FC2ブログ
topimage

2017-11

社会体験チャレンジ - 2017.11.30 Thu

毛呂山中学校の1年生4人が社会体験チャレンジとして毛呂山町役場で職場体験の3日目。

川角中学校の1年生は、春頃の社会体験チャレンジで、同じように3日間の職場体験をするが、いつも3日目の最終日のお昼には町長室に来てもらって一緒に昼食をとりながら1年生の皆と色々話をしている。

「どんな教科が得意?」とか「将来は何になりたい?」や「3学期制になってどうだい?」と、生徒から返ってくる返事はさまざまであり、楽しみながら聞いている。

そして、皆がお弁当を食べ終わると・・・

「じゃあ、これから役場の中を探検するよ」

と言って、皆を連れてまず5階の電話交換室から始まり、屋上に上がって毛呂山町の眺望を見てから、5階に戻って各担当課の仕事内容を聞き、4階の議会事務局では議場と議会の仕組みを説明。

その次は、2階に降りて産業振興課で担当する農林・観光関係の説明を受け、1階では水道課、まちづくり課、税務課、会計課、高齢者支援課、住民課、子ども課、生活環境課、福祉課のそれぞれの担当業務を聞いてから地下1階へ。

地下1階では、休憩室と庁舎の空調などを管理している様子を見てもらい、最後に3階の企画財政課、総務課、秘書広報課のそれぞれの説明で庁舎の探検が終了となる。

この社会体験チャレンジでの「役場庁舎内の探検」は、自分が町長に就任してからは欠かすことなく続けているもので、すべての部署を見てもらった後に・・・

「町が色々と事業をやっているけど、例えば産業まつりに行った時、このイベントは産業振興課がやっているんだなぁって、判るんじゃないかな。そして、皆は毛呂山町に住む一人としてもっともっと町を知ってもらいたいんだよね。そして町の一員として毛呂山町を盛り上げてくれると嬉しいなぁ」

と話している。

今回、毛呂山中学校の1年生は、男子2名、女子2名が役場庁舎に来てくれたが、できれば生徒全員に役場の仕事を知ってもらいたいもの・・・

1人でも多くの町民による町づくりは、そういうところからはじまるのだろう。
スポンサーサイト

桂木ゆずの引き合い強く - 2017.11.29 Wed

早朝、起き出す前にネットニュースを見ていると、北朝鮮のミサイル発射の一報。

その後、飛行時間や高度など今までのものより開発されたことに驚く。

全国町村長大会が代々木のNHKホールで正午の12時から開催される日で、朝からNHKホールに向かう。

最近の首都高速はいつも渋滞となっており、特に5号線の渋滞は尋常ではない。

今日も、高島平から20キロという渋滞情報に目白通りから環八に乗り換え、青梅通りからNHKホールに着いたのが11時だった。

近くで軽い昼食をとって、開会の15分前にホールに入り、午後2時前までにすべての議案を可決して大会を終える。

この大会は、全国から町村長が集まる関係から、カナダ視察で一緒だった関東近県の皆さん、いつもキャベツをいただく嬬恋村の村長と、ご無沙汰している挨拶と固い握手を交わしながらの嬉しい再開の大会である。

毛呂山町の「桂木ゆず」が大きな勢いで動いている。

今日も、「毛呂山町の桂木ゆずが使いたい」という大手の食品加工の企業が来庁されたようだ。

また、11月19日にお披露目となった「桂木の真珠」は、発売以来売れすぎてしまい品薄となり11店舗での販売ができず、現在は毛呂山店のみの販売となっている状況とのこと。

今年の「桂木ゆず」の生育状況は、降雹の影響を受けてしまい約7割の出来とのことで、これからの需要期に向かい心配となってきた。

特に、ゆずの搾汁施設を建設しており、搾汁するゆずが無いようでは困るので、「ゆず採り隊」を考えているところだ。

今までも、ゆずが木に着いたまま、年明けの1月下旬を過ぎて凍害で無駄にしている農家もあり、そのような農家は「ゆずを収穫する人手がない」というのが原因。

今年からは、そのあたりの問題点を克服し、すべて収穫できる体制を整えるべきだろう。

川越駅での「桂木ゆずのPR」も3年目となることから、なんとしても続けたいPR事業である。

テレビで毛呂山町を紹介 - 2017.11.28 Tue

一般質問の答弁打ち合わせが終わる。

テレビ埼玉で毛呂山町を取材していただき、その番組が放映されることとなった。

「魅力まるごと いまドキッ!埼玉」という番組で・・・

放送日は、12月2日の土曜日。

テレビ埼玉 午前8時30分~9時

その中の13分間において、毛呂山町の「桂木ゆず」(ゆず農家)や「ゆずの加工品」(ゆずの里工房)、出波比神社の「流鏑馬」、桂木観音の展望台、鎌北湖の紅葉、瀬戸大也選手ゆかりのスイミングスクール、等々。

また一つ、毛呂山町のPRができるもので、嬉しいかぎりである。

地域包括ケアシステム - 2017.11.27 Mon

国の2兆円規模の政策内容が固まり、先週の新聞にその概要が掲載される。

目を引いたのが・・・

3~5歳 認可保育料無料  認可外 月3,5万円上限に助成

というものだ。

消費税の増税から期待できる税収分2兆円の中から、約8千億円をこの幼児教育と保育の無償化に投じると言うが、1千兆円をはるかに超える借金を抱える国として、「大風呂敷を広げすぎではないか・・」と考えたしだいだ。

まだ概要の段階だが、今後の地方自治体(市町村)にあっては、国による「子育て支援」の体制などを見定めながら、それぞれの市町村における子育て施策を進めることとなるだろう。

昨日の日曜日、午前中に前久保地区において「地域包括ケアシステム研修会」があり、開会式に出席をする。

「超高齢化社会に向けて私たちにできること」と題して、町の高齢者支援課の職員によって、これからの介護予防を中心としていつまでも元気に暮らすための生活支援などについての説明が行われた。

毛呂山町でも前l久保地区は、年間における事業がしっかりと進められている地区であり、いきいきふれあいサロンとなる敬老会や、自主防災組織の立ち上げとそのための研修会などもされており、心から感謝する挨拶となった。

総庭団地では、自治会が主催する「もちつき大会」で、素晴らしい小春日和の中で賑やかにもちつきをする総庭団地の皆さんと餅をつきながら楽しいひとときを過ごすことができた。

特に、杵と臼でつくもちつきに馴れていない総庭団地の皆さんだったので、もちつきの基本を教えてあげることができ、また、もちつきの合いの手を自ら買って出て、一通りの流れや役割なども身を持って教えることとなる。

午後からは、坂戸市の交流センターで開催された「交流ダンスパーティー」で、3ヶ月の特訓で何とかなったワルツとルンバを皆さんと踊ることができ、練習の成果を発揮することとなる。



毛呂山町で死亡事故が発生 - 2017.11.25 Sat

小春日和の今日は、朝から忙しい一日。

午前10時から「親子自転車教室」が交通安全母の会の主催で、総合公園体育館前で開催され、出席をする。

話に出るのは、作日の夕刻に毛呂山町岩井地区で起きた交通事故のこと。

昭和6年生まれというから年齢は86歳と思われるご婦人が道路を横切ろうとして自動車にはねられ、死亡する事故となってしまった。

自動車を運転していたのは飯能市に住んでいる71歳の男性とのこと。

今朝の新聞各紙で記事となっていたが、本当に残念でならない。

自転車教室で挨拶をされた西入間警察署の署長の話では、毛呂山町での死亡事故は2年間なかったので703日「死亡事故0」が続いていたとのこと。

自動車事故に限らず、交通事故は自らの注意や交通マナーをしっかり守れば防げるものであり、さらに公助としての取り組みや共助・自助の仕組みを見直していきたい。

町では、本日午前10時から自主防災組織のリーダー研修会を役場の庁舎内で行っており、各地区から66名の自主防災組織のリーダーとなる皆さんに参加をいただくことができた。

午後は4時頃まで研修が続くとのことで、心から感謝を申し上げさせていただく。

その後、ひきこもりの関係団体が主催する収穫祭に出席し、本日の公務を終えるが・・・

夕刻、後援会で大変にお世話になっている方から誘われて、川越市へと向かう。

祝優勝「毛呂山武州チーム」 - 2017.11.24 Fri

昨日(23日)の朝、あいにくの雨となった第19回「ゆずの里ウォーク」。

やはりイベントは、天候が8割9割を決めてしまうもの・・・・

午前9時出発のAコース及びCコースの14キロでは、100人~150人の参加者で、それでも参加していただけたことに心からの感謝の言葉が挨拶となった。

午前10時出発のBコース7キロでは、「西入間警察署管内少年柔道大会」が西入間警察署の6階にある柔道場で開催され、開会式が午前9時30分ということで、Bコースの皆さんを見送ることができなかったが・・・

やはり参加者は少なく150人~200人程度と聞く。

少年柔道大会において挨拶をさせていただき、ゆずの里ウォークに戻る。

昼食会場となっているゆずの里オートキャンプ場には、農業塾の皆さんが農業塾で栽培したピーマンなどをトッピングした特性ピザを焼いてウォークに参加した皆さんに提供することとなっており、塾長と共に顔を出してピザを焼く手順などを指導することができた。

雨も10時過ぎには止んで、しだいに青空が見え始め、お昼には快晴となったが、「あと2時間早く天候が回復していれば・・」という天気を恨むような言葉となる。

おかげ様で、やはり本格石窯で焼いたピザの人気は凄いもので、100枚用意したピザ生地もすべて焼いて販売することができ、農業塾の塾生も生産から加工、販売と農業の6次化について手応えを感じてくれたようだ。

来年も、ゆずの里ウォークに参加される皆さんに「おもてなしの心」を形として表せるような事業を考えたい。

今日の埼玉新聞を見ていると・・・・

毛呂山武州が優勝  2位川越、3位は浦和   所沢市長杯争奪親睦リトルシニア大会

という記事が目に入った。

「毛呂山武州・・?」と、リトルシニアのチーム名が判らなかったので調べてみると、以前「日高リトルシニア」というチーム名が2017年9月1日から、「毛呂山武州リトルシニア」と改名したとのこと。

リトルシニアとは、少年野球でも硬式ボールを使用して野球をするクラスを言い、花咲徳栄のピッチャー斎藤選手もリトルシニアの出身である。

毛呂山町内の少年野球チームから小学校卒業を機にリトルシニアに入ってプレーする子ども達が多いが、高校に進学して硬式野球となる前に硬式ボールに馴れるうえでもリトルシニアでの経験は意義のあることなのだろう。

町としても応援していきたい「毛呂山武州チーム」である。



「赤い糸見つけ隊」が結成 - 2017.11.22 Wed

明日は、毛呂山町の「ゆずの里ウォーク」の日。

またしても天候が心配で・・・

天気予報では、今日から天候が崩れはじめ、夕方から雨が降り出して、明日の午前中まで雨が残るような話である。

毛呂山町の農業塾でも、今年の「ゆずの里ウォーク」に協力して、オートキャンプ場において焼きたてピザを振る舞うこととなった。

農業塾で栽培したピーマンなどをトッピングして、本格石窯がオートキャンプ場にあることから「焼きたてピザでゆずの里ウォークを楽しんでもらおう」というものだ。

本当は、ゆずを使ったピザもいいのだが、ゆずジャムなどを使うと甘いピザとなって、2枚3枚と食べられなくなることから、オーソドックスにピザソースによるピザとなるだろう。

「おもてなしの心」で、少しでも毛呂山町でのいい思い出になっていただければ幸いである。

明日は、9時出発の14キロコースに参加される皆さんに挨拶をさせて戴くが、その後は西入間警察署が主催する管内の少年柔道大会となっている関係から挨拶をしたのちにゆずの里ウォークにとんぼ返りとなりそうだ。

雨だけは降らないでほしいと祈るばかりの「ゆずの里ウォーク」である。

今日は、午後3時から毛呂山町で初めて立ち上げた「赤い糸見つけ隊」の結成式である。

「人は、生まれた時から添い遂げる相手とは赤い糸で結ばれている」という話を誰もが一度は聞いていると思う。

だから、「自分とつながっている赤い糸をたどって結ばれている赤い糸の相手を見つけたい」と思っている人もたくさんいるのではないだろうか。

そういう人のために「赤い糸見つけ隊」が必要であり、今回の組織は「必ず大きな効果を発揮することができる」と信じて立ち上げることとした。

毛呂山町に定住していただける若年層の皆さんを増やすために、また少子化を無くすためにも男女の結婚問題は大きな問題。

「赤い糸見つけ隊」の活動に期待したい。

睡眠不足の4日間 - 2017.11.21 Tue

17日金曜日、大阪への弾丸出張から帰宅したのは18日の午前1時だった。

まさしく「弾丸出張」で、そのあとに産業まつりの準備があったために一睡もできず、産業まつりの初日を迎える。

18日、事前の天気予報では、80%の降水確率の「雨」という日だったが、おかげさまで終日雨も降らずに木城町との友情都市盟約10周年記念式典も盛会に執り行うことができた。

前日から来町戴いた宮崎牛の肥育農家青年部の皆さんによる「A5ランク焼きたて宮崎牛」の即売会も、長い行列が切れることなく午前中には完売となり、宮崎牛即売会は毛呂山町の産業まつりにおいて「定番」となったようだ。

夜に開催された木城町の皆さんとの懇親の会も大いに盛り上がり、友情都市の契りはさらに固い絆となる。

19日、産業まつりの2日目は素晴らしい晴天となり、産業まつりは今までにない盛況ぶりとなる。

今日、担当課に聞いたところだと19日の来場者は11,000人を超えたとのことで、来年は2日間で20,000人の来場者を目標としたい。

午後から故丸木清浩名誉理事長の一周忌が川越市であり、町を代表して出席する。

20日、「地方自治法施行70周年記念式典」が東京国際フォーラムで開催される関係で、埼玉県町村会の理事として出席するため、早朝の7時前から東京に向かう。

途中、外環道から首都高速道に接続する5号線で事故による通行止めがあり、気をもんだが・・・

一般道と首都高速を乗り継いで開会前に到着したが、他の市町村長では開会前に到着できない首長も多かったと聞く。

天皇陛下と皇后陛下がご臨席され、安倍首相、衆議院・参議院の両議長をはじめとして、そうそうたる国会議員が舞台に並んでの式典、東京国際フォーラムの会場は3,500人を超える全国の首長および議長でほぼ満席となった。

午前中で式典が終了し、昼食をはさんで午後は、「ゴルフ場利用税堅持」に係る要望活動となり、衆議院および参議院の議員会館を回って、国会議員の先生方にゴルフ場利用税について廃止されることのないようにお願いをさせていただく。

ゴルフ場利用税とは、ゴルフ場を有する市町村に対してゴルフ場を利用するプレーヤーから税を徴収し、それを市町村に還元している税、平成28年度においては毛呂山町では6千5百万円以上の税収となっている。

これを財務省では廃止するように動いており、ゴルフ場を有する地方の市町村では税収の見込みが極端に減ってしまう関係から数年前より廃止しないように要望活動を行っている。

要望活動の次はさいたま市に移動し、夕方5時から内外情勢調査会の例会で、埼玉県の上田知事による講演を聞く。

17日から4日間の超ハードスケジュールで・・・

睡眠時間もなく、大変な週末から月曜日だったが、大変に内容の濃い、充実した4日間となる。

毛呂山町をアピール - 2017.11.17 Fri

明日18日、明後日19日と毛呂山町の産業まつりで、本当に慌ただしい今日だが・・・

関西の企業を誘致する埼玉県の働きかけで、大阪でのレセプションに参加するために大阪出張となるが、産業まつりの関係から日帰りでの「弾丸出張」である。

実りある日となるように、全力で「毛呂山町」をアピールするつもりだ。

毛呂山中学校女子卓球部が全国大会 - 2017.11.16 Thu

午前中、日赤奉仕団による「第39回 敬老芸能慰問会」が山根荘で開催され、ご案内いただいており出席する。

日本赤十字奉仕団の皆様には、いつもいつも町の防災訓練をはじめとしてさまざまな事業においてご協力をいただいており、感謝に絶えないものである。

今日も、演芸関係では多くの出し物を用意していただき、高齢の皆さんに楽しい時間を演出していただくこととなる。

本当は、「何か、やっていただけませんか?」などと言われれば、「おやすい御用」と歌や踊り、手品と準備をしたが・・・

あいにく、お呼びがかからず、ご高齢の皆さんとともに観客に徹する今日となった。

午後からは、国保運営協議会が開催され、広域化が進む国保会計について、町が進めていきたい素案について審議をいただく。

その素案については、考え方がさまざまであり、全員出席となった国保運営委員それぞれに悩みながらの委員会となる。

夕方、卓球で全国大会に出場権を得た毛呂山中学校の女子卓球部の皆さんが表敬訪問に来てくれた。

3月に行われる全国大会に向けて、一段と練習に集中することとなるだろうが、全力で悔いの残らない試合をしていただきたく、激励の言葉を贈った。

がーこんがーこん - 2017.11.15 Wed

2か月から3か月に一度の心臓関係と脳の関係の診察日で、朝から日高市にある埼玉医大国際医療センターに行く。

血液検査、尿検査と心臓及び脳を専門とするお医者さんによって、血液検査の結果や尿検査の結果を診ながら問診を受け、結果はすべて良好との事。

とりあえず、一安心である。

今日は、午後2時から川角小学校の5年生による脱穀作業に日。

5時間目の授業時間を使って子ども達に昔の輪転式の脱穀機での脱穀作業となる。

この輪転式の脱穀機は、川角中学校の東側に進出した「木屋製作所」が製作した年代物。

書いてある商標も横書きで右読み、漢字も昔の字体と古さが際立っていて、子ども達に読んであげると結構喜んでくれるから面白い。

輪転機の別名は「がーこん」で、ペダルを踏むとがーこんがーこんという音がするから、子ども達もすぐに理解してくれて、変わり番こにペダルを踏んでくれる。

また、賑やかな子ども達との時間が楽しみである。

18日、19日は産業まつり - 2017.11.14 Tue

来る11月18日、19日は毛呂山町の「産業まつり」だが、大きなイベントなだけに気忙しいばかりだ。

今年の産業まつりの目玉は・・・

18日には、「新しき村」つながりで友情都市の盟約を交わしている宮崎県木城町と盟約締結10周年を記念しての式典。
これに併せて、木城町の和牛部会青年部の皆さんがA5ランクの牛肉を焼いて販売していただくこととなっている。

19日には、もろやま町観光大使委嘱状交付式(2期目)及び観光大使ライブ。
また、桂木ゆずブランド協議会の主催する桂木ゆず新商品発表会が行われる。

この桂木ゆずの新商品については、3日前ほど前(11月11日)に埼玉新聞の県北・県西版で記事となった商品で・・・

桂木ゆず香る  お菓子いかが  毛呂山町、かにや、女子栄養大学が開発  19日から販売開始

と大きく紹介された「桂木の真珠」である。

何日か前にも、ここで紹介した商品だが・・・

埼玉新聞でも大きく取り上げられ、毛呂山町としても特産の「桂木ゆず」を使った6次産業として大きな期待がかかっている。

毛呂山町の産業まつりは、近隣市町村の産業まつりより人気があるようで・・・

大変多くの来場者で賑わうが、その二日間のステージを進めるMCは若手の「だいまじん」の二人。今年はだいまじんの二人に「毛呂山町産業まつり親善大使」として就任していただいており、さらに産業まつりを盛り上げてくれることだろう。

農業塾でも産業まつりで野菜の販売をするが・・・

今年は、秋の長雨と台風21号、22号の上陸や接近など悪天候が続いた影響からか、大根の生育で支障をきたしており、多くの大根ですいりの状態が多く、農業塾の大根でもそのような症状となった。

こういう時の大根では、例年のように大根を売ることができないので、塾長も頭をひねっている様子。

白菜や里芋は順調なので・・・

すいり大根のフォローをしながら今年も完売していただき、毛呂山町での農業の魅力をアピールしていただければ幸いである。




クヌギの椎茸は、とても肉厚 - 2017.11.10 Fri

我が家では、原木椎茸栽培をやっていて・・・

一昨年の冬に伐採した我が家の裏山にあるクヌギの木に、その春の5月頃植菌した椎茸がここで出始めている。

椎茸栽培に向いている木は、ナラかクヌギだが、どちらかと言えばナラが最適であって、クヌギはその次だろう。

ナラの木に植菌すると、最近の技術では1年で椎茸が出始めるので、無駄もなく高収入に結びつくもの。

クヌギの木は、表皮がナラより厚く、植菌して椎茸が出始めるまで半年ほど余計に時間がかかり、椎茸の収量もナラより劣る傾向にある。

ただ、クヌギの原木から出る椎茸は肉が厚くて、味も濃厚なので、そのあたりをPRしていくとナラ原木椎茸より高値に設定することもでき、経営的には面白いだろう。

そんな話を息子にすると・・・

「うちにクヌギの木は、もうないよね?」と聞いてきたから、西戸耕地に近いところにある私有地で昔から荒れてしまった雑種地があって、そこにあるクヌギの大木を教えたが・・・

果たして、今年の冬にそのクヌギの大木の伐採と、春先の植菌作業となるだろうか。

椎茸栽培では、初冬の落葉した頃から1月いっぱいに木を伐採しておき、春先の3月下旬から5月までに1メートルほどに短く切り直して原木として植菌、その後乾燥しないように山などに積んで原木に菌を回す作業となる。

昔は、2月~3月に植菌することが多かったが、最近の技術では椎茸菌は木片駒から整形駒に変わって、菌の回りがよくなった関係もあって、菌が活発となる暖かい5月頃に植菌するケースが増えてきた。

そのような技術の進歩によって椎茸栽培は難しくもなく、失敗もないので、今後の里山での産地化にも最適だろう。

最初の町長選挙の時、「椎茸栽培で産地化」を謳っており、今後も中山間地域に働きかけていきたいと考える。




町にレンジャー隊 - 2017.11.09 Thu

朝から秋晴れの素晴らしい日となる。

今日は、毛呂山町議会の総務文教常任委員会と生活福祉常任委員会の合同での県外視察であり、早朝役場の来客駐車場を出発する議員皆さんを見送ることができた。

視察地および視察内容は・・・

千葉県柏市において「児童虐待およびいじめ防止条例について」
千葉県浦安市において「妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援について」
千葉県市原市において「防災機能を備えた総合公園について」

などが予定されている。

是非、先進地の素晴らしい事例などを持ち帰っていただき、毛呂山町の町政に活かしていただけるように出発のご挨拶とした。

毛呂山町でレンジャー隊の結成が整ったようだ。

予ねてから、町にゴレンジャーのような子ども達が喜ぶ正義の味方ができないものかと思案していた。

そこに、ある公的機関の若者達が奮起いただき、本日はそのレンジャー達の仕上がりを視ることとなった。

実に、楽しみなレンジャー隊であり、内容次第では注文もつけたいものだが、来る産業まつりでのデビューに期待したい。

トンネルの先に灯りは見えず - 2017.11.08 Wed

国民健康保険(国保)が平成30年度より広域化をすることから、国保税の見直しを進めているが・・・

何度となく県から示される数字によって、町の国保税の算定では担当課が頭をひねっており、その途中段階の説明を聞くことができた。

そのシュミレーションでは、何パターンもあることから、近隣の市町村の状況などを視ながら時間をかけて調整するようだろう。

今回の「国保事業の広域化」というのは、「県内の国保事業を一本化させる」と最初に想像していた事とはまったく違い、何が広域化なのかが判らない内容であり、実際のところは各市町村が振り回されているだけの改定となったもの。

慎重に将来を見据えた改定作業となるように努めていきたい。


お菓子の話・・・

毛呂山町と女子栄養大学と和菓子の会社「かにや」の産官学連携事業によって新しい和菓子が開発された。

今度の11月18、19日の「毛呂山町 産業まつり」で発表されるが、実に楽しみであり、現在滝の入地区でユズを搾るための加工施設を建設中だが、「桂木ゆず」の6次化産業をさらに活発にしていきたい。

6次産業として・・・

「山田錦を作ってもらえないか」と、坂戸に住む高校の先輩から言われた。

山田錦は、日本酒の原料となるお米では最適と言われ、酒造会社でもなかなか手に入らない品種。

その山田錦の種もみを酒造会社の関係から入手できたので、栽培していただきたい依頼である。

快く引き受けてみたが・・・

山田錦という稲の噂は当然に聞いており、従来のコシヒカリやミルキークィーンという草丈の長い品種と比べて、さらに草丈が長いことから今年の秋の台風や台風に伴う長雨でベッタリと倒伏し、大変な稲刈りを行っている。

来週の13日にJAいるま野のカントリーエレベーターにおいて検査を受け、酒造会社に納入される予定だが、長雨の関係から未だに水が溜まっている田が一枚あって、その田の山田錦が刈れない状態になっている。

今朝は、早朝の6時から雪の上をあるくカンジキのようなものを足に着けて、水が溜まっている場所にスコップを挿し、水が浸み込むようにしたが・・・果たして上手くいくだろうか。

明日の朝、水口側の稲を手刈りして、大きな溝を掘ってみようかとも考えている。



秋の例大祭が終わる - 2017.11.06 Mon

3日の「流鏑馬祭り」は、素晴らしい好天に恵まれ、埼玉新聞の広告効果もあったのだろう・・・多くの観客の皆様に来場いただくことができた。

ただ、警備員の方が馬と接触されてしまい、怪我をしたことが残念であり、危機管理体制など氏子さんや流鏑馬保存会の皆さんで取り組んでいただくように考えている。

4日は、越生猟友会の総会があり、鳩山町の町長、越生町の町長とともに出席をする。

5日は、大類ソフトボールパークにおいて第23回名球会メモリアルカップ少年野球大会が早朝から開幕し、午後からは埼玉県消防協会西入間支部連合特別点検が泉野小学校グラウンドで挙行されて、管理者として出席をする。

夕方は、点検の慰労会で、3町の消防団幹部と懇親を深める。

3日の朝、新聞の折り込まれたチラシでは驚いたが・・・

勘違いをしているようなので、今後チラシを出された方に説明をするように担当職員に指示をする。

解らないことなら、是非私に聞いてから判断していただきたいと思う。

明日は、いよいよ流鏑馬祭り - 2017.11.02 Thu

今朝の埼玉新聞、毛呂山町の祭りとして11月3日に出雲伊波比神社の例大祭で奉納される「流鏑馬祭り」が大きく紹介された。

以前から、埼玉新聞に各地の祭りが大きく紹介されていることは知っていたが、是非とも毛呂山町の「流鏑馬祭り」も同じように紙面を飾りたいものだと考え、埼玉新聞に経費などを確認して、今年度の予算措置で実現することができた。

当然、議会にはご理解をいただいたうえで、予算の議決となったものであり、改めて感謝を申し上げたい。

思ったより写真が大きく、乗り子となって馬に騎乗する子ども達にとっても貴重な体験であり、新聞への掲載は一生の宝物となったことだろう。

今朝の埼玉新聞には、他にも嬉しい記事を見ることができた。

3年前に広島県で行われた都道府県対抗駅伝大会で、中学生の区間で見事にトップを走り切り埼玉県を優勝へと導いた毛呂山町の橋本龍選手(農大三校)が、全国高校駅伝の県予選で1区を走り、見事に第一区の区間賞を取った記事を見る。

優勝は埼玉栄高校、農大三校は第4位となったが・・・

久しぶりに、毛呂山町出身橋本龍選手の記事を見ることができ、今後の活躍が楽しみとなる。

また、二日前の10月31日の埼玉新聞に記事掲載となったが・・・

上尾の運動公園体育館で開催された中学校の卓球大会では、団体戦で毛呂山中学校の女子が見事に優勝を果した。

優勝校は全国中学選抜大会(来年3月24,25日、京都府)と、同上位6校が関東中学選抜大会(来年3月17、18日、栃木県)に出場することとなる。

町として、しっかりとした応援体制を考えていきたい。

そして、明日はいよいよ毛呂山町の祭り「流鏑馬」で、10時から出雲伊波比神社の例大祭に参列させていただく。

奉納行事となる「流鏑馬」は、午前中に朝的(あさまとう)があるが、何回も馬が疾走しながら乗り子が馬上芸を行う流鏑馬そのものは午後2時前後からなので、万障差し繰り多くの皆様に毛呂山町の流鏑馬祭りを楽しんでいただきたい。



職員採用試験を終える - 2017.11.01 Wed

来年度に毛呂山町役場に採用する職員の面接試験の日。

午前中の個人面接と午後からの集団面接を行う。

皆さんの真剣な表情に頼もしさを感じるが・・・

時折と見せる普段の話し方が面白く、そういう自然体の姿に好感を持つ。

長雨と台風で、さんざんな状況となった農作物で、白菜などは軟腐病が各地で多発したようだが、ここにきての木枯らし1号など寒さの到来で軟腐病も抑えられるだろう。

昨年、この時期は玉ねぎの苗を買い求める家庭菜園をされる皆さんが急増に、玉ねぎの苗が無くなった時期。

昨年の夏、台風の影響から東北と北海道で壊滅的な被害となり、北海道ではジャガイモと玉ねぎがほぼ全滅となったことは記憶に新しい。

その影響から、皆さんが玉ねぎが品薄になると思い込み、「家庭菜園で玉ねぎを作らないと・・・」という発想なのだろうが・・・

北海道での玉ねぎは秋から翌春までのことで、11月中旬に植えこむ玉ねぎは来年の6月以降の収穫ということを勘違いしている結果であり、そういう騒ぎとならないように関係する機関においては情報発信をするべきだろう。

明日、埼玉新聞には毛呂山町の「やぶさめ祭り」のPR紙面が掲載される。

実に楽しみな朝となる。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2008)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR