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2016-05

新体制の毛呂山町議会 - 2016.05.31 Tue

5月も最終日の今日、今朝の新聞も賑やかだったが、終日と消費税増税延期に関連する記事がネット上に飛び交う。

増税2年半延期「首相判断に従う」

麻生太郎副総理兼財務相は31日午前の閣議後記者会見で、来年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを2年半先送りする安倍晋三首相の方針に関して「首相が最終的に適切に判断される。それに従うのがルールだ」と述べ、受け入れる考えを表明。

参院選と同時に衆院選を行う同日選の見送りについては「(衆院解散は)首相の専権事項だ。意見は言っても、首相が適切に判断したら従う」と述べた。

麻生氏は当初、首相の増税再延期方針に反対し、同日選で信を問うべきだと主張してきたが・・・

両氏は30日夜に東京都内のホテルで会談し、参院選単独でも国民の理解は得られるとする首相の説得を、麻生氏が受け入れた格好。

また、自民党の谷垣禎一幹事長は31日午前の記者会見で、同日選見送りについて・・・

「解散は首相の権限だ。やると決めたときは発言があると思うが、やらないという発言はないと思う」

と述べ、見送りについて、首相はあえて明言はしない可能性があるとの見方を示した。

公明党は31日午前、国会内で党幹部が増税再延期について協議し、山口那津男代表は記者会見で「首相が(延期の)方針を示しているので、基本的にはそれを尊重しながら党の意見集約を図ることになる」と述べ、首相の判断を容認する姿勢を示した。

菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、増税延期について「首相の判断をふまえて適切に対応する。表明の時期についても首相が判断することだ」と述べ、与党内の調整を待つ考えを強調した。

安倍首相の動きが活発だが、今朝の読売新聞には「同日選挙を見送り」としており、定かではないが参議院選挙のみとなる記事掲載となった。

一方、毛呂山町では本日から6月定例議会が開会し、最初に議長選挙と副議長選挙が行われ、議長に長瀬衛議員、副議長に千葉三津子議員が決まり、新しい体制の毛呂山町議会がスタートした。

 
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新三学期制へ - 2016.05.31 Tue

町内の中学校に登校する自転車通学の中学生が白い流線型のヘルメットをかぶり、通学するようになった。

昨今、自転車事故が増加していることもあって、町の教育部局では自転車通学の中学生はもちろんだが、社会科学習や部活動などの遠征で自転車に乗ることもあって、毛呂山中学校と川角中学校の生徒全員に事故から身を守る自転車用ヘルメットを今年度予算化し、そのヘルメットがここで生徒全員に配られた。

当初、「生徒達がヘルメットをかぶるのを嫌がるのでは・・・」と心配していたが、思いの他それほど嫌がっている話しも聞こえて来ず、中には、ヘルメットをかぶって自転車に乗っている我が子の喜んでいる格好をフェイスブックに投稿する保護者の方もいて、安堵する。

そして、30日の昨日の事・・・

毛呂山町立4小学校と2中学校のすべての生徒の家庭に、教育委員会便り「ゆずの里通信」が配られた。

表面には、平成28年度 毛呂山町教育行政重点施策  ~本町の教育の目標をお知らせします~

として、毛呂山町教育振興計画の理念に基づき、重点目標を策定しており、そのお知らせとなっているが、その裏面には・・・

新三学期制(案)検討しました。

として、今までの二学期制を来年度から新三学期制とする方針案を子ども達の各家庭にお知らせすることとなる。

昨年度のことだが・・・

4月の町長選挙が終わり、2期目をスタートして間もなく教育長と教育行政全般について話しをしていた時に、教育長から新三学期制の話しとなった。

予てから、今の二学期制を新三学期制にしたい思いもあったことから、「是非、新三学期制を進めよう」と、今回のお知らせにこぎ着けることができたが・・・

今後、まだ何点か対処するような事案もあるようで、しっかりと新三学期制を進めていくものだ。

ラッキーボーイはいない - 2016.05.29 Sun

第18回、西入間支部操法大会が毛呂山町の総合公園で開催される。

小型ポンプの部の結果は・・・

優 勝   毛呂山消防団 第3分団
準優勝   毛呂山消防団 第4分団
第3位    越生消防団 第6分団

ポンプ車の部の結果は・・・

優 勝  毛呂山消防団  第3分団
準優勝  越生消防団  第4分団
第3位  越生消防団  第1分団
第4位  毛呂山消防団  第1分団(ポンプ)
第5位  毛呂山消防団  第1分団(タンク)
第6位  越生消防団  第3分団

の成績となった。

毛呂山消防団においては大会前に5個分団の練習を見て回ることができたが、練習を見て感じた仕上がり通りの成績となる。

なんでもそうだが・・・

事を為し遂げるには最低でも「3つの要素が揃わないと達成できない」と、自分なりに確信している。

今は田植えの時期だから、「田植えを上手にするには」と、例えたとしたら・・・

①代かきした田の仕上がり状態がいい事
②稲苗の育ち具合がいい事
③田植え機の状態や機能がいい事

この3つが最低でも揃わないと上手な田植えができないもので、あとは田植えをする人間の技能や「こだわり」だろう。

これを消防団の操法に置き換えたなら・・・

①いい選手が揃っている事
②いい指導者がいる事
③しっかりとした練習時間を要する事

であり、これに器具や服装など、細部への「こだわり」などが入ってくると、相当にいい仕上がりになるものである。

そして、この「こだわり」については、3つの要素の前の総体的なものとも言えるだろう。

なんでもそうだが・・・

この「こだわり」がなければいいものはできないものであり、今回の操法大会では、毛呂山消防団第3分団の「勝ちたい」ための大きな「こだわり」をしっかりと見ることができた。

そして、前回健闘した越生消防団の第4分団である。

今回もしっかりと勝ちたいための強い「こだわり」を見え、成績を前回から一つ上げてポンプ車の部で準優勝を獲得するまでとなって、「いい指導者が育ってきた」という事を感じることができた。

今回の操法大会を見て、2年後の大会ではさらに面白い展開を感じたが・・・

「勝ちたいこだわり」を成就させて、消防団員の切磋琢磨を願うばかりだ。

そう考えてみると、自分は本当にラッキーボーイなのだろう。

自分が地元の消防団に入団した昭和58年は、西入間支部の操法大会の年で、入団していきなり「おい、井上、選手がいないから、入ったばかりで悪いけど選手をやってくれ」と、当時の分団長は命令のようだった。

自分は、茨城県陸上総体で短距離と800mリレーの選手だったこともあり、足に自信があったから小型可搬ポンプの1番員となったが・・・

当時は、鳩山町も越生町も操法大会はいい加減な状況に加え、上位を独占している毛呂山町の各分団もポンプ車の方にばかり力が入っており、小型可搬ポンプは二の次だった時代。

おまけに、県大会と全国大会が支部大会と同じ年ではなく、翌年ということで・・・

どの分団も上位の大会に出場することへの意気込みが薄く、尚且つ小型可搬ポンプの部での全国大会だった関係から「自分なりに一生懸命やったら、他の分団よりタイムが一番良くて、支部優勝してしまったよ」みたいな・・・

その翌年の4月から、県大会に向けての練習では大変な練習日程が組まれ、埼玉県消防学校の教官からの指導を仰いで、県大会優勝。

そして、10月の全国大会への練習となり、千葉県と熊本県の消防学校の教官に来町いただき、度々となる指導を仰いで、6位入賞となったが・・・その背景には、相当な「見えない動き」があった時代なのだろう。

消防団に入団した年の支部大会、そして翌年の県大会から全国大会と・・・自分は自分なりに操法に明け暮れ、消防団員としての責任感と使命感を培った時代だが、「あの当時があったからこそ、今の自分があるのだろう」と、感じるばかりだ。

今年、8月に行われる埼玉県消防操法大会「小型ポンプの部」に向けて、出場権を得た毛呂山消防団第3分団だが、今の大会ではラッキーボーイは一人もいない時代。

西入間支部を代表しての実力を持って「勝ちたいこだわり」をさらに極めてもらう事と、町としてもその「こだわり」のための環境づくりに最大限のバックアップをしていきたいと考えている。

すべては、この地域の安全・安心のためだ。

消費税増税延期 - 2016.05.28 Sat

首相、消費増税の再延期伝達 財務相ら反対

伊勢志摩サミットでの議論を受ける形で、来年4月に予定されている消費税率の引き上げを見送る意向を固めた安倍首相は、早速、28日夜、麻生財務相や自民党の谷垣幹事長らに、引き上げを2年半延期する意向を伝えた。

およそ1時間半の会議の内容について、首相周辺によると、2020年度に国の税収と支出を同じにするという財政健全化目標を崩さない範囲で、最大限の幅をとるため、2年半の延期幅にしたという。

ただ、麻生財務相や自民党の谷垣幹事長は増税延期に反対しており、安倍首相の増税先送りを進めるには国民からの支持も必要となるために衆議院の解散総選挙も視野に入れるべきという声も大きくなっている。

どうも役者が多いようで、安倍首相もまだまだダブル選挙を諦めてないようで・・・

前回の解散総選挙もそうだが、財務省の抵抗を言い訳にして「国民に問う」と解散権を行使したことを思い出す。

同じ手を使うにしても大きな震災があったばかり、前回とは違う状況に安倍首相のシナリオを見たいものだと思った。

今後、大きな展開となるだろう。

総会月だから・・・・

今日は、とっても多くの組織で総会があり、お招きいただいていて顔を出した。

政策・公約の達成状況 - 2016.05.27 Fri

2期目の町政運営も2年目に入り、政策・公約の達成度合いの現段階の取りまとめとする。

私の政策・公約の中には1期目からの「継続事業」と、2期目にあたり「すぐに」「2年以内」そして「すぐに取り組み、継続的に成果をお見せするもの」とがある。

その中でも、達成した公約については、「国保税の個人負担額35,000円から33,000円以下への減額を1年以内に実施します」が 議会の絶大なるご理解を賜り実現することができた。

また、「川角駅周辺整備事業は、葛川の改修工事から駅南への改良工事へと着手します」についても、葛川の改修工事が終了し、今年度は公約通り川角駅の駅南の改良工事のために、まず設計のための水の流れを調べるため3月議会でその予算をご承認をいただき、いよいよ地権者との協議に進む段階となってきた。

「大きく動いている企業誘致事業を加速させ、雇用と税財源を確保します」においても、2期目の1年目に東部エリアにおいて「木屋製作所」「関越物産」リネン関係大手の「トーカイ」の3社による毛呂山町への進出が決まり、大きな公約を果たすこととなる。

「観光協会を独立させ、土・日・祝日にも観光事業に対応できる組織化を図ります」においては、観光部門に専任の職員を置くことができ、休日における町の観光関係への問い合わせなどにも対応できるように進めている段階。

続いて、公約にある「すぐに」という項目では・・・

「毎週土曜日の役場開庁を行い、住民サービスの向上を実現します」については、特に1階フロアに配置されている課の課長とも長く何度もの協議を重ねた結果、この8月から「まず月一週の土曜日」で開始することとなる。

「町の都市計画道路を見合わせ、生活道路や側溝修繕工事を最優先とします」では、昨年2月の「野久保線開通」に前後して行われた町施行の都市計画道路に対する担当課との協議において「当面の間、町施行の都市計画道路については見合わせ、生活道路整備を最優先とする」という判断を下した。

「健康マイレージ事業を導入し、予防医療から経済効果へと波及させます」については、お陰さまで今月6月の「広報もろやま」に事業開始のお知らせを折り込み、全戸配布による周知。
是非「健康マイレージ事業」へのご参加をお願いさせていただく。

「スポーツ健康都市宣言の町として、高齢者も親しめる卓球、ペタンクなど軽スポーツを普及させます」については、今年度双葉団地内にあるテニスコートを兼ねた遊水地を整備し、テニスは勿論だが、ペタンクなど軽スポーツが楽しめる土のコートに改良する予算を承認いただき、年度内の早い段階で整備を進める。

「中学生までのインフルエンザ予防接種に対して、一部助成を行います」については、担当は保健センターだが、今年度予算の承認をいただきインフルエンザ予防接種に一部助成を開始する。

「英語力を養うために幼稚園・保育園などで外国人講師による生きた英語に触れさせます」では、いままでのALTを拡大した対応と併せて連携協定を結ぶ城西大学の協力をお願いし実施する運びとなった。

「第3子以降のご出産には、お祝い金の制度を用意します」では、お陰さまで先日第1号となる第3子目のご出産があり、ここでお祝い金をお贈りすることとなった。
さらにこのお祝い金制度の周知徹底を図り、人口増に結び付けたい。

「空家の管理に、持ち主の協力をいただきシルバー人材センターが管理するシステムを構築します」においては、シルバー人材センターとの協定に加え、資金面では、埼玉信用金庫毛呂山支店および埼玉りそな銀行越生・毛呂山支店と空家対策への融資に対する協定を結ぶことができた。
現在、町とシルバー人材センターによって、空家の持ち主に対してこの制度のお知らせをしている。

「日本最古のゆずの産地でもある桂木を復活させ、海外への輸出にも着手します」では、地方創生における補助金活用と毛呂山町議会議員皆さまの絶大なるご協力をいただき、昨年度の秋から「桂木ゆず」に対するPR等の施策を行えた。

また、町内の民間企業では、シンガポールに「桂木ゆず」を輸出しており、今年1月には城西大学の留学生でポーランドと韓国の学生4人にゆず料理を食べていただき、今後母国での「桂木ゆず」の普及をお願いする。

また、国会議員で組織されている「梅議連」というのがあって、「ゆず議連」が無いことが解り、現在越生町・ときがわ町の町長にも協力をいただき「ゆず議連」の組織化について要望活動を始めることとなる。

「雪害対策を強化させるため、雪の降り始めから除雪作業を始めます」について、今年の冬2度ほど雪が降ったが、担当課職員が早い段階から雪対策を講じたことと、2年前のような大雪でなかったことなど大事に至らなかった。

何が起こるかわからない時代、今後も先手を打てるような体制を進めていきたい。

操法の鬼になれ - 2016.05.26 Thu

来る5月29日、埼玉県消防協会西入間支部(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の消防団の操法大会が毛呂山町の総合公園で開催される。

今週の火曜日から、毛呂山消防団の5個分団の最終調整に入った練習を見て回っているが、今朝6時には大類グランドで練習している3分団を見ることができた。

今夜は、7時から大会会場となっている大谷木の総合公園で練習をする4分団を見ればすべての分団の練習を見終わるが、本当に熱の入った練習であり、どこの分団においても甲乙付けがたい状況である。

是非、一般の町民皆さまにも消防団員の雄姿を見ていただきたいもの・・・

特に、今年は可搬ポンプの部は埼玉県大会が8月にあり、それを勝ち上がると10月に全国大会がある年となっている関係から、団員のモチベーションには凄いものがある。

「よく、ここまで操法大会に対する本気度が上がったものだ」と感心しており、それには昔の操法大会にいいかげんな練習しかしないで出場する分団が何隊かあったからだが・・・

毛呂山町、鳩山町、越生町とも、そういう分団が一切なくなり、ここ何年かにおいては越生町、鳩山町も優勝もしくは上位を占めるようになってきており、過去の上位を独占していた毛呂山町としても最終練習には「分団を回って激をおくらなければ・・」と考えたしだいだ。

操法をとことんやることによって、この地域の安全と安心への施策は必ず向上することは間違いなく、消防団員となったからには「操法の鬼になれ」と言いたい自分がいる。

29日の大会には、相当に多くの操法の鬼に会うことができるだろう。

本日の午後、6月定例議会の一般質問答弁打ち合わせが終了する。

県理容組合理事長 - 2016.05.25 Wed

昨日24日、6月定例議会の開会に向けて議会運営委員会が開催され、6月定例議会に上程される5議案について審議される。

6月定例議会は、5月31日から6月7日までの期間で開会される日程となったが、途中で毛呂山中学校の大規模改造工事と毛呂山小学校体育館の改造工事の契約について追加議案として提出する予定。

午後、入間郡町村会(三芳町、毛呂山町、越生町で構成)の総会と懇親会が開催されたが、会場を当初川越市としていたところ、毛呂山町の「滝ノ入ローズガーデン」が見頃ということもあり、急遽毛呂山町が会場と変更してローズガーデンの視察がメインとなる。

総会後の懇親会も大谷木地区の飲食店をお借りし、相変わらず和やかな時間を共有することができた。

入間郡町村会とは直接関係ないが・・・

国・県・市町村の議員で構成する「梅議連」という組織があり、明日はその関係の集りがある話を越生町の新井町長から聞く。

何日か前のこと「梅議連」があって、「柚子議連」がない事が解り、それなら「是非、柚子議連を立ち上げよう」と、関係機関に話をはじめた。

うまく「柚子議連」の組織化が進めばいいが、話は始まったばかり・・・丁寧に段取り良く進めていきたい。

ここのところの寝不足で・・・

昨夜は、入間郡町村会の懇親会から帰宅したのが7時半過ぎで、そのまま就寝することができ、身体も楽になったが・・・

目が覚めたのが深夜12時過ぎで、早々に起きだし、午前2時過ぎに来た埼玉新聞を見ていると、4面の下「情報クリップ」に毛呂山町の市場地区で理容店を営む白岩氏の写真を見る。

「団結すれば大きな力に」と題された記事。

埼玉県生活衛生同業組合が23日に鴻巣市で開催された通常総会での内容が掲載され、「訪問福祉理容サービス」をシステム化することや、「お客さま感謝祭」など独自イベントを実施するためのプロジェクトチームなどを立ち上げることが決まったようだ。

当町の白岩氏は、この組合の理事長を務めており、「1店1店では小さくても、団結すれば大きな力となる。当組合は全国でも4番目の規模がある。連携しながら難局を乗り切っていこう」と呼びかけた言葉と白岩氏の写真を併せて紹介されている。

また、時間をみつけて白岩氏を表敬訪問したいと思った。



高校跡地にスーパー - 2016.05.23 Mon

夏を思わせるような強い日差しの朝、毛呂山町の西戸耕地に子ども達の歓声が響いた。

予定通り、川角小学校の5年生による田植えは、校長先生をはじめとして学校より5人の先生方と保護者の3名が加わって午前10時前に小学校から歩いてきた子ども達が集った。

一通り田植えの段取りを説明し、いよいよ恒例の田植えだが・・・思った以上の生徒達の頑張りで、短時間で終ることとなる。

その年の子ども達の個性というのがあって・・・・

今年の川角小学校5年生は、1列づつ田植えをするたびに上手くなるので、見ていても感心する。

植える場所に紐が張られて「はい、いいよぉ」と言うと、立っている姿勢から一斉に腰を曲げて植えてくれるので、その息のあった「立ったり、腰を曲げたり」の動作に「連帯行動」を見ることとなった。

約1時間の作業、最後は現在の田植え機での「田植え実演」を教頭先生にやっていただき、農業機械の凄さを子ども達に見せることもできた。

子ども達との田植えを終え、身障福祉会の総会・懇親会、商工会の総会・懇親会、遺族会の総会・懇親会と続き、どの組織でも和やかな時間を共有することとなる。

その中でも、商工会総会での商工会会長の挨拶の中で提案された言葉が耳に残る。

「町と商工会がしっかりと話し合いながら、町の発展のために進めていくべきで・・・例えば、毛呂山高校跡地にスーパーを誘致するとかですね」

貴重な言葉をいただいたので、今後の町政運営に活かしていきたい。

田植えが始まる - 2016.05.22 Sun

第11回、たんぽぽチャリティー歌謡発表会がウィズもろやまで開催され、お招きいただいていたので午前中の農業塾のあとに出席する。

毎回、たんぽぽチャリティー歌謡発表会では「1曲、唄ってください」ということなので、今年は高山巌の「心 凍らせて」を選曲することとした。

最近唄ってないので心配だったが・・・やはりステージで唄うのは緊張もするが、大きな拍手をいただきホッとした。

二日前から田植えが始まるはずだったが・・・

修理した田植え機が直ってなく、再度メーカーから部品の取り寄せなどで時間を要し、本日より遅れていた我が家の田植えが始まる。

例年からすれば2週間ほど遅いが、これから急ピッチで朝晩の田植え作業を進めていきたい。

明日は、川角小学校5年生の田植え教室、その準備でいつも小学生が田植えをする田の代掻きをした。

子ども達が田んぼに足を入れた時の大騒ぎの様子が面白く、楽しみである。

新三学期制へ - 2016.05.21 Sat

毛呂山町のホームページを検索するときに「毛呂山町」と入れて検索するが・・・

「毛呂山町 総合教育会議」と検索すると、4月22日に開催した平成28年度第1回毛呂山町総合教育会議結果を見ることができる。

その結果は・・・

(1)大綱の策定について
・平成28年3月までは、第1期毛呂山町教育振興基本計画をもって毛呂山町教育大綱としていたが、平成28年4月からは、第2期毛呂山町教育振興基本計画をもって毛呂山町教育大綱とする。

(2)二学期制の検証について
・二学期制導入から10年目を迎えるにあたり、保護者へ二学期制に係るアンケートを実施した結果、二学期制の重点とされてきた
①学びの時間の確保、
②学校行事・体験的活動の充実、
③教育相談活動の充実の3点について一定の評価が得られた反面、通知表の回数を3回にして欲しいという保護者が7割存在することが判明した。

このことと併せて、学力の向上を図り、より良い教育環境を整備するために二学期制検証委員会の「二学期制の良い面を生かしながら、三学期制を実施していく」との報告も踏まえ、保護者の理解を得ながら新三学期制に向けて進めていくことを確認した。

(3)給食センターの今後のあり方

とあるように、毛呂山町ではいままでの二学期制から新三学期制に向けて進めていくことを総合教育会議の場で確認する。

ある町議会の議員さんのチラシに、未確定な段階で「毛呂山町が3学期制に」ということが書かれたが、今回の会議を持って正式に決まったもので、町は新三学期制に向って山積している問題などをクリアしながらしっかりと進めていくものだ。

今日は、毛呂山中学校と川角中学校の体育祭が開催される。

すばらしい朝の日差しに安堵し、元気な中学生を見て来よう。

健康マイレージ事業 - 2016.05.20 Fri

昨日の午後、保健センター所長が来て「やっと完成しました」と1枚のカラー版の用紙とカードを見せてくれた。

「健康マイレージ事業」のご案内用紙ともろ丸くんをあしらったポイントカードである。

「おお、いいねぇ、きれいにできたね」と言うと、「すべて、職員の考えたデザインでして・・」とセンター所長の言葉。

ポイントカードも色とりどりで・・・「このカードは、お茶づけのパッケージみたいな配色で面白いね」と言うと、「はい、それも職員の考えでして・・」

「全戸配布するのかな?、どのようにするの」と周知方法には・・・

「今度の広報もろやま6月号に折り込んで全戸配布しようと考えており、そのあとの申し込みでポイントカードを差し上げることにします」

と保健センター所長の説明を受けた。

議会議員の皆さんには、詳細を6月議会の全員協議会で説明することとなるが、政策・公約にも掲げていた「毛呂山町健康マイレージ事業」が現実の運びとなり、一昨日の「いきいき大学もろやま」に続いて嬉しい報告となる。

今回の「健康マイレージ事業」のご案内用紙を開くと、「健康マイレージポイント対象事業」という表があり、20ポイント貯めると毛呂山町商工会の商品券500円分と交換でき、健康事業から町の経済効果へ波及させるものだ。

是非、多くの町民皆さまにおいては「健康マイレージ事業」に参加していただき、元気な生活が送れるように祈念する。

明日は、町立の4小学校と2中学校の学期制についての書き込みとする。

迫る「操法大会」 - 2016.05.19 Thu

今朝の埼玉新聞の県北・県西版に・・・

「事業所が非常時AED貸し出し」西入間広域消防組合と協定

と題して、西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)と管内48事業所において「事業所で備えているAEDをもしもの場合に貸し出していただく」という協定書の締結式が行われた記事が掲載された。

あの協定書の締結式からしばらく時間が経過していた関係もあって・・

新聞社の記者が取材に来ていたが、記事がボツになったのか・・・と思っていたところ、記事掲載を読んでホッとする。

今の消防組合は、次から次と新しい試みをしている関係もあり、次は中学生を対象とした事業も計画されており、また紹介したいと考えている。

消防団も今年は「操法大会」の年で・・・

5月29日の大会に向けて、毛呂山消防団の5コ分団も最後の追い込みといえる練習に熱が入る。

ここで、仕上がってきた各分団の練習を見て周りたく、消防団長に連絡を入れており、近々に実施するが・・・楽しみでもある。

自分も、地元消防団に23年間務めたが、「操法大会」は7度ほど経験しており、県大会・全国大会にも出場したこともあって、消防団活動にはそれなりの考え方を持っている。

そして「操法大会」があったからこそ、地域の安全・安心への消防団員としての「責任感」であったり、「使命感」というものが備わったのだとも感じている一人で・・・

「操法大会」に、全身全霊を持ってしっかりと打ち込んでいく姿勢が重要だと後進に指導してきた。

特に今年は、今回の支部大会において「可搬ポンプ」の部の優勝団が県大会および全国大会へと駒を進めることができる年であり、各分団の熱の入り方は尋常ではない。

是非、毛呂山消防団から県大会へと勝ちあがっていただき、10月開催の全国大会出場へとを願うばかりだ。

消防団員の操法大会に向ける勇姿を見て来よう。

人気の高い「高年大学」 - 2016.05.18 Wed

嬉しい報告を生涯学習課長から受ける。

ここでスタートする「いきいき大学もろやま」の生徒募集についてだが、5月13日の朝8時30分から受付をして、午前中に定員の40名に達し、その後も40名ほどの問い合わせがあったという。

「それならば、2クラスできないものか」と、担当に話したが、講師の先生の都合と2クラス分の机と椅子を並べる教室がないとのこと。

まことに残念な話しで、今でもなんとかしたい思いである。

この施策は、私の政策・公約の「すぐに・・・」(1年以内)に入っている・・・

「高齢者の皆さんが活き活きと遊び・学べる「もろやま高年大学」を開校いたします」

というものであり、その申込みが非常に多かったことに安堵した。

申し込みに対する受付方法や第2弾的な対応なども考えていきたいが、町民皆さまの多くのご意見を参考によりよい高年大学を目指していきたいものだ。

また、高年大学以外のシニア世代の教室も考えたい。

しっかり食べて、しっかり寝る - 2016.05.18 Wed

昨日のグリーンカーテン用の「ゴーヤ苗の無料配布」は、小雨などまったく関係なく・・・

早い方は朝7時30分くらいには並び始めたようで、8時過ぎには長蛇の列となり・・用意したすべての苗がアッと言う間に配布を完了することとなる。

「家の軒先などに植えていただき、グリーンカーテンの効果によってエアコンなどの使用を控えていただくためにゴーヤの配布をする事業ですが、聞くところによると家庭菜園に植えている方がいるようです。是非、グリーンカーテンとしての活用をお願いいたします」

と、ゴーヤ苗の配布を始める前に挨拶をする。

用意した400人分のゴーヤ苗は、配布をはじめて10分で約300人以上の皆さんに配られ、その後30分ほどで400人分すべての配布が終った報告を受ける。

「家庭菜園で栽培されてしまうようなら、ゴーヤ苗の無料配布は考えものだが・・」と思っているが、多くの皆さまに喜んでいただけると「来年は、もう少しゴーヤ苗を増やそうか・・」とも思ってしまうほどだ。

秋には、グリーンカーテンコンテストも考えており、皆さんのグリーンカーテンの出来栄えを楽しみにしたい。


最近、各組織の総会が続き、その後の懇親会などお酒の席の多さで参っている。

特に、午後の早い時間から祝宴などがあると、その後に他の組織の総会なども重なり、お酒を飲む席がダブルヘッダーになることもあって・・・

一昨日、昨日がそうで・・

飲めない人間ではないので、その後に不調を感じるばかりだ。

昨日は、川越市のホテルで開催されたJAいるま野合併20周年記念式典があり、その後の祝賀会で盛り上った後に、地元で夕方6時から開会する「毛呂山町PTA連合会」の平成28年度総会後の懇親会に招かれていたので出席をした。

昔と違って、今の小学校も中学校も落ち着いており・・・

特に、今まであまりやらなかった各単位PTAの紹介コーナーとそれぞれにちょっとした余興を披露していただくと、それなりに芸達者な方の一発芸に会場が笑いに包まれ、和気藹々の雰囲気で楽しい時間を共有することができた。

「上昇気流」と言える毛呂山町の教育関係だが、さらに先生と保護者がガッチリとタッグを組んでいただき、子ども達の教育環境を充実したものにしていただきたい。

前日も、坂戸市で開かれた「越辺川・高麗川水害予防組合」の会議とその後の懇親会、そして帰町してから観光協会の総会後の懇親会と続いた関係もあって、昨夜は早々とPTAの会を退席して休むこととした。

動けない母と、毎朝の農作業もピークを迎えており、そこに来て親戚の叔母が亡くなり、後援会役員さんの御尊母が亡くなり、葬儀が続く話しとなった。

予定されている公務についても急遽変更していただく事態だが・・・

「そういう歳」を痛切に感じながら、飲む席をほどほどにして、今週から来週にかけての「過激」とも「過酷」とも言える状況を乗り切りたい。

栄養のある食事と充分な睡眠、それが一番。









雨が心配な朝 - 2016.05.17 Tue

小雨が降る朝である。

今朝は、8時30分より毛呂山町役場の庁舎中庭において、グリーンカーテン用のゴーヤの苗を配布する。

毎年、人気となっている施策だが・・・

「グリーンカーテンではなく家庭菜園用にゴーヤを植えている?」のような声も聞かれており、今年で5年目となるグリーンカーテン事業も見直しを考えている。

雨が心配な朝である。

入り込み客数100万人目指して - 2016.05.16 Mon

いつもより早く起きだし、本日開催される「観光協会の総会」に向けて、町の方向性についてまとめた。

書き出しは、以下のようにしたが・・・・

毛呂山町の新たな観光計画(平成28年~平成31年)を基本に。

町の観光施策への取り組み

1、観光の現状と課題
町の観光については突出した観光資源がなく、分散した傾向にある。また、「田舎がある」「自然が豊富」「住宅地がある」「アクセスが便利」のイメージは強いが、「リゾートがある」「温泉地がある」というような観光地ではないので「具体的な観光地としては思えない」というイメージとなっている。

まずは、毛呂山町を知っていただく施策を進めて、現在の観光入り込み客数64万6000千人を3年後の平成31年には100万人を目標としたい。

「田舎がある」「自然が豊富」「住宅地がある」「アクセスが便利」のイメージは、「のどかな故郷がある」「ふれあえる豊富な自然がある」「陽あたりのいいホームがある」「あなたの近くにある奥武蔵」と表すこともでき、新しい視点が重要である。

注、
○鎌北湖の来訪者は減少している。(何もない感が強い)
○ゆずは毛呂山町の誰もが認めるシンボル。(ネット上でも最古のゆず産地として紹介)
○平安時代が起源とされる「流鏑馬」が続いている。(観光の目玉となる祭り)

2、観光計画の目指すもの

(1)躍動感あふれる人材育成
○まず、観光協会そのものの組織を強化することが重要課題である。
○城西大学・女子栄養大学・埼玉医大などの連携協定を活かし、それぞれの大学の学生達と役場職員との観光ビジョンを構築させる新しい組織・取り組みを進め、子どもや若者から高齢者までが「長時間楽しめる町」を創る。

(2)情報の質的向上と量的拡大
○テレビ・ラジオ・新聞などマスコミを最大限に取り込んだ企画、旅行代理店や観光関係企業の協力。
○「大類そばの里」「ローズガーデン滝ノ入」「花の里葛貫」など、地域の特色を活かした取り組みやネーミングを観光協会として進め、地域の素材を掘り起しながらあらゆるPRを駆使できる体制を作る。

(3)オリジナリティあふれる地域の魅力向上
○観光大使となった毛呂山町出身の芸能人やスポーツ選手がコンサートや世界大会などで活躍することで「毛呂山町」の知名度をアップさせることができる。
○「アプタン先生のゆずジャム」や「おばあちゃん秘伝のゆず巻き」町内業者が製品化した「ゆずジェラード」城西大学が製作した「種までゆずRAN」商品など、6次産業化を進めて毛呂山町ならではの特産品を作る。
○魅力ある観光コースや「名店」など、食を通しての売り込みを図る。

(4)観光受け入れ拠点のさらなる強化
「流鏑馬」まつりに観覧席を用意、「鎌北湖」に新たな取り組みを行い、訪れた方が滞在できる観光スポットに創り変える。(美術協会の方による彫刻などを鎌北湖の周りに配置する等)

(5)組織・団体・町民の意欲あふれる連携
商店街のお祭り、ゆず商品を作る女性組織、大学生によるイベント企画、越生町・ときがわ町とのさらなる連携強化などを進める。


町の取り組みとして

○花蓮事業
6年目を迎えた花蓮事業においては、プール跡地利用として大きな効果となり、その背景には花蓮に取り組んでいただいたボランティアの皆さんの成果である。
花蓮については、行田市から戴いた「古代ハス」を中心に新たな取り組みとしたい。

○流鏑馬まつり
神事としても考えられる「流鏑馬」だが、歴史と伝統では近隣市・町においても「毛呂山町の流鏑馬」は大きなお祭りである。
町では、会場となっている臥龍山の公園化への取り組みを進め、流鏑馬まつりをさらに「町の祭り」とするため「氏子」「流鏑馬保存会」「観光協会」「毛呂山町」の4者による「観光」への意味合いを強化した取り組みとしたい。

○鎌北湖
・バイパス道からのアクセス道の整備が計画されており、それに伴い鎌北湖に向かう葛貫地区・大谷木地区の道路を「花街道」へとするために地域の協力を得たい。
・美術協会による彫刻展示などは検討中であり、鎌北湖に浮かぶスワンボートを使ったゲームなども大学生を取り込んだイベント企画として計画中。
・旅館だった廃屋については、所有する川越市の不動産事業者と複数回の協議をしており、「観光に向けて協力は惜しまない」という考えを聞いている。
・それ以外の店舗においても好立地を活かした取り組みを図りたい。
・3~5年をかけて鎌北湖の周りを1周できる道路整備を計画的に実施し、ハイカーやマラソンランナー、サイクリングなど幅広い観光客層にも喜ばれる「新しい鎌北湖」に蘇らせる。

○箕和田湖
・「こぶしの咲く湖」「ヘラブナ釣りの湖」として、さらにPRを考える。
・「水土里ネット」として土地改良区としての運営母体がある関係から、国・県の補助金が申請しやすいこともあり、新しい企画を進めたい。
・本町と越生町・鳩山町との3境を有しており、今後の取り組みによって新たな観光拠点とすることができ、地域の組織力も強固である。

○宿谷の滝
ロケーション的に観ても毛呂山町を代表する観光地であるが「知る人ぞ知る」という観光地であり、ハイキング道の整備と併せて観光の強化を進める。特に滝の持つ「パワースポット」としての意味合いを活かしたいもので、歴史的な調査を元に「滝開き」なども取り入れていきたい。

○ローズガーデン「滝ノ入」
20年に及ぶ滝ノ入地区のバラ園は、県内でも川島町、伊奈町と並び「バラ園」では有名であり、年々と大型バスによる団体客が増えている。
今後、「毛呂山町の薔薇園」として、滝ノ入地区と協力しながら町の観光拠点としてさらなるPRを図る。

○そば祭り
大類地区からはじまった「そば祭り」も今年は5年目で、「そば」という食材を使った祭りが定着しつつあり、昨年取り組んだ「元気市」も大きな効果となった。
今後は、フェスティバル感を醸し出すような「町6次産業としてのお祭り」と位置づけ、さらに町外からの集客を取り込みたい。

○オートキャンプ場
アウトドア派に愛されているキャンプ場であり、昨今は土日の利用も多くなり指定管理者の運営は赤字から黒字となってきた。
いずれは、町の観光協会が運営母体となることも可能であり、毛呂山町の自然と親しむ重要な位置付けとなるオートキャンプ場である。子ども達が「自然とふれあう場」として小動物(うさぎ・やぎ)やカブトムシなどの昆虫と触れ合える施策も考えたい。
ピザ窯の常設により、アウトドアの醍醐味はさらに向上できるだろう。

○桂木ゆず
来年(平成29年度)に「ゆずサミット」を実施したい。
その前年となる今年は、ゆずサミットに向けた準備として農林省および県との協議を進める一方、全国のゆず産地とも連携させていただき全国規模による「ゆずサミット」へと動く年となる。
本年、秋頃にゆずの生産では全国1位の高知県を訪れて「ゆずサミット」への協力を願いたく、また、それに併せて「ゆず」における6次産業化をすすめて「ゆず加工商品」への取り組みを強化する。
商工会・飲食店組合・若い奥様などの協力を得て、「ゆず料理コンテスト」なども実施したい。

○自然をめぐるハイキング道
自然豊かな毛呂山町を「もっと歩き易く、自然とふれあえる町」となるよう「林道整備」と「道標の整備」に対しては、徹底した取り組みを行い「安全・安心」を基本とした「里山資本主義」による観光を確立させたい。
また、駅からのコースに「観る」「食す」「買う」などを加え、商店などが参画できる観光事業とすることも重要と考える。
林道「大谷木・阿諏訪線」については、できるだけ早く全線舗装工事を完了させ、ハイキングやランナーおよびサイクリングなどに親しまれる道に改良したい。

とりあえず以上だが・・・

自分が今朝1時間ほどで考えた「毛呂山町の観光施策」の取り組みだが、観光施策はまったくエンドレスであり、もっと面白い企画を進める上でも観光協会を町の内部から出し、法人化による強固な組織化を図ることを最重要課題と考える。

草刈りは、気持ちいい - 2016.05.14 Sat

久しぶりに家にいることができ、朝から農作業に従事する。

カボチャの苗が売れ残っており、処分するのは可哀想なので管理を任されていて、10年以上作付けをしていない畑に植えることとした。

栗エビス、雪化粧、みやこ、と3品種のカボチャの苗を夕方までに300本ほど定植することができた。

通路にも、モミガラを撒くことができ、2日ほどしたら植えたカボチャの株元に水をやれば根も活着するだろう。

明日は、いよいよ朝から田んぼの仕事となりそうで・・・

朝の草刈り作業で、気分もスッキリだろう。

演劇人・・蜷川幸雄 - 2016.05.13 Fri

演出家の蜷川幸雄さん死去 80歳 現代劇からシェークスピアまで多岐に

日本を代表する演出家の蜷川幸雄(にながわゆきお)さんが亡くなった。

80歳。埼玉県川口市出身。

開成高校卒業後、1955年に劇団青俳に入団し、68年に劇団現代人劇場を創立。

69年「真情あふるる軽薄さ」で演出家デビュー。72年に演劇集団「櫻社」を結成。74年に同劇団を解散後、「ロミオとジュリエット」で商業演劇に進出。

現代劇から、シェークスピアやギリシャ悲劇など海外の古典・近代劇に至るまで多岐にわたる作品を演出した。83年「王女メディア」のギリシャ・ローマ公演を皮切りに、海外公演も多数。

海外からも高く評価され「世界のニナガワ」と呼ばれた。(ヤフーニュースより)

茨城県での学生時代は演劇をやっていた関係から、蜷川幸雄氏のことは当然に知っており、その同じ劇団員の方が土浦市で「演劇指導をしてくれる」という情報が来て仲間と参加したことがあった。

現代風にいえばワークショップであり、20人くらいの受講生が集まり、2人1組になっていろいろな演劇指導を受けた覚えがある。

当然、蜷川幸雄氏が来るはずもないが・・・

一流の劇団員の指導はやはり内容も濃く、柔軟体操のストレッチから発声練習、怒る、笑う、泣く、それぞれの顔の表情を2人1組で向き合って真剣に指導を受けた。

演劇は個性だと思うし、人真似ではいい役者にはなれない。

すばらしい演劇人を失ったが・・・残念至極の朝である。





ばら園のPR - 2016.05.12 Thu

5月11日の午前9時、富士見市にある入間東部地区消防本部の東消防署訓練場において、埼玉県第2ブロック消防長会の主催で開催された消防救助技術指導会に来賓として会場地の管理者である三芳町の林町長と共に出席をした。

この大会は、消防隊員による救助訓練の大会であり、個人競技の「基礎訓練」には、ロープブリッジ渡過、はしご登はん、という競技があり、「連携訓練」には、ロープ応用登はん、ほふく救出、ロープブリッジ救出、引揚救助、障害突破、という複数の隊員で連携した作業を競うものがある。

西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成する消防組合)からも約20人の隊員がこの大会に出場し、その勇姿を見ることができた。

特に、連携訓練は何人もの隊員の息のあった連携プレーなので、是非とも多くの町民・市民に見ていただきたいもの・・・、第2ブロックとしてこちらの会場での大会があるのなら広報などでお知らせするべきだろう。

午前11時から、町村会の会議が県庁近くであった関係から最後まで大会を見ることができず残念だったが、次回も必ず応援に行きたいと思う。

昨日は終日に亘り、市長会・町村会と県執行部との会議だったが、その受付時に毛呂山町滝ノ入地区「ばら園」の案内チラシと優待券を各首長さんに渡すことができ、5月20日から開園する「ばら園」のPRを行う。

入間郡町村会(三芳町、毛呂山町、越生町で構成)では、今月24日が郡町村会総会で、川越市において総会を開催する予定だったが・・・

入間郡町村会の会長を務める三芳町の林町長から「5月20日に毛呂山町のばら園が開園だったら、是非そのばら園を見てみたいから川越市での総会会場が変更できるなら毛呂山町でどうだろう?」と提案がある。

川越市での会場は、いつも郡町村会の集まり易い所という設定だったが、毛呂山町のばら園を是非見ていただきたいこともあり、よろしくお願いした。

会場が変更でき、毛呂山町に来ていただければ幸いである。

昨日は、終日とさいたま市での会議となり、毛呂山町に帰町できたのが夕方5時30分を過ぎた時間。

万歩計は、たった3,317歩だった。


滝ノ入の夜 - 2016.05.11 Wed

昨日10日、午前中に「くらしの会」の総会があったが、「これほど和やかに総会が進む会は他に見たことがない」と思うような総会となる。

進行役の議長が議案の提案を行い、役員が議案内容を読み上げ、議長の「質問や・・」と言い始めると、拍手が起こり・・議長の「ありがとうございます。承認をいただきました」と・・・

議案が次から次と可決していくので、拍手をする会員、そして見ていている来賓も自然と笑ってしまうような総会だった。

来賓祝辞では、あらゆる町事業に協力いただいている「くらしの会」への御礼と3年前のくらしの会の視察研修の際に町バスが視察場所で故障し動けなくなったことから、「町バスの新車購入」に至った経緯などをお詫びも併せて述べさせていただく。

午後、西入間広域消防組合において、「地域支えあい自動体外除細動器協定締結式」が行われ、毛呂山町、鳩山町、越生町、それぞれの町の協定締結に協力いただける事業所と3町の町長の出席により協定書の締結が取り交わされた。

町が所有するAEDは、公共施設などに配置してあるが、「もしもの場合」には、その数では到底間にあわないことから、民間事業所が所有しているAEDを利用させていただく協定で、大変多くの事業所にご理解いただくことができた。

午後3時からは、毛呂山町の「ゆず部会」の総会で、役員改選も含めて総会が無事に終了する。

夕方の5時30分からは「ゆず部会の懇親会」が滝ノ入地区の「ゆず入りうどん」で有名な飲食店で開催され、「ゆず」以外の話題にも広がり賑やかな時間となる。

その中でも・・・

1年を通して、農作物に被害をもたらすイノシシに対して禁猟期間には「箱ワナ」も止めてしまうが、その後においてもイノシシの被害は増える一方なので、なんとか禁猟期間を過ぎても箱ワナは続けて欲しい。

ということや・・

コンニャクにおいて、昔からの地のコンニャク玉が無くなってしまい、群馬県などから品種の新しいコンニャク玉が入り込んできていて、元々の毛呂山町独自のコンニャクが滅びてしまいそうだ。

などなど・・・山あいの自然ならではの生活に直結した問題を聞くことができた。

特に、イノシシについては「町長、うちの畑を見に来てくれよ」と、強く言われたので、近々に見に行くことを約束した。

秋頃には、「高知県のゆず」を視察に行く話しなどもさせていただき、賑やかな「滝ノ入の夜」となる。

問題山積の対策会 - 2016.05.09 Mon

ゴールデンウィークが終了し、通常の公務が始まる。

午前中に選挙通の来客あり、近隣市で行われた選挙の話しなどを聞く時間となる。

その後、16日に観光協会の総会を控えて、本日午前、観光協会の監査が実施され、終了後昼食を大類のそば店の「すみや」でと、お招きをいただく。

先日の夜、妻と伺ってから中2日だが、嬉しいお誘いに参加する。

「すみや」では、昼間の時間もお客様が来ているようで、観光協会関係は10人だったが、他のテーブルも奥座敷もお客様でほぼ満席の状態。

前回に頂いた天婦羅を見ていたので解っていたが、出てきた「野菜天婦羅」に観光協会役員皆さんが驚き、しばらく賑やかな時間となった。

食事が済んでからは、西大久保耕地の北掘りの件で、西大久保耕地対策会の代表と会い、立ち話で今後の「北掘り改修」について説明をする。

「西大久保耕地対策会」という土地改良区は、毛呂山町内の他の耕地より耕作者が極端に少なく、田の地権者のほとんどが5~6人の耕作者に田の管理をお願いしているのが現状で・・・

高齢化については、毛呂山町内どの耕地組合においても同じなのだから、地権者の協力体勢を強化して耕作者ばかりに負担が及ばない考え方でなければならないが、対策会としての共同作業となる「掘りさらい」や「畦の草刈り」などに支障が出ている話しを聞くこととなる。

西大久保耕地は稲の作付けについては現在100%に近い耕作状況だが、今から13年ほど前は60%が耕作放棄地であり、そうなった背景には用水の確保が難しく、底なしのように深い「どぶっ田」と言われる湿田状態に稲の耕作をあきらめてしまった地権者が多かったことによる。

その耕作放棄地を自分が2~3年かけてほとんど耕作できるように解消し、地元の若手就農者に任せて今日に至っているが・・・

そういう経緯から、耕作者の数と地権者の数に大きな差が生じており、他の耕地組合と大きく違うところだろう。

今後、こういう実情を理解した上で、土地改良区としての組織作りを根本から取り組むべきと考える。

そして、貴重な税の投入である以上は「整備効果」の大きさだ。

今後における問題が想像以上に多い西大久保耕地である。





GW最終日 - 2016.05.08 Sun

ゴールデンウィークの最終日、朝から「毛呂山町農業塾」5月前半の講義と実習が開かれる。

今年の農業塾は、生徒も22人と増え、また出席率も良く、ほとんどの生徒さんが休まずに出席している。

前回の4月後半の講義は4月24日で、「次回は、毛呂山町の華うどんの実演講習とその試食を行いますから農業塾の実習終了後に華うどんを試食される方は500円の参加費をお願いします」と連絡しておいたが・・・

昨日、農業塾に出席した21人全員が「華うどん講習と試食会」に参加していただき、美味しくいただくことができた。

農業塾の講義と実習では、果菜類の整枝と誘引、ジャガイモの芽かき、里芋の追肥と中耕土寄せ、などを行うことができ、順調に雑草も生えることなくそれぞれの野菜が生長していて嬉しい限りだ。

「もろやま華うどん」の試食会が終って、急いで帰宅し着替えてから「スポーツ健康フェア2016」が行われている大谷木の総合公園体育館に向う。

12時30分からのスポーツ教室の「バレーボール」の講師をお願いしている花輪氏と大野氏の歓迎式典に出席する。

このバレーボール教室には、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市のそれぞれの中学校女子バレーボール部と地元毛呂山町の2中学校の女子バレーボール部の部員が集り、花輪氏と大野氏から実践的な講義を受けた。

帰宅後は、農業塾のやり残してあった作業などを片付けて、夕方6時からのスポーツ推進委員の歓送迎会に出席する。

あわただしくも・・今年のゴールデンウィークが終了することとなる。

悪徳商法か - 2016.05.07 Sat

今日は、危なかった。

毛呂山町での観光地となっている「滝ノ入のバラ園」の総会がお昼の12時から開催され、お招きいただいていたので出席する。

午後2時前に総会後の懇親会が終了し、滝ノ入から自宅に帰ると、とある電話業者と妻が談笑しており、なにやら契約書のような用紙にハンコを押すようなところだ。

「何?」と聞くと、営業マンのような男が名刺を差し出し、以前電話関係のシステムを導入した会社だが、新たなシステムに移行したほうがいいという説明を私にしてきた。

ワイファイの関係の契約をしているが、ワイファイの機能が働いていないクレームを話すと、工事関係は違う人間が来ないと調整ができないと言う。

新たなシステムを聞くと、ギガ数とかワンクリック詐欺を防ぐような説明をしてきたが、以前にも同じような契約からリースの二重払いが発生し、尚且つ契約解除もできず、大きな損失を招いたことがあったので・・・

「とにかく契約はしないし、新たなシステムと言うなら自分で調べて考えるから、今日は帰ってくれ」と、追い返すこととした。

2年前にも、自動販売機の会社と言って営業マンが来て、儲かるような話しをしてきたが・・・

「貴方の話があまりにもいい内容だけど、ちょっと待ってて、今ネットで貴方の会社の事見てみるから」と話すと、「じゃあ、ご主人、また来ますよ」と、すごすごと帰っていく始末。

今日の会社もネットで調べると、詐欺まがいで・・・

被害にあった方々の書き込みだらけで、追い返して正解だったようだ。

特に、「NTTの特約店になってますから、安心してください」と、営業が言い出す会社は気をつけたほうがいい。

NTTの特約店は、相当な数の会社があって、だからといって詐欺まがいの被害に会ってもNTTはまったく関与してなく、責任の所在は契約書を良く理解していない自分だから・・・

結局泣き寝入りのような状態で、高い支払いを続けるしかないのが実態だ。

とにかく、若い営業マンで話す内容も調子が良く、契約で時間がかかると仲間の若い営業マンが駆けつけるような会社は、契約すると間違いなく大変なことになると思ったほうがいい「悪徳商法」の一つだろう。

今は便利な時代で、すぐにネットでその会社の評判を知ることができるのだから、「お宅の会社の事を調べてから考えます」と話して、充分な調査をしたり、電話関係なら営業マンの話す内容が本当にそうなのかNTTに相談することも一案だ。

とにかく、すぐに「契約書」が用意され、わからない言葉を並べたて、おまけに色々と図を描きながら説明するような営業マンには気をつけろ・・・ということ。

ゴールデンウィークの最中、嫌な話に遭遇した。













大類地区の「すみや」 - 2016.05.06 Fri

毛呂山町の大類地区に開店したお蕎麦屋さん「すみや」に、やっと行くことができた。

ゴールデンウィークの終盤の今日は、カレンダーで言えば平日で・・・

通常の公務の後、5時30分過ぎに帰宅し、妻と「すみや」に行く。

水曜日が定休日で、夜は9時近くまで営業していることは人から聞いて知っていたが、なかなかスケジュールが合わず、そば大好きな自分とすればやっと叶った「すみや」だ。

メニューにある越生町で営業している後輩の豆腐店の「ざる豆腐」やら、地元野菜の天婦羅を頼んでみると・・・

天婦羅のダイナミックさや食への”こだわり”を感じたが、そもそもお店の作りから主の”こだわり”を感じることができる。

店主と女将の接客も丁寧で、落ち着いた店内には基調とする趣きが感じられ、その”こだわり”は高い天井であったり天井に貼られてある無垢材による板、置いてある灯り、木のテーブルの上に乗る皿等などは、越生町に住む陶芸家の石川氏の作品で揃えられている。

肝心の「そば」も美味しく、噛むたびにそばの香りがして、美味しくいただくことができた。

我家から近いところに、いいそば店が開店して、東部地域の活性化にもなるし、鎌倉街道を側にして新たな展開を期待できるだろう。

度々と訪れたい思いを感じながら帰宅したが・・・・

いい夜の時間となった。



リンパマッサージ - 2016.05.05 Thu

3連休、後の二日は農業ざんまいとなる。

今の携帯電話は便利なもので・・・

アプリに万歩計があるから、夜寝る前などにその日一日の歩いた歩数を確認することができる。

この連休は、我が家の農作業ができた関係から、万歩計での数字が凄い値を示しており、多い日で2万歩に近い数字だ。

機械に乗るような農作業の場合は、それほどでもないが・・・今は里芋の種芋植え込みをやっている関係から、自然と歩数が伸びた。

これが常日頃の公務では、一日3000歩~4000歩と極端に少ないものだから、農作業の後の反動が大きいのは当たり前のことで、翌日の足腰が痛くて難儀となっている。

3000歩が、いきなり6倍の歩数で、それもやわらかい耕した畑を足を潜らせながら歩くものだから、当然に疲労感はMAX状態。

そういう時に、いい話を聞いた。

リンパマッサージである。

最近、ネットなどで話題となっていたり、フェイスブックでもリンパマッサージを施す方のPRを目にすることがあったが・・・

実際に施術している方と会うことができ、女性ばかりかと思いきや「男性、女性問わず、大丈夫」と聞いたので、お願いすることとした。

1時間の施術を受けての感想は、非常にリラックスできたことで、身体がスッキリした感じである。

「まあ、最初だから、良く感じるのだろう」と、思ったが、翌日の農作業でのこと・・・

30歳の時に十字靭帯断裂という爆弾を抱えている右膝の痛みがそれほどではなく、畑を走ることができたほどだから「リンパマッサージが効いた」と、判断した。

次回の施術は、まだ未定だが・・

疲れがMAX状態にでもなって、受けてみようと考えている。







そういう時 - 2016.05.03 Tue

3連休の初日、川越の叔母から電話が入る。

東京の葛飾区に住む叔母の様態が悪いと言う。

鳩山町の熊井と泉井にいる従兄弟の2人と共に午後3時から葛飾までお見舞いに行く話しとなった。

我家は父方の兄弟姉妹が12人と多く、その当時では珍しく12人のすべてが健康に育っており、三女の叔母だけは小さい頃の病で耳が不自由になった関係から我家にいるが、叔父叔母にあっては近くの鳩山町2人で、あとは東京方面で世帯を持っている。

次男の父が生きていれば93歳、戦死した長男は生きていれば100歳になるだろうか。

一番下の板橋にいる叔母が70歳だから、叔父や叔母の様態の話しが入ってくるのは当然の時期であり、自身の92歳の母も同じで「そういう歳」である。

叔父や叔母が12人もいると、小さい頃のお盆とお正月は凄まじいほどの我家・・・

祖父と祖母が健在だった頃、11の家族が実家の我家に子どもを2~3人を連れて来ての里帰りとなり、その準備で天婦羅やらうどん作りでてんてこ舞いの祖母と母、男達はお酒が入っての大騒ぎ。

自分の従兄弟になる子ども達は、総勢20人を超えていただろうか。

そのほとんどの家族が泊まったのだから、我家の三座敷が布団で埋め尽くされたのを覚えている。

今思うと・・・どの家族も活気というものがあった時代。

今から50年前の日本の高度成長期の状況を思い起こすことができる。

月曜日、平均株価が1万6千円を割り込む勢いで下落して、円もいよいよ105円という円高となってきた。

この2月、黒田総裁の「マイナス金利」から、次第に不安定な日本経済となり、予期せぬ熊本県の大震災と大変な時期だ。

「マイナス金利」について以前書き込んだが・・・

各銀行にあっては、黒田総裁の思惑通りにはいかず、低調な日本経済となっており、加えての円高105円は安倍首相の足元を揺るがすような事態だろう。

7月の参議院選挙を前に「5月には・・」とした消費税の行方・・・

「何重もの苦慮」の判断は、相当なる覚悟の安倍首相の「決断の時」となる。

株安、円高、世界が日本の動向を注視する5月は「そういう時」だろう。







連休に観劇 - 2016.05.02 Mon

ゴールデンウィーク中盤となる昨日は、午後3時から図書館で開演となった「劇団フルタ丸」による「虎の館」という演劇を観ることができた。

舞台は、図書館の視聴覚室で、劇団フルタ丸による演劇はこれで3回目となるが・・・

前回の2回の上演は観てきたが、下北沢を活動拠点としている劇団フルタ丸にとって、とある町の図書館からの上演依頼をどのように感じているだろうか・・と、気にもなった。

毛呂山町の図書館は、早くから指定管理者制度を取り入れた関係から、図書館本来の貸本事業以外に趣向を凝らしたイベントを開催しており、演劇もその中の一つ・・・私の好きな分野である。

視聴覚室に用意された50席ほどの椅子は、すべてが埋まり、椅子の一番前の列にはご座が敷かれて、桟敷席(さじきせき)のようで雰囲気を出している。

開演と同時にタイガーマスクを被った二人の役者が会場を走り回り、プロレスを真似たシーンから劇が始まったが、なかなか内容の濃い劇を観ることができた。

演劇は、文化事業の最たるもので・・・・

「今後は、ウィズもろやまでも上演できるように・・・」と、開演前の挨拶で述べることとした。

烏骨鶏の名前は? - 2016.05.01 Sun

4月、5月は総会月で・・・

先日、ある組合の総会の後の懇親会での話。

烏骨鶏を飼っている方と話しが盛り上り、以前から飼いたいと思っていた烏骨鶏を貰えることとなった。

あれから2週間ほど経っているだろうか。

昨日の午後3時頃、烏骨鶏を飼っている方が届けに我が家に来てくれたが、小屋ができていないことから、ダンボール箱のまま事務所に置いておくと・・・

今朝の事だ。

自分は、相当に早く目が覚めているが・・・朝方の午前3時50分にダンボールの中から「コケコッコー」と、勢いのある声が響いて驚いた。

それが、鳴きはじめると頻繁であり、1分に1回は鳴いている。

「烏骨鶏は、うるさいよ」と、忠告してくれた方がいたが、それは本当で・・

近所に家があるところでは、飼うことは難しいだろう。

ヤギのタカシに次いで、妻に烏骨鶏に名前をつけるように話したが、どんな名前が付くか楽しみだ。

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