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2015-12

「開拓者精神」を持つものが・・・ - 2015.12.01 Tue

商工会のチラシの関連の一つに考えられる事案について・・・

先日の書き込みで「買い物弱者」あるいは「買い物難民」と言われる「高齢者の買い物」を支援する「移動販売車」だが、今回この地域を回っていただくのは「とくし丸」という事業所であり、自分は昨年か一昨年にある月刊誌で読んで知っていたものである。

以下は、そのホームページから貼り付けた。

とくし丸って?

コンビニよりコンビニエンス(便利)な【移動スーパー・とくし丸】が、スタートしました。

今、スーパーの超大型化&郊外化で、近所のスーパーが撤退し、日常の買い物に不自由している人たちが増えてきています。いわゆる「買い物難民(買い物困難者)」と呼ばれる人たちです。経産省の統計では、その数、全国に約600万人。もちろん高齢者比率の高い徳島でも6万人以上と言われています。では、その方たちは日々どうやって暮らしているのでしょうか?

○市場ヒアリング調査を行う中で、このような声をたくさん聞かせてもらいました。

・食べるものを買うのは、いつもコンビニ。だから生鮮食品はあまり口にしない。
・この秋は、まだサンマを食べてない。
・たまに近所に住む娘に頼んで、車に乗せてもらいスーパーに連れて行ってもらう。でも少し違う。
・宅配を利用するときもあるけど、やっぱり見て買いたい
・80歳を過ぎてるのに、買い物のためにまだ車の運転を続けている。でもシンドイ。

中には、5,000円ものタクシー代を払って、スーパーまで買い物に行くというお婆さんもいたほどです。

○地域の「見守り隊」としての役目も果たしたい。

・ネットスーパーは、年齢的にとてもついていけない。
・お弁当の宅配一ヶ月もすると飽きてしまう。
・宅配注文してから届くまでのタイムラグが不満。
・送迎サービス気を遣うし、時間を合わせるのが不便。

ここ最近、買い物難民対策が連日のようにニュースになっていますが、それぞれに弱点を抱えているようです。
そもそも「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」でもあります。
現物を「見て・触って・感じて・選んで」初めて本来の「買い物」と言えるのではないでしょうか。
そこで、これらの様々な問題を何とか解決できないか?と考えた結論が「移動スーパー・とくし丸」でした。

玄関先まで軽トラックで出向き、会話し、買い物をしていただく。
買い物の楽しさを残しつつ、「買い物難民」と言われる方々を支援できればと考えています。
軽トラックといえども、冷蔵庫付きの専用車ですから、生鮮食品も積み込んだそのアイテム数、何と400品目以上になります。
また、買い物だけに止まらず、我々「とくし丸」のスタッフが、「見守り隊」としての役目を果たすことも目指します。(とくし丸のサイトより)

そして、この「とくし丸」は、その地域のスーパーなどと提携して商品の供給を得ているようで、今回の毛呂山町を回っていただく「とくし丸」は、全日食チェーンの西坂戸店が担当するとのことである。

前回の書き込みに示したように、1期目の公約を進めるために町内の各商店に依頼したり、越生町で「移動スーパー」を経営している店舗にお願いしたり、あるいは川越市場での仲買さんに依頼しても進展しなかった「移動スーパー」が徳島県でうぶ声を挙げた「とくし丸」が埼玉県で初めて「毛呂山町への事業進出」によって「買い物弱者」を救っていただけるものだ。

時代の変化にいち早く取り組み、その問題点をうまく起業として進めてきた「とくし丸」だが・・・

いずれ大手スーパーに匹敵するほどの事業拡大となることは必至だろう。

いつの時代でも知恵と努力に勝るものはなく・・・

そういう「開拓者精神を持ち続けること」が一番大事だろう。


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12月定例議会開会 - 2015.12.01 Tue

商工会のチラシが今朝の新聞に折り込まれる・・・という知らせが昨日入ってきた。

今朝、改めて確認できたが・・・

「町の政策」に対するものであり、企業誘致の考え方では町として「大きな課題」の中で、何回もの政策会議において充分に検討し、進めてきたものである。

時系列でも、昨年の12月に南部エリアにおいては、町として「工業系」「物流系」に「商業系」を加えたい説明をし、そのあとの町長選挙における公約でも「商業系も加えて企業誘致を進める」として有権者の判断を得たもので、それが選挙というものだ。

工業系と物流系については、坂戸市の入西地区の「坂戸西スマートインターチェンジ」に展開する企業誘致エリアが30ヘクタールあり、来年にはその拠点が動き出す予定で、その後に圏央道の「坂戸インターチェンジ」に展開する50ヘクタールの企業誘致への開発が始まろうとしている。

「地の利」という言葉があるが・・・

高速道路のインターチェンジの付近の立地は、「物流系」や「工業系」の拠点として勝るもので、今後の企業誘致競争でも優位となるのは当然である。

圏央道の鶴ヶ島ICから川島ICの間に、なぜ間隔的にも近い「坂戸IC」を加えたのか・・・・

それは「誰が知るところか?」は難しいが、結局は企業誘致への布石と見ることができ、先日も日本経済新聞(10月16日)の埼玉版に記事掲載があったところだ。

商工会のチラシについては、内容をよく読ませていただき、対応をしていきたい。

本日から毛呂山町議会12月定例会が開会する。

明日からは議員による一般質問を受けるが、多くの町民皆さまに傍聴していただけるように願う。

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