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2014-12

内容の濃い毛呂山町 - 2014.12.09 Tue

あの四国での大雪は、最悪の事態にまでなってしまった。


大雪で孤立、98歳女性が自宅で心肺停止 徳島

大雪の影響が続く徳島県西部で、集落の孤立や停電が8日で4日目に入った。つるぎ町では一人暮らしの高齢女性が心肺停止の状態で見つかった。富山県と福井県では7日、雪道の事故などで計4人が死亡した。

徳島県つるぎ町災害対策本部によると、大雪で孤立していたつるぎ町半田で8日午前7時40分ごろ、一人暮らしの古川ミサ子さん(98)が自宅で心肺停止の状態で倒れているのを、安否確認に訪れた町社会福祉協議会の職員が発見した。

現場周辺は9世帯14人と前夜まで連絡がとれず、職員らが8日朝に自衛隊ヘリで集落の山頂付近に降り、各世帯を回っていた。古川さん宅は山頂付近にあり、以前から高血圧などの持病があったという。兼西茂町長は「恐れていた最悪の結果だ」と話した。(朝日ネットニュースより)

地球温暖化による異常気象だ。

昨年の2月14日、関東地方を襲った大雪と同じように、全国各地でその地域の長い歴史を振り返っても記録にないような異常気象が発生している。

過去に無い状況だから、「もう、やむだろう」と思うし、過去にない状況だから行政も対処に遅れる。

その結果、尊い命にまで被害が及んでしまった事故だ。

しんしんと降る雪が、こんなにも恐ろしいものだとは・・・雪国でない地域にあっても雪の恐ろしさを知らなければならない時代を迎えたとともに、温暖化を抑制する施策が急務である。

今度の私の政策には、そのような環境問題を取り上げているが、一番大事なことは国民一人ひとりの認識である。

また、そういう施策は国をあげて取り組むべき大きな政策であり、後処理にいくら財源を用意しても元となる施策に何も講じていなければ「焼け石に水」のようなものだろう。

事が大きくなった状態に、小さな対応では、とても解決することなどできないもので、温暖化問題はその域を既に超えているのだから・・

平成22年、私が議員の時だが・・・

紹介議員として提出したゴミ問題への請願を不採択とした毛呂山町議会の理由は、「毛呂山町はゴミ処理において優秀だ」あるいは「事業系ゴミが町の負担を大きくしている」であり、「一般町民にゴミ問題の責任を負わせるのは筋違い」という本当に驚くような意見が出された。

是非、その時の議会録を見てほしいが・・・大きな声にかき消されていく町の姿がそこにある。

検索には・・・毛呂山町のホームページ→毛呂山町議会→会議録の検索→閲覧→「ごみの分別の徹底」→検索で請願1号でその時の議会のやり取りを見ることができる。

昨日は、「新年のご挨拶」というケーブルテレビの収録が行なわれた。

新年早々の放送用だが、昨年の出来事や合併60周年の事業の関係と「羊年という年の意味」など話したが、「できるだけ5分程度でお願いします」が9分を超えてしまい・・多くの事業をしてきているだけに短く話すのが本当に大変で、30分くらいの特別番組がほしいところだ。

広報もろやまの新年号の挨拶も自分で書いているが・・・

自分で書いたものだけに昨日はその一校という段階で、挨拶文の見直しも自分で行なった。

見直せば見直すほど、この「言い回しのほうが・・」とか、「この月には、こんな事もあった」と、やはりスペースが足りなくなるもので、毛呂山町の一年は本当に内容に濃い一年だと感じるばかりだ。

主役が多い・・・それも記事が多くなる要因の一つで、嬉しい話題が尽きない。

あなたが主役・・・それをさらに進む羊年になるように祈念する。










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