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2015-01

「失業対策」は、誰が書いた? - 2015.01.31 Sat

昨日の雪が天気予報通りで、ホッとした一日となる。

朝一の9時前、防災担当の総務課、山間部を担当する産業振興課、町道を管理する町づくり整備課とで雪対策の会議を開き、一日の対応について共通認識をする。

予報を絶えず確認しながら雪への対応を行い、夕方の4時に再度関係課の会議を開くこととした。

午前中は、来年度予算に対する最終の会議が開かれたが・・・

本当に厳しい財政状況の中でも過去にない大胆な予算となる。

午後には、朝日新聞の記事に対して自身のiPad から書き込んだが、夕方、ある議員さんのブログで朝日新聞の記事に対して反発するような書き込みあった話しを職員から聞く事となる。

町の議員さんのHPによる書き込みは見ないようにしているが、どうもその議員さんが勘違いをしているようなので、プリントアウトしてもらい見てみると・・・

某新聞記者が全員協議会の内容を「何故知っているのか?」という話しや「失業対策」という言葉に憤りを感じているかの様。

それも、最後の2行では・・・

「昨年の2月ごろ、某ブログで目にしたような気がします。”失業対策”とは発想が下品です」

と書き込んであったが、「誰が、失業対策って書いているんだい。またまた、作ってますねぇ~」と、つい声が出た。

確かに「失業対策」という活字はインパクトがあるが、その「失業対策」という言葉から受け止めるインパクトの強弱は、人それぞれな筈だろう。

そもそも、こういう記事が書かれる事となった背景・・・

それを多くの皆さんは知っているのだから。

ちなみに、その議員さんが「見たような気がしている」としているのが、私の書き込みなら・・と、その当時のものを添付する。

世界へ羽ばたけ - 2014.02.12 Wed

ときがわ町の町長選挙が告示され、昨日は現職の関口町長からご案内を戴いていることもあり午前10時からの出陣式に出席する。

国会議員、県会議員、そして近隣の市町村長、近隣の議会議長が来賓として訪れた。

ときがわ町では町長と議会議員の選挙が同一選挙ということもあり、立候補の届出をした議会議員候補者が8名も遊説の時間を割いて応援のために参列。

首長と議会議員の同一選挙は坂戸市も行っているが、埼玉県内では10市町以上あるだろうか・・

昨日、ときがわ町長の出陣式では、一般の有権者が大変多く集まっていたが、首長選挙を応援をする場に議員が集まることは、町の首長とそれを支える議会議員の立場をはっきりさせるものであり「議会は合議体」という力関係を示すことにもなる。

すなわち有権者においては、応援に来ている議員候補者と町長とで形成する議会の形が見えるものであり、当然そういう安定した町議会が構築されれば、町の方向性・・つまりベクトルが決まる関係から町議会議員選挙においても投票する候補者が決まってくるものだ。

毛呂山町では、過去から「4ヶ月ルール」なるものがあり・・

4月に行なわれる町長選挙に立候補し、落選すると町長選挙から4ヵ月後の8月に行なわれる議会議員選挙に立候補するという現象が、私の記憶では平成7年から4年ごとの選挙で行われてきた経緯がある。

平成の7年、11年、15年、19年、23年と・・

この現象が町議会にどのような状況を招いてきたかについては、書き込みを控えるが・・

毛呂山町では「なぜ、町長選挙と議会議員選挙が一緒にできないの?」と言われる有権者も多く、たぶんこの件を有権者に聞けば100人中100人は「同一選挙にするべき・・」と言われるのではないだろうか。

現に、平成23年の町議会では議員さんから「同一選挙にできないか」という一般質問も出ており、関心は高いものだろう。

同一選挙にする手法はあるが、ここでの書き込みは、これも控えておこうか・・


と、書いてあり、翌日の2月13日には・・・

昨日の同一選挙とするメリットだが・・

1、大きな財政効果が期待できる。(約1,000万円前後)
2、人によっては騒がしいと言われる選挙運動を一度期にすることができる。
3、投票行為が促され、投票率が上がる。
4、合議体と言われる議会を整えることができる。
5、合議体と共に二元代表制の民主主義の仕組みを整える。

まだ、ありそうだが・・また調べて書き込みとする。


という書き込み内容である。

「失業対策」というのは、たぶん違う方のブログなのだろう。













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全国的に珍しい - 2015.01.30 Fri

朝日新聞との契約が12月までで、1月からは他紙となった関係から、朝、役場についてから朝日新聞を見ることとなった。

埼玉)統一選へ「前倒し解散」議論 毛呂山町議会

毛呂山町議会で、8月末の任期満了を待たず3月定例会で議会を「前倒し解散」することを目指す動きが出てきた。統一地方選の後半戦(4月26日)で行われる町長選と「同日選」にしようと、29日の全員協議会で正式な議題になった。

2011年の前回統一選で一斉に地方選挙をした「統一率」は全国で27・40%にまで低下。実現すれば、「議会を解散してまで統一選に参入するのは全国的にも珍しい」(総務省選挙部)という動きだ。

「同日選」を目指す理由は主に二つある。まず、町長選と町議選のズレ。町長選の約4カ月後に町議選があるため、町長選の落選者が町議に「復活」するケースが直近で3回続き、過去7回の町議選でも5回あった。

町民からは「町議選が失業対策になっている」などと批判が出ていた。(朝日新聞より)


昨日、毛呂山町議会では議員全員協議会が開かれており、その会議をうけて記事となったのだろう。

今の段階では、コメントを控えるが・・

町民からの期待は大きい施策であり、全国に波及するであろう「改革」である。

地域を守る消防団 - 2015.01.30 Fri

大雪に関する関東甲信地方気象情報 第1号

30日は、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進み、夜遅くには伊豆諸島付近を通過する見込みです。

[防災事項]
<大雪>
前線や低気圧の影響で、関東甲信地方では30日明け方から広い範囲で雪が降り、甲信地方南部や関東地方南部を中心に大雪となるおそれがあります。

30日12時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、
甲信地方南部          15センチ
箱根から多摩地方や秩父にかけて 15センチ
関東地方北部          10センチ
関東地方南部平野部        8センチ  の見込みです。

雪や路面の凍結による交通障害、架線や電線、樹木への着雪に注意してください。ビニールハウスなどは倒壊のおそれがあるため、注意してください。

雪は、30日昼過ぎには平野部から次第に雨に変わる見込みですが、気温が低いまま経過した場合には雪のまま降り続き、雪の量がさらに増える可能性もあります。(気象協会発表より)

朝、起きてくると天気予報があたって、暗闇の中、畑は白く見えた。

昼過ぎまで・・という予報だが、逐次予報と現状を確認しながら対策をとりたい。

昨日の朝日新聞に嬉しい記事を見る。

今年の出初式で越生町消防団第3分団の2人に感謝状をお贈りしたが、その内容を紹介する記事だ。

2人は、越生町消防団第3分団の団員で看護師の山口さんと町役場職員の大沢さん。

昨年の11月15日、消防団の研修旅行の途中で、東京駅から京都に向かう新幹線に乗ろうとしていたところ、「急病人が発生した」という構内放送を聞き、現場に駆けつけたという。

50歳代の男性が意識を失っており、先に駆けつけていた医師らがAEDを施していたところだったが、山口さんらが心臓マッサージをすると蘇生した。

2人とも看護師の資格を有しており、「学んだことが現場で活かせて善かった」と話した。(朝日新聞記事から要旨)

西入間広域消防組合は毛呂山町・鳩山町・越生町で構成しており、管理者は毛呂山町町長である。

管内の事は、良いことも悪いことも最終的には管理者に関係してくるが、今回の「人命救助」の功績を管理者として心から讃えたい。

特に「安心・安全」の施策においては、町の境はできるだけ無いほうが、もしもの災害を最小限にくい止めることができるもの・・・

それが「広域化」がもたらすスケールメリットでもある。

災害に直面する時も、今回のように喜ぶべき事案でも、苦楽を共にすることで郷土を守る団結心へと繋がることだと信じている。

自分も消防団員として23年勤め、入団した年の支部操法大会「可搬ポンプの部」で優勝したことから、翌年の県大会優勝、そしてその秋の横浜市で開催された全国大会出場により全国6位を獲得と・・・消防団人生が始まり、火災現場から水害や土砂災害現場と、本当に多くの災害現場を経験することとなったが「消防団はボランティア集団」そのものである。

それが、地域を守る「消防団」であり、大災害では全体をカバーしなければならない消防署より、地域の消防団と住民と行政の連携を整えることが大事である。

一人では小さい力、集れば大きな力。

そして、この大きな力を無限大に引き出すことが求められている昨今だ。

ボランティアの神髄たる消防団をさらに充実させること・・・

これからの管理者の使命と言える「最重要施策」である。













ビックリ箱に - 2015.01.29 Thu

パイロットと交換で死刑囚釈放の用意…ヨルダン

イスラム過激派組織「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件で、政府は28日、ヨルダン政府に対し、ジャーナリストの後藤健二さん(47)の解放に向けた協力要請を続けた。

イスラム国側は日本時間27日深夜、後藤さん解放の条件として、ヨルダンで拘束中のサジダ・リシャウィ死刑囚の24時間以内の釈放を求め、応じなければ後藤さんとヨルダン軍パイロットのムアズ・カサースベ氏(26)の2人を殺害すると予告する新たな映像を投稿した。

これに対し、ヨルダン国営テレビは期限が迫った同28日夜、カサースベ氏との引き換えなら「リシャウィ死刑囚を釈放する用意がある」とのヨルダン情報相の発言を速報で伝えた。(ネットニュースより、29日AM1時現在)

他のネットニュースでは、イスラム国の戦闘員のツィッターで「後藤氏は、既に捕虜ではない」という書き込みが流れているようだが、情報が交錯しており確認ができていないようだ。

24時間という期限が過ぎた・・・祈るばかりだ。


写真による「4年間の町の動き」を制作中で、自分で撮ってきた記録をまとめているが・・・

本当に多い写真枚数に驚ろき、「どのように校正しようか」という悩みとともに、「よく、ここまで進めて来れたなぁ」という思いだ。

それでも、自分で撮影した以外の大きな施策の実現もあり、それをできるだけ早くまとめて紹介したいものだ。

昨日、書き込んだ植松努さんの動画をあれから何本か見ている。

彼が、壁にぶつかった時には「そりゃ無理だよ」ではなく「こうしてみたら・・」という言葉で人間は救われるものだと説いているが、ポジティブな考え方で「新しい力」をもらっている。

また、いい仲間がいるから・・・


昨日、町内の酒造会社でもある「麻原酒造」と毛呂山町とで協定を結ぶことができた。

災害協定は、相当な数で結んできたが・・・今回は町内産農産物を使った商品開発などに対する協定であり、今後の取り組みが楽しみとなる。

あとで、この協定書の内容も示していきたいが、観光事業も併せて毛呂山町が面白くなっていく足音が聞こえてくるようだ。

また、麻原社長が本当に多才な人で、その発想力に「ビックリ」と敬服をしている。

自分もビックリ箱になりたい人間・・・

皆さんが、ビックリ驚く町づくりを多くの力を結集し、進めていきたい。



農業はとにかく面白い - 2015.01.28 Wed

「早寝早起きにもほどがある」と言われるように、9時前には寝てしまう私だが、最近は早く目が覚めても布団の中でニュースや動画を見ているのが常である。

早起きと言っても、時代劇で言う「丑三つ時」の2時や3時で・・・それを聞く夜型人間からは「そりゃ、早起きじゃなくてその時間から寝るってことでしょ?」という言葉が返ってくる。

その「丑三つ時」で、一週間前までハマッていたのが・・・

渋谷文武「カリスマ講師養成講座」、You Tubeでのシリーズは全て見たが、大変に面白くためになった。

そして、今日の「丑三つ時」では、本当に驚く動画と出会い、起きて来た妻に・・・

「感動する話しだから見ておいたほうがいいよ」

と、動画を再生して見せてあげたが、「是非、多くの人に見ていただきたい」とも思った。

たまたま、ヤフーのトップページの映像トピックスにあり、そこで「その人」と出会ったが・・・

You Tubeの動画サイトにして、「植松 努」で検索すると、いろいろな講演での動画に出会えるから、この何日間の「丑三つ時」は 植松 努 のシリーズを見ることにしよう。


昨夜は、園芸特産振興協議会の新年会があり、お招きをいただいていたので出席をする。

会長とは、青年会議所時代からの付き合いだから、その当時の武勇伝を一緒に披露することとなったが・・・

本当に笑えた時代だった。

特に、岩手県の椀子そばを食べに行ったときの話しは語りぐさとなっており、その仲間だったから・・昨夜もその話しで盛り上った。

新幹線の中でのトランプゲーム、それをやるために新幹線に乗る前の大宮駅では売店を回ってトランプを探した事、やけに体がシビれた岩手県の温泉、そして翌日、農業青年の4人で行なった「椀子そば対決」では、私が57杯で優勝したこと等など・・・

面白い話しが続き、和やかな新年会となった。

そして、前半は「かぼちゃ」の話しだ。

前小沢町長からはじまったかぼちゃ栽培が「4年目にして、なんとか物になった」という話しで、「今年は、花ハスでの販売も自信がついたからもっと頑張ろう」という声を聞く事ができた。

私の提案では「朝カレーがあるんだから、朝そばはどうですか?」に「じゃあ、やってみるか」の声も出た。

とにかく「農業は面白い」という楽しい会員の面々・・・

笑いに包まれた新年会が和やかに終わった。

ヨルダンと文殊の知恵を・・ - 2015.01.27 Tue

期限や多額となる要求では無いことに、一縷の望みを繋げたが・・ヨルダンとの協力が鍵となりそうだ。

中山副大臣「協力して2人の解放を求める」

イスラム過激派組織「イスラム国」によるとみられる日本人人質事件で、中山外務副大臣は26日、ヨルダン政府と協力して、後藤健二さんとヨルダン人パイロットの2人の早期解放を求めていく考えを示した。

「ヨルダン人のパイロット、そして日本人の後藤さん、2人が無事、それぞれの国に笑顔で戻っていただける、そんな日をつくり出していくために、両国が合わせて頑張っていけたら」-中山外務副大臣はこのように述べ、後藤さんだけでなく、イスラム国に拘束されているヨルダン人パイロットについても協力して解放を求めていく姿勢を示した。

 そのパイロットを巡っては、アンマン市内で26日、早期解放を求める集会が行われた。パイロットの妻や兄ら約200人が参加し、写真を手に、口々に早期解放を訴えた。(MSNネットニュースより)

「今年の春は、いつもより早いのかな・・・?」という気がしている。

長年と野菜を作ってきた感覚的な・・というより本能的なと言った方が自分には合っているのだろうが、今日のこの雨もそのうちの一つであり、春に向けた「生命の息吹き」を助長するような朝となる。

これから「三寒四温」と言われる候となるが、昔から先人達は「いい言葉で四季折々や物事を表現してきた」と、日々の生活で感心している。

3月に入れば「啓蟄」で・・・

今年は3月6日となっているが、この時期になると野原のあちこちで緑の芽が顔を覗かせる時期である。

「啓蟄」を境にして、農家では農作業が忙しくなるが、人が生きるサイクルでは農家だけでなく、春のうららかな気候から人々が特に活動を始める・・・つまり観光関係でも動きはじめる時だ。

里山では、ハイカーなどが春の自然を求めて訪れる時期で、黒山自然公園を有する越生町・毛呂山町あるいはときがわ町では、それぞれの町を連なる山々を多くのハイカーが歩くようになる。

「道標の整備」は、議員さんからも多くの指摘があるが、「里山資本主義」という現代用語となってきた言葉に同調している自分にとって、当然に大事な施策であり、新しい政策に盛り込むこととしている。

また、観光全体に対する看板も大事で・・・

電車などを利用して本町を訪れたハイカーの方々が「迷わずに駅から目的地に・・」あるいは「計画したコースがスムーズに歩ける」ということが大事で、そのような施策によって本町を訪れるリピーターが増えるからだ。

つまり「おもてなしの心」である。

今年の職員への年頭の挨拶では、この「おもてなしの心」を大事にしていただきたい気持ちで、稲盛和夫氏の言葉を引用して述べた・・・


日本人が持っているおもてなしの精神を、サービス産業ではもっと発揮すべきだ。

作られた笑顔ではなく、心からのおもてなしの気持ち。

お客様が思っていることを気持ちよくしてあげることが一番大事になる。


という言葉。

それは「利他の心」であり、私達行政を預かるものは、町の町民だけでなく、この毛呂山町を訪れる皆さんに対しても、その方々が思っていることを気持ちよくしてあげなくてはならない立場、そこに皆さまの笑顔であり喜びとなって返ってくるはずだからだ。

「遅れている町の観光事業を乏しい予算の中でどのように進めていくか」、まさに正念場だが・・

「金が無いなら頭を使え、頭が無いなら体を使え」、それは、まさに今の地方自治体の進むべき道である。

町長査定がひとまず終わり・・・

来年度予算の本当に厳しい状況を目の当たりにして・・まず「金が無いなら頭を使え」に直面している今だが、一つの頭ではなく、「どれだけの頭を使うか」という「頭の数」といったところだろうか。

「三人寄れば文殊の知恵」

やっぱり・・・・

先人達は、いい言葉を残したものだ。


*「三人寄れば文殊の知恵」
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。

波及効果は無限大 - 2015.01.26 Mon

「イスラム国」ラジオ 湯川さん殺害伝える

イスラム過激派組織「イスラム国」がインターネットなどで発信しているラジオは、日本時間の25日夜、「イスラム国は警告したとおり日本人の人質を殺した。イスラム国が出したビデオで、2人目の日本人の人質は『湯川が死刑にされた』と言った」として、イスラム国が湯川遥菜さんを殺害したと伝えた。

日本時間の24日夜、インターネットの動画サイトにイスラム国に拘束されたとみられる後藤健二さんの画像と音声が投稿され、後藤さんを名乗る男性の声で「湯川さんが殺された」と話していて、日本政府などが確認を進めている。

これについて、「イスラム国」がインターネットなどを通じて発信しているラジオのニュース番組は、25日午後(日本時間25日夜)、アナウンサーの声で、「イスラム国は警告したとおり日本人の人質を殺した。イスラム国が出したビデオで、もう1人の日本人の人質は『湯川が死刑にされた』と言った」として、イスラム国が湯川遥菜さんを殺害したと伝えた。

また、「もう1人の人質は、自分の解放と引き換えにヨルダンの刑務所に拘束されているサジダ・リシャウィの釈放について日本の政府に圧力をかけるよう家族に呼びかけた」として、後藤さんの名前には言及せず、人質の解放と引き換えにヨルダンの刑務所にテロ事件の実行犯として収監されている死刑囚の釈放を求めた前の日の音声の内容を伝えた。

ニュースは38秒間で、湯川さんを殺害した経緯や死刑囚の釈放を要求する詳しい理由などは伝えていない。
(NHKネットニュースより)

最悪の事態となり、ヨルダンの死刑囚の釈放を引き換えに日本政府の対応が注目となるが・・・

今後、日本人が狙われないようにしっかりとした対応を祈るばかり。


町政報告会から一夜が明けた。

時間が短く、政策のすべてを話しきれなかったが・・・

今後出す町政報告の(春号)やリーフレットで将来への町づくりを訴えていきたい。

二日ほど前に、自身が出した町政報告の(冬号)にある「里でそば、山でピザ」の話しに「町長の思いつき政策だ」と言っている人がいることを間接的に電話で聞いた。

電話をしてきた人は政治関係者だが、「そんなこと聞いて、あなたもそう思ってるの?」と、呆れながら説明をする。

私の本質にあるのは、現在、指定管理者制度を導入している毛呂山町のオートキャンプ場を「是非、地元の団体に運営してもらいたい」ということだ。

何度もシーズン中にオートキャンプ場に足を運び、そこでキャンプをする方々に感想を聞いてきた・・

「このオートキャンプ場は、設備の内容からしても格安」とか「都心から近くて、1時間前後で来れるから何度も来ている」とか・・・10人聞いて、10人から高い評価をいただいている。

特に、キャンピングカーの販売店の経営者にも話しを聞く機会があったが、「自分の顧客には、毛呂山町のこのオートキャンプ場を薦めている」ということで、その日も経営者が企画して、お客様を案内したものだった。

アウトドア派の人間は、「無から有」という精神を持っており、その発見を実に楽しんでいる「人種」である。

そういうアウトドアの方々が集る所に、「ピザ窯があったらどうなるか?」は、当然に判る話しだ。

まったくピザ窯を体験したことがない人間でも、ピザ窯に薪を入れて火を焚き、焼きあがった窯では「長い時間において、何でも焼ける」ということに相当なカルチャーショックを受ける筈だろう。

「驚く」ということは「誰かに教えたい」であり、まだまだピザ人口の少ない日本では、たちまちピザ窯があるオートキャンプ場は「売り」になる。

ピザ窯の製作では、レンガなどを扱う職人の仕事となるが、食に関係する商店も含めて大きな経済効果へと繋がる施策である。

ちなみにピザ窯は100万円以下で、制作できるようで・・・・

費用対効果の面でも、第二の「桂木観音下の展望台」と言える施策だろう。

遊びがなかったら・・・・「魅力」は沸いてこないんだよね。




新春のつどいが終わる - 2015.01.25 Sun

今日は、はじめてパソコンの前に座ったのが、夜の10時過ぎとなった。

町政報告会と新春のつどいが無事に終了し、片付けなどで今となったが一段落して、これからリーフレットつくりに
専念できそうだ。

サプライズで越生町の新井町長にご臨席戴けたこと・・・嬉しく、会場の皆さんも良かったことだろう。

一日休みを取れたのが、11日 - 2015.01.24 Sat

明日の町政報告に関する資料作りで、あわただしい何日かを過ごしている。

年代別の町の人口分布図では、団塊の世代の移り変わりや少子化傾向などを紹介し、そこから見える10年後20年後の町づくりを話したい。

財政力指数、経常収支比率、公債費比率、あるいはグラフによる収納率の向上では、町の台所状況を知っていただくことができるだろう。

町の里山を活かすために、町有林の状況から遊びや学びの施策を紹介していきたい。

町政報告では、多くの事を話したいが・・時間が限られている関係から、段取りよく進められるように考えているが、今回4回目となる関係からパワーポイントも考えたが・・・

会場が縦長なために遠くの席に支障が出る関係から従来通りとなる。

今日も、午前中から資料つくりを進めるが・・・

合間合間に別の用もあって、まとまった時間が取れそうもなく気を揉んでいる。

昨日は、午前11時から食生活改善推進員協議会の新年会が保健センターで、12時からは身体障害者福祉会の新年会が越生町の民間施設と続いたが・・・、それぞれに出席させていただき、会の重要性を挨拶とした。

特に、毎年カラオケの装置が会場にある身体障害者福祉会では、私が歌を唄うのが常で・・・

今年は、因幡あきらと吉幾三の2曲を披露することとする。

2時から、一部事務組合の「衛生組合正副管理者会議」が予定されていたために身体障害者福祉会も唄い終わって早々の退席となってしまったが、皆さんに喜んでいただけて何よりだ。

夕方、6時からは交通安全講習会がウィズもろやまで行なわれ、控え室において毛呂山町の死亡事故ゼロの更新日数を聞くと、「440日」となった。

このまま、町内から死亡事故が起こらないことを祈る。

夕方、交通安全講習会に向かう時、秘書に「私が、一年間に何日お休みを取ったかを調べて、メールでもいいから教えてくれ」と話し・・・、ウィズもろやまに着く頃に秘書からメールが届いた。

平成26年の一年間で、自分が一日お休みを取ったのが11日、半日お休みを取ったのが8日とのこと・・・

週末や休日にイベントなどがあって休みが取りづらいが、よく働くことができた一年となる。

平成27年も、体調管理を万全として、町民皆さまのために頑張りたい。



関心の高さ・・改めて - 2015.01.23 Fri

昨日は、9時過ぎよりフォトグランプリの応募写真審査が中央公民館で行なわれるというので、中央公民館に行くと・・

ちょうど町の民謡クラブの皆さんの練習日だったようで、ロビーでお会いした会員さんに誘われて顔を出す事になる。

練習はじめの準備体操を一緒にさせてもらい、それが終わると「町長さんが来てくれましたので一言ご挨拶をいただきたいと思います」と振られ、いつも町事業への献身的な協力体勢への感謝と日々新しい民謡の踊りに取り組んでおられる皆さんの努力に敬意の言葉を述べた。

また、自分も「歌って踊れる町長として、新しい踊りを覚えるために練習に伺いたいのでよろしくお願いします」では、笑いの中から「いつも、来てくださいね」という嬉しい言葉をいただく。

午後一にAKB48の「心のプラカード毛呂山バージョンのワンカットを収録したい・・」というケーブルテレビの要請を受け、役場職員にも協力をさせて収録することができた。

場所は町民の皆さんが来庁し、一番多く訪れる住民課とこども課のカウンター前とし、総勢20人ほどの職員が手を振って毛呂山町をアピールするカットとなる。

これで、募集した全ての参加団体の収録が完了し、2月7日の記念式典での放映にむけケーブルテレビに編集していただく段階となったが、どんな「心のプラカード毛呂山バージョン」となるのか楽しみである。

午後1時30分からは、2年間お願いしてきた「毛呂山町モニター会議」の最後の会議があり、「鎌北湖の再生について」と「2年間の感想と今後取り組んでほしい町への要望」などを伺う。

会の冒頭では、毛呂山町の年代別人口構成のグラフを見ていただき、現在町が抱えている問題について知っていただくことができた。

また、その他では「企業誘致」に対する町の考えを聞いていただいたり、委員さんからは「町長選挙と町議会選挙の同一選挙」のことを聞かれ、私なりの考えを話すこととした。

委員の皆さんは私の説明に納得していただいたが・・・

今回のモニター会議の委員さんの意見を伺い、町民皆さんの考え方が見えたところであり、今後の町議会の動きに対して町民皆さんの関心の高さを改めて知ることとなった。

25日の町政報告会でも、この件については来場者が一番知りたいところだろう。

選挙を前にして、新聞記者も動き出したようだが・・・

私なりに、しっかりと対処していきたい。

走り回るような一日 - 2015.01.22 Thu

イスラム国殺害脅迫「72時間」の期限は「23日午後2時50分ごろ」と・・

「自分の責任で行く」と後藤氏

菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は21日の記者会見で、日本人殺害脅迫の人質2人について、後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(42)と判断したことを発表した。

家族による画像の確認などを根拠とし、犯行グループがネット上に出したビデオ声明の映像についても「『イスラム国』関係者による犯行である可能性が高い」との見解も示した。

菅氏は、犯行グループが72時間以内の身代金支払いを要求していることに関し、政府が20日にビデオ声明を確認した時刻を起点として、期限は23日午後2時50分ごろだとの認識を示した。(産経新聞 より)

昨日のニュースでは、ビデオに写し出されている3人の影が伸びている角度と湯川氏と後藤氏が着ている服の色合いの違いから違う時期と時間帯に録画されたものを合成した可能性が高いと報じられ、邦人2人の安否が更に心配となる。

イスラム国への接触ルートができていない関係から、進展についても難しいようだが・・

危険な地域に行かなければならない状況と後藤氏が撮影したビデオに「自分の責任で行く」という映像に、ジャーナリストという職業に複雑な思いとなる。


作日は朝から、県道川越・坂戸・毛呂山線早期実現に向けた要望活動で、町議会議長とともに県庁において県土整備部長に対して毛呂山町からの要望書を提出した。

要望書の説明では、あらゆる角度から見て、この県道整備の重要性を示し、話しをさせていただいたが・・・

なんとしても県予算が減少していること、選択と集中という県の事業計画により「飯能・寄居線の事業を完了させてから・・」という答弁をいただき、それに対して「是非、飯能・寄居線を早く終わらせていただき、毛呂山・越生に目を向けていただきたい」と話した。

要望活動から帰町して・・・

3時過ぎに下川原地区で建物火災が発生し、駆けつける。

小雪がちらつき、風が強くなかった関係から、作業場を兼ねる物置からの出火は東側の母屋にまで延焼せず、本当に良かった。

坂戸市に近い関係から、早く駆けつけていただいた坂戸・鶴ヶ島消防組合の署員にも大変お世話になった。

高麗川を挟んでの西坂戸地域は生活圏的では毛呂山町の方にウェイトがあり、坂戸・鶴ヶ島消防組合の分署も西坂戸団地内にある関係で、今回のような火災の発生では最短時間で現場に駆けつけることができる。

広域化や広域行政における考え方、その前提でもある「地域住民の更なる安心・安全」を進める上でも、垣根を越えた更なる連携を持っての施策とするところだ。

夜には、西入間青年会議所の新年会が坂戸市で開催され、出席をする。

青年会議所は、通称JCと呼ばれているが、2市3町の青年が地域貢献のために日々尽力いただいている会。

今年度の市川理事長の新年挨拶では、要旨がまとまっており聞き応えのある挨拶に感銘を受ける。

新しい、若い息吹きを感じることができた夜となる。







将来の毛呂山町は・・ - 2015.01.21 Wed

とんでもない事態を知らせるニュースが日本を駆け巡った。

「イスラム国」“邦人殺害”と脅迫 身代金要求

イスラム過激派組織「イスラム国」のメンバーとみられるナイフを持って覆面をした男が、72時間以内に身代金を支払わなければ拘束している日本人2人を殺害すると脅迫する映像が、インターネット上に公開された。

この映像には、去年拘束された湯川遥菜さんとフリージャーナリストの後藤健二さんとみられる2人がオレンジ色の服を着てひざまずかされている様子が映っている。

そして、2人の間に黒い服で覆面をかぶった男が立ち左手にナイフを持って英語で話す。

「日本の総理大臣へ。日本はイスラム国から8500キロ以上も離れたところにあるが、イスラム国に対する十字軍にすすんで参加した。われわれの女性と子どもを殺害し、イスラム教徒の家を破壊するために1億ドルを支援した。だから、この日本人の男の解放には1億ドルかかる。それから、日本は、イスラム国の拡大を防ごうと、さらに1億ドルを支援した。よって、この別の男の解放にはさらに1億ドルかかる」と述べ、2人を解放するためには合わせて2億ドルを支払うよう要求してきた。(NHKニュースを要訳)

日本人の開放を祈るばかりだ。


昨日は、毛呂山町商工会の新年会があり、出席する。

祝辞では、合併60周年にふさわしく順調に発展してきた毛呂山町の状況、国のすすめるプレミアム商品券関係、ここ数年で特に変ってきた教育環境や子ども達の活躍ぶり、そして難しい企業誘致でも驚くべき進捗結果、来年度特に注目する商工会関係に影響を及ぼすであろう施策、などの事を話す。

企業誘致関係でも、「東部地区にはスーパーが無いので・・・」という話しを聞く事があるが・・・

川角駅周辺地区整備計画も含めて考えているが、企業誘致では現在東部エリアに8,4ヘクタール、南部エリアに2,3ヘクタールを町が指定しており、現在その合計面積の4割強において企業進出が決まったところだ。

全体の8割に対して企業が決定しないと次の企業誘致場所を指定できないこととなっているために、できるだけ早く進出企業を決定し、次の手を打ちたいと考える。

財源不足を解決する大きな施策は企業誘致であり、時間的な猶予は許されない状況となっている。

南部エリアでも「商業系を入れるべきでない」という話しも聞くが、人口減少時代に突入している現実の中、ただただブレーキを踏むだけで魅力ある町づくりができるだろうか。

この件については、新たに時間をかけて書き込むこととするが・・・

来る1月25日にウィズもろやま(福祉会館)で夕方5時から開催する「町政報告会」では、そのあたりの将来構想を紹介するつもりだ。

町づくりの「大きな転機」となる年。











寒い冬は、残念な話し・・ - 2015.01.20 Tue

「今年の冬は寒い」という言葉をよく聞き、年末から知り合いのご不幸が続いて残念な思いをしている。

中学校の恩師の先生が昨年の春に亡くなっていたことを、川角中学校昭和49年度卒業生同窓会「おっぺ会」を企画している仲間から知ることとなる。

といっても、この同窓会の幹事長が私で・・・

昨年から、2ヵ月に1回程度の集まりをしながら同窓会の準備をおり、恩師への同窓会出席依頼でお亡くなりになっていたことが判った。

昨年の6月頃か・・・「行ける者で、先生の墓参りをしよう」ということになり、7~8人で墓参りをした。

中学を卒業してから1回目の同窓会は成人式の後・・・その後「同窓会は、5年に1回のペースでやろう」と、誰が言い出したか判らないが、2回目からは必ず同窓会の幹事メンバー入っていて、5年に1回のペースの約束を守り同窓会が開催されてきた。

そして、今年の同窓会は5年に一度の年となり、3月の14日に同窓会を行なうが、先日の幹事会で往復ハガキの作成を終えて、同級生全員への郵送が終了した報告を受ける。

残念なことに、55歳ともなると先立つ同級生も・・・既に5人の仲間が先に逝ってしまったという。

一番早いのは、脳卒中で逝った彼だが・・30歳を過ぎたばかりで突然の訃報。

それからは、5年ごとの同窓会で毎回誰かが亡くなっていることが判るようになり・・・

同窓会を開催するたびに残念な話しから会がスタートすることが常だ。

恩師の先生も高齢となり、出席をお願いできる先生も2人で・・ただただお体にご自愛をお願いするばかりだ。

昨日は、葛西臨海公園の近くにいる叔父が亡くなり、鳩山町の親戚と伴って告別式に出席する。

葛西に向かう車中に電話があり、知り合いから仲間のご尊父が亡くなり、通夜・告別式の連絡を受けたが・・・

同乗している親戚との会話「月に、5~6席は葬儀があり、この1月は本当に多くなっている」という私の話しに驚いていた。

高齢化社会となり、越生町、鶴ヶ島市、鳩山町、毛呂山町の構成一部事務組合となっている斎場の「静苑組合」による推計では、約10年後にこの地域の年間死亡者数のピークが訪れる。

介護を中心とした福祉は当然だが、来る問題はその先の事も更に・・・・

大きな問題と認識する。











見せた・・橋本流の走り - 2015.01.19 Mon

おめでとう埼玉、おめでとう橋本 龍 君

昨年2位・埼玉が悲願の初優勝 都道府県対抗男子駅伝

第20回全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島県広島市の平和記念公園前発着の7区間48キロのコースで行われ、埼玉が2時間19分14秒で初優勝を果たした。

一昨年は4位、昨年は2位と2年連続で入賞を果たしながら頂点の座が遠かった埼玉。

2区の橋本龍(毛呂山川角中)が区間賞を取り1位に立つと、一時は首位を譲ったが4区の小山直城(松山高)も区間賞で再びトップに。最終区間の7区では服部翔大(Honda)が36秒差をつけた3位の宮城・村山謙太(駒大)の猛追をかわし、先頭でゴールテープを切った。(スポニチアネックス より)

自宅で駅伝を見ることができたが、橋本君の走りは力強く・・・絶えずトップ集団の選手にプレッシャーをかけながらの抜きつ抜かれつのデッドヒートな走りを見せてくれた。

区間賞を取るに相応しい走りで、全国に「毛呂山川角中」の名前を轟かせてくれた功績は大きい。

本当にありがとう、橋本 龍 君。

昨夜は、川島町の町長選挙の投開票があり、夜の9時過ぎに川島町の選挙事務所にうかがったが・・・

集っている近隣の市長・町長から「毛呂山町」と「橋本君」の話題で持ちきりとなった。

「井上さんが町長になって、毛呂山町からどんどんスターが出てくるね」とか・・

「いい事ばかりの報道が続くけど、なにか仕掛けがあるの?」とか・・

瀬戸大也選手からはじまって、ピアニストの奥田君、新聞やテレビで報道された中学生の善い行い等など・・各首長も結構毛呂山町出身のスターや出来事を知っていてくれて嬉しい限りだ。

やはり、首長となると「どこで、どういうことがあったか」という県内市町村の事は、新聞などでも注視している関係だろうが・・そんな中でも「毛呂山町の出来事」が首長の中でもクローズアップされている事実を知ることとなった。

新しい毛呂山町のスター誕生となったが・・・

是非、橋本君には体を大事にしていただき、東京オリンピックを目指して更なる飛躍を期待し、活躍を心から祈りたい。

おめでとう・・橋本 龍











人間万事塞翁が馬 - 2015.01.18 Sun

昨日、午後から子育て実行委員会(毛呂山町青少年育成会議・毛呂山町PTA連合会)主催の「子育て講演会」が開催される。

講師は、ソチオリンピックでのボブスレー日本代表選手となった佐藤真太郎氏で、現在大東文化大学でスポーツ科学部の講師を務めている。

実は、我が家の経営を継いでいる息子も陸上競技の関係で佐藤氏には大変お世話になっており、昨日の講演前の控え室では、佐藤氏に今回の講演や日頃の息子への御礼で話しが膨らんだ。

講演会のはじめの主催者挨拶では・・・

自分がPTA役員だった当時の平成10年、11年、12年頃の学校の様子や、今まで取り組んできた教育施設の整備などを主としたが、子育ての例として息子に対して接っしてきたその当時の様子も紹介した。

息子は中学時代に勉強せず、受験で苦労して、高校進学してからはバスケットボールに入部したが、半年を過ぎる頃に相談を受けた。

「バスケットはやりたくても、選手が足りないから集っても遊びになってしまう。このままでは打ち込めない」という内容に「それなら、バスケ部を辞めてお前は足が速いんだし、個人競技の陸上部か自転車部に入ったほうがいいよ」と話した。

「一度決めた事だから、バスケ部の皆で頑張れ」と、私が言う事を予想していたようだが、それが部活を変ることを進められて気が楽になったように見えた。

陸上部に入りなおし、投擲の槍投げを顧問から薦めれてぐんぐんと記録が伸びた。

高校2年生の時、埼玉県大会では驚異的な記録を出してインターハイの出場権も獲得。新聞にも大きく紹介されるようになった。

インターハイに出場した事で大学にも推薦され、大学へ進学したが・・・

ハンマー投げのハンマーや砲丸投げの球は約7,2キロ、円盤投げの円盤は約2キロ、槍投げの槍は一番軽く0,9キロで、つまり約900グラムだから「お前は、投擲でも一番軽い900グラムの槍で大学に行けるんだから、凄いよ」と息子をからかった。

大学のインカレでも、一時は第3位に入るなどした関係から注目され、その関係から今回講師の佐藤氏とも予てからの付き合いとなっていた。

運命とは本当に面白いものだと感じており、高校のバスケ部の相談から、「大きな転機が訪れた」とも言えるのだろうが・・・

本当はそうではなく、彼が生まれた時から仕組まれていた「ストーリー」なのだろうとも思っている。

「人間万事塞翁が馬」

講演が始まる前にスマートフォンで確認し、それを挨拶で引用しようかとも考えていたが・・

話しが長くなりそうなので、ことわざは出さずに挨拶を終わる。

ただ、「親として、子どもにかかわらなければならない時、あるいは、子どもの力で乗り越えることができる時、それをよく見定めながらの子育てをお願いいたします」と結んだ。

講演中、東公民館で開催されている「毛呂山写真愛好者作品展」が多くの来場者で賑わっているメールが届く。

前日の金曜日にも、写真展を見て来たが・・・

嬉しい報告に、子育て講演会終了後に東公民館に向かった。





私の1月17日 - 2015.01.17 Sat

阪神・淡路大震災 発生から20年 継承が課題

6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神・淡路大震災は17日、発生から20年となる。

世代交代が進み、被災12市の震災後に生まれた人の割合は18%近くに上るという。

「被災地の経験と教訓を、いかに次代につなぐかが課題」という記事を読む。

阪神・淡路大震災大地震、新潟県や長野県でたびたび発生する大地震、東日本大震災と、大地震がいつ、どこで発生するか判らない時代となったが、地球のスパンからすれば100年や1000年は、一瞬のこと。

「毛呂山町は災害が少ない町」などということ事が言われても、「いつ」そういう時が来ても災害を最小限にとどめる施策を進めていこう。

新しい取り組みに、「町の電柱に避難場所の看板を取り付ける」という施策は、以前から考えていたもの・・・

既に、取り入れている市町村もあるが、そういう一つ一つの取り組みが大事だ。

あるいは、「区長さんに防災行政無線の受信レシーバーを貸与する」ということも、地区をまとめる区長さんにはしっかりと情報を知っていただくことが大事であり、大きな安心につながるものだからだ。

これから2月に出す町政報告には、残りの新しい施策を紹介するが・・防災施策は大きなウェイトを占めている。

4年前の今日は、桂木観音下の展望場所で暗い時間から恩師の先生と日の出を待った朝だった。

中学校の頃の恩師が写真マニアで・・・

平成23年のお正月にいただいた年賀状には、桂木観音下からの日の出が写っていた。

恩師に「選挙のリーフレットに、先生の写真を使いたいのでデータを貸していただきたい」というと「それなら、自分で撮った方がいいよ。私も付き合うから」となった。

同級生にその話しをすると「俺のカメラを貸すよ。レンズも250ミリのズームまでできるから・・」と、カメラが届いた。

自分は、中学校の頃は野球部だったが、文化部では天文班をかけもちしていた関係から、星や日の出などの写真を撮る事には馴れていて・・・

当時の天文班の顧問がその先生だったから「自分で撮ったほうがいいよ」と言ってくれたのだろう。

1月16日の夕方は深々としていて、天気予報も確認してから「これなら、明日の朝は大丈夫」と先生にも電話をした。

明け方の暗いうちから桂木観音下に着くと、既に一人の初老の男性が日の出にカメラを向けていて、遅れて来た先生も加わり、日の出の写真のことや、「この場所は木が邪魔をしていて、いい眺望がもったいない」という話を伺う。

それが、木を伐採するという町長としての初仕事となった。

リーフレット作りをしているが・・・

4年前のリーフレットは、その時の写真が気に入っており、内容もまとまり、結構質感も良く・・久しぶりに見てうなずくばかりで、それを上回るリーフレット作りに苦戦中だ。

いい作品を・・そして皆さんが納得するリーフレットを・・

何度も、イメージを紙に置き変える作業中。





長いトンネルから・・ - 2015.01.16 Fri

久しぶりの雨の日となり、続いていた空気の乾燥が少し和らいだようだ。

昨日は、終日と来年度予算の最終調整が町長公室で行なわれる。

なんと言っても財源不足により、進めたい施策ができない。

あるいは、福祉関係の予算が膨大となり、その配分が先行して予算が行き渡らない。

そのジレンマに陥るような時間が続いた。

「このピンチをどうすればいいか・・」という空気が漂う。

午前中につまづいた「川のまるごと再生事業」への町予算では、午後一に現地に向かい対象となる施設を見て回り、近隣自治体の動きも加味して方針が決まった。

財源不足で取り組めない大きな施策については、一時様子をみることとなった。

問題は、教育施設だ。

教育長をはじめとして、教育現場の職員にも加わってもらい、それだけでも1時間半以上を費やした。

トップダウンなら簡単だが、こういう作業では慎重にかかるのが一番で・・・

「この場合はどうなのか?」とか「では、このスケジュールでいったら、どこで議決なのか?」とか「財源はどうなるか?」等々と、学校施設の将来検討委員会の動きなども含めて協議が行なわれる。

「マインドマップ法」というのがあって・・・

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われている。(ウキィペディアより)

ネットで調べて、文字で示すと難しくなってしまうが・・・

要は、一つの施策を真ん中に置き、そのメリットとデメリットを無数に出してメリットにはプラスの特典をそれぞれに付ける。この時に一番メリットの高いものを+10点とか、その次が+8点とか、メリットのそれぞれを点数評価する。

また、デメリットの方にも同じようにマイナスの特典を付け、メリットとデメリットの総合計を比べて最終判断とする。

前回に書き込んだ「試行錯誤法」とは・・・課題場面で、既知の解決法のないときに幾通りかの対応を次々に試みていくことによって、最後には課題を解決するにいたるような行動様式。(ネットより)

いろいろな解決方法があるが、職員にいろいろとその場合の事を聞きながら、頭の中ではマインドマップ法が浮かんでいた。

そうこうしているうちに、職員のポジティブな言葉が出はじめ、最終的な判断となったが・・・

長い、本当に長いトンネルを抜けたような気分だ。

今まで、3回の年度予算査定を経験しているが、財源不足から厳しく、難しい来年度となるだろう。

企業誘致事業は進んでいるが、財源不足を補うためには一刻も許される時間はなく、更なる企業進出に梃入れを急ぎたい。

夕方、西入間地区警察官友の会の記念式典に出席をする。















未承認がゆえに・・ - 2015.01.15 Thu

朝から、涙が止まらないニュースを見た。

肺の移植成功 提供者両親「光ともせたら」

14日朝、大阪大学医学部付属病院。脳死と判定された幼稚園児の女の子から肺や肝臓、腎臓が摘出された。肺の移植手術は岡山大学病院で行われ、人工呼吸器が手放せない重い肺炎を患っている8歳の女の子に移植された。

岡山大学・大藤剛宏医師「患者さんの胸に無事におさめることができた瞬間、本当に私もほっとしましたし、命を新しい患者さんにつなぐことができたなと」

今回、臓器を提供した幼稚園児の女の子も、移植を待ち続けていた一人だった。

臓器の提供にあたり、女の子の両親がコメントを公表した。大きな病気にかかることなく、元気に育ってきた女の子。

だが、去年4月―。

移植を受けた女児の両親のコメント

「幼稚園に入園し、初めての運動会の練習を一生懸命しておりました。運動会前日、風邪のような症状から病院を受診し、特発性拡張型心筋症であることが分かりました」

心臓から血液がうまく流せなくなり、移植をしないと助からない難病。女の子は移植に向け去年11月、大阪の病院に入院。しかし、国内では提供者がなかなか見つからないことから、海外での手術に踏み切ることにした。受け入れ先も決まり、転院準備を進めていた今月、女の子は脳梗塞を起こし、脳死状態になった。そして両親は決断した。

「娘がほぼ脳死状態にあると分かった時に、私たちは、心臓移植待機中のことを思い出しました。国内では臓器提供が少ない現状を強く感じておりましたので、迷わず娘の臓器を移植待機されているお子様や、ご家族様のために提供したいと申し出ました。私たちは娘が発病してからの3か月間、暗闇の中にいました。同じようなお気持ちの方に少しでも光がともせられたらと思っております」(NNNニュースより)

この記事について、ヤフーニュースでは、ご両親のコメントを病院側が一部削除して公表していたと報じ、日本医療現場を垣間見た気がする。

削除部分は・・・

「娘の死により伝えたいことがあります。小さい子に、リスクの高い一時的な簡易の機械しかつけられないという現状です」「子供用の補助人工心臓は海外では何年も前から使われています。他の子どもと家族に同じことが起こらないためにも一刻も早く改善してほしい」

コメント31行のうち9行分が削除されているとのこと。

阪大病院によると、国内では小児用の補助人工心臓は未承認だ。特発性拡張型心筋症を発症し、心臓移植を待っていた女児は先月上旬から、脳梗塞(こうそく)のリスクが高い緊急用の人工心肺装置を使っていた。

しかし、緊急用の人工心肺装置は長期間使うと血栓ができやすいとされる。女児は血栓が脳の血管に詰まって脳梗塞を起こし、脳死に至った。(ヤフーニュースより)

本当に残念ニュースで、幼い6歳の女の子を失うご両親の気持ちを考えるといたたまれない思いばかりである。

ご冥福を祈るばかり。

今日は、町長査定の後半の部・・・攻防戦の様相。


予算の最終調整 - 2015.01.14 Wed

昨日は朝から終来年度予算の町長査定の一日となる。

財源が苦しい地方自治体では、国や県の交付税に期待するところだが・・・

昨年12月に実施された衆議院選挙によってアベノミクスと言われる経済施策の継続が認められたが、その結果からか、国は財源となる消費税の据え置きから全国の自治体への交付税については厳しい状況となっている。

今まで政権が変る度に、補助金などの交付税が地方にバラ撒かれてきた観があるが・・・

政権与党ともなれば支援体制を強化していただく施策として、各自治体に飴を配るような施策が進められてきたもので、たちまち国の借金は1,000兆円を超えるまでとなってしまった。

今回は、自公連立与党として安定した政権運営から、「いままでの借金をどのように減らしていくのか」という施策となるのだから、仕方ない話しだとも感じているが・・・

それにしても、各担当課から上がってきた予算請求をことごとく削減や減額していく作業は残念至極である。

あと一日、予算査定の日が用意されており、その作業が終わると来年度予算が大方決まってくるものだが・・・

町民皆さまが待ち望んでいる施策について、できる限り前に進めていきたい。

その思いばかりである。


政治は、試行錯誤法 - 2015.01.13 Tue

成人式が終わったばかりだが・・・・

8割「政治に期待できない」=年金、少子化に不安―新成人

今年の新成人の8割が「日本の政治に期待できない」と考えていることが、インターネット調査会社「マクロミル」(東京都)の調べで分かった。

「日本の未来は暗い」と考える人も全体の6割以上を占め、昨年より1割増加。主な理由として、少子高齢化や景気の低迷などを不安視する意見が上がった。

調査は昨年12月、今年成人式を迎える人を対象に実施。インターネットを通じ、男女各250人から有効回答を得た。

その結果、日本の政治に「期待できない」「どちらかと言えば期待できない」と答えた人は合計81.4%で、昨年より5.6ポイント増加。

日本の未来については、65.6%が「暗い」「どちらかと言えば暗い」と回答した。また、将来国民年金をもらえるか不安に感じている人は91%に上った。(時事通信 より)

昨日は、町内の岡本団地の新年会があり、お招きいただいていたので顔を出す事にした。

岡本団地では、年末にタウンミーティングを実施していただいたが、タウンミーティングでは得られない多くの話しを聞く事ができた。

その中で、「北欧のように医療費とか福祉とか、すべて国が面倒みてくれるようにならないものですか」という若い女性からの質問を受ける。

北欧の消費税は25%となっている国もあり、消費税という税の導入が遅かった日本において、2%3%という増税でも政権が危ぶまれる国民性の話しからすることとなる。

5年前の「政権交代」による民主党の社会保障制度改革は「消費税の増税をしなくても、あらゆる改革で財源を確保できる」とした夢のような改革案がものの見事に崩れ去り・・・

やはり財源を消費税に頼るしかない現実を国民が知ることとなった。

国民性とその国民によって生まれる政治は、どうしても「試行錯誤法」によるところが多いもので・・

大きなタイムラグとなっている今の日本なのだろう。

「若者が将来の日本に希望ができない」

20歳から与えられる投票権だが・・・

どうか政治に参加し、若者からこの日本を変える意気込みがほしいものだ。



出初式、成人式が挙行される - 2015.01.12 Mon

1月11日、午前の出初式、午後の成人式と式典の日となる。

出初式は、午前9時から挙行されたが、毛呂山町、鳩山町、越生町3町の消防団が出動し、閲団、機械機具の点検、放水点検が行なわれる。

イベントでは毛呂山町内のときわぎ幼稚園、長瀬幼稚園の園児による可愛い体操が披露されたり、毛呂山中学校の吹奏楽部の演奏で和やかな式典となった。

風もない快晴の日となり、今年は幸先のいい年になりそうだ。

出初式の終盤には退団者表彰、家族表彰と越生町消防団の第3分団が東京駅構内で人命救助をした関係から東京消防庁消防総監よりの感謝状が贈られ、西入間広域消防組合消防団全体として誇りとなるものだ。

午後、1時30分からの「成人のつどい」。

自分が中央公民館に着いたときには、入り口で瀬戸大也選手と女性陣が記念撮影で盛り上っていたが、テレビ局も来ており注目の選手ならではの光景を見る。

予定通りに始まった式典は、久しぶりに会う同級生の変化に・・・やはり多少の賑やかさはあったが、そtれなりに厳かな成人式となる。

予定通り午後3時ピッタリに式典が終了し、成人を迎えた皆さんは毛呂山中学校のタイムカプセルを開くことと夕方からは坂戸市のホテルで同窓会が企画されているようで、長い一日となったのだろう。

3時過ぎからは、少年野球連盟の新年会に出席をする。

毛呂山町の少年野球連盟をまとめる会長は、近隣自治体のみならず東京など関東圏のチームにも親交を持っている方ゆえに、広域から多くのチームを代表する皆さんとで新年を祝うことができた。

穏やかないい一日、式典も無事に終わり、夕方の新年会と・・・

内容の充実した一日となる。


角木団地のタウンミーティング - 2015.01.11 Sun

息子が母校の部活で、「餅つきをやることになった」と、先日餅つきの準備をしていたが、その日の夕方「段取りが悪くて準備したモチ米があまった」と帰ってきた。

年末には、毎夜のように妻と餅つきをしたが・・・・

もったいないから息子が持ち帰ったもち米で餅をつくことにした。

最後の一ハリで「色でも付けてみるか」と食紅があったのでお湯で溶いて入れてみる。

いつも真っ白い餅を見ているものだから、ピンクの伸し餅にはだいぶ違和感があり・・・

3月のお雛様にはまだ早いが、「伸し餅を菱形に切ったら、見れるかも・・」と笑う。

次は、ヨモギを取ってきて米粉で草餅をやらないと、せっかくの試みも中途半端になってしまうから、暖かくなってヨモギの新芽が出てきたらやってみようか。

午後、猟友会の新年会にお招きいただいており、地区の県議と鳩山町、越生町の町長と共に出席する。

その後、夕方6時から町内の角木団地でのタウンミーティングが行なわれ、30名におよぶ角木団地の方々から地区の問題点について意見をいただく事ができた。

事前にいただいていた懇談内容は・・

1)緊急事態時のための道路の幅員拡張について
2)団地内に住民が集合する広場の確保について
3)団地内に位置する水路の整備について
4)その他

だが・・・

それぞれが予算を必要とするもので、時期や財源を持って進めていくが、その段階での途中にしっかりと報告をすることでご理解をいただく。

その他では、企業誘致の事、踏み切り拡幅の事、側溝修繕などへの意見が出されたが、その中でも・・・

企業誘致の南部エリアに商業系を加えることについて「何故、進まないのか、町民はそれを待っている人がほとんどだ」という強い意見があり、現在の状況を説明する。

その説明では、自分も熱くなり・・・

私の話しから、その一連の動きを角木団地の皆さんも感じ取っていただけたようで、タウンミーティングの結びの挨拶では大いに盛り上ることができた。

角木団地の総意となる意見。そして町の活性化に対する強い応援の言葉を戴きながら・・・

充実したタウンミーティングとなった。




町の新年会 - 2015.01.10 Sat

成人のつどいが明日の11日に、町内の中央公民館と東公民館の2箇所で開催されるが、昨日はそのお祝いの言葉を書き上げた。

自分は、中央公民館の方でお祝いの言葉を述べるが、東公民館の方は副町長に私のお祝いの言葉を代読していただく。

昨年は、自分が東公民館、副町長が中央公民館と一年づつ交代しての出席だが、昨年からウィズもろやま(福祉会館)が耐震工事に入っていた関係から、会場を2箇所に分けての「成人のつどい」となり、その結果、厳粛な成人式が挙行されるようになった。

会場の広さから、こじんまりとするが・・

町内2校の卒業生が、それぞれの会場に分かれることから、同じ中学校の卒業生という親近感が増したこと、担任の先生が近くにいてその当時の学校の雰囲気が蘇るのもいい効果となった。

スクリーンに映し出されるその当時の思い出に浸り、笑いで会場が一つになれるものだ。

この時期、全国では「騒々しい成人式」の様子がテレビから流れるが、そういうことが無いように町としても取り組みたい。

お祝いの言葉は、少し長めになってしまったが、20歳という若者の心に届いてくれれば・・・と思いながら書いた。

明日は、お祝いの言葉で「もう少しアドリブでも・・」と、考えている。


昨日の夕方6時からは、毛呂山町議会主催の「新年会」が町内の割烹で開催され、役場職員と議員さんとが和やかな新春を祝うことができた。

「いい年に・・・」、思うベクトルは一緒だ。

「心のプラカード」収録 - 2015.01.09 Fri

毛呂山町合併60周年記念事業を進める一番最初の実行委員会でのこと・・・

委員として加わっていただいているケーブルテレビに「是非、この機会にAKB48の恋するフォーチュンクッキーの毛呂山バージョンを企画してくださいよ」と、私から持ちかけた。

ケーブルテレビでは、少し困惑ぎみだったが・・・

「わかりました。やる方向で担当の方に伝えます」という返事をいただき、その後間もなくAKB48では新曲の「心のプラカード」がダンスバージョンとして出されたことから新曲の「心のプラカード」での企画となる。

町広報でも、この取り組みが町民皆さまに周知され、昨年から各団体の収録となっていたが・・・

いよいよ、私の番がきた。

事前にDVDを借りて少し練習をしてみたが、公務の合間での練習ではなかなか覚えきれないもので、昨日は何度もやり直しながら収録することができ、ホッとしている。

今後、私の踊ったどの部分を採用するのか楽しみでもあり、ユニークな企画が実現できたこと・・良かったと思っている。

2月7日、合併60周年の記念式典でもウィズもろやまの会場で皆さんに見ていただけるだろうが、大いに笑ってもらおう。

午後から、毛呂山町国民健康保険運営協議会の新しい委員さんへの委嘱状交付式と第1回となる会議が行なわれる。

議題の(2)、その他では・・・

議会で採択された請願「大家族への軽減措置」に対する審議に触れられたが、昨年から苦しい国保税の収入不足と給付金の増加で判断も難しく、会の議長から「町長の見解がありましたら・・」という指名をいただき、総合的な話しを昨年暮れの衆議院解散総選挙という安倍首相の進めた思惑を例えて話しをする。

結論的には・・・

今の段階は慎重に対処するべきであり、来るべき広域化が進む平成29年ないし平成30年の実現化を考慮して取り組んでいきたいと話す。

財源の厳しさは、その実態を知る者しか理解するのは難しいが、アベノミクスの継続から更に地方への交付税などは厳しさを増すものと確信している。

夕方、入間航空自衛隊の賀詞交換会が入間基地で開催され、お招きいただいていた関係から出席をする。

新春の集い - 2015.01.08 Thu

昨日は、埼玉県庁近くの知事公館で市長会および町村会の合同主催「新春の集い」が開催され、出席をする。

埼玉県の63市町村の首長のほとんどが顔を出すこの集いは、埼玉県の「一年の事始め」といったもので県の部長級以上の職員も揃って賑やかである。

市長会・町村会のそれぞれの会長挨拶では、結びに夏の県知事選挙に触れ、会場がその内容に拍手となった。

6日の日本経済新聞に、4月の県議会選挙に対して、上田知事の県議選に対して言及した記事があったが・・・

県内の8割の地区で自民党候補と対立する候補を知事が応援する内容のものだが、次第に表面化してきた難しい選挙の様相にただならぬ空気を感じる。

今朝の新聞では、鶴ヶ島市の市議が県議選への出馬を表明し、「4月に実施される選挙では、忘年会や新年会を境にして動きがあるものだ」という選挙通の方が、以前、私に話したことがあったが、その通りになってきたようだ。


その後、夕方というより夜の7時30分から、飯能市のホテルで開かれた入間地区医師会の新年会にお招きいただいていたので、出席をする。

「医療」と「福祉」と「行政」は密接な結びつきをしているので、そのような各首長の挨拶があったが、私は自分がこれから政策として進めていく「かかりつけ医」の事を若干述べさせていただく。

この医師会は、入間市、毛呂山町、越生町という構成での会だが、入間地区医師会管内の国会議員、県会議員、市長・町長が勢ぞろいし、話題も豊富な新年会となった。

7時30分からの開会なので、帰宅が9時30分を回った。

1月は、各団体の新年会が続く中で自身の後援会の「新春の集い」を諸々の関係から1月下旬に決定した。

リーフレットや後援会の入会用のハガキの作成中だが、間に合うように進めていきたい。



年頭の訓辞 - 2015.01.07 Wed

1月5日の仕事初めに、職員に対して訓辞を述べる。


年頭の訓辞

平成27年、明けましておめでとうございます。
ご家族お揃いで新しい年をお迎えの事と思いますが、皆さんにとって輝かしい一年であることを心から祈り、新年の訓辞を申し上げます。

東日本大震災から4年という歳月を迎えようとしております。

昨年、被災地復興支援プロジェクト委員会において福島県二本松市で仮庁舎の浪江町役場を訪問し、馬場町長に毛呂山町からの支援金を渡すことができました。

その後に視察した浪江町の現状は放射能の値も高く、場所によっては除染作業が始まっておりましたが、復興の足音は小さく本当に残念な状況です。

馬場町長の携帯電話には、しっかりともろ丸くんのストラップが付けられており、「どこの自治体も復興への支援事業がなくなっていく中で、埼玉県の毛呂山町という町がずっと浪江町に対しての支援を継続していただいており、本当に感謝の言葉も言い尽くせないもの、このストラップは毛呂山町への感謝の気持ちを持ち続けたという思いからずっとつけているものです」という馬場町長の挨拶が耳に残っており、被災地復興支援プロジェクト事業の意義を改めて確認し、継続の必要性を確信したところです。

本来、このような支援はボランティアによる心の問題であり、同じ日本国の国民として「支えあい」という皆様の暖かい心を形に変えるもので、訓辞の冒頭ですが東日本大震災における被災地への復興支援プロジェクト事業は継続していくことに意を強くするものです。

さて、昨年を振り返ると自然災害の恐ろしさと人間の無力さを感じさせられた一年でした。

2月に関東地方を襲った大雪、8月の集中豪雨による広島市の土砂災害、9月には長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の突然の噴火、そして11月には長野県白馬村を中心とした大地震の発生です。

2月の大雪では本町でも大きな災害が発生し、後で政策として述べさせていただきますが新たな防災のあり方を感じさせるものとなりました。

国政では、12月に入ってのいきなりの衆議院解散から第47回衆議院総選挙が実施され、アベノミクスといわれる経済施策の継続が国民によって認められました。

これによって地方創成という旗印による新しい施策が進められますが、いよいよ知恵比べによる各自治体の政策が評価される時代が来たわけです。

町行政を見ると、平成26年は合併60周年記念事業がスタートし、多くのイベントにおいて過去にない来場者で賑わうことができました。

これは「協働の町づくり」という各自治体が目指す行政の姿を表しているもので、町民皆様のご理解とご協力に感謝するところです。またそれら事業を担う職員各位においては「縁の下の力持ち」としての役割を果たしていただきました。

なかでも、記念事業の一環として「もろ丸くんのテーマソング」を公募させていただき、町内在住の方からの作品が決定しましたが、覚えやすい楽曲に若手職員自らが振りつけを考案しイベントなどで紹介できたことは素晴らしい取り組みであり、高い評価をさせていただきます。

まず、「自ら率先して行動に移す」それが行政を担う皆さんから発せられたこと、そして先に述べた地方創成にはそういう新しい取り組みや若手の積極的な行動が必要であり、たとえ新採用職員であっても町民の皆様のためになるアイデアであるならば、私は是非行政運営に取り入れて行きたいと考えており、その仕組みを作るつもりですので、職員各位の更なる奮起をお願いします。

個人の活躍も素晴らしい一年でした。

瀬戸大也選手はパンパシフィック大会とアジア大会で金メダルを獲得し、全日本ソフトボール女子チームの森さやか選手は国際大会でホームランを打つ活躍で日本チームを優勝に導きました。
音楽では、奥田弦くんが最年少の作曲家として認定されたり、最新の嬉しいニュースは川角中学校の橋本君が来る1月18日に広島市で開催される都道府県対抗駅伝大会の年代別中学生の部に出場することです。

文字通り「あなたが主役のもろやまづくり」が進められましたが、テレビやラジオで一年を通して「毛呂山町」が取り上げられたことは、マスメディアにおいても毛呂山町の存在価値が高まっている証拠であり、この勢いを止めることなく更なる発展に導く時と考えます。

さて、私が就任して3年8ヶ月が過ぎました。

町長選挙の際に提示した政策・公約も約8割から9割に及ぶものとなってきました。

長く政争となっていた野久保線事業も最終段階を迎え、町道全般においても舗装や側溝の修繕に大きく前進を見ました。

東日本大震災の発生からプライオリティー(優先順位)の考え方による教育現場の安全確保と校舎の大規模改造事業への着手、2中学校へのエアコン設置の完了では「よく4年間のうちに、ここまで結果を出せたものだ」と驚いているところです。

「あそこに手を出す企業はいないだろう」と言われた東部地区の企業誘致では、昨年12月中に立て続けに2つの企業進出が決定し、残る1箇所も結果を待つ段となってきました。

西戸地区の松貫橋側道橋設置工事、下川原地区の葛川改修工事への着手は単に「安心・安全」への施策ではなく、将来に向けての布石です。これから10年先、20年先の町づくりに必ず大きな結果へと繋がる施策として慎重に進めることが大事です。

私が就任して直ぐに取り組んだ事、それはどんな事だったか皆さんは覚えているでしょうか。

40数万円で行なった滝ノ入地区桂木観音下の木の伐採です。

私は、毎年元旦に眺望が素晴らしい桂木観音したの展望台に初日の出を見に行きますが、200人以上の皆さんがあの展望台でのご来光に一年の願いをし、多くの写真マニアの方々には年間を通しての撮影スポットとして「桂木」の地名は知れ渡るまでになりました。

40数万円です。

何億円という費用を要する事業は多くありますが、そういう事業ほど費用対効果の検証が難しく、費用をかけずに直ぐにできる事ほど高い効果となる事を知ることも必要です。

子供医療費の窓口払いの廃止、懸案の保育園問題の解決、旧川角農協前交差点改良のための地権者交渉、新たな地域公共交通事業の整備、等々と小さなことから反対署名を受ける事案まで確かな結果を出すことができた背景には町民の代表となる議会の賛同をはじめとして、財源確保から実現に至るまでの職員の知恵と工夫によるものであり、改めて敬意と感謝をするものです。

さて、昨年12月25日に自身の町政報告の冬号を出しました。

そこでは新規事業として16項目の新しい政策を紹介し、今後提示する政策と併せ、全体では30項目を上回る政策とするものですが、柱には「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」を基本に「医療」「福祉」「防災」を充実というサブテーマとしたところです。

また、それを支える考え方には毛呂山町という自然あふれる里山を活用し、その付加価値を高められる資本から経済効果へと結びつけていく事がこれからの行政運営には必要であり、そこから毛呂山町の魅力を高める施策を進めることを意味しています。

まず、「遊ぶ」です。

千葉県の流山市はここ数年人口が増えている自治体として紹介されておりますが、その背景には「遊ぶ場所が市内に上手に配置されている」ということが言われます。
いきなり町中に公園を作ることは不可能ですが、子どもから大人まで「遊ぶ」は大事なライフスタイルであり、遊びがあるからこそ勉強でも仕事でも充実してくるものと確信しております。
町民の皆さまは当然ですが、町外からの方々が「毛呂山町に遊びに行こう」という、町の魅力を高められる観光事業も併せ持つ「遊び」への取り組みは無限大であり、里山の自然と融合した毛呂山町ならではの独自的な施策に取り組みたいと思っています。

現在、本町では第5次総合振興計画を作成中ですが、「遊び」を取り入れた将来の町づくりを作り上げるべきでしょう。

次に、「学ぶ」ですが、

学校などの教育環境整備は着実に向上してきましたし、それを止めることなくしっかりと進めていくところです。そして大人においては「生涯学習」というところにポイントを置くものです。
なかでも公民館を中心とした活動では、社会教育法の考え方による「公民館の在り方」がありますが、さまざまな環境を通して「法が足かせ」となっている事案も見え隠れしていると言っていいでしょう。
特に「営利目的」という民間活力の抑制については、これからの時代において見直すことも必要であり、「如何に民間活力を行政が上手く使うか、あるいは使い分けるか」ということがこれからの考え方です。
それは、公民館だけでなくあらゆる公共施設に言えるものであり、小さな子どもから100歳になる高齢者まで全てを対象とした考え方でなければ意味がないものです。

次に「暮らす」ですが、

新しい政策を考えるにあたり「これからは、こうしなければ・・」という町民の視点で行政サービスを考えるべきであり、行政を運営する側の視点と町民の視点では相当な違いがあることを知ることが大事です。
新規事業での政策は、お金をかけて進める施策より、職員の努力であり、民間活力の導入であり、町民の協力体勢などを基本に考えた施策ですから、不可能な夢物語ではなく暮らしを充実させる実現可能な施策を基本とした考え方で成り立っているものです。

続いて、「医療」ですが、

埼玉医科大学を有する毛呂山町ですから、その利点を上手く取り入れた「かかりつけ医制度」を進めます。
近隣の市町村での開業医は、ほとんどが埼玉医科大学とインターネットで結ばれていることから、疾病時に「直ぐに埼玉医大」ということより、常日頃からかかりつけ医に予防医療として診療いただく事を勧め、いざ疾病時にはそのかかりつけ医からネットでの予約や紹介状によって医大に診療していただく流れを構築するべきでしょう。
それにより、医療費の軽減や診療時間の短縮という税を含めた経済効果が期待され、病気の重症化を防ぐことにつながるからです。毛呂山町ならではの「かかりつけ医制度」は町保健センターの「特定検診」とともに町が行なわなければならない施策と考えます。

次に、「福祉」ですが、

児童福祉、高齢者福祉、障がい者福祉、地域福祉と福祉全般の充実は当然です。

その中でも、高齢化時代において介護を取り巻く問題は先手先手と講じていかなければならないこれからの行政の大きな課題です。
介護される方、介護する方において、いつ訪れるか判らない「その時」では、本当にどうしていいのか判らない不安な状況に陥ります。その背景には行政として高齢者支援の体制が町民皆様に知れ渡っていない状況があるからでしょう。
常日頃から介護の状況における行政対応を周知することと、昨年からはじまった介護予防推進モデル事業「ゆずっ子体操」などを強力に地域に推し進めることが大事であり、併せて地域における「通いの場」の提供からコミュニケーションが生まれる施策が必要です。

最後に、「防災」です。

大きな災害の発生には「消防署」ではなく、「地域住民」と「消防団」と「行政」です。
現在の西入間広域消防組合の署員は113名で、尚且つ交代勤務で本署、鳩山分署、越生分署と分かれての勤務では、物理的に見ても大きな災害時に全体をカバーすることは不可能です。
消防団は地域に根ざした人間が団員となり、各町で構成されている関係から一朝有事に対する初動体勢が執れることが強みです。
常日頃から地域住民とその地域の消防団、そして行政の職員が連携した防災訓練を実施することが大事であり、これからの防災行政の柱とするべき施策でしょう。

以上、述べてきましたが、今回の私の町政報告の見出しの下に「手と手をたずさえ信頼の持てる町へ」という言葉を使いました。

この「手と手をたずさえ」の手は、誰が先に出すべきでしょうか。

当然に、私達でなければならないものであり、それが町民サービスを通して町民からの付託に応えられる職員の皆さんということです。

それを例えるものとして、このお正月から読売新聞では京セラの名誉会長でもある稲盛和夫氏を特集しており、昨日4日の記事”「利他の心」で創意工夫”を引用させていただきます。

世界市場では新興国が台頭し、国内では少子高齢化が進む。

安住していては駄目になってしまう。

「みんなでがんばろうやないか」。

.国民全体から声が上がることを期待したい。

日本人が持っているおもてなしの精神を、サービス産業ではもっと発揮すべきだ。

作られた笑顔ではなく、心からのおもてなしの気持ち。

お客様が思っていることを気持ちよくしてあげることが一番大事になる。

という言葉です。

「利他の心」 私達は、町民の皆さんが思っていることを気持ちよくしてあげなくてはならない立場であり、そこに町民皆さまの笑顔と「ありがとう」という言葉となって返ってくるものを確信するはずです。

そのために、皆さんが自分自身の識見を高め、皆さん自分自身において心身ともに健康であることを望むばかりです。

結びに、皆さんがますますの健康であること、今年60歳を迎えたこの毛呂山町が更にさらに大きく発展することを祈念して年頭にあたっての私の訓辞といたします。

以上。

昨日は、夕方からさいたま市で開かれた埼玉新聞社主催の新年県民の集いに出席したが、今朝の埼玉新聞の1面にはその時の写真が掲載された。

私も、一番前列でその写真に載ったが・・・

新年早々と、幸先がいい写真となった。

ギヤを一つ上げる時期 - 2015.01.06 Tue

仕事初めの昨日は、新年の挨拶に来庁される方々も多い一日となった。

訓辞の手直しをして職員に対して述べたが、やはりまとめでは「利他の心」というものだと思う。

あとで、訓辞を添付しておこうと思うが、是非町民皆さまから「ありがとう」という嬉しい顔が見られる町にしたい。

夜、ご無沙汰していたところに顔を出し、1時間ほど色々な話しをすることができた。

死んだ後輩と良く行ったお店で、後輩の話しもしたかったから・・・

残念至極、彼が逝ってからもう2ヵ月が経つが、一番の理解者であり、一番行動派の奴だったから、そんな話しでしみじみとした。

今朝の埼玉新聞には、今年行なわれる県内の首長選挙の記事が掲載してあり・・・

世代交代が焦点に  所沢、住民投票に注目

とあったが、所沢市では小中学校のエアコン問題で揺れている関係と、横瀬町、川島町の現職が立候補しない背景などあることからの見出しだろう。

町村会では、私が一番年齢も若い関係から、「世代交代が焦点」という見出しで一まとめにされては、あまりいい気持ちではないが、毛呂山町の記事の書き方に違和感を感じた。

ギヤを一つ上げて行く時期がきており、リーフレットの制作に入る。

皆さんが、頷ける・・・・いいものを作りたい。

仕事初めの朝 - 2015.01.04 Sun



今年の訓辞は思い切り長文となった。

読み応えがありそうだが、まだ手直しが必要・・・









訓辞を書き上げる日 - 2015.01.04 Sun

4日の今日は、仕事初めの訓辞を書き上げる日である。

たまに聞かれることがある。

「広報などの町長の言葉は秘書が書くんですか?」と・・・

「いいえ、自分で書くんですよ」と答えるが、信じていない人もいるようだ。

特に新年の訓辞は、その年にあたり「町の方針」というものを職員に話すこととなるので、しっかりと考えながら一日がかりの時もある。

明日は、消防署の年頭の訓辞などもあり、訓辞だけで3箇所ほど回る。

賑やかな3日 - 2015.01.03 Sat

箱根駅伝、青学大が総合優勝 20回目の出場で初

陸上の第91回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間109・6キロに、20大学と関東学生連合が参加して行われ、青山学院大が20回目の出場で初の総合優勝を果たした。

前日に往路優勝した青学大は、7~9区の3区間連続で区間賞を獲得するなど、復路も制して完全優勝。この日は首位を一度も譲ることなく後続を突き放し、10時間49分27秒の好記録で他校を圧倒した。

今回からのコース変更により距離が約40メートル延びたため、前回大会までのタイムは参考記録となるが、青学大は第88回大会で東洋大がマークした従来の最高タイム10時間51分36秒を2分以上更新した。

2位は駒大。前回優勝の東洋大が3位に入り、明大、早大が続いた。(ネットニュースより)

いつもは、2日に親戚が集まるので、その時に往路を見ながら一つの話題になるが、今年は今日の3日に親戚が集まった関係から復路は盛り上がりに欠けた箱根となった。

というより、最近は東洋大の活躍が続いていたが、今年の箱根は一つの移り変わりを感じるようで、青山学院大学のぶっちぎりで驚いたところだ。

自分もそうだが・・自分の姉夫婦の二組も子供達が結婚、独立し子も授かり、そうした家族が集り賑やかな井上家となる。

総勢は、昔の40人以上から半減したが、それでも20人近くとなり・・足の悪い母も加わり集合写真を撮ることができた。

東京から来た娘を夜になって妻と車で送り、賑やかな一日が終わる。





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