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2017-10

川越・坂戸・毛呂山線 - 2017.10.30 Mon

台風一過の朝、心配された雨風の被害はなく、安堵した朝を迎える。

午前中は、都市計画道路の「川越・坂戸・毛呂山線」に対する要望活動で、朝から県庁に向かい、県の県土整備部長に川越・坂戸・毛呂山線の建設促進に関する要望を毛呂山町議会佐藤議長とともに行う。

この都市計画道路は、川越から鶴ヶ島市を抜けて坂戸市を経て毛呂山町に来る旧道(県道39号線)の新道で、鶴ヶ島市の五味ケ谷地区から若葉駅の東側を旧道と並行して進み、坂戸市の入西地区から坂戸市善能寺地区までの改良工事が終わっている路線で、県道39号線の毛呂山町玉林寺地区に接続している路線である。

毛呂山町分では、玉林寺地区から大類の交差点を通り、川角地内の旧川角農協前交差点の約150メートル手前で大きく南に路線を変更し、川角中学校の北側を斜めに西に進み、第五団地と川角学童の間を抜けて毛呂山台下の町道と合流し、長瀬三区の集会所前からあけぼの愛児園の北側を通って新飯能寄居線に接続する都市計画道路である。

新飯能寄居線の全線開通が平成30年度以内という内定を聞いており、次の都市計画道路としては事業着手の可能性も高いが、選択と集中と言われる県予算の行方は見えておらず、本日の県土整備部長の言葉もぼやけた内容として聞こえた。

先日、近隣の市町と共に私が会長として要望活動をした「新川越・越生線」という計画道路は都市計画決定はされていないものの整備効果が高いという観点もあり、ダブルスタンダード的な進め方となっているのが現状であり、毛呂山町としては動きにある企業誘致の状況からもどちらの道であっても、すぐに対応できる体制を整えながら要望活動を進めるつもりである。

先週の月曜日は、台風21号の爪痕の大きさから、関越自動車の通行止めから川島町及び川越市の道路冠水による通行止めによって大渋滞が各地で発生していたが・・・

今日は、どの道路も空いており県庁から1時間で帰庁できた。

それだけ、道路というものの及ぼす経済効果は大きなもので、以前海外視察で訪れたタイやベトナムにおける朝夕の交通渋滞は
都市機能のまったく麻痺させているものであり、大きな課題として視ることができた。

特に圏央道が開通した今、圏央道の南側と北側の格差が生じてきており、如何に圏央道と圏央道以北をつなぐ動脈的な道路が不可欠であるかを声を大きく発していきたいと考える。

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大谷木地区で土砂崩れ - 2017.10.29 Sun

台風が近づく日曜日、午前11時から西大久保地区のいきいきサロンが開催され、毎年とお招き戴いていることから出席してお祝いを述べる。

その後11時30分からは、流鏑馬祭りを埼玉新聞が大きく取り上げることから写真撮影があり、西大久保から出雲伊波比神社に向かい流鏑馬の乗り子の皆さんや氏子会長、流鏑馬保存会会長、観光協会会長と共に写真撮影となる。

その途中、まちづくり整備課長から電話を受け、大谷木地区で土砂崩れがあったことを聞く。

現場での状況確認の後に、まちづくり整備課と防災担当の総務課職員の併せて約20名とともに、土砂崩れの箇所の応急手当を行い、午後4時前に一応の対処ができた。

今夜、どの程度の雨となるか・・・心配だが、大きな災害にならないことを祈る。

若者の夢を聞く - 2017.10.27 Fri

昨日のテレビ埼玉のマチコミへの出演、多くの皆さんが「もっと早く教えてよ」という内容のコメントを戴くこととなった。

motherさんも「もっと、SNSを駆使して・・」というコメントを戴き、もろ丸くんのブログでも今回のテレビ出演を知らせてなかったから、その点は残念でもある。

今回、テレビ埼玉が毛呂山町をマチコミで紹介してくれたのは、テレビ埼玉が進めているデータ放送に毛呂山町も参加する意向がある上で特典として番組の一コマで毛呂山町の観光PRをとなった次第で、実際のところどのくらいの時間を毛呂山町にいただけるのかも判らなかったのが本当にところだ。

最初は、5分と聞いていたが・・・

昨日は、8分の時間をもらって毛呂山町の話をすることができ、安堵した。

今日は、来年度の新採用職員の面接試験、フレッシュな若者一人ひとりの話を聞き、感心するばかりだ。

戦没者慰霊祭が終わる - 2017.10.26 Thu

本日、遺族会による「戦没者慰霊祭」は、無事に終了することができた。

これから支度をして、午後1時過ぎにテレビ埼玉に向かい、4時30分からの「マチコミ」という番組に出演となる。

上手く毛呂山町のPRができるように、努めたい。

テレビ埼玉に生出演 - 2017.10.25 Wed

台風21号の爪痕では、川越市における床上・床下浸水の様子が次第に聞こえてきており、今日の新聞などでは・・・

浸水対応 行政は後手  川越市 通報生かせず  (朝日新聞)

浸水の寺尾地区  準備情報が出ず  市内8地域には発令  (埼玉新聞)

と、川越市の寺尾地区には避難準備情報などが出されていなかったことなどの指摘が記事となった。

災害は、いつ、どのような事態となるかは想定できないものだが、それこそが「想定外」であって、行政はいかなる「想定」もしておかなければならない時代であり、今回の川越市の水害についても教訓としておかなければと感じた。

明日は、午前10時から「戦没者追悼式」が、山根荘にある忠霊塔の前で挙行される。

終戦から72年という歳月が過ぎるが、過去の大戦で亡くなられた全ての御霊に対し、謹んで哀悼の意を捧げたい。

我が家も父の兄、つまり叔父がビルマ(現在のミャンマー)のインパール作戦で戦死しており、戦没者の遺族であり「遺族会」の会員。

現在の北朝鮮の脅威を前に、悲惨な戦争を二度と起こさないための訴えを遺族会として続けていかなければと強く思うばかりだ。

明日の「戦没者追悼式」は、遺族会の皆さんがほとんどだが・・・

戦後72年が経過し、戦争を知らない国民が8割以上となってきた今だからこそ、「戦没者追悼式」という式典を多くの町民に知っていただき、次代を担う若い皆さんにも「追悼式」に参列していただけるような働きかけをしていきたい。


明日の午後、テレビ埼玉の「マチコミ」という生放送番組に出演することになっており、午後1時30分には役場を出発して、午後4時からリハーサルを経て、午後4時45分頃から生放送で毛呂山町のPRをさせていただく。

内容は、毛呂山町の「流鏑馬祭り」や「瀬戸大也選手の活躍」、11月の「産業まつり」やシーズンを迎える「桂木ゆず」のこととなるだろう。

今まで、このようなテレビを使ったPRをしてこなかったが、これからはテレビ・ラジオなどマスメディアでもリアリティーな媒体を使って毛呂山町のPRをしていきたいと考える。

是非とも、明日の午後4時30分からのテレビ埼玉「マチコミ」を見ていただければ幸いである。





高齢者は町の誇り - 2017.10.24 Tue

昨夜は、寝不足だったので、午後9時には就寝して起床が午前5時、久しぶりに8時間の睡眠をとることができ、スッキリした朝を迎える。

今日は、「新川越越生線建設促進期成同盟会」の要望活動の日で、午後から県庁近くの別所沼会館で同盟会を構成する首長と共に県に対して要望活動を行う。(川越市、鶴ヶ島市、坂戸市、毛呂山町、越生町で構成)

また、順番で今年度は私が同盟会の会長という役職となったことから、要望の主旨などを述べる立場となり重責を感じている。

県への要望活動が終わると、そのあとに埼玉新都心に場所を移して関東地方整備局に対して同じ要望活動を行い、今年度の新川越越生線の要望活動を終える。

今日は午前中、連合寿会が主催する「ペタンク大会」があり、お招きいただいている関係から伺って挨拶をさせていただく。

その挨拶で、日ごろ思っていることを述べた。

「人の命は何よりも大事であって、子どもは町の宝だと思っておりますし、高齢者、つまりお年寄りは町の誇りだと思っております」

ということだが、この毛呂山町が今あるのも、長く町を支えて来てくださった先達の皆様のおかげであり、その意味からも高齢者の健康を維持できる施策を進めていきたい内容の挨拶と併せて「ワンストップもろハピネス館」のPRをすることとした。





台風21号が直撃 - 2017.10.23 Mon

久しぶりに役場で朝を迎えることとなる。

台風21号は、夜半過ぎから猛烈な雨を降らせ、深夜の午前1時頃がそのピークだろうか。

旭台地区、平山地区、岡本団地、西大久保の旧毛呂山高校北側の用水路など、毎回と水害に見舞われる地区を職員が見て回り、旭台地区と旧毛呂山高校北側の雨水が吐けない所には水防団に出動を依頼し、消防ポンプでの排水作業を長時間にかけて行っていただく。

台風は、時速60キロメートルとスピードを上げて、午前3時には静岡県に上陸して、午前6時には八王子付近、このあたりから雨が風に変わり、窓の外の木々が風に大きくしなる様で台風21号の大きさを感じた。

午前8時、風は落ち着いてきたが、油断はできず、風の吹き返しは必ずあるもの・・・

特に林道などパトロールによって、倒木や土砂崩れなどを確認する必要がある。

衆議院議員選挙は、与党の絶対多数が確保され、「立憲民主党の躍進」、「希望の党の失速」と新聞各紙が第一面に大きく見出しを出す結果となった。

今日は午前中、さいたま市において平成30年度の県予算に対する町村会の編成要望活動だが、寝不足での公務となるため厳しい一日となりそうだ。

台風21号が接近 - 2017.10.22 Sun

22日の日曜日、台風21号の接近で先週からの長雨をさらに上回る雨が降る一日となる。

衆議院議員選挙の投開票の日、台風の関係から期日前投票が顕著となったが、今日の町内の投票所はいつもより高い投票率となっている感がある。

夜8時には入間市に向かい、当選のお祝いなどをして来るが、その後は町内の危険地域が心配なので、待機して台風情報を聞きながらの時間となるだろう。

無事に明日を迎えることができるように祈りたい。

うなぎパイのPR文に笑う - 2017.10.20 Fri

19日、20日という民生児童委員さんの県外視察、19日の夕刻5時に宿泊する舘山寺のホテルで合流し、懇親会で楽しい時間を共有することができた。

私は、毎回と余興の時間をいただいており、踊りやマジックを披露していて、今回も簡単なマジックを披露することとした。

浮き上る割り箸や、袋の中でペットボトルの透明な水の色が変わるマジックや、紙幣を入れた封筒を切っても紙幣は切れないマジックと、4つほど披露して笑いをいただくこととなる。

今朝、毛呂山町に戻るために7時過ぎには舘山寺を出たいこともあって、昨夜は早々に就寝し、予定通り早朝にホテルを出発して午後一に毛呂山町での公務に戻ることができた。

浜松市で浜名湖と言えば、「うなぎパイ」が有名なので、いくつか買ってきたが・・

そのうなぎパイが包装されている袋に書かれている説明文がおもしろい。

うなぎパイは・・・バターを豊富に入れたパイに、うなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し・・・

と書かれていて、首をひねった。

また、うなぎパイの箱に入っている他の商品のPR冊子にも、驚くものがあった。

その会社では、夜のお菓子がうなぎパイであり、その後の商品開発したすっぽんパイが朝のお菓子だという漫画での紹介で、その漫画そのものが吹き出してしまうような内容だからである。

しばらく、このうなぎパイの話はいろいろなところで使えそうなので楽しみだが・・・

そう考えると、そういうPRを考えた会社の広報部の意図することが叶った内容なのだろう。

笑いながら感心したうなぎパイである。

民生・児童委員さんの県外視察 - 2017.10.19 Thu

今日は、毛呂山町民生・児童委員さんの県外視察の日。

本日、既に朝7時30分にウィズもろやまからバスで宿泊地の静岡県浜松市に向けて出発されており、私は夕刻からの懇親会から合流するように午後1時に毛呂山町を出発する。

視察では、浜名湖の特産品となっている鰻について「うなぎファクトリー」を視察し、二日目には防潮堤建設工事現場などを視る予定。

今夜の宿泊地は、舘山寺温泉となっており、日ごろのご苦労話などを聞かせていただき、皆さんの疲れがとれるように慰労することができれば幸いである。

空家等対策協議会 - 2017.10.18 Wed

第2回、空家等対策協議会が開催され、町で実施した「空家実態調査」の分析などの提示があった。

19,8%という空家率でワーストワンと言われる毛呂山町の空家の多さだが、空家となっている家屋の所有者にアンケートをお願いし、家屋の状況を聞くと、空家とはカウントできないものも多く、それらを加味して空家率で表すと4,27%となる。

従来、アパートの空き室の1室も空家の1つとカウントされることから、空家率そのものを上げているが、これらも今回の実態調査の結果から抜いていることも含めて4,27%となったのだろう。

ただ、このアンケートの回収率が48、84%であることから、回答していただけない所有者の状況がつかめておらず、4,27%の信憑性は充分でないことも窺えるもの。

空家等対策協議会では、1人の委員さんが欠席だけで7人の委員さんからさまざまな意見が出され、活発な協議会となったが・・・

本日、事務局より示された「毛呂山町空家等対策計画」の素案に対しては、委員よりの意見を踏襲し直して、再度協議会を開催して決定することとなった。

特に、空家の実態にはさまざまな事案が隠れており、それら個々のパターンにあったフローをいくつか示していただくようにも指示をする。

今回の空家等対策計画では前久保南地区をモデル地区として進めるが、当面の期間であって、空家対策については町全体の問題であるので、今後地域については柔軟に対応していけるように考えたい。

協議会の後半では、昭和30年代の開発により、将来に亘って狭い道での町づくりに疑問的な意見も多く、今後の地域の再生に「大鉈を振るう」というような意見もあり、その意見への賛同者が多かったことに新たなセクションの必要性を感じるばかりとなった。

夕刻4時、埼玉9区の衆議院議員候補者が毛呂山町において街頭演説を行うことから、応援として町を代表しての訴えをさせていただく。



小さな、タバコ撲滅運動 - 2017.10.17 Tue

この時期に、これだけの長雨に見舞われ、農作物の被害が心配となっている。

14日の土曜日、15日の日曜日と、町立保育園の運動会であったり、東公民館では写真展、沢田地区ではいきいきふれあいサロンの開催、各地区の例大祭と忙しい土日となった。

保育園の運動会も旭台保育園は、元々が光山小学校の体育館を借りての開催だったが、ゆずの里保育園においては急遽泉野小学校の体育館を借りての開催となり、無事に運動会を終了することができた。

日曜日の朝は、体育協会長杯争奪婦人バレーボール大会が大谷木の総合公園体育館で開催され、主催者として挨拶をしたが、参加チームは川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、越生町、ときがわ町、と地元毛呂山町から合計12チームが参加しての大会となる。

先週の日曜日、滝の入と葛貫地区そして大類地区で例大祭があり、3ヶ所での獅子舞奉納など招かれた関係から視ることができたが、今回は川角地区の例大祭で伝統の川角獅子舞を視る。

私の地元の西戸地区も日曜日が例大祭で、地元のお祭りということと、西戸地区の当番組という役職もあったので、祭りの裏方として手伝うこととなったが、年々とお酒を飲む人も少なくなり、おまけに雨ということで出席者も少なく、少し寂しい例大祭となった。

昨日、知り合いの勧めで川島町にある整形外科院に行くこととした。

右膝の十字靭帯の損傷を20年ほど前にしていて、古傷があまりに痛んでいたからだが・・・

朝から大変に混んでいる整形外科院で、膝と腰のレントゲンなどを受けて先生の診察を受けると、「膝より腰が酷すぎで、腰から来る神経痛が膝と足に出ている」とのこと。

早速、膝とふくらはぎに注射をしてもらい、点滴とリハビリを受けて診療を終えたが、帰りにはそれほど痛みを感じることなく、歩くことができた。

定期的にリハビリに通うこととなりそうだが、レントゲンで見た自分の腰の骨の状態は素人でも異常が判るもので、長年の重労働の積み重ねがここにきて出てしまったようだ。

最終的には、膝に穴を開けて内視鏡で骨を削る「クリーニング」という手当をして様子を診るとのこと。

若くないのだから、少し養生しながら、自分の体をいたわって行こうと考えた。

健康が一番であり、職員においても定期的な健康診断の受診を促したり、タバコなどをやめるように話しているが、なかなかタバコがやめられないでいる人も多く、「敷地内禁煙」を断行している効果も薄く感じるばかりだ。

あくまでも「自己責任」かも知れないが・・・

最近では、普通のタバコから蒸して吸うタバコに移行している職員も多く、それがタバコの害を少なくしているような錯覚を起こしているのなら、反って「禁煙」や「タバコをやめる」ということを抑制してしまう事につながるのではないだろうか。

「百害あって一利なし」、今まで以上に、タバコをやめていただく働きかけを強めていきたいものだ。






個人住民税の納税率が向上 - 2017.10.13 Fri

本日、埼玉県飯能県税事務所から「平成28年度個人住民税納税率」の報告があった。

毛呂山町の平成28年度の個人住民税の納税率は、94,5%であり、平成27年度より0,6ポイント上昇することとなる。

これで、5年連続納税率を上げてくることができ、ホッとしているが・・・

それでも、全国平均の95,7%には及ばず、さらに納税率向上に努めていきたい。

ちなみに、私が町長就任した平成23年度以前から示すと・・・

平成19年度 90,1% ⇒ 平成20年度 89、3% ⇒ 平成21年度 88,5% ⇒ 平成22年度 88,3% ⇒ 平成23年度 88,9% ⇒ 平成24年度 90,1% ⇒ 平成25年度 91,0% ⇒ 平成26年度 92,7% ⇒ 平成27年度 93,9% 平成28年度 94,5%  

と、なっており、平成24年度までは埼玉県平均を下回っていたが、平成25年度からは埼玉県平均を超えることができ、以後県平均を上回っている。

数字のマジックというのもあって・・・

滞納繰越などが納税率そのものを下げている現状があり、これらの扱い如何で納税率が変わってくるので、しっかりとした滞納繰越への扱いを考えていきたい。

ちなみに、平成28年度の埼玉県上位の市町村では・・・

1位 東秩父村 100% 2位 美里町 97,9% 3位 桶川市 97,6% 4位 加須市 97,6% 5位 越生町 97,6%
6位 三芳町 97,1% 7位 川島町 97,0% 8位 東松山市 96,9% 9位 杉戸町 96,8% 10位 鳩山町 96,6%

と、近隣の越生町、鳩山町が上位に位置している関係から、毛呂山町の94,5%は、まだまだ頑張らなければならない数字であり、町民皆様へのご理解とご協力をお願いしていきたい。



私事だが、我が家の農業機械の特に稲作関係の機械類が一昨年から壊れはじめて、特に昨年はことごとくコンバインなどのトラブルで心身ともに参り・・・

今年は、「消費税が10%になる前に・・」ということで、思い切って大掛かりな機械類の導入、あるいは買い替えをすることとした。

当然に借金でのことで、また8年ほど苦労することとなるが・・・

今年の稲の生育は、「やや良」という発表もあったが、実際に刈ってみると「平年作より若干減少」であり、反あたり(300坪)7俵から7俵半といった感じだろうか。

ただ、米の引き合いは例年より良くて、若干「上げ」気味で推移しており、今後の相場では年末から年明けくらいまで様子見をしていた方が無難という情報が入ってきた。

大体、米の相場は1月、3月、5月の前後に変わってきており、年末から翌年の1月に上がって来れば、その後も上がる気配を感じるもので、3月、5月に期待が持てる。

7月には、宮崎県の早場米が関東に出回りはじめ、そこまでが稲作農家の勝負となるが、「農地を守る」をコンセプトに耕作放棄地の再生のために町内の苦林地区で悪戦苦闘の今年である。

荒れた耕地の再生作業では、農業機械に無理が及んで、田植え機が壊れ、畦ヌリ機が壊れ、で、何のために耕作放棄地の再生作業をしているのかと自問自答の日々、半面、最強なる自然を相手に闘志が燃える思い。

久しぶりに長い雨が続きそう・・・心身ともに休めるだろう。

区長会の視察 - 2017.10.12 Thu

ここのところの忙しさは、尋常ではなく、慌ただしい日々となっている。

今朝は、区長会で浪江町への視察があり、早朝の6時に集合・出発という話を聞いていたので、参加される区長さんを見送ることができた。

今日は、午後3時過ぎに瀬戸大也選手に毛呂山町特別栄誉賞をお贈りするため、瀬戸大也選手のお母様に来庁いただき、特別栄誉賞の賞状と盾、そしてお祝い金を贈ることができた。

瀬戸選手は、本当に忙しく、今はオーストラリアにいて、現地のコーチの指導を受けながら大会に出場するとのことで、なかなか毛呂山町には帰って来れないとのこと。

2020東京オリンピックを照準に頑張っていただきたいし、怪我などしないように祈るばかりだ。



1歩、2歩と前へ - 2017.10.10 Tue

いよいよ、衆議院議員選挙が本日公示され、入間市で午前10時から開催された保守系候補者の出陣式に参列する。

今朝は、連休明けということもあり、決裁も多かったが、午後からは公共下水道組合の大会があり、さいたま新都心の会場において当組合(毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合)の発表を行う。

当然、私は組合で作成したパワーポイントでの発表に対して、説明をしていく役目であり、原稿などのチェックをしながら現地へ向かう。

また、朝からいい報告が続いた。

週刊東洋経済という専門誌があるが、10月14日発行された東洋経済に毛呂山町の「立地適正化計画」の記事が掲載された。

また、城西大学の真野先生から、毛呂山町の桂木ゆずを使ったサプリメントがニッタバイオラボという会社から「BMペプチド5000」という商品名で販売されることとなった話が舞い込んだ。

また、これらの報告に対しては、内容をよく把握して、町民皆様に対してPRなど図っていくつもりである。

習志野市にオガールを視る - 2017.10.07 Sat

久しぶりに、まとまった雨で予定されていた町内にある3つの幼稚園の運動会が延期となった。

昨日は、川越都市圏まちづくり協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町の4市3町で構成)の別名レインボー協議会の首長による行政視察があり、千葉県の習志野市を視察することができた。

今回の視察のキーワードは、「PFI]と「定期借地権契約」であり、新しい手法による街づくりについて視ることとなる。

習志野市は、人口17万2、500人の市であり、面積は20,97K㎡で、首都圏30キロ圏という立地により早くから住宅開発が進んだ市。

名前の由来が面白く・・・

明治6年4月、明治天皇を迎えて行われた陸軍大演習の際、全体指揮を執った篠原陸軍少将のめざましい活躍を称え、「篠原を見習うように」との天皇の言葉があり、その後「見習篠原」が「見習志野原」になり「習志野原」になったという説があるという。

昭和40年代、めざましい高度成長期に一機に進んだ住宅開発では、増大する人口に対応すべく、公共施設を一度に整備した結果、それらの公共施設がこの時期にまとまって老朽化してきた現実がある。

老朽化した公共施設に費やす修繕費など、市の財政を著しく圧迫しており、これらを解決するために「公共施設再生計画」を全国自治体のどこよりも早く手掛け、新しい手法を取り入れながら将来にわたる街づくりを進めている。

その手法が「PFI」であり、「定期借地権契約」というもので・・・

これは、今年6月に入間郡町村会で岩手県紫波町の視察をさせていただいたが、その紫波町での新しい取り組み「オガールプロジェクト」と同じような手法であり、習志野市は東洋大学の野澤教授の指導であり、紫波町では東洋大学を卒業された岡崎正信氏がリーダーシップを執ってのまちづくりであり、大いに強い関連を感じることとなる。

習志野市の職員による公共施設のマネジメント計画などの説明の後に、東洋大学との関係や、オガールプロジェクトなど参考の有無、地域間における不公平感などのデメリットについて質問をさせていただき、習志野市という首都近郊のおけるまちづくりについて大いに勉強となる視察となった。

防火ポスター審査会 - 2017.10.05 Thu

今朝は、早くから自宅を出て、山根荘に向かう。

第37回 連合寿会主催のゲートボール大会の開会式に参列し、お祝いの挨拶をする。

ゲートボールは、軽スポーツが普及をはじめる立役者と言える競技種目だが、年々とゲートボール人口が減少し、今年の参加チームは7チームとなった。

それでも、頭脳プレーであり、チームプレーが重要なゲートボールには、根強い愛好者で競技されている種目だろう。

ブームというのもあって・・・

毛呂山町では、ゲートボールから、グランドゴルフ、ペタンクと競技人口が移り変わり、最近ではマレットゴルフも人気が出てきている。私の政策・公約にもあるが、町としても軽スポーツの普及をさらに図っていきたい。

平成29年度、第21回西入間広域消防組合防火ポスターの審査会が行われ、西入間広域消防組合管内(毛呂山町、鳩山町、越生町)の小学校9校の小学4年生から413点の防火ポスターの応募があり、それぞれの小学校から選出された45点の作品において、審査を行った。

この防火ポスターは、防火普及活動の一環として、全国一斉に行われている火災予防運動に呼応し、小学生などの児童から防火ポスターを募集させていただいて進めている防火事業であり、毎年この時期に審査会を開き、最優秀賞、優秀賞、そして今回は構成町ごとの敢闘賞を選んだ。

来る、11月に開催される消防団、消防署連合特別点検の時に表彰することとなる。

昨日、軽自動車に対する「グリーン特例軽減税率措置」について、白岡市も昨日の段階で朝日新聞には記事掲載されており、本日、埼玉新聞で記事掲載がされる。

明日、10月6日は川越都市圏まちづくり協議会の日帰り視察で、構成する市・町の首長で習志野市に行政視察をする日。

習志野市の公共施設の再生計画などを視察してくる。





「課税ミス」新聞報道 - 2017.10.04 Wed

本日、埼玉新聞に「軽自動車税誤り56万円過大徴収」という記事で、毛呂山町がグリーン化特例措置という軽自動車に対する税率を適用せず、課税処理となった事案が掲載された。

また、朝日新聞でも「毛呂山町が軽自動車税の課税ミス」と題して記事の掲載となる。

課税システムに対して職員による入力で対応してきた関係からミスが生じた説明を担当から聞いたが、どのようなミスもあってはならないことであり、町民皆様に対して隠さずに新聞報道することを指示する。

白岡市でも同様なミスがあり、毛呂山町より早く新聞各社に連絡したように聞いているが、今朝の新聞に白岡市が記事となっていないことが腑に落ちない。

今後、このような事態とならないように、システム関係の対処を急ぎ、職員にあっては二度をこのようなことがないように厳重注意をする。

町民皆様に心からお詫びを申し上げたい。

瀬戸大也選手の結婚式 - 2017.10.02 Mon

昨日、10月1日(先勝)「第50回町民レクリェーション大会」が雲一つない秋晴れのなか開催され、早朝より24行政区が集まって盛大なうちに予定通り毛呂山町のオリンピックと言える体育の祭典が行われた。

第50回という節目でもあり、競技に対する商品関係も豊富となったが、各地区区長さんの心身へのご労苦は大変なものであり、特に生産年齢人口が減少した高齢化社会の現実では、地区対抗種目への参加が極端に少なくなってきており、大きな課題として今後の大会運営を考えていきたい。

その町レクの開会式での挨拶の中で・・・

「おめでたい話として、ご報告をさせていただきます。毛呂山町出身であります瀬戸大也選手が結婚することとなり、本日がその結婚式となっており、町の観光大使ということもありまして町を代表しましてお祝いの席に出席させていただきますので、皆様にもご理解とご容赦をお願いさせていただきます」と説明し、午後1時過ぎからの披露宴に参加させていただく。

式場は、渋谷の表参道にあり、10月1日にオープンした式場で、瀬戸大也選手いわく・・・

「とにかく1番がいいから、決めさせていただきました」

と、式場のこけら落としのごとく、大きくて新しく、素晴らしい結婚式場での披露宴となる。

250名の招待者では、JSSスイミング関係者から、現在のスポンサーとなっているANA関係、日本水泳協会関係者、芸能関係者、そして毛呂山町からは応援する会の関係者で、披露宴そのものも内容の濃い宴となった。

中でも、毛呂山町出身のフォークデュオの「サスケ」のミニコンサートなどもあって、「毛呂山町」が終始会場を賑やかにしていた披露宴のように感じることができた。

JSSの会長である主賓の挨拶でも・・・

当時、大変に僻地を感じていた「毛呂山町」にスイミングスクールを建設することには反対していたが、JSSの当時のオーナーの強い意志で「JSSもろやま」が運営を始めたが、あの時にオーナーが断念していたら、今回のようなスーパーカップルの誕生はなかっただろうと、感慨もひとしおの話を聞く。

午後1時30分からの披露宴は、5時30分過ぎにお開きとなり、それから地元に戻って地元の「町レク慰労会」に顔を出して、一日を終える。

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