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2017-07

与野党で大きな辞任劇 - 2017.07.28 Fri

自民党の稲田防衛大臣が辞任をした。

また、昨日は民進党の蓮舫代表の辞任報道があり、与党、野党と大きな動きとなる。

稲田衆議院議員にあっては、民主党政権の時によくネットで稲田議員の国会中継を自分的には好んで見ており、国会議員でもファンの一人だったので、残念の極みである。

特に、当時の亀井大臣とのやり取りの国会中継では、竹島など日本の領土問題を取り上げ、外国人への選挙権付与についての問答を覚えている。

タカ派で、内容の濃い問題提起としっかりとした発信力、そして女性とは思えない度胸の良さを見るために稲田氏が登場する国会中継はほとんど見たような気がしている。

そんな稲田議員を防衛大臣に抜擢した安倍首相の1年前の「思い」を感じ、タカ派としての期待も大きく注目していたが・・・

大臣になる前の、独特な柄のストッキングも消え、度重なる野党の攻撃の矢面に立ち、いつしか輝きが薄れてしまったことが本当に残念である。

安倍内閣の支持率も急落、タイミングからはマスコミ各紙が「遅きに・」と表現しているように、安倍首相としても「秘蔵っ子」として大事にしているならば、もう少し早い段階での引導こそが「稲田氏にも、安倍内閣にとっても・・」と思うばかり。

一方、蓮舫氏の退陣会見だが、昨夜、スマートフォンからのネットニュースで見ることができた。

相変わらずのハキハキした話方と、記者からの質問にもテキパキと答えて、同じ「辞める」境遇でありながら、稲田大臣とは真逆な明るさまで感じるような会見となった。

「いつのまにか生まれてしまった遠心力を次の方に任せて推進力に・・・」などと話されていたが、延々と取り沙汰される二重国籍問題、都議選の大きな敗北、いきなり辞任表明の野田幹事長と、民進党の求心力は大きく低下し、どん底に来ての退陣表明。

それも、稲田大臣と同じ一年という短命で終わることとなった。

昨夜の会見では・・・・

「一度、立ち止まって考える」という言葉が何度も出たが、何度となくブーメランとなってしまう質問など、しばらく聞けないのも寂しい思いもした辞任会見となる。
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