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2015-04

選挙モードからホームに - 2015.04.30 Thu

2017年度のガラケー製造中止報道に、ドコモは「ガラケーやめない」

4月28日、NTTドコモの2014年度決算発表が行われ、質疑応答では、先般報道があったフィーチャーフォンの製造終了に関するNTTドコモのスタンスについても言及があった。

スマートフォンに対するフィーチャーフォン、いわゆるガラケーの定義を何ともってするかは難しいところだが、多くの人がイメージするところでは「折りたたみ式でテンキーを含む物理キーがあり、iModeなどのサービスが使える端末」といったところだろうか。

auが「ガラスマ」と呼ぶ、Android OS搭載の折りたたみ式端末「AQUOS K」を発売して話題を呼んだり、2017年度に国内メーカーがフィーチャーフォンの製造を取りやめるといった報道が注目を浴びるなど、スマートフォンの販売が伸びる一方で、フィーチャーフォンには一定の支持層がきちんと存在しているのも事実。

NTTドコモとしては今後フィーチャーフォンをどうしていくのか、という質問に対し・・・・

「お客様にとってのフィーチャーフォンはずっと続けていきたい」と、個人投資家からも必ずフィーチャフォンのような折りたたみ式端末を出し続けて欲しいと言われるそうで、こうした形の端末は今後もずっと提供していきたいとのことだった。

iModeについても、徐々に消えていくものではあるが、当面は生存し続けるし、需要がある限り継続していくと明言。メールなどはiModeからSPモードに移行しつつ、ユーザーが意識しなくても大丈夫なようにしたいとした。

2014年はスマートフォンが携帯端末販売の過半数を超えたという報道もあったが、裏を返せば相当数のフィーチャーフォンが販売され続けているということでもある。ユーザーから見えない部分がどんなOSを使っているにせよ、物理キーを持った端末への需要が一定数以上あるのは確実だ。ドコモはもともと保守的なユーザー層の多いキャリアということもあり、こうしたユーザーに応える意味でも折りたたみ式端末の提供はやめられない。しばらくは安心できそうだ。(MSNニュースより)


妻の携帯が不調で・・・

昨日は、午前中に選挙事務所を片付けて、午後は妻と知り合いのところを回ったが、途中で「不調だ」と、妻から携帯への訴えの話となり、携帯の契約者が自分だったこともあって妻の携帯を買い換えることとした。

今までガラケーを使っていた妻だが、周りの人間がほとんどスマートフォンにしていることもあり、いよいよガラケーから卒業することとなったが、「あとで、使い方を教えるから・・」と話し、安心したようだ。

いろいろな機種があるが、自分がアイフォンなので妻には国内メーカーのものとする。

使いやすさ・・というか、今回の妻に選んだ機種は非常に簡単で判りやすく・・・、改めて携帯電話の進化を確認することができた。

尚且つ、画面の動きが早くて気持ちがいい。

ガラケーをやめないドコモの話しだが・・・

使ってみれば、スマートフォンの良さは直ぐに理解できるものだとも思うし、アプリも多くて・・ユビキタス時代の到来を感じるばかりだ。

議会でもアイパッドなどタブレット型PCを利用できるようにしている市や町もあるが・・・

「いよいよ、毛呂山町でも・・・」と考えており、今回の議会に相談してみたいとも考えている。

すべては、町民皆さまの町づくりのために、早々と選挙モードからホームに戻って・・・

新しい政策にもとづき、しっかりと動きはじめよう。














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今日は「先勝」 - 2015.04.29 Wed

町村会長の滑川町の吉田町長、松伏町の会田町長に御礼の挨拶に伺う。

選挙戦の話やこれから変わる毛呂山町の「変革」を共に喜んだ。

松伏町に向う途中の越谷市で市が運営する苺狩り園に寄り、関係者に運営状況をうかがう。

もう販売が終わったという時間帯だったが、「ベニホッペ」を1パック譲っていただき試食することができ、実のしまりとまずまずの糖度に栽培における高い技術を感じることができた。

今日は、午前中に選挙事務所を片付けるが・・・

今回の選挙では、すべて「縁起のいい」考え方を重視しながらの選挙戦だ。

事務所も4年前に当選を果たした同じ所を使い、何かやるときは「大安」か「先勝」を選んだ。

討議資料を新聞折り込みするときも、その日柄を気にしたり、出陣式では前小沢町長が選挙で勝利した場所を使った。

最後に新聞折り込みをした「選挙ビラ」という選挙管理委員会が認める5000枚の政策・公約のチラシにおいては、自分でも納得のいく仕上がりとなり、最後のタイミングで告示日から3日目に配布できたことと、告示日前の2日間では新聞折り込みされない地区において、地区の役員さんにお願いしてポスティングで対応することができた。

この「選挙ビラ」を作成しているときに、いつもタッグを組んでいるデザイナーが教えてくれたが・・・

この選挙ビラでは、自分の上半身を向って左側に置き、「一期四年の実績をさらに大きく活かします」という大見出しを赤字で上に置いた。

そして、4年間の町の動きを紹介する文言を向って右側に置いたが、その文言の前に「あなたと創る毛呂山町」という前フリとなる小見出しを置いた時・・・

「ここに、この小見出しの言葉を置いてしまうと、せっかくの4年間の変化を紹介した文言をブロックすることとなり、知らせたい事を読まなくなりますね。無い方が読む人はスッと読み始めてくれるでしょうから、外して最後の言葉の中に入れ込みましょう」とアドバイスがあった。

なるほど・・だ。

小さなことだが、大事なことで、ここでも「物理的特性」を知ることができた。

また、裏側では・・・

ずっと使いたくて戴いていた写真家の田中氏が撮影した桂木観音からの「月とスカイツリー」を紹介した。

「あなたが主役の毛呂山づくり」という1期目のキャッチコピーに相応しく町にはいろいろなジャンルで素晴らしい達人がいるが、その作品を紹介することができた。

今回、田中氏の名前を出さなかったのはそれなりの理由があって・・また後で、そのストーリーは理解していただける「何か」を出すこととなるだろう。

選挙は、団体戦だが・・・

冷静に分析し、ポイントをしっかりと押さえて、道理を重んじることが選挙における「物理的特性」。

カレンダーを見ると、今日は「先勝」。

事務所の片付けでも、いいお日柄が合致した。



余韻の一日 - 2015.04.28 Tue

劇的な選挙から一日が経過した。

電話やメールでのお祝いの言葉が一日と続き、その大きな「結果」を改めて知る。

終日と、御礼の電話をかけたが・・・

朝、役場に行き「おはよう、ただいま」と職員に声をかける。

午前中は、当選証書の付与式が10時からあり、その後県庁に向かい、上田知事に当選の挨拶を行なう。

上田知事とは「戻ってきましたよ」と、固い握手を交わし、今後の県と毛呂山町との関係について15分ほど話をした。

その後、帰町し、前自民党毛呂山支部長と会い、選挙戦での経過と今後の町政運営について話す。

今後も医大として、町への協力を惜しまないお話をうかがい握手を交わす。

溜まっていた決裁への押印が多く、また公務中にもお祝いの挨拶で多くの方々が役場を訪れていただき、嬉しい時間を共有することができた。

夕方、日が伸びたこともあり、公務が終わってから何人かの支援者を回った後に選挙事務所に行くと、まだ昨日の余韻が残っている関係からか・・・6人ほど集っての選挙談義だ。

その話しでは、票の裏側などが見えてきて・・残念な思いも感じた。

本当の意味で、政策論争や将来への展望という大事なところが抜けてしまった選挙を窺わせており・・・

選挙を戦う相手次第だが、町民の視点での政策や公約を出し合えるような選挙がしたかったと思う。

自分としては、政策について相当に時間をかけて、尚且つ精査し、3回に分けながら町民皆さまに提示してきたが、同じような進め方で対立候補にも政策を出していただければ良かったのではないだろうか。

いろいろな選挙への手法があるが・・・

今回の選挙では、多くの後援会討議資料を配布させていただき、その度に相当な時間を要した。

自分は、そういう資料作りが得意だが、やはり「その先」にあるのは、「町民皆さまに知っていただきたい」という町への思いであり、それが少しでも伝わっているのであれば幸いである。

このブログの書き込みもそうだ。

当選をしたことで、また、継続して続けていけるが・・

これからは、もう少し町の事を書き込んでいけるような気がする。

まずは、町民の代表たる議会と同じベクトルとなることができるように、丁寧な議会運営をしていくつもりだが・・

昨日の午後、当選を果たした議会議員皆さんの当選証書付与式があり、議員の動きが聞こえてきた。

いい議会にしていただくように願う。















てんてこ舞い - 2015.04.27 Mon

「オッシャー」

その大きな声と、テーブルを叩く大きな音ともに青年部長の宮澤が立った。

次の瞬間、会場に詰め掛けて固唾を呑んでいた多くの支援者が総立ちとなり、聞いたこともないような歓声とともに会場の皆さんは自然と手が挙がり、近くの人と手を握り、抱き合い、そして手をたたき合い、皆さんの頬には涙が流れた。

今まで、多くの候補者の当選の瞬間でも経験したことがない大騒ぎ・・・

「同日選挙」という5日間の見事な選挙戦が繰り広げられ、その「結果」においては・・本当に嬉しい限りだ。

前日、選挙の最終日に大手新聞社の記者が夜の8時に選挙事務所で遊説から帰る自分を待っていた。

取材の内容はそれほど多くなかったが、「明日は、早めに来て場所取りをさせていただきます」という。

早く来ても、結果が判るのは10時を過ぎ・・・どうも大方の動きが判っているような口ぶりも感じたが、それ以上を聞くのは縁起も悪くなりそうなので止めることとした。

昨日は、事務所に午前9時には着き、10時を過ぎる頃には、同級生が来て、選挙戦の5日間を振り返った。

気心知ってる二人だけに、冗談を話しながら・・・

午後には、それまでの選挙対策の会場の様相から開票結果を聞く会場作りが進められ、夕方までには整った。

夜、8時30分を過ぎた頃から、新聞記者が一人、また一人と事務所を訪れ、4年前の時とは違う雰囲気が漂う。

4~5人の記者は、それぞれがパソコンを鞄から取り出し、会場の端のテーブルにセットし、何やら原稿を打ちはじめ・・・

その様子に、ある「意味」と、おぼろげな「結果」を見ることができた。

9時を過ぎた頃から躊躇することなく、会場を訪れる近隣市・町の市長や町長の姿に、その「結果」はおぼろげから、間違いないものと近づいて来る。

大概の首長選挙では、どちらが当選するか判らない時は、直接候補者の会場に向わず、どこかで当選の結果を待ってから会場入りするのが通常だから、今回の選挙は町の外で見ていて・・・あるいは町外に流される「結果」への情報は、ある意味で確立の高いものだったのだろう。

57,34%という前回を大きく上回った投票率に、当確ラインが8,300票とすぐに判ったが、何回も「同票」で続く報告、青年部長からメモを渡されボードに票数を書き込む女性運動員の動き・・・

その緊迫感はまさに絶頂となっていた時だから、発せられた青年部長の雄叫びは、素晴らしいシチュエーションとなった。

その後の事は、もうめちゃくちゃだから・・・

また、落ち着いたら、書き込もうかとも思っている。

今朝は、6時半過ぎから電話が鳴りっぱなしで、妻がてんてこ舞い。

私も、メールでてんてこ舞い。

素晴らしい・・てんてこ舞いの朝だ。









選挙戦の最終日 - 2015.04.26 Sun

5日間の選挙戦が終わった。

後援会運動から考えれば、本当に長い選挙に対する期間で・・・

一言で言えば、「人事を尽くして天命を待つ」という今の気持ちである。


地区懇談会から、「選挙なんて、手伝ったことがなかったですが、手伝わせてください」という方が何人も現れた。

嬉しい限りだ。

告示後の出陣式では、午前中に議員立候補者を回り応援演説ができ、午後には私の出陣式に候補者が顔を揃えてくれて・・・

嬉しい限りだ。

街頭演説では、「私の演説がいい」と言って、何箇所も追っかけをしてくれた奥様と娘さんがいた。

嬉しい限りだ。

福島県の浪江町馬場町長に電話をすると、「是非、伺わせて戴き応援をしたい」と、来町され心暖まる言葉を戴いた。

嬉しい限りだ。

遊説の最終日には、毛呂本郷地区で議員候補者4人と街頭での演説会を急遽開催したが、上手くいって・・・

嬉しい限りだ。


同日選挙という大きな改革によって、新しい毛呂山町をこの選挙から実感として受け止めているが、全ては町民皆さまの協力から生まれたもの・・・

本当に、感謝に耐えない。

残された今日、まだ多くの方々にお願いをする時間が残っている。

やり残したこと、悔いが残らないように、今日という一日を動く。

4時間かけての思いを聞く - 2015.04.25 Sat

昨日、浪江町の馬場町長の激励の言葉・・・

集った皆さんが涙を流すほどの話となり、長く支援をしてきた私達は継続して東日本の復興のために新たな決意をすることとなる。

しっかりと被災地支援をしていきたい。

今日は、最終日。

力の限り、頑張る。

朝は、何かと忙しい - 2015.04.23 Thu

二日目となった遊説、街頭での演説がどこも長くなってしまう。

三日目の今日は、ポイントだけしっかりと話して、街頭と通常の遊説のバランスを取りたい。

朝は忙しく、書き込みは夜になりそうだ。


三日目となった街頭演説、どの地区でもビックリするほど多くの方々が集っていただき、嬉しい限りだ。

普通、「動員」という形で、選挙事務所にいる方々が街頭演説の場所に駆けつけて、人数を多く見せかける手法を取るが・・・

それをしなくても30人~40人、場所によっては50人以上の方々が私の街頭での話しを聞きに来てくれた。

目白台地区に驚く。

街頭演説での旗持ちをしてくれているスタッフがどこの会場でも聞きにきた人数を記録してくれており、昨日最後となった目白台地区では52人の地区の方々が演説会場に来てくれた報告を聞く。

平成15年、19年、23年と選挙を経験してきたが、この目白台地区はいつも集る人数が少なく、数人が常だったが・・

52人という数に、今回の選挙に対する関心の高いことが窺えた。

朝一番に始まった西大久保地区、二番目の市場地区、三番目は下川原地区、学園台地区と、全てが30~40人以上の地域の方々に集っていただき、尚且つ午前中は2週間前の県議選で当選を果たした地元県議や坂戸選出県議も加わり、自分でも熱の入った演説をすることができた。

午後は、町の中心地区の第三団地から始まり、双葉団地、岡本団地、目白台と回った。

こちらも30人以上の方々が集ったが、岡本団地での49人は3月中に行なった地区懇談会での成果があったものと理解する。

明日は、浪江町の馬場町長が私の応援のために本町に駆けつけてくれる日・・・

心から、歓迎しおもてなしをしたいところだが、選挙の後半戦で充分なことができないことが心苦しい。

必ず勝って、浪江町に御礼の挨拶に行けるよう・・頑張る。

母校、鯉渕学園 - 2015.04.22 Wed

選挙戦の初日が終わった。

議員候補者は、17人が立候補して町長選挙とあわせて、19人の陣営が町中で熱弁を奮う5日間のスタートだ。

我が陣営は、午後の出陣式が終わって午後2時過ぎからの街頭演説に出たが、西戸、箕和田地区と回り、暗くなっては滝ノ入地区を回って初日の遊説を終了した。

夜にミーティングを行い、外部からの情報も聞きながらだが・・・

選挙ポスターの話しでは、色々な声が聞こえてきた。

同じくネットなどのニュースでは、4月19日告示の千代田区での全裸の選挙ポスターが話題となっている。



東京都心部に「裸の選挙ポスター」が登場! 公選法上は「局部露出も問題なし」

そのポスターが4月19日の告示日に掲示されると、目にした人々の間で笑いと困惑が広がったという。東京の都心部・千代田区の区議会選挙に出馬した無所属・新人候補の「選挙ポスター」は、いまや千代田区だけでなく、ネットで広く関心を集めている。

旭日旗のような模様をバックに、局部こそ見えないが、ほぼ全裸の候補者が真ん中に立っている。名前こそ書かれているものの、公約など他の情報は一切入っていない。

そんな斬新すぎる選挙ポスターについて、ネット上では「ダントツで投票したい」「久々に笑えるニュース」と面白がる人が多いが、肝心の有権者からは「千代田区に住んでることが恥ずかしくなる」などと、波紋も広がっている。(ヤフーニュースより)

ポスターで訴えたい内容について候補者は思いを膨らめて時間を費やすものだが・・・

バックの背景や全裸で自分の名前で一部を隠しているポスターを見て、考えさせられた。と同時に、その候補者が出した政策の文言が驚くような書き方で・・・読み手の受け止め方などまったく度外視しているようにも感じた。

有権者の皆さんは、こういうポスターと政策を見て、どのような判断と期待を持つのだろうか?

そして、これもパフォーマンスと取っていいのだろうが・・・

パフォーマンスだけでは、その人間を知ることができないことも多く、パフォーマンスに頼るしかないとしたら、少し残念な気もする。



今朝の読売新聞には、私の経歴で農業の専門学校でもある「鯉渕学園」の記載がなく・・筑波大付属坂戸高校の記載がされていた。

鯉渕学園は、農業改良普及員を養成することを主に、その当時では多くの資格が取れることで進学した専門学校だ。

16ミリ映写機、危険物取り扱い責任者、一般用・農業用毒物劇物取り扱い責任者、大型運転免許、けん引運転免許、そして最終年度に農業改良普及員資格の国家試験を受けるが、自分なりに取れる全ての資格を得ることができ、尚且つ全寮制で先輩から人としての生き方を教えられる学園だった。

読売新聞という大手新聞の中でもシェアが一番大きい会社で、こういう記載は如何なものか・・・

学歴社会という一世代前の考え方に批判的な自分であり、常に向上心を持ち続けることが重要と考えている人間だが、第三者的な機関においての記載に憤りを感じた。

妻とも、鯉渕学園で知り合ったが、全国に卒業生も多く、学園での人間形成が良かったのだろう。特に、責任感が強い先輩や後輩を多く知る・・素晴らしい学園だ。

当時は行くのに4時間はかかったが・・今では、関越、外環、常磐と乗り継ぎ、友部で降りれば2時間前後で行けるようにもなり、そのうちに妻と懐かしく訪れてみたいものだ。

記載されなかった鯉渕学園・・・懐かしく想う。








出陣の時 - 2015.04.21 Tue

いよいよ、その時が来た。

今日は、告示で町長選挙と町議会議員選挙が5日間にわたって始まる日だ。

午前中は、議会議員に立候補される議員さんを回って応援の弁を述べさせていただき、午後1時から自分の出陣式となる。

心配していた雨も今は上がったようだが、この後のお天気の回復を祈るばかり・・・

福島県浪江町の馬場町長が応援に駆けつけてくれる話は、4月24日の午後1時30分にウィズもろやま(福祉会館)の駐車場を借りての演説会とした。

選挙期間中には、「公的な施設を申し込むと1回だけなら借りることができる」とのことなので、その申請も今日のうちに申し込みたい。

町議会議員選挙と同日となった関係から、結構とスタッフが集りづらく、特にウグイスさんなどの遊説隊の関係では大変だったようだ。

昨夜も「なにか、忘れてない?」という最終の打ち合わせ会議がもたれたが、役員皆さんの思いが一緒で・・なにか忘れているような気持ちばかりだ。

忘れていることが早く判るように、今から動きはじめよう。

地区懇談会を終える - 2015.04.20 Mon

地区懇談会を昨日で終了することとした。

3月13日に、地元の西戸地区をスタートして、約1ヶ月と1週間で35地区を回り、合計で1,300人の皆さんに私の町政報告を聞いていただけた。

阪神タイガースが、夏の甲子園が開催されると、ホームグランウンドが使えなくなる関係から長い遠征となるが、こういう感じなのかと思った。

4年前にも、地区懇談会を行なったが、そのときは時間的に期間が短く、15地区程度だったかと記憶しているが・・・

「大きいホールで決起大会をやるより、絶対に地区を回って膝を突き合わせてのミニ集会がいいんだよ」

いつも指導をいただいている方の言葉である。

「大きいホールでの決起大会は、そりゃあ見栄えはいいけど、やれ動員だとかするから、まったく関係ない人まで集めることとなって、投票には結びつかないからね。それをやるんだったらミニ集会だよ。それが本当の草の根という戦術なんだから根気よくやってみなさいよ。政治で大成する人はそうやって成長している人が多いし、そうでないと有権者の心はつかめないよ」

政治への信条はそういうものだと痛感し、その言葉を信じて4年前から地区懇談会を取り入れ、町長となってからもタウンミーティングを町として進めてきたが、町民皆さまとの信頼関係を築く上でも実感としても「いい施策」である。

いくらホールを立ち見にしても、半分が動員では意味がない。

私の場合は、1,300人の方々が「井上の話しでも聞いてみようか」という、「自ら話しを聞きに来ていただけた方々」であり、私にとって貴重な皆さまである。

「継続は力なり」で・・・

皆さまからも多くの要望をいただけたり、あるいは今まで流されてきた「デマ」なども払拭できたような気もする「地区懇談会」だ。

地区懇談会の最後は、地元の川角地区としたが・・・

「裏道など、生活道路が未整備でなんとかしてほしい」という要望をいただいたが、地権者の協力がなければならないものであり、地域の総意で改善への優先順位なども決めていただきたい旨を話した。

地域の方々の協力体勢ができれば、ドンドン道は良くなっていくもので・・

「協働のまちづくり」への道は、信頼関係の構築だ。



なんと、誕生日だ - 2015.04.19 Sun

今日は、私の誕生日で・・・56歳になった。

昔、自分が小さい頃は、60歳は本当におじいちゃんで・・・そういう時代から見れば、今の50歳~60歳は、まだまだ子どもみたいなものだろう。

自分でもピンと来ないが・・・

若さを売りで、頑張りたい。

地方創生の補助 - 2015.04.18 Sat

昨日、朝一番に担当を呼んで給食費の補助金について、そのような施策が可能なのかを調査させた。

昼前になって、その回答がある。

地方創生先行型予算というメニューにおいては、ゆるい定義で事業を決定していたために最終的に全国の市町村から申請があった「給食費の補助」で認める判断をした市や町があったことが判った。

ただ、今回のこの地方創生先行型は、1年の限定的なものであり、継続して補助金がくるものではない。

ほとんどの市町村では、この先行型で「プレミアム商品券」を進めており、「経済における好循環」を生み出すことを最優先と考えている。

もう一つの地方創生予算の戦略型では、5年間の継続的な事業に対しての補助金であり、町への交付金配分額が限られているため「給食費への補助」においては難しい答えが返ってきたようだ。

その問い合わせに応じていただけた内閣府の地方創生推進室、交付金担当の方からの最後の一行に・・・

「厳しい財政状況の中で、自助・共助・公助の理念から真に必要な少子化対策を選択していく必要がある」

と締めくくられていたが、まさにその通りで・・・

「絵に描いた餅」施策となることに間違いなく、そのような一過性の施策で少子化対策は不可能だと言いたい。









解らない理論ばかり・・ - 2015.04.17 Fri

珍しい新聞記事を見る。

出馬表明している人のことより、それを応援する人の言葉が並び・・「選挙を前にした記事としては、これはおかしいんじゃない?」と思った。

特に批判している言葉が羅列され、違和感も感じた

以前、産経新聞社の記者が外国で「言論の自由」から大きな問題へと発展したが・・・

今朝の新聞の内容は、今回の毛呂山町長選挙について、それだけバランスのとれた政策論争でなかったり、争点がなかったりを言いたかったのか・・・

記事を書いた記者も、考えあぐねての内容となったのだろう。

そう、争点がないから有権者には判断が難しいもので・・・昨日の新聞折り込みとなった町長選挙の出馬表明者によるチラシでは、何が言いたいのかが・・・やはり判らない。

抽象的な政策は、ポイントが絞れないから聞いている側でも理解がしずらいし、それを執行する側としても「どのように取り組めばいいのかが解らない」となる。

自分は、より具体的に「政策」は出すべきだと思っており、4年前も今回も、より具体的な政策を掲げている。

具体的だから、有権者が判断しやすい、具体的だから執行する側が取り掛かりやすい、つまりその政策が実現しやすくなるわけで・・・そのことが「政策の実現力」へと繫がってくるからだ。

政策は実現しなければ意味がない。「絵に描いた餅」である。

先日の公開討論会で「給食費の町としての補助」に対して、その方が「国の補助を充てる」的な話を公然とされたが、そんな補助があるわけないし、驚いた。

それが、さもできるように話せることにも、別の意味で驚いたが・・・よく調べていただきたいものだ。

と言うか、調べる前から財政力指数が0.63で、国や県から交付金や補助金を貰って、なんとかやりくりしている町で、食材費の半額負担は財政状況からみても無理が多すぎる。

確認のために、そういう自治体があるのか・・

とりあえず、調べてみよう。



久しぶりの本読み - 2015.04.16 Thu

福島県浪江町の馬場町長が応援に来てくれるという。

嬉しい話しで、本当に驚いた。

浪江町の現状についても話していただければ幸いである。

今日は、夕方に「木曜の遊びくらぶ」という放課後教室の開校式に出席をする。

今年の生徒は40名で、1年生も多い事から賑やかな開校式となった。

30分ほどで開校式が終わりそうだったので、「もしなら、本読みをするから、なにか一冊持ってきてくれるかな」と担当に話して、5分ほど本読みをして聞かせた。

子ども達は、本読みが好きなもので、読み始めると直ぐに静かになる。

自分の娘や息子が小さい頃は、必ず寝る前に布団に入って本読みをしたもので・・・

「読んでほしい本を持ってきな」と言うと、ニコニコしながら好きな絵本を持ってきて、布団にもぐり込む。

ただ、自分が疲れていることもあって、時には読んでいるうちに眠くなってしまい、寝ぼけて同じ場面のところばかり読んだり、たまには止まってしまったりで・・・そういう時は子どもが怒り出して、しまいには泣き出すことも・・・だった。

懐かしい本読みだが、子どもの時は特に本読みが大事で、できるだけ機会があったら本の読み聞かせをしたいと思っている。

「あんじゅとずしおうってあるかな?」と聞くと、担当も探してきてくれたが、あまり内容が長かったので、違う短編の本を読み、あんじゅとずしおうは次回に読む約束をした。

小学校でも読み聞かせをしたいと思っている。

そして、子ども達が本を好きになってくれるといいのだが・・・

本のすばらしさに気づいてくれることを信じて、これからも読み聞かせをしたいと思う。

ベストアンサー? - 2015.04.15 Wed

しがらみの続きを・・・

そもそも、「しがらみ」をネットで検索すると「柵」とか「垣根」などとあるが、正確な説明がないものが多い。

私的に解釈している「しがらみ」が、本当の意味だと自分では確信しており、ベストアンサーとして書き込む。

もともとは、田んぼなど「農業分野」の言葉で・・・

田に水を引き込む用水を管理する関係で使われてきたものだ。

「我田引水」という言葉があるが・・・

自分の田ばかり水を引くような「自分だけが良ければいい」という勝手な人を中傷する言葉であり、これは周りの人がその人のことを「自分勝手な人だ」と、感じたことを表現している。


「しがらみ」はもっと裏があり、高度な仕組みだから解りづらく・・だから、「なかなか無くならない」とも感じている。

「しがらみ」とは・・・

田を耕作するには、必ず水が必要であり、昔から水争いが度々と各地で起こったくらいで、昔の米作りは命がけの農作業だ。

川から水を引く水路を用水と言うが・・・

用水は、耕地の形状で徐々に枝分れをしていき、その分岐点では水が欲しいときに分かれめに板を置いて、片方の水路だけに水が流れるようにすることもある。

その際、その板が動かないように杭が打たれるが、水路の中にも場合によっては2本3本と杭が打ってあり、板が置かれていない時は、その杭の間を水が通り抜けていくこととなる。

ところが、水が流れていくうちに色々なゴミも一緒に流れてくるものだから、いつの間にかその杭にゴミが引っかかり・・・それが多くなるとゴミが溜まって板を置いた時のように水が片方にばかり流れるようになるわけだが・・・

このゴミのことを「しがらみ」と言っている。

「しがらみ行政」とは・・

「杭は行政運営をする側」であり、知らないうちに水をある方向に導くゴミが「しがらみ役」であり、水の流れが「予算」などの流れということだ。

「しがらみ行政」の一連の流れや物理的な仕組みが理解いただけるだろうか。

つまり、水が流れる先には田を耕作する方々がいて、「しがらみ役」の方がいれば、その先で田を耕作する方々から喜ばれることとなる。

まだ、その話の先がある。

その先で、喜ぶ方々がいるとどうなるか・・・ということをよく考えていただきたいし、そういう行政運営では偏った町づくりにもなってしまうだろう。

公務員は「全体の奉仕者であり、一部の奉仕者ではない」

「しがらみ行政では、一部の奉仕者」となってしまうところに問題があり、「我田引水」より緻密な動きと言えるもので、しがらみ役の人においては、いずれ「なんらかの恩恵」を受けることにもなるだろう。

大変に複雑だが、まだまだ「しがらみ」は、取りきれないもので・・・

「脱しがらみ」、初志貫徹で頑張る。





しがらみ・・とは - 2015.04.14 Tue

町政報告の見直しを何度もして、昼前にデータを印刷所に送った。

新聞折り込みは、今週末になりそうだが、またお日柄を気にして「まあ、この日だったら・・・」と印刷所にお願いをした。

選挙公報だったり、ポスターだったり、選挙カーだったり・・・と、後援会組織や選挙対策の役員が揃わないと大変な作業が続く。

昨夜も第3団地の地区懇談会で・・・

「しがらみ」の話しを余談ですることとした。

後で、詳しく「しがらみ」を書き込みたい。

いい風を・・・ - 2015.04.13 Mon

一昨日の夜からかかって、町政報告の(春号)を書き上げた。

結局、・・・一睡もしないで、朝を迎え、そのまま公務や後援会の仕事をしたものだから、眠くてしかたない。

夜、武内候補の当選のお祝いのために、武内事務所を訪れバンザイをする。

次は、自分の番である。

いい風を吹かせたい。

県議会選挙の投開票 - 2015.04.12 Sun

開票を待つ時は、本当に嫌なもので・・・

今日は、11時くらいになるのだろう。

2015年4月12日 県議会選挙結果 22時40分決定

          毛呂山町         越生町          鳩山町         合計
武内まさふみ  5,275         3,989         2,409       11、673
下田しゅんや  6,549         1、199         2、376       10、124

 

「いい目」が、出る兆し - 2015.04.11 Sat

昨夜の「ゆずの木台地区の地区懇談会」は、今までの中でも一番多い55名の参加をいただき、時間も2時間におよぶ充実した懇談会となった。

高橋前町議会議員さんとのジョイントもあったが、それだけ町政の将来に関心を持っていただいているのだろう。

質問では、税や医療費の関係、生活保護の関係も出て、町民皆さんが勘違いをしていることも話すことができた。

勘違いしていること・・・

「毛呂山町では、生活保護を受けている方が多いようだが、町の負担はどうなっているのか」という質問があり、「生活保護の制度は国の施策であり、生活保護に充当されている費用は、国からの支給によるものです」と答えた。

一様に、会場の皆さんの顔がホッとしたように見受けられたが、それだけ毛呂山町の町民皆さまの意識に、この関係への改善を求める気持ちが強いことを感じる。

「受け皿が必要なんです」

生活保護を受けている方を社会に復帰させることは容易ではなく、本当に心が病んでいる方が多い。

私農場で、二度ほど生活保護を受けている男性を社会復帰させるために仕事をしていただいたが、やはり精神的な浮き沈みで仕事が休みがちになり、一度は行方不明にもなったりで・・かかわっている自分の方が参ってしまうほどだった。

そういう状態だから・・・

根気よく社会復帰をさせるための施策は、国の制度としてしっかりと取り組むべきだと考える。

この関係で問題視されていることは、もっとあるが・・あるときには厳しく対処していくことを話した。

夜の9時を過ぎて懇談会が終わったこともあり、その後に予定されていた町政報告の春号の校正ができなくなり、本日になった関係から、今日は慌しい一日となりそうだ。

午前10時から公開討論会が予定されており、町政報告の原稿書き、市場地区への顔出しもあったりで・・・

床屋さんに行く時間が見つけられず、閉口している。

ただ、この慌しい毎日だが、無くして見つからなかったメガネが、昨夜見つかり・・・

「ラッキー」と喜んでいたら、2~3日前から見つからないでいたデジカメも、「こんな所に置いたあったんだ」と見つかって、さらに嬉しくなる。

このデジカメに、今回の春号に載せる写真が相当多く含まれていた関係もあったから・・・

サイコロではないが・・・いい目が、出るようになってきた兆しを感じた。

らしさ・・はどっちだい? - 2015.04.10 Fri

昨日、仕上がったポスターのキャッチコピーとなる言葉に、今までの自分の感覚でないことから悩んでいた。

もう、10年になるが・・・

ある方と一枚のリーフレットを見たことで知り合った。

その方は、お隣の日高市に住んでおり、選挙の時にはだいぶ多くの人に選挙対策の指導をしていたようで・・・

一枚のリーフレットの出会いは、ときがわ町にある鯨料理を出す店を訪れた時だ。

店主が、「井上さん、これ私の父なんですけど、日高市の市議でして、この春にまた市議選に立候補するんです。もし日高市に知り合いがいたら、よろしくお願いします」とリーフレットを渡された。

そのリーフレットは、自分が今までに見たことのない斬新なもので、瞬間的に「このリーフレットいいね。リーフレットの事でちょっとお父さんに会いたいから、連絡しておいてくれると助かる」と話し、その後、何日もしないで日高市で市議を務めるお父さんに会うと・・・

息子さんが電話で話してくれたようで、選挙を指導する方と会うことができた。

大変に大柄で、痩せてはいるが180cmを超える身長、名刺交換をして、握手をした。

名刺には、「河村」とあり舞台アーティストが仕事とある。

市議さんからも、「河村さんからは、いつもいろいろと世話になっていて、私の選挙ではすべてお願いしているんだよ」と紹介され、話が進んだ。

名古屋市の河村市長とは、従兄弟だそうで・・小さい頃は遊んだこともあるとか、20歳を過ぎた頃から政治の世界に入り、
元内閣総理大臣、新党さきがけ代表幹事、民主党幹事長などを歴任した鳩山 由紀夫の私設秘書を一年ほどしたことがあったと言う。

その時には、政治家として国政に立候補する話しにもなったが、「運がなかった」とも・・・

それから、河村さんとの付き合いがはじまり、何度も選挙の関係では指導をいただいたり、今度もキャッチコピーでは「けんちゃんらしさは、どっちだい」と言われる。

私らしさは・・・

それで、決まった言葉を使うが、皆さんに私の思いが伝われば・・・嬉しいかぎりだ。





最初は20人から - 2015.04.09 Thu

昨日は、本当に寒い一日となり、入学式の子ども達には大変な式だっただろう。

町立泉野小学校の入学式に出席した。

卒業式でも入学式でも、順番があって・・・

「なかなか泉野小で、お会いできないでいましたが、今年はここなんですね」と、泉野小学校をささえる地域の方から話しかけられ、「2年ぶりになりますかね。やっと伺えました」と笑顔で答えた。

今年の新入生は、55名で2クラスと少なく驚いたが・・・少子化の波が来ていることを実感する。

少なくても、今年の新入生は本当に落着いていて・・いつも隣の子にチョッカイを出す子を見たりするが、入学式の式典中でも静かに座っていられて驚く。

こういうところにも・・・

町が良くなってきたことを感じるが、子ども達が成長していく基本的な要素は家庭であるので、それだけ家庭環境が整ってきたのだろう。

日本経済を立て直さなければ、家庭の経済も成り立たない。その基本的な経済改革が政府によって進められている今、好循環を加速させるために地方自治体としても頑張らなくては・・と思うばかりだ。

午後は、この地域の火葬場に坂戸市が加入する関係から、施設の変更について正副管理者の会議が開かれ、時間を要した。

難しい判断は、いくらでも訪れるものだが、時間を要して最良の判断ができるように、再検討となる。

夕方5時からの、入間福祉圏国保運協には遅れて顔を出し、残念だが挨拶のみで退席し、6時からの会議に駆けつける。

夜、選挙用のポスターを仕上げたが、4年前に一番最初に集った「仲間20人の写真をポスターのどこかに入れたい」と考え、面白いところに加えることができた。

ポスターに近づいてよく見るとわかるので・・・

告示になったら、見つけていただけたら幸いである。


入学式 - 2015.04.08 Wed

今日は、小学校、中学校の入学式が挙行される。

久しぶりの雨・・、新入生は大変な入学式だろうが、菜種梅雨という自然の息吹きを助ける雨として春の雨は大事な意味を持っている。

子ども達がすくすくと成長していただけるように・・恵みの雨に感謝をする。



西坂戸地区からも拍手 - 2015.04.07 Tue

今日は、毛呂山町の町長選挙と町議会議員選挙の立候補予定者への説明会が開かれる。

午前中は、町長選挙で、午後からが町議会議員選挙となっているが、これにより立候補を考えている方々を知る事もでき、昔から注目されている「説明会」だ。

昨日は、お隣の坂戸市の県議会議員候補者から依頼を受けて、西坂戸団地の広場で夕方5時30分から応援演説を行なう。

なんといっても西坂戸地区の生活圏は毛呂山町が多く、「お隣の毛呂山町から町長であります井上健次様が激励に駆けつけてくださいました」という紹介では、驚くほどの拍手をいただいた。

私も、西坂戸地区に話すことが多かったので、「これ幸い・・」と、熱が入った話しをさせていただく。

まず、西坂戸地区と毛呂山町を結ぶ道をなんとかしたい。

その構想の先には、毛呂山台地区の下側を通る道から現在の長瀬三区の地区へ伸びている未整備の道を改善して、飯能寄居線バイパスまで接続することで、西坂戸地区のみならず下川原地区や学園台地区の方々にも生活圏の拡大が図られるからだ。

また、そのバイパスにおける企業誘致にも幅が広がるもので、垣根を越えた地域の発展が進むことが簡単に想像できる。

私の街頭での話しに多くの皆さんが頷いていたのは、その話しの絵が聞いている西坂戸地区の皆さんの頭の中に画かれていたからで・・・それだけ、あの地域が抱えてる問題は大きいと感じた。

次に、葛川の改修工事の説明では・・・

埼玉平成高校の敷地内にあった町道と葛川の反対側にある埼玉平成高校の敷地のフェアトレードからはじまり、これには職員任せにしないで、自ら理事長さんと交渉して一機に進めることができたこと。

そして、これから葛川に沿って6メートル幅員の道を線路まで整備すること。

その先は、線路に沿って川角駅に向っていくことなど・・・と、川角駅を利用してきた西坂戸団地の方々にとっては、「大きな整備効果」となる話しをした。

もっと、細かい内容についても説明をさせていただき、大きな拍手をいただくことができたが・・・

やはり、「タッグ」であり、「先見性」の話しは将来構想として大事な資質でもある。

そして、夜は町内の第十三団地地区の懇談会を行なう。

第十三団地の戸数から見て、驚くほどの割合で町政報告を聞いていただけたことに、空気の変化を感じる。

日生団地、毛呂山台、旭台、そして駅南に位置する第十三団地から川角駅を中心とした地域が今後の町への人口増を生み出す地域として発展することを説いた。

10年先、20年先の「先見性」、それが大事だ。

「山本坊」の話しまでしたかったが、時間の関係で1時間15分で閉めて、大きな「応援の言葉」をいただき・・・

昨夜の地区懇談会を終える。




いい「運」、持ってます - 2015.04.06 Mon

「タラの芽の天ぷらは美味しかったでしょう」と・・・

桜の会でも、違うところでも話しかけられたり、メールでもいただいて・・驚いたり、笑ったりだ。

私のブログをお読みいただいている方からの言葉だが、嬉しいもので続けていて良かった。

昨日も、ある地区での桜の会の席上で、政治家になる5つの条件を話したら、思った通りのところで笑いが起こった。

「いいですか皆さん、政治を志す人に大事な5つの条件を今から言いますから、よく覚えておいてくださいね。まず一つめですが・・・見た目がいいことです」

思ったとおり、いきなり笑いが沸き起こった。

私が言うと笑いが起こるから、私は見た目が悪い?とも感じてしまうが、まあ深く考えないで、この5つの条件は結構当たっているので、事あるごとに話している。

二つ目は、ブレない事。

三つ目は、批判に耐える力。

四つ目は、説得力。

五つ目は、運である。

時と場合によっては、四つ目の「説得力」を変えることもあるが、他のところは絶対に外せないもので・・

特に、最後の「運」は大きい要素だと、度々と痛感している。

というのも、今、大変に大きな嬉しい話しと言うか、「風」と言ったほうがいいのだろうか・・

その「いい風」が、毛呂山町に吹いてきていて・・・

昨夜に寄ったお店では、小さい頃に我が家の上の団地が実家だというご主人の一家と一緒になり、「小さい頃、井上さんちにおばあちゃんと野菜を買いに行きましたよ」という話しから、盛り上った。

結婚して、しばらくはアパートだったが、子どもの成長とともに奥さんの実家の近く鶴ヶ島市に戸建てを買ったと言う。

「やっぱり、そうなんだよね。毛呂山町を出て行ってしまうのは困るんだよね」と色々と話したが、奥さんから・・

「でも、毛呂山町って、最近よくテレビに出てますよね」の言葉と、「出てる出てる。ゆず見た。瀬戸大也見た。あとなんだっけ、昼にも出てた」と中学生くらいの男の子が話しはじめた。

「もう、けろやまって読む人も少なくなったんじゃないですか?私が子どもの頃は、どこか行くとけろやまって読まれましたよ」と旦那さんも笑いながら話したが、「だいぶ、もろやま町が浸透しましたね。瀬戸大也選手の時に、もうけろやまとは言わせない!というフレーズを私が言ったら、マスコミが面白がって随分とそのフレーズ使ってくれましたから・・」と話した。

「あれって、私も覚えてますけど、町長さんが言った言葉だったんですか・・旦那が毛呂山出身だから、私も面白がって旦那をからかいましたよ」と・・・

その旦那さんのおばあちゃんは毎日のように我が家に野菜を買いにきてくれて、懐かしく・・・とってもいいおばあちゃんを思い出すことができた夜・・・

毛呂山町を「けろやま」と読まない人が増えたことも、この4年間の大きな変化だろうし、マスコミや企業だったりと、毛呂山町を見てくれており、その変化は本当に大きな「運」である。

お花見会場での「5つの条件」の続きだが・・・

「運とは、運ぶって書くでしょ・・・私は、いい運を持ってますから、是非とも私を使ってください。絶対皆さんにも、そのいい運を、いい風を、私が運んでいきますから」

拍手喝采で、和やかなお花見会場を皆さんに見送られながら・・・

私も大きく手を振った4月最初の日曜日となる。





粋な、はからい - 2015.04.05 Sun

「花冷え」と言う挨拶の言葉が使えるように・・・・

今日の一日を天候がプロデュースしてくれたのだろう。

このまま、天候がいいと小学校の入学式に花びらが散ってしまうから・・・・

今日は、3日後の入学式を思って、自然が粋なはからいをしてくれて「いい按配です」

桜の花見の席に、2箇所ほど呼ばれ・・・・

「花冷えとなりましたが、皆さんがお集まりになって地域のコミュニティが図られることに心よりお喜びを申し上げます」

と挨拶をする。



県議会選挙、告示となる - 2015.04.04 Sat

朝早く、妻が裏山から嬉しそうに戻ってきて、「出た出た」とエプロンに包まれたあるものを見せた。

タラの芽である。

「今年はあったかいから、少し伸びるのも早いだろう。天ぷらがいいよ」と言うと「えっ、朝から?」と言うから、「昼も夜も、家でゆっくり食事なんてできないから、今がいいよ」と言えば「そりゃ、そうだ。じゃあ朝天やるよ」と・・・

今朝は、朝からタラの芽の天ぷらで旬を感じることができた。

昨日、埼玉県議会選挙の告示となり、地元や日高市を回り、応援演説を行なう。

朝一番には、町立保育園の入園式と進級式があり、お祝いを述べてから、日高市の県議会議員候補者の出陣式に駆けつけた。

午後は、地元で・・

応援演説や夕方4時からの出陣式に越生町、鳩山町の町長さんと行動を共にしたが、500人以上という多くの方々にお集まりいただき、同志の一人として御礼を述べた。

今日は、久しぶりに時間が取れそうなので・・

県議さんの応援演説で行動を共にする。

タラの芽パワーで、頑張ろう。

見ます、聞きます、応えます。 - 2015.04.03 Fri

桜が満開だ。

昨日は、本当に驚くような気候となり、「桜の花が新入生の入学式までもたないか・・?」と思わせるほど咲き誇っていた。

夕方、卓球の愛好会の方々に会い、スポーツ健康都市としての取り組みで「卓球の日本一を目指したい」という話しをする。

現在でも、毛呂山町の卓球人口は埼玉県下でベスト3位に位置しており、あと50~100人ほど卓球人口が増えれば埼玉県で1位になるだろうし、埼玉県で1位になれれば、全国1位も難しい話しではなく、「健康都市宣言の町」として一つの結果を導き出すことができる。

これも・・・

「毛呂山町は、公民館でも総合公園でも卓球の場所取りがあるくらいだけど、どのくらい卓球人口という数字なのか調べてもらいたい」と担当課長に話をして判明したもので、まずは調査をしなければ判らない数字だった。

その話しから、一週間ほどして「卓球人口が判りました」と担当課長が一枚の紙を持ってきて「驚きました。埼玉県に問い合わせた結果、現在県下で第3位です」という報告に、驚いたり、喜んだりとなった。

「いいじゃない!これいけるね」とデータをもらってから、なんとか軽スポーツの普及とともに高齢者でも充分に楽しめる「卓球」をさらに普及させて、「卓球人口日本一も夢じゃない」と確信した。

そんなこともあって、昨日は卓球の指導者や愛好家を回って挨拶をしたが・・

皆さんから、「えっ、そんなに毛呂山町って卓球凄かったんですね」とか「あと、100人は難しいかな・・」とか「私達でできることがあれば言ってください」などの話しを聞く事となる。

大きな卓球愛好家グループの代表からは「常設の卓球場があるといいんだけどね」という話しをいただき、「大きな活動センターを考えてまして、それがうまくいけば実現できますね」と答えた。

4年前、「マラソンの町」を政策・公約に掲げたが・・・

今では「春のトレールマラソン」、「夏のウルトラマラソン」、「秋の奥武蔵ハーフマラソン」、「冬の黒・鎌駅伝」とさまざまなマラソンのジャンルを揃えることとなり「春夏秋冬マラソンの町もろやま」が実現した。

まだまだ、マラソンに関する取り組みは継続していくが、「陸上」から「卓球」などと、一つひとつとジャンルを取り上げ、いずれ全てのスポーツでの結果を出しつつ「スポーツ健康都市宣言の町」にふさわしい町づくりから「健康事業へ繋げる施策」を目指すものだ。

昨日の昼過ぎ、役場のロビーで知り合いと話しをしていて、その方との別れ際に一人の男性が近づいてきて・・・

「総合公園の体育館で支障をきたしていることがある」という話しを聞く。

その競技の練習では、子ども達にも悪い影響となっている関係から改善を求められ、「直ぐに調査して、改善できるように考えます」と答え、その後直ぐに担当課に電話をする。

その結果は、夕方に卓球の関係で訪れた体育館の所長から聞く事ができたが・・

予算の関係から、直ぐには難しいが・・体育館ができて、既に30年となっては当然に改善が必要なものだろう。

自分も、その競技に関係していたこともあり、今度その練習に参加して実際のところを知りたいとも思った。

「見ざる、言わざる、聞かざる」というのは、人の悪いところに対しての諺だが、自分は町のことに対して・・・

「見ます、聞きます、応えます」の考え方だ。

多くの方々に、「町長、あそこだけどね・・」と話しかけていただければ、「直ぐに対応する」

それが、自分が目指している行政運営だから、どこにいても、声がかけやすいように・・・

「いつも笑顔で、気配りを!」。それが、大事だ。

地域を守る消防団 - 2015.04.02 Thu

年度初めの昨日は、辞令交付からはじまり、新年度での挨拶のため来客も多く慌しい一日となる。

夕方の6時30分からは、毛呂山消防団の辞令交付式があり、出席をする。

今回、役場の新採用職員も多い関係から、新団員も増えて団員の欠員問題が若干だが改善されるようなので期待しているが、挨拶ではクラウドシステムについて紹介をした。

これは、昨年の暮れだったか・・・日本経済新聞の記事に見つけたものであり、「これは、活かせる」と感じ、その後の動きを注視している。

消防団の救援活動支援するクラウド スマホで被害把握

大手電気メーカーは、全国の消防団向けに、大地震や火山噴火など自然災害時の救援活動を支援するクラウドサービスを開発した。被災地に駆けつけた消防団員がスマートフォン(スマホ)で撮影した画像から被害を素早く把握し、他の団員に救援や避難の指示を伝え被害を抑える。逃げ遅れや二次災害の防止につなげる。(日本経済新聞より) 

というもので、東日本大震災や昨年の広島市での土砂災害での二次災害を踏まえての施策と考える。

特に、毛呂山町の山あいには「土砂災害の警戒区域」という地区があり、その備えは行政として当然の責務だ。

毛呂山町では、私が就任した平成23年度から毛呂山消防団に女性消防隊の増強を図り、全国女性消防操法大会への出場、そしてその結果として全国第4位を獲得するという快挙を為し遂げた。

そして、「もう、間にあわない」と言われた消防無線のデジタル化の共同運用を坂戸・鶴ヶ島消防組合にお願いし、ギリギリのタイムスケジュールの中だったが、この共同運用が実現したところだ。

これにより、今後の大規模災害などの対応に「垣根を越えた防災施策」が可能となったもので、今後さらにこの地域の安心・安全が担保されたこととなる。

この4年間に防災行政に大きな改革ができたことと、日々、新しい施策が開発される中で如何に地域の現状に即した対応を執っていけるか・・そこに「地域住民の付託に応えられる姿」があるものだと確信する。

昭和58年、地元消防団に23歳の時から入団し、翌年の24歳で第9回全国消防操法大会に出場することができ、消防団員としての活動が好きになった。

やはり、「地域を守る」という消防団における「ボランティアの真髄」を見たからであり、今もその思いは変ることはない。

昨日の消防団辞令交付式、新しく消防団員となった方々に・・・

「できるだけ早く消防団に馴れていただき、もしもの災害時でも迅速に活動できる団員となっていただきたい」

その旨の訓示を述べる。




辞令交付と訓示 - 2015.04.01 Wed

今日は、4月1日で・・職員への辞令交付と年度初めの訓示を述べる。

毎年と新年の訓示や年度はじめの訓示を自分でせっせせっせと書いているが・・・

「誰かが代書しているんでしょ」と聞いて来る人がいるが、この4年間において「訓示」など大事なものは自分で書き上げている。

それも消防署や下水道組合、そして役場と・・

3つの訓示を書き上げるものだから、結構大変で時間もかかる。

また、その前には辞令交付で約1時間を要するから、今日の午前中はそれだけでいっぱいだろう。

平成二十七年度  訓示

平成二十七年度が、本日からスタートいたします。

輝かしい一年であることを心から祈り、訓辞を申しあげます。

東日本大震災から早いもので四年という歳月が経過いたしました。
一万五千人を超す尊い命と未だ発見されない二千人におよぶ方々に心よりの哀悼の意を捧げ、全国で三十万人を超す避難の生活を余儀なくされている方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。

昨年、福島県の二本松市において仮庁舎での浪江町役場を訪れ、四度目となる支援金を浪江町の馬場町長に渡すことができました。

恐縮する馬場町長からは・・

「震災から時間が経過するたびに、このような支援金が少なくなってきておりますが、埼玉県の毛呂山町からの支援金は途絶えることなく私ども浪江町の事を心配していただき心から感謝を申し上げます。私の携帯のストラップには毛呂山町のキャラクター「もろ丸くん」が付けられておりますが、これは毛呂山町への感謝の気持ちを持ち続けるためであり、毛呂山町の皆様の暖かい心を忘れることはございません」

という嬉しい言葉を戴くこととなりました。

その後に視察した浪江町の現状は、復興の足音も遠く、時間が止まっているかのようです。
長期化する被災地復興のために、私達は同じ国民として物心両面からの支援を継続的に続けていかなければならないことを改めて感じました。

そんな中での国政ですが、昨年十二月、突然の衆議院総選挙により、自公連立政権の継続と「消費税の一年半据え置き」が決定し「地方創生」を旗印とする取り組みが具体的にスタートを切りました。

五か年におよぶ総合戦略の長期ビジョンでは、人口減少問題の克服と地方の成長力の確保を柱に各地方自治体の知恵比べが試させるものです。

また、今年度の目玉事業となったプレミアム商品券は地域住民生活等緊急支援に位置づけられ、商工業の活性化を柱に経済効果を引き出す施策であり、大きく期待するものです。

新しい施策に対しまして、担当課においてはしっかりと結果が出せるように最善をつくしていただくよう願います。

さて、本日は、新しい職員二十名が毛呂山町役場職員として勤務いただくこととなりました。改めて、心よりお喜びを申し上げます。

また、人事異動によって本日より部署が変わった職員も多いわけですが、全てが毛呂山町のさらなる強靭な礎であり、全職員が一丸となりまして町民への付託に応えられるようお願いをいたします。

平成二十三年五月十六日より毛呂山町の町長に就任し、今まで「自助・共助・公助」を基本理念に20項目を超える具体的な政策・公約の実現に努めて参りました。

そしてこの四年間、前町政から引き継いだ事業の「飯能・寄居線バイパスの開通」、「旧川角農協前交差点改良」、「長瀬駅橋上駅舎の完成」、「都市計画道路野久保線開通」、子育て環境整備としての「ゆずの里保育園新設」と大きな事業はもとより、町長への手紙など町民お一人おひとりからの問題提起についても対処することができたことは、職員各位が町民皆様からの付託に応えようとする真摯な姿勢があったからこその結果だと感じております。

特に、この3月議会で承認をいただいた「町立四小学校の普通教室へのエアコン設置」、「毛呂山中学校校舎の大規模改造工事着手」、「毛呂山小学校の余裕教室に学童保育所整備」、と長い懸案事項に最終段階を見ることができたこと、そして毛呂山町として過去にない九十九億四千万円を超える一般会計の当初予算が組めた事も、職員皆さんの力量が実を結んだものです。

町を預かる者として、また町民を代表して職員各位に感謝いたします。

先に、述べましたが、これからは「地方創生」の時代です。

今まで以上の努力を要する案件ばかりですが、地方創生の中心にある少子化対策は、地方自治体が生き残るためにも、人口減少問題を克服する基本的な取り組みであり、総合戦略の柱と位置付け、場合によってはプロジェクトチームとしての対応も視野に入れて、奮起をしていただきたいと思います。

次に、高齢化社会に対する施策について述べたいと思います。

高齢者施策の中でも、介護事業への関係については、新しい取り組みがスタートし、事業の仕分けからなる介護予防への取り組みにおいて、町としてもウェイトをおかなくてはならないものでしょう。

スマートウェルネスタウンという言葉があります。
高齢者の皆さまが自然に健康を意識し、バランスのとれた食事を取り、定期的な検診を受け、日常的に健康維持のために運動を行うという取り組みを指しておりますが、具体的には「健康マイレージ事業」や「かかりつけ医制度」などを着実に行うことも地方創生の一つであり、如いては町の魅力を上げるものでしょう。

「町の魅力を上げる」。

私は、その言葉が「地方創生」を一言で言い表しているものと確信しています。

今回、私は、新しい政策の柱に、「遊ぶ・学ぶ・暮す」という三つのキーワードを掲げ、それらを「医療・福祉・防災」の充実で囲むような町づくりを考えており、これら一つひとつが連携したり、時に独立しながら発展することが理想の「地方創生」だとも感じているところです。

また、今までの「自助・共助・公助」を基本理念に、町民皆さまが参画する「協働の町づくり」の実現に、四年前の初心を忘れることなく目指していく所存です。

その集大成が「あなたと創る毛呂山町」の意味であり、毛呂山町の自然を活かした「里山資本主義」を発揮させながら「毛呂山町はいい町になったなぁ」と感じていただけるために、此処に重ねて職員全員の力の結集をお願いさせていただきます。

結びに、公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではありません。そのことを肝に命じ、職務の遂行をお願いいたします。

そして、皆さんがまず健康で活躍されますことを祈り、毛呂山町の更なる発展を心から祈念いたしまして私の訓示とさせていただきます。

平成二十七年四月一日   








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