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2017-07

惜しい 三連覇ならず - 2017.07.31 Mon

ハンガリーのブタペストで開催されている世界水泳選手権大会、毛呂山町出身の瀬戸大也選手の400メートル個人メドレーの決勝レースを応援するために、「瀬戸大也選手を応援する会」主催のパブリックビューイングが 町の中央公民館で行われた。

夜11時30分に中央公民館に着くと、既に60人ほどの皆さんが来ており、徐々に緊張感が増してきていた。

12時35分過ぎ、いよいよ瀬戸大也選手と萩野選手が挑む400メートル個人メドレーの決勝レースとなる。

アメリカのカリッシュ選手の強さには驚いたが、結果は瀬戸大也選手の3位銅メダルが確定し、萩野選手は残念ながら6位となる。

相当なプレッシャーと闘いながらのレースだが、「世界の動きが分った」と瀬戸大也選手が言うように、世界のレベルは確かに大きく動いている様を見た。

2020東京に向け、さらに 頑張っていただきたい。
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各地で夏祭り - 2017.07.30 Sun

7月最後の土曜日、毛呂山町内各地で夏祭りが開催された。

朝から雲ゆきが悪く、心配していたが・・

お昼前、11時から越生町の清苑組合(斎場)において、新しい斎場建設に際しての祈願祭が行われる。

今後、2年にわたって現在の斎場の隣に新しい斎場建設がスタートする。

祈願祭から戻り、目白台地区の夏祭りに依頼されたピザ窯を貸すために「雨対策の対処を・・」考えたが、あまり時間が無かったので、ダンプにピザ窯を載せ、目白台のお祭り会場に行ってから雨対策を施す。

ピザ窯は約1時間半程度、中で火を燃やさないとピザが 焼けない事から、目白台のお祭り会場に着くと、先に火をいれてから雨対策を行う。

夕方4時に目白台でのお祭りで挨拶をさせていただき、その後 地元の西戸地区の夏祭り、第二団地のふるさとまつり、毛呂山台の納涼祭、西大久保の夏まつり、第一団地の納涼祭、沢田地区の納涼祭と会場を回って各地のお祭りでの挨拶をさせていただくことが できた。

夕方から降り出した雨は、各地のお祭りで内容を変更したりと大変だったが、それでも多くの来場者でどこも盛り上がっていたことが嬉しい。

与野党で大きな辞任劇 - 2017.07.28 Fri

自民党の稲田防衛大臣が辞任をした。

また、昨日は民進党の蓮舫代表の辞任報道があり、与党、野党と大きな動きとなる。

稲田衆議院議員にあっては、民主党政権の時によくネットで稲田議員の国会中継を自分的には好んで見ており、国会議員でもファンの一人だったので、残念の極みである。

特に、当時の亀井大臣とのやり取りの国会中継では、竹島など日本の領土問題を取り上げ、外国人への選挙権付与についての問答を覚えている。

タカ派で、内容の濃い問題提起としっかりとした発信力、そして女性とは思えない度胸の良さを見るために稲田氏が登場する国会中継はほとんど見たような気がしている。

そんな稲田議員を防衛大臣に抜擢した安倍首相の1年前の「思い」を感じ、タカ派としての期待も大きく注目していたが・・・

大臣になる前の、独特な柄のストッキングも消え、度重なる野党の攻撃の矢面に立ち、いつしか輝きが薄れてしまったことが本当に残念である。

安倍内閣の支持率も急落、タイミングからはマスコミ各紙が「遅きに・」と表現しているように、安倍首相としても「秘蔵っ子」として大事にしているならば、もう少し早い段階での引導こそが「稲田氏にも、安倍内閣にとっても・・」と思うばかり。

一方、蓮舫氏の退陣会見だが、昨夜、スマートフォンからのネットニュースで見ることができた。

相変わらずのハキハキした話方と、記者からの質問にもテキパキと答えて、同じ「辞める」境遇でありながら、稲田大臣とは真逆な明るさまで感じるような会見となった。

「いつのまにか生まれてしまった遠心力を次の方に任せて推進力に・・・」などと話されていたが、延々と取り沙汰される二重国籍問題、都議選の大きな敗北、いきなり辞任表明の野田幹事長と、民進党の求心力は大きく低下し、どん底に来ての退陣表明。

それも、稲田大臣と同じ一年という短命で終わることとなった。

昨夜の会見では・・・・

「一度、立ち止まって考える」という言葉が何度も出たが、何度となくブーメランとなってしまう質問など、しばらく聞けないのも寂しい思いもした辞任会見となる。

瀬戸大也選手 まず銅 - 2017.07.27 Thu

男子200メートルバタフライで、瀬戸大也(ANA)が1分54秒21で銅メダルを獲得。

この種目で日本人初の金メダルこそならなかったが、今大会の日本勢では女子200メートル個人メドレー銀の大橋悠依に続く2つ目のメダルとなる。

3連覇のかかる男子400メートル個人メドレーに弾みをつけた。

ベテラン町長 - 2017.07.26 Wed

大紀町では、谷口友見町長の絶大なる歓迎を受ける。

役場庁舎入り口には、職員が10人以上が並び「こんにちは、ようこそ大紀町へ」と、次々と歓迎の言葉と、階段や通路と案内の職員が立って歓迎する徹底ぶりには、驚くばかりである。
谷口町長は、9戦7勝2敗と長い町政運営を振り返りながら、昭和19年12月7日に発生した大津波の災害を教訓に津波などの自然災害に強いまちづくりを自ら説明されたが、絶えず職員に指示を出し、その都度迅速に対応する職員の動きにも驚くばかり。

約1時間の説明から町内の「安心の塔」のそれぞれを視察することができた。
また、海岸には子ども達が海水浴をする浅瀬が完備され、その周辺には津波時には避難する高台が設けられ、逃げることの大切さを記した言葉がスローガンとして見る事ができた。
とにかくユニークな町長さんで、話の中でのユーモア溢れる内容では、終始笑いが出る視察となる。

大紀町の前には、那智勝浦町の那智大社と那智の滝、そしてその道中に未だ復興中の河川改修を見ることとなる。

大きな石が河川のあちらこちらに山積みとなり、水害の大きさを数年経過した今も感じる事ができた。
今日は、伊勢神宮の特別参拝となり、午後毛呂山に帰町となるが、そのまま歯科医師会の懇親会へと出席する予定。

二泊三日、結構ハードな県外視察研修である。

南高梅発祥の地 - 2017.07.25 Tue

みなべ町での研修では、小谷芳正町長自らの説明に驚く。

平成の大合併と言われる平成16年10月1日、南部町(みなべ)と南部川村(みなべかわ)が合併して、みなべ町となる。

人口 13.151人 高齢化率30.3%
第一次産業 2.648人 36.5%
第二次産業1.462人20.2%
第三次産業3.140人43.3%

農家個数1.301戸
専業農家 629戸 第一種兼業 240戸 第二種兼業 432戸

町内耕地面積 2.460ha 樹園地 2.210ha 田 196ha 普通畑 50ha

と、圧倒的に農家人口が 多く、そのほとんどが梅栽培農家である。

新規就農者にあっては毎年多く、平成25年までは15人前後で、平成26年以降は8人前後と後継者不足は全くない状況。

町内には、40社を超える漬け物加工会社があり、農家と加工会社が個々に契約されて南高梅の加工品が作られている。

10Kgあたりの生梅価格は安値5000円〜高値10.000円と年によって変動はあるが、需要に供給が 間に合わない状況が続いている。

健康寿命も男性77.4歳 女性82.7歳と高く、梅と健康の関係をPRに町おこしに繋げている。

梅による町の発展を顕著に感じたが、世界農業遺産に承認され、その背景には日本蜜蜂と梅の関係や山あいの土地利用を効率的に使われていることに先人の先見性を知ることになる。

今日は、三重県の大紀町の視察となるが、その前に大水害となった那智勝浦町の町内視察をし、午後から三重県に入る。

那智勝浦町の復興状況を早くみたいものだ。


町村会県外視察 - 2017.07.24 Mon

今日7月24日から26日までの3日間、埼玉県町村会主催の町村長県外視察研修会に参加してくる。

今は関越道を走る公用車の中。

板橋から美女木まで渋滞という交通情報を聞きながら、羽田空港に向かう。

視察地は、和歌山県の日高郡みなべ町で、日本一の梅の里と知られ、南高梅発祥の地である。
また、町の木カシを使った備長炭の生産では長く日本一とのこと。

そのあとに、三重県度会郡の大紀町で、典型的な農山漁村地域。
人口減少が著しく、毎年1%ずつ減少し、30年間で4298人、30.3%の減少となった。

次世代の担う人材の確保と育成が課題となっており、そのあたりの状況を視察してきたい。

鎌北湖の話 - 2017.07.21 Fri

毛呂山町のホームページに、鎌北湖の水位のことが掲載されている。

平成29年7月20日(月)午後4時00分現在

鎌北湖の水位は、満水時より3.4m下がっています。

現在は閉門中です。

という内容だが、もともと鎌北湖は田んぼの用水としての溜池であって、管理をしているのが入間第一用水という土地改良区である。

入間第一用水を調べると・・・

毛呂山町きっての景勝地である鎌北湖は大谷木川をせき止めて造 られた人造湖で、入間地方における大規模な灌漑用水の先駆的な 例でもあります。
昭和10年に7年の歳月をかけて湖は造られまし た。その湖畔にある取水管理塔は、当時としては非常にモダンな建 築様式(アールデコといいます)が採用されました。平成11年に当時 の面影を残した形で改築しています。

と説明されており、溜池としては入間第一用水、鎌北湖は観光地となっていることから観光協会、ヘラブナ釣りのメッカとして保勝会の組織がそれぞれに鎌北湖を管理していることになる。

その鎌北湖の灌漑用の水が不足してきており、用水として田んぼに供給するはずの水が流せない事態となってきた。

鎌北湖の水は、放水されると大谷木川を下り、大谷木から分岐して一方は葛貫地区から葛川に入り市場耕地と西大久保耕地へ向かう。

もう一方は、大谷木から長瀬耕地、前久保耕地を抜けて、川角地区の裏田を潤してから越辺川に合流して西戸耕地へと下っていく。

毎年と、田植え時期の春先から夏に鎌北湖の水を供給しているが、昔より年間雨量が少なくなっている昨今では、鎌北湖そのものの水が減ってきており、今年のような空梅雨では町のホームページでお知らせしているように、田に水を供給することもできなくなってきているのが実態。

今後、ますますと温暖化と年間降雨量の減少が予想されており、毛呂山町の農業用水は逼迫(ひっぱく)状況が加速する。

また、鎌北湖は堤防部分の強度を調査した結果、弱く震度6以上の地震では危険という報告があり、ここで埼玉県の主導によって補強工事が進められる。

今年度は10月以降に工事のための測量と設計。

平成30年度に近隣の地質調査を行い。

平成31年度の10月以降から、鎌北湖の水を抜いて本格的な堤体面の補強工事となる予定。

この工事が3ヶ年に亘ることから平成32年、平成33年には水田灌漑用水としては「無」の状況となる。

補強工事については、一昨年から耕作者の皆様に段階的に報告してきており、了承は得ているものの、作付けの判断は耕作者であり、現段階からは何とも言えないもの。

観光地としての鎌北湖も工事中は観光事業もできず、当然にヘラブナ釣りも休業となる。

ある意味では「ピンチ」だが、この工事期間を使って考えている事業もあり、上手く「チャンス」に持っていけるかだろう。

新しい観光地としての「鎌北湖」になれるように・・・・







トップセミナー - 2017.07.20 Thu

7月18日、危機管理防災センターで開催された「危機管理の要諦・転ばぬ先の杖」というトップセミナーでは、「サイバーセキュリティー戦略」と題して、総務省政策統括官の谷脇康彦氏と「災害時にトップがなすべきこと」と題して兵庫県豊岡市長の中貝宗治氏の講演を聞く。

特に、豊岡市の中貝市長の講演では、2004年10月20日に旧豊岡市を襲った台風23号の被害と、その時の行政の対応について段階を追って話され、その内容は昨今の頻繁に発生している短時間集中豪雨に活かせるものと確信した。

その中でも、全国の自治体においてのトップ、いわゆる市町村長の判断については、災害に対して鍵となるものと力説。

旧豊岡市を襲った大規模水害を経験した中貝市長の総括。

油断 → 機能不全 → 支えあう人々   繰り返される失敗と批判   

毎年、国内のどこかで大規模災害が発生しているが、個々の市町村にとっては多くの場合、初めての経験か久しぶりの経験であり、選挙によって選ばれる市町村長にとっては職務上ほとんどの場合初めての経験。

しかも、市町村のトップはほとんど危機管理の素人だろう。では、避難勧告等は誰が責任を負うべきか。

①災害の態様は千差万別 《意思決定は現場に近いところで行うのが原則》
②住民への情報伝達手段を持っているのは市町村 《防災行政無線、メール、地域FM、消防団など》
③一番重要な平時の啓発活動ができるのは市町村
④地域への強い愛着を持っているのは市町村
⑤結果責任を取るべきなのは政治家
⑥避難勧告などの発令の必要性が無くなれば市町村に緊張感がなくなる。

住民を避難させるためには、平時の啓発、避難所の開設、避難勧告等の発令までの一連の行為が必要となり、それができるのは市町村だけであり、避難勧告等の発令は、避難を促すための一要素でしかなく、そこだけ切り取っても効果は出せない。

であるならば、市町村長は覚悟を決めて自らと組織の能力をアップさせる他はない。

自然の脅威が目前に迫ったときには、勝負の大半がついており、大規模災害時の意思決定の困難さは想像を絶するもの。平時の訓練と備えがなければ危機への対処はほとんど失敗する。
特に、市町村長の危機への対応能力は限られており、自衛隊、国土交通省、気象台等、他の機関がどのような支援能力を持っているかを事前に知り、連携の訓練等を通じて遠慮なく「助けてほしい」と言える関係を築いておくことが必要。

そして、日頃から住民と対話し、危機に際して行う意思決定について、あらかじめ伝え、理解を得ておくことが「いざっ」という時の躊躇を無くすことになる。
例えば、避難指示、避難勧告は真夜中であっても、それが例え空振りになっても、人命第一の観点から躊躇なく行うことである。

また、大災害時の混乱の最中では、長時間の復旧・復興活動において、職員も一時撤退させることがあることも住民に知っていただくことが必要である。
公務員といえども人であり、家族がいる。東日本大震災の時に市町村職員や消防団員の多くが災害によって尊い命を落とすこととなったが、多数の職員が犠牲になることは、その後の復旧・復興に大きな支障が出ることを知らなければならない。

大地震の初動時は、消防署にあっては全組織力をあげて消火活動を行うことに徹するべきである。(倒壊家屋からの救出より消火活動を優先するということ)これは、行政にも限界があることを日頃から素直に住民に伝え、自らの命は自らの判断で、自ら守る覚悟を求めておくことである。

積極的な被災地支援を行うことは、派遣職員の被災地での経験につながるものであり、災害対応のノウハウにつながることである。特に、初動の判断の遅れは決定的であり、何よりもトップとして判断を早くすることが必要。

「人は、逃げない生き物」であることを知っておく。(凍り付き症候群)
防災行政無線から流す言葉や文言、ニュアンスによって「人が逃げる」という動作に導くことが大事であり、「危険を感じたら避難してください!」という言葉を絶えずアナウンスすること。

救援・復旧・復興への対応

大災害では、住民やマスコミからの電話が殺到するもの。コールセンター等を設けて対応する。また、トップはマスコミ等を通じてできる限り住民の前に姿を見せ、「市役所・町役場も全力をあげている」ことを伝え、被災者を励まし、ボランティアセンター等もすぐに立ち上げることでボランティアの参加を促し、被災者を勇気づけることができる。

特に、トップが住民やマスコミに対してやらなければならないことは、「逃げるな、隠すな、嘘つくな」が危機管理の鉄則。マスコミの向こう側に被災者がいて、心配している人々がおり、マスコミを使って現状を知らせることも必要である。

平成29年度の田植え終了 - 2017.07.19 Wed

長かった我が家の田植えが7月19日の今日で、やっと終わった。

今までで一番遅くなった田植えが7月15日だったので、それより4日遅く、記録を更新しての田植え終了である。

遅くなった要因は・・・

苦林耕地に田を持っている地権者から田植えの終盤になって田の耕作を依頼された事も一因だが、それ以外に「どうせなら地権者の同意をいただいて、簡易的に土地改良を・・」と、形が悪く、小さい面積の田の畦を外して、何枚かの田を併せてできるだけ大きく、そしてできるだけ四角い田んぼに整える作業が加わったからだ。

当然、昔ながらの地形を活かして作られた田を整えようとすると、地形の高低差を直すために高い所から低い所へ土を移動する作業となり、低い所は移動された作土が増して深くなった。

そのような状態で田植え機を操作したものだから、田植え機もたまらずに前輪のベアリングがすっ飛び、それでも無理やりに深い田んぼから引き揚げたことで軸まで傷つけてしまった。

先日、修理に出した農機具店から・・・

「軸まで交換になってしまうので結構高くなりますよ。おまけに部品が入るのが1か月くらいかかるようなので修理が終わるのは8月中旬です」と電話が来た。

畦ヌリ機も壊れて、今度の田植え機の修理には数十万円になるとのこと。

遊休農地を解消する作業の代償は、とんでもない機械代となってしまったのが現実だ。

来年は、苦林耕地の土地改良も含めて、早くから計画的に進めていきたい。

18日の昨日、埼玉県庁近くにある危機管理センターにおいて、災害時における行政の対応と対策について講演を聞くことができ、大変に勉強になった。

後で、書き込みたい。

ウィングスの壮行会 - 2017.07.18 Tue

17日、東日本大会と関東大会に出場できることになった毛呂山ウィングスの壮行会がウィズもろやまで開催され、出席する。

ウィングスの監督であられた石井さんが急逝されてから10日余りが経つが、この壮行会をどれだけ楽しみにしていたか・・・

体育協会の総会の時だったか、今年は、勝ち上がって東日本大会と関東大会に出られる事となり、「町として補助的なことができないか・・」と嬉しそうに相談され、私も「全国まで勝ち上がってくださいね」と話したばかりだったが、あまりにも急となった別れである。

どれだけ子ども達と一緒に今回の大会にを行きたかったか・・と思うと無念でならない。

壮行会では、選手の子ども達がしっかりと挨拶ができ、石井監督の指導の良さを感じた。

「悔いを残さないように、練習の成果を発揮できる試合をしていただき、勝っても負けても気持ちよく石井監督の報告できる試合をしてください」と、激励の言葉を贈った。

農業塾の日帰り視察 - 2017.07.16 Sun

今日は、農業塾の日帰り視察の日。

参加者は、塾生のほとんどが参加していただき、日本農業遺産に登録された三芳町の農業を視察する。

朝9時に役場を出発し、三芳サービスエリアの中にある直売所を視てから三芳町の旧島田家で江戸時代からの地割りからなる上富特有のサツマイモ栽培の歴史を聞く。

その後、篤農家の武田農園で暮れには完売してしまうサツマイモ農家の実態の話と昼食では、林町長がはじめた農家レストランでパスタ料理を堪能することができた。
帰路には、日高市のサイボクハムに寄り、笹崎社長からサイボクハムの歴史と上質のものを求め続けることの必要性を説く話を聞く。

予定通り、3時半ぴったりに役場の駐車場に着き、内容の濃い日帰り視察を終える。

夜は、下川原地区と長瀬三区の 夏祭りに招待いただいており、例年のように伺うが、下川原地区の会場に着くといきなりの雷と大雨で「嵐を呼ぶ男」のような挨拶をさせていただく。

長瀬三区では、例年昼間のお祭りのはじまりに伺っていたが、農業塾の日帰り視察の関係から今年は夜の部に参加となり、カラオケで北島三郎の「祭り」を唄わせていただく。

雷雨のあとの涼しさと、長瀬三区の盛り上がりに気持ちのいい夜となる。

いきなりGPS機能付きが来た - 2017.07.14 Fri

取り引きしている農機店が、農機メーカーに連絡をしてくれて、GPS付の最新型の6条田植え機を回してくれることとなり、それが昨日の夕方に我が家に届けられた。

栃木県の足利にあったデモ機で、6条植えは今まで使っている8条より小さいが、最新のGPS機能を知りたいので使わせてもらうこととした。

デモ機というのは・・・

農家に最新機種を使用してもらうために農機メーカーがシーズンに各地域の篤農家に貸し出すもので、栃木県でもだいたい田植えが終わった関係で、こちらで使っていいとのこと。

「本気」ということわざがあるが・・・

本気でやっていると、なんでも面白い。

本気でやっていると、たいていのことはできる。

本気でやっていると、誰かが助けてくれる。

であり、また、助けてもらい・・・感謝である。

これで、なんとか今年の田植えを終了することができそうだ。


田植え機が壊れる - 2017.07.13 Thu

やっと今年の田植えが終わると思っていた昨日、田植え機が壊れた。

「まだ田植え?」と驚く人もいるが・・・

町内の苦林地区では、昨年まで地権者から田を借りて稲作をしていた方が、「機械も壊れたし、身体の調子も良くないから・・・」と、田んぼを地権者に返すことになった。

すると、今度は私に耕作の依頼が集中し、苦林耕地は耕地整理をしていない田んぼばかりなので、作業をやりやすくすることも考え、不耕作地となっていた周りの田んぼも借りた事から、7月に入るまで田の作付けをすることになった。

また公務の関係でも・・・

私の場合は早朝の4時から7時50までと、公務のない夕方5時半過ぎから暗くなる夜までしか農作業の時間がないので、田植え作業に時間がかかるのは覚悟の上。

この辺りでは、7月の中旬までに田植えが済めば、ちゃんと米も収穫できるので別段問題はないが・・・

度重なる農業機械のトラブルには、正直参っている。

急遽、農機店から今からでも回してもらえる田植え機を借りる事になったが・・・

今まで使っていた8条植えの田植え機から、借りるのは4条植えの田植え機となり、機能の面からしてもだいぶ時間が かかりそうだ。

今日の朝には終わる予定だった今年の田植えが、週末まで長引いてしまうのは当然で、いろいろと予定が狂ってくるだろう。

10日前には畦ヌリ機が壊れて、程度いい中古の畦ヌリ機を農機店から回してもらい、いずれ購入するようだと思案していた矢先に田植え機までで、「泣きっ面に蜂」とは、正にこの事。

昨夜は、新しい田植え機を動画配信している各農機メーカーのPR動画を見たが・・・

またまた、機能が向上して素晴らしい田植え作業の仕上がりの良さを見せつけられた夜となる。

一反(300坪)で、10万円にもならない米作りで、米作りに必要となる農業機械は専門的な機能が必要なため、他の農作業には使えない機械ばかり、尚且つ高価となっている。

だから、田んぼの耕作を請け負う事は、ボランティアであり、人助けであり、請け負う側は、損失ばかりで採算が取れないのが現実。

腹立たしいが、心情を書いて、気をとりなおし・・・

「あきらめない心と、もう駄目だと思わない精神力」で また頑張ろうか。

今日も暑くなる兆しの朝。




基地対策協議会に出席 - 2017.07.12 Wed

埼玉県基地対策協議会の要望活動があり、構成町として出席する。

埼玉県には米軍所沢通信施設、米軍大和田通信所及び米軍キャンプ朝霞、並びに航空自衛隊入間基地、陸上自衛隊朝霞駐屯地、及び防衛省情報本部大井通信所等の自衛隊基地あり、これらはいずれも県南の人口密集地域に所在している関係からまちづくりの障害となっている。

さらに、かつての米軍基地であったキャンプ朝霞跡地及びジョンソン基地跡地が留保地として残されており、これについては平成15年度に国が「原則利用・計画的有効活用」へ基本方針を転換したことを受け、平成20年度に地元地方公共団体が策定した基地跡地利用計画に沿った跡地整備が進められることとなった。

ただ、地方公共団体が住民の期待に応え、基地跡地を取得し利用していくことは財政的にも大きな負担となることは避けられないものである。

これらの問題について埼玉県基地対策協議会(埼玉県、狭山市、朝霞市、川越市、所沢市、飯能市、入間市、和光市、新座市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、毛呂山町、越生町で構成)では、平和安全法制の運用の観点からも、住民の生命・身体・財産に大きな影響を与える基地として、国から十分な情報提供や地方公共団体への意見聴取が不可欠であり、協議会として毎年の要望活動を通して防衛省と地域の問題解決に取り組んでいる。

毎年と実施されている要望活動は、各年度の予算編成や施策決定に当たり、基地による多大な影響を受けている住民並びに地方公共団体の実情を十分配慮していただくために行われており、防衛省として丁寧な説明を頂いている。

特に、今回は稲田防衛大臣の問題発言の関係からか、要望への回答について例年より丁寧な説明となったことが印象に残った。


議会議員政治倫理条例 - 2017.07.12 Wed

昨日の読売新聞に・・・

親族が公共工事 町議 「不当」   毛呂山町会 政倫審結果 報告へ

という記事が掲載された。

一昨日(7月10日)に、毛呂山町議会では全員協議会が開会され、政治倫理審査会の出した結論について協議が行われたとの事。

平成26年12月議会において議員より発議され、制定された毛呂山町議会議員政治倫理条例とは・・・

○毛呂山町議会議員政治倫理条例
条例第23号
(目的)
第1条 この条例は、町政が町民の厳粛な信託によるものであることに基づき、その受諾者である町議会議員(以下「議員」という。)が、町民全体の代表者として誠実かつ公正に職務を遂行し、人格と倫理の向上に努めるとともに、その権限又は地位による影響力を不正に行使して、自己又は特定の者の利益を図ることのないよう必要な事項を定めることにより、議員の政治倫理の確立を図り、もって公正で民主的な町政の発展に寄与することを目的とする。

(議員の責務)
第2条 議員は、町民全体の代表者としての権限と責任を深く自覚し、法令及び条例を遵守するとともに町民の信頼に値する高い倫理性を保たなければならない。

2 議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときには、自らの責任において事実関係を明らかにしなければならない。

(町民の責務)
第3条 町民は、自らが町政の主権者として公共の利益を実現する自覚を持ち、議員に対し、その権限又は地位による影響力を不正に行使させるような働きかけを行ってはならない。

(政治倫理基準)
第4条 議員は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。

(1) 町民全体の代表者として、名誉と品位を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。

(2) 地位を利用し、いかなる金品も授受しないこと。

(3) 町が行う許可、認可等の行政処分(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下この条において「指定管理者」という。)の指定を含む。)又は補助金等の交付の決定に関し、特定の企業、団体等のために有利となるよう働きかけをしないこと。

(4) 町並びに町が関係する法人及び指定管理者(以下「町等」という。)が行う工事等の請負契約、当該請負契約の下請契約、業務委託契約及び物品納入契約(以下「請負契約等」という。)に関し、特定の業者を推薦し、又は紹介することにより当該業者が有利となるよう働きかけをしないこと。

(5) 町職員の採用、昇任、異動等の人事に関して、推薦し、又は紹介することにより当該職員が有利となるよう働きかけをしないこと。

(6) 町等の職員の公正な職務の執行を妨げ、又はその権限を不正に行使するように嫌がらせ、恫どう喝、強要その他の働きかけをしないこと。

(7) 公人としての発言又は情報発信は、確たる事実に基づいて行うこととし、虚偽の事実を指摘することによって他人の名誉を毀損する行為をしないこと。

(請負契約等の辞退)
第5条 議員が役員をし、若しくは実質的に経営に携わっている企業又は議員の配偶者、若しくは2親等以内の親族(以下「議員関係者」という。)が経営している企業(以下「議員関係企業」という。)は、地方自治法第92条の2の規定の趣旨を尊重し、町民に疑惑を持たれないよう、町等との請負契約等を辞退するよう努めなければならない。ただし、災害等特別な理由があるときは、この限りでない。

2 前項に規定する「実質的に経営に携わっている企業」とは、次の各号のいずれかに該当するものをいう。

(1) 議員が資本金の3分の1以上を出資している企業

(2) 議員がその経営方針に関与している企業

(3) 議員が年額250万円以上の報酬(顧問料等その名目を問わない。)を受領している企業

3 第1項の規定に該当する議員関係者又は議員関係企業が同項の規定により辞退をするときは、議長に辞退届を提出するものとする。この場合において、議員関係者又は議員関係企業は、関係する議員を通じて辞退届を提出するものとする。

4 前項の辞退届は、議員の任期開始の日(議員の任期途中で第1項に該当することとなった場合は、その日)から30日以内に議長に提出するものとする。

5 議長は、提出された辞退届の写しを、速やかに町等の代表者に送付しなければならない。

6 議長は、辞退届の提出状況を速やかに公表しなければならない。

(議員の依頼等に関する記録)
第6条 議長は、議員が行う職員等への口頭による要請に対して、日時、要請内容、対応等を記録した文書の作成を当該職員等の任命権者に求めることができる。

(審査請求)
第7条 議員は、第4条及び第5条の規定に反する疑いがあると認められる議員があるときは、3人以上の議員の連署をもって、その代表者から議長に対し、審査を請求することができる。

2 議員の選挙権を有する者(公職選挙法(昭和25年法律第100号)第22条の規定による選挙人名簿の登録が行われた直近の日において選挙人名簿に登録されている者をいう。)は、第4条及び第5条の規定に反する疑いがあると認められる議員があるときは、議員の選挙権を有する者の総数の100分の1以上の者の連署をもって、その代表者(以下この条において「町民による審査請求代表者」という。)から議長に対し、審査を請求することができる。この場合において、連署に係る署名は、審査を請求した日前1月以内に行われたものでなければならない。

3 前2項の規定による審査の請求をしようとする者は、審査請求書に第4条及び第5条の規定に反する疑いがあることを証する書類等を添えて議長に提出しなければならない。

4 議長は、町民による審査請求代表者から前項の規定による審査請求書等の提出があったときは、直ちに選挙管理委員会に対し、審査請求書に署名した者が選挙人名簿に登録された者であることの確認を求めるものとする。

5 議長は、前項の規定による選挙管理委員会の確認の結果、第2項に規定する要件を満たしていると認めたときは、その旨を町民による審査請求代表者に通知するものとする。

6 議長は、第4項の規定による選挙管理委員会の確認の結果、第2項に規定する要件を満たしていないと認めたときは、当該審査請求を却下するものとし、理由を付して、その旨を町民による審査請求代表者に通知するものとする。

(政治倫理審査会の設置等)
第8条 議長は、前条第1項又は第2項に規定する審査の請求があった場合、毛呂山町政治倫理審査会(以下「審査会」という。)を設置し、当該審査を付託しなければならない。

2 議長は、審査会を設置したときは、速やかに前条第1項又は第2項の規定により審査請求を行った者(以下「審査請求者」という。)及び審査請求をされた議員(以下「審査対象議員」という。)に対し、通知しなければならない。

(審査会の職務)
第9条 審査会は、この条例による議員の政治倫理の確立のため、付託を受けた事項について調査し、審議し、及び報告する。

(審査会の組織及び委員)
第10条 審査会は、委員7人以内で組織する。

2 委員は、議員及び学識経験を有する者のうちから、議長が委嘱する。

3 委員の任期は、委嘱の日から、付託された審査の結果(以下「審査結果」という。)を議長に報告した日までとする。ただし、議員である委員は、その職を失ったときは、その任期を終了したものとする。

4 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(委員長及び副委員長)
第11条 審査会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は委員の互選により定める。

3 委員長は、会務を総理し、審査会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(審査会の庶務)
第12条 審査会の庶務は、議会事務局において処理する。

(審査会の会議)
第13条 審査会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集する。ただし、委員長が互選される前に開かれる会議は、議長が招集する。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 会議は、非公開とする。ただし、出席委員の過半数の同意を得た場合は、公開とすることができる。

(審査会の調査)
第14条 審査会は、審査のため必要があると認めるときは、審査対象議員、審査請求者、識見を有する者等に対し、その出席を求め、意見若しくは事情を聴取し、又は報告を求めることができる。

(審査対象議員の義務)
第15条 審査対象議員は、審査会から、審査会への出席又は資料の提出を求められたときは、これに応じなければならない。

2 議長は、審査対象議員が審査会の調査に協力しないとき、又は審査会に対し虚偽の報告をしたときは、その旨を公表するものとする。

3 審査対象議員は、審査会において、口頭又は文書により意見を述べることができる。

(審査会の報告)
第16条 議長は、審査結果を受けたときは、審査請求者及び審査対象議員に対し、その旨を文書で通知するものとする。

2 議長は、審査結果を議会に報告しなければならない。

(弁明等)
第17条 審査結果について、審査対象議員は弁明書を、審査請求者は異議申立書を、前条第1項に規定する通知を受けた日から14日以内に議長に提出することができる。

2 議長は、前項に規定する弁明書又は異議申立書の提出があった場合は、議会に報告しなければならない。

(議会の措置)
第18条 議会は、第4条及び第5条に違反したと認められる審査結果を受けたときは、審査結果及びその概要を公表するものとする。

2 議会は、前項に規定する公表において、前条第1項に規定する弁明書又は異議申立書が提出されている場合は、併せて公表するものとする。

3 議会は、審査結果を尊重し、町民の信頼を回復するために必要な措置を講ずるものとする。

(委任)
第19条 この条例の施行に関し必要な事項は、議長が別に定める。

附 則  この条例は、公布の日以後初めて行われる一般選挙による議員の任期の初日に当たる日から施行する。


という条例の内容である。

読売新聞の記事にある審査結果では・・・

「条例は議員の辞退届の提出を義務づけておらず、直ちに条例違反とは言えない」

と指摘しており、一方で・・・

「町議が辞退届の提出に向けた行動をしないのは条例の趣旨に反している」

としている。

昨日の議員全員協議会では、8月1日に配布される「議会だより」に審査結果報告と関係議員の弁明書を掲載することが決められたようだ。

杉戸町長選挙も万歳! - 2017.07.10 Mon

平成29年度毛呂山町こども議会が8月1日に開催される予定で、その答弁書の打ち合わせが行われる。

毛呂山小学校、川角小学校、光山小学校、泉野小学校の4校の6年生から、それぞれ5名づつ議員となる生徒が選出され、1人1問の一般質問の通告を事前にいただいている。

合計20問のこども議員からの一般質問に対して、その質問に対応する課の担当職員が答弁書を作成。

その答弁書について、本日の打ち合わせにおいて「答弁内容として問題がないか」を話しあった。

それだけ「こども議会」での質問は、着眼点がいい内容ばかりであり、今までの町政運営に活かされている事案も多く、私たち町執行部も真剣である。


昨夜の飯能市の市長選挙は、それほど心配もしていなかったが・・・

杉戸町の町長選挙も昨日に投開票され、現職で3期目を目指す古谷町長が当選して、安堵した。

新人2候補で、三つ巴選挙となり、組織票の行方で心配していたが・・・

古谷松雄  7,520   都築能男  4,351    上田 聡  3,546    (投票率は40、71%で、前回が52、91%)

早く会って、お祝いの言葉と固い握手を交わしたいと思う。

早々の万歳! - 2017.07.09 Sun

現在 22時30分過ぎ

飯能市からの帰り、今日 投開票となった飯能市の市長選挙で、現職の大久保市長の圧勝となり、万歳をした帰り道。

ムーミンも「来年の秋」と、新聞報道があり・・・

乗りに乗ってる大久保市長だろう。

さらなるご活躍を心から祈念し、硬い握手を交わして、帰路となる。

大成功! - 2017.07.08 Sat

花ハス広場で開催された「光明まつり」は大成功で、本日は1000人以上の皆さまをお迎えして、盛り上がったものとなる。

光明まつり - 2017.07.06 Thu

花蓮の「光明まつり」が近づいている。

来る7月8日の土曜日、午後5時から午後9時まで開催するもので、雨天の場合は翌日9日に延期となる。

今年は、6月29日のテレビ朝日グッドモーニングでの依田司氏の天気予報でも紹介され、その後花蓮広場への来場者も増えて、現在6000人を超える方々にプール跡地で咲く花蓮を観ていただいてきた。

光明まつりは・・・

竹を加工して、中にろうそくを入れ、暗くなった頃にろうそくを灯すが、その幻想的な光に浮かぶモロプーと花蓮に心癒されるイベントで、今年で4年目となるだろうか。

ミニコンサートもあり、今年はピアノと中国楽器の二胡とのこと。

期待したい。

雇用促進住宅の一室が半焼 - 2017.07.06 Thu

昨日、午後1時43分、役場よりメールで町内の雇用促進住宅の二階の部屋で火災が発生した連絡が入る。

消防が出動中、煙が出ているとの通報ありとのこと、その後の詳細については、解り次第連絡する内容である。

自分は、東京永田町の全国町村会館で開催される「全国町村長トップセミナー」に向かっている最中、既に東京都内を走行中だった事と、第二報で延焼は無いという連絡が入ったことから「平成29年度全国防災・危機管理トップセミナー」という研修を受講する。

その後、役場から続報が入り、お一人が遺体で発見された事と、一人住まいだった住人が行方不明との報告。

まことに残念なこと、ご冥福を祈るばかり・・・

今朝の新聞には、「半焼した雇用促進住宅の一室から遺体」として、記事が掲載された。

町村長を対象としたトップセミナーでは、福島県浪江町の馬場町長さんや宮崎県木城町の半渡町長さんとも会うことができたが・・・

馬場町長さんは忙しいようで、遅れて会場に到着し、講演途中で退席された関係から挨拶ができず残念に思う。

半渡町長さんとは、講演終了後に話しをすることができ、友情都市盟約から10年にあたる今年の記念式典をお互いに楽しみにしている話となった。

今日の夜、町民レクリエーション大会のプログラム委員会があり、各幹事区長さんに出席いただき、大会当日の各地区場所決めなどが行われる。

第50回大会となる記念の年だが、各地区とも少子高齢化で年々と大会運営に対しては人的な問題を含め、区長さんをはじめとする役員へと負担が膨らんでおり、大きく見直す時期と感じている。

今夜の会議、どのような意見が出るか・・・











「極めて健康」と診断 - 2017.07.05 Wed

朝から、定期検診の日であり、埼玉医大国際医療センターに行く。

心電図や採血をして、脳においても先生の問診を受けた。

約2か月前に脳のMRIを受けている関係から、問診だけとなったが・・・

脳も身体も異常なく、採血による血液検査結果も良好だ。

中性脂肪が高いが、個人差があるもので、HDLコレステロール値51、LDLコレステロール値57と良好なので、それほど気にすることではないようだ。

血圧も上が120、下が58で、年齢からもお褒めの言葉をいただくこととなる。

今日は、午後から東京の永田町にある全国町村会館で開催されるトップセミナーに出席する。

帰宅は、夜の7時を回るだろう。

秋葉原での街頭演説 - 2017.07.04 Tue

都議選での最終日、秋葉原の駅前を会場とした自民党の街頭演説が多くの投稿者によって動画配信されている。

それが、凄い。

ネット上では、既に「アキバの乱」という副題が付けられているが、聞いていて驚くような言葉が飛び出し、演説内容よりその異常さだけが目立つ街頭演説となった。

応援演説に立った石原 伸晃氏の口からは、自ら「権力を預かる」という言葉が出たり、安倍首相の到着に対しての奉り(たてまつり)方が普通ではない。

聴衆からは、「帰れ」や「安倍やめろ」等のコールが鳴り止まず、なぜか登場した籠池夫婦も「100万円を返しに来た」と、マスコミに囲まれ、混乱の渦。

その籠池氏、テレビカメラが回る中「嘘をつくな」「民主主義を守れ」等のヤジを発するが、その言葉の数々が手の平に書いてあり、カンペを用意してのヤジというのが滑稽である。

自民党として、大きな選挙では恒例となっていた秋葉原駅前の街頭演説だが・・・

ネットなどで安倍首相の街頭演説を知った野党の関係者などによって、街頭演説そのものを妨害するような動きとなり、それらの行動のすべてがマスコミによって取り上げられ、街頭演説そのものが逆効果となったのは勿論・・・

反自民党を盛り上げ、都民ファーストに大勝利を導く結果の都議会選挙での街頭演説となった。

「冷静さを失うように仕組まれた」と言ってもいいような妨害行動だが、その起因そのものに問題がある。

台風3号が、局地的な豪雨を引き連れて日本本土を駆け抜ける夜。

明日、町内の巡回が最初の仕事となるだろう。


歴史的大敗 自民党 - 2017.07.03 Mon

気になっていた東京都議選、自民党の歴史的大敗と、東京の新しい政党「都民ファースト」の過半数を超える大勝利となって幕を下ろした。

自民党の度重なる不可解な政権運営に都民の思いが炸裂した結果だろう。

民主党が 政権交代を果たした数年前の再現でもあり、あの頃に表現された「蜂起」を都民が表した結果となった。

蜂起とは・・・

蜂起(ほうき)

蜂が巣から一時に飛びたつように、大勢の人々が一斉に立ち上がって実力行使の挙にでること。

森友学園や加計学園問題を力で押し切ってきた安倍首相に都民の答えは「納得できない」という鉄拳の現れだろう。

都民ファーストの勢力は政力となって、国民ファーストへの移行と・・・

次なる動きとなる公算も聞こえてきており、今後の自民党の政権運営が厳しくなるのは必至。

今後の都政の動きから国政の動きを注視していきたい。

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