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2014-12

交差点改良 - 2014.12.01 Mon

さいたま市で開催された「政経フォーラム」での増田氏の講演は、やはり話題となるだけあって説得力のある講演となった。

1時間という短い講演だったが、今まで都内での講演案内が2度ほどあり、公務の関係から諦めていたが・・・やっと念願が叶った「消滅可能性都市」の話しを聞く。

「なるほど」という論点は、この研究をしてきた「日本創成会議」の果たす役割であり、全国の自治体に発した「警鐘」である。

講演が始まる前に新藤前総務大臣が「自治体が何もしなければ、消滅してしまうという事を言ってるのであって、これからの自治体が何をしていかなければならないか・・ということなんです」と増田氏を紹介したが、まさにその通りだと痛感している。

昨日も書き込んだが・・・

ここでの政策であり公約となるものでは、「子どもの数が増える地域社会」それが一番大事な柱であると考えており、特効薬を探すのではなく色々な施策のかかわりを広めて、それらが互いにリンクし合う、あるいはコラボし合うことが大事だ。

いわゆる「一石二鳥」以上のものを皆さんにお見せできなければ・・で、中には「一石三鳥」や「一石四鳥」も有りで、それが提示できなければ信頼できる町政は築けないとも感じている。

いよいよ、自分の中では最終段階となるが、今後これらを何人かの仲間と協議し、紙ベースへの作業に入る。


「3年半の軌跡」では、一般の町民皆さまからの「町への要望」で達成した案件も提示することとしている。

それが結構多いもので、政策・公約での案件の達成は勿論だが、小さな問題提起も大事に対処してきたことを皆さんにお知らせしたいというものだ。

その中で、ここで一つ実現したことがある。

「あの交差点は、信号があるけど交差するのが難しい・・なんとかしていただきたい」という長瀬地区の交差点改良だ。

以前から、この交差点については「問題有り」と思っており、担当課に何度か改良をするように話し、担当課では公安委員会(警察署内)に改良を求めていたが・・・、ここで交差点内に車が通るラインが点線で表示された。

この交差点は毛呂山町長瀬地区にあり、東武越生線武州長瀬駅西側の踏み切りより「ヤオコー」とファッションセンター「しまむら」の前を長瀬地区に進み「セブンイレブン」が角にある変形交差点。

通常は交差点の中心部内側を対向してきた車は交差するように走り抜けるが、この交差点は変形している関係から長瀬駅方面から来た車と長瀬地区から来た車が交差点中心部の外側を交差するので「走りづらい」と何人もの方々から指摘が寄せられてきた。

今回、交差点内の点線表示で改善の様子を視ていきたいが、「何人の方々が、この交差点内にライン表示されたことを気づいていただけるのだろう?」という事も知りたいところだ。

前久保南地区、第一団地内のロータリーもここに来て脚光を浴びるような報告があったが、市場地内の馬頭観音の交差点はどうするべきか・・・

これも、今までの「歴史的な物語を残しつつ、皆さまに納得していただける改良ができれば・・・」と考えている。

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