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2014-10

ハイリスク・ハイリターン - 2014.10.31 Fri

11月3日の生中継番組「バイキング」で、いろいろな話しが入ってきたようだ。

テレビ局では、番組の制作会社を多く抱えており、それぞれの制作会社が番組を受け持っている関係からその会社のディレクターと呼ばれる方によって番組の企画や内容が構成されていく。

以前、我が家の看板「とても過酷で低報酬」というキャッチコピーが面白いと・・・

「珍百景」という番組が取材と収録に来たが、全てその制作会社のディレクターの考えたストーリーで番組が創りあげられ、いざ放映という前日の電話で「収録時に話された時給金額が埼玉県の最低時給額より10数円低いようですが・・」という問い合わせとなった。

当然に、様子を見る期間の金額を話しただけで、その金額を承知して、尚且つ「面白い絵ができました」と喜んで撮影を終えて帰った矢先・・・放映前日での「ちょっと問題が起こりまして・・」で、急遽放映をしないこととなったのが残念な思い出だ。

今回「11月3日に毛呂山町でバイキングの生中継を行ないたいのですが・・」という、いきなりの問い合わせから始まり・・

新しい「豚汁」という企画も、ディレクターの考えるストーリーと町が当初考えていた内容と乖離(かいり)が生じてきており、打ち合わせでどれだけ町の要望を聞いてもらえるか・・・だろう。

町としては、やぶさめ祭りの日だけに「毛呂山町のやぶさめ祭り」のPRと収録の後に集まっていただけた皆さんをやぶさめ会場へ足を向けていただく事や合併60周年の記念事業などをテレビを介して視聴者に知っていただく事などを考えている。

町に対しての寄付の関係でも、制作会社の思惑などがあるようだが・・その先の「絵」を考えながら対処するようだろう。

とかくテレビというものは効果が大きいもので「ハイリターン」だが、思惑が違うと「ハイリスク」となるものだから、できるだけリスクを少なく効果が大きくなるような考え方と人的なマンパワーを傾注することが必要だ。

「ハイリスク・ハイリターン」も「物理的特性」から来ているものだから、その「振り子原理」も考えながら慎重に対処しよう。


昨夜は、自分が消防団当時「第9回全国消防操法大会」に出場したチームで、毎年集って懇親を深めている会に顔を出した。

当時、大会出場を記念して始めたメンバーも二人が他界してしまい淋しくなったが・・・それでも集れば嬉しい会だ。

懐かしい横浜での話しや最近の消防団の話しなどをしながら・・秋の夜が盛り上がる。





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感謝の手紙 - 2014.10.30 Thu

一昨日の10月28日、奥武蔵仰天ハーフマラソン大会事務局の皆様へ・・という白岡市にお住まいの方から嬉しいお手紙をいただくこととなる。

「奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソン」に参加して

大会事務局の皆様へ

初めての「仰天ハーフマラソン」に参加させていただきました。

素晴らしい大会に参加できて感謝です。

気付いたことを別紙 資料にまとめましたので、参考にしていただければと思います。

次回も楽しみにしています。

別紙から

「奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソン」完走(感想)文   60歳以上の部に参加

第1回の「仰天ハーフマラソン」に参加させて頂きました。

少人数の大会で、道路の車両封鎖もなく、手作りの大会の良さが感じられた非常に素晴らしい大会に参加させて頂きました事に心から感謝です。

仰天・・・・・

1、町長さんの服装に、思わずビックリ仰天!
   そしてご挨拶後の倒れそうになった光景にまたまた ビックリ仰天!

2、町長さんの大きな声  元気な声  そして迫力のあるご挨拶にビックリ仰天!

3、高低差200mの しかも長ーーーくて  どこまでも続いた上り坂の厳しさと  急激な下り坂  何度も繰り返しあるアップダウンにビックリ仰天!    これでもか、これでもかと続く坂、坂、坂

大満足の大会でした。


そのあと、今回のハーフマラソンの改善点と今後の対応策まで、丁寧にご指導をいただけた嬉しいメールで、最後に・・

「満足度日本一」を目指しましょう。

というエールで締めくくられていた。

本当に嬉しいメールだが・・・

批判ばかりする人がいるけど、やはりプラス志向(思考)が一番だ。

  

人の振り見て、我が振り直せ - 2014.10.29 Wed

昨日、府中市のリサイクルプラザの視察に同行したが、可燃物・不燃物、および不燃物については更なる分別が徹底されており感心した。

特に、平成22年から「ゴミの有料化」に市が舵を切ったことから、このゴミの問題については大きな変革があった説明を聞く。

一般家庭ゴミなどをゴミの置き場に出す際にはその自治体で決めた袋を使用するが、府中市では45リットルの指定袋が10枚で800円となっており、その袋代金が市への雑収入となっている。

聞く所によると、東京都でも多摩地域などはほとんどが「ゴミについては有料化」なので、有料化に対して市民からの苦情もそれほど大きくはなくスムーズに移行することができたようだ。

近隣の日高市でも、数年前にゴミ有料化の話を聞いたことがあったが、現段階の状況を確認しておこう。

西埼玉地区の「ゴミ問題を考える会」でも、この有料化によって住民負担が大きくなっている関係から、住まわれている方々がゴミの分別に対して徹底するようになってきているし、それ以上に「ゴミそのものを出さない工夫」をするようになってきたのだろう。

「なんでも燃せます」という焼却施設(例えば、ガス化溶融による焼却)によってゴミ分別をしなくなり、ゴミの袋の中は缶や瓶まで入るような状況の市や町があるが、そういうゴミへの対応から地球温暖化が進んでしまった背景がある。

サーマルリサイクルという考え方は、ゴミを燃やした時に発生する熱源を利用して蒸気を起こし、その蒸気によってタービンを回して電気を作り出すという「ゴミをまったく違う形でリサイクル」する考え方で、今から7~8年前には焼却施設の考え方の主流ともなっていた。

それが見直され、「サーマルリサイクルの施設は当然導入するが、その前のゴミ分別は徹底するべきだ」という考え方に移り変わってきた昨今だろう。

特に、「生ゴミ」は分別をすれば資源であり、生ゴミを腐らせることによって堆肥となり、その堆肥を土に戻すことにより土壌が肥沃となって作物を育てることができるのだから、素晴らしいゴミによる循環社会の構築に繋がるわけだ。

一時は「電気可動式コンポスト」という強制的に堆肥化する機器が多くあったが・・・

それらのメーカーは堆肥を作り出すために電気代が大きな負担となることから「電気代を負担するより燃やす方が安価」という考え方の自治体が増えてしまい、そのコンポストメーカーのほとんどが製造を取り止めてしまった経緯がある。

特に、家庭から出されるゴミ袋の重さから見て、生ゴミはその40%を占めているというのだから、この生ゴミを減量しないでおいて、「ゴミ減量化」そのものは語れないだろう。

府中市でも、「まだ、生ゴミについては燃やせるゴミとして出してもらっている」という説明を聞いたが、できるだけ早く生ゴミの資源化の構築・・・

それも「毛呂山方式」について急ぎたいと考える。





「バイキング」が毛呂山町にやってくる - 2014.10.28 Tue

昨夜から、大きなニュースとなっていたが・・・

羽田で発熱の40代男性、エボラ感染なし

27日に羽田空港に到着した40代の男性がリベリアに渡航歴があり、38℃近く発熱していたことから、厚生労働省は念のためエボラ出血熱に感染していないかどうかの検査をしていたが、28日早朝、この男性の血液などからエボラウイルスは検出されず、エボラ出血熱には感染していないと発表した。

厚生労働省によると、東京・武蔵村山市にある国立感染症研究所村山庁舎で、男性の血液からエボラウイルスの遺伝子が検出されるかどうかPCR検査などを行った結果、男性からはエボラウイルスは確認されなかったという。検査は複数回行われ、全ての検査で陰性の結果だったという。

男性は国の特別指定病院である東京・新宿の国立国際医療研究センターの隔離病棟に運ばれており、厚生労働省は、男性はエボラウイルスには感染していなかったが、念のため、引き続き入院し、健康観察を続けるという。
(NNN携帯サイトニュースより)

米国でも医師に発症しており、心配したが・・・まずは、ホッとするニュースだ。


フジテレビのお昼の生番組「バイキング」が毛呂山町にやってくることとなった。

来週の月曜日、11月3日(文化の日)の祝日だが、毛呂山町の大類グランドで12時から「バイキング」という番組が生中継される。

ご自宅でいらなくなった不用品を豚汁と交換するという企画で、その交換した不用品を買い取り業者がその場で換金し、その代金の合計が毛呂山町に寄付されるという内容だ。

豚汁も、毛呂山町が持っている大鍋(1,200人分の汁物が一度に作れる災害時対応用に平成24年度に購入)を使い、食材も毛呂山町の地元の野菜を使うというこだわりで嬉しい企画だ。

特に、11月3日は毛呂山町の「やぶさめ祭り」の日で・・・

生放送なので中継が終わった後は、お集まり戴いた皆様に「やぶさめ祭り」に流れていただき、観光施策を促すこととなるだろう。

PRの期間が少ないので、あえてこのコーナーでも書き込んだが、今から自宅の不用品を集めておきたいものだと・・

昨日、昼休み時間にその「バイキング」を見ていたが・・・

最後に来週の月曜日からは今までの企画「地引き網」から新企画の「豚汁」になりますと予告があったが、場所のお知らせがなかったので当日番組が始まってから豚汁企画の場所「毛呂山町」が明かされるのだろう。

新企画の最初で、「毛呂山町」を選んで頂けたのは大変に光栄なこと。

どのような番組となるのか・・・期待と不安が入り混じった1週間となりそうだ。


今朝は、埼玉西部環境保全組合リサイクルプラザ川角の対策協議会が府中市の施設を視察するので、それに同行する。

ゴミ事業の一端を見てこよう。

天狗様は、葛貫にいた - 2014.10.26 Sun

天狗で仰天!

今までの鎌北湖マラソンに「ハーフマラソンを入れた方がいい効果が出るだろう」と、昨年度のうちから協議を重ねてハーフマラソンを追加することとなった。

「では、どういうネーミングにするか」ということで、マラソン大会を運営する委員さんにいくつかの案を作ってもらい、奥武蔵「仰天」ハーフマラソンと決定することとした。

「仰天」という響きは、最近聞かなかったが・・・インパクトを付けたくて「仰天」という古い響きから「天狗」を考えた。

「天狗」なら、越生町の「黒山三滝の滝開き」の時に見たことがあり、黒山地区に「天狗」を借りようかと思っていたら、先日、秋の例大祭でお招きいただいた葛貫地区の獅子舞奉納で天狗様に会うことができた。

私的には、まさにびっくり仰天で・・・

まさか、葛貫地区に天狗様がいるとは知らなかったものだから・・さっそくお祭りのあとに祭典委員長のお宅に伺い「天狗様をお借りしたいのですが・・」と頼むと、祭典委員長も「自分だけの判断で貸すわけにはいかないから、確認を取って連絡する」との事。

それから二日ほどして、祭典委員長から「天狗は、大丈夫だから取りにくるかい?」と有り難い電話をいただいた。

ということで、昨日の奥武蔵「仰天」ハーフマラソンでは、「お天狗様」に扮して1,300名を超えるマラソン参加者を迎えることとなったが、自分が考えていたストーリーがアナウンスをする進行と打ち合わせてなかったことで「天狗に扮している方が町長」とバレバレとなってしまった。

それでも、普段見ることがない「天狗がいる」というのは、相当なインパクトなのだろう。

「天狗とのツーショット」ということで、多くのランナーが「記念に・・」と写真撮影が続き、天狗ともろ丸くんが並んだときは更に多くの皆さんに喜ばれた次第だ。

ハーフマラソンのスターターも天狗ともろ丸くんでピストルを鳴らすことができ、予想以上のオープニングになった。

お借りした葛貫地区の祭典委員長も「天狗がどのようになっているのか・・?」と、心配だったのだろう・・

会場まで見にきていただき、しきりにハーフマラソンでの天狗を写真に収めていた。

昨日は、本当にいい天気で・・

ハーフマラソンのスタートの合図をしてから、急いで着替えて、社会福祉協議会主催の「ふれあい祭り」の式典に出席し、その後、ゴミ減量化推進委員さんが開催した「毛呂山町のゴミを考える」というお祭りに顔を出した。

ゴミ減量化は永遠のテーマであり、「ゴミを征するものは、国を治めること」と言っても過言ではない。

原子力発電所でも、使用済みの燃料棒はある意味「ゴミ」であり、その廃棄場所にも限りがあって・・・

原子力発電所の再始動の問題もさることながら、使用済み燃料棒の廃棄問題を考えた方が「再始動の有無」を決定できるのではないだろうか。

昼前に再度、マラソン会場に戻り表彰式を行なう。

トップランナーにインタビューすると・・

「最後のゴルフ場前の2キロの上りは、仰天というより昇天するかと思いました。でもいいコースでした。また来年も来ます」と嬉しい言葉。

また84歳でハーフに挑戦し完走した方も「アップダウンが厳しかったけど、なんとか走れて良かった」と話され、私が「また、来年来てもらえますか」と、聞くと「そう、聞かれたら来ないわけにはいかないよね。また来ますよ」と笑って答えてくれたのが印象的だった。

心配した事故もなく、本当によかったと思う。

夜、毛呂山町で初めて国から「生涯スポーツ功労賞」を受賞された平野氏の祝賀会に出席をする。

「毛呂山町で初めて」と言う事は、本当に凄いことで「温顔無敵」のお話しも挨拶で話したが・・

そういう穏やかな平野氏だからこそ、与えられた賞ではないだろうか。

嬉しい晩餐となる。


YouTubuで、もろ丸くん - 2014.10.25 Sat

もろ丸くんのテーマソングが決定し、プレ発表を町のレクリェーション大会で行なう予定だったが、雨で町レクが中止となった関係から産業まつりでの正式発表となった。

ただ時節柄、いろいろなイベントが続く関係から・・・

テーマソングに合わせて振り付けも職員が考えてくれたので、先行して動画配信をすることとなった。

YouTubuで、「もろ丸くん 公式」という検索でもろ丸くんの曲と振り付けを見ることができるので、是非多くの人に曲と振り付けを覚えていただきたいものだ。

今日は、「レインボーまつり」が日高市のベイシアで開催されるが、早速もろ丸くんのテーマソングと振り付けが紹介される。

近隣の市・町から一歩リードすること間違いなしの毛呂山町のゆるきゃら事業。

「いい曲」と「素晴らしい応援隊」に恵まれたもろ丸くんだ。

色々な考え方から - 2014.10.24 Fri

月刊誌の関係について、この書き込みに対して問い合わせがあったようだ。

月刊誌の編集部にも連絡をし、経緯などについて話しをする。

ネット社会の現在では(○○より)とか、(○○より引用)あるいは(○○に書かれていたので紹介します)とあれば、大きな問題とはならないというもの。

とりあえず、今まで私が対処してきたやり方だが・・・

昨日の「心に響く・・」は、もう一度紹介しなおそうと思い削除とする。

心に響くものがある - 2014.10.23 Thu

福島県から午後の2時過ぎには毛呂山町に戻り、町内のゴルフクラブで開催されたチャリティーゴルフ大会の表彰式に出席する。

このチャリティーゴルフ大会は毎年開催されているもので、大会に参加されている皆様から毛呂山町に対して大変多額となるご寄附を戴いており、町を代表して御礼のご挨拶をする。

先週から今週にかけて、静岡県の焼津市に日帰り、熱海市に一泊し翌日の午前中に帰町、そして昨日の福島県二本松市にある岳温泉に一泊して午後には帰町するというスーパーハードなスケジュールだったが、視察などにお招き戴いた各組織に対して「お招き戴けて光栄です」と、感謝の言葉に尽きるばかりだ。

ここで、しばらく一泊の視察関係が一段落したこともあり、後援会事務所の関係など時間をみつけて進めていきたい。

なかなか本を読んでいる時間がなく、毎月10日前後に月刊誌『致知』が届くが・・

今月の『致知』のページをめくり、「魂を伝承する」という特集の中、「経営者よ企業経営に命を懸けよ」という船井総研コンサルティング株式会社という会社・社長による記事を読む。

会社創始者である船井幸雄氏を尊敬し、師に教えられた事などが書かれていたが、「温顔無敵」という言葉によって表された船井幸雄氏のことを感じることができ、勉強となった。

その文中に・・

「何があっても笑顔でいられる。それ自体が本物の強さだと感じる」というのがあるが、「人間の大きさや深みというのはそういうところに現れるのだろう」とも思った。

毎月のように月刊誌『致知』が届いて、それが大体読み終わる頃には毛呂山台にお住まいで私と同じように『致知』の愛読者の方が役場まで『致知』を取りに来るが、その方が読み終わると毛呂山町の図書館に届けて戴いている。

そして、それから2~3ヶ月図書館に置いて皆さんに見ていただくと、再度私の所に戻ってくることになっているが・・・

今月もまた、人間としての勉強ができた気がした。




毛呂山町の住民運動 - 2014.10.22 Wed

忙しい合間だったが、昼休みにロータリークラブに顔を出し、「卓話」を行なった。



今回で、ロータリークラブでの卓話は3回目となるが、「普段聞けない話しをしてほしい」ということから、「毛呂山町の選挙の歴史」という題で話しをする。

昨年の今頃だったか・・・

自分なりにまとめ上げた「毛呂山町の選挙の歴史」のレポートはA4版の用紙で7枚に及ぶものだ。

昭和30年4月1日に行なわれた毛呂山町と川角村との合併の時に合併協議会の中で決められた選挙の日程から現在の4月の町長選挙と8月の町議会議員選挙として現在に至っており、はじめに・・という書き出しから、合併協議会による変革、最近の選挙での実態、二元代表制たる議会、合議体としての民主主義のあり方、同一選挙としてのメリット、同一選挙にする手法、そして終わりに、としたレポートである。

とても、昼休みの30分の卓話の持ち時間では語りつくせない内容。

先日の10月19日に行なわれた川角八幡神社の例大祭の時に、町長、議長、副町長、教育長とお招きを戴いたが・・・・

その折に、議長から「4月の町長選挙と8月の議会議員選挙を同一選挙とするように議会で進められている」という言葉があったが、地域の催しでの挨拶で「同一選挙」の話題が出るようになったことから、毛呂山町の過去からの大きな案件が現実味を帯びてきたこととなる。

この「同一選挙」については、今年の2月12日に「ときがわ町の町長選挙の出陣式」に出席したことから「同一選挙のメリット」としてこのブログでも書き込んでいるが・・・

毛呂山町では、今年の1月26日に私が開催した「新春のつどい」の時、突如手を挙げて「話しをさせてほしい」と、平山地区の男性から「同一選挙にするべき」という話しから始まり、6月定例議会の時に提出された「要望書」、9月定例議会に提出された1,000名を超える署名・押印による「陳情書」と、町民皆さまの動きとなり、これを受けて毛呂山町議会の「同一選挙」への動きとなってきた経緯がある。

すなわち、毛呂山町の「住民運動」である。

「陰に陽に」という言葉があるが・・・

昨日は、そのあたりの普段では話せない内容を突っ込んで「卓話」で話すことができた。

大きな変革の裏には・・・そんな昨日の昼休みだ。


今朝は、毛呂山町国民健康保険運営協議会の視察に同行し、朝から福島県に向かう。

安易に受ける役職ではない - 2014.10.21 Tue

昨夜も、永田町での会場で話しとなっていたが、地元の町長も・・・



小渕氏元秘書の群馬・中之条町長が辞表「報告書を作成」

小渕氏の元秘書で、群馬県中之条町の折田謙一郎町長(66)が20日、小渕氏の辞任を受けて、「私の不徳の致すところ」として、町議会議長に辞表を提出した。

折田氏は小渕優子後援会などの政治資金収支報告書に「作成担当者」として名前があった。

小渕氏の資金問題で折田氏はコメントを発表し、後援会や自民党支部など3団体の会計は「私が全部チェックし、報告書を作成し、提出している」と説明した。

取材に対しては、「小渕氏は何も知らないし、悪くない」と話した。

折田氏は、故小渕恵三元首相、優子氏の秘書を長く務め、2012年1月から町長を務めている。(ネットより)


私も議員時代に当時の小沢町長に対して一般質問をしたことがあるが・・・

町長という公職にいて、他の方の後援会会長を小沢氏が務めていた経緯から、その関係を質したものだ。

政治家は何があるか判らない世界であり、例えば「首長でも議員でもその本人が知らないところでも事が起これば”連座制”が適用されてしまうこともある」という内容からの質問だった。

その時の議会でのやり取りについては、平成22年12月定例議会であり・・・

毛呂山町のホームページから、毛呂山町議会のページに進み、議会会議録検索に進み、「連座制」と議会議員「井上健次」で検索すると「一般質問」で見ることができる。

今回の群馬県中之条町長の辞表提出は、「連座制」ではないにしても、まさに「後援会の催し」によって起こり、私が当時心配していた内容が的中し、現実の事態となり・・・一番に迷惑がおよんだのが中之条町の町民ということとなった。

今朝は、もう一つの政治団体の「名義貸し」の問題も浮上してきたようだが、まだしばらくはマスコミネタとなってしまいそうで、「残念」の極みである。

公職だけに、その時その時に依頼されることは様々とあるが・・・

虫の目、鳥の目、魚の目・・で、よく視ることが大事だろう。














W辞任に驚く - 2014.10.20 Mon

朝、熱海からの車の中で小渕氏の辞任会見を見る。

若くて、オーラがあり、強い女性だと感じる。

午後には、松島氏がうちわ問題から辞任で・・小渕氏より更に強い女性と感じていたから、これには、ビックリした。


閣僚W辞任に安倍首相「国民に深くおわび」

20日に小渕経産相と松島法相が相次いで辞任したことで第2次安倍政権は2012年の発足以来、初めて、極めて厳しい局面を迎えている。

2人の閣僚の辞任を受けて安倍首相は取材に応じ「任命責任は私にある。こうした事態になったことを国民に深くおわびを申し上げる。後任には今回の出来事もふまえて、国民の皆様の信頼を得る、それぞれの分野に通じた方を選びたい。20日中に新しい閣僚を選びたいと思います」と述べた。

また、「政治、行政において難問が山積している。政治の遅滞は許されないわけで後任を急ぎ選定して直ちに課題に取り組んでいきたい」とも述べた。

注目される後任だが、安倍首相は第1次政権で起きた閣僚が相次いで辞任するいわゆる「辞任ドミノ」と言われる状況は避けるため慎重に人選する方針。

野党側は首相の任命責任を含め追及を強める姿勢で、安倍首相にとっては厳しい局面が続くことになる。(携帯ニュースより)

現在、夜の8時30分過ぎだが、永田町で開かれた埼玉9区の代議士「大塚拓君を励ます会」から帰宅したところだ。

その会の最中に、「法相を辞任した松島みどり氏の後任に上川陽子・自民党女性活躍推進本部長を充てることが決定した」と、知る事となる。

なんとスピード感のある人事だと驚いたが、まだ、今回の観劇会とうちわ問題は尾を引きそうで・・・・

特に、小渕氏においては議員としての責任問題までおよぶ事となるだろう。


土曜日、日曜日と慌しい日が続いたが、昨日の熱海のホテルには借りられるパソコンが無くて残念。









過密スケジュール - 2014.10.19 Sun

昨日は、早朝から7箇所の行事に顔を出す過密スケジュールだったが・・・

今日も6箇所と午後からは熱海に消防団の視察に合流する予定だ。

また、夜にでもホテルのパソコンを借りて書き込むこととしよう。

過激な日 - 2014.10.18 Sat

小渕経産相、辞任の意向固める 安倍政権に大きなダメージか

小渕経産相が、関係団体の政治資金をめぐる問題で、辞任する意向を固め、安倍首相周辺に伝えたことがわかった。

女性大臣を積極的に登用した内閣改造から、わずか1カ月余り。看板閣僚が、「政治とカネ」をめぐる問題でつまずいたことは、政権への大きなダメージとなるとみられる。

安倍首相は18日午後、外遊先のイタリアから帰国すると、首相公邸に直行し、官邸スタッフから外遊中の状況などについて、報告を受けたものとみられる。

小渕経産相は、18日は、安倍首相と会う予定はないとしているが、安倍首相は今後、本格的に対応を検討することになるとみられる。

これまで安倍政権に対し、今ひとつ攻め手を欠いていた野党側だが、今後は、攻勢を強めていくことになるとみられる。

安倍政権の最大懸念は、大臣の連鎖辞任。

第1次安倍政権では、任期途中、大臣の辞任が相次いで、結局、首相の座を失うことになった。

野党側は、うちわ配布問題を抱える松島法相に対し、追及の手を強める構えで、 消費税の引き上げや原発再稼働の判断など、安倍政権は大きな課題を抱える中、今後の対応を間違えば、政権運営が厳しい事態となることも予想される。


私の今日は、朝から分刻みのスケジュールとなり、充実した日となる。

「団塊の世代」という波 - 2014.10.17 Fri

特定検診の受診率を上げて、医療費を抑える施策が厚労省で検討されている案件。

国保会館で開催された「国保トップセミナー」でも、ディスカッションで問題点として私から話をさせていただいたが・・・

国保会計の広域化などの行方と平行して、住民の健康維持施策に取り組むことが肝心であり、それには「特効薬」などは見当たらない。

日頃の健康増進施策には、各市町村がさまざまな施策を試みているが、それでは「それらの施策が素晴らしい効果を発揮しているか・・」ということになると、まだまだ顕著に「これが、いい」というデータが出ているものでもないからだ。

健康マイレージ事業は、健康への取り組みに特典などをつける考え方だが、健康への住民意思が促されることから埼玉県なども推奨しており、これには私も「毛呂山町ならではの独自性をプラスして進めたい」という考えを持っている。

また、ジェネリック医薬品の取り扱いについても、後発薬を使うことで医療費を軽減できるものとして各自治体が取り組んでいるが、その背景にはさまざまな考え方がある関係から・・しっかりとした方向性が示されているとも思えない。

一番大きく効果を発揮できるのは、今回の「特定検診の受診率を上げる」ということで・・・

そのために、厚労省の進めようとしている減税措置のような考え方となってきたのだろうが、見方を変えれば「マイレージ方式に、税の考え方をプラス」ということだろう。

昨日の記事にもあったが、「膨大と膨らむ医療費をどのように減少傾向に導くか」という施策は、高齢化が進む日本にとっては、その物理的なところをしっかりと見極めながら判断していくことが大事で・・・

「団塊の世代」という波は相当なビックウェーブなのだから、そのあたりをしっかりと考えたうえでの施策でなければ、その波に飲みこまれるのは目に見えている。

団塊の世代は現在65歳前後の方々だが、この年齢層の皆さんが後期高齢者医療の75歳になるまでの10年間は、前期高齢者医療である。

それらの分析なくして語れない「医療費の仕組み」なのだから、国には、そのあたりの本筋を示すことをお願いしたいところだ。

今日は、入間郡町村会の役員会があるが・・・

三芳町、越生町の医療費や健康施策などについても伺い、今後の参考としていきたい。





新しい施策 - 2014.10.16 Thu

今日は、都市計画道路の「新川越越生線」の要望活動だが・・・

こちらの方が気になるので、今朝の書き込みはじめにこちらをまず貼り付ける。


医療費抑制へ“メタボ改善”で保険料安く?

おなかの周りを測るいわゆる「メタボ検診」などで症状が改善した人には、健康保険料の負担を軽くするという案を厚生労働省が明らかにした。

15日、厚労省が審議会に示したもので、メタボリックシンドローム検診は40歳以上の人のおなか周りを測定するなどして糖尿病などを防ぐものだが、症状が改善した人の保険料の負担を軽くするというもの。負担軽減の対象は、メタボ検診以外にも、1年間に一度も医療機関にかからなかった人など、他にも考えられていて、仮に導入が決まれば、負担軽減の条件や割引率は各健康保険組合の判断で定められる。

働く世代の健康への関心を高めて、糖尿病などを予防し、将来の医療費を抑えるのが狙い。また15日の審議会では、かかりつけの医師の紹介状なしで、大学病院などの大きな病院に行く患者には、5000円程度の自己負担を求める案も示された。大病院の医師は救急医療などに専念してもらおうというのが狙い。

また、75歳以上の「後期高齢者」が納める保険料について、年金など所得が少ない人の負担を軽くする仕組みを縮小し、年収80万円の場合、保険料を1か月370円から1120円に引き上げる案も示された。増大する医療費を支えるため、働く世代の保険料が上がり続ける中、お年寄りや患者にも、どの程度負担をしてもらうかが課題となっている。

こうした医療保険制度の改正は審議会が来月結論をまとめ、来年の通常国会で関連法が改正される予定。(携帯サイトより)

朝の7時から、県庁へ向かうので、続きはまた夜になる。

焼津市から帰宅 - 2014.10.15 Wed

昨日、「国保トップセミナー」での発表では、毛呂山町の進めてきた国保事業を多くの皆さんにご理解をいただけたようだ。

「法定外繰り入れの1,000万円」という県内一繰り入れを少なく進めてきた毛呂山町では、それはそれなりの大変さがあり、今年3月に出された「大家族への軽減措置」への請願の話しもさせていただいた。

あわただしい昨日だったが、今日はこれから焼津市まで向かう弾丸行程である。

夜、帰宅してから書き込みができれば・・・


現在、夜の10時40分。

毛呂山町民生児童委員の視察研修があり、焼津市のホテルで開かれた懇親会に出席をし、その懇親会を早めに退席しての帰宅である。

圏央道と東名高速道路が接続した関係から、2時間台で焼津市から戻ることができるようになり、福島県と同じように静岡県も近い県となった。

焼津市へ行く道中で、富士川市で農協が運営するクラインガルテンを視察し、焼津市の近くにある登呂遺跡にも寄って、古代のロマンを視ることができた。

民児協の懇親会も賑やかで、日頃の大変な委員さんのストレスが飛ぶような楽しい時間を共有することとなる。

明日も、朝早くから都市計画道路の「新川越越生線」の要望活動で県庁と関係機関を回ってくるが・・・・

福島県浪江町への支援活動、今日の焼津市での懇親会と、長距離にもかかわらず安全運転の運転担当の秘書に感謝をする。

マイルドヤンキーとは・・ - 2014.10.14 Tue

「里山資本主義」や「田園回帰」について書き込んできたが、またまた、その関係について神奈川新聞の記事があったので・・・


「マイルドヤンキー」は地域再興の主役? 命名者の原田氏に聞く

○近頃の若者は地元志向が強いという。

仲間の家やファミリーレストランに集ったり、ミニバンで近所の大型ショッピングセンターに出掛けたりするのが大好きで、遠出は好まず上京志向もない。

隣接する東京に何かと若者の関心を奪われがちだった神奈川県にとって、地域再興のチャンス到来か。そんな彼らを「マイルドヤンキー」と命名した博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平さん(37)に聞いた。◇

 ○いつごろからマイルドヤンキーのような地元志向の強い若者が出てきたのか。

「経済の停滞と若者の上京志向のなさには関係があるとみている。日本経済が停滞し『失われた20年』と呼ばれたこの間に徐々に増えたのではないか。若者の雇用が不安定になり、新しい土地で生活を切り開く経済力がない。都会で就職した先輩は薄給と高い家賃に苦しんでいて、幸せそうには見えないのだろう」

 ○東京への憧れもなくなった。

 「かつては東京でしか得られない情報や体験、商品がたくさんあったが現代はインターネットを通じてほとんどの情報や商品を手に入れることができる。2000年代に入ってからはショッピングモールも林立し、全国どこでも同じようなライフスタイルを送れるようになった。上京しようという気概がなくなったという見方もあるが、東京に出る必要がなくなったという見方もできる」

 「経済力がなく、都会に魅力も感じなくなった若者にとって、最も重要なのは地元の友人とのつながりであり、それを維持するためにむしろ『絶対に地元を出たくない』のだ」

 ○神奈川県のような首都圏の若者たちも“上京”しなくなっているのか。

 「15年間で約2千人の若者にインタビューしたが、神奈川のように20分もあれば都内に出られるところに住んでいても、『電車に乗るのが面倒』『どこでも同じものが買える』などの理由で、地元ですべての用事を済ませる若者が増えている」

 ○若者の地元志向は郷土愛とは異なるのか。

 「マイルドヤンキーのような若者が増えていることに、『若者が郷土愛に目覚め、地域共同体が復活するかもしれない』と期待を高める人もいるかもしれないが、残念ながらそれは早計だ。彼らの多くは郷土としての地元が好きなわけではない。新しい人間関係の積極的な開拓や新しい土地での暮らしになじもうとする努力を徹底的に避け、中学時代と地続きの『居心地のよい生活』をキープしたいだけだ」

 ○どうしたら彼らの地元志向を郷土愛に転換させられるのか。

 「都会に出るのが面倒になった若者が地元に残っているだけという状況は、地域としては前進ではない。地域に積極的に愛着を持ってもらうための施策が必要だ」

 「例えば地域のスポーツチームは若者も興味を持ちやすく、有効なコンテンツだ。例えば同じ首都圏でも、浦和レッズファンの盛り上がりを見ていると、地縁を超えた郷土愛に近いものを感じる。プロ野球の横浜DeNAベイスターズやサッカーの横浜F・マリノスなど神奈川にはチームが多いので、地元の若者を巻き込んで郷土愛につなげられるとよい」

 ○地域活動の担い手にはなれるか。

 「現代の若者は同世代と密接につながったヨコ社会で生きており、上下の世代との連携はとても苦手。若者を地域活性化に結びつけるには、まずは地域の中高年が意識改革し、若者を理解しようとしなければならない」

 ○今後もこのような若者が増えるのか。
 「マイルドヤンキーはステージ論。経済が成熟すると、どの国でも若者が将来に過度な期待を抱かず、お金も使わない『さとり世代』になっていく。成熟国家ではどこでも同じことが起きており、日本の若者も今後はマイルドヤンキーを含めたさとり世代となるだろう」

 ○マイルドヤンキーはこれからの消費の主役だと指摘している。地域経済にも生かせるか。

 「彼らは地縁をキープすることを前提とした消費は活発なので、地域経済にも活路はある。マーケティングに関わっていると、若者の感覚を取り入れて商品開発した方が結果的に時代に合っていて、上の世代も付いてくる。彼らは時代を先取りしていることが多い」

 「若者研究を続けてきて確実に言えるのは、大人よりも若者の方が残りの人生が長い分、幸せになりたいと切実に願っているということ。そして幸せになるために時代の変化を最初に起こすということだ。未来は必ず彼らの価値観が中心になる社会になる。消費でも地域でも、早いうちに彼らの価値観を取り入れていくべきだ」

◇「地元」や地縁を最優先

 原田さんによるとマイルドヤンキーとは、上京志向がなく、強固な人間関係と生活基盤のある地元から出たがらない若者たち。かつての暴走族など「ヤンキー」と呼ばれた層が、中学時代などの少人数の地元友達とつるむという共通点を残しつつ、優しく(マイルドに)変化したものだという。

 マイルドヤンキーをさらに二分すると、服装や趣向にかつてのヤンキー性を残すのが「残存ヤンキー」。大半は服装も一般の若者と変わらず、仲間の家でダラダラ過ごすことを好む「地元族」となる。

 彼らにとって「地元」の範囲は、自宅周辺の5キロメートル四方程度、中学校区程度の狭いエリアを指す。中学時代から続く「居心地のよい」生活をキープすることを最優先とする価値観を持つ。

 地元での生活や地縁をキープするための消費意欲は旺盛で、仲間とファミリーレストランや大型ショッピングモールで外食や買い物をし、ミニバンなどの所有率も高い。

モノを買わなくなった一般の若者よりも、消費者としては優良だとして注目を集めている。(神奈川新聞より)

この記事を読んで思ったのは、「そういう奴、確かにいて、そういう奴が地域のまとめ役になっている」ということで、このマイルドヤンキーは、今後しばらく使われそうな言葉だと感じた。

台風19号が通過 - 2014.10.14 Tue

心配した台風19号だが、現在午前4時。

今の台風情報をネットで検索すると・・・

台風19号、14日04時の推定

大きさ 大型
強さ -
存在地域 那須塩原市の南東約30km
中心位置 北緯 36度50分(36.8度)
東経 140度20分(140.3度)
進行方向、速さ 東北東 65km/h(35kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
25m/s以上の暴風域 南側 240km(130NM)
北側 190km(100NM)
15m/s以上の強風域 南東側 750km(400NM)
北西側 560km(300NM)

ということで、既に関東付近を通過し、東北から太平洋側に抜けるらしい。

昨日の夕方、毛呂山町役場では・・・・

17時56分に大雨洪水警報が発令された関係から、毛呂山町役場では6時から総務課が待機に入り、8時からまちづくり課と産業振興課がそれぞれ待機に入ると連絡を受ける。

私も、深夜から起きだして、携帯で絶えず台風情報を確認していたが、無事に台風が通過し大きな災害もなくホッとしている。

今日の国保のトップセミナーは、予定通り開催されるだろう。

国保の改革を見せたい - 2014.10.13 Mon

台風19号が近づいていたが、土曜日、日曜日と台風が足踏みをしてくれたお陰で幼稚園の運動会や各地のお祭りができて安堵している。

予定通りに進んだ週末で、今日の体育の日は私用で福島県の須賀川市まで行くことができ・・・

気になっていたことを済ませることができた。

朝8時過ぎに、坂戸西インターチェンジから関越道、高崎から北関東道、岩舟から東北道と乗り継ぎ、須賀川市まであっと言う間に着くことができた。

帰りも順調で、渋滞もなく午後の早い時間に自宅まで戻れるのだから、高速道路の延伸で遠く感じていた福島県も近くなった。

圏央道の整備が進めば、更にその利便性の向上は間違いなく・・・早くの全線開通を望む。

毛呂山町の都市計画道路「野久保線」も着々と整備が進み、現県道39号線側からは形を現し、舗装を待つ段となったが・・・

いよいよ、駅側の町道110号路線側からの整備が始まる。

今年度中には野久保線の全てが終わる予定だが、長く大きな物議を生んだ道だけに、完成してからの効果に期待が大きい。


物議を生んだ・・・・それが「争点」である。

前町長の小沢信義氏は町長選挙で2回の苦い涙を呑んだが、いつの選挙でも挑む相手に対しては「争点」を持っていた。

43歳という若さで挑んだ下田町長との選挙でも「多選による長期政権」を批判し、新しい毛呂山町政を訴えた。

2回目の小山氏との新人同士の町長選挙でも、下田町政を継承する小山氏より新しい町づくりを訴え、有権者に対して争点を明確にしていたことを覚えている。

3度目の正直で町長となった小沢氏だが、その小沢町長と選挙で戦ってきた候補者は、皆さんがしっかりと「争点」を持っており、その中の一つに「都市計画道路野久保線」があった。

「都市計画決定をしてから30年以上経過して、いきなり着工し、多額の税の投入は許せない」

だから・・・・

「町長選挙に立候補して、無謀な都市計画道路を止めさせる」

それは、しっかりとした「争点」である。

特に、首長の選挙には「争点」がなければ意味がない。

当然、新聞で次期への意気込みを表明するには、それなりのビジョンを持っていなければ・・・だが、先日、お祭りを回ったときに、ある地区の初老の方が私に話された「大儀がないよな」という言葉が印象に残っている。

つまり、町長選挙への「争点が無い」ということ。

時期的にも、自身の政策は、多くの町民皆さまに納得していただけるものを組み立てている最中だが・・・

「できるだけ多くの方々に協力をいただける政策」と、内容を絞り込んでいる。

一人相撲ではなく、「町民の皆さまが主役となれる町づくり」

そのコンセプト(基本的な考え方)は・・・3年前より更に強くなっている今だ。


いよいよ、台風19号の直撃が心配だが・・・

明日は、埼玉県の「国民健康保険のトップセミナー」で、私が発表者となっており・・

「国民健康保険の安定を求めて」というテーマをいただいている。

今夜は、その発表の準備で忙しくなりそうだ。









大谷木氏グランプリ受賞 - 2014.10.12 Sun

町内の滝の入地区、葛貫地区の例大祭があり、獅子舞が奉納された。

どちらもお招きいただいている関係から出席し、お祝いを述べさせていただく。

朝一には、毛呂山町芸能文化連盟の発表会があり、ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)の耐震補強工事が完了してホールが使用できるようになった関係から、「長い期間に亘り大変ご迷惑をおかけしたが、これからは安心して芸能や文化事業にご利用いただきたい」と挨拶をする。

埼玉医科大学校内の「光の家」でもお祭りがあり顔を出させていただいたが、福祉避難所の協力体制に御礼の挨拶となった。

4箇所のお祭りという忙しい一日だったが、地元の西戸でも例大祭があり、午後1時より3時までの2時間だったが式典から出席することができた。

お祭りとは別件だが・・・

毛呂山町の写真家でいつも大変お世話になっている大谷木春男氏が埼玉新聞社の「ずっと埼玉、もっと埼玉、第1回フォトコンテスト」で「ヒメホタル乱舞」という題でグランプリを受賞された。

写真の説明には・・・

ヒメホタルは陸生のホタルで森林に生息しており、関東では、ごく限られた地域にしかいない。真夜中の24時ごろから飛び、黄金色のフラッシュ光の点滅で飛び回る様は、森の中に星を散りばめたように幻想的でした。

とあり、審査委員長の林家たい平氏は・・・

本当にこれが埼玉県ですか!びっくりしながら感動させられました。

との評が紹介された。

新聞紙面での写真でも、その素晴らしさを感じることができるが、実際の写真が見られるのなら・・・

と、その感動を確かめたいと思う。









滝の入のお祭りは凄い - 2014.10.11 Sat

台風19号が沖縄付近に停滞し、本州への接近は月曜日あたりになりそうだ。

今日は、薄曇りでこもれ日という絶好の運動会日和となり、町内の3つの幼稚園で運動会が盛大に開催された。

それぞれの幼稚園を回らせていただき、挨拶をしたが、子ども達は町の宝であり、健やかに成長していただくことを願う。

12時から埼玉医科大学の名誉理事長と理事長の就任式典が川越市で開催され、副町長と教育長とともに出席し、その帰りの車の中・・・

昨日の浪江町への視察の時に「滝の入のお祭りで、宵祭りが凄いから是非見てほしい」という滝の入地区に住んでいる職員からの話しだったので、滝の入の若連を仕切る仲間に電話すると「おう、サマフェスなんて問題にならねえくらいのステージつくったからよぉ、見てくれよ。夕方6時過ぎに来てくれればいいからよ」という話だ。

夕方、6時からの町レクリェーション大会の反省会に出席し、その後6時半過ぎに訪れた滝の入地区の祭り会場では、ちょうどステージでのイベントが始まるところで、真ん中の座敷に座らせてもらったがステージで繰り広げられる出し物には即席と言いながらも地域のまとまりがあり驚くばかりだ。

町内の「よさこい」チームの踊りからはじまり、商工会女性部の踊りと続き、次は地元の子ども達やお母さん方のパフォーマンスに驚いた。

アンコールの声をかけさせていただいたが、「時間が無いので・・」との司会の言葉のとおり、次から次という具合に地元の皆さんが考えた出し物が披露され、これぞ「里山資本主義」なんだと・・・

自分が考えている方向性を確信する。

迎えに来てもらった妻も暖かく迎え入れていただき、和やかな滝の入地区の宵祭りを堪能することとなる。

明日の本祭りは、町内の4地区で開催されるが、それぞれの祭りを回らせていただく。






今後の支援のために - 2014.10.10 Fri

昨年の入間郡町村会では、福島県の大熊町を視察した。
(入間郡町村会とは、三芳町、毛呂山町、越生町の3町で構成)

頻繁にテレビで映される汚染水の貯蔵タンク群を高台にある廃墟となった高齢者施設の庭から見ることができたが、青いタンクの集まりは、中に貯蔵されている危険な汚染水への対応の遅れを物語っており、出す声を失うほどだった。

畜産農家から逃げ出した豚がイノシシと交配・繁殖し、イノブタと言うよりイノシシそのもので、どこの山道でも見かけることができた。

今日は、東日本大震災復興支援プロジェクト委員会による「浪江町への支援」の関係で、プロジェクト委員さんとともの二本松市にある仮設の浪江町役場を訪れ、馬場町長にお会いする。

浪江町の現状と今後の支援の方法などを話し合ってくるものだが・・・

ネットで見る「浪江町の現状」は、先に視察した大熊町より荒廃し大変なことになっているようで、今日はその現状まで視察する予定である。

現在、早朝の5時だが、今日はあと1時間後には毛呂山町役場に委員さんに集合していただき、6時には出発し帰町は夜の9時過ぎとのこと。

長い一日となりそうだが、浪江町の今をしっかりと見て来よう。


ばら撒きは、ビジョンじゃない - 2014.10.09 Thu

昨夜は、見事な皆既月食だった。

昨日の「田園回帰の時代を迎えて」の続きだが・・・

「消滅可能性都市」という全国の市町村を驚かせる言葉から、地方の市や町ではそれに対抗するような対応であったり、ある意味反発に近い施策が考えられてきた観がある。

「田園回帰」という言葉は、反発ともとれるだろうが「消滅可能性都市」より先に「里山資本主義」という言葉が生まれているように、この「田園回帰」の考え方は「消滅可能性都市」への反発的な考え方ではなく、都会での生活から切り口を変えた「発想の転換」を基に「お金では買えない心のゆとり」という人間本来の生き方に重点を置いているものだ。

すなわち、「スローライフ」という考え方が既に10年以上前から言われているように、その考え方への確かな裏づけであったり、地方へ移り住む方々の人口移動を表現しているものだろう。

千葉県の流山市は、ここ最近人口が増えている市だが、その背景にはショッピングモールなどの利便性もあるが、それよりも自然を大事にした「ふれあい」に重点を置き、魅力ある地方都市を目指している背景がある。

つまり、普段の生活に不便さを感じることなく、休日にはお金をかけずにゆっくりと市内のあらゆるところで楽しむ事ができる理想的な行政の街づくりが功を奏しているのだろう。

「うちの町に定住してくれたら何十万円あげます」のような皆さまの血税をばら撒くのではなく、皆さまの大事な税を「どのように使って町の魅力を引き上げられるか」という「税の使い方」でなければ「公正・公平な街づくり」とは言えない。

元から住まわれている方々やこれから住まわれる方々とは、隔たりを作ることなく「その町に住まわれる全ての住民が税の受益者」となるような行政施策を行なうこと、それが大事であり、それがあるから「協働の街づくり」ができ、今まで進めてきた「自助・共助・公助」という考え方への理解をいただけるものだろう。

ばら撒きは時代錯誤であり、「公助ばかりの施策を続けたら町は破綻する」ということを町民皆さまに知っていただくことも「大事な行政施策」で、その説明責任が行政を担う側にあるものだ。

いつも読んでる月刊誌『致知』の今月号の[巻頭の言葉]にこういう事が書かれている。

~ 人口減少よりも重大な課題 ~

人口問題を重大な課題として取り上げてから今日までの時間はいったい何だったのでしょうか。

国家を発展させていくためには、たとえ微増であっても増えていくことが望ましいのは確かです。

しかし、いまの日本には、人口減少よりもっと迅速に対処しなければならないことがあります。それは日本人の資質の低下を止めて、向上に転ずることです。

今のままで仮に人口が増えたとしても、国力の増強には繋がらないと思います。

自分勝手で人の役に立とうという気持ちに欠ける人や、国の名を貶めて(おとしめて)しまうような人が多くなれば、却って大変なことになってしまいます。

ブラジルのワールドカップ会場でゴミ拾いをしてくださった方々や、東日本大震災という極限状態の中でも秩序ある行動を取られた被災者の方々は、いずれも世界の称賛を浴びました。このような方々は日本人の誇りであります。

しかし、残念なことに、こうした立派な方々は少数派であり、反対に”私さえよければ”という人が増えているというより急増しています。


この巻頭の言葉の最後には・・

国家は、人口が減少したから国力が低下するのではなく、国民力の低下が国家の衰退を来たし、人口の減少を招くのです。日本国民、一人ひとりの力を鍛えましょう。

と結んでいるが、まさにその通りだと痛感するばかりだ。

今まで、この町を支え、発展のために多くのご協力を頂いてきた皆さまを度外視して、「うちの町に住んでいただいたら何十万円あげます」という考え方・・・

「国民一人ひとり」は、「町民一人ひとり」と同じだが・・・

ばら撒くことで、国民力はどうなるだろう。

ばら撒くことで、町はどうなるだろう。

ばら撒くことで、人の心はどうなるのだろう。

将来の毛呂山町をどういう町にするか、一人ひとりが真剣に考える時が来ている。





「パクリ」について書き込む前に・・ - 2014.10.08 Wed

昨日、産業振興課長が「農業・農村政策のあり方についての提言」という冊子を持ってきた。

「田園回帰の時代を迎えて」という副題が付いていたが、ちょうど「田園回帰」ということを調べていたところで、自身の今後の「里山資本主義」の考え方を裏付けるものとページを開く。

違う文献で大変うなづけるものがあったので貼り付ける。

~ 地域が手を結び「あきらめ論」脱却を ~

◆はね返せ 増田ショック

増田寛也元総務相が座長を務める日本創成会議は2040年の人口推計で具体的な市町村名を挙げて消滅可能性があると発表した。

これについて佐藤洋平東大名誉教授は、そもそも見通しが不確かな将来を「単純化して分かった気にさせる」という問題があり、疑いのない事実だとして人々に「思考停止」をもらたすと指摘。

さらに「将来消滅するのであれば投資する必要はないのではと思う人」を生んだことも問題で、地方活性化のための税金はムダとの声を巻き起しかねないと批判した。

しかし、そもそも“増田論文ショック”とも呼ばれるこの推計は実態をふまえているのかどうか、小田切徳美明大教授はその問題点を指摘した。 

小田切教授は、この市町村消滅論が発表されてから・・・

1)消滅は必然→非効率的なものは不要=農村は不要→農村たたみ論、
2)消滅論に対抗する=従来の制度・政策を抜本的に見直すべき→制度リセット論、
3)消滅を受け入れる=どうせなくなるなら諦める→あきらめ論、

の3つが「入り乱れて同時に進行している」と指摘する。

しかし、この推計にはいくつもの問題がある。 推計は「2040年に20―39歳の女性人口が半減」する地域は消滅可能性があるとしたが、小田切教授は「20代、30代の女性が半減した地域は1960年以降いくつもある。しかし、消滅しただろうか」と実態とのかい離を指摘する。

また、人口が小規模な市町村で消滅が進むとしている。

これに対して具体的に現在の若い女性人口99人が10人と89%減少すると予測された地域について「逆にいえば30年間で89人を増やせばいいということ。ターゲットが身近で無理な目標ではないはず」と指摘。

1万人の人口が89%減少するという事態にくらべれば「小規模だからこそ人口復元の可能性がある」として、小規模人口地域だから消滅するとの見方に疑問を示した。

さらにとくに3.11以来顕著になってきた「田園回帰」の動きを今回の推計で折り込んでいるのかどうか。
 
小田切教授のまとめによると、国交省の2012年アンケート結果で都市住民の移住意向が強いのは「50歳代」と「20歳代」。そのグラフには「2こぶ」の状況が明確に示されている。

また、ふるさと回帰支援センターの移住相談者をみると2008年には50歳代未満層は30.4%だったがその後増え続け、2013年のまとめでは54.0%を占め50歳代未満層が過半を占めたことも確認された。

そのうえで、このような実態をふまえない「乱暴な推計を時代の流れだとして諦めて受け入れるのか」、それとも「未来は変えられるものとして知恵と努力で立ち向かうのか」の「農村の分水嶺」にあると指摘。

それはまた「成長追求型の都市社会の形成か、脱成長型の都市農村共生社会の形成か」という「日本社会全体の分岐的」の問題でもあると小田切教授は強調している。(ネットより)

この記事はまだまだ続くものだが、「いよいよ・・・」と、地方の市町村を奮い立たせるものがうねりとともに生まれ始めた感がある。





「もろ丸くん、大好き~」で、記念撮影を - 2014.10.07 Tue

心配していた台風18号は、太平洋側を通り、静岡県のあたりから上陸したが午後には茨城県から海側に抜けた。

台風が内陸部の長野県あたりを通ると、埼玉県などの関東地方では相当な南風となるが、関東地方より海側の進路となり、風による被害が少なく、尚且つスピードを上げてくれたことで午後には台風一過となった。

午前中、毛呂山町にも土砂災害の警戒情報が出され、担当課が地域の集会所などを借りて準備をしたが、それらの災害の発生もなく安堵する。

午後、瀬戸大也選手と梅原コーチ、そして平山地区を中心とした「瀬戸大也選手を応援する会」の皆さんがパンパシフィック大会とアジア大会での報告のために町役場を訪れていただき、感謝の言葉を贈ることができた。

その時、取材に来て頂いた読売新聞、毎日新聞、東京新聞を今朝一番にコンビニで買ってきたが、3社とも瀬戸大也選手を大きく取り上げていただき嬉しい記事を読む。


アジア大会で金 瀬戸選手、毛呂山町長に報告

韓国・仁川インチョンで行われたアジア大会で、男子200メートルバタフライなどで金メダルを獲得した毛呂山町出身の瀬戸大也選手(20)が6日、同町役場を訪れて井上健次町長に結果を報告した。

井上町長は「テレビで活躍する様子を見て実力がどんどん伸びていると感じる。オリンピックが楽しみだ」とねぎらった。瀬戸選手は「12月に行われる大会でベストを出して自信をつけたい」と気合を入れ直した。

瀬戸選手は大会後、旅行で再び韓国に出かけたといい、「大好きな焼き肉を食べて来た」と気分転換ができた様子。地元の人の応援については「つらいところで声援を思い出して力を出し切ることができる」と笑顔で話した。(読売新聞より)

報告と歓談のあと、皆さんで記念撮影となったが、最近、毛呂山町では写真を撮る時に決めていることがある。

今までは「では撮りますよ、はいチーズ」というところを「では、私がもろ丸くんと言いますから、その後に大きな声で大好きと言ってくださいね」と言って写真を撮るようにしている。

昨日の場合は当然に・・

「では、私が瀬戸大也選手と言いますから、大好きと言ってくださいね」で、笑いに包まれての記念撮影となり、大いにウケたところだ。

この「もろ丸くん・大好き~」は、写真撮影の雰囲気が暖かくなること間違いなしで、今後、毛呂山スタイルとして定着させようと考えている。

夕方は、「もろ丸くんのテーマソング」が決まり、その作詞者と作曲者と毛呂山町との調印式が行なわれる。

今後、産業まつりで正式に発表する段取りとなるが、また他の市町村より先に「ゆるきゃら」の関係を進めることができ嬉しい限りだ。

ただ、当然「パクり」(真似る行為)があるもので・・・後で、その件についても書き込もうか。



今朝から、消防署の通常点検を3日間に亘り実施する。




県内初の「専用ダイヤル」 - 2014.10.06 Mon

昨日の町レクリェーション大会の中止は残念だったが、地元の東原団地、目白台、箕和田、西戸地区の連合チームでは、練習の慰労会が夕方から開催された。

「町レクが開催されていれば、玉入れも優勝、年代別リレーも優勝、勿論綱引きも優勝だっただろう」と挨拶で話し、会場が盛り上がった。

毛呂山町では、越辺川(おっぺがわ)の北側には、この4地区しかなく「おっぺ川北ファイターズ」と命名させていただいた通り、町レクでは活気のある地区で、楽しい仲間達だ。

特に綱引きでは自分がずっと指導をし、優勝も何回としているだけに毎年力が入っている競技で、後継の皆さんの意気もまとまっており、今年はまた新しいTシャツを作って優勝を狙っていた。

盛り上がった慰労会も9時過ぎにはお開きとなったが・・・

年に一度の町レクがあるから、この4地区のコミュニティーが執れているもので、幹事区長をはじめ各地区役員さんには大変なご苦労をおかけしているが、大変いい「慰労会」というより「懇親会」となった。

今日は、台風が最接近する日となりそうで、小学校・中学校は「臨時休校」となる。

町でも、今日一日警戒をし、万全な体制で台風に対応するところだ。


災害となると、直ぐに消防署を考え、「119番に電話」となるが・・・

10月3日の埼玉新聞に西入間広域消防組合の記事が掲載される。

以下はその記事の全文である。


救急出動の抑制図る   西入間広域消防組合  専用相談ダイヤル設置

119番通報による救急車の出動件数が増える中、住民からの救急相談に応じることで、住民サービスの向上と緊急性の低い救急出動の抑制を図ろうと、西入間広域消防組合(管理者 井上健次 毛呂山町長)は1日、救急相談ダイヤル(049-295-9987)を設置し、同相談事業をスタートした。

24時間365日、同組合消防署に配置された救急救命士と救急隊資格者が電話に応対。救急車の必要の有無をはじめ緊急時の対処法や医療機関の紹介などを実施する。判断に迷うケースは埼玉医大などの医師に指示を仰ぐ。

同組合によると、消防組合が救急相談電話を開設するのは県内では初めてという。

同組合は毛呂山町と越生町、鳩山町の3町を管轄。昨年の救急搬送は2,550件。このうち重症や中等症などを除く、軽傷患者の搬送は1,219件とほぼ半数に上った。

約10年前の2003年は搬送件数2,170件(うち軽傷患者1,126件)で、搬送や軽傷が年々増加している。

こうした救急車の出動状況の中、心肺停止状態など一刻を争う緊迫した傷病者搬送に支障を来たすケースも考えられることから、救急相談ダイヤル事業に踏み切った。

同組合は「急ぐべきは急ぎ、待つべきは待つ」を基本に、今後も住民が救急医療や救急車を安心して利用できる体制整備に取り組みたい」としている。
(埼玉新聞より)

また一つ、「安心・安全」への施策が進むこととなる。

町レク「中止」 - 2014.10.05 Sun

現在、早朝の5時03分。

先ほど、大類グラウンドに町長、教育長、副町長、区長会長、体育協会長と担当課が集まり、本日の町民レクリェーションを中止する判定を行なう。

昨日の午後には、グラウンドの準備で多くの役員にご集合いただいたが、雨の予報の関係から明朝に準備をすることとなる。

区長さんより、「雨の確立が高いようなので、今の段階で中止にできないか」というご意見をいただき、「一番ご苦労をおかけするのは区長さんですので、区長さん皆さんでご意見がまとまれば・・」と、その場で協議をいただき、明朝の朝の決定で構わないとなった。

合併60周年の記念すべき大会で「中止」は残念だが、天候にはやむを得ないことだ。

それでも、地区によっては集会所などで懇親会を開催するところもあり、是非コミュニティを深めていただければ幸いである。





やはりジンクスになりそう - 2014.10.04 Sat

台風の関係から、明日の町レクは微妙な状況だ。

3回目の判定は・・? - 2014.10.03 Fri

視察研修2日目、今日は新潟県長岡市にある水道公園(旧中島浄水場跡地)を視る。

心配なのは台風の進路と速度だが、直近の予報では・・


台風18号 発達しながら北上、来週は本州に上陸するおそれも

台風18号は今後も、発達しながら北上し、4日(土)から5日(日)にかけて沖縄に近づく見込み。さらに来週初めには、本州にかなり接近し、上陸するおそれもでてきた。気象庁は台風に対して早めの備えを呼びかけている。

935hPaと、大型で非常に強い台風18号は、2日午後3時現在、フィリピンの東海上を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいる。今後も、海面水温の高い海域を北上するため、非常に強い勢力を保ちながら沖縄に近づく見込み。その後、6日(月)には本州にかなり接近し、台風が予報円の北側を通った場合は上陸する可能性もある。(ウェザーニュース)


5日の日曜日は、大類グラウンドで町民レクリェーション大会が予定されており、一昨年の「開始して1時間で中止」という大変残念な苦い思い出がある場所だ。

昨年の町レクは、大谷木の総合公園が大会会場だったが、この時も「決行・中止」の判定を行う早朝5時に小雨が降っており、前日も雨だった関係からグラウンドコンディションも悪く相当悩んだ末に決行とした。

前日の雨の関係から、当日はまだ暗い早朝の3時前から霧雨のような小雨が降るなかを役員が集まりはじめ、グラウンドの水溜りをスポンジなどで取ったり、砂を運んで撒いたり、ラインを引いたりと・・「回復する」という天気予報を信じての皆さんの姿があった。

判定の決定では、通常朝5時の判定時間を5時30分にし、町長、教育長、区長会長が集まり、他の役員さんの心配する声もあったが・・

「最後は、私を悪者にしてもらえばいいんだから、やりましょう」と、決断した。

お陰さまで、霧雨も7時過ぎには上がり、各地区の町民皆さんが集まりだした頃には晴れ間が見え始め、その後素晴らしい秋晴れの一日・・・昨年の町民レクリェーションは大成功の大会となった。

イベントの成功は、8割~9割が天気である。

大会会場を一年ごとに、東部地区の大類と西部地区の大谷木にしながら進めてきた町民レクだが、どうも大類はジンクスができそうで・・

一昨年、昨年と2年続いた「朝のうちに雨がやんで、晴れ間も見えはじめる」という天気予報と同じように、また今年も判定に悩まされる朝を迎えそうだ。

決断ができなければ・・・

それは、決断までの過程が重要だが、最終的には首をかけている「首長の責務」。

今は、5日の町レクを台風が邪魔しないように祈ろう。





日本で一番太陽に愛される村 - 2014.10.02 Thu

今日は、毛呂山町上水道審議会の視察研修に同行し、群馬県北群馬郡榛東村にあるソフトバンクのメガソーラーパークを視察する。

朝8時に毛呂山を出発し、既にバス車中からの書き込みである。

ホテルに着いてから、今日の視察内容をかきこめれば・・・

しっかりと 視て 今後の町政に役立てたい。



今は、視察を終えて新潟県新発田市のホテルのパソコンルームで、夜の9時を過ぎたところ・・

今日の榛東村のメガソーラーシステムは以前榛東村の村長から聞いた以上の内容だった。

昨年の関東町村会の研修で、夜の懇親会の席上、テーブルを同じにしたのが榛東村の村長で、ソーラーシステムの話しはその時に聞いていた関係から「是非、見てみたい・・」という思いが今回叶ったものだ。

今日の視察で説明をしていただけた榛東村役場の中島由美子室長は地域政策学の博士号をもっているだけあって、話す内容も凄いが相当な勉強家で敬服をした。

特に、自然エネルギーに関する考え方には私も同じ考え方なので・・・昨年の関東町村会で村長との出会いから始まり、いいタイミングでの進展となる。

私は、そういう「運気」というのが、いつも付いて回っているが・・「運気」を結果にできるか、それとも捨てるか、「その持って行きかたが大事なんだ」と、いつも考えている。

今回は、その持って行きかたに間違いはなかったわけで・・・

これからの毛呂山町の環境を保全しながら次代へ引き継ぐべく方向性を確信できた視察となる。

全てを真似るなど難しいものだが、毛呂山方式の環境を護る施策はいくらでもあるわけで・・・

幾重にも、施策を重ねながら毛呂山町の自然を大事にしていきたい。


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