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2015-12

 - 2015.12.31 Thu

毎年 恒例の大晦日の 片付け仕事である。
連日、忙しく動いてきたものだから 大晦日になると少し 余裕も 出てきて かえって 仕事が できなくなっている。
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 - 2015.12.30 Wed

30日 今年 最後の餅つきをする

 - 2015.12.29 Tue

歳末警戒で 消防団を 回る

良いお年をお迎えください - 2015.12.28 Mon

現在、午後5時16分。

役場の業務終了の知らせのチャイムが鳴ったが、先ほど庁舎内の各課を回って仕事納めの挨拶をして周る。

来年は、申年で、干支の9番目で「実り」を意味するとか・・・

町民皆さまにとって実りある年となりますよう祈念して、今年職務を納める。

どちら様も、良い年をお迎えしていただきたい。

一年を振り返る - 2015.12.28 Mon

12月28日は、仕事納めの日で・・・

午前中に、役場庁舎以外で町施設を回り仕事納めの挨拶をする。

今日は月曜日ということもあって、休館日となっているところもあるが・・・いよいよ、1年の終わりに節目となる一日を迎えることとなった。

広報「もろやま」の1月号に、今年1年を振り返っての出来事を自分なりに選んで紹介をした。

その一部だが・・・

平成27年 1年間の出来事
1月、
「天皇盃第20回全国都道府県対抗駅伝大会」が広島市で開催、川角中学校3年生(当時)橋本龍君が埼玉県チームの2区を走り、トップ争いを制して襷を3区に渡すことによって埼玉県を見事「優勝」に導き、橋本龍君はこの大会で「MVP」を獲得。
2月、
「毛呂山町合併60周年記念式典」がウィズもろやま(福祉会館)で挙行される。
3月、
・3月定例議会の最終日、議員提出の「議会の解散」に対する発議において、議員全員の賛成をもって毛呂山町議会の解散が決定。
・武州長瀬駅周辺整備事業「野久保線開通式」と「川のまるごと再生事業着工式」が、それぞれ挙行される。
・西戸地内の松貫橋側道橋設置工事が完了し、地域の皆さんと渡り初めが行う。
4月、
・4月10日 埼玉県議会議員選挙で武内政文2期目の当選を果たす。
・4月24日 毛呂山町町長選挙ならびに毛呂山町議会議員選挙の同日選挙が実施される。
5月、
・5月15日、町長として2期目の初登庁をする。
6月、
・6月定例議会開会され、新しい14名の議員による毛呂山町議会が動きはじめる。
7月、
・プレミアム商品券(もろ丸商品券)が発売され、即日完売となる。
・5年目となった「花ハス事業」では「花ハス元気市」を開催。
・「桂木ゆず」ブランド協議会設立準備会が開かれ、越生町、ときがわ町の柚子農家とともに「桂木ゆず」としてブランド化を進めることが決定。
8月、
・9日、ロシアのカザンで行われた世界水泳選手権大会において毛呂山町出身の瀬戸大也選手が「400メートル個人メドレー2連覇」を達成。リオデジャネイロオリンピック出場内定を決める。
・埼玉県知事選挙が実施され、上田清司知事の4期目がスタートすることとなる。
・「全日本中学校陸上競技選手権大会」において毛呂山中学校3年生の佐藤駿平君が走り高跳びで見事
1m99㎝を跳んで優勝。尚、佐藤駿平君は日本オリンピック協会から「オリンピック強化選手」認定。
9月、
・西入間消防協会消防署・消防団の合同企画として初めての「消防フェア」が毛呂山町総合公園で開催。
・町立4小学校の普通教室にエアコン設置が完了。
・毛呂山中学校校舎の大規模改造工事の第1期工事が完了。
10月、
・国勢調査が実施され、初めてのインターネット回答の導入。
・「第48回町民レクリェーション大会」が開催され、瀬戸大也選手に「特別栄誉賞」を贈る。
・「マイナンバー制度」がスタートし、町民皆さまにマイナンバーの配布。
11月、
・「第22回産業まつり」が開催され、本町で初めての「観光大使」瀬戸大也選手、フォークデュオのサスケの2人、PASSPO☆のリーダー根岸愛さんの毛呂山町出身の4名に観光大使の委嘱状を交付。
・岩井学童保育所を毛呂山小学校内の余裕教室で運営を行うための改装工事が完了。
12月、
・「第4回そば祭り」と併せて、「桂木ゆず」のブランド化や地域農産物販売と町民参加型のお祭りとして「第1回もろやまげんき市」を開催。
・東部エリアの企業誘致事業が終了し、関越物産、木屋製作所、トーカイの大手企業の誘致が決定する。

以上のような出来事をピックアップしたが、やはりなんと言っても子ども達の活躍が印象的だった年である。

というのも、この4~5年において、町立4小学校および町立2中学校の生徒達の変化は大きなものがあり、テレビでも何度となく紹介されているような「善行」と言えるものである。

毛呂山町の子ども達が変わってきていることは、誰も気づいているだろうが・・・

そういう「当たり前のことが当たり前にできる」子ども達の環境が整ってきたからこそ、それ以上の活躍があるのだとも感じており、さらにその上昇気流を加速させる環境整備を進めていきたいと思っている。

午後は、県庁に出向き上田知事に年末の挨拶となっている。

地元の子供会が 餅つき - 2015.12.27 Sun

毛呂山町で 私の地元 西戸地区で 初めて子供会の餅つき事業を行う事ができた。

富山県の朝 - 2015.12.26 Sat

富山県での朝を迎えた。

富山は本当に都会で、ビックリするばかりだ。

今日一日、多くの富山県を観て回りたいと思う。

ご主人の出世は、「八つ頭」で - 2015.12.25 Fri

我が家のクリスマスイブは、何もなく・・・子ども達が巣立った巣では、親鳥は寂しいものだと感じる。

「暮れのご挨拶」と「餅つきのシーズン」が重なり、その関係から自営の農場の仕事がてんてこ舞いとなっている。

餅つき用のもち米や伸し餅の注文、暮れから正月にゆっくりしたいからとその分のお米の注文と・・・

今朝は、「彩のかがやきの銘柄米を5キロ袋で50個分をお歳暮で使いたい」という忙しい注文も入り、丑三つ時から仕事をするありさま。

今週の日曜日を過ぎると、この忙しい米の注文が嘘のように終わり、いよいよ小松菜や里芋といったお正月のお雑煮関係の野菜が売れ始めることとなり・・・・年間を通して、その時その時と売れるものが変わっていく。

一昨日の「クリスマスイブの前日は何が売れるか」というと・・・

ニンジン、玉ねぎ、ブロッコリー、レタス、といった野菜達で、理由は夕飯の食卓にはサラダとシチューというお決まりの料理が並び、それを構成する野菜達が引っ張りだこということが判る。

お正月のお雑煮に入れる里芋だが、ずっと以前に「八つ頭芋」のことを書き込んだことがある。

今の若いご婦人は、普通の里芋を使うが・・・これらの品種は「土垂」(どだれ)とか「石川早生」という里芋で、種イモの上に親芋が形成され、その周りに子芋・孫芋が育つタイプで言うなれば「分結」し、茎は青いのが特徴。

「八つ頭芋」は、「唐芋」や「タケノコ芋」あるいは「京芋」などという品種と同じで種イモの上に親芋が形成され、それが大きく育つタイプで、言うなれば「分結」せず、茎は赤いのが特徴。

この赤い茎は、芋茎「ずいき」といって、茎の皮を剥いて、干して、乾燥させてから水に戻して、調理に使うと美味しく、煮物などに最適である。

お雑煮には、昔から「八つ頭芋」を使うのが当たり前だったが・・・理由は、お正月という1年のはじまりには「この1年が、災いなく、おめでたいことが多いように・・」という願いがあってのことで・・・

八つ頭芋は、「主人が、八つの頭になる」という意味があり、妻が夫の出世を願ってのことだ。

その「八つ頭芋」は、大きくて、ゴツゴツしていて皮が剥きづらいこともあって、最近の奥様は敬遠がちで・・・いつものように、普通の里芋を買い求めているようだが、今度のお正月には是非「八つ頭芋」を使ったお雑煮に挑戦してもらいたい。

なぜなら・・・必ずや、ご主人の出世が叶う筈だから・・・

また、スーパーでは、この時とばかりに「八つ頭」の価格が上がり、1個平均400円くらいだろうか。

奮発して、お雑煮に入っている里芋が八つ頭と判ったとき、ご主人が受けるプレッシャーは・・・?

来年は、申年で・・・

申年生まれは、臨機応変で頭の回転・ひらめきが早く、行動力があり、他人の扱いも上手で、憎めない性格とされている。その行動力の早さゆえ、軽率な行動や不義理なことも・・・多様な性格で、他の干支よりも人生を楽しむことが上手だと言う。

ただただ、いい年を願うばかり。







デメリットが大きいので・・・ - 2015.12.24 Thu

携帯電話が壊れて、参っている。

特に、電話がかけられず、電話に出ることもできない。

ラインは使えて、インターネットにも接続はできる。

アイフォンだがら、川越にあるアイフォン専門店で診てもらうと・・・

「この状況は、交換しないと・・、データ保存してありますか?」ということなので、とりあえず持ち帰りパソコンにデータを移してから預けようと帰ってきたが・・・

明日は、川越に行くようなので、その時にでも預けようかと考えている。

これで、アイフォンの交換が2回目で、データの移し替えを自分でやるようなのでまったく不便さを感じているところだ。

「これなら、アンドロイドでもいいかな・・」と思っている今であり、検討中。


後援会役員の忘年会 - 2015.12.24 Thu

昨日は、結婚をして東京の練馬に住むことになった娘の引っ越しの手伝いでバタバタと・・・

この毛呂山町から東京に取られた感じで、嬉しくもあり、寂しくもあり、といったところだ。

練馬区の土支田(どしだ)と言う地区だが、大江戸線の延伸でこの数年に住宅開発が進む地区とのこと・・・

新しい住まいの向かい側には、農家の古い納屋と畑があり、それだけ見れば田舎の風景だが、いずれは住宅とさまざまなコンクリートのビルが立ち並ぶのだろう。

ただ、環境は良さそうで、生活に必要な店舗が大きな道にあって不便さを感じることはない。

関越道の出口から目白通りに入るところを左に曲がり、数分だから・・なにか用があるときはすぐに行けるので、そういう考え方では親としてもホッとしている。

午後になって自身の後援会の支部役員の忘年会が4時半からで・・・忙しく、会場に向かった。

多くの皆さんと今年を振り返り、また今後の後援会事業の計画を話すことができた。

その後、カラオケの会の忘年会に出席し、帰宅は10時だったか・・・

夕方からの雨で、この時期なら本当は「氷雨」なのだろうが、温かい雨に驚く。

それぞれの師匠から伝授 - 2015.12.22 Tue

作日、嬬恋村の熊川村長との話しは1時間以上となり、大いに盛り上がって、思いもしない方向に発展した。

内容は、まだ伏せておくが・・・・

草津温泉と軽井沢に挟まれた嬬恋村ならではの発想に敬服するばかりだ。

「近いうちに毛呂山に行くから・・」という明るい言葉に送られて嬬恋村を後にする。

お昼の12時を過ぎた時間に嬬恋村役場を出発し、帰路となったが・・・途中の中之条町でネットで評判となっている蕎麦屋によることとなったが、店構えの趣といい、店内の内装関係のこだわりといい、落ち着いた雰囲気にまず驚く。

次に、蕎麦に対してのアイデアが見事で、あまりにも気になったので3種類の蕎麦を注文する羽目となる。

「もりそば」からはじまり、「田舎手挽き蕎麦」そして、最後の「変わり蕎麦」を食べたが、どれもインパクトが強く、驚くばかりだ。

尚且つ、最後の「蕎麦湯」が、また凄い・・・・・

豆乳を思わせるほどのドロドロ状態であり、蕎麦のコクを感じるものだ。

薬味のネギにしても、白い軟白部分だけで、ネギを刻む前に縦の包丁を入れているらしく、刻まれたネギはすべて糸状となっていて、麺つゆは濃い目だが鰹節などの焦げ臭さはまったく無く蕎麦との調和がとれていて、実に美味しく戴くことができた。

会計の時に比較的に若い店主と話したが・・・

修行は大阪で、蕎麦の師匠に学んだと言い、師匠はその後和歌山県の山奥で蕎麦屋を営んでいると話してくれた。

また・・・「うちは、お昼が主でして、夜は完全な予約制で、4~5人しか受け付けていないんです。今日食べてもらった変わり蕎麦なども元々はお酒のツマミとして師匠から習ったが、お昼でも注文が多いので出すようになった」と・・・

印象に残ったのは、変わり蕎麦の中に更科蕎麦粉にゆずの刻みを練り込んだもの。

店主にゆずの仕入れ先を聞くと、「近くにゆずが採れる産地がある」と言うので、毛呂山町のゆずが日本最古のゆず産地なんだと教えることができた。

「毎年、この時期は嬬恋村に来てますから、来年も寄りますよ」と話して、店を出た。

高速道も順調に、毛呂山町役場の庁舎に着いたのが、午後3時過ぎ・・・・

その後、久しぶりの通常公務を行い、夕方には飯能市で開かれた埼玉9区、行政会議に出席し、夜8時過ぎに毛呂山町で活躍する新舞踊の会の忘年会に合流したが、自分も踊りの師匠さんから「直実節」を伝授され、9月の発表会で踊ったことで、大いに盛り上がり・・・二次会まで顔を出して帰宅となる。



嬬恋村を視察 - 2015.12.21 Mon

昨日の「第1回げんき市」は、大盛況となり、多くの来場者で賑わった。

昨年は、「軽トラ市」と「そば祭り」のコラボレーションでイマイチの感だったが、今回はキッチンカーやフリーマーケットも加わり、会場の中央にテーブルやベンチを配置したことも良かったようだ。

また、「げんき市」の検証を行って来年への取り組みとするが、協力をいただいた関係者に心から御礼を申し上げる。

仲間の「ピザ事業」も、産業まつりでデビューしたが・・・

「移動できるピザ窯」のことや、焼きたてのピザを目の前で見ながら買え、尚且つ破格の価格もあって今回も行列ができる店の定番となっていた。

ピザ窯はどんなことにも応用が利くので、今後、新たな取り組みを考えていきたい。

今日は、群馬県の嬬恋村の熊川村長を表敬訪問させていただく。

夏に「嬬恋キャベツ」を戴いたお礼もあるが、毛呂山町の「桂木ゆず」をお土産に嬬恋村の取り組みなどを聞いてくるもの・・・

今年は、キャベツも高い価格で高原野菜の一人勝ちのような年だったが、発想豊かな熊川節が楽しみである。

「第1回げんき市」開催 - 2015.12.20 Sun

本日、午前9時より毛呂山町大類にある大類グラウンドにおいて「第1回 もろやまげんき市」が開催される。

第4回となる「そば祭り」も加わり、軽トラ市、キッチンカー、フリーマーケット、と内容も充実し、なんと言っても天気にも恵まれそうだ。

私の仲間の「ピザ隊」も出店の準備をしているが、産業まつりで好評となった「山でピザ」事業を進めるための試験的なもの・・・

そば祭りが食のメインとなっている会場で、「ピザがどのように受け入れられるか・・・」を確かめたい。

是非、多くの来場者となるように願う。

「女房を幸せにします」に涙 - 2015.12.19 Sat

川島町の新庁舎が完成し、国会議員、県会議員、近隣自治体の首長や議会関係が集まり、落成式が盛大に挙行された。

特に、新庁舎の中央は町民の皆さまが要件のある窓口に行きやすいようにレイアウトされており、利便性や動線の良さを感じることができた。

約1時間の式典を終わり、急いで帰宅し式服に着替えて、午後1時から川越市での結婚式に向かう。

越生消防団の団長が遅咲きの春を迎え、待ちに待った結婚式である。

消防関係の集まりでは、いつも「いつ、結婚するんだ。もたもたしていると逃げられちゃうぞ」と冷やかしており、「結婚式の時は、3町の町長を招待しろよ」と言っていたことが現実となり、喜びも一層に大きな披露宴となる。

最後の新郎の御礼の挨拶では・・・・

「女房を幸せにします」という大きな声に、感無量となった。

是非、素晴らしい家族を作っていただきたいと願う。

夜、カラオケ仲間との忘年会ならぬ唄の会があり、翌日の「もろやまげんき市」の関係もあって、早々に帰宅して準備をする。

久しぶりの通常公務 - 2015.12.18 Fri

妻に「美味しい、味噌汁、作って欲しいんだよね」と、朝一に話す。

少し昨夜の酒宴で、盛り上がり過ぎたようで・・・

今日は午前9時から、ケーブルテレビの収録だから、早めにスッキリできるように味噌汁で体調を整えた。

10時からは、本町からアフリカのボツワナ共和国に2年間にわたり海外協力隊として来月任務に就く若い女性の表敬訪問を受ける。

以前から知っている活発な女性で、ご家族の皆さんとも10年来親しくさせていただいているご家族だから、心配がつのるばかりだが・・・

「ボツワナな、比較的安全ですから・・」と、私の心配に明るく答えてくれた。

「ソーシャル・ワーカー」として渡航するようだが、そのソーシャル・ワーカーという分野の海外協力は珍しく、どのようにボツワナで活かしていけるか・・・と話された。

「フェイスブックに載せたいから・・」と記念写真を撮らせてもらい・・・

海外協力隊員としての活躍をお願いし、無事に帰国できるように「待っているから・・」と、話す。


ここのところ、出かける公務が続いていて、久しぶりの通常公務で各課からの決裁を済ませる。

3人の運気の強さ - 2015.12.17 Thu

2日目は、シティープロモーションとして進めている静岡県の小山町(おやまちょう)、小山町役場に着いたのが午前10時前だったか・・・

副町長を筆頭に多くの課長さんや職員の出迎えを受ける。

なんと、副町長は2人いて、1人は町長による「特命副町長」ということで、小山町の込山(こみやま)町長が県議会議員の時の経験から、県庁での職員の状況を町に取り入れているという。

各課のネーミングも面白く、毛呂山町にも是非取り入れたい課が多く・・・参考にしたい。

人口は2万人を超えていたが、年々と人口減少時代となり、現在は2万人を下回るようになってきたとか・・・

それでも、年度当初の予算規模は90億円で、財政力指数が0,928に驚き、町税は46億円相当、公債比率は10,7%とやや高く、高齢化率は25%と説明を受ける。

富士山の須走口は小山町とのことで・・・

つまり、富士山頂の一角の住所は小山町であり、富士スピードウェイも小山町で、年間の観光入込客数は400万人を超えると言う事にも頷けた。

とにかく小山町の町づくりの取り組みは驚くことばかりであり、本当にいい勉強となる。

今後、どのように毛呂山町として取り入れていけるかを考えていきたい。

午後に入り、富士スピードウェイの視察では、広いサーキット内を車で回り、最後はメインの建物の中の各部屋に案内いただき、説明などを聞くことができた。

テレビで見るレースの裏側を見ることができ、今後の自動車レースなどを見る視点が変わったようだ。

「午後2時、富士スピードウェイを出発」という帰路の予定が20分ほど遅れて、2時20分となったが、その遅れが面白い展開にと。

須走インターチェンジから中央道に乗ると、大月からの1区間が「通行止め」との表示・・・

しかたなく、大月で高速を降りることとなったが、本線と大月インターチェンジの降口との分岐点まで渋滞でノロノロと来た時だ。

突然それまで「通行止」と電光掲示板で表示していたトラックと、その前で大きな黄色の旗を振っていた警備員が旗振りを止めて他の警備員と話し始め、一人が電話でやり取りをしているのが見える。

次の瞬間、「通行止」の電光掲示版のトラックがバックしはじめて路肩に寄ると、旗振りの警備員が「こっち、こっち」と手招きをはじめ、それを見た前方の分岐点近くの車列が本線に向きを変え、走り始めるという・・・

「通行止」が解除される劇的な場面を見ることとなった。

常日頃、高速道路を頻繁に使用してないが、たまたま視察で走った中央道で、まさかの「通行止」に遭遇し、尚且つ「通行止」の解除される現場を見れるとは・・・なんとラッキーなことだろう。

しかも、富士スピードウェイの出発が予定通りの「午後2時」だったら、当然中央道の大月インターチェンジで本線から降りていたのだから・・・・

20分出発が遅れたことで「通行止の解除」に遭遇できたこととなる「運気」の強さだろう。

入間郡町村会は、三芳町の林町長、越生町の新井町長、そして毛呂山町の私で、3人の「運」の強さが合わさっての「結果」で、車中の会話は最高潮となったのは当然。

その後の高速道路は、八王子ジャンクションの手前の一部でノロノロがあったくらいで、1時間ほど遅れて、毛呂山町役場に着いたのが夕方5時30分となった。

結果、午後6時から予定されていた「民生・児童委員会の懇親会・忘年会」に余裕で間に合うことができた。

今回の入間郡町村会の県外視察は、得るものが多く、内容も濃く、最後は幸運を引き寄せて・・・

思いで深い2日間となって、無事に終わることとなる。

静岡県を視察 - 2015.12.16 Wed

入間郡町村会の視察で2日間に亘って静岡県方面に出かける。

初日の視察場所は、昼食を兼ねての徳川家康公や歴代将軍の関係が深い久能山東照宮にある「浮月楼」で、当時将軍が好んで食べたという料理を堪能することができた。

食事中に、徳川家の生い立ちやら、久能山に東照宮を建築した経緯など、懇切丁寧に説明され、当時の力関係などを知ることとなる。

続いて、「静岡県地震防災センター」に伺い、約1時間に亘って南海トラフ地震のことや地殻変動などのメカニズムなどを学ぶことができた。

初日の最後は、焼津市にあるギネスにも認定されている「焼津千手大観音」で・・・

その地域の区画整理に併せて建設された4メートル以上の大きな金箔で仕上げられた千手観音を観ることができた。

「区画整理と併せて・・」と言う事なので、まだできて何年も経っていないが、建設費用は建物も含めて15億円と聞いて驚いたが・・・

何も観光的なところがなかった焼津市で、いきなりのギネス記録として認定を受けるものを考えた、その発想に敬服する。

千手観音から宿泊場所のホテル「松風閣」には車で20分程度の近さで、ホテル到着が午後5時過ぎだった。

ゆっくりとお風呂に入り、焼津市から見える富士山と南海トラフが眠る水平線を見ながら、初日の視察を無事に終えることとなる。

挨拶まわりの一日 - 2015.12.15 Tue

朝から、年末のご挨拶に行政機関を回る一日・・・

8時に自宅を出て、川越比企地域振興センターに寄り、その後国保会館、そして県庁では知事、副知事、町村会事務局と挨拶をして、時間調整をしたのちに川越農林事務所にも顔を出すことができた。

役場に戻ったのが、午後3時になる頃で・・・

昨日のホテルニューオオタニでの安倍総理大臣の講演と、二日間とも車での移動距離が長く、身体が固くなる思いだ。

ここに来て、暮れの挨拶回りが忙しいが、それでも「あの人も、あの人も・・」と、次から次と頭に浮かんできて、失礼がないように慎重に一年を振り返っている自分がいる。

選挙があった年もあるが・・・

いつも読んでいる月刊誌の「致知」にある「人間の繋がりこそが物事の成功の源」という事だと強く感じている一人である。

また、選挙では町民皆さまとの約束(公約)を交わしており、この約束を達成させるための努力と結果を絶えず見て戴けるような行政運営を心がけたいと思っている。

慌ただしい年の瀬だが、ゆっくりと考える時間を作りながら・・・

今年を締めくくりたいものだ。



安倍首相の講演 - 2015.12.14 Mon

防犯ボランティア「ゆず」の皆さんの日帰り視察研修の朝、出発を見送るために早めに役場に向かうと、運転手から「川角地内で事故のようです」とのこと・・・

見送る役場駐車場で居合わせた職員と話をしていると、どうも事故は知り合いのお宅のようで、現場に行くこととした。

防犯ボランティアの皆さんを見送ってから川角の事故現場に行くと、奥さんが出てきて・・・

「飛行機が落ちたんかと思ったよ」とのこと。

県道に面した家の塀に4トンほどのトラックが突っ込み、ユニック車だったからクレーン部分が北側の窓枠を粉々に壊したようだ。

幸いにも、居た部屋が南側だったから命には別状なく安堵し、8時30分前には役場に戻ることができた。

今日の午前中は、東京のホテルで安倍首相の講演を聞くこととなっており、間もなく出発だが、インドでのトップ会談の話しでも聞けるのでは・・・

期待して、東京に向かいたい。

何回目かの餅つき - 2015.12.13 Sun

平成15年に大会の開催をやめた「地区対抗バレーボール」に変わって、行われるようになった「町内バレーボール大会」が本日9チームの参加で開催された。

各チームとも選手集めが大変そうで・・・今後の課題だろう。

昼前の11時30分からは、郷土史研究会の忘年会があり、出席する。

郷土史研究会の皆さんは、必ずどこかでつながっていて、話しをしていて「え~、そうなんですか」とびっくり

明るい昼からの宴席であり、アルコールの影響で2時過ぎに帰宅したが、酔い覚ましで早めの風呂に入ってから、夜は餅つきがはじまる。

今年、何回目の餅つきだろうか・・、29日は「くんち餅」と言って縁起悪く、大晦日は「一夜餅」で、やはり縁起悪いので両日とも餅つきはしないが、それ以外の日は延々と餅つきで・・・毎年12月は、おおよそ200枚前後は伸し餅を作っているだろう。




醤油作り - 2015.12.12 Sat

醤油作りがNHKの首都圏645で放映される。

定例議会が閉会 - 2015.12.11 Fri

秩父の空さんから、秩父市の竹細工店は「新井竹細工店でした」とメールをいただき、昨日の書き込みを「一部訂正」とした。

今日は、毛呂山町12月定例議会の最終日であり、委員会付託となった・・・

「毛呂山町行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例」

「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

「毛呂山町老人福祉センター山根荘の指定管理者の指定について」

が、それぞれ委員長報告で述べられた「可決すべきもの」に従い、本会議場での「賛成可決」をいただくこととなる。

今後、しっかりと執行していきたい。

もろやまPRに動き回る - 2015.12.10 Thu

竹細工の書き込みから、秩父で竹細工をやられている方を紹介いただきました。


町長、今からでは遅いと思いますが、秩父の荒川という地区に新井竹細工さんというお店がありますよ。老夫婦で店を営んでおり、ご主人が竹を編んでいます。手作業でいっぺんに数は作れませんが、物は良いと思います。次回はぜひ声をかけてみてください。

というものだが・・・

次回には前もって情報収集などして進めたいものだ。

昨日は、秩父市にある「ウッディーコイケ」という伐採から製材まで手掛ける会社を訪問した。

本日は、午前中に川越市にある「ホンダ製菓」さんを視察し、午後には日高市の「サイボクハム」を訪れ、社長さんはじめ柚子の販売関係の担当者と協議をすることとなる。

二日間で3社を訪れたが、それぞれ理由があり、後でその関係について書き込みたい。

サイボクハムから役場に戻ると、またいい話が待っていた。

12月12日の土曜日に毛呂山町の民俗資料館で行われる「醤油搾りの実演会」をNHKが取材に来ることとなったという。

NHKさいたま放送局の話しでは・・・

・当日の体験事業の様子を取材したい。
・取材時間は9時30分から11時まで。
・放送日は、12日の午後6時45分の「首都圏ネットワーク」で取り上げる。

という内容で、また「毛呂山町」がテレビから首都圏全域に流されることとなった。

先日も、「毛呂山町のゆず」が、NHKの「首都圏845」で流されたばかりで、嬉しいことが続いている。

是非、多くの皆さまに見ていただきたいし、毛呂山町の事を知っていただくいいチャンスだろう。

そして、いよいよ明日である。

種明かしは・・

明日の夕方5時より、川越駅の自由通路において毛呂山町の「桂木ゆず」を2000個無料配布する企画である。

毛呂山町議会議員の皆さまと町職員、そして今朝の埼玉新聞の県西版で紹介された毛呂山町の観光大使となったサスケの二人も加わってのPRである。

賑やかに、PRができるように頑張りたい。


バラバラの各紙 - 2015.12.09 Wed

今朝の大手新聞各紙には、呆れた。

軽減税率をめぐる記事だが・・・・

朝日新聞には、「軽減税率  加工食品も  自民 対象拡大、公明に譲歩」   1面上段

埼玉新聞には、「自民、生鮮限定を再確認  軽減税率協議続行 公明 理解得られず」  1面中段

読売新聞には、「軽減税率 詰めの協議  自公幹事長」  2面下段

となっている。

一面に記事掲載とするか、あるいは読売新聞のように2面として尚且つ下段としたことで、各紙の軽減税率への記事のウェイトが違ってきているが、どうも信じていいのは読売新聞なのかもしれない。

ただ、何日か前の読売新聞のネットニュースでは、公明党の要求に応じた自民党の記事がアップされていて、その後に協議が続行中となっている関係から、如何に情報が確かでないかが判るものだ。

番重の活躍なるか - 2015.12.09 Wed

昨日、本会議から委員会に付託となった議案について、総務文教常任委員会と生活福祉常任委員会がそれぞれ委員会を開会していただき、議案審議が行われた。


付託案件の審議結果については、最終日の11日に本会議での採決となる。

その11日に新たな取り組みが計画されている。

毛呂山町議会と町と観光協会とで毛呂山町の「桂木ゆず」をPRするための新企画。

どこで、どのようなことをするかは、まだ明かさないこととしようか。

ただ、昨日の朝に担当課長と話していて「何に入れるの?」と聞くと、「箱で・・」と言うから、「それじゃ、マスコミ受けもしないよ。普通は竹で編んだ籠でしょ・・」と返した。

ちょっと待てよ・・・と、以前、竹の大籠を探している時に携帯電話にメモった日高市の竹細工店に問い合わせると・・・

用途を聞かれたので「ゆずを入れる籠だけど、茶摘みの時に使う籠くらいかな」に、それは8,000円だと言う。

予算が無いから安い籠について聞くと、2,500円くらいの籠があり、倉庫に10個くらいはあると聞いたので、午後一で伺う約束とした。

午後、担当課と日高市の竹細工店に行くと・・・

手ごろで少し大きめな籠とそれより一回り小さい籠が併せて13個あったので、色々とサービスをしていただき買い求めることとなる。

車に乗ってから・・「ときがわの建具会館に行けば、まだ何かありそうだね」と、いきなり建具会館。

途中、越生町で竹細工の素晴らしい技のおじいさんを思い出し、越生東にあるお店に寄ってみると・・・何年か前に他界し、今は竹細工の販売はしていないことが解った。

以前、丸い大きなミを買ったが、温和な話し方で「私は元々商売するために竹細工を始めたんじゃなく、こういうものが作れないかという注文に応えているだけなんですよ」と、匠の話をしてくれたが・・・残念である。

ときがわ町の建具会館に着いて、中に入って籠などを見ていると・・・

「あれ、毛呂山町の町長さん」と声をかけられ、続いて「先日の坂戸でのダンスパーティではお世話になりました」と挨拶されたので坂戸市で開かれたスワン合同ダンスパーティでお会いしたことを思い出す。

それを聞いたレジの係りも「毛呂山町の町長さんが、どうなさいましたか?」から・・・

これからは、柚子をときがわ町や越生町と一緒に「桂木ゆず」として売り出す事や、その関係で柚子を入れる物を探している話をすると・・・あちこちと連絡してくれて手ごろな籠を小川町から取り寄せることができると言う。

しかも「3時過ぎには・・」と、それを聞いたのが2時50分で、またまた驚いたが・・

「いつでも来れるから、また出直しますよ」として、木で作られた駅弁売りで見かける肩かけ紐が付いた木の箱を買い求めた。

これが実にいい。

その箱の名前が判らないから、フェイスブックにアップすると、すかさず川越市の方が「番重」(ばんじゅう)と教えていただくことができた。

番重や籠が揃ってきて、だいぶ絵になってきた感・・・

11日が楽しみである。







確立の高い施策 - 2015.12.08 Tue

今朝の埼玉新聞の県西版に、サイボクハムの季節限定「ゆずウインナー」の記事が掲載される。

先日、この書き込みでも紹介したが、新聞での記事となり毛呂山町・越生町のゆずのイメージアップに繫がるものだ。

期間限定で年内は12月25日まで、年明けは1月9日から1月31日となっいているが、近々にサイボクハムの社長さんと会うことにもなっており、さらなるゆず製品のお願いをしてこようと考えている。

「民間活力の導入」とは、こういう事であり、自治体が皆さまの税を投入して商品開発するより、民間の力を上手く活用できる行政運営がこれからの手腕である。

日本農業新聞の今朝の記事には、千葉県における遊休農地解消事業に「そば栽培」があり、6次産業へとつなげていることを読む。

私が良く言うのは・・・・

「遊休農地で普通の野菜栽培は自殺行為だ」ということで、国内の需要と供給のバランスを見ても、極一般の野菜は供給過剰ぎみとなっており、この暖冬という季節変動だけでも野菜が余ってしまう現状を見れば解るだろう。

つまり、遊休農地を解消するならば加工して商品になるような作物を選定するのがベターということ。

特に、その自治体にその作物を引き受けてくれる民間企業がいれば更に販路が確立できるわけだから安心して栽培することもできるだろう。

要は、「確立」ということであり、この場合は販路として捌き(さば)切ることができる確立である。

こういう場合に「確立」という言葉は使わないのだろうが、あえて「確立」を使うのは、先を見越した経営にはそういう考え方が一番重要だということで・・・

特に、なんでも作れば売れる時代ではなくなった今において無駄ない農業を目指すことが大事である。

遊休農地を解消させるための施策について、議員各位から今回も一般質問を戴いているが、新しい施策に考えていることもあり、今はその実現のための検討を重ねているところだ。

確かな成果となるためには、それ以上のデータが必要となり、それを怠れば成功への「確立」は低下するばかりか「失敗」となるもの・・

来年度へ向けて、しっかりと研究していきたい。





大きな整備効果 - 2015.12.07 Mon

「師走」とは、坊主も忙しく走りまわる様子を表しているとか・・・

ここのところの忙しさで、ブログの書き込みができないでいる。

お酒の席も多くなってきており、帰宅してから就寝と起床の時間のズレが一番の原因だが、そういう時間の変化に体を順応しなくては・・・と考えてもいる。

今日は、議会での議案審議が終わり、一部の議案については明日からの委員会付託となる。

午後、日化団地の区長さん方々が公園整備と併せて、集会所建設についての相談に来庁され、担当職員の説明を聞いていただき、皆さんのご理解を得ることができた。

日化団地は、今年の春先にタウンミーティングを開いており、その時に一応の公園整備について説明を了解していただいていたが、時間の経過とともに事業の流れが気になっていたものと推察される。

葛川の整備と併せて日化団地内に隣接する埼玉平成高校所有の土地と埼玉平成高校内にある町道を交換し、今回の用地を取得することができた。

次いで、日化団地の皆さまの長年の懸案となっていた公園整備と集会所建設が実現するものであり、今回の整備効果は大変に大きいものである。

日化団地の皆さんが職員からの説明を聞いて・・・・

笑顔で頷いていただけたことを嬉しく記す。






山女(やまめ)に舌鼓 - 2015.12.06 Sun

私のフェイスブックの新酒の試飲の書き込みを見て・・・

知り合いが「明日も試飲会をやりますか」とメールが来た。

すかさず「明日もやりますよ」と返してあったが・・・

夕方になって、「山女を持っていきますが、他に何か要りようなものがあれば買っていきますよ」とのメール。

妻がそれには対応していたようだ。

夕方から体育協会とスポーツ推進委員会、スポーツ振興課合同の納会があり出席、1年間のスポーツ振興へのご尽力を労い、8時半頃帰宅となる。

我が家の作業場は、中央に七輪が置かれ、周りに発砲スチロールの台、そしてその発砲スチロールに山女(やまめ)を刺した串を挿して山女が上手に焼かれていた。

取り囲む仲間が「遅い、遅い、もう山女は何匹もいないからね」と言い、新酒の試飲用にとわざわざ竹で作った徳利とおちょこを差し出した。

竹徳利からの新酒も美味しいし、七輪の炭で焼いた山女も絶品で「旨い、旨い」の連呼である。

既に2時間も飲んでいるので、一人は近くのソファで横になって寝ていたが、夜がふけて試飲会が終わったのが11時過ぎとなった。

とっくに新酒の一升瓶が空き、ワインやビールと呑むものも変わったが、今年の新酒の試飲会は二日間に亘って内容の濃い会となる。

ちなみに今回の山女は、長瀞町の大沢町長の弟さんが釣った山女で・・・

今度、町村会で大沢町長に会ったら、お礼を言いたいものだ。

めぐり逢えたら - 2015.12.05 Sat

「メザシかイワシ、買ってきてくれる」

妻に、肴を頼んだ理由は、今年の新酒ができたからで・・・

今年、はじめて栽培した「彩のきずな」だが、町内の酒造会社に納品して、新酒となって11月下旬に店頭に並んだ。

さっそく手に入れて、当然に試飲会となったが、日本酒にはなんといっても魚である。

この魚は「肴」であって、意味は・・・・

酒に添えるものの総称。古くは服飾品や武器などが引出物として酒に添えられた。江戸時代中期以後,宴会料理の発展に伴って食品が主となり,酒との釣合いから一般に魚類をさすようになった。また酒席の座興になる話題や歌舞のこともいう。
(ブリタニカ国際大百科事典より)

近くのスーパーから買ってきた魚は「丸干しいわし」で、さっそく焼いてもらい、それを肴に新酒をいただいたが、まろやかで新酒のフルーティな口当たりが最高な出来栄えである。

里芋とイカの煮付けもあとから出てきて・・・

「イカにしてみれば、まさか海で泳いでいるときに、いずれ里芋と一緒に煮られるなんて思ってないだろうし、里芋だって畑で育っているときに、いずれイカと煮られるなんて思ってないよなぁ。でもこのめぐり逢わせって凄いよなぁ」

と話すと、娘と息子の「絶妙だよね」という言葉が返ってきた。

調子にのって「まるで、トムハンクスとメグライアンだね」の言葉には・・・

「何、それ?」で、時代の違いがあからさまとなり、一人で笑う始末。

新酒の美味しさに、家族団欒の夜となった。


一般質問が終る - 2015.12.04 Fri

3日間の一般質問が終わり、各議員から様々なご指摘とご提案をいただくことができた。

来年度予算に反映したいと思う。

来週の月曜日からは、上程している議案審議に入ることとなる。

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