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2017-02

テレビ収録がある - 2017.02.28 Tue

朝一にケーブルテレビの収録が行われる。

3月に放映する番組の収録で・・・

2月を振り返っての出来事と埼玉県町村会が主催したアセアン海外視察研修の内容について話をすることができた。

カナダ視察の時と同じように、海外どこにいてもワイファイが接続でき、インターネットへのアクセスからブログの書き込みやラインでのやりとりができて、本当に便利になったと感じる。

だから、リアルタイムでその日にあった出来事を残しておくことができ、日本に帰国してからのレポート書きでも助かったところだ。

午後、休みをいただいて我が家のガラスが割れた廊下の雨戸の修理で、町内のガラス店に雨戸を持参する。

この廊下の雨戸は、昨年の5月頃だったか・・・

庭にある桜桃の実を食べに来た野鳥がぶつかりガラスが割れ、それも立て続けにもう一枚にも同じように鳥がぶつかり、2枚ともガラスが割れたままの状態だった。

土日はガラス店が休みで、平日に休みをもらうと家業が忙しく、今までなかなかガラスが割れた雨戸を治せずいたが、やっとそれが叶った午後となる。

久しぶりに伺ったガラス店では、お茶を出されての談話となり、97歳のおじいちゃんとも嬉しい話ができた。

話をしている時間に、雨戸のガラスも入れ替えていただき、約10ヶ月ぶりに廊下の割れたガラスを治すことができてホッとする。

夕方、母のお見舞いに行き、明日はリハビリを進める関係から違う施設に変わるので説明を受けることとなる。

2月3日の夜、階段から落ちて肘と膝の骨を折り、それから約1ヶ月という入院で肘の具合は良くなったが、足の方は歩く事が出来なくなった。

これからのリハビリでどこまで回復してくれるのか・・・

自宅で診れるように、なんとかしたい思いが膨らむ。
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越生町長の二期目がはじまる - 2017.02.27 Mon

いつもの年より春の訪れが早いようで、日増しに暖かさが増している。

越生町の新井町長が1月31日に執行された越生町の町長選挙に立候補し、他に候補者が出なかったことにより即日当選となって、本日から二期目がスタートする。

首長選挙の当選から任期のスタートと併せて、構成する一部事務組合においては正副管理者の選任と管理者の職務代理者の順序を決めることとなっており、今日がその日・・・

午後1時30分より越生町の町長公室において、5つの一部事務組合が順番よくそれぞれ正副管理者の選任と職務代理者の順序を決定した。

その時、広域清苑組合(斎場)の事務方から、新しく建設する斎場の模型が完成して展示してある話しを聞いたので、選任関係の会議が終了した後に見ることとした。

新しい施設はもちろんだが、施設の回りの地形なども詳細に復元しており、非常によくできている模型で、施設の中を覗くと小さな窓の中に米粒より小さい人形が何体も立っているのが見える。

思わず声が出るほどリアルで美しく、新しい斎場が完成するのが楽しみとなった。

飯能・寄居線の県道から斎場に入っていく道路の改修が終わり、拡幅され丁寧な舗装とその後綺麗にペイントまで完了した町道もこれからの斎場建設への期待を大きくするものとなった。

今後、坂戸市が広域清苑組合の仲間となるが・・・

斎場を新築することとなったことにより、新たなスケールメリットへと発展することができ、将来に向けてベストの選択をすることができたと思う。

これから建設する施設のおいては、約60年先までの耐用年数があるとのこと。

次代においても、いい施設で有り続けてほしいものだ。



農業塾の閉講式 - 2017.02.26 Sun

今日は、農業塾の閉講式で塾生の皆さんとピザを焼いて楽しむこととなっている。

天気がよくて、本当に助かるし、いい閉講式となりそうだ。

東公民館のお祭り - 2017.02.25 Sat

春を思わせる日となる。

午前9時、東公民館に行き、第14回ふれあい文化祭でのソシアルダンスの部に参加する。

自分の出番は、10時30分頃だが、その前にめじろホールにおけるステージの部で挨拶をさせていただき、東公民館の出し物を一通り見ることができた。

一般質問の答弁が終わる - 2017.02.24 Fri

3月定例議会にあたり、議員から通告があった一般質問に対して、答弁書の打ち合わせが終わった。

2月11日から16日まで、埼玉県町村会が主催するアセアン諸国(ベトナム・タイ)への海外視察に対して、議員から3問ほど質問をいただく。

海外視察の成果と日本企業の様子、そして海外視察を行い毛呂山町に何が活かせるか。

という3点だが、難しいのは3点目の「海外視察から毛呂山町に活かせること」だろう。

この質問に対しては、今回のアセアン諸国の海外視察に参加した自分しか書くことはできないものだから・・

昨日の夕方から書きはじめ、全体の答弁打ち合わせが終わった本日の午後2時過ぎから続きを書いて、午後3時半過ぎに書き終えることができた。

県の町村会にも、3月10日までに「レポート提出」となっている関係から、今回の答弁書の作成は県へのレポートに一部書き換えれば完成できるので、タイミングがいい答弁書の作成となった。

ベトナムとタイで印象に残っているのは、やはり食べ物で・・・

郷土料理と言っていいのだろうが、トムヤンクンとグリーンカレーなどは、本場の味を堪能することができ、尚且つ、その美味しさを体感することとなった。

特に、お土産で買ってきたグリーンカレーは、現地で食べたものと同じで・・・

病み付きになる辛さであり、グリーンカレーのファンになったようだ。

トムヤンクンにおいても、忘れられない独特な美味しさで・・・ベトナムやタイの料理について少なからず ”うんちく”を話すことができる。

今日、町長への手紙で、匿名で「河川改修において自然を壊している」というような指摘をいただいた。

越辺川の「川まるごと再生事業」の工事の事か、あるいは「企業による排水」の関係と推察したが・・・

「川のまるごと再生事業」そのものが埼玉県の事業であり、企業誘致においては誘致場所を造成し、企業誘致を行った民間企業が間にあり、町に来る企業においても法令で定める排水基準を守るための設計をしている最中・・・

そのあたりの経緯を匿名による投書ということもあって説明できないのが残念である。

町からのお知らせなどは、広報もろやまや区長からの回覧で全戸にお知らせしているつもりだが、まだまだ周知できていない「川のまるごと再生事業」や企業誘致。

そんな「川のまるごと再生事業」も、いよいよ竣工式典を迎える段となり、一部工事を残しているが・・・ここで一先ず改修工事が終結することとなる。

その後の管理においては、問題が山積しており、せっかく再生された川の景観を損なうことなく、また更に良くしていけるように努めていきたいと考える。

併せて、川から用水を導いている町内の各耕地においても、遊休農地を解消できる仕組みを確立していきたい。

今回の一般質問では、遊休農地の解消について質問がきており、これについても今までにないような施策を進めるつもりだ。

すべて、3月1日からの定例議会の一般質問の後にポイントについてはいろいろなところで述べていきたい。















色々と楽しむ農業塾 - 2017.02.23 Thu

雨が降るというような天気予報だったが、本当にチラホラといった感じの雨が早朝にパラついて・・その後、暖かい日となった今日。

相変わらず、目がウサギの目のように赤い。

昨夜は、川越市にあるピザハウスに行き、今度の日曜日に農業塾で行う「ピザ」の材料についてご指導をいただく。

このピザハウスで働いている店長が自分の高校時代の同級生で、いろいろと細かいところまで教えていただけた。

来年度の農業塾の案内を広報もろやまの2月号で行ったところ、28人の申し込みがあり、賑やかになって良かった。

26日の日曜日までに、来年度の年間予定表を作成し、「自然と触れ合う農業」や「昔ながらの食材を活かしたスローフーズ」など趣向を凝らして皆さんで楽しみたいものだ。

今回の「ピザ」もそうだが、農業は人が生きるための「食」をつかさどっており、土を耕して作られる作物が如何に安全か、そしてその作物をどのように美味しくいただくかであり、ピザという料理方法によって今までにない楽しみ方ができ、ピザ窯はピザを焼くだけでなくいろいろな料理に使うことができることも教えたい。

ピザ窯の中は、300℃以上~500℃であり、温度管理によってパンも焼けるし、焼きおにぎりだってできる。

子どもが好きなウィンナーを焼くことも、今流行のアヒージョを作ることも・・・

そのあたりの「万能窯」ということを知っていただけるような料理教室になればと考えている。

26日の日曜日、春を感じながら・・塾生の皆さんと焼き立てのピザを頬張りたい。

結膜下出血 - 2017.02.22 Wed

一昨日から、左目の白目部分に血がにじんだように赤くなった。

ネットで調べると、結膜下出血という症状のようだ。

説明には・・・

結膜下出血は放置しておいても構いません。しかし長引くようなら眼科を受診しましょう。

とあるので、昨日の夕方に町内の眼科を受診した。

実は、結膜下出血になったのは2~3回あって、昨日受診した眼科医さんはかかりつけだった関係から、カルテを見ながら・・・

「以前と同じで、これには薬はないんだよね。そのまましておけば1週間で消えるはずだよ」

という診断で、終わった。

しばらく、治るまで養生しようと思う。

午後、1時30分から県庁近くのホテルを会場として埼玉県町村会政務調査会の行政部会が主催する「平成29年度 行政課題研修会」が開催され、出席する。

(1)平成29年度県予算案について
①平成29年度 県予算案の概要について
②市町村関連主要事業について
(2)平成29年度地方財政計画について

という会議内容だが、その中でも県が進める市町村関連主要事業では・・・

・多子世帯応援クーポン事業(第三子以降の出産にお祝い)
・ウェルカムベイビープロジェクト(不妊治療費への助成)
・埼玉県版ネウボラ推進事業(包括子育て支援事業)
・在宅医療連携拠点の概要(在宅医療と介護の一体的ケア)
・「住むなら埼玉」移住定住総合支援事業
・駅ホームの転落防止対策の促進

などの説明が県担当職員から説明があったが、そのほとんどが毛呂山町における来年度計画している新規事業と被っていて、驚くばかりとなる。

駅ホームの転落防止対策にあっては、東武鉄道より予算の関係から事業推進が遅れる話しとなっているが、それ以外は概ね平成28年度から進めている事業、あるいは平成29年度に着手する事業となっていて、事業内容そのものが同じである場合は埼玉県と連携しながら事業を進めていくこととなるだろう。





3月定例議会の日程が決まる - 2017.02.21 Tue

3月定例議会を前にして、議会運営委員会が役場庁舎の4階委員会室で開会された。

3月1日から開会する毛呂山町3月定例議会には今のところ20議案が上程される予定で、今日の議会運営委員会によって調整されて議案日程が決定することとなる。

昨日は、毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合(3町で構成)の2月定例議会があり、平成29年度の一般会計予算について可決をいただくこととなった。

近隣市町村で構成する組合を一部事務組合と呼ぶが、昨日の毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合が毛呂山町を含む一部事務組合としては最後の定例議会であり、他には・・・

西入間広域消防組合(消防関係)、衛生組合(し尿処理)、清苑組合(斎場)、埼玉西部環境保全組合(可燃ごみ・不燃ごみ処理)などの一部事務組合がある。

広域行政によるスケールメリットを発揮させるためにも、一部事務組合は重要な組合であり、さらに人口減少によって苦しくなる財政状況を勘案しながら、効率のよい広域行政を目指していきたいものだ。

午前中の毛呂山町議会の議会運営委員会によって、3月定例議会の日程も決まったが、これから議員から提出された一般質問への答弁について作業が忙しくなるが・・・

町政進展のために議員各位の指摘に応えられるような答弁を考えたい。

今度の25日の土曜日、「東公民館まつり」があり、昨年の11月6日に坂戸の交流センターではじめて披露した「ソシアルダンス」を再度踊ることとなり、弱っている。

ソシアルダンスの猛特訓からしばらく経過して、覚えたルンバを既に忘れてしまっているものだから・・・

今日は、久しぶりの練習日で、夕方6時からしっかりと練習をして、忘れているところを思い出したい。

25日の再チャレンジ・・・どうなることやら。

ゴミ減量化検討委員会 - 2017.02.20 Mon

今日は、午後からゴミ減量化検討委員会があり、新たに委員になっていただく方に委嘱状の交付を行う。

私の政策・公約の中で、一番に進んでいないのが「ゴミの減量化」であり、私的には一番進めたい分野であり、一番結果を出しやすい分野であり、一番に経済効果を発揮させることができる分野でありながら、地団駄を踏むような、歯がゆい思いをしている現状。

何が問題かと考えれば、やはり組織化であり、「ゴミ減量化検討委員会」とは別に具体的にゴミを減らし、それを資源として経済効果まで発展させることができる仕組みを確立させることであり、ここに来てやっとそのあたりの輪郭が見えてきた。

減量化に取り組む母材となるゴミは生ゴミであり、当然にそれらを堆肥化することにより付加価値を付けて販売し、経済効果へと発展させるもので・・・

核となる人・人・人について、概ね適格者が見えてきており、近々にフローを創りあげたいと考える。

なんとしても毛呂山町のゴミの減量化に対して近隣自治体にないほどの組織化を図りたいもので・・

平成29年、いままでの巻き返しをするようなゴミ減量化システムの確立を目指す年としたい。

クラシック音楽をゆっくりと - 2017.02.19 Sun

今日は、ファミリーコンサートの日で、午前中からウィズもろやまに行く。

午前10時30分からは、小さなお子さんがいる若年層の家族を対象とした「わいわいコンサート」が開催され、午後はゆっくりとクラシック音楽を楽しんでいただく「アフタヌーンコンサート」が開催される。

今は、午前中の「わいわいコンサート」が終わり、お昼休みで・・・

役場の町長室で時間調整をして、アフタヌーンコンサートに向かうこととなる。

いい天気で、春の訪れを感じているが、畑の仕事が遅れているのでコンサートが終わりしだい、戻って畑に向かうつもりだ。

やっと見舞いができる - 2017.02.18 Sat

昨日、何かの具合で漏電遮断機が落ち、私が夕方公務を終えて帰るまで停電状態だった関係からか・・・

自宅のパソコンからブログの書き込みができなくなり、参った。

10日に肘の手術を行い、その後にアセアン視察となってしまった関係から、母の見舞いに行けないでいたが、昨日の夕方6時頃にやっと行けて、喜ぶ母と話をすることができた。

6時半からは、ちょうど夕食の時間で・・・

柔らかいご飯と、カレー、シーチキンの和え物とデザートは苺で、母の嬉しそうな顔を見て安心をする。

夕食の介添えをし、色々と話すが、ボケが進んでいて、会話がいったりきたりである。

ずっと妻に面倒をみてもらっているが・・・・

93歳で階段から落ち、骨折して、手術による入院では、ボケが進むばかりだろう。

看護師さんもよく診てくれて助かるが、今後の介護は更に難しくなるだろう。

ベトナムでの視察で、現地の日本企業の方がベトナムの職員のことについて・・

「仕事は、当然してくれますが、ベトナム人は家族愛が強くて驚きます」と話されて、日本人の薄れていく家族愛をなんとかしたいと思った。

「また、明日も来るからね」

と話して、面会時間終了の午後7時に病院を出たが、早く家に戻してあげたいものだ。

燃え続ける三芳町の倉庫 - 2017.02.17 Fri

11日から昨日16日まで、埼玉県町村会が主催するアセアン海外視察に参加し、昨日の夕方6時に羽田空港に到着する。

今回の出入国では航空会社がANAだったが、やはり日本の航空会社のサービスは良く、安心するし、機内での時間を有効に使うことができる。

特に、映画が好きな自分は、すぐに映画鑑賞となり、帰国に要する6時間超において3本の邦画を見ることができた。

タイ空港で搭乗を待っている時、三芳町の倉庫火災の連絡を受け、三芳町の町長にも状況を聞いていたが・・・

羽田空港に到着した午後6時現在では鎮火していない状況と聞き、西入間広域消防組合からも応援に出動していることから消防長と連絡を取る。

羽田空港からは、首都高速も順調で・・・タイでの交通渋滞とは違って、日本の進んだ交通機関を身をもって感じることができた。

カナダ視察でも、今回のアセアン視察でもそうだが・・・

海外視察をすると必ず「日本」という国そのものを改めて視ることができるので、海外視察は本当に勉強にもなるし、物事を見る切り口も増えるので有り難い。

昨夜は、9時前に就寝することもでき、ベトナム・タイとの時差は2時間くらいで、今朝は海外視察の疲れもなく、スッキリとした朝を迎えた。

三芳町の倉庫火災の状況も確認するようだが、今朝のニュースでは未だに鎮火していないとのこと・・・

3月議会の準備もあり、今日は一般質問の締切日。

留守中の町の状況を確認し、身体のモード変換をする一日となるだろうし、視察での書き込みを見直しながら、視察で知り得たことなどを書き足しておきたいと考える。

海外視察の前日、階段から落ちて骨を折ってしまった母の見舞いに今日は行けそうで・・・

自宅の改修もするようなので、それを急ぎたい2月となる。

ASEAN視察の最終日 - 2017.02.16 Thu

現在、タイの時間は16日午前5時14分で、日本時間では7時14分。

いよいよ、最終日を迎えて、日本に帰国する日となった。

昨日15日は、日本貿易振興機構(JETRO)バンコク事務所を訪れ、次長の小篠氏の説明を受けたが、配られた資料は大変に良くまとめてある資料であり、日本企業とタイ国とのかかわりを理解することができた。

JETROにおける日本企業への一通りの説明を受け、質問では・・・

「タイと言えば、米の輸出において世界一という輸出国ですが、日本企業などのよる米生産への動きなどはどうでしょうか?。また、今後の農業部門ではフルーツなどへの動きも見受けられますが、そのあたりについて判っているお話を聞かせていただきたい」

と質問をさせていただく。

小篠氏からは、日本企業による米生産までは今のところ大きな動きはないが、フルーツ関係では日本からタイにも技術進出がされてきている」

と聞いたが、フルーツでは福島県の桃が窒素関係の操作によって船便でもタイに日本から輸出されてきており、今までの航空便とは違って日本のフルーツが安価で買い求めることができると聞く。

特に、タイに駐在する日本人は日本企業の進出によって相当な人口となってきており、そういう日本人に対して安全で安価、尚且つ甘く美味しい果物に対する需要は増すばかりだと言う。

「日本企業が海外進出する一番のメリットは安価な賃金であろうが、中国を見て判るように海外でも人件費の高騰が生じてきており、タイに進出した日本企業がタイから他国へという動きについてはどうでしょうか?」

という質問には・・・

「そもそも、企業進出には相当な期間の調査を経て、設備投資においても多額な費用を要している関係から、人件費の高騰によって他国への企業進出という事は不可能であり、人件費の高騰においてはそれをクリアしていく手段を考えるだろう」

という内容の話しを聞くこととなる。

午後は、ウィマーンメーク宮殿などを視察したが、国王が亡くなり喪に伏す期間という事もあって、弔問に訪れるタイ国内外の人達で宮殿そのものが混雑しており、国王の存在の大きさを知ることとなる。

昨夜も視察の全行程が終わってホテルに到着したのが、夜の10時を過ぎということから、日本時間では深夜12時過ぎとなり、ブログの書き込みをやめて寝ることとした。

とにかく車での移動では、タイの交通渋滞は酷いもので、夕方の4時には渋滞に巻き込まれてバスが動かなくなり、予定されている場所をパスしながら時間調整する有様となる。

夜は、タイ独特な民族舞踊を視察し、夜10時過ぎホテルに着く。

超 ハードな視察 - 2017.02.15 Wed

今 タイのホテルで朝食を済ませたところ。

現在時間は、6時53分だから日本では15日の午前8時53分ということになる。

昨日14日の視察スケジュールがハードで、ベトナムから飛行機でタイに入り、空港近くのホテルで昼食を済ませたのが、1時半過ぎ。

その後、バスに乗って110キロメートル離れた工業団地の中にある日本企業の「株式会社シバサキ製作所」の視察となった。

日本からは 3人の男性が会社の運営と技術指導をし、残りの20人はタイ人による従業員で、やはり女性の方が勤勉で働いてくれる話を聞く。

視察を終えたのが 午後5時過ぎ、また110キロメートル走ってバンコクのレストランで夕食を済ませ、ホテルに到着したのが夜10時を過ぎた頃。

日本時間では、夜中の12時を回っていたのでブログの書き込みを諦めて、寝ることとした。

今日は、JETROのバンコク事務所と埼玉県タイサポートデスクを訪問し、午後からはバンコク市内を視察する。

元気な日本企業 - 2017.02.14 Tue

ベトナム視察の3日目、午前中にハノイ市内の繁華街を観ることができた。

軒を並べる商店では、野菜でも果物、あるいは肉そのものや加工品や半加工した商品が並べてあり、その量と多品目に及ぶ商品数烏に圧倒されるもの。

大きな通りでは、車もバイクも相当数の車両が走っているところを集団で横切るが、横断歩道などなく、ハイさんの指示通り・・・

「ゆっくりと渡れば、必ず車もバイクも人を避けるので、決して走らないでゆっくりと歩いてください」

であり、確かにゆっくり歩くことで、ベトナムでは渡る人達の安全は守られることを知った。

午後は、ハノイ市内にある「埼玉県ベトナムサポートデスク」を訪れ、そこで日本企業をサポートする「株式会社NCネットワーク」の所長をされている鈴木氏の説明を聞く。

ベトナムに企業進出する日本企業をサポートする仕組みや組織の状況、また、それぞれの企業や個人からの相談事も受付ていることなどを聞く。

午後からは、ハノイから車で1時間ほど離れた工業団地に進出した日本の時計関係企業「リズム協進株式会社」を訪れ、ベトナムでの問題点などの話しを聞く事ができた。

中でも、従業員はベトナム人の女性がほとんどだが、男性より女性の勤勉性が優れている話しでは、世界共通のことのように感じ得ることができた。

3日目の視察も、夕刻遅くまでとなり、ハノイ市内に戻って夕食を済ませてからホテルに着くと夜の10時を過ぎており、ブログの空き込みをあきらめて就寝することとした。

車間距離をとらないベトナム - 2017.02.12 Sun

早朝からホテルを出て、世界遺産に登録されたハロン湾に向かう。

バスで出発して、走ること3時間半という道のりでは、田植えの田園風景を見ることができる。

ベトナムでは日本の60年前と同じような昔の田植えで、未だに牛による代掻きと、稀に耕運機とかトラクターでの代掻きを見たが、それらは本当に少なく、のどかなベトナムを見ることとなる。

ベトナムでは、高速道路でも一般道でも車間距離をあけないで車が走り、日本人なら「危ない運転」で、驚くばかり。

ガイドに聞くと、車間距離をあけるとすぐに車が入り込むので、車間距離をあけないで走るようになったとか・・・

ベトナム人の国民性ということが 解る。

日本人は、観光客でも多額のお金をお土産などで使う人種なのだろう。

ドライブインなどのお土産コーナーでは、結構高額な金額が提示されていて、値引き交渉のやり取りを聞いていると簡単に値引きしてくるので、そもそもの最初の価格を疑ってしまう。

ハロン湾では、日本のJETROやODAによる支援によって観光開発が進んでいることを知ったが、クアンニン省投資促進機構の部長を務めるグエン ドゥク テェップ氏が 私達を手厚く迎えていただき、日本との関係を大切にしていることを確信する。

ハロン湾では、船に乗り、世界遺産に登録された3000以上という島々を観ることができた。

その島々の中に、大きな鍾乳洞があり、観光地として整備された鍾乳洞も見学することとなる。

3時間の島巡りから、帰りも3時間半という道のりを戻って 、夜7時過ぎにハノイに到着。

夕食を済ませてホテルに戻ったのは、夜の9時過ぎとなった。

2日目の視察は、世界遺産に登録されているハロン湾と日本の援助によって発展している観光施策がメインだが・・・

グエン ドゥク テェップ氏をはじめとして、JETROやODAなど様々な機関で働く職員も皆さんも視察に同行され、日本との関係が大変に深いことを知る一日となる。

埼玉県町村会視察 - 2017.02.11 Sat

骨折した母の肘の手術が終わり、今日から16日まで タイとベトナムを視察する埼玉県町村会主催の海外視察に参加する。

早朝の5時前に自宅を出て、羽田空港に向かい、前夜品川のホテルで団結式を行った県内の各町長と合流した。

羽田空港の出発は、午前8時55分だったが 搭乗に遅れた方がいたようで、9時を過ぎる頃に出発となった。

飛行は順調で、ベトナム到着まで6時間と聞いていたので、早速機内サービスの映画を見ることとした。
トムクルーズとメリルストリープが 主演の洋画をそれぞれ見て、まだ時間が あったので邦画を途中まで見たところで ハノイ空港に到着する。

現地でのガイドさんのハイさん(海と書いてハイ)がバスに同乗して、ハノイの街中をガイドしながら宿泊するホテルに向かったが、道路はバイクに占領されたような状況。

ベトナムという国の交通手段におけるバイクの多さにとにかく驚くばかり。

また、車を運転する人は、絶えずクラクションを鳴らしながらの運転で、街中のどこかで必ずクラクションが鳴り響いている国としてベトナムの最初の印象となった。

時差は、日本時間から2時間引いた時間で、携帯の時間設定で国際時間ハノイに設定をする。

気温は15℃くらいだが、ハイさんいわくベトナムでは15℃は寒く、9℃を下回ると学校が休みになるという。

また、バスから見える農地は、田植えのシーズンらしく・・・

何人もで手植えによる田植えをしている光景を見ることができた。

現地時間の3時過ぎにホテルに到着し、夕方6時からの夕食で初日が終わる。

行革の答申をいただく - 2017.02.10 Fri

本日午前9時、毛呂山町行財政改革推進委員会が役場の町長公室で開かれ、先に諮問をお願いしていた「第四次毛呂山町行政改革大綱(案)」および「毛呂山町行財政改革プラン(案)」について答申をいただくこととなる。

今後、答申をいただいた行政改革大綱と行財政プランを基として毛呂山町の改革を進めるものである。

午前11時から、先日階段から落ちて肘の骨を折った母の手術が埼玉医科大学で行われるので、休みをいただいて病院に行くこととする。

無事に終わることを祈る。

どこよりも早く「立地適正化計画」 - 2017.02.09 Thu

本日、全国の927町村の中で、どこよりも早く毛呂山町が立地適正化計画を仕上げて、県に提出をする。


なぜ、毛呂山町が立地適正化計画をどこよりも早く手掛けることとなったか・・・について。

毛呂山町では、現在進行形で進行している少子高齢化や中心市街地の空洞化、それらに伴う財政収支の悪化に対応すべく、従来型の画一的なまちづくりから、多様性に配慮したまちづくりを目指すこととした。

その一環としてスポンジ状に低密化しつつある中心市街地への多様な都市機能および多様な居住の誘導を実現するためのマスタープランとして、「毛呂山町立地適正化計画」を都市計画コンサルに委託せず、町の職員の直営で策定することができた。

今計画の最大の特色は、「公示地価の上昇」を数値目標として掲げている点であり、これは密度の高いまちづくりを目指すことによって、事業者の生産性を向上させ、住民が持つ資産価値の向上を実現し、行政サービスの原資確保につなげるものであり、事業者、住民、行政というすべてのプレーヤーがまちづくりの主体となって、都市経営に参画するという欧米の都市計画を参考にしたものである。

この目標を達成するために、本町の弱みである「高い空き家率」を改善し、本町の強みである「市街化区域の高い人口密度」を維持・向上させるという前提条件的な数目標も設定しており、これらを実現するために多様な主体による空き家や空き店舗の利活用、公共交通のさらなる利便性向上を目指すこととしている。

特に、4箇所もの鉄道駅が立地する本町における公共交通の利便性向上には、主要な都市計画道路の整備による「歩いて暮らせるまちづくり」の実現が望まれるものである。

今後の本町のまちづくりでは、県内ワースト1という空き家率の改善が最優先となるが、町内に存在する空き家や空き店舗に、都市機能や居住を誘導する多種多様なプレーヤーの参画が望まれるものであり、従来の官民というカテゴリーだけでなく、高齢者や女性といった新しいプレーヤーやこれまで本町にないプレーヤーの参画が必要と考える。

過日、1月17日に開催された東洋大学の学生さんたちによる「空き家を活かしたまちづくり提案展」や来年度における実際の空き家を題材にしたリノベーションプランの設計といった企画の展開はこれらの考え方によるものであり、毛呂山町は計画実現に向けた具体的な企画を積極的に実行している町である。

そもそも、この計画は「国庫補助を得るため・・」といった消極的なものではなく、直面する大変厳しい毛呂山町における将来的な課題について、次世代を担う子どもたちに残さない、少しでも「元気な毛呂山町」を子どもたちに託す、といった切実な願いから生まれたものである。

ちなみに、今回の立地適正化計画への取り組みには、プロである都市計画専門のコンサルから本町の担当職員への問い合わせが続いており、毛呂山町における「立地適正化計画」の策定の早さは、スピード感だけでなく、その内容の精度そのものの高さを立証しているものと言えるだろう。

本町職員のスキルの高さに感謝するものである。

鈴木郁子先生に医療功労賞 - 2017.02.08 Wed

1週間ほど前の新聞で毛呂山町にある「光の家療育センター」施設長の鈴木郁子先生が表彰されることを知った。

今朝の読売新聞の埼玉版には、昨日、さいたま市内で表彰の栄に浴された鈴木郁子先生の記事が掲載されている。

一昨年に開催された町主催の講演会でも、鈴木郁子先生に講師になっていただき、とても勉強になったが・・・

ご主人である鈴木先生におかれては、越生町・毛呂山町の医師会の会長を務めていただいており、この地域における医療と福祉の向上にご夫婦でのご尽力に対して、心から敬意と感謝を申し上げたい。

本日、午前中に埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)の2月定例議会が開会され、鳩山町に建設される次期更新施設の用地買収にあたる予算が可決した。

これにより、遅れていた次期更新施設が具体的に進むこととなる。

返礼品争いではない - 2017.02.07 Tue

昨日、埼玉新聞の1面には、「ふるさと納税」の記事が掲載され、現行の「ふるさと納税制度」についての必要性を数字で表していた。

ただ、見出しでは「競争『是正を』72%  として返礼競争によって各市町村が体力を消耗し、制度そのものに問題提起をしている様子が書かれていた。

昨年の秋頃、埼玉県町村会の会議において「ふるさと納税の制度は如何なものか・・」と、私が言い始めると、ある町長が「是非、ふるさと納税の制度は廃止してほしい」とハッキリと発言しており、町村会全体でもそういう気運で・・・

「ふるさと納税制度」そのものにほとんどの首長さんが「問題がある」と感じていることは判っている。

埼玉県でそういう状況なのだから、全国の1800に及ぶ市町村でも、だいたいの割合でふるさと納税制度について「問題がある」ということだろう。

毛呂山町では、平成27年度から返礼品の内容を見直し、今年度はその「見直し」の効果が出てきたようで・・・

平成28年の夏頃からふるさと納税の寄付額が上昇してきており、寄付金の使い方について「せっかく毛呂山町に寄付をしていただけるのだから、もっと皆様の目に見えるようなふるさと創りができないものか・・」を考えていたところだ。

今回、平成29年度予算の町長査定の時のこと・・・

「ふるさと納税における寄付金は、結局のところどうなってる?」から始まり・・・

「毛呂山町がふるさと納税の寄付金によって変わっていく様子が判るようでなければ、ふるさと納税としての大義が繁栄されないのでないか?」という考え方から・・・

「皆さんにふるさと納税の寄付金がどのように使われているかが判るようなシステムを創るべきだよ」となった。

まだ、すべての仕組みが固まった訳ではないが、そもそも「ふるさと納税制度」は、返礼品の良し悪しを競うものではないし、「自分のふるさとを良くしたい」とか、「この地域の良さをもっと向上させてほしい」などと、その寄付に応じて税の優遇措置を併せた施策なのだから・・・

来年度を迎えるあたり、ふるさと納税制度の見直しができそうで・・・大きな収穫となった。





盛り上がる長芋掘り - 2017.02.06 Mon

一昨日の土曜日には、前久保地区にお住まいの安川静男氏の叙勲のお祝いにお招きいただき、祝宴で懐かしい方々にお会いすることができた。

安川氏にあっては消防団員として43年という長きに亘り、地域の安全・安心へのご尽力からはじまり、農業委員会やPTAなどの役員、流鏑馬などの地区役員と大変に幅広く活躍され、今回の叙勲は平成8年の藍綬褒章に続くものである。

旧岡部町にお住まいで、消防学校を退職された教官ともお会いすることができ、久しぶりに嬉しく話をすることができたが・・・

私が、地元の消防団に入団した昭和58年には操法大会の支部大会があり、そこで可搬ポンプの部で優勝をしてから当時の安川団長とのお付き合いがはじまった。

現在の町長という公職において、防災関係や消防行政の知識はその当時の経験から得たものであり、安川氏にはいつも恩義を感じている一人だ。

久しぶりに再会した消防学校の教官にあっては、昭和59年に第9回全国操法大会出場の際に厳しく指導を受けた方であり、あの厳しさがあったからこそ、消防団員としての精神を体得したのだとも思っている。

懐かしく当時の厳しい訓練の話しに盛り上がっての祝宴となった。

日曜日は、農業塾で春先に植え込んだ「長芋の掘り取り」と「ジャガイモの種芋作り」を行う。

長芋掘りは、結構難しいし、芋を折らずに掘り上げる醍醐味があるから、ワイワイと賑やかな作業となる。

ただ、残念なことに、無傷で掘りあがった長芋は、1~2本だったか・・・

売り物としては無理だったので、上部の部分を春先に植え込む種芋として、残りの芋を塾生に持ち帰っていただくこととなった。

あとは、2月26日の農業塾をもって今年度の講義と実習のすべてが終了となるが・・・

内容に富んだ農業塾となる。

騒がない母 - 2017.02.05 Sun

歳をとって、ボケが進むと怪我をしたことも忘れている母だ。

ギブスで左腕と左足を固定されていて、動きが取れない自分の身体が何故そうなっているのかが解っていないから、側にいる人間は可笑しくなる。

「階段から落ちたんだよ」と説明すると・・・

「私がかい?」と不思議そうな顔をして、「腕と足の骨が折れてるだってさ」と言うと・・・

「へえ~」という返事だ。

かえってボケているから、少しこちらとしても助かることもある。

「痛い、痛い」と、ずっと騒いでいるようでも困るし、93歳でボケているから、痛みの感じ方も違うのかと・・不思議だ。



我家の一大事 - 2017.02.04 Sat

昨夜、水道審議会の後の新年会から「これから帰って、節分の豆まきをするようだから・・」と、帰宅したのが8時20分だったか・・・

妻と事務所で豆まきの話をしていると、裏の離れの建物の方からガタガタと大きな音がした。

「もしかして・・」と、行ってみると介護3の母が階段から落ちている。

急いで車椅子に乗せ、どこか痛いかと聞くと、腕と頭が痛いとのこと。

暖かい事務所に連れていき、しばらく様子を診ていたが、身体の震えが止まらないようなので、救急車を要請した。

埼玉医大の救急センターで診てもらうと、左肘と左膝の骨折があり、左腕にできた傷は縫合するほどで、思った以上に大きな怪我と判った。

すべての処置が終ったのが、夜中の12時を過ぎる頃・・・

一度帰宅して月曜日と水曜日に再度診察を受け、今後の治療について検討していく話を救急担当の医師から伺う。

今まで、なんとか自分でトイレなどができていた母だが、ケアマネさんとも相談しながら今後の介護を考えていくようだろう。

自宅でずっと母を診てやりたいと思っているが・・・

大変な事態を予感する節分の夜となった。



来年度に向けて・・ - 2017.02.03 Fri

今日は、3月定例議会を前に、午後3時30分から毛呂山町水道審議会の会議である。

その前に、午後1時30分からは、「ゆずの里ウォーク」の実行委員会が中央公民館で行われ、昨年の11月23日に行われた「第18回ゆずの里ウォーク」の事業報告ならびに会計報告と、参加者からいただいたアンケート結果などの報告があった。

4つ目の議題は、その他という事だったので、来年度にむけての事業見直しの話しをさせていただく。

今までの町事業(イベント)を見ると秋に集中しており・・・

8月の最終土曜日「サマーフェスティバル」
10月の第一日曜日「町民レクリェーション」
10月下旬の「仰天ハーフマラソン」
11月3日、毛呂山町の代表的な祭り「流鏑馬まつり」
11月の第三土曜日・日曜日「産業まつり」
11月23日「ゆずの里ウォーク」
12月の第一土曜日・日曜日「公民館まつり」
12月の第三日曜日「元気市」

と計画されていて、いかに秋から冬にかけて毛呂山町のイベントが集中しているかが判る。

そこで先日、まず第一弾として「仰天ハーフマラソン」について、アウトソーシングの考え方から改革をすることができた。

これは、マラソン事業の内容を大きく変えることなく、運営母体について民営化を進めるもので・・・

体育協会や町のスポーツ推進委員さんのご意見をいただいて、「民間活力の導入」を図ることとなった。

次に考えていることが、商工会が運営している「サマーフェスティバル」で、3年ほど前から商工会より提案を受けている「産業まつりとサマーフェスティバルを一緒にできないか」というもの。

まだ、検討に入ったばかりだが、お隣の日高市が昨年の11月12日の日曜日に開催している「市民祭り」に花火を取り入れ、大盛況となった話は聞いており、11月の花火がそれほど心配することではないことが判った。

そして、「ゆずの里ウォークを何かとコラボレーションできないか?」ということ。

産業祭りとゆずの里ウォークは、4日しか日程の間隔が開いてないことから、この二つの事業をコラボすることで町外から参加される方々に毛呂山町をもっとよく知っていただけて、経済効果としても大きなものとなることが考えられる。

会議では、産業祭りそのものに反対する意見も出たが、今後商工会と農業部門の皆さんと協議していきたい。

3時30分からの水道審議会では、いずれ決断しなければならない「水道料金の値上げ」について、「水道事業そのものの努力を数字で見せるべきで、それらの企業努力を行なってからの値上げであるべき」という意見をいただく。

それはもっともであり、今後の水道事業の抜本的な見直しを行いながら進めていきたい。

自殺問題に国が予算化 - 2017.02.02 Thu

昨日、さいたま市の県庁近く、埼玉教育会館で午後2時から開催された「埼玉県自殺対策トップセミナー プログラム」に出席をした。

そこでは、3人の講師からそれぞれと自殺対策における講演からはじまり、最後の質疑応答でのこと・・・

私が疑問に思っている日本の経済構造によって、弱者が生まれていて、根本的な日本の経済構造を変えていくことに問題提起をすると、3人の講師の中で答弁に立ったのは、NPO法人ライフリンクの清水康之氏だったが、私的にはとんでもない答弁をされた。

内容については、個人々の考えかただろうが・・・

「自殺に追い込まれる前に、生活保護を受ければいい」という内容の言葉は如何なものか。

今回の自殺対策についても、国が県から地方自治体に任せようとする施策であり、それらのやり方に基礎自治体としての市町村はいつも大変な思いをしているのにもかかわらず・・・

また、いくら生活保護の制度が国の施策だとしても、その生活基盤は当然に各市町村であって、答弁に憤りを感じるばかりだ。

清水氏の経営するNPO法人が用意した講演資料には・・・

まず1ページに「結論」を掲げている。

文章には「起承転結」という基本的な構成があるが、その中でも最後に述べる「結論」を一番最初に持ってくる手法は、読み手や聞き手の興味を引き寄せるための手法で、私もよく用いているが、この手の講演では珍しいかも知れない。

元、NHKの「クローズアップ現代」を担当していたという清水氏だが、その用意された資料の冒頭での「結論」には・・・

(1)自殺対策は、地域づくりの絶好の切り札になる。
(2)自殺に対応できる地域のネットワーク/力は、他のあらゆる問題にも対応できるものであるはず。
(3)首長のリーダーシップが不可欠、関係者の力を結集させることができるか否かで、地域住民の命を守れるか否かが決まる。

と結論づけているが、事の見方というか切り口が「自殺」という「大変な問題に対するものなのか・・・」と疑問となる。

自殺を地域づくりの切り札に?

自殺に関係する力が他の問題にも対応できる?

自殺への対処を首長のリーダーシップに任せて、その力量の度合いは地域住民の命にもあてはめるもの?

再質問をしようとした矢先に、鶴ヶ島市長の要望となってしまい残念だったが・・・

質問時間も早々に、市長・町長を対象とした講演の部が終わり、清水氏が答弁の弁明のように私のところに来て話したが・・・

納得のいく講演とは思えない・・・そんな昨日の「自殺問題」であり、「自殺」という大きな社会問題に対して、「その裏側を見たような・・」昨日の埼玉県主催のトップセミナーとなった。

やはり問題は「日本の経済構造」なのだから、そこを蔑(ないがしろ)にして、「自殺対策に国が予算化するので、地方自治体において、その対処をお願いしたい」に、首をかしげる。

結局のところ、全国市町村の担当課に対して「進めるように・・」と、国からの指示が来るのだろうが、その説明責任の一つとなるような昨日の講演では、もっと丁寧な内容を用意するべきだろう。

私とすれば、激論を交わしたくなった「自殺問題」である。







祝 当選 新井町長 - 2017.02.01 Wed

昨日は、越生町の町長選挙の告示日であり、現職の新井町長が二期目への挑戦で立候補の手続きを済ませ、午前10時からの出陣式に近隣市町村長とともに参列をした。

約1時間、他の立候補者が見えないまま、出陣式は終了し、新井候補者を乗せた凱旋カーは越生町内へと立候補の挨拶に走り出した。

午後、3時30分から「毛呂山町遺族会」の新年会があり、議長とともに出席する。

挨拶では、昨年の秋に上映された映画で、岡田准一が主役を務めた「海賊と呼ばれた男」と、2年前に同じく岡田准一が演じた「永遠のゼロ」の映画を見ていたことから、戦争当時の大変な時代の描写と、現在の平和な社会の礎には戦死した英霊によって今の日本がある話とした。

また、12月8日は、「真珠湾攻撃」の日だが・・・

日本の安倍首相が戦後はじめて日本の首相として真珠湾を訪れたことの意義は大変に大きく、高齢化で年々と縮小している遺族会にあっては、孫の代となってきても悲惨な戦争を二度としないために「新たな組織化が必要」と話した。

4時30分には、遺族会の新年会を退席して、越生町長選挙の当選祝いの席上に向う。

午後5時、越生町の選挙管理委員会から電話が入り、新井町長以外の立候補者はなく、無投票での新井町長の当選の知らせが入り、会場は拍手で包まれた。

お隣の町としてのお祝いの挨拶では、首長の5つの条件の話で・・・

1つ、見た目がいい事。2つ、決断する力がある事。3つ、説得する力を持っている事。4つ、批判に耐える力がある事。5つ目は、運を持っている事。で・・

どこかの新聞社が執拗に越生町の梅問題を記事にしたが・・・、あの何回もの新聞記事の批判めいた内容にも負けず、かえって新井町長の気持ちに火が付いた事、今回も他の立候補者が現われない強運の持ち主だということも話し、最後に一番大変だったのは奥様だと労をねぎらって、挨拶とした。

今後も近隣市町村がしっかりと手を結んで、今後の地域の発展を進めていきたい。

昨日は、午後1時30分から「毛呂山町モニター会議」で、「水道料金と石綿管交換工事」について、モニター委員から意見をいただいた。

夜は、7時から「体育協会の常任理事会」が開催され、「仰天ハーフマラソンの民営化」と改定する「慶弔規定」について、協議が行なわれる。

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