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2016-04

たけしの次は、ウコッ鶏 - 2016.04.30 Sat

ゴールデンウィークと8月お盆の時は、さすがに公務も無く・・・久しぶりに私農場の仕事をする。

午後になって、忘れていた生き物が届く。

烏骨鶏だ。
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長女の結婚式 - 2016.04.29 Fri

長女の結婚式の日。

朝早くから仕度をして、妻と息子夫婦と孫とで、タクシーに乗り、渋谷の表参道にある結婚式場に向う。

約1時間20分で式場に着き、その後は結婚式の段取り通りの流れで、午後の2時半過ぎに終って帰路となる。

友達が多い結婚式で、大いに盛り上って、うれし涙となった。

西大久保耕地 - 2016.04.28 Thu

昨日は、入間第一用水土地改良区の臨時役員会が開かれ、現地調査を含めて今後の西大久保耕地内の用水路改良工事への方向性を決めることができた。

入間第一用水土地改良区とは・・・

土地改良区は、用排水施設の整備や管理など、土地改良法に基づく土地改良事業を施行することを目的とする組織。

農業者を構成員(組合員)として、土地改良法に基づき知事の認可をうけ設立され、 「水土里ネット(みどりネット)」という愛称でも呼ばれている。

入間郡管内の土地改良区は、川越農林振興センター管内であり、10の土地改良区と地域住民が任意に設立している水利組合(用水組合、土地改良組合など)がある。

主な施設として・・・

伊佐沼は、荒川右岸用排水土地改良区

宮沢湖は、入間第二用水土地改良区

鎌北湖は、入間第一用排水土地改良区

箕和田湖は、箕和田用水土地改良区 が管理している。

鎌北湖を水源とする入間第一用水土地改良区だが、田の耕作の時には水源となっている鎌北湖から水を放水し、各耕作者の田んぼの作業の水を補っており、その貴重な水が無駄なく流れるように用水路の整備についても入間第一用水土地改良区がおこなっている。

今回は、西大久保耕地の北掘りという用水路、地域の耕作者の組合から整備依頼があった関係から、入間第一用水土地改良区役員による現地調査となった次第。

西大久保耕地は、今から10年ほど前は耕作放棄地状態で・・・

耕地全体の30~40%程度しか耕作してなく、ほとんどが自分の背丈より高い「葦の原状態」だったところを私が開墾して、休耕地のほとんどを耕作できるようにした後に、地元の若手耕作者へ引き継いだ耕地で、あの当時の苦労が今は懐かしいものである。

「よく、井上さん、車の中で寝てましたよね」と、西大久保地区の人にも言われるが、それは本当のことで・・・

用水が少ないと「代かき」作業が進まないから、夜通し田んぼで水が入るのを待って代かきをすることが多く、何度となく西大久保耕地で朝を迎えた。

当時は、ほとんどが土側溝であり、コンクリートの用水路ではなかったから水の無駄が多く、自分が耕作放棄地を開墾した時から町も予算化して順次用水路整備を進めてきた経緯がある。

そして、残っているのが「北堀り」という用水路で・・・

昨日は、現地調査の後の会議において今後の整備は入間第一用水土地改良区で進める話しでまとまることとなった。

ただ、問題は整備後の用水路の管理であり・・・

北堀りに面しているのは山あいの畑ということもあって、現状が耕作放棄地となっている関係から「西大久保耕地対策会」による管理の徹底を条件とすることとした。

是非、耕作者の共助たる結束で、西大久保耕地の改善に努めていただければ幸いである。

他にも、市場耕地の用水路の一部改良工事を決定し、昨日の入間第一用水土地改良区会議が無事に終了することとなる。








農業大学校の跡地 - 2016.04.27 Wed

自宅の玄関脇で、毎年この時期には、綺麗にテッセンが咲き始める。

このテッセンとクレマチスは違う花だが、すぐに見分けるのが難しく、調べてみると・・・


中国の野山に自生していたのが「てっせん」で花弁は6枚。

日本の野山に自生していたのが「かざぐるま」で花弁は8枚。 それと「ハンショウズル」なども仲間。

「クレマチス」はそれを海外で園芸的に交配してキレイな花が咲くように 改良したもの。

クレマチスの花びらは4枚だったり6枚だっりでベル咲きもあり、八重の品種だと数え切れないぐらいの花びらをつける。
(知恵ぶくろより要旨)

今朝は、ちょっと驚く記事を日本経済新聞で読むこととなる。

埼玉県の運営する「埼玉県立農業大学校」が鶴ヶ島市から熊谷市に移設し、その鶴ヶ島市の40ヘクタールもの跡地に「どのような企業が進出するのか・・」と気になっていたが、それが IHI だという。

今朝の日本経済新聞には、1面トップに「IHIが航空整備拠点」と大きく、そして、39面の埼玉版に「IHI進出、産業に厚み」として報じている。

鶴ヶ島市の藤縄市長は、フェイスブック仲間だが・・・

今回のIHIの鶴ヶ島市への進出を日本経済新聞の記事で知ったらしく、フェイスブックで驚きと喜びのコメントを書き込んでおり、県による水面下での交渉が如何に隠密的だったかを知ることとなった。

坂戸市の坂戸西スマートインターチェンジ近辺の30ヘクタールに及ぶ企業誘致エリアや圏央道坂戸インターチェンジ近辺にも50ヘクタールという企業誘致エリアの開発の声が聴かれ、今後の企業誘致への関心は強まるばかりである。

「いかに優良な企業を呼び込むか」は、雇用面においての影響が大きく、結果として定住率にも反映してくるものだ。

農振農用地の見直しを含めて、先行的に企業誘致の段取りを進めたい。

平成28年度、区長会総会 - 2016.04.26 Tue

昨年度末の3月から4月にかけて、平成28年度の各地区の区長さんが決まり、今日は区長会の定期総会である。

第一団地や第二団地では、街区に分けて複数の区長となっているために、全体では69行政区の区長さんによる区長会となっている。

防災関係においても、今年度は特に地域での防災訓練をしていただきたく、金額は少ないがそれなりに地区が使える予算もあり、また、地域の消防団との連携した訓練も期待したいところだ。

区長会には、区長会長と会長を補佐する副会長が3名選出されているが、これは町内にある4小学校区ごとのそれぞれの地区から代表となる区長を1名選出していただき、選出された4名の代表区長の互選によって区長会長と3名の副会長が決められる仕組み。

そうでなくても区長さんは地区をまとめる大変な仕事であり、区長会長さん並びに副会長さんにあっては、町としての会議にもあて職として出席していただくことも多く・・・・頭が下がるばかりだ。

特に、毎年10月の第一日曜日に開催する「町民レクリェーション大会」では、各地域をまとめて参加種目ごとに選手の選考から、競技の練習、大会後の慰労会と、町としても地区としても一番大きな年中行事となっている。

「毛呂山町では、町全体での運動会が今も続いているけど、どうしてですか?」という町民からの声もあるが・・・

だいぶ以前から、2万人を超える町や市にあっては、「一同に会しての運動会」というのは、やらなくなっており、3万5千人の人口規模の毛呂山町が一つの会場で運動会を開催し、各競技に参加する選手を応援したり、競技結果に一喜一憂する様子は、珍しいとのことだ。

そして、今年の町民レクリェーションは2年続きで中止になった「大類グラウンド」。

今年は、今のところ晴れ男なので大丈夫だろう。

今夜は、平成28年度の区長皆さんと懇親会も企画されており、暗くなるのを楽しみにしている。

各地区の問題点なども聞かせていただければ幸いである。




満席となった「壮行会」 - 2016.04.25 Mon

いつものように丑三つ時の午前2時や3時に目が覚めて、いつものように布団に居ながら携帯でネットニュースを確認する毎日。

ただ今朝は・・・、新聞配達のバイクが来たのをエンジンの音で確認してから起き出した。

着替えて向かうのは近くのコンビニで・・・

新聞コーナーに挿してある新聞各紙を買い求めた。

読売新聞と埼玉新聞は我が家でとっており、朝日新聞と日本経済新聞は役場にあって、毎日新聞は知り合いがとっているので、それ以外の産経新聞、東京新聞、東スポ、産スポ、スポニチ、ニッカンスポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知と・・・

家の事務所に戻って、一つ一つ記事を確認しながら読み、全ての新聞に昨日開催した「瀬戸大也選手の壮行会」についての記事掲載を確認することができた。

壮行会は、午後1時30分から開会、午後3時30分に閉会となったが、その後、瀬戸大也選手に対してテレビ局の取材からはじまり、新聞各紙の囲み取材と続いて、次に梅原コーチ、次に私と取材を受けた。

今朝の新聞には、それらの取材で話したことが書かれており、読売新聞においては一番大きく毛呂山町での「瀬戸大也選手壮行会」が紹介されたことを嬉しく読むこととなる。

昨年の11月、町の産業まつりの会場において町観光協会から「瀬戸大也選手」、フォークデュオ「サスケ」とアイドルグループのリーダー「根岸愛さん」のそれぞれ毛呂山町出身の皆さんに「観光大使」になっていただいた関係から、昨日の壮行会ではサスケのコンサートがジョイントされ、新曲の「エールソング」の初披露があり、根岸愛さんからも瀬戸大也選手に対してビデオレターが届けられた。

瀬戸大也選手と梅原コーチにも喜んでもらえ、「壮行会」という大きな事業を無事に終えることができて、本当に良かったと思う。

壮行会閉会後の囲み取材を終えたマスコミ各社が、徐々に撤退していく中でスポーツ系の新聞4社は記者同士が仲いいのか・・

ロビーに残りパソコンで原稿書きをしながら、居合わせた私に色々と聞いて来る。

どうやら、知りたいのは・・・

「リオ五輪から帰国したあとに行う報告会などで、どのような企画を考えているのか」

ということで、「それは、言えませんよ。シークレットですから」と、はぐらかしたが・・

その後、マスメディアの関係者とは今後も仲良くしていきたいので、お互いの連絡先などを教え合うことにもなった。

記者さん達は「瀬戸大也選手から聞いたゴールドラーメンを食べて帰る」と話していたが、果たして食べることができただろうか。

夕方の6時前、テレビ埼玉の首都圏ニュースと夜9時前のNHK首都圏ニュースで、それぞれ「瀬戸大也選手の壮行会」が報道され、どちらも見ることができた。

あとは、瀬戸大也選手がリオ五輪を楽しんでくれるだけだ。







飛び魚になって - 2016.04.24 Sun

2013年の8月4日、瀬戸大也選手の世界での活躍はこの日からはじまった。

その時の早稲田大学の記事・・・

瀬戸大也選手が男子400mメドレーで金メダル獲得/世界水泳バルセロナ2013

瀬戸大也選手(スポーツ科学部1年/JSS毛呂山=埼玉栄高出身)が世界水泳バルセロナ2013(第15回FINA世界水泳選手権大会)の男子400メートルメドレーに出場し、現地時間の8月4日(日)に金メダルを獲得しました。

大会最終日に照準をあわせた瀬戸選手は自己ベストを大きく更新し、世界の頂点に立ちました。日本の競泳選手で「男子400メートルメドレー」の金メダル獲得は、オリンピック、世界選手権を通じて初めてという快挙を成し遂げました。(早稲田大学ネット記事より)

あの前日の新聞記事で、「瀬戸大也選手の調子が良く、期待できる」と、紹介していたのは日本経済新聞だけで・・・

他の新聞社のほとんどが、萩野公介選手を取り上げていたのを覚えている。

そして、400メートル個人メドレーで金メダルを取ってからの瀬戸大也選手は、まさにシンデレラボーイだ。

役場庁舎には、朝からマスコミの取材申し込みの電話が鳴り響き、早いテレビ局は午前10時半には町長室に来て町としての対応を聞く取材がはじまった。

その時に私が発した「もう、けろやまとは呼ばせない」という言葉が受けて、翌日の新聞各社の記事には「もう、けろやまとは呼ばせない」という文字が並び、盛り上がりに拍車をかけることにもなった。

「町長、瀬戸大也選手の金メダル獲得に、すぐにできることは何かはありますか?」という問いに、その朝一番に行った会議で決まった「役場前の歩道橋に掲げられた横断幕の張替え」を話すと、「それって、どのくらいの時間でできそうですか?」の問い・・

「今の横断幕に書かれている文言に[金メダル獲得]という部分を上書きするなら2時間もあればできる」と答えると、その様子をカメラに収めたいので取材を午後まで待つ話しとなる。

横断幕を作成してもらった町内の広告業者に「金メダル獲得」の文字を依頼すると、嬉しい緊急事態ということもあって・・・

わずか1時間程度で作成していただけ、午後一には役場に届けられた「金メダル獲得」の文字に、テレビ局も「待ってました」と言わんばかり。

その後、歩道橋に掲げられた横断幕に「金メダル獲得」を貼る職員の作業がカメラに収められ、夕方には全国の国民すべてに「喜びの毛呂山町」の様子がテレビから流されることとなった。

その後、他に、瀬戸大也選手に何かできないものか?と考え・・・

「そうだ、帰国する瀬戸大也選手を迎えに行こう」と思いつき、数日後に羽田空港に着く、瀬戸大也選手を地元の応援する会の皆さんと役場職員とで出迎えることができた。

この時も、各マスメディアで「喜びの毛呂山町」の様子が新聞記事やテレビでのニュースとして取り上げていただくこととなった。

あれから瀬戸大也選手は、私達「毛呂山町の希望の星」として輝きつづけ、昨年ロシアのカザンでの世界水泳選手権大会で400メートル個人メドレー2連覇という偉業を達成し、リオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得した瀬戸大也選手。

その後、かかとの手術などで私達も心配したが、先のオリンピック選考会では200メートルバタフライでの出場権も獲得することができ、「嬉しい毛呂山町」は、今日の壮行会を迎えることができた。

ウィズもろやま(福祉会館)や役場駐車場、そして毛呂山小学校脇に瀬戸大也選手の「夢に向って」ののぼり旗が立てられ、今朝の雨もあと少しであがる様子。

昨日、日高市での「高麗郡建郡1300年」の式典の帰りに役場に寄り、瀬戸大也選手に贈る日章旗に町長として贈る言葉を書き込んだ。

「飛び魚になって、リオ五輪を楽しめ  毛呂山町長  井上健次」

とした。

昨年11月、毛呂山町の観光大使に任命することができた瀬戸大也選手であり、もう、「けろやま」と呼ばれることもなくなった「毛呂山町」であり、充分すぎるほどの本町の観光大使である。

8月のリオデジャネイロオリンピックでは、思う存分オリンピックを楽しんで、是非飛び魚のように世界の舞台で羽ばたいていただきたい。

私達の思いは、それだけである。



高麗郡のお祝い - 2016.04.23 Sat

今日は午前中、日高市の高麗神社で「高麗郡建郡1300年高麗王若光祈念碑建立」の式典があり、出席する。

おもてなしの心を視察 - 2016.04.22 Fri

今日、4月22日は、「アースデイ」で、環境問題を考える日である。

その理由は・・・

ウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソンが、1970年4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。この呼びかけに呼応した人間の数は2000万人以上であったとも言われている。

この時、ネルソンがアメリカ合衆国内の活動の統括役として選び出したのが、当時スタンフォード大学の大学院生であったデニス・ヘイズである。ヘイズはガレット・デュベルを編集者として討論集会の為のハンドアウトを作成するなど、ネルソンの構想に協力して集会を成功に導いた。ヘイズはこれをきっかけとして大学を去り、アースデイの定着に力を注いだ。

その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていき、アメリカでは、この行動によって、環境問題に対して人々の関心が払われるようになり、環境保護庁の設置や各種環境保護法が整備された。(ウキィペディアより)

2009年の国連総会で、4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採択され、翌2010年から実施されている。

毎年、この日には国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされている。

参考資料には、この前段階の解説もあるが、「全世界の人々が地球環境を考える日」として、新たな気持ちを持つことは意義のあることだ。

熊本県の大地震の関係で埼玉県都市整備部より県内の各市町村長宛に依頼書が来た。

内容は、熊本県で発生した大地震への対応として応急危険度判定士の被災地への派遣に協力を願うものだ。

毛呂山町としては、「派遣に協力できる職員が3~4人手を挙げてくれた」と担当課長から報告を受け、財政担当と費用面での協議も整った関係から4月25日より3日間だが職員を被災地に派遣することができそうだ。

毛呂山町を代表して、被災地および被災者のために尽力してくれることを嬉しく思う。

昨日の新潟長岡市の庁舎を視察してきた23人の職員との意見交換会を夕方から実施した。

一番大事に考えていることは「職員の意識改革」であり、今回の長岡市への視察で感じたことを今日の各課朝礼で職員各位に「必ず報告をするように・・」と話した。

それぞれの職員から一番多く聞かれたことは「案内係りとなっている女性が立っているだけで、何かお探しですか?とすぐに近づいてきて笑顔で対応してくれることに驚いた」ということであり、「おもてなしの心」を感じたようだ。

財政規模も庁舎の様相もまったく違うが、この「おもてなしの施策はすぐに取り入れることができるもの」と聞き、これからの毛呂山町役場の接遇について職員各位のポジティブな姿勢に期待することとなる。

一応に第一回目の行政視察は内容の濃いものとなった結果に、安堵した意見交換会となる。

23人の視察団 - 2016.04.21 Thu

4月21日、今日は毛呂山町役場で始めて実施する職員の行政視察研修である。

町長に就任してから、県外あるいは県内の視察研修に度々と参加してきたが、「これは、是非毛呂山町にも取り入れたい」と思う先進事例を数々見てきた。

そして、思ったのが・・・

自分が視察してきて、それを職員に話して、「あの市がやっている施策がいいから取り入れなさい」と言うより、職員自らその先進事例を視察して、そのいいところを毛呂山町ならではの施策として行政運営に取り入れるのがベストだと考えた。

「百聞は一見にしかず」である。

そして今日、毛呂山町役場の23の各課を代表する職員だけの視察が実現することとなった。

まず、最初に選んだ視察場所は「新潟県長岡市の庁舎」であり、その斬新なデザインと「ワンストップ対応」と言われる施策だ。

庁舎に用があって市民が訪れたときに、市民をたらい回しにしないように市民が動かずに職員が動いて対応するサービスである。

また長岡市の庁舎は議場が見もので・・・

1階ガラス張りの議場は、外から議会の様子を見ることができるという驚くべき考え方の議場である。

市長室にあっても、庁舎の中ほどに張り出して作られており、それも回りがガラス張りで下から見上げて市長の職務を見ることができる。

可視化という言葉があるが、これほど市民に対して透明性を重視した庁舎は他に見たことがない。

中庭などふんだんに空間を形成し、至る所に椅子とテーブルがあるから、通りすがりの市民や学生が座っておしゃべりをしたり、勉強したりと・・・

公園を思わせる「憩いの場」が庁舎内にあって、イベント会場まで備わっている内容には驚くばかりである。

おまけに「長岡の花火」をはじめとする「長岡市の紹介」をするDVDが見られる50人ほど座れるスタジオがあり、視察する団体は後を絶たないとのこと。

当初、今回の行政視察に私も一緒に行く予定だったが・・・

「町長が一緒では、車中で私の悪口も言えないだろう」と行く事をやめて、副町長を団長として今回の視察団となった。

是非、長岡市の素晴らしい庁舎と長岡市の考え方を持ち帰り、毛呂山町の町政運営に取り入れてもらいたい。

23人の視察団に期待する。





嬉しい応援メッセージ - 2016.04.20 Wed

昨日、ネットでのニュースを見ていると、来年4月からの消費税増税に関して、「延期となるのではないか」という思惑が濃くなった話しを見る。

関連するサイトを探してみると・・・

消費税増税10%延期について

安倍晋三首相が熊本地震の発生を受けて、消費増税延期を決断するのではないかとの思惑が民間エコノミストの中で高まっている。

ただ、復興対策も含め歳出膨張の公算が大きく、延期の副作用を指摘する声もある。一方、生産拠点の海外流出が再び活発化するリスクも意識されてきており、今回の地震は安倍政権の経済運営方針も大きく揺さぶっている。

<余震続き、経済打撃の不確実性大きく>

「今回の地震は、予想以上に大きな影響をもたらす可能性がある」──。JPモルガン証券・チーフエコノミストの菅野雅明氏は、こう警鐘を鳴らす。

その要因は、1)余震の長期化、2)インフラの破壊状況が深刻、3)企業設備の被害状況が未だに不明、4)事業再開計画を立てられない企業が多数、と多岐にわたっている。

過去の大災害時の被害額を見ると、最大は2011年の東日本大震災の17兆円。次いで1995年の阪神・淡路大震災の10兆円、04年の新潟中越地震の3兆円。今回の熊本地震の被害額がどの程度になるのか現時点では全く不明だが、17兆円規模にはならないだろうとの声が政府や民間シンクタンクの関係者から出ている。(ニューズウィークより)

特に、安倍首相は3月29日の記者会見で・・・

「リーマン・ショックあるいは大震災のような事態が発生しない限り、来年、予定通り引き上げていく考えに変わりはない」

と、消費税引き上げの延期は考えていないと強調していたが、今回の熊本・大分の大地震は「リーマンショックあるいは大地震にあたるものだ」という見解の政治家も多い。

そんな中で、「こんな時に・・・」と憤りとなる言葉を発した政治家がいる。

おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は19日、国会内での党の会合で、熊本地震に関して「大変、タイミングのいい地震だ」と発言し、直後に撤回した。片山氏は「ダブル(衆参同日選)になるのかならないのか、消費税を上げるのか上げないのか、政局の動向に影響を与えることは確かだ」と語った。

その後、片山氏はコメントを発表。

「政局的な節目に重なったという趣旨で発言した。言葉の使い方が不適切だった」と陳謝したが、被災者の感情を逆なでする発言として反発が出る可能性がある。(ネットニュースより)

中央政治に携る政治家の言葉が物議なっているが、この大災害においても被災地や被災者の現状を軽視しているとしか思えない発言である。

また、違うサイトでは、今後の建築関係で見直されることが予想される記事に目が止まる。

熊本県益城町で今月14日に震度7の揺れを観測する地震で避難したあと、自宅に戻った人たちが、その後の大地震で相次いで犠牲になったことについて、専門家は「現在の耐震基準は大地震が連続して建物を襲うことを想定していない」と述べた。

今月14日の夜に熊本県益城町で震度7の揺れを観測した地震で避難した人たちが自宅に戻ったあと、今月16日に発生したマグニチュード7.3の大地震で自宅が倒壊し、死亡するケースが相次いだ。

これについて、耐震建築に詳しい東京工業大学の和田章名誉教授は「現在の建物の耐震基準は、震度6強や7の地震を1回耐えることは想定しているが、今回のように建物が大地震に連続して襲われることは考慮されていない」と述べ、今回の一連の地震は、現在の耐震基準の想定を超える地震だったと指摘している。

耐震基準や建築基準に対しての見解は、今回の何度にも繰り返されるような地震においては「考慮されてない」ということによって今後の耐震基準の見直しなどが考えられるもの。

行政においても慎重に、対応することとなるだろう。

最後に、今朝の読売新聞の23面「読者の声」に・・

瀬戸大也選手へ   と題して、毛呂山町の公務員荻野博幸さんの投稿が掲載された。

わが町、毛呂山の星、瀬戸大也選手。リオデジャネイロオリンピックでの大活躍を町全体で応援しています。ダイヤのように輝け!

とのメッセージに、嬉しい朝となる。

誕生日 - 2016.04.19 Tue

朝、早くからトラクタで田んぼを耕していると、フェイスブック仲間からお祝いのメッセージがいくつも届いた。

自分の誕生日である。

昨日は、秘書課の皆さんからもお祝いの花とケーキをいただいたが、昨年は今日が町長選挙告示日で選挙戦がスタートしたこともあって誕生日どころではなかったが・・・

今日も、忙しくて書き込みが夜になりそうな予感で、毎年この時期は忙しいのが常。

分刻みで頑張りたい。

坂戸市・日高市、市長当選 - 2016.04.18 Mon

昨日、告示日となった日高市市長選挙は、現市長の立候補の他に立候補する人がなく、夕方には万歳となる。

そんな今日の日高市のホームページでは・・・

日高市長選挙無投票のお知らせ
平成28年4月24日(日曜日)執行の日高市長選挙は、4月17日(日曜日)の告示日において、立候補者数が選挙すべき人数(1人)を超えなかったため、投票は行わないこととなりましたのでお知らせします。

なお、4月24日(日曜日)に選挙会が行われ当選人が決定します。

届出のあった候補者
谷ケ﨑 照雄  61歳  無所属

と報告がされた。

午前10時からの「出陣式」と夕方5時からの「当選祝い」の両方に出席させていただく。

谷ケ﨑市長の令夫人は、私の姉と保育園から中学校まで同級生であり、そういう関係でも嬉しい当選となる。

もう一つが、坂戸市の市長選挙である。

候 補 者 氏 名 得  票  数
石川 きよし    無所属  20,145
みやざき 雅之  無所属  10,689
小川 辰夫     無所属   5,859

2期目の市政安泰を感じさせる得票で現職石川市長が当選を決めた。

昨夜10時前に石川市長の事務所を訪れて、当選祝いに参列したが・・・

熊本・大分の地震被災地のことを考慮して万歳を自粛してのお祝いとなった。

引き続きの懸案事項もあり、今後の地域発展のために行政運営を進めていきたい。

風の強い朝、熊本が心配 - 2016.04.17 Sun

昨日の早朝、毛呂山町岩井地区で建物火災が発生し、住んでいた90歳の女性がお亡くなりなってしまった。

2年前にご主人を亡くされ、一人での生活となり、最近では足が悪くなって外出することなかったようだ。

ご冥福をお祈りさせていただく。

近くには、町の施設の中央公民館があるが、この火事によって電話線などが焼けてしまい公民館の電話やケーブルテレビ、ネット回線が使えなくなり、午後3時過ぎに電話などの復旧した報告を受ける。

昨日も忙しく、午前中に「放課後子ども教室」の開校式、華道連盟の「花に逢う」展覧会と周り、午後「電気自由化を考える」講演会、流鏑馬祭りの懇親会、建設業協会の総会、と・・・年度初めの各事業に顔を出すことができた。

そんな中でも、熊本の大地震のことが気になり、移動中の車中では熊本のニュースを聞きながらの移動となる。

友情都市の宮崎県木城町の被害関係については、総務課長が先方に電話確認をして「木城町においては、被害の発生はない」との連絡を受ける。

これ以上の地震がないことをただただ祈るばかりだ。

余震が続く被災地 - 2016.04.16 Sat

丸一日以上が経過し、熊本の大地震の様相が判ってきた。

改めて心からお見舞いを申し上げたい。

NHKのニュースでは・・・

熊本地震 余震続く 夕方から雨 土砂災害に警戒を

気象庁によりますと、14日午後9時26分ごろ、熊本県熊本地方の深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震があり、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測しました。

また、震度6弱の揺れを、熊本市の東区、西区、南区、玉名市、宇城市、西原村で観測したほか、熊本県の各地で震度5強や5弱の揺れを観測しました。

熊本県では余震が相次ぎ、体に感じる余震はこれまでに150回を超えました。

気象庁が今後の余震の見通しを分析したところ、今月18日までに震度6弱以上の余震が起きる確率は20%、震度5強以上の余震の確率は40%と比較的高い確率が予測されるということです。

気象庁は、今後1週間程度は激しい揺れを伴う余震のおそれがあるとして、壊れた建物など危険な場所には絶対に近づかないよう呼びかけています。

また、熊本県の被災地では前線が通過するため16日夕方から雨が降り、17日には局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁は、益城町など揺れが大きかった地域では、これまでの地震で地盤が緩んでいるため土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

というもので、追い討ちをかけるように被災地に大雨への警戒情報が流れた。

今朝の新聞には、お亡くなりなった方々の様子が記され、その無念さが伝わってきたが・・・残念でならない。

埼玉県内では、上田知事の指示による県庁での対応が新聞記事となっていたが、県内各市町村でも即時に義援金の対応が紹介されている。

毛呂山町でも、「こういう時は、被災地のために一刻も早くスピード感を持って対応しなさい」と、担当課に指示をして義援金の対応を急いだが・・・

今朝の新聞には「各市町村における義援金への対応状況」として、毛呂山町の早い対応が紹介されていた。

他にも、「何か被災地にできないものか・・」と考えている。



九州熊本大地震 - 2016.04.15 Fri

昨日、九州熊本で発生した震度7という大地震では、現在9人の方が亡くなり、多くの人が負傷しており、詳細はまだまだ判らない状況である。

心からお見舞いを申し上げるとともに、毛呂山町役場ではさっそく被災地に対して義援金を募るように担当課に指示をした。

耕作放棄地は「宝の山」 - 2016.04.15 Fri

先日、埼玉県の上田知事に会うことができ、10分ほどだが農政について話をすることができた。

その中で、「実は、知事、提案があります」と言うと・・・

いきなり、上田知事のにこやかな顔が変わり、メモ用紙を引き寄せてペンを持った。

「それはですね。これから耕作放棄地に対して国は税率を上げて、地権者に管理をするように働きかけることが決まっていて、今年はどうやらその調査がはじまるような段階です。そこで考えたのが、耕作放棄地は10年20年と管理されてない農地が多いもので、つまり農薬なども使ってなかったり、当然作物の栽培などもしていないから化学肥料の使用もない。だから有機栽培にはこれほど都合のいい農地はないので、県もそのあたりに着目していただき、[有機農法を促す好立地な遊休農地]的な施策を打ち出していただきたい。例えば[県が認めた有機栽培作物]としてPR用のシールを作って「安全・安心な埼玉県産有機農法野菜」をアピールすることもできるし、そういう着目から耕作放棄地への活用が進むことは大いに考えられるので一石二鳥以上の施策になると思います」

と話した。

上田知事もメモを取りながら・・・うなずき、農振農用地の網の架け替えの考え方で、企業進出による農地の減少と同じ面積の農地の確保を考える上でも大変に効果のあるものと評価をいただくこととなった。

私農場では、先月から地元で長く耕作されいない耕作放棄地を何か所か地権者から借り受け、雑草処理をした後に耕し、見違えるほどの畑と変えることができた。

近々に、里芋の種芋を植え付ける段となっている。

当然に農薬を使うことは考えていないし、肥料も自分で作っているボカシ堆肥を使い、完全なる有機農法による里芋を栽培しようとしているもの・・・

今から、秋の販売時にどのようなやり方で「有機農法で栽培した里芋」をPRしようかと思案中だ。

関連して、昨年の11月中旬に報道された耕作放棄地への対応記事があるので貼り付ける。

耕作放棄地の税1.8倍 政府検討 所有者の反発も

政府が耕作放棄地の固定資産税を現行の1,8倍に引き上げる方向で検討していることが分かった。

農地全般に適用している軽減措置の対象から外す。環太平洋連携協定(TPP)の発効に備えて農業の競争力強化を図るため、使われていない優良な農地の譲渡や貸し出しを促し、集約を進めるのが狙い。

政府は近く与党の税制調査会に案を提示する。2016年度の税制改正大綱に盛り込み、早ければ2017年にも実施したい考えだ。ただ、所有者側の反発が見込まれることから、政府や与党の中には来年に参院選を控えて慎重意見もある。

土地には毎年、評価額の1・4%の固定資産税が原則としてかかる。

農地は評価額が低く、税負担も小さいため、再開発を期待して耕作しなくなっても保有し続ける人が多く、放棄地増加の一因との指摘があった。

政府は2015年6月にまとめた成長戦略で、耕作放棄地の課税強化の必要性を掲げており、農地は通常、固定資産税を計算する際の評価額を売買価格の55%とする特例が適用されていたが、政府は、耕作放棄地に関しては特例の対象外とすることを検討。

現在、耕作放棄地は、全国で約40万ヘクタールに上っており、全ての放棄地を対象とせず、基準を作って対象を絞り込む。具体策は今後検討する。

一方で農地の集約を行う「農地中間管理機構(農地バンク)」に、農家が農地を貸し出す場合に税を軽減する案も浮上している。

あわせて、有機栽培についての定義も貼り付けることとする。

有機農産物に関しては、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)によりその定義が定められている。

「有機農産物」、「有機野菜」等と表示するためには、
(1)農薬や化学肥料は原則として使用しないこと。(ただし、農薬物に急迫または重大な危機がある場合であって、通常の有機農産物に係わる防除方法のみでは有害動植物を効果的に防除できない場合に限り、有機農産物の国際基準に準拠した30種類の農薬の使用は認められている。)

(2)種まきまたは植え付けの時点からさかのぼり2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年以上)、禁止されている農薬や化学肥料を使用していない水田や畑で栽培されていること。

(3)有機農作物の生産者は、以上の要件を満たし、生産から出荷までの生産工程管理・格付数量等の記録を作成していること。

などについて、農林水産大臣に登録された登録認定機関の認定を受けなければなりません。

この認定に当たっては、書類審査と実地検査の両方を実施し、圃場や加工場が有機の生産基準(有機JAS規格)を満たしていること、当該規格に則して生産できるよう生産管理や生産管理記録の作成が適切に行うことができることを確認することにより行われる。

これらの要件を満たし、登録認定機関の認定を受けた農家等は、自ら生産した有機農産物にJASマークを付けて市場に供給する。有機JASマークが付けられていないものは、「有機○○」と表示することはできません。

また、 登録認定機関は、認定を行った農家等が認定後も有機JAS規格に基づいた生産を行っていることを確認するため、最低1年に1回、認定農家等の調査を行うこととなっており、さらに、その登録認定機関が適正な業務運営を行っているかについて、毎年1回(独)消費技術センターが監査を行っている。

その時 - 2016.04.14 Thu

昨夜 「リオ五輪 瀬戸大也選手支援会」の会議があり、4月24日に開催される壮行会の内容を決める事ができた。

どうも「瀬戸大也選手は、今、オリンピック前で調整とか大変な時期だから、壮行会には来れないのではないか」というように思われている方が多いらしいが、マネージャーとのスケジュール調整ができており、壮行会には梅原コーチとともに地元に来てくれるので、そのあたりのPRをしっかりできるよう昨日の会議で委員の皆さんに話す事ができた。

会議後、7時過ぎに帰宅して、夜だったが、遅れている田の仕事するためにトラクタで田に行こうとしていると・・・

同居している92歳の母のことで、妻が私に電話してきた。

「母を立たせて汚れた服を着替えさせているが、手が離せず来てほしい」とのこと。

2日前から 母が寝込んでいて、歩けなくなっている関係から 着替えやトイレが大変で、「昼間は排泄物で2回も着替えさせた」と言う。

熱もあるらしく、体温計で測ると39度に近い状態で、 痰がからんで ゼイゼイしているので 埼玉医大の緊急外来に行く事となった。

夜ということで、時間もかかったが・・・

いろいろと診て頂き 入院するほどではないということで母と一緒に帰宅できたのが11時過ぎた頃だったか。

今まで、なんとか 歩く事ができた母だが、2日ほど寝込んだ事で歩く力がなくなり、いよいよ「その時が来たのか・・・」という夜。

しばらく母の隣に寝る事にしたが、介護の関係など行政に相談しようと思う。

母だけでなく、我が家には耳がまったく聞こえない私の父の妹で障害を持った叔母が同居しており、昭和5年生まれだから85歳になる。

自分のことは自分でやってきた叔母だが、ここのところ好きな畑仕事もしなくなって、自分の身の回りのことで終日を過ごすようになってきている。

母の次は、叔母が続くと判ってはいるが・・・

「その時」が、どうもダブルで来そうなので、妻と戦々恐々とした話をしている最近である。

日高市に住む長谷川裕子氏は日高市の教育委員にもなった方だが・・・・

6年前にご主人を亡くされ、その時に自宅で子ども達と一緒にご主人を看取ったことを題材とした映画を自費で作り、全国を回って「自宅での看取り」について多くの人に感動とその意義を伝えている。

私も、長谷川氏と同じ思いを持っているが、その時の家族の負担は判っており、「どこまで、できるか・・」という大変さはその家庭ごとに違うもの・・・

その時に、母や妻のどちらにも「ありがとう」と言ってくれる方法を探す「その時」なのだろうとも考えた夜だ。


今朝の埼玉新聞には、毛呂山町の葛貫出身で秩父でイチゴ園を経営している宇津木俊昭さんが大きく記事となっていて、嬉しく読んだ。

いずれ地元の毛呂山町でイチゴ園を営みたい話は聞いており、期待をしている若者であるし、「その時」も近いような話も聞く。

特に毛呂山町の葛貫地区は、これから町としても最大限に発展が見込める地区と位置づけており、鎌北湖をはじめとする「町の観光拠点への通り道」と「住む方の結束が強い地区」で「そば」と「花」においても会を発足して盛り上っている地区。

バイパスからのアクセス道の整備もそれに併せて進めているが、大きく発展していく葛貫地区の将来が目に浮かぶ・・・

そんな宇津木俊昭さんのイチゴ経営となるだろう。



期待の水泳陣 - 2016.04.13 Wed

4月11日に日本水泳連盟はオリンピック出場選手を発表し、テレビや新聞各紙が報道を行う。

NHKニュースより・・・

日本水泳連盟は11日午後、代表選考会となった日本選手権の結果を受けて代表34人を発表する。

34人は1964年東京オリンピックの38人に次ぐ人数となり、最年長は31歳の松田丈志選手、最年少は14歳の中学3年生、女子400メートルメドレーリレーの背泳ぎの酒井夏海選手。

11日、このうちの7人の選手が記者会見に臨んだ。

男子のエース、萩野選手は個人メドレー2種目と200メートル自由形、それに男子800メートルリレーの4つの種目に出る予定で、「競泳の初日に400メートル個人メドレーがあるので、チームに勢いをつけたい。金メダルに向かって頑張りたい」と抱負を述べました。

萩野選手と同じ21歳で400メートル個人メドレーでライバルとなる埼玉県出身の瀬戸大也選手も、「公介と“ワン・ツーフィニッシュ”することがチームの勢いになる」と話している。

東京都の高校1年生で日本選手権の3種目を制した15歳の池江璃花子選手は、100メートルバタフライのほかリレー3種目に出場する見通し。

池江選手は「オリンピックは2012年のロンドン大会しか記憶がない。世界中から注目される、世界一大きい大会なので、先輩方を見習ってやっていきたい」と初々しく話した。

日本選手権の男子200メートル平泳ぎで北島康介選手などを破って優勝し初のオリンピック代表となった山形県出身の小関也朱篤選手は「北島さんに200メートルの決勝後、『思い切りやれよ』と声をかけてもらった。メダルを北島さんに見せて『がんばったな』と認めてもらえるよう本番で結果を出したい」と話す。

広島県出身で、2大会ぶりにオリンピック代表となった平泳ぎの金藤理絵選手は「日本選手権の200メートル平泳ぎで目標だった2分19秒台を出し、みんなに喜んでもらえてうれしかった。リオデジャネイロでも日本選手権の会場で感じたような幸せな気持ちを感じられるよう頑張りたい」と話した。

平井伯昌監督は「金メダル3つを含む8つのメダルを取った2004年アテネオリンピックのように複数の金メダルを取りたい」と目標を掲げた。

代表選手たちは12日から東京都内で合宿に入る。

是非、ワンツーフュニッシュでも、瀬戸大也選手はワンの方で頑張っていただきたく、地元の応援体制に全力で取り組むところだ。

久しぶりの永田町 - 2016.04.12 Tue

今日は、国会の近くにある全国町村会館で開催される「農村文明創生日本塾:農村文明社会の創生を目指す首長会議」の設立準備フォーラムに参加するために朝から出張である。

今日の内容は・・

明治維新以来、西欧文明の潮流は日本国という身体の中を大河となって流れつづけてきた。

その帰結として、美しい日本国の姿を支え続けてきた農山漁村とその暮しは変容し存亡の危機に瀕している。

近代国家の形成に力を発揮した向都離村の思潮は、東京への一極集中を加速し、日本人のふるさとである農山漁村は衰退の道を辿っている。

そして今日、戦後復興・高度成長期から続く都市化とグローバル経済化の勢いは地方の農山漁村において経営危機の限界をもたらし、地方自治体や中央政府の力をもってしても制御するのが困難な時勢になって来ている。

平成の四半世紀が経過し、町村の存続が危ぶまれる今、美しい日本の姿を取り戻すためには、その町村の持っている格を国家の共通資本と捉え、その価値とコストを国民が皆で分かち合う日本社会の創生が必要である。

それらの意義を確かめながら、持続的発展を可能にする方策を提案できる社会活動体を共に構築することが必要となってきている。

以上のような主旨から、全国の首長が集まっての会議が 今日の会議である。

もっと慎重に・・ - 2016.04.11 Mon

新しい週の始まりである。

平成28年度から、しばらく取り入れてなかった「庁議」を復活することとなり、週の始まりの今日、朝8時45分から第一回となる「庁議」を行った。

先週の出来事について連絡事項からはじまり、今週の動きなどについて約30分間と決めた時間を15分ほどオーバーして終える。

その中でも、ある議員さんが先週末に新聞折り込みとして出された町政報告のチラシに考えさせられる。

この4月1日から就任した副町長の名前が違っていたり、毛呂山町の「空家」について「空家率」のことを言っているのだろうが、「空家数」として間違えていたり、毛呂山町の小・中学校の2学期制について「小中学校が3学期制に戻ります」と・・・

3月定例議会において、議会でのやり取りや教育部局が行った学期制のアンケートなどから判断してのことだろうが、まことに残念な思いである。

昨年の選挙後、教育長と話しあって2学期制を見直す段取りに入ったことは事実であり、そのための準備で学校からアンケートなども実施することとなった。

まだまだ、一つ一つ丁寧に子ども達のことを最優先に考えながら進めており、議会での発言も気をつけて教育長が答弁しているにも関わらず、言ってもいない「3学期制に戻ります」は、はなはだ「議会の在り方を無視したもの」と言うしかないだろう。

ここのところ、政治でも芸能界でも週刊誌などのスクープ記事が社会問題となっているが、同じように「スクープ的な考え方で重要な町の教育施策も考えているのだろうか」と思えてしまった。

また、教育環境整備に多額な財源を要している指摘が書かれていたが、当初予算や学校の大規模改造工事などに賛成してきて、後になっての批判に近い話しには納得できるものでもない。

大きな財源がかかっても、しっかりと子ども達の教育環境整備を整え、課題となっている「学力向上」へつなげるべき段階を一歩一歩と進めてきて、いきなりのフライングに、町も教育部局もどう対処するべきか・・・と、余計な思考回路を廻らしている。

子ども達のことを考えながら・・・さらに丁寧に進めていくばかりだ。

今日、遅れていた防犯関係の「警察との協定」の調印式となる。

また、その詳細について書き込みたい。





坂戸市の告示日 - 2016.04.10 Sun

隣の市でもある坂戸市の市長選挙と市議会議員選挙の告示日である。

市長選挙には現職と新人2人で3人の戦い、市議には20名の定数に23人の立候補が予想されている。

来週17日の日曜日に投開票となるが、熱い戦いとなるだろう。

今日は、第2回、農業塾の日.

里芋、山芋、ショウガなどの種芋などを植え込み、サツマ芋にあっては「紅あずま」の芋を買ってきて「床」に植え込んだ。

今回の塾生は20名以上となり、有機農法などに興味を持っていただいており、これから1年間の農業塾が楽しみである。

スーパーハード - 2016.04.09 Sat

リオデジャネイロオリンピックでの競泳で毛呂山町出身の瀬戸大也選手、2種目の出場を決めることができた。

400メートル個人メドレーに続いて、200メートルバタフライで優勝し、嬉しい出場権獲得だ。

萩野選手の復調からか、いまひとつ精彩を欠いていた瀬戸選手だが、昨日のバタフライで少し気持ち的にも楽になったのではないだろうか。

今日、もうひと頑張りに期待する。

今年度一番のハードスケジュールとなり、朝から忙しい一日となる。

終わるのは、夜の8時以降か・・・

小・中学校の入学式 - 2016.04.08 Fri

一昨日、息子の携帯にソチオリンピックでのボブスレー競技日本代表選手となった佐藤真太郎氏から連絡が入る。

ソウルオリンピック陸上100メートル競技に出場した大沢知宏氏が亡くなったという訃報。

息子からは、「大沢知宏さんは、毛呂山町に住んでいて早稲田大学で陸上のコーチをしている」と聞いて驚く。

息子は、大学時代陸上の槍投げの選手で・・・

インカレの大会でも常に上位にいた関係から、大東大の陸上部のコーチを務めていた佐藤真太郎氏とも親しく、ソチオリンピックでのボブスレー選手の選考会にも佐藤氏に誘われ共に参加したことがある。

一昨年に開催した「毛呂山町子育て講演会」の講師に佐藤真太郎氏を招いており、私とも息子を通して面識があったことから、毛呂山町在住の大沢知宏氏の訃報を伝えていただけたようだ。

今朝の埼玉新聞の社会面には、大沢知宏氏の訃報の記事が掲載されたが、明日行田市でのお通夜に参列させていただく。

まだ47歳という若さであり、今まで毛呂山町にお住まいということが解らず・・・残念な思いであり、心からご冥福をお祈りするばかりだ。

昨日の雨が上がり、朝日が射して暖かくなる兆し・・・

今日は、町立4小学校と2中学校の入学式であり、私は毛呂山中学校に来賓として出席をする。

今年は、ずっと晴れ男であり、今日の入学式も晴れて・・・尚且つ桜も散らずに良かった。

毛呂山中学校の入学式は、厳かに、誰一人とおしゃべりするものもなく、いい入学式となる。

祝辞では・・・

春の暖かさに草木の緑が日一日と濃くなって参りました。
今年は、桜の花も早く咲きはじめましたが、その桜も花びらを落とすことなく皆さんの入学を待っていたかのようです。

毛呂山中学校に入学されました164名の新入生の皆さん、そして保護者の皆様、まことにおめでとうございます。

新入生の皆さんは、小学校の過程を無事に終えられ、本日から中学生としてこの毛呂山中学校で勉強にスポーツにと励まれるわけですが、今は期待と不安が入り交じり緊張していることでしょう。

小学生の時とは違い、中学生になると、心と身体の成長・変化は驚くほど大きく、大人に向かってゆく大事な時期となってきます。

新しい教科の勉強や部活動など一生懸命に打ち込める目標などもできて来るものですが、是非、何事にも失敗を恐れず積極的に挑戦していただきたいと思います。

いつも、この毛呂山中学校の体育祭などを見させていただいておりますが、各学年の生徒がイチ二、イチ二、という大きな掛け声とともに力強く行進する姿に感動しており、その毛呂山中学校の校風というものが、皆さんを大きく成長させているのだとも感じております。

その証しが、今年8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックに出場する瀬戸大也選手であり、中日ドラゴンズに入団した武藤選手であり、この3月に卒業した佐藤駿平君にあっては、走り高跳びで中学生チャンピオンとなって、日本オリンピック協会から有望選手として認定を受けたところです。

この3万5千人という人口規模の毛呂山町から、皆さんの先輩となる3人の選手がオリンピックなど世界大会やプロとしての活躍が期待されていることは、全国1800におよぶ市町村と比べても他にはなく、また、偶然でもなく、この毛呂山中学校によって培われた身体や精神力が世界へ羽ばたかせる力となっているのだと確信しております。

どうか、良き先輩を目標に持てる力が発揮できる人間となっていただきたいと思います。

保護者の皆様に申し上げます。

お子様のご入学、心よりお喜びを申し上げます。

現在毛呂山中学校は、議会のご理解をいただきまして大規模改造工事を行っており、今年度の夏以降に完了する予定となっております。

また、一昨年にはエアコン設置も完了しましたが、私は「教育環境を整えなければ、学力の向上は有り得ないものだ」と確信しており、数年に亘り学校をはじめとする教育環境整備に対しましてご理解とご協力をいただいておりますことに改めて感謝申し上げます。

町立4小学校と2中学校のトイレもここで全て改修が終わりますが、今年度は大きな教育改革を進めることとなって参りますので、引き続きましてのご理解をよろしくお願いいたします。

さて、3年生、2年生の諸君にお話しします。

今年は、皆さんが、この毛呂山中学校を引っ張っていく原動力となる一年です。

新入生をリードして、立派な先輩として更なる活躍をお願いいたします。

今、大規模改造工事が始まっておりますが、新しく改造された校舎の南面にある赤いラインを皆さんも見ていると思います。

あの赤いラインは、この毛呂山中学校の校歌の1番に唄われている「集うわれらの血潮は燃える」を表したもので、毛呂中生として皆さんが正義感を持って力強く生きていただきたいという私達、町や先生方の思いを表しております。

是非、その思いを強く感じていただき、素晴らしい毛呂山中学校を創りあげていただくよう願わせていただきます。

結びといたしますが、校長先生をはじめとする多くの先生方、そして地域の皆様方におかれましても、この毛呂山中学校と生徒達を暖かく見舞っていただけますよう引き続きのご尽力をお願い申し上げ、併せて毛呂山中学校の更なる発展を祈念し、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

と、述べさせていただき、記録として貼り付ける。




日中友好 桜友誼林 - 2016.04.07 Thu

昨日、毎日新聞を見ていると・・・

「芝生化に県の補助増額」という記事を読む。

地球温暖化の昨今、ヒートアイランド減少を抑える施策として芝生化があるが、これに埼玉県が今まで以上に補助する仕組みらしい。

早速、副町長に指示し、調査してもらったが・・・旭台保育園の園庭を芝生化する予算を今年度計上することができたが、できれば町立4小学校と2中学校の校庭一部芝生化を考えており、それらに使える補助なら手を挙げたいものだ。

今朝は、朝一に「中日桜友誼林」の活動家で、毛呂山町大師地区に住んでおられる新発田さんご夫妻が、3月下旬に行った今年の中国無錫での「第29回桜の植樹活動」の報告に来られた。

既に、30年目となる日中友好の桜の植樹は、中国無錫の地において脈々と行われており、30年という長き亘り一度も途絶えることなく続き、無錫の桜公園となって多くの方々を喜ばせている。

マスメディアも、新発田さんご夫妻の活動を取り上げ、大手新聞のみならず地方紙やラジオ、テレビでもニュースとなり、先日はNHK埼玉放送局で新発田さんご本人が出演して放送されたばかり。


今回は、上海にある日本総領事館で新発田豊氏による「桜を通じた絆」という講演会が催されたとのことで、趣旨は・・・


日中共同建設桜友誼林保存協会は、1988年から毎年無錫を訪れ、桜の苗木を贈る活動を続けており、その数はこれまでに約1万5000本になった。

この活動がきっかけとなり、無錫・太湖畔には地元政府が整備した分と合わせ3万本となる中国最大規模の桜の名所が生まれた。

そこには「中日桜花友誼林」と書かれた大きな石碑が立っている。桜植樹にかかわった日本からの友好訪中団は延べ1万人にのぼる。

同会は、「過去の不幸な歴史を二度と起こさないために、平和のシンボル[桜]を植え続ける」ことをモットーとしている。

今回、29回目の植樹を終え、来年、いよいよ30回記念を迎える同会の新発田会長夫妻を迎え、桜植樹の歩みと日中文化交流について語って頂く。併せて無錫桜祭りに参加した日本さくらの会の「日本さくらの女王」にもスピーチをしていただく。

無錫市では、日本さくらの会の協力を得て、中国で初となるさくらの女王コンテスト実施を目指し、東京での2016年日本さくら女王選出コンテストも視察した。

本講演は無錫を起点として日中の桜を通じた交流が活発化している現状を理解するよい機会となる。


というもので、上海の駐在邦人や日中関係に携わる多くの中国人に講演を聞いていただけた報告を新発田会長から聞くこととなる。

また、レセプションでの出席者も中国・日本ともども驚くような要人が顔を揃え、新発田ご夫妻が続けてきた「桜の植樹」という活動に対して「まさに、桜のように開花した」と言えるものだろう。

昨年は、越生町の新井町長もこの桜の植樹活動に参加されており・・・

来年の30回記念となる「桜の植樹活動」への参加を考えているところだ。

毛呂山町には、「日本と中国との民間による友好活動」を続ける凄い活動家の新発田ご夫妻がいることを・・・

もっともっと、多くの皆さんに知っていただきたいものだと思う。





あきれる話しを聞く - 2016.04.06 Wed

昨日の保育園の入園式は、可愛く、賑やかに開催された。

町立旭台保育園の入園児は13名で、もう一つの町立ゆずの里保育園の入園児も13名と聞く。

入園児の数にも少子化を感じているが、さらに子育て環境整備を進めて少子化対策に対応していきたい。

我が家の孫も、町内の民間保育園に入園が決まっていて、今日が入園式だと言う。

第一希望を町立の保育園としていたようだが・・・

第二か第三に希望している保育園となったらしい。

「保育園落ちた。日本死ね」というツィッターでの書き込みから端を発した保育園の待機児童問題は、国会でも問題提起され7月の参議院選挙における一つの争点にもなっているが・・・

この毛呂山町では待機児童問題もなく、保育園に入れるので安心しているが、逆に待機児童問題が持ち上がるほどの児童数増加となるようなウルトラC的な施策を模索している。

別件だが・・・

今朝、教育長と今後のソフト面の教育改革の簡単な打ち合わせをした。

今月には、総合教育会議が予定されており、その内容についても話しあっていると・・・ある議員さんのフライングと言えるチラシの話となって驚く。

議会を重んじながら町執行部も教育部局も施策を進めているが、議会で答弁していない案件に対して個人のチラシなどで町民に流布するような動きに憤りを感じるばかりである。

また、機会を見て詳しく書き込みとしたいが・・・残念な思いだ。

昨日の寄居町の当初予算の内容をさっそく副町長が調べてくれた。

やはり、ホンダの工場の稼働によって固定資産税などの税収によるものだが、導入している機械郡における減価償却の減額分が年々と増えており、今後は税収の減額が予想されるという。

加えて、県内63自治体の状況を知ることができる「埼玉県市町村概要」を副町長から渡されたが、その冊子の内容に驚くこととなった。

もともと、「井の中の蛙」とならないようにと、副町長を県から出向いただいたが・・・

さっそく、自らスキルアップができそうで、嬉しい限りだ。


保育園の入園式 - 2016.04.05 Tue

今朝の読売新聞の埼玉版に・・・

市町村予算総額2兆3284億円  今年度一般会計 09年度以降最大

として、63市町村の一般会計当初予算の額が紹介された。

毛呂山町は、101億4800万円で、人口規模が近い三芳町が119億円、寄居町が115億円、小川町が90億円となった。

三芳町は財政力指数において高く、不交付団体となることも多いので理解できるが、寄居町の115億円はどのような内容か・・後で調べてみたいと思う。

職員の頑張りによって、多くの事業で補助金など、当初予算を膨らめる結果となる。

その下には、またまた残念な記事だ。

「高齢者狙う詐欺相次ぐ」とした記事には・・・・

毛呂山町で1日午前、無職女性(71)に三男を装った男から「コンビニに荷物を忘れた。取引のため100万円ないか」などと電話があり、女性は自宅近くで上司を名乗る男に100万円を渡した。

という記事。

行政や警察、金融機関など色々と対策を講じているが、なんとしても「撲滅」したい・・高齢者を狙った詐欺事件だ。


埼玉新聞の県西版では、北本市の移動式ピザ窯が記事となっており・・・

「移動式ピザ窯なら毛呂山町の方が先だよ」と声が出る。

毛呂山町では、昨年の秋口に移動式ピザ窯を作成し、11月の「産業まつり」からピザ窯の威力が発揮され、その後、各イベントに出店しており、「本格石窯ピザ」として会場を盛り上げている。

「移動式ピザ窯」で、新聞報道となるなら記者クラブに出せば良かったと・・・「後のまつり」である。

と言っても若干の問題がある。

毛呂山町の移動式ピザ窯は、「里でそば、山でピザ」という私の「政策・公約」を進めるために、自身の私費と後援会の若手役員の協力によって作成したもので、「ピザ窯の手ごたえを確かめたい」という考えからであり、今後、町のオートキャンプ場などへの設置を目的としている。

「里山資本主義」についての施策に、「まず公費を使う前に、試験的に確認することも大事」とした「移動式ピザ窯」だった。

4月1日より毛呂山町に着任した副町長と昨日話しをしていて、副町長からは・・・

「毛呂山町って、本当に色々やっておられるのに、新聞報道が少ないからもったいないですよね」という言葉があり、いきなりその言葉通りの記事となってしまった感である。

マスコミを如何に使うか・・・には、記者クラブへの発信と発信内容に「記者の目を引く作文力が大事」で、後はメディアに対する人脈だろうか。

マスメディアを最大限に活かす行政手腕についても、今後の大きな課題として取り組みたい。

今日は、保育園の入園式で・・・

かわいい子ども達と会って来よう。

資料館祭りが大盛会 - 2016.04.04 Mon

歴史民俗資料館の「資料館祭り」は、今までで一番の盛り上がりとなって大盛会に終わった報告を受ける。

資料館のサポーターさんの多くが主導的に準備と運営しての資料館祭りであって、感謝するばかりだ。

報告では、大類館での地元「二八そばの会」も予定数を完売し、相変わらずの人気の高さは変わらない。

資料館祭りの報告を聞いて・・・

「古代の食文化をさらに増やしていけば面白いし、もっと来場者が増えそうだよね」というと、担当課長から「古代米などの試食や鶏肉などを焼いて食べてもらいました」と返ってきた。

人間も動物であり・・・

まず、自然界の食べられる物、作物を作ること、煮炊きなどの調理と・・・歴史探訪で更なる企画を考えていただき、毛呂山町の歴史・文化というロマンを広げていただけるよう・・・サポーターさんともゆっくり話がしたいものだと思った。

今日は、城西大学の入学式に出席したが、2335名の入学生を目の当たりにして、「城西大学には少子化問題がないのか・・」と思うほどの多さに驚く。

入学式後のパーティーでは、近隣自治体の首長として挨拶し、川角駅周辺整備事業の経過などを盛り込み、城西大学関係者も将来展望の話に安堵の顔となる。

できるだけ早く、目に見える「川角駅周辺整備事業」としたいものだ。

夜まで桜満開 - 2016.04.03 Sun

今日は、弓道大会から始まり、歴史民俗資料館祭り、地域のお花見会場の2箇所に招待をいただいているので顔を出す予定。

大類館では、資料館祭りの関係から地元の二八そばの会も出店するようで、旗が立っていた。

弓道大会は、近隣市町の参加をいただき、年度はじめの試射会であり、和気藹々という感じが伝わって来る。

昔、四半的弓道を体育指導員時代に普及させたことがあった関係から、「是非、弓道をやってみたい」という気持ちもあって、その機会を見つけているが、いつのこととなるのか。

毛呂山町の弓道場は古いこともあり、昨年の大会には「この弓道場を新しくしたい」と挨拶で述べていたので、今後の進め方についても挨拶で触れておく。

花見を行っている地区へは2箇所を回り、桜の下で盛り上っている宴席に参加する。

昨日の寒さとは違い、暖かく穏やかで、桜も満開ということもあって、「皆さんの日頃の行いの良さ」という挨拶となる。

その席上で、いきなり夕刻の約束もできて・・7時前から町内の居酒屋さんで懇親会となった。

地区のことだけでなく、流鏑馬祭りや年間の町イベントまで話しが広がり、皆さんの町を思う気持ちが伝わってきて・・・

「値千金」と言える・・いい意見交換会で夜が更けた。

教職員の着任式 - 2016.04.02 Sat

昨日の午後、教職員の転入と新採用教員の着任式が行われた。

その中に、我が家の娘も息子も担任をしていただいた先生がおり、10数年ぶりに再会することができた。

その当時は、その先生も結婚前だったので、現在の姓と違っていたが、今回、教頭先生として毛呂山町の小学校に配属され、力のある先生だから、本当に、嬉しい限りだ。

着任式の挨拶では・・・

平成10年から12年当時、自分が川角中学校のPTA役員時代の落ち着きのなかった生徒達と、大変な思いをしていた先生方やPTA役員ならびに保護者の話しなどを紹介した。

当時、月曜日の朝8時頃になると、私がPTA会長を受けていた関係から川角中学校の校長先生から電話があり、土曜日・日曜日の休みの間に学校で起きたことなどが報告された。

その内容には、短い話で終わらないことも多かったので・・・

「先生、後で学校に伺いますよ」と言って、家業の忙しい朝の仕事が一段落する午前10時過ぎに校長室に伺うことも多く。

年間では、100日を超えるほど学校に行っては校長先生から生徒達の様子を聞くようで・・・それだけ当時の中学生は羽目を外して悪戯などをしたものだった。

よく言うのは、「マスメディアなどの影響が大きい」ということで、その当時はテレビで「金八先生」の全盛期の頃・・・

先生や生徒のパフォーマンスがドラマを構成しており、それに感化された時代でもあったから、生徒達は金八先生の中に出て来る生徒達と同じように、学校を面白くすることに善悪への抵抗が薄れた。

保護者も同じで、学校や先生の指導に対して、自分の子を擁護するばかりとなり、いつしか学校批判や先生批判となって・・・・

信頼関係がなくなった結果が、あの頃の荒れた落ち着かない学校であり、子ども達の学力が低下する一番大きな要因だったのだろう。

あれから10年以上経つが、今では本当に落ち着いて、いい学校へと変わった。

諦めないで教育環境の整備に力を注いできて本当に良かったと思うし、着任される先生方には、子ども達に対して諦めることなく力を注いでいただきたい挨拶とした。

次は、学力向上に対して、結果を挙げられるように頑張りたい。









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