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2014-12

土地利用の難しい時代 - 2014.12.17 Wed

昨日は、西入間広域消防組合消防署の採用試験があり、面接試験を行なったが・・・

「最近、あなたが気になっているニュースはなんですか?」という私の問いに、約半分の若者が「衆議院議員選挙です」と答えた。

今朝の携帯ニュースでは・・・

衆院選の結果「よくなかった」46%

日本テレビと読売新聞による緊急世論調査で今回の衆議院選挙の結果について46%の人が「よくなかった」と答えた。

衆院選で自民・公明の与党が圧勝した一方、民主党が伸び悩んだ事について、38%の人が「よかった」と答えた一方、46%の人が「よくなかった」と答えた。また、「どちらとも言えない」と答えた人は11%だった。

自民党は291議席を獲得したが、「もっと多い方がよかった」は7%で、「ちょうどよいくらいだ」が32%、「もっと少ない方がよかった」は55%だった。

自民党大勝の理由については、「経済政策が評価」が7%、「安倍首相への期待が高かった」が9%、「ほかの政党よりましだと思われた」が65%、などとなっている。

また、自民党に対抗できる野党について、「必要だ」が82%、「そうは思わない」13%、答えなかった人は5%だった。

日本テレビ・読売新聞緊急電話世論調査 12月15~16日実施 全国有権者1892人対象 回答率57%(NNNニュースより)

約700億円という税金が投入された国政選挙・・これからのいい政治が行なわれなければ「費用対効果」でも問題となる。

自民・公明による連立与党には、慎重な政治をお願いすることとする。

昨日の午後からは、さいたま市で「固定資産評価委員会」が開催され、埼玉県の63市町村の首長を代表して出席した。

委員は、埼玉建築設計管理協会代表、浦和税務署署長、不動産研究所代表、埼玉県農業会議代表、大手銀行代表、市町村長代表という構成の7人。

埼玉県知事からの諮問「県内固定資産評価の見なおし」に対して会議し、答申をするものだ。

約1時間半という会議では、それぞれの立場で意見が出されたが、私からは固定資産税の考え方で山林や田畑の評価が下がっている関係から、地方自治体の税収減の切実な話しをした。

「相続税が発生することで、生前に持っている山林などを町に寄付してしまう地権者が増えているが、こういう状況で市町村が土地をいただくことにも問題が生じてきている」という話しも付け加えた。

地方に行けば行くほど有効な土地利用ができなくなっている時代・・・

これも「地方創成の鍵となる施策を考えろ」ということの一つなのだろう。





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