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2017-04

早すぎる苗販売 - 2017.04.30 Sun

4月最後の1日、公務なく、農場の仕事を手伝う。

野菜苗の出荷が 忙しく、自宅前のビニールハウスで午前中は苗の荷作りやお客様の相手となる。

自分は通常公務があるので苗作りができない関係から、妻と息子が主となっている農場経営には、何かと文句が出るばかり。

この時期は、例年と野菜苗の販売だが、苗作りのポイントが解っていないために、キュウリ苗は大きくなりすぎてしまったり、ナス苗やトマト苗は少し小さかったりと・・・

苗作りは時間と手間が かかるものだから、売る時には取り返しがきかない。

最近は、ホームセンターの苗販売が早く、なおかつ安価なために野菜苗を仕立てている農家は大きなダメージとなっていて、お客様もだいぶ減って来ているが、やはりホームセンターの苗と農家が手間をかけて作っている野菜苗は根本的に違っているものだ。

一番は、根量の違いであり、ホームセンターの苗は培土の肥料濃度を上げて、密植で短期間に仕上げている関係から根量が少ない。

ましてや、4月の上旬から販売を始めるものだから、何も知らない消費者は野菜苗を植える頃だと思って苗を買ってしまい、結局失敗しているはず・・・

昔から、「八十八夜の別れ霜」といって、立春から数えて88日目あたりが苗を植えるのにいいとされている。

その理由は・・・

気温ではなくて地温であり、野菜などの根が動く適温は16℃以上が必要で、5月の連休過ぎあたりにならないと野菜にとって適した地温にならないということ。

当然と4月の上旬では、まだまだ地温が低く、なおかつホームセンターの苗では根量が少ないから植え込んでも根が動かずに萎れるばかりとなる。

もし、4月の上旬にホームセンターの苗を植えるなら、土作りを3月の下旬から行って、マルチングをし、その上にビニールでトンネルをかけてから地温を上げてから植え込むべき。

そして、日中に晴れると温度が上がり過ぎてしまうので換気をし、夕方はトンネルのビニールを下げて保温をしながら育てればいい。

この栽培方法は、プロの農家と同じであり、家庭菜園の皆さんの野菜栽培で、そこまでして野菜栽培を考えると如何なものかだ。

やはり、ホームセンターが野菜苗を売り始める時期に問題があり、そのあたりを消費者の皆さんにも知っていただきたいと思っている。

今は、ちょうど野菜苗を植えるのにちょうどいい時期となり、もう少し野菜苗の話しでも書き込んでみようか。
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天に祈るばかり - 2017.04.29 Sat

ゴールデンウィークの初日、公務もなく、農場の仕事を手伝う。

今は 野菜苗の販売の頃で、管理や苗を買いに来るお客様への対応が忙しい。

夕方、寒くなり、風と雨が強くなる。

こういう気候の頃に、雹が 降るので、充分に気をつけたいが、自然の力にはなかなか勝てないもの。

祈るしかないのは、昔と全く変わらない農業だろう。

コバトン健康マイレージ - 2017.04.28 Fri

昨年度から、毛呂山町でスタートさせた「健康マイレージ事業」だが、今年度は埼玉県としても「コバトン健康マイレージ事業」がはじまることとなり、毛呂山町もこれに参画することとした。

内容について、県のホームページから・・・

埼玉県では、本年度からウオーキングや特定健診の受診などでポイントを貯め、抽選により賞品が当たる「埼玉県コバトン健康マイレージ」の運用を始めます。

1 申込み方法

専用WEBサイト又は「埼玉県コバトン健康マイレージ事務局」にお問い合わせください。

(URL) https://kobaton-mileage.jp/ (電話)0570-035810(おーみんなのコバトン) 9時から17時まで(日曜日・祝日はお休み)

2 コバトン健康マイレージの概要
参加団体 ※順不同   県内25市町村

(事業者) 株式会社ヤオコー、AGS株式会社、曙ブレーキ工業株式会社 

(保険者)協会けんぽ埼玉支部、地方職員共済組合埼玉県支部、公立学校共済組合埼玉支部、警察共済組合埼玉県支部

対 象   参加団体に所属している18歳以上の方
(一部市町村では、参加可能年齢や在住者限定などの参加条件を別途設けています。市町村参加条件(PDF:606KB))

利用までの流れ  <歩数計等の場合
(1)参加者からの申し込み(郵送またはWEBサイト)により、データ送信機能付きの歩数計等を送付します。
※御自宅等に歩数計等をお届けする場合、参加者には歩数計送料494円を実費負担いただきます。
その他の参加料は原則無料です。歩数計等は原則として参加団体から貸与されます。

(2)市町村役場や保健センター、(株)NTTドコモが運営する県内の「ドコモショップ(*一部店舗く)」、
(株)富士薬品が運営するドラッグストア「セイムス」20店舗などに設置される専用のタブレット端末 に歩数計をかざすと、歩数が送信されます。

(3)歩数を送信すると、歩数に応じてポイントが貯まり抽選に参加することができます。なお、送信時には、タブレット端末の画面で参加者自身の歩数記録や、他参加者との順位の確認などができます。

※数量限定で、ウエアラブル活動量計も御用意しています。利用可能なスマートフォンからWEBサイトにて申し込みを行います。(郵送の申し込みはできません。)

<スマートフォンアプリの場合>
(1)御自身のスマートフォンを利用して、WEBサイトから参加登録を行います。
(2)専用アプリ「埼玉県コバトン健康マイレージアプリ」をダウンロードします。
(3)御自身のスマートフォンを使って歩数を送信します。(タブレット端末設置場所に行くことなく、いつでもどこでも歩数の送信が可能です。)
(4)歩数を送信すると、歩数に応じてポイントが貯まり抽選に参加することができます。スマートフォンアプリから、参加者自身の歩数記録や、他参加者との順位の確認などができます。
※スマートフォンの機種により、専用アプリが御利用できない場合もあります。
※スマートフォンアプリの利用は無料ですが、データ通信に必要な通信料は参加者の負担となります。

ポイントの活用
・1日に3,000歩以上でポイントを付与します。
・楽しみながらポイントを貯めることができるように、歩数送信ポイントやランキング上位者へのボーナスポイントなども各種用意しています。
・3か月間で30,000ポイント貯めるごとに抽選権を1口獲得できます。

抽 選
・抽選は3か月に1度実施します。(平成29年度の初回抽選会は9月に実施。)
・抽選の対象者は自動エントリーで応募不要です。

賞 品
・県産農産物(季節の野菜、果物、彩の黒豚、県産米「彩のきずな」、狭山茶など3000円相当の商品)2,000人分
・企業協賛による賞品 カゴメ(株)<野菜ジュース>  (株)カーブスジャパン<フィットネスクラブ無料体験チケット  大塚製薬(株)<ポカリスエット> 他

と、以上のような県による「コバトン健康マイレージ事業」であり、今日はそのスタートを記念しての「コバトン健康マイレージ事業キックオフ宣言式」が県庁の北側にある知事公館で開催され、参加市町村として出席する。

注意として、毛呂山町ではウエアラブル活動量計とスマートフォンアプリでの対応はなく、歩数計のみの対応となること。

そして、毛呂山町では6月1日から、県のコバトン健康マイレージ事業が 開始されるので、その点などをご理解いただいて多くの皆さまに参加を呼びかけていきたい。

当然に自分も歩数計を持って日々の歩数を加算することとなるが・・・

1日14000歩で上位を目指すこととなりそうだ。





総会と懇親会が2席 - 2017.04.27 Thu

今朝の読売新聞と朝日新聞のそれぞれ埼玉版に、毛呂山町議会が政治倫理審査会を設置という記事が掲載された。

毛呂山町の町民によって500名以上の署名から審査会の設置が求められていたことによる。

これは、平成26年12月議会において、議員発議による条例案が可決し、、公布の日以後初めて行われる一般選挙による議員の任期の初日に当たる日から施行となった条例に基づいている。

公布の日以後初めて行われる一般選挙とは・・・

平成27年4月26日に執行された町議会議員選挙であり、その時からこの条例が執行となる。

5月9日に第1回の審査会が開かれるとのこと、町としても注視していきたい。


今日は、今までNPO法人だった毛呂山町連合寿会が任意団体へと戻る大事な定期総会が毛呂山町老人福祉センター山根荘で開催され、出席してお祝いを述べる。

町の老人福祉センター山根荘を法人となって指定管理者制度で運営をしていただいていた連合寿会だが、会員の高齢化によって運営が大変となり、一昨年、町は指定管理者を町内の医療法人にお願いすることとした。

その後、約1年かかってNPO法人を解散する手続きを進めており、今回の総会での第6号議案 「清算結了承認について」が上程され、異議なく清算結了の承認がなされた。

本当に、長く指定管理者として山根荘を運営していただき、来賓あいさつにおいて、心から感謝を申し上げさせていただく。

総会後の懇親会は、正午を回っていたこともあり、退席したが・・・

その時に旧の広間の改修状況を見ることができた。

今まで畳だった広間は、すっかり綺麗にフローリングとなり、壁紙も綺麗に張りかえられて明るい広間と変身していた。

今後、歌に踊りにと皆さんが使ってくれるだろう。

午後、3時30分からは、入間郡遺族会連合会の総会とその後の懇親会に出席することとなるが、気になる北朝鮮の問題など戦争をしない国、「日本」として、遺族会の役割を挨拶させていただく。

1日で、14000歩は普通 - 2017.04.26 Wed

里芋の種芋の植え込みが忙しい。

作付けが遅れており、毎日の朝仕事は里芋を仕分けして、種芋となる芋をコンテナに入れ、畑に行って植え込むという日課が続いている。

まだ、作付けする予定の30%だろうか・・・

畑を深く耕している関係から、足をとられて筋肉痛にもなっており、持っている携帯の万歩計は朝だけで4000歩にはなる。

畑仕事をしないで公務だけの日などは、1日で4000歩前後だから、畑仕事がいかに歩いているかだ。

里芋の次は、長芋や牛蒡の作付けが待っており、田んぼの稲も伸びてきて、気が焦るばかり。

朝づくりに畑仕事をして、日中に公務をこなし、夕方に帰宅して畑仕事をすると万歩計は1日で8000歩~10000歩だろうか。

公務がなく、1日中農場の仕事をすると14000歩~16000歩は歩いており、自然と足腰が鍛えられている。

昨日、西入間広域消防組合では、管轄となる毛呂山町、鳩山町、越生町の各地区で平成27年度から2ヵ年に亘って住宅用火災警報器推進モデル地区としてご尽力いただいた役員さんに感謝状の贈呈が行われ、併せて平成29年度からモデル地区として指定をさせていただく地区と役員さんに指定書と委嘱状を交付することができた。

特に、毛呂山町の下川原地区では平成27年度からの設置推進によって住宅用火災警報器の設置率が100%となり、心から感謝を申し上げる。

昨夜は、ソシアルの練習日で・・・

母の具合を診に施設に行った帰りにレッスン会場に行き、今までのルンバからワルツの指導を受ける。

朝、昼、夜とさまざまな1日だが、芸術や文化部門の発展のために一翼を担いたい一心。

里芋の植え込みで筋肉痛の足が悲鳴を上げており、スローなテンポに腰のアップダウンに膝が曲げられない状態となった。

例年のごとく・・・

スケジュール的にも5月は各組織の総会月で、さらにハードな日々を迎えることとなる。












難しい4期目への挑戦 - 2017.04.25 Tue

日曜日に投開票があった吉見町の町長選挙。

新人の宮崎善雄氏が現職の新井保美氏に11票差という僅差で勝利し、新井保美氏は父親の新井敬三前町長から7期続いた町政運営を宮崎新町長に譲ることとなった。

今日の埼玉新聞には・・・

問われる「役場改革」  吉見町長  宮崎氏 11票差 初当選

という見出しで紹介されている。

宮崎陣営の言葉では、「手漕ぎボートが豪華客船に勝った」という表現をしており、私も現職同士の付き合いもあって新井保美候補の応援のために出陣式に出席した。

国会議員、県会議員、近隣市町村の首長、各種団体の代表が揃っての出陣式であり、そのような顔ぶれが「豪華客船」という表現になったのだろう。

選挙では、よく使うが・・・

行政運営を表現するのに「船」を用いることが多く、例えば毛呂山町で言えば「毛呂山丸の船頭として」とか「毛呂山丸の舵取り役として」などの表現から、宮崎陣営の「手漕ぎボート」や「豪華客船」という言い回しに感心した。

ジンクスというのがあって・・・

坂戸市の市長選挙や飯能市の市長選挙の時に当時の狭山市の市長が私に教えてくれたジンクスを思い出す。

「73歳で4期目の挑戦は、難しいのを知ってるかい」

と、当時の狭山市長が私に教えてくれたのが、飯能市の市長選挙の時。

そう言われてから思い返したが・・・

坂戸市の市長選挙も飯能市の市長選挙も現職が73歳で4期目を目指す選挙であり、今回の新井保美氏も現職で73歳4期目の挑戦で、同じ事が3回続いた結果となる。

飯能市長選挙の夜の開票結果を知ってから、また狭山市長が私に言ったのは・・・

「実は、今度の狭山市の市長選挙の時は、私が73歳になり、4期目の挑戦になるので、私は次の選挙には出ないつもり・・・」

という話しで、その通りに狭山市長は3期で勇退されることとなった。

「選挙は蓋を開いてみないとわからない」と、よく言うが・・・

同日に投開票があった秩父市長選挙も90票差という僅差であり、継続か刷新かで揺れ動く有権者の投票が選挙結果に現れた。

近々に会うこととなる吉見町の宮崎新町長と3期目に入った秩父市の久喜市長に、それぞれと祝電を送らせていただく。







いきなりの 雨 - 2017.04.22 Sat

今日は、公務が なく、農場の仕事に専念する。

明日は、農業塾が ある関係でその準備もやることができ、ホッとしている。

JAでは、野菜苗の販売が 始まったが、今年は4月に入っても寒かった事もあり、野菜苗を植えるのも少し心配である。

本当は、5月の連休辺りの方が地温も上がるので、早植えをするより畑の準備を入念にしていただき、マルチングなどで地温を上げてから野菜苗を植え込む方が良い。

農業塾では、そのように指導しており、先週の日曜日(16日)に塾生に野菜苗を既に植えた方がいるのでは?と聞いたところ、まだ皆さん植えてなかったので安堵する。

できるだけ、土作りをしていただき、準備万端整ってから野菜苗を植えるように指導している。

筍と小女子 - 2017.04.21 Fri

7年目となった「木曜のあそびクラブ」は、今年42人の子ども達が申し込んでいただき、図書館の視聴覚室で賑やかに始業式がおこなわれた。

開会から主催者あいさつ、来賓あいさつ、事務局とスタッフ紹介が あって今年度の参加者を紹介して、一連のセレモニーが終了した。

その後にサプライズとして、例年私がやっている本の読み聞かせと、今年は覚えたトランプによるマジックを披露する。

読み聞かせは毎年しているが・・・

今年は、「鶴の恩返し」を選んだ。

子ども達も静かに聞いてくれて嬉しく思う。

トランプマジックも結構ウケて、これからはいつもトランプを持ち合わせていようと思う。

今年は不作となった筍(たけのこ)が旬を迎えている。

我が家も竹林を持っているが、自宅から離れているために誰か判らないが盗られていて、なかなか自分の口に入らない状態。

それでも、川越に住む姉と東京の板橋に住む叔母のコンビは、春の筍狩りの名手で、この時期は度々と訪れては筍狩りを楽しんでおり、その戦利品となる筍が我が家にも来るシステム。

なんと言っても筍と相性がいいのが「小女子」(こおなご)で・・・

このコンビの煮付けに勝るものはなく、毎回と頷きながら美味しく旬を味わっている。

小女子はイカナゴという魚の稚魚で、関西ではシンコで、北海道では大きくなったコオナゴをオオナゴと呼ぶとのこと。

コオナゴとチリメンジャコとの違いは、チリメンジャコはイワシの稚魚であり、全く魚の種類が違う。

筍の時期であっても、小女子が店頭にない事が多く、このベストマッチなコンビが組めない時が あるので、そういう時は 残念な極みである。

筍と小女子、この相性をまだ知らない方には、是非お勧めしたいものだ。




朝からフル回転 - 2017.04.20 Thu

昨日の誕生日、多くの皆様から一日中にわたってLINE、フェイスブック、メッセンジャーなどでお祝いの言葉をいただくこととなる。

本当に、嬉しい限りで・・・

皆様からいただいた暖かなお祝いの言葉に、心から感謝申し上げ、御礼の返事をさせていただいた。

自民党の二階幹事長の講演は、自分への誕生日プレゼントとなり、また町政に活かせるものと確信することができた。

今日も、脳関係の健康診査を受ける予定であり、朝から日高市の国際医療センターに行く。

これは、2年から3年に一度受ける検診でMRIも 受けることとなる。

脳ドックのようなものだが、しっかりとチェックをしていただくもの。

夕方は、木曜の遊びクラブの始業式があり、例年は始業式の後に子ども達に本の読み聞かせをしている関係から、早めに図書館に行き、子ども達に読んで聞かせる本を選ぶようだ。

長く続いている夜の飲む席が、今日はなさそうなのでホッとしているが・・・

田畑の仕事が山積しており、今夜はその仕事となるだろう。

先日、農業塾で植え込んだ長芋の種芋の準備で、町内の八百屋さんに仕入れていただいた長芋15㎏入りで4箱、合計60㎏分の長芋を1本を3~4分割に包丁でカットし、それを種芋とする。

このやり方で種芋を作ると市販の種芋の約半値くらいになり、安価で種芋が用意できることになる。

気をつけることは、カットした長芋の1つの重さが100g~150gとすることで、切り口には灰を着けて、よく乾かすと良い。

今度の、土曜日、日曜日は、里芋と長芋の種芋植え込みとなる予定。

今朝、春の暖かさに感謝する。

二階幹事長の講演を聞く - 2017.04.19 Wed

自分の誕生日の今日、朝一9時に定期検査で日高市の国際医療センターに行き、診察を受ける。

すべてにおいて「異常なし」。

血圧も上が120、下が60でグッドだそうだ。

健康チェックが終わり、庁舎に戻って一通りの決裁を行って、自由民主党の幹事長であられる二階俊博氏の講演を聞くために東京のグランドプリンスホテル新高輪に向かう。

講演内容については、戻った後に書き込みたい。

誕生日には健康診査を - 2017.04.18 Tue

吉見町の町長選挙の告示日で、現職の新井町長の出陣式が10時開会となる関係から、朝から吉見町に向かう。

国会議員、県会議員、近隣市町村首長、近隣の議員各位が来賓として出席し、出陣式会場には300人を超える町民の皆さんが集まった。

昨日の雨があがり、天気が回復したことで気温も上昇したからだろう。

集まった町民の方の中には、具合を悪くする人もいたようで、暑い時期の選挙ではそういう配慮も必要となった昨今の気候だ。

来賓が多いだけに出陣式そのものが長時間となり、大概1時間程度で終わる出陣式が1時間30分経過して終了となる。

新井吉見町町長は、今回で4期目を目指した町長選挙となるが、先代の町長が実の父上で、その後継者として12年前に川島町の教育長だった今の新井氏に白羽の矢が立ったとのこと。

親子二代に亘っての町政運営となるが、12年前の吉見町は「平成の大合併」という時期で、近隣自治体との合併協議会が破談となった頃、吉見町は財政調整基金も1億円を下回るほどのピンチを迎えていたという。

その大ピンチにかり出されて、今日までの12年間で財政調整基金も18億円を超えるほどで、県内の町村では上から2番目という安定した財政運営を行えるまでになっている。

来賓からの応援の言葉では、その安定している町政運営と教育関係を歩んできた経験から、吉見町の教育水準の高さが示される内容となった。

4期目の勝負の時、新井候補者にエールを送った。

昨夜は、秘書広報課の歓送迎会が町内大類地区のお蕎麦屋さんで開催され、和やかな時間となる。

サプライズでは、明日の19日が誕生日という私の誕生会まで企画いただき、嬉しくお花をいただくこととなった。

明日の誕生日には、定期的に医者に診てもらうことになっているが・・・

自身の健康管理をしっかりと行い、毛呂山町の町政運営に努めていきたい。











今朝の閃きと展開(転回)は・・ - 2017.04.17 Mon

ここ何日かの新聞で、「おおっ!これはいい」と気がついたことがある。

毛呂山町出身の瀬戸大也選手の活躍だが・・・・

その新聞報道の中で瀬戸大也選手のあとの所属が今までの(JSS毛呂山)から(毛呂山町出身ANA)となったことだ。

これは、毛呂山町としても凄いことで、このような所属の表記となった背景も気になるが、それから考えられる毛呂山町への影響であったり、今後の対応なども考えておく必要があるだろう。

例えば、ANAと町との関わりなども何かできるだろうし、圏央道が開通して近くなった成田との関わりも考えられる。

できるだけ早く、そのあたりの町としての取り組みを進めていきたい。


今朝、公務前の私農場の仕事をしていて「花ハス事業」の事で新しい取り組みが閃いた(ひらめいた)。

さっそく関係する方に電話をかけて、その内容を話すと・・・

「是非、協力したい」という快い返事が返ってきたので、さっそく法的な関係で問題が無いかを調べることとした。

民間活力をどのように町政に反映させことができるかが、これからの考え方であり、その中で経済効果まで発揮できるのなら更に素晴らしい効果となって仕組みが回り出すもの。

いわゆる「オートマチック」的な作用を生む考え方だが・・・

今の時代は、どこで、どのような「今までにない施策(種)が眠っているか」であり、それを掘り起こして、「人が驚くような事業として膨らめていけるか」だろう。

例えば、行田市の「古代ハス」が、まさにそのいい例だ。

花ハスの種が、遺跡調査によって1400年~3000年前の古代のものと推定され、その種を蒔いたところ驚くことに芽が出て、素晴らしいハスの花を咲かせた。

さっそく「古代ハス」と命名し、その話題はマスコミによって全国に知れわたり、行田市では「古代ハス事業」が大きな観光資源となって、予てからの展望台も利用され、新たな田と稲を使っての「田んぼアート事業」へと波及、この展開(転回)によって大きな経済効果が確立している。

まさに、古代ハスの種の発見から経済効果へと、オートマチック的に発展してきており、それらの流れをさらに分析しながら毛呂山町としての取り組みと経済効果を考えていくものだ。

今朝の閃きが、いい展開(転回)となるように進めていきたい。





動き出す春 - 2017.04.16 Sun

昨日の土曜日も 公務が多く、今日も朝からフル稼動での一日となるだろう。

午前中は奥武蔵トレイルマラソンが開催される事から挨拶とスターターを行い、その後は農業塾の準備。

午後は農業塾で里芋と長芋、そしてネギを植え込んでからソシアルダンスパーティの会場に向かいグレードアップさせたルンバを披露する。

その後 夕方からはバレーボール連盟の総会および懇親会となる。

春は生き物が 動き出す季節、その通りの一日となる。

東京での会合のため出張 - 2017.04.14 Fri

今日の書き込みは、「これしかない」と言える瀬戸大也選手だ。

ハンガリーでの世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権大会が、昨日13日、名古屋市のガイシプラザで開幕し、男子400メートル個人メドレーで毛呂山町出身の瀬戸大也選手がライバルの萩野公介を0秒01秒差で破って、優勝することができた。

萩野選手は、この種目での6連覇がかかっていたが、瀬戸選手のレース運びが萩野選手を上回ったようだ。

リオデジャネイロでも、連日のレース展開で疲れが溜まっての4個メ決勝での銅メダルだったが、その後には高地トレーニングをやめて国際大会に多く出場することでレース感を養ってきたことが新聞などで紹介されていた。

おめでとう 瀬戸大也選手   更なる活躍を心から祈念したい。

今日も、午後から東京での会合のために出張となるが・・・

明日の土曜日、明後日の日曜日ともに忙しく、段取りよく進めるために東京から戻る夜の9時過ぎにも仕事をするようだろう。

副知事に表敬訪問 - 2017.04.13 Thu

県の副知事の人事があり、今日は4月から就任された奥野 立(りゅう)副知事、飯島 寛副知事に対して表敬訪問をさせていただく。

奥野副知事においては、前職が企業局公営企業管理者をされており、飯島副知事においては前職が総務部長を経ての今回の人事となる。

道路、空家、川角駅周辺整備、介護及び介護予防、高齢者福祉、子育て、教育環境整備、等など、今後の県と毛呂山町との関わりにご指導いただけるようにお願いをさせていただくもの。

毛呂山町の藤田副町長が県より来ているので、段取りをしてもらい、不備なく表敬訪問を終えることができた。

第3子誕生でのお祝い金について、平成29年度に入って3軒のご家族で嬉しい報告が子ども課から来た。

町では、子育てを応援する制度として昨年度から進めているが、今年度は埼玉県もこの制度を取り入れて県内の市町村に働きかけをしており、県と併せて子育てを応援していきたい。





春の交通安全運動 - 2017.04.12 Wed

昨日の雨は、予想以上に雨量が多く、春の大地は相当に潤ったのだろう。

そして、今日の良く晴れあがった暖かさを受けて、また一段と草木が伸びてくるもの・・・

草との戦いの1年が始まろうとしているが、その伸び始めた草を食べてもらうために、今朝はヤギのタカシを朝一に外に出すこととした。


滝の入の方が、社会福祉協議会の「あいあい作業所」近くの河川敷を整備して、昨年の秋頃に菜の種を蒔き、それが今咲き始めて、「桜と菜の花のコントラストが素晴らしい」と、わざわざ役場まで写真を持って知らせに来てくれた。

見せていただいた写真からもその素晴らしさが伝わってくるもので・・・

「今日は、天気がいいからすぐに行ってみますよ」と、労をねぎらうことができた。

ずっと葛の蔓などが繁茂し、荒れた河川敷を個人が整備して美しい景勝地を作ってくれたことに心から感謝を申し上げたい。

さっそく、お昼頃に見てくることとした。

春の全国交通安全運動がはじまっており、昨日の雨のために中止となったが、今日は晴れて、市場の交差点において安全運転のためのパンフレットなど啓発品を運転者に配ることができた。

平成29年4月12日現在、埼玉県での今年の交通死亡者数は52人で、全国都道府県ではワースト1となっている報告を西入間警察署の担当官から伺い、毛呂山町から交通事故が発生しないよう・・・新たな取り組みを考える。





農地バンクで解消 - 2017.04.11 Tue

なたね梅雨と言っても、ここのところ1日おきに雨が降り、いろいろな行事に影響がでている。

昨日の町立小中学校の入学式などは好天に恵まれたが、今日は毛呂山町内の川角地区から大類地区にかけて校舎がある埼玉県立毛呂山特別支援学校の第27回入学式が挙行される。

来賓として教育長と出席し、祝辞を述べるが、雨ということから祝辞の内容を一部変えることとした。


今朝も早朝の5時過ぎから町内の苦林地区の耕地に行き、昨日の早朝の続きで土側溝の掘りさらいを行って、埋まっていた用水路についてはすべて整備が終了する。

これで、いつ用水路に水が流されても問題なく田作りができるので一安心となる。

昨夜も、結局仕事を上がったのが夜の11時を過ぎた頃だったので、睡眠不足ぎみだが・・・

農業の仕事は、肉体的な疲れはあっても、精神的な疲れはほとんどなく、ましてや私などは好きな農業をやることでストレス発散となるから、どんなに農作業が過酷でも嬉しい仕事だ。

苦林耕地の問題の耕作放棄地も、木の抜根から始まり、昨夜に行った耕運作業で通常の田の状況までとなったので、あとは畦を直して水を入れての代かきを待つだけである。

私的には・・・

遊休農地と言うと2~3年くらい耕作しない田畑で、耕作放棄地となると5年~10年以上も耕作しなくなった田畑が思い浮かぶが、雑草などの植物の繁茂状況では、耕作放棄地は桑などの木が生えてくる状況だろうか。

なぜ、耕作放棄地に桑などが生えてくるのか・・というと、鳥などが桑の実を食べ、その種が鳥の糞と一緒に田畑に落ち、それが耕作しないと伸びてしまうが、他にも実をつける木については鳥などによって種が運ばれてくる。

10年も耕作しないと、桑の木の幹などは大人の腕くらいの太さとなり、20年以上耕作しないと大人の太ももくらいの太さになってしまうもので、どちらにしてもユンボなどの建機がなければ抜くことは困難となる。

とにかく、木が伸びるような耕作放棄地となる前に、農地の貸借などを進めることができれば遊休農地問題は解消されるのだから、農地バンクなど行政としての取り組みを確立していきたいと考える。

町立小中学校の入学式 - 2017.04.10 Mon

町立4小学校と2中学校の入学式の朝。

昨日の雨と風から、今日は寒い朝だったが・・・

日の出とともに晴れ渡り、どこを見ても満開の桜が今日の入学式を祝っているような素晴らしい日となった。

今日の入学式、私は川角中学校に出席することとなっており、来賓の祝辞を述べた。

今年の川角中学校への新入生は118名で、3月の川角中学校卒業式では卒業生が147名だったので、約30人全校生徒が減少したことになり、顕著に少子化が進んでいることが判る。

卒業式と同じように厳粛のうちに入学式が閉会したが・・・

毎年と、式の途中で参列している議員さんが小学校の入学式に出席するために退席することになっており、そのために来賓席が空席となるため、来年からは小中学校6校に議員さんに分かれて参列していただき、式の途中での退席がないように議長と話しをすることができた。








忙しく日曜日を終える - 2017.04.09 Sun

早朝の暗いうちから町内の苦林耕地に行き、有休農地というより耕作放棄地と化して、管理できてなく埋まってしまった土側溝をユンボを使っての用水路作りを行う。

4年ほど前は、耕地の共同作業で耕作者や地権者の皆さんとスコップで用水の掘りをさらったものだが・・・

近年は、耕作者が 高齢化したことと、耕作者の人数が減ったこともあって、いつの間にか掘りさらいができない状況となった。

さすがに機械仕事は凄いもので、人間なら10人も集まって行う掘りさらいをユンボ1台に運転者1人で、早朝の5時から8時までの約3時間で予定の掘りさらいをやり終えてしまう。

昔から研修生には・・・

「機械仕事は、稼動率が大事であり、人間は100%のパワーで仕事を延々と続けることは不可能だが、機械にあっては運転する人間が疲れない限り100%のパワーで仕事を続けることができ、その稼動時間と仕事量が比例する事から運転者が交代してでも機械を動かすことで人力の何十人分をこなすことを理解して機械を使うことだ」

と話している。

明日いっぱいで、苦林耕地の耕作放棄地となっていた田と用水路はなんとかなるだろう。

午前10時からは、埼玉平成高校の入学式があり、248名の新入生にお祝いの言葉を贈る。

入学式の後は、歴史民俗史料館で開催されている史料館祭りに出席、ゆっくりと催しものを見ることができた。

雨の影響で客足が鈍く、史料館の裏にある大類館を会場として手打ちそばを振舞っている大類二八蕎麦の会もお客様が少ないようで、応援するために2人分を注文し、それを昼食とする。

町内の葛貫地区では、チューリップによる花祭りが開催されていて、歴史民俗史料館から葛貫地区の花祭りに足を伸ばし、冬場の雨不足で茎が短いかわいいチューリップを見ながら談笑となる。

第一団地の商店街で開催されている長瀬春祭りにやっとのことで到着したのが1時半過ぎ。

1時間ほど商店街の春祭りを楽しみ、時間調整をしてから町議員の御尊父様が亡くなり、岩槻市でのお通夜に参列するため、毛呂山町を4時すぎに出て、関越道から圏央道、そして東北道と乗り継いで岩槻市には5時過ぎに到着・・・

お悔やみを申し上げる。

一雨ごとに、暖かくなる - 2017.04.08 Sat

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春、うらら - 2017.04.07 Fri

「桜は、カレンダーを持っている」と、話すことがあるが、今年の桜は、まさにその通りで・・・

3月の下旬から例年になく寒い日が続き、桜の開花が遅れていて、4月10日の入学式を心配していたら、ここに来ての暖かさで一機に桜の開花が進んできた。

入学式には、ドンピシャリと満開で新入生を迎えることができそうだし、やっぱり「桜はカレンダーを持っている」という言葉通りだ。

卒業式では、川角中学校と毛呂山小学校に出席したが、4月10日の入学式には川角中学校に出席となる。

昨年の入学式では、毛呂山中学校に出席しており、教育部局から順番を決めていただいている関係でのこと。

初々しい新入生に歓迎の挨拶をして来よう。







気さくで、優しい目白台のSさん - 2017.04.06 Thu

もう、10年以上も前のこと・・・

東京の小金井市から「永住の地」と、毛呂山町の目白台地区に転居されたSさんという方がいた。

私農場が管理している畑の近くで、箕和田の農家から目白台地区の何人かで遊休農地を借り受けて家庭菜園をやりはじめており、その当時、私が大きなトラクターで畑を耕していると、Sさんはご自分の小さな菜園での農作業を止め、しばらく私が畑を耕すのを見ていることが多かった。

ある時、Sさんが突然に我が家を訪れ「あの大きな機械で、私達の借りている畑を耕してもらえないですかね?」と話してきた。

目白台の何人かで区画を決めて家庭菜園を始めたが、土地が硬くてどうにもならないと言う。

ちょうどジャガイモの種芋を植え込む前の時期だったので、家庭菜園をやっている皆さんには「プロに耕してもらうから・・と言って、ジャガイモなどの植え込みを待ってもらう」とも話された。

自分的にはまったく問題ない話で、快く引き受けたところからSさんと親密なお付き合いがはじまり、いつしか我が農場の仕事をやるようになって、小さな管理機から大きなトラクターまで使いこなし・・我が農場の強力な従業員となった。

そんなSさんが、お茶休みの時に話していたことが・・・

「俺もバカだったんだけど、バブルの時に薦められて栃木県の那須高原に100坪の土地を買ってあり、あの当時は別荘にいいと思ったり、開発が始まるとか言われたりが夢物語で・・、実際には原野で開発など始まらないし、売ろうにも売れないしで、実際困ってるんだよ」というのが、よく出る自虐的な話。

いつも「けんちゃん、よかったら売るから、買わない?」と、くどいほどに言われていた。

そんな「原野商法」に関係する二次被害となる詐欺事件が今日の埼玉新聞に記事となって掲載されている。

バブル期などで売りつけられた「原野商法」での土地に対して、転売を持ちかけられて別の土地を購入させられたり、税金対策などの名目で現金を搾取される二次被害が増えているという。

今日の記事には・・・

「売りたい」そこに魔手  毛呂山町の男性 1300万円 被害

と、毛呂山町の男性が二次被害に遭ったことが詳細に書かれていた。

「オレオレ詐欺」からはじまり、「振り込み詐欺」や「還付金詐欺」などと呼び方も変わり、詐欺グループの巧妙さには驚くが・・・

原野商法の救世主を装いながら、弱みに付け込んだ詐欺事件であり、今後の注意が必要だろう。

元々「原野商法」などで、離れた原野を取得し、その処分に困っている方々でなければ遭遇しない話しだろうが・・

今後、このような「人の弱みにつけ込む」的な詐欺事件についても遭わないようにと、注意喚起を図っていきたいものだ。

目白台地区のSさんは、残念ながら5年前に他界してしまったが・・・

今日の記事を読んで、懐かしくSさんを偲んだ。



世界を相手に全力 - 2017.04.05 Wed

昨夜のNHK総合のグッと!スポーツでの「元気印の最強スイマー瀬戸大也」

面白い内容で、ほのぼのと見ることができた。

それも結構長い時間をかけての番組で、瀬戸大也選手に寄せる期待の大きさを感じることとができた。

特に、「金メダルを・・」という熱意も窺えて、地元の毛呂山町としても嬉しい限りだ。

そして、先日中国から帰国した毛呂山町在住の新発田さんご夫婦も・・・

「日中友好関係を民間の力で・・」と、「桜友誼林建設事業」と銘打ち、中国の無錫市に毎年と桜の苗木を贈られており、いよいよ今年は30年目となった。

今年も、3月26日から3月31日の5泊6日の日程で「桜友誼林建設事業」が実施された。

そういう新発田さんご夫婦の活動だが、一昨年からは新聞などマスコミにも多く取り上げられてきていたが・・・

今年は、テレビ局の取材を受けているとのことで、昨日はテレビ局のスタッフと共に役場を訪れていただき、庁舎から毛呂山町の町の様子を映像として収めたようだ。

テレビ放映がいつ頃になるのか、後で伺いたいが・・・

日本と中国の友好関係を築いていただいているご労苦に心より感謝を申し上げたい。

今月6日の午後には、新発田さんご夫婦と今回の「桜友誼林建設事業」に毛呂山町から参加した方も同行され、その様子を聞かせていただけるとのこと・・・楽しみである。

今朝、今年のお米の種蒔きを始めた。

まずは、もち米でモミ種として7㎏分と、次にミルキークィーンの12㎏分で、今夜はコシヒカリの60㎏分を蒔いて、何日かしてから彩のきずなを段階的に蒔く予定である。

例年より、寒い春で今年の作柄が心配だが・・・

遊休農地が多い苦林地区の開墾をはじめて早7年が過ぎたが、今年になって未だに手が付けられないでいた遊休農地に対して耕作できるように取り組み始めた。

苦林耕地は耕地整理もできず、用水路はコンクリートではない昔ながらの土側溝だから、水草が水中に生い茂り、メダカもたくさん生息する耕地。

豊かな自然によって作られるお米の味・・多くの方々に知っていただきたいもので、残された自然が付加価値と言っていい苦林耕地だろう。







世界では、日本産は1割 - 2017.04.04 Tue

昨日の午後、毛呂山町に住所を構え、世界に日本の農産加工品を紹介しながら輸出業を展開している高坂商事のご夫婦が柚子を使って開発した商品を持って挨拶に来てくれた。

辞令交付や訓示で忙しかった午前中から、午後は1時30分から教育部局の先生方の着任式が終わり、少し時間があったので約1時間ほど話しをすることができた。

今回の柚子商品は、柚子の皮を乾燥させて、細かく砕き、日本茶と一緒にティーバッグにしたお茶、さっそく自分が持っているマグカップで呑んでみた。

「ティーバッグは、お湯を注いだら1分は置いてほしい」

というご指導をいただき、まず香りは確かに日本茶の中にほんのりと柚子の香りがする。

味もまったく違和感なく、おいしくいただくことができた。

その商品の裏の表示は、中国語が貼られているものと英語が貼られているものがあり、今回の商品は中国用とアセアン用だという。

その後は、お茶の話も早々に、高坂商事の展開している仕事のプレゼンを聞くこととなった。

今、柚子については日本の柚子に勝つために韓国が柚子生産に力を入れているとの事。

また、日本の柚子を売り込みたいフランスなどでも柚子の生産が始まっており、日本からの柚子はどうしても高額になる関係から、富裕層の1割程度しか手がでない状況のようだ。

世界のマーケットを相手にするとしたら、柚子そのものでは韓国や中国産の安さに負けてしまい、柚子を使った加工品で勝負するしかなく、世界のマーケットでの「日本のゆず」は厳しい状況が判った。

そういう背景の中「柚子」で勝負するなら、川上から川下まで一貫した柚子に対する環境整備を行なっていかないとロスとマージンによって採算が合わないだろうとも指摘を受けた。

つまり、生産者から加工部門、そして販路までを手掛けられる仕組みを整えるものだ。

自分は、柚子と甘味を合わせた商品開発をするべきと考えており、その関係には高坂商事も大賛成で・・・

外国におけるデザートやフレーバーな部門は女性をターゲットとでき、まだまだ開拓の範囲が広いと聞く。

毛呂山町の柚子は高品質ということから、できるだけ商品化を進めていただける話だったが、是非「甘味と柚子」のベストマッチな商品開発をしていただきたいと思う。

年度初めの多忙な一日 - 2017.04.03 Mon

平成29年度の始まりに、毎年のように朝から訓示で回る日である。

まず最初は、西入間広域消防組合消防署において新しい消防長に辞令を交付し、併せて訓示を述べた。

その後、移動して毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合においても辞令を交付し訓示となる。

その後、役場庁舎で9時30分から昇級・異動した職員、新採用職員に対して辞令交付をした後に、午前11時からは職員に対しての訓示を行う。

毎年と訓示を考えているが、今回は公務員としてミスをなくし、町民から信頼される行政運営のため社会人としての3原則「報告・連絡、相談」の徹底。

いつ発生するかわからない災害に対して、防災施策を徹底すること。

さまざまな町民ニーズに対応できるように職員の視察研修を励行し、多くの職員がスキルアップできる体制つくりを確立すること。

そして、町民皆さまに対しての窓口対応では、庁舎1階から全ての階、出先機関、臨時職員においても接遇講習を徹底し、お客さまが気持ちよく帰っていただけるような役場を目指したい。

作った訓示は、長すぎてしまい「事務事業の見直し」についての話しを割愛したが・・・

書上げた原稿通りにあとでこの書き込みに掲示したいと考えている。

例年にない寒い春 - 2017.04.02 Sun

毛呂山町の弓道場において、第38回近隣市町親善弓道大会が開催され、例年のようにお招きいただきお祝いを述べる。

例年と違うのが、桜の開花だろうか・・・

この大会は、毎年と桜の花が満開の頃に開催されているので、今年の大会は少し寂しいような感じとなった。

また、町内の各地区で桜まつりが開催されており、弓道大会から沢田地区、岡本団地、東原団地と花見会場を回ることができた。

特に、東原団地では地域のガスを供給している昭和ガスから災害用の備品が贈呈され、それを機会に炊き出し訓練をすることになったと・・

大変にいい試みで、こういう試みが他の地域にも波及することを祈りたい。

夕方は、久しぶりに後援会の役員会を開き、平成29年度予算が可決決定したことや現在の諸問題などを役員に報告する。

今年の1月、川角地区の役員さんが脳梗塞となって入院したが・・・

大きな後遺症なく退院したことから、「退院祝いをやろう」となった。

今後の後援会の事業計画も併せ、その頃は遅くなっている桜も満開を過ぎた頃か。

暖かくなっているだろう。




消防団の辞令交付式 - 2017.04.01 Sat

4月1日、エープリルフールとか言う日だが、公務もなく、終日と農場の仕事ができた。

リハビリで入院している母の見舞いがなかなかできないでいたが、今日はゆっくりと見舞いをすることができた。

夕刻、6時30分から毛呂山消防団の新入団員への辞令交付式があり、新しく団員となる皆さん訓示を述べる。

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