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2017-07

田植え機が壊れる - 2017.07.13 Thu

やっと今年の田植えが終わると思っていた昨日、田植え機が壊れた。

「まだ田植え?」と驚く人もいるが・・・

町内の苦林地区では、昨年まで地権者から田を借りて稲作をしていた方が、「機械も壊れたし、身体の調子も良くないから・・・」と、田んぼを地権者に返すことになった。

すると、今度は私に耕作の依頼が集中し、苦林耕地は耕地整理をしていない田んぼばかりなので、作業をやりやすくすることも考え、不耕作地となっていた周りの田んぼも借りた事から、7月に入るまで田の作付けをすることになった。

また公務の関係でも・・・

私の場合は早朝の4時から7時50までと、公務のない夕方5時半過ぎから暗くなる夜までしか農作業の時間がないので、田植え作業に時間がかかるのは覚悟の上。

この辺りでは、7月の中旬までに田植えが済めば、ちゃんと米も収穫できるので別段問題はないが・・・

度重なる農業機械のトラブルには、正直参っている。

急遽、農機店から今からでも回してもらえる田植え機を借りる事になったが・・・

今まで使っていた8条植えの田植え機から、借りるのは4条植えの田植え機となり、機能の面からしてもだいぶ時間が かかりそうだ。

今日の朝には終わる予定だった今年の田植えが、週末まで長引いてしまうのは当然で、いろいろと予定が狂ってくるだろう。

10日前には畦ヌリ機が壊れて、程度いい中古の畦ヌリ機を農機店から回してもらい、いずれ購入するようだと思案していた矢先に田植え機までで、「泣きっ面に蜂」とは、正にこの事。

昨夜は、新しい田植え機を動画配信している各農機メーカーのPR動画を見たが・・・

またまた、機能が向上して素晴らしい田植え作業の仕上がりの良さを見せつけられた夜となる。

一反(300坪)で、10万円にもならない米作りで、米作りに必要となる農業機械は専門的な機能が必要なため、他の農作業には使えない機械ばかり、尚且つ高価となっている。

だから、田んぼの耕作を請け負う事は、ボランティアであり、人助けであり、請け負う側は、損失ばかりで採算が取れないのが現実。

腹立たしいが、心情を書いて、気をとりなおし・・・

「あきらめない心と、もう駄目だと思わない精神力」で また頑張ろうか。

今日も暑くなる兆しの朝。




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