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2017-01

越生町の町長選挙 - 2017.01.31 Tue

平成29年度予算について、町長査定がおおよそ終った。

「今週いっぱいには決めていただきたい」という担当課長の話だったが、1週間もずれ込んでしまった。

細かい案件について、それぞれの担当課と喧々諤々、最後まで検討した結果で・・・

昨日の朝の庁議でも学童保育所の関係で予算化しておくべきか協議となった。

少子化で今後の小学校校舎の老朽化に対しての対処が難しいところにきて、川角学童保育所についてはさらに踏み込んだ検討が必要で、多くの有識者も交えた判断が欲しい。

観光協会の体制と今後の活動についても転換期であり、いいタイミングで進めていけるかだ。

今年度のイベント関係でも、統合などを駆使して内容を落さずに、参加者に楽しんでいただけるようにしながら、予算とマンパワーの軽減に努めていきたい。

すべてを網羅することはできないとしても、より細部まで視ながら・・・財政の厳しい毛呂山町ならではの来年度予算である。

今日は、越生町の町長選挙の告示日、新井町長の応援に参列する。




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競泳で世界新記録 - 2017.01.30 Mon

いつものように、早寝をすると、当然のように夜中に目が覚め、布団に入ったまま携帯でネットニュースを確認する。

その中で「世界新?」という見出しが目に入った。

競泳種目で、日本の渡辺一平選手が200メートル平泳ぎで、世界記録を塗りかえたというニュースだ。

競泳の東京都選手権最終日は29日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎで、リオデジャネイロ五輪代表の渡辺一平(19=早大)が2分6秒67の世界新記録で制した。

山口観弘が12年9月に出した2分7秒01を0秒34更新。

渡辺は昨夏のリオ五輪準決勝で2分7秒22の五輪記録を出したが、決勝では6位に終わっている。

「昨年からずっと世界新を出したいと言ってきて、1月という難しい時期に出せてうれしい。世界記録までは狙っていなかったけれど、自己ベスト近くまでは狙っていました。前半から思い切ったレースができて、このタイムが出たと思う」

とコメントしており、先輩の毛呂山町出身の瀬戸大也選手は、今朝の埼玉新聞の記事の中で・・

「いつかは、出すと思っていたが・・・」とコメントして、後輩の記録を祝福しながら、今後の競泳陣の争いが激化することも予想され、2020東京オリンピックに向けて熾烈な選考となるものだろう。

アスリートは、本当に「結果を出さないと評価されない」という世界で、その世界で活躍する方々にとっては精神的にも大変な境地だろう。

毛呂山町では、2月に入って「リオ五輪瀬戸大也選手支援会」についてはひとまず解散となるが、瀬戸大也選手の出身地である平山地区を中心とする「瀬戸大也選手を応援する会」は、従来通り後援会としての応援体制を引き継いでくれる。

先日の井上けんじ後援会主催の「町政報告」でも話した「毛呂山町はオリンピックに一番近い町」の説明では、来場された皆さんにもその意味を理解していただけたと思う。

「素晴らしいアスリートを常に輩出できる町でありたい」と、さまざまな見地からそういう環境整備も必要だと考えているが・・

「記録が出る時は、いつもと違う力が働いている」というものであり、神のみぞ知る「その力」の隠れた「何か」が「毛呂山町」の「何か」であって、「オリンピックに一番近い町もろやま」の由縁だろう。

東京オリンピックまでに、毛呂山町の「何か」が解ればいいが・・・







町政報告会が無事に終る - 2017.01.29 Sun

昨日の書き込みを読み返すと、誤字や言い回しが酷い状態で、それだけ「町政報告会」と「農業塾」で忙しかったのだろう。

「心ここにあらず」か・・・

農業塾は、予定通り「お礼肥え」を塾生の皆さんと施すことができた。

作業を始める前の講義では、「沢庵漬け、どうでした?」に「水が上がらない」という声も多く、沢庵の大根の本数が少なく、米ぬかが多かった話をした。

次に沢庵漬けをするときの反省点である。

作業では、「お礼肥え」の堆肥まきが想像以上に早く終りそうだったので、次回の農業塾での「山芋掘り」のために試しで春に植え込んで栽培してきた山芋を1本掘ってみると、とても大きな山芋に育っていて・・・

塾生の皆さんも、次回の作業が楽しみとなっただろう。

午後の「町政報告会」と「新春の集い」は、多くの来場者によって開催することができ、内容もいい集いとなった。

ご来場していただいた皆さまに心から感謝したい。

今日は、第一団地の桜の老木を伐採する日で、寂しい思いの事業である。

夕方は、昨日の町政報告会でご臨席いただいた「大塚拓、新春のつどい」が飯能市で開催されるので出席する。





いよいよ「町政報告会」の日 - 2017.01.28 Sat

いよいよ、今日は、平成29年になっての「町政報告会」と、その報告会が終っての「新春の集い」を毛呂山町のウィズもろやまで開催する日である。

町政報告会は開始時間が夕方5時からで、来賓には衆議院議員で財務副大臣の大塚拓代議士、関口昌一参議院議員、西田実仁参議院議員、そして古川俊治参議院議員は都合があって秘書の大橋氏、埼玉県議会から武内政文議員のご臨席をいただくこととなる。

古川俊治参議院議員からは既に祝電もいただいており、来賓紹介の後には披露する段取りをした。

それぞれと、挨拶をいただいた後、私の町政報告となるが・・・

この日のために作成した「平成29年新春号井上けんじの町政報告」は、昨日手配り用の2000枚の印刷が終わり、手元に届いたので本日の町政報告の時に他の資料とともに来場者に配布することができる。

自分の町政報告は、約40分程度を予定しており、6時15分くらいには終了するつもりなので、是非多くの皆さまのご来場をお待ちしたい。

今まで、何回となく「町政報告会」を開催してきたが・・・

会場の関係から各地域の役員さんに来場者へのご案内をお願いしており、町民皆さん全員には周知ができない状態での開催となっていて、それだけがいつもの反省点である。

ただ、この町政報告会は来場が自由なので、このブログを見ていただいている皆さんでも、時間の都合がつく方においては是非聞いていただきたいと思っている。

次回は大きなホールでの「町政報告会」ができればと、考えてもいる。

6時15分、第一部の町政報告会の後は、ウィズもろやまの隣の会場に移動いただき、第二部の「新春の集い」となる。

第二部のオープニングでのアトラクションは津軽三味線で、小山流の準総師範の小山慶一氏を招くことができた。

予てから「本物の津軽三味線を聴いてみたい」と考えており、今回、知り合いの芸能関係者に依頼して実現することとなったが、小山慶一氏には大きなホールでの演奏ではなく、大変に申し訳なく思っている。

ただ、これをご縁にして、次回は毛呂山町での津軽三味線のコンサートなども考えており、今後ご指導をいただくつもりだ。

第二部は、飲食も用意してあり、2000円の会費制での開催となるが、こちらも多くの来場者に期待をする。

本日、午前中は、今年になって初めての「農業塾」で、作業は「お礼肥」を施すこととなる。

暮れに実習した「沢庵漬け」も心配なので、それについても塾生に聞いてみたいし、今後の農業塾のスケジュールなも話すこととなるだろう。



連日連夜の宴 - 2017.01.27 Fri

毎日、「新年会」とか「賀詞交換会」という名目によって、各種団体による新年を祝う会が催され、出席しているが・・・

例年と比べて今年の1月の新年会の多さには驚いてもおり、また身体の不安も感じるばかりだ。

11月に胃カメラの診断を受け、「お酒は控えないとダメですよ」と言われたが、それがなかなかできないでいる。

無茶呑みだけはしていないが、お休みもなく宴席が続き、できるだけ二次会を断って帰宅しているが・・・

昨日の民生委員・児童委員の新年会では、その二次会を遠慮することができず、お付き合いをすることとなった。

「歌を2曲ほど唄えば・・」という言葉もどこかで聞こえていた関係もあって、二次会会場に到着して早速カラオケの選曲をし、まだ全員集らないうちからマイクを握った。

今、覚えている歌は、昔の歌で玉置浩二の「メロディ」で・・・

鶴ヶ島の知り合いのスナックで1度歌ってみたが、この歌を静かに聴く雰囲気はあまりないだろうし、昨夜の民生委員・児童委員会の盛り上がっている席は「やはり演歌かな」と・・・、高山厳と山本譲二の2曲を唄い、早々と退席の許しをいただくこととした。

皆さん元気で、あの勢いが日頃のストレスの発散となり、毛呂山町の福祉の向上となっているのだろうし、また、機会をみて皆さんを労う余興でも披露してみたいもの。

今まで、民生委員・児童委員さんの視察研修旅行では、宿泊するホテルに駆けつけ、かくし芸である歌や踊り、そして最近ではマジックなども練習して、自分なりの出し物で皆さんに楽しんでもらってきたが・・

マジックにあっては、まだまだ覚えはじめたばかりなので、さらに高度なマジックに挑戦したいとも思っている。

昨夜は、ソシアルダンスで顔なじみの方もいて「2月の東公民館での発表会は大丈夫ですよね?」と言われ、11月に踊ったルンバの再披露に釘を刺された格好。

とにかく、練習時間がないから、焦るばかりで・・・ソシアルの先生に相談するようだろう。

今夜も、昨夜と同じ会場での新年会が予定されている。



大竹しのぶの番組 - 2017.01.26 Thu

今朝の埼玉新聞の一面には、県内27の消防局管内別の「住宅用火災警報器の設置率」が記事となっており、3年連続で児玉郡市消防本部がワースト1位で、住宅火災における不安な地域が浮き彫りとなった。

県平均77,1%、全国平均81,2%の中、最下位の児玉郡市消防本部は47,0%で、西入間広域消防組合は74,0%の13位とちょうど真ん中だが、1位の県南西部消防本部は89,9%と高い設置率がわかった。

今後、さらに住宅用火災警報器の設置に対して、モデル地区などを増やしながら高い設置率にしていきたい。


本日26日は・・・・

ファミリーヒストリー▽大竹しのぶ~語り継がれる大竹様伝説 1世紀を経ての出会い

という番組がNHKで夜7時30分から放送されるが、もしかすると毛呂山町が舞台として出ることもあるようだ。



木城町で鳥インフル - 2017.01.25 Wed

午前4時40分、ある町議員よりメールが入る。

友情都市の盟約を交わしている宮崎県木城町で鳥インフルエンザが発生したようで、毛呂山町として何かできないか・・

という内容。

既に、起き出して薪ストーブに火を付けている時だったので「確認します」と返した。

新聞を取りに行き、日本農業新聞を見ると・・・1面の下に「鳥インフル宮崎で疑い」とある。

24日、宮崎県は木城町のブロイラー農場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある患畜を確認したと発表。

宮崎県内の発生は昨年の12月以来2例目で、殺処分の防疫措置を取ると記事にある。

発生農場は、木城町でも前回発生した川南町に隣接する農場で、16万8400羽を飼養しており、24日午前、鶏舎で130羽が死んでおり、県が簡易検査を実施したところ鳥インフルエンザの陽性を確認したという。

8時40分過ぎ、木城町の町長に電話をしてみると、昨夜の11時05分に県の検査で陽性が確定し、0時を回ってから全ての殺処分が開始された事を聞く。

残念なことだが、町はあくまでも国と県のバックアップをすることになるとのこと。

また、その後の状況をみて対処していきたい。

署員の意見発表会 - 2017.01.24 Tue

今日の埼玉新聞の1面、県内の農業用「ため池」について、危険判定となった「ため池」に毛呂山町の鎌北湖が挙げられている。

予てから、町では危険判定となったことから国・県と協議を重ね、補強工事について段取りが進められており、やっとそのスケジュールができつつある時。

今後、議会でも取り上げられる案件となるだろうが、しっかりと安全対策を講じることができるように進めていきたい。

また、1月14日に毛呂山町のウィズもろやまを会場として開催された西入間広域消防組合の若手署員による「意見発表会」の記事が同じ埼玉新聞の県北・県西版に掲載された。

一昨年までは、西入間広域消防組合本署の3階講堂において、この若手署員の「意見発表会」が開催されており、審査員は管理者として私と署から数名の上司が担当していたが、昨年は組合構成町の3町の町長が審査員に加わり、「一般の方々にも聞いてもらおう」と、今回のウィズもろやまでの発表会となった。

何年もこの「意見発表会」を聞いてきた者として、昨年も良かったし、大舞台となった今回は更に若手職員の発表が良くなり、会場に訪れた400人を超える一般の方々にも「意見発表会」の内容の素晴らしさが伝わったものと確信する。

埼玉新聞では、AED自動体外式除細動器の取り扱いについての必要性を訴え、小学生や中学生にも学校で心配蘇生法を教えるべきという発表や、消防団の必要性と今後の消防団員確保を訴えた発表を記事に取り上げている。

全てにおいて、意義のある意見発表会であり、今後の町政運営や防災行政で取り入れていきたいものだ。

今日は、午前中に埼玉西部環境保全組合の正副管理者会議があり、2月に開催される定例議会に向けての打ち合わせがあった。

補正予算や当初予算、鳩山町に建設する次期更新施設のスケジュールなどの説明を受けたが、ゴミの減量化に向けては管理者それぞれの考え方も違い、自分なりの強い意見を述べる。

これからの自然環境を守るためには「ゴミ」に対して相当なる改革が必要であり、その意義の醸成にはまだまだ人それぞれに乖離があるようだ。

正午の12時までの会議となって、久しぶりに「出席する」と伝えた越生・毛呂ロータリークラブの例会に急いで向った。

夕方は、毛呂山町園芸特産協議会の新年会があり、出席して、今後の町農業行政の話題で盛り上る。

超ハードな新年会 - 2017.01.23 Mon

一昨日の日曜日は、川越市の市長選挙があり、現職の川合善明氏の圧勝の記事が今朝の埼玉新聞の1面となる。

都道府県駅伝は、毛呂山町出身の橋本龍君が一区を走ったが・・・

序盤の出遅れを設楽選手が挽回し、埼玉県は20位で終った。

昨年だったか・・・橋本君のその後が気になっていたが、筋を痛めていた時期もあり、本調子ではなかったのだろう。

今後の精進に期待したい。

17日に町内の第一団地の空き店舗で開催された東洋大学と毛呂山町のコラボ企画「空き家を活かしたまちづくり計画の提案」が、やっと今朝の埼玉新聞の地域総合版に記事となって掲載された。

この東洋大学との企画は、翌日のNHK「首都圏ネットワーク」で報じられ、その後、町の担当課への問い合わせが続いており、やはりニュースというものはタイムリーに流してもらいたいものだと思う。

ここで、毎年私費で出している「平成29年新春号 町政報告」の校正が終った。

今回、新年会続きの中で原稿書きをやっていた関係もあって時間がかかってしまい、その遅れを何日か前に夜通し作業をして一睡も寝なかったら、翌日の公務「来年度の町長査定」の作業が辛く・・・

その夕方から2席続いた新年会では、栄養ドリンクを2本飲んでこなす羽目に・・とても生きた心地ではなかった。

そんな作業も、手伝ってくれるデザイナーが妥協しない人だから、更に時間はかかってしまうが・・・

ずっと付き合ってきて「やっぱりこの人しか頼めない」という信頼関係で、今の自分があるのだとも感じている。

「こだわりは最高の結果を生む」ということであり、そういうこだわりがなかったらいい町づくりもできないもので、一つひとつこだわりを持って大事に作り上げていきたいと・・

今回の町政報告を作りながら初心の思いが蘇る時間となった。

今日は、午後3時から「商工会の賀詞交換会」、途中退席して、さいたま市のホテルでの政党による賀詞交換会、その後、鶴ヶ島市の結婚式場で美容組合の賀詞交換会と続いた。

最後の席では、隣に座った鶴ヶ島市長から「ちょっと付き合ってくれる?」と、もう一軒行くことになり・・・

電車での帰宅は、午後11時を回ってしまった。

お世話になった方が亡くなる - 2017.01.22 Sun

Aimerの『蝶々結び』の歌詞が心に巡って、本当にほのぼのした昨日の結婚式の余韻が残る一日となった。

どうか、幸せな家庭を築いてほしいと願うばかり。

朝から地元の田んぼの共同作業で畦の枯れ草焼却作業を行なう。

10時過ぎからは、岡本団地の新年会で、平成29年度に予定されている町道改良工事の話を挨拶とする。

11時過ぎには、舞踊の新年会で皆さんの初踊りを見ることができた。

夕方、本当に惜しい人が亡くなり、お通夜に参列することとなる。

大分県出身のその方は、地元から上京して宝幸水産に入社し、宝幸水産が毛呂山町で運営する養鶏場の管理で毛呂山町に来られた。

結婚して毛呂山町に居住し、会社でも新しい企画を進めて新事業なども立ち上げていたが、越生町の「ユーパークおごせ」の支配人となってユーパークを盛り上げた。

我家の苺栽培も応援いただき、ユーパークでの販売コーナーも特設していただき、毛呂山町で苺栽培がはじまった事を広くPRしてもくれた。

当時の越生町町長と政策などで食い違い、町長の「ユーパークを指定管理者制度で運営」という考え方で退職となったことは、私にとっても残念であり、現在のユーパークおごせの状況を見れば、その方のセンスと企業家としての業績は充分に認められるものだった。

残念でならないばかりか、地域の発展にはなくてはならない人だったと思うし、その力量を活かす事ができないトップの責任は大きいと思う。

ご冥福を心からお祈りする。






職員の結婚式 - 2017.01.21 Sat

職員が結婚することになり、今日はそのおめでたい日である。

また、あとで書き込みたいが・・・・

エンディングにかかった曲は、Aimer 『蝶々結び』 で、その曲がとてもよく、二人のスタートを祝うのにピッタリで・・・

いい結婚式に感動をいただく。

トップセミナー - 2017.01.20 Fri

平成28年度市町村トップセミナーが県庁近くのホテルで開催され、出席する。

演題は、「企業のグローバル展開と人材活用」

講師は、双日株式会社代表取締役会長   加瀬 豊 氏

日本で7本の指に入るほどの大手総合商社であり、外国での生活も長い加瀬氏の話は、実に真っ直ぐな考え方だと感じた。

グローバルという言葉を使うのは日本だけであり、それだけ日本は世界を舞台として考えれば遅れており、「日本はぬるま湯に浸かっているようなもの」と表現されていたが、それだけ世界のレベルが高いということだが・・・

それはカナダに行ってみて自分でも感じたことで、考え方の基本的なところが先進諸国と違うのだろう。

「英語を学ぶべき」という話もその通りであり、幼少期から英語に親しむ環境が必要で、そのために毛呂山町は保育園などで外国人講師による生の英語を取り入れている訳だ。

新年早々、いい話しを聞く事ができた。



すべては「ニーズ」にある - 2017.01.19 Thu

18日の夕方、6時25分頃、NHKの「首都圏ネットワーク」で、17日に開催された東洋大学の学生グループによる「空き家を活かしたまちづくり計画の提案」について放送があった。

自分は、午後7時から坂戸市のホテルで開催される西入間青年会議所の賀詞交換会に向っている車中のテレビで見ることができたが、そのあとに知り合いの何人かから・・・

「また、毛呂山町のことがテレビで取り上げられ、嬉しく見ました」とか・・

「学生の元気いっぱいいいね!町が活性化、赤ちゃんから100歳までみんなの問題だからね」とか・・・

「NHK見ました。おめでとうございます。昨年毛呂美酒、買いに行きました。毛呂山町頑張ってますね」と、メールが届いた。

産経新聞でも「東洋大学と毛呂山町のコラボ」が大きく記事として取り上げられ、今回の「空家」についてマスコミの注目度がいかに高いかを知ることとなる。

7時からはじまった西入間青年会議所の賀詞交換会での挨拶では・・・

「たった今のことです・・・、昨日、毛呂山町の『空家対策について』東洋大学の学生グループがまちづくり計画の提案をしていただきまして、NHKの首都圏ネットワークでそれが報道されました。今回は学生による『まちづくり』の提案でしたが、この青年会議所はこの管内の自営業者さんがほとんどであり、是非とも各市町村で問題となっている空家であったり、シャッターが閉まった店舗だったりの問題を取り上げていただきまして、私達行政に対して新たな提案や、街を動かす活動をお願いしたいんです。高松市の丸亀商店街をご存知でしょうか?あそこは商店街の皆さんが提案して、家そのものを動かして新たな商店街を作り変えた画期的な地域ですが、それには当然に行政が係わらないとできなかった訳で、そういう新しい動きを青年会議所の皆さんに私達首長は大きな期待をしております」

と話した。

昨日は、国の地方創生予算での「拠点整備事業」というメニューの補助金について地元代議士への要望活動を実施した。

この足掛け3年は、「地方創生」に対する補助金が毎年のごとく名前を変えて全国の市町村に提示され、それに対して各市町村は頭をひねりながら手を挙げてきており、「計画される事業内容の善し悪しを国の担当官に見られながら補助金が決定している」というのが実際のところだ。

昔は、「内容の善し悪しを見る」ということなく補助金が決定する時期もあったが・・・

それでは「補助金ありき」というような事業もあって、それらが見直され、さまざまな事業への補助金については、決定する前に事業内容の申請について「国の担当官と地方行政の担当職員とのやり取りを繰り返した上で事業申請がまとまる」となってきている。

問題は、国の担当官が喰いつくような「個性的且つ斬新であり、整備効果が高く、将来展望があるか」ということを見られているもので、その行政における「力量と資質が見られている」と言ってもいいだろう。

一昨年、越生町が地方創生の補助金で全国でも類を見ない額を獲得したが、そのときのキャッチコピーは・・

「青いダイヤ、黄色いダイヤ」という二つの色と光輝くダイヤモンドで、町の特産の青い梅と黄色い柚子をテーマとしたものだが、それを聞いたときは素直に「やられた」と思った。

その土地の特産品だが、人の手によって磨かれ、光輝くダイヤモンドに変わっていく様を物語っていて、なんとも唸るようなキャッチコピーだった。

同じように一昨年でテーマとなっていた言葉は「小さな拠点」や「コンパクトビレッジ」というものであり、その言葉が入っているか、入っていないかで補助金の額に差異が見られるほどだった。

「いつも、アンテナを高くして・・」と職員に良く言うが、それは、そういうことを話している訳で・・・

いつの時代においてもニーズであり、「求めている事」「求められている事」をしっかりと「視る目」がなければならないのが「地方創生」ということだろう。

今日の要望活動での移動の車中で・・・

芸能関係者にお願いしてあった、28日の自分の町政報告会の中でのアトラクションに対して、「津軽三味線の演奏家に来ていただくことが決まりました」という知らせがメールで入って来た。

津軽三味線の家元「小山流」の準総師範の小山慶一氏とのことで、予てから「本物の津軽三味線を皆さんに聞いてもらいたい」という私の思いが叶い、本当に嬉しく大きく期待できる「28日」となりそうだ。

町政報告用の原稿書きもあと一頑張り、いよいよ終盤となってきた。





空家対策が前進 - 2017.01.18 Wed

昨日17日は、「空家」対策について、大きく前進した一日となった。

午前9時30分、「毛呂山町空家等対策協議会」が発足となり、委員となっていただく8人の方々に委嘱状を交付することができた。

委員には、東洋大学理工学部建築学科の教授、地元の司法書士、地元の建築設計事務所の経営者、地元の不動産業の経営者、第一団地区長、議会より佐藤議員、埼玉県川越建築安全センター東松山駐在副所長、消防組合より予防課長の皆さんに就任していただく。

その後の会議では、専門的見地から「空家」に対しての意見が多く出されたが、中でも「空家バンク」については「民業の妨げ」的な意見が出され、町が進めようとしている「空家バンク」の見直しが余儀なくされる。

専門的な意見によって「空家バンク」のデメリット部分が見えたことで、さらに検討して精度の高い空家対策が図れそうだ。

通常の会議では、1時間前後で終了することが多いものだが、昨日の「空家等対策協議会」の会議は、12時近くまでとなり2時間半におよぶ内容の濃いものとなった。

午後は、第一団地内にある旧スーパーマーケットにおいて、東洋大学の学生達による「空き家を活かしたまちづくり計画の提案」が開催され、テレビ局4社、新聞社も数社が取材に来るなど、マスコミの注目を大きく集める。

一般の聴衆も多く来場され、会場に用意された椅子はすべてが埋まるなど、一般の方々の「空家」に対する関心の高さが現われる企画。

ABCDと、それぞれのグループから4案の提案があり、子ども達をターゲットとした「モローバリズム」(子育て最強都市、毛呂山)が聴衆者の投票によって4案から選ばれた。

4案の内容については、詳しく分析して今後の空家対策に活かしていきたい。

夜は、予定通りの宴席に出席する。

睡眠不足もなんのその・・ - 2017.01.17 Tue

今月28日、自分の後援会主催で恒例の「新春の集い」を計画しており、その関係から年に2回ほど出している「町政報告」を作り始めた。

15日からレイアウトなどを決め、原稿書きを進めており、最終的には19日いっぱいで全ての校正を終え、印刷に回せればと考えているが、その計画通りに進めるにはこの何日間が山となるだろう。

昨日も、夜8時過ぎには布団に入り、夜中の0時を回った頃に起きだしたが・・・

作業場兼事務所の一画の机でパソコンに向かい、居座る寒気団からの寒さにも薪ストーブが延々と対抗して、辺りを暖めている。

薪ストーブの上ではヤカンと鍋が乗り、ヤカンではお湯が沸いて、鍋では好き勝ってに作る野菜スープが完成する。

野菜は家業の関係から何でも有るし、スープはコンソメで、味付けは塩、とてもシンプルだが・・・

朝までの長い時間でも充分に楽しめるひととき。

そうこうしていると、東の空が青くなり、地平線が白くなってから、じきに黄色く色を変え、時計を見ると6時半過ぎ。

結局のところ、原稿書きより、スープ作り等に時間を費やしているほうが多いかも・・?

17日と18日、ひとまず原稿書きについては終わりにしたいものだ。

今日は、いよいよ町内の「空家」についての協議会立ち上げが午前中に行なわれ、午後は東洋大学の協力を得て進められた「空家」の調査結果の報告などが第一団地内で午後2時から開催される。

夕方6時からは、保護司会の歓送迎会と新年会があり、7時からは会場を変えて、スポーツ推進委員で長く町の体育行政に貢献され、文部科学大臣表彰を受賞された関委員のお祝いの席に出席する。












厳しい週となりそう - 2017.01.16 Mon

この冬、一番の寒気が到来し、我が家の水道のあちこちが凍結するほど、今朝は厳しい寒さだ。

16日、町長査定の2日目で、午前中は町道の側溝修繕工事など、来年度に予定される工事について担当課も交えて調整をする。

午後は、国民健康保健事業で行っている「ザ・もろやま健康人 いきいきウォーキング21」での完歩賞の贈呈と健康講座が開催され、挨拶をする。

その中で・・・

「我が家は、農家ですから町長の仕事に行く前は、朝3時過ぎには起きだして農作業を7時半過ぎまで行ってから役場に行き、夕方は5時半過ぎに帰ってきてから農家の仕事を夜の8時過ぎまでしていますが、皆さんどのくらい歩くか想像がつきますか?。そういう農繁期は1日で2万歩にもなるんです。では、そういう農繁期ではなく、家から役場に来て公務をこなしてから5時半に帰宅して、農家の仕事をしなかったら何歩になるでしょう?。そういう時は3千歩から4千歩くらいしか歩いてないんです」

と話した。そして・・・

「私は、膝を悪くしておりまして、長くは歩けない関係から室内で自転車をこぐ健康器具を持っているのですが、このルームバイクのペダルを踏んでいても万歩計がカウントするって知ってましたか?ですから、体重を載せることが大変だったら自転車などに乗ることも勧めたいと思います」

と付け加えた。

今回、100万歩を達成された皆さんに敬意と健康維持への感謝を述べさせていただく。

午後3時からは、青色申告会の賀詞交歓会で、ウィズもろやまで開催され、出席をする。

年明けの7日から新年会が始まったが・・・・

今週あたりが一番ハードな厳しい週となりそうだ。

川越市の市長選挙告示日 - 2017.01.15 Sun

昨日の「平成28年度 西入間広域消防組合 消防署員意見発表会」と「救急活動査閲」には、構成する毛呂山町、鳩山町、越生町から400人を超えるほどの来場者となり、消防行政にとって今後大いに期待できる事業となった。

会場となったウィズもろやまでは、17人の若手消防署員の意見発表が繰り広げられ、その内容の素晴らしさと消防現場への提案など聴衆の皆さんが真剣に聞き入る体制にも感銘を受ける。

最優秀賞は、「より正確、迅速な情報共有を」を題とした加藤克哉消防士

2位は、「もし、この傷病者が自分の大切な人だったら」を題とした山安彩加消防士

3位は、「今、私にできること」を題とした宮崎雅則消防士

となり、加藤消防士にあっては、西入間広域消防組合の代表として県大会に進むこととなった。

来年度は、さらに幅広く広報を実施し、会場を埋め尽くすほどの聴衆に聞いてもらいたい「意見発表会」である。

今日は、午前10時からの防災講演会からはじまり、写真展を見て、午後は川越市長選挙の告示日となっており、現職の川合よしあき氏の出陣式に参列する。

意見発表会の朝 - 2017.01.14 Sat

今日は、消防署の署員による「意見発表会」の日である。

今まで、消防署で行なっていた意見発表会だが、その内容がとてもいいことから、「一般の方にも聞いてもらったほうがいい」と勧めて、今回のウィズもろやまに会場を移し、一般の方にも広報して本日を迎えることとなった。

開始時間は午前9時よりだが、素晴らしい、「意見発表会」となることを願う。

午後は、「子育て講演会」で、やはりウィズもろやまを会場として開催される。

午後3時からは、越生支部の「猟友会の新年会」があり、その後午後5時からは、地元の東組の新年会が越生町のゆーパークおごせで行なわれるので参加する。

入間第一用水 - 2017.01.13 Fri

昨日、入間第一用水の理事会が開催され、懸案事項の会議が行われた。

東部エリアに進出するリネン関係の大手企業でもある「トーカイ」による排水関係の問題および鎌北湖の堤防部分の改良工事と次期理事役員人事などが議案として審議される。

トーカイ側からも3人の職員が同席し、入間第一用水理事からの質問に対して説明があった。

排水に対する基準値への対応は・・・

「どのような排水基準に対しても、企業として基準値以下への対策な当然であり、その履行と定期的なチェック提示によって信頼される企業として、また毛呂山町さんにとっても優良な企業と認めていただけるように努力していく」

大雨時には、排水される水量によって下流部ではさらなる水害が予想されるが・・・

「敷地内には、雨水の貯留池とは別に排水用にも一時的ストックする貯留槽を設置することとなっており、大雨時には排水することはない」

西大久保耕地の耕作者への説明会は・・・

「現在、詳細設計の段階ですので、説明にふさわしい資料など整った段階となりましたら、説明会などを開かせていただきます」

という説明をいただく。

入間第一用水としては、あくまでも排水基準を守っていただき、地域住民に対して安全・安心が担保できる対応をお願いした。

鎌北湖については、平成30年から31年にかけて、工事を進めるが相当な工事費と長い工期となることが判ってきており、入間第一用水にとって今後大きな課題となる事案だ。

小さなことの積み重ね - 2017.01.12 Thu

今朝の埼玉新聞の一面は・・・

地方議員もペーパーレス  全国60市区  川越  所沢  飯能が導入

と題して、議場において今までの紙ベースからタブレット型パソコンなどを導入して、議案の審議が始まっている記事が掲載された。

約1ヶ月前の毛呂山町12月定例議会において議員から・・「タブレット型PC導入によるペーパーレス化」が一般質問によって提案され、その答弁で「そのように進めていきたい」と私も答弁しており、今日の埼玉新聞の記事によって、その思いは更に強くなった。

この「ペーパーレス化へ・・」の話は、私が議員時代の平成17年か18年に先輩議員である公明党の木村議員が一般質問で提案しており、その当時は埼玉県で一番導入が早かった飯能市より以前のことだから、もし、あの時に毛呂山町が導入していたならば「県内で一番早くペーパーレス化を導入した町」となったのだろう。

あれから既に10年が経過して、今だにペーパーレス化に踏み切れないこと事態「時代遅れ」の何物でもない。

昨夜は、毛呂山町で秋に行なっている「仰天ハーフマラソン」についての会議があり、来年度における仰天ハーフマラソンの運営について大鉈(おおなた)を振るう改革を協議した。

それもこれも「毛呂山町の財政難をどのように克服していくか」という苦しい状況を打破していく選択。

と言っても仰天ハーフマラソンへの予算は僅か20万円で・・・

町予算の全体から見れば小さな金額かも知れないが、こういう小さな積み重ねの努力をすることによって、町全体の事業の見直しへと発展していくもの・・・、まだまだ来年度予算が確定するまでは、この努力を惜しまずに続けるのみだ。

そして、このペーパーレス化では、県内でも導入が早かった飯能市の場合・・

年間にして、10万枚もの用紙が削減できたといい、100万円単位で財源の抑制が図られている。

毛呂山町が年間にどれだけ印刷物を作成し、その内で議会の関係においてペーパーレス化をしたならば、どれだけ予算の削減となるかの細かい算出までしていないが・・・

しっかりと調査して、その金額を確かめたい。

先日の事、予算査定の現地調査で「もろびとの館」に行った。

「トイレの段差をバリアフリーにできないか」という調査だったが・・・

現場を見て外に出ると、電気メーターの回転が速いのに気がついた。

「なぜ、こんなに速くメーターが回ってる?何か中で電気器具が動いてる?」と聞くと、「冷蔵庫ぐらいですかね・・」と職員が言い、とりあえず冷蔵庫のプラグを抜いてみてもメーターの回転が変わらない。

「たぶん、浄化槽のブロアかも・・」と、職員が外のブロアのプラグを抜くと、メーターの回転が止まり、「それだ!」と判った。

それにしても年間を通して運転している浄化槽のブロアがあれだけの回転では、年間にして相当な電気量になっているのでは・・・?、と調べるように指示をしたが・・・

電気器具は、「壊れてないから・・」といっても、年代物では相当な消費電力となっていたり、動いていても何かの不具合で余計に電力を要している場合もあるので時期をみて確認するべきだろう。

議会でのペーパーレス化が、来年度に間に合うか否か・・

といったところだが、できるだけ早い段階で議会に諮り、実現できるように進めていきたいものだ。



現地調査の一日 - 2017.01.10 Tue

朝一で、毛呂山小学校に向かい、大規模改造工事が完了して綺麗になった体育館で行われる全校朝会を見ることとした。

集った子ども達は、先生の指示に従い、整列し、静かに朝会の始まりを待つことができ、感心する。

「町長がお見えですので、ご挨拶をいただきます」と進行の先生から紹介され・・・

「新築と見違えるほど綺麗になった体育館で、大いに走り、跳び、元気に勉強していただきたい。皆さんが立派に成長していただくこと、先生をはじめとして私達はなによりも嬉しいことです」と、子ども達に話すことができた。

その後は、午前9時過ぎから終日と、来年度の予算査定の関係で町内の施設を視て回る一日となる。

ウィズもろやま(福祉会館)の照明器具、音響設備からはじまり、町営住宅の中町住宅の劣悪な部屋の状況を見た。

オートキャンプ場では、大雨によって路盤が侵食されており、排水関係の対応が必要と感じた。

できるだけ早く進めたい林道の改修工事では、補助金の手当てが充分でなく、遅れそうな状況を聞く。

東毛呂駅および長瀬駅それぞれにある観光看板が劣化しており、観光に力を入れたいときに出鼻を挫かれている有様。

児童館の空調機器も、築30年以上経過した関係から、ヒートアイランド状況となっているこの時代に温度管理ができない状況だった。

100%の木材工法で建築された東公民館では、外壁の木の板が湿気と直射日光の関係から一時的な手当てでは補修できないほど侵食されている。

また、東公民館も保健センターも同じ時期の建築であり、自動ドアーに同じような不具合を生じてきており、特に子ども達の出入りに「もしもの事があったら・・」と、心配となる。

川角中学校、毛呂山中学校の体育館も多額な財源が必要な大規模改造工事が計画されている。

最後に総合公園体育館で、今年度トップライト部分の雨漏りを直す改修工事を行なったが、給水関係、電話関係、高圧電力関係、等などと経年劣化の対応が急務となっており、30年前の公的施設の建築行政における「ツケ」が、現代となって行政運営を大きく圧迫していることを痛感した。

ファシリティーマネジメントが大きな課題となっているが・・・

まさに、老朽化した施設がほとんどで、財政を苦しめるような措置ばかりに頭を抱える一日となった。

初心を忘れずに・・ - 2017.01.09 Mon

門松が取れて、早々に新年会がはじまる。

「門松はいつまで飾るものなのか?」ということを知らない人もいるだろうが、通常「松の内」と言われるのは1月1日の元旦から1月7日までで、門松は1月7日に取るのとされている。

では、「鏡餅は?」」となると、1月11日に供えた鏡餅を下ろして、それを包丁など刃物を使わずに手で割ってから、お粥と一緒にいただいて一年の無病息災を祈念することが昔からの習わし。

「鏡開き」と言われるのが、この事であり、武道などの稽古初めとしているところも多い。

今日は、毛呂山町少年野球連盟の新年会があり、近隣市町の少年野球チームの役員さんも交えて、賑やかな新年会に招かれ、新年のお祝いができた。

その後、自身の後援会役員の新年会が計画されており、自分がホスト役となって新年の顔合わせの会を無事に済ませることとなる。

一年の計は元旦に有り・・・とも言うが、大きな災害などなく、穏やかな一年であってほしいと願うばかりだ。

後援会の新年会の手打ちをお願いした方が挨拶で・・・

「町長が議員になる前からの付き合いで、その当時からケンチャンで、町長になってからも公的な場所では町長と呼んでいるけど、家などに行って話すときは、やっぱりケンチャンと呼ばせてもらっている。町長になってもまったく威張ることもなく、私にとってはいつものケンチャンでいて、それを後援会の役員の皆さんが感じていて、だから役員が変わることなく町長を支えているのだと思う」

と話された。

皆さんと長いお付き合いをさせていただいて来て、そういう言葉をいただけたこと、実に嬉しく思う新年会となったし、一番最初の町長選挙の時に街頭演説で話した言葉を思い出した。

「町民皆さまがオーナーであり、町長は支配人と考えております。支配人はオーナーたる町民皆さまのために働くものです」

今年も、初心を忘れずに精進していきたい。



第61回、成人のつどい - 2017.01.08 Sun

9日の今日は、ハードな一日。

朝9時から挙行される「出初式」は、今年の会場が鳩山町となっており、8時40分には会場に到着する。

最近の暖かさから、今朝の冷え込みは尋常ではなく、「鳩山町は、なんでこんなに寒いのか」という話で笑った。

例年のように消防団の一通りの式典が終わり、消防署による新採用署員による模擬訓練を見ることができた。

昨年の越生町での出初式では、自動車事故によって閉じ込められた負傷者を救出する訓練を見たが、今年の新採用署員の実技も多くの来場者から感嘆の声が聞け、消防署として大変に内容の良いものであり、地域防災の安全安心が図られるものと確信する。

11時過ぎに出初式が終了し、午後1時30分から中央公民館で挙行される「成人のつどい」に向う。

毎年、毛呂山中学校区は中央公民館、川角中学校区は東公民館としており、私は主催者として、1年ごとに中央公民館と東公民館を交互に出席している。

予定通り、「成人のつどい」が始まろうとした時に、アクシデントとなる。

ステージの緞帳が上がらない。

本番前に新成人の皆さんの記念写真を撮影した時には、緞帳を上げることができたとのことだが、その僅か数分後に緞帳を上げる配電盤そのものに異常が発生した。

10分程度だったか・・・しかたなく緞帳を上げることを諦め、ステージ前での成人式が開会となってしまった。

年間を通して、中央公民館の体育ホールを使用しての大きな事業は、この「成人のつどい」であり、その一番大事な時に「緞帳が上がらない」という事態となり、非常に残念であり、新成人の皆さんにとって申し訳ない思いである。

そんな事態でも、大きなトラブルもなく、成人のつどいが厳粛に行なえた事にただただ感謝するばかり。

中央公民館は築30年以上となり、早急に電気関係全体の見直しを進めたい。

遅れた里芋、掘り終る - 2017.01.07 Sat

今月下旬に新春の集いを計画している関係から、後援会会長と副会長共々で町内の各地区を回ることとした。

新年の挨拶と併せて、新春の集いの案内を渡しながら・・・

午前10時から回りはじめて、約2時間半で7割程度回ることができ、あとは順次時間を調整しながら案内を配ることとする。

午後は、遅れていた里芋掘りをやっと完了することができ、ホッとする。

久しぶりに、夜の時間が取れたので、里芋の出荷の準備で里芋の袋詰めを行なったが、暮れに忙しく里芋の出荷がそれほどできなかったので、3月まで相当に頑張らないと売れきれない予感。

毎晩、毎朝の日課に里芋が続きそうだ。

「成人のつどい」のお祝いの言葉 - 2017.01.06 Fri

今日は、終日と新年にあたっての出張となる。

12時から、上田知事との賀詞交歓会が知事公館で開催され、それに出席した後に、「豊かな埼玉をつくる県民の集い」が県庁近くのホテルで開催されるので出席。

その後、夜には飯能市のホテルで開催される入間医師会の新年会に出席することとなる。

今朝は4時から起きだし、8日の挙行される毛呂山町の「成人のつどい」でのお祝いの言葉を書き上げた。

昨年、いい出来事が多かったことを書き出しとして、20歳を迎えた新成人に「出る杭になれ」と激を書き込んだ。

そして、自然が豊富な毛呂山町は、いつでも皆さんを温かく迎えてくれる町だと結んで、締めることとした。

来る1月8日、毛呂山中学校区は町の中央公民館、川角中学校区は町の東公民館で、それぞれ「成人のつどい」となる。

穏やかに、厳粛に、素晴らしい成人式となっていただけるように祈りたい。


訓示の内容に踏み込む - 2017.01.05 Thu

昨日の仕事初め式、予定通り進んで平成29年がスタートする。

年始のご挨拶に多くの方々が町長室を訪れていただき、新年の挨拶を交わした。

西入間青年会議所の理事長と専務との会談では、若い2人の熱い思いを聞いたが、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町の2市3町という青年会議所の構成市町の中でも、今年は毛呂山町、鳩山町、越生町を中心に活動を展開していきたい話で盛り上った。

理事長のバス釣りができる場所という話題になって、若者のバス釣り人口の多さを知ることとなる。

午後のひととき、産業振興課職員と打ち合わせを行い、年間を通して多いイベントの調整を考えたが、商工会主催の「サマーフェスティバル」と「産業まつり」を同日開催できるかを図る。

また、「ゆずの里ウォーク」も産業まつりと日程が近いことから、今後の検討とした。

問題は、「元気市」。

そばの愛好会によって年々と盛り上っている元気市だが、会場の関係やマンパワーの問題など課題が多く、如何に見直していくことがベターなのか・・・将来展望が視えてこない。

そば会の皆さんとの意見交換をしないといけないが・・・軽トラ市、フリーマーケット、キッチンカーなどの参画者もあって、難しい判断となるだろう。

一番大きな要因は、財政が厳しいことであり、「お金がなければ、頭を使え」で・・・

この何日間は、この作業が続く。

午後4時、地元選出の代議士で財務副大臣の大塚拓衆議院議員が秘書とともに来庁され、新年の挨拶の中で地方創生の拠点整備事業での補助金の話となった。

今月中旬には、要望活動に行くが、あらゆる力をお借りしながらの拠点整備。

「頭がないなら、体を使え」と、身体も使えるだけ使っていく覚悟だ。







平成29年年頭の挨拶 - 2017.01.04 Wed

朝、2時に起きだし、訓示を書き始めた。

まず、最初に西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の訓示から始める。

事務所の薪ストーブに火をいれて、今日の冷え込みはそれほどでもなく、すぐに薪ストーブの効果で暖かくなった。

簡単な汁物も作れて、それを食べながらの自分の時間を満喫し、消防署の訓示を書き終えたのは午前5時となり、それをアレンジして毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合の訓示も書き終える。

6時前から、毛呂山町役場の職員に対する訓示を書きはじめたが・・・

平成28年の出来事でも特筆できるリオデジャネイロオリンピックでの毛呂山町出身瀬戸大也選手の銅メダル獲得の活躍、その報告会での凱旋イベントの「流鏑馬」の話しでは、ダイドードリンコによる「日本の祭り」に毛呂山町の流鏑馬が選ばれた話しも加えた。

行政関係では、毛呂山町の学校給食センターが「学校給食甲子園大会」の決勝大会まで勝ち上がり、「子どもが選ぶ特別賞」の獲得によって毛呂山町の名前が全国にも轟いたことに感謝の言葉を付け加えた。

反面、それらに助けられた行政運営であり、問題も多かった平成28年を振り返った。

「ヒューマンエラー」とか「職員が少ない」といったことが問題とされているが、それは過去からのことであり、その環境で現在まで至ってきたのであれば、問題はそれ以外にあるということ。

「ホウレン草」と言われる報告・連絡・相談について、どうだったのか・・・

各担当課長は、その課を取り仕切るリーダーであり、課はチームである。

リーダーは、そのチームの問題点を解消しながら、目的を達成させていくもので、チームワークの良し悪しで成果が変わってくるものだろう。

私や副町長、教育現場では教育長が最終的な責任を追いながら、リーダーとともにチームワークの向上に努めるもので、平成28年において、その点についてどうだったかを自問自答しながらの訓示の書上げとなった。

平成28年の反省を繰り返さないためにも、職員のコミュニケーションを生む福利厚生の事業を増やし、年間を通して多いイベントを見直すことを断行し、職員のスキルアップのために職員による視察研修を定期的に実施することを結びとした。

できあがったのは、午前7時45分。

その後、午前8時20分に消防署での訓示、午前8時35分に下水道組合での訓示と続き、役場では長瀬議長に来賓としてご臨席いただき訓示を述べる。

「言うは易く行うは難し」

そういう言葉とならないよう、残された3ヶ月・・・平成28年度に全力を傾注する。





復路も青山学院大学 - 2017.01.03 Tue

箱根駅伝の往路は、青山学院大学が3年連続で制した。

今日の復路で、どうなるのか?。

今、午前8時30分で箱根駅伝のランナーたちは芦の湯の脇を走り抜けている。

1日、2日と違って、晴天だが風が強い朝となった。

午後1時になる時、復路のトップの座を他に譲ることなく、また2位との差を広げて青山学院大学が1位のままゴールを切った。

3年連続の総合優勝となり、青山学院大学の強さがさらに協調される箱根駅伝を観ることとなった。

我が家のプリンターの事・・・

事務所兼作業場に置いてあるプリンターが壊れて、文章を作ってもプリントアウトできない状態が続いていた。

原因は、プリンターの上にペットの猫「さくら」が乗ることが多く、プリンターのスイッチ関係が上部に集中していることから、猫が足で絶えずスイッチを入れてしまい、勝手にガチャガチャと動いていることが多く、そうこうしているうちに、肝心な「使いたい時に使えないプリンター」となってしまった。

「初売り」というキャッチコピーに・・・

明日の訓示の関係もあってプリンターを買い替えることとしたが、コンパクトで上部にスイッチ類がない機種とした。

用紙をセットする場所も、埃が付かないように使用しない時にはカバーが自動で閉じるので良かったし、年々と改良されていることを感心しながら、文明の利器に驚くばかり。

店頭に並んでいるプリンターをいくつも見ていると・・・

上部にスイッチ類を配置している機種が見当たらないので「これは、たぶん我が家と同じように猫の被害で、クレームなどが寄せられて、改良されたんだな」と思った。

クレームは、どんな時にもあるもので、クレームそのものは決して悪いことばかりではなく、クレームによって商品開発が進化するのだから、クレームもポジティブに捉えるべきと考えている。

これで、コピーにしても書いた文章のプリントアウトにしても、しばらく安心できるだろう。

まずは、明日の仕事はじめの訓示からだが・・










毎年の井上家新年会 - 2017.01.02 Mon

昨日からの片付けが午前10時過ぎに終わり、親戚が集まる前になんとか準備が整った。

おせち料理とまでは言えないが、それなりのお正月料理は町内の魚屋さんから買っておいたので、それをそれぞれの皿に盛りつけて、にわかおせちが完了する。

自分は、2日前から「松前漬け」に挑戦してみた。

それとなく見た目はいいが、味がイマイチで味醂やめんつゆなどで調整したが、来年はもっと時間をかけてスルメを切るところから練習してみたい。

今回は、「松前漬け」の元のようなキットを買い求めての挑戦だったから、ネバリも少ない松前漬けとなってしまったが、昆布は「がごめ昆布」がネバリが他の昆布よりでるので松前漬けには「がごめ昆布」が適していることを学ぶ。

10時半過ぎには親戚の第一陣が到着し、箱根駅伝を見ながら義理の兄と新春の宴が始まる。

その後、次から次と姉夫婦や甥っ子夫婦が到着し、ちょうど正午頃全員が集合して、介護3の母も加わっての宴は最高潮となった。

午後3時過ぎまで、延々とビール・日本酒と飲んだので、呑み疲れ状態となったが、毎年恒例の新年の宴は全員集るまたとないチャンスなので記念写真を撮って午後4時にお開きとなった。

明日は公務はないが、4日の仕事はじめの訓示を考える一日となるだろう。

穏やかな正月に感謝する。

例年のような元旦 - 2017.01.01 Sun

平成29年、明けましておめでとうございます。

朝5時に目が覚めて、朝風呂の準備をする。

ゆっくりと朝風呂に入り、身体を温めてから、ヒートテックの下着を着て、いざ桂木展望台へ・・・

桂木観音下の展望台に着いたのは、午前6時15分過ぎだった。

さっそく桂木観音下で、初日の出詣に来た方々に甘酒をふるまっている村田ご夫婦に新年の挨拶をして甘酒をいただいた。

日の出は、地平線に雲がかかっていた関係から6時52分となり、例年より暖かい元旦、おだやかな初日の出を拝み、毛呂山町の安寧を祈願する。

帰宅してからは、毎年のことでお雑煮作りが始まる。

鶏肉を日本酒と醤油で煮付け、別の鍋では里芋と大根を煮て雑煮の汁を作り、餅を焼いて器に置いて、雑煮の汁を入れてから煮付けた鶏肉と小松菜やナルトを載せて完成。

頂く前に、神棚などに御供え餅をあげてから、家族を集めて例年のごとく元旦最初の雑煮を食べた。

午前10時からは、出雲伊波比神社で行なわれる「元旦祭」にお招きいただいており、出席して玉串をあげる。

帰宅してからは、届いた年賀状に目を通して、午後2時からの地元西戸地区の「元始祭」に出て、新年の挨拶。

夕方からは、片付けきれてない事務所の片付けで、おだやかに2017年元旦の一日が終ろうとしている。

明日は、親戚が集まる日・・・にぎやかな日となるだろう。



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