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2018-03

葛貫地区を観光スポットとして - 2018.03.05 Mon

今朝(3月5日)の読売新聞朝刊の埼玉版、「彩人伝2018」のコーナーに毛呂山町出身の宇津木俊昭さんが紹介されている。

土にも工夫 自慢の味   秩父でイチゴ農園を経営   宇津木敏昭さん

という見出しとともに、本人が苺のパックを持って苺ハウスでの写真も掲載されていた。

そして・・・・

宇津木さんが毛呂山町に戻ってきて「苺栽培を地元の葛貫地区で始めたい」という話が一昨年あたりから聞こえてきており、4月からの平成30年度には実際に動き出すようだ。

計画では、資金面の補助を受けて、苺ハウスの建設を9月までに完成させ、9月中下旬の苺の苗の植え込みに間に合わせるもので、町としても大きな期待を持っている。

特に、葛貫地区は新飯能・寄居線バイパスから総合公園へ向かうルート上の地域であり、地域の皆さんが結集して進める「花いっぱい運動」や「蕎麦打ち会」、そして秋のお祭りには伝統を守る「獅子舞」の奉納なども行われる地域。

農地の集積の面からも可能な遊休農地が点在しており、観光施策を進めるには恰好な地区と視ることができる。

以前から、鎌北湖に向かう道路については「花街道」としたいものだと考えているが・・・

そういう観光施策を進める上でも、観光の核となるものが必要であり、今回、宇津木敏昭さんの毛呂山町での起業進出を町としても最大限に応援していくつもりである。

昨日、平成30年度に向けた「毛呂山町農業塾」が開校式となる。

年々と塾生が増えており、平成30年度は38名の参加希望となってきて、いよいよ農業塾の畑も狭くなってきた感がある。

それだけ農業そのものに関心を持っている方々が多いのだろうが・・・

JAいるま野が開校した「農業塾」も、約3年で終わってしまったが、その背景には「講師となる方がいない」という専門性の強い部門ならではの問題点が浮き彫りになっている。

昨日の農業塾の講義の中で・・・

「菜園をやっていると、あちこちから農業評論家が現れてアドバイスを受けるが、その根拠ないアドバイスを真に受けて、失敗することが多いものであり、できるだけ自分で勉強しながら農業における物理的特性を理解することです」

という話があったが、現在は調べようとすればネットでも色々と勉強できるのだから、あとは自分なりに得た知識を確たるものとする環境が必要だと考えている。

そこに、毛呂山町の農業塾が位置づけられれば何よりであり、多くの皆さんに利用してもらいたい7年目の農業塾である。。
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