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2014-08

野球に音楽に・・ - 2014.08.31 Sun

肩をこわすのでは・・・・と心配。

全国高校軟式野球:三浦学苑、初優勝ならず 延長50回制した中京がダブルヘッダーで頂点

全国高校軟式野球選手権大会最終日は31日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で行われ、4日間にわたる延長五十回の準決勝を制した中京(東海・岐阜)が、決勝で三浦学苑(南関東・神奈川)を2―0で破り、2年ぶり7度目の優勝を果たした。
(ネットより)

こんな凄い延長戦を聞いた事もないし、見た事もない。

4日間に及んだ「もう一つの甲子園」が死闘の末に結果を見たが、本当に「これが良かったのかな?」と考えてしまうほどの決勝戦だ。

大会運営のあり方が問われるだろう。

今日は、8月17日から開幕した「毛呂山町長杯・読売旗争奪少年野球大会」の決勝戦で大類の会場に向かった。

大井の亀小クラブと坂戸市のグリーンファイターズの決勝戦だが、熱戦の末に亀小クラブが優勝となる。

32チームの参加で開幕し、毎年夏の暑い大会を征したのは選手がチームに11人しかいないという少数精鋭の大井亀小クラブで、監督、コーチ、役員さん、そして保護者皆さんのまとまりを感じることができた。

表彰式の後に、1時30分から東公民館で始まる「めじろコンサート」へ向かう。

音楽グループのミュージックファンデーションと町とのコラボレーションで、大変多くの町民皆様にお集まりをいただき楽しい時間を共有することとなる。



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第11回サマフェス開催 - 2014.08.30 Sat

朝方では、昨日からの雨が残り心配していたが、午前中から晴れ渡り夏を思わせる日となる。

新しい後援会連絡所の看板が完成し、町内で連絡所をお願いしていたお宅を回り看板の付け替えを行なう。

夕方からは、商工会主催による第11回サマーフェスティバルが好天の中開催され、4時から出席をする。

商工会女性部のパフォーマンス、長生きサンバを練習させていただき民謡連盟の盆踊りと同じように長生きサンバにも加わり、踊ることができた。

メインイベントの花火は、7時からはじまり例年のように多くの来場者で・・・

共に、夏の夜を楽しむことができた。

生ゴミ処理の最先端 - 2014.08.29 Fri

昼休みにネットを見ていると、また呆れる記事を見た。

校長が集団的自衛権行使容認の反対署名、教職員から集める 福岡県柳川市、市教委幹部が依頼

福岡県柳川市の市立小中学校計25校のうち24校の校長が、市教委幹部職員(課長級)の依頼に応じ、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対する反対署名を、教職員から集めていたことが28日、分かった。

市教委の処分は口頭注意にとどまっているが、教職員の政治活動を制限する教育公務員特例法18条に抵触する可能性もあり、全国の教育現場に波紋を広げそうだ。(ネットより)

「教育の中立性」ということが言われる学校で、政治への署名活動が行なわれることがあっていいのだろうか。

教育委員会や教職員、特に校長先生方々が署名活動を行なっていたのでは・・・

一自治体の長として、心配な気持ちとなった。

今日は、午前中にケーブルテレビの収録があり、9月に放映される番組ということで防災施策や広島市の土石流災害の話しからインタビューが進んだ。

消防署と消防団の違いや、ときに消防団は水防団になること、役場職員も多くが消防団に入っていることなどを知ってもらうことができるだろう。

午後からは、熊谷市の生ゴミ処理の会社とその現場の視察。

生ゴミ処理、とりわけ堆肥化へのプラントは日進月歩しており、今から10年前は機械的なコンポスト方式が主流で、鳩山町の給食センターなどはたぶん今もこのコンポストが稼動しているのだろう。

生ゴミ処理の移り変わりと熊谷市の取り組み・・・

しっかりとこの書き込みで紹介をしよう。







5つの条件 - 2014.08.28 Thu

朝から、答弁書の打ち合わせ・・・2日目となる。

午前10時30分からは、NPO法人連合寿会 女性部会夏季研修会が町の老人福祉施設で開催されるため出席をする。

来賓挨拶では、広島市の土砂災害に対して町で現在行なっている義援金からはじまり、スポーツ関係で活躍する瀬戸大也選手と全日本女子ソフトボールの森さやか選手を讃える話しと町長に就任してから3年半で変わってきた町の状況、とりわけ税の収納率の向上は素晴らしく嬉しく話しをすることができた。

また、ゴミ減量化についても素晴らしい結果となり、それらの変化してきた値をグラフに表して町政報告の秋号で紹介することも伝えることとなる。

最後に、面白い話しとして「首長になる5つの条件」の話しをして、皆さんの笑いをいただくことができた。

この5つの条件は、東京での大きな講演会で聞いた話しだが、結構当たっていると私も思っていて、この書き込みにも書いたが、何故か条件の一つ目を話すと皆さんがウケて笑いが出るために気をよくしている。

その「首長になる条件」の一つ目は・・・

まず、「見ためがいいこと」だそうだ。

二つ目に、「ブレない」ということ。

三つ目に、「決断する力を持っている」ということ。

四つ目に、「批判に耐える力を持っている」ということ。

五つ目に、「運がある」ということ。

で、この「運」というのは、「運ぶ」(はこぶ)と言う字を見て判るように、自分に運気を持ってくる総合的な力を持っていることが肝心で、それが大きな「首長の条件」を締め括っているものだろう。

私は、そこに「本気」も入れていて・・・

やはり絶対に負けない強い「信念」と、誰よりも強い「勝つための向上心」が大事だ。

本気でやってきたから、いいデータが集まってきたし、そこに信頼が生まれるものだと信じている。

その一端を、これからの9月定例議会で紹介することもできそうだ。

そして、「本気」なら、必ず誰かが助けてくれる。

それが好きな言葉で・・・・それが本当でしょう。


午後、一般質問の打ち合わせで、私のこの書き込みについて取り上げている議員さんの質問を見て呆れている。

「個人の考え方」について、町の議会で取り上げて記録に残す必要があるのだろうか。

内容によっては、法的にも問題があるもので、「町政に対する一般質問」からは逸脱するものだろう。

「答弁をする必要が・・?」とも思ったが・・

ひとまず、その議員さんに会って話しをしてみようか。







オクムでハーフ - 2014.08.27 Wed

一日、ジメジメとした雨模様の日となる。

9月議会の議員による一般質問に対する答弁書の打ち合わせが行なわれる。

今回の議会では、12人の議員さんから一般質問が出ているが・・・

議員さんは、おおよそ一人で平均3~4件ほどの質問を通告として決められた日までに議会事務局に提出するが、これに対して質問の主旨を受け持つ担当課が答弁書を作成し、その答弁書について町執行部による打ち合わせを経た上で議会での答弁となる。

例えば、環境問題なら生活環境課であり、道路問題ならまちづくり整備課であり、高齢者問題なら高齢者支援課といった具合で答弁書が作られる。

そして、この9月は来年度の予算編成に一番近い時期となることから、自然と予算に関係する質問が多くなることも確かだ。

明日も答弁書の打ち合わせとなるが、いつも一つの定例議会に出される一般質問には二日程度の答弁書の打ち合わせが充てられており、明日には打ち合わせが終わるだろう。

夜、今までの鎌北湖マラソンからハーフマラソンを追加して「奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソン」となった町主催マラソン大会の実行委員会会議が開かれる。

やはり、奥武蔵を「オクム」と呼ばれるようになってきただけに、今回のハーフマラソンは期待がかかる。

細部までさまざまな意見が出され、主要なところまで決定し会議を終える。






一つ、一つと着実に前進 - 2014.08.26 Tue

佐藤・福島知事、立候補を見送りへ 周辺に伝達

10月の福島県知事選で、現在2期目の佐藤雄平知事(66)が立候補しない意向を周囲に伝えていることがわかった。

過去2回の選挙で支援した支持組織の一部は後継候補の調整に入っており、佐藤氏は後継候補の擁立状況を見極めて最終判断する。

知事選への対応について、佐藤氏は「目の前の課題を一つ一つ前に進めることが私の役割だ」と述べ、3選を目指すかどうか明らかにしていなかった。ただ、周辺には心労を理由に立候補しない意向をたびたび漏らしていたという。

県は8月下旬、東京電力福島第一原発事故で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設計画をめぐり、候補地の大熊、双葉両町への財政負担案を決定。

佐藤氏は最大の課題が解決するめどが立ったことを踏まえ、改めて関係者に立候補しない意向を伝えた。(ネットより)

2ヵ月前か・・・東京の大きなホテルの会場で、佐藤福島県知事の講演を聞いた。

福島県を訪れていた修学旅行などの観光客が減少した事への切実な内容だったが、言葉にも覇気があり、66歳ならまだまだトップリーダーとして福島県の再建のために働けるのでは・・とも思うが、立候補しない報道を残念に感じる。


今日は、朝から埼玉県庁に向かい、飯能・寄居線改修工事促進期成同盟会として飯能市・日高市・毛呂山町・越生町の2市2町による要望活動を行なう。

県では副知事が対応して戴き、その後、国への要望活動に向かう。

国会近くの衆議院議員会館で昼食を済ませ、午後から国交省と財務省を回り・・要望活動を終わったのが2時半を過ぎた頃となる。

毎年と続けている県・国への要望活動だが・・・

県では「集中と選択」として、できるだけ早く飯能・寄居線の開通を目指したい回答となる。

寄居町から飯能市まで15kmという区間で、全線開通まで残り2,4kmとなり地権者からの用地賠償はこの春に全てが終了した。

道路が通る所にあったお墓の移動も完了し、毛呂山町から日高市に入る雑木林の伐採にも目処がついたところだ。

高麗川に架かる橋の橋梁工事が進み、その形が窺えるが・・・おおよそ3年~4年後の全線開通が待ち遠しい。

この飯能・寄居線全線開通の目途がつかないと、川越・坂戸・毛呂山線の延伸工事着工への期待も薄れるもので・・・

都市計画道路の進捗状況が遅れている毛呂山町としては、尚更に道路事業への要望活動は重要なものだ。

別件だが・・・

嬉しい知らせが間接的に入り、要望活動に向かう車中から町へ連絡をする。


秋雨には、演歌 - 2014.08.25 Mon

秋雨の走り、朝から雨となる。

9月定例議会を前に議会運営委員会が開かれる。

議会運営委員会とは・・・

議会は、3月、6月、9月、12月の定例議会と、それ以外に臨時的に開会される臨時議会とがあるが、それらの議会がはじまる前に町・市の執行部から出される議案について、事前に議会から選出される議員さん数名による「議会運営委員会」によって、その議案内容の確認と議事の日程調整をすることになる。

この議会運営委員会の審査から、議案内容によっては委員会に付託して更に慎重に審議をした方がいいものか、あるいは本会議によって即決で採決しても問題ないか、会期の日数をどのようにするか・・・などを決定するもので、議会運営委員会はいわば「議会の羅針盤」と言ってもいいだろう。

此処で言う、「委員会に付託して」とは・・

毛呂山町では、総務文教常任委員会と生活福祉常任委員会という2つの委員会を置いているが、毛呂山町議会議員14名は7名づつどちらかの委員会に所属し、全員の議員で審議する本会議から「より慎重に調査するべき内容」と判断される議案に対しては、委員会によって審議することになる。

9月議会の全日程が決まったが、9月議会は12人の議員さんによる一般質問からはじまり、条例の制定、規約の変更、平成25年度一般会計・特別会計それぞれの決算認定、平成26年度一般会計・特別会計それぞれの補正予算案承認、人事案件で合計24議案、および2件の報告である。

議会の傍聴はいつでもできるもの・・・

是非、多くの町民皆様の傍聴をお願いするところだ。

夕方、川越市において「無門塾」が主催する例会に招待され出席をする。

講演は、埼玉県知事上田清司氏による「文明史にみる日本」という演題で、世界の中の日本がその時代においてどのような存在だったか、外国の人からどのように見られていたか、など・・面白く解説された講演となる。

夜の8時からは、地元での唄の関係によるイベントがあり、顔を出す。

近隣市の歌手の方々が4人も招かれてのイベントで、プロならではの歌唱力に拍手を贈る。

「第3部の開会に町長から一曲」と・・・

お客様の顔ぶれから演歌を唄わしていただき、気を良くしていつも寝る時間の9時を大きくオーバーすることとなり・・

夜の10時過ぎ、秋雨の中・・帰宅となった。







消防団、万歳 - 2014.08.24 Sun

昨夜の埼玉県消防操法大会の報告会で飲みすぎたか・・・少し、頭の痛い朝。

前夜、毛呂山消防団第一分団が開いてくれた県大会の報告会は、消防議会議員をはじめとして地区の区長さんや毛呂山・鳩山・越生の消防団員、そして第1分団のOBをあわせて60名ほどの会となった。

「おめでとうございます」という準優勝を祝う言葉と「全国を逃してしまったことは本当に残念でしたが」という言葉が挨拶に入り混じり、1分団選手の操法競技の内容が抜群に良かっただけに複雑な思いとなる。

これは、私が勝手に思ったことだが・・

過去の23回に及ぶ全国大会に出場した埼玉県の63市町村を見ると、毛呂山町と吉田町が3回、坂戸市と秩父市と小鹿野町が2回、それ以外は11の市・町が1回づつとなっており、特に毛呂山町は昨年の女性消防隊の全国大会を入れると4回となり・・・

毛呂山町のレベルが高いだけに、”辛い審査”が行なわれたのだろう。

確かに、川島町の操法も良かったが、毛呂山町の操法やタイムを見て・・・

多くの来賓や消防協会の役員皆さんから「昨年の女性消防隊の全国出場もそうだけど、みんな毛呂山さんに持ってかれちゃうね」と、お褒めの言葉を戴いていたこともあり、そのことによる期待から余計に無念な思いとなった。

報告会の時、選手の席に行き健闘を讃える酒を酌み交わしたが、この経験は必ず後進に受け継がれるものであり、毛呂山町のみならず、鳩山町や越生町を併せた西入間管内の消防行政発展に繋がるものだろう。

特に、指揮者の挨拶が良かった。

操法でまとまった団の姿が指揮者の言葉に現れていて、今後の第1分団の活躍が楽しみとなる。

報告会の席上で越生町第4分団の分団長が来て「みんな、毛呂山の町長のブログを見ろって、メールを流したんですよ」と話してきた。

6月15日に行なわれた西入間支部の操法大会の事だ。

その翌日の書き込みで越生町消防団第4分団のすばらしい操法について書き込んだが、そのことを分団長が知って団員に知らせたようだ。

「町長の言葉が嬉しかったし、次は絶対に勝つという気持ちを団員みんなが持っていて・・今、団が本当にまとまっています」という嬉しい報告を聞くことができた。

それが「操法」の一番の目的だから・・・分団長と固い握手を交わした。

嬉しくもあり・・悔しくもあり・・毛呂山第1分団の長く、熱い戦いを労うことできた夜。

毛呂山町消防団、鳩山町消防団、越生町消防団と3町のますますの発展を祈り、一人・・心から万歳をする。


操法大会開催 - 2014.08.23 Sat

朝から鴻巣市の埼玉県消防学校で開催される「第28回埼玉県消防操法大会」に毛呂山消防団第一分団が出場するため、応援に駆けつける。

開会式の後、9時から県内の14隊によるポンプ車操法と3隊による小型ポンプ操法が演じられた。

毛呂山消防団は5番手、いいタイムを出すと言われている川島町は3番手、消防操法が好きな私としても期待して見させてもらったが、毛呂山消防団はタイムも1番良く・・・

トータルでも群を抜いていたことから、応援に来ていた他の市長・町長からも「毛呂山に持っていかれたね」と、安堵に近い思いで結果を待った。

競技終了後の結果発表では毛呂山消防団が準優勝となり、優勝は川島町消防団となった。

操法競技そのものがいい結果から、期待が大きくなった反動となったが暑い夏を乗り切り見事に毛呂山消防団の力を見せつけてくれた選手に心からの感謝の言葉を贈ろう。

そして、また次回・・必ず県大会優勝、全国大会への出場を叶えるために一丸となって消防技能の向上に頑張るところだ。



大変な災害となる - 2014.08.22 Fri

昨夜、用があって外出していると・・・・

20:41に、「ダイヤやったねぇ」とラインが入ってきた。

テレビを見ることができない状況をラインで伝えると・・・

「金!!金!金ダァー」の返信があり、「やった~」とラインを送り、急いで帰宅してニュースを見ることとなる。


瀬戸大也、200バタで優勝 

水泳のパンパシフィック選手権第1日は21日、オーストラリアのゴールドコーストで行われ、競泳男子200メートルバタフライを瀬戸大也(JSS毛呂山)が1分54秒92で制した。

同100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒02で優勝した。

男子200メートル自由形の萩野公介(東洋大)は1分46秒08で2位。トーマス・フレーザーホームズ(オーストラリア)が1分45秒98で勝った。

女子200メートルバタフライは星奈津美(ミズノ)が2分6秒68で2位に入った。(ネットより)

嬉しい日本勢の活躍に沸く。

一方で・・・・今朝の新聞では、行方不明者がいきなり増え、過去にない大災害となる。

広島市北部で起きた土砂災害で、広島県警は21日、これまで7人としていた行方不明者が51人になったと発表した。

死者39人のうち31人の身元が判明。県警は、残る8人と行方不明者の重複はほぼないとしており、死者・行方不明者数は計90人にのぼる見通し。

広島市も同じ被害状況を把握しており、土砂災害としては過去最大級の被害とみられる。(ネットより)

20日の未明、夜中の3時ともなれば寝ている方がほとんどで、それも寝が深い時間帯だったのではないだろうか。

一機に家ごと土砂に巻き込まれ、流されたと推察できるが・・甚大な被害の発生に心からのお見舞いを申し上げ、なんらかの支援を考えるようだろう。

担当課に指示をする。



温暖化にした100年 - 2014.08.21 Thu

テレビで写し出されたのは・・・

泥に埋まった住宅街 背丈ほどの巨岩

流れ出た土砂でえぐられた山肌、押し流され住宅に食い込んだ車。

20日の未明、多数の死者・行方不明者が出た広島市の土砂災害現場は、山陽自動車道の広島インターチェンジから北東へ約1キロの地域。

国道に並行して走るJR可部線の単線路を渡ると住宅街があり、木々で覆われた裏山が幾筋もの茶色の土色を見せている。

今朝のニュースでは39人の死亡が確認され、7人の方々が行方不明とのこと・・・心よりのお見舞いを申し上げたい。

ゲリラ豪雨により、ピンポイントのような災害が後を絶たず、全国でどのような被害が発生するか「絶えず想定」をしなければならない時代となった。

今年、2月14日の関東地方を襲った豪雪もそうだ。

地球温暖化によって海水温が高まり、その関係から暖かい湿った空気が一機に流れこんでくる状況が発生し、局地的な豪雨や豪雪となっている解説を聞く。

まだまだ今後も・・・

過去から移り変わってきた異常気象は頻度を高め、私達人間に牙を剥いてくるのだろうが・・人間の抵抗は物理的な対応を繰り返しながら、自然とのイタチゴッコを演じるのではないだろうか。

自然の猛威は、人間の考えている規模を意図も簡単に飛び越えるものだ。

そして、「観測至上はじめての・・・・」というようなニュースが繰り返されるのだろう。

100年以上かけて化石燃料の文明が生んだ現在の状況を何年かけて戻していけばいいのだろうか・・今を生きる人間が今できることをしっかりと進め、後世を生きる人間に伝える責務をしっかりと果さなければ・・だ。

その一つがゴミ問題。

次第にデータが揃ってきた今・・・

しっかりと、その仕組みの説明責任を果したい。

農業分野で、新しい「開拓」 - 2014.08.20 Wed

一昨日の夜、我が家で研修を5年ほど受けて独立した新規農業者の青年が久しぶりに顔を見せた。

良く笑う彼は、誰にも好かれていて・・最近の状況を聞くことができた。

相棒の先輩農業者と二人、我が家で研修を受けたが、先輩の方は塾の関係で夏季合宿があり志賀高原に行っているとか・・・同じ塾の講師をする彼がお留守番で畑の管理をしているとか。

サラリーマン家庭に育ち、同じ学習塾の講師を務め、その傍ら農業を志し、既に7年目となった二人・・・

農薬を使わない農業を選択し、その関係からサツマイモやネギなどの野菜に絞込んで、今のところ順調のようだ。

「結婚はどうするんだ?」と聞くと、笑ってトンとその関係は無縁との答えに、「のんきなものだ」と話したが・・・

最近の男性でも女性でもあまり焦って結婚を考えていないことに危機感を感じる。

そういう彼が、今度JAいるま野の農業者を対象とした講演会で「新規農業者としての成功事例」として発表者になると聞いた。

「成功事例?」と、またからかったが、先日は二人で東南アジアを巡って来たとの事。

農産物のサツマイモなどの輸出を考えているらしく、頼もしく思う。

今日の日本経済新聞の社説[春秋]には、南米エクアドルでバナナ栽培に成功した日本の田辺正裕さんのことが紹介されていて、海外を舞台に活躍する日本人をうらやましくもあり、嬉しく記事を読んだ。

そう、農業はもう国内だけの流通では無い時代で、これからは「どうやって世界に通じる農産物を作るか」ということが重要となってきている。

今日は・・・・

日本農業の成長産業化を目指して~未来に繋げるヒントとは~

というセミナーを受講しに、銀座まで出かける予定だ。

一番手に、林農林大臣の基調講演から始まり、「農地集積」、「農業の現場から」、そして「総括」と聞き、毛呂山町にどう活かすことができるか・・ヒントを貰って来よう。

毛呂山町の農業塾も新しい「マージン・レス」という仕組みで驚くほど順調に「開拓」をしていることを聞き、またこの書き込みで紹介しよう。

毛呂山町が農業分野で、他をリードできる町になれれば・・本望だ。

新聞どうしの言い争い - 2014.08.19 Tue

朝日新聞で最近取り上げていた「特集記事」だが・・・

産経記事巡り朝日新聞社が抗議書 「吉田調書」報道

朝日新聞社は18日、同日付産経新聞朝刊に掲載されたジャーナリスト門田隆将氏による記事「朝日は事実曲げてまで日本人おとしめたいのか」(東京本社版)について、朝日新聞社の名誉と信用を傷つけたとして、産経新聞の小林毅・東京編集局長と門田氏に抗議書を送った。

門田氏は朝日新聞が5月20日付で報じた「所長命令に違反 原発撤退/政府事故調の『吉田調書』入手」の記事について、「なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか」などと批判した。

朝日新聞社は「記事は確かな取材に基づくもので、『事実を曲げて』といった記述は誤りです」としている。(ネットより)

別件でも産経新聞は・・・

「産経新聞のウェブサイトに掲載された記事が朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)した」という韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が18日、産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)に事情聴取をおこなったことが報じられた。

その内容は・・・

「【追跡~ソウル発】朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題した加藤支局長のコラム。

コラムでは4月の沈没事故当日、朴氏の動静が確認できなかった7時間について韓国内で論議が高まっていることなどを紹介。韓国国会での議論や韓国紙、朝鮮日報のコラムなど、公開されている情報を中心に書かれている。

掲載後、韓国大統領府からソウル支局に抗議があったほか、在日本韓国大使館が東京本社に「名誉毀損などにあたる」として記事削除を求めた。産経新聞は削除には応じず、韓国内でも報道の自由をめぐり論議を呼んでいる。

マスメディアとしての「言論の自由」を盾に、踏み込んでいい場合やデリケートな部分など、それなりのTPOというものがあるのではないだろうか。

特に、毎日目を通す新聞という最新のニュースを伝える部門で、このように問題視されることに違和感を感じるばかり・・・・

「私はテレビを見ないので・・」とよく話すが、これからは「テレビも新聞も見ないので・・」ということに成りかねないもの。

先日「読む側で、その内容を理解する力が必要」というような書き込みをしたが、その前に「まず、疑って記事を読むようだ」という恐れを新聞に見たような気がする。

言葉にしてもそうだが、その現場にいて実際に聞いている言葉でも、人によってはその言葉のニュアンスを変えて伝える人がいて、その言葉が一人歩きし、尾鰭(おひれ)がついて・・・

その現場で話されたこととは、まったく違う言葉に変わってしまうことがある。

つまり、「右」が「左」に、「上」が「下」に、「イエス」が「ノー」と、まったく間逆のこともあるわけで、「なんとも恐ろしい人の口なのだろう」と思うこともしばしばだ。

どうか、新聞においては、そういうことがないことを祈りたいもので・・・

毎朝、暗いうちから新聞を読む「楽しみな時間」が、なくなってしまいそうだ。



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避難所宿泊体験が実施される - 2014.08.18 Mon

8月14日の東京新聞に、8月8・9日の両日において毛呂山町社会福祉協議会がはじめて実施した「避難所宿泊体験」の記事が掲載された。

対象は、小・中学生というものだが、大学生の4人も加わり合計17名で町内の大類地区にある「大類館」を会場に一泊し、「何もない」という想定の避難所での体験をする内容。

参加者の最初の作業は、ダンボールでの寝床作りで・・話し合いの結果女子が畳の上で男子が板の間となったようだ。

その後、キッチンペーパーと輪ゴムでマスクを作ったり、新聞紙で簡易スリッパを作ったりで・・大学生から小・中学生へのアドバイスも・・

停電を想定して、灯りは懐中電灯とランタンのみ。

携帯電話もゲーム機もなく、食事もアルファ米とレトルトカレーで夕食を済ませ、午後9時半に就寝。

翌朝は、缶入りパンで朝食と・・・

東京新聞が取り上げたように、大変いい企画だと感じているし、子ども達の自発的な活動を促す効果もあるものだろう。

是非、第2、第3の企画をお願いしたいと考えている。

一生懸命だから・・無念 - 2014.08.17 Sun

残念、春日部共栄が2回戦で敗退した。

朝一の6時過ぎ、県の操法大会に出場する毛呂山消防団第一分団の練習が鳩山町の梅沢公園で行なわれるというので、大会を目前に激励のために伺う。

その後、8時過ぎに大類ソフトボールパークで開催される「第33回、毛呂山町長杯、読売旗争奪少年野球大会」の開会式に出席し、主催者としての挨拶。

挨拶の中、当然に野球少年の皆さんが主役なので、現在繰り広げられている高校球児による「夏の甲子園大会」の話しを使い・・

「皆さんも野球に打ち込みながら、いつかは甲子園に行けるような選手になりたいという夢があるのではないでしょうか。その夢というものは、夢の方から離れていくことはないのです。自分の頑張りや苦しくても夢に向かって突き進むことで夢は近づいて来るでしょうし、自分が諦めてしまったり苦しいからとサボってしまえば夢は遠ざかってしまうものでしょう。どうか野球を徹して夢に向かって立派なアスリートに、そして立派な大人に成長していただきたいと思います」と、話した。

午後からは、お盆休みの関係から公務がなく、家での雑用をしながら夕方の春日部共栄の試合を見たが、10-1という結果・・・残念ながら埼玉代表は2回戦で敗退となった。

10-0で、9回の表の春日部共栄の攻撃、1点を返したときは思わず拍手をしたが事既に遅しで・・・いい当たりの打球はレフトフライとなりゲームセット。

最後は、やはり涙が出るようなシーン・・・

春日部ナインが応援席に一列で並び、お礼の挨拶で頭を下げる時は思わず目頭が熱くなった。

また、頑張って甲子園に・・・

埼玉代表、高校球児の熱い夏が終わる。

安倍氏にすり寄る渡辺氏 - 2014.08.16 Sat

あまり聞かれない「与党再編」

みんなの党前代表「与党再編で政策実現を」

化粧品会社会長からの多額の借入金問題で代表を辞任したみんなの党の渡辺前代表が15日、「与党再編で政策の実現を狙う」と、今後の意気込みを語った。

渡辺前代表は今年4月に代表を辞任して以降、体調不良を理由に国会を欠席していたが、秋の臨時国会には出席することを明言していた。

また、渡辺前代表は「野党再編の時代じゃない」「与党再編で政策の実現を狙う」と述べ、政策実現のため安倍政権の与党の枠組み再編を目指す意向を示した。(ネットより)

野党が与党の政策に対してチェックをしたり、ブレーキの役を担ったりすることでバランスが取れるわけで・・・

「国民の生活を守る」という大きな柱から考えても、現在の一強与党となっている自民党に対して野党の結束や大儀を持った政策が必要となっている時だろうが、その強い「与党を再編して」という発言には「自身の身の置き所」的な意味を感じるものと聞こえた。

果たして、国民の皆さんが「みんなの党」の渡辺前代表の言葉を聞いて・・・・

「期待を持つ」あるいは「改革を感じる」などの思いを持ったか?となると相当に難しいようで・・

そのあたりの政治情勢の客観的な捉え方ができなくなったこと・・・そのことが残念でならない。

父親ゆずりで相当な発信力があり、自民党を飛び出して、政策論争を主にみんなの党の代表として、国民から「みんなの党」への期待を集めてきた今までの軌跡が音を立てて崩れていくような発言だ。

今後の国会での仕事ぶりを見させてもらうが、国会議員さんのようにテレビなどのメディアを使っての「発信された言葉」は相当なスピードで駆け巡り、その影響たるは予想以上のものだろう。

「口は、災いの元」ということわざがあるが・・・

また、「週間文春」、「週間新潮」の滑稽な見出しを想像することとなった。


終戦の日に黙祷 - 2014.08.15 Fri

終戦の日 首相は靖国参拝見送る方針

安倍首相は「終戦の日」となる15日の靖国神社参拝を見送る方針。

首相周辺によると、安倍首相は15日の終戦の日の参拝は見送る意向を固め、代理人を通じて私費で玉串料を納める方針だという。

安倍首相は去年の終戦の日も参拝を見送ったが、就任から1年がたった12月に参拝し、中国や韓国が強く反発した。

安倍首相は11月に中国・北京で開かれるAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)の際に日中首脳会談を実現したい考えで、中国を刺激するのを避けるため参拝を見送るものとみられる。

一方、安倍内閣の3人の閣僚、新藤総務相、古屋国家公安委員長、稲田行革担当相の3人の閣僚が15日、参拝する見通し。(ネットより)

昨年12月、靖国神社参拝から米国の「失望した」発言により、日米間に大きな亀裂を生んだことの方が中・韓の影響より大きいものだろう。

あの後の火消しには、長い期間とさまざまな配慮を米国側にしてきたことが伺えるもので・・・

沖縄問題を目前に「冷静な判断」としたのだろう。

特に、11月の沖縄県知事選挙は辺野古沖の埋め立て計画にも大きく作用し、その関係からか昨日の埋め立て区域を決めるブイの設置では、集団的自衛権行使の関係も手伝って・・反対運動がマスコミにクローズアップされたニュースが流された。

今朝の朝日新聞には・・・

辺野古移設 急ぐ政権  知事選前に「既成事実化」  と、朝日新聞ならではの書き方の記事を読んだが、読む側も冷静に判断することが大事だと考えさせられるものだ。

今日の終戦の日、正午の合図とともに英霊に黙祷を捧げる。



昨夜は、皆野町の「第46回、秩父音頭まつり」が開催され、お招き戴いていたので出席をした。

昨年も伺ったが、今年は秩父音頭を踊る「連」も74団体と増え、皆野町長もご満悦・・満面の笑みで招待者を迎えていたのが印象的だ。

近隣自治体の長瀞町、小鹿野町、神川町や町村会長を務める滑川町長と共に、秩父音頭を踊る皆さんが一望できる皆野町の役場庁舎2階、来賓席で艶やかに踊るを老若男女の皆さんを見ることができた。

毛呂山町も今年は合併60周年記念の年で色々な催しを計画しているが、近隣自治体への対応もできるだけ早いうちから考えて置くようだろう。

特に、12月に予定している「合戦まつり」は、内容がドンドンと膨らんでいる関係から失敗がないよう細部について慎重に検討を重ねなければ・・だ。

その前にも、商工会のサマフェス、町レク、産業まつり、チャリティーコンサート等など。

スタミナを付けて・・体調管理を万全に当たりたい。





信じて続けること - 2014.08.14 Thu

嬉しい話しが飛び込んできた。

8月8日に、さいたま市文化センターで中学校吹奏楽部の県大会が開催され、地区大会を勝ちあがって出場した35校の中で毛呂山町立川角中学校が上位12校に選ばれ、9月13日に前橋市のベイシア文化ホールで開かれる西関東吹奏楽コンクールに出場できることになった。

もう15年以上前だろうか・・

川角中学校の吹奏楽部は、大変いい成績で全国大会にまで駒を進めたことがあったように記憶しているが、その後時代の移り変わりでしばらく大きな大会での話しからは遠ざかっていた。

久しぶりの好成績となり、生徒達も大会に向けて猛練習にシフトチェンジしているのだろうが、時間を見つけて部室を覗いてみようかと考えている。

水泳では、惜しかった。

教育長が来て、「もう少しだったのですが」と、話し始めたのが・・・

第38回関東中学校水泳競技大会が開催され、期待をしていた毛呂山中学校の生徒2人が予選を通過できなかった話しだ。

次にまた期待し、応援をしていきたい。

昨年、世界を驚かせた毛呂山町の瀬戸大也選手は、しっかりと順調に調整が進んでいるようだ。

平山地区に拠点を構える「瀬戸大也選手を応援する会」の会長が、大会観戦記という後援会だよりを持ってきてくれた。

8月21日からのオーストラリアでの「第12回、パンパシフィック大会」や日本に戻っての9月5日からの「第90回、日本学生選手権水泳競技大会」そして、9月21日から韓国での「アジア大会」と今後の大会スケジュールなどが記されており、それらの情報を知れば知るほど、既に2年後となってきたオリンピックに向けて、心が躍るような感覚が体の中を走る。

後援会だよりはカラー版で、編集後記には・・・

瀬戸大也選手を応援する会の広報紙の名称が「DAIYA」に決定したとあり、表紙の赤い大きな字のDAIYAを再確認した。

先日の日本経済新聞の夕刊での特集といい、瀬戸選手も調子を上げてきており、是非大会での活躍を日本の国民・・特に子ども達に見せていただきたい。

瀬戸選手を目標とするスイマー達、ヒーローに刺激を受けて頑張るアスリート達・・吹奏楽に打ち込む学生達も然り。

若い漲る力が最大限に発揮できるような、そういう環境づくりを私達大人が一生懸命にすること。

それが必ず、スパイラルのように結果として戻ってくることを信じて・・・

とにかく、いい方向を信じて続けることが大事だ。







追加資料に現状を見る - 2014.08.13 Wed

520本のろうそくに灯 日航機墜落事故から29年

1985年の日航ジャンボ機墜落事故から29年の12日、群馬県上野村の墜落現場「御巣鷹(おすたか)の尾根」には雨の中、遺族226人が訪れた。ふもとの「慰霊の園」では午後6時から追悼式。犠牲者の数と同じ520本のろうそくに灯がともされ、墜落時刻の午後6時56分に黙禱(もくとう)が捧げられた。(ネットより)

29年前、長女が8月8日に坂戸市の産婦人科で生まれ、その3日目のことだったからしっかりと覚えており、当時消防団用の召集無線を持っていた関係もあって夕方その無線に入ってくる騒々しさに「どこで、何があった?」と、そればかり気になった夜を過ごした。

翌朝のニュースは大変な事態を告げ、前夜の無線の関係が判明した。

娘の誕生日を迎えるたびに、「御巣鷹山での悲惨な航空機事故から何年経ったのか」を、娘の年齢から知る・・毎年の夏。


昨日は、埼玉西部環境保全組合の議会が開会され、平成25年度の決算認定が承認された。

この議会の2週間ほど前だったか、正副管理者会議の席上・・

(正副管理者会議とは・・・・埼玉西部環境保全組合は鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町の1市3町で構成されており、現在鶴ヶ島市の高倉地区でゴミの焼却施設をお願いしている関係から、管理者に鶴ヶ島市長、副管理者に毛呂山町長、越生町長、鳩山町長となっており、定例議会を前にして正副管理者会議を開催し、議会での議案審議やその他重要案件を協議している)

毎年、この8月の定例議会に出される「報告書」の内容の事で、私が事務方に指摘をした。

それは・・・

埼玉西部環境保全組合の焼却施設に搬入される燃やせるゴミについて、搬入されるゴミはすべてにおいて「組合構成市・町のどこからの搬入か」は、データが執られ、そのデータから毎年の「一人一日当たりの搬入量」というグラフが示されていることについてだ。

そこには、どの地区にも置いてある「ゴミ収集場所」から集められる一般家庭ゴミとは別に、各市・町の事業系の持ち込みゴミが併せられ・・・

「一般家庭ゴミと事業系持ち込みゴミを合計したゴミ量での計算式により、大きな誤解を生んでいるということが問題」と、いう指摘だ。

つまり・・・

「事業系の持ち込みゴミを併せてカウントしてしまうと大きな事業所を有する毛呂山町では一人一日の搬入量は、大きく増加してしまうのだから、この際、事業系持ち込みゴミは家庭系の一般ゴミとは分けて搬入量のグラフを作って貰わないと正確な判断ができない」というものだ。

これに対し、事務方では・・・

「早速、構成市・町それぞれの事業系持ち込みゴミを抜いた計算でグラフを作成し、議会で追加資料として提示します」となり、昨日の議会でその値を見ることができ・・・そのグラフの示す値に驚きと安堵となった。

このグラフと説明においては、今後の町政報告に掲載するが、今まで、「一人一日当りの搬入量」ではダントツに毛呂山町が多く、その数字は・・・

鶴ヶ島市 ・・・679,60g/日
毛呂山町・・・739,29g/日
越生町・・・・・617,66g/日
鳩山町・・・・・625,28g/日

これが、事業系持ち込みゴミを抜いて家庭系ゴミだけの「一人一日の搬入量」になると・・

鶴ヶ島市・・・ 510,27g/日
毛呂山町・・・517,60g/日
越生町・・・・・513,14g/日
鳩山町・・・・・529,39g/日

と変わるもので、今まで、見えていなかった事業系持ち込みゴミの関係がクローズアップされたものだろう。

特に今回、燃えないゴミの搬入量においても同じようにグラフを作ったことから、環境保全組合の構成市・町においては、今後のゴミ問題において進めやすくなったところだ。

毛呂山町のある議員が、昨日の追加資料を見て・・・

「この新しい資料を見させていただき、今まで自分が勘違いをしていたようだ」と述べたが、もっと早くゴミ問題の現状をしっかりと理解していただきたいものだと感じる。

特に、一部事務組合のデータは丸一年ずれ込んでいるため、私が町長に就任してからの数字が顕著に現れていることは町民皆様に感謝するもので・・・

この調子で、自身の町政報告などでも特集を組み、毛呂山町のゴミ問題をしっかりと進めて行く事としよう。









生ゴミを削減すれば - 2014.08.12 Tue

埼玉・春日部共栄が初戦を飾る。

春日部共栄(埼玉)5-1龍谷大平安(京都)

今春の覇者、龍谷大平安が登場し、例年以上に注目が集まった開幕試合だったが、激戦区の埼玉県大会を9年ぶりに制した春日部共栄がその力を1回の攻撃から見せつけた。

犠飛で先制点を挙げ、さらに適時打を重ねて5点を先取。追う龍谷大平安は再三チャンスを演出するも、左腕金子投手のコーナーに集める投球とバックの好プレーに阻まれて1点を返すのが精一杯。史上8校目の春夏連覇は途絶えた。(ネットより)

台風11号の関係で2日遅れで開幕した夏の甲子園で、注目のカードとなっていたが・・

まずは、大きな金星でのスタートとなり、このままいいムードで勝ち進んでいただきたいものだ。


昨日の午後、生ごみ処理の救世主的なお話を知り合いが持ってきてくれた。

コンポストとも違うし、堆肥化とも違い、生ごみをオガクズを母剤とした菌によって喰って(分解)いくタイプと聞く。

堆肥盤と空気を出すブロア用のパイプを床に設置するだけで、あとは雨風をしのぐ建屋だけでいいというもの。

堆肥化のコンポストシステムは、今から10年くらい前は多くの電気メーカーやステンレスメーカーが手がけていたが、生ごみを堆肥化するときに使う電気代のコストが大きく・・

生ゴミを堆肥化するよりも焼却し、その熱を使っての発電システムにより電気を作り出す考え方が主流となった。

これをサーマルリサイクルと言うが、燃やすことで地球温暖化の原因となる二酸化炭素を増やすこととなり、日本の環境問題を遅らせる結果となる。

ゴミ処理において、科学者や技術者は経済優先で企業が儲かるような考え方を生み出し、その時代に相応しい?ようなシステムで自治体に売り込んできたが、それらが老朽化する頃には「そのシステムは時代遅れ」のような扱いをしながら新しいゴミ処理システムを売り込んでくる。

埼玉西部環境保全組合は、近隣市・町の一部事務組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町)で、鶴ヶ島市高倉地区において平成7年からゴミの焼却施設を稼動させているが、既に19年目となり施設の老朽化で日々対処に負われている。

次期更新施設を鳩山町に建設する計画だが、高倉地区との協定では「平成22年までの15年間稼動」という約束から、次期更新施設の建設が遅れに遅れて・・・平成32年に稼動する予定となり、その関係から老朽化対策に掛かる費用は大きなウエイトを占めるようにもなってきた。

その当時、焼却炉のシステムは火格子を動かしゴミを下に送りながら燃やす「ストーカ炉」と、現在埼玉西部環境保全組合が導入した焼けた砂を巻き上げながら上から投入したゴミを燃やす「流動焼炉」が多かったが、今ではその流動焼却システムを導入する自治体はほとんど無いだろう。

問題は、連続燃焼への立ち上がりが悪いことで・・砂を焼いて巻き上げるまでの時間を要することは24時間燃焼させているのであれば無駄も少ないが、今の高倉の流動焼炉は16時間3炉運転で毎日のように立ち上げている関係からコストがかかってしまう。

今後、炉の修繕から運転時間の見直しを行い24時間2炉運転を視野に入れているが・・次期更新施設の稼動開始が急務だ。

今から10年ほど前に主流となっていたのが、「ガス化溶融炉」。

これは、燃焼室の前段階に空気の少ない部屋に燃やすゴミを投入し、そこに燃焼室の高熱を引き込んでゴミを炭化処理(蒸焼き状態)した後に、空気の多い燃焼室に投入するシステム。

熱く炭状態のゴミに酸素が供給され、一機に焼却するタイプで・・このシステムが主流となったことから「なんでも燃やせる」という謳い文句となり、ゴミ分別をしない自治体を生んでしまったデメリットが「今の温暖化を加速させた」と言っても過言ではない。

あれから10年経った今、焼却炉のシステムは仕組みが簡単な「ストーカ炉」に戻ってきているが、ストーカ炉の性能も向上し「何でも燃やせる」というフレーズは残ったまま、尚且つ電気を発電するタービンを回すため、熱量を下げないように「ポリ系のゴミを燃やせるゴミ」としている自治体が後を絶たない結果となった。

昨日の話は、生ゴミ処理の分野で・・

通常出される一般家庭ゴミの約40%は生ゴミと言われており、つまり10kgのゴミ袋の中には4kgの生ゴミが入っている計算になる。

この「生ゴミを燃えるゴミに入れないこと」は、ゴミ全体の40%をカットできることを意味しており、それが一つの町や市で取り組めば1年間に出されるゴミの総量から40%のゴミを減らすこととなり、ゴミに対する負担金を40%カットすることができるわけだ。

(これは、計算上ではもっと複雑で、ゴミを40%減らせば負担金が40%減るというのではないが、一つの解りやすい考え方として例えてみた)

現在、埼玉西部環境保全組合の構成町となっている毛呂山町のゴミの負担金は3億8,000万円だが、これを40%カットできれば2億2,800万円の負担金となるわけで、1億5,200万円という大きな税負担をゴミから軽減し、他の行政運営に活かせるはずだ。

これを進めなければ大きな意味での「地球温暖化をストップすることができないんだ」と、声を大にしている。

平成22年毛呂山町議会第3回9月定例議会での請願第1号 「ごみの分別の徹底・ごみの循環型社会の構築」を毛呂山町に求める件・・

私が議員時代にゴミ問題のこの請願を出した時、「毛呂山町はゴミに関して優秀なんだ」と言い放った議員がいた。

是非、毛呂山町のホームページから、「議会会議録検索」と進み、「ごみの分別の徹底」で検索し、委員長報告からの会議録を見ていただきたい。

「一議員を潰したいだけ」で、大事な誓願を葬り去る行為が「毛呂山町のためになるのか!」と憤りを感じるものだろう。

ゴミ問題は、いつの時代でも、どんな自治体でも、進めなくてはならないもので、「わが町は優秀だ」と、言える話しではない。

生ゴミ処理を町として取り組んでいくものだが、モラルやプライバシーが付いて回る部門で、なかなか難しいが・・またこの機に梃入れをしていこう。

今日は、埼玉西部環境保全組合の定例議会だが・・・

ゴミを減らすための議員の発言に期待をしたい。









蓮の一般公開が終わる - 2014.08.11 Mon

台風11号が沖縄、四国そして関西方面に大きな爪跡を残して日本海へ抜けた。

今日は、台風一過で・・・また真夏のような暑い日差しが戻った。

昨日は、台風の影響から午前中は強い雨、午後は風が強くなり、心配していたが町では大きな事故もなく安堵する。

栃木県では竜巻が発生、何百軒もの家々が被害に遭ったそうで・・朝のニュースで屋根ごと地面の落ちている光景が画面に映し出された。

「毛呂山町は災害が少ない町」と、言う人がいるが・・いつ、どんなことが起こるか判らないもので、災害のすべてを想定した体勢が必要だ。

そんな台風の日曜日、総合公園プール跡地での花蓮の一般公開が終了した。

平成23年度、前町政から引継ぎ試験栽培から4年目となる花蓮事業だが、今年はお陰さまで8,587名の来場者に見てもらうことができた。

それもこれも、花蓮ボランティアの皆さんがいるからできることで、暑い毎日そして雨の日も絶えず蓮の管理をしていただきいくら感謝しても足りないくらいだ。

特に、福田さんのご夫婦には本当に頭が下がる。

福田さんの奥さんが「ここまで、やってきたのだから後はどうなっても悔いはないからね」と話しをされるが、福田さんの苦労を無にしないためにも更にパワーアップした観光事業を目指していくつもりだ。

冬場の蓮根の植え替えが今から気がかりとなっている。

中でも行田市から戴いた古代蓮は、今年で丸3年経ち根茎が密度を増して地上部が弱ってきたのが解る。

TR率というものがあって・・・

植物を育てる場合このTR率という物理的な仕組みを知ることが大事だ。







パフォーマンスは要らない - 2014.08.10 Sun

3日前だったか・・・、朝日新聞での慰安婦を取り上げた記事が誤報だったことから訂正をする内容のニュースを見た。

大手新聞で、それも現在問題となっている国際的な内容を長く取り上げきて、尚且つそのことの裏を取らず「誤りだった」では、済まされるはずもない。

国会でも問題視しているのは当然だが、日本人としてこのままにすることもできないものと憤りを感じた。

最終的には、そういう新聞を取らないほうがいいのだろうし、「新聞」という毎日のニュースを知り得る部門での出来事だから、その誤りから起こる影響は相当に大きいものだ。

そんな関係からネットを調べたら・・・


【慰安婦誤報】 朝日新聞の若手記者が悲鳴

「いい加減にしてくれ!直接批判にさらされるのは現場に出ている我々だ」

朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との特集を組み、「強制連行があった」とした過去の一部報道を取り消したことに、政界では自民党の石破茂幹事長や民主党の松原仁国対委員長、日本維新の会の橋下徹大阪市長などが批判した。

ネット上でも批判のオンパレードとなっているが、朝日新聞社内では若手記者を中心に「いい加減にしてくれ!」と悲鳴に近い怒りの声が渦巻き、険悪な雰囲気になっているという。

ある20代の記者は本紙にこう激白した。

「32年前のことをわざわざ『誤報だった』と報じて、直接批判にさらされるのは現場に出ている我々、若い記者。取材先で『あれは何?』と聞かれても、僕らは答えようがないですよ」とため息交じり。

また30代の記者は

「もし今、自分が書いた記事で『誤報でした』なんてことになったら大問題で、すぐ処分される。内容次第では上司も飛ばされるでしょう。でも、32年前のこの記事では書いた記者も社会部長もおとがめなしどころか、結構出世してる。退職金もきっちりもらってる。『こんな不公平はない』と社内は不満の声ばかりですよ」と明かした。(ネットより)

なんでも書き込める時代だから・・・

記事の信憑性というのは読む側のほうが判断しなければならない時代、国民の一人ひとりの資質の問題となるのだろう。

兵庫県の県議会議員の号泣会見からだいぶ時間が経過したが、あれ依頼、日本中で「議員の資質」が疑われている。

ここでも書き込んだが・・・

そもそも、その議員を選んだのは有権者であり、そういう議員の資質を見抜けなかったところに今回の「政務調査費の不正請求」という事件の発端がある。

選挙において立候補者は、自身が出すリーフレットには当選したいがために「いいことばかり」の政策を並べたがるが・・・

その政策が「果たしてそれがどういうものか」ということを「まずは、しっかりと考える」それが大事なんだと。

つまり、その政策について・・

実現可能なのか、財源はどうするのか、いつからできるのか、いつまでやるのか、それをやればどうなるのか、将来展望は見えているのか、等々

それを見極めなければ、選挙そのものの意味や価値までをなくしてしまうだろう。

パフォーマンスなら、上手い人間はいくらでもいる。

パフォーマンスでは無い。

「真実一路で正直に政治に向き合う姿勢がなければ、いい地方、いい国はできないんだ」と、まず、有権者が候補者を見抜く力が必要であり、有権者の真剣さが次の新しい時代を生むことに繋がるものだ。

「毛呂山町は変わったなあ」と言ってもらえるように・・・

有権者の皆様に真剣に見ていただける「政策」を考える日々。

長瀬地区の夏祭り - 2014.08.09 Sat

台風11号が、九州地方に上陸の予報・・

今日、夕方に予定されていた長瀬一区・二区の夏祭りが時間を変更し、正午から集会所でお囃子などを行なわない夏祭りとなり、お招きを戴いていたので出席をする。

顔なじみの方々ばかりで、和やかな時間となったが・・いつもよりゆっくりと楽しい時間を皆さんと過ごすことができた。

まだ早いようだが・・

話題はそれとなく選挙関係の話しとなり・・夏祭りでいろいろな地区に伺ったが、帰り際ではどこの地区よりも多くの握手をして席を立つこととなる。

終始、しっかりと慎重に突き進んで行く話しをしたが、支援の言葉に力が増してくることを実感する。

調査は、直ぐ・・ - 2014.08.08 Fri

昨夜の事、日高市の知り合いから「瀬戸大也選手の特集が日本経済新聞 [夕刊] の月曜、火曜、水曜と3日間で出てるよ」と嬉しい電話をいただいた。

ただ、日本経済新聞の朝刊は取っていても夕刊まではあまり見たこともなく・・

夜の内に秘書に、日本経済新聞の夕刊を手に入れて欲しいメールを流した。

今朝一番の新聞記事は、埼玉新聞の北部・西部版で「ユズの果汁と砂糖だけ」と題したゆずソーダ(毛呂山)という地サイダーの特集だ。

以前からこの商品は知っていたが、新聞に掲載されたのでは・・と販売されている高坂サービスエリアに向う。

価格は1本370円と少し高めだが、5本ほど買い求めて試飲するとサッパリと清涼感が喉を下りた。

朝、役場に行くと・・日本経済新聞の夕刊を町内の新聞店に問い合わせたようで、月曜からの3日間が貰えるとのこと・・9時過ぎに頂いてきた新聞での瀬戸大也選手の特集を読んで、彼の活躍を祈る記事内容に記者の思いを感じた。

そういえば、昨年バルセロナでの400M個人メドレーの試合前日の記事だ。

どの大手新聞も日本代表では萩野選手への期待を記事にしていたが、日本経済新聞の1社だけが「瀬戸大也選手は調子が良く、いい仕上がり」という記事を書いた。

そして、それが的中したわけで・・・

「スポーツ紙でもない日本経済新聞がなぜ?」と不思議に思ったところだ。

経済分野では、さすがに大手他紙より丸一日早く記事として取り上げていて本当に役に立っているが、スポーツ分野での視点はどのようなルートを持っているのか。

当然だが・・此処に来て「JPX日経インデックス400」という情報ソースが海外で話題になっているようだ。

内容は・・・

資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした、「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される新しい株価指数を創生。これにより、日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、その持続的な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図る。.

というもの。

企業がこれに「選ばれるか、選ばれないか」は、株価にも大きく影響するもので、大手企業もJPX日経インデックス400は、だいぶ気になっているらしい。

なんでもそうだが・・・ちょっとした事でもスルーさせないで、直ぐに調査することが大事であり、そこから生まれることは幾らでもあるものだから、そういう姿勢は大事にしたいと日々考えている。

「ゆずソーダ」も「瀬戸大也選手」そして「JPX日経インデックス400」と、小さなことから、大きなことまで・・

必ず、いつか大きく実を結ぶ時のためだ。




「じんじん」の試写会 - 2014.08.07 Thu

今日、夕方6時過ぎから毛呂山町東公民館のめじろホールで映画「じんじん」の試写会が行なわれる。

めじろホールは150人が定員だが、実行委員会の多くの方々に見ていただきたいものだ。

見終わった「じんじん」の感想・・

主人公の銀三郎(大地泰夫)は大道芸人で生活をしており、フウテンの寅さんを思わせる役柄。離婚で離ればなれになった当時6歳の娘と北海道剣淵町での再会から場面が急展開し、父として何もしてやれなかった後悔の念や心を開かない娘彩香との葛藤に剣淵町の町おこしとなっている絵本を取り込んで物語が進んで行くが、笑いあり涙あり・・と大変に意味のある映画だ。

特に、娘彩香と父銀三郎のやり取りでは、泣ける場面で・・会場で試写会に来られた方々も感極まっているのが解るほどとなる。

今後の上映の方法については再度検討していくが、いい形で進められれば効果も大きいものだろう。

県外視察から帰宅 - 2014.08.06 Wed

午後7時過ぎ、二日間の入間郡町村会行政視察研修から帰宅する。

今回の視察では、初日に新しく開園した新潟県新潟市の「アグリパーク新潟」を見ることができた。

本部棟となるクラブハウスをはじめとして、食品加工支援センター、体験ハウス、体験圃場、体験畜舎、レストラン、宿泊棟と充実した施設群。

特に、教育に取り組む姿勢があらゆる所に見えており、昨日も地域の小学生がその圃場で採れた野菜を使っての料理を楽しんでいる光景を見ることができた。

広大な土地に施設だけで19億円という規模は圧倒されるものだが、今後の活用と稼働率で期待が持てる羨ましい施設である。

その施設を案内して頂けた施設長からの紹介で、近くのフルーツランド白根グレープガーデンを急遽視察とする。

イチゴ狩り、キウイ狩り、ブルーベリー狩り、イチジク狩り、ブドウ狩り、梨狩り、洋ナシ狩り、と一年をかけてフルーツが無い時期を作らず、1年中お客様を迎えることができるフルーツガーデン。

「私は会長で、もう75歳になる」という農場主に話しが聞けたが・・「ここまでに50年かかった」と、その手腕ぶりの凄さと知恵の幾つかに新しい感覚を感じる。

「絶えず、勉強と研究心ですね」と、社長となる息子にも複数の施設や先生に研修生として弟子入りさせてから、家業を継がせたようで、信頼するスタッフ作りがフルーツガーデンの磐石さを築いてきたのだろう。

「何度でも訪れたい」という一番大事なリピーター意識を高める工夫とロスを出さない6次産業を上手に駆使している。

時間を見つけて、もう一度ゆっくりとうかがう事とする。

2日目は、戸隠神社を参拝し帰路となったが、越生町からお借りしたバスが時折調子を崩すハプニング、特に帰りの関越道の寄居付近の渋滞に差し掛かってのエンジントラブルでは驚いた。

それが追い越し車線でのエンジン停止だから、ビックリしたが「5分ほど経過すれば、またエンジンがかかるはずだから・・」という運転手もエンジントラブルが度々で慣れたものだ。

平成5年に取得したという越生町のバスは毛呂山町のバスと同じ取得年で・・・

毛呂山町のバスも昨年から何度も故障が続いている関係から、20年も経過するとバスもいよいよ限界の域となるのだろう。

エンジントラブルが渋滞中の車列の最後尾で本当に助けられたが・・・

視察場所も今後の町政運営に活かせるもので、尚且つハプニングあり、今年の入間郡町村会県外視察は、特に思い出深いものとなる。

新潟県を視察 - 2014.08.05 Tue

今日と明日は、入間郡町村会の県外視察で、新潟県の農業施策を見てくる。

今夜には、その内容をホテルから書き込みとしよう。

お世話になった本清元町長 - 2014.08.04 Mon

長くお世話になっていた越生町の本清元町長が亡くなられた。

今日は、夕方お通夜に参列したが、本清元町長とは私が26歳の時からのお付き合いだから、もう30年にも及ぶご指導を戴いてきた方。

小沢元毛呂山町長へは豪放磊落という言葉で表したが、小沢氏よりその表現が似合う人で、お酒の席でも大変な思いをした。

あとで、その思い出を書き込みたい。

フルカラーの夏 - 2014.08.03 Sun

今日は、早朝から大類グランドで開催される「第47回、子ども会ティボール大会」に出席し、激励の挨拶を行なう。

8地区より16チームの参加と昔より規模が小さくなってしまったが、元気に163人の子ども達が集まった。

「喉が渇いた時には、既に脱水症状だと思ってください」という話しを毛呂山町子ども会連絡協議会の役員さんが大塚製薬の方による講習会で聞いた話しとして紹介したが、大きなスポーツドリンクメーカーの話しでもあり・・その通りだろう。

「くれぐれも水分補給をしっかりと取って頑張ってください」と「朝から暑い日なので、挨拶は短めが一番ですから・・」と短い挨拶とした。

午後、毛呂山町の図書館において本町では2回目の公演となる劇団フルタ丸が「フルカラーの夏」という題目での演劇があったので出かける。

公演の最初・・・

「町長にご来場いただいておりますので一言ご挨拶をお願いいたします」となったので、毛呂山町の図書館が指定管理者制度によって色々なジャンルの取り組みができるようになったこと。

自分の事だが、茨城県での学生時代は演劇部に所属し、演劇の活動に明け暮れていたことや、埼玉の実家に戻っても仲間を誘って「劇団 蔦」という演劇集団を作り活動していたこと。

今でも、そういうメンバーが揃えば劇団を再結成させたいことなどを話した。

映画などとは違い、演劇の素晴らしさは演じる側になると更に面白いもので、役者の皆さんは安い給料でも演劇の魅力に浸りながらその世界で生きてるものだ。

数ヶ月前だったか、東京の博品館劇場で時代ものの公演があり見てきたが内容も濃く、時間をかけて出かけたかいがあった。

今日の「フルカラーの夏」は、大変若い劇団員によるものだが、過去と未来を日記帳役を演じる方々が面白く構成し現実に被せていくストーリー・・・・

演劇ならではの作り方で、公演時間の1時間が笑いに包まれて・・あっという間に終わった。

次の公務があった関係から、劇団員の方々と話しをする時間もなく退席し残念だったが、また次の公演を楽しみにしたい。

今年の夏の思い出ができた「フルカラーの夏」となった。





医療と福祉の町 - 2014.08.02 Sat

日本人平均寿命「延びる余地」…男性初80歳超

厚生労働省は31日、2013年の日本人の平均寿命は女性86・61歳、男性80・21歳で、いずれも過去最高を更新したと発表した。

前年より女性は0・20歳、男性は0・27歳延び、男性は調査が始まった1891年以来初めて80歳を超えた。女性は2年連続で長寿世界一となった。

厚労省によると、がんや心疾患、脳血管疾患、肺炎で亡くなる割合が下がったことが、平均寿命の延びにつながっている。厚労省は「医療技術の進歩で、今後も平均寿命は延びる余地がある」と分析している。

世界各国・地域の最新統計との比較では、女性が香港(86・57歳)を僅差で抑え、長寿世界一の座を守った。男性も前年の5位から4位に順位を上げた。男性のトップは香港(80・87歳)だった。

将来、どの死因で死亡するかを計算した「死因別死亡確率」では、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大死因」で亡くなる確率は、男性で52・42%、女性は48・46%で、4年前(2009年)と比べ、男性は2・23ポイント、女性は3・38ポイント下がっている。

日本人の平均寿命は、男女とも終戦直後の1947年(昭和22年)は50歳代だったが、50年には女性が、51年には男性がそれぞれ60歳を超えた。その後、女性は60年には70歳代、84年には80歳代に到達し、2002年には85歳を超えた。男性が70歳代になったのは71年で、その後、約40年かけて10歳分延びたことになる。(ネットより)

昨日、医療関係の先生と話す機会があり、高齢者の健康長寿事業を進めることで意見が一致し、プロジェクトチームとまではいかないが、例えば町の「寿会」など高齢者が集まる所で試験的に行なうこととした。

一つのモデル地区あるいはモデル団体を通して結果を出し、来年度に向けた健康長寿事業の確立につなげるものだが、その方いわく・・・

「大きい病院があると、かえって自身の健康管理について面倒見てもらえると思ってしまうのか、予防医療を怠る傾向があるようで、気がつけば要介護までいってしまい行政のお世話になったり、お金がかかってしまったりで、決して幸せな老後とは言えないこととなってしまう」

というものだ。

そうならないように、元気なうちからの健康長寿事業が急務な今。

そういえば、鶴ヶ島市が健康器具のタニタと協力をして健康事業を進める記事を一昨日日本経済新聞で読んだが、どの市町村も独自な取り組みを急いでいる。

「医療と福祉の町もろやま」としての予防医療の結果を出す時。

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