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2018-05

小川町の町長選挙 - 2018.05.22 Tue

22日の火曜日、小川町の町長選挙の告示日で、朝から小川町へ・・

現職、松本つねお候補(71歳)の出陣式に参列する。

今回、政治団体代表の柾木氏(87歳)が立候補を表明していたが、先週の金曜日になっていきなり小川町議会議員の高瀬勉氏(33歳)が立候補を表明し、三つ巴の様相となる。

高瀬氏は「日本一、若い町長を目指したい」と述べ、「安心・安全な子育ち・子育て支援の拡充、住民参画と協働の推進などに取り組みたい」と話しているようだ。

若い候補者が手を挙げたことから、いきなり騒がしくなった小川町の町長選挙だが・・・

告示日の4日前に手を挙げることになった高瀬候補の選挙戦術をよく見させていただき、今後の選挙の手法のヒントにしたいと考えている。

昨日、上田知事の「とことん訪問」では、「くらしワンストップ モロ ハピネス館」を視察いただき、埼玉医療福祉会の職員皆様の万全なる施設紹介から上田知事もご満悦で、次の視察地「越生町 佐藤酒造」へと出発した。

夕方、5時15分からは、越生町の飲食店において、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町の首長と上田知事との意見交換会が開催され、有意義な時間となる。

昨日は、毛呂山町議会の6月定例議会を前に、議員の一般質問の通告締め切り日であり、夕方5時までに11名の議員から、一般質問の通告書が提出された。

今後、それぞれの議員の質問に対して、町の考え方など答弁打ち合わせを行い、6月定例議会で答弁をさせていただく。

また、毛呂山町立川角小学校と泉野小学校のそれぞれ5年生が毎年と行っている「田植え体験教室」の日程が決まってきた。

6月定例議会が閉会するであろう6月中旬に2つの小学校の田植え体験教室を開催するが、今年は今まで前久保の農家の男性が受け持っていた泉野小学校の田植えも私が受け持つこととなり、準備をすることとなった。

子ども達がドロドロの代掻きした田に足を入れた時の歓声は面白いもので・・・

今年は、2校分の歓声を聞くことができそうで、今から楽しみである。
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上田知事のとことん訪問 - 2018.05.21 Mon

19日の土曜日、町立2中学校で体育祭が開催される。

今年は、毛呂山中学校の体育祭で開会式の来賓挨拶をする順番となっており、毛呂山中学校の「伝統」と言える力強い入場行進と町全域に轟くような校歌斉唱を聞くことができ、元気な生徒達から感動をいただくこととなる。

挨拶では、毛呂山中学校の生徒達が創り出す「伝統」となった体育祭を、さらに生徒の一人ひとりの力を結集して、素晴らしい体育祭にしていただきたいと話した。

毛呂山中学校では、100M走、女子の1000M走、男子の1500M走を見させていただき、川角中学校へ・・・

川角中学校では、女子の800M走から見ることができ、これも伝統的な競技となった「いかだレース」、「借り物競争」、団対抗の「綱引き」を見ることができた。

その綱引きでは、団の代表となる生徒の対戦前のコメントが面白く・・・

マイクを通して士気を盛り上げる言葉に反応して、赤、青、緑、黄、それぞれの団の生徒が大きな声で気勢を挙げ、川角中学校の体育祭の盛り上がりは頂点に達した。

毛呂山中学校、川角中学校、それぞれの生徒達を見て、安心することができた。

夜、同級生が町内で飲食店を開店することとなり、何人かの同級生で来店し、ミニ同窓会となる。

20日の日曜日、「福祉フェスタ2018」が、埼玉医療福祉会が運営する「くらしワンストップ モロ・ハピネス館」で開催され、出席する。

昨年まで、丸木記念福祉メディアカルセンター内で開催されていたが・・・

今年は、より町民が来場しやすいモロ・ハピネス館での開催となり、開会行事にも多くの来場者で盛況な福祉フェスタとなった。

その「くらしワンストップ モロ・ハピネス館」が会場となって、本日、上田知事の「とことん訪問」が開催される。

「医療と福祉の町・毛呂山」であり、町が地方創生推進交付金の窓口となって埼玉医科大学グループと協力体制での施設であり、これからの介護予防と訪問診療の拠点としても注目されている。

それらの内容について、上田知事にしっかりと伝えられるように取り組んでいきたい。















20日の日曜日、

年々と、早すぎる田植え - 2018.05.18 Fri

6月議会を前に、昨日は国民健康保険運営協議会と上水道審議会のそれぞれの会議があり、会議後の懇親会には国保運協には副町長が、上水道審議会には私が出席して情報交換などを行うことができた。

「ワンちゃんは、どうですか?」

と、委員さんのお一人から声をかけられ、「おかげ様で、良くなって元気ですよ」と答えたが・・

このブログなどを見ていただき、我が家のコーギーの「小太郎」が具合悪かったことなど知って、聞いて来られたのだろう。

昨日は、退院してから2回目の診断の日で、妻が動物病院に連れて行ったが・・・

食欲も十分に出て、体重も増えて・・「もう、心配ないですね。また、なにかありましたら連れて来てください」

と、完治した診断を受けたようだ。

昨日は、お隣の鳩山町で32℃まで上がったようで、5月でこの暑さだから7月・8月の頃が心配である。

特に高齢者の皆さんにおいては、暑さに対して我慢してしまうことが多く、熱中症になりやすい傾向にあるから・・

防災行政無線などで、暑さに対する注意喚起を頻繁に流したいと考える。

今年の田植え作業は、まあまあ順調で・・・

5月12日にモチ米から植えはじめ、ミルキークィーン、ひとめぼれ、が終わって、コシヒカリもあと3日あれば植え終わる段となった。

コシヒカリまで終われば、残りは晩生種の「彩のきずな」、「彩のかがやき」となり、6月中に苦林耕地が終わる勢いだ。

ただ、苦林耕地は、耕作放棄地となっていた田んぼの開墾作業もあるから、相当に時間を要するようで・・・

昨年、田植えが終了したのは、我が農場で一番遅い記録となった7月19日だった。

米は積算温度だから・・・

遅く植えても暑い時期なので生育が前進して、11月上旬には刈り取り時期を迎えることができ、特に「彩のかがやき」は、実の結実期(登熟期)が涼しくなる頃なので、玄米が白く濁る乳白米(シラタ)の心配もなく、比較的に質の良い米の収穫となる。

今は、どの農家さんも田植えが早くなり、尚且つヒートアイランド現象で・・

夏の高温期は半端なく暑いことから、その高温期に登熟期となった米については乳白米が心配となるだろう。

5~6年前、「彩のかがやき」の登熟期が高温期と重なり乳白米となって、埼玉県の奨励品種でありながら、検査米のほとんどが「等外」となった。

等外となった「彩のかがやき」の生産者米価が大暴落して、稲作農家においては死活問題となったが・・・

高温期と登熟期が合致してしまえば、当然に発生する症状であり、回避するには作付け時期を遅らせることが一番である。

6月、耕作放棄地を開墾しながら、気長に今年の米作りを楽しもうか。











賑やかな連Pの皆さん - 2018.05.17 Thu

昨日の16日、毛呂山町ゆず部会の総会が開催される。

昨年度、12月にはゆずの搾汁棟も完成し、今年度は秋から順次ゆずの搾汁が可能となって、ゆず部会の皆さんの表情も明るく感じた。

挨拶では、国政の派閥の話を引用して・・・

「今、自民党の派閥で一番大きいのは細田派で、安倍首相も細田派ですが・・、次に大きいのが麻生派であり、ここのところの森友・加計問題でも麻生派の代表たる麻生財務相などの力関係が事態を複雑にしているようです。毛呂山町で派閥や会派の考え方はおかしいと思いますが・・農業関係の組織から見ると会員数が一番多いのがゆず部会であって、最大会派はゆず部会ですからそういう見方からしましても町の特産品の桂木ゆずの復活をさせることは大きな意義があるものと考えております」

という挨拶から話を始めさせていただく。

また、地方創生拠点整備交付金を使っての「ゆずの搾汁棟」建設にあたっては、職員の並々ならぬ取り組みがあって完成できたもので、ある職員においては搾汁機を四国まで視察して機種選定をしたことや、搾汁棟を年内完成させるために建築申請や建築確認などの手続きに対して万全なる体勢で進めたことなども紹介させていただく。

すべては、町の特産品「桂木ゆず」の復活を目指すものであり、最大会派のゆず部会皆さまが喜んでいただけるものと確信していることも付け加えた。

総会後の懇親会ではその挨拶を聞いて、職員の働きに・・・

「今日、職員皆さんの努力を聞かなかったら、私たちはまったく判らなかったことで、話していただいて本当に良かったし、嬉しかったよ」

というお褒めの言葉をいただくことができた。

昨夜は、ダブルヘッダーで・・・

毛呂山町立小・中学校で構成するPTA連絡協議会(連P)の総会が開催され、総会後の懇親会に遅れて参加する。

どの単位PTAも大きな問題もなく、仲良く運営されていることから大変に賑やかな懇親会となり、自分が単Pと連Pの会長を務めていた平成10年、11年、12年の問題が山積していた頃を振り返った。

子ども達の教育環境整備の推進と比例して、どんどんと良くなる子ども達の姿、そして先生と保護者の信頼関係の構築こそが今の落ち着いた学校を築いているのだと実感する時間となった。

毛呂山町の教育環境をさらに良くするための施策がこれから進められるが・・・

是非、連Pの皆さんにも県内・県外と、いい学校を視ていただくことをお願いした夜となる。

PPP,PFIの勉強会が開催される - 2018.05.16 Wed

今朝は、ゴーヤ苗の無料配布の朝・・

いつもより早く役場に向かうと、ジグザグに列を長くして200人近くの皆さんが午前8時30分から始まるゴーヤ苗の配布を待っていた。

毎年、人気となっているゴーヤ苗の配布も、今年で7年目になるだろうか・・・?

そもそも「ゴーヤなどを窓際で栽培し、グリーンカーテンの効果によってエネルギー消費を軽減させる」を主旨とする事業だが、窓際に植えるはずのゴーヤが「家庭菜園の畑に植えられている」という報告もある。

今朝、ゴーヤ苗の配布をお待ちいただいている皆さんに対して・・・

「グリーンカーテンとして窓際に植えて、日陰効果でエアコンなどを抑えていただき、エネルギー消費を抑えてください。家庭菜園の畑に植えていただくためではないですよ」

と説明させていただき、「特に、追跡調査などはしませんから安心してください」と付け加え、笑いをいただく。

ゴーヤ苗の無料配布の主旨が異なっていることが現実なら、費用対効果などの考え方、あるいは民業圧迫などの視点からも事業そのものを見直さないとならない時期にきている。

発電用太陽光パネルの設置推進事業でも、町の商工会が発券している商品券の5万円分をお贈りし、町の小売店の購買促進を図ってきたが、太陽光パネルの設置も落ち着いてきたことから一昨年に見直した。

財源が厳しい本町なのだから「特典」のような事業は、できるだけ時限立法的に見直さなければならないものと考え、さらに新しい取り組みを考えるべきだろう。

特に、役場庁舎周りの美化関係については段階的に進めており、昨年度の終わりに庁舎北側の柘植(つげ)の木の植栽については、あまりに雑草が繁茂しており、肝心の柘植の木が酷い状態なので撤去させていただいて、歩道として拡張することとした。

町長に就任してすぐのことだが・・・

役場庁舎の建物の北側駐車場の入口にあった煉瓦で作られた大きな植え込みについても、来客者が車ですれ違う時に非常に危険だったことから撤去し、そこが現在では障がい者用の駐車スペースとして使われており、安全・安心が図られる結果となった。

庁舎の西側にしても、県道新飯能・寄居線の道路整備によって役場と来客駐車場が分断されたことから、アスファルト部分の分断面がそのままとなっており、今までその手当もできない状況。

いくら「財源が厳しい町だから・・」と言っても、やはり皆様の目に止まる部分なので、しっかりと予算を組んで整備をしたいと考えている。

最後に庁舎の裏側、東側の公用車が置いてある駐車場だが、できれば2階建てなどの駐車場など整備すれば、相当な数の車が置けるようになって、雨の日なども濡れないで庁舎に入れるようになるのでは・・と考える。

毛呂山町の役場庁舎は昭和54年の頃に建設されており、既に築40年を迎えようとしている。

将来、建て替えを決断する首長のためにも、いつの段階からかその資金の一部を積み立てていかなくてはならないだろう。

豊島区役所の官民が一体となった手法、あるいは岩手県紫波町の「オガールプロジェクト」を参考にできるよう・・・

若手職員を対象とした県外視察研修も計画したい。












ご冥福を祈るばかり - 2018.05.15 Tue

新潟県の小学2年生の大桃珠生さんが7日に殺害され、警察の捜査によって昨日大桃さんの自宅近所に住む23歳の会社員を逮捕したことが報道される。

7歳の女の子を殺害し、事故に見せかけるために線路上に遺棄するという残虐な犯行に、腹立たしく、怒りばかりである。

大桃珠生さんの死を悔やむばかりだが、どのような事件や事故が起こるか判らない時代、子ども達の安全・安心への施策を強化できるように考える。

大桃珠生さんのご冥福を心から祈る。

スポーツ健康フェア - 2018.05.14 Mon

昨日5月13日の日曜日は、「スポーツ健康フェア2018」が、大谷木の総合公園を会場として開催される。

卓球台やトレーニング室の無料開放、軽スポーツの体験、グランドゴルフ大会、体力測定、等々と盛りだくさんのメニューを揃えて、メインイベントは体育館での元実業団選手による「バドミントン教室」が行われる。

その歓迎式典がちょうどお昼の12時からで、主催者として挨拶をしたが・・・

指導に来町いただいたのがバルセロナ五輪・アトランタ五輪に出場選手の町田文彦氏であり、指導を受けることができた毛呂山中学校、坂戸市の住吉中学校、埼玉平成高校と、それぞれのバドミントン部の生徒達にとっては貴重であり、素晴らしい時間となった筈である。

ローズガーデン5月18日から - 2018.05.14 Mon

昨年の5月13日、埼玉県に仲介をしていただき、毛呂山町とパナソニックエコソリューションズが協定を結んでの「企業の森」事業が実施された日。

宿谷の滝の先を上ったところに4年前樹齢30年を超えた杉の木を伐採したばかりの町有林がある。

その伐採された山の斜面に対して、パナソニックエコソリューションズの皆さんによって広葉樹の苗木などを植えていただき、管理をお願いする事業。

パナソニックエコソリューションズによって「ながきの森」と名付けられた。

昨年の5月13日は雨の中をパナソニックエコソリューションズから120人を超える皆さんがバス数台で毛呂山町に来町、植林作業を実施していただくこととなる。

一昨日の5月12日は、その「ながきの森」事業の2回目で・・・

昨年を上回る160人を超える皆さんが来町し、昨年に引き続き「ながきの森」の植林が済んでいない場所に広葉樹の植林作業を実施していただいた。

昨年と今年の違うところは・・・

埼玉県庁での協定書の取り交わしの時のこと、「毛呂山町の山を管理いただき、大変の嬉しい縁をいただくことができました。お礼に植林作業の時などにピザでも焼いて食べていただこうかと・・」と話したことから、一昨日は作業終了時に焼きたてのピザを食べていただくことができた。

同じ12日の昼には、滝ノ入地区の「ローズガーデン」の総会があり、毎年とお招きいただいており、出席する。

今年のローズガーデン「春のバラまつり」は、5月18日の金曜日~6月3日の日曜日までだが、毎年と前年を上回る来場者となっていることから、大いに期待が持てる毛呂山町の観光スポットである。

県内でバラが有名な市町村は、伊奈町と川島町だが・・

毛呂山町の滝ノ入ローズガーデンも多くのマスコミによって取り上げられ、埼玉県内の「三大バラ園」に入ることは間違いない段階となってきている。

ローズガーデンで感心することは・・

ローズガーデンを管理する会員(スタッフ)は約25名だが、住所を見ると毛呂山町だけでなく、東松山市、小川町、越生町、狭山市、飯能市、鳩山町、とさまざまで、皆さんバラが好きな方々が自然に集まって来て、管理をするようになったこと。

だから、「好きこそものの上手なり」で、バラ園がしっかりと管理できていることだろう。

これからも、大いに期待したい滝ノ入 ローズガーデンである。

レインボー協議会 - 2018.05.11 Fri

川越都市圏まちづくり協議会(レインボー)の総会が川越市の氷川会館で開催される。

退院の日は、先負 - 2018.05.10 Thu

5月5日から動物病院に入院していた我が家の「小太郎」が、やっと退院できることになった。

本日の夕方に退院ということだが・・・

食欲も良く、体重も一機に増えて、頼もしいかぎりである。

今日は、午後1時30分から埼玉県が主催する「市町村長会議」が県庁近くのホテルで開催されるため午前11時頃には毛呂山町を出ることになる。

市町村長会議では4つのテーマが掲げられており・・

1、保育士の確保について  2、医療・介護などについて、 3、森林保全について、 4、産業振興について

の、それぞれについて、上田知事との意見交換となる。

特に、3、森林保全について  は、私が町村会に問題提起した案件であり、提案者として知事への口火を切る役を依頼されている。

森林保全についてを問題提起した背景は・・・

昨年の九州北部豪雨災害での土砂崩れによって山々から流木となった杉や檜の木々が大きな二次災害を招いたからであり、山間地域においては同じような災害の発生が危惧されるからである。

市町村長会議が終了してからは、急いで帰町し、5時からの西入間交通安全協会毛呂山支部の定期総会に出席となる。

退院する「小太郎」には、夜の8時以降にならないと会えないのだろう。

朝に夕に、東に西に - 2018.05.09 Wed

雨があがるのかと思いきや、昨夜からの雨音は、結構激しく聞こえて・・・

「五月雨を集めてはやし越辺川」

そんな川の増水となった昨日からの雨である。

今朝は、自宅を早朝7時30分には出て、一路ふじみ野市へ・・・

ふじみ野市のららぽーと近くにある入間東部地区事務組合の東消防署で開催される「平成30年度 埼玉県第2ブロック消防庁会 消防救助技術指導会」に来賓として出席する。

また、午前10時30分からは、坂戸文化会館において「新川越・越生線建設促進期成同盟会」の総会があり、ふじみ野市を9時15分には出発して坂戸市へ・・・

今回、新川越・越生線建設促進期成同盟会の会長を順番で受けることとなり、総会の議長を務めたが、皆さんの協力をいただき開会から30分で総会を終了することができた。

午後は、新しい農業委員さんが選出されたことから委嘱状を交付させていただいたが、女性の農業委員さんも誕生し、期待も大きな新農業委員会である。

夜は、体育協会の理事会が開催される。

まとまった雨で水量が増す - 2018.05.08 Tue

昨夜から降り出した雨は、久しぶりにまとまった雨となり、心配となっていた河川の水量が増えてホッとする思いの朝を迎えた。

今日は、関東地方整備局の国・県の職員による毛呂山町の現地視察と意見交換会があり、毛呂山町の立地適正化計画や空き家に対する町の取り組みについての説明をすることができた。

特に、市街化調整区域における住宅開発を強く規制していく方向性を出した「毛呂山町」に関心を持っていただいたようで・・・

今後、この町の判断が「間違いではなかった」という結果を出していけるように進めていきたい。


昨日、「昔の古傷」で、最近特に痛みだした右膝の関係で整形外科で診てもらうことができた。

もう30年も昔、無理をして右膝の十字靭帯を断裂し、その時の診察で「手術したほうがいい」と言われたが、リハビリに3ヶ月を要する説明を受け、仕事柄そのような時間的な余裕もなく・・・

結局、回りの筋肉を鍛えて、切れた靭帯を補うことを選択した。

それが、最近になって加齢による筋力低下から、最近特に右膝が痛みはじめて・・・

「まだ、この身体と付き合うようだから・・」と、整形外科で診てもらうこととなった。

レントゲンを撮り、医者の問診を受けたところ「MRIでもう少しよく診てから、治療方法を判断しましょう」と昨日の説明。

最終的には、人工関節だろうが、まだ年齢的には早いので、十字靭帯を再生させる手術もあるとか・・

特に、今は田んぼの作業が一番忙しい時期、もう少し先の7月を過ぎた頃に「治療方法の判断」を聞ければ幸い。


肺炎を患った我が家の「小太郎」は、5日に入院して3日が経ち、すっかり元気そのもので・・・

見舞いに行くと、遊んでもらいたく動き回り、いよいよ先生から退院の話が聞けそうな雰囲気となった。

生後2か月という子犬だから、退院してもしばらくは体調を崩さないように気をつけたい。






「今、忙しいですか?」という詐欺行為 - 2018.05.07 Mon

いきなりだが・・・

目白台地区にお住まいの知り合いから「今、忙しいですか」というフェイスブックでの個人メールとなっているメッセンジャーが届いた。

その時間が午後2時30分を少し過ぎた頃で、「3時から会議ですが、今は大丈夫です」と応えると・・・

「携帯が壊れてしまい、電話番号がわからないし、知り合いに聞くのも時間がかかるので電話番号を教えてほしい」というメッセンジャーが届く。

午前中に埼玉医大の整形外科で診察を受けたが、その時にメッセンジャーを送られてきた方の奥様と会い、目白台地区の状況などを話しており、その関係から電話で話がしたいのかと電話番号を教えようとすると・・・

今度は、ラインから

「重要、他の端末のLINEから、あなたの電話番号による認証が要求されました。友人や知人になりすまして、4桁のSMS認証番号を聞き出す詐欺行為の可能性があります。どんな親しい人でも、あなたが受け取ったSMS認証番号を教えないようにしてください。」

という連絡が入った。

一連のメッセンジャーやLINEのやり取りから、ネットで「今、忙しい? なりすまし」を検索すると・・・

「相手の電話番号を聞き出した後、相手が持つスマホからLINEの登録に使用した電話番号を変更しようと試みるようです。LINEに登録している電話番号が変更されると、新しい電話番号宛に認証コードが届きます。相手は認証コードが届くからコードを教えてと連絡してくるそうで、認証コードを言われるまま教えてしまうことでLINEのアカウントが乗っ取られる、という流れです」

というのが判った。

「今、忙しいですか?」から始まる詐欺行為にひっかからないように、この手口を多くの皆さんに知っていただくことが必要であり、今後の対応を考えたい。


有休農地を生き返らせる - 2018.05.07 Mon

ゴールデンウィークという大型連休だったが・・・

我が家に来て3日目のコーギーの子犬「小太郎」が具合悪く、4日の朝一に動物病院で診察していただき、肺炎になっていることが判った。

我が家に来た時から、鼻の奥を鳴らすような、あまり聞かない「癖なのかな・・?」というような音を聞いていたが、3日の午後から食事をしなくなり、4日の早朝に見るとふらつくほどの具合悪さで・・・

動物病院では、酸素を増やした部屋で点滴を受けることとなり、「今日が心配ですから、度々見に来てください」ということだったので、昼夕と通い、4日の夜7時に見に行くと食事が採れるまでに回復してくれて、安堵する。

今日7日、まだ入院中だが・・・

再びレントゲンで肺の状況などを診て、退院の状況などが判るだろう。

連休中には、5日に「憲法フォーラムIN狭山」という勉強会に出席、6日には農業塾で春野菜の管理作業を行う。

農業塾では、ハウス内で植えられたトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウなどが順調で、塾生にはトマトの脇芽取りやキュウリの整枝方法など説明し、スイカにあっては親ツルの摘心を行っていただく。

スイカの親ツルは、根本の方から節を数えて、7節目から8節目で摘心して、子ツルの5~6本仕立ての整枝方で元成りのスイカは成らせずに各子ツルの14~16節目に着くスイカを大きく育てる栽培方を指導する。

これによって光合成がしっかりできる葉数が確保され、甘いスイカが収穫できるので、今から楽しみな「スイカ栽培」である。

4月上旬に植えられた「山芋」も、順調に蔓を伸ばしはじめ、蔓が巻き付く支柱を立てる作業もできた。

「山芋の蔓は、どちら巻きか知ってますか?」の問いに、ご存じの方はいなかったが・・・

「山芋の蔓は、時計と反対回りに巻いていきますよ」と教えると、「へ~」の声となった。


いよいよ、我が家の田植えも始まる段階となり、今現在、代掻きが終わった田が5枚で、8日から順次田植えを行っていく予定。

今年も、7月に入るまで長い長い田植え作業となるが・・・

現在進めている苦林地区の有休農地を解消しながら、「毛呂山町の農地を生き返らせたい」と考える。


コーギー犬とは・・ - 2018.05.02 Wed

昨日、知り合いからの紹介でブリーダーの方から子犬をいただくことができた。

コーギー犬で、生まれて2カ月ということ。

とてもかわいく、早速「コーギー犬の勉強をしなくては・・・」と、調べてみた。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

まず、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの原産地は、イギリスということが判った。

体は足が短く、力強く頑丈で、元々はイギリスの農家で牧畜犬として飼われており、牛に尻尾を踏まれないように尾が短くなった。

平均的な体高は約25~30㎝、平均体重は、オスが10~12㎏、メスが9~11㎏

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、1107年頃までさかのぼる古い犬種、祖先犬は、フランドル地方の織工がウェールズに移住した際連れてきた説とヴァイキングが活躍していた頃にスウェーデンの犬がこの地に残った説がある。

イギリス王室との関わりが深く、ヘンリー2世やエリザベス女王などにロイヤルドッグとして可愛がられていた。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの名前のルーツは、イギリスウェールズ地方のペンブロークシャー州で飼われていたことに由来、コーギーはウェールズ語で「小さな犬」という意味。

日本で飼育されている犬全体の登録数が295,910頭、全ての犬種に占めるウェルシュ・コーギー・ペンブロークの数は約5,050頭なので割合は約1.7%、犬種別では11位と人気がある犬。

散歩をする時、お尻を振りながら歩く独特な姿が面白く、早く散歩がしたいもの。

早めにワクチン接種をと・・・考え中。

ゴールデンウィークには・・ - 2018.05.01 Tue

ゴールデンウィークは、毎年と公務が入らない時期なので、私農場の仕事を集中して進めることができる時期。

当然に、田植えの関係を進めているが・・・

苦林地区で竹林と化した田の不耕作地だが、竹林の伐採の後に、切り倒した竹を処分し、2週間ほど前から竹の根の伐根を始め、抜いた根の膨大な量については乾燥鶏糞と石灰窒素を混ぜながら腐らせることとした。

その作業が今日でほぼほぼ終わることになりそうだ。

相当以前に、やはり遊休農地にはびこった「葛の蔓」の効果的な解決方法を考えついたが、今度は竹林の対処方法も実践でき、自分的には「遊休農地なら、なんでも解決できる」という自信がついたような気がする。

町内の大類地区では、30年間もほったらかしの畑が欅の大木が何本も繁茂してしまい「山林」と化した畑においても、地権者の許可を受けて今年の冬から伐採をはじめており、2年がかりとはなるだろうが・・・

来年の春には、欅の山林を畑に戻せるだろうと奮闘中である。

「切り倒した欅の木を、何かに使えないか・・」

ということで、「キクラゲ」栽培に初挑戦することとなった。

このゴールデンウィークに植菌となるが、果たして上手くいくだろうか?

先日、髪が伸びたので最近お願いしていた美容室に電話すると、「時間がかかってしまいますが・・」という返事。

時間的に忙しかったので、しばらくご無沙汰していた美容室にお願いすることにしたら、ひょんな事から生まれたばかりの子犬を頂ける話。

2年前、飼っていた愛犬を亡くして、しばらく経っていたことと、同居の叔母が88歳と年老いて認知症の症状が多くなってきたこともあって、「動物好きの叔母のためにも・・・」と、子犬を頂くこととした。

本日、いよいよ顔合わせとなるが・・・

いい子であって欲しいし、大事に育てていこうと思う。

小山捷児様のご冥福を祈る - 2018.05.01 Tue

毛呂山町の第5代町長であられた小山捷児様が4月24日にお亡くなりになり、28日のお通夜、一昨日の告別式に出席し、告別式には町を代表して弔辞を述べた。

平成3年5月15日から平成7年5月14日までの4年間、毛呂山町町長に就任されて激動の時代の毛呂山町のかじ取り役としてご尽力をいただき、その間、歴史民俗資料館の開館、障害者デイケア施設「あいあい園」の開所、岩井学童保育所の開所、もろびとの館の完成、子ども議会の導入、大類グラウンドの落成、第1回産業まつりの開催、と、

毛呂山町の町政運営に対して多大なるご尽力を傾注された小山様であった。

町長の職を終えてからも、コミュニティーづくり推進協議会役員、土地開発公社理事長、観光協会役員など、行政に精通した見識を生かし、特に鎌北湖保勝会の会長として、観光地としての鎌北湖をお守りいただいてきた小山様、そして小山様を支えてこられた奥様、お二人が町を思う功績は大変に多大なものと言えるだろう。

奥様をはじめとして、ご親族の皆様に心よりお悔み申し上げ、町の発展に尽力された功績に感謝と敬意を表すものである。

小山捷児様のご冥福をお祈り申し上げたい。



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