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2017-09

全国に発信できる施策 - 2017.09.29 Fri

9月29日(大安)、本日、午前10時から長瀬駅北口野久保線と県道39号線の交差点において、信号機設置に伴う「火入れ式」が行われ、信号機設置に土地を提供いただいた地権者の点灯によって無事に信号機が作動を始めた。

今まで、長瀬駅方面から進行してきて、この交差点からの右折(坂戸方面)ができないと・・・

信号機の設置を待ち望んでいたが、本日の信号機設置によって安心して右折ができるようになり、今後野久保線の交通量も変わってくるだろう。

野久保線は通学路も交差しており、新たな危険個所なども確認しながら道路行政を進めていきたい。

大安の今日、今年度の予算でオートキャンプ場に計画した本格石窯の製作が完了し、昨日の引き渡しから石窯の型枠を焼き抜くこととなった。

私も午後4時頃から始まる「型枠の焼き抜き」に立ち合うため、オートキャンプ場に行くつもりだが・・・

早くのオートキャンプ場の利用者から予約が入っている話を担当課から聞き、イベントやアウトドアライフを充実させるためにも、今後、毛呂山町から「本格石窯」を全国自治体に向けて発信できればと考えている。

明日は、10月2日にオープンんする「くらしワンストップMORO HAPPINESS館」の竣工記念式典があり、出席してお祝いを述べさせていただくが・・・

これも、全国に先駆けて医療機関と町行政が進める介護予防に対する拠点であり、近隣自治体はもとより全国に発信できるように町としても協力をしていく取り組みである。





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第50回 町民レクリェーション大会 - 2017.09.28 Thu

いよいよ、希望の党に民進党が合流する話となってきたが、これが実現すると「大きな風」となる予感がする。

合流と言っているが、実際には吸収されるようなもので・・・

民進党の不甲斐なさが露見する形だろうが、まさに「背に腹は代えられぬ」という言葉が合っているのだろう。

昨日、役場に町民レクリェーションについての嬉しい手紙をいただき、早速手紙の主に電話をさせていただく。

その内容について、「取り上げていただいても結構です」と了解を得たので、書き込みたい。

町民レクリェーション大会第50回開催おめでとうございます。
50余年前、住民の皆様が年に1度の集いをと、町役場教育委員会の窓口に非番時に町民の声を届けに何度も通い続け、開催できるようになったのはつい先日のように思われます。
町民の皆様と楽しいこの大会が50回も続けてこられた事に関係者の皆様に敬意と感謝を申しあげます。
当時の体育協会の皆様をはじめ、青年連絡会長(当時 小沢信義氏)諸団体の代表者の皆様の理解と会員皆様の協力により始まりました。
当初は、運営責任者を勤めましたが他区の役員も兼ねており、多忙を極めましたが大変うれしく頑張ってきました。早、幾年月もたち、50回も続き感謝いたしております。
これからも町の発展と体育協会関係者の皆々様のご健勝ならびにさらに長きに継続されますようにご祈念し、お祝いの一筆とさせていただきます。
           元毛呂山町 体育協会理事   陸上部長  発起人代表   岩上文男

お名前の紹介も承諾いただいたが、電話での話でも感慨深い言葉に町を代表して御礼の言葉を述べた。

来る10月1日の「第50回町民レクリェーション大会」が町民皆様のご協力をいただき、盛大に開催できるように祈るばかりだ。

明日、9月29日は、長瀬駅北口野久保線から県道39号線に接続するT字路に信号機が稼働を始める日で、午前10時から「信号機の火入れ式」が挙行される。

念願が叶った信号機だが・・・

これには、昨年度、西入間警察署の大熊署長に格別なるご理解とお力添えを戴いており、心から感謝するものである。

今後、野久保線を利用される方も増えるだろうが、明日の火入れ式の後に同じ交差点で行う「秋の交通安全運動街頭キャンペーン」で、毛呂山町から交通事故が発生しないように、交通安全を呼び掛けていきたい。

定期検査と治療 - 2017.09.27 Wed

希望の党が大きな話題になっている。

小池都知事が党の代表になったことで、賛否両論というより、批判が若干多いように感じるメディアの対応を今朝の新聞各紙で見ることができる。

今は「多勢に無勢」という感じもするが、自民党・公明党と絶対多数の与党の声が大きく聞こえているのだろう。

選挙と言うのは、「有権者の考えていること、思っていることを如何に詳細に掴むことができるか・・」であり、今回の衆議院解散総選挙の「大儀がよく解らない」や「森友、加計逃れ」あるいは「北朝鮮に対して危機管理面で解散がふさわしいか」など・・・

小池氏の希望の党代表としての批判と、大義なき解散と言われる批判とを有権者がどのように見るかなのだろう。

小池都知事のマスメディアの使いかたの上手さは抜群であり、そのあたりを今回の選挙でじっくりと見たいものだ。

今日は、2か月に一度の脳の定期的な診察の日で、異常もなく問診だけで終了する。

その後、右膝の靭帯を20年ほど前に断裂したままで手術しないでいたものだから、最近右膝が痛く整骨院で診察と治療を受け、だいぶ良くなった。

いずれは手術も考えないといけないのだろうが、上手に付き合っていけるように定期的に治療を考えたい。




「塩漬け」は,後で使うため - 2017.09.26 Tue

昨日、第2回産業まつり実行委員会が開催され、大きな問題もなく、事務局から提案された案件は無事に承認となった。

その後に、商工会会長と話しあう時間ができ、今後、町と商工会との関わりについて、「意見交換会などを絶えず行いながら町が発展できるように・・」と、意見の一致をみることとなる。

問題は、企業誘致エリアの件であり、町とすれば動き出している企業誘致関係に対してさらにテコ入れをしながら、できるだけ早く企業進出という結果を出したいからだ。

そんな時、今日になって、またまた驚くような話が舞い込んで来た。

この話が、とんとん拍子に進めば、またまた塩漬けとなってきたような問題が解決に向かうものであり、町をあげて喜ぶべき話となるだろう。

塩漬けも、塩を抜いてから漬け直せば美味しい漬物となるもので・・・

その時期が近くに感じる話である。

秋のイベントが盛りだくさん - 2017.09.25 Mon

23日・24日と、お彼岸には、例年通り親戚が集まり、賑やかな時間を過ごす。

ソフトテニスの「毛呂山町テニス大会」が、24日の早朝から川角地内の下水道組合施設向かい側のテニスコートで開催されたが、近隣市・町の高校生が多く参加され、嬉しい大会となった。

午後からは、「2017 消防フェア」が越生町の中央公民館前の駐車場で開催されており、閉会時に挨拶に伺う。

今回の消防フェアは、会場を越生町としていることもあり、一部に越生町の防災訓練を行い、二部に消防フェアとした。

フェアの後半には、消防署が組織したレンジャー隊が現れたり、越生町の囃子連、ドローンの実演などがあり、大変に内容のある消防フェアだったようだ。

今日は、産業まつりの実行委員会の第2回会議が開かれ、ブースのくじ引き関係の会議で、大きな問題もなく決定させていただく。

夕方、毛呂山町ゴルフ連盟主催の町民ゴルフ大会があり、お祝いに参列する。

心配な北朝鮮 - 2017.09.22 Fri

久しぶりに内外情勢調査会の講演に出席する。

今回の講演は、元内閣危機管理監の米村敏郎氏で、北朝鮮のミサイル発射や水爆実験の関係から大変にためになる講演を聞くことができた。

「危機管理とは、つまるところ『想像と準備』。ただし想像が具体的な準備に結びつかない限り、想像していたとは言えない。『大事なのは準備。完全な準備のあるところに成功がある。人はそれを幸運という。不完全な準備しかないところに失敗がある。不運といわれるものである』(アムンゼン隊長)」

と、米村氏の講演がはじまる。

そして、東日本大震災で多くの小学生が犠牲となってしまった大川小学校を取り上げて、「危機の真っ只中に立たされた時、しかも時間との闘いの中で、最適な判断・選択は極めて難しい」と力説される。

また、内閣府の危機管理監として携わったブラジルのリオオリンピックについては・・・

「今までのオリンピックから見て、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックはIOCとしても、準備段階や運営面などバックヤードで非常に心配していたのが実際だったが、いざ始まってみるとアスリートが生み出す感動によってすべてが成功へと導かれたオリンピックで、最後にはIOCが最高のオリンピックだったと称賛した」と話された。

そして、あと1000日を切った2020東京オリンピックについては・・・

「IOCの役員の誰もが、日本のオリンピックに対する準備段階や進捗状況は、今までのオリンピック開催地のどこよりも順調であり、日本人の感性度の高さに驚く」との話を聞く。

北朝鮮のミサイル関係について、日本の上空を通過する現在の状況については・・・

「もし、太平洋にミサイルを発射した場合、日本国内に誤ってミサイルが落ちそうになった時には、通常ミサイルの自爆装置が作動あるいは遠隔での操作によって爆破される仕組みとなっている」とのこと。

それが本当なら、少しは安堵できるが、北朝鮮の事ゆえに心配は尽きることはないだろう。



時代は移り変る - 2017.09.21 Thu

歌手の安室奈美恵が来年の9月16日で引退と公表し、テレビ、新聞とマスコミが取り上げている。

一時代を築き、今なお光っているスターだと思っていたが、引退は残念だと思った。

10月の衆議院議員選挙が現実化してきた時に、自民党の総裁も務めた前幹事長の谷垣禎一氏が立候補をせずに政界から引退をする意向を示した。

趣味の自転車で落車し、頚椎を痛めてから療養していたが、下野した時代の自民党総裁として活躍されたベテランの国会議員だが、これも残念な思いである。

そんな時に、中曽根康弘元首相の孫で、弘文元外相の長男、康隆氏(35)が次期衆院選で群馬1区から立候補する意向を固め、21日午後に出馬を表明するようだ。

中曽根氏が出馬すれば群馬1区は保守3分裂となる可能性もあり、調整が行われるとのこと。

調べてみると・・・

群馬1区の候補者で、自民党県連は女性問題を抱えた現職の佐田玄一郎氏を諦め尾身朝子氏(比例北関東)を公認として推薦することを決めている。

ただ、佐田氏も現職として出馬に意欲があり、そこに中曽根氏の動きが活発化。

民進は現職の宮崎岳志氏が挑み、共産は店橋世津子氏を擁立する乱立区。

中曽根氏は慶応幼稚舎から慶応大まで進学し、高校、大学中はゴルフ部で活躍した。

同級生には人気グループ「嵐」の桜井翔さんで、米コロンビア大大学院では、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長と机を並べたという。

現在は、弘文氏の秘書を務めていた。

東大を出て、ハーバードも行き・・・などと肩書が最高に良くても、とんでもない罵声で世間を驚愕させる女性国会議員もいるので、「学歴やら経歴が果たしてどうなんだろう」とも思うが・・・

やはり「地盤、カバン、看板」という環境があって、自ずと国会議員へと進んでいくのだろうが、「もっと苦労を積んで欲しい」と思う一人である。

「苦労は、人の何倍も積んだ方がいい」と思うもので・・

9月定例議会が閉会 - 2017.09.20 Wed

9月1日から開会した毛呂山町9月定例議会、本日、委員会に付託となっていた議案について委員長報告のあと採決となり、上程した14議案すべて可決認定をいただき閉会となった。

朝一に「政治倫理条例」について改正案が提出され、議会運営委員会開会の後に議事日程の最後に追加日程として議案審議、討論、採決となって賛成多数により政治倫理条例の改正案は可決される。

「衆議院解散」といういきなりの記事が新聞紙上を賑わしたのが昨日で・・・

それが、マスコミの憶測というより信憑性の高い政治筋の話となって流れ、既に選挙モードを感じさせる今日である。

衆議院議員選挙など国会議員選挙では国から選挙に対する予算が下りてくるもので、その対応の話が昨日の段階で担当課長から相談を受ける。

近隣自治体と足並みを揃えた格好で予算の執行をしていくものだが、予定されている10月22日は秋の行楽のシーズンだったり、地方自治体では運動会などのイベントが組まれている関係から、行政泣かせの選挙日程と言えるだろう。

「大儀は・・・?」というような今回の衆議院議員選挙であり、消費税増税後に歳入については社会補償費の他に教育費への配分を増やすことなどを掲げるようだ。

いろいろな思惑があっての衆議院議員の解散だが、野党の弱さが際立つ選挙となるだろう。





長い活動に勲章を - 2017.09.19 Tue

暑さ、寒さも彼岸まで・・ということわざがあるから、今週いっぱいは暑い日が続くのだろう。

と言っても、昨日の台風一過による30℃超えが続いたのでは、人間の方が参ってしまうもので・・・

地球温暖化について、国・県はさらに踏み込んだ政策を打ち出していただきたいものだ。

別件だが・・・・

内閣府によるエイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の選考委員会から、平成29年度は毛呂山町の「友愛 毛呂山」が社会参加事例に選考されることとなった。

国務大臣 内閣府特命担当の松山政司大臣より表彰状と盾が贈られ、本日、役場庁舎の町長公室において、大臣に代わって表彰を行う。

特に、今年度は埼玉県内では毛呂山町の「友愛 毛呂山」だけが受賞となり、大変に名誉な事例となった。

「友愛 毛呂山」の活動は・・・

会員相互の助け合いを目的とした会で、サービスを受けたい人、サービスを提供したい人、どちらも会員となり、どちらも会費を支払っている会であり、会員相互の心のふれあいを大切にし、利用会員と提供会員が対等な立場で、利用する会となっている。
友愛 毛呂山では、利用会員の手引きを作成し、安心してサービスを受けられるよう心掛け、「安心して生きられるあたたかい町を一緒に作っていきませんか」ということも記載されている。
サービスを提供する側と利用する側の対等な立場を追求し、頼む人に負担にならないため有償サービスとしており、活動内容も幅広く、出産する母親のお手伝いから障がい児の養護学校からのお迎え、一人暮らしや介護が必要な高齢者まで、サービスが必要な人すべてを対象としている。
具体的には、食事づくりから食事の介助、掃除、買い物、介護、産前産後の手伝い、通院介助、送迎、お話し相手等、さまざまな内容に対応しており、地域包括支援センターやケアマネジャー制度では対応できない時などの困ったときに相談できる力強い味方となっているグループである。

「友愛 毛呂山」の活動のきっかけは、社会福祉協議会が平成3年度に企画したボランティア講座を聴講した仲間数人が集まり、地域での助け合い活動や住みやすい町づくりのために結成となる。

平成4年に活動を開始し、当初は小規模で家庭的な雰囲気の中、無償で行っていたが、次第に濃厚な活動となり、無償による支障も発生するようになったことでメンバー内での話し合いを重ねて有償ボランティアとして現在に至る。

利用者と付かず離れずの関係を保ち「おしきせではなく、ほどこしではなく、営利でなく」をコンセプトにサービスを提供する側と利用する側の対等な立場を追求し、頼む人に負担にならないことをモットーとしている。

結成から25年目を迎える「友愛 毛呂山」さんの今回の受賞は、「縁の下の力持ち」となって弱者を支えいただいてきた勲章のようであり、町としても本当に嬉しい名誉ある賞と言えるものだろう。

心より、敬意と感謝を申し上げながら内閣府からの伝達を執り行うことができた。



敬老の日 - 2017.09.18 Mon

図書館へのコメントをいただき、私も移動図書館の必要性などを感じている一人であって、近々に図書館の指定管理者となっている毛呂ブックに話してみようと思う。

心配された台風は、日本海側へと進路を進めて、東北から北海道に抜けていく天気予報を聞く。

この毛呂山町では、総務課及び町づくり整備課、産業振興課などの職員が台風における災害対応のために待機していたが、進路が日本海側に逸れたことと、雨などの被害も無い状況だったために「一時解除」とする報告を受けた。

夜半過ぎにだいぶ風が出て、心配もしたが・・・

今日は、台風一過となり好天による気温上昇は30℃を超える模様。

今朝は、毛呂山剣友会が主催する「第45回 毛呂山青少年剣道大会」が総合公園体育館で開催され、開会式に出席する。

この大会は、毛呂山剣友会の「流汗悟道」を旗印に開催しており、参加する剣士は600人を超えるほどで、埼玉県内での大きな大会の1位2位と言われるもの。

流汗悟道とは・・・・

真実をつかむには、自ら額に汗して成し遂げなくてはならない。真実は知識を実践し感じることで会得される。

何事も額に汗をかいて成し遂げなければ真実をつかむことはできないという意味。

「真実は汗の中にある」「流した汗は嘘をつかない」とも解釈できるだろう。

剣道大会の後は、第二団地で開催されている「敬老の日」のお祝いに出席し、午後は100歳の長寿のお祝いに町内を巡って安倍首相から贈られた品々をお渡しする。

今年、100歳を迎える高齢者の皆さんは5名であり、例年7~8名の皆さんが100歳を迎えていることを考えれば、若干少ない年となるのだろうか。

心からお祝いの言葉を贈りたい。


またも、ミサイル発射 - 2017.09.15 Fri

北朝鮮は本日午前6時57分頃、首都平壌(ピョンヤン)の順安(スンアン)付近から弾道ミサイル1発を発射。

ミサイルは同7時4分~6分頃、北海道の上空を通過し、同7時16分頃に襟裳岬東の沖合約2000キロメートルの太平洋上に落下した。

北朝鮮のミサイルが日本列島上空を通過するのは、8月29日に北海道上空を通過した中距離弾道ミサイル「火星12」に続き、今回で6回目で事前の発射予告はなかった。

韓国軍によると、北朝鮮が発射したミサイルの最高高度は約770キロメートル、飛距離は約3700キロメートル。

政府関係者は「前回と同じような発射だった」との見方を示し、高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」ではない通常軌道による発射とみられる。

政府は自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を常時発令状態にして警戒にあたっていたが、国内に落下する恐れはないと判断し、迎撃措置は行わなかった。また、航空機・船舶の被害や国内への落下物は確認されていない。


今朝、毛呂山町議会議員の方から「北朝鮮の暴挙から町民を守るために、町としてどのように対応しますか?」というメールをいただく。

ミサイルに対してのハード的な対処については、市町村レベルでは物理的に考えてもできるものではなく、有事の時に流されるJ-アラート後の町の対応などについて、今後、町民皆様に知っていただくことが必要と考える。

国際問題であり、市町村レベルでは既にいくつかの議会が発しているように「北朝鮮に対する抗議」という手段しか無いように感じるが、北朝鮮の暴挙に対して「近隣市・町ではどのような動きか調査するように」と、担当課長に指示をする。

今後、安保理の行方を注視していきたい。







健康長寿の町 もろやま - 2017.09.14 Thu

台風の前、素晴らしい好天が続き、また夏に戻ったようだ。

9月定例議会は、議員による一般質問が終わって、議案審議となり、平成28年度の決算については予算決算常任委員会に付託となって3日目。

細かい所までチェックしていただき、明日で議事日程で予定されていた予算決算常任委員会の審査が終了することとなる。

今日は、来客も多く、秋祭りのご案内をいただいたり、比企地区の鳶協会の役員さんが来庁され、鳶職の地域貢献についてレクチャーを受けることもできた。

埼玉医科大学では、毛呂本郷の八高線毛呂駅近くに「くらしワンストップMOROHAPPINESS館」を10月1日にオープンさせるが、その説明に担当職員が来庁され、医療と福祉において素晴らしい施設となる話を聞くことができた。

国・県・町と補助金を出している関係もあって、大いにPRをして利用者を増やすことで「健康長寿の町もろやま」の実現を図りたい。

夕方、久しぶりに後援会の幹事会を開いた。

今まで、長く顧問役を引き受けていただいていた元教育長の行平先生が亡くなり、昨年には同じく顧問役の島野先生が亡くなっており、相談役および顧問の人事について検討をいただく。

島野先生もご逝去が90歳を超えており、行平先生も91歳でのご逝去となり、共に長寿を全うしてのご永眠となった。

本当にお世話になってばかりで、恩義を返せないままで残念だが、空の上からいつまでも見守っていただけるように頑張りたい。

五十肩ではないにしても - 2017.09.13 Wed

1週間前から左肩が痛い。

俗に「五十肩かな?」と思ってネットで調べると・・・

中高年の人が悩まされる肩の痛み、いわゆる「五十肩」は、50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されている。

五十肩には特に誘因が認められないことが多く、ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症する。好発年齢は40~60歳代である。

肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨の3つの骨で支えられ、肩を大きく動かすために肩甲骨関節窩が小さく上腕骨頭のはまりが浅く、骨だけでは構造的に不安定なところを関節包や発達した腱板が強度を高めている。

そのため、肩の酷使によって炎症や損傷が起こりやすく、痛み、可動域の制限が起こると考えられる。また肩関節の炎症は、肩峰下の滑液包や関節周囲の筋肉に広がることがあり、このような肩関節周囲炎が狭義の五十肩と呼ばれている。

肩に痛みをもたらす他疾患との鑑別が重要

五十肩は通常、片側にだけ発生し、回復後に同側に再発することはほとんどないため、強い肩の痛みを繰り返して訴える場合は、他の疾患との鑑別が必要となる。特に、痛みが長引くときは腱板断裂を疑う。

五十肩と腱板断裂では痛みの現れ方が違うことが多い。五十肩では腕を上げる途中に痛みがなく「これ以上は上がらない」という動きの最後の時点で痛みが起こることが多く、腱板断裂では腕を上げる途中に痛みが起こることが多い。

腱板断裂を放置しておくと腱板や周囲の筋肉がやせたり断裂が広がったりして日常生活機能を冒しかねず、早期発見が重要。

五十肩の病期は症状の推移から三期に分けられる。

一般的には、発症から約2週間を急性期といい、運動制限を引き起こす運動時痛に加えて安静時痛や夜間痛が出現し、徐々に関節拘縮が現れて肩の可動域が制限される。

その後は、約6ヵ月間の慢性期となり、徐々に痛みが軽減し日常生活でも患肢をかばう必要がなくなるが、可動域制限は残存する。

最後の回復期では、可動域制限がまだ残るものの、痛みが少ないために大きな機能障害の自覚はなくなり徐々に可動域が自然回復する。

これらの回復経過に1年前後を要するとされるが、一方で平均約7年後にも半数の患者に何らかの痛みや可動域制限が存在していたとの報告があり、安静と患者の自然治癒力に任せるだけでなく、積極的に痛みと可動域制限を改善する治療が必要である。

と、五十肩について調べることができた。

ところが、自分の肩の痛みでは、左肩は疼痛で嫌な感覚だが、左腕が普通に上がるので「五十肩とは違うな」と自分なりに理解したが、素人判断ではいけないので専門の医者に診てもらおうと思案中である。

「何もやりたくない思い」にする重い痛み・・・ただの筋肉痛なのだろうか。

最初から24時間、救急ダイヤル - 2017.09.12 Tue

今朝の埼玉新聞の1面に・・・

救急相談 24時間へ  来月から県「#7719」導入

という記事を見る。

埼玉県は救急電話相談について、10月1日から小児向けの「#8000」と大人向けの「#7119」を、国が全国普及を目指す共通ダイヤル「#7119」に一本化させ、相談時間も24時間体制に拡充するとのこと。フルタイム化することで、県民の不安解消につなげるとともに、救急車や医療機関の負担軽減を図るものだ。

この救急相談は、この地域を管轄する西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)では、既に平成26年10月1日から24時間体制で取り入れており、救急医療においては先駆的な取り組みをしていると言っていいだろう。

「町民の安心と安全のため救急相談ダイヤル設置について」を、西入間広域消防組合のホームページで見ると・・・

西入間広域消防組合では住民からの救急相談等に対応し更なる住民サービスの向上と軽症患者搬送の減少及び救急車の適正利用に努めるため平成26年10月1日より県内初の試みとなる24時間365日対応の救急相談ダイヤルを設置。

主な問合せ内容としましては、救急車必要の有無、緊急時の対処法及び受診可能な医療機関等の紹介などで、基本的には救急救命士及び救急隊資格者が対応し、判断に迷う場合は埼玉医科大学及び埼玉医科大学国際医療センター協力のもと、医師に指示を仰ぐシステム。

なお、救急相談ダイヤルの専用電話番号は下記のとおりとなっている。

救急相談ダイヤル専用電話番号は・・・

049-295-9987    「きゅうきゅうはなして」と覚えていただきたい。

というように説明しており、多くの皆様に知っていただきたいシステムである。

忙しい土曜日・日曜日 - 2017.09.11 Mon

一昨日、西入間広域消防組合の開設40周年記念式典を挙行することができ、多くのご来賓をお迎えした盛大に式典と祝賀会を開催することとなる。

作日、第18回防災訓練が会場となった大谷木総合公園で早朝の午前8時から開催される。

毛呂山町では、町を3つの区域に分けて防災訓練を行っており、今年は町の西部地域の18地区を対象として訓練を実施した。

例年と訓練内容に大きな変化はないが、参加者の皆さんが積極的に訓練を受けており、自然災害が多発している昨今の状況を鑑み、防災に対する心構えが備わってきたようだ。

昨年度の予算で、毛呂山町議会議員の作業服を新調し、今年度予算においては役場職員の主幹以上に作業着を貸与することができた。

その背景には・・・

大きな災害に直面した時、そこには想像をはるかに超えた事態があり、人々はパニック状態に陥ることとなるだろう。

消防署は勿論だが、地域の消防団や役場職員も避難所開設などで動き回ることとなるが、その時、消防署も消防団も活動服があって見分けはつくが、役場職員の活動服がまちまちでは町民皆様も見分けがつかない状況となり、さまざまな支障が見えてきた。

そこで、複数年をかけて役場職員の作業服を揃えるべきと考え、今回の防災訓練に間に合わせることができた。

午前11時前、予定通りにすべての訓練を終えて、第18回防災訓練を終了する。

午後は、2時から子ども達の交流の場となっている光の家が運営する「ワンダーハウス」のお祭りがあり、ご招待をいただいている関係から出席し、挨拶を述べる。

その後、3時からは「農業塾」で白菜の植え込みとホウレン草の播種を実施する。

夕方6時からは、越生町議会議員の神邉議員が突然逝去され、鶴ヶ島市で営まれるお通夜に出席する。





請願が取り下げられる - 2017.09.08 Fri

毛呂山町9月定例議会、昨日の一般質問が終わり、今日は議案審議となった。

今年は32組の金婚夫婦 - 2017.09.07 Thu

9月定例議会が休会の今日、毛呂山町平成29年度「金婚夫婦お祝いの集い」がウィズもろやま(福祉会館)で開催され、出席する。

今年の毛呂山町での金婚夫婦は32組で、今日のお祝いの集いには28組のご夫婦にご出席いただき、お祝いをすることができた。

毎年、恒例となっているあけぼの愛児園の子ども達による鼓笛隊や演舞が披露され、終盤にはサプライズで私のマジックとクイズなどを余興として披露したが、結構ウケていただきホッとする。

午前10時30分からはじまった祝宴は午後1時過ぎにお開きになり、全員での記念撮影を撮って帰庁する。

午後2時からは、モニター会議の委員さんから「もろバス」に代わる町内の交通機関に対する提案をいただき、担当課と共に内容を聞くことができたが、その用意された資料が相当に調査されている内容と、資料そのものの完成度の高さに驚いたところだ。

今後、新たな交通機関の考え方として、十分に検討していきたい。

午後3時には、町で障がい者福祉事業を展開しているNPO法人の代表が来庁され、9月16日に大類館で開催される「落語」での余興で「町長のトランプマジックを披露していただけないか?」と依頼があった。

「さっき、ウィズもろやまでの金婚式で、披露してきたばかりですよ」と笑い、「そんなに大それたトランプマジックじゃないから遠慮しますよ」と断ったが、強く要望されて、渋々また受けることとなってしまった。

夕方は、西入間広域消防組合の越生分署で仮眠室の改装が完了したことから、その仕上がり状況を視ることができた。



いい方向へ - 2017.09.06 Wed

今日で、議員による一般質問が終わった。

財源が乏しい毛呂山町を案じて「財源確保」に対するご意見をいただき、今後の町政運営に活かしていきたい。

東部エリアに進出が決まった企業の排水問題については、下水道接続が決定しているが、関係する議員の質問があり、いささか閉口する。

本当にいい企業が毛呂山町に来ていただける事になったが、紳士的に丁寧に町と接して戴いているにもかかわらず、今回の進出企業に対する請願は書かれている文言の内容から見ても考えさせられるもの。

今日の議員からの再質問で、「町長はどう思われるか」に、「請願という手段でなくても、いい方向にもっていくことはできたのではないだろうか」という主旨の答弁とした。

今後、いい方向にもっていけるように頑張っていきたいものだ。

夜、無門塾の会合で川越市に向かう。

県立毛呂山高校の跡地 - 2017.09.05 Tue

8月の長雨が嘘のように・・・

ここにきて田んぼのコシヒカリが一機に黄金色となって、どこの農家も稲刈りが忙しくなった。

昨日、議員の一般質問でも、8月の長雨と日照不足を心配して、町における農業者への影響を問う質問がある。

担当課長からの答弁では・・・

「長雨が続いたが気温は稲の生育に適しており、順調に実をつけている」とJA関係者から聴取した報告を聞く。

平成5年の大凶作の時は、確かに日照不足と冷夏で、秋から生産者米価が上がりはじめ、1俵(60㎏)25000円という高値でスタートしたが翌年の3月には30000円を超え、5月には50000円という信じられない価格になったことを覚えている。

お米屋さんにも販売するお米がなく、JAの直売所などでは開店前からお米を買うためのお客さまの長蛇の列ができ、その米不足によってタイ米まで輸入された年だ。

今年の長雨は、その平成5年に匹敵するような話もあったが、5月、6月、7月と日照と気温が良かったことに救われたのだろう。

本日の一般質問では、「町長の政策・公約の進捗状況」があり、2期目の2年を経過して、現在までの達成度合いを答弁した。

その再質問では、毛呂山高校跡地について「県と毛呂山町とでどのようになっているのか」という内容を聞かれる。

この毛呂山高校について、私の政策・公約では、「すぐに取り組み、継続的に成果をお見せするもの」の中に掲げており・・・

◎県立毛呂山高校の跡地を県より移管し、近隣の市・町と共に「地域活動センター」として活用します。

としていた案件である。

答弁の内容については、後で整理して書き込みたい。



一般質問がはじまる - 2017.09.04 Mon

日曜日の昨日は、早朝から毛呂山町子ども会連絡協議会(通称 もろ子連)主催のTボール大会が大類グラウンドで開催され、その開会式に出席する。

以前、夏休み期間の8月第一週の日曜日だったが、温暖化の関係から高温期での大会運営となってきており、子ども達の体調を考慮して9月の第一週としたようだ。

雲一つない晴天での開会式には、8地区14チーム120人に及ぶ子ども達が集まって、第50回のTボール大会の開催となる。

ウィズもろやまでは、第5回毛呂山町カラオケ連盟主催の大歌謡祭が行われており、「町長には、11時頃に来ていただきたい」という連盟役員さんからの要望もあったので、その時間にお邪魔して挨拶と一曲「なだそうそう」を唄わせていただく。

そこで思ったのが、「カラオケを愛する方々が非常に多い」ということであり、先日公民館主催の「芸能祭」があったが、客席を埋める観客の数では、圧倒的にカラオケ連盟の大歌謡祭の方が多いこと。

その数とは、芸能祭の観客に比べてカラオケ大歌謡祭は倍の観客と言えるほどで、カラオケ人口の多さを改めて知ることとなった。

夕方は、農業塾の後期がはじまり、秋野菜の「青首大根」を塾生の皆さんと播種することができた。

絶えず、20名以上出席する今年度の塾生さんは、皆さん勉強家であり、塾長の話などをこまめにメモを取り、中には前回の講義内容を自分なりにまとめて「こんな感じに復習しましたが、いいですか?」とノートを見せられる方もいるほど。

次回は、いよいよ白菜などの植え付けになるが、長く天候に邪魔されてきたことから是非天候を味方につけたいものだ。

今日から、毛呂山町9月定例議会の一般質問がはじまる。

しっかりと対応していきたい。

大きな方を失う - 2017.09.02 Sat

今日は、元教育長であられた行平堅太郎先生の告別式の日。

朝から町長室に来て、弔辞を書き上げた。

長い弔辞となってしまったが、思いが通じていただければ・・と思いながら書いた。

本当にお世話になった大きな方を失ってしまい、残念の極み。

心からご冥福をお祈り申し上げる。

9月定例議会が開会 - 2017.09.01 Fri

毛呂山町9月定例議会が本日から開会となる。

今日は、議会が開会され、議会運営委員長から9月議会の議事日程の報告があり、議長から諸般の報告の後、町長から議会開会に対する挨拶を述べさせていただき、その後に休会となる。

引き続き議員全員協議会が開かれ、執行部より議会側に対して何点か課題となっている案件について説明をする。

本日は、午後4時から課長会議も開かれ、本日からスタートした「子育て世代包括支援センターの設置について」と八高線毛呂駅近くに開設となった「くらしワンストップMOROHAPPINESS館」、および「北朝鮮による弾道ミサイル発射時の対応について」を協議し、各所属長の共通認識とした。

夕方は、元教育長であられた行平堅太郎氏が8月29日にお亡くなりになり、本日がお通夜となる。

明日の告別式にも参列するが、毛呂山町の一時代を築かれた偉人であり、衷心よりお悔みを申し上げるものだ。

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