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2018-05

PPP,PFIの勉強会が開催される - 2018.05.16 Wed

今朝は、ゴーヤ苗の無料配布の朝・・

いつもより早く役場に向かうと、ジグザグに列を長くして200人近くの皆さんが午前8時30分から始まるゴーヤ苗の配布を待っていた。

毎年、人気となっているゴーヤ苗の配布も、今年で7年目になるだろうか・・・?

そもそも「ゴーヤなどを窓際で栽培し、グリーンカーテンの効果によってエネルギー消費を軽減させる」を主旨とする事業だが、窓際に植えるはずのゴーヤが「家庭菜園の畑に植えられている」という報告もある。

今朝、ゴーヤ苗の配布をお待ちいただいている皆さんに対して・・・

「グリーンカーテンとして窓際に植えて、日陰効果でエアコンなどを抑えていただき、エネルギー消費を抑えてください。家庭菜園の畑に植えていただくためではないですよ」

と説明させていただき、「特に、追跡調査などはしませんから安心してください」と付け加え、笑いをいただく。

ゴーヤ苗の無料配布の主旨が異なっていることが現実なら、費用対効果などの考え方、あるいは民業圧迫などの視点からも事業そのものを見直さないとならない時期にきている。

発電用太陽光パネルの設置推進事業でも、町の商工会が発券している商品券の5万円分をお贈りし、町の小売店の購買促進を図ってきたが、太陽光パネルの設置も落ち着いてきたことから一昨年に見直した。

財源が厳しい本町なのだから「特典」のような事業は、できるだけ時限立法的に見直さなければならないものと考え、さらに新しい取り組みを考えるべきだろう。

特に、役場庁舎周りの美化関係については段階的に進めており、昨年度の終わりに庁舎北側の柘植(つげ)の木の植栽については、あまりに雑草が繁茂しており、肝心の柘植の木が酷い状態なので撤去させていただいて、歩道として拡張することとした。

町長に就任してすぐのことだが・・・

役場庁舎の建物の北側駐車場の入口にあった煉瓦で作られた大きな植え込みについても、来客者が車ですれ違う時に非常に危険だったことから撤去し、そこが現在では障がい者用の駐車スペースとして使われており、安全・安心が図られる結果となった。

庁舎の西側にしても、県道新飯能・寄居線の道路整備によって役場と来客駐車場が分断されたことから、アスファルト部分の分断面がそのままとなっており、今までその手当もできない状況。

いくら「財源が厳しい町だから・・」と言っても、やはり皆様の目に止まる部分なので、しっかりと予算を組んで整備をしたいと考えている。

最後に庁舎の裏側、東側の公用車が置いてある駐車場だが、できれば2階建てなどの駐車場など整備すれば、相当な数の車が置けるようになって、雨の日なども濡れないで庁舎に入れるようになるのでは・・と考える。

毛呂山町の役場庁舎は昭和54年の頃に建設されており、既に築40年を迎えようとしている。

将来、建て替えを決断する首長のためにも、いつの段階からかその資金の一部を積み立てていかなくてはならないだろう。

豊島区役所の官民が一体となった手法、あるいは岩手県紫波町の「オガールプロジェクト」を参考にできるよう・・・

若手職員を対象とした県外視察研修も計画したい。












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