は容疑を認め、「地方自治体に売り込めば収入が上がり、設備の宣伝にもなると思った」と供述しているという。

県警によると、藤井容疑者は美濃加茂市議だった昨年3~4月、中林容疑者から「浄水設備を市に導入してほしい」と依頼され、市議会本会議で設備導入の検討を求める発言をしたほか、市の担当者に契約締結を要望した。

その見返りとして中林容疑者から市内の飲食店で10万円を受け取ったとされる。(ネット記事)

朝一に、いつもの携帯ニュースを見ていると、贈収賄の残念な記事を見た。

若い市長で期待も大きかっただろうが、もし本当なら公民権停止の措置も・・・

自治体をあずかるものとして・・というより人間としてあってはならない事で、有権者は裏切られた気持ちだろう。


昨日、入間郡町村会(三芳町林町長が会長)の主催で埼玉県立がんセンターを視察する。

対象は、入間郡の三芳町、越生町、毛呂山町の町長、副町長、監査委員、総務課長で総勢17名での視察となったが、最新の医療現場は患者側に立っての配慮が多く、また多くのボランティアに支えられてあらゆるところが管理されていることに驚いた。

特に、センター1階は天井が高く、その広さと空間がゆったりとした気分を演出し、病院という雰囲気を忘れさせ、民間による飲食店が質感を高めていた。

「もう、癌は不治の病ではない」

できるだけ早く、定期的に医療に係り、最適の医療に掛かることができる時代であり、それががんセンターにはある。

私的には、入り口にあるアーケードが気に入ったが、今後の庁舎の考え方で、大いに参考となった。

花蓮から広がる世界 - 2014.06.24 Tue

毛呂山町総合公園プール跡地で栽培している花蓮が最盛期を迎えようとしている。

今朝の埼玉新聞、県北・県西版には「プール跡に蓮の大輪」と題して大きく取り上げていただき、公共施設の跡地利用としての有効活用やボランティアの協力体制の評価も記事に盛り込まれた。

毛呂山町の花蓮事業は、今年で4年目となるが・・・

なんといっても、熱心に花蓮を育てていただいている町内大谷木地区にお住まいのご夫婦を中心とするボランティアの力は凄いもので、年間を通して皆さんの苦労が、この6月に見事に花開いた。

今年は、幻想的に演出した夜のイベントと、土曜日・日曜日の早朝に試験的だが「軽トラ市」を企画しており、そのあたりも期待が持てるだろう。

「同じことを3年ないし、3回続けては駄目だ」というのが自分の考え方だが、花においてはスケールが拡大していくことにおいてはこの限りではない。

ましてや夜のイベントと軽トラ市を加えることで、さらに花蓮事業の変化を楽しんでいただけるものだろう。

町内外から、多くの方々に観ていただきたいが、先日娘から・・

「午前中は、行くことが難しいんだけど、なぜ午後もやってくれないの?」と聞かれた。

「花蓮は、夜明けと共に開き始めて午前7時頃が一番綺麗なんだよ。午後は綺麗なピークが過ぎてしまうから・・女性だって綺麗な時間に見てもらいたいだろ」と答えた。

「そりぁそうだ。じゃあなんとか友達と早起きして午前中に行ってみるよ」と笑ったが・・

そんな娘も昨年は「なんで、もろプーで蓮なの?プールを再開すれば人が来るよ」と話していたので、昨年から今年と娘の話しの変化から、町民皆様の思いの移り変わりを垣間見ることができる。

特に、軽トラ市は期待をしており、できればフリーマーケットへと拡大することを考えている。

あるいは、コンサートだ。

先日、弦楽四重奏のコンサートを聴いたが、あの音色が蓮にピッタリで・・是非、花蓮コンサートも成功させたいと思案中。

花蓮の花びらが広がるように・・

いろいろな観光施策を乞うご期待あれ。



ヤジは不規則発言 - 2014.06.23 Mon

名乗り出れないようなヤジなら、言わないほうがいい。

東京都議会 ヤジ問題 自民党  所属議員から聞き取り

という今朝の記事を見たが・・

その記事では、「発言者の特定は困難」とあり、記事の後半で自民党の石破幹事長のテレビ番組での発言「ヤジを飛ばしたのが自民都議と判明すれば、党としておわびをしないといけない」と語り、発言者は速やかに名乗り出るべきだとしている。

石破幹事長の発言は、当然のことだが・・

どうもレベルが低い話しで呆れるし、その議場にいる議員なら誰が言ったのかも判っているにも関わらず「ヤジを飛ばした者の特定は困難」という「保身の状況」に更に呆れた。

ただ、これで・・どこの議会でも、品位を欠くようなヤジに対しては、それなりの対応を考えていけるもの。

「ヤジ」は、議会という場では「不規則発言」だということを皆さんに知っていただきたいものだ。

新しい週だが、以前から考えていた「ワンストップサービス」のために、今週は1階のフロアで町民皆様の対応をするつもりだ。

当然、公務の合間だが・・・

「ワンストップサービス」を考える時・・毛呂山町の役場庁舎は、本当に「動線が悪い作り」と感じる。

新潟県長岡市の庁舎は「芸術の極み」だが、あれはあれで無駄も多く・・

デザインを重視すると、動線の悪さや無駄が出るが、どうも毛呂山町の庁舎の中庭にあたる部分、あれをなんとかならないかと考えている。

次は、デザイナーではない人のお知恵を拝借だろう。







ときがわ町の「和の祭典」で - 2014.06.22 Sun

久しぶりに、競泳の瀬戸大也選手(JSS毛呂山)が男子200メートルバタフライで優勝した。

昨年から、あまり優勝の声が聞かれず心配していたが、大舞台に向けて・・・

アスリートは調整が大変だから、静かに見守っていこう。

昨日は、「富岡製糸場」 世界文化遺産に登録決定で日本中が沸いた日となる。

中東のカタールで開かれているユネスコの世界遺産委員会は21日、日本時間の21日午後、群馬県にある日本で初めての官営の製糸工場「富岡製糸場」を世界文化遺産に登録することを決めた。

中東・カタールの首都ドーハで開かれているユネスコの世界遺産委員会は日本時間の21日午後5時前、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」について審査を行い、ユネスコの諮問機関の勧告どおり世界文化遺産に登録することを正式に決定。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、明治5年に日本で初めての官営の製糸工場として作られた富岡製糸場に加えて、養蚕農家の原型となった住宅など4つの資産で構成されており、登録の理由について・・・

世界遺産委員会は「富岡製糸場にフランスの技術が導入されたことで、高品質な絹の大量生産が可能になり、日本の近代化の鍵となった」としている。

今回の登録で、日本の世界遺産は全部で18件となり、このうち文化遺産は14件となった。

「富岡製糸場」の世界遺産への登録が決まったあと、現地の会場で審査の様子を見守っていた群馬県の大澤正明知事は「大きな名誉であると同時に、保全に向けて全力を尽くすことを表明したい。この遺産は、絹産業の発展において重要な役割を果たしたものだ。関係者に感謝を申し上げたい」とスピーチをした。(ネットより)

ゆっくりと見学する時間をつくりたい。

今日の午後(22日)は、ときがわ町の「和の祭典」というイベントが開催されていることを知り、見てきた。

毛呂山町でいう「芸能発表会」だが、「花菖蒲まつり」も近くで同時開催しており、賑わっていた。

帰りがけに「町長」と声をかけられ驚く。

毛呂山町の東公民館でフラダンスをときがわ町の先生に指導いただいている方々で、その先生のフラダンスを見るために来たと言う。

ときがわ町はフラダンスの会が多く、「和の祭典」では全体の5分の1はフラダンスの教室が占めているのをプログラムで知り・・驚く。

「毛呂山町の産業まつりで踊りを披露できるように頑張ってます」の言葉・・ときがわ町で町民皆様の元気を戴けて嬉しくなり帰宅する。





後輩もサッカー部 - 2014.06.21 Sat

ブラジルW杯:日本、痛恨のドロー ギリシャ戦

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は19日(日本時間20日)の第8日、1次リーグC組第2戦で日本代表はギリシャと0−0で引き分け、日本、ギリシャはともに勝ち点1となる。

日本の決勝トーナメント進出は、第3戦のコロンビア戦(24日=日本時間25日)に勝って勝ち点4とした上で、同時に行われるコートジボワール−ギリシャ戦で、コートジボワールが引き分ける(コートジボワールが勝ち点4)か敗れる(ギリシャが勝ち点4)ことが条件。

勝ち点で2チーム以上が並んだ場合、得失点差、総得点、当該チーム間の勝敗の順で決まる。コロンビアは決勝トーナメント進出が決まった。

昨日、さいたま市への要望活動に向かう車の中、ラジオで聞いていたが・・

やはり、世界の壁は厚い。


昨夜の後輩との話し・・そういえば彼は高校時代サッカー部。

時間がもっと欲しいと思うばかり・・



後輩との夜 - 2014.06.20 Fri

昨日は、入間北部教育委員会の総会が毛呂山町の東公民館で開催され、招かれて出席をする。

総会終了後の懇親会では、懐かしい先生方と昔話しで盛り上がった。


今朝は、国保の要望活動で朝からさいたま市へ向かう。

先日、国保連絡協議会から毛呂山町の国保の状況などについて、国保の大会で講演依頼を受け、しばらく考えて受ける事とした。

農業関係の講演は何度もしたことがあるが、講演などをすると結構勉強になるもので・・・

国保の勉強のために頑張ってみよう。

午後2時からは、入間基地航友会毛呂山支部の総会と懇親会があり、出席する。

その後、末期癌の告知を受けた幼なじみの後輩と夕方5時過ぎから飲むこととなった。

そのことを知らされてから、ずっと気になっていたから・・

今日は、夜の公務がなく、彼との時間を作ることができた。

今、5時15分、ゆっくり・・・・話しをしようか。




農業は、ロマン - 2014.06.19 Thu

LINEのID乗っ取り 警視庁が情報収集

スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」の利用者のIDが何者かに相次いで乗っ取られ、利用者の友人などが電子マネーを購入するよう持ちかけられている問題で、警視庁にLINEの運営会社や利用者からの相談が相次いで寄せられていることが分かった。
警視庁は不正アクセス禁止法などに違反する疑いがあるとみて情報収集を始めるとともに、注意を呼びかけている。

無料通話アプリの「LINE」を巡っては、先月下旬から、利用者のIDが何者かに乗っ取られ、利用者の友人などが電子マネーを購入するよう持ちかけられる被害が300件以上確認されている。

この問題を巡って、警視庁にLINEの運営会社や利用者からの相談が相次いで寄せられていることが分かり、これを受けて警視庁は、不正アクセス禁止法などに違反する疑いがあるとみて情報収集を始めた。

また、乗っ取りは、LINEを含むネット上の複数のサービスで同じパスワードを使っている利用者が、他社のサービスから流出したパスワードなどを悪用されて被害に遭っているとみられることから、警視庁はすぐにパスワードを変更したり、スマートフォンの設定を見直して、ほかの端末からログインできなくしたりする対策を取るよう呼びかけている。(ネットより)

一昨日、研修生からのラインのメッセージについて書き込んだが・・・できるだけ早くこの手の「乗っ取り」が無くなるようにお願いしたい。

昨日は、月刊誌「致知」の中で、飯能市の「野口種苗研究所」の野口社長と安倍首相令夫人であられる安倍昭恵さんの対談があったので、興味深く読んだ。

我が家の研修生は、野口種苗店から原種の野菜タネを買い、それを栽培している関係もあったが・・

まだ、自分は野口社長とお会いしてなかったのと、飯能市の野口種苗店は30分もあれば行ける距離なので「月刊誌 致知」への記事掲載のお祝いも兼ねて、表敬訪問をすることとした。

ちょうど、社長に会うことができ、30分程度時間をいただき「現社会での農業」と守らなければならない「種の保存」について話しを聞くことができた。

さすがに、「日本で私だけとなりました」という原種を扱う種苗店らしく、若者の店員が4人ほど店番をしながら・・種の袋詰めをしたり、何やらパソコンに入力していたが、格好を見ると一目で「有機野菜一筋」という思想家のような若手農業者達だ。

何故、そう思うか・・と言えば、我が家に来る研修生がそういう若者ばかりで、同じ臭いがするからだが・・

野口社長の思想や今まで多く出されている著書の数々から、野口氏を慕って集ってきているのだろう。

帰りがけに、「毛呂山町の特産の一つになれば・・」と、原種のトマトを2品種買ってきたが、種を買うときは、夢が広がるもの・・そして、「毛呂山町での農産物の関係で、また相談にのってください」に、「はい、喜んで」と・・・

野口社長のこだわりとロマンのお裾分けを貰うことができた。

別記・・・

昨日の午前中は、町立2園の保育園園児が毛呂山町が運営する農業塾で栽培しているジャガイモ畑で、「ジャガイモ掘り」を体験した。

総勢40人ほどの園児が、「あった、あった」「こっちのほうが大きいよ」と、楽しそうにジャガイモ掘りをしてくれて、管理をしてきた農業塾の塾生も嬉しそうに子ども達の面倒をみたようだ。

最後は、全員での記念撮影をして終わったが、3年目を迎えた「農業塾」の幅が更に広がり・・ここでもロマンを感じることができた。





感動した - 2014.06.18 Wed

毛呂山町の酒造会社がやってくれました。

純米大吟醸「大天授」 モンドセレクションで金賞

麻原酒造(本社・毛呂山(もろやま)町)の新製品「純米大吟醸 大天授(だいてんじゅ)」が食料品などの品質を評価する民間の国際機関モンドセレクションで金賞を受賞した。

無農薬・有機栽培のコシヒカリを原料に使っており、初出品で初受賞となった。

「オーガニック(有機栽培)を意識した製品を作ろうと考え、二十年以上、農薬を使っていない茨城県の農場のコシヒカリに行き着いた」と麻原健一社長(50)。

日本酒の原料米には通常、酒造好適米と呼ばれる品種が使われる。コシヒカリは好適米に比べて発酵が遅く、手間ひまがかかったが、「いい子に育ってくれた」という。(東京新聞より)

今朝は、朝から嬉しい話しが新聞の埼玉版を飾ったが、時間を見つけて麻原酒造にうかがってお祝いの言葉を述べたい。

私が議員になって間もない頃だから、平成の16年~17年か・・

麻原酒造にアポを取って社長の麻原健一さんに会う事ができた。

用件は・・・

「毛呂山町のお米で、できればコシヒカリなどの銘柄米でお酒はできないですか」ということだったが、麻原社長からの答えは・・

「井上さん、できますよ。でもね、なにも付加価値の付いてないお米では、私はお酒を作ろうと思いません。是非、無農薬米を作ってもらえませんか。例えばアイガモ農法など農薬を使わないお米ですよ。そういう米でしたらすぐにでも酒作りを始めたいものですよ」だった。

今も米作りは細々とやっているが、当時は、無農薬米はやっておらず・・

「それなら何とか無農薬米を・・」とも考えたが、アイガモ農法が色々な問題で難しくなり・・酒作りには、ある程度の量のお米を納品しなければお酒が作れないこと・・・あるいは、お酒用の米に対する代金の支払いは、完成品となってお酒が売れ始めてから米代が農家に入るシステムだから、1年から1年半とだいぶ先になってしまうことなどで・・やむなく断念することとなった。

あの時の社長の思いが、10年近く経って結果となり、それも「モンドセレクションで金賞」という素晴らしい結果を得たわけで、当時「毛呂山米で酒作りを・・」と持ちかけた自分とすれば、今回茨城産米という結果ではあるが、社長の強いこだわりを感じ得ることができ・・・本当に嬉しい限りだ。

そういえばあの時、「無農薬米ができるか判らないですけど、なんとか付加価値の付いた米作りやってみますよ」と帰りかけた私に、麻原社長からの言葉は・・

「井上さん、是非、毛呂山町の町長になってこの町の改革をしてくださいよ。この町、もったいないですよ。いっぱい使えるものがありますから・・」だった。

そう、だから「里山資本主義でいこう」と・・思いをめぐらしている毎日だ。

そして、お米からの日本酒だけでなく、リキュール類に力を入れている麻原酒造に認められる「付加価値の高い毛呂山産農産物」を作りあげたいものだと・・・日々、考えてる。


別件・・

昨日の朝、教育長がやってきて「町長、嬉しい話し」と・・

「なにっ、なにっ」という私に、毛呂山中学校の出来事が書かれたA4版の用紙を出した。

そこに書かれていたことは、次の通り・・


嬉しい電話をいただきました!

6月13日(金)、午後3時ころ、「東武バスの坂戸営業所の運転手さん」から、学校に電話が入りました。以下、内容をお伝えします・・・

「今朝、若葉駅から、ラケットを持った中学生の団体を乗せました。乗客は10人ほどだったそうですが、その中学校の生徒でバスはほぼ満員になりました。どこの中学校かな?今日はどこかで大会かな?と、思いながら、その中学生たちは、[塚越](坂戸市住吉中の最寄り)というバス停で降りました。

そのとき、若い男の顧問の先生が「ご迷惑をおかけしました」と、大きな声で、乗客に向けて頭を下げてくれました。

混んでいたこと以外、生徒が大きな迷惑はかけていなかったそうですが、今どき、このような気配りができるすばらしい先生がいらっしゃることに、大変感激をしました。

若いのに、本当にすばらしいです。

さらに、このように生徒と一緒にバスに乗って引率している先生はほとんど見たことがなく、それもすばらしいと思いました・・・」

と、涙ながらに語ってくれ、私も感激のあまり、涙ぐんでしまいました。

~最初、苦情かな?と思っていたのが、このような電話で、本当にうれしくなりましたので、皆さんにもお伝えしました!!


という、電話で対応してくれた先生からの報告だった。

読んで、感動し、私も涙が流れた。

いろいろな所で・・いろいろな場面で・・いつも誰かが見ているものなんだなぁ・・って

やっぱり、みんなが主役だ。









 

自由通路にベンチ - 2014.06.17 Tue

昨日、研修生からラインでメッセージが入ってきた。

何してますか? 忙しいですか? 手伝って貰ってもいいですか?

というもので、「おかしいいな」と思っていたら、今度は・・・

近くのコンビニで web money のプリペイドカードを買うのを手伝ってもらえますか?

という内容だ。

すると、違う仲間から「そのメッセージは、なりすましのニセメッセージだから気をつけて」というライン。

研修生本人に電話をかけて確認すると、「今、その件で警察に来ている」ということで・・

その後もライン仲間でのやり取りがあり、同じ内容のなりすましメッセージがあったようで、「お互い気をつけよう」と確認しあった。

嫌な時代となり、文面しだいでは「なりすましメッセージ」を信じてしまうだろう。

この件をネットで検索すると・・

「突然LINEにログインできなくなった!」「友だちに身に覚えのないメッセージを送っていた!」などの経験はないだろうか。もしくは、回りにそのような経験を持つ人はいないだろうか。スマートフォンユーザーなら利用するのが当たり前になりつつあるLINEアプリだが、実はLINEのアカウントは第三者から乗っ取られる可能性がある。

 どういった場合にアカウントを乗っ取られるのか、乗っ取られるとどうなるのか、その後の対処方法はどうするのか、予防策はないのかなど、気になる点を順に確認していきたい。

事前に対策を打っておけば乗っ取りの可能性を限りなくゼロに近づけることができる。安心してLINEを使うためにも、改めてセキュリティ回りを見直してみよう。

アカウントを乗っ取られると、どうなる?

第三者にアカウントを乗っ取られると、送ったはずのないメッセージがLINE上の「友だち」に送られる、読んでいないメッセージに既読が付くなど、いわゆる“なりすまし”が行われる。また、自分のスマホでLINEアプリが使えなかったり、第三者のPCからメッセージを盗み見されたりということもある。URL付きのスパムメッセージなどいかにも怪しいものが送られることもあるが、スタンプなど気軽にメッセージをやり取りできるLINEは、相手のアカウントが乗っ取られているかどうか判断しにくい。不審なメッセージが来た場合は、たとえ仲のいい友だちのアカウントだとしても十分注意しよう。(ネットより)

とある。

今後、十分注意をしなければいけないが、ラインをやっている方にはできるだけ早くこの手のトラブルに遭わないように知らせる必要があるだろう。

別件・・・

5月に町の身体障害者福祉会.の総会に招かれ、その席で「長瀬駅の自由通路にベンチを設置していただきたい」という要望を伺う。

「孫の帰りを長瀬駅で待っているのに座るところがない」というお話しから「それは障害がある方にとっては大変ですよね。なんとか早く対応しますよ」と、そんなに難しい問題とも思わなかったが・・

長瀬駅の自由通路には手すりがついていて、ベンチを置くとベンチが手すりの邪魔となってしまうので、手すりの所には置けない。

東武側が管理する掲示版の下では「ベンチに座った人の影で掲示物が見えなくなるから・・」と、東武側から断られた。

「じゃあ、ベンチが置けないのかい」と、担当課長と考えあぐねていたが、昨日・・

「自由通路の柱に添えれば3席、エレベーターの前に3席程度ならなんとかなりそうだ」という結論となった。

ベンチも、知り合いの福祉関係団体から寄付が戴けるとのことで、町の負担はゼロで一件落着。

話しを聞いてから、解決まで少し時間がかかってしまったが、いい対応ができた。

これで、安心してベンチに座り・・お孫さんの帰りを駅で待っていただけるだろう。





本気が成す結果 - 2014.06.16 Mon

昨日、梅雨時期にしては素晴らしい晴天の中、埼玉県消防協会西入間支部の第17回消防ポンプ操法大会が毛呂山町の総合公園を会場として開催された。

長雨もあり、選手は練習不足という状況下だったが、さすがに本番の緊張感が手伝い、大変にレベルの高い大会となった。

結果は・・・

小型ポンプの部

優勝 毛呂山消防団第2分団、  準優勝 毛呂山消防団第3分団、  3位 毛呂山消防団第5分団

ポンプ車の部

優勝 毛呂山消防団第1分団(ポンプ車)、 準優勝 毛呂山消防団第3分団、 第3位 越生消防団第4分団、 第4位 越生消防団第3分団、 第5位 毛呂山消防団第1分団(タンク車)、 第6位 毛呂山消防団第2分団

今回の大会で、目を引いたのがポンプ車の部で出場した越生消防団第4分団だ。

結果は第3位となったが、勢いがあり、タイムも好成績で「もしかしたら優勝を越生町に持っていかれるかも・・」というほどの出来栄えだった。

越生消防団第4分団の選手とも話しをしたが、「練習でも、ほぼ全員の団員が集ってくれる」という内容だった。

なんといっても操法はそれが一番の目的であり、上位入賞の分団のほとんどが団員の出席率は高くなっているもの。

もう一つ嬉しいことは・・・

「各分団ともテントの中での姿勢がよくなった」と言う事だ。

もう20年も前だが・・以前は、操法大会といえば毛呂山町の一人勝ちで鳩山町も越生町も入賞すらできずにいた時代。

自分の団の操法が終わると他の分団の操法も見ないでふざけている分団も多かったが、今はそれがすっかり変わり、同じ町の消防団の操法には応援の声が響いた。

「本気」という語録を額に入れて飾ってあるが、操法はまさに「本気」でなければならないもの・・

毛呂山町、鳩山町、越生町の3町が一体となった今年の操法大会となり、この大会を征した毛呂山消防団第1分団は今年8月23日に開催される埼玉県大会に出場する。

西入間支部の全ての力を結集し、県大会を征すれば・・次は10月の全国操作法大会が待っている。

毛呂山消防団として全国操法大会出場は、昨年の女性消防隊が4度目で、全国4位を毛呂山町で一番の成績となったが、今回はポンプ車の部であり、なんとしても全国大会に駒を進めたいもの・・

さらに「本気」で町を挙げて挑んでいこう。

「本気」

本気でやれば、大抵のことはできる。

本気でやれば、なんでも面白い。

本気でやれば、誰かが助けてくれる。



操法大会 - 2014.06.15 Sun

今日は、西入間広域消防組合消防団の支部操法大会である。

朝から一日、各分団の勇姿を見させてもらう。

詳細は、後ほど・・

健康マイレージ - 2014.06.13 Fri

先日、越生町の町長と健康マイレージの話しをしていて「毛呂山町でも、早々に検討しなくては・・」と考えていた矢先に今日の読売新聞埼玉版に埼玉県内の自治体で増えている「健康マイレージ」の記事が掲載される。


埼玉の自治体「健康マイレージ」導入相次ぐ 健診などで特典  

埼玉県内で健康づくりに取り組む住民に特典を与える「健康マイレージ事業」を導入する自治体が相次いでいる。

健康診断の受診や運動教室への参加を促し、楽しみながら高齢者ら住民に健康への関心を高めてもらい、膨らみ続ける医療費や介護費について、住民一人ひとりに身近な問題として啓発する。

行田市は6月、職場健診や健康づくり教室などに参加するとポイントが付与される「ぎょうだ健幸UP!マイレージ」を始めた。市役所などで記録用のポイントカードを配布し、10ポイント以上たまると2014年2月の抽選会に応募できる仕組み。今年度の事業費は約30万円。

職場健診を受けると5ポイント、市民自身で宣言した健康づくりの習慣を3カ月続ければ3ポイントなど「自己申告でポイントを付けてもらう」(保健センター)。楽しみながら健康意識を高めてもらうのが目的で、厳密な実施確認はしない。景品には群馬・草津温泉の宿泊券など、交流自治体の品物をそろえる。

キャンペーンの効果で健康診断の参加者が増えている(ときがわ町)

健康マイレージ事業では、ときがわ町が4月から実施している。健診受診や健康イベントへの参加でポイントを付与され、15ポイントでオリジナルTシャツなどの景品と交換できる。町内で3800枚のポイントカードを配り、その後は個人でカードを持ちたい町民に追加配布している。現在の配布枚数は約5000枚に上る。

マイレージ事業の開始後、町が行う集団健康診断の参加者数が昨年度比で約1割増えた。町は「健診受診者数は伸び悩んでいたが、マイレージ効果が表れた」(保健センター)と説明する。

新座市は高齢者に限定したマイレージ事業に今年度から取り組む。ウオーキング教室や介護相談に訪れたり、市が実施する介護予防事業に参加したりするとポイントを与える。今年度中に65歳に到達する人を含め、高齢者を対象とする。すでに約280人が登録済みだ。(日本経済新聞より)

読売新聞より日本経済新聞のほうが、だいぶ早く「埼玉県内の健康マイレージ事業」を取り上げており、添付はそれにしたが、毛呂山町は「医療と福祉の町もろやま」を謳い文句としてきただけに、できるだけ早くこの健康マイレージ事業について考えていきたい。

平成25年9月議会の一般質問でも、千葉議員より取り上げられた「健康マイレージ事業」で、当時の担当課長の答弁は「検討していきたい」だ。

議会答弁の「「検討」とは、いい逃げ口上だが・・良くとれば「臨機応変に対応」と言う事。

では、臨機応変 はどんな意味かといえば・・

状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。▽「臨機」は事態にのぞむこと。「応変」は変化に応じる意。

すなわち、「あの答弁の時は難しかったが、色々と調べてみたらできそうだ」という段階への変化は問題なく、更に「もっと調べてみたら、是非取り入れる施策だ」という変化も、まったく問題ないものだろう。

ここで、今の担当課長の話しでは「財源を出すところが決めかねない」であり・・

それに対し「それは、縦割り行政の言い分だよ。町民皆さまにはそんなことは関係ない。どうやって平等に町施策を提供できるかだよ。よく調べてくれ」とした。

健康への取り組みの成果は、そう簡単にでるものではない。

ただ、それを信じて進めなくてはならない施策はたくさんあるものだ。

「健康マイレージの成果は必ずあるもの・・」と考える。

参考までに、平成25年9月議会での当時の課長答弁を添付する。

答弁:保健センター所長 

千葉議員の1問目、健康マイレージの取り組みについてのご質問につきましてお答え申し上げます。
国では、急速に高齢化が進み、医療や介護にかかわる負担が膨らみ続ける中、活力ある社会を実現するためには、生活習慣病を予防し、また社会生活を営むために必要な機能を維持、向上することなどによって、国民の健康づくりを推進することが重要であるとし、健康日本21(第2次)を推進しております。

また、県におきましては、健康長寿計画を策定し、県民の皆さんが日々健康で生き生きと暮らせることを目指すとともに、医療費の抑制を図っていくとしております。

このような中、健康マイレージにつきましては、楽しみながら健康への関心を高めていただき、住民の健康づくりを促進する事業として注目されているところでございます。

健康マイレージは、日ごろの健康づくりへの取り組みをポイント化し、住民の健康づくりへの積極的な参加を誘導しようとするものでございます。たまったポイントにつきましては、景品や温泉施設等の利用券との交換、協力店で特典を受けられるなど、実施する自治体等による独自の取り組みが行われております。

今後、町で健康マイレージに取り組む考えはとのことでございますが、先進自治体の取り組み事例でどのような仕組みづくりが成果を上げているのか、情報収集を行いますとともに、町の健康増進計画「健康ともろー21」の改訂作業を進めているところでございますので、健康づくり推進協議会において、健康マイレージを初め健康づくりを促進する施策についてご意見をいただき、検討してまいりたいと考えております。ご理解を賜りたいと存じます。

以上でございます。








3回目の職員待機 - 2014.06.12 Thu

JA全中 新組織の権限など検討へ

6月11日 、菅官房長官は記者会見で、JA全中(全国農業協同組合中央会)の組織の見直しを巡り、自民党が新たな組織に移行する案を事実上了承したことを評価するとともに、今後、与党と調整しながら新たな組織の権限や役割を検討していく考えを示した。

JA全中(全国農業協同組合中央会)の組織の見直しでは、自民党の農林関係の合同会議は「中央会制度の廃止」には直接踏み込まず、JAグループ内の検討も踏まえたうえで、一定の期間を経て新たな組織に移行するとした案を事実上認めた。

菅官房長官は「農業に従事する方が半減するなか、時代に対応できるような形で方向性が出たことは評価すべきだ。地域の農協が主役になり、農業が成長産業化する方向で進めていくことが大事だ」と述べた。

そのうえで記者からの「新しい組織の権限や役割はこれまでとどう変わるのか」との質問に対し,菅官房長官は・・

「従来の組織ではなく新しい組織にするということはそうしたことも含めて改革していくと考えている。与党と調整しながら法案を作っていきたい」と述べ、今後、与党と調整しながら、新たな組織の権限や役割を検討していく考えを示した。(ネットより)

JA、つまり今までの農協は、組織改革がまったくと言っていいほど遅れており、民間の企業と比べれば、無駄な流れと無駄な人間が多すぎる「日本一企業努力をしていないチェーン店」だ。

経済施策より金融施策に移行し、過去の「利ざや追及をしない」という考え方から、現代では「利ざや追求が一番」と思わせるよう・・、聞こえのいい共済事業による金融施策で成り立っている「保険銀行」と化した。

その一番頂点にある「全中」には、自浄努力という機能が足りなく、今回の政治的介入は「他に手段がなかった」という結果であり、これを機に一気に改革を進めてあらゆる無駄をなくしていただきたい。

特に、「農家のための組合」という原点に戻り、まずは経済事業を第一に推進する組織になることだ。

「TPPには、断固として反対」といっておいて、裏ではTPPに対応すべく共済事業をTPPに関係する諸外国で進めている実態を見れば・・・

「越後屋、おまえも悪よの~」という時代劇を見ているようなものだ。

是非、襟を正して「協同組合」という原点に帰る改革に期待する。


大雨洪水注意報によって、役場の職員が昨夜から役場で警戒のために待機をしてくれている。

もう、この雨で3回目だろうか。

私も、昨夜は7時過ぎに役場に行ったが、総務課ではほとんどの職員が職場に残り、雨の事態に備えてくれていた。

「これでは、仮眠室が必要だね」と、先日も役場で朝を迎えた職員と話したが・・

冗談ではなく本当に仮眠室を用意しないと、これからの異常気象などには対応できない時代となってきたのだろう。

今朝は、おまけに風の音も聞こえてきて・・まさに天変地異の前ぶれだ。

朝一番に町内の災害に対する状況確認となるが・・

西大久保の葛川近くの水が引かない箇所、明るくなってきた今・・・直接確認しておこう。











改革なくして・・ - 2014.06.11 Wed

昨日の昼休みは、久しぶりに越生・毛呂山ロータリークラブの例会に出席する。

いつものメンバーと言えば、そうだが・・

ここで何人かの会員が退会する話しを聞き、時代の移り変わりであったり、例会の出席状況だったりで寂しさを感じずにはいられない。

昨日の例会での卓話は、「仏教の歴史」と題して、この6月いっぱいで退会する方が話されたが、先日の法事で真言宗の住職の話しと前後して大変勉強になった。

そもそも仏教は、インドからはじまり、その歴史から言えばキリスト教より古く紀元前500年から伝えられた宗教である。

そして500年経って中国に伝わり、その後400年経って朝鮮に伝えられ、そのまた200年経って日本に伝えられたが、日本への仏教伝来は西暦で言えば538年頃となっている。

日本史では、聖徳太子が593年となっていることから、聖徳太子は当然仏教の影響を大きく受けていたとされ、その後、西暦700年~800年代に天台宗、真言宗(密教)から、西暦1100年~1300年にかけて浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、時宗などが誕生し、鎌倉新仏教となって民衆に広まったという。

今回の卓話は、まだまだ続き・・

1549年のキリスト教伝来から、信長、秀吉、家康それぞれの宗教への扱いや、その後の鎖国まで・・

昨日は、卓話の持ち時間では到底時間が足りない内容となってお話が終了した。

先日、真言宗の住職が話されたことで食の話しがあった。

宗教によっては、特定の食肉の摂取を禁じている例が少なくない。たとえば、ユダヤ教はカシュルート(適正食品規定)と呼ばれる食べてよいものといけないものに関する厳しい規則を定めている。

ヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教(戒律の五戒で初期仏教の三種の浄肉以外)は肉食を禁止しているため、これらの宗教の信者は今でも多くが菜食主義者であり、精進料理を調理し食べる習慣がある。

この習慣も現代は少し緩和され、招かれた家でたまたま肉が入っている料理を出されたときは食べることは許されるが、「住職をお招きするから家畜の肉を用意した」という場合、あるいはその家の人からそういう話を聞かされた場合は、その肉を食べてはいけないそうだ。

まったく知らない世界なので・・大変感心した仏教のお話しとなる。

今朝、朝刊で日高市のサイボクハムが温泉を再開する記事を見る。

もうとっくに「温泉再開」の話しはサイボクの社長や従業員から聞いていたが、6月10日までは内密でお願いしたい旨の話しだったので書き込みなど控えていた。

「なんで6月10日?」とも思っていたが・・・今朝の新聞報道を見て納得をする。

別件だが・・・昨日、毛呂山台の方々が「いろいろと町政で不明なところがあるので聞きたい」と役場に来てくれた。

担当課長も同席し、いくつかの疑問点について逐一説明すると「あ~そうなんですか」と理解していただき、地域で話し伝えられる内容がだいぶ違うことに驚いていたが、その内容を聞いて私も唖然とした。

まさに、「メダカ」の話しが「クジラ」の話しになるものだ。

約1時間ほど、和やかに町づくりの話しをしたが、そのなかで「町長選挙と町議選挙を一緒にする話しが聞かれたけど、どうなんですか?」と問われた。

今年、3月議会に町民から出された「同一選挙」への請願が何故か取り下げられ、その請願が6月議会に再度提出される予定だったが、今度は請願より軽い陳情の形で議会に出された。

3月から、どの段階かで町民の方々までこの動きが伝わったのだろう。

「是非、なんとか選挙を一緒にしてくださいよ町長、私達もできる事があったら何でもやりますから」と、話され・・

その関係について、町長と議会と住民の力関係のシステムを説明し、とりあえず納得と希望を持っていただくことができたようだ。

「至誠にして動かざるもの、未だ之有らざる也」

私の蝋燭(ろうそく)の火が、動き出してきた。








今日は、「大安」だから - 2014.06.10 Tue

まさに、「時の人」となっている増田氏だ。


「消滅可能性都市」で注目の日本創成会議、増田氏が「東京の高齢者は地方へ」医療、介護対応できず

増田寛也元総務相は9日、人口減少問題をテーマに日本記者クラブで講演した。東京圏は高齢者の急増で、将来的に医療や介護に対応できなくなるとした上で「出身県に戻ったり、なじみの場所へ移ったり、人を外に出す対策を考えないといけない」と地方へ誘導する仕組みが必要と訴えた。

増田氏は、若年層は地方から大都市への流出が続くとして、大学の地方分散や、国家公務員を地方に手厚く配置したりすることを検討するべきだと指摘。「(地方の住民の)東京に行かなくてはいけないという意識を変えられるかどうかも課題だ」と述べた。

増田氏が座長を務める「日本創成会議」は5月、自治体の半数は2040年に若年女性が半減し「将来消滅する可能性がある」との試算を公表している。(ネットより)

あくまでも仮説だとしても、その論点の整合性に頷けるものが多いことから、仮説が仮説とは言えない信憑性までを生み出している。

それをどう分析し、どう対処していくか・・だが、人間の居住する場所、あるいは若い男女が結婚し、たくさんの子どもを産み育てることを操作することができるなら、国として取り組むべき問題であり、その成果を数字として表すべきだろう。

人口減少社会を向かえたが、そうなることはそうとう昔から言われていたことで・・・

「少子高齢化」や「団塊の世代」そして「婚活」などの言葉は、そういう時代背景を表しているが、その行き着く先には「人口減少社会」が見えていたのだから・・

ただ今回、日本創成会議が出した「896の市町村の名前」ということに、大きな意味があり、出された市町村は大慌てだ。

出されなかった毛呂山町でも、この6月定例議会で何人の議員さんがこの問題を唱えたか・・それを考えれば「消滅可能性都市」とされた市町村の議員さんにあっては、行政不信を招く問題となったことだろうし、今回6月定例議会の近隣自治体の一般質問について調べてみたくもなったところだ。

毛呂山町でも、ある議員さんから「この件について、町の考え方、将来への方向性を町民に示すべきではないか」というご指摘もいただいたが・・、なんらかの形で町の考え方を示すつもりだ。

昨日、書き込んだように、時間をみつけて町立小・中学校の門扉とフェンスを見て回った。

今日にも教育長に話しておくが、門扉よりフェンスの痛み具合が酷く、計画的に改善をしていくようだろう。

門扉の開閉においても、徹底とまでは言えないことから校長会などで協議をいただき、「安心・安全」の観点からの統一した考え方で対処するべきで・・各小・中学校を回った事は、無駄ではなかった。

今朝、私の「町政報告」の夏号が新聞折込された。

ご丁寧に、埼玉新聞には折り込みではなく、新聞とは別に雨で濡れないようフィルムで包装されてポストに入れられたことに驚いた。

昨年の10月に出してから2回目となるが、「夏号」としたのにはそれなりの意味があり、季節ごとに町の動きを示していければ・・と考えている。

特に今回、高齢者施策に対して載せられなかったが、次回はそれなりに期待できる内容が載せられそうだ。

また、新しく面白い企画も考えており・・・

「一つの種を蒔くだけでなく、それが育ち、花を咲かせるまでが行政の仕事」と、思っていただけるよう頭を捻っている。

多くの皆さんに読んでいただけるように願いながら・・

新聞折り込みの「町政報告」を確認する。











ほころびから、覘くもの - 2014.06.09 Mon

野党、特に精彩を欠いている民主党が我慢の限界にきたようだ。


広がる民主代表選前倒し論 「海江田降ろし」念頭 前原氏も同調

民主党内で、海江田万里代表の交代を念頭に置いた代表選の前倒し論が広がっている。

前倒し要求や「海江田降ろし」の動きは若手が中心だったが、玄葉光一郎前外相が「政権に再挑戦するには代表選が行われるのが望ましい」と同調。

前原誠司元外相も七日の民放テレビ番組で、海江田氏を「野党の遠心力を求心力に変える努力が足りない」と批判した。

民主党は政権転落から間もなく一年半になるが、今なお党勢立て直しのきっかけさえつかめていない。野党第一党でありながら、野党再編の主導権も握れていない。

そんな現状への不満が、発信力の弱い海江田氏に向かっている。

一方、海江田氏は有識者や地方議員を交えた党改革創生会議をスタート。

6日には、みんなの党の浅尾慶一郎代表、結いの党の江田憲司代表と相次いで会談。浅尾氏とは来春の統一地方選に向けた候補者調整で、江田氏とは政策協議の開始で合意した。だが、党内の批判を沈静化させるには至っていない。

民主党内では、11日に行われる党首討論で海江田氏が安倍晋三首相を追い詰めることができなければ、代表選前倒し論が強まるとの見方が出ている。

海江田氏は衆院選惨敗後の2012年12月に代表就任。任期は野田佳彦前代表(前首相)の残りの15年9月まで。

◆一方、橋下氏とは「100%」合流意欲
 民主党の前原誠司元外相は7日、読売テレビの番組で、日本維新の会を分党して新党を結成する橋下徹共同代表との将来的な合流について「(確率は)100%」と述べ、強い意欲を示した。

 「民主党は今のままでは国民の期待は戻ってこない。大きな家で野党再編をまとめるという意志を持たなければならない」とも語った。(ネットより)

確かに、海江田代表を見ているとアピール度も少なく、「強い政治家」というオーラは感じられない方なので、あの当時「どうして、海江田さんなの?」と思ったくらいだ。

民主党に対して国民のバッシングが強かった時期なので、誰も「代表を引き受けたくない」というのは解っていたが、その国民からの声が小さくなってきたと見るや、今度は代表を悪者にするあり様だ。

特に、前原氏は言うことにも責任を持たないし、今度は「代表下ろし」の演出役だから・・人間性という面では「如何なもの」だろう。

「人間の性格というものは、絶対に変えられない」

と、いうことをしっかりと解らなければいけない。それは・・

「今まで、とんでもないことを言ったり、ビックリするような行動をしてきた方が、なにかをしようといきなり体裁のいい話や行動に出ること・・・」

そもそも、それって解りきった「猫の皮」であり、そういう人に限って「他力本願」、「人のフンドシで相撲をとる」、「虎の威を借る狐」の諺(ことわざ)がピッタリな人で・・

フンドシだって虎の威だって、そのうちにほころびて・・

やっぱりその内側が、隠しているようでも見えてしまうものなんだと。

そういうお方・・国会議員だけでなく、皆さんの近くにも必ずいますよ。

民主党の内輪揉め・・・というか前原さんの言動をしっかりと見ておきましょう。



「喉元過ぎて・・」になってないか - 2014.06.09 Mon

あの時は、国立高校のPTA役員をしていて、当時のことをよく覚えている。

<池田小事件>発生から13年、「祈りと誓いの集い」

 2001年6月に小学1年と2年の児童8人が亡くなり、教師を含む15人が重軽傷を負った大阪教育大付属池田小学校の乱入殺傷事件は8日、発生から13年となり、同校で追悼式典「祈りと誓いの集い」が行われた。犠牲者の冥福を祈り、学校安全への誓いを新たにした。

遺族や教職員、在校生ら約1600人が出席。事件発生時刻の午前10時10分過ぎ、犠牲になった児童8人の名前が刻まれた「祈りと誓いの塔」の八つの鐘が鳴り、1分間の黙とうをささげた。

佐々木靖校長は式典で「夢を語ったり、実現に向けて努力することがかなわなかった8人を忘れることなく、学校が安全で安心できる場であるよう、努力を続けていく」と話した。児童代表が塔に献花し、「二度と悲しい事件が起こらないよう、先輩方から受け継いできた思いを伝えていきます」と誓った。(ネットより)

そして国立の小・中学校や高校では、頑丈な門扉が直ぐについて、鍵の開閉はインターホンで来客者を確認し遠隔操作によって通用門を開閉する対策が「国立の学校」に施された。

あの時は、「国立だけかよ」と・・・

国の施策に憤りを感じながらも町議員だったこともあり、議会では町立の小・中学校の門扉とフェンスの重要性を取り上げ一般質問をした。

教育長および教育部局の対応は早く、それから2年のうちに門扉とフェンスは改善され今に至っているが、「喉元過ぎて熱さを忘れる」になっているのではないだろうか。

今日は、町内の小・中学校の安全対策について、教育部局に確認をする日としたいし、特に、フェンスはだいぶ傷んでいる学校が多く、犯罪への抑止力の面でも問題がある。

また、不審者への先生方の対応はどうだろうか・・時には、模擬的な練習もしておく必要があるだろう。

今日は、「安心・安全」の再チェックの日としたい。











法事に出席 - 2014.06.08 Sun

大雨の影響で、いろいろな所に支障が出はじめている。

東公民館の付近では、畑の土砂が町道まで流出した模様で、対処が必要となる。

西大久保地区、葛川放水路に接した住宅街付近においては水害の恐れは変わらず、継続して注視するようだ。

その他、山間部では土砂災害が心配されるので、それぞれ担当課にはパトロールを指示する。

今日は、親戚で法事があり所沢市まで出かける。

お寺は、真言宗豊山派で住職も若く、お経の後に色々と仏教の事、真言宗豊山派の流れについて教えていただけた。

お経でのコンサートがあると聞き、興味を持つ。

帰宅してネットで調べると・・・確かに動画で見ることができた。

市町村からも依頼があれば、コンサートを開催してもらえるとのこと・・

政教分離?その考え方も次第に変わってきたようで、所沢市での開催では市長も挨拶に来てくれて盛り上がったようだ。

毛呂山町では・・?










大雨で中止相次ぐ - 2014.06.07 Sat

大雨警戒警報、毛呂山町でも夜半過ぎの大雨で消防団が出動した。

夜中の12時過ぎから、町内の西大久保地区で雨水が引かず5個分団がポンプ車で排水作業を行い、明け方4時過ぎに溜まった水の水位を下げることができた。

私には、5時過ぎに担当課長から電話があったが、夜通しの作業で近隣の住宅も浸水しないで済んだようだ。

午前中に予定されていた「水防演習」も中止となり、午後3時からの水防団の懇親の会も中止となり、大幅に予定が狂った土曜日となる。

梅雨の候 - 2014.06.06 Fri

昨日の午後から降り出した雨は、時折夕立のように強く降り乾いていた畑を潤した。

家庭菜園のナスやキュウリなども、この雨で生気を取り戻し、活気づいてくるだろう。

川の水も渇水状態が、この雨で一機に増水して・・しばらく田んぼの水不足の話しは聞かれなくなるだろうし、各耕地の用水当番の役員さんもホッとしているだろう。

今日は、毛呂山町の6月定例議会最終日で、議案審議となっている。

午後からは、近隣自治体首長が集まる会もあり、夕方も公務が続く。

議会中は、外に出る公務が少ないが、また慌しい毎日となりそうだ。

今議会のキーワード - 2014.06.05 Thu

さすがに作家だけあって、表現に感心する。

石原系そろい踏み 終わらぬ橋下氏との多数派工作 みんなは「草刈り場」危機

日本維新の会の石原慎太郎共同代表側が4日夜開いた記者会見には、石原氏を含め新党に参加する22人が勢ぞろいし、結束を誇示するなど「結党前夜」の様相を呈した。

だが、維新分党に伴う橋下徹共同代表(大阪市長)側との多数派工作が幕引きとなったわけではない。

野党再編志向の橋下氏も自民党寄りの姿勢を示す石原氏も、勢力拡大に余念がなく、みんなの党に触手を伸ばしている。

「非常に痛快な思いだ。討ち入りの前夜に会合した忠臣蔵の赤穂浪士の思いのような気がする。至難の道を覚悟した」

 石原氏は高揚感たっぷりにそう語った。橋下氏については「今さら批判をしたくないが…」と前置きしたうえで「『ふわっとした民意』はセンチメントの域を出ない。ポピュリズムにならざるを得ない」とこき下ろした。(ネットより)

「あの人は、どうするのだろう」と気になったので調べてみると・・

坂本祐之輔
37名の国会議員団。記者会見終了。「日本維新の会」、原点に戻り、改革政党としてしっかりと仕事をしてまいります!

と、ツィッターで書かれていた。

運命の分かれ道となった分党で、維新の会を選んだわけだが・・その選択の結果が判るまで、もうしばらくかかるだろう。

今日で、6月定例議会の一般質問が終わった。

全体を見ると、日本創成会議から発表された「消滅可能性都市」に関係する質問が多く、いまのマスメディアがあまりにもこの問題を連日と取り上げていることも関係しているのだろう。

今さら・・・だが、とりあえず添付

2040年、896市町村が消滅!? 若年女性流出で、日本創成会議が試算発表

2040(平成52)年に若年女性の流出により全国の896市区町村が「消滅」の危機に直面する。

有識者らでつくる政策発信組織「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)が8日、こんな試算結果を発表した。

分科会は地域崩壊や自治体運営が行き詰まる懸念があるとして、東京一極集中の是正や魅力ある地方の拠点都市づくりなどを提言。

国立社会保障・人口問題研究所が昨年3月にまとめた将来推計人口のデータを基に、最近の都市間の人口移動の状況を加味して40年の20~30代の女性の数を試算。その結果、10年と比較して若年女性が半分以下に減る自治体「消滅可能性都市」は全国の49・8%に当たる896市区町村に上った。

このうち523市町村は40年に人口が1万人を切る。

消滅可能性都市は、北海道や東北地方の山間部などに集中している。ただ、大阪市の西成区(減少率55・3%)や大正区(同54・3%)、東京都豊島区(同50・8%)のように大都市部にも分布している。

都道府県別でみると、消滅可能性都市の割合が最も高かったのは96・0%の秋田県。次いで87・5%の青森県、84・2%の島根県、81・8%の岩手県の割合が高く、東北地方に目立っていた。和歌山県(76・7%)、徳島県(70・8%)、鹿児島県(69・8%)など、近畿以西にも割合の高い県が集中していた。

増田氏は8日、都内で記者会見し、試算結果について「若者が首都圏に集中するのは日本特有の現象だ。人口減少社会は避けられないが、『急減社会』は回避しなければならない」と述べ、早期の対策を取るよう政府に求めた。(ネットより)

ある議員から・・

「毛呂山町でも、政策会議などでこの問題をしっかりと調査研究をし、町としての対応や考え方を町民に示すべきではないか」という指摘を受け、前向きに検討し、進めていく答弁をした。

まだしばらく・・この「人口減少問題」は取り上げられるのだろう。


籠屋のおじさんの話し - 2014.06.04 Wed

先日の土曜日、たまたま公務の合間に家にいると・・・東秩父村の籠(カゴ)屋さんが一年ぶりにやってきた。

毎年、この時期に軽トラに竹細工の品物をいっぱい積んで必ず現れる人で、落ち葉掃きに使う大きな籠がほしかったから・・・

「いや~しばらく、待ってたんだよ」というと、隣にいた妻が「先日も来てくれて、今日は2回目だよね、おじさん」と、先日来てくれたことがわかったが、どうやらお隣の鳩山町に行く途中らしい。

「実は、落ち葉掃きの大籠がほしいんだよ。持ってこれないかなぁ」と言うと、「あれは、結構高いよ。12,000円は貰うようだけど、いいかね」と言うから、「しかたないよ。壊れると困るから2つ持ってきて貰えるかな」と、商談が立ち話の2つ3つの会話でまとまった。

それから、4日目か・・・

昨日は、帰宅すると大きな竹籠が庭に二つ置かれていた。

籠屋のおじさんが来てくれたことが判ったが、妻に聞くと・・

大籠は、児玉で作っている竹細工の職人の所まで取りに行き、それも大きい物だからいつも軽トラに載せている他の竹細工の籠や箕(ミ)や篩(フルイ)など全部降ろして、大籠だけで一日暇をかいてしまうから大籠一つ12,000円では割が合わないとお茶を飲みながらボヤきはじめたと・・

「おじさん、それじゃガソリン代も出ないね。じゃあ2つで25,000円でどう?」と言ったら、おじさんも喜んで手を打ったようだ。

プレミア的な考え方で言えば、「欲しいものだから多少の値が張っても・・」というもので、私が児玉まで行って買ってきたのでは、たぶん半日を要するようなので・・・それはそれで、自分は仕事ができるのだから経済が動くこととして、安いと思わなければ・・だろう。

「籠屋のおじさん、いろいろ話して、機嫌良く帰ったよ」と妻から聞き、「じゃあ、良かった」と笑った。

ただ、大籠を見ると以前に買った物より編み方が荒くて、一つ一つの目が大きい。

落ち葉掃きで落ち葉を入れると、最初は籠の目からこぼれてしまうだろうが、やはりこういうところにも需要と供給の関係だったり、職人がいなくなったりと・・時代の変化を感じた。

我が家の裏山の落ち葉が昨年から掃けずにいて、当然にサツマ床もできず、農業の研修生には必ず教えていた「大事な仕事」が、これでなんとかできそうだ。

そう、農家で落ち葉掃きとサツマ床作りは、基本中の基本であり、この考え方を知ってもらわないと「農業と環境と循環」が判らない。

私も落ち葉掃きは好きな仕事で・・・

我が家の裏山は2,000㎡はあるだろうが、12月から3月までの間、大籠と熊手を持ってせっせせっせと落ち葉をサツマ床まで運んで踏み込む作業だ。

現代社会では、本当に珍しい光景だろうが、裏山はきれいになるし、春にはサツマ床でサツマの苗木ができて、サツマの苗木が取り終わったら、夏過ぎにサツマ床から落ち葉を出して切り返し、腐葉土ができる。

その腐葉土を赤土と混ぜて寝かせると春に植えつけるナス苗やキュウリ苗の床土(培土)となるわけで・・

いつも思うが、「これほど一石何鳥と成り得る素晴らしい循環システム?」は、他にないだろうと。

だから・・

大籠一つ12,000円 + 籠屋のおじさんの手間代 = 決して高いものではない。

という計算式となり、おまけに籠屋のおじさんが喜んで、「また、来年もこの時期に来るからさ、たのまい」と、ニコニコして帰ってくれれば・・

お茶を出しながら、一年に一度の籠屋のおじさんとの話しも楽しいもので、そんな話しをする妻も「和やかなスパイラル」となり、そんな「和やかな思い」が周りの人達に波及し、その計算式の答えは無限に広がっていくのだろう。

今年、籠屋のおじさんの登場が、例年より少し遅くなったが・・

必ず、この時期に妻から聞く、嬉しい話しの一つである。


大安に見てもらえれば・・ - 2014.06.03 Tue

 5年前に知り合い、今も親しくしているデザイナーの方に手伝ってもらい、町政報告の夏号が完成した。

広告代理店と言えばいいのだろうが、感性とこだわりが強い方なので私的には「デザイナー」だと思っている。

できあがった町政報告を第3者にも加わってもらい、もう一度、ゆっくりと見直してからデータを明後日には印刷業者の方に届けよう。

新聞折込として、9日の月曜日からの何日かで・・

広告の少ない日を指定するつもりだが、10日が「大安」だからその日にでもしようかと考えてる。

そう考えれば、9日は「仏滅」で、縁起も悪く、11日は「赤口」だから仏滅の次に悪い日となることから、やはり10日の「大安」しかないだろう。

そういえば、明日の4日も「大安」。

いいことが、ありそうな・・







6月議会開会 - 2014.06.02 Mon

6月2日、今日から6月議会が開会する。

今議会は、議案数が少なく6日の金曜日が6月議会の最終日となっているが、明日からは議員の一般質問で11人の議員さんにより、3日間の論戦となる。

昨夜は、鎌北湖マラソンから名称を変えた「奥武蔵仰天ハーフマラソン」の第2回実行委員会があり、細かい詳細について会議がもたれた。

ボランティアの募集に多少の不安があるが、自身の後援会の方などに話しをしてみよう。

首長は、タフでなければ・・ - 2014.06.01 Sun

「ほ~~」という記事を見つけた。それは・・・「赤ワインは健康にいい、わけではない」というもの。

ネット記事では・・

アメリカのある研究が、「1日に1杯の赤ワインは健康にいい」という通説を否定する結果を発表した。

わたしたちはようやく、単に好きだからという理由だけで赤ワインを飲むことができる。そしてまた、「赤ワインは健康にもいい」と言う人に、意地悪く答えることができる。

キャンティ地方で行われたアメリカのある研究が、赤ワインを飲むことで病気から・・腫瘍からも循環器系の病気からも--身を守ることにはならないことを示している。

ワインはたしかに抗酸化物質を含有しているが、私たちを病気から守ったり、寿命を延ばすというわけではないようだ。

赤ワインの「通説」

赤ワインについては、たくさんの通説がある(わたしが好きなものに「良い血をつくる」というものがあるが、これも間違いだ。なぜなら赤ワインは鉄分の吸収を妨げる)。

妊娠している女性にもすすめる人さえいる。しかし、胎児には絶対に有害だ。よく知られているように、アルコールは脳にとって決して無害とは言えないからだ。

ワインの抗酸化物質についての通説は、最も普及したものとして根強く残っている。その根拠となっていたのが、ブドウ(とそれを原料につくられるワイン)がレスヴェラトロールとよばれる成分を含有しているという事実だ。レスヴェラトロールはチョコレートのなかにも存在する抗酸化物質で、老化と多くの腫瘍の元になる炎症に効果があるとされるポリフェノールだ。

しかし残念ながら、ある食物が含有している物質や栄養素、あるいは抗酸化物質が、常にわたしたちの体にポジティヴな影響を及ぼすというわけではない。

効果が得られるのにどれだけ必要かによるし、ほかの物質とどのように相互作用するかによる。また、ある種のヴィタミンは、果物を食べて摂取すればある種の効果をもつが、サプリメントとして摂取すれば、別の(まだ知られていない、潜在的には有害とも言える)効果をもつ。

ジョンズ・ホプキンス大学医学部の研究者たちは、キャンティ地方の約800人を実験の対象とした。誰もが少なくとも3世代は赤ワインを飲み、同時に、誰もサプリメントを摂取しない(結果をゆがめる可能性のある要因だ)イタリアの地域だ。

彼らは「キャンティ地方における老化」というタイトルの研究を1998年から2009年まで進め、3つの小さな村落の60歳以上の人々の尿の中のレスヴェラトロールの量を毎日検査した。

「フレンチパラドックス」の誤り

9年の調査の間に、お年寄りたちは亡くなったり、病気にかかったりしたが、他の地域とまったく同じだった。そしてより多くワインを飲む人--レスヴェラトロールの濃度がより高い--はなんらかの恩恵を享受していたわけではなかった(しかしすべての不利益は被っていることはありそうだ)。

『Jama Internal Medicine』誌で発表された結論は明白。体内のレスヴェラトロールの濃度(少なくともワインによって摂取されたもの)と、炎症マーカー、循環器系の病気、ガン、死亡率一般との間には、いかなる相関関係も存在しない。

「フランス南部の住民が、アメリカ人と同じよう食習慣にも拘わらず平均寿命がより長いのは、1日に1杯飲む美味しい赤ワインによるものだ」

この「フレンチパラドックス」が誤っているということを、この研究は証明している。(ネット記事より)

* フレンチパラドックスとは・・・

フランス人が相対的に喫煙率が高く、飽和脂肪酸が豊富に含まれる食事を摂取しているにもかかわらず、冠状動脈性心臓病に罹患することが比較的低いことが観察されていることを言う。

フレンチパラドックスの用語は、フランスのボルドー大学の科学者であるセルジュ・レナウド博士による造語。

赤ワインが心臓疾患の発生率を減少させることを推定したこのパラドックスの説明が、1991年に米国の「60 Minutes」で放映されたときは、赤ワインの消費量が44%も増加し、いくつかのワイナリーは、製品に「健康食品」のラベルを付ける権利の獲得のためにロビー活動を始めた。

WHOにより提示された1990年から2000年の統計情報は、フランスで心臓病の発生率が過小評価されている可能性があり、実際には近隣諸国の発生率とあまり変わらないかもしれないとし、食物研究評価の著者は、飽和脂肪酸の消費と冠動脈心疾患リスクとの間に因果関係を確立するためには十分な証拠はなかったと結論付けた。(ウキぺディアより)

私は、白ワイン派なので、別に赤ワインが体にいいとか、悪いとか、まったく関係ないが、郡町村会で一緒の三芳町の町長は赤ワイン派で・・特にお酒にお強い方だ。

共に、お酒の席ではいつも赤ワインがつきものとなっていたが、私が「私は、白ワインが好きですよ」と言ったときから、私と一緒の時は「井上さん、白、白」と白ワインを持ってくるようになった。

飲ませ上手な人で、昨日の「武内政文県政報告会」でも三芳町の町長と同じ地区の県議会議員から控え室で・・

「井上さん、昨夜は三芳町の町長と一緒でね、良く飲んだよ」と話しかけられ、彼の明るさと酒豪ぶりに二人で笑った。

今回の赤ワインの話しは、入間郡町村会での話題になることは間違いなしだが、豪快が故に・・

ある意味、首長の条件を満たしている人だ。





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