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2015-12

また、いい話し - 2015.12.03 Thu

平成27年度日本スポーツ少年団顕彰伝達式で毛呂山町スポーツ少年団本部長が受けることが決定した。

桂木ゆず、テレビ出演 - 2015.12.02 Wed

テレビ埼玉で午後5時過ぎ、「毛呂山町のゆず」が紹介されて、滝ノ入の青木甫氏ご夫妻が紹介される。

「日本で最古のゆず産地」として毛呂山町のゆずがテレビ画面から映し出され、テレビ埼玉の取材内容も大変に良かった。

特に、冬至にゆず湯に入るしきたりとか、毛呂山町のゆずは実生で成りだすまで10年以上かかっていること、香りが他のゆずより高いということなど、「桂木ゆず」の産地化の話しも、結構時間を割いて放送してくれたおかげで、今年のゆずの販売に拍車がかかるだろう。

いいタイミングでのテレビでのPRとなり、青木夫妻に御礼を申し上げたいものだ。

「軽減税率」加工品にも - 2015.12.02 Wed

政府与党の自公間で議論となっていた軽減税率だが、ようやく決着した記事を見る。


軽減税率、加工食品も…財源4千億超を自民容認

政府・与党は1日、消費税率を低く抑える軽減税率について、対象を生鮮食品だけでなく加工食品にも拡大する方針を固めた。

自民党が軽減税率に充てる財源を上積みして、4000億円超とすることを容認したためだ。今後の与党協議は、財源をどこまで上積みするか、加工食品などの対象をどこまで広げるかが焦点となる。

自民党の谷垣幹事長は1日の記者会見で、軽減税率を巡る公明党との協議について、「まとめるには視野を広げた議論が必要だ」と述べ、最大の焦点だった財源で譲歩する考えを示した。

従来、自民党は消費税率を5%から10%に引き上げた際に増える税収約14兆円分の使い道を定めた「社会保障・税一体改革」の枠内では、医療や介護などの自己負担額に上限を設ける負担緩和策「総合合算制度」を見送ることで浮く4000億円分しか財源はないとの立場だった。(読売新聞 より)

マスコミなどの報道では・・・

「加工品まで加えると低所得者への優遇措置からある程度の高所得者までが有利となり、更なる二極化が進んでしまう」と危惧されているが、公明党では「加工食品を加えなければ意味がない」と、来年の参議院選挙に向けて「軽減税率導入」をなんとしても拡大し達成させたい思いがあった。

昨日の日本経済新聞には、来年夏の「衆参同時選挙の可能性」についての記事があったが、昨年のように「いきなり衆議院解散」をやる安倍首相であり、この軽減税率も消費税増税に併せて「揺さぶり」の一つだったが・・・・

年明けの通常国会での動きが気になる。

毛呂山町議会は、今日から3日間「議員による一般質問」が行われる。

本日、午前中は9時30分から小峰明雄議員、10時45分から平野 隆議員

午後1時15分から佐藤秀樹議員、2時30分から下田泰章議員

となっている。

町政進展のために、議員各位から多くのご意見をいただきたい。

「開拓者精神」を持つものが・・・ - 2015.12.01 Tue

商工会のチラシの関連の一つに考えられる事案について・・・

先日の書き込みで「買い物弱者」あるいは「買い物難民」と言われる「高齢者の買い物」を支援する「移動販売車」だが、今回この地域を回っていただくのは「とくし丸」という事業所であり、自分は昨年か一昨年にある月刊誌で読んで知っていたものである。

以下は、そのホームページから貼り付けた。

とくし丸って?

コンビニよりコンビニエンス(便利)な【移動スーパー・とくし丸】が、スタートしました。

今、スーパーの超大型化&郊外化で、近所のスーパーが撤退し、日常の買い物に不自由している人たちが増えてきています。いわゆる「買い物難民(買い物困難者)」と呼ばれる人たちです。経産省の統計では、その数、全国に約600万人。もちろん高齢者比率の高い徳島でも6万人以上と言われています。では、その方たちは日々どうやって暮らしているのでしょうか?

○市場ヒアリング調査を行う中で、このような声をたくさん聞かせてもらいました。

・食べるものを買うのは、いつもコンビニ。だから生鮮食品はあまり口にしない。
・この秋は、まだサンマを食べてない。
・たまに近所に住む娘に頼んで、車に乗せてもらいスーパーに連れて行ってもらう。でも少し違う。
・宅配を利用するときもあるけど、やっぱり見て買いたい
・80歳を過ぎてるのに、買い物のためにまだ車の運転を続けている。でもシンドイ。

中には、5,000円ものタクシー代を払って、スーパーまで買い物に行くというお婆さんもいたほどです。

○地域の「見守り隊」としての役目も果たしたい。

・ネットスーパーは、年齢的にとてもついていけない。
・お弁当の宅配一ヶ月もすると飽きてしまう。
・宅配注文してから届くまでのタイムラグが不満。
・送迎サービス気を遣うし、時間を合わせるのが不便。

ここ最近、買い物難民対策が連日のようにニュースになっていますが、それぞれに弱点を抱えているようです。
そもそも「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」でもあります。
現物を「見て・触って・感じて・選んで」初めて本来の「買い物」と言えるのではないでしょうか。
そこで、これらの様々な問題を何とか解決できないか?と考えた結論が「移動スーパー・とくし丸」でした。

玄関先まで軽トラックで出向き、会話し、買い物をしていただく。
買い物の楽しさを残しつつ、「買い物難民」と言われる方々を支援できればと考えています。
軽トラックといえども、冷蔵庫付きの専用車ですから、生鮮食品も積み込んだそのアイテム数、何と400品目以上になります。
また、買い物だけに止まらず、我々「とくし丸」のスタッフが、「見守り隊」としての役目を果たすことも目指します。(とくし丸のサイトより)

そして、この「とくし丸」は、その地域のスーパーなどと提携して商品の供給を得ているようで、今回の毛呂山町を回っていただく「とくし丸」は、全日食チェーンの西坂戸店が担当するとのことである。

前回の書き込みに示したように、1期目の公約を進めるために町内の各商店に依頼したり、越生町で「移動スーパー」を経営している店舗にお願いしたり、あるいは川越市場での仲買さんに依頼しても進展しなかった「移動スーパー」が徳島県でうぶ声を挙げた「とくし丸」が埼玉県で初めて「毛呂山町への事業進出」によって「買い物弱者」を救っていただけるものだ。

時代の変化にいち早く取り組み、その問題点をうまく起業として進めてきた「とくし丸」だが・・・

いずれ大手スーパーに匹敵するほどの事業拡大となることは必至だろう。

いつの時代でも知恵と努力に勝るものはなく・・・

そういう「開拓者精神を持ち続けること」が一番大事だろう。


12月定例議会開会 - 2015.12.01 Tue

商工会のチラシが今朝の新聞に折り込まれる・・・という知らせが昨日入ってきた。

今朝、改めて確認できたが・・・

「町の政策」に対するものであり、企業誘致の考え方では町として「大きな課題」の中で、何回もの政策会議において充分に検討し、進めてきたものである。

時系列でも、昨年の12月に南部エリアにおいては、町として「工業系」「物流系」に「商業系」を加えたい説明をし、そのあとの町長選挙における公約でも「商業系も加えて企業誘致を進める」として有権者の判断を得たもので、それが選挙というものだ。

工業系と物流系については、坂戸市の入西地区の「坂戸西スマートインターチェンジ」に展開する企業誘致エリアが30ヘクタールあり、来年にはその拠点が動き出す予定で、その後に圏央道の「坂戸インターチェンジ」に展開する50ヘクタールの企業誘致への開発が始まろうとしている。

「地の利」という言葉があるが・・・

高速道路のインターチェンジの付近の立地は、「物流系」や「工業系」の拠点として勝るもので、今後の企業誘致競争でも優位となるのは当然である。

圏央道の鶴ヶ島ICから川島ICの間に、なぜ間隔的にも近い「坂戸IC」を加えたのか・・・・

それは「誰が知るところか?」は難しいが、結局は企業誘致への布石と見ることができ、先日も日本経済新聞(10月16日)の埼玉版に記事掲載があったところだ。

商工会のチラシについては、内容をよく読ませていただき、対応をしていきたい。

本日から毛呂山町議会12月定例会が開会する。

明日からは議員による一般質問を受けるが、多くの町民皆さまに傍聴していただけるように願う。

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