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2016-01

竹きりの翁 - 2016.01.31 Sun

私にとっては初めての「日帰り視察旅行」を計画したが、お陰さまで多くの参加者となって安堵している。

2月14日の日曜日、朝8時に毛呂山町を出発し、群馬県方面に向かい・・・最初は「赤城フーズ」で梅の加工食品の数々を見学する。

その後、時間的には少し早いが「水沢うどん」で昼食を取り、移動して世界遺産に登録された「富岡製糸場」でゆっくりと歴史探訪をしていただく。

帰路となるが、「こんにゃくパーク」で、多くのこんにゃく加工の品々を見たり、食して楽しんでいただき、藤岡の「ららん藤岡」に立ち寄り規模の大きな「道の駅」を見て帰ってくるものだ。

今回の日帰り旅行は、「視察」というように今後の毛呂山町で活かせる、あるいは可能性のある6次産業と言っていいだろうが、そういう考え方を参加者の皆さんに見ていただくための企画・・・

町民皆さまの識見を高めていただくために「百聞は一見にしかず」という考え方を理解していただければ幸いである。

今日は、お昼から予定が入っているが、その前後に先日の雪で裏の竹が道を塞いでいる関係から竹の片付けをする。

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留学生に「桂木ゆず」 - 2016.01.30 Sat

甘利大臣 現金受け取り認め閣僚辞任を表明

甘利経済再生担当大臣は、事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを受けて記者会見し、建設会社の関係者からの政治献金を受け取っていたことを認めた。

そのうえで、「閣僚としての責務、および政治家としての矜持(きょうじ)に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することにした」と述べ、今後の国会審議への影響などを考慮し、閣僚を辞任する意向を明らかにした。

辞任表明の記者会見では、冒頭に・・・

「私を巡る今回の週刊誌報道の件で、国民の皆さまにご心配をおかけしていることにつきまして、深くおわびを申し上げる」と述べ、「閣僚のポストは重いが、政治家としてのけじめをつけること、自分を律することはもっと重い。政治家は結果責任であり、国民の信頼の上にある。何ら国民に恥じることをしていないとしても、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を『秘書のせいだ』と責任転嫁することはできない。それは私の政治家としての美学、生きざまに反する」と述べた。

また、「デフレから脱却し、強い経済を実現するためには、新年度予算案および重要関連法案の、一刻も早い成立こそが求められており、その阻害要因となるものは、取り除いていかなければならない。私もその例外ではない」と述べるとともに、「国会議員として、秘書の監督責任、閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することにした」

と述べ、今後の国会審議への影響などを考慮し、閣僚を辞任する意向を明らかにした。
(ネットから要旨抜粋)

今朝の新聞にも、細かく金銭授受についての記事があったが、その内容に録音や写真が存在することに驚いた。

「はめられた」という言葉が、この2~3日の甘利氏の発言や報道にもあったが、まさに今回のために録音や写真が用意されたのであれば更に事態の展開はわからないものとなるだろう。

いつも「清貧でいい」と思っており、異次元の話しのように見たが・・・政治の世界に身を置く人間として初心を忘れることなく歩いていきたいと思う。

今朝の埼玉新聞の県北・県西版に・・・・

毛呂山町の「桂木ゆず」アピール  「母国の両親に作りたい」  留学生、初めての味堪能

と、毛呂山町食生活改善推進協議会の新年会で、城西大学の留学生4人に「ゆず料理」と昔からの郷土料理を食べていただいた取り組みが記事として掲載された。

この企画の発端は、「どうやって海外に毛呂山町のゆずを知ってもらうか」ということから、「いずれ母国に戻る留学生に桂木ゆずを食べてもらい、その体験から母国でゆずを広めてもらおう」という発想から実現したものだ。

この新年会は、1月22日の金曜日に行われ、新聞記者の方も取材で来てくれて、だいぶ日が経過していたから・・・・・

「いつ、記事になるのだろう?」と心配していたが、やっと掲載されて・・・安堵する。

次の企画は、留学生に「ゆず料理講習会」で決まりだ。


昨日は、町内で発展をとげている「三和タジマ製作所」さんで、倉庫棟の完成と併せて、アルミ部門のグループ会社「昭和フロント」の毛呂山工場進出を祝う席に招かれて挨拶をした。

親会社となっている「三和シャッター」の会長や取締り役の皆さんとも懇親を深めることができ、特に三和シャッターの若い後継者となる長男・次男の方とも意気投合して楽しい時間となった。

今日は、「農業塾の閉校式」と東公民館で開催される「算数トライアスロン」に出席する。








「町政報告」を折り込む - 2016.01.29 Fri

今朝の新聞に「井上けんじの町政報告」の「新春号」を折り込んだ。

本当は、1月27日(大安)に新聞折り込みしていただく予定でいたが、新年会続きで原稿書きが間にあわず、23日から24日に校正まで仕上がり、25日に印刷所にデータを送ったところ・・・本日29日(先勝)での折り込みとなった。

いつも町政報告の折り込みでは、「大安」とか「先勝」を気にしてお願いしており、それに間にあうように集中して仕上げている。

それでも、だいぶ記事については内容を絞り込んで、一度書いた記事を削りに削って、やっとスペースに押し込む作業だ。

だから、今までの町政報告の仕上げはすべて夜通しとなっており、今回も例外なく夜通しでの仕上げとなった。

問題なのは、最近の新聞離れで・・・

比較的に若いご夫婦のお宅では、新聞などを取っていないので、新聞折り込みでの町政報告を見ていただけない現実がある。

特に今回の(新春号)は、学校をとりまく子ども達の教育環境整備に対する記事を多く取り入れたので、是非とも子育て最中のご夫婦には読んでいただきたい「町政報告」だ。

新聞をとっていない地区は、目白台地区がその状況で・・・・

この土曜日・日曜日で目白台地区の後援会役員さんがポスティングをする段取りとなっていて「私も朝から手伝いますよ」と言ったら・・・

「大丈夫ですよ。もう役員さんにお願いしてありますから、日帰り視察の方を進めてください」と、嬉しい言葉をいただいた。

折り込み以外にも約2,000枚、ポスティングなどに使えるように余裕をもって印刷しているので、色々なところで読んでいただけるように考えており、当然今進めている「日帰り視察旅行」でのバス車中でも「町政報告」を行う予定で、その時にも配布するものだ。


今日は、今回の町政報告に取り入れることができなかった町内にある大手企業「三和タジマ製作所」の倉庫棟竣工記念式典があり出席するが、この倉庫棟の完成によって三和タジマ製作所の場内にある工場棟において、新しい会社がスタートするという。

また現在、三和タジマでは業績が好調で、「2020年東京オリンピックまで、仕事がいっぱいな状況ですから、従業員の募集をする予定です」と、嬉しい報告もあった。

東部エリアの企業誘致とあわせて、この地域における「動き」に大きな期待がかかる。

昨日の夕方、「甘利大臣辞任」のニュースが流れた。

安倍首相を支える屋台骨の一人・・・・これからの国会審議が厳しくなるだろう。

時期はずれの餅つき - 2016.01.28 Thu

昨日の書き込みで、「詳しく、説明をしなければ・・・」という箇所がある。

「川越・坂戸・毛呂山線」は、県道の都市計画道路であり、県の施行で進められる事業。

終点を「小田谷地区」と書き込んだが、「川越・坂戸・毛呂山線」の終点は新飯能寄居線バイパスに接続する箇所であり、その地点から小田谷地区までの区間は町施行ということとなる。

自分の政策・公約で「町の都市計画道路を見合わせ、生活道路や側溝修繕工事を最優先とします」としているが、ここで言っている「都市計画道路」は町施行の道路ということである。

昨日も朝から役場ではなく、川越市の税務署に向かい、確定申告をインターネットで行う「e-Tax」のPR活動を川越市長、ふじみ野市長、三芳町長、越生町長とともに行うことができた。

といっても、後ろでナビ役の税務署職員が居てくれたので、簡単なのは当たり前だが・・・

わずかな時間で、インターネットでの確定申告のデモが終わった。

その後、急いで毛呂山町に戻り、昼食は毛呂山町学校給食センターの「全国学校給食甲子園」で埼玉県代表となった「鶏肉の桂木焼き」と「やぶさめ汁」。

学校給食センター長の発案で、「給食を課長会の皆さんで食べていただきたい」というサプライズ的な企画が生まれ、それが実現することとなる。

「鶏肉の桂木焼き」は、鶏肉を毛呂山町で採れた「ゆず」を使ったジャムと、しょうゆ、酒などで作ったタレに漬け込み、オーブンで焼く料理。

「やぶさめ汁」は、毛呂山町の大豆で作られた豆腐、みそ、呉(大豆をすりつぶしたもの)が入った汁で、流鏑馬の時に撒かれる「だまこ」という団子も加えてある。

「ん~、美味しい」と、声が聞こえる学校給食を食べることができた。

午後からは来客が続き、「協働の町づくり」にふさわしいご意見を多数いただくこととなる。

夕方6時からは、「瀬戸大也選手の支援会」の設立準備会が開かれ、役員や規約、趣意書などの協議が行われた。

これから、リオデジャネイロオリンピックに向けて、しっかり体制を整えながら一丸となって瀬戸選手を応援していきたい。


「もう、お餅はないんですか?」という声が多く、その声が5~6人となったので、今朝は久しぶりに餅つきをして16枚の伸し餅を作った。

昨年の秋からカウントすると、なんと400枚にもなるだろうか。

もち米は、残りが30kg袋5袋、3月3日のひな祭りまでは餅つきをするが・・・今年の秋までの分は、なんとか足りるだろう。

今日は、水道審議会が開かれる。









要望活動の日 - 2016.01.27 Wed

昨日の朝は、役場に向わず・・・・「要望活動」で、県庁に向った。

都市計画道路「川越・坂戸・毛呂山線」の早期実現に向けての要望活動だ。

この路線は、鶴ヶ島市の五味ヶ谷 を起点にして、若葉の中心市街地を抜け、坂戸市入西の花みずき地区を通り、坂戸市善能寺までの整備が終っている路線で、「川越・坂戸・毛呂山線」と言われるように、この先は毛呂山町の大類→川角→南台→長瀬→小田谷を結び、旧飯能・寄居線に接続する都市計画道路である。

都市計画道路としての決定から既に30年以上が経過しており、毎年の要望活動も回を重ねて・・・

5年前には、町議会の議長をはじめとして議員全員で県庁まで要望活動をしていただいた経緯もある。

また、その前には近隣市町の首長連盟で県に対して要望活動を行ってきた。

昨日の要望活動で、県土整備部長からの挨拶は・・・

「選択と集中で、都市計画道路を進めており、現在は新飯能・寄居線の開通に向け鋭意努力をしている。県予算も限られており、今後も川越・坂戸・毛呂山線においては、決して後ろに下がることなく前に向けて進めていきますのでご理解をいただきたい」という要旨の言葉を戴く。

その後、さいたま市内で昼食をとり、毛呂山町を所轄する「飯能県土整備事務所」に出向き、同じように「川越・坂戸・毛呂山線」の要望活動を行い、毛呂山町の役場庁舎に帰庁したのが午後3時近くとなった。

毛呂山町では東部エリアの企業誘致も完了し、都市計画道路でもある川越・坂戸・毛呂山線の開通への期待はかかるが、今後の町の動きと連動して進めていきたい。

特に、川角駅周辺整備事業における計画でも、動線としての流れは入西地区の坂戸西スマートインターチェンジに接続する川越・坂戸・毛呂山線となる関係から、この路線の期待は大きい。

帰庁後、来年度予算の最終段階の話しを聞き、夕方6時からはウィズもろやまを会場として開催された「平成27年度 交通安全講習会」に主催者として出席し、一日が終る。

今日は、ネットによる確定申告を普及するために、近隣首長とともに川越税務署でパソコンに向うこととなる。

今朝の埼玉新聞には、埼玉県内で1月18日に降った大雪での被害状況が1面の記事となる。

「県内27市町村を災害指定」と見出しにあるが、毛呂山町では今回無事にハウスの倒壊などなく安堵している。

ネットでの大雪被害のニュースは・・・

雪被害 農業用ハウス1億円余

今月17日から18日にかけて降った雪で、埼玉県内では600棟余りの農業用ハウスが壊れ、被害額は1億円余りに上ることが分かった。

埼玉県によると、今月17日から18日にかけて降った雪で、狭山市や飯能市、それに川越市など51の市町村で農業用ハウスが雪の重みで壊れた。

被害を受けたハウスは合わせて641棟、被害額はおよそ1億1000万円に上り、特に被害件数が多かった27の市町村を農業災害からの復旧を支援する対象に指定した。

被害にあった農家は、ハウスの建て直しにかかる資金を無利子で借りることができるほか、農作物を作り直す際の肥料や農薬などにかかる経費の補助を受けられる。

埼玉県農業支援課は「被害にあった農家からの要望に対し、きめ細かに対応していきたい」としている。
(NHKネットニュースより)

ツリークライミング - 2016.01.26 Tue

式は今年の4月だが・・・娘が昨年の11月に結婚をした。

相手は、東京で造園業を営む30歳の男性で、江古田の獅子舞のお祭りでも「獅子」を演じているという。

最近では珍しい、地域にとっては協力的な好青年で、動画で「江古田獅子舞」を検索すると、獅子を踊っているのが娘婿のようだ。

「なぜ、造園業を?」と聞くと、「昔から自然相手の仕事がしたくて、東京だと農業というより造園関係の方が仕事があるので・・」と答えが返ってきた。

特に、公園などの管理では23区は勿論だが、相当に公共事業の仕事があるという。

東京近郊に公園や木がある限り、食いっぱぐれのない仕事なのかも知れない。

「我が家の裏山の木が伸びてしまい、隣の工場の屋根に落ち葉が落ちて迷惑をかけているから、伸びた枝を切りたい」

という話をすると、快く引き受けてくれた。

先日の日曜日に来てくれて、「高木伐採」の技術を披露してくれたが、ビックリだ。

正式には「ツリークライミング」という技術、ロープで体の安全を保持しながら木の枝を安全に切り落としていく。

「高木伐採」で検索し、動画を見て、あらかじめ知っていたが・・

最近はクレーンで枝を保持しながら高木の伐採をしており、都内では安全管理が第一だからクレーン車を導入するのがほとんどだという。

今回は、クレーンが入れないところだったので、彼一人のツリークライミングでの伐採となった。

特に、ツリークライミングでの伐採はまだできる職人が少なく、都内でクレーンが使えないところでの高木伐採も結構あるようで、その場合の請負金額は結構高額・・・その金額を聞いて驚いた。

技術を持っている強みであり、また「それが、できる人間」という希少価値が付いているのだろう。

初めて見る「ツリークライミング」という技術を下から見上げながら、「この仕事ができる人が何人いるのだろう・・?」と考えたが、たぶん100万人から数百万人に一人くらいの割合だろうか。

そうなると、クレーンが使えない場所での高木伐採となれば、当然必要とされる職人だろうから・・・世の中が不景気だろうが関係なく「いい仕事を選んだものだ」と感心したし、娘にも「よく、こういう人を探しあてたものだ」と感心した。

ツリークライミングでの「高木伐採」を検索すると・・・

世界的技術を駆使し今まで以上に安全に超高木剪定や伐採を行なうことができます。また、樹木にダメージを与えるような器具は使用しません。施工後の樹木の生理や、その後再びその樹木に登るときにも以前に登ったときの傷による事故を避けることができます。(ネットより)

などとあり、自然に配慮した工法なのだろう。

ただ、彼いわく・・・

「結構、大変で・・・若い人間も、なかなかやろうとしないんですよね。でも、ツリークライミングそのものはスポーツで、世界的にも競技大会があって子どもから大人まで、楽しんでいますよ」

とのこと。

実際の「ツリークライミング」を見ることができ、「山の自然が豊富な毛呂山町で、どのようにツリークライミングを取り入れることができるだろうか」と考えたところだ。

また一つ、自然が利用できるアイテムを得ることとなった。

おめでとう・・琴奨菊 - 2016.01.25 Mon

引退も考えた昨年…琴奨菊 愛妻と踏ん張った日本出身10年ぶりV

 ◇大相撲初場所千秋楽 琴奨菊 突き落とし 

10年ぶりに日本出身力士が賜杯を抱いた。

単独トップで千秋楽に臨んだ大関・琴奨菊(31=佐渡ケ嶽部屋)は、大関・豪栄道(29=境川部屋)を突き落としで破り14勝1敗とし、大関26場所目で初優勝を飾った。

和製力士の優勝は06年初場所の栃東以来。

相次ぐケガで5度のカド番を経験した日本人大関は、祐未夫人(29)の支えもあって窮地を乗り越え栄冠をつかみ、場所後の披露宴に花を添えた。

春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)で綱獲りに挑戦する。

この瞬間を待っていた。館内のボルテージが最高潮に達する、この瞬間を。豪栄道との大関対決を制すると大歓声と拍手が鳴りやまない。

琴奨菊が初めて経験する異様な熱気。

10年ぶりの日本出身力士優勝を果たし、勝ち残りで東の控えに腰を下ろすと感極まった。

込み上げる熱いものを覆い隠し、混乱した思考を鎮めるように目を閉じた。

「信じられない。(勝ち残りで)もう一番あるのかな…とか訳分かんないことを考えていた」

勝てば優勝という一番でも冷静だった。豪栄道とはケンカ四つ。立ち合いは左を固めてからねじ込み差し勝った。右で抱えて得意のがぶり寄り。

そして土俵際で圧力をかけてから右突き落とし。「気持ちで負けないように。しっかり自分の相撲を取れた」。

今場所唯一の黒星は同期生対決で「気合が入り過ぎた」豊ノ島戦。その反省を忘れずに平常心を保った。

新大関の11年九州場所から26場所目、昭和以降の大関では最も遅い初優勝だ。

ご当地の昇進場所こそ初日から9連勝で期待を抱かせたが12年秋場所で左膝じん帯損傷、13年九州場所で右大胸筋断裂など相次ぐ大ケガに見舞われた。

次第にファンの注目はライバルの稀勢の里へ移った。

転機は5度目のカド番で迎えた15年7月の名古屋場所だった。12日目を終えて5勝7敗。

父の菊次一典さんによると、満足に稽古ができないまま出場して結果が出ない苦境に、本人は「やめよう」と引退を考えていたという。

土壇場で踏ん張れたのは祐未夫人がいたからこそ。7勝7敗の千秋楽、琴奨菊は変化に近い内容で新大関の照ノ富士に勝ち、大関残留を決めた。

愛妻につらい思いをさせたくない一心で、信念を曲げてでも勝ちに徹した。

「今は孤独な闘いじゃない。一緒に闘ってくれる人がいる」。

同年8月の夏巡業後は新たなトレーニングで体幹、下半身を強化。成果を得る過程でプラス思考も身に付けた。

家に帰れば栄養に配慮した食事や楽しい会話で癒やしてくれる祐未夫人がいる。今月30日は32回目の誕生日で、祐未夫人との結婚披露宴を催す。

「初優勝で最高のプレゼントができた」。目を糸のように細くして喜んだ。

春場所は綱獲りに挑む。

出身地の福岡県柳川市は横綱土俵入りの型を伝えたとされる第10代横綱・雲竜の故郷。周囲の期待はさらに膨らみ、重圧は増す。「15日間、自分の相撲を取り切れば結果が出ることが分かった。また優勝を目指して、一つ上の地位もある。頑張りたい」。

信頼できるパートナーと手を取り合い、力強く歩んでいく。(ネットより)


日本中を湧かせた平成28年の初場所となった。

日本人力士の10年ぶりの優勝・・・・日本中が待っていた「その日」がやって来たのだろう

見るネットでの記事も臨場感と家族の支えの裏話が花を添えていた。

記録として、ネットニュースの全文を貼り付けて置く。

来場所への期待がかかるが、日本中で応援できる力士となっていただきたい。


町政報告が終る - 2016.01.24 Sun

町政報告の校正が一晩中かかって朝方に終った。

あれもこれもと記事を書くものだから、文章を削除し、くっつけて、並び替え、と毎回時間がかかる大仕事だ。

これから、最終チェックで誤字などを確認して、時間を空けてから、また見直して印刷に回そう。

今日は、同級生のご尊父が亡くなり、夕方のお通夜に出席する。

「親が亡くなる」、自分も同級生もそういう年が来たんだと痛感するが、親がいるうちに親孝行しなければと思うばかりだ。



原稿書き - 2016.01.23 Sat

早朝の5時から書き始めた「町政報告」の原稿が、ちょうどお昼の12時過ぎに書き終わった。

今回もだいぶ文字数が多く、これから校正しながら削っていくようだろう。

昨夜は、区長会の新年会が夕方の6時からあり、その後に消防団の新年会が7時30分から違う会場で開催となっていたので、それぞれに顔を出して新年を祝うことができた。

消防団においては、本部の改選があったようで、この4月からは新体制での消防団運営となる模様。

そもそも、昔は消防団の本部人事はクーデターが当たり前で、その一端を自分も見てきたものだから・・・

挨拶では、その頃のクーデターの話を披露することとした。

今は、結構円満人事のようで、それはそれでいいのだが、昔のように企てるような元気のある人間がいるくらいのほうが消防団らしくていいように感じているのは自分だけだろうか。

そんな消防団新年会から帰宅したのが、夜の9時半過ぎとなり、当然にお酒が入った状態では原稿は書けないから、寝ることとして、原稿書きは今朝となった。

原稿を書いていると「いい赤土が出ているから持って行く」と、建材業の社長から電話が入る。

以前に頼んでいた「赤土」だが、10トンダンプで2台ほど届けていただき、これで2~3年の苗作りの分までありそうだ。

我が家は農場を経営していて、野菜の苗なども作っている。

床土と言われる培養度は、赤土に有機質を腐らせたものを混合している関係から2~3年に一度は赤土を買っている。

裏山の落ち葉ハキと落ち葉の踏み込みもやらなければならない時期で、1月の新年会の関係から遅れている毎年の腐葉土作りである。

午後は、年老いた母を風呂に入れ、夕方は川越市で開催される接骨師会の新年会があり、出席をする予定。

「町政報告」の校正は、夜9時を過ぎた頃からだろう。




「松竹梅」って、そうなんだ~ - 2016.01.22 Fri

昨日は、時事通信社の1月の例会に出席した。

その講演の中で、「松竹梅」の話しがあり、意味が述べられたが・・・

松は、落葉せず常に緑であり、「不老長寿」の意味や、門松にあるように「福をまつ」という意味もあるが、「いつも変わらず同じように生きる」ということで、常に明るく変わらずにいると「商売も繁盛する」ということだという。

竹は、筍でわかるようにグッと長く伸びる勢いから「繁栄」や「成長」を意味しており、急成長できるような意味があるようだ。

梅は、辛く長い冬をじっと耐え、春に初めて咲く花にちなんで「我慢」や「忍耐」を意味しており、苦しいときも「諦めずに前に進むと必ずいい結果となる」という意味と聞く。

それだけでなく「なるほど」と、昨日の講演は切り口を変えた物のとらえかたを教えていただけ、人として生きる「昔からの知恵」や「戒め」を教えられる時間となる。

本当は、忙しい日だったので早めに講演の席から退席する予定だったが、内容を聞き最後まで聞くこととなった。

午後3時からは、青色申告会の賀詞交換会があり出席する。

夕方の公務終了から自身の町政報告紙のレイアウトを作成し、写真を使う関係から日高市のサイボクハムに向う。

「どうせここに来たのなら・・」と、スーパー銭湯に入り、お風呂に浮かんでいる物がたくさん見えたので「ゆず?」と湯船に入ると、それが「リンゴ」でビックリした。

既に「ゆず」の時期が過ぎたかのような切り替えで、社長の「先へ、先へ」という切り替えの早さに敬服した。

ただ、まだまだ「ゆず」は使えるのだから、また社長と話をしてみようか。

帰りに目的だった「ゆずウインナ」を購入して帰宅する。


携帯の故障やら交換から途絶えていたフェイスブックを昨日復活することができたが・・・

多くの仲間から、「おかえりなさい」や「待ってましたよ」と迎えられて、嬉しく書き込みが続いた。

また、元気をもらえた夜となる。

電車の中刷りに「圧巻」 - 2016.01.21 Thu

昨日の朝日新聞に、東武東上線の1編成10両の車両すべてに「桂木ゆず」の中吊り広告を貼った記事が大きく紹介された。

大雪の18日の朝から2月中旬まで、東武東上線の森林公園と池袋間を1日8往復する予定と聞いているが、初日は雪の被害で運行に乱れが出たことと、自分も雪の対処で見ることができずにいた。

昨日、東武東上線の運行ダイヤの状況を調べてもらい、坂戸駅下り15時25分というのが判ったので、時間を合わせてその車両に乗ることができ、北坂戸駅までの1区間だが自分の目で見ることができた。

乗っている女性二人が「毛呂山町って越生線だよね。これって柚子のことでしょ?」と話しており、スマートフォンで中刷り広告の写真を撮っている様子から、さすがに全車両に貼られた広告の威力を窺うこととなる。

本来、「柚子」の旬は冬至の頃で・・・

今回の「桂木ゆずPR大作戦」は、地方創生の戦略型の国予算で実施しており、その予算が決まったのが10月下旬と遅れ、12月の町議会での可決をいただく関係から中刷り広告の実施がずれ込んだものだ。

18日に実施した川越駅自由通路での「桂木ゆず」の配布でも、この「中刷り広告を見て並んだ」という女性がおり、配布に要した袋には桂木ゆずとゆず料理のレシピが入れてあり、旬を過ぎても「ゆず料理」を楽しんでいただきたいという主旨。

昨日の午前中には、桂木地区の柚子農家の方が年末から続く「桂木ゆずPR大作戦」についてお礼に来ていただけたが、まだ作業場には収穫した「ゆず」がコンテナに入っており、痛まないように換気扇を回しながら保存しているという。

現在も、直売所や柚子農家の庭先でゆずが販売されているが、「ゆず」の需要が継続し、1個でも多く売れてくれることを期待している。

先日、日本経済新聞で「温浴剤の動向」という記事が目に入った。

その温浴剤の「香り」での一番人気は「ゆず」だという記事で、各メーカーの売れ筋商品が紹介されており、確かに「ゆずの香り」という商品名が並んでいる。

スーパーの温浴剤が並べてある棚では「森林の香り」や「ジャスミン」などハーブの香りと並んでパッケージに大きく「ゆず」の写真や絵を見ることができるが、長く子どもの頃からお風呂で親しんできた「ゆず」には、日本人としての本能を刺激する「安心感」があるのだろう。

温浴剤の売れ筋は「ゆず」という記事を嬉しく読んだが、今年、平成28年の柚子の生りは裏年となり、心配がつのるばかりだ。

既に、裏年としての対策を考えているが・・柚子農家の皆さんにも裏年への対策を進めていただけるように願う。

昨日は、夕方から「川越税務署毛呂山支部法人会」の賀詞交換会と「西入間青年会議所」の賀詞交換会が重なり、帰宅は9時となる。

まだまだ続く「賀詞交換会」だが、自分の「町政報告」の校正ができず、気を揉むばかり・・・

この二日間、記事だけは仕上げておきたい。










スポーツ推進委員の役割 - 2016.01.20 Wed

昨日の夜、スポーツ推進委員のお祝いの席があり、出席する。

スポーツ推進委員として30年の長きに亘りご尽力いただいた男性委員さんに「30年表彰」と、やはり長きに亘り実直にお努めいただいた女性委員さんに「功労賞」が贈られたことによるものだ。

心から感謝申し上げ、これからも町のスポーツ振興にご尽力いただけるように挨拶をさせていただく。

自分も「スポーツ推進委員」の前進でもある「体育指導員」として20代後半から30代後半までの5期10年に亘って活動させていただいたが、町政の中でスポーツが果たす役割や、町政そのものを違った角度から見ることができ、「大変に勉強になった時期」と、改めて振り返ることができる。

軽スポーツの普及では、ターゲットバードゴルフ、グランドゴルフ、ペタンク、ソフトバレー、四半的弓道、などを取り入れ、その当時盛り上らなかったペタンクについては、最近になって高齢者の皆さんに受け入れられ、一番盛り上がりを見せている軽スポーツとなった。

現在、毛呂山町のスポーツ推進委員さんは「マレットゴルフ」の普及にご尽力いただいており、大類グランドではマレットゴルフのコースも委員さん自らの力で開設していただき、多くの町民皆さまがマレットゴルフを楽しめるようになっている。

昨夜のお祝いの席では、今後のマレットゴルフの普及に新しいコースの話しとなり、町中心地区及び西部地区のコース開設に話しが盛り上った。

「あそこに問題の公園がある」という話をさせていただいたが・・・・

「公園」とは公けの園(おおやけのその)と書くが、全てをきれいな芝で管理され、周りを背の高いフェンスが囲み、通常はいつも施錠がされていて・・人が入れない。

それでは「公園として機能している」と、とても言えるものではないだろう。

担当課長には「いつも解放して公園として皆さんが入れるようにしておくように」と、特に話してあるが、子ども達がボール蹴りなどで楽しむ時にご近所から苦情が来て、管理をお願いしている地区の区長さんが施錠してしまうと言う。

フェンスがあるからボール蹴りやボール遊びになることも考えられ、要はモラルの領域なのかも知れない。

この「芝の管理」も大変であり、年に4回から5回は芝刈りをしなければ芝は伸び放題となるし、雑草も入り込むとたちまち蔓延るから早め早めの除草が必要だ。

自分は、「芝の持つ効果」を大事に考えており、ゆずの里保育園の園庭は芝を植えるように指示し、その効果は絶大だと確信しているが、最近「冬の枯れた芝が子どもの服に着いて、洗濯が大変だから芝はやめてほしい」というお母さん方の意見があることを知った。

「子どもの情緒の育成」より「子どもの服の洗濯」の方が今のお母さん方は上位なのか・・・と考えさせられたが、現在の小学校・中学校の生徒達が落ち着いてきているのは、町として子育て環境や教育環境をしっかりと整えてきている証しであり、保育園の「芝」についてもその一つなんだと信じている。

当然に、公園の芝についてもその一つであり、問題の公園には「芝を植えていただきたい」と、その旨を当時議員として訴えてきた一人でもある。

念願が叶い、素晴らしい芝の公園が完成し、植えられた芝と一緒に伸び始めた雑草も何度と無く雑草の駆除に通った職員の努力で雑草も絶え・・・・綺麗な芝が茂った。

多くの町民皆さんが「芝の公園」を楽しんでいただいていたが、いつしか血気盛んな子供達が集りフットサルなどをするようになるとボールが回りの家々に飛び込むようになって、苦情が続き、次はフェンス、そして入り口の施錠・・・

この芝の公園で、「多くの町民の皆さんが喜んでいただける施策を急がなければ・・」と考えているが、スポーツ推進委員さんにも持ち前のアイデアで協力を願った夜となった。

「スポーツ健康都市宣言の町」として・・・

スポーツ推進委員の皆さんが大いに活躍できる体制を整えることも大事なことなんだと痛感した夜となる。



「桂木ゆず」大作戦 - 2016.01.19 Tue

予想通り、冷えこんで残雪が凍結した朝となった。

役場では、朝6時からまちづくり整備課と産業振興課で道路などの凍結した残雪を溶かす「融雪剤」を撒き、8時過ぎには主要な箇所の対処が終わった。

担当課長より、「路面凍結による大きな事故も現在のところ情報は来ていない」との報告を受け、安堵する。

昨日の夕方は、「桂木ゆず」のPRで・・・

午後5時、9人の議員さんに参加いただき、観光協会からは2名参加で、役場の駐車場から予定通り出発。

通行止めだった関越道も夕方には開通したので、予定通り6時前に川越駅に到着となる。

フォークデュオの「サスケ」も既に到着しており、JAいるま野の職員3名も合流、人員の準備からのぼり旗などのセットも完了した。

驚いたのがゆずの配布を待つ行列の長さだ。

駅の自由通路内で約30メートルに行列ができており、最初に見たときは「何のための行列だろう」と思った矢先に「桂木ゆずの配布を待っている皆さんです」という職員の言葉にビックリした。

駅長さんに挨拶をしてからゆず配布が始まったが・・・・

用意した2000個以上の「桂木ゆず」は瞬く間に配布が終了し、要した時間は僅か15分・・・人気の高さを知ることとなる。

今シーズン2回目のゆず配布が大成功に終わり、今後、次の町PRも考えていければ・・・と議員さんとも話した。

夜9時、その様子がテレビ埼玉でニュースになったとのこと。

私は、早く就寝してしまったが、今日になって職員が録画してあったニュースを見せてくれた。

東武東上線の車両に貼られた「桂木ゆず」のPR用の「中吊り広告」から「ゆず配布」の状況などが上手く構成されており、素晴らしい「桂木ゆず大作戦」となった。

今後、6次産業化で「ゆずの加工品」も考えながら、面白い企画を進めていきたいと意を強くする。



大雪に警戒 - 2016.01.18 Mon

いつものように午前3時過ぎに目が覚める。

2時過ぎに配達される朝刊が、目が覚めた3時過ぎに遅れて来たのと、新聞配達のバイクの音や家の回りから聞こえる雨音で、「雪と言うより雨なのかな・・」と、思いながら起床する。

着替えて外に出ると、まだ雨交じりの雪で・・・地面が水分の多い雪によって透けている状態。

薪ストーブをつけ、テレビのスイッチを入れると、雪は朝方がピークという予報が流れる。

4時06分、産業振興課長から電話あり、産業振興課は林道、まちづくり整備課は町道のパトロールに出発する連絡がある。

2年前に独立した研修生が自分のハウスを見回るために事務所に寄りこんだので、パイプハウスの肩を思いっきりロープで引き寄せて、雪の重みで肩が開かないように・・・と教え、それでも積もるようならハウスの中で火を燃すように指示をする。

その後、自分も作業着に着替えて、5時05分役場に到着し、待機しているまちづくり整備課長に建設業組合への依頼状況を確認する。

5時50分、パトロールに出た職員が戻り、課長から積雪状況の報告を受ける。

山あいの林道は除雪が必要な状況なので、建設業組合の代表に連絡するように指示。

6時ちょうどに教育長から電話が入り、小学校・中学校などは2時間遅れで授業を始めるように指示し、尚且つ自転車通学の生徒には自転車での登校をしないように指示したと報告を受ける。

6時25分、自分も町内の状況を見るためにパトロールに出る。

坂戸市近辺まで見て回り、8時半に役場に戻り状況を確認すると、倒木によって道路がふさがっている箇所が多く、日化団地の北側では踏み切りの遮断機が降りたままとの報告で、迂回の誘導のための措置をする。

電線の垂れ下がりも何か所かで出ており、注意するようだろう。

8時45分過ぎ、雪は雨に変わっている。

午前中にさいたま市で開催される「トップセミナー」には、雪の対処のために「欠席」とした。

9時20分、毛呂山町の循環バスの1台が日化団地北側の踏切での遮断機故障のために通行できず、2便目の発車の時間が迫ってきた関係で途中から発着地点に戻った報告を受ける。

9時40分頃、日化団地北側の踏切の遮断機故障は直った報告がある。

10時30分、窓から見える家々の屋根の雪は雨によって次第に下に滑りはじめており、傾斜の強い屋根の雪はすべて落ちている家も見えるようになってきた。

10時50分、まちづくり整備課長より毛呂山台地区、下川原地区、阿諏訪地区、目白台地区、東原団地地区の坂道などの除雪が完了し、大谷木地区、宿谷・権現堂地区、滝の入地区の除雪が完了真近という報告を受ける。

2時30分、総務課長、まちづくり整備課長、産業振興課長が集まり、最終段階の報告と今後の凍結防止などの施策を検討し、本日の対応がほとんど終わることとなる。

まだ、一部の林道において作業が続いていることと、明朝の凍結対策について心配が残るが、大きな事故が無かったことに建設業組合の協力に感謝申し上げたい。

夕方、桂木ゆずのPRで川越駅に下道で向かうこととなる。



防災講演会開催 - 2016.01.17 Sun

「防災講演会」の日となる。

昨日の夕方、浪江町の宮口副町長が毛呂山町に着いたのが5時で・・・・歓迎会をさせていただく。

その時にも、東日本大震災の時から今までの大変だった話を聞いたが、本当に私達が考える以上の大変さを感じることができた。

今朝は、午前10時前に宮口副町長が宿泊しているホテルに迎えに行き、毛呂山町の西大久保地内の苺狩り園、日本酒の酒造会社、滝の入地区のバラ園とオートキャンプ場を見て周り、ゆず入りうどんを早めの昼食とした。

ウィズもろやまに着いたのが、予定通りの11時30分過ぎで、防災評論家の山村武彦先生も到着して、12時から「防災講演会」が始まる。

大ホールには、570人プラスα・・ということなので、600人くらい来場いただき、ホッとする。

宮口副町長には、浪江町の現状を話していただき、講演が終ってからは町と毛呂山町体育協会からの支援金をお渡しすることができた。

山村武彦先生には、笑いあり、涙ありの内容の濃い講演をいただき、来場いただいた皆さまから大変にいい評価をいただくことができた。

夕方、5時からは地元の西戸の隣組みの新年会で、越生町の「ゆうパークおごせ」で和やかな時間となる。



予算査定を終える - 2016.01.16 Sat

経路記載なし…バス会社ずさん管理明らかに

長野県軽井沢町でスキーのツアーバスが崖下に転落した事故で、バスの運行を行っていたバス会社の本社に、15日午後、長野県警が家宅捜索に入った。捜索は、6時間あまりたった16日0時現在も続いている。

家宅捜索の容疑は過失運転致死傷で、長野県警は関係資料を押収して、バスの運行や安全管理に問題がなかったか調べている。

一方で、国土交通省の15日の特別監査で、バスの運行会社のずさんな運行管理の実態が明らかになった。運行指示書には出発地と到着地の記載しかなく、経路の記載が一切なかったほか、運行が終了していないのに、すでに終了点呼が行われたとして点呼簿に判が押されているなど、法令違反が相次いで見つかった。

また、乗務記録を確認したところ、ほかの運転手は基準を超える過労状態になっていたという。国交省は、引き続き、会社側から聞き取りを進めることにしている。(ネットより)

本日16日の未明の記事だが、昨日深夜に起きたスキー客を乗せたバス事故は大きな衝撃とともに多くの問題が指摘されている。

学生時代、スキーに行くときは、まだ高速道路の整備がされていない時期で、碓氷峠を越えてスキー場に向うしかなく、それはそれでスキーに行く楽しみでワクワクしながら走った道だ。

便利になった高速道路を使わず、そんなツヅラ折りが続く下道を何故、選んだのか・・?、ということもニュースでは指摘されていたが、搭乗員の二人も亡くなり更に憶測による検証となるだろう。

血気盛んな大学生がほとんど・・・・お亡くなりになった方々に衷心よりのご冥福を祈りたい。

昨日の夕方、来年度予算について一通りの査定が終了し、安堵した。

毎年の「町長査定」では、その前段階までおおよそ決まってきた予算に政策や公約を加えて、予算そのものが更に膨らむこととなるのが常だが、今年はその逆で・・・約1千万円ほど、予算が減額されて終了することとなる。

その背景には、「大事な財源をより効果的に」というもので、同じような施策がわざわざ振り分けられているような予算計上には合理的な考え方で見直すこととした。

また、大きく予算を必要としている「人件費」には、職員、再任用職員、臨時採用などで負担額と予想されるリスクを考えながら、対応を考えることとした。

そんな中でも注意したのは、1年間を通して議員各位からいただいてきた指摘や提案で、予算に加えることができる施策については計上することもできた。

今後、更に精査しながら、3月議会に向けて調整を図っていくものだ。

今日は、「子育て講演会」が午後からウィズもろやまで開催され、東公民館で開催されている写真展を見させていただき、夕方からは浪江町の副町長をお迎えしての「歓迎会」となる。

明日の「防災講演会」で、浪江町の現状を講演いただくが・・・・

毛呂山町への来町を心から喜びたい。

今日は、金曜日・・・決戦の? - 2016.01.15 Fri

いよいよ、来年度予算を決める大詰めの段階に来ている。

とにかくお金がない毛呂山町なので・・・

緊急性や優先順位の考え方で進めていくなかでも、残念な事業ばかりが続くありさまだ。

ネットで「自治体予算」を検索すると、次のようなものがあった。

1 地方公共団体の財政とは
地方公共団体の行政活動を経済的な側面からとらえたものを財政といいます。そして、地方公共団体の財政的な計画を示し、どのような行政施策をどのように実施していくのかを明らかにしたものが予算です。

一方、決算は、当初の計画(予算)をどのように執行したかという実績を明らかにしたもので、行政活動の成果を集約したものです。

2 地方公共団体の会計とは
(1)公会計
予算・決算ともその収支を明らかにするため、会計(お金や物品の出納を計算・管理すること)を設けていますが、国や地方公共団体の会計は、「企業会計」と区別する意味で「公会計」あるいは「官庁会計」と呼ばれています。

企業会計が発生主義に基づく複式簿記で経理され、経営成績や財政状況を明らかにすることを目的にしていることに対し、公会計は、計画や予算を住民に示し議会へ上程することを主眼に置いており、議会で決められた予算に従った正しい執行の管理を目的として現金主義に基づく単式簿記で経理し、1 年間にどのような収入があり何にいくら使ったかを明らかにしています。

と説明されている通りだ。

そして、年度の最初の予算を「当初予算」と言っており、一年を通して予算執行をしながら残っていく財源(執行残)を集めて「補正予算」としながら、無駄のないように予算を使うように心がけている。

よく「補正予算」には緊急性を伴う事業でなければ・・・という考え方もあるが、どうしても当初予算で削ることとなってしまった事業などに対して、この補正予算として充てることもあり、「緊急性」だけの問題ではなく「整備効果」としての考え方も重要だろう。

この二日間で感じることは、「やりたいことが、財源がないことで進まない」という一言に尽き、毛呂山町の財政力の乏しさを感じるばかりだ。

今は、昼休みだが、午後からは最終局面を迎える段となる。

財政担当と「決戦の金曜日」ならではのやり取りをしているが・・・

町民皆さまの要望を含めて、お金が無いながらも、いい当初予算を組み立てたいものだ。

町長査定の日 - 2016.01.14 Thu

朝から、来年度の町長査定の日で、一日中缶詰めである。

食育を考える - 2016.01.13 Wed

いつもコメントをいただく「秩父の空から」さんから、幼少期の「ヤギ」の話しをいただいたが、同じように自分の家にもヤギがいて、乳を搾り、それを飲んだ思い出がある。

そうやって昔は、いろいろな生きものから栄養をいただいて人間は生きてきた歴史があるが、今の子ども達は「豊食の時代」から最近では「飽食の時代」となったようだ。

昨日は、来年度予算を組む最終段階で、町内の公共施設の老朽化を見て回ったが、毛呂山中学校の廊下を歩いていて給食で出る牛乳パックのコピーが相当数貼り合わせて掲示されているのを見た。

「なに、これ?」と先生に聞くと・・・

「最近、子ども達が牛乳を飲まなくて、飲まれない牛乳と1頭の牛から搾れる牛乳の量を示して、どれだけの牛乳が無駄になるかを子ども達に教えているんです」

という返事が返ってきた。

残念な話しだが、子ども達の給食で食べ残す「給食残渣」は、結構多くて問題でもある。

一昨日の少年野球連盟の新年会で、給食センターで働く男性が少年野球チームの役員としていて、彼の挨拶でのこと。

「毎日、私は給食センターで働いている関係から、子ども達の食べ残す残飯を見ています。どうか皆さん、野球を通して食べるものを大事にすること、食べられることへの感謝の心が養えるように指導してください」

という切実な話を聞いたが、「美味しい給食日本一」を目指す前に、「学校給食を残さない日本一が先だな」と痛感したところだ。

当然に食べるものへの好みもあるが、「食べることができる」という感謝の心や、「飢餓に苦しむ」食べられない国々の大変さを教えたりする「食育」に力を入れるようだろう。

特に、中学生の女子はダイエットを気にしているようで・・・

牛乳を飲まない傾向は、女子から始まっているような気運も感じられる。

給食センターで、子ども達のために働く皆さんのためにも、給食センターを見学してもらったりするのもいいだろう。

これからの「食育」について、重点施策の一つにしたい。

夕方から、川越市で川越圏の観光を考える会に出席し、鎌北湖を含めた毛呂山町、越生町の課題を話し合うことができた。



タカシをなつかせるのは・・ - 2016.01.12 Tue

3日間の連休が終わり、大きな式典を無事に終えることができた。

特に、「成人のつどい」では大きな成果と感動をいただくこととなる。

昨日は、少年野球連盟の新年会があり、お招きいただいていたので出席する。

遠くは、東京のチームから埼玉県内の少年野球の各チーム役員が毛呂山町に集り、和やかに新年会が進んだが・・

成人式で見ることができた毛呂山町の新成人の落ち着いた態度の素地は、幼少期のスポーツ少年団などの指導によるものも多く、少年野球連盟役員各位に感謝の言葉を述べる。

この3日間で、我が家の大きな出来事は、「ヤギが来た」と言う事で・・・

出荷する野菜の調整から出る野菜クズをヤギの餌として取りに来る外国人が土曜日の昼頃に来た。

「ヤギは、何頭くらいいるんだい?」と聞くと、「30頭くらいいるね」と言う。

「うちもヤギが飼いたいんだけど、売るの?」と聞くと「売りますよ」と言う。

「じゃあ、持って来て」で、「雄でいいですよね。雌は鳴いてうるさいから・・」で、商談成立となった。

それから、数時間後の夕方にはヤギが届いたという訳で・・・

そのやり取りを知らない家族は、いきなりヤギが届いてビックリである。

命名は、妻が「タカシ」としたから、まんざらヤギを飼うことについては反対ではないのだろう。

餌は、充分すぎるほどあるし、畑の雑草も幾分かは食べてくれるから、少しは役にたつ。

子ども達の教育関係に役立てばいいが・・・今後、考えたい。

とりあえず「タカシ」は、まだ子どものようなので病気や怪我などに気をつけて育てていこうと思う。

さっそく、息子がネットで調べて・・・

「牛乳を温めて、哺乳瓶で毎日飲ませてあげると人に良くなつく」と解り、昨日哺乳瓶を買ってきたようだ。

「毎日の日課」とするのは、誰だろうか。









素晴らしい式典 - 2016.01.11 Mon

昨日の「出初式」は、越生町の中央公民館前の駐車場を会場として、午前9時から挙行される。

会場は、数年前から西入間広域消防組合を構成する毛呂山町、鳩山町、越生町の3町で交代に設定しており、今年は越生町の当番となっている関係だ。

設営する当番町ならではの趣向を凝らした「出初式」であり、多くの町民皆さまの来場があった。

閲団、機械器具の点検、放水試験と一連の流れを見させていただき、年明けに西入間管内の防災に対する備えを確かめることができた。

その後、休憩時に保育園や幼稚園の園児による出し物と武蔵越生高校ブラスバンド部の演奏が披露された後に、今年はじめての取り組みとして消防署による自動車事故によって車内に閉じ込められた負傷者を想定した救出訓練が披露され、多くの方々にレスキューの現場を見ていただくことができた。

今後においても、あらゆる災害や事故を想定しての訓練を積み、町民皆さまの安心と安全に対して万全なる態勢を整えていただきたい。

最後に退団者表彰、家族表彰とそれぞれ感謝状を贈り、万歳三唱をして出初式が終了する。


午後の「成人のつどい」に行く前に、町内で新年会を開催している地区からお招きいただいていたので顔を出し、町政の報告も併せて新年の挨拶をする。


午後は、1時30分から始まる「成人のつどい」、今年は川角中学校の地区で・・

会場が二つとなってから、中央公民館と東公民館と交互に出席しており、昨年は中央公民館だったので、今年は東公民館となった。

第一部の式典では、まったく一人も雑談をする者がいない事に、まず驚き、感激をする。

会場を二つに分けて3年目となる「成人のつどい」だが、誰一人として雑談をしない式典ははじめてで・・・

「ここまで、成人式を自分達の力で作り上げることができるような大人に成長したのか・・」

と、感激をいただくこととなった。

中央公民館の毛呂山中学校の地区の「成人のつどい」の様子を聞いていないが、たぶん落ち着いたいい成人式ができたのだろう。

第二部、懐かしい小学校、中学校の思い出のスライドと恩師からの挨拶を聞き、さらに感動し、「成人のつどい」が閉会となる。

新年となって、最初の式典の「出初式」も「成人のつどい」も、すばらしい内容で終えることができ、今年の「申年」が干支のようにいい幕開けとなった。

今日は、鏡開きの日で・・・

今朝は、蔵の前にあげてあった「お供え餅」を下げてきて、手で割り、ご飯と一緒に煮て、餅入りのお粥を食べる。







タカシという名のヤギ - 2016.01.10 Sun

午前中、消防団の出初式が挙行され、午後は毛呂山町第60回の成人式(成人のつどい)が開催される。

驚くように静かな「成人のつどい」で、「よく、ここまでになったなぁ」と感動した。

驚くことがもう一つ、昨日、我が家にヤギが来た。

夕方に帰宅すると「ヤギが来てるよ」と妻の呆れ顔と「名前は、タカシにしといたから」と勝手に名前をつけたことを告げられた。

まあ、名前はタカシでもいいが・・・

これから、しばらくタカシという名のヤギのことで楽しくなりそうだ。

記念大会と新年会 - 2016.01.09 Sat

今日は、西大久保地区にある福祉施設「ふれあいの里・どんぐり」さんの、設立20周年記念集会が施設内の会場で開催される日である。

とり急ぎ祝辞を書き上げ、午後から来賓として出席をする。

祝辞の内容から、社会福祉法人埼玉聴覚障がい者福祉会の今までの軌跡が解るものなので祝辞を添付する。

祝     辞

社会福祉法人 埼玉聴覚障がい者福祉会の運営する「ふれあいの里、どんぐり」および後援会がめでたく設立20周年を迎えられ、本日、盛大に記念集会が開催されますこと心よりお喜びを申し上げます。
 
さて、毛呂山町に平成8年1月に身体障がい者 入所授産施設として「ふれあいの里・どんぐり」を開所され、今では全国から利用者を受け入れていただくまでに発展を遂げていただきました。

そして、平成23年10月には新体系に移行し、障がい者支援施設として、施設入所支援、生活介護、短期入所などの障害福祉サービスを提供するとともに、クッキーやパンなどの食品加工、販売を利用者が行うことで、地域住民との交流を図っていただいております。

埼玉県庁の県民案内室には、「ふれあいの里・どんぐり」でつくられた食品加工の品々がパンフレットで紹介され、毛呂山町役場の1階ロビーでは、クッキーやパンなどの販売に多くの職員やお客様が購入をしております。また、毎年恒例となっております「夏まつり」では、地域の多くの方々が楽しみにしており、私もいつもお招きいただき、その和やかな祭りの様子を嬉しく拝見しているものです。

これら貴会の基盤整備において、毛呂山町はもとより、埼玉県、そして全国の障がいのある方々や高齢者の皆さんにとってかけがえのない拠り所として活用されていることに対して誇りを感じるとともに、今後におきましての更なる充実を期待させていただくものです。

結びに、この設立20周年記念集会の開催にあたりまして、ご尽力されました多くの方々に衷心より深く感謝申し上げるとともに、社会福祉法人障がい者福祉会「ふれあいの里・どんぐり」と貴会後援会のますますのご発展を心から祈念申し上げまして、私からのご祝辞とさせていただきます。

という内容だが、これからも健常者と障がいのある方の隔たりがなくなる施策を町としても進めたいものである。

午後の3時からは、猟友会の新年会があるので、出席することとなる。

小さな事でも、効果はある - 2016.01.08 Fri

さいたま市の県庁近くにある「知事公館」で恒例の「新春のつどい」が開催され、出席をする。

これは、上田知事をはじめとする県の執行部と県内63市町村の首長が一同に会し、新年の顔合わせをする場で、「おめでとう」そして「今年もよろしく」と握手が交わされる場である。

「毛呂山んち、うまくいったなぁ」と声をかけてきたのは、町村会長の滑川町の吉田町長で・・・

何が上手くいったかというと、埼玉新聞1面に大きく掲載された写真のこと。

前の日の夕方、さいたま市のホテルで開かれた埼玉新聞社主催の「豊かな埼玉をつくる県民の集い」での乾杯時の写真だが、その左端に大きく私が写っていることに吉田町長が「うまくいったなぁ」と話しかけてきたものだ。

その声で、周りの皆さんが「本当だよ、昨年もそうだったよな」と、言われ「まぁ、今年も新年早々載りましたんで、この調子でいきますよ」と笑った。

昨年も、同じように「豊かな埼玉をつくる県民の集い」での1面の写真に目立つように写ったが、昨年は右端で上田知事が近くにいたように覚えている。

どんな会でも立ち位置というのがあって・・・

たとえば、安倍首相がG7とかG20とかの世界的な会議の舞台で、どのあたりに立っているかをマスコミや評論家がコメントするように「立ち位置」は、結構重要なこと。

なにげないことの積み重ねによって、後々の行政運営などに少なからず繁栄してくるものだからだ。

要は、小さな「発信」であっても「毛呂山町」が印象づけられ、多くの人達に覚えていただくことによって、町の動きが倍増していく。

「目立つ」のと「目立たない」の差は大きく、そういう普段の小さなことも大事にしていきたいと・・そう、いつも考えている。

昨年の暮れに出そうとしていた「町政報告」が、何かと忙しく遅れてしまい年が明けて原稿書きを始めた。

これが、毎日の新年会などでお酒が入るものだから、夜は諦めるしかなく・・・一眠りしてからの丑三つ時に起きだしての原稿書きだ。

写真も、昨年の11月頃に記事に併せて撮って回ったが、それから事業が進んだところもあって撮り直しを余儀なくされている。

企業誘致が完了した「東部エリア」や町道7号路線の進捗状況、毛呂山小学校の余裕教室で改装が完了した「岩井学童保育所」
長く懸案となっている納税率が県平均を上回ったこと、「桂木ゆず」のPR作戦、などなど選びはじめると「あれも、これも・・」と、毎回結構な記事があるもので、それだけ「毛呂山町は動きがある」と感じている。

今日は、空いている時間を見つけて、それぞれの場所の進捗状況を確認しながら、写真に収めたいと考えているが・・・

ネットで確認する「毛呂山町の天気」は、終日の「曇り」となっており、写真は無理か。

快晴で、太陽の日差しが多い時の写真と、どんよりと曇った日の写真では、これも大きな差が出てしまうものだから屋外は後日としようか。

今日の夜も、川越市で唄関係の仲間と新年会がある。

イエローモンキーが15年ぶりに再結成というネット記事を喜んで見たが・・・

お祝いに今夜は、イエモンの「ラブラブショウ」からスタートして、イエモンのオンパレードはどうだろう。

暗いうちから動画で、イエモンを復習する朝。





「成人の日」は、日曜日に - 2016.01.07 Thu

「成人のつどい」のお祝いの言葉を書き終えた。

以前、「成人のつどい」の会場がウィズもろやま(福祉会館)で、毛呂山中学校と川角中学校の2校の卒業生らが一同に会して開催していたが・・

ウィズもろやまの耐震工事で大ホールが使えないことから、「この機会に・・」と毛呂山中学校は中央公民館で、川角中学校は東公民館でと学校区域ごとに分けて「成人のつどい」を行うこととしたのが3年前。

それが良かった。

一つの会場で、「成人のつどい」を開催していた当時は、「毛呂山中学校の当時の思い出」をスライドなどで紹介している時間は川角中学校の卒業生が雑談となり、「川角中学校の当時の思い出」になれば、毛呂山中学校の卒業生が騒ぎ出すという有り様。

最初の式典時も、いわゆる「袴組み」のパフォーマンスで・・・

10年ほど前は式典そのものが妨害される事態もあったが、それらの心配は3年前の会場を二つに分けることによって一機に解消することとなった。

中央公民館も東公民館も会場に収容できる人数が手ごろで、いわゆる大きな「同窓会」といった感じだろうか・・・

恩師の先生方も騒いでいる教え子がいれば注意してくれるし、注意された卒業生は中学校時代のように照れながらも静かになり、アットホーム且つ厳粛な「成人のつどい」が行えるようになった。

最近は、一升瓶を持ってくる「袴組み」も見ることがなくなってきたようなので、そういうスタイルが時代遅れだと新成人の皆さんも感じてきたのだろうし、一つの「社会現象」なのだろう。

この「社会現象」というものを「マスコミの報道」がだいぶ助長しており、全国各地の「成人式での騒ぎ」の様子が、その日の夜のニュースなどで報道されればされるほどエスカレートしていたように感じているのは私だけだろうか。

毎年、この成人式は連休となっている関係から、日曜日で成人式を開催する市町村と「成人の日」という祝日の月曜日に成人式を開催する市町村とバラバラなことも関係しており・・・

日曜日で成人式を開催している市町村の騒ぎの報道をその夜に見ることによって、翌日に成人式を開催する市町村の成人式が影響を受けてしまう傾向だ。

毛呂山町は、自分が連合PTA会長として社会教育委員に加わっていた時、つまり平成12年当時に「成人式」を「成人のつどい」と改め、実行委員会方式で町立2校の卒業生が成人式を企画・運営する形に変えた。

その実行委員会委員を務めた新成人の皆さんから・・・

「月曜日の成人の日に成人式を行うと、翌日が仕事や学校があるので出席してくれる仲間も減るし、その夜は当然同窓会のようになるので・・・、是非成人の日の前日の日曜日に変更できないでしょうか」

という提案があって、翌年の平成13年からは「成人の日」の祝日ではなく、前日の日曜日に「成人のつどい」を開催することとなった背景と経緯がある。

今は、この考え方で日曜日に「成人式」を開催している市町村が全国的となってきたが、それならばだ・・・

国も、「成人の日」を1月の第二日曜日と改め、翌日の月曜日を祝日振り替えの休日としたら、いいのではないだろか。

そうなれば、全国の自治体は躊躇なく日曜日の「成人の日」に成人式を開催するようになり、マスコミ報道に煽られる新成人も減り、翌日が休日だから成人式を終えた皆さんもゆっくり「同窓会」で懐かしい仲間と語りあえる。

もしかすると、そこから同級生同士でカップルが誕生し、結婚へと発展すれば「少子化問題」に対しても多少の改善が図られる「時代に合った国の政策」になるのでは・・?

一石二鳥どころか、一石四鳥か一石五鳥と言える「国の大号令」を是非ともお願いしたいものだと書き込んだが・・・

この動きが今後議論となって動き出すとしたら・・・必ずいい「結果」となることを確信する一人である。

果たして・・・・・来年以降を楽しみにしたい。


今朝は、七草粥で・・・体と胃袋がホッとする朝。

山根荘とゆず - 2016.01.06 Wed

昨日、高齢者福祉施設「山根荘」での新年会及び理事会に招かれ、そこでの話し・・・

平成28年4月から今までの「山根荘」の指定管理者であった「NPO法人連合寿会」から「毛呂病院」に変わることで、単位団体の何人かから不安の声がよせられた。

町とすれば、当然に今まで通り「NPO法人連合寿会」に継続して指定管理者として運営していただきたかったが、連合寿会の理事会での採決は「辞退」であり、その意志が強いことから次の指定管理者の選定に入った経緯があった。

「町長からご挨拶をいただきます」という司会者からの指名で、指定管理者の変更に対する若干の説明はさせていただいたが、新年会に入る席であったので挨拶の時間を考え・・短く終えた。

改めて時間を取って説明しなければ、会員皆さまの不安は払拭できないものと考える。

改装の件や将来に向けた施設の在り方など、高齢者施設「山根荘」の問題は重要かつ大きい。

その新年会では、「町長、まず歌をやってくれ」と言われ、「よろこんで・・」と対応し、午後の公務に差しつかえないように「なだそうそう」と「みちのく一人旅」の2曲披露したが、女性が多く、高齢ということもあり「なだそうそう」は、皆さんが口ずさんでいたので良かったし、「みちのく一人旅」は、最後のフレーズで「おまえが最後の女~」というところで会場の皆さんを手で表現したのが良かったようだ。

一機に、場が盛り上がってきたところで退席となった。

午後は、正月の挨拶まわりの来客あり、成人式のお祝いの言葉を作成したりで、あわただしく一日が過ぎた。

「桂木ゆず」の関係で、1月中旬から東武鉄道の電車の中吊りに桂木ゆずのポスターが掲示されることとなり、関連して「ゆず」のPRにテコ入れを考えている。

冬至も終わり、ここで市場においては「ゆず」の引き合いも一機に減少した。

当然、毛呂山町の山々にはまだまだ「ゆず」が採り切れてなく、「ゆず」が売りの毛呂山町としては「なんとかしたい・・」というところで頭をひねっている。

ゆず料理のレシピを付けて、日常的に「ゆず」を使っていただきたいが・・・

この1月いっぱいで木に付いている柚子も痛みが進んでしまうから、PRのテコ入れにも限界が近づいてきた。

お金がないなら頭を使え・・・で、もう一ひねり考えよう。









「うちでの小槌」があれば - 2016.01.05 Tue

穏やかに・・本当に穏やかに、仕事初めの一日が終った。

昨日は、朝から西入間広域消防組合の毛呂山消防本署からはじまり、毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合と回り、毛呂山町役場においての職員へは町議会議長にご臨席いただき、午前10時から訓辞を述べた。

就任してから、年頭の訓辞を文章にしたためているが、これは「言ったきり」とならないように、自分の言葉を残すことによってその責任の所在をはっきりとさせたいためだ。

だから、訓辞が終ったあとには、この書き込みにもアップして閲覧できるようにしている。

有言実行でなければいけないし、言い回しであったり、ニュアンスの違い、というような逃げとならないような自分への戒めにもなると考えている。

政策や公約と同じように「訓辞」というものの意義や意味が曖昧にならないために、これからも訓辞については責任のもてる言葉を残していきたいと思う。

午後は、さっそく来年度の予算査定の前段階の調整が行われたが、「これって、なに?」と、今まで見えてこなかった部分が見えてきた。

時間をかけて、段階を踏んで、整えていきたい。

それにしても、財源が乏しい毛呂山町のやりくりは大変である。

今回も、財政調整基金の取り崩しを行ってのやりくりとなってきたが、町内企業が少なく町税全般の伸びが見込めない状況下での予算組みは、各課から上がってきた予算請求をバッサバッサと切り捨てるがごとくで・・・

公約に掲げている案件すら、足踏みをしており・・・今後の最終査定までに調整をしていきたい。

東部エリアに企業進出の全てが決まり、「企業誘致がうまくいっているから、町の財布もよくなるんじゃない」と、考える方もいるだろうが、そう簡単なものではなく、固定資産税においても法人税においても税収の期待は小さいもので・・・

その東部エリアの「からくり的」なところを後で書き込んでおこうか。

今日は、山根荘で高齢者の皆さんと新年会があるが、山根荘でも改装しなければならないところが多々あって、そんなところも見て来ようと考えている。

公共施設の維持・修繕費などに、全国の市町村が悲鳴を上げており、中でも子ども達の教育環境と言える学校施設、高齢者を対象とした福祉施設においては上位のワン・ツーとなっており、毛呂山町も然り・・・

振れば小判がザクザクと出て来る、そんな「うちでの小槌」が欲しいものだと頭を抱えている。

○財政調整基金とは・・・

自治体が財源に余裕がある年に積み立て、不足する年に取り崩すことで財源を調整し、計画的な財政運営を行うための貯金。
他に、地方債の返済を計画的に行うための「減債基金」、大規模施設の整備などのために積み立てる「その他特定目的基金」がある。

○うちでの小槌とは・・・

結納の時に用いられる品。
小槌とは、打ち出の小槌のことで、昔から願いごとを念じながら上下に振ると願いが叶うと言われたり、振れば福を生み出し、もう一振りすれば運を生むと、伝えられている縁起物。
結納で用いられるものは10cm以下程度の大きさで、松竹梅・鶴など縁起物の絵がかかれており、飾り房が付いている。
小槌は結婚後も持ち、正月に飾ると言う風習がある。
小槌は、昔話一寸法師にも登場する。
福の神の大黒天が袋と共に小槌を持っている。
(知恵袋より)







平成28年、年頭の訓示 - 2016.01.04 Mon

平成28年 職員への訓辞

平成28年、明けましておめでとうございます。
 
ご家族お揃いで新しい年をお迎えの事と思いますが、皆さんにとって素晴らしい一年であることを心から祈り、新年の訓辞を申し上げます。

私が町長に就任した平成23年から、新年および新年度の訓辞においては「東日本大震災から○年」としています。

それは、あの未曾有の大震災と津波、それによって発生した福島第一原発事故によって今なお避難を続ける22万9千人におよぶ方々、帰還困難区域として故郷を失った方々の悲劇を国民の一人として忘れることがあってはならないからです。

昨年は、福島県浪江町の馬場町長に2度ほど会う機会があり、浪江町の復興状況を聞くことができました。

浪江町の約80%は帰還困難区域に指定され、帰還できる面積は世田谷区と同じ面積です。「まずは5,000人の町つくりを目指した再開発」という馬場町長の話す計画に、必ずしも明るいとは言えないものを感じましたが、それでも前を向いて進まなくてはいけない被災地の憤りを感じる言葉でした。

長く続けてきた本町の東日本大震災復興支援事業ですが、来る1月17日にウィズもろやまで行われる「防災講演会」は、被災地の実態と災害に対する備えを多くの町民皆さま及び関係機関の方々に知っていただくための施策です。

特に、役場職員においは全員出席をするように、年頭の訓辞にあたり申し述べておきます。

さて、昨年を振り返ると異常気象による災害の恐さを見せつけられました。

9月に発生した台風崩れの大雨は「線上降水帯」という新しい言葉を知らしめ、栃木県から茨城県を流れる鬼怒川の堤防決壊を引き起こし、茨城県常総市の約7割を洪水が呑み込んだことは記憶に新しいものです。

本町においては3箇所で水害が発生し、人命におよぶ被害ではなかったものの、新たな改良工事を余儀なくされ、今後においては町づくりにおける自然災害への対策を見直すことが必要と考えます。

一昨年の2月に関東地方を襲った大雪も、この「線上降水帯」によるものと思われますが、「安心安全な町づくり」には、「いかなる時も万全なる備え」を職員一人ひとりが認識し、町民の立場になっての対処を願うものです。

昨年の国政では、安全法制に揺れた年でした。

本町にとっては毛呂山町と川角村が合併をして60年という節目の年にあたり、大きな変革を遂げた年と言えます。

 昨年3月の「議会の解散」による町長選挙と町議会議員選挙は、全国に轟く大きな行政改革であり、この動きは全国の基礎的自治体の模範となるものであり、毛呂山町議会の断腸なる判断に敬意を表し、毛呂山町が全国に発信した改革を無駄にすることのない行政運営を職員各位に持っていただきたいと思います。

まちづくりの施策でも、平成12年に着手した野久保線を含む長瀬駅北側改良工事、町立4小学校へのエアコン設置、懸案となっていた岩井学童を毛呂山小学校余裕教室への移設にむけた改良工事などが終了し、町づくりや教育部局の大きな動きが随所で見られました。

ソフト面でも「桂木ゆず」の産地化のために越生町、ときがわ町の協力が戴けたことは、今までの「自治体競争」から「自治体協力」にと、これからの広域行政の模範となる施策であり、大きく期待が持てる考え方です。

また、スポーツ界における若者の活躍には、目を見張るものがありました。

昨年1月に広島市で開催された都道府県対抗男子駅伝大会では、当時川角中学校3年生の橋本龍くんが埼玉県代表として出場し、チームの優勝に貢献しました。
8月に全日本中学生陸上競技大会で一位となった、走り高跳びの佐藤駿平くんは、その後日本オリンピック協会から、有望選手に認定されるなど、毛呂山町から世界を舞台にする若者が誕生しております。

また、今年、ブラジルで開催されるリオデジャネイロオリンピックに出場する瀬戸大也選手に対しては、応援体勢をしっかりと整えていくところです。

これらの選手の活躍は、毛呂山町の教育環境が整ってきた証しの一つであり、今まで強く進めてきた教育環境整備の「効果と結果」と言っても過言ではないでしょう。

そして今、スポーツの世界が社会に大きく貢献していることを改めて見直す時でもあります。

昨年、日本ラグビーチームを盛り上げた五郎丸選手、フュギアスケートの羽生選手は世紀の300点越えによって日本中を歓喜させ、毎年の正月に開催される「箱根駅伝」は大学の進学率にまで影響が及んでいるように、スポーツが社会に及ぼす影響は大変に大きく意義のあるものです。

毛呂山町は「スポーツ健康都市宣言の町」でもあり、今年の瀬戸大也選手のオリンピック出場とその活躍によって毛呂山町のスポーツ振興施策を一機に充実させるべき年と考えるのは当然の事でしょう。

高齢化社会におけるスポーツ振興と健康増進に向けた施策では、今年の4月より山根荘の指定管理者が「毛呂病院」となることを機に、「高年大学の開校」も併せて高齢者とスポーツが関わる毛呂山町独自の「健康増進施策」の確立を進める年にしていただきたいと思います。

また、すべての高齢者に対して平等に「健康増進」が図られる施策が必要であり、かかりつけ医、特定検診事業、軽スポーツの推進などと併せて食生活の改善、地域コミュニティーの推進とトータル且つバランスのとれた高齢者施策を各課縦横に連携し、結果につなげていただきたいと考えます。

ここで、大変に大きな結果をもたらし、町を預かる者として心から嬉しく感じている「納税率向上」について取り上げます。

今まで、本町の納税率は県平均値まで届かずにいましたが、平成26年度の結果は、念願の県平均値を超えることとなりました。

税務課職員の継続した努力の賜ですが、そればかりではなく町の行政運営全般による「町民皆さまからの信頼」を得ることによって国民の義務とも言える「納税への協力」が数字となって現われてきたものと思われます。

引続きの納税率向上は、「職員すべての言動の表れ」と、さらなる町民サービスの向上をもって達成されるものと確信し、今後の継続した努力を願います。

昨年4月の町長選挙により、2期目の町の舵取り役として8か月が過ぎましたが、今年特に職員各位に守っていただきたいのは、町民皆さまからの要望について「48時間以内に必ず返事をする」ということです。

市町村によっては、「48時間ルール」や「72時間ルール」などあるようですが、毛呂山町では「48時間ルール」を取り入れていきたいと考えます。

要望に対して、「できます」や「できません」というだけでなく、「いつまでに要望に対してお答えができそうです」という電話でも良い訳で、それが町民皆さまへの誠意につながるからです。

また、2年前から訓辞で述べている「職員自らが先進地の事例を視察するべき」ということを実践していただきたい。

これは、「職員の向上無くして町政の向上無し」という考え方ですが、職員一人ひとりの識見や意識の向上は必ず大きな力となって町政運営に繁栄され、おのずと町民皆さまに届く町民サービスから「協働の町づくり」へと結びつくものだからです。

「地方創生」という時代に、町民皆さまからいただく行政への要望はさらに大きなものとなってゆくのは必至であり、先を見た行政手腕に大きな期待がかけられている時代です。

ラグビーの名言「ワンフォーオール、オールフォーワン」の言葉のように、職員が一丸となり、創意工夫をもって、平成28年という年を更に大きく動きのある年になるように願います。

 結びに、この一年、職員各位がまず健康であり、町民皆さまにとって幸多き年でありますよう、そして毛呂山町と毛呂山町議会のさらなる発展を心から祈念いたしまして、平成28年の年頭の訓辞といたします。

三が日の最後は、名作で - 2016.01.03 Sun

お正月の三が日が今日で終る。

3日間のお雑煮当番も終了となるが、この三日間よくお餅を食べ、よく飲んで、箱根駅伝を見ながら、のんびりできたお正月となる。

そんな今日は、来客あり、親戚が集まり、賑やかな日となった。

自分の姉妹・・と言っても姉が二人だが、そのご主人やら甥っ子姪っ子と自分の息子夫婦や娘夫婦が集って20人を超える親族でお正月を祝う事ができた。

そんな親戚が帰ったのが、午後3時半を過ぎていただろうか・・・

賑やかな後の静寂から、明日の訓辞が気になっていたが、お酒が入っていたこともあり、酔い覚ましに買ってあった懐かしい「ローマの休日」を見ることとした。

オードリーヘップバーンとグレゴリーペックの名作だが、何度見てもいい映画で・・・今夜も感動をいただくことができた。

一眠りして、訓辞を仕上げたい。

終らない片付け - 2016.01.02 Sat

昨日に続いて穏やかないいお正月である。

お正月の三が日は、男がお勝手番で・・・

2日目のお雑煮の支度を朝早くから始めるが、昨日より時間的に余裕があったので事務所の薪ストーブに火をつけて薪ストーブの上で作ることとした。

鶏肉は、日本酒と醤油で煮付けて、八つ頭芋と大根は前もって準備がしてあり、鍋に里芋と大根と水を入れストーブの上に置き、鰹だしを加えた。

20分もするとグラグラと煮立ち、薪ストーブの火力の弱い所に鍋を置き換え、餅を焼き始める。

間もなく妻も起きてきて、漬物などを出して2日目の朝食となった。

8時には「箱根駅伝」のスタートである。

知り合いも箱根駅伝の応援のために越生線の始発に乗ったことをフェイスブックで知ったが・・・

感動の箱根駅伝を見に行きたいものだと思う。

大晦日から片付けをしているが、公務があったり、途中でテレビ鑑賞なったり・・で、なかなか片付けが終らないでいる。

今日は、夜遅くまで辛抱して片付け仕事を終わりにしようか。

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