FC2ブログ
topimage

2018-02

全てにおいて異常無し - 2018.02.28 Wed

昨日、胃カメラの結果を聞きにかかりつけ医に行く。

結果は・・・・

「血液検査では、なにも悪い数字は無し。尿検査でも糖尿の気もなく、尿酸値も正常。胃カメラでは、食道から胃、そして十二指腸と何も疑わしいものは無い。少し胃と食道のあたりに逆流性の跡があるけど、心配はないね。超音波で見た膵臓も脾臓も大丈夫」

と医者からの太鼓判を聞くことができた。

今日は、毎月受けている心臓と脳の定期検診の日で、早朝から国際医療センターに行き、診察を受ける。

こちらも異常なく、これで平成30年度にあたり、自分の身体の定期点検を終了することとなる。

スポンサーサイト

定期点検は、自分の身体も - 2018.02.27 Tue

昨年の夏頃、我が農場ではトラクターとコンバインを思い切って更新することにした。

自分が19歳の頃、父が「うちも、トラクターを買うことにしたよ」と、喜びながら私に教えてくれたが・・・

その時に買ったトラクターが20馬力。

そして、自分が22歳で就農し、その20馬力のトラクターを頻繁に使用するようになり、経営規模も拡大したことから、昭和62年に33馬力のトラクターを導入。

父が他界した平成6年、それまで父が耕作していた当時2ヘクタールの田んぼを自分がやるようになって、どうせ田んぼをやらなくてはならないのなら、さらに規模拡大をしなければ・・・

と、平成8年に46馬力のトラクターを導入し、水田の耕作面積も13ヘクタールと規模拡大することができた。

我が家では、その状況によって農業機械が増えてきて、一昨年の秋に水稲を収穫するコンバインがとうとう故障続きで・・・

修理、修理と、どうにもならないことから大型のコンバインと併せて大型のトラクターを購入することにした。

今日は早朝に、昨年の夏に購入したトラクターとコンバインが半年経過することから、定期的な点検のためにメーカーが引き上げに来て、慌ただしい朝となる。

我が家では、相当に農業機械を酷使するものだから・・・

「うちに買われて、トラクターもコンバインもかわいそうだよ。よく見てくださいよ」と、メーカーからきた職員に話したが、三寒四温の候、3月になれば、いよいよ田んぼの話も聞こえてきて、忙しい季節の到来となる。

今日は、先日の胃カメラの結果を聞きに行く日。

機械と同じで・・・

自分の定期点検で、万全な体勢で3月定例議会を迎えよう。



鶴ヶ島市長の歓送迎会 - 2018.02.27 Tue

昨日、3月定例議会において議員から通告があった一般質問に対する答弁についての調整がおわる。

私が答弁をしなければならない質問もあり、昨日の答弁打ち合わせが終了したあとの時間で答弁書の作成をはじめた。

私への質問は、「2期目も3年が経過する。今までの実績について」の質問であり、先日自身の町政報告書を新聞折り込みで配布したこともあり、まとめるにはそれほどの時間もかけずに終了することができた。

夕方には、鶴ケ島市の市長に斎藤氏が就任したことから、前市長の藤縄氏も招いて二市三町の首長での歓送迎会を開催することができた。

この歓送迎会については、鶴ヶ島市の市長選挙が10月22日だったので、もう少し早い時期にできれば良かったが、5市町の首長さんが一同に時間をあわせようとすると、なかなか日程調整がとれず、この時期となった。

また、今回の歓送迎会では、自分が幹事役を務めることとなり、和やかに歓送迎会ができ安堵した。

歓送迎会の最後に、藤縄前市長の退任挨拶をしていただき、3期12年間に亘って鶴ヶ島市のかじ取り役として苦労した思い出話や、近隣市町の首長に対してお礼の言葉が述べられた。

まだ、年齢的にも市長を務めることができただろうが・・・

ゆっくりと身体を休めて、また高所対処からご指導をいただければ幸いである。




フォトグランプリの表彰式 - 2018.02.25 Sun

フォトグランプリと観光協会が主催する写真コンクールの表彰式の日。

午後1時から、それぞれの表彰式が行われる。

夕方、埼玉9区の衆議院議員大塚拓の「新春のつどい」が飯能市で開催され、出席をする。

東公民館のふれあい文化祭 - 2018.02.25 Sun

昨日の土曜日は、川越卸売市場の取り締まり役会が午前10時から開会されるため、午前9時過ぎに自宅を出て、川越市に向かう。

いつも、30分から40分で到着する川越市場だか、昨日は八瀬大橋の手前で全く車が うごかなくなり、年度末の工事でもあるのかと思っていたら、八瀬大橋の中間地点で車3台の追突事故。

おかげで、会議には5分遅れの遅刻となってしまった。

私の前には、日高市の市長、私の後には鶴ケ島市の市長が遅刻で出席となる。

会議は、約30分ほどで終わったが、内容は考えさせられるもの。

毎週、土曜日の午前中は市場開放で一般の来場者を対象に新鮮な肉や魚、そして野菜を提供してきた川越市場だが、今度は総合的な大型スーパーを市場内に誘致する事が今回の取り締まり役会に説明された。

詳細は、また 書き込んでおきたい。

川越市場の取り締まり役会の後は、東公民館のふれあい文化祭が、今日と明日 の二日間開催されることから出席して挨拶を述べる。

今年のふれあい文化祭は、例年より来場者も多く、大変に盛り上がっていて、皆さんの活気を見る事ができた。

めじろホールとホールゆず の二箇所で挨拶をさせていただき、その後は あけぼの学園の合同発表会に向かい、開会に際して挨拶をさせていただく。

春がすぐそこまできているような暖かな1日に、多くの皆様がじっとしていられない気持ちとなってきている・・・そんな春の1日となる。

世界と戦うコーチ - 2018.02.23 Fri

「まな板の上の鯉」のように、今朝は、朝一番にかかりつけの医院に行き、定期的な「胃カメラ」検診をする。

先日は、胃カメラの予約をするための内診で、超音波検査も受けて、今朝は小水と血液検査のための採血もして、胃カメラの検査まで約20分ほどで終了となる。

胃カメラが終わって、「怪しいものもないし、まあ、健康体だね」と、医者から言われたが・・・

検査結果は、27日以降に聞きに行くこととなる。

今日は、終日と3月定例議会での議員による一般質問に対する答弁打ち合わせが行われている。

夜には、ウィズもろやまにおいて、毛呂山町体育協会が主催する「スポーツ講演会」が開催され、今回は陸上男子100メートルで9,98秒を出した桐生選手のコーチの土江寛裕(つちえひろやす)氏の「スプリントで世界と戦う」という演題の講演を聞く。

どのような話が聞けるのか・・・楽しみである。

人口の増減率から視る - 2018.02.22 Thu

今朝は、毛呂山町コミュニティー協議会の視察研修があり、早朝の7時30分に出発するバスを見送るために役場の駐車場に行く。

天気は、今にも降り出しそうな気配だが、天気予報では一日曇りの降水確率で、なんとか一日もってくれるようにと願うばかり。

今回のコミ協の視察は、ひたちなか海浜公園と那珂湊おさかな市場を視察する行程。

ひたちなか海浜公園は、私も二度ほど視察を兼ねて海浜公園を観ることができたが、素晴らしい多目的な公園であり、コミ協の皆さんにも楽しんできていただきたい。

定期的な会議として「庁議」を開いているが・・・

今日の朝一は庁議で、近々での町の取り組みや問題などを確認し、その取扱いの状況などについて庁議のメンバーとなっている上層部の課長と共通認識を図る会議である。

今日は、ゆずの関係と農産物加工センターの取り扱い、春の流鏑馬が近づいており、秋口の流鏑馬の本祭りでの警備員の事故のその後の経過、葛貫地区に展開する観光施策の状況と今後の取り組み、子ども達に対する安全対策、小学校及び中学校の卒業式での対応等々が話し合われた。

また、10時からは「毛呂山町都市計画審議会」が開催され、町側から今後進められる都市計画関連の施策について審議会委員に報告がある。

冒頭の都市計画審議会会長の挨拶では・・・

昔からの友人が結婚をして住む所を探している話で、聞くと坂戸市か鶴ヶ島市に探していると言う。何故、毛呂山町に住まないのかということでだいぶ意見が食い違ったが、そうやって生まれ育った町から出ていく人を留めることは難しく、どうやって毛呂山町に来ていただくかという都市計画そのものを改めて考えさせられた。

というお話しだった。

まったくその通りであり、人口減少時代において、人がお亡くなりなる「自然減少」に加えて、生まれ育った故郷を出ていく「人口流出」においては、さまざまな社会現象が相まっての事で、その特効薬を見つけるのは難しい。

昨日、県の町村会の「行政課題研修会」での資料では・・・

「人口減少時代の移住促進の取り組み強化」という資料が出され、「県内市町村別の人口減少率」を知る。

その数値(平成22年と平成27年の国勢調査の数字から)から判ることは・・・

県全体の増減率は、1,0%の増となっているが、県内63市町村の中で40市町村は減少となっており、人口減少している地域は圏央道以北がほとんどである。

また、人口減少率が3%以上は21市町村であり、その数字は東北や四国と同様に厳しい状況ということが判った。

県内市町村の減少率で、横ばいから微増の市町村は・・・さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、蕨市、戸田市、和光市、新座市、朝霞市、志木市、富士見市、ふじみ野市、上尾市、白岡市、川越市、東松山市、鶴ヶ島市、伊奈町、宮代町、滑川町など。

人口減少率が-3%以内の市町村では・・・春日部市、蓮田市、幸手市、桶川市、北本市、坂戸市、日高市、狭山市、入間市、所沢市、深谷市、熊谷市、鴻巣市、羽生市、加須市、久喜市、三芳町、嵐山町、上里町など。

続いて-3%~-5%では・・・
-3,04%杉戸町
-3,39%飯能市
-3,43%美里町
-3,51%松伏町
-4、28%行田市
-4,56%毛呂山町
-4,73%寄居町
-4、89%本庄市

続いて-5%以上では・・・
-5,08%秩父市
-5,11%神川町
-5,27%小川町
-5,75%横瀬町
-6,14%川島町
-6,32%鳩山町
-6,55%越生町
-6,87%吉見町
-6,93%皆野町
-7,38%長瀞町
-7,46%ときがわ町
-9,82%小鹿野町
-12,93%東秩父村

となっている。

圏央道以南と以北の差は歴然であり、富士見市や滑川町のように鉄道による駅を中心とした開発、東松山市のようにバイパスの開通から商業系の開発と併せて、住宅開発が進んだ地区の強みが顕著に現れた結果と言っていいだろう。

野田総務大臣からの依頼 - 2018.02.21 Wed

今朝、早朝の決裁は、野田総務大臣から届いた「消防団員の確保に向けた取り組みについて」という依頼文であり、全国的に欠員が生じている消防団員に関するもの。

内容は・・・

都 道 府県知 事殿   ( 市 区 町 村 長殿 )

消 防 団 員 の 確 保 に 向 け た 取 組 に つ い て

拝 啓貴 職 に お か れ ま し て は 、 地 域 住 民 の 安 心安 全 の 確 保 の た め に 日 々 ご 尽 力 さ れ て い るこ と に 、心 よ り 敬 意 を 表 し ま す 。

さ て 、 近 年 、 地 震 、 台 風 、 集 中 豪 雨 、 火災 等 の 様 々 な 災 害 が 多 発 し て お り 、 今 後 は 、南 海 ト ラ フ 地震 や 首 都 直下地 震 な ど 、 さ らに 大 規 模 な 災 害 が 発 生 す る 可 能 性 も 高 い とさ れ て い ま す 。

そ う し た 中 で 、 熊 本 地 震 や 昨 年 の 九 州 北部 豪 雨 等 の 災 害 に お い て は 、 消 防 団 が 消 火 、救 助 、 警戒 、避 難 誘 導 な ど の 様 々 な 場 面 で活 躍 し 、 重 要 な 役 割 を 果 た し ま し た 。 災 害に 際 し 、 地 域 の 安 心 安 全 を 守 る た め に は 、地 域 住 民 の 最 も 身 近 な 存 在 で あ る 消 防 団 を中 心 と し て 地 域 に お け る 防 災 力 を 充 実 強 化を図 る こ と が 極 め て 重 要 で す 。

し か し な が ら 、現 在 、 全 国 的 に 消 防 団 員 数 は 減 少 す る 傾 向に あ り 、 地 域 防 災 力 の 低下が 懸 念 さ れ て いま す 。

こ の た め 、 総 務 省 消 防 庁 で は 、 平 成 25 年 12月 に 成 立 し た「消 防 団 を 中 核 と した 地 域 防 災 力 の 充 実 強 化 に 関 す る 法 律」も踏 ま え 、 消 防 団 員 の 確 保 と 消 防 団 員 の 活 動環 境 の 整 備 な ど を 通 じ て 、 消 防 団 を 中 核 に地 域 防 災 力 の 充 実 強 化 を 図 る こ と と し て おり 、 特 に 、 以下の3点 が 重 要 で あ る と 考 えて い ま す 。

ま ず 、 大 規 模 な 災 害 が 発 生 す る 恐 れ が ある 中 、 消 防 団 員 の 確 保 と 質 の 向上を 通 じ て消 防 団 の 災 害対 応 能 力 を 向上さ せ る こ と です 。 ま た 、 大 規 模 な 災 害 に 際 し て 求 め ら れる 様 々 な 役 割 を 果 た す た め には 、 消 防 団 が自 主 防 災 組 織 等 と 役 割 を 分 担 し 、 連 携 を 強化 す る こ と に よ っ て 、 地 域 防 災 力 全 体 を 向
上さ せ る こ と も 必 要 で す 。

貴 職 に お か れ ま し て は 、 あ ら ゆ る 災 害 に対 応 し 、 消 防 団 の 中 心 と な る「基 本 団 員」の 確 保 に 引 き 続 き 取 り 組 ん で い た だ く よ うお 願 い 申 し上げ ま す 。 ま た 、 大 規 模 な 災 害の 際 の マ ン パ ワ ー 確 保 に 向 け て 、 大 規 模 な災 害 に 限 定 し て 出 動 す る「大 規 模 災 害 団員」制 度 を 導 入 し て い た だ き た く 存 じ ま す 。

次 に 、 女 性 、 地 方 公 務 員 、 消 防 職 員 OB ・ 消 防 団 員 O B 、 学 生 な ど の 様 々 な 方 々に 消 防 団 へ の 参 加 を 促 す こ と が 重 要 で す 。ま た 、 消 防 団 員 の 約 7 割 を 被 雇 用 者 が 占 めて い る こ と か ら 、 事 業 所 の ご 理 解 と ご 協 力も不可欠で す 。

貴 職 に お か れ ま し て は 、 女 性 や 地 方 公 務員 の 更 な る 入 団 促 進 、 大 学 等 と 連 携 し た 学生 の 入 団 促 進 な ど 、 こ れ ら の 幅 広 い 層 を 対象 に 消 防 団 員 の 裾 野 を 広 げ る 取 組 を 進 め てい た だ く よ う お 願 い 申 し上げ ま す 。あ わ せ て 、 消 防 団 活 動 に 対 す る 事 業 所 のご 理 解 ・ ご 協 力 を 得 る た め 、 地 域 の 事 業 所や 経 済 団 体 に 直 接 出 向 い て 働 き か け る な ど 、一 層 の 取 組 を 行 っ て い た だ き た く 存 じ ま す 。

さ ら に 、「消 防 団 協 力 事 業 所 表 示 制 度」や協 力 事 業 所 に 対 す る 支 援 策 の 実 施 も有効 であ る こ と か ら 、そ う し た 仕 組 み の 導 入 な どに も 積 極 的 に 取 り 組 ん で い た だ き ま す よ うお 願 い 申 し上げ ま す 。

最 後 に 、 消 防 団 員 が 活 動 を 継 続 し や す いよ う 、 そ の 活 動 環 境 を 整 備 す る こ と が 必 要で す 。

貴 職 に お か れ ま し て は 、 消 防 団 員 の 年 額 報酬 や 出 動 手 当 の 改 善 、 消 防 団 の 装 備 の 集 中的 ・ 計 画 的 な 配 備 を お 願 い 申 し上げ ま す 。

私 と し ま し て は 、 今 後 、 こ う し た 消 防 団員 の 確 保 と 消 防 団 員 の 活 動 環 境 の 整 備 に 向け た 取 組 が 全 国 で 広 く 行 わ れ る よ う 、 支 援施 策 の 充 実 に 更 に 努 力 し て ま い り ま す 。

貴 職 に お か れ ま し て も 、 地 域 防 災 力 の 充実 強 化 の た め 、 よ り 一 層 の 取 組 を 行 っ て いた だ き ま す よ う 、 重 ね て お 願 い 申 し上げ ます 。

                                                              敬 具
平 成三十 年 一 月 十 九 日   総務大臣   野田聖子

というものであり、いつ、どこで、どのような災害が発生するかまったく予想できない昨今では、地域に根差した消防団の役割は重大且つ不可欠なるものであり、今回の依頼に対して毛呂山町としてもしっかり対応していくつもりである。




今年の胃カメラを予約 - 2018.02.20 Tue

「いいイノシシが捕れたから、獅子鍋の会をやるよ」と、毎年の冬にお誘いをいただいている日高市の方から電話が入った。

「はい、いつもありがとうございます」と、昨日の夜「獅子鍋の会」が開催となり、夕方から日高市の料理店で獅子鍋に舌鼓を打った。

特に、昨日のイノシシの肉は上質な物で、まるで鴨肉のような赤身と脂身がしっかりとして、今まで食べてきたイノシシ肉とはまったく違って、柔らかい肉で驚いくばかり。

「ジビエ」という言葉を、何年前から聞くようになったが・・・

この地域では、野生のイノシシやシカを精肉にする処理施設がないために、なかなか「ジビエ料理」が進まない状況。

一方では、増え続ける鳥獣被害の対処として猟友会などに捕獲作業を依頼しており、捕れたイノシシやシカなどの処理については、猟友会の皆さんが行っている。

つまり、ジビエ料理などを楽しみたくても、一般の方々には手に入らないものだ。

今後、ジビエ関係については、近隣市町とともに考えていきたい。

今日も、会議、会議で、午前中の「総合教育会議」から、午後は「政策会議」と3時からの一部事務組合「聖苑組合」(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町で構成)の議会が開会となり、上程された4議案が可決決定となる。

夕方、定期的に診ていただいている胃の医者に行き、胃カメラの予約をする。

長芋栽培の醍醐味 - 2018.02.19 Mon

フィギアスケート、羽生選手の金メダルも凄かったが、昨日の小平選手の金メダルに嬉しい朝を迎えた。

今朝、NHKの朝7時のニュースでは、競技から一夜明けての小平選手がインタビューに応えており、その話す内容にも一流のスポーツ選手らしい言葉に感動する。

さらに努力を続ける言葉もあったが・・・

心から応援していきたい選手である。

今日は、一部事務組合の毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合(毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)の議会が午前10時から開会となる。

午後は、毛呂山町議会の議員全員協議会で、学校給食センターにおけるさまざまな機器について更新を考えており、議員の皆さんにご意見をいただくものである。

いよいよ春めいてきた。

昨日は、農業塾の閉校式であり、収穫が終わっていなかった長芋(山芋)掘りを行うことができた。

事前にバックホーで長芋の脇を60㎝ほど掘っておき、塾生の皆さんとワイワイ盛り上がりながら約60本ほどの長芋を掘りあげることができた。

野菜の収穫作業は楽しいものだが・・・

長芋の収穫ほど、技術や精神的に集中しなければ上手く掘りあげることができないもので、長芋を傷つけずに最後まで折らないで収穫できた時の喜びは、格段のものである。

これからも多くの皆さんに長芋栽培を進めて、農業の楽しさを知っていただこうと考えている。

公共施設を25%削減 - 2018.02.16 Fri

「へぇ~」と、今朝の朝日新聞の埼玉西部版に掲載された記事を読む。

議員の賛否 15議会非公表   「会派で示す」 「可否のみ確認」

という記事だが・・・

「どの議員が議案に賛成したのか反対したのか分からない」

埼玉県内63市町村で15市町村の約2割にあたる議会で議員の賛否を公表していないことが、朝日新聞社などの調査でわかった。

自分が毛呂山町議会議員の2期目の頃、議会だより編集委員長を務めさせていただいた時だが・・・

それまで毛呂山町議会では、議員の賛否を公表してこなかった事から、「是非とも、議員の賛否を議会だよりで公表するべき」と議会の全員協議会で発言させていただき、議員全体の賛同をいただけた事で、その時から、毛呂山町議会の議案審議での賛否は議会だよりで公表することとなった。

議員がどの議案に賛成したか、反対したのかを知ることは、有権者にとって議員の考え方を知る材料となり、やはり議員の賛否の公表は必要と考える。

今日は、先の12月議会で条例の廃止をさせていただいた毛呂山町の「デイケア施設」を視察する。

今後の施設の再利用について検討していくための視察であり、将来には現在の公共施設を25%削減していく関係からも、その一つになる可能性も見え隠れしている。

野澤千絵教授の警鐘とは・・・

日本は、すでに世帯数を超える住宅があるにもかかわらず、住宅が次から次と作られ、「住宅過剰社会」となっている。

なぜ、いまだに住宅が増え続けているのか・・・

それは、市町村の政策に問題があり、とにかく人口を増やしたい市町村は周囲の自治体に負けないように開発の規制を緩めて、本来は宅地向けに整備されていない市街化調整区域(農地など)に人を住まわせようとしてきた。

地方分権で、市町村に都市計画の権限が移ったこと(権限移譲)もあって、過疎化を避けたい地域の実情や、アパート経営などの土地活用を期待する地権者の声も反映してきた。

一時期、東京などの大都市では土地の高騰を招いた事から、住まいを都市近郊の30キロ圏ないし、50キロ圏と構える「田園回帰」の現象となり、都市の空洞化を招いた。

また、それが引きがねとなり、都心部では都心居住を推進することが悲願と変わり、規制緩和に後押しされたようにタワーマンションが次から次と建てられてきたのも事実。

国民には「持ち家志向」が根強く、不動産業者は新たな住宅を建てることに注力し、土地を仕入れて建物を建てて売り、その売却益によって、また土地を仕入れて建物を売るという「作り続けるビジネス」が現在の過剰住宅を生んできた背景。

住宅難解消のための「持ち家政策」は、作ることを優先したことで古くなった住宅を解体したり、活用したりする「住宅の終末期問題」への対応策が考えられてなく、空き家の急増など様々な歪が生まれた。

相続時でも、親が亡くなったときには既に子ども達は自分の持ち家を取得しており、親と一緒に元々住んでいた家に移り住むことはなく、結果として荷物などを残した物置状態の空き家となっているのが実情・・・これらを野澤教授は「問題先送り空き家」と呼んでいる。

毛呂山町の場合でも、例えば前久保南地区や若山地区などの比較的建坪の小さな空き家の固定資産税は、おおよそ6000円台だが、これを壊して更地に変えると固定資産税は3,5~4倍に変わってしまう事から、なかなか空き家を壊せないでいるようだ。

2025年は、団塊の世代が75歳以上となり、後期高齢者の割合が急上昇となる。同時に相続の大量発生もあって団塊ジュニア世代が問題に直面し、空き家問題はさらに深刻化する恐れがある。

活用法が見つからない空き家が散在する地域の隣では、市街化調整区域にも宅地開発がされ、道路、排水問題などインフラ整備が必要となり、公共サービスが必要なエリアが増えことにより、行政においては新たに多額の税金を投入しなければならないだろう。

対策として、「負動産」にしないために・・・

土地は必ず値上がりするという「土地神話」は崩壊し、今後住宅は買い手が見つからず、税金や管理費などがかかるだけの「負動産」となることが予想される。

そのためにも既存の住宅や土地を利用する仕組みが事業として成り立つようにする必要があり、居住区を無秩序に広げないことが大事となる。

中古住宅の流通のほか、価値や機能性を高めるリノベーションを施し、再販売するビジネスなどが広がるべきであり、住宅以外の使い方など違う角度のアイデアを活かせるような考え方が必要。














新焼却施設の建設にGO - 2018.02.15 Thu

埼玉西部環境保全組合議会は、上程された7議案についてすべて可決決定いただき、平成30年度の事業が進むこととなった。

この中で、議案の最後・・・

「(仮称)鳩山新ごみ焼却施設整備・運営事業に係る契約の締結について」

は、鳩山町に建設する新焼却施設を建設する株式会社 I H I 環境エンジニアリンググループとの建設請負契約で・・・

契約金額は、12、889、152、000円

と、通常は目にすることのないような桁、約128億円の大事業である。

また、この施設の運営と保全管理業務を「株式会社鳩山環境サービス」と結ぶこととなり、その契約金額は・・・

6、254、858、145円

と、これも桁が多い約62億円以上という大プロジェクトの議決となった。

合計すれば、仮称鳩山新ごみ焼却施設に係る費用は、約190億円以上という金額であり、構成する市・町にとっても覚悟を要する議会の議決と言っていいもの。

当然、議員からは、そのような「覚悟」に対する質疑がなされた。

現在の鶴ヶ島市高倉地区に焼却施設がある関係から、管理者は鶴ヶ島市の藤縄前市長から受け継いだ斎藤芳久新市長であり、管理者として「議会の協賛をいただき、しっかりと進めていきたい」という「覚悟」の答弁となる。

その後、議会の議決では1人の反対票はあったが、13人の議員の賛成票によって可決いただき、今後、鳩山町の新焼却施設は平成34年の稼働に向けて、建設工事が進むこととなった。

続く・・一部事務組合議会 - 2018.02.15 Thu

東洋大学の野澤千絵教授の新聞記事については、今後のために後で書き込んでおきたい。

昨日、一部事務組合の西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の2月定例議会が午前10時より開会となり、議員からの質疑に対して事務方の答弁が整わず、通常より時間を要して12時に閉会となる。

本日も埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)が午前10時から開会となるが、ゴミ処理施設の次期更新施設への一部予算やリサイクルプラザ川角の延命に対処する予算などが組み込まれており、将来への担保となる議会である。

一部事務組合議会のおおとりは、聖苑組合(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町で構成)で、2月20日に議会開会となっているが、新施設建設に着手しており、完成時からは坂戸市が加わる関係から、新しい体制へと繋ぐ大事な議会と言えるだろう。

新施設は、やっと杭打ちが終了し、いよいよ建屋の基礎工事に入った模様で、管理者となっている越生町長の顔も明るい。

午後からは、国保運営協議会が開催され、広域化に移行する国保事業での最終調整が図られることになる。

野澤千絵教授の警鐘 - 2018.02.14 Wed

昨日、ときがわ町で告示となった町長選挙と町議会議員選挙では、町長選挙では渡辺かずみ氏以外の立候補者が無く、町議会議員選挙においても定数12議席に12人の立候補しか無く、夕方5時過ぎにどちらも無投票当選が決まった。

どちらも無投票での選挙は珍しく、最近よく言われる「議員のなり手がいない」ということなのか?。

夕方、6時からの「渡辺かずみ祝勝会」に近隣の町長、県議さんと共に出席し、お祝いを述べた。

今朝、読売新聞の8面に毛呂山町の「空き家問題」で大変にお世話になっている東洋大学の野澤千絵理工学部教授の記事掲載があった。

「住宅過剰社会」膨らむツケ

と題して、現在の「空き家問題」に対し、第一人者として警鐘を発する記事。

キーワードとなる言葉は・・・

「住宅の終末期問題」や「問題先送り空き家」、また「負動産」と言った言葉に記事を読んでいて頷くばかりとなった。

無投票当選か? - 2018.02.13 Tue

3月議会を前に、本日、議場に今まで無かった国旗と町旗を掲げる工事が行われた。

平成29年度で予算化した施策で、いつ設置するのかと気になっていたが、3月定例議会の前で完了するので、ひとまずホッとしている。

議員さんに説明する「平成30年度当初予算」の概要版の資料も、今朝、手元に届いて、着々と議会の準備が進められているが、まだ、国保運営協議会や教育部局の総合教育会議などがこれからで、会議などの日程もフルに入っている状況。

今日は、これから日本赤十字埼玉支部の会議でさいたま市に出張。

ときがわ町の町長選挙と町議会議員選挙の告示も今日で、夕方5時前にはときがわ町に向かう予定。

スポ少交流会の開催 - 2018.02.10 Sat

2月10日、平成29年度、第28回スポーツ少年団の交流会が町内大谷木地区の総合公園体育館で開催される。

コミュニケーションの極意 - 2018.02.09 Fri

今朝も、県庁に出張の日。

朝一の決裁を終えて、さいたま市に向かう。

午前中は、町村長の役員会で、平成30年度の事業計画と予算に対しての会議を行い、それぞれについて役員会で承認となる。

午後からは、町村長および町村議会正副議長会合同研修会で、「コミュニケーションの極意~話の聞き方、まとめ方、伝え方」と題して、学び舎「森ゼミ」代表で帝京大学学修・研究支援センター特任准教授の森吉弘氏の講演を聞く。

森氏の講演で、特に自分がメモした事は・・

〇伝わる声というのは、伝える意志があることで、その意志が伝われば聴き手にその声は聴こえるものだ。

〇運には、科学的根拠はないが、「運がいいと言う人」と「運が悪いと言う人」のグループに分けて調査すると、運のいいグループはすべてにおいてポジティブに物事を考えており、チャンスを見つけている。これに対して運の悪いグループは、すべてにおいてネガティブに物事を考えており、チャンスすら気づいてないことが多い。

〇コミュニケーションとは、相手のことをきちんと理解し、重んじ、自分らしく表現すること。

〇ネタは、絶えず仕込みながら、ワンメッセージが大切であり、プロには2回目は無い。

〇なぜ緊張するか・・環境に馴れることが大事であり、自分でその環境になれる訓練をする。

まだまだ、メモしたことが多いが、大変に勉強になった講演を聴くことができた。

東京・永田町に出張 - 2018.02.08 Thu

寒い朝が続いていて、いつもの時期からすると、目が覚めて布団から出るのが遅くなっている。

例年とこの時期は、春の田づくりであったり、畑の片付け仕事を早朝からやっている時期なので、「そろそろ自分のエンジンを回し始めないと・・」と、考えている。

裏山の落ち葉を集めて、「落ち葉堆肥」の踏み込みにあっても、今年はまだ進んでなく、気が焦るばかり。

町内の苦林耕地にある木が生えてしまっている有休農地(不耕作地)の開墾も、この時期にやっておかないと、3月になると木々が水を上げ始めるから忙しい。

「今年は、例年より寒い」と言いながらも、今朝のテレビの天気予報では「積算温度から視て、2月中旬には杉花粉が飛び始める」という予報士の言葉・・・

どんなに寒くても、春はそこまで来ていることを知る朝。

2月は、一部事務組合議会の定例議会が続く月であり、今日はその先頭に坂戸地区衛生組合議会(坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)が開会となる。

上程された4議案は、すべて可決決定をいただき、開会から約30分あまりで議会が閉会となる。

午後からは、東京 永田町の自民党会館において代議士に地方創生予算の関係などについて面会を求めており、出張となる。

最近の東京出張は、首都高速の渋滞で時間が読めず、早めに出発となるが・・・

帰町は夕方の6時は過ぎる頃だろうか。









23区、どの区と毛呂山町 - 2018.02.07 Wed

平成30年 第1回 固定資産評価審査委員会が、本日午前10時から役場庁舎内の町長公室で開会された。

学識経験を有する3人の委員さんに、固定資産評価審査員になっていただいており、平成30年度の固定資産課税状況について、町の税務課資産担当から説明をさせる。

その中で、特に気になったのは年度別の新増築家屋件数で・・・

H19 新302 増41 
H20 新237 増10
H21 新158 増4
H22 新134 増9
H23 新160 増9
H24 新154 増6
H25 新171 増5
H26 新181 増3
H27 新137 増1
H28 新120 増3
H29 新83 増2  (新:新築軒数  増:増築軒数)

であり、10年前の平成19年度の新築軒数の302棟と比べて、平成29年度の新築軒数は83棟であり、その減少率が極めて下がってきていることが判る。

毛呂山町においては、目白台地区の開発があり、平成28年度中に4丁目の建築もほとんどが終了したこともあって、平成29年度は一段と建築棟数が伸びなかったことが推察される。

少子化によって、人口減少時代に突入したこと、埼玉県にあっては圏央道の開通を機に、人の動きは圏央道以南に移っており、圏央道以北にあっては人口が減少していく傾向が強く、そのために「地方創生」などの施策によって「都会回帰から田園回帰」が図られているが・・・

まだまだ、その効果は薄く、動線のフレキシブル(自由自在に動ける)な都市部に魅力を感じている人が多いのだろう。

「田舎」の良さをどのように発信し、そのメリットの高さを実証していく作業を考えれば、多くの施策とある程度の時間が必要であり、その時間の長さに対して、人の成長や考え方のスパンがどのように関係していくか・・だろうか。

とにかく、先手を打っていきたいが、社会(経済)全体の動きには地方の市や町の動きは比較にならないほど弱いことから、なんらかの力を利用できるような柔らかな考え方を持ち合わせたい。

今朝の埼玉新聞には・・・

東京23区と交流促進   市町村を県支援へ  遠足で地域活性

という見出しで、埼玉県が2018年度から県内市町村と東京23区との地域間交流を支援することが記事となった。

町村会でも、本年早々の町村長会議で県の担当部署から東京23区との交流事業のことは説明は受けており、今後「どのようなストーリーを持って毛呂山町と東京23区のどの区が仲良くできるか」であり、いろいろと面白い事業を考えながら、毛呂山町の魅力を発信していきたい。

和やかに新酒を飲む - 2018.02.06 Tue

昨日の午後1時過ぎ、宮崎県木城町の半渡町長、産業振興課長、産業振興係長が来庁され、和やかに話した。

毛呂山町に来たのは、木城町で収穫された酒米「ちほのまい」を原料に毛呂山町の麻原酒造で日本酒を作っていただき、その蔵出しが昨日とのことで、試飲をするためと言う。

そのお酒のストーリーが実にいい・・・

文豪 武者小路実篤が紡いだ友情と絆
1918年(大正7年)白樺派の文豪、武者小路実篤が宮崎県木城町石河内に理想郷「新しき村」を掲げた日から今年で100年を迎える。
その間、度重なる困難を乗り越え埼玉県毛呂山町に「新しき村」を移すも実篤の意志は脈々と紡がれてきた。
「新しき村」を縁に木城町と埼玉県毛呂山町が友情都市の契りを結んで10年。
節目を迎え新しい絆として、木城町で栽培された酒米「ちほのまい」を原料に毛呂山町の麻原酒造にて友情と絆の酒をここに醸す。
新しき村開村100周年。
友情都市交流10周年を記念して。

と、お酒の裏ラベルに記す内容の話を聞くことができた。

素晴らしいプロジェクトを木城町が進めており、現在「新しき村」がある毛呂山町としてのプロジェクトが無いことを非常に残念に感じた。

今まで、「新しき村」について、「思想」を重んじる領域としてきた関係から、町としては拡大解釈として「政教分離」的に考えられてきたことは否めない。

自分が学生の時、マルクス・レーニン主義と共産主義の考え方を学んだが・・・

武者小路実篤氏の思想による「新しき村」は、その共産主義を進めるもので、農業関係ではその流れは強いものがあったのも事実。

自分の農業経営においても、そのような考え方の一端は存在しており、「自分だけが良ければいい」という個人主義ではなく、「自分の事より他の人のために」という思いを重んじている。

半渡町長の一行は、約15分程度話されて麻原酒造に向かったが、その夕方、いきなり「出来上がった木城町のお酒の試飲を一緒に・・」というお誘いをいただき、急遽町内の飲食店で「試飲会」が開かれた。

大変に深みのあるお酒で、美味しくいただき、お酒も入ったこともあり、今後の両町のお付き合いの話に花が咲いたひと時となった。

東京の新橋に泊まる予定と聞き、試飲会は夜8時にお開きとなったが・・・・

「春宵一刻値千金」の夜となったのは確かだ。


町政報告会が終わる - 2018.02.05 Mon

昨日の「井上けんじの町政報告」には、ご来賓に衆議院議員の大塚拓様、参議院議員の古川俊治様、同じく西田まこと様、同じく矢倉かつお様、県議会議員の福永信之様、地元の県議会議員の武内政文様、毛呂山町議会議員の皆様にご臨席をいただき、盛大に開催することができた。

お集まりいただいた来場者は200人を優に超えて、会場に入れずに通路で聞いていただく方もできたことから、大変に申し訳なく、また今後の課題にもなった。

内容的には、ご来賓各位からお祝いの言葉をいただいた後に、出来上がった「井上けんじの町政報告」の用紙と、平成29年の出来事を概要版としてプリントし、それに沿って約40分間の町政報告をさせていただく。

その中でも、自分の政策・公約による達成率は高いことから、達成できていない案件についてその理由も含めて説明をさせていただく。

例えば、「毛呂山高校跡地」の問題などは、県が一方的に毛呂山町(というより、町長の政策)としてのスタンスを重視していることから、一向に毛呂山高校跡地が動ない状態が判明したため、埼玉県による問題解決をお願いした件。

あるいは、「日化団地の北側の狭い踏切を拡張」という長年の懸案事項についても、財源がかかりすぎてしまうことと、川角駅周辺整備事業や森土橋のかけ替え事業が重なることで、職員のマンパワーが足りないことなどから、もう少し先に延ばす件。

などなど、聞いていただくことができた。

町政報告会が終わっては、後援会が主催する「新春のつどい」だが、1部の町政報告会のみで退席した方もいたが、それでも例年の1,5倍という参加者で大いに盛り上がることができた。

特に、今回アトラクションとしての「ポリネシアンショー」は、大いに場を盛り上げていただき、アンコールも出て、参加者も喜んでいただけたものと確信した。

1年に一度、この時期にやっている「町政報告会」と「新春のつどい」だが、反省点なども検証して、さらに内容のあるものにしていこうと考えている。

町政報告書が完成 - 2018.02.02 Fri

昨夜から降り出した雪、毛呂山町では5㎝くらいの積雪で済んだようだ。

我が農場も、息子が薪を用意してビニールハウスに積もった雪に対して、中で火を焚いて融雪して夜を明かした。

自分も、明け方の3時くらいまでは起きていて、雪の対処をしたが・・・

雪の降りかたの状況から、それほどの積雪とならないようなので、その後は仮眠して朝を迎える。

今日は、3月定例議会に際して、平成29年度補正予算(第5号)の説明が企画財政課からあったが、今年度の執行残などの調整で・・・

これから議会の承認をいただくこととなるが、平成29年度はおおよそ94億1千500万円ほどで落ち着きそうだ。

午後からは、一部事務組合の聖苑組合(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町で構成)の正副管理者会議と毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合の正副管理者会議と続いた。

2月と8月は、一部事務組合議会の定例議会の開会月となっており、今後、消防組合、衛生組合などの定例議会が順次開会されることとなる。

昨夜、坂戸市で開催された「西入間管内交通安全新春のつどい」から帰宅すると、自宅の作業場に今回製作した「井上けんじの町政報告 平成30年新春号」が印刷所から届けられていた。

2月5日の月曜日に新聞折り込みとする予定でいたが、2月5日は新聞の休刊日ということを聞き、しかたなく2月4日の日曜日の新聞折り込みとしていただくこととなる。

今までは、チラシの多い日を避けて、チラシが少ない平日などに新聞折り込みとしていたから、今回の4日日曜日という折り込みには少し抵抗もあったが、チラシ類の帯に私の町政報告をしていただけるようなので、了承とした。

また、日曜日なら仕事がお休みの方がほとんどなので・・・

ゆっくりと町政報告を読んでもいただけることも期待したい。

2月4日は「井上けんじの町政報告会」が毛呂山町のウィズもろやま(福祉会館)で午後の5時から開会となる。

参加自由であり、どなたでも聞くことができる報告会なので、多くの皆様のご来場をお待ちしているが、今回でこの町政報告会も第7回となり、短い時間でどれだけ内容の濃い報告会とできるか思案している。

第1部の町政報告会の後は、第2部として後援会が主催する「新春のつどい」で、ポリネシアンショーで楽しんでいただくこととなる。

日高市で活動する「ヒナノ・オリ・タヒチ」というタヒチアンダンスのチームが、今回特別に練習した「30分間ノンストップ ポリネシアンショー」なる踊りを披露していただけることとなり、楽しみだ。





このまま雨を願いたい - 2018.02.01 Thu

役場の3階の窓から見えるゆずの木台の家々の屋根には、まだ白い雪が融けきれずに残っているが、いよいよ今年2回目の雪という予報。

現在は、午後3時過ぎだが、降っているのは雨で、このまま雨でお願いしたいものだ。

これから、遺族会の新年会があり、その後は交通安全協会の新年会とつづき、また夜が遅くなるだろう。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2008)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR