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2015-07

熊川村長来る - 2015.07.31 Fri

午前9時過ぎから商工会館で、第22回毛呂山町産業まつりの第1回会議が開かれる。

今回の産業まつりでは、埼玉平成高校から30人の生徒によるボランティアスタッフとしての応援が決まっており、新しい取り組みとして大変期待が持てるものだ。

会議の中、埼玉医科大学、城西大学、女子栄養大学とも連携協定を結んでいる関係から今後「産業まつりへの協力要請」を進める提案をし、承認された。

また、一般の町民によるフリーマーケットなどの参加については今後の検討課題として対処することとなる。

帰庁すると・・・

嬬恋キャベツのキャンペーンで毛呂山町役場に来てくれた嬬恋村の熊川村長一行にロビーで会い、久しぶりの再会にお互い声が大きくなった。

相変わらずの陽気さで・・・昨日は鶴ヶ島市を訪れたことが鶴ヶ島市副市長のフェイスブックから判っており、「今日あたり毛呂山かな・・」と、思っていた通りに会うことができた。

町長室に招き・・・「おうおう、やっぱり井上町長に会うとホッとするな」と、話しはじめた熊川村長に今年のキャベツの出来などを伺うと・・・・

暑さの関係から、作期が前半と後半で約1週間ほど伸びて年間の収穫期間が長くなったから、キャベツ農家の収益は比較的にあがっていると言う。

今日は、飯能、日高、毛呂山と来て、これから越生、ときがわ、東秩父方面を回り、あと一日で秩父方面を回れば今年の埼玉キャンペーンが終るとの事だ。

また、秋口に毛呂山町の柚子を持って伺うことを約束する。

午後は、越生町役場での一部事務組合の正副管理者会議があり、会議終了後では現在進行中の埼玉県知事選挙へのそれぞれの市・町の対応などを聞くこととなる。

夕方、青少年非行防止重点キャンペーンの見回りが行われ、多くの団体にお集まりいただいて・・・・

猛暑の夜、無事に見回りが実施された。

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要望活動の一日 - 2015.07.30 Thu

新飯能寄居線建設促進期成同盟会要望活動の一日。

この同盟会は、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町の2市2町で構成されており、現在の会長は日高工区を残している関係から日高市の谷ヶ崎市長にお願いしており、葛貫工区の工事が進められていた平成23年当時は毛呂山町が会長を務めていた。

県庁では、知事選挙期間中ということもあり、岩崎副知事に対応いただき、2市2町より選出の県議会議員(日高市・小谷野県議、毛呂山越生・武内県議、飯能市・内沼県議)にもご臨席を賜って県議会からもご支援をお願いしている都市計画道路である。

昨年3月頃には、「あと5年ほど工事がかかりそうだ」という県土整備部の話しがあったが・・・

4か月後の7月頃には、「3年程度で開通できる」という説明を受け、いきなり2年が短縮され・・・驚いた。

その後、「埋蔵文化財の発掘調査で時間がかかりそうだ」という話から、再度「4~5年程度で開通見込み」と改められ、今年においては文化財の発掘調査も先が見え・・・・

ほぼ、「3年以内での全線開通」が確実となったようである。

県庁での要望でも、そのあたりの説明が岩崎副知事からされたところだが・・・

飯能市の「ムーミンのテーマパーク」という新しいテーマパークの話しから、日高市・毛呂山町の救急医療へつながる動脈として、また越生町のハイキング事業のさらなる発展と、都市計画道路の果たす役割は大きい。

県庁から衆議院会館、その後財務省、法務省、国交省と要望活動を行ったが・・・

最後の国交省では、太田大臣への要望活動が実現した。

太田大臣からは、残る2kmの工事区間についての説明とその地域の医療関係の改善を訴えることができ、期待が持てる答えを戴いて本日の要望活動を終る。

時間は、夕方の4時50分。

早朝から、長い要望活動の一日だったが・・・急いで帰町し、6時30分には埼玉医大の盆踊りに出席する。

いろいろ・・・ある - 2015.07.29 Wed

昨日、自宅に7時過ぎに戻ると・・・

既に独立した研修生が、私農場のフレルモアーという草刈機を使っていて壊れて・・・その修理代が45万円という見積もりが届いていて度肝を抜かれた。

現在、農場の経営主は妻だが・・・どうするのか?、途方に暮れているようだ。

農業機械は大きいものほど壊れるとその修理代はバカにならないから・・特に自分で壊した時と、そうでない時との考え方は当然に違うもの。

私もなんと言っていいか・・・途方に暮れた。

今日は、西部環境保全組合対策協議会川角リサイクルプラザの視察からはじまり、越辺川・高麗川改修工事促進期成同盟会の通常総会があり、夕方は入間郡市歯科医師会の納涼会に招かれており出席する予定。

今日も、暑い一日となりそうだ。

「毛呂山町の宝」の皆さん - 2015.07.28 Tue

今日は、毎年の夏休み期間に恒例となっている「子ども議会」の日である。

町立4小学校から選出された20人の子ども議員と議長役として一人、併せて21人の生徒によって行なわれる議会である。

今回、議員の皆さんの質問書の題を見ると・・・

毛呂山町の・・・とか、毛呂山町を・・・とか、毛呂山町を・・・などと、毛呂山町という町名を題の中に使っている生徒が多く、町のことを考えていることが伺えた。

生徒による一般質問に町執行部がそれぞれと答弁させていただいたが、質問書を読み上げる議員の中には原稿をまったく見ないで前を向いてしっかりと論じる子がいて・・・・

その姿勢は、ある小学校の伝統のようになっており、「相当な練習を積んできたのだろう」と思った。

また、応援に駆けつけた生徒も多く、傍聴席以外の特設席や1階のロビーでもモニターを見入る子ども達がおり、子ども議会に対する子ども達の興味の高さが嬉しくなる。

先日、教育長が「町長、嬉しい話し・・」と、町長室に来て私に見せたものがある。

学力テストの結果だが、本町の小学校と中学校の学力が上がりはじめた数字で、教育環境の整備が顕著に数字として現われて来たことを感じた。

現在4小学校では、一斉に普通教室にエアコン設置工事が行われているが・・・

このエアコンの設置が完了する10月以降には、暑い時、寒い時の空調管理が整い、勉強し易い教育環境の中で学力向上への期待は確実に数字に表れるものと確信する。

子ども議会が始まる前だった・・・

教育長が来て「町長、毛呂中の卒業生の高部君が甲子園の出場を決めたんですよ」と飛んで来た。

「えっ、どこの高校?」と聞くと、山梨県の東海大付属甲府高校の野球部で、昨日の山梨県大会で優勝したとのこと・・

「午後、報告のために表敬訪問を・・」との話しになった。

午前中の子ども議会が終わり、午後の「桂木ゆずのブランド化」の会議の後、いよいよ甲子園出場を決めた高部瑛斗(あきと)君に会うこととなる。

足の速さはピカイチの1番バッター、センターを守っているレギュラー選手だ。

小学校の頃は町外の少年野球チームで、毛呂山中学校時代は部活で陸上部に所属し、野球は学校以外のチームでやっており、野球に力を入れている現在の山梨県の高校に進学、寮生活をしながら野球に打ち込んできた話しを伺った。

ニコニコと、本当に素晴らしい高校球児であり、話しから伺えるように少年時代からの「夢の甲子園」への努力が実った「結果」と、その結果から来る「みなぎる自信」を感じることができた。

「甲子園で決勝まで行くようなら、必ず甲子園に応援に行くから」と言うと、「はい、頑張ります」と、にこやかに返ってきたが・・・

また一人、素晴らしい「毛呂山町の宝」と会うことができた日となる。

夕方、入間基地の夏祭りに招かれており、基地内の大きな祭り会場に出席して・・・一日を終える。







ブッつけ本番 - 2015.07.27 Mon

今年の最高気温となる昨日だった。

我が家の事務所兼作業場に置いてある電子時計には温度計が付いていて、工業用の扇風機を回していて建物の中で比較的に涼しいと思えても、お昼時間にその温度計が表示している温度は35,1度で・・・

昼過ぎから毛呂山町文化協会の総会がウィズもろやまで開かれることとなっており、来賓として出席し・・その後、ある地区の有志が行っているバーベキューにお招きいただいていたので顔を出した。

木陰で風が通って、素晴らしいバーベキュー会場だったが、大変に暑い中でも自然のクーラーの良さを体感でき、町内に点在する自然環境の大切さを感じることとなる。

夕方、家に戻ると午後2時頃が一番暑かったようで、事務所の温度計は37,4度だった話しを妻から聞く。

連日の暑さによって熱中症となる人が増える心配な時期だが、こまめな水分補給と室温を下げる工夫などを行っていただきたい。

夕方5時過ぎ、第13団地の夏祭りがあり、お招きいただいていたので出席し、毎年恒例のカラオケで盛り上がることができた。

今日は、文化協会に入っている歌と踊りの会の発表会があって出席するが、やはりカラオケの披露をさせていただく会でもある。

いつも同じような曲となってしまっていたので、今日はいつもと違う曲を選ぶこととした。

上手くいけば幸いだが、選曲した歌は練習していないので少し不安も・・・

スマホで確認してから、唄うこととする。

消防・ピザ窯・夏祭り・・ - 2015.07.26 Sun

昨日の午後1時から、埼玉県女性消防団の大会が深谷市で開催され、来賓として出席する。

この大会の主旨は・・・

現在、埼玉県内63市町村における消防団では女性消防団員が合計で552名となっており、今後の消防団活動において女性団員の担う役割は大きく、女性団員の加入促進を目的とすることにある。

大会の開会式のあと、毛呂山町の女性消防隊も操法演技を行い、会場から多くの拍手を戴き「全国大会第4位、優秀賞」という技術の高さを披露することができた。

会場を出たのが、3時過ぎだったか・・・

夕方の盆踊り会場に顔を出す時間が6時過ぎと時間に余裕があったので、秩父の知り合いに電話をかけると「自宅の農園に居る」ということなので・・・

ピザ窯を見せていただきたい旨を話し、一路秩父に向う。

女性消防団の大会会場は深谷市と言っても花園地区なので、40分程度で秩父市の知り合いの経営する農園に着いた。

その知り合いは県の農業改良普及員をやっており、休日は自宅で家族が運営するブルーベリー園を手伝っている。

以前、自宅で運営している観光農園にピザ窯があることを我が家に来たときに話しており、進めようとしている「里でそば、山でピザ」事業のためにピザ窯を見ておきたかったからだ。

そのピザ窯は、俗に言う「かまぼこ型」というピザ窯で自作したものと説明を受けた。

ピザ窯には、「かまぼこ型」「箱型」「ドーム型」とあるが、作り易いのは「かまぼこ型」で、制作にはそんなに時間がかからなかったようだ。

窯の中で火を焚き、燃しはじめに窯の天井に付くススが焼けて、白く見えるようになれば火を窯の中の外側に寄せてからピザを焼くことができるが・・・

少し小さめのピザ窯だったが、一度に20枚程度は問題なくピザを焼くことができ、窯の中の置き火を絶やさなければ延々とピザを焼き続けることができる優れものだ。

ピザ生地も自分で作っており、今はピザ用のイースト菌を売っているから、尚更お金もかからずに簡単にピザが楽しめる時代になったとも・・・

想像しているよりピザ窯の製作は難しくないことを確認して帰町する。

夕方、西大久保地区、第二団地、第一団地の夏まつりにお招きいただいていたので顔を出し・・・第二団地では、これから「オール第二」で地域を盛り上げていきたいという区長さんの一人から熱弁を聞いて嬉しくなる。

第一団地も第二団地も現在の毛呂山町が発展してきた基となる地域で、どちらの地区も区長さんは5~6人で構成されているが、その区長さんの心意気を感じ得、町としてもしっかりとバックアップしていきたい話をした。

最後の第一団地の祭り会場では、席をともにした知り合いから誘われて・・・何軒か歌を唄うこととなる。

帰宅が遅くなり、昨日の分の書き込みができなかったが・・・

お盆の夏祭りの夜を久しぶりに楽しむ事ができた。



我が家のお盆 - 2015.07.24 Fri

昨日の23日から、毛呂山町はお盆に入った。

この7月お盆は、旧盆の8月13日からのお盆と新盆と言われる7月13日からのお盆とも違い、7月23日に迎え盆をして7月26日に送り盆をするお盆である。

由来は・・・

昔、養蚕が盛んだった関係から8月13日からのお盆では養蚕の「初秋」という最盛期と重なってしまい、新盆では「夏子」と呼ばれる最盛期と重なってしまうため、その間をとってのお盆だと聞いている。

養蚕を行なう農家がなくなり、この時期のお盆を8月の旧盆に戻した自治体も多いが・・・

毛呂山町では、旧盆に改めることなく7月23日からのお盆だが・・・それでも場所によったり、毛呂山町に引っ越してきた方などは新盆や旧盆によるお盆を迎えているのが実際のところだ。

昨日の夕方、家に戻ると・・・

妻が嫁と墓掃除をして来たが、相当な草と落ち葉で大変だった話しをする。

盆迎えに墓掃除を毎年やっているが、今年は忙しかった関係から妻と嫁にその役が回った。

「わるい、わるい、大変だったね」と話し、少し経っての6時過ぎ・・・

息子夫婦と歩き始めた孫と5人で盆迎えをした。

大変だった墓掃除のビフォー・アフターのアフターだけを見せてもらい、綺麗になっていてホッとしたが、妻の「大変だった」話しは嫁も加わり増強した話しとなった。

御先祖様を家にむかえ入れ・・・いつものように仏壇のロウソクにお墓からの提灯のロウソクの火を移し、線香をあげ・・・

いつものようにお刺身やら天ぷらなどと一緒にメインの麺類などの夕飯が仏壇の前の特設テーブルに並べられる。

「親父、まぁ一杯どうぞ」とコップにビールを注ぎ、「本当は日本酒がいいんだろうけど、とりあえずビールで・・」と言い訳しながら・・・

今年は、迎え盆の一役ができたことが嬉しくなる。

それも、ここ最近、公務の関係で迎え盆を家族に任せきりだったからで・・・

親父も「今年は、迎えに来れたんかい」と言っているだろうし、その親父の立ち日が7月23日で・・昨日が命日だ。

「親孝行したい時には、親は無し」

本当にお酒が好きで、酒のつまみは天ぷらが一番で・・

71歳で早く逝ってしまった親父と久しぶりに晩酌をする夜となる。

努力に勝る天才無し - 2015.07.23 Thu

以前に書き込んだ「運」の続きである。

「運が良い」あるいは「運が悪い」を検索すると・・・

相当な数のサイトがあって、それだけ人は「運」ということへの関心が高いことが伺える。

「運」について、いろいろと書かれていることを読み、それを自分なりに解釈してみると・・・・

・運を引き寄せる人には共通点がある。

「運」は、人の行動までは助けてくれないもの、まずは自分のやるべきことに向けて行動を起こすことが大事であり、「運」はその後についてくるものだ。

常にプラス思考の人は、明るい性格になり、自然に人が集まってくる。そういう人々がチャンスとなる情報を持ってきてくれるものであり、動かないとチャンスにも出会わないものである。

チャンスが寄って来るというよりは、「チャンスを見つけることが上手くなる」、そういう考え方が必要だろう。

チャンスは誰にでも平等にやってきており、「その時」に、その人の思考で前を向いているか、下を向いているかで「幸運の女神」を引き寄せるかどうかが決まる。

人から見たら・・・とても不幸に思える出来事でも、運を引き寄せることが出来る人は不幸だとは思わずに逆にチャンスに変える力を持っているのだろう。

つまり、物事をどう捉えるかによってプラスにもマイナスにもなるもので・・・出来るだけプラスの思考に持っていくことが運を引き寄せる方法である。

・ポジティブな発言が運を呼ぶ。

野菜や果物を育てるのに、音楽を流しながら育てる研究がある。

これは実験としてもデータが出ていて、同じ苺の苗を二つ用意して片方には優しい言葉をかけながらクラシック音楽など癒されるような音楽を聞かせ、もう片方には罵声を浴びせヘビメタのようなハードな音楽を聞かせる。

その二つの苺の苗から採れた苺を比較したとき、前者の苺の糖度が上がったが、後者の苺の糖度はそれほど上がらない結果となった。

つまり、音や声には言霊(ことだま)の力があると言われており、人間に置き換えると・・・

やさしい言葉や前向きな言葉などを発することに身体はプラスに反応し、逆に汚い言葉やネガティブな言葉を発言することによって身体はマイナスになってしまうものだ。

回りを観察していると「運があるな」と感じる人は、ポジティブな発言をしている人や考え方が前向きな人に多い傾向が判る。

ネガティブな発言ばかりして自分に自信のない人で、「運があるな」と感じる人はほとんどいない筈。

「ひらめき」もその一つであり、いつでも面白いことをひらめいている人と、そのひらめきを批判する人においてはポジティブと真逆なネガティブを表しているようなもので、必ずその違いが現れるものである。

・諦めない心が運を引き寄せる。

チャンスが人に訪れる回数や頻度が同じだとすると、あきらめた時点でチャンスは逃げていくのだろう。

あきらめないように工夫を重ね、継続することで運をつかむことができるのだから、成功するまで継続するか、粘って失敗しないような結果にもち込む努力をすれば何とかなるものだ。

「運が強い」と感じる人は、物事を最後まで成し遂げられる人に多いもので、運を引き寄せているというよりも、運を自分自身の力でつかみ取っているのだろう。

諦めずに突き進んで自分を信じて入れば、どんなことでもきっと達成させることが出来るので運を引き寄せたいと思っているのならば「運だけに頼るのではなく」、つまり、自分自身を動かすことが大切である。

・「やさしさ」が運を引き寄せる。

自分の手の届く範囲で構わないから、回りの人にやさしくすることが大事。

電車で体調が悪い人や老人がいたら席を譲ったり、道で困っている人がいたら助けるとか・・・日頃のそういった小さなことの積み重ねは必ず誰かが見ており、誰も見ていなくても「運の神様」が見ているものだ。

人を助けたり誰かの役に立ったり、良いことを行えば、行った分だけ自分に運が回ってくると確信する。

優しい自分でいることによって心も穏やかになり、考え方も自分中心ではなくなるもの・・・

子どもを育てる時、「あなたは強い子でしょ。自分の事は後回しでいいから、まずはお友達の事をやってあげなさい」

是非、そういう子育てをしていただくと親も一緒にやさしくなれるものだろう。

・人との出会いを大切にすることが運を引き寄せる。

運は伝染するもの・・・

愚痴っぽく暗い人と一緒にいると、自分の気持ちまで落ち込んでくるようにマイナス思考が伝染するものだ。

反対に、強運でいつも上手くいく人と一緒にいると、自分も強運になったような気がするし、実際そういうものである。

これが「運の伝染」であり、強運な人と付き合うことで、自然にその考え方・感じ方を自分に取り入れることができ、自分のテンションが上がるものだ。

人は、回りに支えられて生きている「生物」だから、出会った人との縁を大切にする人は自然に「運」をつかむことができるもので・・・

いろいろな講演会などに積極的に参加することが自然にできている人は「人の話しから、何かを掴もうとしている人」であり、その姿勢が運を引き寄せる人に共通する性格的なものだろう。

自分が成長するのは自分だけの力ではなく、人から学んだ事を自分の糧にしているパターンがほとんど・・・

例え「見習いたくない、真似したくない」と思った人との出会いでも反面教師という言葉があるように、どんな人からでも学ぶこととなる。

・運を引き寄せることは誰でもできる。

「性格を変えることは難しい」というより、まず「性格は変わらない」と言ってもいいくらいで・・・

もし、「あの人は、性格が変わったね」という話しの時は、必ずその人には「何か裏がある」と思っていいように性格はそう簡単に変わるものではない。

回りの人を見回してみれば判るだろう。

ただ、性格は変わらなくても積極的に物事に挑戦することはできるものだから・・・

「神は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」

この「運」の話しの落ち着くところは・・・・

「努力に勝る天才無し」ということだ。

事故は必ず連鎖する - 2015.07.22 Wed

今朝の日本農業新聞を開くと・・・

電気柵 安全確保を   関係省庁連絡会議  関係団体に指導要請

という見出しを見る。

経済産業省と農林水産省とが電気柵への対策を緊急的に対処する記事だが・・・

とかく事故が起こっての安全対策となっていることは否めない事実であり、後手ではなく先手の対応となるように努めたいものだ。

昨日のうちに毛呂山町内の電気柵については対処することができたが、電気柵だけでなく生活を取り巻く環境には危険なことは数多くあり、改めて見直すことが必要だろう。

6月19日に発生した市場地区での交通事故は一昨年から発生していなかった死亡事故となってしまい、その後も町内岩井地区の交差点における車同士の事故が続いた関係から毛呂山町が特別警戒の区域となった。

多くの団体に協力をいただき、交通事故撲滅への運動が行なわれているが・・・

自分の身は自分で守ることが大事であり、車の運転者だけでなく、歩行者や自転車に乗る方も交通ルールをしっかりと守り、事故に遭わないようにしていただきたい。

特に、梅雨明けから猛暑が続き、暑い時間帯では誰も注意が散漫となるもの。

事故は必ず連鎖するものだから、生活には余裕をもって事故を発生させないように・・・皆さまの協力を願う。











町内の電気柵を確認 - 2015.07.21 Tue

本日、朝から産業振興課と教育部局も加わり、町内の電気柵の確認が行われた。

午後早々に調査結果が解り、担当課より報告を受ける。

毛呂山町における有害鳥獣対策の電気柵については、山あいの農家において数基ほど設置されており、今後「電気柵危険」などの札を取り付けていただけるよう指示をした。

また、看板については「人任せにしないように、町が作成して配布するように・・」と、指示をする。

電気柵の設置者においても、今回のような事故が起きないように注意をしていただきたい。

農作物を守るはずが・・ - 2015.07.20 Mon

鼠径ヘルニアの手術の前後にすべての田植えが終っていたが・・・

やっと自分の時間がとれたので田植え作業の片付け仕事や米のモミスリなどを行なう。

秋、実りをむかえた米を収穫・乾燥させたら、次はモミスリの工程となるが・・・

我が農場では、収穫した米を一度に全部モミスリをするのではなく、必要な分をその度にモミスリしてから精米するようにしている。

そのように「モミスリ」をその時その時に行なって玄米となる米のことを「今ズリ米」と呼んでいて・・・

「今ズリ米」は、秋にモミスリして玄米となった米より質の低下がない事が判っているために商品価値は高いものだ。

特に、7月のこの時期になると早場米の宮崎県の新米が出回る関係から、昨年秋に収穫した米は「古米」となってしまうために、今までモミの状態で保管していた米を片付ける時期ともなる。

昨年、米の価格が大きく下がり、安値での市場流通によって農家では米の売れ行きが悪く、苦慮している話しを多くの農家から聞いているが・・・・

TTPの関係からウルグアイラウンドから始まった輸入米(ミニマム米)も、年間77万トンから今後増やされることを聞いた。

ますます・・・と、米の作付けができなくなり、遊休農地拡大は必至となるだろう。

遊休農地を解消するために私も米を作ってきたが・・・やはり、これだけ米の価格が下がり、機械の故障続きで修理代も稼げないとなると「環境保全の限界」を感じてきたところだ。

米の代替産物の検討もさることながら、なんと言っても後継者不足が一番大きな問題となっており、その点からすれば毛呂山町は新規農業者が生まれている関係から、東部地区の農地においては遊休農地も減少傾向となっている。

問題は、西部地区の山あいの遊休農地だろう。

特に、有害鳥獣と言われているイノシシやシカ、タヌキ、アライグマ、ハクビシンそしてカラスなどによる農作物の被害は山あいの農地に多く、その被害のために作物を作ることを諦めている農家も・・・それが、遊休農地が増えている原因の一つでもある。

その有害鳥獣の対策に電気柵があり・・・

一昨日、西伊豆の川岸では何も知らない2つの家族が犠牲となってしまった。

毛呂山町では・・・?

最近、電気柵を使用している農家のことを聞かないが、すぐに調査をして・・・もし、使用している農家があるようならば、安全対策を図っていきたい。

夏祭りで盛り上がる - 2015.07.19 Sun

朝から快晴となり、昨日の天気を恨むようだ。

今朝は弓道大会からはじまり、地域の夏祭りなどもあって終日と忙しくなる。

我が家の孫の1歳の誕生日で、一升餅を背負わせる日。

どの時間帯でお祝いをしようか・・・と考えながら、公務の支度を始める。

9時から第57回入間郡弓道大会が毛呂山町の弓道場で開催されることから、主催地を代表して挨拶をする。

その後、道徳関係の大会が越生町で開かれる案内をいただいており、そのまま越生町に向かい「子どもの環境をどのように整えていけばいいのか・・」と、会場の来られた皆さまに子育て環境整備についてのご協力をお願いした。

お昼には、長瀬三区の夏祭りがあり、毎年の恒例の神輿奉りで・・・

もてなし料理をご馳走になってから、いつものように神輿を担ぐことができた。

午後は、一升餅のイベントを行い、孫の健やかなる成長を祈り、笑い・・・

夕方は、下川原地区の夏祭りに顔を出す。

川角駅周辺整備の関係から、多くのご意見をいただきながら、町の将来構想を話し合うことができ下川原地区の7皆さんが待ち望んでいる整備事業だということを痛感することができた。





雨の花蓮げんき市 - 2015.07.18 Sat

「花蓮げんき市」の日、天気予報では曇りから晴れだったが、開催時間からポツリポツリと降り出した雨・・・

猛暑対策の木陰は、雨の降り始めにおいても雨つゆを木々の葉が受け止めてくれたが、それにも限界があり1時間もするとしだいにまとまった雨つゆとなって落ちてきた。

フリーマーケットの皆さんは布製品も多い関係から片付けはじめる方も出はじめて、午後3じまでの時間帯を短縮する担当課の報告に了承する。

終日、雨となってしまったが、フリーマーケットなどは今後も続けて・・パワーアップしていけるように頑張りたい。

町長杯女子ソフトボール大会の決勝大会が大類ソフトボールパークで開催されており、昼過ぎに決勝戦が終る予定の報告を聞いていたので、その決勝戦を見させてもらった。

白岡市の高岩イヤーズスポーツ少年団VS深谷市の川本女子ソフトボールクラブとの決勝戦だったが、どちらのピッチャーも良くて投手戦の様相・・・

2-1で白岡市の高岩イヤーズの優勝となる。

毛呂山町の毛呂山ウィングスは惜しくも3位で健闘を讃えたい。

夕方、武内県議の県政懇話会に出席した後に、箕和田地区の「盆踊り」にお招きいただいていたので出席して一日を終る。



明日18日は、花蓮げんき市 - 2015.07.17 Fri

朗報が入ってきた。

新国立競技の建設に関して、安倍首相から「白紙に戻す」との言葉・・・

昨日から、流れていた話しだが、これで国民の思いが少しは通じたのだと感じた。

天気のように台風とともに、回復してくれればいいが・・・

明日、毛呂山町では大谷木地区の総合公園で「花蓮げんき市」という企画が開催される。

うまく台風が過ぎて、天気も良さそうだが・・・「暑くなりそうなので、芝生でのフリーマーケットを木陰にしたら・・」と担当と話し、その準備が終わったようだ。

5年目の花ハス事業だが、毎年と趣向を凝らして面白い企画を考えている。

木陰の下のフリーマーケットも自然豊かな毛呂山町ならではのものだが、定着してくれると嬉しい限りで・・・

明日、来場者が多いことを祈る。

四国上陸から日本海へ - 2015.07.17 Fri

昨夜9時過ぎ、県の防災課より土砂災害の警戒警報が解除された関係から本町における警戒体制を解くこととなる。

一夜明けて、雨の様子はおさまっているようだが、生温かい風が吹いており台風の影響を感じた。

その台風11号は、昨夜のうちに四国に上陸し、今朝というより・・・先ほどの午前6時過ぎには岡山県倉敷市付近に上陸し、午後には日本海側に抜けるようだ。

台風が紀伊半島から能登半島に抜けるコースを進むことが多いが、その場合、関東地方にも強烈な南風が入ってきて農作物に大きな被害を与え、その後は日本海の沿岸に沿って北東に進むために東北のリンゴに大きな被害をもたらすこととなる。

そういう秋の台風とは違い・・

今回のルートは珍しく、どのくらいの風や雨の影響となるのか注意をしていきたい。

早朝からの大雨 - 2015.07.16 Thu

昨夜、12時過ぎからポツリポツリと降り出した雨・・・

朝の4時前から、バケツをひっくり返した雨音となった。

その音で起き出し、5時には田んぼを回り増水している用水路を確認、越辺川の増水の状況も見て回った。

今日は、埼玉県内にある米軍基地や日本の自衛隊基地を対象とした「埼玉県基地対策協議会」における平成28年度への要望活動の日であり、早朝から担当課長とともに埼玉新都心の会場へ出張となる。

雨の状況は、逐一副町長からメールと電話で連絡が入ってきたが、西大久保地内の葛川放水路脇で相当量の水が放水路に流れず、飯能県土整備事務所による対策が図られたが、それより先に地元消防団の第4分団と第5分団に出動を願う。

それ以外では、旭台南と北の地区で排水がとれず、道に溜まった水が家にまで迫った関係から土嚢を積んで対応するなど、台風11号の影響からの大雨は近年にない対応となった。

午前中の埼玉新都心での基地対策協議会の要望活動から、午後2時からは埼玉県の北にある美里町での「八高線電車化促進期成同盟会」の定期総会のために一路美里町へ・・・

この組織は、高崎から八王子までの区間の町や市の首長および議会議長からなり、東京都・埼玉県・群馬県にまたがる大きなものだが、平成27年度定期総会は異議もなく順調に終了することとなった。

午前・午後の出張から毛呂山町に戻れたのが4時近く・・・

帰庁後、すぐに課長会議が開かれ大雨への対応について、災害に対する担当課は庁舎と避難所において待機体制を執り、それ以外は連絡を受けていつでも出動できる体制で待機することとした。

公務終了後、朝から水害に遭われた方々のところを回り、お見舞いを申し上げ・・・今夜から明日にかけての町の対応を話す。

今夜、これ以上の雨が降らないことを祈るばかりだ。

絶対、「運」だけでは無いよ - 2015.07.15 Wed

政治家や首長になる条件をよく取り上げるが・・・その条件には5つあり、最後の5つ目に「運がいい」という話で終る。

その話しの「運」について、松下幸之助氏が説いていて、その話しは「松下幸之助の名言」にもなっており、昨夜フェイスブックを見ているとそのことについて解説しているサイトがあって、おもしろく読んだ。

松下幸之助氏は言う・・・・

「面接で運が悪い”と答えた人は、どんなに学歴や面接が良くても、即不採用」

というもの。

今日は、先日の手術の抜糸の日で・・・

運の話しは、後でゆっくりと書き込もうと思う。



いずれ、フラやソシアルも・・ - 2015.07.14 Tue

昨日、連日の暑さは酷暑で・・・「鳩山町で82歳の高齢の女性が部屋で亡くなる」という知らせが入った。

町では、この暑さから午前と午後に熱中症に気をつけていただく放送を流しているが、環境への順応が悪い高齢者には大変な時期を迎えている。

外の仕事などでも、早朝や夕方の気温が低い頃に行うようにして、暑い最中はできるだけ涼しい所で体を休めていただきたいと願うばかりだ。

昨日は月曜日という事と、手術の関係もあって決裁が溜まっており、それにも増して何故か来客の多い一日となる。

夕方は町とも取引がある金融機関の集まりがあり、出席したが・・久しぶりにお会いする方々と意気投合し、会場を変えて盛り上がることができた。

連日と歌を唄う機会に恵まれたが、やはり「昔取った杵柄」で・・

30歳前後の頃、ロック系の歌にハマっていた関係から、たまにそういう歌を披露するが・・・高齢の女性が多い場所ではいわゆる「ドン引き」状態となってしまうので、しかたなく演歌を唄うことが常。

演歌には、昔とか最近とかの時代の変化が少ないが、ポップス系ではそのあたりの時代背景が見えるもので、とかく「新しい曲を覚えておかなくては・・」と、思ったりもしている。

最近、中島みゆきの「糸」という曲が気に入っており・・・この曲、多くの人がカバーしているので、男性でもまったく問題なく、また結婚式にもバッチリと合う曲なので早くマスターしたいものだ。

先日の日曜日に、第4回町民活き活きコンサートが東公民館で開催されたが、後援者を代表しての挨拶で・・・

「今、密かに練習しているものがあって、10月くらいに皆さまに披露することができるかも・・・フラダンスの先生からも是非フラダンスを覚えて欲しいと言われており、このフラダンスは女性が躍るしなやかなフラダンスではなく、カヒコというフラダンスでも激しい踊りでして、来年にでも練習して・・それから、ソシアルダンスの先生からもソシアルダンスを覚えて欲しいと言われておりまして、これは再来年でしょうか・・という具合にどうぞ皆さん、毛呂山町の文化レベルを上げるためにもドンドンと積極的にいろんな事に挑戦していただきたいと思うのです」

と話し、高年大学を開設する予定も併せて紹介させてもらうことができた。

これからの地方の魅力を上げるには、ただ笛を吹けばいいのではなく、いかに皆さんがその音色に協力してくれるか・・なので、そのあたりに人間心理まで勉強しながら、行政運営を行うことも必要だろう。

密かに、そしてしっかりと練習して・・・皆さんから拍手喝采となるように頑張りたい。











心身ともにリフレッシュ - 2015.07.13 Mon

先週の火曜日、鼠径ヘルニアの手術をすることになり、数日間入院し金曜日に退院した。

「おかしいな・・」と思ったのが、選挙のあった4月上旬だったか・・・

各地域を回っての懇談会で、いつも立って話をしていたが、その時に下腹部に何か違和感を感じ・・・選挙が終わった5月の連休明けにかかりつけ医に行き、鼠径ヘルニアの診断結果を聞いた。

5月、6月と公務が切れ目なく入っていた関係から2か月先の7月7日に手術を決めて、今となったが鼠径ヘルニアは手術ですぐ治るものだから、同じように考えている方においてはできるだけ早く手術をすることをお勧めしたいと思う。

そもそも、「ヘルニア」という言葉は何かが出てしまうことを言っており、椎間板ヘルニアでは椎間板が出てしまうことであり、鼠径ヘルニアは鼠径部に腸が出てしまうことで・・・小さな子供であったり、大人では40~50歳代くらいに多くなるとのこと。

今は、開腹手術をしない腹腔鏡手術でも治せる疾患。

私の場合、腰椎からの半身麻酔で開腹手術だったが、麻酔が効き始めてから40分くらいで手術が終わり、手術中も意識がはっきりしていたので執刀医や先生方の会話を聞きながら、事前にネットで調べてあった開腹手術の手順を想像しながらの40分となった。

麻酔が効いているから当然に痛みなどないが・・・病室のベットに戻り、下半身が効かない関係から動けず・・・その夜に背中が痛かったことが一番大変だったことだろう。

次に朝には、自分でトイレにも行けるし、痛み止めを飲む関係から「手術をした傷が痛くて参る」ということもなく、小学校の4年生の時に盲腸の手術をしたが、その時と同じような感覚だろうか・・

ひとまず、無事に終わって、心身ともにリフレッシュし・・今日は通常公務に戻る日となった。

といっても、土曜日、日曜日と各イベントなどに出席し、既に公務に戻っているのだが・・・

昨日は、仲間の誕生祝いと私の退院のお祝いも兼ねて、町内のカラオケボックスでの一席となったものだから、最後の締めにB'zのバットコミュ二ケーションを歌って盛り上げることができた。

土曜日・日曜日の事は、後で書き込んでおこう。

懐かしく 絶唱 - 2015.07.12 Sun

バットコミュニケーション の 夜。

真夏日 - 2015.07.11 Sat

いきなりの 真夏日に 困惑する体である。

やはり晴れ男 - 2015.07.10 Fri

2日前、新しい人工衛星のひまわりからの影像で見る台風は9号、10号、11号と3つ並んでいたが、だいぶ動いて・・・

影響は、今週末との予想から来週となったようだ。

長く雨が続いていたが、今日は久しぶりに青空も見えそうで暑くなる天気予報を見る。

今週、国際的にはギリシャの財政再建問題が大きなもので、日本でもギリシャに対して「侍債」(サムライさい)という措置をとってきており、その返済期日も近づいている関係からギリシャとEUとの交渉は国としても大きな問題であり、株価の乱高下にとギリシャ問題に揺れた週となる。

国内では、子ども達をめぐる本当に残念なニュースが流れ、国民の多くが涙したのではないだろうか・・・

しっかりと子ども達を守る事ができる環境を整えていきたいと思うし、家庭と家族の関係にどのように行政がかかわれるのか・・・という難しい問題に悩む今週となった。

明後日は、越生町の議員選挙の投開票の日・・

今日、明日の2日間最後のお願いを訴える候補者各位の健闘を祈りつつ、新しい体制となる越生町と毛呂山町との連携した事業展開が大きく前進していけることを願うばかりである。

今週は、自分なりに心身ともリフレッシュすることができた週・・・

新たな気持ちで地方創生を考えたい。

清貧の心 - 2015.07.09 Thu

いいコメントをいただきました。

実は、ひそかに考えている事があり、その実現に対するストーリーを考えているところでもある。

ゆるキャラに関する取り組みも先日 担当課にストーリー創りを指示して、なかなか面白い物語りがはじまりそうだが・・・


それとは別に、自然を活かした後世にも残せるような平和を祈る事業だが・・・・

やはり、それにはしっかりとした大義も必要である。

私達が 、今生きる幸せに対する感謝の心を、本当はもっと表現し、後世に伝える責務があるのだろうが、それを忘れてしまっている現実が今だ。

経済ばかりが優先し、忘れ去られている事が山ほどある。

日本人は、本来貧しくても清らかだった国民であり、いわゆる「清貧の心」を持ち合わせてきた国民だが、国際社会の中、いつのまに見栄を張る国民と変化してきてしまったのだろう。

いつまでも持ち続けたい「清貧の心」であり、それは侍魂からきているもの・・・

武士は、食わねど高楊枝・・・そうなりたいといつも思う。

裏になにがある? - 2015.07.09 Thu

テレビは テレビで、それなりの情報を伝えてくれるが、いつも私がテレビを見ないのは・・・・

テレビは映像と声もしくは音の2つで、つまり目と耳から自分を攻めてくるからであって、テレビをちょっと見るだけで流れてくる情報を信じてしまうからだろう。

昨日、テレビのニュースを見ていると2020年開催の東京オリンピックでの新国立競技場の事が報じられていた。

この新国立競技場については、多くの物議となっているのは結構以前から承知しており、最近では親しくさせていただいているときがわ町長が頻繁にメールで問題提起している。

特に、ときがわ町の関口町長は建築家であり、木の良さをアピールしてきた方、私もその木の良さを大事にしたいと考えているものだから、以心伝心で親交も厚くなってきたのは確かだ。

毛呂山町が木の良さを取り入れたのは前町長の小沢町長からだが、私も木の良さを継承して中学校の木質化や新保育園を木で建築するなど進めてきたが、その効果は絶大なものと認識している。

そのときがわ町長曰く・・・

「新国立競技場のデザインと膨大な建築費用については、見直さなくてはならないものだ」と言うもので、「名のある建築家ほど機能性を度外視してデザインだけで、後でとんでもない余計な経費を要する負の遺産となるものだ」と、忠告して来る昨今である。

で、木で作ると安価であり、効果が高く、加工が容易だから失敗もないと・・・「いいとこづくめだからときがわ町の木を使ってくれ 」というのが言いたい事のようで「できるだけ、そうしてますよ」と答えているが・・・

新国立競技場の建築問題に戻るが、「何故オリンピックが日本で行われるのか」ということを考えた時、ただオリンピック招致運動を当時の都知事が前石原都知事から受け継いだから・・だけでなく、「東日本大震災からの復興」という世界各国が認める大義があったのではないだろうか。

そんな状況の日本が、新国立競技場に2520億円という桁外れの費用をかけて競技場を建築しようとしている。

さっそく、テレビでは比較が紹介された。

ロンドンオリンピックでの競技場では800億円、北京オリンピックでの競技場では500億円、シドニーオリンピックでの競技場では700億円だから、日本が考えている新国立競技場の2520億円について、世界各国というか全世界の人々に日本という国、そして日本人がどのように見られるのかが心配になった一人であり、「たぶん、私と同じように感じている人が相当に多いのではないか」と思っている今である。

そんな矢先に・・・・

昨夜、ネットを見ていると俳優の渡辺謙氏が私の思いを代弁するようなコメントをツィッターで出していたので嬉しくなった。

「不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする」という書き込み。


渡辺氏は世界を舞台に活躍する俳優であり、その彼の「東日本大震災から間もない日本という国がしなければならないこと」についての思いは、短いものではあったが、充分に心に響くものであり、世界にも波及するはずだと感じたところだ。

そのお金があれば、震災で大変な思いをしている多くの皆さんを今より少しは楽にすることができるはずだろう。

そのお金があれば、原子力発電所の代替発電に活かせるはずだろう。

そのお金があれば・・・と考えてしまうのは、やはり昨日のテレビによって目と耳から入ってきた情報だけに侵されているのだろうか・・・

今回の件については、私も渡辺氏の発信する考え方と同じだから、テレビに侵された訳ではないと思っているが・・・

やはり「世界に向けて発信する日本」という観点とその裏側も知らなければいけないものだろう。

これからも、東日本大震災の復興支援を続ける町「毛呂山町」としての思いを書き込むために・・・

消防団ドラマ - 2015.07.08 Wed

七夕の お願いごとは、毛呂山町のさらなる発展だが・・・・欲張りに、健康でありますように願った。

久しぶりに テレビを見る時間ができ、見ていると消防団をテーマにしたドラマが始まるらしい。

キャストも豪華な方々ばかりで、視聴率もだいぶたかくなる予想であるが、「よく、消防団をテーマにしてくれたものだと・・・・」嬉しく思う。

なんといっても、テレビの影響力は大きく、少年少女がスポーツを始めるキッカケは、その時にテレビに取り上げられてるスポーツがブームとなるもので・・・

私の小さい頃は、柔道一直線、サインはV、赤胴鈴之助とか、結構そのテレビで取り上げられたスポーツに子ども達はハマったものだ。

ということは、今度のテレビによる消防団ドラマは消防団に興味をもっていただける方々は多いはずであり、問題となっている消防団の欠員問題に明るい兆しが訪れるものだろう。

早く そのドラマを見てみたいが、考えてみれば全国で消防団に入っている国民数は 相当に多いだろうし、そのあたりがテレビ局の思惑なのだろう。
視聴率がどの位になるのか・・・

久しぶりにテレビを見たい思いである。

越生町議会議員選挙 - 2015.07.07 Tue

今日は、織姫と彦星が1年に一度だけ会うことができる七夕である。

もう一つ・・・・

今日、お隣の越生町議会議員選挙の告示日であり、5日間の選挙戦がスタートする。

現在のところ、新人の出馬も多く・・・

4人ほど定員を超えており、全国の自治体で言われる「政治離れ」は 無いようなので越生町の町づくりに町民の関心の高さがうかがえるものだろう。

フェイスブックで 「東京から一番近い里山」と自身の政策とリーフレットを紹介する候補者に・・・・

「おいおい、東京に一番近い里山は毛呂山だよ。まあ、今回は譲っておくよ。検討を祈る」とメッセージを送った。

どのような選挙結果になるのか?

大なり小なり毛呂山町にも関係してくる越生町の動向が気になるが、与えられた環境で政治は動くものであり、それが有権者の出した答えでもある。

何人かの候補者から出陣式の案内をいただいたが、遠慮させていただき選挙戦を見守る事とする。

もう一つ・・・

越生町と言えば、投票率の高さに驚く町であり、今回の選挙戦ではどのくらいの投票率になるのかに期待している。

小さくてもキラリと光る越生町・・・

「協働の町づくり」を立証できる一つに投票率を見る。

土砂災害警戒区域のある町 - 2015.07.06 Mon

なでしこジャパンが 準優勝で ワールドカップが 終わった。

今日の ニュースは そんな話題で 始まったが・・・

心配なのは 梅雨の後半での大雨であり、おまけに台風も複数と発生してきたことから今週末は警戒をするようだろう。

平成11年8月13日から14日にかけての大雨は、私にとって忘れられない水害となり、当時の事をよく覚えている。

阿諏訪地区では14日に土砂崩れが発生し、翌15日は消防団が出動して災害復旧を行ったが、土砂災害というものは人海戦術ではこんなにも手に負えないものかと・・・知らされたものとなる。

最終的には小さなバックフォーを導入してやっと復旧に明るい兆しをみる事となったが、粘土質の水を含んだ土、大きな石、木や木の根がその粘土質の土に混ざり、スコップが土をすくえない状態を体験した。

毛呂山町は土砂災害の警戒区域に指定された山間部が多く、近年のゲリラ豪雨に対してさらに注意をしなければならないのが行政の責務となってきており、日ごろから巡回などしながら想定外がないように努める必要がある。

先日、町村会の会議が開かれ、その時の講演は「危機管理への心構え」という首長の判断力とその対処の仕方を聞く事となり、大変に勉強となった。

とにかく 被害を最小限に食い止めることができれば・・・それが一番だが、どんな災害がどのように来るのかは未知の事。

「避難をさせて、なにも災害がなくて避難した方から、避難するほどじゃないと言われてもそれはそれでいいんです。もし避難させないで大きな災害に遭ったとしたら、たちまち首長の判断力の無さは大きな問題になるのですから」

講師の先生の 言う通りだろう。

黒山三滝には天狗がいる - 2015.07.05 Sun

梅雨特有の小雨が降る朝である。

今日は、越生町の黒山三滝で「滝開き」があり、毎年お招きいただいているので出席をする。

この滝開きには、天狗様が現れるが・・・毛呂山町の「宿谷の滝」でも、このような「滝開き」を予ねてから考えており、先日突然にうかがった宿谷地区のお宅には「滝不動」が祀られており、昔、宿谷の滝の近くにあった滝不動を移設して祀っていると話をうかがう。

「それならば・・・」と、「滝開き」の奉りもできそうなので地域の方々にも話してみようかと考えている次第だ。

とりあえず、天狗様と1年ぶりに再会する今日・・・

奉りの段取りをよく見てこようと考えている。

プレミアム商品券 - 2015.07.04 Sat

プレミアム商品券の発売日、朝から心配な日となる。

心配していた天気は、朝がたに雨が止み、夕方までもってくれたからホッとしたが・・・

何日か前だったか、知り合いから「何時に並べばいいですか?」とメールがきたので「前評判から、朝から並んだほうがよさそうですよ」と返信すると、6時には並ぶようなメールが返ってきた。

その方からは、6時から並んでの状況と、その後1時間づつの状況が写真で送られてきたが、やはり予想以上の来場者となった。

私は、川越市で職員の結婚式があったためプレミアム商品券の販売関係は担当課と商工会に任せていたが、担当課長より逐次状況が入り、3時過ぎに完売したことを聞く。

大きな事故が無く安堵したが、今後の改善点も多く視られるプレミアム商品券である。

夜、後援会の役員会を開き、今後の後援会組織の拡大と後援会事業の開催について協議したが、やはり出る話題はプレミアム商品券のことであり、買えた方は8時に並んで670番で、10時過ぎに並んだ方においては買えなかった報告があった。







町村会研修 - 2015.07.03 Fri

ムーミンのテーマパークを呼び込んだ飯能市長ではないが・・・

ひらめきから・・・わくわくするような取り組みが産声をあげようとしている。

遊ぶ・学ぶ・暮すの遊ぶのジャンルになると思うが・・・まさにファンタジーである。

このひらめきをどのように形にしていけるか・・・が、これからの展開となるだろう。

エジソンだって、いつもひらめきから世界を動かす大発明を成し遂げてきたわけで、問題はひらめきをどのように仕上げるかにかかっている。

また、そのあたりは形が見えてきたら、書き込もうか。

今日は、町村会の研修がさいたま市で開かれるために朝からさいたま市へ向かう。

雨が強くなり、梅雨の後半に心配される豪雨の兆し・・

昨日の第48回町民レクリェーション大会の準備委員会でお集まりいただいた区長さん方々に「この場には、違うお話しですが・・」

と、これからの大雨に想定される水害などにはできるだけ早めに役場にお話しくださいとしたが・・・

大雨の被害のないことを祈る。

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