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2017-05

迫力のピザ窯を発見 - 2017.05.31 Wed

秩父の空 さんから、ぬか漬けの樽で「木の樽はカビが生えやすい」というご指摘をいただき、思案中となる。

毛呂山町では、6月定例議会が本日5月31日から開会となった。

長瀬議長が辞表を出された関係から、議会開会後に議長の選挙となるので、暫時休憩となって執行部は議場から一時退席し、議長選挙とその後の副議長選挙、そして議員の所属委員会の変更が伴うために委員会の役員人事が決定してから休憩を解いて、議会が再開されることとなる。

今日の午前中は、そのような議会人事の後に議員全員協議会が開かれて、執行部より議案の説明や懸案事項についての経過説明などが行われる。

午後、越生町の特産加工研究所の設備などを視たくて、越生町に申し込んであるので議会が終了した後に出かけることとなるだろう。

昨夜は入間郡町村会(三芳町、毛呂山町、越生町で構成)の平成29年度定期総会が三芳町で開会され、各町から首長と担当課長、および係長が出席する。

来賓には、川越比企地域振興センター所長と南西部地域振興センター所長にご臨席を賜り、総会後の懇親会では昨年の11月のオープンした伊左衛門という農家レストランを会場とした。

センスのいいお店で、ピザ窯も中央に据えて、天井が高く、個人から団体まで幅広く利用可能なフロアとなっており、自分も農家レストランを考えていた矢先だったので、いい勉強となった。

ピザ窯は、わざわざイタリアから取り寄せたと聞いたが、大きな窯はドーム型で排気を窯の中央から戸外に出しており、窯の回りは青いタイル張りで綺麗で迫力のある一品。

自分も、あのような大きなドーム型のピザ窯を作りたく、色々な角度から写真を撮らせていただくことができた。

フランス製のドーム型ピザ窯キットでも、内径100㎝だと100万円近い価格で、それを自分で製作するのだから人件費まで入れたら相当な金額となるだろう。

ドーム型だと、耐火レンガをできれば半分にカットして、耐火セメントで目地部分を補いながら製作していくが、問題は相当な時間を要するし、できればタイルなどで外側も綺麗に仕上げたくも考えている。

また、冬場の時間をみつけてか・・・



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ぬか漬けにハマっている昨今 - 2017.05.30 Tue

地元の西戸耕地の田植えが終わり、次の沢田耕地へと移った。

機械類の引っ越しもあるが、沢田耕地は面積もさほどなく、2~3日で終わるだろう。

その次は、耕地整理をしていない苦林耕地となるが・・・

耕地整理していない関係から、相当な時間を費やしながらの田植えが待ち構えている。

また、田んぼの1枚の面積も少なく、100坪くらいの小さな田もあるので、今年は地権者の許可をいただき何枚かを畦を取って大きくしようと考えている。

今朝は、沢田耕地での田植えだったが、忙しかったので田んぼにおにぎりを持ってきてもらい、田植えをしながらの朝食となった。

おにぎりと一緒に最近我が家でハマっているぬか漬けのキュウリが切らないで1本あったので、美味しく食べたが・・・

ぬか漬けは独特な美味しさで食べたくなる漬物である。

毎年、この時期になると、ぬか漬けが食卓に出はじめるが・・・

暑い夏にどうしてもぬか床を駄目にしてしまうので、今年はさらに研究して年中を通して食べられるぬか床にしたいものだ。

今は、ポリの漬物樽を使っており、自分が子どもの頃は木の樽だったから、さっそく木の樽を探したくて、餅つきでお世話になっている臼や杵を扱っている秩父の職人さんに電話で聞くと・・

「それって、杉で作られているのが普通じゃないですか?だったら、ときがわ町の方じゃないかな」

という話となった。

妻いわく、「焼きものの大きめなカメがいいはずよ」と言うので、またネットで調べてみようか。

よく行く、近くの居酒屋さんでは1年中とぬか漬けを出しており、しばらくぬか床を使わない時はぬかの上に塩を載せて置くのだとか。

そうしないと、ぬか床がカビたり、傷んでしまうそうで、近々に伺って樽についても聞いてみたいものだ。

その店で出される「古漬け」が超絶品なので・・・



有名人となった赤津さん - 2017.05.29 Mon

昨日の埼玉新聞、社会面に大きく毛呂山町で農業に挑戦している赤津さんのことが記事となっていた。

何日か前、埼玉新聞の記者が毛呂山町に、ある問題で取材に来た時の事・・・

記者と話をしていて、私が朝晩と田植えをやっている話しから、毛呂山町は新規就農者が多い話しとなる。

そのほとんどが私農場で研修した人達で・・・

赤津さんもその一人。

横浜で生活していた赤津さんは、57歳で脱サラしてウルトラマラソンで訪れた事がある毛呂山町に興味を持ち、町の産業振興課に相談に来られた。

産業振興課では井上農場を紹介し、私が赤津さんの話を伺ったが・・・

とりあえず、茨城県の農業研修センターで農業について一通りの勉強を1年かけて行い、その後は毛呂山町に来て、農業をやりたいという話だった。

その話の通り、約1年が経過した頃、我が家に来て「若山地内のアパートを借りたので、これからしばらく井上農場で研修させていただきたい」旨の話しとなった。

研修生を受け入れる時は「人と成り」を良く視させて貰い、農業に向いているか否かを感じとるが・・

赤津さんの場合は、はっきり言って農業をやりとげられるかは難しいように思われたのが、本当のところ。

そんな赤津さんを助けているのは、赤津さん本人の人柄であり、まったく「天然」そのもののところだろう。

新聞には・・・

土と格闘  日々新鮮  「一生続けられる」  毛呂山の赤津さん  病院勤務から農業へ

という見出しが並んでいるが、「毛呂山の赤津さん」というように、個人名での見出しは変わっているし、社会面の4分の1を使うほど大きく記事となった背景には、赤津さん本人と接した新聞記者が感じ取った「何か」があったのだろう。

「あなたが主役の毛呂山創り」を掲げているが、また一人、大きく主役となった赤津さんである。




答弁打ち合わせが終わる - 2017.05.26 Fri

昨日からのまとまった雨で、芽を出し始めた里芋も喜んでいるだろう。

終日と、6月定例議会の一般質問に対する答弁打ち合わせが行われる。

瀬戸大也選手が結婚 - 2017.05.25 Thu

5月24日、瀬戸大也選手の誕生日の日。

その記念すべき日に、瀬戸大也選手と馬淵優佳さんとが結ばれて、毛呂山町役場の住民課に婚姻届を提出された。

馬淵さんは関西出身なので、飛行機で羽田空港、そして毛呂山町に・・という事で、毛呂山町役場には夕方の5時前の来庁となる。

入籍の話しは、瀬戸選手のお母さんから22日の夕方に電話で聞いており、町としてなにか対応ができないものかと思案していたが、「マスコミ各社にも知らせてはいない」ということから、町としては通常の対応とした。

ただ、町の観光大使であり、入籍の手続きが終わったら町長室に来て欲しい旨の話しをしており、5時を5分ほど回った頃、待ちにまった幸せいっぱいの二人に会うことができた。

高飛び込みの選手の馬淵さんは、終始にこやかで・・・

本当に爽やかなお似合いの二人にお祝いの言葉を贈り、記念にもろ丸くんのぬいぐるみを3つプレゼントとする。

3つとしたのは、子どもは是非3人以上という意味だったが・・・

2人とも大会を控えていたり、瀬戸選手は夏の世界選手権が目の前で、それに集中したり、本命は2020東京オリンピックであって、アスリートとして新婚気分など無いようだ。

町長室で記念撮影を撮らせていただき、2人力を併せての活躍を祈念させていただく。

5時過ぎには、ヤフー二ュースでも二人の結婚が流れており、しばらくは二人の事が話題となるだろう。

その瀬戸大也選手のツィッターでのコメントは・・・・

皆さまにご報告があります。本日5月24日に飛び込み選手の馬淵優佳さんと入籍致しました。これからより一層気合を入れてまずは夏に行われる世界水泳、そして2020年東京五輪で最高の結果を残せるよう励んでいきます。まだまだ未熟な2人ですがこれからも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

素晴らしいお二人に、心から「おめでとう」の言葉を贈る。


6月定例議会の議運 - 2017.05.24 Wed

昨日の関東町村会主催の「トップセミナー」は、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県から、事務局職員を含む130名以上の町長・村長が集まってのセミナーとなる。

嬉しいのが、昨年の7月に関東町村会によるカナダ視察に参加した仲間の町村長さん方々と久しぶりに会うことができ、再会を喜び握手を交わせたことだ。

そして、次期の関東町村会のセミナーにおいては、「カナダ視察団としての同窓会」を提案させていただき、皆さんから内諾もいただけたことが大きな収穫となる。

セミナーの講演では・・・

東京女子大学名誉教授の広瀬弘忠先生による「どうすれば災害から逃げ遅れを防げるか」

そして、NPO法人ローカルグランドデザイン理事の坂本 誠先生の「地方創生にどう向き合うか」

という演題での話しを聞くことができた。

特に、坂本誠先生の人口減少に対して、「人口が減っていくことに疲弊した考えを持つのではなく、人口が減少しても個々の皆さんが幸せに暮らせる充実度を上げることが大事」という話には、大いに頷けるもの。

町民満足度を上げる施策を考えるばかりだ。

最近、新しいアイデアが思い浮かんだときには、すぐにスマホに書き込んでおり、アイデアばかりではなく、町民皆さんからの意見なども聞いた時には書き込むようにしている。

昨日は、「耕作放棄地の解消方法」が思い浮かんだので書き込むこととした。

特に、新規就農者が全て成功している毛呂山町なので、定住化も併せて進めていきたい。

今日は、6月定例議会の議会委運営委員会が開会され、6月議会の日程が決定した。

午後からは、議員による一般質問の答弁打ち合わせとなるが、この議会では13人の議員からそれぞれ一般質問を受けており、丁寧に答弁をさせていただくもの。

請願の審査もあり、昨年の6月議会で議員よりご指摘いただいた「花ハス」のことを思い出す。

6月議会は、過去にも「若草保育園閉園問題」などがあったが・・・

しっかりと町の考え方を示していきたい6月議会である。



村落共同体が地域を守る - 2017.05.23 Tue

村落共同体について

話しは「今から60年前の田植えは、どのようにしていたか」という説明から・・・

農業機械が無い60年前の米作りでは、田の一角に苗代(なわしろ)とか苗田(なあまだ)という種モミを蒔く場所を作り、そこに米の種モミを蒔いた。

1カ月もすると、稲苗は20センチほどに育ち、それに併せて田づくりを進めるが、現在のような機械が無い時代だから、隣近所や親戚にも頼んで耕地にあるそれぞれの農家の田をお互いに頼み合って田植えをした。

それが「村落共同体」というもので、この辺りでは「ええ仕事」と言ったり、全国的には「結」という呼び名があったようだ。

当時、一人で一日に植えられる田植えの面積は、だいたい8畝(せ)で、坪に換算すると240坪だろう。

早い人で1反(たん)300坪だから、大勢集まってもらい、皆で田植えをした方が、気分的にもだいぶ楽であり、お茶休みでは田の畦に座り込んで、頼んだ家がおはぎや赤飯そして漬物等など手伝う皆さんに振る舞って、和気あいあいの時間である。

まさに地域のコミュニティーがそこから生まれており、田植え仕事をしながら悩み事を話すこともあっただろうし、子育ての相談なども近所の年上の方々にできたのだろう。

各地域の耕地では、そうやって全家庭の田植えを済ませ、田植えが終わると「野上り」という地域の宴が開かれ、田植えの労をねぎらいながら、その年の豊作も祈願したもの。

60年前の人による田植えから、10年も経つと耕運機や田植え機が各農家に備わり、苗代での稲苗作りから田植え機に相応しい箱苗と変化し、各家では近所の人を頼むこともなく、田植えが楽にできるようになった。

同時期に、秋の収穫ではバインダーという刈取り機が開発され、それも各農家が備えるようになり、また10年もすると稲を乾燥させる「ハサ掛け」という天日干しから、コンバインによって刈取りと同時に脱穀し、天日干しの代わりに乾燥機でモミの水分を落とすという米作りの一連の作業形態が確立した。

今から、30年前の事だから、60年前の手で行う田植えは約30年で目まぐるしく変化を遂げたこととなり、同時に農業機械を買うために農家は兼業化が進み・・・

「せめて自分の家で食べる米くらいは・・」という小さな面積の水田を持っている農家にあっては、いつしか大変な米作りにそろばんを弾くようになり、「米を作るより米を買ったほうが安い」と離農も現れはじめた。

農業機械の目ざましい進歩によって、昔からの地域コミュニティーが無くなり、今では「隣りは何をする人ぞ」と、疎遠となった結果の果ては、行政による公的資金(税金)の投入で様々な問題に対処しなければならない時代と言える。

どのような事に税金を要するようになってきたかは、また書き込んみたいが・・・

農業機械の導入によって近所の皆さんに頼まなくなった「ええ仕事」は、「村落共同体」そのものを失うことになり、代わりに税金によってさまざまな問題に対処する事態は、果たして好循環と言える社会だろうか?

今日は、東京千代田区のホテルにおいて関東町村会主催の「トップセミナー」が開催される。

そのあたりの話しも聞いてみたいものだ。


失われる村落共同体 - 2017.05.22 Mon

日曜日の21日、越生町のやまぶき会館において「第14回モラロジー生涯学習セミナー」が開催され、来賓として出席する。

あいさつでは・・・

その日の早朝に、約6反(6000㎡)の田植えをしていた関係から、「村落共同体」の話しをすることとした。

ヤフーニュースにも  - 2017.05.20 Sat

一昨日、書き込んだ人名救助の事がヤフーニュースにもなった。


川で溺れた男性を救助したとして、埼玉県の西入間広域消防組合は17日、越生町の建築業柴崎長男さん(67)に感謝状を贈呈した。

 同組合によると、3月8日午後5時ごろ、越生町黒山の越辺川付近にいた男性(66)が体調を崩し、川に転落。異変に気付いた近くの女性が通報し、柴崎さんに「川で溺れている人がいるので助けてほしい」と連絡した。それを受けた柴崎さんは長男(38)とともに車で現場に行き、車載していたロープを使って男性を救助。男性は一命を取りとめた。

 消防署から現場まで約10キロ離れていて、職員が駆け付けたのは15分が経過したころ。男性は自力での脱出ができない状態だったが、迅速な救出により、大事に至らなかったという。

 柴崎さんは「当たり前のことをしただけで、表彰されるほどのものではないですよ」ときっぱり。その上で「連絡を受けたのに何もしなかったら、後で後悔する。それなら、行動を起こさないと」と話していた。

マッチ・ポンプのような人 - 2017.05.18 Thu

最近、思っている事で「マッチ・ポンプ」というのがある。

「マッチ・ポンプ」の意味は・・・

「自分でマッチで火をつけておきながら、火が大きくなるとポンプで水をかけて消す」という意味。
つまり、自分で問題提起をしておきながら、みんながそれに注目し出すと、今度は反対側に振る舞うというような人に対して使われる言葉。

内容的には「自作自演」に近い意味もある。

なぜ、「最近この言葉を考えているか」だが・・・

そういう方が近くに居て、その方を過去から見ているが、さらに最近その「マッチ・ポンプ」の度合いが強くなってきているからだ。

特に、「声が大きい」という人が、「マッチ・ポンプ」だと大変で・・・

周りの人達がマッチ・ポンプ本人に同調してしまうことが多くなり、いい仕事ができなくなってしまう。

「指摘」と「批判」も加わってくると・・・

「指摘」については、同じ方向を向いている人達の意見で、つまりベクトルが同じ方向なので好意的に物事が進んでいくものだが、「批判」については、まったく違う方向の「対立的な人達」の意見となり、ベクトルが違う方向なので物事が停滞か、もしくは無くなってしまうこともある。

マッチ・ポンプのタイプの人は、主に「批判」を用いながら、同調者を増やしてから反対の代案を出し、同調者を率いてその代案をゴリ押しするものだ。

代案があれば、それはまだいい方で・・・

「批判」だけ繰り返して、持論を展開し、相手の話しも聞かずに幕を引く。

そうなると最悪な結果が待っているもので・・・

その展開した持論しか有り得ないように話を創りあげ、自分なりに完成させてから、それを広く流布するという顛末が待っているからだ。

近くに居るマッチ・ポンプに振り回されないように、気をつけたい。


昨日(17日)、早朝8時30分より、毛呂山町では「グリーンカーテン用」のゴーヤ苗の無料配布の日で、早い方は朝7時からゴーヤ苗を配布する役場庁舎の中庭に並んだと聞く。

それだけ人気のある「ゴーヤ苗の無料配布」だが・・・

昨年は、種苗店が種を間違えて、本当に「グリーンカーテン用のゴーヤ」という種だった関係から、大きなゴーヤと成らずに小さいままオレンジ色になってしまったようだ。

今年は、「さつま大長れいし」という品種と聞いており、これは長くて大きなニガウリとなるので昨年のような事はないだろう。

自分の菜園に植えてしまう人が・・・?

是非、夏場の直射日光を遮り、エアコンなどの使用を控え、電気などの使用料を減らすための「グリーンカーテン事業」なので、その意味合いからも家々の窓際の近くなどにゴーヤが植えられるように願うばかりだ。

ちなみに、昨日のゴーヤの配布では、用意した400人分の苗は配布開始後10分で300人分が配布でき、残りの100人分は午前10時までに配布が完了したという。

さすがに人気のゴーヤ苗、来年はさらにパワーアップしたいと思う。

人命救助に感謝状 - 2017.05.17 Wed

毛呂山町にある大学に、日本医療科学大学が町内の下川原地区にあるが、町と日本医療科学大学とが地域連携協定を結ぶこととなり、昨日(16日)日本医療科学大学内の会議室において調印式が行われた。

日本医療科学大学側は新藤学長をはじめとする大学役員幹部が6名、毛呂山町からは町長をはじめとして担当する企画財政課職員4名の合計11名立ち合いの下での調印式となる。

マスコミは、ゆずの里ケーブルテレビが取材に来てくれたので、今後ケーブルテレビなどによって調印式の様子など町民皆さまに知っていただくこととなるだろう。

この地域連携協定の内容は・・・

日本医療科学大学と毛呂山町は、相互の発展に資するため、人的資源及び知的資源の交流を促進し、教育、研究、文化、産業、医療等の分野において連携協力をするものである。

今まで、埼玉医科大学、女子栄養大学などと連携協定を結んできており、大学においては3校目の連携協定締結となった。

今日は、西入間広域消防組合で臨時議会が開かれ、条例の一部改正と消防本署、鳩山分署、越生分署とそれぞれの仮眠室などの改修工事の契約締結に対する議決をいただくこととなる。

その臨時議会の後に、消防協力者感謝状贈呈式を行うこととなった。

今回の事例は・・・

平成29年3月8日午後5時頃、越生町黒山700番地西側、北ヶ谷戸橋付近の越辺川において釣りをしていた越生町在住の66歳の男性が脳出欠を起こし、堤から河川に転落、高さ3メートル、水深1,5メートル、川幅7メートルで溺れる水難救助事案が発生した。

その異変に気付いた付近にお住まいの女性が消防に通報するとともに、付近の柴崎長男(たけお)氏に「川で溺れている人がいるので助けてほしい」と連絡。

自宅において作業をしていた柴崎長男氏は息子さんと、車を運転して現場に向かい車載してあったロープを使って、川に入り溺れている男性を川の中州に救助した。

3月といえ、日が暮れる時間でかなり冷え込んでくる中、河川に入る勇気ある行動と付近住民が一体となって行われた初動対応によって尊い命が救われた事案である。

傷病者は、日高市の国際医療センターに搬送され、脳出血で左上、下肢麻痺と診断されたが、その後丸木メディアカルセンターへ転院し、車椅子で移動できるまで回復している。

この人命救助に対して、柴崎長男氏に西入間広域消防組合として感謝状を贈ることとなり、今回の臨時議会後に組合議員全員のご参列をいただいて、贈呈式を執り行うこととした。

勇気ある人命救助に心より感謝申し上げる。






都市計画道路 - 2017.05.16 Tue

16日の今日は、新川越・越生線建設促進期成同盟会の総会が、鶴ヶ島市の庁舎内で開催され、議案として上程された平成28年度事業報告並びに決算報告と平成29年度の事業計画並びに予算案が承認され、平成29年度がスタートすることとなった。

その議案の中、新年度の役員改選があり、今まで2年間会長を務めていただいた鶴ヶ島市の藤縄市長から平成29年度、平成30年度は順番で毛呂山町が会長を受ける番となり、これから2年間私が会長となった。

この同盟会は、もともと越生町の山あいに展開するはずだった「桜の里構想」のために進められた都市計画道路であり、川越市を通る国道16号線から八瀬大橋付近を通り、圏央鶴ヶ島IC付近を抜け、東武越生線の一本松の駅西側を抜けて、万年橋と森戸橋の間に橋をかけ、毛呂山町に入れば企業進出した東部エリアの北側から川角中学校の北側を斜めに抜け、最後は西入間広域消防組合本署の前から新飯能寄居バイパスに接続する計画道路である。

ただ、未だに埼玉県の都市計画道路としての認可がなく、本同盟会では「まず都市計画道路としての認可と早期着手」を埼玉県に対して毎年お願いしているものである。

同盟会の構成市町は、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町という3市2町であり、会長、副会長、監査は持ち回りで2年ごとに交代しており、会長職が毛呂山町となった。

現在では、県の財源が乏しいことから基本的な路線の計画も変更されており、国道16号からの道路ではなく、407号線から新飯能寄居バイパスまでの道路という見直しもされており、今日の総会の最後には県の職員から「新川越・越生線 検討スケジュール」の説明がある。

「平成29年度における検討ポイント」として・・・
①平成33年度以降の整備候補路線として新川越越生線を検討
②地域の活力向上のためのストック効果を踏まえた検討
③事業費・事業期間を踏まえた工区設定など効果的・効率的な実施方針の策定

などスケジュール表とともに紹介されたことは、今までの総会では見られなかった大きな動きだろう。

毛呂山町では、既に都市計画決定された「川越・坂戸・毛呂山線」という道路についても県に要望している関係から、新川越越生線の促進についてはダブルスタンダードでフレキシブルに対応を考えているところだ。

特に、「一本松の交差点」付近の慢性的な渋滞は、西部地区全体の問題でもあり、そのあたりは県議会の議員間でも取り上げられている緊急を要する案件でもある。

今後、近隣の県議や関係する市長・町長と連絡を密にしながら、整備効果の高い道路改良を要望していきたい。



植林作業が終わる - 2017.05.15 Mon

昨日の日曜日に投開票された松伏町の町長選挙は・・・

鈴木 勝  候補    4613票
会田重雄  候補    4231票

という結果となって鈴木候補が現職の会田候補を破って当選となる。

会田候補は、72歳で4選への挑戦だったが、382票差という僅差で敗れる結果となった。

先日、「73歳での4選は難しい」というジンクスがあると書いたが・・・

72歳での4選も難しい事を知った松伏町の町長選挙である。

土曜日に「企業の森」事業での植林作業が行われたが・・・

これは埼玉県が仲人役をやっていただき、県内の市町村で管理されている山林において、企業の協力をいただきながら自然環境の保持を進める事業の一貫である。

今回の対象となった山は、30年前に多くの出資者を募って木材となる杉の苗木を定植し、30年後に杉の木の売却代金を出資者にお返しするシステムによって2年前に杉の木が伐採された場所。

宿谷の滝の場所より500mほど山道を進んだ所で、伐採された現在の場所はワラビやゼンマイが伸び始めて、笹なども尖った細い筍を突き出していた。

結構な急斜面であり、今回パナソニックの皆さんはご家族連れで小さな子ども達も多く参加されたが、雨も加わり足場のわるい山の斜面でも、心配した事故もなく予定された植林作業が終了してホッとする。

来年以降もこの時期にパナソニックエコソリューションズによる植林作業が続くが・・・

いい天気であることを祈りたい。





時代劇を感じる小池流 - 2017.05.14 Sun

一昨日、埼玉県市町村長会議の席上で上田知事の挨拶の中、小池東京都知事から2020東京オリンピックでの都外施設における経費負担については、国と東京都が全額負担するという最終判断の知らせが入った説明を聞く。

この日(11日)午前、小池知事は安倍首相と官邸で面会し、都外の五輪仮設施設整備費の全額負担を表明し、翌日の新聞でその事を確認することとなったが・・・

今までの小池東京都知事の動きを振り返ると、ほとんどが「揉めさせておいて元の鞘に収まる」という経緯を辿っているばかりで、それらが果たして都民のためになっているのかと疑問を感じる。

東京オリンピックでのボート会場の時もそうだったが・・・

なにからなにまで異論を唱えては即座にマスコミが取り上げ、関係機関が振り回されて元に戻る有様、今後築地と豊洲の問題についても同じ道をたどる気がする。

これには既に100億もの無駄な経費負担が加算されている記事も読んだが、地方自治体にあっては当然にあり得ない過度のパフォーマンスだろう。

まさに昔の小泉内閣での劇場型政治であり、小池東京都知事と密接な小泉元首相の関わりを感じるばかり。

そして思い浮かんだのが「時代劇」である。

この話は、長くなりそうなので、またゆっくりと書きたいが・・

今日の日曜日が朝から雨になり、計画していた「企業の森事業」で協力いただくパナソニックエコソリューションズの皆さんに食べていただくピザは、残念ながら中止となってしまった。

ただ、小雨の中でも130人ものパナソニック関係の皆さんが集まり、植林作業は予定通り300本の広葉樹の苗木を植えることができ、今後も数年に亘って植林をしていただけるとのこと・・・

心から感謝の挨拶をさせていただき、来年こそは皆さんに焼きたてのピザを食べていただきたいものだ。




ピザ窯を総合公園に - 2017.05.12 Fri

昨夜、完成間近のピザ窯の最終調整で、夜7時から開催された体育協会の理事会が終了してから、急いで帰宅してピザ窯の耐火レンガにこびりついたセメントや隙間が空いている耐火レンガの目地などを耐火モルタルで補修することができた。

今日は、明日「企業の森」事業で、毛呂山町の山に植林作業をしていただけるパナソニックの皆さん総勢120名に、焼き立てのピザを食べていただけるように完成したピザ窯を町の総合公園に運ぶ。

型枠もピザ窯の中に残したままだったが・・・

3トンダンプの荷台に積んで運ぶ関係から、型枠を燃やして抜くのは「総合公園で・・・」とした。

自分の昼休み時間で、時間的には1時間だったが、なんとか総合公園には時間内に到着して、バーナーで型枠を燃やし始めたところで午後の公務に戻る時間となり、現地で着替えて役場に戻る。

明日のピザ焼きが楽しみである。

埼玉版ネウボラをさらに進化へ - 2017.05.11 Thu

今日は、町外の会議が続く日で・・・

朝9時過ぎに役場を出発して、川越のホテルで10時から開催される川越都市圏(レインボー協議会で構成は、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、毛呂山町、川島町、越生町)の平成29年度総会に出席し、総会閉会後はそのままさいたま市の県庁近くのホテルへ向かう。

午後1時半から開催された上田知事をはじめとする県執行部との、「平成29年度市町村長会議」に出席する。

この会議では、町村会としての質問者が市長会より少なく、バランスが取れないために町村長会の事務局より「毛呂山さんから挙手をして執行部に対して質問をして欲しい」という依頼があり、「児童虐待防止対策について」の質問時に手をあげる事とした。

内容については、埼玉版ネウボラについて現在35市町村で初めている「子育て世代包括支援センター」の拡大と併せて「国・県による助産師への補助はあるが子育て世代の問題解決に助産師以外のネットワークを充実させるべき」という質問をすることとした。

答弁については担当部長によるものだったが、少々的外れの答弁となり、残念に感じる。

時間的にも余裕のない会議であり、それ以外の質問では・・・

ア、待機児童対策等について

イ、児童虐待防止対策について

ウ、在宅医療・介護連携推進について

エ、県と市町村が連携した人口増加対策について

などがあり、それぞれに質問者からの問題提起であったり、県執行部への質問が続いた。

そんな中でも、過日4月10日に鶴ヶ島市で発生した父親による1歳8か月の男の子への虐待事件は大きな衝撃であり、このような事件を二度と起こさないためにも国や全国の自治体が徹底した虐待防止対策を執る必要があり、それは緊急性の最たることだろう。

そこで、昨年の夏に関東町村会で視察したカナダでの「ファミリーサポートセンター」の取り組みを紹介しながら、「埼玉版ネウボラをさらにパワーアップすることができないか」を質問とした。

家族全員の問題に対して、様々な専門知識を有している方々がそれぞれの相談に対応し、解決に導くというファミリーサポートセンターはカナダの国が運営している施設であり、当然に児童虐待に至る前に問題を把握し、対処している説明に感心をする。

私達が視察したときには、地域の高齢者の皆さんが集まり、軽スポーツを楽しんでいた時。

国の施設ということで、国民の誰でもが活用できる施設という取り組みに、日本にも「ファミリーサポートセンター」の必要性を感じるばかりだ。

埼玉版ネウボラを、ファミリーサポートセンターのようにすることについては、決して不可能ではなく・・・

国、県、市町村の連携した取り組みを急いでもらいたいものだ。

将来の東部地区の発展は・・・ - 2017.05.11 Thu

例年より早く始められると思っていた田植えが、色々な雑用から順調に捗らずに気を揉むばかり。

それでも、昨日までに約8000平米の田植えができ、全体の1割の田植えができた。

遅れれば、苗の老化にもな流ため、4月15日に播種したコシヒカリの苗においては、残り500枚ほどを今週中には植えきれないと予定通りとならない。

今日は、県庁近くのホテルにおいて、県内市町村長が 集まって、県の知事をはじめとする各部長との行政会議がある。

帰町する夕方には、知り合いが手術をして埼玉医大に入院しているため見舞いにもいきたく、夜も会議と続くハードな一日。

ピザ窯の製作では、最終の作業で目地を綺麗にしたり、余計なモルタルを研磨したいが・・

今夜の会議の後にその時間があれば幸いだ。

昨日、西大久保地区で東部地区への企業進出に対する請願の関係から賛同者の何人かにお会いして話をする。

町の考えを話すと、町の将来展望や計画に賛同していただけたが、いきなりの請願となった事に憤りを感じ得て、残念でならない。

市場地区の耕地の将来、西大久保地区の耕地付近の土地利用など、これから10年後にどうするべきかを考えていただきたいし、地域の発展をゼロにしてしまうような今回の動きとなった。



ピザ窯が完成 - 2017.05.09 Tue

昨日の夕方から、壊れたピザ窯の修復作業を開始した。

もう4年ほど前に我が家で研修をした日高市の関さんが夕方我が家に来ており、私が「ピザ窯を作り始める・・」と言うと「少し手伝いますよ」と嬉しい言葉。

ピザ窯の台座に窯の型枠を置いて、トラックの荷台でジャンプしてしまい壊れたピザ窯の耐火レンガにこびりついている耐火セメントを外し水につけておいたレンガを組み始めた。

今回は、耐火セメントから耐火モルタルに変えて、耐火レンガを組むことにして、だいぶ作業がやりやすくなる。

結局、手伝い始めた関さんも帰ることができなくなり、朝の5時過ぎまで私の徹夜作業に付き合っていただき、ピザ窯が完成する。

今度は、ピザ窯を壊さないように気をつけたいものだ。

初めての赤飯作り - 2017.05.07 Sun

今日は、農業塾で 講義の後の時間を使って赤飯作りを行い、塾生の皆さんに持って帰っていただいた。

農業塾で何故赤飯作りか・・・

というと、農業は人間が生きるために必要な農産物を作る業であり、「食べる」という生き物として一番大事な部門を掌っており、そのあたりを理解していただくために昨年から食すことを取り入れた「農業塾」となってきた。

赤飯は、5月5日の節句もあり、町内のあちらこちらで「田植え」がはじまった関係から、赤飯の作り方を教授することも踏まえて今回のサプライズとした。

作り方は、ネットで調べたり、赤飯をよく作っている方々から聞き、私的には初めての挑戦となった。

もち米は、二升五合にササゲを約200gとした。

もち米は赤飯を作る6時間以上前から研いで水に浸し、ささげは鍋に入れてひたひたの水で5分茹でて、そのお湯を捨ててから再度1ℓほどの水量で30分煮る。

指でつまんで少し硬めで火を止めて、ゆであげたゆで汁は後で「コズ」として使うのでをボールに取り、ササゲはできるだけ空気に触れるように広く平らな皿などに広げて布巾をかけて置くと赤みが増してくる。

いよいよ準備が整ったら、もち米に冷ましたササゲを混ぜて、布巾を敷いた蒸篭(せいろ)に入れ、沸騰した鍋や釜に載せる。

約20~30分経ったら、ササゲのゆで汁「コズ」の出番で、蒸し途中の赤飯にまんべんなく「コズ」をかけてコズの赤みが全体に回るようにシャモジなどで混ぜて、再度蒸すこと10~15分で赤飯の出来上がりである。

この「コズ」の使い方で赤飯の赤色が濃くなるか薄くなるか・・なので、そのあたりが注意するところだろう。

昔、田の農繁期は「結」(ゆい)という、隣近所が互いの田植えを助け合って仕上げる「村落共同体」そのものであり、その時のお茶休みなどはいろいろな食べ物を持ち寄って楽しい時間。

当然に、赤飯もよく出る料理であり・・・

農業塾では、「結」の話しもすることができた。



機械のために働く農業 - 2017.05.06 Sat

早朝の3時から起き出して・・・

いよいよ本日から今年の田植えが 始まる。

昨日、1年ぶりに田植え機を置き場から出してきて調整をする。

1年ぶりでもバッテリーは問題なく、一発で始動でき、エンジンオイルの交換から、駆動部の潤滑油など調整をする。

麻生内閣の頃の国庫補助金を使ってリース契約で導入した8条植えの田植え機だが、昨年リース契約の期間が終了し、残金を納入して農場の持ち物となった。

農業機械は減価償却が7年ほどだが、だいたいその年数が 来ると相当に痛んできて、また更新時期となる。

そもそも農業という業種は、機械力によって発展してきたわけで、特に私のように機械が好きだと今までの農業経営においての機械にかかる経費は相当なもの。

私がまだ高校生の頃に、父が思い切って買ったトラクターが 20馬力で、私が就農した時にはその20馬力のトラクターを毎日と使って農業に没頭した時期。

その後、平成元年に農協から補助金制度の説明を受け、半額補助という最近ではあり得ない制度で33馬力のトラクターを買う事ができた。

平成8年には、農場経営も安定してきて更に耕作面積も増えた事と、離れた農地も受託するようになった関係から、いよいよキャビン付きの46馬力のトラクターを導入。

そして今年、平成29年には46馬力のトラクターが故障続きになってきた関係から、経営移譲した息子が70馬力のトラクターをスーパーL資金という制度を利用して導入することとなった。

田植え機にしても、コンバインにしても何年か経過するとグレードを上げながら更新してきたが、総額すれば家が3軒も4軒も建てられるほど。

まさに、「農業機械のために働いている日本農業」と言われるそのもので、大きくなればなるほど、それに比例しながら減価償却資産は膨大となっていく日本農業である。

日本が目指す「大規模農業経営」の裏側には、結局のところ農業機械メーカーの思惑も付いて回る訳で・・・

これからの農業人はそのあたりをしっかりと理解しながら農業経営を進めることが必要である。

いわゆる「損益分岐点」のような考え方であり、先を見込んだ先見性も大事だろう。

明日は、また農業塾で・・・

そこまでの話ではないが、追肥作業と小さな管理機を助っ人にして中耕と土寄せを教えよう。


働くとことが すきだから - 2017.05.05 Fri

あまりに忙しく、ゴールデンウィークをフルに使おうと思って働いていると、ブログを書けずじまい。

やっと、田んぼの代掻き作業に入り、今日は5枚の田んぼの荒くれ という作業に入る。

5枚で、だいたい12000平米。
今年は、80000平米以上は田植えをする予定なので、阪神タイガースの「死のロード」ではないが、長丁場が始まった。

この連休中には、5枚の田が 植え終る予定。

平日は、朝と夜しか田んぼができないので、段取り良くこなしていきたい。

明日と明後日の夜には、壊れたピザ窯を作りなおす作業も待っていて、そちらも急がなければ13日のイベントに間に合わない。

寝る間を惜しんで働こう。

ハイレベルな家庭菜園を - 2017.05.02 Tue

明日から、ゴールデンウィークの本番となる5連休が始まる。

自分は、田んぼの仕事に没頭するだけだが、世間一般の皆さんは家族サービスなどいい連休となるだろう。

昨日に書き込んだ家庭菜園なども、ちょういい気候となってきたが・・・

昨日は、午前中から風が吹いたり、いきなり雨となったりと変わりやすい天気で、こういう時に雹が降ったりするものだ。

忘れもしない平成8年7月3日の降雹は、毛呂山町内では苦林地区と西戸地区が大きな被害となって、我が家の路地野菜は全滅となり、それから3ヶ月は無収入となってしまった。

この話は、2013年にも書き込んでいるが・・・

5月、6月は比較的に雹が降りやすい時期であり、まだまだ天候が落ち着いていないことも考え、危険分散なり危険回避できるような野菜栽培をお勧めしている。

つまり、最近では小さな家庭菜園用のビニールハウスも安価で販売されており、そのような人為的に環境をコントロールできる施設があれば、家庭菜園の幅も広がるからだ。

農地が町中に点在し、家庭菜園人口も多い毛呂山町で、さらに高度な家庭菜園となるように行政としても考えていきたい。


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