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2016-10

ソシアル、これもD難度 - 2016.10.31 Mon

職員の採用試験の面接2日目。

朝から個人面接、午後からは集団面接を実施し、午後4時前にすべての二次試験を終える。

11月下旬には、来年度採用職員への合否結果を出す事となる。

夕刻に西入間警察署に出向き、念押しでの信号機の設置を含めて要望を行い、警察署長と会談することができた。

夜は、ソシアルダンスの練習でときがわ町の公民館に出向く。

「有言実行」を絶対としている自分だが、昨年、坂戸市で開催されたソシアルダンスパーティーに招かれ、オープニング時での挨拶・・・

「皆さま、華やかなダンスパーティー、自分も『唄って踊れる町長』を目指しておりまして新舞踊をやってきましたが、ソシアルダンスも是非踊れるようになって、来年のダンスパーティーには一曲くらい披露できたら・・とも考えております」と話した。

それを覚えていたソシアルダンスの先生から連絡があって、今年の8月から公務の合間を見つけて夜の猛特訓が始まった。

約70小節というルンバの曲に合わせてのステップは、今までやってきた新舞踊より難しく、ダンスには相手がいることもあって「至難の業」といったところだろう。

11月6日がダンスパーティーと迫り、あと3回の練習を残すのみとなったが、やっとステップが一通り解るようになった段階。

ただ、農家のおじさんが踊っている様は、華やかさもなく、携帯の録画に収めた動画を見る度に、笑ってしまうありさまだ。

公務は夜もあることから、練習不足はしかたないことだが・・・

本番のダンスパーティーまで、なんとか頑張りたい。



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歌謡祭に出演 - 2016.10.30 Sun

来年度における新採用職員の面接試験の日。

一次試験では、例年と同じように県の平均点のところで線を引いて合格と不合格を分けたが、これからの二次試験では人物評価となる。

しっかりと受験者の人となりを見させていただく。

同時に一次試験での作文も読ませてもらっているが、文章もさることながら字から受ける印象もさまざま。

一生と付き合う字であり、自分も若い時にもっと綺麗な字がかけるように努力するべきだったと痛感している。

朝8時半から、昼過ぎの1時半過ぎまでで本日の面接を終える。

本日の農業塾は、予定通りにホウレン草などの種を蒔き終えることができ、その後急いで仕度をして本日ウィズもろやま(福祉会館)で開催されている歌謡祭に向う。

自分の出番は、ラストの69番で「午後5時には来てほしい」と言われていたこともあり、間に合ってホッとする。

前川清の「男と女のかけら」を唄い終わって帰ろうとすると・・・

楽屋のトイレが使えなかったことと、楽屋も含めてホール側の暖房が効かない話を聞く。

ウィズもろやまの窓口職員に聞くと、時期で冷房と暖房の切り替えをしており、11月1日から切り替える作業をする関係で暖房ができなかったという説明。

その切り替えが、専門業者にしかできない関係から対処できずに迷惑をかけたようだが、今の時代にそんな古い空調設備なのかと驚く。

トイレが使えないことには対処できたようだが・・・

使用料をいただいている施設として整備をしっかり進めたいが、歌謡祭への出演依頼を受けていて、そういうことも把握できたのでよかった。

唄は、前川清の歌を動画で見て、自分なりに唄ってしまっているところを直そうとして、一番のサビのところで外してしまい辛く60点の出来とする。



沢田地区のいきいきサロン - 2016.10.29 Sat

土曜日の今日は、沢田地区のいきいきふれあいサロンからのスタートで、午前10時に沢田地区の集会所にお邪魔する。

沢田地区は、年間を通して地域のイベントをしっかりと進めている地域で、春の桜祭りから始まり、夏の盆踊り、この時期のいきいきふれあいサロン、年末の歳末警戒と、どの事業においてもお招きいただき、挨拶をさせていただいている。

今日、集っている皆さんは高齢者の方がほとんどだったが、テントの中でおしゃべりをしながらトン汁を食べたりと、和気藹々の様子を嬉しく見た。

11時過ぎからは坂戸市の女子栄養大学の学長が交代する関係から、新学長の就任披露の会が催され出席し、午後1時半からは坂戸市の文化センターでの暴力排除関係の大会に出席して、その後は明日の農業塾の準備。

明日の農業塾は、ビニールハウス内にマルチを張って、そこにホウレン草、小松菜、水菜、のらぼう菜、春菊などを蒔く予定。

ハウス内は夏野菜の後、そのままになっていたので、除草をして後に耕すこととした。

普通ホウレン草などは、この時期に種を蒔くのでは時期的に遅いが・・・

ビニールハウスは、地温や気温などの環境を人為的にコントロールできる施設なのだから、そのあたりのことを知ってもらいたくて、この時期に種を蒔いてお正月の頃に収穫が間にあうことを実際に見てもらおうと考えた。

次第に寒くなり、冬の足音が聞こえてきたが・・・

野菜の需要と供給のバランスの崩れから生じる野菜の高騰時期を考えながら、高収入を実現する農業を知ってもらいたいものである。









健康診断の朝 - 2016.10.28 Fri

秩父の空さんから、嬉しいコメントをいただく。

僕も縄を編めますよ。子供のころ親父が縄を編んでたのを見て、興味が湧いて教えてもらいました。さすが秩父は田舎ですよね。でももう僕らの世代が最後でしょうね、縄が編めるなんてのも。少し寂しい気がしますね。是非、毛呂山の子供たちにもそういった昔の知恵を教えてあげてください。

嬉しいコメントを読みながら「それじゃあ、正月用のリースなどがいいかも・・」と、藁を縄状に編んで作るリースが思い浮かんで来た。

生徒達とリースを作ることができるか、また先生に聞いてみよう。

今朝は、役場職員の健康診断の朝で、朝食を取らずに役場に向かう。

例年は、自分の誕生日の4月か結婚記念日の10月のどちらかで胃カメラや血液検査などをやっていたが・・・

「胃カメラでは判らない部位の症状をレントゲンで視ることができる」

という話を医師から聞いたことがあり、今回は久しぶりに役場の健康診断を受けることとした。

昔より、バリウムを飲む量がだいぶ少なくなって助かるが、それでもあの気持ち悪い味には馴れないもの。

あっという間の5分ほどで胃のレントゲンを終え、下剤をいただき、遅い朝食を取った。

今、毛呂山中学校の1年生の3人が総合的学習の一貫で26日から本日までの3日間、役場の仕事を手伝ってくれている。

最終日の今日は、お昼のお弁当を町長室で一緒に食べ、その後「役場庁舎の探検」として、庁舎内の普段見ることができない部屋などを見せた。

これは、毎年の恒例となっており、屋上からの見晴らしや、議場と議会の果たす役割を教え、細かい部屋では役場の電話交換室とか地下の空調関係の機械室なども見せた。

それぞれの課では、その課がどのような仕事をしているかも教えることができ、生徒達が興味深く聞いているので、嬉しく思う。

午後3時の体験学習の終了時には、再度町長室に挨拶に来てくれて、いろいろと話をすることができ、町長の椅子の周りで記念撮影をすることもでき、いい記念になったようだ。

「苦手な教科は・・?」と聞くと・・・3人が口を揃えて、「英語」と言う。

今後の課題だが、幼少期のころから英語と親しむ環境整備を急ぎたい。

11月6日には、ゆずの里保育園で実施される「英語で遊ぼう」を視察することとしたが・・・

まだまだ問題点などがあるようなので、そのあたりを視ることができればと思う。





ゆず塩ラーメン - 2016.10.27 Thu

今朝は、担当課の職員とともに栃木県茂木町の「道の駅」に向う。

先日、毛呂山町議会の県外研修でお世話になった視察地だが、「ゆず塩ラーメン」を確かめたいことと「、ゆずサミット」を進めるための前段階の視察である。

このラーメンは「もう1度べたい道の駅グルメ」で、ランキングで第1位を獲得した商品で、1日最高200杯以上、1ヶ月に最高3,000杯以上を売り上げたこともある、「道の駅もてぎ」の看板メニューの1つ。

どんなものか・・・・

茂木町の道の駅に着くと、木曜日の平日の午前11時と言うのに駐車場はほとんど車で埋まっていた。

なんとか車を止めて、いざ「ゆず塩ラーメン」をと歩くと、建物の左側のゆず塩ラーメンの屋外特設コーナーでは既に20人ほどが並んでいる。

右側には、屋内にラーメンコーナーがあって、中に入り券売機で「ゆず塩ラーメン」640円を選び、券を買いカウンターに出したが店内の席は人で埋まっており、外のテラスを勧められたのでウッドデッキのテラスで食べることとした。

15分ほどすると、いよいよゆず塩ラーメンの出来上がりとなったが、一緒に「もてぎのゆず酢」という小さなボトルが付いてきて、食べながら途中で少し入れると、またゆずの味が一層良くなるという。

ラーメンに乗る具は、シンプルなキャベツ、もやし、きざみニンジン、シメジ、などが茹でた状態で、その上におろしゆずがチョンと置かれていた。

スープからいただき、麺と箸を進めたが、落ち着いた塩味にゆずの香りと酸味が活きていて、サッパリでありながらダシの効いた本当に美味しいラーメンを食べることができた。

当然に、途中で「もてぎのゆず酢」を入れてみると、更にゆずの香りと酸味が増して2つの味が楽しめる感覚となった。

食べ終わってからは売店に行き、ゆずの加工品を見ると、本当に多くのゆず加工品が並んでおり、その数は30品目以上だという。

ガーコンでの脱穀 - 2016.10.26 Wed

25日の昨日は、やっと天気が落ち着いて、延期となっていた川角小学校の「米作り教室」での「脱穀作業」の日である。

9月中に稲刈りをして、ハサ架けしてあった稲束を軽トラにに載せ、脱穀用の昔ながらの「輪転機」を使っての脱穀のために川角小学校に向かう。

昨今は、なんでも機械化が進んだ農業だが、昔の米作りの実態を知ってもらいたく、以前から人力での脱穀作業の輪転機を使っている。

この輪転機型脱穀機は別名「ガーコン」といい、輪転機の胴を回すペダルを踏むとガーコンガーコンという音をたてて回りだすことから「ガーコン」なのだろうと推察できる。

子ども達にガーコンでの脱穀作業の手順を説明して、いよいよ脱穀作業が開始。

ガーコンには、両側でペダルを踏んでもらう生徒の立候補を募ると、10人以上がサッと手を挙げてくれて、ガーコンが回る。

他の生徒は一人一束を持って、ガーコンの脇に一列に並び、順番に稲束の穂を回るガーコンの胴にあてて脱穀が進んだが、今度はガーコンのペダルが踏みたくて、生徒の列ができた。

約30分、5年生の全ての生徒がガーコンでの脱穀を終えて、終わりの挨拶の後・・・

「昔はね、この脱穀が終わった後の藁も大事な材料で、これで縄やムシロを作って、それらを売って農業収入の足しにしてたんだよ。それじゃ、今、皆さんが脱穀したこの藁で手で作る縄を編んで見せるね」

と、藁のハカマを取って、水で湿らせてから地下足袋で藁の端を押さえて縄を編んで見せた。

生徒達は、皆んな驚きと共に、その編んだ縄が欲しくて、次から次と「私にも、編んでください」と列ができるほどで・・・

「これじゃあ、縄作り教室をやるようだね」という言葉が出るくらい、脱穀より縄つくりへの興味が強いことを知る。

私の前後の年齢では、手で編む縄などを作れる人はいないもの・・・

自分は、たまたま縄や正月のしめ縄飾りなどを作る関係から縄が編めるようになっていたので「これも一つの財産」と、子ども達に教えることができて嬉しく思う。

どうか、その好奇心を伸ばして、色々なことを学習しながら、立派な大人となっていただくよう挨拶とした。





結婚記念日 - 2016.10.25 Tue

2日続けて、ブログが書けずに、少々閉口している。

10月23日は、33回目の結婚記念日。

仰天ハーフマラソンの日で、朝から毛呂山町の大谷木地区にある総合公園に行き、まず最初にやったのが天狗様の着付けである。

お陰さまで、天狗様の効果は上々で、スポーツ少年団の子ども達から大人まで入れ替わっての天狗様との記念写真となった。

ハーフマラソンのスターターとしてピストルを撃ってからウィズもろやまでのふれあい広場へ向かう。

好天に恵まれてのふれあい広場は、来場者も多くて一通り模擬店などを回らせていただいたが、大変に賑わっていて福祉事業への協力者に感謝する。

午後、2時過ぎからは西入間支部消防団(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の県外視察研修に合流するために一路茨城県の水戸市に向かう。

水戸は、学生時代によく遊んだ街であり、水戸市に到着すると、宿泊するホテル近くにある千波湖を訪れた。

千波湖は、妻とよくデートした場所だったことから、結婚記念日という日に懐かしい千波湖に来れたことは何かの巡り合わせを感じるばかりで・・・次回は、妻も一緒にと思う。

3町の消防団役員との夜の懇親会は、大いに盛り上がったが、付き合っていると何時になるかわからないので、夜8時過ぎには早々と退席をしてゆっくり休むこととする。

久しぶりの水戸の街だったが、学生時代を思い出しながらゆっくり歩く時間がほしいもの・・・

翌、24日は朝7時30分に水戸市のホテルを出発し、毛呂山町には昼前には到着。

出張後の決裁といくつもの会議が続き、忙しい公務の日となる。





プチ同窓会 - 2016.10.22 Sat

今日は、国保の「いきいき健康ウォーク」の日で、朝9時の出発式での挨拶でみのわだ湖に行く。

その後、いきいきウォークが終了する12時まで時間があったので、ご無沙汰している方々を回ることができた。

夜は、筑波大学付属高校時代の同級生と10年ぶりに集る会。

場所は、若葉駅近くの居酒屋さんで、恩師の藤田先生を招いて夕刻の6時から・・・

それぞれに、いい仕事をしており、嬉しく、話も弾み近々に同窓会を開催する話となる。

今までは、自分が幹事で他の科(機械科、生活科、家政科)と調整して合同同窓会を企画していたが、「井上も忙しいのは当然だから、次回は増岡、清水、内田でやってくれよ」と、今回の小さな同窓会を企画した市ノ川の一声で幹事も決まった。

恩師の先生も81歳になり、まだまだ元気でよかったが・・・

「私はね、90歳まで生きられればいいと思っているし、その間に1回でも皆さんとお会いできれば本望だから・・」との話。

先生の90歳までに2回の同窓会を開催することと、安否確認のために集れる何人かで飲み会にはちょくちょくお招きする話で盛り上る。

久しぶりの同級生との夜は終わりの気配もなく、自分は9時を過ぎると眠くなる関係から、9時前に失礼をして若葉駅から電車に乗り、坂戸駅で越生線に乗り換え、発車を待っていると、後から乗ってきた初老の男性が私を見つけて・・

「町長、先日の瀬戸大也選手の報告会、素晴らしい報告会でしたね。本当に良かったですよ」と声をかけられて嬉しくなる。

東毛呂からタクシーで帰宅したが、1時間前にラインを交わした同級生からメッセージが入っていて・・・

「また、会おう」と返信する。

イベント続きで、気も落ち着かない今だが・・・

昔の仲間と会うことができ、ホッとする時間を楽しむことができた夜となる。

稲刈り終了 - 2016.10.21 Fri

土日、土日とイベントが続く秋、久しぶりに一日リフレッシュ休暇をいただきき、今年の稲刈りを終らせることができた。

コンバインの調子が悪く、本当に苦労したが、今日は稲も乾いていて、トラブルもなく順調な作業となる。

先般、あまりにもコンバインの調子が悪いので・・・

「どこのメーカーでもいいから、デモ機ないかね?」と

新潟でも暖かい夜 - 2016.10.20 Thu

月岡温泉での民生・児童委員との懇親会は、大いに盛り上がり、余興の私のマジックも大成功となった。

テーブルマジックと言われる、マッチ棒を使うもの、グラスを使うもの、フォーク2本とマッチ棒を組み合わせたバランスのもの、そしてトランプのマジックを披露した。

そして、私は必ず最後に種明かしをして笑いであったり、ターブルマジックを覚えていただき、皆さんにも簡単にできると紹介している。

どこかの会で、余興として場が盛り上がれば嬉しく、何よりである。

久しぶりの月岡温泉の湯は、硫黄の香りとお湯のスベスベ感で、気持ちのいい温泉だと再認識することができた。

途中のサービスエリアで、ゆず風味のお漬物を見つけて買い求めたが、今までに見たことのない漬物で「ゆず風味」というだけで、手が伸びる。

いつもそうだが・・・

ゆずを使用している加工品を見ると買い求めて味を確認しており、それらの加工品が「毛呂山町でも作れないか」、あるいは「毛呂山町の桂木ゆずを使ってもらえないか」ということを考える。

先日、毛呂山町議会が栃木県の茂木町に視察研修で伺った際に、茂木町の道の駅で「ゆず塩ラーメン」というのが道の駅のコンテストでグランプリを取った関係から長蛇の列だった話を聞いた。

さっそく、その「ゆず塩ラーメンを食べてみなければ・・」と、スケジュールを組んでもらい、今月27日に行けることとなる。

当然、担当課も同行させて、しっかりとグランプリを取ったゆず塩ラーメンを食べてきたいと思う。

やっと秋の空を迎えたようだが、この暑さにはおどろくばかり。

いつも10月中旬にお正月用の小松菜をビニールハウス内に蒔くが、この陽気では10月下旬でもよさそう。

と考えると、気候の関係から野菜の成長が進んで、年末年始の野菜が少なくなる気がする。

特に、小松菜とホウレン草などの葉物は成長を抑えることが難しい野菜達だから、顕著に品薄などの影響が考えられる。

ビニールハウスなどがある施設野菜農家は、11月に入っても段階的に葉物の種を蒔いておいた方が、危険分散できるだろう。



新潟の夜は、マジックで - 2016.10.19 Wed

今日は、毛呂山町の民生・児童委員さんの視察研修があり、その視察で宿泊する新潟での懇親会に出席をする予定。

もう、3年に亘って民生・児童委員さんの視察には参加させていただいているが・・・

町の色々な会にお招きいただき懇親会などに顔を出しているが、民生・児童委員さんの懇親会はその中でも一番盛り上る会だろう。

いきなり「町長、何か出し物を披露してくれ」などと言われる関係から、2年前は「二人羽織」、昨年は新舞踊で覚えた「直実節」を披露したが、今年は簡単な「テーブルマジック」を披露しようかと考えている。

本当は、現在練習している「ソシアルダンス」でもいいのだが、相手がいて踊れるソシアルダンスなので・・残念。

視察地は、新潟県なので午後1時過ぎには毛呂山を出発し、1泊して、明日の朝一に新潟を出て、午前中には毛呂山町に戻るという超ハードスケジュールとなる。

イベント続き・・・・23日には、仰天ハーフマラソンが開催されるので例年のごとく「天狗様」をどうするかを考え中。

仰天マラソンのイメージで始めた「天狗様」だが、できれば「毛呂山町には、天狗様がいるぞ」というイメージをマラソン参加者に植付けたいとも考えている。

今日中に、段取りを済ませたい。

なんと、決勝進出! - 2016.10.18 Tue

今朝、朝日新聞の埼玉西部の欄に、一昨日このブログに書き込んだ「学校給食甲子園」の記事が掲載された。

給食甲子園決勝「毛呂山」が進出

という見出しだが・・・

昨日の午後、毛呂山学校給食センター長と栄養教諭の石井和子先生が決勝進出となった経緯など知らせに来る。

昨年は、埼玉代表となって東日本地域にまで進んだが、その時点での書類選考で惜しくも敗退となった。

2度目の挑戦となった今年は、埼玉代表から東日本で上位6位に選ばれて、見事に決勝大会の全国12施設に選出されたという。

いよいよ、夢の全国大会「学校給食甲子園」に出場が決定し、この快挙に、喜びの昨日である。

新聞記事にあるように、「第11回全国学校給食甲子園」の決勝大会は12月3日、4日で、会場は東京都豊島区にある女子栄養大学で行なわれる。

1時間の制限時間に2人の調理担当が実際に調理をして、片付けまでが審査との説明を聞いた。

ただ、毛呂山町の今回のメニューは桂木ゆずのジャムを使用した「もろ丸カレー」と主食のご飯、鶏肉のソテーと漬物で、他の出場施設のメニューよりは品数が少なく、そのあたりが心配とセンター長が言う。

普段、給食に出されている内容で出場する規定だが、どう見ても他の決勝進出施設の内容は給食甲子園用に品数を増やしているようで・・・我が毛呂山町は内容重視で頑張ってもらうしかないようだ。

そもそも、この「学校給食甲子園」への挑戦は、私の政策・公約の「2年以内」という項目にある「給食費の未納問題を解決し、日本一美味しい給食を目指します」ということから始まった施策。

今年度の始めに、生徒の保護者に対して給食費について誓約を結んでおり、未納については対処できる体制を整備することができた。

そして、「日本一美味しい給食を目指します」の本題に近づいた今回の全国大会で、俗に言う「甲子園」だ。

12月の本戦に向けて、3回ほど練習をする予定を聞いたが、子ども達にも・・・

「みんなが食べている給食が甲子園大会に出場するんだよ」

ということをしっかりと担任の先生からも話していただき、オールもろやまで応援したいと考えている。

石井先生と調理を共にする給食センター職員には、1時間という制限時間に素晴らしい給食を作り上げていただき、悔いのない甲子園大会となるように心から願いたい。

今朝、花いっぱい運動推進部会の視察研修があり、役場来客駐車場で視察に出発する皆さんを見送った。

視察地は、旧古川庭園(ふるかわていえん)、築地場外市場から六義園(りくぎえん)と、実にタイムリーなコースで参加される皆さんもバス車中での話題となるだろう。

出発する前、バスに乗っての挨拶では、「給食甲子園出場」と「瀬戸大也選手の報告会」などの話しを報告する。

無事に凱旋イベントが終了 - 2016.10.17 Mon

昨日の「瀬戸大也選手リオ五輪報告会」は、ウィズもろやまの大ホールが満席となり、大盛況で開催することができた。

「段取り八分」だが、大きなトラブルもなく、終始和やかな報告会で、遠方では北海道、大阪、福岡などの都道府県名が聞かれ、心より感謝するものだ。

オープニングのチアリーダーのパフォーマンス、来られなかったサスケのビデオレター、特別栄誉賞の授与式、毛呂山中学校吹奏楽部の演奏とタイムスケジュール通り進み、凱旋イベントの流鏑馬へと場所を移動する。

報告会で気になったのは、副賞の品々を飾る場所であり、緞帳の外に飾ることとなったのがいささかイメージと違ったし、客席からのザワつきは余興的な感覚となって聞こえてきた。

全体的には、大変にいいムードだったので、素晴らしい報告会となり安堵する。

場所を出雲伊波比神社脇にある流鏑馬の馬場に変え、いよいよ瀬戸選手が乗り子となっての「流鏑馬」である。

馬見せの後に、実際に弓を射る流鏑馬、扇子、鞭(むち)と、さすがに11年前の5年生の時に乗り子をやっていることと、本番までに3回ほど練習を積んでいただいたこともあって見事な流鏑馬が披露される。

怪我もなく、凱旋イベントも大成功となり、瀬戸大也選手支援会の締めくくりとなる「報告会および凱旋イベント」が無事に終了した。

その後、川角地区の神社での秋の例大祭「獅子舞」に遅れて参列し、大人獅子での獅子舞を見させていただき、鳩山町で開催されている「消防フェア」に駆けつける。

夜、NHKの「真田丸」の番組後のニュースで、毛呂山町での「瀬戸大也選手の報告会」と凱旋イベント「流鏑馬披露」が紹介され、それを見た仲間からラインやメールが多く届いた。

ネットで検索すると、多くの報道機関や新聞が毛呂山町での瀬戸大也選手の凱旋イベントを取り上げており、本当によかったし、更にこれからが楽しみな瀬戸大也選手となる。

お集まりいただいた2000人を上回るであろう皆さまに感謝を申し上げるのは当然だが・・・

「瀬戸大也を応援する会」をはじめとして、「リオ五輪瀬戸大也選手支援会」の役員、神社氏子の皆さま、流鏑馬保存会の皆さま、役場職員と多くの協力で為し遂げることができた「凱旋イベント」。

今回の効果は大変に大きく、大変に意義のあるイベントとなり、今後の波及効果は相当なものと確信した。







瀬戸大也選手の報告会 - 2016.10.16 Sun

いよいよ、瀬戸大也選手の「リオ五輪報告会」の朝である。

「段取り八分」というが・・・

色々と心配は尽きないもの。

特に、報告会の後の凱旋イベント「流鏑馬」については、主催者として特に心配であり、瀬戸選手の頑張りを祈るばかりだ。

多くに来場者であることも祈りたい。

毛呂山町の学校給食センター - 2016.10.15 Sat

朝、新聞を見ていて「やったぁ」と声が出た。

今日の朝日新聞に、このブログで10月7日に書き込んでいた、毛呂山町が取り組んでいる「学校給食甲子園」に県代表となった毛呂山町学校給食センターが記事で取り上げられているからだ。

これは「学校給食日本一を目指す」という私の政策・公約の一つであり、昨年から取組み、昨年に続いて埼玉県代表となったもので、今日の記事には考案した給食センターの栄養教諭の石井さんも紹介されての掲載となった。

大手新聞に取り上げられたことは「美味しい給食を子ども達に食べさせたい」という毛呂山町の考え方を広く国民に知らしめる事となるので、毛呂山町としても嬉しい限り。

昨年から「桂木ゆず」という町特産の農産物を活かしており、「地元産」にこだわるコンセプトが認められての県代表であり、今後の学校給食甲子園上位入賞を目指して頑張っていただきたいと願う。

今日は、ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)で、レインボー祭りが開催される。

川越都市圏の近隣7市・町によるお祭りだが、有森裕子氏を講師にお願いしての講演もあり、是非多くの皆さまにご来場いただけるように願うばかりだ。

会場地の首長として、挨拶をさせていただくが・・・・

当然、明日同会場で開催される「瀬戸大也選手リオ五輪報告会」の事がメインとなる。

明日も、多くの皆さまのご来場を願う。

カナダ視察団の再会 - 2016.10.14 Fri

昨日、夕方から平成28年度関東町村会海外行政調査報告会が東京の永田町にある全国町村会館で開催され、出席する。

7月14日から7月25日にかけてカナダを視察したときに一緒だった町長さんや関東各都県の事務局職員の皆さんとの3ヶ月ぶりの再会である。

5時30分からの報告会だが、5時過ぎには町村会館に到着し、会場に入ると8割ほど町長も事務方も来ていて、懐かしい挨拶が交わされる。

開会では、東京都奥多摩町の河村町長の挨拶から始まり、群馬県榛東村の真塩村長の乾杯で宴のスタートとなった。

その真塩村長の挨拶が面白い。

開会の時に事務方の代表から、視察団の全員に配られた「関東町村会海外行政調査報告書」について「報告書の32ページからは町村長さんそれぞれの手記が掲載されておりますので、後で目を通していただければ幸いでございます」と説明があった。

その後の乾杯だったことから、真塩村長が・・・

「乾杯の前に、いささか皆さんにお話ししますが、ただ今説明があった報告書の手記ですが、私はすべて井上町長さんのを見させていただいて作りましたので、そういう面で大変お世話になりました関係から、先に御礼を述べたいと思います」

と話され、会場が笑いに包まれる。

自分がカナダでの夜、ブログに毎日その日の視察地の詳細を書き込んでいることを皆さんが知って、そのブログを確認しながら報告書を仕上げたとのこと。

皆さんの役にたって嬉しい限りである。

約2時間の報告会の宴は、本当に和やかに進み、あっと言う間に「中締め」という話となり、「今年度中に新島と利島に視察団としてお邪魔しよう」という決議が発表された。

もともと、榛東村の真塩村長と私で「秋頃には、利島に行こう」と話していた関係もあって、全体で行けるとなればこれもまた幸いで、嬉しい決議に大賛成となる。

時期は3月という話だったが、予算議会の真っ最中であり、今後の調整があるだろうが・・・

新たな国内視察ができるような仲のいい視察団となり、今後の交流が楽しな夜となった。

今日は、毛呂山町が友情都市の盟約を交わしている宮崎県木城町と平成20年度から続いている交流会が催される日であり、毛呂山町からは副町長をはじめとして8人が早朝から木城町に向けて羽田空港を飛び立つ。

明日には、木城町の「ふるさと祭り」に毛呂山町として参加し、毛呂山町のPR活動をしていただくこととなっている。

私は、明日の「レインボーまつり」が毛呂山町のウィズもろやまを会場とすることから地元町長として皆さんをお迎えする。

秋空に各お祭りが盛大に開催される。

トップ同士の懇親会 - 2016.10.13 Thu

昼も夜も忙しく、ブログを書く時間がない。

昨夜は、鳩山町の小峰町長が7月に行われた鳩山町長選挙で再選されたことで、同じ一部事務組合を構成する鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町と鳩山町のそれぞれの首長が集ってお祝いの会が催された。

場所は、幹事を務めていただいた鶴ヶ島市の小料理屋さんだが、旬の料理を出していただき、和やかにそれぞれの市や町の話題となる。

中でも、ここでやっと進んだきた鳩山町の焼却施設の問題では、地権者との協議も最終段階となって、鳩山町長の笑みが多い昨夜だ。

鶴ヶ島市長からは、今月23日に高麗神社で開催される「サムルノリ」という韓国が世界に誇る伝統打楽器集団のPRがあった。

なんでも30年前に市長が鶴ヶ島市の職員時代にサムルノリの公演を企画した関係から、今回の公演スタッフになっているとのことで、素晴らしい公演への期待を感じる。

越生町長は遅れて到着したが、朝からある大手新聞社の記者が越生町の「梅問題」について議員宅を回った事を受けて、その対応で急遽記者との会見となったようだ。

話題は尽きぬ昨夜だが・・・

その小料理店の売りは蕎麦と店主から聞き、「それなら蕎麦ガキを作っていただけない?」と私の注文に、快く店主が応えてくれて、5分ほどしてお椀の湯の中に丸い綺麗な蕎麦ガキが出された。

さすがに蕎麦が売りと言うだけあって、その蕎麦ガキの柔らかさは今までにないもの、つけ汁に漬けて食べたが蕎麦の香りと柔らかな食感に4人が舌鼓を打った。

最後の締めの蕎麦でも「こんな近くに、これだけ美味しい蕎麦を食べさせてくれる店があったんだね」という言葉が出るくらい美味しく、「ランチもやっております」という店主の言葉に再来を約束する。

一部事務組合では、斎場の関係で坂戸市が加わることが決まっており、その関係についても越生町長から今後のスケジュールなどが報告された。

仲良く進んでいけるであろう今後の組合関係に大きな期待をする夜となる。

耕地の集約化へ - 2016.10.11 Tue

入間第一用水の理事会があり、来る11月の総会における議案審議となる。

その席上で、川角土地改良区から選出の委員さんから「川角耕地の耕地整理」に向けた意見をいただき、町としても「是非、前向きで川角耕地の整備については進めていきたい」と答えを返す。

どのような手法となるかは、これからの事だが・・

国・県が行う耕地整理は、7ヘクタール以上や20ヘクタール以上という決まりがあり、それより規模の小さな耕地については各自治体によるところの耕地整理となっている関係から、小さな耕地の改良が進まない実態がある。

今回の「川角耕地」の話しは、そのいい例であり、入間第一用水の理事会終了後に川角土地改良区の役員さんと今後の打ち合わせとなり、「タウンミーティングで進めていただきたい」とした。

状況からすると11月の上・中旬となりそうだが、是非とも川角耕地の地権者のご意見をいただきながら、小さい規模ながらも最良となる耕地整理としていきたいものだ。



機械代に追われる日本農業 - 2016.10.10 Mon

珍しく、公務のない日なので、私農場の仕事をする。

今年は、8月から9月にかけての長雨で、コシヒカリの稲がほとんど倒れてしまい、大変な稲刈り作業をしている。

コンバインも、作業時に2番胴の詰りというトラブルが頻繁に発生するものだから、その詰りを直す事もしばしばで・・・

作業全体に時間がかかっており、あと2ヘクタールほども稲刈りが残った状態だ。

今日は、べったりと倒れたミルキークィーンという品種の稲刈りを完了したが、要した時間は前日の公務の合間なども含めて相当となる。

今年は、前半の天気も良かった関係から収量も多いほうなので、実りが多い関係から穂が重く、おまけにコシヒカリやミルキークィーンは本来倒れやすく、そこに来て長雨となれば稲が倒れるのは当たり前だ。

今、使っているコンバインも、10年以上となるのでそろそろ買い替え時期にきており、その金額の高さに悩んでいる。

5条刈りのコンバインだが、同タイプのコンバインだと800万円は下らないし、6条刈りとなると1000万円超えとなる。

トラクター平成8年に導入したので20年が経過し、買い替えたいが・・・・

外国産のトラクターを考えていたから、やはり1000万円超えで、トラクターかコンバインかという選択に迫られている現在となった。

先日、国産メーカーの逆輸入タイプのトラクターが105馬力で500万円台で出回る時期があるので、問い合わせてみると・・・

「ラインアップがまだ決まっていないので、決まりしだい連絡する」という返事が来た。

ラインアップはいつになるのか判らず、それを待つのがいいのか・・あるいは、以前の考え通りのトラクターにするか、はたまたコンバインか・・と、考えても係る高額な経費は変わらず、機械代に追われる日本農業の実態に喘ぐばかり。

とにかく、今は・・・遅れている稲刈りを片付けることに専念しよう。





各地で、秋の例大祭 - 2016.10.09 Sun

毛呂山町内の各地域で、秋の例大祭が行われ、奉納行事の獅子舞などで盛り上がりを見せている。

昨夜は、町民レクリェーションの反省会と慰労会があったが、その前に滝ノ入地区の宵まつりがあり、顔を出させていただく。

年々と、滝ノ入地区のお祭りは規模が大きくなっており、出店も増えて、特設ステージでの出し物を見るお客様も増える一方だ。

挨拶では、そういう滝ノ入地区は毛呂山町内の地区でも見本となる地区であり、老若男女の協力体制について感謝を述べさせていただく。

今日は、滝ノ入地区、葛貫地区の獅子舞にお招いただき、楽しむことができた。

当然に、地元の西戸地区も例大祭の日であり、氏子として最初から例大祭に参加する。

夕刻、農業塾でニンジンの間引き、白菜の追肥と中耕、レタスの定植を行う。

「給食甲子園」に選ばれる - 2016.10.07 Fri

久しぶりに晴天となった昨日、空気も乾いてきて秋らしい日和となった。

ただ、気温が上がって30℃にも及ぶような一日に、身体がついていけないようだ。

一昨日の瀬戸大也選手支援会の会議の時、会議に出席するために会場にきていた給食センター長から「給食甲子園の埼玉県代表に、今年も毛呂山町の給食センターが選ばれました」と報告を受ける。

今回の毛呂山町学校給食センターが「給食甲子園」に応募した作品は・・・

「入間の大地の福神漬」と「ゆずの香りのチキンソテー」「ゆずジャムを使ったもろ丸カレー」に、主食がご飯という献立である。

入間の大地の福神漬は・・・

埼玉県南西部の入間地域(川越市、狭山市、所沢市、飯能市、日高市、坂戸市、鶴ヶ島市、入間市、富士見市、ふじみ野市、毛呂山町、越生町、三芳町)では、たくさんの種類の野菜やお米などが生産されており、とれたてのとびきりおいしい入間地域の食材を使って、福神漬を作ったとのこと。

瀬戸選手の「流鏑馬」 - 2016.10.06 Thu

小鹿野町の視察に、さっそく小鹿野町に住む「秩父の空」さんからコメントをいただいた。

有り難く、読むこととなる。

昨日は、庁議、課長会議、そして来客も多く、あわただしい一日となったが、それもそのはずで・・・

明治神宮崇敬会の催しや郡町村会の視察研修があったりで、週の前半に留守にすることが多かった関係から、公務が集中する日となる。

夜は、瀬戸大也選手支援会による「リオ五輪報告会」の最終会議が中央公民館で行われ、来る10月16日の報告会とイベント内容が決定する。

ワールドカップを転戦している瀬戸大也選手だが、10月11日には日本に帰国して、報告会に併せてのイベント「流鏑馬」披露のために練習を積んでいただくこととなっている。

どうか、見事な騎乗による「流鏑馬」によって、毛呂山町の名前を広めていただきたいと願うばかりだ。

小鹿野町を視察 - 2016.10.05 Wed

昨日は、入間郡町村会の町長、副町長、監査委員の合同視察研修が開催される。

入間郡町村会の構成町は、三芳町、毛呂山町、越生町の3町であり、郡の町村会会長は三芳町の林町長。

今回も、会長が三芳町の林町長という事で三芳町が幹事となり、埼玉県内の「小鹿野歌舞伎」や「ダリヤ」で有名な小鹿野町の視察を計画していただく。

視察研修に出発する前には、今年度の採用職員が6ヶ月の準備期間を無事に経過したこともあって、正式に本採用として新採用職員に訓示を述べる。

その後、バスに乗り込み、越生町役場で三芳町と越生町のそれぞれの町長、副町長、監査員が乗り込み、一路小鹿野町へ・・

順調にバスは走り、到着時間が早くなった関係から、秩父市吉田の道の駅に寄り、地域の物産や来る10月9日に開催される「龍勢まつり」の観光情報を見る。

その後、小鹿野町の一番奥の地で営業している「観音茶屋」で昼食、店構え良し、風情良し、手打ち蕎麦美味し、素晴らしい田舎の名店を知ることとなる。

昼食後は、小鹿野文化センターに於いて「小鹿野歌舞伎」についての視察研修だが、伝統と誇りによって引き継がれる小鹿野歌舞伎の素晴らしさを知った。

中でも、子供歌舞伎、女歌舞伎、そして成人となって演じる歌舞伎それぞれに、地域の方々が年齢がくれば当然のように役者となって練習する「しきたり」が残っていることにまず驚く。

また、老若男女の皆さんが順番に指導し合って、役者はもちろんだが、笛や太鼓、大道具、小道具と役割分担がしっかりとされており、地域の協力体制の中で小鹿野歌舞伎が脈々と受け継がれていた。

地域文化交流事業として、小鹿野歌舞伎は各地で公演されており、平成2年から現在までに全国140箇所に及び、そういう地方公演などを行うことで子供歌舞伎などを演じる子ども達においては「歌舞伎」の素晴らしさを改めて知ることとなり、練習に対しても積極的になっている説明を興味深く聞く。

大阪の岸和田「だんじり祭り」でも、その地域の子ども達は大人になって「だんじり祭り」に加わりたい夢を抱いているようだが、小鹿野町においても同じように「小鹿野歌舞伎」の一員に早く加わりたいという子ども達が多いことに「地方創生」そのものと言っていい「田舎の底力」を感じることができた。

もう一つの視察地は、秩父葡萄100%のワイナリーと販売店「釜の上の農園村レストラン」を訪れ、5年目となる葡萄作りからワインのできるまでの話しを聞くことができた。

お土産には、当然にその秩父ワインも買ったが・・・

小鹿野町の名産品の「しゃくしな」の漬物も買うことができた。

この「しゃくしな」については、先の8月15日皆野町の「秩父音頭まつり」の時に知り合った小鹿野町議会議員の方から宅急便で「小鹿野町じゃあ、この漬物屋のしゃくしなが一番旨いんだよ」と、送っていただいた経緯があり、あの味が懐かしく買い求めることができた。

視察研修から越生町に戻っての懇親会・・・

越生町の新井町長に対して毛呂山町の副町長が応援団としてエールを贈ることとなり、大いに盛り上がっての懇親会となった。

「落葉堆肥」農法 - 2016.10.04 Tue

ここのところ、三芳町の林町長が頻繁に新聞紙上を賑わせている。

落ち葉を集めて昔ながらの落ち葉堆肥を作る伝統農法を世界遺産とする働きかけ。

「武蔵野の落ち葉堆肥、伝統農法を世界遺産に 埼玉・三芳町など農水省に申請書提出へ」

という見出しで新聞などで取り上げられているが、落ち葉堆肥は農業の基本中の基本。

私も落ち葉堆肥を作るのが大好きで、落ち葉が沢山落ちている場所を見ると、熊手と大籠を持って来て集めたくなる。

三芳町は平成26年にも単独で「三富新田」の登録を申請していたが、所沢市の中富、下富地区が対象地域に含まれていなかったことや、景観上の問題が指摘され国内候補の選考で落選しており、今回は三芳町、所沢市、川越市、ふじみ野市と併せて9月30日に農林水産省へ申請書を提出したもの。

伝統的な「武蔵野の落ち葉堆肥農法」を、国際連合食糧農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産へ登録することを目指しているものだが、林町長をはじめとする関係者は「自然と共生している持続可能な農法。登録に自信を持っている」と話している。

「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は植林により林地を育て、その落ち葉を利用した堆肥で土壌改良を行い、農作物を育てる伝統的な農法。

三芳町上富と、隣接する所沢市中富、下富をまたぐ約1400ヘクタールの「三富新田」やその周辺地域で320年以上続いており、世界農業遺産はFAOが次世代に継承すべき重要な農業や、生物多様性、農業景観を有する地域と認めた場合に登録される。

以前、花ハスのボランティアさんと話していて、総合公園のプール跡地の付近の落葉樹の落葉が多い話となった。

そこで、「今度、その時期に町の農業塾の皆さんと落葉掃きをして、落葉堆肥を作りますよ」と話した。

総合公園もそうだが・・・

町内を見れば相当に落葉が多い場所があって、農業の基本の落葉堆肥は冬の農閑期の大事な仕事であり、そういう基本的な農法を教えることも農業塾の大事な事。

今日は、三芳町の林町長とも会うこととなっており、話題の「落葉堆肥」の話で盛り上るだろう。

同じ農業者として、楽しみな一日。

「おっぺ川北ファイターズ」総合優勝 - 2016.10.03 Mon

昨日の第49回町民レクリェーション大会は、夏を思わせるような好天に恵まれ、全日程を無事に終えることができた。

そして、「おっぺ川北ファイターズ」という別名を持っている西戸・箕和田・東原・目白台1234チームの大活躍で沸いた大会となる。


最初の「子ども会リレー」では、地区から子ども会という組織そのものがなくなり、地域コミュニティーが心配な目白台地区だが、2年ぶりに子ども会リレーに3チームを出していただいて、Aグループでは優勝と3位を目白台チームが取って盛り上った。

続いて「玉入れ」競技でも、例年と毛呂山台チームの圧勝が続いていたが、今年はなぜか西戸・箕和田・東原・目白台1234チームが合計88個で「まさかの優勝」となった。

「綱引き」では、毎年の覇者「滝ノ入・阿諏訪」チームを倒すことができずに3位となったが、「3日間の練習に20人も集らない」とボヤいていた息子の言葉通りに練習不足の結果だろう。

そして、最後の「年代別リレー」でも、おっぺ川北ファイターズチームは各走者がトップを独走、第6走者で2位になったが最後のアンカーで62歳の箕和田の斉藤選手がゴール前5メートルでトップの大師を抜いてテープを切り、逆転優勝となった。

子ども会リレー、玉入れ、年代別リレーの対抗3種目「優勝」と綱引きAグループ「3位」となれば総合優勝であり、夜は例年以上に盛り上った慰労会となる。

地元であり、「おっぺ川北ファイターズ」として過去には陣頭指揮を取ってきたこともあって、招かれての挨拶では・・・

「来年の記念すべき50回大会には、是非綱引きの選手に選んでいただき、なんとしても宿敵の阿諏訪・滝ノ入チームを倒したい。そしてすべての対抗競技で優勝して完全優勝を取りましょう」

激を交えての挨拶をする。

今まで4地区のまとまりに問題があって、昨年まで大変な地域だったが・・・

それらの問題も解消して、今年の町民レクリェーション大会は4地区がガッチリと組んでの総合優勝であり、来年に向けて高い希望が持てる地域となってきた。

毛呂山町でも、越辺川(おっぺがわ)の川から北の地区には、この西戸・箕和田・東原団地・目白台自治会1・2・3・4という4地区しかなく、その4地区が町民レクリェーションで奮闘する意味は大変に大きなものがある。

特に、新しい地域の目白台地区が元々の地域の西戸・箕和田・東原団地に交わり、子ども達から大人までが大活躍できる姿を見ることができ、昨日は日中から夜まで感無量の一日・・・

新しい希望が生まれたような一日となった。

来年の第50回町民レクリェーション大会に向けて、闘志が湧いてきた昨日だ。

第49回町レクリェーション大会 - 2016.10.02 Sun

やっと空から雨が降らなくなって、遅れていた田んぼの稲刈りに奮闘している。

と言っても、昼間は公務があるから夜の稲刈りだったりで・・・

夜まで稲刈りをして、刈り取った米を作業場の米乾燥機に入れ、乾燥が終った米のモミスリ作業が夜中や朝一だったりが続いた関係で、日課のブログも書けずにいる。

そんな我家の稲刈りも半分を過ぎたところか・・

今日は、5年ぶりの大類グラウンドでの町民レクリェーション大会で、朝6時の大会開催を告げる花火はいつもより大きく聞こえたのは私だけではないだろう。

仕度をして7時半には大類グラウンドにいきたい。



町レク - 2016.10.01 Sat

明日は、5年ぶりに大類での町民レクリェーション大会である。

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