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2017-08

地域農政未来塾 - 2017.08.31 Thu

自宅から直行で東京永田町の全国町村会館2階ホールで開催される「地域農政未来塾」に出席する。

毎度と首都高速はあちらこちらで渋滞が発生していて、その分早く出発しないと予定されている会の開会に間に合わず、交通渋滞がもたらす経済への負の影響を感じる。

9月定例議会を前に何かとバタバタ忙しく、書き込みができない。

明日からの議会にしっかりと対応していきたい。
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どんな報告が聞けるか - 2017.08.30 Wed

私が指示した「ひたちなか海浜公園」と「杉戸町の道の駅」の視察に、まちづくり整備課を代表する課長以下4名が本日出かけたようだ。

ひたちなか海浜公園は最近「コキア」で有名で・・・

寒くなる12月頃、広い園内の小高い丘一面に赤くなったコキアは見事であり、今のこの時期は緑のボンボリと言う表現がぴったりだろう。

園内を自転車で走れるコースが充実しており、さまざまな乗り物で小さな子どもから高齢者まで一日遊べる遊園地である。

近くには大洗海岸や水族館もあり、冬が近づけば「あんこう鍋」だろうか。

今のNHKの連続ドラマも北茨城が田舎で、「だっぺ」という方言が懐かしい。

私は、19歳から22歳になるまで茨城県の岩間町(現在の水戸市)にいた関係から、自分にとっては第二の故郷で・・・

「だっぺ」は、本当に嬉しい響きである。

今日の視察から帰ってきた職員の報告を楽しみにしたい。


ミサイルが日本上空を通過 - 2017.08.29 Tue

早朝、北朝鮮からミサイルが発射され、日本の北海道の上空を通過し、太平洋上に落下した模様。

なにが起こるかわからない時代を警戒する北朝鮮の挑発行為であり、日本の国としての対応を急いでいただきたい。

毛呂山町では、万が一の有事に対しての対応を再確認し、一般質問の答弁打ち合わせが終了した後にもミサイル発射について協議を行い、今後の課長会議で町の対応を確定していきたい。

これは朗報・・

武州長瀬駅北側の野久保線から県道39号線に接続するT字路に信号機が設置された。

当初は「6月頃には・・」という県の説明もあったが、信号機を設置する場所が無く、民地を買収することが加わったり、県道敷きの改良であっても県による予算執行ではなく、毛呂山町としての予算執行を求められた関係から若干遅れて今となってしまった。

既に信号機の設置は終わって黄色のカバーが信号機に被されているが、信号機付近の歩道整備を町が完了できていない関係から実質的な信号機が作動するのは9月29日の「火入れ式」からとなる。

「火入れ式」は、午前10時から行われるので、式の流れからすると午前10時15分頃には信号機が作動し、今まで本当に不便だった野久保線から県道への右折が容易となって、危険な交差点が解消するだろう。

楽しみに「火入れ式」を待ちたい。

また、この時期は「秋の交通安全運動」の期間中ということで、火入れ式の後にこの交差点で「交通安全運動街頭キャンペーン」を実施する予定である。

信号機が作動し始めたことを知っていただくいい機会であり、しっかりと交通安全運動の街頭キャンペーンを実施したい。


26日の土曜日、少し早かったが我が家の田んぼで黄金色となった稲を刈った。

早生系の「ミルキークィーン」だが、2日ほどかけて乾燥機で乾燥し、昨日モミスリをして早速新米をいただく。

艶と粘りが強く、本当に美味しい新米で、今年の米づくりの手応えを感じた。

サマーフェスティバルが開催される - 2017.08.28 Mon

26日の土曜日、第14回サマーフェスティバルが大谷木の総合公園で開催された。

心配された雨も何とか降らずに盛り上がったが、会場に来ていた高齢の女性から「町長さん」と呼び止められて・・・

「なんで、今まで走らせていたバスをやめたんですか?。バスがないから高齢の皆さんが花火会場に来れなくて困ってます」

という内容。

サマーフェスティバルは実行委員会方式であり、後援として毛呂山町、毛呂山町教育委員会、毛呂山町商工会の形はとっているが、実際は商工会が主催しているお祭り、町の関わりなどの説明に一応納得してくれたが、同じ内容の話を違う場所でも伺っており、そのたびに説明する土曜日と翌日の日曜日となった。

月曜日の今日も・・・

私の同級生の女性から「電子メール・町民の声」で、苦情に近い意見が寄せられた。

商工会が用意した駐車場は、埼玉医科大学の町内小田谷地区にある駐車場で、そこに車を止めて会場まで20分という距離をお年寄りや小さな子ども達に歩かせないように考えてほしい。という内容である。

サマーフェスティバル実行委員会の事前の会議には町の担当課も出席し、商工会側の「バス輸送はしない」という当初の計画に対して町担当課の「バスを残すべき」という意見を出したようだが、計画通りバスがなくなった報告を聞き、寄せられたご意見には、真摯に対応するようにメールでの回答を指示する。

土曜日の午後4時、サマーフェスティバル第1部開会式が行われた時のこと、主催者の商工会長の挨拶の中で・・・

来年は、このサマーフェスティバルがなくなることもあるという内容の言葉があった。

2年前から「町の産業まつりとサマーフェスティバルの花火を一緒にできないか」という商工会からの申し込みが町にあり、昨年の12月にはその方向で商工会に返事をしたところ、平成29年度はとりあえず今まで通り8月の最終土曜日に開催したいという返事があった。

今年のサマーフェスティバルで商工会長が来場者に話したことで、来年に向けての事務事業の見直しは大きな展開を見ることとなりそうだ。



毛呂山町の女子ソフトボールチーム「毛呂山ウィングス」が地区大会を勝ち上がって第34回関東小学生女子ソフトボール大会に出場した。

8月26日~27日に神奈川県立三川公園スポーツ広場を会場として開催されたが、毛呂山ウィングスは惜しくも4-4の引き分けの後のくじ引きで敗退した報告を受ける。

本当に残念だったが、また乗り越えて子ども達が強くなっていただくことを心から祈念したい。




消えた本屋さん - 2017.08.25 Fri

一昨日の水曜日、午前11時過ぎからフジテレビで熱中症の特集があった。

この地域を管轄する西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の救急隊がフジテレビの取材を受けており、熱中症となった患者の救護と埼玉医科大学病院へと搬送する様子がテレビから流れる。

消防組合や消防署はどこの地域にもあり、当然に救急隊はその数に比例して多くあるのに・・

「何故、この地域の西入間広域消防組合の救急隊が取材を受けることとなったのか?」

は、今も疑問となっている。

毛呂山町出身瀬戸大也選手の活躍によるマスコミ効果は当然だが・・・

最近、本当によく「毛呂山町」がテレビや新聞などマスコミに取り上げられており、それも悪いニュースでないことは嬉しいことで、花咲徳栄高校の斎藤選手のように「あなたが主役の毛呂山づくり」と言える「主役」たる方々が現れてきた感がある。

是非、町民より多くの主役を輩出していける町となれるような取り組みを考えたい。

今日は、午前中に9月定例議会にあたり議会運営委員会が開かれ、9月議会の日程調整が行われる。

午後は、「八高線沿線観光化推進連盟」という会を県議連が主導して立ち上げるため、その準備会が開かれる。

八高線を統括する駅長を置く駅が「毛呂駅」ということもあって、毛呂山町の庁舎の会議室において第1回「八高線沿線観光化推進連盟」準備会となった。

八高線沿線観光化推進連盟の構成メンバーは、八高線の沿線市長・町長、管轄する県議会議員など約30人でスタートするとのこと。

今後、八高線を核とした観光施策が始まるが、タイムスリップを感じる八高線ならではの観光施策に期待しながら、毛呂山町の自然を活かした町事業を考える。

昨日の朝日新聞に・・・

「書店ゼロの街 2割超」 という記事を見る。

書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。

全国46都道府県(香川を除く)の市町村1896自治体で、420の自治体・行政区の約2割で書店がないとのことで、「文化拠点の衰退」と心配の声が聞こえる。

原因は、人口減と活字離れに加えて、本などをネットで購入する新しい流通が定着する一方、あらゆる情報をネットで調べる時代となったことだ。

また、書店経営者の高齢化とコンビニなどでの雑誌販売なども影響している。

自分が高校時代は、夕方の下校時に東毛呂駅の近くにある本屋に寄って文庫本を購入し、翌日、高校へ向かう電車の中でその本を読み始め、高校の下校時までにはその文庫本1冊を読み切って、また東毛呂駅近くの本屋で次の文庫本を買い求めるほど本を読んだ青年時代だ。

芥川龍之介、夏目漱石は当たり前だが、井伏鱒二、森鴎外、太宰治から、変わった作家では北杜夫や田辺聖子も好んで読んだもので、自宅の中二階の納戸には相当な数の文庫本が眠っている。

本離れが危惧されはじめて何年も経つが、本そのものを入手する拠点がなくなってしまうようでは本離れは加速するばかりであり、本と接する新しい施策を考える時代なのだろう。

その一つが、図書館の指定管理者制度の導入で・・・

民間大手の企業が図書館の指定管理者として動き出しており、本離れを解消する手立てとして行政も驚くような民間企業を指定管理者として契約するようになった背景がある。

「ツタヤ図書館」もその一つ。

そして、武雄市の図書館騒動は多くの人が知っている話であり、図書館内でスターバックスが営業という奇抜な発想は今も賛否が分かれている。

本を読むことの大事さを私はよく知っているが・・・

今の子ども達に、「どうやって本を読む習慣をつけさせるか」は、本当に難しい取り組みである。

その武雄市の図書館を検索すると、スターバックス効果もあって、最初は入館者数も多かったが・・・・

年々と入館者数が減っているようで、当時の指定管理者をツタヤに決め、話題となった樋渡啓介市長の「本離れを解消」という思惑も時代の流れには勝てないようだ。

本離れは、もっと根本的なところから改めるべきであり、一番は家庭環境だと感じている。













きっと、ヒントがある - 2017.08.24 Thu

昨日の花咲徳栄の劇的勝利は、甲子園球場から大きなうねりとなって日本中が沸いた初優勝となった。

今朝の新聞各紙が大きく「花咲く・・・」と花咲徳栄高校を称えており、埼玉県人として嬉しく記事を読んだ。

特に、背番号11番の斎藤投手は毛呂山町出身の選手で、今回は出番がなかったが来年は期待できる投手となってくれるはず。

地元毛呂山町としても楽しみな花咲徳栄高校である。

今日は、来る9月定例議会に向けて平成29年度国民健康保険特別会計補正予算と平成28年度国民健康保険決算、そして国民健康保険事業の広域化について国保運営協議会の会議が行われる。

非常に頭が痛い国保事業の広域化であり、今後、全国で相当な問題となる案件だろう。

夕方、4時からまちづくり整備課から企業誘致に関して説明を聞く会議があり、絶句するような内容を知らされる。

今後のまちづくりに対して、大きなブレーキを感じたが、最後は人の繋がりを信じ、模索し、たぐり寄せ、ピンチをチャンスに変えていきたいものだ。

職員には、国営ひたちなか海浜公園と杉戸町の道の駅を必ず8月中に視察するように指示をする。

きっと、ヒントが見つかるはずだから・・・

一般質問に11人 - 2017.08.23 Wed

昨日の22日、毛呂山町9月定例議会にあたり議員一般質問の通告締め切りの日。

締め切りとなる夕方5時までに11名の議員からの一般質問があった。

町政進展のためにご尽力いただく議会議員各位のご指摘に最善を尽くせる答弁をお返ししていきたい。

今日は、午前中に西川地域林業対策協議会(飯能市、日高市、毛呂山町、越生町で構成)の平成29年度総会があり、この地域の農林業発展のために意見が多く出された。

外材の輸入から国の林業が衰退し、40年前の農林業の隆盛は昔ばなしと化し、窮地と言ってもいい時代である。

国・県・市町村・民間がしっかりと連携し、農林業の推進・発展を目指すために協議会としての働きかけを踏襲して閉会する。

午後、平成29年度毛呂山町戦没者追悼式実行委員会が開かれ、10月26日に予定されている追悼式の細部について決定する。

2年に1度の追悼式だが、戦没者に対して厳粛に式典が努めていきたい。

町村会のクラウドシステムの関係に毛呂山町が加入する話となって、いろいろな動きが出始めてきた。

交渉事は嫌いではないが・・・

将来に続く施策ゆえに、慎重に話を伺う(窺う)。

女性消防隊による操法大会 - 2017.08.21 Mon

19日の土曜日、女性消防団員の消火技術を競う「埼玉県女性消防操法大会」が鴻巣市の消防学校で開催され、毛呂山町女性消防隊が参加する関係から応援に向かう。

今回、埼玉県としては第1回となる大会であり、この大会で優勝した隊が9月30日に秋田県で実施される女性消防隊の全国大会に出場できる流れだ。

今回の第1回大会には、熊谷市、毛呂山町、深谷市の3市町から女性消防隊が出場し、熱戦を繰り広げた。

埼玉県内の市町村で全国消防操法大会に小鹿野町の4回と並んで毛呂山町の4回と一番多く出場しており、期待のかかる大会だが、毛呂山町女性消防隊は健闘惜しく「3位敢闘賞」となる。

優勝は熊谷市の女性消防隊で、タイムも良く、全体にまとまった操法を見させていただいたが、熊谷市の女性消防隊は4年前に毛呂山町の女性消防隊が全国女性操法大会に出場する前に全国大会に出場しており、これで2回目の全国大会出場を果たすこととなった。

心から健闘を祈りたい。

毛呂山町女性消防隊にあっては、長くて大変な訓練を積んできており、選手にあっては本当に残念だったが、今回の操法大会は必ず地域と町の安全・安心に結びつくものであり、選手一人ひとりの糧となったはず・・・

「お疲れ様でした」の言葉を贈らせていただき、長い練習の労をねぎらった。

19日の土曜日は、「農業塾」が夕方4時から予定されており、秋野菜の種まきだったが、前日の夜の大雨でハウス内にも下から水が浸み込んできて歩けないために、種まき作業を1週間遅らせることとなる。

大雨にによる警戒体制 - 2017.08.19 Sat

夕方から降り出した雨は、しだいに強くなり、夜8時過ぎには毛呂山町に警戒準備の一報が出された。

総務課長から警戒体制に対応するため、既に担当職員が役場に待機している報告を受け、自分も自宅で待機していたので役場に向かうこととした。

土砂災害警戒区域においては、避難できるように避難場所に職員を配置させることとする。

夜8時50分、防災行政無線において警戒情報について町民への注意喚起を行う。

今月のはじめには、私の政策・公約にある「全区長に防災行政無線の受信機の貸与します」が完了しており、各区長さんにおいては各家庭で防災行政無線で流された警戒情報を個別受信機によって聞いていただけたものと思う。

8時55分、エリアメールによって緊急速報を流す。

9時45分、雨が小降りになってきており、葛川放水路脇でいつも水害が発生する箇所や旭台で水がはけない箇所も増水の心配が薄れてきた。

雨雲も心配する雨量を予想させる状況ではなくなり、ひとまず小康状態だろう。

10時過ぎ、警戒体制解除について防災行政無線でのお知らせをし、その後、エリアメールで解除についてのお知らせをする。

一つ一つと事業進捗 - 2017.08.18 Fri

平成29年度予算に計上した事業が一つ一つと進んでいる。

角木団地から町道7号線に接続される旭台から来る町道だが、ここで側溝の改修と併せて舗装の改修工事が完了した。

もう3年ほど前になるか・・・

小さな側溝に蓋もなく、定期的な掃除の面でも大変な思いをしていた関係から、角木団地地区の皆さんから改修工事への要望をいただいていた。

現地に出向いた時も、地区の皆さんが立ち会って改修への強い要望を聞いていたが、「下水道管渠工事や水道管敷設替え工事が完了する平成29年度以降まで待っていただきたい」という趣旨の説明をしていた。

その約束が、平成29年度の7月中に果たせた意義は地域の皆さんにとっても、また、毛呂山町にとっても喜ばしいことで、嬉しく綺麗になった角木団地の町道を見ることができた。

また、大谷木地区の総合公園の中、駐車場から芝生広場へと向かうところを切り開いて、今までの植え込みなどを通り抜けなくてもバリアフリーで芝生広場にいけるように整備することができた。

総合公園では、産業まつりなどでサッカーコートを駐車場にしたときに、グラウンドへの出入り口で車が交差することで危険を伴い、また一時的な渋滞を引き起こしていたことからグラウンドの外側を外周する道を作り、駐車する車の出し入れを一方通行とすることで、導線(動線)を確保することができ問題を解決することにもなった。

まだまだ、バリアフリーにしても導線にしても見直すことによって「人にやさしい町」は、もっともっと進むものと確信する。

さまざまな問題 - 2017.08.17 Thu

長雨が上がり、朝の陽ざしが暑くなる兆しを感じさせたが、それもほんの少しで・・

雨は降らないが、終日と曇った日となる。

午後、ある地区の区長さんが副区長さんと来庁し、地域の問題について相談をされた。

どこの地区でも様々な問題が発生するものだが、今回相談に来られた区長さん副区長さんと,その問題に対応する担当課長も加わって解決に向けた話をすることができた。

区長さんも「来てよかった」と明るい表情となったので、なんらかの解決に向けた自信がついたのだろう。

今、各地域で問題となっているのが、自治会におけるコミュニティに係る話が多く、地区役員さんも心身ともに苦労されている。

先日も、町民レクリェーション大会での選手選考などの苦労話から、いっそのこと町民レクリェーション大会への参加を辞めたいところまでの話が先行した地域があった。

同じ幹事区で別の地区の役員さんの働きかけで、例年の通り町民レクリェーションに参加する報告があり安堵したが・・・

今後、町民レクリェーション大会の運営についても大きく見直す段階がきていることを感じた。

ゴミの問題も多い。

色々な問題から、地区の自治会を脱会する方がいるが、自治会を抜けてもその地域で生活していれば当然にゴミも出る。

自治会などで管理しているゴミステーションに自治会を抜けた方がゴミを出すことに対しては、自治会としても問題視しており、その手の相談は役場の担当課によくある話となっている。

自治会を抜けた方がゴミを地区のゴミステーションに出す場合、区費とは別途費用負担をお願いしている地域がある話を聞くが、果たしてそれで問題解決となるのだろうか。

問題は、地域コミュニティそのものであり、「協働のまちづくり」の観点からも根本的な対処を考える必要がある。

また、ゴミに対して別途費用負担を設ける場合、「自治会を脱会してもゴミについて費用を負担すればいい」という安易な考え方が先行してしまう恐れがあり、本末転倒だろう。





健康診断の朝 - 2017.08.16 Wed

職員の定期健康診断の日。

自分も申し込んでいる関係から、今朝は朝食をとらずに、いつもより早く役場に行く。

朝8時から始まった健康診断は、視力検査、聴覚検査、身長・体重測定、血圧測定、採血、聴診器による検査、心電図、最後に胸部レントゲンを撮って終了する。

1年に1度の胃カメラ、3か月~半年に1度の血液検査をしている関係から、「今日のような健康診断は受けなくても・・・」という気もあったが、健康については細かく診てもらうのがより安心だろうと受診することにした。

診断結果を早く見たいものだが・・・

「えっ!」と驚いたのは、身長を計測していただき、自分の身長が1センチほど低くなっていることに老化の現実を知った事だ。

また本日、役場来客駐車場で朝から実施されていた献血だが、午後になって公務の合間で献血に行くと、今現在飲んでいる薬で献血できないことを知らされ、残念に思う。

毎回と役場に献血の協力依頼がある時は、職員に「献血にいくように・・」と促してきたが、そういう自分が献血できないとなると献血を勧める言葉も小さくなるものだ。



新しい「ライフスタイル」として - 2017.08.15 Tue

72回目となる終戦の日、雨音が時折激しくなる朝を迎えた。

雨以外は穏やかな朝で、早朝の農作業のためにカッパを着てから田周りに出かける。

今年の8月は、本当に雨ばかりで「8月に入って晴天の日があっただろうか?」と、思った。

昨日は、稲の葉にいもち病の病斑が出ているのを見つけて、「農薬散布をするようだ・・」と、少々心配になる。

15日は、旧盆の関係から対外的な公務もなかったが、明日の16日からはまた忙しい公務が続く予定。

8月13日に終了した花蓮も、光明まつりの後に忙しいあまり見に行けてなく、ボランティアの皆さんに労いの言葉もかけられずに気になっている。

また、ボランティアの代表のところ寄って、今後のことも含めて話をしたい。

今年の旧盆の休みは「分散型」ということもあって、例年の交通渋滞についても変化があったようだ。

特に、「分散型」の休みにしているのは、企業側であったり、働いている皆さんの工夫によるもので・・・

ある意味、今までの13日の迎え盆と15日の中日、16日の送り盆というお盆の「ならわし」や「風習」にこだわる方々が少なくなってきたことも窺えるものだろう。

驚いたのは関越自動車道での渋滞の変化。

夕方、公務の後に帰宅して、里帰りで来ていた娘を結婚を機に構えた練馬の新居に送ることとなったが、心配していた新座料金所からの渋滞がほとんど無い。

交通情報では「関越道上り、高坂SAを先頭に22キロ」というのは聞いていたが、「練馬出口」において連休での常態化していた交通渋滞が無くなったことは朗報だ。

たぶん、というより勝手な想像だが・・・

圏央道もとりあえず全線が開通した関係から、練馬出口での交通渋滞を避ける方々が鶴ヶ島ジャンクションでルートを乗り換えたことも考えられるし、交通渋滞などを見こして休みを分散して取っている方々が増えているからだろう。

娘に聞くと「13日から18日までずらして休みを取った」であり、旦那さんも同じようにずらして明日から新潟方面に旅行に出かけると言う。

「お盆」という先祖を迎える「ならわし」を残しつつも、新しいライフスタイルとして休暇を上手く楽しむ時代がやってきたことを実感した今年の連休となる。

400Mリレーで銅メダル - 2017.08.14 Mon

旧盆の関係で長い休みに入った。

11日は「山の日」ということだが、まだ国民への認識度は低いながら、お盆休みに連動することから長期休暇が取りやすくなったのだろう。

ただ、そういうまとまった休暇に対応できるほどに道路行政が進捗しているわけでもなく、高速道路網で発生する交通渋滞はさらに深刻となっているようだ。

10日の木曜日、さいたま市の県庁で新飯能寄居線建設促進期成同盟会の要望活動があったが、その時も関越自動車道の下り線と接続する圏央道の渋滞は酷いもので、経済の停滞を引き起こす要因だろう。

お盆中の土曜日、日曜日は公務もなく、久しぶりの連休で田畑の除草作業を進めることができた。

嬉しいのは、ロンドンで開催されている世界陸上選手権大会で400メートルリレーで日本チームが3位銅メダルを獲得したこと。

知り合いがline上に、その時のレースの動画を送ってきてくれて、ジャマイカのアンカーをつとめるボルト選手の突然の故障にも驚いたが、世界を舞台にした陸上競技において体型など物理的にも不利は日本人にとって輝かしい成果となって、2020東京五輪につなぐ期待となるものだ。



郵便局との災害協定 - 2017.08.10 Thu

新飯能寄居線建設工事促進期成同盟会(日高市、飯能市、毛呂山町、越生町で構成)による埼玉県への要望活動があり、埼玉県庁において構成市町の首長と担当課、応援をいただいている管内県議の同席をいただき、午前10時から飯島副知事に対して要望書の提出が行われる。

朝、県庁に向かう関越自動車道は下り車線が大渋滞となっており、帰りは関越道を使わず一般道で帰庁したが、やはり下道も混んでおり、毛呂山町役場に戻ってこれたのは12時半を過ぎる頃となる。

午後は、郵便局と結んでいた協定について、今回見直しを含めて協定書の再調印が行われる。

これは、毛呂山町で進める「災害に強いまちづくり協定書」の施策であり、町民皆様の生活における安全安心を担保する大事な協定である。

今回は、「地域における協力に関する協定」と「災害発生時における協力に関する協定」という2つの協定について郵便局と調印することができた。

協定の要請内容は・・・
・緊急車両等として車両の提供
・被災者の避難所開設状況及び避難者リスト等の情報提供(避難者の同意を得て)
・郵便局のネットワークを活かした広報活動
・災害救助法適用時における郵便業務に係る災害特別事務取り扱い
・道路などの損傷状況の情報提供

等などと、町からの要請に対して多岐に渡って郵便局として協力いただく内容となっている。

協定の最後には、双方の職員を交えて記念撮影をして、調印式を終えた。





アリで散々な事となる - 2017.08.09 Wed

朝の農作業中、左足の太ももの内側で、チクッチクッと何かに刺された痛み。

急いでズボンを脱いで見ると、小さなアリが1匹いた。

今、話題のヒアリならテレビなどでよく見ているが、それなら赤茶色だろう。

太ももを刺したアリは黒くて小さなアリ、それほど気にしていなかったらあとからチクチク痛くなってきた。

液体の虫さされに効く薬を塗っているうちに刺されたのは5箇所ほどと判り、その場所が親指ほどに赤く膨らんできた。

午前中は、埼玉西部保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の定例議会が10時から、鶴ヶ島市高倉の可燃物処理センターで開会されたが、その前に毛呂山町の大類ソフトボールパークで行われている中学生女子ソフトボールの関東大会第1回戦をほんの少しだが見ることができた。

埼玉西部環境保全組合議会は、スムーズのうちに上程された平成28年度決算及び補正予算、契約の締結など認定・可決をいただき、約1時間で終了したが、その後、鳩山町における次期更新施設について正副管理者会議が正午まで及んだ。

気が付くと、アリに刺された左足が痛痒くなっており、途中の薬局で塗薬を買ってから役場で確認すると、太ももの内側が全体的に真っ赤に大きく腫れあがっていた。

「皮膚科に行くようだ・・」と、スケジュールを確認し、午後3時過ぎにいつもの皮膚科に行くと・・・夏休み。

皮膚科がある違うクリニックは午後5時からの診察。

坂戸市まで行くようかと思案していると、午後3時から診察してくれる新しいクリニックの前に差し掛かり、寄りこんで受付で聞くと・・・、内科だが、診察していただけるとのこと。

アレルギーを抑える注射と、飲み薬および塗薬を貰って、診察を終える。

ヒアリでなく、小さな在来のアリがこれほどの症状となるのだから、アリという虫の毒について改めて凄いことを知った。







台風5号が日本海へ - 2017.08.08 Tue

迷走台風と言える台風5号は、日本列島を縦断して今朝は富山県あたりか・・・

朝、いつものように3時過ぎに起きだし、外へ出ると雨がやんでいて生暖かい風が吹いていた。

テレビの台風情報を聞きながら、毛呂山町においては大きな被害がないようなので安堵したが・・・

いつもより早く役場に行くこととした。

総務課からの報告では、町内旭台地区で土嚢の要請があり対応したが、とりあえず用心のために準備したとのこと。

他にも心配な地域があり、今日は時間を見つけて状況把握をしたい。

今日は、一部事務組合の西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の8月定例議会が開会となる。





関東大会の開催地 - 2017.08.07 Mon

平成29年度 関東中学校体育大会  第45回 関東中学校ソフトボール大会の開会式が本日(8月7日)東松山市民文化センターで行われた。

主催は、関東中学校体育連盟、埼玉県教育委員会、東松山市・鶴ヶ島市・毛呂山町の教育委員会、関東ソフトボール協会、埼玉県ソフトボール協会であり、後援に埼玉県中学校長会、埼玉県体育協会、および東松山市・鶴ヶ島市・毛呂山町の体育協会。

いわゆる中学校の関東大会だが、東松山市民文化センターがほぼ満席となる選手の皆さんによる開会式は盛大なものとなった。

毛呂山町も大類ソフトボールパークを有しており、今大会でも大類ソフトボールパークはA・B球場とも女子の1回戦、女子の2回戦、男子の決勝と予定されているが、明日(8月8日)の女子1回戦は台風のため1日順延となる可能性も・・・

中学校ソフトボールの関東大会が毛呂山町の国体記念大類ソフトボールパークで開催されることは毛呂山町としても大変に嬉しいことだが、そういう大きな大会が開催されることを広報などで町民皆様にお知らせできてないことが残念であり、お知らせできないことが問題だと痛感した。

過去にも大学間でのソフトボールインターカレッジ(通称インカレ)も開催されており、今後、ソフトボールパークの大会日程などを早めに調べて、広報などで町民皆様にお知らせしていきたいと考えている。

もう一つ・・・

今朝の埼玉新聞、全国高校野球甲子園大会に出場する埼玉県代表の花咲徳栄高校の選手が紹介されている。

その中、斎藤倖介選手は毛呂山町の毛呂山中学校の卒業生である。

投手として甲子園出場を果たすこととなったが、晴れの甲子園で全力を出していただきたいとエールを送る。

第2弾 - 2017.08.06 Sun

昨夜は、夏祭りの第2弾で先週の8箇所に続いて6箇所と多く、嬉しい次第である。

午後3時からの大師二区からスタートして6箇所をまわる。

「ゆず」で、新しい商品開発 - 2017.08.04 Fri

第3次安倍内閣がほぼ決定して昨日今日の新聞に紹介されている。

前回の女性大臣を多くしたことがかえって政局を苦しくしたこともあり、今回の人事では野田総務大臣と上川法務大臣の2人で、堅実さが見える。

林文部大臣、小野寺防衛大臣、茂木経済財政大臣、とベテラン組を登用したこともできるだけ早く安定した内閣で国民からの支持を得たいことが判るし、大いに期待するものだ。


今朝は、職員の先進地視察があり、8時15分に出発する16人の職員に見送りの言葉をかけることができた。

また、総合公園プール跡地利用協議会 の先進地視察もあり、東京方でプール跡地を活用している先進地を視察する。

空梅雨が明けて、夏到来と思ったら台風の影響での長雨で、喜んでいるのは草だけか・・・

田んぼの畦の草刈りに追われながら、朝も暗い3時台には起きだし、準備をして4時半には田んぼにいる毎日である。

草刈りだけならいいが、5月の連休中に真っ先に植えたモチの田んぼは既に穂が乳熟期を迎えているので、今度は雀との格闘がはじまった。

目玉風船を掲げたり、糸を張ったり、ロケット花火を鳴らしたりと、毎朝の雀追いの日課が続くが、人間の方が根負けする様相で正直参っている。

相手は、空が飛べるものだからロケット花火を鳴らした時は、それなりに飛び逃げるが・・・

ものの5分もすればどこからともなく飛来して、また20羽30羽と集団での朝食となる始末。

田んぼをすっぽりと覆うネットを考え中だが・・

あのネットを張る時は、どこでも夫婦喧嘩となるようで、これまた試案中である。

また朗報である。

今日の日本経済新聞の埼玉版において、「県農産物、菓子で全国発信」

と題して狭山市に本社がある「かにや」が「越生町の梅」、「毛呂山町の柚子」、「狭山市のトマト」を使い、女子栄養大学の協力を得てゼリーで加工した商品を開発した。

以前にもかにやさんは、桂木ゆずを使ったロールケーキなどの商品開発を行っており、今後においてもそれぞれ農産物のシーズンに合わせて商品開発を続けていただけるようで・・・

毛呂山町の柚子は11月~が旬となるが、それ以外にも女子栄養大学では桂木ゆずを使った別の商品でもブランド戦略を考えていただけるとのこと。

それぞれ大いに期待したいものだ。

役場職員の先進地視察 - 2017.08.03 Thu

早朝の6時過ぎから毛呂本郷、阿諏訪、滝の入地区など600戸に及ぶ一般家庭において停電となる。

私に連絡が入ってきたのが8時。

東京電力の復旧作業によって9時前後には停電は解消できそうな話だったが、町民皆様に対して防災行政無線での説明を指示する。

早朝で、通勤・通学前の大変に忙しい時間帯での停電、その地域の皆様には大変な状況と推察するが、町役場への問い合わせの電話などはそれほどなく、町民皆様の対応に感謝したい。

電気関係のトラブルにおいては東京電力にお願いするしかないが、このような緊急時にも対応がしっかりできるような体制を整えたい。

別件だが、年頭の訓示などで話していた職員による先進地視察の件。

「私は、首長として先進地視察によく行かせてもらえるが、私が先進地を視て職員に話をするより、役場職員が率先して先進地視察をするべきで、これからはできれば2か月ごとに職員にあっては先進地視察を企画し、参加できるようにしていただきたい」

という、役場職員の先進地視察が明日実施される。

今回の先進地視察は、「つくば市と新庁舎」であり、筑波学園都市と新しく建て替えられた庁舎などを視察する内容。

庁舎の周りは、とにかく広いスペースを有しており、植栽よりも広い歩道を優先したコンセプトだろう。

つくば市の庁舎は、長岡市などのデザイン性を強調する庁舎ではなく、真四角な無駄のない機能性を重視したもので、広い通路など空間を大事にしているところに落ち着きを感じたのを覚えている。

明日参加する職員は、中堅クラスの役場職員だが、できるだけ市民の視点に立ってつくば市を視てきてほしいものと期待する。

東日本大震災復興支援 - 2017.08.02 Wed

平成29年度、東日本大震災復興支援プロジェクト委員会の会議が 開催された。

毛呂山町東日本大震災復興支援プロジェクト委員会は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって被災した地域に対する復興支援をオールもろやまで検討・実施する組織として同年6月23日に発足した会である。

プロジェクト委員会は、オールもろやまで支援するということから町や町内の各種団体の代表者により構成され、有志によるボランティアとして活動してきている。

その活動費用は町民や各種企業・各種団体の皆様からの寄付金及び販売による利益を原資としており、これまでの主な活動では・・・

被災地への支援金及び物資の送付、被災地での清掃活動、被災地へのお買い物ツアーなどを実施してきている。

また、昨年度(H28)には、オリジナルグッズ(もろ丸くん缶バッチ並びにタオルハンカチ)を製作し、義援金への協力に対してプレゼントを行ってきた。

今後、プロジェクト委員会の活動については、平成28年度に作成したオリジナルグッズが本年度の募金活動により終了する予定であり、来年度に向けても同様に募金活動を続けていくことを本日の委員会で決定することができた。

東日本大震災の発生から7年目を迎え、年数の経過から町民皆様の注目も低くなっているが、被災地の現状は未だ大震災発生時のままの地域も多いのが現状であり、私たちは同じ国民として忘れることなく支えあいの心を持ち続けなくてはならない。

今回のプロジェクト委員会では、九州北部大水害に対して取り急ぎ10万円の支援金を送ることを委員全員の賛成をもって決定した。

子ども議会が開会 - 2017.08.01 Tue

毎年と恒例になっている「子ども議会」が本日開会される。

先日、町立4小学校を代表する20名の議員より通告のあった一般質問に対して答弁の打ち合わせをしており、それぞれの答弁に対して議員のご理解をいただきたいと思う。

また、後ほど今日の議会の様子など書き込んでおきたい。

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