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2018-04

平成30年度 区長会がスタート - 2018.04.27 Fri

あぶなく自分のホームページのパスワードを忘れるところだった。

このブログを書き込む時、通常はそのまま入っていけるが、1ヶ月~から2ヶ月に一度はセキュリティ強化のために「パスワードの変更」という表示が出る。

今日は、その「パスワードの変更」表示が出たが、しばらくパスワード入力をしていなかった関係から、今までのパスワードを思い出せないで、何度か「これだったか?」と思うパスワードを入力しては、跳ね返され・・・

何回目かで、パスワードの変更画面に進むことができ、ホッと胸を撫で下ろした。

前回、パスワードを忘れないように携帯電話のメモ欄に書き込んでおいたが・・・

それがいつのまにか削除されていたためで、次回はうっかり削除をしないように気をつけるようだ。

昨日の夕方6時から教育部局の歓送迎会、夜7時30分から毛呂山町消防団の歓送迎会、とそれぞれあり、二つの歓送迎会に顔を出すことができた。

教育関係では、5月に出す「広報もろやま」に掲載し、全町民にお知らせすることになる・・

これからの「もろやまの教育」の方向性  「未来を拓く人づくりに向けて」

という将来に向かう教育部局の指針を掲げたばかりの時であり、その期待もあって頼もしい限りである。

消防団では、5つ分団で分団長が代わったのが第一分団と第五分団であり、来る6月に開催される「西入間支部 操法大会」に向けての練習段階、その様子などが話題となった。

「是非、毛呂山消防団にあっては操法大会において優勝および上位入賞を独占していただきたい」

とお祝いの挨拶をさせていただく。

今日は、午後3時から「平成30年度 区長会」があり、新年度の各地区の区長さんに町執行部が挨拶をさせていただくこととなる。

夕方からは、区長会の懇親会もあるが・・・

新しい年度を迎えて、各地区区長の皆様とともに歩んでいけるよう、努めていく所存である。
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完熟系トマトは日持ちがいい - 2018.04.26 Thu

昨日の食生活改善推進員協議会の総会では、挨拶で「コピー食品」についてのお話をさせていただく。

あわせて山芋の話やトマトの話もしたが・・・

さすがに食生活改善推進員という皆さんの会なので、皆さんが感心を持って聞いていただけたようだ。

そのトマトの話を少々・・・

昔のトマトは、ファースト系が主流で、品種改良にあっては愛知県だったのではないだろうか。

ファースト系のトマトの特徴は、実が少し縦じわが生じたり、実の先端が尖ったりしていて、酸味もあり完熟させると甘味と酸味の調和がいいトマトで、欠点は完熟させると実が柔らかくなってしまい、切れない包丁ではトマトの皮が押されて実が潰れることだ。

そんな折に登場したのが「桃太郎」などの完熟系のトマト。

これは、赤く完熟しても実が硬く、酸味よりも甘味が強いトマトである。

この完熟系のトマトが主流となった背景には、「八百屋さんが完熟系トマトを好んだ」ということで・・・

店先に並べて置いても、完熟系トマトは柔らかくならないから日持ちがいい。つまり、一日や二日、売れなくても商品価値が下がらないので、ロスがない。

「完熟系のトマトじゃないと、次第に柔らかくなって、最後には捨てるようだ」

ということで、八百屋さんが市場でトマトを買い求める時に、完熟系トマトを競って買うようになったことから、ファースト系トマトから完熟系トマトの栽培へと、農家側が切り替えたことが大きな要因である。

今は、トマトの需要が右肩上がりで・・・

品種も相当な数が出回り、トマト本来の持っている「リコピン」という成分も健康のために効果があることが知られるようになった。

私は、元々トマトの栽培農家だから、美味しいトマトが作りたくているが、なんといっても「こだわれるだけ、こだわった栽培をすればトマトは必ず恩返ししてくれる作物」である。

こだわったトマト栽培、今年はなんとか手掛けてみたく・・・考え中

コピー食品の多さに驚く - 2018.04.25 Wed

「人造食品」とか「コピー食品」、あるいは「代用食品」と検索すると・・・

今まで私達が知らなかっただけで、相当な数の食品や商品が浮かび上がってくる。

例えば、コーヒーに使うミルクだが、最近これらの商品について「ミルク」という文言を使っていない。

なぜなら、ミルクという乳製品ではないからで、保存方法も「要冷蔵」ではなく、常温での保存が可能であり、尚且つ保存期間も異常に長いことに驚く。

また、「かにかま(かに風味かまぼこ)」のように、すでに一般の認知度が高く、誰もその商品に本物の蟹が入っているとは思っていない事など、新たな食文化と認められている場合もある。


残念なことは、「純粋な代替食品」よりも、さまざまに「工夫」が施された食品の方が多くなってきている事実であり、このような食品を食べている現実の中で「知らないうちに予期しない食品を食べていた」という事を知った時の驚きであったり、一種の裏切られたような感覚から問題も起きてくるのではないだろうか。

天然の食材が高価で稀少な場合にしばしば製造されてきたが、アレルギーや病気などによって食物制限がある場合においては、代用食として用いられる場合もあり、違う考え方では、意外性、意匠性を目的に作られる場合もあるのだろう。

コピー食品の歴史は古く、 例えばお寺などで出される「精進料理」も「コピー食品」といえるもので、そもそもは宗教的理由から肉類を食べなかった僧たちが、工夫をしていった料理が精進料理と言われている。

おでんの具の「がんもどき」も、精進料理の一つと言われ、肉の代用品として作られたようだ。

「コピー食品」で検索して判った食品などは・・・

1.海 産 物
 ・カニ足(かにかま)、ホタテ、イカリング → スケソウダラのすり身をベースに加工(風味かまぼこ)
 ・イクラ   本来はサケの卵をほぐす → 人造(多糖類+ガム類+植物油)
 ・キャビア  本来はチョウザメの卵 → ランプフィッシュ(ほうぼうの仲間)やトビウオの卵を黒く着色
 ・カズノコ  本来はニシンの卵 → カペリン (北欧産シシャモ?)の卵をベースに成型
 ・カラスミ  本来はボラの卵巣 → サメやタラの卵をベースに成型
 ・シシャモ 北海道の川で産卵 → カラフトシシャモ(海で産卵)、北欧産のカペリン使用
 ・カワハギ           → ほとんどがウマズラハギを使用
 ・ワカサギ           → ワカサギより大きく味の劣るチカを使用
 ・のりの佃煮          → 大部分がヒトエグサを原料とする
 ・サケの缶詰          → 原料はカラフトマスが多い(刻印PS)。(サケはCS)
 ・赤貝の缶詰          → 原料はサルボウ(モガイともいう)がほとんど

2.畜肉製品
 ・魚肉ハム、魚肉ソーセージ、マリンビーフ → 魚肉を使用して畜肉製品に似せる
 ・ハム類 本来は豚肉製品  → 羊肉、馬肉、鶏肉、兎肉、魚肉、植物蛋白、でんぷんを混ぜて増量
・ビーフジャーキー、コンビーフ、そぼろ、ハンバーグ、ミートボール、ミートソース、
  コロッケ、ギョウザ、肉まんなど等は ↓
  → 人造肉のみを使用するか人造肉を増量に使用 ※植物蛋白質(大豆・小麦から抽出)や魚肉(マリンビーフ化)を成型化する
 ・成型肉(ステーキ類) → ばら肉(くず肉や内臓肉も)と脂身を接着成型して製造

3.乳 製 品
  ・マーガリン        ※乳蛋白質(カゼイン)の代わりに植物性蛋白質を使用
 ・チーズ          ※乳脂肪の代わりに硬化油やパーム油・やし油を使用
 ・ミルク(コーヒー用など)   硬化油は植物油を水素添加して製造 → 植物油ではなくなる
 ・豆 乳           やし油やパーム油の脂肪酸組成は動物性脂肪以上に飽和が多い
 ・アイスクリーム → 乳固型分と乳脂肪分の量で分類。 アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓
 
4.そ の 他
 ・ロングエッグ  → 黄身と白身を分離し、同心円状の筒型に成型し直す。成型に添加物  使用
 ・わさび(粉&練り)→ わさび大根(西洋わさび)+着色料。(+洋がらし)(+でんぷん)物も
 ・漬 物     → 保存料や着色料を添加。人工甘味料を添加。混合調味液で味付け
 ・しめじ      → 大部分はヒラタケである
 ・チョコレート  → カカオ脂の代わりに硬化油を添加

回転寿司店でも、代用魚が活躍?
ヒラメ →米国産アメリカナマズ  、天然マダイ →ティラピア  、キハダマグロ →赤マンボウ  、カツオ→南半球産アロツナス
アナゴ →ウミヘビ科のマルアナゴ  、ブリ →南半球産シルバーワレフ  、ヒラメのエンガワ →オヒョウ  、カンパチ→コバンザメ近隣種スギ  、スズキ →ナイルパーチ、ブラックバス  、アイナメ →深海魚のヒモダラ  、アワビ →ロコ貝  
赤貝 →サルボウ貝  、クルマエビ →養殖ブラックタイガー

よく「ねぎとろ」の軍艦巻きに使っているトロは、赤マンボウのすり身と聞いていたが・・・

これだけ代用魚を使用していることが判ると、むしろ「寿司ネタの正式名を掲げた方がいいのでは・・?」

と思うのは、私だけではないだろう。

竹の根で堆肥作り - 2018.04.24 Tue

やっと竹林と化した田んぼにおいて、竹の根の伐根作業を終えることができた。

ギッシリと入り組んだ根の量は相当なもので・・・

深さも20㎝から深い所では30㎝ほどの根域、作土をはぎ取った状態となったことから客土をするようだ。

掘り起こした竹の根は、そのままではまた新しい芽を吹いてしまうので、腐らせて堆肥にしてしまう事を考えた。

竹の根に乾燥鶏糞と石灰窒素を混ぜ合わせながら山積みに堆積させれば、おおよそ1週間ほどで熱が出始めるはず。

熱が出始めてから、ユンボで切り返しを1週間ごとの行えば、ほとんどの根が腐ってくるので1年も寝かせればいい堆肥となるだろう。

さっそく知り合いの養鶏農家に電話をして乾燥鶏糞を10袋注文し、肥料店にも石灰窒素5袋の配達を依頼。

明日の早朝は、竹の根の堆肥作りに取り掛かれるだろう。

明日、食生活改善推進員協議会の総会があり、今年の新年会の時にはネギやゴボウの旬についてお話しをした結果、大変に好評だったことから、今回はコピー食品についてお話しをしようと考えている。

内容については、明日の書き込みとする。





歯を食いしばって、伐根作業 - 2018.04.23 Mon

昨日、初夏を思わせる日和の中、NPO法人 埼玉県ウォーキング協会主催 東京新聞後援 「年輪ウォーク」というウォーキング大会が毛呂山町を会場として開催される。

毛呂山町を会場しての埼玉県ウォーキング協会主催の大会は4~5年ぶりのことだが、前会長の小川名誉会長にも久しぶりにお会いすることができ、懐かしく握手を交わすことができた。

毛呂山町を歩いていただくコースは約10キロメートルで・・・

集合場所の岩井グランドから出発して、最初に出雲伊波比神社に寄り、その後小田谷地区にある毛呂氏の屋敷跡を回り、大谷木の総合公園でお昼休みをしてから、葛貫地区の「新しき村」の美術館を回って川角駅にて解散という内容。

さすがにNPO埼玉県ウォーキング協会主催の大会は人気があって、約400人に及ぶ参加者で、開会式も盛り上がった内容となる。

今回のウォーキング大会には、事前に開催町の首長に対して、ウォーキング大会への寄せ書きの依頼があり、自分なりに考えて・・・

「ゆず香る  流鏑馬の町を歩けば  桂木観音から東京スカイツリーを望む」

という言葉を毛筆での寄せ書きとした。

一昨日の土曜日では、急遽農業塾となり「スイカの定植」と里芋の「種イモの植え込み」を塾生のボランティア参加で終わらせることができた。

ハウス内では、トマト、キュウリ、ナス、シシトウなどが順調に育っており、今回のボランティア参加で「春の植え付け野菜」の8割ほどが終了、今後は管理作業となってくる。

昨日の炎天下、苦林地区で3月中に伐採し片付けた竹林の伐根作業を行う。

ギッシリと根が張っている竹林の伐根は、そう簡単なものでなく・・・

バックホー(ユンボ)を持ち込んで、少しづつ根気よく伐根しているが、何十年もかかって竹林となったことから根の張りは半端でなく、相当な時間を要することが想像できる。

今年は、抜いた根の量が半端なく多いことから、一年かけて根茎の片付けをして、来年には田んぼに戻すことができるだろう。

今夜は、お世話になっている代議士との懇親会があり、夕方から東京への出張で帰宅は21時を過ぎる見込み。












ボランティアの皆様 - 2018.04.19 Thu

昨日、日本赤十字社埼玉県支部 毛呂山町分区  毛呂山町赤十字奉仕団の平成30年度 第45回 総会が毛呂山町役場の201会議室で開催された。

毛呂山町赤十字奉仕団 平成30年度の会員数は138名であり、毛呂山町消防団の団員数は155名だが、欠員などがあるために実質では、赤十字奉仕団の方が会員数が多い組織と言える。

赤十字奉仕団の総会では、まず最初に信条の唱和からはじまる。

1、すべての人々のしあわせを願い  陰の力となって人々に奉仕する。

1、常に工夫して、人々のために  よりよい奉仕ができるよう努める。

1、身近な奉仕をひろげ すべての人々と手をつなくいで 世界の平和につくす。

というものだが・・・

心が洗われるような思いである。

全国で発生する大災害の時には、まず、真っ先に日赤奉仕団の募金活動など人道支援が開始されるが、それだけでなく年間を通して日赤奉仕団の事業は多岐に亘るものである。

保存食である「梅干し」作りからはじまり、炊き出し実習を通して町の防災訓練でも炊き出し部門の請け負い、山根荘などの高齢者施設での敬老芸能慰問会の実施、赤い羽根共同募金協力、社会福祉協議会主催ふれあい広場に参加協力、光の家バザー参加と、ボランティアとしての献身的な仕事等々。

それ以外にも、細かい事業が多く、日赤奉仕団の皆様には敬意と感謝を申し上げた。

今日は、午後から民生委員・児童委員協議会の総会が開催される。

現在、毛呂山町の69行政区において75名の民生・児童委員さんが活躍いただいているが、少子高齢化社会において各地域での問題はさまざま且つ対処が難しい事案もあり、ただただ民生・児童委員の皆様に感謝を申しあげるばかり。

平成30年度、民生・児童委員の皆様にとって平穏な一年であることを祈念する。





捕らぬ狸の皮算用 - 2018.04.18 Wed

今月は、上旬においては桜の開花が進んだほど暖かったが、中旬は「春の嵐」と言われる強風が吹く変わりやすい天気となった。

そして、昨日から今日にかけては、まとまった雨となり、農家にとっては「いいお湿り」で、今後下旬から5月のゴールデンウィークにかけては次第に落ち着いてくるもの・・・

いよいよ家庭菜園をされている方々においては、忙しい時期を迎える。

私農場も、ここで山芋の種イモ植えがすべて終了し、次の里芋の種イモ植えと続くが・・・

田植えの頃が近づき、畑仕事を早々と完了しないといけない時期で、気が焦るばかり。

先日、退職校長会の総会に招待された時に、校長先生を退職されてから農業に従事している方と山芋の話となった。

先生から、「山芋は、収入的にはどうなのかね?」という問いに・・

「いいですよ。このあたりでは販売用に栽培する農家もないので、競合することがなく、単価も良くて、初冬から春先まで販売できるので、面白いですよ」と答えた。

捕らぬ狸の皮算用だが・・・

山芋やゴボウ・ネギなどは、植え付けてから約5ヶ月あれば販売できる大きさに成長するので、4月から5月に植え付ければ11月頃から収穫することができる。

例えば、11月から収穫・販売を始めたとして、1本が700g以上であれば最低でも700円以上となり、1日20本をコンスタントに販売できれば、1ヶ月を26日(直売所の定休日を月4日)と換算して、月に364、000円となる。

これが、11月から翌年の3月までの5ヶ月続けることができれば、364000×5=1,820,000円になるから、野菜の収益性はネギやゴボウなどと肩を並べる高収益な野菜と言えるだろう。

1,820,000円を山芋の本数に直すと2,600本なので、この本数が栽培できる面積は、270坪~300坪であり、平米に直すと1,000平米(1反)だから、1年間の反収で考えると1,820,000円は、今までの「反収100万円を超える」と言われているネギより所得がいいことになる。

そのあたりも、先生に説明させていただいたが、まさに、「捕らぬ狸の皮算用」そのもの・・・

私が農業の研修生に話すことに「皮算用ができないとだめだよ」という事があり、その皮算用が如何に緻密に考え抜いた計算であって、その目標に近づける努力をするために皮算用が必要だからだ。

近隣市町村で苺栽培の情報も入ってきたが・・・

次は、苺の話。



咳止めの効果に期待 - 2018.04.16 Mon

一年には、何度かあるが・・・

一日中、フルに動かなくてはならない日が昨日であり、一日の最後にはバレー連盟の総会及び懇親会で・・・

夜の8時を回った時点ではギブアップのような身体になっていた。

昨日、早朝5時前から午後3時にはじまる農業塾の準備、午前9時過ぎには大谷木地区にある総合公園体育館をスタートするトレールマラソンで挨拶、その後に葛貫地区で開催されているチューリップまつり、中央公民館で開催の生け花の展覧会にそれぞれ顔を出して、11時には坂戸市入西地区の交流センターに行き、ダンスの発表会で3曲を披露。

午後3時からは、農業塾に出て、トマトとナス、キュウリ、ピーマン、シシトウの植え込み、トウモロコシの間引き、ジャガイモの土寄せを行う。

夕方6時からのバレー連盟の総会に出て、一日を終えたのが8時を回った頃だったか・・・

何日か前から咳が出て、夜中に咳き込んで眠れなかったことから、昨日のフル稼働は結構厳しく、ゆっくりと寝ることが一番だと痛感した。

今日は、かかりつけの医者に行き、咳止めをもらってきたので、今夜はよく眠れることに期待したい。

今年もタケノコと小女子 - 2018.04.13 Fri

今朝、我が家の庭にある藤が咲いているのを見かけて驚く。

藤は、例年咲きはじめるのが5月の連休あたりだったから、今年の春の暖かさに藤も咲く頃を勘違いしたようだ。

藤だけではなく・・・

昨日、葛貫地区の方がチューリップを持って来てくれて、今度の14日の土曜日と15日の日曜日に開催となる「葛貫チューリップ祭り」
の内容を伺う。

やはり、今年はチューリップが例年より早く開花してしまい、既にチューリップ本来のかわいく咲いた状態を通り越して、今は花びらが開き過ぎた説明を聞く。

ひたちなか市の国営ひたちなか海浜公園でも、例年ゴールデンウィークに真っ青に咲くネモフィラが、既に見頃を迎えているニュースを見たばかりで・・・

全国の自治体における観光協会などで催している「花事業」も、今年ばかりは誤算となっているようだ。

タケノコが例年と比べて不作なのか・・

今朝、小女子と煮たタケノコが食卓に出て、嬉しくなった。

小女子とタケノコ、イカと里芋、というように、海で捕れたものと里山で採れたものの取り合わせがバッチリ合う料理が好きで、その味の調和に驚きながら・・・

「お互い、鍋で出会うとは思ってなかっただろうけど、なんでこんなに相性がいいのかなぁ」

と、毎年同じようなことを言いながら、タケノコ料理に舌鼓を打つ朝。

今夜は、県消防協会西入間支部の情報交換会が越生町であり、出席するが・・・

明後日の15日には、坂戸市入西にある交流センターで社交ダンスの発表会が開催となるが、その発表会に出場することとなっており、今夜が最後の練習日。

消防協会の情報交換会も早々に、東公民館での最終調整となる。

ルンバ、ワルツ、今回のチャチャチャと、歳とともに覚えの悪さに自信をなくすばかりだが・・・

今回で、足を洗わせていただければ幸いである。

驚かせる農業を思案中 - 2018.04.12 Thu

暑かったり、寒かったりと、今年の春の変わりやすい気候に喉風邪をひいたようだ。

咳が出て、喉がムズムズしてしかたない。

山芋掘りでも汗をかいたり、慢性的な睡眠不足も影響しているのだろう。

トローチを舐めながら、仕事をこなしている状況。

一昨日の夕方、今年の田のモミフリ(種まき)を行った。

一番早生のモチ米の「峰の雪もち」から始まり、うるち米の「ミルキークィーン」と、うるち米の早生品種の「ひとめぼれ」を蒔いたが、苗箱数で第一段として約400枚となった。

今後、第二段、第三段・・・で、最終的には第五段くらいまで段階的に蒔いていく予定。

ハウスでの育苗なので、4日目に発芽し、その後約15日程度で定植できる計算だから、4月30日~5月2日あたりから今年の田植え作業となる予定。

それまでに畑仕事と遊休農地を再生させる作業を終わりにしたいものだが、予定通りいかないのが農業で・・・

時間を無駄なく使い、機械力でカバーしながら、また皆さんを驚かせる農業を見せたいものだと思案中。


山芋が嫌いな人を知らない - 2018.04.11 Wed

昨日、町内にある唯一の高校、埼玉平成高校の入学式が午前中、午後からは中高一貫校の埼玉平成中学・高等学校の入学式が行われ、地元の首長としてそれぞれに出席して祝辞を述べる。

この埼玉平成高等学校の入学式をもって、平成30年度の入学式関係を終えることとなる。

今日は、天気予報で「春の嵐」になると聞いていたが・・・

大変な大風で、電線がピューピューという音を立てているが、4月は1年の中でも一番落ち着かない天候となる月であり、一昨日に書き込んだ家庭菜園をされる方々にとっては気をつけなければならない時期。

私農場では、今、山芋掘りが忙しくて・・・

朝、明るくなる5時には畑に到着し、バックホー(通称ユンボ)で山芋の脇を人が入れるほど掘って、鉄の棒とスコップで山芋掘りに汗を流している。

掘りあげた山芋は販売もするが、ほとんどが種イモとして細断し、切り口に草木灰を付けてから新しい圃場に植える。

山芋は、どこを切っても種イモににすることができ、種イモにする時は約100g~150gの重さに細断しないと、秋に大きな山芋にならないので、種イモに細断する時は大きさには気をつけなければならない。

今年、掘りあげている山芋は、昨年の春に町内の八百屋さんに市場から仕入れいただいた販売用の山芋で、それを細断し種イモとして栽培したもの。

昨年、忙しくでマルチングができず、夏場に草に覆われてしまった関係から少し小ぶりだが、それなりの山芋に育っており、今年はさらに昨年の作付けの倍の面積を目指しているので、今年の秋から冬は山芋農家となりそうだ。

そういえば、「山芋が嫌いだ」という人に会ったことがない。

とろろご飯、とろろそば、山かけ、磯辺上げ等々、山芋は食が進む一品で・・・

日本の食文化には欠かせない、スローフードの代表選手なのだろう。



返事は「ハイ。元気です」 - 2018.04.10 Tue

昨日の午後、幼稚園の入園式に招かれて出席させていただく。

その入園式でのこと・・・

在園児は進級式を兼ねての入園式であり、最初に在園児の進級式が行われたが、「〇〇ちゃん」と先生に呼ばれると、名前を呼ばれた女の子が・・・

「ハイ。元気です」

と、かわいい返事をして、その心地よい響きに笑いとなった。

名前を呼ばれた時に、ただ「ハイ」より、この「ハイ。元気です」は、本当に素晴らしい返事であり、なんとか他でも使いたいし、広めたい返事だと思った。

八十八夜の別れ霜 - 2018.04.09 Mon

今日は、毛呂山町立2中学校と4小学校の入学式が挙行され、自分は昨年川角中学校だったので、順番で今年は毛呂山中学校の入学式に出席する。

今年度の毛呂山中学校の新入生は148名で、厳粛な入学式となる。

午後2時からは、町内の私立幼稚園の入園式で、かわいい子ども達にお祝いの言葉を贈る。

今朝は、遅霜で・・・

昨夜のうちに冷え込んできたものだから、「明日の朝は霜が降りるな」と思っていたが、その通りで車などのフロントガラスは真っ白に氷ついた朝となる。

昔から、「八十八夜の別れ霜」という言葉があり、立春から数えて八十八夜となる5月上旬にならないと、遅霜の心配があるから野菜苗など植えこむ時は「5月の連休あたりがいい」という教えだ。

最近は、ホームセンターで野菜苗を早く売り出していることから、「野菜苗を販売しているのだから、もう、植えられるのだろう」と野菜苗を買い求める方々がいるが、それがまず最初の失敗の要因。

暖かくなってきても、「気温」ではなく「地温」が大事であって、地温の上昇をさせるマルチングフィルムを地面に張ったり、トンネル栽培の準備をして、地温が20℃を超える環境をまず作る事が大事。

作物の根が動き出すのは、地温が16℃以上なので、そういう植物の特性を知っておくことも必要。

それが判っていれば・・・

「ホームセンターが野菜苗を売っているから、もう野菜苗を植えて大丈夫だろう」

という考えもなくなり、まず、誰もが経験する家庭菜園デビューでの「最初の失敗」もなくなるのではないだろうか。








明日は、史料館まつり - 2018.04.07 Sat

昨日までの暖かさから、今日は夕方から冷え込み、本来なら「花冷え」だろうが・・・

花冷えなら桜の花も長く持つが、今年は桜の花びらも散ってしまい、残念な「花冷え」である。

川越市での結婚式があって、帰宅は午後3時頃だったか・・

明日は、「史料館まつり」があり、開会時に挨拶をさせていただき、その後「春の交通安全運動」の出発式に出席する予定。

午後3時過ぎからは、農業塾で、春野菜の植え付け準備だが、掘り残してある山芋を塾生の皆さんと収穫し、その後、掘りあげた山芋をそのまま種イモとして植え込む作業を予定している。

賑やかな一日となりそうだ。

桜 ライトアップ事業 - 2018.04.06 Fri

チェンソーで、うっかり左膝を切った話。

自分も忙しくて、傷を縫ったその日から、かまわず仕事をしているものだから、縫合した傷口の付きが悪くて・・

なかなか抜糸ができないで今日を迎えた。

チェンソーで切ったのが、3月22日のお彼岸の中日だったから、数えると15日間経ってしまったが、本日午前中に埼玉医大の整形外科に行き、お陰様で抜糸ができた。

木が生えてしまって、その木が大木となってしまった有休農地はまだまだたくさんあり、これからもチェンソーは相当な頻度で使用するだろうから、十分に気をつけて遊休農地の解消作業を続けていきたい。

鎌北湖の桜にライトアップ事業だが、本日の金曜日をもって終了となる。

今年の春は暖かく、桜の開花が早かったこと、ライトアップ事業の予算は平成30年度の予算であった関係から4月1日以降でないと執行できなかったこと、水曜日には26℃を超えるような夏日になったこと・・

等々が重なり、月曜日から本日の金曜日の5日間と短期間だったが、本当に多くの皆様に鎌北湖に来ていただき、素晴らしい桜のライトアップを観ていただけたことに心から感謝を申し上げたい。

鎌北湖の工事の段取りでは、来年の春に桜の伐採が進んでいないことも考えられ、そうなれば再度計画的に桜ライトアップ事業を進めたいと考える。




ちょうどいい 毛呂山 - 2018.04.05 Thu

今朝、4月5日の読売新聞に・・・

毛呂山 あふれる魅力発信  移住・定住増へ 住宅情報も  ポータルサイト開設

という見出しで、毛呂山町が開設した移住・定住総合ポータルサイトの紹介がされた。

ポータルサイトの名称は・・

「ちょうどいい 毛呂山」

で、この名称もずいぶんと担当が頭をひねって決定したもの。

午後からは、埼玉県町村会の役員会議が県庁近くの教育会館で開催され、出席する。

平成30年度の自治功労者の選考であったり、平成31年度における県への予算編成や要望実施要領などが決められ、その後、埼玉県町村会が今年で設立100周年となる年なので、その式典関係の内容が決定する。

その後、町村会情報システム共同化推進協議会の理事会となり、今まで町村会情報システムの共同化に参加していなかった毛呂山町と杉戸町が今回の理事会から共同化に加わることとなり、入会にあたっての挨拶をさせていただく。

既に、4年目を迎える「共同化システム」いわゆる「クラウド」だが、クラウドに向けての調査段階では埼玉県内の23町村で一番安価なシステムを組んでいた毛呂山町だったために共同化に参加せず、他にも4町が加わらず、スタート時は18町村でのシステム共同化となった。

その後、番号制度、法制度改正、社会保障関係等々のシステム改修が続き、システム共同化を進める18町村が安価となり、単独でのシステムを堅持したそれぞれ5町の負担が増大してきた結果、今回、毛呂山町と杉戸町がシステム共同化に加わる事となった。

今まで、各町村においては庁舎内のシステムを組むのに複数年での契約をしており、毛呂山町においては町村会がシステム共同化を進める段階で契約途中であったことも影響し、平成31年に今までの契約が終了することから、システム共同化に移行するのは、平成31年からとなる。

それまで毛呂山町が採用し、組み上げてきた庁舎内のシステムは全国にも誇れるものだったが・・・

ネット時代の急速な進化に加えて、システムの共同化によるスケールメリットが数年間の試みで立証された格好、それを真摯に受け止めての判断である。

平成31年、システム共同化に向け、対応する職員にあっては大変なる負担が発生するが・・・

税財源を抑制するためにも、しっかりと対応していきたい。



アルコールとさよならできるか? - 2018.04.04 Wed

昨日、そして今日と、埼玉医科大学グループの看護学校や短期大学の入学式が続き、来賓として出席する。

明日4月5日は、毛呂山町立保育園の入園式で・・・

旭台保育園とゆずの里保育園のそれぞれ2園で入園式があるが、昨年は、ゆずの里保育園の入園式に出席したので、今年は旭台保育園に出席予定。

町立4小学校と町立2中学校の入学式は、4月9日の月曜日の午前中に挙行され、その時は毛呂山中学校の入学式に出席となる。

4月10日の火曜日には、午前中に埼玉平成高校、午後に埼玉平成中学・高等学校(中高一貫コース)の入学式に来賓として出席し、平成30年度にあたって毛呂山町に関係する学校関係の入学式を終えることとなるが・・・

続いて、早くも各種団体や組織の総会がはじまり、4月11日からは、川越人権擁護委員協議会越生・毛呂山支部の総会から皮切りに、ゴールデンウィークを挟んで5月いっぱい総会が続くこととなる。

総会では、無事に新年度の事業計画や予算が決定すると、その後の懇親会が付きものであり、体調を万全にしないと翌日に影響が・・・

通常、自分は二次会には行かないことが多く、まっすぐに帰宅して、尚且つ、アルコールが入っている時は、お風呂に入らずに就寝してしまうので、翌日に疲れが残っていることはないが、あまりに早く寝るものだから目を覚ますのが夜中の2時や3時となる。

それでも、計算上は6時間くらいの睡眠をとっているので・・・これからの季節は、そのまま起き出して新聞などを見てから、早朝の農作業と続く毎日。

そんな毎年のサイクルの中、今年はアルコールをやめようかと思案している。

タバコは、40歳の誕生日を迎える5分前、つまり夜中の23時55分に最後の1本に火をつけて・・

「これで、タバコとはさよならだ」

と、タバコをやめられたから、今度はお酒を・・と考えたしだい。

ノンアルコールの飲み物もあって、場がしらけることもないだろうし、そろそろ一生分のアルコールは摂取したような気もしている昨今である。

「百薬の長」と言われるお酒も、飲み過ぎれば身体にいいことはないのだから・・





鎌北湖の桜 ライトアップ - 2018.04.03 Tue

毛呂山町の観光名所となっている「鎌北湖」だが、今年は春の桜のライトアップ事業に予算をつけることができ、昨日の4月2日からライトアップが始まった。

3月29日だったか・・・

嵐山町で夜桜をライトアップしている川沿いの観光名所があることを知り、観にいくこととした。

車を停める駐車場がなく、その点では不便を感じたが、何組もの方々がライトアップされた桜の花に感動している様子を知ることができた。

本当は、相当以前から鎌北湖の桜にライトアップを進めたかったが、財源の関係から見送るばかりであり、今回、鎌北湖の改修工事が始まることもあり、思い切っての予算化である。

この暖かさで、何日もライトアップできないかも知れないが、できるだけ多くの皆様に鎌北湖の桜を楽しんでいただきたいと思う。

総合公園のグラウンド北側に植えられた桜も大きく育ち、見ごろとなってきたようなので、今後のライトアップする桜の候補地となるだろう。

特に、総合公園がある大谷木地区は、この時期ピンク色の花桃などの花も咲いて、百花繚乱という言葉がぴったりの地域。

なんとか地域の方々にご協力をいただき、さらに「花の里 大谷木」という観光名所としたいものだ。

葛貫地区も、「花いっぱい事業」を実践している地域で、現在はチューリップが咲き誇っていることもあり、PRが忙しい。

「もろやま花こよみ」を作るべきだろう。

新しい年度となって、入れ代わり立ち代わりと挨拶での来客が続く。

この1~2週間は、毎年とそういう期間で・・・

人事異動で頂く名刺の枚数で春を感じる頃。



年度初めの式が終了 - 2018.04.02 Mon

本日、4月2日、平成30年度がスタートするにあたり、管理者となっている西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)と、やはり管理者となっている毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合(3町で構成)を朝一から回って年度初めの訓示を述べた。

役場庁舎に着いたのが、午前9時に少し前だったか・・・

9時30分からの辞令交付式を前に、昨夜頭をひねって書いた訓示を修正し、秘書に転送する。

予定通りに9時30分から職員の昇級及び異動の辞令交付、また平成30年度新採用職員への辞令交付を順次行い、終了したのは10時30分を過ぎていたので、辞令交付だけでも1時間以上となった。

11時からは、職員への訓示を述べたが、今年度の訓示では、キーワードを「挑戦」とした。



訓示に頭をひねる - 2018.04.01 Sun

苦林地区の竹林の伐採から、昨日は地域の皆さんに手伝っていただき、切った竹を片付けることができた。

竹を切っても、タケノコは出てくるだろうが・・・

4月にタケノコを出す孟宗竹と違い、今回の苦林地区の竹林は真竹なので、タケノコが顔を出すのが5月頃と遅いために、早めに根を掘りあげようと考えている。

田んぼとして水を張ってしまえば、タケノコは出ないと聞いており、元々今回の竹林は地目は「田」ということなので、水田に戻すのが一番。

今年、遊休農地を元通りにできる第一号だが、今まで荒れた耕地を復元してきた「沢田耕地」、「西大久保耕地」に続いて、今回の「苦林耕地」の全ての遊休農地を復元できるまで、あと2年といった感じで、先が見えてきた。

今日は、朝7時のNHKニュースで、毛呂山町の住宅開発における考え方が取り上げられ、それを見た方々から「毛呂山町は凄いね」とメールなどをいただいて、気持ちのいい朝となる。

午前9時30分からは、ウィズもろやまで開催の「近隣市町親善弓道大会」の開会式に出席し、その後、町内沢田地区のお花見会に出席、11時からは、日高市で叙勲された方の祝賀会にと、一日忙しい4月1日となる。

昔、「エープリルフール」と言って、よく4月1日は嘘をついても許される日で、友達通しでふざけたことがあったが、最近ではそういうことが聞かれなくなってきたようだ。

気候も暖かく、桜の花びらが散り始めており、入学式には葉桜となってしまうだろう。

夕方、毛呂山消防団の辞令交付式に出席し、夜、明日の新年度に対する訓示を書く。









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