FC2ブログ
topimage

2015-11

毛呂山町の「期待の星」 - 2015.11.30 Mon

12月のゆずの里ケーブルテレビ「町長に聞く」の収録が行われたが、一年を振り返って「本当に、動きのある毛呂山町だなぁ」と感じた。

前半号では、毛呂山町特産の「ゆず」に対して、新たな商品開発などについて話すことができた。

「桂木」という毛呂山町の滝ノ入地区にある「日本で一番古いゆずの産地」を復活するために毛呂山町、越生町、ときがわ町のゆず農家が「桂木」ブランドでこれからゆずを販売していくことへの取り組みは、今までの相反する「生産地競争」から、これからは共存していく「協力体勢が必要」という、大変に意義のあるものだ。

サクマドロップスの「桂木ゆず」バージョンも、懐かしいレトロ感に「もろ丸くん」がアレンジされて、中高年には心を掻き立てられるものがある。

この11月に新発売された川越市のホンダ製菓さんが開発した「ゆず塩上げ」は、共同開発のスーパー「ベルク」さんの93店舗で好評な売れ行きとなっている。

「旬企画」でも、日高市のサイボクハムさんが開発した「ゆずウインナー」は、ほんのりとゆずの香りがしたウインナーであり、数年前からサイボクハムの社長に会って直々に「毛呂山町のゆずを使った企画をやっていただけませんか」という私の依頼に応えてくれたもの・・・・これからの販売数に期待がかかる。

この12月は、いよいよ冬至を迎えるが・・・

12月20日には「もろやま元気市」もあり、「桂木ゆず」を筆頭に恒例となっている「そば祭り」も加わり、毛呂山町が盛り上がるように頑張りたいものだ。

そして、なんといってもこの一年の子ども達の活躍は凄いものがある。

1月18日に広島市で開催された全国都道府県対抗駅伝では、川角中学校3年生の橋本龍君が2区をデットヒートの末に制してトップで襷を3区につなぎ、埼玉県はそのままトップを守って優勝を果たすこととなったが、この大会で一人だけ与えられるMVPにも橋本君が選ばれ、日本中が認めたアスリートだ。

そして、8月には毛呂山中学校の佐藤駿平君の走り高跳び。

北海道で開催された全日本中学生陸上競技大会において1m99cmの記録で見事優勝し、中学生1位となったが、彼の記録は大学生並であり、この11月にはJOCからオリンピック強化選手として認定を受けることとなった。

先日も鳩山町のスーパーでの善行と言える出来事をこの書き込みでも紹介したが・・・

数年前の川角中学校の生徒の「修学旅行で新幹線を掃除して下車したお話し」や、毛呂山中学校生徒が「長瀬駅近くの踏み切りでおばあちゃんを助けたお話し」など、子ども達の善行が続いており、この4~5年における教育現場の「いい変化」は全国のどこの市町村にも負けないものだろう。

一昨年より町立2中学校のエアコンをはじめとする校舎の大規模改修や今年には町立4小学校の普通教室にエアコン設置も完了したが、これらの予算措置は財源が乏しい毛呂山町において並大抵のやりくりではなく、大きな結果に結びつけてきた職員に心から感謝するものである。

言い切れない今年を振り返りながらの収録での後半号については、また後で書き込もうか・・・

午前10時、入間市の防犯組織の皆さんが毛呂山町の「防犯センターゆず」の視察に来ていただけたので歓迎の挨拶をさせていただき、午後からのさいたま市で開催された「SAITAMA・ワールドスポーツ推進委員会」に出席する。

会場では、上田知事をはじめとして埼玉県内市町村長、県議会議員、関係機関の方々が集り、2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピックにかける埼玉県の意気込みが感じられる大会となった。

オリンピック強化選手となった佐藤駿平君もステージ上に参列し、大会終了後に記念写真を撮ることができたが・・・

瀬戸大也選手に続く「毛呂山町の期待の星」であり、怪我などに充分気をつけて2020年に照準を合わせて頑張ってもらいたい。

改めて考えると・・・・毛呂山町は凄い。

水泳の瀬戸大也選手はリオデジャネイロでのオリンピック出場内定となっているが、瀬戸選手を追いかけるように現在高校生の水泳の本庄君、陸上では中・長距離に橋本君、そして走り高跳びの佐藤君、東京オリンピックで女子ソフトボールが復活すれば森さやか選手がいるので、毛呂山町の「オリンピック期待への星」は・・・

なんと、5人もいることになる。

こういう町が他にあるだろうか・・・と考えつつ、町として今後の取り組みを慎重に進めていきたいと思う。

スポンサーサイト

たこ焼きとボージョレー - 2015.11.29 Sun

坂戸市の西入間警察署において、冬の交通安全運動の出発式が午前10時過ぎから行われ、西入間管内の2市3町の首長はじめとして交通安全に関係する機関の皆さんが集まり、盛大な出発式となる。

なかでも屋外でのイベントで、城西大学のチアリーダー部とコラボして坂戸市のふじみ幼稚園のかわいい園児の踊るダンスがほのぼのとしていて・・・大きな拍手となった。

12時からは、坂戸市入西の交流センターで開催された「ソシアルダンス」の10周年記念パーティーに招かれていたので出席し、皆さんの華麗なダンスを見ることとなる。

挨拶では、「有言実行男」の話しをする。

以前、選挙前だったが・・・

「選挙を無事に勝利した暁には、新舞踊で一曲披露したいと思っております」と、ある舞踊団体の会で挨拶したことから、8月より密かに練習をして、10月3日の発表会で無事に踊ることができた。

そんなこともあって、「新舞踊の次はソシアルダンスの一つくらい・・」と思っており、思い切って「ソシアルダンスにおきましても、サークルに入らせていただき、来年のこの会では披露できるように・・」と話した。

大きな歓声と拍手をいただいたが、今まで「有言実行」で、嘘になることはしたくない性格ゆえに、今後の猛特訓で頑張りたい。

午後2時からは、毛呂山町菊花会の展覧会における表彰式がウィズもろやま(福祉会館)であり、来賓として出席する。

夕方、仲間から「ボージョレーをどこでやる?」というメールから、いきなりの我が家での「たこ焼きパーティー&ボージョレー」となって、私が「鍋奉行」ではなく「たこ焼き奉行」となって、ボージョレーワインを飲むことができたが・・・

1カ月前に、ホームセンターで買った「電気式のたこ焼き器」だが、その後何回か練習して「たこ焼き」のノウハウというか、コツが判っており「いつか、皆にたこ焼きの腕前を披露したい」と思っていた矢先に実現となった。

別に、呑むのはワインに限らず「なんでも良し」で・・・

「たこ焼きにボージョレーワイン」は、まずまずの取り合わせとなる。





感動のお手紙をいただきました  - 2015.11.28 Sat

昨日の昼過ぎ、一枚の手紙にしたためた嬉しい話が舞い込んだので、書き残しておきたい。


泉野小学校  校長先生   様

前略

私は、鳩山町今宿在住の ○○○○○ と申します。

先日、夕方今宿のスーパーで感動を頂いた出来事です。

私はカートを押してレジに並びました。

私の前に小学生の男の子、その前には小さいお子様二人づれのお母様がサイフを開け、まさにレジの最中「行っちゃだめよぉー、行かないでよぉー」と大声、身体は出入口へ、手はサイフを開け会計中あわてるお母様、でもトットコ走りだそうとするお子様。

「あー」と、私の身体が動こうとした時、その小学生は小さなお子様のあとを追ったのです。

「あー、ご兄弟だったのかぁ、しっかりしたお兄ちゃん」。

小学生が何か言ったのでしょう。小さなお子様はUターンしてお母様の所へ戻りました。ところがお母様は小学生にお礼を言ったのです。

「あら!、ご兄弟じゃなかったの?」

「はい」

「えらいねぇ、本当、立派」

ちょっとテレた小学生。

「何年生?」

「4年生です」

「学校は?」

「泉野小です」

私にも4年生の孫娘がいるので、もしや今宿小かと思ったのです。

いつも、埼玉医大へ行く時通る毛呂の小学校だと解りました。

帰宅して、4年生の孫娘に感動の話しをしました。

孫娘は「今宿小だったら良かったね。でも私も同じ事したい」と言っておりました。

この少年のご両親、ご家族の子育て、そして泉野小学校の校長先生を始め、先生方の教育方針がどのようであるかは、この少年の行動から推察することができます。

お名前を聞く事は、個人情報の観点から差し控えましたが、どうしてもお知らせしたく一筆啓上致しました。

瞬間に頂いた少年の行動への感動に心からお礼申し上げます。         かしこ


感動のお話しをありがとうございました。

きっと、子ども達の励みになることでしょう。




体重が気になる頃 - 2015.11.27 Fri

暖冬もここまで来ると異常気象だ。

札幌では、思いもしない積雪でパニックになっているニュースが流れたが、日本中というか世界中がおかしくなっているのだろう。

今朝も、雨上がりから冷え込むかと思ったら、車の上の水滴は凍ることもなく・・・暖かい朝を迎えた。

暖冬でも、食べるものが美味しくなってくる季節で、久しぶりに体重が気になるほど太ってきた。

昨夜も・・・

たまたまご無沙汰だった居酒屋に顔を出すと、まだお客様がいない状態で「まったく暇だよ」と、店主の言葉。

「12月の忘年会前だから、11月は一時的に飲食関係は客足が遠のくから、ここは辛抱でしょ」と話した。

いつものように、奴を頼んだあとは「焼き魚はあるの?」と聞くと、ホッケがあるというので頼み、私がなんでも食べることを知っている店主は「いい生カキが入った」と言うのでお願いしたが、私流はレモンを多めのケチャップ少々で美味しく旬を味わうことができた。

約1時間ほど店主と町の話しなどをした後に家族に迎えに来てもらい帰宅したが、多くの皆さんの声を聞かせていただきながらの町政運営は大事なこと・・・

時間を作って、町の声を聞く耳を大きくしたいものだ。

一般質問の打ち合わせ - 2015.11.26 Thu

先日の「買い物弱者支援」の移動販売事業の書き込みにご意見をいただけた。

「おそらく、町の西側がメインの顧客になるのでしょうから、町の企業誘致エリアに物流施設も誘致できないでしょうか? 全日食チェーンさんとしても、関越道や圏央道が利用しやすい毛呂山町は立地として魅力があるように思いますが、いかがでしょうか?」

というもので、いろいろと町の取り組みに対して考えて戴けることに感謝をしたい。

今回の全日食チェーンの「移動スーパー」は、西坂戸を中心にして半径3キロメートルの範囲をカバーするもので、その中に毛呂山町が含まれている。

だから、毛呂山町全域をカバーするものではないので、代表者にお会いする日程を担当課で予定してもらっているが・・・・

その時の話しでは、毛呂山町をカバーする区域を広げていただきたい旨もお願いするつもりだ。

ご意見の中の「おそらく町の西側がメインの顧客に・・・」だが、実際には町内の毛呂山台や旭台地区を中心として西が大谷木・阿諏訪・滝ノ入の一部で、北に川角、東に西大久保から坂戸の森戸橋付近となっている。

高齢者の比較的に多い、第一団地や第二団地などは中心に近い地域なので、カバーされているが・・・・

大谷木、阿諏訪、滝ノ入の山あい、箕和田、西戸、東原団地、目白台、苦林、大類、玉林寺、が移動販売のエリアから外れており、今後の課題だろう。

「企業誘致エリアとして・・・」については、当然に問い合わせていくが、これをいい機会に、全日食チェーンとのお付き合いが進むようにしていきたい。


昨日から、12月議会における議員の一般質問に対する答弁打ち合わせがはじまっている。

今議会では、12人の議員さんからさまざまな質問をいただいているが、この12月議会は来年度予算を絞り込んでいる時期ということもあって、予算に関係する質問も多い。

明日で、答弁書の打ち合わせが終わりそうだが・・・

動きのある毛呂山町をさらに進められるように、議会のご意見をいただきながら「オールもろやま」でガンバっていきたい。





元気のいい越生町 - 2015.11.25 Wed

昨日、さいたま市の県庁の裏にある埼玉県県民健康センターでは、午後2時から「地域包括ケアシステム・トップセミナー」が開催され県内すべての市町村が参加したが、残念なのが「トップセミナー」という市町村長も対象としているセミナーにも関わらず、首長の参加が無い事にビックリする。

講師は、厚生労働省保険局総務課長の渡辺由美子氏で、演題が「地域包括ケアとこれからの医療・介護」というもの・・・

渡辺氏においては、現状の地域包括や介護の状況をすべて知り尽くしたようなお話しで、持ち時間の1時間を余すことなく有効に使い、テキストのすべてを解説したことに驚く。

特に、「これからの医療や介護の施策に対して、トップとなる方の方向性や取り組みによって市町村の包括ケアには大きな差が生じてくるでしょう」という言葉には、その現状を知る人として、あるいは今後の大きな転換期を迎える高齢化社会の在り方を説くものと聞くことができた。

お隣に座った越生町の副町長と講演が始まる前に話をすることができ、「おにぎり大作戦、うまくいきそうだね」と話すと、「町長は、その関係で今日は私が来ました」と・・・

さいたま市に向う車中、フェイスブックで今から始まろうとしている越生町「おにぎり大作戦」の写真とコメントを見ていた関係もあったり、総合戦略の関係でも越生町は全国の自治体より大きな補助金を得ており、その「仕掛け人」が気になるところだ。

今回の「おにぎり大作戦」も、本当は「新嘗祭」から考えられたが、政教分離の視点からその言葉を使わず「おにぎり大作戦」となったとか・・・

事業には、ストーリーが大事であり、春先に「もろ丸くんとうめリンとのストーリーを作りなさい」と指示して、笑えるストーリーを担当課が作ってくれたが、「いよいよそれに着手するときかも・・」と考えている。

今朝の朝日新聞には、そんな越生町「おにぎり大作」の記事が載り・・・

元気のいい越生町を感じた朝となる。

買い物弱者支援事業が進む - 2015.11.24 Tue

月曜日が祝日の関係で、今週は火曜日から通常の公務だが、役場に来ると嬉しい報告を受ける。

私が一期目の政策・公約としていた「買い物に行けない方々のために商店などのご協力により買い物弱者支援事業を始めます」
というもの・・・

今まで町内業者さんやコープなどに問い合わせていたが、全日食チェーンがこの事業を行っており、これから毛呂山町へ事業拡大で訪問販売をしていただけることとなった。

まさに私にとっては、「晴天の霹靂」のような驚きであり、政策の中でもある意味では諦めかけていた事業だったから・・・

担当課長には、「是非、全日食チェーンの代表と会って話がしたいのだけど・・・」と、今後の方針などを伺うつもりだ。

現在の時点で判っている内容は・・・

販売日は、月曜日と木曜日となっており、販売品目は、お刺身、寿司、惣菜、お肉、野菜、果物、パン、お菓子、日用品・・など軽トラにたっぷり300品目となっている。

また、無いものは注文することで次回に買うことができるので、大変重宝である。

とりあえず、代表と話をさせていただき、今後の取り組みを把握しておきたい。

午後は、さいたま市で開催される地域包括ケアに対するトップセミナーに出席する。

「かて飯」は、坂戸でも - 2015.11.23 Mon

「ゆずの里ウォーク」の朝・・・

心配していた天気だが、毛呂山町の天気予報をネットで検索すると終日0%で少し安堵する。

AコースとCコースの14キロのスタートが9時なので、8時20分くらいにスタートとなっている役場駐車場に着くと、まだ人がまばらである。

担当からは、天気がどんよりしている関係から、出足が鈍い話を聞いたが・・・

9時近くになると、予想以上の参加者となりホッとした。

10時スタートのBコース7キロでも大変に多くの参加者となり、用意したチェックポイントでのスタンプ用紙も2~300枚が残っているだけとなったので約1500人程度の参加者から合計では2000人に及ぶのではないだろうか。

ウォーキング人気の高さを改めて感じる日となる。

夕方は、坂戸市と毛呂山町の女性グループの会に呼ばれて出席し、和やかな時間となるが・・・・

最後の御しのぎで出された混ぜご飯の呼び方で、「これ、かて飯ですよね」と私が言うと、坂戸市でも昔から「かて飯」と言っていたとか・・・

「えっ、初めて聞いた」という毛呂山町の女性は、毛呂山町育ちではないことから「かて飯」は坂戸市や毛呂山町近辺の呼び方だろう。

すると、「ひもかわは、どう言ってた?」というから「ひぼかぁですね」と言うと、「だよね!ひもかわなんてはっきり発音しないで、ひぼかぁだよね」と、昔の方言のような話で盛り上ったが・・・

まだまだ、この地域の面白い方言があるもので、「おっぺす」とか「つっぺった」とか「ぼっとする」とか、あとで毛呂山言葉をまとめてみたいと思う。




日本人なら、お米を - 2015.11.22 Sun

今朝の日本経済新聞を見ていると・・・

マクドナルド、大量閉店始まる 跡地に競合進出も

業績低迷が続く日本マクドナルドが本格的に不採算店舗の大量閉鎖を始めた。都市部を中心に、目先は月30~40店の閉鎖が続くもようだ。最大手の同社の店舗は好立地が多い。一部の跡地には飲食競合チェーンの進出が決まっており、シェア争いにも影響を与えそうだ。

2015年1~9月の不採算店閉鎖は8にとどまっていたが、10月は単月で20以上と大幅に増えた。大量閉店は続いており、11月も15日までに30店前後が閉まった。(日本経済新聞 電子版より)

若者や子ども達に人気のハンバーガーにおいて、これほどの落ちこみは驚くもので、異物混入事件など度々の問題によって信頼を失った姿なのだろう。

ハンバーガーを否定するわけではないし、自分もハンバーグそのものは外食のときに時々注文するが、ハンバーガーとなると何年にも食べてないのが確かだ。

年齢でそういう年になったのか・・・ということと、「自国の主食を食べるべきだ」ということで、主に米やうどん、そばを食べるようになっているのも事実だろう。

最近考えたのは・・・「お昼は我が家に戻って家族と食べようか」ということで、今までの「お昼は職場で出前」から、「自宅で、お米の昼食を・・・」と、していることだ。

お弁当でもいいのだが、朝の忙しいときに自分だけのことでお弁当を作ってもらうのも気が引ける。

ならば、自宅に戻るのもたった5分くらいだったら、昼は自宅で・・・

自分で米を作っていることもその要因だろう。

経済効果という点では、いささか違う考え方もあるが・・また、様子をみながら自分のお昼ご飯を考えたい。

今日は、昨年までの「紅葉まつり」を改め、写真の撮影会として鎌北湖を中心に写真マニアの皆さんに集っていただいての催しがある。

それ以外にも、平山地区と第十三団地のいきいきサロンなどがあるので各地域を回ってみたいが・・・

町の芸術家に会い、新しい作品が観られることが楽しみでもある。










アヒージョを楽しむ - 2015.11.21 Sat

「産業まつり、忙しすぎてピザ食べてないね」という娘の言葉に・・・

「じゃあ、今夜やろうか」と、いきなりピザパーティーとなった。

ピザ窯は、産業まつりで使用した2トンのダンプに乗ったままだったので、自宅前の作業場の横に着けて夕方から火を入れ始める。

妻が仲間にメールをして、夜の6時過ぎにぼちぼちと集りはじめ、いよいよピザパーティーが始まった。

「この前は、同じパターンだったから、今日はアンチョビも買ってきたし、シメジもいいよね」と、娘が色々なトッピングを考えてくれて、・・・気が着くと15人以上のパーティーとなり、大いに盛り上ってきた。

越生町に住む知り合いの男性が、ピザパーティーの連絡を受けたのが池袋で・・・

「必ず行くけど、今池袋なので持っていくものも用意するから、8時くらいになる」という話しだったが、その通り8時近くに来てくれて、持ってきたのは・・・なんとアヒージョの材料。

「フライパン有ります?」から、先日ピザ窯用に産業まつりのリサイクルブースで買い求めてあった、取っ手までが鉄製で、ピザ窯にそのまま入れられるフライパンを差し出すと、ニンニクのきざみ、オリーブオイルをたっぷり、エビ、ホタテ、イカ、ミニトマト、キノコをサッと入れてピザ窯に差し込んだ。

アヒージョをはじめて目の前で見せられて、田舎者ばかりが集った仲間達からは、大きな歓声だ。

そのあと、すぐにピザ生地に何ものせない状態で生地だけを窯で焼いて、生地をアヒージョのソースにつけながら食べたが、これがまたまた美味しく、はじめてのアヒージョを楽しむこととなる。

越生町に住む彼は、なんと調理師免許を持っていて実際に調理をする仕事もしていた関係から、今も家庭では土曜日と日曜日は奥さんに変わって台所に立って二日間だけのシェフをやるのだという。

「なんと、幸せな奥様だろう」と、集った仲間から羨ましがられたが・・・

彼の作った「ゆるキャラ弁当」という写真を見させてもらったが、仰天するほどの出来栄えで、それもお父さんが作ったとなれば子どもも鼻が高いのだろう。

「ゆるキャラ弁当のコンテストがあったら、絶対優勝だね」と話したが、驚く才能の持ち主である。

ソーセージを焼いたり、サツマイモやニンニクをホイルに包んで焼いたり、先日も美味しく食べたゆずジャムにチーズというピザに舌鼓を打ち、気がつけば夜も10時となり、集った仲間達に謝りながら、先に休むこととなる。

朝聞くと、10時半頃を過ぎてピザパーティーはお開きとなったとか・・・、とにかくいきなりでも面白いピザパーティーである。

そんな中で、我が家での研修を終えた新規就農者の一人に、「ピザを焼いて、商売してみないかい」と真剣に話すと、まんざらでもなく・・・

自分の描いている新しいタイプの農業に「兆し」が見えてきた夜である。

*アヒージョとは・・・
アヒージョは、スペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種。マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)には多い。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。 日本では、「アヒージョ」と表記するが、正しくは「アル アヒージョ」でエビを使用する場合は「ガンバス アル アヒージョ」となる。

素材となる物は海老、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、牡蠣、イワシ、タラ、野菜など多種多様である。オリーブオイルにはバゲットやチュロスを浸して食べることも多い。(ウキィペディアより)



TPP対策を考える - 2015.11.20 Fri

この暖かさで、夏から秋にかけて遅れて植えつけた野菜達も生育が追いつき、収穫の時期をむかえた。

11月という月は、各市町村で「産業まつり」や「市民まつり」などが開催され、その時に買い求める野菜などで各地の直売所が一時的に売れなくなる時期でもある。

以前にお米で言われる「縁故米」のことを書き込んだが・・

販売される場所が変わり、お祭りの雰囲気と比較的に安価な価格設定のご祝儀相場から、イベントでの野菜購入が各地の直売所と生産者を困らせる要因となっているのは事実である。

そこに暖冬が加わると、どうなるか・・・

11月に売れる分の野菜がずれ込んだところに、暖かさから生育が早まり大根や白菜が大きくなりすぎてしまい、冬野菜が売れない事態となってくるものだ。

今年は、典型的にその事態をむかえる予感で・・・

各市町村の直売所では、ぼちぼち「大きすぎて売れないよ」というボヤキ節が聞かれてきたところだろう。

特に、大根などは俗にいう「スが入る」ということになると商品価値がなくなることから、ダンピング状態で価格の下落状態を招いてきた。

大根の次は白菜の番だ。

「暖かいと、鍋をやらない」ということから、白菜の需要が高まらず、同じように消費動向がずれ込んでいる。

11月の中旬からコンスタントに売れるはずの白菜が暖冬で売れないとどうなるか。

同じように大きくなりすぎた白菜は、1個で4キロ以上となってしまい高齢の女性では重過ぎて買わなくなるから・・・・

生産者は、2分の1や4分の1にカットしラップした「カット野菜」として白菜を出荷するようになり、自ずと畑から収穫する白菜の数が減少して、作付けした白菜を一冬で売り切れない事態となるのが最近の傾向だ。

今日は11月の20日・・・

歳末商戦も残すところ40日となり、この暖冬で戦々恐々といった野菜農家の厳しさを感じている。

全国の自治体で「遊休農地の解消事業」が進められているが・・・

「野菜などの作付けは自殺行為だ」と、その裏側を述べる人がいないのが残念であり、その物理的な要因を時間をみつけて書き込んでいきたいと思っている。

TPPを目前に、新しい農業を追求する柔軟な頭をまず用意すること・・・

それが、今の日本に一番必要とされる「TPP対策」であり、これからの日本が目指す農業の姿だろう。





町の表彰式 - 2015.11.19 Thu

昨日の夕方から降り出した雨が、今朝は上がって、11月下旬には珍しいほどの温かい朝となった。

昨日は、一部事務組合でもある西入間消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町の3町で構成)の組合議員の視察研修が実施され、夜にはその意見交換会が行われ、お招きいただいていたので出席する。

埼玉県航空消防隊、埼玉県消防学校、および坂戸・鶴ヶ島消防組合内にあって西入間消防組合と共同運用を行っている指令室、そして最後に地元に戻って毛呂山本署、鳩山分署、越生分署それぞれの仮眠室の状況を見て回った説明を受ける。

組合議長からも「いい視察ができた」という報告を聞くこととなる。

今日の午前中は、毛呂山町の表彰式があり、表彰規則に則り議員では20年以上、統計調査委員で20年以上、職員では25年以上の皆さんに、町から特別有功褒章や有功褒章をお贈りすることができた。

議員さんにおいては、20年といえども5期以上務めるというのは至難の業であり、4年に一度の選挙を戦い貫いて成せるものであり、そのバイタリティーに敬意を表したい。

温かい一日、やり残してある公務を進める日となった。

インスタグラムで観光施策を - 2015.11.18 Wed

今朝の埼玉新聞の1面には・・・

i 広報紙 22市町導入   スマホ世代へ「身近に」  埼玉、愛知に次ぐ多さ

として、広報紙がスマートフォンやタブレット端末で読めるアプリ「i広報紙」を配信する自治体が県内で22市町に広がっている記事が掲載された。

一番最初に取り入れた三芳町から次々と導入されているが、毛呂山町も22市町では早い方だったのかも知れない。

「新しい事は、ドンドンと取り入れなさいよ」と言うことを秘書広報課には話すが、最近は「インスタをやった方がいいよ」と話している。

インスタとは・・・・

Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフトウェアである。

デジタル画像を撮影し、画像編集(フィルター)をし、同サービスあるいは、Facebook、Twitter、foursquare、Tumblr、Flickr、ポスタラス(英語版)といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有する。

2010年10月6日、アップルのApp Storeに登場したインスタグラムは、同年12月までに100万人の登録ユーザを獲得。登録ユーザ数は翌2011年6月までに500万人を突破し、同年9月までには、1,000万人に達した。

2011年1月、ハッシュタグが導入され、写真探しが容易になった。

2011年7月、インスタグラムは、同サービスに1億点の画像がアップロードされたことを発表、同年8月には総数1億5千万点に達した。(ウキィペディアより)

現在が2015年だから、約5年前から開発されたインスタグラムは利用者が一機に急増し、特に若者の利用によって広がり、その便利さは誰もが認めるものだろう。

先日、娘がインスタをやっていて、聞いてみると・・

例えば、どこかに旅行など行って、「食事は、ラーメンでも食べたいな」という時、インスタでその市や町の名前を入れて検索すると、たちまち何百枚もの写真がスマホなどの画面に映し出される。その中にある美味しそうなラーメンの写真を見つけて、タップすればそのお店の情報が得られるというわけで、インスタは情報紙のすべてが詰め込んであるようなものだ。

娘のスマホでインスタから「毛呂山町」と検索してもらうと・・・

たちまち「毛呂山町」に関係する275枚の写真が映し出され、鎌北湖だったり、ハスだったり、ラーメンだったり、とんかつだったりと、インスタの便利さを感じることができた。

「これは、町の広報や情報発信に画期的だね」と、娘と話したが・・・

「今は、若者の半分以上はインスタをやっているんじゃないかな」という事や、「どこに遊びに行っても、まずインスタで情報を知ってから動くので、時間の無駄が無くていいよ」という事も知ることができた。

翌日、秘書広報課の若い女性職員に「インスタ、やってるの?」と聞くと、「やってますよ。インスタは、絶対便利ですよね」という言葉も返ってきた。

インスタグラムを使って、毛呂山町の情報をどんどん発信すれば、毛呂山町を訪れた皆さんはインスタグラムを使って「毛呂山町のどこに行けば、美味しい食事ができるか」とか「どこからの見晴らしがいいか」など、特に観光については大きな効果が発揮されるだろう。

既に「インスタグラム」を利用している行政は相当に多いだろうが、利便性を向上させることに「もう、遅い」や「他を真似なくても・・」ではなく、できるだけ早く取り入れるべき施策だ。

私もさっそく「インスタ」をやろうと思っているが・・・

その効果をまた書き込んでみたいと思っている。

毛呂山町から「モロヘイヤうどん」 - 2015.11.17 Tue

毛呂山町の商工会女性部が「モロヘイヤうどん」を発案していただき、先日の産業まつりで販売してくれた。

私も、2日間とも食べさせていただいたが、おどろくほど美味しく、「モロヘイヤ」と「うどん」の相性がいいことが判った。

モロヘイヤをサッと湯通しして、細かく刻んだものをうどんの上に載せるものだが、のど越しよく、栄養価も高く、尚且つ毛呂山町の名前の「モロ」が使われており、「ヘイヤ」は「平野」と兼ねられるので、毛呂山町にピッタリで・・・

最近、「毛呂山町」の知名度が上がってきたことから、商工会女性部の「モロヘイヤ推進運動」をなんとかしたいと考えている。

モロヘイヤをネットで調べると・・・

モロヘイヤの正式名称は「シマツナソ」で、シマツナソはアオイ科(従来の分類ではシナノキ科に分類されていた)の一年生草本。別名をタイワンツナソ、ナガミツナソ、ジュート。 近年は食材(葉菜)としても流通するようになり、「モロヘイヤ」の発音はエジプト方言による。

北アフリカ原産の植物で、葉は青しそに似た形をしている。果実は円筒形でナガミツナソ(長実綱麻)といい、日照時間が12時間以下になると開花結実する。

近縁のコウマ(黄麻)とともに「ジュート」と通称され、繊維原料として利用される。

バングラデシュに於けるジュート生産の4分の1はシマツナソの作付けである。 春に播種し、2-3mに生長したところを刈り、茎を水で醗酵させて繊維を採取する。

食材(モロヘイヤ)として

若葉を食用とし、刻んだりゆでたりするとツルムラサキ同様、ムチンによる特有の粘りを呈する。 カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格で、抗酸化作用のあるクエルセチンも多く含む。

全体的に栄養価が極めて高く「野菜の王様」の異名を持つ。

インドや地中海沿岸では古くから食べられていたことが知られている。現在もエジプトなどで栽培が盛んである。 中東や北アフリカでは、刻んで肉(羊肉、鶏肉、牛肉など)と煮込むことが多い。

日本に入ってきたのは1980年代で、飯森嘉助らが「全国モロヘイヤ普及協会」を設立し、普及に努めたところが大きい。現在は日本各地で栽培されるが、宮城県大郷町などが産地として有名。

お浸し、スープ類、天ぷらなどにするほか、乾燥粉末をパンやクッキーの生地に練り込んだりして用いることもある。
(ウキィペデァより)

「野菜の王様」と言われているのだから、これを使わない手はないだろうし、なんと言っても「モロヘイヤ」に一生懸命と取り組んでいただいている商工会女性部に「更に、この事業を大きくしてもらいたい」と、考えた次第だ。

調べて再認識したこと・・・

昔から使っている稲刈りの時のバインダーという機械で使う紐が「ジュート」で、「あれが、モロヘイヤから作られていたんだぁ」と判り、また一つ雑学だが学ぶこととなる。

心地よい、疲れ - 2015.11.16 Mon

14日、15日の二日間の「毛呂山町産業まつり」は、初日の雨で例年より入込客数は少なくなってしまったが、二日目の晴天によって来場されたお客様が一機に増えて・・・

出店された皆さんからも「予定した数が売り切れて、良かったよ」と、ホッとする言葉を聞くことができた。

今年は「晴れ男」で、今までのイベントが順調にきたものだから、14日の雨は本当に残念だったが、天候は神様のみ知るところで手の打ちようがない。

ただ、そんな雨の中でも初日は予想以上にお客様が多かったのは、近隣の市・町の「産業まつり」より、毛呂山町の産業まつりの内容がいいからだろう。

これからも、質のいい「産業まつり」となるように努めていきたい。

新しい企画で進めた「山でピザ」事業においても・・・・

想像をはるかに超える人気ブースとなり、周りを見て歩く度にピザを買い求める列が途切れず、聞くところによると2日間で約300枚に届く枚数が売れたようだ。

ピザで大変なのが必要経費で・・・

ピザ生地からはじまり、ピザソース、トッピングの具材、そしてなんといってもチーズが高いもので、これらの経費は販売したピザの半分のコストとなっており、いくら売っても利幅はそれほどではない。

特に今回は、ピザ生地をボイルした状態のものをネットで取り寄せたが、これが生の生地で対応するとなれば、係る人数が必要になってしまうのも判った。

今回、ピザに関係した人数は5人から6人で、これに生のピザ生地を使うとあらかじめ用意したピザ生地の「生地玉」を丸く伸ばす人が必要となり、それも一人では休む暇もなくなってしまうので・・・・そのあたりが大きな課題だろう。

反省点などを検証して、今後の対処としたいが・・・

「もう一つ、ピザ窯があるといいなぁ」と、思い始めている自分がいる。

イベントは、天気だ - 2015.11.15 Sun

朝3時頃の雨音は、結構よく聞こえて・・・

2日目の産業まつりが案じられたが、午前中から雲が切れて青空が見え始めた。

10時過ぎからは、空の半分の雲が無くなり・・・・

それからの「産業まつり」は、例年を上回る来場者となり、嬉しい盛り上がりとなった。

山でピザ 盛況 - 2015.11.14 Sat

あまり経験のない雨が降ったりやんだりの「産業まつり」となる。

ただ、お客さまは切れ目なく来場いただき、本当に感謝するばかりで・・・

予定されているステージでの出し物も内容が濃く、特に一日目の最後にはスティールパンの演奏グループが素晴らしい曲を披露してくれた。

俵担ぎに変わって、取り入れたピザ窯だが・・・・

大盛況となり、一日中行列ができていたので、ピザの人気の高さを確認することとなる。

半渡町長をはじめとする木城町の皆さんとも再会を喜び、夜の酒宴も賑やかに行われた。

明日の天気に期待する。

産業まつり前日 - 2015.11.13 Fri

産業まつりの前日で、友情都市の木城町から肥育牛の青年団が来庁する。

知恵を集める - 2015.11.12 Thu

戸田市の「こどもの国」の視察から、しっかりと町づくりの政策の中に取り入れるためのミーティングを視察に同行した職員を中心に財政担当の企画財政課と施設を管理する管財課も加えて行うことができた。

なんと言っても財源が乏しい毛呂山町であり、平成28年度予算の組み立てに対して各課から上がった概算の要求額と予定されている歳入額との乖離(離れている額)が8億数千万円となっており、今後企画財政課によって絞り込みがされていく段階である。

この乖離額は、過去最高とも聞いているが・・・

進めたい政策なども予算上からカットされていくので、自分が掲げた政策・公約の実現に遅れが出る事は必至である。

特に、相手がいるような案件など・・例えば日化団地北側の踏み切り拡幅だ。

東武鉄道側では、町側で踏み切り拡幅のための用地買収などの準備ができない状態では、積極的に動かないので年度当初の予算計上など、町の動きは大きな要因となっている。

大きく動いている企業誘致場所の東部エリアは、昨日飛び上がるほどの嬉しい報告でホッとしており、また、その用地に関わる町道7号線も町づくり整備課の課内のチームワークの良さで終点が見え・・・このエリアにおいてはダブルの喜びとなった。

先日、私の携帯に一枚の写真が送られてきた・・・

総合公園の体育館の雨漏りの写真で、明かり取りのトップライトのところからの雨漏りが頻繁となっており、大きな修理を施さないと無理とのことで、その額は1千万級の予算が必要と聞く。

過去に行ったトップライトの目地のコーキング補修では5年も持たず、同じ事の繰り返しとなることが解っている関係から、できればトップライトをそのものを囲ってしまう工法なども考えられるが、果たして・・・

昨夜の話しでは、視察に行った戸田市の「こどもの国」の話題にまで届かず・・

「次回のミーティングでは、こども課と住民課も加えるようだ」ということとなった。

途中、スポーツ振興課長から・・・

「世界一、貧しい大統領のホセ・ムヒカ氏のように・・・」と、先日この書き込みで紹介したウルグアイの前大統領のこととなったが、自分自身はそのつもりでも・・・

財源がなければ頭を使うしかなく、「このミーティングなどを通して多くの知恵を集めることが大事だ」と、感じたところだ。

小さくても荒波を超えていける「毛呂山丸」となれるように。













戸田市「こどもの国」を視察 - 2015.11.11 Wed

今日は、戸田市の「こどもの国」の視察を、まちづくり整備課やスポーツ振興課などの職員とともに行う。

先般、入間郡町村会の町長、副町長、監査委員合同視察で見させていただいたところだが、あまりに良かったので担当する部署に「見ておいたほうがいい」と、今回の合同視察となった。

午後には、東松山市内に13日オープンするJA直売センター「いなほてらす」のプレオープンでレセプションに呼ばれている関係から、出席をすることとなっている。

夕方、戸田市の「こどもの国」を視察後の検討会と産業まつりへの餅つきの準備となる。

ピザ窯の方は、最終段階で・・・

ネットで注文した木製のピザピールの3個が宅配で届くだろう。

ステンレス加工の山口工業所にお願いしていたステンレス製の柄の長いピールもステンレス製の灰カキも完成して受け取り、準備が着々と進行している。

明日には、ピザ窯を2トンダンプに載せて、実際の状況と同じ高さでピザを焼いてみようと考えている。




「ゆずの塩揚げ」が完成! - 2015.11.10 Tue

今日は、毛呂山町と越生町の「ゆず」を使ってのお煎餅を作っていただいた川越市のホンダ製菓さんが商品開発の報告に来庁され、今回は共同開発との事で、販売関係のスーパーマーケットの「ベルク」の方々も一緒に来庁された。

ピザ窯製作のレポート - 2015.11.09 Mon

いよいよ、毛呂山町の「産業まつり」まで、カウントダウンとなってきた。

「里でそば、山でピザ」というフレーズで「里山資本主義」をコンセプトにして自然を活かした「6次産業」をテーマに考えてきた。

「里でそば」については、今回第4回となる「そば祭り」が順調であり、それをけん引してくれているそばを愛する4つの組織の皆さんの奮闘によって進められている。

「山でピザ」については、もともと「オートキャンプ場でピザが焼ければ、皆さん喜ぶだろうなぁ」と思ってテーマに選んだものだ。

そして、ずっとピザを研究してきたら、結構ピザで楽しんでいる皆さんがいて・・・

秩父市に住み、観光農園を経営している知り合いは「ピザ窯」を持っていて、見させていただき「ピザ窯キットがあるんですよ」と教えられた。

今度は、ネットで検索してピザ窯キットを扱っている会社に相談すると・・・

「そんなに難しいものではないし、まず、作ってみたほうがいい」という話になった。

ここからの書き込みは、ピザ窯キットを提供している通販業者の方からの依頼によるもので・・・

「うちのピザ窯キットをご使用いただき、その製作工程のレポートと写真を送っていただければ、ピザ生地の冷凍生地玉を12個プレゼントしておりますので、是非ピザ窯作りの体験談をお願いします」

と、いうことに対応したいので、あえて詳細に書き込みたい。

作ろうとするピザ窯の大きさは、カマボコ型で内径幅が100センチで、奥行き92センチという大型のものとした。

そのサイズを電話で注文すると、オーダーによる耐火レンガのピザ窯キットが注文から4日ほどで「代引き」による宅配便で届く。

製作については、親しい建築関係で外柵工事の専門職の仲間にお願いすることとした。

まず最初は、ネットなどで調べた通りに耐火レンガをカマボコ型のアーチ状にコンパネ(厚さ1センチほどのベニア板)の上に立てて、耐火レンガのアーチの内側に添ってコンパネにラインを書く。

これが、ピザ窯の内側の型枠になるので、コンパネを合計4枚用意して同じカマボコ型の板をジグソーなどを使って4枚切り取り、ピザ窯の奥行きは92センチなので、その寸法になるように垂木を用意してビス等で止める。

これで、ピザ窯の型枠が完成となった。

次に土台だが、今回は通常のように屋外に直接作るのではなく、トラックなどでイベント会場を変えてピザ焼きができるようにピザ窯の下の台座をつくることとしたが、なんといっても相当に重いことが予想されるので鉄骨関係のプロにお願いすることとした。

台座は、1メートル30センチ四方で頑丈に作ってもらい、その上にコンクリート板を置いて、その上に砂を2~3センチ平らに敷いて耐火レンガを軽く叩きながら、できるだけ平らに並べるが、ここがポイントで・・・

ここで並べる耐火レンガは、ピザを置くので絶対に凸凹にならないように、事前の砂も平らにする必要があるし、耐火レンガも慎重に何度もラバータイプのハンマーで叩きながら均平にしないと、ピザ生地を窯に入れるときのピールが引っかかってしまうこととなる。

ここまでで約三分の一の作業が終わる。

台座の上の耐火レンガが完了したら、作ってあったカマボコ型の内枠を置くが、窯の入り口側の方を若干広めにすると後の都合が良い。

次は、耐火セメントを水を入れながら練って、耐火レンガをセメントを付けながら枠に添って組んでいくが、耐火レンガがセメントの水分を吸ってしまって組みづらくなるので、あらかじめバケツに水を半分ほど入れて近くに置き、レンガに水を含ませながらセメントを付けていくと作業しやすくなるようだ。

アーチ状の耐火レンガを組むのは、順調にやれれば半日くらいで終わるだろうが、セメントを付けていくのにケーキなどのクリーム絞り袋があると便利で、作業が早くなる。

入り口側は耐火レンガを入り口の所を開けながらアーチ部分と一緒に組み上げ、奥のふさぐ面も同じようにアーチ部分と一緒に組上げて完全のふさいでしまう。

これで、ピザ窯の形はすべて完成となるが、これで三分の二が終わったところだろう。

目地などで、凹んでしまったところなどは耐火セメントを篩でふるって荒い砂利質を取り除いたセメントで補修し、数日間置いて軽く乾燥させるといいだろう。

いよいよ「火入れ」をして、内側に入っている枠を燃やす作業に入る。

できるだけ、ゆっくりとガンガン燃やさないで、火が大きくなるようなら霧吹きなどで火を抑えたほうがいいだろう。









この書き込みは、時間をみつけて書き足して仕上げることとなる。

屋内での「点検」を終える - 2015.11.08 Sun

昨夜、東毛呂駅に着き、ホームから外に出ると路面が濡れていて・・・雨が降っていることが判った。

乗ったタクシーの運転手に聞くと、夜7時くらいから降りだしたと言う。

横浜では、雨が降り出す空模様ではなかったので、横浜から2時間ほど離れた毛呂山町がどれほど遠いのかを知った。

今朝は、その雨が強まり、予定されていた午前中の消防団の特別点検の「予習」は中止となる。

午後1時からの特別点検は、泉野小学校のグラウンドから場所を泉野小学校体育館に移して挙行され、閲団や人員服装規律の点検および機械機具点検は行えず、表彰式のみとなる。

特別点検の内容が変わったことにより点検の終了が早まり、3時からは私用を済ませる時間ができたので・・・

それらを済ませてから、夕方6時からの「特別点検の反省会」に出席する。

今回の特別点検では、久し振りの天候不良により屋内となった関係から、来賓席や運営する支部役員の座る場所など複雑となり、座っての敬礼もできない関係からローカルな式進行となる。

訓辞や祝辞、謝辞なども・・・

反省会では、「表彰者代表謝辞」において、管理者に渡すべく謝辞を読み上げた後の文面の物がなく、「コピーの用紙を渡すのも失礼だったから、思わず内ポケットに入れたよ」の当事者の言葉に笑いが起きた。

私も「受ける私も困ったけどね」と、付け加えたが、やはり締めるところはしっかり締められるように・・・今回の反省点だろう。

2時間の反省会が終わり、8時過ぎに帰宅となる。


*特別点検とは・・・・

消防署員や消防団員の職務遂行に必要な人員、姿勢、服装等の検査、また機械器具の取り扱いについて点検し、常に消防活動に万全を期することを目的として実施する。
この地域は「西入間広域消防組合」という一部事務組合であり、構成する毛呂山町、鳩山町、越生町のそれぞれの町長を点検者として迎え、火災多発期に向かる11月のこの時期に毎年行っており、消防行政で一番大切な事業となっている。

自分が副団長の頃に、それまで11月の第一日曜日を「予習」とし、第三日曜日を「特別点検」としていたが、団員の負担軽減や休日が秋のイベントなどと重なることから、3町の町長が同席する「特別点検の反省会」の場において、「午前中に予習、午後から特別点検としていただけないか」と、当時の管理者(小沢前町長)に進言したことによって、現在の1日で予習と特別点検を実施することとなる。









古希のお祝い - 2015.11.07 Sat

知り合いの御母堂様の告別式が坂戸市の斎場であるために、予定を変更して10時からの告別式に出席する。

昼前に自宅に戻り、服を着替えてから東公民館で行っている写真展に伺い、皆さまの力作を見させていただいたが、被写体を写すタイミングも然ることながら、撮り方の発想とイメージに驚く。

その後、総庭団地の芸術発表会のご案内をいただいていたので伺い、皆さんの手芸や絵、そして写真の展示を見させていただき、和やかな時間を共有することができた。

午後は、知り合いの「古希のお祝い会」が横浜であるので、電車の乗り継ぎをネットで検索してから、少し早かったが3時前に妻の買い物のついでもあって若葉駅から横浜に向う。

15時06分の特急があり、それに乗ったが・・・

川越駅で乗車してきた女性が昔からよく知っている日高市の長谷川さんで、お互いにビックリ!。

フェイスブックで長谷川さんの活動は見ており、つい先日はご自分が監督として制作した「生きたひ」という看取りをテーマにした映画の上映のために函館に行っていたのは知っていたが、いきなり私の前に現われて・・・目が丸くなった。

私が下車する和光市までの間、映画の話や先日のフェイスブックにアップされた猫にひっかかれた手の傷のことなど話して笑ったが・・・

明日、東京の大井町での「生きたひ」の上映があり、その準備で前日から大井町に向うとのこと。

乗り継ぎの関係から和光市で別れて、横浜元町行きの東急東横線の特急をを選んで電車に乗り、元町には16時半過ぎに到着となる。

タクシーで船着場のある本牧埠頭に向かい、古希のお祝いの主役と会って、時間が早かったので船着場の近くにあるカキを焼く店で時間調整・・・・

いよいよメンバーも集り、ナイトクルージングとなる。

素晴らしい船から見る横浜の夜景とバイキング形式での料理に舌鼓を打ち、賑やかに古希のお祝いの時間が進んだ。

楽しい時間は終るのも早く感じるもので・・・

あっという間の21時となり、来た経路をそのまま逆に戻って、坂戸駅からは東武越生線の最終電車23時50分に間に合ったので、それに乗って00時30分頃に帰宅となる。

はじめての横浜でのクルージング・・・・

電車での連絡によって、近くなった「横浜」の勝ち組たる「遊びスポット」の幅を知ることとなった夜。

こういう積み重ねによって、横浜にお金が集っていくのだろうが、その逆を突く施策が必要だろう。

唄いまくり - 2015.11.06 Fri

因幡 晃をデビューさせた中本直樹氏に久しぶりに会うこととなる。

もう、4年前だが・・・

町内のラーメン店の5周年記念イベントの「大食いチャンピオン大会」に来賓枠で招待を受け、その時の企画者が中本氏で、最近はフェイスブックで連絡を取り合っていた。

たまたま、先日私がアップしたモツの煮込みが気に入ったようで・・・

「私は、6日なら空いてる」という書き込みから、いきなり実現した再会劇だ。

夕方、公務が終わってから焼き鳥屋さんで落ち合って再会の挨拶から、モツの煮込みや焼き鳥を食べながら近況報告を行い、今現在デビューさせるべく曲つくりをしている演歌歌手の話しを聞くことができた。

「この店では、私と同じものを食べていただき、同じものを呑んでもらいます」と、生ビールから2杯目からは芋焼酎のロックで盛り上った。

2軒目は、八高線の毛呂駅並びのお店に移り、因幡晃の曲からスタートとなったが、中本氏の作った曲なども中本氏が歌を披露してくれて・・・・さすがにプロの唄は、私達のカラオケの歌い方と違うのがよく判った。

お互い5曲ほどづつ唄って、途中からラーメン店の店主も加わり、11時を過ぎた頃にお開きとなる。

「次は、ピザパーティーの案内をしますから・・」と、話して別れたが・・・

芸能関係の繫がりから、新しい企画も生まれる予感である。

話しの中では、そういう中本氏の発案もあり、「いかに今までの町イベントでのコラボしていけるか・・」だろう。

テレビの力は凄いもの・・・毛呂山町の自然とマッチさせるストーリーが湧いてくる予感である。

浪江町の町長選挙 - 2015.11.05 Thu

前の晩は、新川越越生線促進工事期成同盟会の要望活動から帰宅したのが5時半になる頃だったか・・・

久しぶりの我が家での夜ということもあって息子夫婦と孫も一緒に外食をした。

行きつけのラーメン店だが、孫の天下で笑いの時間となった。

いつもより遅い就寝となり、毎朝2時か3時に目が覚めているが、めずらしく寝すぎて・・・・4時に妻に起こされる。

福島県浪江町の町長選挙の告示日であり、福島県二本松市での出陣式に来賓としてお招きいただいたので出席するために「4時過ぎには出発する」と、話していたからだ。

急いで支度をして、家を出たのが4時45分頃か・・・・

坂戸西のスマートインターから関越道に入り、鶴ヶ島ジャンクションで埼玉県内が開通した圏央道に入り、久喜・白岡ジャンクションから東北道に入ったのが家を出てから30分程度で・・・

スピードも出していないのに、あまりの早さに驚いた。

順調に東北道を下り、途中の那須のサービスエリアで時間調整の関係から朝食をとり、再び走りはじめて目的地の二本松に着いたのが、7時30分を過ぎた頃だったか・・・

圏央道の開通によって東北地方はもう遠い所ではなく、これからの観光でもビジネスでも大きな展開が期待できる地域となることは間違いないと確信する。

出陣式では、近隣自治体の首長が集り、「埼玉からも毛呂山町の町長さんが・・」と紹介され、激励の挨拶をする。

浪江町を離れ、全国で生活している浪江町民は約7000人で仮設住宅では2000人以上が生活しており、選挙では仮設住宅にお住まいの有権者を回る選挙とのこと・・・・被災地として大変な選挙戦である。

約1時間の出陣式を終えて、とんぼ返りで毛呂山町に朝来た道を戻る。

10日間の選挙戦、離れている埼玉からだが・・・

全身全霊でエールを送りたい。



要望活動からピザ - 2015.11.04 Wed

新川越越生線促進工事期成同盟会の要望活動で県庁に行く。

この期成同盟会は、平成5年から要望活動を行っているもので、近年坂戸市内の東武越生線一本松駅近くの交差点(5差路)で慢性的に発生している渋滞緩和に対して大きな整備効果が期待できる道路だが、未だ埼玉県の都市計画決定がされていないものである。

昨年まで、坂戸市の石川市長が同盟会の会長を務めていたが、会の中より「会長は、交代で・・」という意見もあって、今年から鶴ヶ島市の藤縄市長さんに務めて戴いている。

今回、県庁近くにある知事公館で県への要望活動が行われ、県側からは岩崎副知事に対応をいただき、県議会からも本木県議会議長をはじめとして6人の議員さんが要望活動を後押ししていただくためにご臨席を賜る。

その後、場所をさいたま新都心に移し、国土交通省の関東整備局に要望活動を行う。

県から国への要望活動の合間に時間があった関係から、同盟会の役員となる構成市町の首長の雑談で、フェイスブック上で話題となっている私の仲間が製作している「ピザ窯」の話となり、川越市長よりピザ窯でピザを焼いてのパーティーの提案が飛び出した。

要望活動の後も、フェイスブック上でそのやり取りが継続し、近いうちにどちらかで「ピザパーティー」を企画することとなる。

毛呂山町では、「産業まつり」も今月14日と15日の2日間あり、そのあとは「ゆずの里ウォーク」で、12月に入ると「公民館祭り」から12月20日は「元気市」と、忙しい年内だが、皆さんのスケジュールを伺いながら、進めていきたく・・・

それにしても、さすがに「ピザ窯パワー」は相当なものだと改めて判った。

ピザの教養を高めて、皆さんにピザやピザ窯のノウハウを教えてあげられるようにしたいと思った。

流鏑馬祭り - 2015.11.03 Tue

11月3日は、晴れの特異日で・・・

昨日の雨が嘘のように晴れて、毛呂山町の「やぶさめ祭り」が賑やかにはじまった。

午前10時からの例大祭に出席し、終了したのが11時40分を過ぎていたので、入間基地での航空ショーは間にあわないので欠席することとなる。

毎年、11月3日は「流鏑馬祭り」と「航空ショー」が重なっており、遅れて航空ショーが開催される入間基地に向っていたが、今年は地元のお祭りをゆっくり観ようということにした。

夕方から、仲間が集り産業まつりで行うピザ窯の練習をする。

「なるほど!」と、感じた日 - 2015.11.02 Mon

柴田 勲氏にお会いして、少年時代に応援していた巨人軍のV9当時を思い出した。

当時は、川上監督が監督として長く君臨し、アベックホームランをかっ飛ばす王と長島、そして赤手袋で盗塁王の柴田とくれば知らない人はいないだろう。

名球会のメンバーとして全国を飛び回り、今も野球解説などで活躍している柴田 勲氏が昨日大類ソフトボールパークで開催された「第21回名球会メモリアルカップ毛呂山少年野球大会」の指導者として来町する。

指導会が始まる前の時間で、色紙にサインをいただきながら・・・・

「タバコを一度はやめたんだよ。腰が悪くて手術するようかと医者に聞いたら、タバコをやめたら手術してやるっていうから、それから頑張ってタバコをやめて、先生タバコをやめたから手術してくださいって言ったら、今度は容態を詳しく聞いてきて、痛み止めの注射を打ったりしてゴルフをやってると言ったら、ゴルフができるならまだ手術をするほどじゃないって・・・・。それじゃあってタバコをまた吸いはじめちゃってね。スポーツ施設じゃ大概タバコを吸えないから困るんだよ」

と、気さくに話してくださり、昭和18年に生まれで、当時は戦後で食べるものが何もなかった話しから・・・

「妻がもう10年以上前に亡くなり、ここのところ一人でいるものだから、料理なんかもカット野菜でさ、簡単にできる料理ばかりだけど便利になったよ。今の子は不自由もなく幸せだよ」と話された。

あの少年時代にテレビでしか会うことができなかった赤手袋の柴田選手が、タバコがやめられない話しやカット野菜が便利だという話しを私にしていることが不思議で・・・自然に笑いながら話しも弾んだ。

開会式の後の指導会では・・・・

「みんな、野球が上手くなりたいかい。それなら上手くなる秘訣を今から教えるからね。よく聞いてくれな。それはね、指導を受ける時は、話しを耳で聞くのではなく、目から聞くことだよ。耳から聞いていると話しが右の耳から左の耳に出て行ってしまうけど、目で聞くとしっかり指導していただいていることが判るんだ。だから、みんな下を向いていないでしっかりとこっちを見て、目で私の言うことを聞いてください」

と、指導された。

「なるほど!」だ。

長年と指導されてきた方だけに素晴らしく理に叶ったお話しだと感じたし、これからはその実践はもちろんだが、他の人にも教えてあげようと思ったほど・・・

指導会の途中だったが、昨日は、ウィズもろやま(福祉会館)で、社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」が10時から開催されており、少年野球の大類ソフトボールパークからウィズもろやまへ向かう。

ふれあい広場では、社会福祉大会が開かれ、町内で福祉事業に協力いただいていた皆さんや浄財を寄付された方々、あるいは文化芸能の面から社会福祉事業を支えていただいた方々に感謝状が贈られ、祝辞を述べる。

その後は、ふれあい広場に出店された各ブースを回り、金魚すくいを楽しんだり、買い物などをして大変少ないがささやかな協力をすることができた。

古本を扱っているブースでは・・・

「町長さん、何か本を買っていってくださいよ。どれも1冊10円ですから・・」という呼び込みに見させていただき「太宰はあるかな」の問いに、無いとのこと・・・一通り見て「この上杉謙信をください」と吉川英治の本を買い求めた。

ブースの最後は、手話教室のテントで・・・

「私は、井上健次です。毛呂山町に住んでいます。どうぞよろしくお願いいたします」

という、自己紹介の手話を覚えることができたが、改めて教えてもらうと手話は「なるほど!」と思う手の表現があって是非覚えたいものだと思った。

いろいろと体験したり、ふれあうことができ・・・本当の意味で「ふれあい広場」を楽しんだ。




夜遅く、建物火災が発生 - 2015.11.01 Sun

昨夜、12時過ぎに目が覚めてネットでニュースを見ていると、秘書から電話が入り建物火災の知らせ・・・

サイレンが聞こえなかったのか、寝が深かったのか、電話の報告を受けて現場の目白台3丁目に急いだ。

既に鎮火に近い状況で、現場の指令本部で消防長と署員から家族の安否や火元の状況と隣接家屋への被害状況を聞く。

家族の怪我の様子を聞き少し安堵したが、建物の火災状況はだいぶ火力が強かったようだ。

新建材で火災には強い外壁も火元に近い部分では色が変わり火の勢いが強かったことがうかがえた。

鎮火に近い状況から、1時45分に消防団の一部撤収を指示して帰宅したが、被災されたご家族に対してできるだけ早い対応としたいが、先日も鳩山町で建物火災があったばかりで・・・

昨日の夕方は、猟友会の越生支部の総会があり、鳩山町の町長と先日の建物火災のことを話した矢先で毛呂山町内の建物火災となってしまった。

このような年は、火災も多くなるので火災期に早々の注意喚起を行いたい。


昨日の公務は、午前中から城西大学の50周年記念式典が高円宮妃殿下をお迎えして挙行され出席し、式典では近隣市町を代表して毛呂山町が感謝状を受けることとなる。

夕方、猟友会の総会に武内県議とともに3町の町長が招かれる。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2008)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR