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2017-12

仕事納めの一日 - 2017.12.28 Thu

平成29年12月28日、今日は今年の仕事納めの日。

暮れの挨拶に訪れていただく方々と1年を振り返って町の出来事の数々を話した。

10月22日、衆議院議員選挙の投開票の夜、台風21号の大雨で、夜半過ぎから雨が激しくなり、夜中の1時頃が雨のピークだったように思う。

自分も役場に行って、水防団や消防署、そして役場の職員の夜を徹しての作業を見守り、朝方に雨が落ち着いてきた6時過ぎに小康状態を確認した。

「夜を徹して」ということは年に1度はあるもので・・・

そう考えると、平成29年はその台風被害の対処にとどまり、年間では穏やかな一年だったと感じている。

町政運営においても、動きのある一年で・・・

自分の政策・公約に掲げた案件も一つひとつと達成し、職員の頑張りに感謝を申し上げたい。

特に、町の特産品「桂木ゆず」においては、大きな一歩を踏み出せた一年だろう。

「桂木ゆず」のブランド化を推し進め、「日本で最古のゆず産地」とネットでも紹介されている「桂木ゆず」を全国に知らしめることは容易ではないが、「決して不可能ではない」という「あきらめない心と強い精神力」でこれからも全力で取り組んでいくつもりだ。

お蔭さまで、今年はマスコミ各社が「毛呂山町」を多く取り上げていただき、瀬戸大也効果もあって「毛呂山町」の知名度は各段とあがってきた。

この上昇気流を減退させることなく、平成30年も引き続き全身全霊をもって町政運営を行っていきたい。



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餅つきが待っている - 2017.12.27 Wed

昨日は、毛呂山町が進めている「農業塾」で、暮れの「お餅つき」を実施する。

午前10時からの「餅つき」に、塾生皆さん9時半には集まりはじめて、ワイワイガヤガヤと準備が進む。

やはりお正月を控えての「餅つき」は、年中行事の一つのようで・・・

その大変な作業を塾生の皆さんが協力して行うことで、一人ひとりの苦労が軽減できるのだろう。

そう考えると、農業塾としてでなく違う角度で「多くの皆さんとできないものか・・」と考えた。

民業圧迫ということもあるので、また、あらゆる角度から考えていきたい。

餅つきをはじめて2時間、塾生皆さんののし餅が終わり、お供え餅もできて、最後は辛味餅を塾生皆さんといただき、農業塾の「餅つき授業」を終わりとなる。

餅つきをしている時に話題となったのが、餅つきができない日のこと。

12月29日は、「くんち餅」と言って、9を苦労の「く」で縁起悪いことから、昔から餅つきをしない日としている。

また12月31日も、「一夜餅」と言って、「間に合わせ」は縁起悪いことから、昔から餅つきをしない日としている。

我が家は、いつも忙しいものだから・・・

お餅つきが間に合わないときは、12月29日に準備しておいて、29日の夜中12時を過ぎて12月30日になった瞬間から餅つき作業を始める年もあり、やはり、どんなに忙しくても29日と31日は絶対に餅つきはしないことにしている。

今年は、餅つきのスタートが遅くて・・・

どうやら、12月30日になる深夜から餅つきをやらなければならない状況で、大変な年の瀬となるが、家族が健康で新しい年を迎えられることをなによりの幸せと思うばかり。

今日も夕方から忘年会があるが、夜に帰宅してからは餅つき作業が待っている夜。



搾汁棟が完成するまで - 2017.12.26 Tue

一昨日、無事に農産物加工センターに新しく建設した「ゆずの搾汁棟」のお披露目会を開催することができた。

お披露目会の挨拶では・・・

本日ここに、農産物加工センターの搾汁棟完成お披露目会を開催申し上げましたところ、暮れも押し迫りまして公私とも大変にお忙しいところ衆議院議員大塚拓様、県議会議員武内政文様、毛呂山町議会議長佐藤秀樹様をはじめとして、町議会議員の皆様のご臨席を賜り、毛呂山町ゆず部会の皆様、関係各位のご参列をいただき、盛大にお披露目会が挙行できますことに心からの感謝を申し上げます。

今回、農産物加工センターに搾汁棟を建設することにあたりましては、昨年平成28年におきまして大きな要因に端を発しまして、大変にスピード感のある行政執行となったものです。

また、このスピード感の中では、毛呂山町議会の絶大なるご理解とご協力がなければ成しえなかった事業であり、改めまして議員各位に感謝を申し上げるものです。

また、建設に係る予算につきましても、国の地方創生拠点整備交付金を戴くこととなり、衆議院議員大塚拓様のお力添えに対しましても重ねて感謝を申し上げます。

この搾汁棟の建設行程についてですが、昨年平成28年8月に越生町特産加工研究所の表示問題が大きく取りざたされました。

これを受け、越生町では今まで受け入れていた毛呂山町産のゆずの入荷ができない旨の連絡がございました。

もとより、特産物加工研究所では毛呂山町産のゆずを年に60トン前後受け入れていただいていた関係から、毛呂山町といたしましても「桂木ゆず」の販路拡大を目指していた矢先の出来事に緊急を要する政策会議によって、「毛呂山町の桂木ゆずのブランド化を確立させる」という方針の上からも搾汁施設の必要性から、平成29年2月から3月とゆず部会および毛呂山町議会に説明をさせていただきました。

また、これに併せまして国に対しても地方創生拠点整備交付金の申請を行い、その事業認可によって平成29年5月に設計業務を開始、同8月増築工事契約、9月議会におきましては搾汁棟の運営方法などを議会に対して説明させていただきました。

また、今まで議会で問題視されておりました「農産物加工研修センター」という施設のあり方につきましても、この12月議会におきまして条例改正させていただき、名称を「農産物加工センター」と改めたところです。

本来の事業行程では、平成30年の2月に完成となる搾汁棟でしたが、ゆず部会皆様のご指摘を受け、ゆず山にまだゆずがある過日12月22日に完成をみることができ、めでたく本日完成のお披露目会となったものです。

なお、工事につきましては設計業務を担当いただきました福島建築設計事務所様、10月の長雨にかかわりませず建設工事を担当いただきました土屋工業株式会社様に心よりの感謝を申し上げます。

結びとなりますが、お蔭さまでマスコミ各社が「桂木ゆず」を取り上げ、ここにきて「桂木ゆず」の需要が一機に増してきており、今後のブランド化が見えてきております。

毛呂山町の「桂木ゆず」を守るのはゆず農家の皆さんであり、今後のさらなる活発且つ発展的なゆず栽培をお願いさせていただき、併せて加工品を含めた毛呂山町の6次化産業の発展に大きく期待をするものです。

ご参列の皆様のご健勝とご多幸を最後に祈念させていただきまして、お披露目会にあたりましての主催者の言葉とさせていただきます。

と、挨拶させていただき、今までの経緯の説明とした。

式典の終了後には、搾汁棟の中に入れさせていただき、ゆずの納入から、洗浄して乾燥、圧搾による搾汁と視察し、お披露目会そのものが終了する。

アドリブ全開での収録 - 2017.12.22 Fri

東京都内を中心に関東圏全域に展開する高級スーパーマーケットの成城石井で、毛呂山町の「桂木ゆず」を扱っていただけることとなった。

冬至の今日、いつもより早く自宅を出て、東京都内の成城石井に車を走らせた。

都内には相当な数の成城石井の店舗があるが、交通渋滞の関係から世田谷区方面に向かって、環状8号線を通り、一番近い杉並区の浜田山店を視ることとした。

さすがに高級スーパーマーケットと言われるように、店内における商品の陳列状態は綺麗に整えられており、店舗の明るさも良く、商品そのものが引き立っているように感じた。

毛呂山町の桂木ゆずを探すと・・・

通常の陳列棚には、「高知県産」が少し置かれており、毛呂山町の桂木ゆずが見当たらない。

店員さんに聞いてみると・・・

店員さんが案内していただく前に、「あった!」と出入り口付近の特設棚に「今日は冬至、埼玉産ゆず」という表示で毛呂山町の「桂木ゆず」がたくさん並べられており、安堵する。

その外にもバスケットに入れられた「毛呂山町産ゆず」という表示で「桂木ゆず」が紹介されており、店員さんに断って何枚か写真を撮ることができた。

朝の目白通りから環状8号線は、本当に混んでいて、1キロメートルに10分要するようなノロノロ運転だったが、帰りは交通渋滞もなく、順調に帰庁となる。

午後は、中央テレビとゆずの里ケーブルテレビのそれぞれに対して、「新年のあいさつ」の収録。

今まで、2社のケーブルテレビに対して同時に収録していたが、2台並んだテレビカメラに対して、私の目の位置が「カメラ目線」ではないことから、今回からそれぞれ分けて収録となった。

原稿もなく、約15分程度カメラに向かって町政について話をするのは、結構大変な作業であり・・・

アドリブ全開で、できればNG無く、終了したいものだ。

この時期の挨拶回りには、「桂木ゆず」 - 2017.12.21 Thu

今日は、暮れのご挨拶の日で、毛呂山町の「桂木ゆず」を持って、上田埼玉県知事さんをはじめとして、飯島副知事、奥野副知事、県執行部の各部長級を回り、挨拶をすることができた。

上田知事には、女子栄養大学が開発して、和洋菓子の製造・販売する「かにや」が製品化した「桂木の真珠」も試食していただき、太鼓判をいただくこともできた。

今年は、ゆずの一大産地である四国の高知県や徳島県でゆずが不作となっており、冬至を明日に迎え、この何日間でゆずの価格が急騰してきており、その関係から関東圏の埼玉県毛呂山町の「桂木ゆず」にスポットが当たったようだ。

昨日、テレビ朝日から連絡が入り、「毛呂山町の桂木ゆずを取材したい」という一報から、本日、夕方16時55分~19時の「スーパーJチャンネル」(5チャンネル)の中で、「桂木ゆず」が取り上げられることとなった。

NHKでもニュース番組の中で取り上げられ、埼玉新聞では見開きの半切の全部で桂木ゆずを記事にしていただき、今度は民放によって「桂木ゆず」が取り上げられ・・・・本当に嬉しい限りである。

ただ、まだまだ一般の方々に・・・

「ゆずは、毛呂山町の桂木ゆずが日本で一番最古のゆず産地なんですよ」

と話しても・・・

「えっ、知らなかった・・そうなんですか?」

という返事が返ってくるばかりだから、これからも毎年と「桂木ゆず」のキャンペーンを欠かすことなくPRに努めていきたいと考えている。

特に昨日、池袋駅で行ったキャンペーンは、手応えというか、その効果は絶大で・・・

「毛呂山町の桂木ゆず」を拡散するには、打って付けの場所と確信する。

明日の冬至、冬至の「ゆず風呂」が終わっても、「桂木ゆず」はいろいろな料理で楽しめるから・・・

高角砲で、「桂木ゆず」を広めていきたい。

ゆずは「桂木ゆず」 - 2017.12.20 Wed

今日は、「桂木ゆず」のキャンペーンで・・・

東武東上線の池袋駅構内をお借りして、先日に農業塾の皆さんに「ゆず採り隊」となって収穫した「桂木ゆず」をPR配布する。

前回まで、川越駅の構内のJR側をお借りしていたが、今回は自分の知り合いに動いていただいて、東武側との交渉が上手く進んだ関係から、池袋駅となった。

今朝は、暮れの挨拶の関係から来客があり、その後電車で池袋に向かって、先発隊に合流し、桂木ゆずのPR配布を手伝い、午後2時過ぎからの公務のために帰庁となる。

多くの方々に「桂木ゆず」を知っていただけるように・・・

「日本最古のゆずの産地は毛呂山町ですよ」

と、声を張り上げると、たちまち多くの人が集まって来てくれて、500個ほど用意した桂木ゆずとゆず料理のレシピを入れた袋は瞬く間になくなるありさま。

「毛呂山町の桂木ゆずを覚えてくださいね」と、念押しでゆずのPR配布ができた。

事前に申し込めば、ゆずの販売なども可能という東武鉄道側の説明も聞いて、来年はもっと大々的に桂木ゆずのキャンペーンを考えたい。

今日は、埼玉9区の行政会議があり、入間市、狭山市、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町の各首長が毛呂山町に集まる夜。

この行政会議は、幹事を当番制にしており、今回は毛呂山町が幹事ということで、会場が毛呂山町となった。

「桂木の真珠」なども用意して、毛呂山町の元気を各首長さんに見て頂こうと思う。

安倍首相の講演会 - 2017.12.19 Tue

朝一に川角中学校に行き、大規模改造工事が完了した体育館のお披露目となる最初の学校朝会に出させていただく。

綺麗に生まれ変わった川角中学校の体育館は、自分の母校であり、自分が中学1年生の時に建設された体育館でもある。

あれから45年という歳月を経て、今回の大規模改造工事となったもので、私としても感慨無量の朝となった。

改造工事後に初めて体育館に入って来たのは、1年生のクラスから順番に、3年生、2年生と整列したまま静かに歩き、クラスの所定の位置に来ると、一番前の生徒が後ろを向いて自主整頓して座り、朝会の始まるのを待つ生徒達。

その生徒達の自ら発する姿に、川角中学校の生徒に対する先生方の教育方針を感じることができ、安堵した朝である。

本日は、内外情勢調査会の今年最後の「全国懇談会」の日で、講師が安倍晋三内閣総理大臣という案内・・・

会場は、いつもの帝国ホテルで、出席することとした。

1強政治と言われながらも、野党による森加計問題の攻勢など、どのような講演となるか・・楽しみでもある。

夕刻からは、ロータリークラブの忘年会が川越で開催されることとなっており、出席する予定。

楽しい農業を発信 - 2017.12.18 Mon

昨日、第3回となる「元気市」が冬空の中、多くの出店者の協力をいただき、そして多くの来場者によって、盛大に開催することができた。

ただ、北風が強い日となってしまい、午後の1時過ぎくらいから来場者が極端に少なくなり、全体の来場者数にあっては昨年を若干だが及ばなかった報告を担当課より聞く。

特に今年の特徴は、フリーマーケットの出店が多く、賑わっていたのが印象的。

逆に、キッチンカーの方は座る場所も少なく、北風の寒さで、お客様の流れが及んでいないように感じ、今後の課題だと感じた。

出来れば、見て楽しめるような部門があるといいのだが・・・

実行委員会方式での運営の中で、検討していただければ、さらにお客様を飽きさせないイベントとなるのだろう。

昨日は、「元気市」だけでなく、地元県議の忘年会が夕方5時から越生町であり、同じ時刻から毛呂山町のカラオケサークルの忘年会、毛呂山町連合子ども会育成会の忘年会と、3席に顔を出させていただき、今年度の忘年会のピークを体感する夜となった。

また、今週は毎日と忘年会が続く週なので、極力お酒を控えながら皆さんと楽しい時間を過ごしたい。

本日、長く「地域指導農家」を務めさせていただき、今年度に退会した関係から上田知事からの感謝状を戴くこととなった。

私が指導してきた研修生は、100%専業での農業経営者となり、それだけは嬉しい結果。

今後においても、「農業の魅力」を自分なりに発信していきたいと考えている。

中之条町の蕎麦屋さん - 2017.12.15 Fri

群馬県の嬬恋村に行く日。

毎年と夏には、嬬恋村の熊川村長から嬬恋キャベツを戴いており、そのお礼に毛呂山町の「桂木ゆず」を持って、嬬恋村を訪れる日である。

途中には八ッ場ダムがあり、毎年とその変わりゆく姿を見ながら、時の流れを感じる一日。

帰りには決まって中之条町の蕎麦屋さんによって・・・

一年に一度くらいしかうかがえないが、ご無沙汰の話をしながら美味しい変わり蕎麦に舌鼓を打つ日でもある。

財源が乏しい毛呂山町 - 2017.12.14 Thu

平成30年度に向かって、厳しい予算査定が始まった。

町長査定は、年明けからだが・・・

現段階は、各課からの概算請求される予算と財政課が試算した収入額との乖離(かいり:差額)を切り詰めていく作業であり、来年度の予算ではその乖離が9億円ほどあると聞いている。

その9億円を切り詰めるのだから、各課にあっては「やりたいことができない」という状況であり、財源の乏しい毛呂山町として本当に苦しい予算査定である。

今日、児童館のトランポリンが修理できない話を聞く。

「あれだけ子ども達が児童館で遊んでいるトランポリンなのに、なぜ修理ができない?」

と聞くと・・・

「トランポリンそのものがだいぶ古くなって、修理しても保証できる遊具ではないという判断です」という言葉が返ってきた。

「それなら、新しいトランポリンに買い替えたら?」

と言うと・・・

「来年度、児童館の屋上防水に多額の予算が必要となっているので、1年待ってもらいたいと言われました」の言葉。

児童館では、子ども達に人気のトランポリン・・・

順番でぴょんぴょんとトランポリンで遊んでいる子ども達は、しだいに高く飛び跳ねることができるようになって、トランポリンの上の天井は高く飛び跳ねた時、子ども達が手を着くものだからうっすらと色が変わっていて、「子ども達の成長の証」と嬉しく見てきたもの。

まだまだ、この時期の予算査定は、始まったばかりだから、鳥の目、虫の目、魚の目で検討してもらいたい。

今日は、埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)のリサイクルプラザ川角(不燃物処理施設)対策協議会の会議が開かれ、今後の対策協議会の活動や今年度の視察地などについて検討していただくこととなる。

いよいよ、来年度は協定の見直しなどがあり、大事な年を迎えることもあって、各地区の協力体制を強化していく内容を確認することができた。

防災計画の見直し - 2017.12.13 Wed

昨日に引き続き、「ゆず採り隊」の出動の朝である。

今日は、議会からも有志ということで佐藤議長、荒木議員、下田議員にも参加いただき、農業塾の塾生と併せて昨日と同じ人数での収穫作業となる。

私は、冬の交通事故防止キャンペーンが午前10時から西大久保地内で予定されていた関係から、遅れて滝ノ入地区に向かう。

心配なのが、埼玉県内の「交通死亡事故の発生件数」であり、連日新聞では埼玉県での死亡事故が全国都道府県の中で異常に増加しており、今日の西入間警察署の交通係長の話では昨年の同時期と比べて27人も増加しているという。

他の都道府県ではほとんどがマイナス傾向という中での増加なので、埼玉県警も尋常ではない。

確かに、毛呂山町でも11月24日に岩井地内で86歳の女性が道路を横切ろうとしていて、71歳の男性が運転する車にはねられ、死亡事故となってしまった。

歳末になり、皆さんが気忙しい時期だけに、交通事故防止のための施策を考えたい。

「ゆず採り隊」においては、順調に収穫作業ができて、午後2時前に本日の作業を終える。

午後2時からは、「毛呂山町防災会議」が開かれて、毛呂山町の地域防災計画の見直しについて説明をし、今後各方面からの指摘をいただき、来年度当初には新しい「毛呂山町地域防災計画」が整うこととなる。

また、年を明けて、1月14日(日曜日)には、「毛呂山町防災講演会」が計画されており、防災システム研究所の所長であられる山村武彦氏の講演となっている。

毛呂山町では、山村武彦氏の講演は3回目となるが、とにかく笑いあり涙ありのお話しで、大変に参考となる講演なので多くの皆様に見て聞いてもらえるように働きかけていくつもりだ。


加工場に搾汁棟 - 2017.12.12 Tue

毛呂山町の「桂木ゆず」の需要が増え、供給が間に合わない関係から本町で初めての試みとして「ゆず採り隊」を結成し、本日桂木地区の柚子山に行き、ゆずの収穫作業を行うことができた。

今回の「ゆず採り隊」は、町で行っている「農業塾」の塾生さん達であり、先日の農業塾の時に相談をして、本日(12日)8人の塾生が参加することとなった。

明日(13日)もゆず採り隊による「ゆずの収穫作業」をしていただくが・・・

今日は、おかげさまで約20コンテナを超えるゆずを収穫することができ、100%ボランティアの塾生の皆さんも疲れながらも楽しい一日となったようだ。

収穫した「桂木ゆず」は、今後、仕分けをしてから東武東上線のホームで配るゆずと、C品やD品においては、滝ノ入の加工所に建設中の「搾汁棟」でゆず果汁として販売していきたい。

その加工所に建設した「搾汁棟」にあっては、ほぼ完成となり、来る12月24日の日曜日にお披露目会を予定した。

国会議員、県会議員、町会議員、ゆず農家、等々を招待させていただくが、喜んでいただける施設となるように体制を整えていきたい。

素晴らしい平成30年を祈念 - 2017.12.11 Mon

早速、土曜日、日曜日と忘年会で盛り上がった週末である。

特に日曜日は、日高市で農業を営む知り合いのご子息の結婚式がさいたま市大宮区の式場で行われ、出席したのちに夕刻には自分の後援会の忘年会を企画していたので、移動など分刻みの慌ただしい日となった。

後援会の忘年会は、町内の割烹料理店をお借りし、その料理店で過去に対応したことのないという大人数の参加をいただき、今年の悪い事を忘れる「忘年会」を開催することができた。

是非、平成30年も素晴らしい年となることを祈念する。

今日は、穏やかな一日となり、暮れの挨拶回りなどをこなす一日となる。


長く続く、忘年会 - 2017.12.08 Fri

12月12日、13日に「ゆず採り隊」を結成し、ゆずが収穫できないゆず農家の柚子山に行き、ゆずの収穫作業を行う。

今年も東武東上線のホームにおいて「桂木ゆず」のキャンペーンを実施したく、そこで配るゆずの手配もあって忙しくなってきた師走だ。

昨日、かにや毛呂山店に寄って「桂木の真珠」の売れ行きを聞くと、今までの商品にない売れ行きで、現在11店舗ある売り場での販売ができず、「桂木の真珠」は毛呂山店だけの販売となっているとのこと。

産業振興課からも「桂木ゆず」の需要に供給が間に合わない話も聞いており、「ゆず狩り隊」の関係も含めて、今後の大きな課題である。

明日からは、忘年会ラッシュとなり、年内の26日過ぎまでだろうか。

体調を整えながら、楽しい酒宴となるように考えている。

先日、体育関係の納会の席、会の代表を務める方からの挨拶に笑えた。

「もう60歳も過ぎているのだから、いい仲間との楽しいお酒の席には出るが、つまらないお酒の席には出る気もしない」

という挨拶。

本来、酒宴は和やかな会でなければ、反ってストレスも増すし、飲んだお酒の消化も悪くなるもので、次の日にアルコールが残るようではお酒の効果は逆効果だろう。

そのためにも、是非、楽しい忘年会であってほしいし、一年を振り返ればとりあえず「いい年」だったのではないだろうか。


「桂木ゆず」が引っ張りだこ - 2017.12.07 Thu

12月定例議会が上程した14議案のすべてを可決決定いただき、閉会する。

議案の中では、滝ノ入地区に増築中の加工所の条例改正で指摘をいただき、執行部も喧々諤々となったが、公共施設の考え方にご理解をいただいて無事に加工所の新しい運営をスタートすることとなる。

久しぶりに午後4時まで議会が長引いたが・・・

それだけ、議員各位に慎重に議案審議をいただき、戴いた指摘を今後の町政運営に繁栄できるよう、職員と一丸となり尽力していきたい。

夕刻、観光担当から、今年の「桂木ゆず」の需要が多く、供給が足りない話を聞く。

今朝の埼玉新聞には見開きの片面に大きく「毛呂山町 桂木ゆず」の記事が掲載され、昨日(6日)には夕刻の6時過ぎからNHKで「桂木のゆず」がニュースで報道されたり、「毛呂山町の桂木ゆず」の評価は日を追って高まっている様子。

この調子で、「毛呂山町」を売り込んでいきたいものだ。

チャンピオンに一番近い町もろやま - 2017.12.06 Wed

一般質問の3日目。

国民健康保険事業について2人の議員から質問を受ける。

最近の新聞では、国保関係の記事が無いことがなく、それだけ全国の市町村で国保の広域化への改革に頭を悩ましながら、新しい独自の施策に奮闘している結果だろう。

ふじみ野市などでは、第3子に対して国保税を無料とする全国でもはじめての取り組みを発表したが・・・

これは、少子化対策に対しても大きな効果が予想され、今後多くの自治体で取り入れられる施策となりそうだ。

今日の午前中の議員からは、「応益:応能の割合を変えるべき」という質問をいただいたが・・・

当然、その検討はしており、その割合が60:40であったり70:30と変えることで所得の高い世帯に負荷が多くなる試算である。

公平・公正の観点からは、できるだけ国が勧める50:50という割合で国保事業を運営することが理想である。

今後、できるだけ割合の差を広げないように考えている。

午後に質問に立った議員からは、「国保の広域化によって個人の負担が増えないようにしていただきたい」という主旨の意見が述べられ、介護関係では、「年々と介護の状況が悪化している」という旨の指摘をいただく。

最後は、「シティープロモーション」を通告に若手の議員から内容の濃い質問となる。

特に流山市の例をあげて、シティープロモーションが発揮されて人口増に繋げているもので、私も流山市の事例は知っていたので見習いたいシティープロモーションである。

議会の一般質問が終わり、夕刻の4時・・・

キックボクシング日本フェザー級チャンピオンの毛呂山町出身石原將伍選手がジムの八木沼会長とともに表敬訪問のために来庁された。

なんと、キックボクシングの世界では毛呂山町出身のチャンピオンは3人目であり、中林選手、荻野選手そして今回の石原選手とキックボクシングでは「チャンピオンに一番近い町もろやま」を実証したことになるだろう。

チャンピオンベルトの重さを実感し、今までの選手活動の話や、日本プロスポーツ協会での新人賞を獲得できる話など伺い、記念写真を撮らせていただくことができた。

石原選手の活躍を広報もろやまに掲載できるように、担当に指示をする。








川角中学校女子が優勝 - 2017.12.05 Tue

一般質問の2日目が終わる。

昨日に続き政治倫理条例についての質問もあり、11月3日に新聞折り込みされた「町は無法地帯 違反企業を堂々と指名 特定企業が7,480万円受注」というチラシについても取り上げられた。

「チラシについて町として訴訟するつもりはないか」という問いについては・・・

チラシを出された方によく説明させていただき、理解していただくように努めたい旨と、法律の問題もあるので弁護士の見解なども聞いた上で、訴訟することが良しとは思えないことから考えていない旨の答弁とした。

最後に、担当課長から・・・

今後、役場職員への周知の徹底と町民の皆様にも入札に関する町の考え方を説明させていただく答弁となる。

このチラシの問題だが、担当課がチラシ発行の責任者に電話をしても、いつも留守番電話であり、伝言で面会を求めてみても、忙しくて会う時間がないという返事。

政治倫理条例に対する町の考え方を詳しく説明する印刷物も直接に会って渡すこともできず、lポストに入れて対処したが・・・

通常、町の行政執行で解らないことがあれば、町に問い合わせをすればいいことで、いきなり新聞折り込みによって全町民に対して「町は無法地帯 違反企業を堂々と指名 特定企業が7,480万円受注」など、一般の方であれば考えられないものである。

議員より、「チラシの責任者に対して、謝罪文や訂正のチラシなどを出してもらうべきだ」という指摘もあり、「その方に会って、よく理解をいただき、訂正について求めていきたい」と答弁しており、チラシの責任者に対して担当課に引き続きの連絡などを指示する。


広報もろやまの1月号に掲載する「新年のあいさつ」の原稿を書いているが、ここに来てまたまた嬉しい報告が飛び込んできた。

12月2日に開催された「第60回 奥武蔵中学校駅伝大会」において、川角中学校女子Aチームが見事優勝を果たした。

63中学校の123チームの参加で、女子は30校53チームが出場し、区間ごとに上位が変わる展開から川角Aが4~6区を連続区間新記録の走りで優勝したとのこと。

毛呂山町は23年ぶりの優勝であり、本当に嬉しい限りだ。

明日は、キックボクシングでチャンピオンになった石原將伍選手が表敬訪問に来てくれることになっている。

早く、チャンピオンベルトを手に取ってみたく、今から待ち遠しい表敬訪問である。




毛呂山町は708位 - 2017.12.04 Mon

昨夜、知り合いから「学校給食甲子園で越生町が優勝だって、本当ですか?聞いてます?」

というメールが来た。

すぐにネットで調べてみると・・・

速報として、確かに越生町が見事に優勝で・・・驚きながら、隣町の快挙に少し羨ましくも、素直に拍手を贈った。

毛呂山町では、昨年に「子ども審査員が選ぶ特別賞」となって、その記事が大きく新聞紙上で紹介された関係から、近隣の市や町が「学校給食甲子園」を目指すようになったのだから、これは毛呂山町がアシストした結果であり、近隣市や町の快挙にあっては当然に喜ぶべき成果だろう。

また、毛呂山町としても挑戦していきたい「学校給食甲子園」である。

今日は、また別の知り合いがメールで・・・

「毛呂山町は708位だったよ」

と教えてきたので、何かと思ったら、2016年度の都道府県別の年収ランキングだ。

全国市区町村 所得(年収)ランキング 2016年 と銘打ち、全国1741の市区町村の所得・年収データをランキングにしている。

1位は、東京の港区、2位が千代田区、3位が渋谷区・・・・埼玉県では52位にはじめてさいたま市が入り、埼玉県内町村では、192位に伊奈町、197位に三芳町と続き、毛呂山町は708位となっている。

あとで、その町村順位と所得金額を掲載しておきたい。

今日は、一般質問の初日で4人の議員による町政への質問が終わる。

黒鎌駅伝が開催される - 2017.12.03 Sun

素晴らしく晴れた日曜日、黒鎌駅伝が開催されて、過去にない78チームが健脚を競った。

今年は、埼玉医科大学関係から10チームほどの参加があったり、西入間警察署や毛呂山町の消防団からもチームの参加をいただき、一時は減少してきたチーム数も今後期待の持てる黒鎌駅伝となりそうだ。

今回、幹事は越生町の体育協会で、今朝渡された黒鎌駅伝のパンフレットが見事で驚いた。

今まで手作りでの印刷と冊子だったが、今回は紙もコート紙で印刷・製本が素晴らしく、見栄えのする冊子となった。

越生町のスタッフに聞くと・・・

「昨年、毛呂山の町長が民間から応援をいただき、広告料などで必要経費を稼ぐのは当たり前の時代だ」

と言ったことが引き金となって、今年はしっかりと商工関係を回って資金を集めたのだと説明された。

なるほど、パンフレットには相当な数の企業PRのページが掲載されて、頼もしい「黒鎌駅伝」となってきた。

来年は、毛呂山町が幹事となることから、さらに新しい取り組みを考えていきたい。

夜、毛呂山町体育協会、スポーツ推進委員、スポーツ振興課の3部署合同の納会があり、楽しい時間を共有することとなる。

師走の土日はフル稼働 - 2017.12.01 Fri

12月に入って、最初の土曜日は午前中に西入間検察署で「冬の交通事故防止運動」の出発式からスタートとなる。

その後、正午頃に中央公民館の「公民館まつり」に顔を出して、午後1時30分から埼玉医大の中にあるフォンテーヌで開催される「光の家療育センター開設50周年記念式典」に出席する予定。

日曜日は、さらに忙しくて、午前9時出発の「黒鎌駅伝」からはじまり、「図書館を使った調べる学習コンクール表彰式」、「マロウドの会ひきこもり講演会」で挨拶、「菊花会表彰式」、「農業塾」のお手伝い、夕方6時からの「体育協会の忘年会」で一日を終えることとなる予定。




退位日2019年4月30日 - 2017.12.01 Fri

本日から、毛呂山町12月定例議会が開会する。

今日は、議会開会後に諸般の報告があり、その後に町長挨拶で閉会。

その後、議会全員協議会が開会されて、さまざまな案件について議員に対しての説明が行われる。

議会全員協議会で説明する案件が多く、久しぶりに昼食を挟んでの全協となった。

その昼休みに・・・

政府は1日午前、三権の長や皇族らでつくる「皇室会議」を宮内庁で開き、天皇陛下の退位日について意見をまとめて、退位日を2019年4月30日とする決定をした。

皇太子の即位を翌5月1日とし、新元号を施行する。来週の閣議で正式決定する方針とのこと。

「皇室会議」というものを自分の人生では初めて聞いたが・・・

安倍首相が議長を務め、大島理森・衆院議長、伊達忠一・参院議長、赤松広隆・衆院副議長、郡司彰・参院副議長、寺田逸郎・最高裁長官、岡部喜代子・最高裁判事、山本信一郎・宮内庁長官、皇族議員を務める常陸宮ご夫妻の計10人が出席。

菅義偉官房長官も陪席し、午前9時46分から11時まで宮内庁庁舎3階にある特別会議室で非公開で行われ、昼のニュースでは菅官房長官の記者会見によって皇室会議の内容を知った。

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