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2015-10

打村明氏の思い - 2015.10.31 Sat

翻訳者のことを知っていただきたく、貼り付ける。


なんということでしょう。リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません!

こんな大事なスピーチですので、日本の皆様にも紹介したく未熟ながら翻訳しました。訂正点や思ったことがありましたらコメント欄にお書きください。

もう一つガッカリしたことがあります。

リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな人の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。

ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対してどんなメッセージを残したのでしょうか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。

追記:(7月24日)
コメント欄でシェアや転載の許可を聞く方が多くてとても嬉しいです。どうぞご自由に転載ください。許可なんていりません。
ムヒカ大統領のすごさというのは、言葉だけでなく行動にも表しているからだと思います。「世界一貧乏な大統領」と言われているのは資産が少ないからではなく、個人資産を87%寄付して家とトラクターだけで暮らしているからです。ここでもっと読むことができます。
みなさんのつぶやき、シェア、ブログ紹介のおかげでムヒカ大統領のスピーチもたくさんの人に読まれています。ありがとうございます。Muchas gracias!

打村明氏に御礼を申し上げる。

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ムヒカ氏の言葉 - 2015.10.31 Sat

朝、妻が「これ、読んで見て・・」と、家の光という月刊誌を差し出した。

そこには、「世界一、貧しい大統領」として前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏を取材した記事があり、2012年6月20日にリオデジャネイロでの国連持続可能な開発会議でのムヒカ氏のスピーチが取り上げられたものだった。

世界じゅうの人々の行きすぎた消費や経済活動について疑問を呈したムヒカ氏のスピーチは、その後、世界各国の言葉に翻訳されたが、その飾らない性格と素直さ、本質をついた発言の数々が注目され、ファンを世界じゅうに増やしているという。


ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。


これを翻訳した 打村明氏の書き込みも読ましていただき、大いに感激をした朝だ。

自分の中にある・・・

「清貧な生活、貧しくても清らかな心で・・」を改めて信念とする。

「るるぶ」毛呂山版が完成 - 2015.10.30 Fri

るるぶから毛呂山町の観光を紹介する冊子が完成し、昨日担当課から報告があった。

縁故米から・・・ - 2015.10.29 Thu

昨夜、知り合いのお米屋さんと電話で話していて・・・

「ここで、米が動かなくて参ったよ」とのこと、「そりゃあ、今は縁故米の時期だからしょうがないよ。12月近くまでは縁故米は続くからね」と答えた。

縁故米とは・・・・

米を生産している農家が親戚などに米を譲ることを言い、年間を通すと新米が獲れた時期に「縁故米」として流通する割合が多いもので、9月中旬から年内いっぱいはこの「縁故米」で米の流通が鈍くなる時期である。

「縁故米」を検索していて、日本経済新聞で面白い記事を見つけたので貼り付ける。


「絆消費」がコメ流通を変える? 縁故米の比率が3割に (日本経済新聞 電子版)

コメ流通の現場で、親類や知人に無償で譲り渡す「縁故米」の存在感が高まっている。

東日本大震災の直後に一時、コメがスーパー店頭などから消えたことが背景にある。2011年産の新米が出回り始めた時期には約3割の消費者が縁故米を入手したもようだ。震災以降、流通市場では「絆消費」が盛り上がったが、コメも例外ではない。

スーパーに次ぐ第2位の流通経路に・・・・


という記事だが、「絆消費」という言葉も、震災後に生まれた言葉なのかも知れないが、最後の「スーパーに次ぐ第2位の流通経路に・・」という行は、「無償で譲り渡す」という「縁故米」の定義から、米を親戚や知り合いを通じながら販売するといった「米農家の収入」をカバーしている背景もあって物議となりそうだ。

当然「縁故米」の検索では、「農家の所得隠し」のような記事が多く見られ、税の抜け道のように思われている。

私農場は「株式会社」として法人だから、その点においてはしっかりと米の収入であったり、在庫管理もしているから問題ないが・・・

小さな農家では見えない「米流通」が存在し、全国の農家数から見ても「縁故米」によって日本経済に及ぼす総額は相当な金額となる事だろう。

また、生産者米価と消費者米価の価格に大きな差があることも、この「縁故米」を「スーパーに次ぐ第2位の流通経路」にしている大きな要因だ。

詳しく書けば書くほど、米を取り巻く問題は大きく・・・

生産者は、あくまで「末端」であることは、何百年前から変わることもなく「その時の政治」に潰されていくように見えてならない。

自給率が40%におよばない国が他にあるだろうか。

農家人口が急激に減少していく国があるだろうか。

人口が大きく変らないのに、昭和40年代の米の作付け面積から現在は半分の作付け面積となってしまって、それでも米が余ってしまうほど、日本人として「主食たる米」を食べなくなってしまった・・・そういう国が他にあるだろうか。

「主食を守る」そういう国に戻るような施策が必要だと日々痛感するばかりだ。





今年は「ゆず」が当たり年 - 2015.10.28 Wed

昨日、毛呂山町振興計画審議会が開催され、町から諮問していた第5次毛呂山町総合振興計画及び総合戦略の答申を受ける。

観光協会でも役員会議があり、今後の町の観光施策について話し合われたようだ。

また、夕方になって嬉しい報告が入ってきた。

川越市に食品加工の工場がある企業が毛呂山町のゆずを使った商品を開発したとのこと・・・・

詳細については、近々その会社の役員さんが来庁されるとのことなので、そのあとに書き込もうと思う。

町内の食品加工の社長からも連絡が入り、ここに来て「ゆず」がクローズアップされてきたのだろう。

今年はゆずも当たり年とのこと・・・・

「ゆず採り隊」を結成してはどうだろう?





戦没者追悼式 - 2015.10.27 Tue

今日は、戦没者追悼式が挙行される日。

午前10時から、山根荘内にある忠霊塔の前で追悼式となるが、多くのご遺族とともに御霊に追悼の言葉を捧げ献花をさせていただく。

我が家も第二次大戦でのインパール作戦において戦死した叔父がおり、遺族会の会員・・・・

日本の平和には、戦没者の犠牲とご遺族皆様のたゆみない努力の上に築かれていることを後世に語り継ぐ責務があると感じている一人である。


昨夜、鳩山町で建物火災があり、消防長から昨夜のうちに連絡を受けていたが、今朝の新聞には4軒に延焼とのこと。

本日、朝一に消防長から状況を聞いたが、午前9時からの現場検証のあとに更に詳細な説明を聞くこととする。

新聞報道とは多少の差異があるようで、時間を開けずに現場の状況も見る必要があるだろう。

空気が乾燥してきている時期、皆さまに火の用心をお願いしたい。


また、今朝の産経新聞には・・・・

毛呂山町初代観光大使に競泳の瀬戸大也さんら

として、毛呂山町と町観光協会が「もろやま町観光大使」を創設し、瀬戸大也選手、男性デュオで二人とも毛呂山高校卒業生の「サスケ」の二人と、PASSPOのリーダーでもある根岸愛さんに初代観光大使を委嘱することが決まった記事が掲載された。

委嘱状の交付は、来る11月15日の産業まつりの特設ステージで行われるが、いい天気であることを願いたい。






採用試験 - 2015.10.26 Mon

新採用職員の二次試験の日。

朝から、一人15分づつ行い、今回受験者も多く夕方まで面接を行う。

夕方、5時過ぎより一部事務組合でもある坂戸地区衛生組合の視察後の懇親会があり、管理者である坂戸市長とともに副管理者として出席する。








仰天マラソン - 2015.10.25 Sun

どうしても「天狗」が必要だと思った。

昨年の「毛呂山仰天マラソン」で、どのように参加者皆さんに仰天していただけるかと考え、葛貫地区のお祭りで会うことができた「天狗様」に来ていただいたところ大変好評となり、役場にも参加者から「天狗に仰天した。また来年も走らせていただく」などのメールをいただいたところだ。

そして、今年も・・・葛貫地区の氏子役員にお願いして「天狗様」に来ていただき、さらに記念写真などを撮っていただけるように等身大の看板を急遽作成することとした。

案の定だ。

参加者が次から次と天狗様と看板の横に立ち、記念写真を撮っていただき大成功となる。

おまけにもろ丸くんが揃った時には、天狗様ともろ丸くんというツーショットがよかったのか、多くの皆さんがカメラを向けて今昔物語を収めていただくことができた。

来年は、さらに「仰天」していただける「何か」を考えたいと思う。

その後、西大久保地区の「いきいきサロン」や「環境を考えるイベント」と午後は、「音楽の絵本」でズーラシアンブラスをウィズもろやまに来ていただき、若いご夫婦とともにかわいい子ども達にいい音楽を聞かせることができた。

いい一日となった。

火入れ式 - 2015.10.24 Sat

ときがわ町の合併10周年記念式典があり、来賓としてお招きいただき出席する。

さいたま市での自転車ロードレースが開催される日だが、上田知事も出席し、祝辞を述べて早々に退席となる。

午後、農場の仕事をして、夕方から2件ほど呼ばれていた会があって出席したが、同時進行で仲間がピザ窯の火入れで集っており、「火入れ式」が行われた。

耐火レンガは水分を含んでいることもあって、その水分がなくなるまではずいぶんと時間がかかるものである。

多少耐火レンガの間の耐火セメントにヒビが入ったが、ピザ窯とはそういうものだそうでアバウトでいいようだ。

ヒビはそれなりの補修剤があるから、時間をみつけて補修しながら楽しみたい。

ピザ窯は、内側に付くスス(カーボン)が白く焼けたらピザが焼ける準備が整った証拠だと聞くが・・・

夕方の5時から火入れをして、内側カーボンが焼けて白くなったのは、5時間後の10時を過ぎた頃となる。

途中で、待ちきれなくて「焼いてみる?」と、仲間とピザを入れてみた。

1分40秒で上手に焼けたが、内側が白くなる適温なら1分前後でピザが焼けるとのこと・・・

実際にピザ窯を体験して、とにかく「優れもの」であり、これがあるとなんでもできるし、いろいろな発想が湧いてきて面白い。

何枚かピザを焼いてみて、玉ネギのスライスをのせ、チーズたっぷりのピザが一番美味しく「一押し」が決定した。

色々なところで、ピザ焼きを楽しみたいと夢が広がる。

結婚記念日に「仰天」 - 2015.10.23 Fri

人権問題の要望活動で朝から知事公館に行く。

塩川副知事と県議会議長へそれぞれ要望活動をし、町村会を代表して毛呂山町が要望活動の挨拶をする。

昼過ぎに要望活動が終わり、夕方の上田知事との意見交換会まで時間があったので、日曜日に開催される「仰天マラソン」を盛り上げるための小物を用意するために浅草に向う。

欲しかった物も手に入り、再びさいたま市へ・・

上田知事との意見交換会に出席し、夜8時過ぎに帰宅となる。

帰宅すると、妻が「今日、結婚記念日だね」の一言に「仰天!」

毎日が忙しく、うっかりで「よく、もったね」と・・・・

笑いながら、はぐらかす夜となる。

納税率がアップ - 2015.10.22 Thu

朝、軽スポーツ「ペタンク」の大会が山根荘で開催され、開会式に出席する。

ゲートボールからグランドゴルフとブームが移り、今毛呂山町はペタンクが一番人気で盛り上がっているが、今回の大会への参加チームは36チームと盛大となった。

午前11時、県税事務所職員の皆さんが嬉しい報告を持って来る。

平成26年度個人住民税の納税率が前年度から上昇し、県平均を上回るところまでとなった。

個人住民税の納税率の年度比較では・・・

             毛呂山町        県平均       全国平均       
          納税率  県内順位
平成20年度  89,3%   57位     90,7%      92,0%
平成21年度  88,5%   50位     89,9%      91,6%
平成22年度  88,3%   43位     89,1%      91,8%
平成23年度  88,9%   41位     89,3%      92,7%
平成24年度  90,1%   43位     90,3%      92,7% 
平成25年度  91,0%   43位     91,2%      93,4%
平成26年度  92,7%   36位     92,1%      94,2%

であり、埼玉県は63市町村で、下位から中位のところまで毛呂山町の順位を持ち上げてくることができた。

特に、43位から36位は、7位も順位を上げた訳だから喜びも大きく・・・

この納税率については県平均や全国平均に対する「色分け表」が用いられており、県平均より悪い場合は赤、県平均よりいい場合は黄色、全国平均よりいい場合は青となっている。

毛呂山町はずっと赤で、県平均より悪かったが・・・

ここで黄色のランクに入ることとなった。

「お祝いをやるようだな」と担当課と話をしたが、本当に地道な努力が結果をもたらしたもので、町民皆さんにお知らせしようと考えている。

ここで、自身の町政報告の原稿を書き始めている。

瀬戸大也選手のこと、町立4小学校のエアコン設置完了のこと、毛呂山中学校大規模改修着手のこと、毛呂山小学校学童保育所の途中段階のこと、企業誘致のこと・・・と、いろいろあるが、納税率向上は大きな進歩だ。

午後には、国保運営協議会があり、嬉しい答申を受ける。

それは、後日書き込みたい。

忘れはじめた「直実節」 - 2015.10.21 Wed

高齢者福祉センター「山根荘」で、第32回芸能祭があり、来賓として出席する。

この会は、来賓も歌か何かを披露しなければならないので、いつも歌を唄っているが・・

今回は、吉幾三の「酔歌」にしたが、山根荘の音響はカラオケボックスとは違うので少々唄いづらく大変。

その後、お昼1時間の昼食タイムとなったので、先日ウィズもろやま(福祉会館)で踊った「直実節」を披露することとした。

直実節の音楽はスマートフォンの動画サイトから取り、いつも車に積んである拡声器でその直実節のボリュームを大きくしたが、うまくいって皆さんに喜んでいただくことができた。

ただ、一箇所ほど踊りを忘れているところがあって・・・

3週間も時間が経過すると、既に忘れはじめてしまうことに驚き、さらに何かのイベントには踊りを披露することも必要だと感じた。

午後は、来客も多く・・・3時過ぎからは、小学校でこの夏休みに設置が完了したエアコンと毛呂山小学校の改装中の学童保育所を視察する。

子ども達を取り巻く環境がドンドンと良くなり、あとは学力向上に期待が大きい。

しっかりとソフト面の強化をお願いしたい。



心配な時はすぐに・・ - 2015.10.20 Tue

職員の奥様が亡くなられ、公務の関係から昨夜のお通夜に出席できなかったので本日の告別式に参列する。

心からお悔やみを申し上げたい。

親しくしている先輩が・・・

「いつも定期的に診てもらっている医者で久しぶりに血液検査をしたら、その数値を見ていきなり埼玉医大に紹介状を書くから・・・と言われ、その後、埼玉医大での検査では腎臓に問題がありそうだ」と、診断の結果を話してきた。

「なんで、もっと早く血液検査をしてもらわないんですか」と、暫し問答となったが、かかりつけ医によっても診かたが違うのだから、やはり日頃の自己管理が大切だと痛感する。

自分は、若い頃から胃の調子が悪かったから、40歳の誕生日・・つまり39歳から40歳の誕生日を迎える夜中の11時55分に「これが人生最後のタバコだ」と決心して、タバコに火を付け、タバコを吸う時に赤くなる火を見ながら・・・・あと数秒で0時というタイミングで火を揉み消した。

あの時から、1本のタバコに手を出すこともなく・・・・完全にタバコを断つことができた。

その後、何年かしてから・・・

「胃潰瘍の原因がピロリ菌であり、ピロリ菌の除菌によって胃ガンの発症率が下がっている」という記事を読んで、いつものかかりつけ医にそのことを話すと・・・

「まだ、その話は学会に出始めたばかりだけれど、ピロリ菌の除菌は以前からやっているからやってみるかい?」となった。

さっそく、検査をしたのちにピロリ菌の除菌をしていただき・・・

今では、40歳でタバコを断ったことと、その後のピロリ菌の除菌をしたことが本当に良かったと思っており「その時のタイミングもあるよなぁ」と「運」に近い何かを感じている。

今年の春先だった・・・・

選挙戦で各地域を回り、立って演説などしていたら下腹部がピンポン玉のように膨らんでいることがあった。

4月の選挙が終って、いつものかかりつけ医に「この辺が少し膨らんでいるんですが、前立腺に問題ありますか?」と聞くと・・・

「じゃあ、すぐ診るよ」とベットに連れていかれて肛門から指を入れられた。

サッサと診察をして「大丈夫、結腸から前立腺を指で触ることができるが、前立腺の大きさは通常だから別に問題ないよ。下腹部に出ているのは鼠径ヘルニアだね」と診断された。

高校時代から診て戴いている先生だが、定期的に血液検査もやってくれるし、心配な状況を話すとその診察をすぐにしてくれる私にとっての名医である。

先日、私が政策にしている「かかりつけ医」の事を保健センター長に聞くと「それより、かかりつけ薬剤師が必要です」となった。

この件については、また後日書き込もうか・・・


先日のピザ窯だが、今朝の6時前に2トンダンプに載せ山口工業所に運ぶことができた。

仲間からの「早く、火入れをしよう」と急かされながら・・・

「まだ、窯の補強を施したい・・・」と延ばしている現状。






新潟市から帰町 - 2015.10.19 Mon

昨日から今日にかけての超ハードな公務も終盤となった。

今は新潟から毛呂山町に戻り、昼食を済ませたところだが、夕方4時には東京永田町で開かれる「大塚 拓 君を励ます会」に出席となる。

昨日の朝一番は「図書館まつり」の開会に出席したが、本当に多くの方々に集っていただき、9時30分の開会とともにリサイクル用に用意した書籍を皆さんが思い思いに選んで戴き、「本のある生活」を率先していただいている様子に安堵する。

挨拶では・・・

「是非、皆さんからも子ども達に本を読んでいただくことを薦めていただきたいし、本のある生活を広めていただきたくお願いいたします」と、話した。

夕方、少し早めに役場を出て、東京永田町へ・・・

大塚拓代議士と並んで環境大臣、原子力防災対策大臣に就任した丸川珠代夫人が出迎えて戴き、固い握手をする。

スピーチでは、多くの国会議員が入れ替わりながら大塚拓代議士を持ち上げ・・・

「丸川大臣就任のお祝い会」などと会場を沸かせながら賑やかなパーティーとなった。

外では、国会を取り囲むように「安保法制反対」の人垣で、参議院で可決してから1カ月となる10月19日に「安保法制反対」の決起集会だという。

野党の国会議員もマイクを握っての街頭演説が続いているところを一路毛呂山に向かい、2日ぶりに家に戻ったのが夜の9時前だったか・・・

作業場には何本もの大根が洗ってあり、今秋の大根の収穫をはじめたという。

さっそく大根おろしで夕飯としたが、2日間の胃の疲れが大根おろしのジアスターゼで一気に良くなりそうだ。

やはり、宴席のご馳走より・・・・

私には質素だけど、新鮮な大根おろしの方が合っているのが判った。

ピザ窯は・・相当重い - 2015.10.18 Sun

今日も慌しい一日となりそう。

午前9時30分より、「図書館まつり」があり、その後埼玉医科大学内にある「光の家まつり」に出席。

例年お招きいただいている「川角の獅子舞」がある日だが、瀬戸大也選手のロシアカザンでの祝勝会が東京のホテルで12時30分より開催されるため、獅子舞には教育長に出席を願い、東京へ・・・

その後、2時には東京を出発して新潟へ向い「西入間広域消防組合消防団役員研修」に合流となる。

新潟で一泊して、翌日は再度東京へ・・・

地元代議士「大塚拓を励ます会」に、出席となる。

3日前に完成した「ピザ窯」の火入れができないでいるが、火入れの前に耐火レンガの補強を考えており、一連の「ピザ窯作り」のノウハウも覚えたので、そのポイントを後で記しておきたい。

要は、判らないことが調べられる時代であり「ピザ窯キット」などもあって、そんなに難しくないということ・・・

ネットで調べたり、ピザ窯キットを販売している通販の方などに電話で問い合わせ、親切にご指導いただきながらピザ窯が完成となったが、なんといっても製作者の宮澤ブロック様の力作であり、「感謝」「感謝」だ。

製作については、フェイスブックで途中の段階を何回にも分けてアップしたが、毎回「いいね」の数が増えて、皆さんの「ピザ窯製作」への関心が高いことがうかがわれた。

特に、今回のピザ窯はイベント会場を移動できるように窯を台座に載せてあり、この台座作りでもステンレス加工の山口工業所様の協力があったからできたもので、車での移動でも窯が崩れないための補強でも協力をお願いしているところだ。

作ってみて判明したことがある・・「ピザ窯は、相当に重い」ということ。

なんと言っても耐火レンガを相当数使っており・・・

今回、ピザ窯の内径を1m×92cmとしたが、アーチ部分で耐火レンガが約100個、下のベースと窯の入り口側と塞いだ奥側で使用した耐火レンガの合計が約100個だから、合計200個となり、耐火レンガの重さが1個3,5㎏だから単純計算でも700㎏となった。

おまけに鉄製の頑丈な台座が100㎏以上はあるだろうか・・・それだけで800㎏は超えてしまったので、当初「軽トラで移動」の考えから2tダンプでの移動である。

「どんなものか・・?」と、フォークリフトで持ち上げてみたが、約1トンの物を持ち上げた時と同じような手応えなので、恐る恐る戻したが・・・補強のための移動でも思案中である。

もう一つ判明したこと・・・

「ピザ窯は、移動できるものは作らないほうがいい」ということだ。

イベントが続く - 2015.10.17 Sat

昨日からの雨が残り、本日予定されていた国保事業の「いきいきウォーキング」は、中止となる。

朝、旭台保育園の運動会が光山小学校の体育館をお借りして開催され、主催者として出席する。

その後、毛呂山中学校のバザーが開催されている事がメールで知らされ、顔を出して何点か協力することができた。

昼は、「箕和田湖まつり」が箕和田湖から当地区の集会所に会場が変更となり開催され、出席する。

箕和田湖は、田んぼに水を引くための「溜め水」として作られ、現在では「ヘラブナ」のメッカとして観光の拠点でもあり、水を通して幅広く地域の発展に寄与しているモデル的なケースと言えるだろう。

農業から観光事業、そして地域のコミュニティーと箕和田湖の存在は大きいし、この素材を活かさなくては「もったいない」ものであり、今後の観光施策において重要な地域と考える。

午後1時30分からは、ウィズもろやま(福祉会館)において「西入間地区地域安全・暴力排除推進大会」が開催される。

これは、西入間警察管内(坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町)で、毎年開催地を変えながら行っている大会であり、今年は毛呂山町が当番となり、開催地の町長として挨拶をする。

2部では、「振り込め詐欺撲滅」の一人芝居と埼玉平成高校の吹奏楽部の演奏があり、内容の濃い大会となる。



水施設の訓練 - 2015.10.16 Fri

昨日の午後、水道課における非常時での訓練を実施する。

これは2年~3年ごとに行なっているもので、停電状態から町内に水を供給する再稼動を実施するものであり、いつ発生するか判らない災害に対しての訓練である。

毛呂山町では、西戸、目白台、毛呂山台、小田谷と埼玉医大内に水を一時的に貯水するタンクがあり、それ以外にも日生団地脇に県水を受けるタンクがある。

それらのタンクには町内の苦林地区にある井戸と金塚地区の川から取水する浄水場と県から供給される3系統の水によってそれぞれのタンク内に水が満たされ、その高低差の圧力で町内全戸に精錬な水が供給されている。

また、山間地域にも、その地域専用の水の供給施設があり、水が供給されている。

通常、毛呂山町では突然の停電などがあってもタンク内の水は保持されている関係から、いきなり水の供給ができなくなることはなく、災害に対応できる独自な水施設だと言えよう。

今回の訓練は、停電状態になった事態を想定して実施されたもので、防災担当職員も同行して水道課職員の説明を受けながら実施された。

まず、停電状態を人為的に発生させる。

次に、非常用発電機を手動で運転させる。

取水ポンプを再稼動させる前に、紫外線滅菌装置の再稼動を行い、その稼動を確認した後に取水ポンプを稼動させ、町内のタンクへの送水ポンプを稼動させる。

といった順番で、ミス無く訓練が終了した。

水を供給するシステムを理解していなければいけないし、経験もなければ即時の対応は難しく、水道事業に従事する職員は専門職として撤していただくことが必要である。

全ての工程を見ることができ、毛呂山町の水に対して安心・安全を確認することとなる。

ガーコン、ガーコン - 2015.10.15 Thu

昨日は、川角小学校の「米作り体験授業」の最終段階の「脱穀」。

午後3時からの脱穀作業で・・・・・

昔、農家が使っていた埃まみれだった輪転式の脱穀機を引っ張り出し、コンプレッサーで掃除してから軽トラに載せ、もう一台の軽トラにはハサかけをして乾燥した稲束を幾つも載せ、川角小学校へ。

学校では、子ども達が整列して挨拶と説明の後、輪転式脱穀機を詳解する。

大変に古い脱穀機だから、記してある横書きの字を読むのが左からではなく、右側から読みはじめる時代物、上からは・・・

領受牌金会進共具農圀全於

附トッロ良改   録登案新用實

號光圀新  型新最  式ダヨチ

所作製屋木  市越川  縣玉埼

と書かれており、これらが全て右からの順に読むようになっているものだ。

子ども達にも、読める字もあるが、チンプンカンプンといった感じだったので、読んで説明をする。

尚且つ、木屋製作所となっている会社は、川越市の西口側にあって企業誘致によって毛呂山町に進出が決まった優良企業である。

「最新型」という説明には、子ども達からも笑いが起こったが、本当に古い代物だ。

「別名は、ガーコンと言うんだけど、なぜガーコンと言うかっていうのは、これを聞いてみてどうかな」と、ペダルを踏み込むと・・・

輪転脱穀機の音が、ガーコン、ガーコンとしはじめ・・・またまた子ども達が笑い出した。

約80人の子ども達が稲束を持って、ガーコンを体験!

はじめは私がガーコンのペダルを踏み込んでいたが、「そうだっ」と・・・

「踏みたい子はこっちに来てガーコンを踏んでくれるかな」というと、「はい」「はい」と何人もの子が手を挙げて、変わり番こにガーコンのペダルを踏んでくれた。

お陰さまで、30分もかからずに全員の子がガーコンでの脱穀を体験することができ、おまけに先生までガーコンを体験していただくこととなる。

懐かしい年代物のガーコンは、体験学習ということに留まらず多くのことを子ども達に教えてくれたのだろう。

恐るべしガーコン!、ガーコンの力は、今も健在だ。

浪江町の地酒 - 2015.10.14 Wed

朝、新聞を見ていると・・・・

日本農業新聞に浪江町4年ぶりの米作りの記事が掲載された。

先日、浪江町で馬場町長に会った時にも「米を昨年から試験的に栽培し始めていて、お陰さまで放射性物質は検出されなかった」と笑顔で話され、その時の米で日本酒を作ったことを聞いた。

昨年は、地下水を汲み上げての栽培だったが、今年は河川から水を引いての栽培だと言う。

また、「さらに作付面積を増やして、自給できる体制を整えたい」という話も聞くことができた。

その話の一端が日本農業新聞に載ったことが嬉しく、遠く離れた埼玉県から馬場町長にエールを送ろう。

「なにか、農業でいい提案をいただけませんか?」と私に話された馬場町長に・・・

「土を切り離した農業はいくらでもありますよ。イチゴ、トマト、ミョウガ、ミツバやレタスなど、今では野菜の生産工場という考え方が年々と進化していますから、もしよかったらそういう企業や先進農家を紹介しますよ」

と話した。

そして、「是非、毛呂山町にも来てください。イチゴの観光農園で素晴らしい実績を上げている起業家もいますから」と付け加えた。

浪江町は、帰還困難区域が81%もあると聞き、絶句したが・・・残る19%は世田谷区と同じくらいの面積があるそうで、そういう考え方を持って19%での町づくりを進めて行くことに町民の理解を得ていきたいと力強く語っていた馬場町長。

昨年の米で作った日本酒をお土産で戴いたが・・・・

「いつ飲もうか・・・」と、考えている。

入間郡町村会の視察 - 2015.10.13 Tue

朝から入間郡町村会の視察で3町の町長、副町長、監査委員と事務局が同行して戸田市の児童センターを見させていただく。

今は、関越道から外環に乗り継いだところで 一路戸田市に向かっている。

視察についての詳細は 後で書き込みたい。

天気も良く、視察日和である。

お祭りの一日 - 2015.10.11 Sun

滝ノ入の獅子舞からはじまり、午後1時からは地元のおくんち(秋季例大祭)に出席し、2時半からは東公民館で開催されているカラオケの発表会で一曲披露して、午後は葛貫地区の獅子舞でお祭りの一日となる。

夕方からは、東公民館でのカラオケサークルの反省会に顔を出して、公民館やウィズもろやま(福祉会館)への要望を聞いた。

皆さんから多くのご意見やご指摘を受け、今後改良できるように進めていきたい。

3園の運動会 - 2015.10.10 Sat

愛仕幼稚園、ときわぎこども園、ながせ幼稚園の3園の運動会があり、来賓として出席する。

愛仕幼稚園は、毛呂山町でも一番歴史のある幼稚園であり、アプタン先生による遊びの園から現在の幼稚園とキリスト教の教えのもとに運営されている幼稚園だ。

ときわぎこども園は、瀬戸大也選手や現在高校生になったジュニアオリンピック400m個人メドレーで金メダルの本庄君などの卒園生の活躍が目立つもので、世界を舞台にしている女子ソフトボールの森さやか選手もときわぎこども園の卒園生で、幼少期におけるときわぎこども園での成長過程に秘訣があるのかも・・・と思えるのではないだろうか。

ながせ幼稚園は、毛呂山町でも人気のある幼稚園で、園生も多いが、運動会などに集る保護者が多いのにはいつも驚くばかりで・・・お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとイベントには保護者が全員集合するとのこと。
卒園生のあちらこちらに見られて・・・それぞれの運動会が賑やかに開催された。7

夜には、第48回町民レクリェーション大会の反省会が行われ、その後慰労会となる。

多くの意見が出され、来年の町レクに活かしたい。



内容の濃い視察となる - 2015.10.09 Fri

民生・児童委員会の視察はいわき市とのことだが、宿泊は母畑温泉で・・・

はじめての母畑温泉のホテルは、山あいの田んぼに囲まれた大きな建物で、その回りとのミスマッチにまず驚き、ホテルに入ると大きさと中ほどの吹き抜けの大きさでさらに驚くホテル。

温泉の泉質もアルカリ泉で肌がすべすべとして、常磐温泉と同じく素晴らしい温泉。

料理や従業員さんの立ち居振る舞いに「おもてなし」の心を感じ、「他の人に教えてあげたくなるホテル」と言えるだろう。

夜の懇親会では、いつもの皆さんの披露がなく、それを期待し、また自分でも覚えた「直実節」を披露しようと準備をしていたが、結局自分だけの披露で皆さんの日頃の労をねぎらうこととなる。

今日は、朝から民生・児童委員さんと別れて、浪江町の馬場町長と再会することができ、嬉しく話が弾んだ。

現状の問題点や今後の事などをうかがい、農業関係で援助する施策を話し合うことができた。

その後、一路毛呂山町に戻る道すがら、ギネス登録となった行田市の田んぼアートを見ることができ、またまた驚きともに感動をいただくことができた。

受付で聞くと、11月14日の県民の日までは稲刈りをしないとのことで、稲の色が移り変わっていく様を見るのも感動的だそうだ。

平日で1500人前後、土日で2000人を超えるとのことだが、一人400円の拝観料だから、大きな経済効果に行田市の花ハス事業も併せて先見性をうらやましく思う。

発想を変えて・・・・新しい切り口で町おこしを考えたい。

それぞれに「視察の秋」 - 2015.10.08 Thu

8日、毛呂山町議会の総務文教常任委員会と生活福祉常任委員会の合同での視察研修が実施され、朝8時30分役場駐車場を出発する14名の議員皆さまを見送る。

今回は、長野県小川村と飯山市の視察で、小川村は郷土料理の「おやき」での町おこしと、飯山市では議会での「委員会審査」の視察とのこと。

宿泊は、新潟県上越市のようだが、先進事例を持ち帰っていただきますように挨拶をする。

午後からは、民生児童委員会の県外視察があり、福島県いわき市とのことで夕方には合流できるように役場を出発する。

明日は、朝いわき市を出て、午前10時には浪江町の馬場町長と久しぶりにお会いできる予定・・・

復興支援の今後のことをいろいろと聞かせていただき、毛呂山町としてどのように浪江町を支援していけるかを見定めるものだ。

再会の握手が楽しみである。

慌しい何日間 - 2015.10.07 Wed

ノーベル物理学賞を受賞した埼玉県東松山市出身梶田隆章氏のニュース。

環境・原子力防災大臣に就任した丸川珠代氏のニュース。

川角小学校の5年生の稲刈りが行なわれたこと・・・

まず、ノーベル物理学賞に梶田隆章さん

今年のノーベル物理学賞の受賞者に、物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました。合わせて、カナダのクイーンズ大学の名誉教授、アーサー・マクドナルド氏も選ばれました。

日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め、5日に医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。

梶田さんは、埼玉県東松山市の出身で56歳。昭和56年に埼玉大学理学部を卒業したあと、東京大学大学院で、後にノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんの教えを受けました。

平成11年に東京大学宇宙線研究所の教授になり、平成20年からは所長を務めています。

この間、梶田さんは小柴さんらと共に、物質のもとになる最も基本的な粒子である「素粒子」のひとつ「ニュートリノ」の研究を続けました。そして、岐阜県飛騨市神岡町の地下深くに設けられた観測施設「スーパーカミオカンデ」で、大気中から飛来した「ニュートリノ」の様子を詳しく観測することに成功しました。

その結果、「ニュートリノ」に質量、つまり「重さ」があることを世界で初めて突き止め、平成10年に開かれた国際学会で発表しました。

この研究成果は、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆すもので、世界の研究者を驚かせました。

梶田さんはこの研究成果で、平成11年に物理学の大きな業績に与えられる「仁科記念賞」を受賞したほか、平成24年には、すべての学術分野の中から特に大きな業績をあげた研究者に贈られる日本学士院賞も受賞しています。

日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め、5日に医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。

梶田さんの受賞と合わせて、カナダのクイーンズ大学の名誉教授、アーサー・マクドナルド氏もことしの物理学賞の受賞者に選ばれました。 (NHKネットニュースより)

東松山市と川越高校が大いに盛り上がっており、フェイスブックなど関連記事で賑わっている。


二つ目のビックニュースは、丸川珠代参議院議員が入閣をされたこと・・・

44歳丸川珠代氏起用、平均年齢2・3歳若返り

今回の内閣改造は、閣僚19人のうち10人が交代する中規模改造となった。

44歳の丸川環境相ら9人が初入閣するなど、首相は起用にあたって清新さも考慮したとみられる。

改造内閣の平均年齢は60・1歳で、昨年12月の衆院選後に発足した第3次安倍内閣の62・4歳に比べ、2・3歳若返った。丸川氏は閣内最年少で、ただ一人の40歳代の閣僚となる。

60歳以上は、第3次内閣発足時では14人だったが、今回は9人に減った。70歳代は2人で、最年長は75歳の麻生副総理。

当選回数で見ると、入閣適齢期とされる衆院当選5~6回の議員の初入閣が多い。馳文部科学相、高木復興相は当選6回(馳氏はさらに参院1回)、森山農相、加藤1億総活躍相は当選5回(森山氏はさらに参院1回)だ。初入閣9人は、2001年以降の自民党政権下では3番目に多い。(ネットニュースより)

ご主人は、埼玉9区の大塚拓衆議院議員・・・おしどり夫婦として、更なる活躍をお願いする。

川角小学校5年生の稲刈り体験授業が行われ、子ども達の声が田んぼに響いた。

かけ稲をして、来週早々には脱穀となるが、ずいぶんと雀に米を食べられてしまった。

年々と雀も減ってきているように感じているが・・・・

夏場の異常に高い気温も雀が成長しずらい環境となっているのだろう。

次回は、10月14日午後3時から川角小学校校庭での脱穀作業で米作り体験授業が終了する。

竹取りの翁 - 2015.10.06 Tue

昨日、TPPの大筋合意のニュースが流れた。

今朝の新聞各紙の1面を飾ったのは、当然「TPP大筋合意」であり、特に農業新聞では・・・・

「聖域」大幅開放  TPP大筋合意  米輸入枠は7,8万トン

と危惧していた主要5品目において、譲歩した内容が記された。

詳細においては、また時間をみつけて記載するつもりである。


昨日、明日7日の午前に川角小学校の稲刈りで「はさかけ」の準備のために竹切りを行なう。

長い竹や脚に使う少し細めの竹など、約20本は切っただろうか。

役場から竹切りに行く時に「竹取りの翁になってくる。もしかぐや姫がいたら連れてくるから・・」と、冗談を言いつつ、結局、かぐや姫は現われずだ。

後は、竹の枝を落として・・・稲をかける長いままの竹は3~4本で足りそうで、脚は1,8mほどに切って3本脚と2本脚を何組もつくるようだが、難しい仕事ではないので明日の朝造りで準備をしよう。

明日は、川角小学校の5年生と稲刈りとなるが、毛呂山小学校と光山小学校では稲刈りが既に終ったとのこと。

泉野小学校は・・・?

子ども達と賑やかに農作業を楽しみたい。



一大イベントが無事終了 - 2015.10.05 Mon

町の一大イベントの町民レクリェーションが終日と秋晴れの中、大成功で終了することができホッとしている。

各地区の区長さんはじめとする役員の皆さま、大会準備・運営にあたった多くの大会委員の皆さんに心からの感謝を申し上げたい。

今朝、週のはじめに、目に付いた記事は・・・

「ツタヤ図書館」反対多数=愛知・小牧で住民投票

愛知県小牧市で4日、レンタル大手「TSUTAYA(ツタヤ)」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に運営委託する新図書館建設の賛否を問う住民投票が行われ、即日開票の結果、反対票が多数を占めた。

投票結果に法的拘束力はないが、住民投票条例は市長に結果の尊重を求めている。山下史守朗市長は5日未明に記者会見し、「結果を真摯(しんし)に受け止め、何が問題なのか市民を交えて検証し、計画を見直していきたい」と述べた。

投票は20歳以上の有権者によって行われ、賛成票2万4981、反対票3万2352、投票率は50.38%だった。

市は図書館建て替えに当たり、佐賀県武雄市などで実績のあるCCCに運営委託する新図書館建設計画を策定。中心市街地活性化の目玉として42億円で名古屋鉄道小牧駅前に建設し、2018年度のオープンを目指していた。

これに対し、市民グループが「住民の意見を聞かないまま、私企業に図書館を委ねようとしている」と白紙撤回を要求。市議会が9月定例会で住民投票の実施を決めた。 (時事通信 より)

指定管理者制度は、小泉内閣の時にそれまでの「第3セクター」という制度から「より民間活力を導入できる」という考え方によって進められた施策だが、とりわけ図書館などの教育的施設には適さないという判断はその当時から指摘されていた経緯がある。

記事にあるように、TSUTAYA(ツタヤ)を図書館の指定管理者とした武雄市は有名で、[武雄市 図書館]を検索すると・・

武雄市図書館問題  武雄市図書館 休館日  武雄市図書館 裁判  武雄市図書館 郷土資料  武雄市図書館 選書     武雄市図書館 CCC  武雄市図書館 図書館戦争  武雄市図書館 設計  佐賀県武雄市図書館 

などなどと、文字検索の中には驚くようなものもあり、TSUTAYA(ツタヤ)によって運営される図書館の姿は必ずしも「良し」とは言えないようだ。

特に、住民監査請求や住民訴訟にまで発展し、それらが新聞報道されてきた関係を知れば・・・

今回の愛知県小牧市の方針は、「火中の栗を拾う」ようなものと思わざる得ないだろう。

図書館の指定管理者には、慎重に対処していきたいと考える。

町民レクリェーション - 2015.10.04 Sun

朝から、素晴らしい快晴となり、毛呂山町町民レクリェーションが開会する。

一日と、町民皆さまが楽しんでいただけるように祈念し、会場に向う。

開会式から、順次競技が進み、昼には体育協会からスポーツ振興に寄与された若いアスリート達に表彰状が贈られ、その後町から瀬戸大也選手に対してスポーツ栄誉賞とお祝い金が贈られる。

瀬戸大也選手は過密なスケジュールのため会場には来れないので、瀬戸選手のお母さんに受けていただくこととなる。

競技も進み・・・

盛り上った年代別リレーは、優勝が西戸・箕和田・東原団地・目白台1,2,3,4

綱引きは、Aブロック優勝、滝ノ入・阿諏訪

綱引きのBブロック優勝、毛呂山台・日生団地・第六団地

玉いれは、毛呂山台・日生団地・第六団地

子ども会リレーは、西大久保子供会育成会

行進賞は、沢田・総庭団地・岡本団地

応援賞は、毛呂山台・日生団地・第六団地

の結果となった。

どの地区も、夜の慰労会で盛り上がった事だろう・・・・

素晴らしい第48回の町民レクリェーション大会の一日となる。

町レク前日 - 2015.10.03 Sat

一昨日、爆弾低気圧が、あっという間に通り過ぎてくれたから、今日は秋晴れのいいお天気となった。

明日の町民レクリェーションの準備で、午後1時半から役員皆さまの協力をいただき、大谷木の総合公園グランドでは順調に準備が完了する。

私は、踊りの発表会が開催されていた関係から、遅れて会場に伺い終了の際に挨拶をさせていただく。

大類グランドでの町民レクリェーション大会では、既に2回雨によって中止となっているが、大谷木の総合公園グランドでは中止もなく・・・「大類ではできず、大谷木ではできる」という「町レクのジンクス」が生まれつつある。

今年も、今日段階で明日の天気は問題なく、素晴らしい町レク日和となるだろう。

どの地区も怪我のないように、町民レクリェーションを盛り上げていただける一日となるよう祈念する。

夜、ネットを見ていると大変に残念なニュースが飛び込んできた・・・

3日午前8時ごろ、徳島市新浜町の市道で徳島市昭和町のマッサージ師、山橋衛二さん(50)がバックしてきた2トントラックにひかれました。この事故で、山橋さんは胸や腰を強く打っておよそ1時間後に死亡しました。

山橋さんは自宅から勤め先に向かう途中だったということで、目が不自由なため盲導犬を連れていましたが、この盲導犬も死んだということです。

警察によりますと、トラックが道路脇の資材置き場に入ろうとバックしてきたところ、路側帯を歩いていた山橋さんと盲導犬にぶつかったということです。

このトラックには、バックする際に音で周囲に注意を促す装置がつけられていますが、スイッチが切られていたため音は鳴らなかったということです。

警察はトラックを運転していた徳島市内の38歳の男性から事情を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。

徳島県内で盲導犬の支援活動にあたっている公益財団法人「徳島の盲導犬を育てる会」によりますと、死んだ盲導犬は「ヴァルデス」という名前のラブラドールレトリーバーの10歳の雄で、3日が誕生日でした。

ヴァルデスは山橋さんと9年間生活し、高齢になったため今月11日に引退する予定だったということでした。 (ネットより)

トラックのバックブザーが切られていた事は、まさに人為的な行為で・・

ヴァルデスに過ちはなく、今回の事故で主人と共に命を落としたしまった盲導犬ヴァルデスの忠実な姿を悲しく思う。

尊い命を落とされた山橋衛二さんと盲導犬ヴァルデスのご冥福を心よりお祈りいたします。

「有言実行」が信念 - 2015.10.02 Fri

新舞踊の稽古を密かにやっていて、その発表会が明日の10月3日ウィズもろやま(福祉会館)で開催される。

今年の2月か3月だったか・・・

芸能関係の発表会の席上で「以前、黒田節を練習して踊ったのですが、、また一つ踊りでも覚えて皆さまに披露しようかと考えております」と、挨拶をした。

当然、選挙前だったので選挙が終わってのことだが・・・その話が嘘とならないように8月から忙しい時間の合間を見つけて練習をしてきたところだ。

今回の曲は「直実節」、民謡歌手の鈴木正夫氏の歌だが、結構長い曲で詞が4番まであって、1番と2番の間には詩吟が入っているので、踊りの場面は5番まであることとなる。

若い時とは違って覚えが悪くなっており、おまけに練習日程が公務の無い夜という・・・飛び飛びだったので、次の練習日には前回練習したところを忘れている始末だ。

大変に苦労したし、教えていただける踊りの先生にも大変迷惑をかけたのだろう。

昨夜は、その「直実節」の最終稽古を大先生の自宅でさせていただき、ひとまず「大丈夫でしょう」という大先生の評価をいただくことができた。

明日の私の出番は、午後の1時くらいだろうか・・・

着物や袴などの着付けは、長女が着物関係を専攻して、今は着物業界で仲間と店を運営するまでとなっている関係から、娘にお願いすることとなった。

あとは、「ステージで緊張の余りに、踊りを忘れないか・・・」という心配だけだろう。

文化の秋、芸術の秋、を多くの皆さまと共有できるように頑張って踊りたいと思う。



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